2003年12月アーカイブ

銀座ロッキートップ

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ようやく、床上げ(笑)して、しかし電車に乗るのもダルイので、クルマで銀座へ向かった。30日にもなると、さすがに道路も、そして銀座の街もガラガラ。しかしロッキーは、今年最後のチャンチャカを楽しもうと、大入り満員の盛況だった。

S部師匠が前座(笑)というこの夜の、主役は女性シンガー2人。ひくぞうさんのドブロも、ジローさんのフィドルも聴けたし、いやあ、風邪で棒に振った歳末だったが、これで安心して年が越せそうだ!? 「なんぢゃこりゃああ」で動画も少し撮った。出演者でお入り用の方は、ご一報ください。(^^;;

しかし風邪で寝てたおかげで、そのS部師匠のwebがだいぶカタチになった。
http://www.sierra.co.jp/sasabe_oyakata/
よろしければ。

風邪3

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(;´д`)ノ

高田馬場フィドラーでK農師匠のライブがあったのだが、うーん、まだ無理かぁ。明日の銀座も自信なし。(-_-;;;;

風邪2

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こんとん館は、今年最後の日。湘南からオトモダチがやってきてワイワイの日だったけれど、これまた寝込んでて行けず。健康って大事だなあ。(;´д`)ノ

風邪

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珍しく大風邪をひいた。日曜に悪寒がして、月曜、こんとん館から帰ったあたりで、本格的におかしくなった。そしてこんとん館の年忘れJAM。バンマスもはやさんも誘っておいたのに、とうとう行けなかった。(--;;;

うーん、健康って大事だなあ。

こんとん館カントリーナイト

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だった。練習がてらバンマスも来ていたので、カントリーというお題には気づかないフリをしながら、日本語を4曲もやらかした。キーを下げた方がいいんじゃないか、というアドバイスを複数いただいていたので、やってみたのだが、恐くてまだ聴いてもいない。(^^;;

ロッキートップ

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久々のロッキートップは、湘南は世界三大珍味。しかし、スゴイ名前のバンドである。もしかしたら、このへんの人々とは、浅からぬ、いや、遠からぬ関係になるかもしれない。ヽ( ̄∇ ̄)/

異風

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知り合いの女性がライブを聞ける店をOPENするという。そして、これまた知り合いの女性シンガーが登場するという。そこで開店祝いの花を持って、出かけた。

寿司を食べながらボサノバを聴く、まさに異風な空間。実は彼女の歌をナマで聞くのは、これがはじめてだった。(^^;;

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に、ブリハチで参加した。花嫁を歌った。お客さんには、楽しそうに歌ったように見えてたらいいんだけどなあ。

四谷のカラオケ屋

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バンマスと1時間ほど練習した。さて、本番で生きるんだろうか。ヘ(゜◇)ノ

こんとん館ワークショップ

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I富さんのスクール。そのとても実践的な内容は、実際のステージにもホント役に立つので、今回はバンドのメンバーも誘って参加させ、コーラスをシバいてもらったのだった。テーマは“タテを合わせる”である。さて、その成果は……。

故・坂庭省悟氏

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昨夜、こんとん館から帰ったら、訃報が飛び込んできた。

2月28日、曙橋“バックインタウン”での『坂庭省悟vs宮崎勝之』ライブは、バンド結成に向けた、記念すべき第一回会合の場であった。だが、6月1日、同じバンドのメンバーとでかけた吉祥寺“のろ”での『城田じゅんじ+坂庭省悟』ライブは、坂庭氏の“歯の治療”を理由に、急遽、城田じゅんじソロライブに変わった。
2月28日、ライブがハネたあとの、坂庭氏のあまりにも疲れた表情を、多くのファンは覚えていたに違いない。ただならぬ気配を感じ取ったに違いない。歯の治療などという理由は誰も信じなかっただろうが、だから、さしたる混乱もなく、城田じゅんじ氏のソロライブは進行し、終わった。
わたしはといえば、正直なところ、6月1日のライブだって、仲間に強く誘われなければ、きっと行かなかったかもしれない。確かにナターシャ・セブンというグループの楽曲は、ある時期、かなり深く聞いたし、KBSから流れてくるラジオを聞いて、彼らのパーソナリティに共感もした。しかし、きっとわたしには、一緒にバンドをやっているメンバーたちと比べれば、彼らに対する深い思い入れだとか、イベントなどに参加して味わった時間の共有感覚だとかが、決定的に足りないような気がしていた。それは、自分が音楽活動をするための、“核”の無さという自覚でもあった。
……なんて、小難しい書き方だな。平たく言えば、わたしもたいがいナターシャ・セブンが好きだったし、そこそこ知っているつもりでいたが、知り合ったナターシャ好きな人たちは、わたしなんかよりずっとナターシャ・セブンが好きだったし、彼らの曲やエピソード、フレーズや演奏のクセなどまで、実によく知っていた、ということである。
ナターシャ・セブンが存在してから二十数年経って、縁があってナターシャ・セブンの楽曲を演奏する仲間たちと巡り会った。そして仲間たちの思いを共有したくなり、もう一度、彼らの足跡をトレースしはじめたところで、坂庭氏は逝った。昨夜こんとん館で、坂庭氏が作った『花嫁』を歌ったとき、既に坂庭氏は、旅立っていた。
6月の“のろ”。坂庭氏のマネージャーから観客に手渡された、お詫びの手紙を、なぜか捨てられず、まだ手元に残している。そこには「今度、あなたとお会いする日は、また楽しい時間をともにすごせるよう、きっちり治療に専念します…(略)」と書いてあった。熱心なファンたちは、坂庭氏の回復を信じ、その日を待つことにしたのだ。そして、さしたるファンでもなかったはずのわたしも、過ぎ去った二十数年を取り戻すために、その日を待つことにした。この、マネージャーが書いたものをコピーしただけの1枚の手紙は、坂庭氏の唄を再び聞き、バンドのメンバーたちの“想い”に一歩近づくための、わたしにとっては約束手形のようなものだったのかもしれない。

もう、その日は、訪れることがない。

こんとん館

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事務所で仕事にハマっていたが、某バンマスの誘いに抗えず、22時にもなって『お茶を飲みに』出かけた。写真は、この日のホスト、原さとし先生である。

その少し前、21時頃、京都では坂庭省悟氏が急逝していた。

こんとん館ナターシャナイト

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今年最後のナターシャナイトだった。この手の活動も、いつのまにか1年近くなった。ちょっとは進歩してるのかなあ。(^^;;

こんとん館

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GrassHyuusさんの日は、ベースお手伝いの日&ブリハチ直前練習日(笑)。というわけで、今日も出かけていったのだった。

四谷のスタジオ

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バンマス招集のヒミツ会議が開催された。スタジオから歩いて帰る途中に7/11発見。って、その7/11自体は昔からあるんだけど、そういえば音楽仲間の某女性が7/11用の某商品を作ってるとか言ってたな、とか思い出したので、寄ってみることにした。売り切れ続出とかいう話だったので残っているとは期待していなかったが、あにはからんや4個くらい並んでいた。とりあえず1個買った。

こんとん館ワークショップ

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S部親方のワークショップだった。大砂山、ちょっとは弾けるようになったのだろうか? ギターを弾くときの、左手のカタチを矯正された。親指は、極端に言うならまるでセーハするコードのように押さえるのだった。確かに小指とかの動きは良くなるんだけど、こりゃ指が攣る~。(^^;

某ギターは辛めの評価であった。

のんのん

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辻堂のんのんまで遠征した。

ギター

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大阪のツレが作っているギターを、サンプルでもって帰ってきた。例の海原ギターの兄弟である。というわけで、東京代理店の開設!?(爆)

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