母親が身罷った。
何曲かは、しばらくのあいだ歌えそうもない
2004年1月アーカイブ

日記のイッパツ目が、自著のコマーシャルである。ま、気まぐれ日記だし、お許しいただきたい。
というわけで、「ニッポン サバイバル運転術」を、無事上梓することができた。モータースポーツ紙誌に寄稿したりクルマやバイク雑誌の製作に関わって二十年くらいになるし、本体(?)のWEBを見てもらうとわかるように、書籍やムックはこれまでに何冊か記す機会に恵まれてきたが、意外やクルマ関係の単行本は、これが処女作になるのだった。と、そう気づいたらなんとなくうれしくなって、滅多に使わないケータイのカメラで、コッソリ売り場などを撮ってみちゃったりしちゃったのである。(^^;; ちなみに写真は、K書店とA書店。なぜかどちらも、大阪は梅田の支店だ。
「ニッポン サバイバル運転術」ができるだけ多くの方にお読みいただけることを、切に願っている。

今日はひとりでの参加(笑)だったので、カントリー風味に4曲ほど歌ってみた。風邪で喉ガラガラ。やるんぢゃなかった。(-_-;;;
だったが、都合により生徒だけで遊んだ。

見舞いの機会だったので、宮崎で行われた試乗会の帰り、実家に寄った。すると、なんとも折良く翌土曜には、京都の某ホンキートンクではシュガー・オン・トップさんのライブが開催されるというではないか。なんちって。もちろんそれも視野に入れて帰省したのは言うまでもない。(^^;;;
というわけで、四条河原町からタクシーに乗って何十年ぶりかの宝ヶ池へ出向いた。ブルーグラスが、ちゃんとエンターテイメントになることを、このバンドは教えてくれる。しかし、この境地へは、単なる練習量とか、時間の積み重ねだけでは、決してたどり着けないだろうなあ。
ちなみに、ホンキートンクは、現こんとん館に某氏が置いているベースの故郷でもある。2枚目の、倉庫のような写真が、実はホンキートンクの楽器置き場。えっらい高いところに、現在の置きベースが鎮座している。アイツも、ここにいたんだなあ。

宮崎ギターショー、だっけな。名前は忘れたけど、なぜか宮崎空港で、地元の人たちのギターを並べた会場があった。戦前のマーチンのような高価なものから、持ち主だけには価値のあるガラクタまで、3本千円で売ってるようなスタンドに立てられて、ズラリと並べてあった。九州のオーナーたちは、鷹揚なのだろうか(爆)。
奥の方にはステージがあり、ミニライブのようなものをやっていた。ステージで歌う青年も、客席のお客さんたちも、みんな顔見知りらしく、楽しそうにヤラかしていた。
しかし、なんで空港なんだろう。

GrassHyuusの日だった。恒例としてブリハチバンマスも登場し、ちょっとそっちでも遊んだ。遊べる日が増えて、実に楽しい。

昨年2月3日にはじまったナターシャナイトは、とうとう第12回。こんな音楽(笑)の愛好者が、こんなにいるなんて思わなかった。こんなコアなイベント(爆)が、こんなに続くなんて思わなかった。この「縁」に、深く感謝するものである。

近所に用があったので、そのあとでお茶を飲みに行った。もちろん、それだけではすまなかった。ヽ( ̄∇ ̄)/

新しいバンドの誕生に立ち会った。BGMという。その由来は、バンジョー、ギター、マンドリン。(-_-;;;
K農師匠に、ベースの音がベーシストみたいになってきた(爆)、とホメられた。って、ホメられたんだよなあ、きっと。わあい。ヽ( ̄∇ ̄)/ と喜んでおこう。(^^;;
正月早々、ヒミツ会議が開催された。それも、なんと5時間の長丁場。今年もテンション高いぜ!! ヽ( ̄∇ ̄)/


