
だったけど、お客と呼べるのは、ブリハチのバンマス、マンドリン氏とワタシだけだった。ということは、なんだろう、とにかくナターシャナイトのようだった(爆)。
フクちゃんが連れてきた、新しいピアノのキャンディ岡田さんが、パンチのある歌声(死語?)で、唯一、カントリーナイトをアピールしていたように思う。

だったけど、お客と呼べるのは、ブリハチのバンマス、マンドリン氏とワタシだけだった。ということは、なんだろう、とにかくナターシャナイトのようだった(爆)。
フクちゃんが連れてきた、新しいピアノのキャンディ岡田さんが、パンチのある歌声(死語?)で、唯一、カントリーナイトをアピールしていたように思う。


家の中は、段ボールが高く積み上げられてまるで倉庫の様相を呈しているのに、ワタシは新しいオモチャを手に入れて、とりあえずご機嫌だ。そのかわり、とっても気に入っていて、大枚はたいてATをOHしたレンジローバーは、残念ながら去っていった。そう、この車庫に入らなかったのである。(-_-;;;
手に入れたオモチャとは、4ストロークエンジンを初搭載したジムニー。いわゆるJA71だ。しかも2ストロークジムニーのバビューン感(笑)を4ストローク化で失わないためか、過激なターボで武装させていたJA71だが、今回手に入れたオモチャは62年型の、なんと“EPIインタークーラーTURBO”搭載車である。
しかしこのオモチャ、イヂってあるとは聞いていたが、車高上げてフロントバンパー替えて、ヒットしまくる後部ナンプレをリアドアに移設して、同様にガソリンタンクガードを装着して、そして背面のスペアタイヤにはスコップ、と、まさに当時のジムニーの定番改造。まるでルーフキャリアにセンターマフラー、フュエルリッドにゴムのペロペロといった出で立ちのミニなどを彷彿させて、受け取るときに思わず微笑ましく感じちゃったのだが、考えたらこのオモチャは、そこらを走ってるのを眺めるんじゃなくて、ワタシ自身が乗るんだよなあ。いやいや、若いこっちゃ。(^^;;
Date: 2004/02/23

というわけで、茅ヶ崎からやってきました、原宿こんとん館はビギナーズJAMである。
といっても、実はクルマの売買が目的で東京に来たのだった。そしてこんとん館の前で、レンジローバーという巨大な四駆は、ジムニーというカワイイ四駆に化けたのである。(^^;;;


突然だが、カツシン、湘南に引っ越した。
引っ越しは基本的に好きな方だが、最大の問題は、本や雑誌、資料などが、とにかく山のようにあること。前日から箱詰めをやったが、段ボールを30個、マンションの廊下に積み上げてなお、部屋の本が減った気がしない。(-_-;;
もちろん、徹夜である。朝まで段ボールと格闘し、やがて引っ越し屋さんが登場。荷物を二台の3トン車に積み込み、そして湘南の新居(もちろん賃貸である)に段ボールを押し込み終わったのは、すでに深夜となっていた。なんて長い引っ越しなんだ。もう、引き続いて段ボールを開けよう、なんて気にはなれない。
まったく、疲労困憊とはこういうことか、なんて実感しながら泥のように眠りこけ、スッキリ起きた翌日。とりあえず海沿いにある、近所のデニへ朝食を食べに出かけた。日曜の海は、サーファーがいっぱい浮かんでいた。そしてオレンジのレイトバスがいい雰囲気を醸し出していた。
それにしても、♪砂混じりの茅ヶ崎~ とはよく言ったもので、ワタシのワーゲンのフロントウインドウは、こんな悲惨な具合である。(^^;;
Date: 2004/02/22

引っ越した。突然、湘南は茅ヶ崎。サザン通りの、突き当たりの近くである。
サザンというのは、言うまでもなく、サザン・オールスターズにちなんでいるんだろう。そして突き当たりの砂浜が、サザンビーチ。確かに、サザンのいろんなメロディが浮かんでくるようだ。と、無理やり音楽ネタにしてしまう。(^^;;
♪すなま~ぢりのぉ ちがさぁき
ホント、クルマの窓なんか、どんどん砂が積もっていくのだった。


つい二日ほど前にテロがあって、まさに厳戒態勢が敷かれた市ヶ谷某所。正門の前で人を待っていたら、近くの警官が寄ってきた。
「信号、青ですよ。渡らないんですか?
ハッキリ聞けっちゅーねん(笑)。
まあ、向こうも職務だ。中にいる人を待っていることを伝えると、身分証明書を見せてくれというので、免許証を見せた。
「よくここで人を待たれるんですか?」
生まれて初めてやっちゅーねん(笑)。
ひとたび門の中に入ってしまえば、そこはコセコセしたビジネス街の一部とは思えない、広く緑豊かな敷地が拡がり、穏やかな日差しの下、スーツやいろんな制服(笑)の人々が、ふだんと変わらぬ表情で行き交っているのだった。
で、中に入れば73小型トラックなどは山ほどいるんだけど、思わず立ち止まって写真撮っちゃったのがこれ。もちろんプリメーラワゴン。しかし、この色に塗られると、まるで別のクルマのよう。プラモがあったら、思わず作ってしまいそうな、リッパな軍用車両の顔さえしているのだった。
それにしてもココってば、小型トラックは三菱、和製ハマー(笑)はトヨタ、そして移動用ライトバンはニッサンのセドグロだった(後ろに見えている)ってのは、やっぱ調達のバランスなのかな。だったらステージアの面構えのほうが軍用車両っぽくなりそうだが、やっぱ六気筒は贅沢だ、とかいう遠慮があったりするのだろうか。
Date: 2004/02/20


4m40cm弱の全長に3列7人乗りシートを配したプレミアムコンパクトミニバン「ゴルフ トゥーラン」の試乗会が幕張で行われたので乗せてもらってきた。
欧州でも既にトゥーランの名前で発売され人気車種となっているが、日本では名前がよく浸透していて、かつサイズのイメージを共有してもらえるだろうというので、“ゴルフ”の名前が冠されている。必要十分なパワーながらちょいとヤカマシイ1.6リッター(259万円)と、スムーズに速い2リッター(299万円)の二本立て。
●詳細レポートは月刊ガルヴィ4月号にて。
Date: 2004/02/18

某発表会を参観しにいった。ほとんどがシロウトさんなんだが、最後に模範演技ちゅーのか、先生が20分ほど踊った。やっぱプロは迫力が違うわ。
なお、写真はベテランのシロウトさん(?)である。

結成一周年。そしてナターシャナイト出演は、なんと12回目だった。うーん、あっという間だったような、とっても長かった1年だったような。いずれにしても、きっと忘れられない1年になったのは間違いない。
最近、書籍やムック、CDやDVDを通販で買うことが多くなった。ちょっと歩けば本屋もCD、DVDのショップもあるのだけど、そんな時間さえなくて、いや、白状するならそんな時間さえないほど締め切りに追われているときなどに、現実逃避としてそんな通販サイトをウロウロしていると、ついついウッカリ、ナニかを衝動買いしてしまうわけだ。
しかし考えてみれば、先般上梓した「ニッポン サバイバル運転術」だって、通販で買ってくれる読者の方も多いに違いない。そこで、ちょっとネットサーフィン(死語?)してみたら、これがまた、意外な発見に満ちていた。
たとえば amazon (http://www.amazon.co.jp/)では、どういうわけか拙著はジャンル登録されていない。だから、たとえばトップページから、ジャンル別 > 実用・スポーツ・ホビー > クルマ・オートバイ > 運転技術というようにブラウズしていっても、出てこないのだ。(ToT
また、同WEBには“川端康成に関する本を検索する場合は川端康成と入力してください”とあるのに、[勝真太郎]で検索してもヒットはなく、[勝 真太郎]と、姓のあとにスペースを入れないと引っかからないのはなんでかなあ。
でも、そのかわりどこかの親切な方が、とてもステキなレビューを書いてくれている。その素晴らしさたるや、筆者でさえ思わず中を読んでみたくなるほどである(爆)。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/440861114X/qid%3D1076855243/249-4992974-8158718
なお、amazonの場合、“お買い上げ1,500円以上は国内配送料無料”なのだが、ワタシの本は1,200円とお安くなっているため、送料がイタイ。
その点、宅急便の会社であるクロネコヤマトのブックサービス (http://market.bookservice.co.jp/top/) なら、1冊でも送料タダだ(代引きでも手数料200円のみ)。フリーワード検索で、ちゃんと[勝真太郎]が引っかかるのもウレシイ。
また、紀伊国屋のBOOK WEB (http://bookweb.kinokuniya.co.jp/) では、通販はもちろん、店頭での取り置きサービスも行っている。さらに、各支店の在庫状況や、店によっては店内の書架の位置までMAP表示するという親切さ。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%8F%9F%90%5E%91%BE%98%59
全国二十余店舗もの支店ネットワークを活かした便利さがウリとなっている。
……と、日記を装いつつ、今日も「ニッポン サバイバル運転術」の宣伝に終始するのであった。(^^;;
Date: 2004/02/12
久々に、ヒミツ会議だった。いやあ、やっぱ楽しいなあ。

コンパクトSUVのフォレスターが一部改良されるとともに、2.5リッター4気筒DOHC16バルブ・空冷インタークーラーターボから265PSを叩き出すSTiバージョンや、アウトドアブランドのダブルネームとなって質感をさらに高めた「L.L. Bean EDITION」が追加されたので、大磯の試乗会に出かけた。
●詳細レポートは月刊ガルヴィ4月号にて。
S部親方のワークショップ。いろんなことが、なんだかんだあったので、まったく予習できなかった課題、Rough and Rocky。その場では、やっぱ覚えきれなかった。(-ω-;)
しかし、なんか音楽活動って、とっても久しぶりだったような気がする。いや、ほとんど20日も間があいたなんて、ここ1年、なかったのだ。気のせいじゃないのだった。(^^;;
ブリハチのバンマスがCD持ってきてくれたので、近所のサテンでお茶した。久々に、音楽の話をしたような気がする。
ブリハチも、そろそろ1周年。今年は、どんなふうに活動がふくらんでいくのか、とても楽しみだ。