2004年6月アーカイブ

こんとん館

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打ち合わせの前に時間があったので(ホントだってば(^^;;)、こんとん館へ顔を出した。この日は原先生のバンジョー教室。え? はやさんも来るの? そして最近やたら練習熱心な、某バンドの練習がはじまった。バンマスは“ほっちょせチューニング”なる秘伝のバンジョーチューニングを伝授され、さっそくある民謡をステージで試してみたが、ありゃ、バンマス、バンジョー弾いてないやん(爆)。

波の大きさ

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海は見えないけれど、窓から聞こえる音で、波の大きさがだいたいわかる。オンショアのときだけ、かもしれないけど。

バリウム

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飲んだ。昔のに比べると、かなり飲みやすくなったように思うが、やはりかなりの苦痛を強いられる。内視鏡とどっちがいいか、悩んでしまうくらいだ(爆)。

ウチのあたりの東海道線は複々線で、駅に止まって、またフル加速する湘南電車は、だからゆっくり走り続ける貨物列車と、抜きつ抜かれつ併走することになる。赤プレのEF65をケータイでパチリ。実は昨日の写真である。
そういえば、ガラスに白いシャツが映り込んでいる、向かいに座った教師風の男性。窓側に、20cmくらい壁から離れて座って、大きく新聞を広げて読んでいた。当然、通路側の座席はかなり狭くなってしまっているのだが、電車がやがて混んできて、その狭められた座席に人が座っても、窓側に寄らない。壁側に大きく空いたスキマを詰めて座り直せば、お互いにかなり快適になると思うのだが、一切動かない。このオヤヂ、かなりの無神経なのか? と思って見ていると、壁側に寄るどころか、新聞のページをめくるたびに、逆に横に座った人の方に傾く気配さえ見せている。あれれ。
オヤヂの横に座ったのは、まあ、そういうもともと狭められた場所に座れるのだから、もちろん女性。そして通路側へ大きく身体をねじって座ってはいるが、やはり横のオヤヂとは、それなりの身体の接触を避けられていない。あれれ。
うーん、これってもしかしたら、かなり高等(?)な、一種の痴漢行為なのかなあ。でも、冬はいいかもだけど、夏は暑いと思うんだが。(^^;;

こんとん館

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ピアニストI藤さんのマスコットキャラが鎮座するエレピ。ということは、今日はカントリーナイト、なのである。
某バンドも勢揃い。その面々の発する異様な意気込みを敏感に感じ取ったK農師匠は、オープニングのMCで「ようこそ、カントリー&ナターシャナイトへ」なんて紹介してくれちゃったのだが、実は本日の主目的は、千葉フェスでデビューする新バンドのリハーサル。『スト様命』と異名を取るメインボーカルの出自が反映され、カントリー風味のブルーグラスは全曲全編イングリッシュなのだった。
さらに、引き続いてステージで遊ばせてもらった某バンドの方も、ジミー・ロジャースやらクリス・クリストファーソンやら、これまたカントリー風味を織り交ぜつつ、英語ソングに終始した。きっとバンマス、日本語のレパートリーを忘れていたに違いない(笑)。

茅ヶ崎

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戻ってきた。金曜に出たんだし、たった3日だけしか離れてないのに、なんていうのかな、帰ってきた~という実感が、思いのほか大きいのに驚いた。まだ越してきて半年にもならないのに、おもしろいもんである。

小田原で新幹線から東海道線に乗り換え、もう夜だっちゅーのにこれからのスケジュールを悩む。(^^;; 今日は平塚で、大江戸多摩バンドという、名手揃いのバンドによるライブが開催されていて、湘南のアイドルおがじゅんさんからもお誘いを受けていた。これは、ぜひいかねばー。平塚で読んでた文庫本をカバンに投げ込み、立ち上がり、かけたんだけど、シクリ。茅ヶ崎で湘南電車を降り、そういえば茅ヶ崎MARRYでは今日こそスタンダードジャズのライブだったな、と思い出す。が、店の灯りを横目に、タクシーはビュンと通過。そう、タクシー乗っちゃってるのだ。

シクリ、シクリ。薬飲みつつ様子見ろ、という指示ではあるが、こりゃカメラ飲まないとダメかなあ。(-_-;;

仏事

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こんとん館以外に用事はないんかい? とか一部の人々には思われているようなのだが、そんなことはない。(^^;;; この週末も、いくつかの用がカブって、いろいろ悩んでいたのだ。
金曜が関西出張、土曜が東京で知人の結婚パーティ、日曜は大阪で仏事だし、夜は茅ヶ崎の隣駅、平塚でステキなライブもある。そして月曜は、それこそこんとん館もある(爆)。
おっと、仕事の話が少ないようだが、言うまでもなく、平行して進めなければイケナイ原稿や企画なども、それこそ山のように貯まっている。

まあ、そんなもん全部は無理だ、というのは百も承知で、現実的には土曜の昼に東京へ戻り、日曜の仏事は欠席、という予定を考えていた。それが、食あたり?かナニかによる体調悪化で、まず金曜の昼から関西で仕事、というのを活かした(笑)、木曜夜から京都へ行って某JAM会で遊ぶ、という目論見が、まず消えた。続いて、坊さんの都合で、仏事が急遽、日曜から土曜へ変更になった。そして体調の悪さはまだ続いていて、大阪の某医院での診察も必要だ。さらに、仏事のために日曜を空けていた弟たちが、どちらも土曜はアウト。息子が誰も出ないってのはどうよ、というのもあり、今日は大阪に残り、仏事に参加することになった。うーん、仏に呼ばれたんかなあ。

出張

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ビジネスっぽいタイトルが、とても珍しいblogではあるが、いちおーそれなりに仕事もしているのである。今日は、ある仕事の打ち合わせで関西出張。あたりまえのことだが、電話もFAXも、そしてインターネットも使いこなせる世の中になっても、結局、人と人は顔と顔を突き合わせて、直接対話をすることが、もっともよく分かり合えるのだった。

食あたり?

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お気楽に、イタメシ喰いながら楽器ひいてるように見える、昨日の日記だけど、実はこのとき、わたしは腹痛と下痢のダブルパンチに見舞われ中だったのである。ま、この日の昼食がイカンかったのか、程度に考えてたのでナニも書かなかったのだが、症状は家に帰ってからも一向に治まらず、けっこうな熱も出て、本日は完全に寝込んだ。翌金曜が打ち合わせで出張だったので、そのまえになんとかすべく、とにかくひたすらに寝ていた一日だった。

くっそー、金曜の昼から関西で仕事、ってこたー、木曜夜から現地入りも可能。そしてこの木曜夜は、なんとまあナイスタイミングにも、某ホンキートンクという京都のお店で、月に一度のブルーグラスJAMが開催されるという日だったのである。もちろん、コッソリ馳せ参じるつもりでいたのは言うまでもない。

ステキだった目論見は、胃痛とともに消え去った。うーん、しかしナニがイカンかったのかなあ。(^^;;

ミーティング

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ひょんないきさつから、フルメンバーが揃って食事した。ヒミツ会議だとか、ナイショの打ち合わせだとか、そういうのではない、偶然のメシだったのだが、話のテーマはもちろん自然に、どこのフェスでなんちゅー曲をやるかとか、次のナターシャナイトの新曲はナニにするかとか、そんな話題になってしまうのだった。

ひと一倍練習熱心なはやさんは、なんと楽器持参。そこで、お地蔵さんレコード(ある種の隠語かもなあ、これって)1曲目の、マンドリンのイントロをみんなでやらかしてみた。しかも、このオサレーなテラス席があるイタメシ屋は、なんとホテルニュージャパンの跡地にあるのだった。あの火災で世を去った、ナターシャ縁のS氏に、この旋律は届いただろうか。このヘタクソがー!! とか、化けて出ないでね。(^^;;;

こんとん館

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夜の9時前に、近くで仕事が終わったので(ホントだってば(^^;;;)、スパゲティでも喰おうかとこんとん館へ顔を出した。この日はマンドリンとドブロのワークショップで、久々にひくぞうさんにお会いしたり、同じバンドメンバーであるはやさんの練習のお手伝いなどができた。うーん、ドブロいいなあ。

浮き

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なんちゅーんだっけ、これ。ブイってもんでもないし、下に網でもつなげるような浮きが、台風の波で切れたか、海岸に打ち上げられていた。下半分、ビッシリと貝がへばりついている。
そろそろ乾きかけて、苦しそうに動いていた(のか?)で、とりあえず海に帰しておいたが、どうせまた打ち上げられちゃうんだろうなあ。

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バンマスとふたりで、出かけてきた。黒いネクタイを締めた、残念な集まりだった。

その夜、高田馬場のローンスターカフェはブルーグラスJAMの日だったので、仲間な方々に報告がてら連れ立ってでかけた。

ここのバックな人々はそれこそ錚々たるメンバーなので、なんちゅーのか、前に出るとちょと萎縮しちゃって、ただでさえ持ち合わせの少ないチカラなのに、それがろくすっぽ出せない。(^^;; しかも、ふだんは自分と大差ないレベル(爆)の人たちとやってたりするので、ある意味、低次元ながらある種のアンサンブルが成り立って、なんとなくまとまりのいいサウンド(爆)になってたりするのだが、ここのJAMはバックがあまりにも上手なので、自分のヘタクソさが、立体・輪郭強調・シャドウ付き、ってな感じで浮き上がってきちゃうのである。ううう、なんて勉強になるJAMなんだろう。(ToT

やはり、精進あるのみ、か。

茅ヶ崎MARRY

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さらに、つくし野から茅ヶ崎へ帰ってきて、家に戻る途中、そういえば先日初めて行ったMARRYって店はライブやってる日だったよな、とか思い出して、寄ってみた。そしたらJAZZのライブは昨日で、今日はまさに、なんちゅーんだ、その“二十二歳の別れ”の日だった。(^^;;;
歌い手がいなかったせいか、二十二歳はなかったが、欧陽菲菲から青い三角定規まで、なんでもありのノージャンル。しかも驚いたのは、いきなり本格的(?)発声練習からはじまったこと。ただのギターカラオケではないのだった。酔狂なホストやママさん、お客さんのおかげで、そんな初めての曲ばかり、ベースで遊ばせていただいた。

しかし、そんなことより、この日いちばんの収穫(?)は、ピアノの女性とちょっとJAZZ話になって、イキオイで“Autumn Leaves”を合わせてみてもらったこと。つまり、なんだ、その、生まれて初めてのJAZZ演奏(爆)。JAZZベースの初体験、である。それも、「もう一回やってみますか?」なんていって、彼女は2回もピアノを弾いてくれた。
Bbなんていう、自分的にはとんでもないキー(もちろんJAZZ的には、日常的に当たり前のキーらしいが)だし、ナニもかもむちゃくちゃなのは百も承知だけど、いやあ、実にスリリングで楽しい、得難い体験させてもらいました。

やっぱベースって面白い。しかし、こりゃやっぱ、どこかでちゃんと習わないとダメだな。

リリーピッキンパーティー

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町田市のつくし野というところで、今年で6年目になるという、ブルーグラスのイベントがあった。リリーってのは神奈川の県花だそうで、神奈川エリアで活躍するバンドが十といくつか出演。さらに、『尾崎ブラザーズ』という、古稀のブラザーが本場アメリカの“ブルーグラスの殿堂”入りするので、今週から渡米して演奏するのだが、その壮行演奏会(?)も兼ねていた。打ち上げでも、終始ご機嫌のブラザーズ。これからも現役で、いつまでも頑張ってほしいなあ。
なお、サポートしているS部親方は、アメリカ公演まで同道する介護隊の隊長でもある。外人から見れば、歳も顔も区別つかないだろうし、間違って一緒に殿堂入りしちゃうんじゃないだろうか。

夏来る

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ビーチ2題、水着2題、そしてサーファー2題。
海開きは7月3日らしいけれど、茅ヶ崎には、すでに夏が来ているようだ。

ロケ場所まで徒歩3分。

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海が近いのが、こう便利だとは思わなかった。海をバックに小物を撮る、なんてことが、サクッとできてしまう。ちなみに今日は、帽子を撮った。掲載は7月3日、かな。

台風が関係あるのかどうか、波が結構大きく、強いオンショアながらサーファーがいっぱい。写真は女性サーファーが、パドリングをはじめるところ。

茅ヶ崎MARRY

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近所のサザン通りに、なんかライブやってたりする、ちょいと気になる店があった。コッチが前を通るときは大深夜だったりで、なかなか店内をうかがう機会がなかったんだけど、今日、駅前へメシ食いに行った帰り、前を通ったら営業中だし、ちょうどライブとかのない日のようだったで、ようやくドアを開けることができた。

「ナニか楽器とかやるんですか?」

お店のママさん(?)に話しかけられ、常連さんらしいお客さんたちと少し話し、ライブの予定などを聞いた。JAZZがメインで、ポップス少々、フリーセッションの日も多く、月に2回はフォークやオールディーズを歌おうという日もある。なるほど、いわゆるキングストン・トリオとかブラザーズ・フォアなどもファンが多いしな、とか思ったら

「そうですねえ、“22歳の別れ”とか“なごり雪”とか……」

やはり、なんかやってる日に来ないとイカンようだ。(^^;;;

こんとん館

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今日も今日とて、こんとん館。I富師範のボーカル・ワークショップ。
こちらは最近、JAMナイトと化しているというウワサも。(^^;;;;

ところで、新しい技を編み出した。コミックバンドとして、ネタになるかもしれない。この場で、登録商標を宣言しておこう(爆)。写真は、小さいのがトラックバック先に。って、こんなんいつ撮られたんだろう。

航空機マニア? (^^;;

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軍ヲではないつもりなんだけど、だんだん意地になってきた。音はすれども姿が見えず。だから、なんとかその姿を暴いてやる、みたいな(笑)。いや、ちゃんと空が開けたところで見上げれば、そこに見えるはずなんだけどね。(^^;; それにしてもヒコーキ雲引いてるヤツの写真なんか、まるで写真を加工したみたいに、背景に溶け込んでいるのがわかるでしょ。

さて、06月13日の「艦載機」つーエントリーでは、コメントで盛り上がってしまったF/A-18のC/D or E論争(笑)だが、今日の5枚目の写真は、まごうことなきF/A-18E Super Hornetである。「艦載機」のコメントでも書いた、主翼前縁に続くストレーキが、18Eはこのように半円形で、デカイ。さらに、吸気口が四角い、というのもよくわかる。こないだの写真は、そこがよく見えなかったつーわけだ。

こんとん館

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S部親方のワークショップ。回を追うごとに、まるでホンモノのワークショップのようになってきた。(ぉぃ)

テンポの練習 --- とりあえずメトロノームに合わせて、リズムをキープ。そしてリズムに自信を持つ
ストロークの練習 --- 強弱、メリハリ、前ノリ、後ノリ、いい音の「シャリン」(笑)
唄の練習 --- 腹式の発声から、かっちょいい歌い回しのノウハウ

これらのすべてを、同時に、余裕を持ってできるように、というのが、本日のテーマだったに違いない。
しかしわたし、処理能力低すぎて、どれかひとつだけでさえ、満足にできるかどうか、なんですけど。(;´д`)ノ

飛来する男たち

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午前中の2時間くらい、音がするたびに、机の横の窓から顔を出してみた。上半身さえ乗り出せない、小さな窓だから、見える空の量は、そう大きくない。それに、そもそもあの手の飛行機は、小さいし、思いの外速いし、さらに目立っては危険度高くなるだけだから、擬装が施されている。写真とかでみると、機体がグレーっぽく塗られているだけのように見えるが、空を飛んでいると、機体が空に見事に溶け込んでしまう。だから仮に視野の中に入っていたとしても、見つけるのが至難なのだ。

なもんで、かなり歩留まりが悪かったが、それでもこのくらいは写せた。やっぱ、かなり多いぞ。>アビエーター

艦載機

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冬暖かく、夏は涼しく、静かな海の町。そんなイメージで捉えていた茅ヶ崎は、意外に、かなりウルサイ場所なのだ。と、そう聞いて、ああ、暴走族だな、とか思っていたのだが、ところがどっこい、ヤカマシイのは空を飛んでいるのである。
晴れた日には、飛行機雲を引きながら上空を西に向かう、国内線大型機がよく見えるが、もちろん茅ヶ崎でヤカマシイのは、そんな高いところを飛んで行く旅客機ではない。厚木基地に所属し、横須賀を母港とするキティホークの艦載機が、ちょうど湘南エリア上空を南北に通過するのである。羽田などの民間空港と異なり、こっちゃ日本の主権が及んでいない(笑)ので、訓練の必要があればNLPだって平気でやらかすし、そうなると深夜に及ぶまで、頭上を轟音が通過し続けることになるそうだ。

先日、ケータイのカメラで撮ってみたけど、拡大してもサッパリわからなかった。まあ、厚木にいるのはF-14か、F/A-18なので、目視すればわかるのだけど、ちっこいし、速いし、雲に隠れてたりで、轟音はすれども姿は見えず、なんてことも多い。そこで、まともなカメラに望遠つけて机の上に準備(笑)。音が近づくとともに窓にへばりつき、撮ってみたのがコレである。F/A-18ホーネット(きっとC)。出力三割り増しのF/A-18Eスーパーホーネットも配備されたと聞くが、そいつだともっとウルサイのかもしれない。

海の家

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海は、そろそろ人が増えてきている。海の家も、どんどんカタチになってきた。7月くらいにはオープンするのかなあ。海開き、みたいなイベントでもあるのかなあ。

海と言えば、6月2日の日記が珍しくトラックバックされてると思ったら、【ビキニなblog】? なんだろう、きっとビキニが好きな人のblogなのかな、だった。確かに“茅ヶ崎漁港の突堤では、ビキニで日焼け中の女性たちもちらほら”とは書いたが、そんなものただの散歩の感想である。写真の1枚もあるわけじゃない。

茅ヶ崎では、ビキニ娘が日焼けをしている姿が!!

とか書いてリンクされてるんだけど、こんなの読んだらワシでも、そういうページを期待してクリックするつーの(笑)。でも、わたしの書いたテーマは、バルサン(爆)。これぢゃあ怒り狂われてしまわないかな。(^^;;

あー、トラックバックには悩んだけど、言うまでもなく、わたしも好きです。(^^;;; そのうち、そういうご期待に添えるような写真でも、貼ってみたいです。(^^;;;

こんとん館

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第二金曜日は、恒例のナターシャナイト出演。またひとり、隠れナターシャを発掘した。この、貴重な“としこさん”要員は、次回からきっとレギュラーで参加してくれることだろう。( ̄ー ̄)

さて、ナターシャってナニ? な方。そのうちネタに困ったときや、現実逃避が必要なとき、きっとタラタラ書くことになるとは思うが、まあ端的に言うと、一種のフォークグループ(?)である。率いていたのは、受験生ブルースで、そしていまは高齢(爆)マラソンランナーとしても有名な、高石ともや。そして正式なグループの名前は『高石ともやとザ・ナターシャ・セブン』だったかな。で、若かりし頃にその音楽にハマった人々が、月に一度集うのが、ナターシャナイトなのだ。

残念な事件を引き起こし、先頃メンバーだったひとりが逮捕されちゃって、ちょいと巷間の話題にその名が復活したザ・ナターシャ・セブン。そしてナターシャだった人々は、ある人は心の隅っこに、そしてある人は全身全霊に事件のショックを引きずりつつ、今日もみんなで『陽気に行こう!!』だったのである。

たまにはネコ日記

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ウチのネコの、1/3。新参者だが、それでもウチに来て、もう8年近くになる。アメショーみたいですね、と、よく言われるが、実はホンモノのアメショー。やたら長い名前が書き込まれた血統書もある。でも、なんちゅーんだ、商品としてはハズレなんだろうな。オデコのMマークも、横っ腹の渦巻きも、もともとアイマイ。もはや腹などこんな具合で、年月とともに特徴とされる紋様もほぼ消失してしまった。
いや、もちろん、残念がっているわけではない。というか、そもそも“アメショー”だとかいうので飼うことにしたわけではないし、いわゆる動物のブランド(笑)には、もともとあんまり興味がない。コイツは、この“チビ太”のような顔が気に入られて、ウチに来たのだ。

だから、もちろん、買ったわけではない。(^^;; アメショーばかり飼ってた友人とこから、無償で転居してきた。その友人は、当初はブリーダーでもやろうかと考えてたそうだが、すぐにその気を無くしたという。詳細は聞いていないが、やはり生き物でビジネスするっていうのは、動物好きではできないことが多々ある気配。なわけで、コイツも、ふつうのネコと同様に「ネコ、もらってくれませんか」というルートで、ウチに来た。同じ場所で生まれ、同じ顔をしたシリーズが、わたしの友人のあっちこっち宅に生息中である。

こんとん館

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毎度、同じタイトルでは検索が難しいだろうが、そもそも検索してまでナニかするようなものとも思えないし、ま、いっか。
というわけで、なんとか熱も下がったので、いつものこんとん館。いつものバンドでベース。に加えて、いつもオープニングを担当するバンドのベーシストがお休みで、そっちのお手伝いも。

37度フラット

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自分が、自分の体温なんぞを、毎日公開するような人間だったなんて、昨日まで知らなかったわ。(^^;;
明日はこんとん館。金曜もこんとん館。明日のために、今日は寝る。(^^;;

37度6分

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本文なし。(ToT

しかしこんとん館出勤日(笑)を休んだのは、ちょっと記憶にないかも。(^^;;

運がいいとか悪いとか

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歩いてたら、いきなり電波に命令された人がサバイバルナイフを手に襲いかかってきた。楽しいグアム旅行のはずが、帰りにちょっとバグダッドに立ち寄ったら、ゲリラ戦に巻き込まれた。朝から具合が悪くて、途中の駅でトイレに駆け込んだら、濡れた床に足を取られて後頭部を強打した。

で、「電波マンを街に野放しにするな」運動するとか、反米帝デモ(あるのか)に参加するとか、鉄道会社の安全管理を争点に告訴するとか、対処はいろいろあるわけだけど、それはみんな事後の話。君子危うきに近寄らずを心がけ、飛行機には乗らない、家からでない、核シェルターを地下に埋設する、なんて手を打ったって、リスクは必ず存在する。何年か前、誰がニューヨークの高層ビルに旅客機が突っ込むなんてリスクを考えただろう。

で、なんの話がしたいかというと、金曜夜の東海道線だ。東京駅から首尾よく座ることができ、静かに文庫本を読み始めたわたし。しかしわたしの右には二人のおばあさんが向かい合って座り、ナニかガサガサ食べなら、かなりの大声で話をしはじめた。ウルサイなあ。ちょっと耳が遠くなっているのだろうなあ。しかしまあ、この程度は言うまでもなく、容認すべきリスクである。さらに横のおばあさんは、どうも風邪をひいているらしく、一応、周囲に気を遣ってはいるんだろうけど、かなり頻繁に、しんどそうな咳をする。まあ、これもしょうがない。公共交通機関を利用する限り、避けて通れないリスクだ。だが、やりきれないのは通路を挟んだ筋向かいに座った男だ。
この男、咳をしていない時間より、咳込んでいる時間の方が長い。しかも、イッパイ入って血行よくなり、同時に気も大きくなっているのか、判断力が落ちているのか、マスクはもちろん、口元を押さえる程度の配慮も皆無。上を向き、下を向き、右を向き、左を向き、とにかくそこら中に向いて、これ見よがしに、これでもかと、力一杯咳き込み続けいている。きっと、咳をした先の人間が、露骨にイヤな顔をするので、次には違う方向を向こうとでもしていたのかもしれない。が、それもローテーションの問題。そのボックスの乗客は、きっと1分に何回か、直撃を喰らっていたのだろう。そして、狭い車両にギッシリの乗客である。

これはまずい。こうなったら、電車を降りるまで、息を吸うのはガマンしよう。

ホントにやったら、きっと数分で死んでしまうだろう。しかし、極力呼気を減らし、肩なんか石のように凝りまくり、って、そんな経験はきっと、ちょっと周囲に気を遣うことのできる人なら、誰だって経験があるだろう。
そして大船だっけでそのオッサンが降りるまで、かなり長時間に渡って、車両中にウイルスが撒き散らされた。君子危うきに、の論でいけば、隣の車両に移るとか、電車を一本遅らせるとか、いろいろ手もあったのかもしれないが、実際には車両は満員で、カンタンに身動きの取れる状況でもなかったのである。

もちろんこの男が、傘でビニール袋を突き破ったわけではもちろんないのだけれど、こういうのは、もはや「病原菌の散布」と言ってもいいのではないだろうか。(-_-;;;
そして、当該車両に乗り合わせて、風邪をうつされた人々は、こりゃあ「無差別テロの被害者」と呼んでもいいのではないか。(^^;;;;

かなり念入りに手を洗い、これでもかと嗽(うがい)をしたのだけれど、やはりダメだったようだ。今朝、37度3分だった体温は、いま、39度の手前まで上がっている。(ToT

辻堂のんのん

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新ユニットの誕生に立ち会った(爆)

だ、だよね?(笑)

ブルーグラスという音楽は、プレイヤーのための音楽だ。

だいたい、ブルーグラスを聴ける場所に、若いヤツはいない。わたしよりちょい上か、わたしよりちょいと下か。まあ、なんにしろ世間的にいえば、まごう事なきオッサンである。さらに、わたしはこの歳まで、なんにもしないままにただ無為な年月を積み重ねてきたわけだが、ブルーグラスのライブハウス(?)では、そんなヤツはまずいない。では、周囲にいるオッチャンたちは、どういう人種なのか? それは、ちゃんと(?)大学とかでブルーグラスをやらかすクラブに入り、オマエはギターだ、キミはマンドリンだ、とか先輩にパートを割り当てられて、Gラン1000本ノック(笑)とか厳しく鍛えられ、そうして毎年夏ともなれば各地の“フェス”なるイベントで腕を磨き、そうしてワタシと同じような年齢になってしまった人々なのである。

たとえば昨日の、のんのんというお店のWEBサイトを見れば、あるベテラン出演バンドの名前が掲載されている。しかし、ほぼ満席となった観客のだれひとりとして、そのバンドの演奏を聞くこと『だけを』目的に来ている人はいない。みんなステージに上がり、ナニかやらかすつもりで、店に集まっているのだ。その証拠に、みんな当たり前のように、自分の楽器を持参している。湘南に引っ越してなお、わたしが足繁く通っている原宿こんとん館なんか、会社帰りに手ぶらで行けるよう、一通りの楽器が用意されているほどだ。そしてみんなズボンのポケットや財布の小銭入れの中にピックを忍ばせて、仕事を適当に切り上げると、いそいそと店への道を急ぐのである。

メインのバンドの持ち時間が終わると、誰とはなくソワソワしはじめる。やがて仕切っている誰かが、声をかけてくる。

「●●さん、ナニかやりませんか?」
「いや、今日はちょっと」

あ、そうですか。とか、ここで言う仕切り役は、絶対にいない。今日は飲み過ぎて、とか、今日は疲れてて、とか、ちょっと風邪気味で、とか、歌詞を覚えてなくて、とか、理由はなんでもいいんだけど、そんなもの、謙遜にもなってない、一種のポーズなのは、双方暗黙の了解事項だ。

「いやあ、せっかく来たんだし、なにかやりましょうよ。時間も余ってるし」
「そうですかあ。そうじゃ、ちょっとだけお耳汚しでも」

いやあ、司会者が困ってるんじゃしょうがないよね。そんな表情は見せているけれど、ズボンのポケットに忍ばせてあったピックは、すでに長いこと握りしめられて、ほどよく暖まり、ちょっと湿り気を帯びている。そしてステージに上がったら、かねてから練習してあったり、実は密かに自信のあるのを数曲、ドーンとやらかすというわけなのだ。

わたしは、そういう20年以上もの年季を積んできたプレイヤー氏たちと違い、まだまだトーシロである。さらに、もともと空気が読めないヤツである。でも、その程度の了解事項は、さすがに覚えているつもり。では、なんで今日は固辞したのか。なんで日付が変わる前に(笑)、家に帰ってきちゃったのか。

ホントに体調が悪かったのだ。(ToT

カツシン氏の日記

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カツシン? それって死んだ映画俳優か?

っていう方は読み飛ばしてください。(^^;;;;;
これは、別のカツシン氏の日記を転載しただけのエントリーなのでした。(^^;;

トンビ

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朝のはよから、空を悠然と舞うトンビなんかを見上げている。そう、キーボードとモニターに疲れて、現実逃避中、なのだ。鳥はいいなあ。(ToT

かぶりぢゃないけど

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どうも忙しいと、逃避癖が爆発するようで、しかもこのバカネコ1がまた、しょっちゅうジャマをしに机の上へ上がってくるのだ。よしよし、遊んであげよう。(^^;;

かぶりものペット

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某所のオバカなコミュニティに、思わず登録してしまった。さらに、ちょうどキーボードを打つ両手の間にバカネコその1がいたので、さっそくやってみた。(^^;;;

もちろんネコの帽子などあるはずもない。これは、カメラ用のポーチなのだ。(^^;;

燻蒸

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バルサン(固有名詞(^^::)した。

猫どもをクルマの中に避難させ、人間は散歩。波は穏やかで、こりゃサーフィンは無理だろう、と思ったところが、波間に人の頭が見える。よーく見ると、もう泳いでいる人たちがいたのだった。茅ヶ崎漁港の突堤では、ビキニで日焼け中の女性たちもちらほら。

家に戻って轟音に空を見上げたら、戦闘機が2機、厚木へ向かって高度を下げていた。
それにしてもバルサンの3時間は、短いようで長い。

キーボード

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メンブレンはダメだ、やっぱマイクロスイッチに限るね。

なーんてメカニズム的なコダワリがあるわけでもないのだが、やはりキーボードは、自分の脳ミソと、目の前のモニターを結ぶ、もっとも直接的なインターフェース。違和感を感じると、どうもイライラしちゃうわけ。言いたいことがあるのに、うまく言葉が見つからないような。あるいは急いでナニかを伝えたいのに、舌がもつれて何度も言い直すハメになってるような。
上はいわゆるIBM1390120系統の、Mタイプ。排水口までついているという、そこまでやるか、なキーボードだ。ヲタクな友人(笑)たちが、アメリカからまとめて入手するとき、2台ゲットしたうちの1台だが、スペースバーのガタが大きくなってきたような気がするので、温存へ。(爆)
んで、下が、新しく試してみることにした、MSのナチュラルキーボード。オークションで1500円だった。
この手の、いわゆるハの字配列は、実は結構好きで、これまでにもっとも気に入ってたキーボードは、富士通だか富士通系子会社だかの、変形タイプだった。ハの字に開いて、パームレスト一体成形の土台に載せれば、このMSナチュラルキーボードのようなスタイルに、そして土台を外して一の字にし、ネジで固定すればコンパクトな101キーボード、というユニークなヤツだったが、あるとき不幸にもコーヒーを大量に飲ませてしまって昇天。実は新品1台確保しているが、これも温存品(爆)だし、いつまでも過去の遺物にこだわっていると、いつか枯渇したときに困るので、絶えず新しいモノも試しているわけだ。
最近試したのは、今回ゲットしたヤツと同じくMS製の最新機種(?)、Wireless Optical Desktop Proというモデル。感度の悪いワイヤレス、というのも困ったが、最悪だったのは日本語キーボードだったせいでキー数が多いこと。特にハの字の右側がタテに1列多いので、ミスタイプの嵐。それもENTERだのShiftだの、押し間違えたら困るヤツばかり間違える。まあ、こんなもん慣れもあるんだけど、慣れるのも大変なんでそうそうに放棄。そしてオークションで英語版をゲットしたわけだ。
さすがMS製、使いもしないWindowsキーがやたらでかい(笑)、それ以外は思ったよりイイ線行ってるわ。ということで、ワタシのインターフェースは、しばらくはコレである。

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