2004年7月アーカイブ

ほうらい会館

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秦野にある、ほうらい会館という場所へ、夜になって出かけていった。目的は、キャビアO川さんからメロンを受け取ることである。そこで、丹沢ブルーグラスサークルが恒例の集会を開いていたのも、わたしがクルマにギターを積んでいったのも、あくまでも単なる偶然なのである。(^^;;;;

その後、O川さんI川さんと3人で、バーミヤン。27時まで。

渋谷DUO MUSIC EXCHANGE/Janis Ian

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友人であるI田さんのフィアンセ様のおかげで、今夜はジャニス・イアンのライブ。At SeventeenやらJesse、Will you dance?、そしてLove is blindなど、懐かしい名曲がズラリ。しかし驚いたのは、バックがいないこと。多少音響エフェクトが入ることはあったが、基本的にはギター一本の弾き語り。それでスローなのからアップテンポなのまで、見事な歌唱と表現力で演じきってしまうのだった。

檄を飛ばす

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みんな、間違えてるそうだ。7割以上の人が、単なる「がんばらんかい、ワレ!!」に使っている、と新聞に出ていた。そらそうだ。近いところにいるヤツに、檄文飛ばす必要はない。直接、言えばいいのである。

一面にその記事が載ってた新聞を、ひっくり返したらラテ欄。ある番組の解説記事に、まさに「檄を飛ばす」の誤用例があった。うーん、なんて親切な新聞なんだ。

台風接近

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というわけで、台風である。月と、烏帽子岩と、オーバーヘッドの波。南南西の海上に、それっぽい雲のかたまりがドエーンといるような気がする(笑)。
昨日は遊泳禁止だったけど、さすがに今日は通行禁止になっていた。確かに、いつも歩く通路、渡る橋の上は、ゴロンゴロンした石や漂着物がいっぱい。潮が満ちてれば、ここまで波に洗われるんだなあ。

なお、こんなパノラマ写真ぢゃよーわからんぞ、というアナタのために、「パノラマ動画」も用意した。MPEG4で約600KB。QuickTime(http://www.apple.com/quicktime/download/)最新版でご覧ください。:-)

珍しい台風

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台風が日本に向かっているらしい。南東から北西へ進むという、かなり珍しいパターン。まあ、ふつう日本へやってくる台風てのは、太平洋の北西などで熱帯性低気圧が発達して西へ流されながら北上してフィリピンや台湾に向かい、やがて偏西風に乗ってグイグイっと右へUターンして北東へとコースを変え、日本へ接近する、というのが大方のコースだったはず。また、夏台風は迷走するのが多いけれど、コイツは日本南東海域から、一直線に西北西に、それこそ針路をまっすぐに上がってきている。なかなか面白いパターンだ。もちろんパターンがヘンチクリンだろうと、被害の大きさには変わりがないだろうし、警戒が必要なのは言うまでもない。。040728_00.jpg
さて、そんなわけでやたら風が強い水曜日。それでも海水浴場は、けっこうな賑わいを見せている。まあ、遠方から来る人にとっては、来てみないことには、風が強いのか、人ではどうなのか、なんてわからないわけだけど、それにしても“遊泳禁止”ってのは、やっぱり驚いたかもしれない。まあ、甲羅干しな人も多いだろうし、太陽さえ出ていれば大勢に影響ないのかな。それともやっぱりみんな、海に来たからにはザブンと海に飛び込みたいものなのかな。実は海水浴なんて二十年以上行ってないので、そのへんの感覚はとうに消え去ってしまっているのだった。(^^;;

上4枚の写真は、左上が海水浴場の漁港寄り、いわゆるカボチャの大波に乗ろうとするサーファー。下の2枚は、ショップ下から眺めるTバー右の、さらにすごい波。でも、波間に見える黒い小さなツブツブ(笑)は、みんなサーファーである。ヽ( ´ー`)ノ  風景の下の方だけを切り取った写真では、すごい悪天候のようだが、全体的には文中の写真のような、いい天気。ちょっと、いや、かなり風が強いだけだ。

そういえば、きっとそのへんにいるかと思って、昼前に電話してみたK農師匠は、夜明け前には乗りに来て、朝の8時にはあがったそうな。うーん、さすがである。先日も朝のはよから、ボード2枚持ってきたから久々にどうですか、とか誘われた。精神、肉体とも、かなりじっくりリハビリしないと、無理です。(;´д`)ノ
ちょうど朝一からの会議があった日、たまたま東京へ向かう途中のお誘いで、ホントによかったわ。(^^;;

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カレーは大好きだが、ラーメンも好きだ。ていうか、焼き肉もハンバーグもステーキも、パスタもトンカツも寿司も、中華もテキメキもエスニックも、精進も鍋も丼も、蕎麦もうどんも素麺も、およそあらゆる料理が好きなんではあるが、ラーメンも好きだ。そんなわけで、行ったことのないラーメン店があれば、それが明らかに無謀な挑戦(笑)であっても、果敢に戦うことにしているのだった。

なんてエラソー言う割に、記憶力が追いつかず、店の名前などでんでん覚えない。人や雑誌に薦められた店は気になるが、そのまま忘却ってのがふつうのパターン。だいたい、有名店だと聞いて期待して行くと、ろくなことがない。遠い昔、恵比寿にあるK月つーのがンマイというので、並んだことがある。30分から路上に立たされて、ようやく順番が回ってきたら、とんでもない客あしらいされた挙げ句に、やたら塩っからいだけのラーメンを喰わされて、怒り狂って帰ったことがある。あんな店に、なんで人が並んでいたのか。なんでまだそんな店が残っているのか。ホントに不思議だ。
しかし、茅ヶ崎は実は、ラーメンの名店が多く、何軒か行ってみたが、確かにンマイ店が多い。また、東京に比べると、ちょいと安いのもウレシイところだ。今日、役所に行ったついでに寄ったのが、この店。ラーメン通の人、すんません。わたし、佐野実って誰? 鵠沼の『支那そばや』ってナニ? なんだけど、そういう有名店の暖簾分けらしい。鶏ガラと魚系スープ、なのかな。オイシイにはオイシイが、チャーシュー麺990円。味付きタマゴ入れたら+150円。鶏の混ぜご飯が200円。すぐ並びのフレンチレストランでは、ランチが840円から用意されている。こりゃ苦戦必至、だろうなあ。

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なぜか昨日まで一緒だった人が、今日も集まってくるこんとん館。本日の白眉は、Mるみさんのカーペンターズにイーグルス。思わず、キミ、ブルーグラスなんかやめてしまえ、とアドバイスしてしまった。(^^;;;

ま、言うまでもなくホントにやめる必要なんかないんだけど、たかが趣味の音楽、ナニもひとつの尖ったジャンル(笑)に操を立てる義理もなし、どんどん他の音楽も楽しんでしまえばいい、とわたしは思う。自分がやりたい音楽と、人が聴いて向いてると思う音楽は得てして違ったりするし、聴いてるときには微塵も思わなかったようなことが、やってみたらイッパツでわかったりすることもあるし。
たとえば大学生の頃からよくJAZZも聴いた。だが、あれはセンスやスピリットが全身から溢れ出しちゃってるようなスペシャリストがやらかすのを聴くものであって、自分で演奏するなんて、それこそ1mmとて思ったことがなかったわけだ。それが、ひょんなことからMARRYでベース持って枯葉やらかしてみたら、JAZZって演っても楽しいんだ、なんてことを、この歳になってはじめて知っちゃったりしちゃうわけよねえ。(^^;;
だから音楽ってのは、楽しいんじゃないだろうか。もっともそんなこったから、どれひとつとして上達せんのぢゃ、というのも、当たってるのかもしれないけど……。(^^;;

入道雲

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市ヶ谷は、ビルだらけだった。外濠公園や、靖国神社まで散歩しても、こんどは桜並木や立木が立っている。ナニが言いたいかというと、空が、上しか見えない、ということなのだった。
というわけで、この手の、地平線や水平線から湧き上がるタイプの雲が、当たり前のように見えるという、ホントは当たり前のような、どうでもいいような出来事に、引っ越してきてよかったなあ、なんて実感しちゃうのである。(^^;;;040726_03.jpg
江ノ島の向こうの三浦半島、いや、これはそのさらに向こうの房総半島だろうなあ? から湧き上がる入道雲を、カラフルなパラソル越しに眺めながら、今日のお店は、しおさい。カレー&焼きそばも飽きたので、思わず牛丼と冷やし中華にしてしまったが、やはりカレーは食べておくべきだった。また行かねばなるまい。そうでないと、海の家を制覇したとは言えないからな(爆)。
波は、ほとんどフラット。サーファーの女性が、ボードの上で甲羅干し(?)していた。このあと、西から黒い雲がもくもくと拡がって、少し強めの雨が降り出したので、近所の住民は洗濯物を取り込むべく、大あわてで帰宅したのである。(^^;;;

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日曜は、O茄子さん(だからトクメイになっとるのか)のお手伝い。フィドルなんか、トリプルで炸裂している。去年、まさに千葉フェスでフェスデビューしたO茄子さんだったが、この1年で激成長。うらやましいなあ。(^^;;
昼前にエンディングJAMも終わり、午後の早い時間に横浜経由で帰宅できたので、シャワーで3日分の汗と埃と泥と涙(爆)を流し、爆睡。

千葉フェス・スタッフのみなさん、お疲れさまでした。楽しいフェスをありがとうございました。

写真はそのうち貼り替え希望。どなたか、ヨロシクです。(^^;;

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というわけで、酔狂にも金曜の夜中からフェス会場に駆けつけて、千葉フェスははじまったのだった。今回は、某コイケさんをバンマスとするバンドのフェスデビューでもあった。
キャンプサイトで練習し、出演時間が来たらステージに。そしてそのデキは、近来にないヒドイものだったような気がする。バンドがひどい、とかいうのではなく、わたしがヒドかった。上が見えているからひどく感じる、とかいうんではなく、ホンマによくなかった。いろいろ悩みつつ、この件はそのうち続きを。(^^;;;

ひくぞうさんがどっかに書いてたように、千葉フェス、それは“過酷なフェス”として知られている。会場は、もともとが野球のグラウンドだった前回までと異なり、一応は整備された緑地、なのかな。ただ、公園としての機能はないので、水とトイレは仮設という、なににつけても手作りのフェス。前はコンビニまで歩いていける、というのが絶大のメリットだったんだけど、今回は横浜バブルオーバーが出店し、アメリカンな軽食やブレックファースト、そしてなんと生ビールがいつでも飲めるのだった。
それにしても、暑い。一昨年よりマシ、とは聞くんだが、わたしにすると初参加の去年より、めっちゃ暑い。もちろん、死ぬほど暑いのは天気のせいであって、千葉フェスのスタッフに責任がないのは言うまでもない(笑)。

それでも夜になると、ヒートアイランドと化した都心部と違って、かなり過ごしやすくなる。音楽とともに、バンドのみんなと一緒に、更けていく夜を過ごす。なんて楽しいんだ。(^^;;

こんとん館/R2

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ベースのM野さんが出番。で、わたしはM野さんのクルマに乗せてもらって千葉フェスへ行くため、今日も今日とてこんとん館へ。着いたらちょうど、新しい女性2人を中心とするバンド(名前失念・とーぜん、カワイイ名前だったような)が演奏していた。楽しみだなあ。

セブンイレブン

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昨日、セブンイレブンへ行ったら(いったいどこが日記なんだよ)、“夏のご愛顧感謝フェア”というのをやっていた。711円以上買ったら抽選くじを引き、出てきた応募券を集めて懸賞に応募、というキャンペーンらしい。ま、こんなくじを引くのは一種の儀礼(笑)なので、サクッと一枚取りだし、機械的に表面を見たら、なんと『あたり』と書いてある。一瞬、どう反応していいかわからず、リプトンのレモンティーが印刷してある当たり券を見つめて凍り付く店員さんとわたし。一瞬の空白の後、気を取り直した店員さんは「お待ちください」と言うとともに商品棚へ走っていって、まさにその商品を持ってきたのだった。105円。ピッとバーコードを読ませ、レジを打つ。商品なんだけど、賞品に化けた。きっとセブンイレブンの端末には、アタリなんてボタンもあるのだろうか。

海の写真

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あまり一般的ではない楽器を弾く某氏(笑)からも、海の写真が多くて、最近、この日記を注目してます、とか言われた。海の写真って、ヤッパリこういう写真でしょうか? (^^;;

さて、朝は冷たい風が流れていて、今日こそはエアコンいらないかな、とか思ったけど、9時前には窓からの風が温風になってきたような気がする。現在、10時。そろそろスイッチON、かなあ。(-_-;;

新人研修?

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飯倉の近くで、交通取り締まりをしていた。警官5人のうち、4人が若い女性。ヘルメットも制服もピカピカで、クルマを止める態度もどこかぎこちない。先頭の停止役らしき婦警に、「これ、何の取り締まり?」と聞いたところ、「いろいろです」との答え。なんぢゃそりゃ。「一時停止とか、いろんなドライバーの方が、いろんな違反しますから」、って、そりゃそうだろうけど、飯倉の交差点には信号機はあっても一時停止はない。歩行者横断の一時停止を重点的に取り締まっていたのかなあ。見ていた限り、止められたクルマはキップ切られるわけでもなく、注意の後“行ってヨシ”だったようだが、きっと新人研修だったのだろうなあ。酷暑が続く東京の炎天下、カンカンに暖められたアスファルトの上で、ヘルメットに長袖にブーツに、ビニールの反射ベスト。これぢゃガマン比べである。玉のような汗を浮かべてたり、ジットリ色っぽく上気してたり、確かにおねーちゃんたちには、いい研修になったに違いない。うっかり洗脳されて、道交法教信者に育っちゃわないことを、切に祈るものである。(-人-) 040721_05.jpg
余談だが(って、ナニもかも余談なんだけど(笑))、最近では取り締まりの警官も、ドカヘルではなく、カッコいいヘルメットが支給されているようだ。バイザーやベンチレーションのカタチを見ると、SHOEIのトライアル用がベースなのかな。帽体もよく似ているようだが。しかも、オサレにも個人名まで入っている模様。なぜか反射テープには、警視庁の文字の有り無しが。ケーサツ装備オタクの方、詳細をご存知だったら、ご一報いただきたい。(^^;;;

寝台特急「富士」

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六本木のクライアントで会議があり、東海道線で東京へ。大船で「寝台特急を待ち合わせるのでしばらく停車」のアナウンス。単に、後続列車をやり過ごすと言わず、“寝台特急”と強調するところがステキ。どうせなら、その列車の解説とか、鉄路の旅への誘いでも車内放送したら面白いかも。って、ウルサイとか文句言われちゃうか。(^^;;

抜いていったのは、寝台特急の富士だった。東京駅に停車していたので、ロビーカーを撮っていたら回送発車していった。1人用B個室のSOLOに、シングルデラックスも連結。うーん、乗りたいなあ。もっとも、西鹿児島まで24時間以上もかけて走った昔と違い、いまの「富士」は大分止まりなのだが。

浜磯

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摂氏39.5度。大手町では、午後一時にそんな気温を観測したようだ。ってことは、渋滞する都心の交差点なんかじゃ、サックリ40度を超えているのだろう。きっとウチの風呂より熱いわ。
さすがにちょっと飽きてきたけど、今日も今日とてカレーと焼きそば@今日は海の家「浜磯」。味噌おでんに生ビールも合わせて「ちょうど2000円です」。別に、カレーと焼きそばを食べると決めているわけじゃないんだけど、他はラーメンくらいしかメニューにないのだ。どこの海の家も、めっちゃ熱心に客引きをしているのだけど、メニューとかサービス内容で差別化しよう、っていう発想はないのかな。相手も一見だし、そんなの関係ないのかな。それとも海水浴客の方こそが、「海の家はこうでなくちゃね」なんて思い込んでて、海の家側もそのへんを心得てたりするのだろうか(笑)。
南西からの風が、ゴザを敷き詰めた日陰の板の間を吹き抜けていく。涼しいなあ。大手町の気温は、そんな場所で味噌田楽を囓りながら、流れていたFMラジオで聴いた。横浜は36度で、千葉だかどこかでは40度を超えているそうな。
家に帰って、台所の寒暖計を見たら、32度だった。それでも充分暑いっちゅーの。

移動ヒミツ会議

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そのまま午前10時半くらいの東海道線で横浜は豪華ブリハチ研修所へ。さらに予習を終えた3人は謎ペーさんカーで四谷ヒミツ会議に参加。さらに夕方から夜にかけての、四谷練習のあとは、楽器を持って赤坂見附のカラオケボックス。千葉フェスへ向けて、まったく“みんなどうしたんだ”状態なのだ。こんだけやって、なんであれだけしかできないのか、ホントに不思議だ(爆)。

そして帰りの東海道線。ハッと気が付いたら平塚だった。もちろん、上りの列車はもうない。うーん、早起きは三文の得ではなく、タクシー代2180円の損だったのである。(ToT

浜降祭

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関東三大奇祭のひとつであり、神奈川県の無形民族文化財に指定されているという、茅ヶ崎の浜降祭を見てきた。40基あまりの神輿が浜を練り歩き、荒々しく海へ入っていっちゃうという、そりゃもう勇壮な祭なのである。10万人の観光客を集めるという一大ページェントなのだが、ウチの町の神社からも神輿が出てるし、やらかしてるのは歩いてスグの場所なので、問題はただ、柄にもなく、やたら早起きしなければならない、というだけである。
先頭がどっぴゃ~と波をかぶってても、後ろの方は前へ前へ行こうとしている。先陣切って飛び込んだ神輿なんか、あわや水没か、ってなところまで行ってたようだ。きっと前の方のみんなが、立ち泳ぎで支えてたんじゃないだろうか。
そして慣れない早起きのツケは、やはりあとで支払うことになった。(ToT

茅ヶ崎MARRY

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当夜のホスト、BOB大久保氏である。

連休中日

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パノラマ、しっぱいっ!! (;´д`)ノ

ラーメス湘南

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左は7月13日の写真である。ラーメス湘南。なんだ、ラーメスって。駐車場側に回ったら、ラーメンハウス湘南、と書いてある。きっとこっち側の看板の、“ンハウ”部分が、シーズンオフに保存しているうちに腐り果てたか紛失したかして、とりあえず残った文字で組んだのだろう。16日には、ラーメン湘南となっていた。よーく見ると、ンの下にスが見える。看板のせいで、店の名前が変わったらしい(笑)。生ビールと焼き鳥1皿、ラーメンと焼きそば。

そういえば、先日のエントリーに山田屋というのがあるが、あれはタカハシの間違いだったようだ。白い柱が並ぶ、屋根の接続点が、2店の境界だった模様。とはいえ厨房などはひとつしかないようだし、人は縦横に行き来していたのだが。次回は山田屋へ行って、謎を解明したい(爆)。

暑い日

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風は海のにおい。強いオンショアで、カツオノエボシが多く流れ着き、海岸は注意が必要だという。
それにしても、連日暑い日が続く。猫も風通しのいい場所で、ひっくり返っている。背中を冷やしているのかな。それとも腹かなあ。

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辻堂Midnight Ramblersというと、ふつうは第二金曜に辻堂のんのんに登場するバンド。つまり、某ナターシャナイトという重要イベントと見事にバッティングしていて、だからこれまで見たことがなかったのだが、この日ようやくナマで動いているのを見ることができた。中央が、高価な楽器の所有はもちろん、その音楽活動のすべてを家族に隠しているという、クラブハウスのんのんのホストにして辻堂Midnight RamblersバンマスのAシカガンさん。ロックのリードギターで鳴らしたフレーズがやたらカッコいいのだった。

どうやら先週のJAM会でそういう前フリがあった模様で、この日はまだ10時台だというのに、前触れもなくフォークタイムに突入。フォークといっても、要はブルーグラスの枠をはずしてナンデモアリ、ということである。そして、いつのことだかわからなくなるので日記の記入時間は出来事があった日の深夜に設定しているが、実際に家に帰り着いたのは、ハッキリ言って朝だった。(^^;;

山田屋

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この夏、海の家全制覇を目論んでいる(笑)。今日の昼食は、山田屋。生ビールにおでん、カレーとミソラーメン。この涼しさ、いかに近くても、家では味わえないんだよなあ。

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実質的に、客はひとりだった。日本ブルーグラス界を代表する5人の手練れを、わたしひとりのために、3ステージも演奏させたようなモンである。ヽ( ̄∇ ̄)/

とか喜んでいる場合ではないな。また時間があるときに、この続きは書いてみたいと思う。(^^;

市ヶ谷から銀座へ

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こないだまで住んでいた東京って、こんなに暑い街だったっけ。

こんな匂いだっけ。こんな音だっけ。こんな空気だったっけ。特に、住んでいた市ヶ谷へ行くと、そんなふうな素朴なことに、驚いてしまう。こないだまで、徒歩15秒(笑)で行けたこともあり、週に何回かは食べていたカレー屋さんに、ホント久しぶりに顔を出した。『パク森』カレーの辛口に、チキンと生卵をトッピングした。この街に、これからも用があるとしたら、このカレー屋さんだけかもしれない。(^^;;;

そのあと、某ロッキートップへ向かうため、地下鉄有楽町線に乗って銀座一丁目で降りた。銀座通りは、いまにも降りだしそうな雲が、ほんの少しの青空を透かせて見せていた。

こんとん館/GRASS HYUUS

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という、ベーシストとして所属するバンドの出番だったので、今日も今日とてこんとん館。それがこの日は、どのバンドも集まりがイマイチで、結局アタマから3バンド、ぶっ続けでベースを弾くことになったのだった。こらー、さすがにキツイ。しかし修行中の身としては、これほどラッキーなこともない。
この日、真っ先に、しかも唯一全員集合したバンドは、この日出番のないバンドだった。そう、千葉フェスを前に最近やたら練習に燃えるブリハチである。23時を回って、ようやくはじまったJAMタイム。超特急で3曲やらせてもらい、茅ヶ崎に引っ越してはじめて、23時54分発小田原行きの最終電車に乗ることになった。

こないだ、茅ヶ崎MARRYで“Autumn Leaves”を弾かせてもらって以来、ちょっと右手の使い方が変わってきた。進化か、退化か。あるいは、ただの横ばいか。(^^;

リクエスト

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ヤラシと呼ばれる先生から、先日、もっと海の写真を、というリクエストがあった。それって、もしかしてこういうことだったのか? と、空気の読めないわたしはいまごろ気づいたので、昨日の写真から拾ってみた。(^^;;;
今日も、海の家でヒルメシ喰おうと思っているので、期待に応えるべく新作を狙ってみたい(爆)

水温25度

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今日のランチはカレーライス。場所は、こんなハワイアンな海の家。え? どこが? だって店に書いてあるんだもん。店名もALOHAだし。
ただし、ラーメンとか焼きそば、おでんとか枝豆が並ぶメニューに書かれた、唯一ハワイアンなメニューだった『ハワイアン・ロコモコ』は、「まだ味が決まってないんですぅ」という理由でオーダーできなかった。おいおい。すでに海水浴客いっぱい来てるのに、いつ味が決まるんだよ。(^^;;;;
さらに、驚くべきことにこの海の家にはステージがあり、マイクスタンドも立っている。ナニかイベントもやってるの? と聞いたら、「たまにお客さんが飛び入りでなんかやるんですぅ」だそうな。さすがは茅ヶ崎、スゴイ客がいるもんである。

ライフガードの監視ポストにあった黒板の情報では、朝9時の段階で、気温29度、水温は25度。梅雨もないままに梅雨明けしたそうだが、そんなこと言われるまでもなく、茅ヶ崎は今日も、暑い夏の一日だ。

こんとん館/ワークショップ

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S部親方の担当。Mるみさんのマンドリンワークショップではない(爆)。2枚目は、この店には珍しい(笑)ホンモノの音楽家&ご子息の親方ファミリーと、手首に悩むJたん。このあと、逆ギレ(爆)。

茅ヶ崎MARRY

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駅から家へ帰る道に、この店がある。先日まで、なんだろう、とか思いながら前を通るだけだったのだが、いまはカランパタンとドアを開けるのに抵抗がない。(^^;; それどころか、結局、こんな時間まで遊んでしまうのだった。閉店は24時らしいんだけど。

しかしジャズのベースはホンマ難しいなあ。

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ごう、と強く冷たい風が窓から吹き込んで、風もなく、夏の太陽がじりっと照りつけていた好天は、一瞬にしてこんな黒雲に覆われようとしていた。湿り気を帯びた匂い。近づいてくる雷の音。茅ヶ崎の、午後一時。日曜日の海水浴客は、海の家にでも避難するのだろうか。それともひとときのシャワーを楽しむのだろうか。

無理やりのパノラマ写真(笑)を作ったところで、預かりものの魚眼レンズがあったことを思い出した。(-_-;;

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打ち合わせや取材などで、名の知れた企業を訪れると、そこから見える空のすごさに圧倒されてしまう。有名な高層ビルの上層階はもちろん、それが十数階といった無名なビルの中層階であっても、巨大な都市をパノラミックに見渡し、その上に、さらに大きく空が広がるという、なんとも贅沢な景観が窓の外に広がっていて、ついつい、打ち合わせや会議の内容が、どこかへいってしまう。(^^;;
たとえばある企業の会議室。正面遠くに新宿の高層ビル群。そのさらに向こうには富士が写真で見慣れた稜線を見せる。遮るものもなく広がる空に、浮かぶ雲。さらに雲々が刻々その色やカタチを変えていく夕刻などになろうものなら、もはや仕事などしている場合ではない。たまたまその場所を訪れた者としては、大きな窓にへばりついて、状況が許す限り、ただ外を眺め続けるわけである。もはや、ただのコドモだ(爆)。

その大きな窓の外に広がる、季節の移ろい、時間の流れ、そして天候の変化さえ我がものとして、日々働き、あるいは生活する人々がいる。都市では、空にも、貧富の差があるのだ。

田舎は、空に関しては、誰にもやさしい。写真は、今日の夕刻、同じ時間の、北と西。こんな小さな二階建ての借家からだって、大きな空も、そして雲がなければ富士山さえ眺めることもできる。貧富の差があるとしたら、電柱とか電線が少ないとか、海も見えるとか、まあ、その程度の差しかないんじゃないだろうか。
しかし窓から海は見えなくても、ちょっと歩けば、はるか沖に浮かぶ大島を手前に、太平洋に猛然と沸き上がる積乱雲や、海の向こうに伸びる伊豆半島から富士山を紅に染めて沈む夕陽を、好きなだけ味わうことができる。そしてそんな特等席へ行くのに、ICチップを埋め込んだ一流企業の社員証や、面倒なセキュリティチェック、そして入場料などは不要なのだ。

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第二金曜日は、恒例のナターシャナイト。前回に参加し、別れの恋唄その1を唄った、としこさん要員のJたんは、なんと無断欠勤(爆)。しかし、カントリー畑からやってきたコイケさんが、なんと別れの恋唄その2を隠し球として披露したので、帳尻は合ってたような気もする。
また、謎ベーさん同僚の、某部長に昇進氏が、なんと奥様同伴で登場。しかも、ナターシャ・セブンを縁に知り合うという不幸な出逢い(爆)をし、今年、一緒に“宵宵山”へも出かけるというこの奥様が、やたら唄も上手。というか、とてもトーシロとは思えない。というわけで、常連が増えたどころか、いきなり実力派の夫婦ユニットが誕生してしまったのだった。
なお、我々のバンドは2004年バージョンのユニフォームで初見参。視聴者参加コーナーでは、トリにママさんまでマイクを握るという、ホンマに全員参加かいな状態になって、なんと50分以上という長丁場をこなすことになった。さらに、別名「女工哀史」と呼ばれる新ユニフォームの制作者がはるばる名古屋から登場し、フラまで披露。もちろん、“三歩進んで二歩下がる”ブリハッチーも、英語曲を3曲もやらかすなど、相変わらずなんでもありの夜は更けていったのである。

サーファー

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夕方になって、海水浴客の減った海を、サーファーたちが取り戻す。

ダイキャスト

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東京でも35度、埼玉の熊谷では37度近いとか、ほとんど体温のような気温のなか、熊谷の近所の工場へ取材にでかけた。矢印の先は、溶けたアルミニウム合金が型に流し込まれているところ。アルミの融点って何度だっけ。660度だっけ。といっても、実際に使っているのは合金だろうから、実際の融点は知らないけど、固い金属が溶けるくらいだから、めっちゃ熱いだろう。当然、工場の中も、かなりの暑さだ。
ブッシュー、とプレス型が降りてきて、数秒。やがてペイッと吐き出されて、引き出されてくるダイキャスト物。さて、これはなんでしょう?(笑)

エアコン

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横浜で32度、東京で30度、だっけ? 今日はさすがに茅ヶ崎でも、日中はエアコンなしではいられないほどに、高温多湿だった。梅雨って、どこいったんだっけ。

こんとん館/ビギナーズJAM

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てなわけで、今日も今日とて原宿こんとん館。ビギナーズJAMは、勢揃いした某バンド(複数)な人たちの、低レベルな練習場と化していた。千葉フェス、そして今週末のナターシャナイトを目前にして、そろそろ焦りの色が濃くなってきたようである。(^^;;;

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吉野家の写真ではない。手前の、原宿は竹下口の交差点内に路駐している、珍しや、ハマーのピックアップトラックを撮ったのだ。ドンチャカドンチャカ、大音量で流れるカーステの音楽。某アルコール飲料のロゴがアッチコッチにあるから、こりゃいわゆるひとつの交通広告なんだろうなあ。
大型バスをラッピングしたり、大型トラックに電飾看板を載せたり、余剰大型車を活用した交通広告は、渋谷や青山、六本木エリアなどでよく目にするが、それらはトロいなりにも、ちゃんと法規通りに走っている。交差点内に路駐して、竹下通りの歩行者の進路を塞いじゃったら、広告は逆効果になるんちゃうのかな。

それとも、もしかして、ただのウレシガリな飲料ファンがクルマに色塗って、ナンパでもしてたのか!?(爆)

BIRKENSTOCKのサンダル

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サンダルの写真を撮りに、海岸へ出た。BIRKENSTOCKという、熱烈なファンさえ持つ、ドイツ製のもので、もちろん同社はサンダル以外にも、いろんなカタチの靴を作っている。そのすべてに、基本的に共通しているのは、有り体に言ってしまえば“不細工”なカタチ。なぜならカッコいい靴ならどれも、キュッと締まっているはずのつま先が、ボヨーンと広がっているのである。
なんで、そんな不細工なカタチをしているかというと、それは人間の足のカタチがそうなっていて、歩くときに足の指がそういうカタチに動くからなんだもんね、という、ジャーマニーな解剖学に基づいた理由があるわけだ。で、履くとわかるけど、確かにイイ。ワラビータイプなど、色違い2足も持ってるほどに、イイ。サンダルだと、先がとんがってなくてもカッコに影響しないんで、なおイイ。
で、某所に紹介しようとか思って、カメラもって海へ行った。沖合に海上保安庁の巡視船が停泊した、茅ヶ崎サザンビーチ。波打ち際に足形つけて横にサンダルを置き、ファインダーをのぞいてシャッターに指をかける。ピピッ。オートフォーカスの合焦音が聞こえ、次の瞬間、サンダルが消えた。うわー、つめてーーー。いきなり、デッカイ波かよー。
あわてて振り返り、流れていくサンダルをつかんだが、もう、ビショビショ。コルクが水吸って、色も変わってしまっている。が、一瞬で乾くわけもないので、撮影続行。まあ、なんとなく使えそうなカットもあったので、これでヨシとするかあ。(^^;;;
最後に波で、アシとサンダルを洗ったつもりが、結果はますます砂だらけに。起伏に富んだ中底(フットベッド)が、どんどん砂を貯め込んでしまうのだ。やっぱ、こういう場所では、ビーサンが無敵である。

辻堂のんのん/DIXIE BUGS

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てなわけで、箱根フェスのステージ改築を中座し、やってきたのは辻堂のんのん。Mるみさん(だから匿名になっとるんかい)率いるDIXIE BUGS V.S. 小田原ブルーグラス研究会。ばぐづは去年、どっかのフェスで聞いて以来だったんだけど、ああ、こんなバンドがやりたいんだろうなあ、なんて勝手に想像していたMるみさんの世界に、ドーンと急接近していて、ホント驚いた。いいなあ。すごいなあ。うらやましいなあ。なんちって、わたしゃそもそも、こんなんがやりたい、なんてことから、ちゃんと考えないとイカンのだろうけど。(^^;;

JAMタイムに、ブリハチ2/4として、水野さんと一緒に遊ばせてもらった。機転がきかんちゅーか、応用力がないちゅーか、そんな自分に凹んだ。(ToT

そのあと、なんと26時回るまで、フォークタイム!!(爆)

箱根フェスのステージ

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8月の終わりに開催される、箱根ブルーグラスフェスティバル。そのステージが腐ってしまい、大修理するというので、土曜の朝からお手伝いに出かけた。

1.角材とかコンパネとかを、ステージ前へ運び上げる。行ったことがある人なら誰でも知っている、あの急勾配のケモノ道。まあ、ウッドベース抱えて上がるよりはマシかもしれないが、しかし連続して上り下りするのは、想像通り、キツイとしか言いようがない。ちなみに、角材の前を担いでいるのは、箱根のステージ生みの親、S部親方である。

2.カメラを向けると、元気なフリをするS部親方とI本さん。ヘタヘタになってたからカメラ向けたのに(笑)。ちなみにおふたりとも、主催者N西ワニさんと同年とのこと。今回のメンツは、その御大3人と、こんとん館の親方ワークショップ同門である秀ボーさん、Mるみさん、そしてわたしの計6名。たった、6人。若干6人。わずか6人。ほんの6人。やっと6人。かろうじて6人。カツカツ6人。あ、もういいってか? (^^;;
朝から深夜まで、10分刻みでバンドが出場し続ける、日本最大規模のフェスは、そんな人々に支えられていたのである。(-ω-;)ウーン

3.もっとも、そんなスタッフに高所での大工仕事ができるわけもなく、実際の作業はプロの大工さんたちが片づける。屋根のあたりで、ホゾ切った材木がつなぎ合わされていく、なんていうプロの仕事は、我々は下から見惚れているだけである。

4.といっても、シロートはシロートなりに、いろいろ手伝える作業がある。ステージを支えていた横木をはがし、廃材の釘を抜いて片づけるだけでも、エライ作業なのだ。もっとも、この親方だけはある意味本職そのもの。鮮やかな手つきで解体作業を進めるのであった。
さて、痛んだ構造をあらかた撤去し終わり、さあ、これからは苦労して担ぎ上げた新しい木材に釘を打って、楽しい組み立てだあ。ところがわたしには、今日、辻堂のんのんに出演予定のMみさんをお送りするという大役があったため、惜しくもタイムアウト。御大3人と最年少(笑)秀ぼーを残し、一足先に足柄の山を後にしたのである。(>_<)/~~

銀座ロッキートップ

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ロッキートップは、『ハート トゥ ハート』という、“ヘンな外人トリオ”だった。いや、わたしがそう思った、ということではなくて、ロッキートップのライブ案内に、そう書いてあるのだ。打ち込みのリズムセクションやキーボードをバックに、ギターが2本。それも、タカミネのエレアコはともかく、リードギターはなんとストラトキャスター。なんか、このダブルカッタウェイ、久々に見た気がするわ。
しかし6月にメジャーデビューしたというだけあって、レベルは高く、特に日本語のオリジナル曲なんかは、日本人以上に日本語を面白くアレンジしていたり、すんげーカッコよかったり。『ことわざマンボ(サンバだっけ(爆))』サイコー。愛だのココロだの一期一会だの、そんな言葉を連発してクサくならないのも、ガイジンの特権かもしれない。

すいかゼリー

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その昔、スイカソーダという缶飲料を飲んだことがある。形容できない味だった。全部飲んだか、途中で捨てたか。なにも覚えていない。とりあえず、二度と買わなかった。そして、やはり一瞬で消えた。

あれから幾星霜(爆)、セブンイレブンの新スイーツに、『すいかゼリー』が登場した。某Jたん(匿名になっとるんかい)の広報活動によって登場を知り、チャレンジングな人生を送るワタシは、さっそく買ってみた。工場でひたすら商品を作り続けている人は、この赤いサイコロ状のスイカが、時にトマトに、時にマグロの赤身に見えるという幻覚に襲われるそうだが、ひとつ買っただけなら、まごうことなきスイカである。ちょっと蜜が化学っぽい(笑)ものの、ヘンに甘すぎることなく、なかなかに美味。
市ヶ谷に住んでいたときに買った『冬の絹レア』と違い、茅ヶ崎で買ったこれは相模原の某工場製。まさに、Jたん作であるに違いない。:-)

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