2004年8月アーカイブ

猫直列

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夏は終わりなんだけど、確かに明日からは9月なんだけど、それでもまだまだ暑いわけである。特に、台風が北にいるせいで、南方海上の、暖かく湿った空気が、強い南風となって吹き込んでいる。だから猫も、伸びるわけだ。

ところで、一番奥のヤツの手前にある、白いフレームで枠取られた物体があるのが見えるだろうか。もちろん鏡ではなく、なんちゅーんだ、“ひんやり板”とでも言うのか。熱の放射率が高いアルミ板の下に、一定間隔で厚めのフェルトを貼り付けてその空間を空気が流れるようにし、上に寝転がった猫の体温をすばやく放出する、というようなモンだ。とか書きつつ、WEBをウロウロしていたら、発見したぞ。コレだ。『アルミひんやりマット』というそうだ。いわく、“室内に比べて1℃程度高い表面温度を約6~7時間持続(室温30℃の条件下で平均温度40℃の熱源を置いて、アルミニウムの表面温度上昇を測定した場合)”だそうだが、それもあくまでも、上に猫が寝て、の話である。ところがウチの猫どもは、この板がキライらしい。3匹それぞれ、何度か無理やり上に連れて行ったり、寝ているところをソロリと持ち上げて移動してみたり、いろいろやったけど、ちょっとするとプイと降りてしまうのだった。(-_-;;;
どこぞのblogかナニかで、こういう板を置いたらペットがニコニコ、みたいな記事を読んだので、ついフラフラと買ってしまったわけだが、いま思い返してみると、そっちで紹介していたのは大理石のひんやりプレートだったような気がする。ホームセンターで1000円ほどケチったのがイカンかったのかなあ。

コイツらの機嫌を取るのは、ホントに大変だ。(^^;;;

夏の終わり

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「本日天気晴朗なれども波高し」と言ったのは、日露戦争日本海海戦の作戦参謀、秋山真之海軍中佐だったかな。
確かに台風16号は北へ去ったが、その余波で波も風も強い。とはいえ、この突堤は、ホントに波が強い日は、こんなところにいたらドボドボになってしまう場所。干潮とはいえ、これでは今日はちょっと波が高いな、といった程度だ。太平洋沿岸では波高5~6mという天気予報を聞いて、ワクワクしながら海岸へ出たのになあ。(^^;; もちろん、アベック(死語)には、波なんかあろうがなかろうが関係ないだろうが。

さて、茅ヶ崎サザンビーチのOPENは、今日までだ。

     
 
海の家は、撤収作業がはじまっていた。   7月16日にカレーを食った場所。
     
 
強烈なオンショア。サーファー皆無。   リクエストに応えアップも押さえた。
     
 
最終日なのに、強風で遊泳禁止。ヒマなライフガードたちが、穴掘って遊んでいる。   そのスグ右に、ナニかあるのが見えるだろうか。リクエストに応えて(以下略)。
     
約20分の散歩。国道134を歩いていたら、さっきのアベックも立ち去ろうとしているところだった。


茅ヶ崎の夏も、今日で終わり、かな。
 

箱根フェスの後片づけ

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楽しかった祭も昨日で終わったが、しかし庭のウッドデッキ(なんつーとカッコいいな。つまりは物干し台、だな(^^;;)には、雨の中で撤収し、とりあえずクルマに詰め込んだキャンプ道具の一切合切が、そのまま投げ出されていた。このまま放置すると発酵熟成が進み、やがてカビだの強烈な匂いによって二度と使用できなくなる。そこで、台風が来ているというのに、しかも昨日まであんなに箱根で雨を降らせたくせになぜかコロッと回復してしまった天気をいいことに、ホースで水洗いして天日干し。さらに、3日間の出来事も日記に書いて、これにて今年の箱根フェスも終了、である。

箱根フェスを主催するN西さんはじめスタッフのみなさん、本当にお疲れさまでした。おかげさまで今年も、楽しい日々を過ごすことができました。夕日の滝キャンプ場で、一緒に遊んでくれたみなさん、本当にありがとうございました。いろいろ失礼もあったかと思いますが、懲りずにまた相手をしてやってください。そして、まだちゃんとご挨拶できていないみなさん、次もまた顔を出しますので、そのときはヨロシクお願いします。

さあ、次は滋賀、だったよね?

オレンジのカルマンギア

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音楽のイベントに行くと、結構ワーゲンな仲間を目にする。たまに見つけては気になっていたオレンジのカルマンは、なんと箱根フェス主催者スタッフのひとりがオーナーだった。たまにオーバーヒートするそうだが「いやあ、2時間もほっとけば、またエンジンかかるから平気ですよ」とのこと。おお、ご同輩、という感じである。もっとも、わたしのはオーバーヒートって、まったく経験ないんだけどなあ。(^^;;;

箱根フェス(日曜日/3日目)

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雨は夜更け過ぎに、雪には変わらなかったけれど、めっちゃ雨足が強くなってしまった。そして雪こそ降らなかったけれど、しかしなんなんだこの寒さは。いま何月なんだ。息が白いぞ。手がかじかむぞ。

雨は朝になっても弱まらず、とうとうこの日のスケジュールはキャンセルになってしまった。日曜のみに出番を予定していた、『サンセット娘。 & シスター・ボーイズ』と、『ブリハチ村とたまごの木』は、残念ながら練習だけで姿を消すことになった。もっとも、きっとその練習成果は、どこかのフェスやライブなどで現れることとなろう。いや、いつかは血となり肉となり、というような意味ではない。このメンバーで、その構成で、どっかでやらかすことになるんじゃないのかな、ということである。さて、その場所は滋賀フェスだろうか。あるいは、こんとん館?(爆)

テントやタープが撤収され、一組、また一組と、夕日の滝から人が去っていく。ああ、終わっちゃったんだなあ。と、そこに主催者N西さんから声がかかる。
「そろそろPA降ろしますから、ヨロシクー」
なんつってもわたしは、この世界が2年目のチョー新参者である。こういうふうに、スタッフから声をかけてもらえると、なんていうのかな、仲間に入れてもらえたような気持ちになって、とてもうれしいのだった。まあ、仮に声がかからなかったとしても、祭の後がキライで、終わるならみんなで一緒に終わりを楽しみたいタイプのわたしは、その結果、イベントの撤収作業まで残っていることになり、自動的に撤収作業を手伝うことになるのかもしれないけれど。

そんなわけで、この世界のみなさん、ひとつヨロシクお願いします。(^^;;;

箱根は強羅に近い宮城野温泉にある温泉施設“勘太郎の湯”経由で帰宅。林道一本、金時山を越えると、箱根の温泉街に出るなんて知らなかった。ホントに“箱根”のフェスだったんだなあ。駐車場も、なんか観光地の気分に溢れているような気がしてくる。(^^;; なお右後方はS部親方の愛車である。

箱根フェス(土曜日/2日目)

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そしてフェスのメインイベント、土曜日。残念ながら、雨、である。

金曜深夜に到着した、我らがバンマスとはやさん、そして土曜午前にやってきたこいけ山さんと、まずは『こいけ山けいことザ・ブリハッチー』でステージへ。ベースは、あれ? K農さん!? そう。謎べーさん遅刻である(爆)。しかも、ステージの途中で登場してメンバーチェンジと、軽井沢フェスでも経験したようなシーンの再現。そして我々、自慢じゃないが、そういうハプニングに滅法弱いのである。(^^;;;;;

続いて『オナスバンド』のベース。こっちはこっちで、謎ベーさんが大幅遅刻していて、つまり前日夜や当日午前中の練習にもベースがない。だからまったく練習ができてない。そもそもわたしは、久しくベースに触っていないのだ。(^^;;
とりあえずステージはブッツケでやるにしても、ベースがないと話にならないので、急遽神戸大の方に借りる算段をするなど、襲い来るハプニングに対処していたのだが、なんとかブリハッチー途中でベースも到着。で、なんとか自分ベース持ってステージに上がり、1曲目が練習皆無の新曲。ところが、なんと、音がでんでん取れない。あれ、キーが違ったっけ!? で、途中で気づいた。コイツ、背がえっらい低いので、自分のスケールの感覚が狂っているんだ。ていうわけで、1曲目が終わるやいなや足を伸ばして、いつものマイベースに戻った。
まあしかし、足が出てなかったってだけでスケール狂うっちゅーのは、単なる練習不足つーか、慣れ不足つーか、いやそれ以前の問題か。(-_-;;;;;

さて、動揺して歌詞も飛び、ステージの段取りの目論見も霧散した『こいけ山けいことザ・ブリハッチー』のステージ。ボロ雑巾のような気分を引きずったまま、夕方には『The BRIDGE 8』としてステージに臨んだわけだが、こんどは出番待ちのステージ脇でハプニングは起こった。まず、持って上がるのを忘れないように、ストラップを首に掛けていたのだが、わたしはそのことを忘れて大騒ぎ。オデコの上にあるのに、メガネ、メガネ状態だ。横山のヤッサンちゃうっちゅーねん。(-_-;;; さらに、誰だっけに首を指さされてストラップを発見し、ギターに付けようとしたら、こんどはなんとエンドピンがない!! こっ、こらアカン~~。演奏中に抜けてガッコーン、ってのもイヤだけど、この、さあステージだ、というところでエンドピンがない、てのも、かなりキツイ。まあ、エンドピンはケースの中で見つかり、なんとかギターを提げてステージには上がったものの、もう、気持ちがぶっ飛んでしまっていたのは言うまでもない。そんな気持ちで、まともな演奏ができる道理もないのである。(^^;;;;
しかもこのステージ、自分の唄がよく聞こえない。バンドのみんなもそうだったようで、コーラスが、もうなんちゅーか、ぜんぜんコーラスになってないやんか、なのである。そもそも我々、自慢じゃないが実力がとても低い。加えて、どんなにウマイ人も、ステージでは実力の100%は出せないと言うが、我々はその実力とステージの比率が、ただでさえめっちゃ低いバンドなのだ。S/N比ならぬS/J比は限りなくゼロに近づいた。
折良く雨足が強まって、ステージ前の人々が激減したおかげで、このヒドイ演奏の目撃者はそう多くなかったかもしれない。しかしPAによって、音だけはキャンプエリアを含む会場中に響き渡ってしまった。ちょっと立ち直れないかもしれない。(ToT

でも、落ち込んでいるヒマはないのだ。明日の日曜は日曜で、『サンセット娘。 & シスター・ボーイズ』というスペシャルバンド(爆)のベース、そして『ブリハチ村とたまごの木』というシーズンスペシャルバンド(笑)のギター&コーラス要員として、出番があるのだ。
ところがブリハチ村だが、なんと、もともと新店オープンでヤバイと聞いていたはやさんのみならず、なんとバンマスS野氏まで急遽帰ると言い出してしまった。こりゃー急いで村民を集めねばならない。そこでまず、マンドリンとフィドルのベテランO橋さんと、バンジョーの達人N川さんに入村を依頼。さらにN川さんが奈良で一緒に活動されているマンドリンのH作さんを引っ張ってきてくれてO橋さんは楽器をフィドルに持ち替え、サウンドがブワッと厚みを増した。こっ、こりゃースゴイ楽しいやんか!!

夜が更けるにつれて、雨足が強くなってきたが、深夜に及んだステージではハイレベルな演奏が繰り広げられ、立錐の余地もないほどに詰めかけた観客たちが、熱気あふれる声援をおくっていた。そして全バンドの演奏が終わった深夜、こんどは『サンセット娘。 & シスター・ボーイズ』の練習がはじまった。スゴイ。フェスって、すごすぎる。(^^;;;

箱根フェス(金曜日/1日目)

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と、いうわけで、山ごもりは2日目になった。木曜にタープやテント張って、頼まれてショップ2軒分の場所を確保して、んでとりあえず一旦は帰るつもりだったんだけど、明るいウチはPA機材運んだり受付テント張ったりして、夜は夜でJんたんや関西のAべえさんたちと泡盛飲んでるうちに、帰る気が失せたのだった。いや、うまい泡盛がある、と聞いた段階で、帰る気なかったかも。(^^;;  それにしても悪天候が予想されたせいか、みんなの出足が早い早い。木曜夕方に着いた時は、第一駐車場もガラガラだったのだが、夜には人がどんどん増えてきて、朝には上の駐車場もイッパイになっていたらしい。

そんなわけなので、金曜からフェスは大盛り上がり。ステージ前も、この人の数である。しかし、昼間はよかったんだが、夜の、この異様な寒さはなんなんだ!?

晩夏2 & 台風来襲!?

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海の家も、そろそろ店じまい、である。

さて、相模湾より遠く南海上。大型で猛烈な台風16号は26日午前、南大東島の東南東約550キロにあり、勢力を保ったままを時速約20キロで北北西へ進んでいるそうな。大ざっぱに計算すると、土曜の午後から夜にかけて、九州なり本州なりのどこかが暴風圏に巻き込まれる恐れがある。

しかしわたしは、気も早くそろそろ箱根へ出かけるのである。もしかしたら、そのまま日曜夜まで山ごもりなのだ。台風よ、箱根だけは避けてくれ。頼む!

GUITAR MACHINE(つまり、ペグ)

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いきなりヲタクな話でキョーシュクである。(^^;;
それも、どっちかつーとギターとか楽器のヲタクではなく、メカオタクかもしれない。(^^;; 楽器の構造や素材のことは、正直、よくわかってないし、それほど重きを置いてなかったりするのだ。結局のところ、楽器って、弾いてキモチのいい音が出るか出ないか、とか、その楽器の音が好きかキライか、ってことでしょ。(^^;;

てなわけで、実のところナニも考えず、ただ音が気に入ったのと、とても弾きやすかったので、つい勢いで買ってしまったD-18。スタイルもなんかD-18ってこんなだっけ、とか思うほどにカッコよかったんだけど、それもそのはず、帰ってインターネットで調べてみたら、同じD-18でもビンテージシリーズというラインのギターだったようだ。

“戦前のD-18のスペックを再現したモデル。指板とブリッジ材に、オリジナル同様のエボニィを復活させたことで、通常のローズウッド材を使用したD-18とはかなり異なったサウンドとルックスをもっています。マホガニー・ボディ特有のクリアーな音色と、暖かく、どこか懐かしい響きに加え、独特のサステインが加味されることにより一層まとまったサウンドを演出しています。べっ甲模様のバインディングもこのモデルを引き立たせています。”(マーチンクラブジャパンWEBサイトのギターカタログより)
なんと定価\380,000!! (@o@;;; ふつーのD-28よりずっと高いD-18なんてのがあったのねえ。知らなんだわ。(^^;;;
さらに、いろんなサイトを見ていくと、どうもトップの力木がフォワード・シフテッドのスキャロップド・ブレイシングだそうな。ヘッドはナントカのVネック、だそうな。ナントカってなんだっけ。備忘録として書いているが、ほとんど暗号の世界である。(^^;;

で、まあ、そんなこんなでスタイルも音も弾きやすさも気に入ってるし、だから買ったわけだけど、弦を変えてはじめてわかってしまったのが、ペグを回す感触の、どうしようもない安っぽさ。あ、いや、もちろん機能としては十二分なんだろうけど、ウェバリーを知ってしまっていると、もうダメなのだ。あの気持ち良さが、忘れられないのだ。
ナニが、どう違うというのか。写真で比べてみよう。左上が、D-18V(というらしい)に標準で付いているペグ。GOTO製。ビンテージのオープンギアタイプでカッコいいし、GOTO自体が悪いっちゅーわけではない。しかし右の写真(Stewart-MacDonaldより)を見ると、外見からしてかなり違うのがわかるだろう。ナニ、左は写真がヘタクソ? スタジオ撮りしてるモノと比べないでくれ。ι(`Д´)ノ
ま、写真のせいだと思われるのは問題なので、自分のギターのウェバリーも、一応右下に撮って並べてみたが、とにかく右の写真のペグは、写真がよくてピシッとしているのではない。本当に、ピシッとしているのだ。素材的にも、GOTOのが鋳物なのに対して、ウェバリーのはソリッドブラスの削り出し。さらに、ウォームギアのギア比も違う。14:1に対して16:1と、ウォームの巻き数もウォームホイールの歯数も、ウェバリーの方がずっと多い。特にウォーム側の数がスゲー違う。まあ、減速比が高いほど、回しても回しても音が変わらなくなるわけで、ギアの歯数が多ければ多いほどいい、というもんでもないけれど、巻き上げのスムーズさには大きく影響するので、設定の意図が問われる部分だろう。さらに、製作精度も大きく違う。GOTOのは、ギアのエッジはもちろん、ウォームやウォームホイールの接触面まで、かなりザリザリである。ぢゃあウェバリーのギアは鏡面のようにキレイかっつーと、もちろんそんなことはないし、そこまでの精度が求められる部品でもないのだが(爆)。あと、誰だっけに聞いたところでは、なんか特許のワッシャーだかベアリングだかが入っているからいいんだ、という話もあった。ホントなのかな。どこのどういうペグであるにしろ、バラしたことはないので、真偽は不明だ。
真偽は不明だが、でも、ウェバリーのペグを回していると、気持ちいいんだもんね、しょうがないぢゃん、というのが、確実にあるわけなのである。これはわたしのようなメカヲタでなくても、ちょっとクルマのスイッチやノブの操作感とか質感にウルサイ人なら、きっとわかってくれるだろう。一所懸命、ひたすら真面目に作られた機械は、ただ部品を回すだけでも、使う人をシャーワセな気持ちにできるのである。(^^;; 

では、ウェバリーに問題はないのか。これが大ありなのだ。その最大にして唯一(?)なのが、その圧倒的に高い価格だろう。このビンテージスタイルの場合、最もシンプルな、ただのクロームのモデルでさえ、片側3個で$139.90もする。(@o@;;; ギターは弦が6本あるから、全部で280ドル、3万円超が、たかがチューニングを合わせるだけの金物に消えてしまうのである。ちなみにウェバリーよりギアレシオの高いビンテージスタイルチューナー、Groverの18:1 Sta-Tite™ Guitar Machinesは、片側3個で$26.47なのだから、ウェバリーの価格が突出していることがわかるだろう。いやーしかし、見た目にも、ほとんど変わらないような気がするもんなあ。誰か、グローバーのコレ使ったことがあったら、ホントのところを教えてださい。(^^;;

ま、しかしなんだかんだいいつつ、このD-18に付いてるGOTOのペグ(Martinのロゴ入り!!)は、そのうちウェバリーに交換しちゃう気がしている。なんつってもこのD-18、そんなわけでビンテージタイプのペグが付いてるってことは、余計な穴を開けることもなく、そのままポン付けでウェバリーが付いてしまうのである。(^^;;;

晩夏

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曇天のサザンビーチ。人の波も消え、てはいないけど、かなり弱まったような気がする。一方、海からの波は台風の影響でかなりデカく、海水浴場は遊泳禁止。ライフガードの人たちも、今日はのんびり、といった風情だ。

今週末は、夏休み最後の土日。天気がよければ、ビーチに最後のひと波が押し寄せることだろう。もっともわたしはそのとき、足柄の山の奥深くにいるはず。てなわけで、スペシャルな海の写真(笑)をご期待のみなさん、次は来年かもしれません。(^^;;

TWO TOWER

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といってもハリポタの2ではない。TSUTAYAで衝動買いした、スピーカーシステムである。
Windowsマシンを買った頃から使ってきた、ソニーの外付けスピーカーの電源部が、さすがに接触不良を起こしかけていたので、物色してたのだ。ウーハの箱はモニタの裏にでも置けるし、左右のフルレンジは筒状だから、机の上でジャマになりにくいかと思ったんだよなー。その目論見は、確かに正しかったんだけど、しかしなんなんだこの音は。(-_-;;;

D-18

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こいけ山さんの、かっちょいい2シーターオープンカーに、なんとか抱え込んで一緒に乗れた“貴重なブツ”が、コレである。とうとう、つーか、いまごろ、つーか、とりあえず、つーか、買ってしまいましたつーか。もちろん、いわゆる年代物の文化財ではない。

さあ、これで箱根フェスの準備もバッチリだ。あとは、腕だけである。(^^;;;

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チョー貴重なブツの受け渡しも兼ねて、いつものこんとん館。なんと、さらに貴重(なのか?)なブツもお持ち帰りする展開となった。詳細は明日にでも。(^^;;;;

第一回・江ノ島音楽祭

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近所のJAZZ系ライブハウス、茅ヶ崎MARRYの常連さんが実行委員長を務め、常連さんたちが委員やスタッフ、ボランティアを務める江ノ島音楽祭に行ってきた。
ちょっと酔っては、音楽祭の夢を熱く語っていた委員長。彼らみんなで手作りした、第一回江ノ島音楽祭は、好天にも恵まれ、満帆の船出となった。中川さん、ボブさん、スタッフのみなさん、楽しかったすよ。
     
 
というわけで、江ノ島音楽祭。そしてこのバンドは、サザン通りオールスターズ。たまに行ってる茅ヶ崎サザン通りMARRY。そしてMARRYの常連がこのイベントのために組んだのが、このバンドなのだ。遠くでドラムを叩くのが、MARRYの日曜のホスト、ボブ大久保さんである。見えないけど左にピアノの方も。(^^;;   展望台(ていうか、私設ながらリッパな灯台なんだが)の外を螺旋状に下りる階段からステージを見下ろしたところ。気持ちのいいデッキがあって、そこがイベント用のスペースとなっている。PAテントの後方、小さい三角テントの手前に、MARRYの出店が見える。……って、こんなの見えるとは言わないか。(^^;;;
     
 
トリを飾ったのは、「アコギ一本勝負!」ギタリスト堀尾和孝さんと、パーカッションの加藤華子さん。なんちゅーか、これ、ホントにギター1本ですか、と疑いたくなるような、超絶モンのライブが繰り広げられる。   ひとりベンチャーズ、ひとり与作、ひとりビートルズにひとりイーグルスにひとりディープパープル。ハイウェイスター、ぶっ飛びます。知ってたけどナマで見るとさらにスゴイ。9月にはMARRYでライブ。行かねば。

江ノ島日記

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もはや入道雲も控えめな秋の空である。この道をまっすぐ行けば、江ノ島はスグなんだけど、実は最寄りのバス停で、茅ヶ崎駅行きのバスを待っているところだったりする。   いきなり江ノ島である。(^^;;;
小さい島だと思ってたが、なんとまあリッパな商店街まであって、あれ、ここは産寧坂ですか状態(?)である。
     
 
スマートボール屋さんもある。京都に生まれはしたが、育ったのは大阪の貧民窟(爆)。商店街には、こんな店がいっぱいあったものだが、ここではまだ現役らしい。   江ノ島は、猫の島だと聞いていたが、確かに、アッチにもコッチにも、猫がいる。右上に見える注意書きには、猫にエサをやるな、猫を起こすな、と書いてある。
     
 
食糧事情もいいようで、まるまる太っている。   どんどん近づいても警戒する気配すらない。
     
 
商店街を抜けると、赤い鳥居が登場。ガンガンと階段を上がっていけば、やがて海抜60mくらいという、江ノ島の山頂に到達できるはずである。   階段上がってもいいんだけど、こういう手段もある。エスカレーター? いや、「エスカー」という乗り物なのだ。その証拠に、運賃は350円もする。第一から第四まで乗り継ぐ。
     
 
でも、数歩で乗り継げるヤツもあるけど、ちょっと頑張って歩かなければ次の「エスカー」まで乗り継げない場所もある。ここが江島神社の本殿、なのかなあ。   そして標高約60mの江ノ島のテッペンに立つ、約60mある展望台(ただし避雷針まで)に登って藤沢側を見れば、こんなパノラマが広がっているのであった。
     
音楽ネタ別項
     
 
行きは『エスカー』でよいよい、でも、帰りは徒歩。どなたさまも、階段を降りないと、家に帰れない。旅館だって一番下の方にしかない。そのかわり途中では、こんな夜景も楽しめる。   来るときは江ノ電でのんびり来たが、帰りは駅も近いので片瀬江ノ島駅から小田急で帰ることにした。しかしこの駅のカタチもスゴイよなあ。やっぱ、竜宮城、なのかなあ。

オルドリン

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久々にガチャガチャをやった。(^^;;

『原色大宇宙図鑑』。アポロ11の着陸船が出てくれるのを祈っていたのだが、カプセルから出てきたのはバズ・オルドリンだった。月を2番目に踏みしめた人類。うーん、なんちゅーか、ビミョーである。なんでアームストロング船長じゃないのかな。もしかしたら本人の許諾が取れなかったのかなあ。スペシャルメイドのハッセルブラッドも持っているし、月面活動用のバイザーを開ければ顔ものぞかせる。生命維持装置との接続部など、造りはなかなか凝ったモノなんだけどね。

とりあえず、またガチャガチャやらなくちゃ。(-ω-;)

悩むネコ

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ペーロペーロと機嫌良くグルーミングしてたはずなのに、

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アレ? なんだか悩みはじめてしまったようです。

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アタマ抱え込んで、悩んでいます。

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どんどん、どんどん、悩みが深くなっていくようです。

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なんか、イヤな結論でも出てしまったのでしょうか?

赤坂STAGE 1

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040820_b02.jpgあるプライベートなパーティにお呼ばれして、ちょっと遊ばせてもらった。こいけ山ケイコ & The ブリハッチーで3曲、The BRIDGE 8で5曲、さらに、なんとワタクシ、生まれて初めてソロでステージデビュー(笑)。しかも4曲もやらせていただいた。
ただ、誰かが気を利かせてくれたのか、ここはカラオケスナックかっつーほどボーカルマイクにはエコーが効いてて、しかしカラオケと違ってここはステージだからスピーカーはアッチ向いてるし、モニタースピーカーの返しも弱いし(ていうか、あったのか?(笑))で、音程取るのに四苦八苦した。

……と、日記には書いておこう。(爆)

040820_b03.jpgま、我々の演奏を聞いたことがある方には、いまさら言うまでもないことではあるが、もともとウチらのバンドにそんなこと言えるほどのチカラがあるわけではない(爆)し、いつも聞いてくれている人からすれば、もしかしたら、今日はエコーのおかげでいつもより誤魔化しが効いてたよ、ってことなのかもしれない。(^^;;;

さて、持ちネタが尽きたところで、我々の予定にはなかったんだけど、プロのシンガーが登場。ピアノの猛者のリードを受けつつ、我々の拙い演奏をバックに、テネシーワルツを唄ってくれた。あのスレンダーなカラダのどこから、あの迫力ある声が出てくるのかなあ。
続けて、よく話も聞かずにベースを受け取って、何だろうと思ったら『ルート66』をやるという。ま、有名な曲だから聞いたことくらいはあるけど。え、ナニ? ベースからスタート? え? キーはEフラット!?!? (@_@;)

こんどから、Aで、2ビートのをお願いします(爆)。

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今日も、途中まで、客はわたしひとりだった。だ、大丈夫なのか!?ヘ(゚◇、゚)ノ
とかゆっとったら、ひこまいけさん登場。最終的には、今日の客は都合4人となりました。やれやれ。

左の写真は、今日の対バンだった『春秋楽団』。なんと広島から新幹線に乗って、やってきたバンドだった。明日の金曜は曙橋バックインタウン、土曜は高円寺「稲生座」、そして日曜は金沢文庫「ROAD AND THE SKY」でライブとのこと。って、東京ツアーかあ。かっこいいなあ。

ゴッホ

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こないだ行ったら、見事に夏休みにブチ当たってしまった、淡島のゴッホとリターンマッチ。なんとか勝利をおさめることができた(笑)。
左は、昔はなかったメニュー、野菜にタマゴ入りというデラックスなディナーカレー(だっけ)の、ポークカレー。そして右は、昔、わたしの主食だった“肉いっぱい”である。うーん、なんて懐かしいんだ。なお、辛さはマーカリである。

快適な場所

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人それぞれ、あ、いや、ネコそれぞれ、なんだなあ。それにしても、今日も暑い。

10分後

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もう、朝である。

暁天

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驚いたわけじゃなくて、ただの朝焼けの空である。なかなか微妙なグラデーションだったので、ケータイとデジタル一眼で撮り比べてみた。実際の印象は、もっともっと暗いんだけどな。

それにしても、うーん、ケータイ恐るべし。

右を向いても左を見ても

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ナニ? バカとアホウの絡み合い? そりゃ鶴田浩二『傷だらけの人生』である。ようこそ、1971年へ。

でも、このタイトルは、茅ヶ崎の話題。ついこないだ、歌舞伎町に秋が来た、とか書いたような気がするが、茅ヶ崎の昼下がりは、海水浴場もサーフスポットも大盛況。右を向いても左を見ても、夏、真っ盛りだった、という話なのである。

040818_03.jpgさて、海岸へは、あるブツの写真を撮りに行ったのだった。こんな海岸で、ひとり防波堤に腹這いになって、一眼レフで写真撮ってるオヤヂ。こりゃ、どこから見てもアブナイかもしれぬ。そういえばこのblogでも、以前に「タイーホされないようにねヘ(゚◇、゚)ノ」とかコメントもらったよなあ。確かに通報されたら、言い訳が大変そうである。
しかしそもそも通報って、いったいなんの罪で通報されるというんだ。確かにカメラのファインダーには、露出度の高い女性だって見えてしまうかもしれない。だが、それは向こうがもともと、公衆の面前であるにも関わらず、自ら進んでそういう服装になって、この海岸のあっちこっちに転がっていたり、寄せては返す波と戯れているだけの話だ。わたしは、別に手鏡を隠し持って階段をウロウロしたわけじゃないし、小型CCDカメラをトランスミッターとともにどこか目に付かない場所へセットしたわけでもないのだ。カメラもって海岸にいるだけで、罪になるというのか~~ι(`Д´)ノ

なんちって。いかんいかん、脱線にも限度がある。誰も通報などしてはいない。“このスケベオヤヂ、水着撮りに来てるんぢゃないの?” とかそこらの人々に思われてるんちゃうか、とか、ひとりで勝手にビビっているだけなのである。単なる被害妄想つーか自意識過剰なのに、思わず、暴れてしまいそうになるわ。(^^;;;

さて、そんなわけで、無事写真も撮れた。ナニを撮ったかはナイショであるが、ちょいと予告編として載せておこう。詳細は、来週土曜、某新聞の土曜版にて。もちろん、水着の女性も、サーファーも、一切関係はない。

水道橋の某所(^^;;

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夕方、六本木一丁目で所用が終わったので、久々に水道場所某所に遊びに行った。そのあと閉店まで居座った挙げ句、一緒にメシ喰いに行って、さらに帰ってきて10時頃まで世間話。喫茶店ちゃうっちゅーねん。(^^;;

アゴ載せ

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オタクのネコはどうですか。ウチのはなんと66%ものネコが(笑)、枕やアゴ載せを欲しがります。人間の腕や足、敷居などから、ありとあらゆるモノが、ネコの枕やアゴ載せになってます。それにしても、こんなに高いティッシュの箱にアゴを乗せて、ホントに楽なんだろうか。いまは、たまたまなんとか載ってますが、たまに鼻が箱の中に入ってたり、突っ伏してるとほとんど顔全部、箱に埋まってたりもします。(-_-;;

こんとん館/ワークショップ

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「今日は原宿こんとん館で、バンジョーのワークショップです。みなさんのご都合はいかがですか?」

某バンマスから、そんなmailが流れてきた。日本語としては、都合を聞いているように読めるかもしれないが、意味は「招集」である。まあ、どうせ他にも某Mるみさんからも、ちょっと体育館、ぢゃないや、千駄ヶ谷小学校の裏まで顔貸さんかいワレ、と言われていたので、もともとわたしは行く予定だったのであるが。(^^;;

Mるみさんのご息女、小Mるみんちゃんが、ステージデビューを果たした。だよね? :-)

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某所で話題に出て、思わず渋谷から東急バスに乗って出かけていった、淡島のカレー屋。なんと、今日から夏休み(?)だった。(ToT またバスに乗って渋谷に戻る途中、道玄坂上で降りて久しぶりに渋谷の『パク森』へ。アタマの中がカレーでイッパイだったのだ。他のモンが喰えるかぁぁ。(ToT

くそー、木曜か金曜にリターンマッチしてやるぅぅ。(ToT

秋の空

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立秋もとうに過ぎ、暦の上では秋なんである。確かに昨日は、冬かと思うほど寒かった。って、そりゃオーバーか。
そういえば、♪暦の~う~えではもぉお秋なのに、なんて唄があったな。伊勢正三作の『暦の上では』だ。確かに唄の通り、まだまだ暑い日が続くんだけど、歌舞伎町から靖国通りを渡るときに見上げた空は、もう秋の色をしていた。もっとも歌舞伎町の中では、見上げて目にはいるのはネオンサインだけ。そこには、季節はない。

遠い花火

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遠くでドンドンという音が聞こえるので、海に出てみた。近くの人が、葉山だとか言っていた。確かに遠かった。クリックすると約226KBのMPEG4。

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のんのんへ、カントリーを聞きにいった。マスターまで登場し、熱唱を繰り広げていた。

華麗なる食卓

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今日の昼に食べた、ハウス食品のレトルトカレーである。正確には『華麗なる食卓 マキトのインド風バターチキンカレー』。うーん、長いぞ。
買ったあとで気づいたんだけど、これってコミックとのコラボレーションなのね。華麗って、カレーのことでしょか。と思って検索したら、「華麗(カレー)なる食卓」つーマンガでした。おお、カレーコミック。どんなんだろう。てゆか、ふつーカレー買う前にパッケージ読むか。マキトって、誰? このミョーなキャラクターはナニ? とか。(^^;;;

バターチキンといえば、赤坂のモティ。このレトルトも、確かにあの雰囲気を精一杯模したのね、という気持ちはわかる。わかるけど、うーんうーんうーん、わかるだけ、ちゅーか。とりあえず中辛なんだけど、辛くない。まあ、280円のレトルトカレーにナニを求めるんだ、というのもあるんだが。(^^;;


それにしても、このカレーのレシピ、どんなストーリーで、どんな風に出てくるんだろう。とりあえず、その“日本初のカレーライス・コミック”、読んでみたくなった。

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13日の金曜日。呪われた日のような、仏教徒にゃ知ったこっちゃないんでい、な日のような。でも、とりあえず8月のナターシャナイトであるこの日は、世の中みんなお盆休みなのだった。
で、さすがに今日は集まりが悪いなあ。みんな海外かねえ。なんてことになるかと思いきや、どこにも行く場所のなかったナターシャナイト常連は、とんでもなく早い時間からゾクゾク集結。なのに結局終電にビビる時間まで、いつもの夜が繰り広げられたのである。(^^;;

青延長用押ボタン

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日本の道路は歩行者の青信号が短くて、健常者でさえ急いで渡らないとヒヤっとすることがある。かといって、これだけ交差点の容量が小さく、さらに交差点近辺の違法駐車が常態化し、加えて実効的な取り締まりが行われていないこの国では、歩行者信号の青の時間を単に伸ばすことは、都市の慢性的な渋滞を悪化させるだけだ。だから、たとえば道路の中間に安全地帯を設けて二段階で横断させるとか、高齢者・障害者のための青信号延長装置を設けるとか、何らかの手段を講じておかないと、これからの高齢化社会、あなたもわたしもやがて歳を取って、交差点が渡れなくて途方に暮れちゃうことになるぞ。
なんてことを「ニッポン サバイバル運転術」にも書いたが、なんと、原宿駅の竹下口から明治通りに向かって歩いていたら、まさにそんなボタンを発見した。

日本はトイレの便器にまでセンサーを内蔵しちゃえる国なのだから、身障者手帳や車イス、杖などに発信器を埋め込めば、そういう歩行者が交差点に近づくだけで、青信号延長機能を自動的に起動するなんて楽勝だろう、なんてことも「~運転術」に書いた。もちろんそんなことくらい誰でも考えていたわけだけど、現実の世の中はさらに複雑で、たとえば視覚障害者に対する方策だけに限っても、杖にチップ埋め込んで上に設置するセンサーで拾うシステムやら、杖の白い反射板を道路脇のセンサーが感知するシステムやら、発信器を持っててそいつが信号に指示出したり音声でガイダンスを流すシステムやら、とにかくいろんなアイディアや特許が乱立。で、またぞろ縦割り行政の弊害やら各種団体間の綱引きやらでチワチワとしか前に進まず、試験導入したとかモデル地区が決まった的な話はたまに目にするモノの、実際の導入例や、その具体的な効果などは、寡聞にして聞いたことがなかったのだ。
それにしても、なぜ明治通りの、どうでもいいような交差点に、このボタンが設置されたんだろう。どういう基準で、どういう交差点に設置されているのだろう。ぜひ運用の実体を知りたいものである。

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某S尾さんの奥方が夢にまで見たという、『壱六家』。S尾さんのblogのリンクから店のWEBを見たら、なんと大船にもあるぢゃないか。というわけで、羽田から帰る途中のカミサンと合流して行ってみた。
自販機で買ったチケットは、S尾さんと同じく、塩チャーシュー。しかーし、確かにおいしいことはおいしいんだが、なんか塩ラーメンならではのスッキリ感が弱いちゅーか、雑味が多いちゅーか。個人的には茅ヶ崎家の方が好きかも、とかあとで話したら、カミサンも同意見だった。で、某S尾さんのblogの写真と比べると、なんかスープの透明感がないし、チャーシューもアッチの方がえらいおいしそうに見える。隣の芝、だろうか? (^^;;;

横は、最近kioskなんかでも大々的に売ってる、『抹茶とカルピス』。まずくはないんだけど、何だろうこの味は。そうだ、フルーツ牛乳だ。カルピスの味じゃないつーか。それに、抹茶の味がでんでんしない。抹茶、いったいどこへいったんだ? 勝手に“抹茶ミルク”みたいな味を勝手に期待してたからイカンのかもだけど、ちょっと形容しにくい味だった。

こんとん館/GRASS HYUUS

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こんとん館で当番の日。

水曜は、もともとはやさんだけ当番だったんだけど、ひとり取り込まれ、二人巻き込まれ、いつの間にかこの日にも3人も揃っちゃうようになったので、バンマスがやってきて、練習するようになってしまった。なもんで、GRASS HYUUSっつータイトルながら、写真はいつものブリハチなのだった。(^^;;

猫の合唱

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というわけで、茅ヶ崎に帰ってきた。海のにおいが、なぜかうれしい。
アコーディオンで遊んでいたら、猫が大反応。みんな集まってきて合唱がはじまってしまった。(-_-;;;

昨日が宝塚でも、今日はこんとん館、である。しかも今日は、カナダからブルーグラスのフィドルをやっているという青年(?)が、空手大会に出場するつーので来日し、JAMがしたいちゅーことでこんとん館にやってくるっちゅーのだった。

しかし、“I do not read or speak Japanese, and I know no-one in Japan”なのに、WEBで日本人のブルーグラッサーを探しだし、誰かJAMしてくれ、とmailするなんて、ものすごい情熱である。そしてそのフィドルは、ブルーグラス歴こそ浅いというものの、クラシックの素養はかなりあったらしく、見事なものだった。それに、すんげーたくさんの曲を知っているのだ。うーん、そのバイタリティとかパッションとか、なんだ、とにかくいろいろ見習わねば。(^^;;

あー、しかし写真撮ってあげればよかったなあ。

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茅ヶ崎に引っ越して以来、のぞみに乗れなくなった。いや、新横浜まで戻れば乗れるし、そのほうが速いんだけど、なんか小田原回ってこだまとかひかりに乗るのが、なぜか楽しいのだ。アホである。
しかし、これもアホな理由ではあるが(笑)、今日は茅ヶ崎の家を吹っ飛ばし、品川を回って原宿へ行かねばならぬ。なもんで、久々にのぞみに乗ることができた。700系だった。
名古屋駅直前で、貨物列車を抜いた。貨物列車用の機関車だったんだけど、そのかっちょ良さが受けたか、いつの間にかブルトレの牽引機関車としての認知の方が高くなった感のある、EF66。ちょいとスマートなコイツは、JR貨物が新造した100番台。

そのころカミサンは、伊丹から空路松山へ。こんなちっちゃい飛行機だよー、と不満げに送ってきた写真は、おお、これはデハビラント、じゃない、なんだっけ、いまはボンバルディアか、の、Q400ぢゃないか。あー乗ってみたいー。6枚ブレードのペラがカッコいいぞ。Q(uiet)のヒミツ、ノイズ・アンド・バイブレーション・サプレッション・システムなるものを、ぜひ体験してみたいぞー。(^^;;

この項目、メモ代わりに追記あるかも。(^^;;;

初盆

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今回の、わたしの関西行を、宝塚フェスに参加するためだと思っている人がいるようだが、それは間違いである。今年一月、母親が身罷ったわけだが、この8月8日、寺からお坊さんがやってきて、初盆の供養をするために、わたしは関西にいたのである。ウソのようだが、本当だ。
お盆っていうのは、15日じゃないのか。そうなんだけど、15日はお盆の中のお盆(?)である。そんな日には、お坊さんはカケモチの嵐である。檀家という檀家を駆けずり回り、10分お経上げたらスタコラ移動、である。が、ウチは初盆でもあるので、もうちょっとゆっくりお経を読んであげたい。だから、ちょっとズラしませんか、というお坊さまの有り難い申し出を頂戴し、また、なるべく合理的に回りきりたいという寺サイドの心情を酌み(爆)、8日の午後五時以降、ちょっと遅れるかも、という、ステキな日程になったのである。
とても仲のよかった、母親の姉や弟たち(つまり叔父叔母たち)も滋賀や京都から集まってきた。そしてお坊さんがやってきたのは、ほんとに少し(かなり?)遅れて、18時30分くらいだった。そのかわり30分から、しっかりお経を読んでくれた。

しかしホントのところ、まだ自分の母親が仏になったなんて、実感がない。しばらくぶりに実家に帰ったら、とるものもとりあえず仏壇の前に座り、線香でもあげるのが正しいのだろうけど、なんと、この不肖の息子は、ホントに忘れてしまうのだ。

ちょっとそこらに、買い物にでも出かけているような感じなんだよなあ。

宝塚フェス(4日目)

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4日に渡って繰り広げられる宝塚のブルーグラスフェスも、とうとう最終日。日曜はOナスバンドにベースで参加した。前でギター持って唄ってるのと違い、後ろでベース弾いてるのは、やっぱかなり気楽ではある。と、書きたいところだが、実は宝塚フェスはステージベースの用意があるということでマイベースを持っていってないから、練習なしのブッツケ本番。しかも、なぜかベースなのにコーラス担当。うーん、キビシー。
でも、終わってしまえば、みんな、この笑顔なのだった。

宝塚フェス(3日目)

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そして土曜の夕方、あの宝塚のステージに、みんなで揃うことができた。デキは、うーん、デキはいいわけがない。いいわけがないんだけど、それなりに楽しいステージだった。ような気がする。(^^;;

やがて日が暮れて暗くなってくると、どんどんステキなバンドが続々登場する時間となって、ステージ前にはみんながイス持って集まってくるのである。

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京都へはクルマで行った。なんでならば、そのまま深夜、京都駅でバンドのバンマスとはやさん拾って、宝塚フェスの2日目へなだれ込む予定だったからだ。

まず、天一でラーメン喰ってから、楽器屋へ行った。宝塚でナニをやらかすか、実はまだナニも決まってなかったのだが、ちょっと最近の曲に自信をなくしていた(笑)ので、もしかしたらスペシャルな技(爆)でお茶を濁す可能性もあった。そして、その技に欠くことのできない、大事な笛(ヤマハのプラスチック製/約2500円)を忘れてきたので、買いに行ったのだ。
が、そこで目に付いたのが、コレ。そう、アコーディオンである。それも、鍵盤ではなく、ボタンが並ぶヤツ。で、何気なく触ってみたのだが、これってひとつのボタンで二つの音を出す。ひとつ目のボタンを押し、蛇腹を縮めるとド、蛇腹を伸ばすとレ、次のボタンが縮めてミ、伸ばしてファ。そして次を縮めてソ、伸ばしてラと来て、その次は伸ばしてシで、縮めてド。そう、ハーモニカと同じパターンなのだった。
鍵盤のアコーディオンは、小学生の時、鼓笛隊でやったことがある。左手は単に蛇腹動かし、基本的に安定して、そして時には強く弱く、空気を送り続ければよかったのだが、コレは出したい音と蛇腹の動きが関係している。ド、ミ、ソ、ド、と続くと、蛇腹は縮めっぱなし。レ、ファ、ラ、シだと、蛇腹引っ張りっぱなし。当然、蛇腹には限度があるから、エアーバルブを開けて音を出さすに蛇腹を伸縮させたり、いろいろアタマを使わんとイカンのだ。
なんて面白いパズルなんだ!! というわけで、思わずつかんでレジへ持っていったのである。税込み1890円、だっけ。子供用のオモチャなのであった。

で、バンマスやはやさんが乗るのは、21時18分に東京を発つ、のぞみの最終。京都駅へは23時30分に迎えに行けばよい。一方その夜、京都ホンキートンクでは、一度ぜひ見たいと思っていた、Eagletsつーカントリーやイーグルスやってるバンドのライブをやっているではないか!!(爆) しかもアコーディオンと笛を買って、お、時間もそろそろ夕方、である。と、この、計略としか思えないような偶然(爆)を活用すべく、岩倉へ向かったのだった。

そして、宝塚フェス会場へ向かう車中の、ナニをやらかすか考えよう会議で曲目も決まり、買ったばかりの笛は、用無しになってしまった。(;´д`)ノ そして深夜まで、練習練習練習、したんだっけ。いや、寝ちゃったんだっけな(爆)。

大阪、京都

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ウチの実家の向かいにある、小さな鉄工所、なのか? そう書いてあるし、そうなんだろう。ココに越してきたときから、同じ佇まいで、向かいにあったような気がする。昔は夏になると、店先にはいわゆる海の家なんかでバイトのニーチャンがシャクシャク氷を削っていた氷カキ機(氷削機)が並んでいたんだけど、あの手の巨大なハンドルをグルングルン回すタイプはいつの間にか姿を消したんだろうなあ。盛夏なのに、店先にぶら下がっていたのは、たこ焼きやいか焼きの板だった。あっつ~。

役所に用があったので、京都へ。ついでに天一でラーメン。といっても、ただの天一ではない。左京区一乗寺の本店である。ていうか、はじめて京都で、天一喰ったかもしれない。(^^;;; とはいえ、頼んだのはいつもの鶏カラ定食。(^^;; あ、あっつ~。

宝塚フェス(1日目)

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先遣隊として場所取り、なんてゆってるが、要はちょっとでも早く行きたいだけ。コドモである。(^^;;
グリーンが飾られたオサレーなステージでは、大谷大や神戸大のフレッシュな演奏(死語?)がはじまるところだった。実家に用があったので、雨の中タープを張って、早々に会場をあとにしたが、明日はバンドメンバーも到着して、土曜に向けて泥縄の練習が待っている。なんつっても、まだやらかす曲も決まってないのだ。(^^;;

家系

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某S尾さんの日記読んでたら、家系ラーメンの話があった。家系といえば、はて、なんだろう。チェーンなのか、暖簾分けなのか、まあ、そういう一連のラーメン屋があるわけだ。
で、茅ヶ崎にも茅ヶ崎家ってのがあるのを思い出した。その店は駅の北側にあって、南側に住んでいるとほとんど用事のないエリアなんだけど、家系のためだ。意を決して(笑)行ってみることにした。
「麺は細麺ですか、太麺ですか?」と聞かれたので「細麺で」と言ったのに、「太麺、おまちどおさま」。だったら聞くなよー。(;´д`)ノ  でも、味は確かにうまかった。

で、家系ってなんですか? (^^;;;

腰越から七里ヶ浜

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早朝の電話で誘われて、K農師匠の波乗りにお付き合い。というか、見学(笑)。朝の7時だというのに、西を見ても東を見ても、徹底的に夏、である。

で、見学ってナニ?(笑) もちろん波の上にも誘ってもらってるんだけど、なんつってもわたし、波なんか最後に乗ったのは、20代中盤。それも、こりゃディンギーかいってなサイズの、ワイキキビーチのレンタルボードだった。あれから20年という気の遠くなるような年月(笑)と、45%増の体重(爆)に蝕まれている。こりゃサーフィンなんて1年がかりのリハビリに取り組んでからでないと、波に乗るどころか、パドリング中に心臓麻痺でも起こすのが関の山だろう。

てなわけで、昼前に珊瑚礁で朝メシだか昼メシだか。鶏の唐揚げカレー、ガーリックポテト、ビーフサラダをふたりでシェアして腹一杯。おいしいんだけど、高いんだけど、量イッパイで、なんとなくナットク!?

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040803_07.jpgK農師匠のON THE BORDERが出るし、去年朝霧でご挨拶しただけで唄を聴いたことがなかった“あやごん”さんもでるちゅーし、一度行ってみたかったライブハウスだし、仕事もうまい具合に夕方過ぎに終わったし(ホントだってば)で、横浜サムズアップ。
あやこさんのDESPERADO、めっちゃ情感こもってカッコよかった。SWINGING DOORSつーバンドのMiss the Mississippi and youも、ジミー・ロジャースばりによかった。永富マリさんの唄なんか、トイメンのJJさんが感動して泣いているくらいだ。
そして、ラス前にON THE BORDER、だったはずなのだが、なんとベース担当が骨折。このイベントのプロデューサー、片山誠史さんとジョイントでトリを締めたのだった。
その他、若手カントリーバンドやらフレッシュな男女デュオやら、いろんなグループが次から次へと、いろんな曲や演奏を聴かせてくれるイベントは、やっぱり楽しいし、勉強にもなる。勉強、ということでは、こないだのジャニス・イアンでさえ、そんなことを考えてしまったわけだけど、まあ、ホントはライブはライブとしてちゃんと楽しみ、自分やバンドの演奏なんてことは別口で考えるべきなんだろうな。だけど、まだまだそこまでココロに余裕がないんだろう、と思う。

メガライナー

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日本橋の、ちょっとヘンな場所(笑)にいたので、地下鉄探すのも面倒だし、そもそもそんなに距離はないしで、東京駅まで歩いた。東京駅の日本橋口バスターミナルに、筑波を往復するメガライナーが止まっていた。全長15mものロングボディに、84席という、一般ハイデッカーの倍もの座席を並べるだけに、やっぱ「巨大」という形容詞しか浮かばない。もちろん、サイズは日本の法律や道路をクリアしているんだけど、ドライバーはかなりのプレッシャーだろうなあ。(^^;;

で、東京駅構内に入って改札口を目指すと、左手にミョーなモノが並んだショーウインドウを発見。なんと鉄道模型の店なんかがあったのね。知らなかった。というわけで、30分ほどが消えた。サイフの方は、辛うじて踏みとどまったようだ。(^^;;

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最寄りのバス停に行くには、ここで海に突き当たって、左へ曲がる。GODDESSは、その昔、荒井由美(時代だよね?)が唄っていた。ただし、ゴッデスとはとても聞こえなくて、意味がでんでんわからんかった覚えがある。レコード買ってライナーノーツを読むほどでもなかったので、剛鉄、みたいな地名でもあるのかな、と思った程度だった。ていうか、もしちゃんと“ゴッデス”と聞こえても、そんな固有名詞を知らなければなんのことだか絶対わからんだろう。店なら店だと言ってくれよつーか。(^^;;

そのバスに乗って駅へ出て東京へ。日本橋小舟町で仕事。

こんとん館/ビギナーズJAM

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JAMって、なんのJAM? もちろんブルーグラスの、である。でも、この日はフラの先生が生徒さんを多数引き連れて来襲し、隠れハワイアンナイトになってしまったのだった。それにしてもこの女性率の高さは、きっとこんとん館はじまって以来ではないだろうか。

六本木一丁目

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あるビルの、巨大なエレベーターからの景色。でっかいエレベーターだったなあ。

blog移転!!

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ATTENTION!
注意!!

ナニゲにblog、移転しました。

旧:http://www.sierra.jp/blog/
新:http://www.sierra.co.jp/blog/

です。ブックマークな方、お手数ですが、変更ヨロシクです。m(_ _)m
とはいえ、コレをお読みのアナタは、ちゃんと新しいblogへ到達されています。

なお、もともとアバウトだった記入時間はますますアバウトになりました。また、いただいたコメントなども、手作業で転記したため、オリジナルな時間も記入してありますが、タイムスタンプそのものは今日になってると思います。

さらに、「カツシン日記」も統合しました。過去のカツシン日記は転記時に、内容に関わらず[VEHICLE]のカテゴリーに突っ込みました。(^^;;;

あられもない

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格好で伸びている、我が家の1/3。暑いんだよね。わかるんだけどさ。

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