2004年9月アーカイブ

茅ヶ崎MARRY

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帰り道に、ちょいとジャズの練習。(^^;;;

タンポポ

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相模線に揺られてゴッデスへ行くのはユーミン。わたしは某工場(^^;;より、相模線に揺られて家に帰った。長い旅である。かつてのユーミンも、たいそう疲れたことだろう。(違)

なぜか北側のラーメン店ばかり書いている気がするが、実は南側にも何件もラーメン店があって、一応、しのぎを削るという状況になっている。その中でも結構有名らしいのが、このタンポポ。夜中もやってるのが、深夜帰宅にチョー便利、ぢゃないや、実に脂肪肝によくない誘惑となっている。(^^;
で、店の名前が冠されたメニューがこの店にもあって、実はいままで食べたことがなかったのだが、昨日ナニゲに挑戦したのが、この『タンポポチャーハン』。この巨大な肉のカタマリが見えますか。たっぷりの脂身が見えますか。

おいしいけど、疲れて弱ったワタシには、胃薬必須。(^^;;;

59/80R63

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なんと、タイヤのサイズである。なんか、想像つかない。たまに取材で訪れる某工場(^^;に展示してある、世界最大のタイヤ。走ってたミキサー車が小さく見えるわ。

朝から夜まで、ここにいた。(^^;;

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TUMI 3 WAY BRIEF

気分や用途に応じて、いくつかのカバンを使い分けている。最近は、定番中の定番とも言えるGREGORYのミッションパックと、ノースフェイスのBorealisつー1950 cu inのデイパックを交互に使っていたが、ミッションパックは素材がご存知ヘロヘロのナイロンなので、周囲はとっくにズリズリ。一方のThe North Faceもズズ汚れ、背中の生地も磨り減ってゴムのパッドが飛び出してきていた。そろそろ、新しいカバンをなんとかしないとなあ計画(こればっかり)が発動されていたのである。

ぢゃ、まともなカバンは一個もないのか? 実は、使いもしないのが部屋のあちこちに眠っている。ただ、新しいカバンが欲しかっただけなんです。(^^;; 実はこう見えて結構カバン好きで、実はコッソリZERO HALLIBURTON、いわゆるゼロハリなんかも2個ほど持ってたような気がするが、ナニも入ってないのにあんなに重いカバン、持てません。(^^;;;

これまでのカバン遍歴は、WOODSやJAN SPORTS、GREGORYにTNFと、つまりそんなのばっかり。なんでそんなことになるのかというと、実はワタシ、カバンは手提げで、しかも背負えるのが好きなのだった。手提げでリュックにもなるなんてカバンは、自動的にショルダーバッグにもなる3WAYしかないようなもんで、そうなると俄然、選択範囲はかなり狭められてしまうのである。
結局次もミッションパックの色違いにでもするか、1000円高い、ミッションHD(ヘビーデューティ)ナイロンにするか、あるいはさらにゴッツくブサイクになるけどニューミッションパック(^^;にでもするかなあ。あれ、全部GREGORYやんか、とか悩んでいたとき、ふと思い出したのがTUMI。比較的新しいブランドで、ほとんどノーマーク(^^::だったんだけど、以前、バイク趣味が高じて某バイクメーカー社員になってしまった高校時代の同級生M野が、自慢してたのを思い出したのだ。

「これ、TUMIやねん」
「TUMIてナニ?」

まだできたばっかりの頃の、新宿南口のサザンテラス。なぜか場所も覚えている。

「アレ? オマエ、こういうモン、好きやなかったっけ」

へー、いいなあ、すごいなあ。といった反応がなかったせいか、そいつはTUMIについては、それ以上なにも言わなかった。わたしもそのまま、TUMIなるミョーな名前のカバンなど忘れ、合流してきたバイクジャーナリストのKさんと3人で、バイクの話をしていたような気がする。
実際、パッと見たときから、ワタシの食指は動かなかった。その分厚い改良強化バリスティックナイロン製の本体に、900kgの荷重に耐えるというパラシュート・ハーネスのストラップ。そのストラップを留めるリング類もジッパーのプル類も、ゴッツイ金属製で、いかにもヘビーデューティ。まあ、いいカバンだとは思うけど、TUMIのデザインは、はっきり言っちゃえばドンキやホームセンターに並んでいるような、どこでもある“オヤヂバッグ”でしかなかったからなのだ。それに、頑丈だといっても、アポロに乗って月の石を運んできた、みたいな“神話”があるわけでもない。しかも、見るからに重そうだ。ていうか、ホントに重いぞ。ズッシリ重いので、違和感なくいつものように持って出たら、中身が入ってなかった、なんてことがありそうだ。まるでカールトンのギターケースである。(^^;; なんでナイロンのくせに、ゼロハリ並みに重いんだよ。おまけにコイツは、ゼロハリ並みのプライスタッグまで付けている。

でも、買っちゃったんだもんね。3WAYで、他に適当なのが見当たらなかったんだもんね。さて、このオヤヂバッグ、デイリーに使われるレギュラーの座を得るか、それともゼロハリの道を歩むか。自分でもちょいと楽しみである。(^^;;

物欲爆発(^^; (しかもその1)

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BOSE SSS-1MC

“このショボい音をどうにかせねば計画”

という計画は、あくまでもパソコンのために買ったTWO TOWERつースピーカーがあんまりにもショボイ音だったので、それをなんとかするために立案されたプランだった。そこでヤフオクでBOSEのスピーカーをゲットし、それをTWO TOWERに接続して一件落着、となっていれば、それで済んだ話。ところが、ヤフオクなんぞをウロウロしていると、いろいろ余計な物欲まで刺激されてしまうのである。

“リビングもなんとかせねばなあ計画”なるものが、計画なんかなかったのに衝動的に吹き出し、ついフラフラと入札してしまったのが、このCD/チューナー内蔵のアンプ。いわゆる、レシーバーっちゅーヤツである。最近、この手のワンボディ、減っちゃったけど、BOSEには健在。実は昔からちょっと気になってたのだ。
ところが、昨日落札商品が届いたのでさっそくチェックしてみたら、なんとCDを認識しない。ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
新しいのから古いのまで、ナニを入れても“disk”という文字が点滅。つまり、ナニも入ってないよ、というメッセージが出る。めげずに何度も出し入れしたり、再生ボタンを押しまくってると、たま~に再生できることもある(写真の状態)んだけど、数曲再生したあたりでガガガガッとか針飛びみたいな音が出てフリーズし、ディスプレイには“error”の文字が。(;´д`)ノ

BOSEのサービスに電話したら湿式クリーナーによる清掃を薦められたので、スクーターに飛び乗ってヤマダ電機に買いに走り、何度かやってみたんだが、キモチ改善されたような気がしないでもないかな、といった程度。そもそも、クリーニング用CDさえなかなか認識しない(笑)。

てなわけで、BOSEサービスへドック入りさせるため、今度はクルマにアンプ積んで再びヤマダ電機へ。出品者がまともな対応してくれそうなのが、唯一の救いである。(;´д`)ノ

中秋の名月

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ちょっとガスがかかっててるけど、ま、こんな感じ。
Nikon D70 / ニッコール 80-200mm F2.8 ( 200mm / F5.6 / 1/1000s 手持ち(爆))

千駄ヶ谷

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都会の空は明るいなあ。通過する快速の向こうには、エンパイアステートビル、ではもちろんなくて、DoCoMoのアンテナビル、だっけ? 一応マトモな企業だろうに、あんなバチモンのビルなんかぶっ建てて恥ずかしくないのかなあ。

しかしそんなことより、右の写真だ。下に、黒い枠があるけど、こりゃなんだろう。ホントに受光素子がズレてきてるんちゃうか?(;´д`)ノ

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だった。しかし最近、どんどんヘタクソになっていく気がする。(-_-;;;

コメントスパム

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実はこないだから、コメントスパムに悩まされ中。一日数個ならいいんだけど、今日なんか46個。汚染されたんかなあ。(ToT
とりあえず、TypeKeyを設定して、そのうちMOVABLE TYPEがもっと普及したらそれのみに、なんて思ったんだが、設定が悪いのか、うまく動かない。(^^;;;

茅ヶ崎MARRY

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今日も、お唄の日。なんでギター持ってこないんだと言われた。やっぱ、要りますか? (^^;;;

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カテゴリー悩んだけど、FOODSぢゃなくGOODS(笑)。

で、これは、わざわざコレが欲しくて買ったわけではなく、買ったお茶に勝手に付いてきたのだ。いつも買う『お~いお茶』がなかったので、『伊右衛門』。♪あなたに夢中('73)から♪つばさ('78)まで全12種類つーんだが、要は衣装とポーズが違うらしい。なもんで、わたしにはコレが1~12のナニだかわかりません。未開封も3個ある。識者の方(ほとんど名指しか?(^^;)、これ、なんですか?

ガチャガチャ

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8月21日に買って、オルドリンが出てきたガチャガチャ『原色大宇宙図鑑』をまた見つけたので、買ってみた。もちろん一気に何個か買うっつー、大人の特権を使う手もあるんだけど、なんか楽しくない気もしたりして。(^^;;
出てきたのは、スペースシャトルのディスカバリー。カーゴベイが開閉するなど、相変わらずとてもよくできている。しかしロボットアームってのは、若田飛行士が衛星つかんだりしてたが、飛行士つまんで船外放出(笑)なんてミッションもあるんだろうか。

ウルトラライトケース

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ギターは重い。ていうか、D-18ってのはめっちゃ軽い方で、Vだとさらに軽いらしい。確かにD-28とか弾かせてもらうと、ズッシリ重くて驚くけど、D-18だって重い。ナニが重いって、ケースが重いのだ(爆)。
比較的、というか、新品のように新しいマーチンなので、付いてたケースは射出成形プラのヤツ。昔のヤツとかベニヤのに比べればめっちゃ軽いそうで、K農師匠に言わせれば、そんなもんぜんぜん重くないでしょう、ということになる。でも、重いんだもんね。それに、駅までスクーターやチャリで行くことがあるから、背負ったり肩にかけたりしたいのだ。
てなわけで、これが某HOSCO製ウルトラライトケース。発泡スチロールかナニかを成形してクロスでくるんだだけ。ジッパー調子悪いし、ホントに背負うことの快適さとかを深く考えてるとも思えないし、まあ、いろいろ文句はあるんだけど、とにかく軽い。とにかく背負ったり肩から提げたりできる。なもんで、そんなもんいらんでしょう、という商売気のないK農さんに頼んで入れてもらったのだ。
ちなみにスケールで測ってみたら、歴代最軽量らしい射出成形のマーチン純正ケースは約4kg。対するウルトラライトケースは約2.8kgで、ギター入れても5kg強なのだった。

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いつも第二金曜が多くてナターシャナイトとカブってしまい、なかなか顔を出せなかった辻堂Midnight Ramblersが、今月は第四金曜ということで、久しぶりに聞くことができた。
どのタイミングをさらっと流し、どのタイミングで、どういうランを入れるのか、実はM浦さんのギターをずっと見てたんだけど、結局のところセオリーなんかきっとなくて、自分がカッコいいと思うタイミングで、カッコいいと思うランを入れてるんだろうなあ。と、いうことは、言うまでもなくM浦さんはカッコいいブルーグラス、というモンの確固たるイメージを持っているということであり、それがまったくないわたしは、いつまでたっても、絶対カッコいいランを入れられない、ということなのであった。(^^;;

最近はフォークづいているクラブのんのん。JAMタイムになって、まずフォークの人が登場。続いて沖縄三線の人が登場し、有名な『花』などをソロで数曲やられた。で、次にわたしが呼ばれたのだが、誰も出てきてくれない。(;´д`)ノ 確かにブルーグラスって感じでもなかったので、三線の人を再度引っ張り出して『涙そうそう』。続いてリクエストにより『花嫁』と、なぜかマスターのリクエストで『DESPERADO』をやらかした。しかしなんでJAMなのに、弾き語りさせられたんだろう?(爆)

なお、三線をさわらせてもらった。めっちゃ面白い。こりゃ買わねば。
もっとも次のナターシャナイトには、きっと間に合わないだろうが。(^^;;

BOSE 111AD

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8月24日の日記に書いた、TWO TOWERなるスピーカー。ウーハボックスはともかく、左右のスピーカーがどうしようもなくショボい音で、どうしたもんかと考えていたのだ。

“このショボい音をどうにかせねば計画”

1.これまで使ってたSONYの小型スピーカーは、アンプの電源部は死にかけてるものの、スピーカーそのものには問題がないから、とりあえず加工して、タワーの代わりにつなぐ。
2.この際だから、でんでん違うスピーカーにチャレンジする。
3.山水の超重量級アンプが死んだときから放置している、JBLの4312を机の上に復活させる(爆)。

1.は最もローコストで結果もきっと満足できるだろうけど、当たり前でナニも面白くない。3.は、眠っている資産の有効活用という意味では最高のERP効果があるかもだけど、机に4312を2本置いたら、パソコンのモニターもキーボードも置けなくなるだろう。
チャレンジャーを自認するわたし(爆)は、当然、2.を選択した。次は、スピーカーのチョイス。ここで候補にあがったのが、一度使ってみたかったBOSEのスピーカー。喫茶店や公共の場所など、世の中で聞きまくってるはずのスピーカーだが、自分の家で鳴らしたことはなかったのだ。実は他にも、これはいつか鳴らしてみたいと思っているのがあって、たとえばヤマハの密閉型ブックシェルフのNS-10なんかもあるけど、机の上ではそれさえも大きすぎる。やっぱBOSEの101系をアームでパーティションにでも固定すればいいかな、と、さっそくヤフオクをウロウロ。バスレフポートが進化した現行機種の111ADブラケット付きをかなり安くゲットしたのである。BOSEのインピーダンスは6Ω。TWO TOWERの方は書いてない(爆)けど、どうせ4Ωだろう。鳴る鳴る。
で、さっそくつないで驚いた。音は、そらーもう比較にならないくらいよくなってはいるんだけど、このTWO TOWERのアンプ、死ぬほど磁気に弱い。そりゃ確かに111ADは防磁してないけど、しかしこの弱さはハンパぢゃない。それで左右のスピーカー、こんなにショボショボだったのかなあ。(-_-;;;

というわけで、“どうにかせねば計画”は、まだまだ続きそうである。(^^;;

交通情報

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京都市内を走っていると、信号機の上の文字表示が目に付く。確かに赤信号の間は、みんな信号機をにらんでいるわけだから、情報表示場所としての目の付け所は悪くないかもしれない。少なくとも、別の場所の表示を見ていて、信号が変わったのを見落とすことも減るだろう。

“四条通は四条河原町を先頭に”

プチッ

タラタラッと流れていた文字が、突如途切れる。まもなく信号が変わるのだ。おーい、その情報、1mmでも価値があるのか? 場所やアイディアはいいとして、ちゃんと情報が伝わる方法も考えてくれよ。

京都駅のビルでメシ喰ってたら激しい雷雨となったが、幸い新幹線には影響が出なかったようで、無事、茅ヶ崎へ帰ることができた。JR、えらい。

彼岸

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京都の寺で、彼岸の法要。去年のいまごろは、来年、墓参りするようなことになろうとは、思いもしなかったのだが。

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ナッシュビルを拠点とするカントリーシンガー、ハンク佐々木さんが、フェニックスバードに出演。折良く大阪にいたので、出かけた。たまに、“梅田のホンキートンク(一般名詞)”なんて書いてた某店は、実は曾根崎にある『フェニックスバード』っちゅー店だったのである。こういう小さな店(爆)でも楽しそうに唄われているのって、やっぱりすごいなあ。
で、やはりというか、お客さんも多く、呼んでいた小学校の同級生(笑)たちが入れそうもないので、1stステージが終わったところで退出。残念。

大阪

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いつのまにかカッコよくなっちゃった大阪駅前のビル街と、相変わらずかっこ悪いけどおいしそうな天満の裏道。それにしても“王様”、である。どんなジャンルでも無敵のネーミングだ。

黒いカタマリ?

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長い友達のT本くんちで、ギター弾いて遊んだ。彼が弾いているのは、彼が製作するギターブランドの12フレットジョイントモデルで、これまた長い友達のヨメが弾き語りなどで使っている。

で、ルシアーとしてのT本くんの話はまたの機会。問題は彼の横の黒いカタマリが、たまに動くということ。近寄ってみると、まだ手のひらに載るヤツぢゃないか。うーーん、やっぱ子猫はカワイイなあ。(^^;;;

国分寺

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実家の窓から北を見る。1970年4月の天六ガス爆発で、このあたりは丸焼けになったのだった。こないだまで大淀区という、ウチとは別の区だったはずだけど、いまは北区に飲み込まれている。緑のところが、長柄国分寺。
伊丹へ降りる飛行機は、こんなコース。もうギアも出て、いわゆるファイナルアプローチ。コッチからこんなに大きく見えるってことは、当然、飛行機からもウチが見えるのだった。というわけで、空路大阪へ帰るときは、A席希望(笑)。夕方の到着ラッシュ時に屋上で空を見上げると、4~5機が上空で並んでいる。

通学路

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往時の姿を見てみたいんだけど、そのころにはあまりにも日常過ぎて、記録にも残していない。そんな、通学路の30年後を歩いてみた。環状線のガードだけは、変わっていないようだ。
いまは大きな病院になった、統廃合された中学の跡地。そこから、当時も歩いた梅田への道が、阪急東商店街。ここは、あのころもこんなもんだったような気がする。看板やネオンの名前なんか、ひとつとして同じモノはないんだろうけど、そんなことはどうでもいい街なのだ。

金物屋のショーウインドウ

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昔は中三商店街と呼んでたような気がする、天五中崎通り商店街(おいでやす通り)は、天神橋筋商店街からT字型に、天五から中崎町へつながる、昔も今もちょいと寂れた感じのアーケード。中学生のときの通学路で、いまは中学に用事はないが、天五から堺筋を渡り、商店街を入ってスグの左側に、自分にとってのたこ焼きの“メートル原器”である『うまい屋』があるので、帰るたびに通ることになる。その手前には、Tでぃくんがわざわざ食べに出向いたという、洛二神つーラーメン屋もあるが、そこは未踏査。

それはともかく、ほとんど中崎町に近いところにある、金物屋。犬や猫の首輪やリードの入ったショーウインドウに、ありゃ、ヘンなモノが入ってるぞ。

滋賀フェス(日曜日/2日目)

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好天となった日曜は、滋賀フェスで最も人気があるといわれている「Nじさんのありがたいお話」に続いて、バンドタイムのトップバッターとして『ブリハチ村とたまごの木』で出演した。箱根に続いて村民になっていただいたN川さん、平作さん、どうもありがとうございました。しかしJたん、ワシもちゃんとファインダーに入れてくれよう。(;´д`)ノ

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ちなみに、これが全天候型ドームステージ使用の理由と、その状況(出演しているのはJたんファンクラブ)である。畳敷きという、なかなかジャパネスクな舟天井、ぢゃないや、ドームなのだった。(^^;;;

滋賀フェス(土曜日/1日目)

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滋賀フェスは正式には『ブルーグラス・キャンプ・イン・滋賀』というそうだ。規模としてのデカサっちゅーより、ホスピタリティだとかエンターテイメント性を重視した、なかなか快適なフェス。バンガローを予約し、手ぶらで出かけた。“雨の降らないフェス”としても有名で、ブリハチ出演時は諸事情(笑)により、全天候型ドームステージが使用された。いきなりの、ワンマイク。雨宿りの、あ、雨じゃないか、雷避けの人がみんなドームに押しかけたせいか、見たこともないようなお客さまの数。しかもMるみさんのちょい後ろには、I富師匠が……。てなわけで、緊張度も5割増。いつも以上に、イヤーな汗をかいたのだった。(^^;;;

らーめん福寿

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あ、いや、決してラーメンblogでも喰いモノblogでもないんですけど。どっちかつーと音楽日記なんですけど。でも、今日もラーメンだ。(^^;

茅ヶ崎駅北口の、ちょい裏手に回ったところにある、比較的新しいお店『福寿』。“こってり”と“あっさり”があり、これはこってりの『極トロワンタンメン』。900円。どっかで喰ったような味ながら、なかなか美味。こってりとは言いながら、茅ヶ崎家よりアッサリしてて、豚骨もわたしにはちょうどいい感じ。さらに、ぁ、コレは好みかも、とか思ってしまったのは、あっさりの方だったりする。ラーメン、650円。トッピングでタマゴを頼むと、一個半食べることになるので注意(笑)。

秋の空

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昨日、寒いくらいに爽やかな一日だったのに、今日の暑さはどうしたことだ。どんなにカラダが丈夫でも、これぢゃ壊れてしまいそうだ。
夏のような光の色(ていうか、このケータイぢゃ、微妙な色合いは言うまでもなく、赤白黄色のチューリップさえマトモに写す自信ありません。記憶を元に、PhotoShopでイヂりました(-_-;; )の紀尾井町。参院の議員会館(右の煉瓦色高級御マンション風ビル)では、多くの部屋で布団を干していた。仕事が終わって茅ヶ崎に帰っても、やっぱ暑い。でも、空を見上げると(こっちももちろん修正済み(-_-;; )、やっぱ秋なんだよなあ。

さて、今夜から、滋賀フェスだ。25時、出発予定。

ネコの家

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昨日から、突然、チビのお気に入りになった、ネコの家。かなり前から、ジャマだ、ネコが入らないんだから捨てろと家人に言われつつ、もったいなくて捨てられずにいたんだが、これで完全に捨てられなくなった。

しかしネコって、ある日突然、いる場所が変わるのは、なぜだろう。おたくのネコも、そうですか?

湘南新宿ライナー27号

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渋谷から、湘南新宿ライナーに乗って帰った。いわゆる、定員制有料通勤快速列車だ。渋谷を発車すると、次に停まるのはなんと藤沢。某ベース弾きの知り合い(笑)が、来た電車に乗ったら、なんと横浜に停まらずエライ目に遭った、とかいってたのは、この列車かもしれない。しかしライナーは定員制で、500円のライナー券がないと乗車できないはずなので、また違うのがあるのかな。

湘南に引っ越して半年にもなるのに、まともな時間に動いていない(^^;;のでライナーなど乗ったこともなかったわたし。きっと踊り子号の185を回送利用するのか、あるいは噂に聞くだけの(爆)、鉄仮面顔の二階建て215系だと思ってたら、なんと渋谷の埼京線ホームに入線してきたのはスーパーAZUSA!? あわわ、こんなところでE351にお目にかかろうとは。ヽ( ̄∇ ̄)/ しかし東海道線では、振り子も使い道がないだろうなあ。

ココイチ

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牛しゃぶカレーに半熟タマゴ。辛1だっけ2だっけで、+20円。いわゆるチェーンの、カレーの王様とかPOT&POTのような、名古屋系の店。カレーやラーメンのほとんどに言えることなんだけど、ひとくち食べて、あ、結構イケるやん、とか思わせるし、基本的に十分においしいんだけど、そういう感覚が最後まで持続しないのはなんでかなあ。

場所は赤坂見附。しかしこのタバコ屋さんの名前、リングネームみたいだなあ。

飛来する男(?)たち

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上、全部が1時間以内の出来事。艦載機をのぞいても、米軍、空自に海自に陸自、民航に警察、そしてどっかの山に所属(笑)と、茅ヶ崎上空を通る、いろんなところの男達。あ、いや、旅客機の中も、トンビも、そして戦闘機にしたって実際のところ、性別は不明なんだけど。2ローターの陸自ヘリは撮り損なった。

F/A-18帰還

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Welcome back、とは思わない人も多いだろうな。ホーネットが帰ってきた。F/A-18Eスーパーホーネットへの置き換えが進んでいるようなので、よりやかましくなるのでは、と懸念する人も多い。南から茅ヶ崎を通過して、市北部(あるいは藤沢上空)あたりで散開訓練する編隊もいる。ただ帰投するだけじゃないのね。写真だけ見ていると、まるでどっかの洋上か、ネバダの砂漠の訓練空域のようだ。

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ちょっと見ていたTVの影響で(^^;;クラシックな醤油ラーメンを食べたくなったので、買い物がてら飯田守でランチ。7月27日の日記には看板だけだったので、今日は食べ物を。コレが、“チャーシュー麺990円。味付きタマゴ入れたら+150円。鶏の混ぜご飯が200円”である。結構んまい。ちょっと味は濃いけど、関東だもんと考えれば十分に許容レベル。もうひとつは、『柚味噌冷やしそば』。こっちは味にメリハリあり杉で、最後まで食べるとちょっと飽きるかも。(^^;

D'Addario EXP-16

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写真は、D'Addarioロゴも燦然と輝く高級プラスチック製ケース。ナニが入っていたかというと、ダダリオの弦が6本である。ギター弦なんて、紙かビニールの袋にクリクリっと入れてあるもんだと思っていたが、なんとチョー高級コーティング弦になると、こんなケースに入っちゃってたりしちゃうのであるらしい。

いつもダダリオのブロンズという、いっちゃん安いのんを張っているのに、なんでまた突然、こんな高級品を!? しかもコーティング弦って基本的に、なんか膜がかかったような(ってそのままだな(^^;)眠い音になるんちゃうのん?

実はこのD-18を弾いて、わー、好みの音だ。しかも、すげー弾きやすい、と買うのを決めたとき張ってあったのは、かなり前から張りっぱなしになっていたという、ELIXIRのコーティング弦だった。ということは、これをいつものBRONZEに替えたら、さらにステキな音に。ヽ( ̄∇ ̄)/ と、思って、家に持って帰ってただちに張り替えてみたら、アレ? そうでもないなあ。ていうか、前の方がよかったような気さえするぞ。
そうか、きっとコレはウチにあったデッドストック(笑)で、かなり古い在庫だから、張る前に弦が死んでたんだな。あるいは、太さがオカシかったんかな。とか思ってるウチに箱根の豪雨を喰らったので、こんどは新品でBRONZREのライトゲージを買ってきて張ってみたけど、やっぱりどうもピンと来ない。

で、その弦もナターシャナイトなどで酷使した挙げ句に日曜の茅ヶ崎MARRYで6時間弾いたら死んだので、昨日S部親方のワークショップへ行く途中で、水道橋『オン・ザ・ボーダー』に弦を買いに寄ったのだが、実は売ったK農さんも、エリクサー以外を張ったこの個体を弾くのははじめて。で、「この弦、相性悪いかもね」。ガーン。Σ( ̄□ ̄)
ぢゃ、ナニが相性いいのん? というわけでチャレンジ第一弾、K農チョイスで張ってみたのが、このEXP-16なのだった。アレ、コレめっちゃいいやん!!

弦探しの旅のはじまりかと思ったら、一撃で目的地に着いてしまったのかもしれない。他のコーティング弦のように、完成した弦の上からコーティングするのではなく、巻き線そのものにコーティングを施してあるという。お値段、約3倍。うたい文句通り3倍もてば、張り替える手間が減っていいのかも。

こんとん館/ワークショップ

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S部親方のワークショップは、“リズム”がテーマだった。メトロノームが大活躍。相変わらずチョー初歩からウルトラ高度なことまでが右往左往する、まさに“ワガママ・思い入れ”なワークショップなのだが、内容は、さすがに実戦的。これで週末の滋賀フェスもバッチリだ……といいんだけどなあ。(^^;;;

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意を決して(爆)開けてみた。スカイラブが夕焼け空に浮かんでいた。05:残照。ちょっと安心したような、がっかりしたような。(^^;;

茅ヶ崎MARRY

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BOBさんが某コンサートに行って不在のため、昨日の同窓生(笑)たちが代理で伴奏当番を務めた。何曲やったんだろう。ふと気が付いたら24時回ってるやん。そして最終的に25時までだったので、今日は6時間も遊んだ計算。ゆ、指がイタイす。(;´д`)ノ

茅ヶ崎MARRY / 堀尾和孝

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9月5日にも書いた堀尾和孝さんのライブの日。

まず、ライブに先だって夕方から『堀尾ギター道場』スペシャルが開講されるというので、もちろん参加。右手の使い方を中心に、指弾きえでの、ツメと弦の接触や、ピックを持ったストロークなど、実は“基礎の中の基礎”の話なんだけど、やってるうちにポッカリ抜け落ちてしまっている部分を、キッチリきれいに教えてもらった。わずか1時間なんだけど、十二分に濃い。しかも、これ以上教えてもらっても、絶対覚えられない(爆)。すでに、半分くらい忘れているのだ。(^^;;;

スティービー・ワンダーの名曲、『迷信』を1小節マスター(笑)したところで、スクールは終了。先生と生徒達は茅ヶ崎駅近くの居酒屋で、塩焼きも刺身も150円(!!)という激安サンマなどに驚きつつ夕食。そして再びMARRYに戻って8時からのライブに突入。“911”の今日ということでサッチモの『What a wonderful world』ではじまり、アンコールの『ハイウェイスター』からアンコールのアンコール『天国への階段』まで、パーカッショニスト加藤華子さんとの、全3ステージ。和あり洋あり印度あり(笑)。とても内容は書ききれないので、興味ある人もない人も、一度体験すべし。12日の日曜は国分寺『クラスタ』、14日は恵比寿『案山子(かかし)」』、15日は曙橋『バック・イン・タウン』~、と各地でのライブ開催も豊富。情報はこちら

そしてライブがハネたら、そのままウダウダと飲み。みんなでギターを弾いてみたり、ノラ・ジョーンズがラヴィ・シャンカールの娘だと教えてもらったりしながら、気が付けば26時になっていた。夕方から、9時間以上も音楽浸りの一日だったんだなあ。堀尾さん、ホントにお疲れさまでした。

ナニ? 日記の日付がオカシイ? この茅ヶ崎日記は、フレックスタイムなのである。(^^;;

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ひとつ、開けてみた。

なんだこりゃ。いきなり目に飛び込んできた、白い玉、ふたつ。こんな部品を使うようなもん、サンプルにあったっけ。宇宙飛行士のヘルメットにしちゃ、あまりにもチャチイが。と、思ってよく見たら、この商品の本体であるチューインガムだった。一箱315円(税込み)で、この商品である“ガム”は2個入っているから、この直径約12mmのガムは、一個157円(税込み)もしちゃうのである。(@o@;; なーんて、驚くヤツはいない。続いてモデルつーかフィギュアを、取り出す。

なんだこりゃ。00:侵略(火星人)、って、こんなんパッケージに書いてある種類の説明にないんですけど。いわゆるひとつの、シークレットってヤツだろうか。パッケージには、“この箱にいずれか一つの商品が入っています”と書いてあるんだが。シークレットもあるとは書いてないが、そういうもんなんかな? あ、きっともうひとつの注意書き、“写真と実際の商品は若干異なる場合があります”って書いてあるから、きっと若干違ったんだろう。

とりあえず、もう一個は、まだ開けてません。(^^;;

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というわけで、今月も第二金曜の当番DAYがやってきた。遠く九州から、レギュラーで参加(笑)するさのぶーさんはじめ、今日も万難を排して、原宿に集まるオヤジども。ウチのバンマスなんか、なんとついさっきまで名田庄村にいて、のぞみで駆けつけたという根性の入れ方である。まるで、乾坤一擲、ライブに臨み聖地で水垢離をしているようなものだ(爆)。あ、でも、今日は紅一点、初参加のKeikoさんがいたのだった。来月もS&G、ヨロシクつーか。:-)040910_07.jpg
選曲は、来週末に迫った滋賀フェスに備えるべく、ちょっと特異な選曲(笑)となった。というのも、なんとウチのバンマス、フェス参加がキツくなってしまったようで、つまり今日の当番は、バンジョー抜きで演奏できる曲を探すというスペシャルなミッションを秘めていたのである。そうしてわかったことは、バンジョーいないとスローな曲になり、メロディアスな曲になり、コードが増え、唄が難しくなる、ということだった。いやあ、こんなに疲れるとは。(;´д`)ノ

王立科学博物館II

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コンビニで売ってた食玩である。ちゃんと名称はチューインガムになっている。

01:蒼穹(宇宙遊泳)
02:遠雷(ソユーズロケットの発射)
03:巨神(木星儀&パイオニア探査機)
04:聖夜(月の暗黒面から出るアポロ8号)
05:残照(夕焼け空に浮かぶスカイラブ)
06:帰郷(落下するミール宇宙ステーション)
07:銀河(クリスタルガラスに封入された銀河)

王立つーから英国かどこかにある博物館かと思ったら、オタキング岡田斗司夫設立、だった。とりあえず2個買った。まだ開けていない。(^^;;;;

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ロレックスである。なんだよ、時計自慢かよ。確かに見たことのないタイプだな。

いや、実は珍しくも何ともない、ただの『GMT MASTER II』である。20年近く前、月に2回ほど欧州を中心に、アッチコッチ行ったり来たりしていた頃、日本時間と現地時間を同時に知れる時計が欲しくて、なにかの勢いで買ってしまったモノだ。
まあ、周囲のみなさんにはうらやましがってもらった仕事ではあったが、正直、精神的にも肉体的にも、めっちゃキツイ仕事だった。若かったから、なんとかやってこれたけど、それでもクタクタに疲れ、判断力もおかしくなっていたのに違いない。だから、こんなモンを買ったんだろう(爆)。
もちろんもともと機械好きで、さらに同じ機械でも、より人の手が深く関わったものの方が好きなわたしだから、腕時計であっても、電池で水晶を発振させ、電気でモーターを回して針を動かす時計より、ゼンマイが、精緻な加工を施され巧みに組み合わされた歯車をコチコチと動かす時計の方が好きである。さらに、これまた遠い昔、時計とにらめっこしながら、お客さまを満載したバス数台をコントロールするような仕事(笑)をしていたとき、なんと借り物のクォーツ時計が電池切れ。ド田舎で、当時珍しかったボタン電池を求めて右往左往したこともあった。
040820_b03.jpg最近でこそ、機械式のムーブメントが再評価されたりもしているが、当時、機械式のまともなムーブメントを使っていて、とにかく頑丈で(アッチコッチぶつけてしまう粗忽者なのだ)、自動巻で(手巻きのゼンマイなんか巻くのを忘れてしまうウッカリ者なのだ)、さらに二カ国の時間を表示できて、というように条件を絞っていくと、ほとんど選択肢は残されていなかったのである。

で、ナニが箱根の後遺症なんだ? この『GMT MASTER II』という時計、ホントは右の写真のように、周囲に回転するベゼルが付いていて、それと24時間で一回りする針を組み合わせてもうひとつの時刻を知るわけだが、箱根フェスへ行くためクルマに荷物を積んでいるときは確かにあったベゼルが、雨の箱根山中でキャンプサイトを撤収しているときには、上の状態になっていたというわけなのだ。

これを箱根フェスの後遺症と呼ばずに、なんと言えばいいんだ。ということで、この項目、MUSICカテゴリー(笑)。ただし、実は“その手の”時計も、数個持っている。コレらの話を書くときは、GOODSとかカテゴリー新設するかなあ。(^^;;;

念願のカレー

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「EZナビウォーク」のおかげで辿り着けた、小伝馬町のカレー屋。唐揚げカレーに温泉タマゴをトッピング。(゚д゚)ウマー
喜びのあまり、店名失念(爆)。

EZナビウォーク

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3台か4台前に使っていたケータイから、すでにGPSによる地図表示機能がついていた。しかし、チャポンのモデルまで、月に約200円もの料金を支払いながら、ロクに利用しなかった。なぜなら位置を測位して基地局とやりとりしたり、現在位置の地図をフィードしてくるのにすんげー時間がかかり、そんなことならキョロキョロしてみるとか、2~3ブロック歩いてみるとか、そこらの人を捕まえて道を聞くとかした方が、ずっと早かったからだ。さらに、地図が出ても方位がわからなくて、なんの意味もななかった、なんてこともあった。でも、それでも最悪の時、地図だけでも表示できれば助かることもあるかもしれない、という一縷の期待のために、月に200円、何年も払ってきたのである。(^^;;;;
こんどのケータイは、win。これはパケット定額料金などのサービスとともに、次世代の高速な通信方式を採用している。最大2.4Mbps。バカっ早。WEBもサクサク表示されるし、とーぜんナビで現在位置を表示してもスグに地図が出る。さらに、電子コンパスまで内蔵。だから、なんと歩くと、進行方向をフロントにして地図が動き、地図の中の自分も動くという、まさにクルマのナビゲーションと同じことがケータイでできてしまうという「EZナビウォーク」が、サックリ動くのだった。

で、誰しも鬼門つーか、歩くに相性の悪いエリアがあるもんだが、わたしの場合は日本橋界隈がそれにあたる。どの角で、どっちを向いても、同じに見えてしまう。3台前のケータイだっけで、しばらく立ちつくして地図を表示させたものの、方角がわからずランドマークもなければ使えないことを知り、この機能を使わなくなったのも、日本橋丸善の近くだった。それが今日は、日本橋小舟町のクライアントから日本橋大伝馬町のスタジオへ移動という、歩いて数分足らずの距離ながら絶対辿り着けそうもない、大冒険を強いられる羽目に陥ったのだ。

結論。win端末で「EZナビウォーク」、使えます。ただし、クルマに注意(笑)。

しつこく撮り比べ

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シャープじゃない、輪郭強調がキツ過ぎるなど、問題山ほどあるけど、なかでも困るのが画面左1/3~1/4くらいが、レンズが歪んでるのかCCDが歪んでるのか知らないが、ボエボエになること。この撮り比べは、カメラを180度ひっくり返してみたもの。同じカメラとは思えないぞ。って、カメラじゃないんだけど。(^^;

とろけるごまプリン

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某所の新発売情報を読んで買ってきた、終電帰り深夜のスイーツ(笑)。情報ほどには甘くなく、結構イケた。しかしこれ、カロリー高いだろうなあ。(^^;

こんとん館/GRASS HYUUS

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といいながら、写真はコットンエンジェルさんと、実験ブリハチ3/4である。(^^;;

朝焼け

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古いのん

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新しいのん

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Nikon D70 / NIKKOR 18-70mm(18mm)

さあ、ホンモノはどれだ、っちゅーか。(^^;;

もーちょっと赤いけど、実は古いのんが、最も実際の印象に近い。D70は、赤杉(笑)。新しいのんは、モードをどう変えても、目の前の赤い空が青ちゅーか緑にしか写らない。しかも、AFのピンが来ないので、風景モードにして無限遠固定。フォト画質は[ファイン]を選び、ファイルはVGAで70KB超えている(古いのんはたった23KB)のに、どうしようもないシャープネスの低さとと、そのくせあまりに極端なエッジ強調処理が、悲しい。(-_-;;

カメラ(笑)の実写比較

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どうも、ナットクいかない。というのは、新しいカメラ、ぢゃない、ケータイのことである。

もちろん、所詮はオマケの機能、こんなサイズのレンズで写るものに、ハナからたいしたことは求めていない。しかし、いわゆる『写ルンです!』よりまともな光学系を持ってるものも珍しくないケータイのカメラは、意外とマトモに写るし、WEBの日記で紹介する程度の写真を撮るには、実に重宝するのも事実。なもんで、チャポンという不本意な理由ながら新しいケータイを選ぶとき、カメラの機能も重視したのは言うまでもない。今回はキャリアの乗り換えは検討していないので、他社のカタログは見ていないが、auのカタログを見れば、電話としての機能や仕様の前に、1見開きに渡ってカメラ機能の一覧表が掲載されているほど、世の中としても重要視している機能なのだ。

で、チャポンしたのは有効画素数130万画素のメガピクセルCCDカメラ/固定焦点なのに対し、新しいのは200万画素CCDにオートフォーカスである。まあ、こんなもんが劇的に違うなんて期待していたわけじゃないが、しかし、なんか写りがピンと来ない。平たく、ぶっちゃけて言ってしまえば、前の方が写りがイイような気がする、というわけだ。うーん。

と、うなっていてもナニも解決しないので、実写比較してみた。
     
新しいのん   古いのん
 
くっらー。同じ日、同じ時間とは思えないほど、古いのんに比べると、暗い雰囲気。解像度もシャープネスも色再現性も、でんでんダメやんか。(クリックすると1280x960/約144KB)   色といい、明るさといい、撮影時の印象は、圧倒的に、コッチに近い。こちらもクリックすると1280x960だが、原寸見るまでもなく、シャープでクリア。サイズも104KBと小さい。
     
 
センター部分の原寸。100%を超えて拡大したようなジャギり方である。   決してキレイなわけではないけど、新しいのんに比べるとずっとナチュラルだ。
     
 
さらにどうしようもないのは、左1/3~1/4が、なんだろう、結像面が浮き上がってしまっているような感じに、ピンがずれる。致命的。もしかすると初期不良か!?   同じ場所の原寸を切り出した。こんな、2mmかそこらのレンズなのに、画面の隅のほうまでシャープな解像が維持されている。結構エライかもしれない。
     
 
新しいのんの方がちょいワイド。しかしVGA設定でカメラにすると、なぜかデフォルトで中間域起動。メチャ不便。設定あるんかなあ。それにしても屋根と空の境界あたりなんか、見てると悲しくなってくるわ。(クリックすると640x480/約44.7KB)   サムネールじゃ、ちょっと新しいのんは暗いかな、ってな違いかも。しかしクリックすればわかるだろうけど、コッチの方がシャープでクリア。天気が違うように見えるが、もちろん同日の同時刻で、こっちがホントの感じ。約29KBとサイズも小さい。
     
 
Photoshopで[自動レベル補正]したら、少しはホントの印象に近づいた感じ。約38.5KB   こっちも[自動レベル補正]。ちょっと曇天のシアンっぽさが解消された。約29.5KB
     
 
話にならん。もしかしたらホントに、初期ロットの不良かもしれない。客相に電話しよ。結果によっては、この比較に要した多大な労力(爆)は無意味に終わるかも。ヘ(゚◇、゚)ノ   ほぼ全域に渡って、シッカリクッキリ、文字が読める。色も、ほぼ印象のままだ。結局、当たり前の結論だが、画素数もAFも、実はたいした要素じゃないのよね。

こんとん館/ビギナーズJAM

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ギターデュオのライブではない。ミシガンはカラマズー(!)からやってきたジェイさんが、K農師匠とやらかしているところである。
なんでカラマズー(Kalamazoo)つー地名が引っかかったかと言うと、昔ギブソンの工場があり、セカンドブランド名として使われていたからだ。なんちって、ごく最近、どっかのWEBで知ったばかりの知識なんだけど。(^^;;;

茅ヶ崎MARRY

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↑クリックすると、でかくなります。

8月22日にも書いた堀尾和孝さんが、9月11日、マリーに登場。しかもナイショだが、開演に先だってギター教室開催予定。というわけで、もちろん予約をいれたのだった。

さて、茅ヶ崎マリーは“おうたの日”。もっとも、実はコソーリ逃げ回っていて、唄ったことはほとんどないのだが、来週はそうもいかない気配になってきた。(^^;;;

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カエルなお友だちのS尾さんが茅ヶ崎にやってきたので、またリキリキデリでお茶をした。目的はJUNKなキーボードの受け取りと、S尾さんが買ったばかりのW124のビラカシ。W124つーことはメルセデス。だけど、車検代程度っつー価格以外にコメントないのでDAILYカテゴリー。(^^;;

結構大きな波で、かぼちゃも人がいっぱい。台風18号の影響かなあ。

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あっ、こんなところにJたんが!? Jシャツの女性は、振り返ったらのんのんのアイドル、キャビアO川さんだった。あ、もちろん、Jたんがアイドルではない、という意味では、決してない。決してアイドルではない、という意味では…… あ、あれれ? (^^;;;

行儀のいい猫

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あ、いや。見てるだけです。ホンマですねん。

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ラーメンの『茅ヶ崎家』がある路地の、一本向こう(笑)の路地に、タイ料理の店『プエン』がある。春雨サラダと、揚げた魚の炒め物。このあとグリーンカレー。(゚д゚)ウマー

新しいカメラ!?(爆)

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カメラぢゃない、ケータイである。着信LEDの赤、つまり9月1日に書いた“ターミネーターの目の輝き(笑)”はついに消えることなく、昨日の午後になって、こんどは到着してもいないメールが着信したことになっていたり、未読メールはないのに未読マークが消えなかったりと、新たな症状が発生。auにも相談したが、水没した場合、一見普通に動作しているようでも実はおかしかったり、中に入った水分が徐々に回路を冒していき、あるとき一気に、壊滅的な不具合が発生する、なんてことも少なくないそうだ。こ、こっわ~。まるでエイリアンのタマゴを産み付けられたようなキモチになってきたわ。しかも、ナントカの法則じゃないけれど、そういう最悪の瞬間は、必ず、最も電話を必要とするような状況を狙い澄ませたかのようにして、やってくるものなのだ。やっぱ、ここは買い換えるしかないかなあ。横浜Yドバシカメラ店頭で、わたしは居並ぶケータイの群れを前に、思案に暮れていた。
まてよ。買い換えるのはいいとしても、前のSony EricssonのA5404Sは、買ってからそんなに時間は経ってないはずだよな。そして、どういうわけだか知らないけれど、それまでの電話機の使用期間によって、機種変更の費用が異なるんである。
そこで、こういった不幸な全損時も含め、半年以内に機種変更するための金額を調べたら、なんと6万ウン千円!!!! (@o@;;;;;;

な、なんでやねんーーーーーー!!

最新のwin端末でも、新規契約なら2万円チョイである。適当なところで手を打てば、ケータイなんか、誰でも知っているように1円である。まあ、インセンティブによる歪んだシェア拡大の仕組みなど、いまどき子どもだって知っている理屈だが、しかし、それにしても6万円超ってのはなんなんだよ。これまでの電話番号を捨てて新規で契約すれば2万円。っていうことは、この4万数円という途方もない金額は、ただ、それまでの番号を維持するためだけに支払うことになるわけだ。そして新規契約獲得の報奨金が、よもや4万円以上もあるとはとても思えない。これはナニか? これまで何年も何年も通話料金を払い続けてきた既獲得顧客に対する、一種の制裁金なのか!?

あのとき、そのままケツまくって帰ってしまえば、いつ死ぬかわからないケータイを使い続けるという、スリリングだが平和な毎日を送れたことだろう。しかしクラクラきつつ調べてみたら、わたしのA5404Sは、なんと、使用7カ月目に入っていた。ヘ(゚◇、゚)ノ これなら機種変更のカネは、2万6千円ほどで済む。なんて絶妙なタイミングなんだ。うーんうーんうーん。
結局、デザインだけでSANYOのW21SAを選び、ケータイを買い換えてしまったわたし。(^^;;; それにしても帰ってレシートをよく見たら、W21SAが62,475円なのに対して、セット値引きが-36,435円で、約2万6千円になっているのだった。
誰か、このへんのカラクリを教えてください。特に既ユーザーが機種変更するときに、この豪快な価格が適用されるわけを。あるいは、チャポン保険とかがあれば、ポインタを教えてください。(-_-;;

それにしてもこんどのカメラは、2メガピクセルになって、オートフォーカスになって、LEDのフラッシュまでついて、いやあ、スゴイ高性能になっていた。あ、電話だったっけ。なんにしろ、猫の写真くらいじゃ、違いはわからんなあ。

ところでwinってナニ? (^^;;;

最後の一枚

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もちろん最後なのは猫ではない。写真を撮る道具のことである。タイムスタンプは、2004年9月2日9時16分58秒。こんなにキレイに撮れるメガピクセルのデジカメなのに、水没させてちょっと電話かメールの機能がナニかおかしくなっちゃったからといって、捨てられてしまうのである。って、なんかヘンだな。カメラちゃうか。電話か。
ていうか、これ撮った昨日の朝の時点では、なんとなく回復傾向にあるようだし、しばらく様子を見るつもりだったのだが、午後、おかしくなってきたので、とうとう決意したのであった。詳細は後ほど。(^^;;

横濱カレーミュージアム

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辿り着いた駅は、関内。そして関内といえば、ぜひ一度行ってみたいと願っていた、横濱カレーミュージアムがあるではないか。大桟橋からかなり歩いてようやく辿り着いた関内駅だったが、これはナニがあっても行かねばなるまい。と、駅の反対側にあるというカレーの殿堂を目指した。
さて、ビルの2フロアに10軒ほどのカレー屋がテナントとして入居する横濱カレーミュージアム。しかし残念なことに、人間の胃袋のサイズには限界がある。ホントかウソか知らないが、その昔、フランス王侯貴族は美食を際限なく味わうため、満腹になると吐いてまた食べ、満腹になるとまた吐いて、というのを繰り返したというが、ワタクシ、そんな豪儀なマネはとてもマネできない。ミニサイズのを喰ったとしても3軒が限界だろうし、そんな味見サイズの食べて、その店のカレーがわかるとも思えない。
そこで一軒に絞ることにした。まず、東京の店、横浜の店は、ホンモノに行くことも可能なのではずした。すると残ったのは、大阪は船場の『自由軒』、博多の『伽哩本舗』、札幌の『木多郎』。また香川のカレーうどん『讃岐五右衛門』と、横手のカレー焼きそばも東京に店はないし、さらに“カリスマ創作料理人「平野寿将」”のHISAMA'S Kitchenは店舗そのものが存在しない。ま、カレーライスを喰うんだもんね、ということでうどん、ソバをはずし、イロモノ(爆)は次回に回すとして、残ったのは博多か札幌。で、先月の利用者投票でC-1グランプリ・レストラン部門に輝いたという、博多の『伽哩本舗』に決定。製法に特許を持つという「やきカレー(大山鶏)」を食べてみた。
具体的には、十数cmのグラタン鍋にごはんを入れ生卵を落とし、鶏肉を入れてルーをかけ、チーズを載せてオーブンで焼いたもの。確かに“ブイヤベースが効果的に用いられ、まろやかさ満点”というルーは、悪くはないが、フツーと言えばフツー。鶏は確かにうまいけど、主菜ではないしなあ。ていうか、これってカレードリア?(爆) また、1000円ってのはいいとしても、ちょっと量が少なすぎるんじゃないかな。

なんにせよ、また行かねばなるまいミュージアムである。(^^;;;

そして横浜散策

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散策というか、ちょっと駅へ行こうとして、道に迷っただけである。(^^;;;

左上:オサレーなタイルが埋め込まれた歩道。さすがハマである。
右上:すげー恐そうな組織のわりに、マスコットがカワイイやん。
左下:ビジネス街には露店のランチショップが何十軒も並ぶ。
右下:横浜スタジアム。なんと鉄格子越しに買う自販機なのだ!!

横浜港大桟橋ホール

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歩いていると平衡感覚がおかしくなりそうな、ミョーな起伏で覆われたウッドデッキの先に、ホールがあった。なんでこんなカタチなのか。なんでホールなのか。よーわからん。しかし、方やベイブリッジ、方やみなとみらいが一望できて、なかなかにキモチいい場所である。

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日産の記者発表会を取材に、横浜の大桟橋ホールというところへ行ってきた。
2004年10月から1年間での、グローバルな販売台数を、2001会計年度に比べ100万台増の360万台に拡大するという中期経営計画「NISSAN 180」に関する状況と、計画を達成するための、6車種の新型車が発表された。わずか4年で4割増という計画や、今回の国内予測の下方修正(米国は上方修正)に、楽観的に過ぎる数字なのではという質問も出たが、「これまでも数値目標を出すたびにそう言われ、実現すると現実的な目標だったと言われた。そもそも数字そのものはどうでもいい」と、自信たっぷりにかわす。新車投入だけでは目標達成は無理だ。8%という高水準の利益率の一部を販売施策に回さないとダメだ、という意見(こんなもん質問じゃないよね(笑))に対しては、「それは日産のビジネスではない。ムラーノは、東京で一番安いSUVだから、という理由で買って欲しいのではない。ムラーノというクルマを好きになってもらって、買ってもらう」と、明確に否定した。

なんだかんだ言う意見もあるが、このトップ、日産にとってはホント救世主だったんだな、と思う。まず、魅力的なクルマありき。そして100万台増販という目標は、そのための手段なのだろう。

あたりまえのことのはずなんだけど、本末転倒なクルマメーカー、多くないか?

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箱根のお山のせせらぎで、冷やしてあるエビスをすくい上げたとき、代わりにチャッポンと水没させてしまったケータイ。ただちに電源を切ったのだが、どこか通電したままになってしまったのか、着信時にはレインボーに光り輝くLED部分が、電源が落ちているにもかかわらず、不気味に赤々と光り続けていたのだ。
やがてバッテリーも切れる。輝きが徐々に力を失い、ふっと消失する。まるでターミネーターの目である。ところが、あの土砂降りではろくに乾かなかったのだろうと、家に帰ってからドライヤー等で乾かした甲斐あって、ちゃんと通話もできるし、このような写真も撮れるまでに復活したかにみえた我がケータイだったのに、なんとそれに伴って、ターミネーターの目も輝きを取り戻してしまったのである。これではバッテリーがもたない。

うーん、やっぱ買い換え、かなあ。(ToT

アルファベットのナンバー

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アマのツレから突然mailが入った。

「いま江ノ島の水族館でクラゲ見てるんだけど」

ちなみにツレとは、関西では友人のことである。ついでにアマとは、もちろん女性の坊さんではなく、尼崎のことだ。てなわけで、そのまま茅ヶ崎までやってきたツレ。とりあえず、ウチ最寄りのリキリキデリでチャーをシバいた。コッチで言うところの、お茶を飲んだ、ってなところだ。
そのツレ、要は買ったばかりのスズキの車検付きスクーターをビラカシに来たわけだけど(笑)、しかしはじめて見たぞ、アルファベットの付いた二輪ナンバープレート。練馬エリアじゃかなり前からあったらしいが、品川もCまで来たのねえ。

箱根フェスの後遺症(爆)

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月曜から左の腕がうまく上がらない。箱根で、そりゃもうこれでもかとギター弾きまくったせいだっけなあ、とか思ったのだが、もちろんそんなわきゃなくて、きっと重いPA機材を運んだせいに違いない。それにしてもPA機材って、なんであんなに重いんだよ。特に、あのパワーアンプ。来年から、ヘリで吊り下げて山頂へ運びませんか。って、富士山レーダーかい。ヘ(゚◇、゚)ノ

撤収作業お疲れさま、の記念品が、この燦然と光り輝く栄光のバッジである。ココロまで癒されそうなイラストがナイスだ。しかしどうして、宝塚のバッジなんだろう?

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