リハビリ第一弾(笑)。やっぱヘンではあるが、慣れるんかなあ。
明日はこんとん館で、リハビリその2、の予定。
2004年10月アーカイブ

昨日の天五に続き、今日のメシは某SNSのコミュニティ名そのものとなった。
スエヒロは、ガキのころからある洋食屋。確かにおいしい店ではあるが、しかしなんちゅーこっちゃ、並んでるやんか。大阪、どないなっとんねん。ヘ(゚◇、゚)ノ

有名な鮨屋が三軒ひしめく(実は、そのどれにも行ったことがない(^^;;;)天五を抜けて、天満駅近くで昼メシ。風邪さらに悪化中。(-_-;;

300系のひかりで大阪へ。
風邪がチョー悪化。(-_-;;

あんどちんとありちゅ。富士吉田まで行った帰りにお見舞いに寄ってくれたのだが、すでにこっちは病院にいなかったので、近所のガストでお茶。っていうか、倉庫番(爆)。もちろん、面会時間なんかとっくに過ぎている。

さっそく、ラーメンである。(^^;; 病院から駅に向かって一号線を渡ったところ。茅ヶ崎家も至近。つまり、帰り道にあった店、である。
感動の味
この味を知らずして ラーメンを語ることなかれ
まあ、おいしいほうであるとはおもうが、うーん、そこまで言わんでも。(-ω-;)

と、いうわけで、退院した。通行人として、さっきまで住んでた病院を見る。一見、新しくて近代的だけど、中は、まあ、ふつうかな。
みなさん、ほんと、いろいろお見舞いのコメント、ありがとうございました。
メッセージを残さず、mailくださったみなさん、ホントにありがとうございました。
もちろん、これ読んで、なんか思ってくれたあなたにも、ありがとうございました。
こんなツマラン日記なのに、ここしばらく、カウンターはすっげー増えてます。
そんなわけで、症状としては大きな改善のないまま、退院となりました。
これからは投薬などでゆっくり治していくことになります。
仕事関係の皆さま、趣味関係(笑)の皆さま、その他の皆さま、
これからもひとつ、ヨロシクお願いします。

コーンポタージュ味。入院2日目に行ったコンビニで買ったけど、そのまま持って帰るのもバカみたいなで、あけてみた。意外とうまかった。うっかり完食。一袋86gで、なんと450Kcal。なんのために一日2000Kcalの院内食でガマンしとったんだか。orz

こんな病室である。101号室。今夜でお別れ、の予定。ただ、10日近い長逗留になったにもかかわらず、薬石効なく聴力検査の結果はほとんど変化なし。今後は投薬による、長期的(?)な治療に入る。まあ、昨日のMRIなどで、脳ミソへの異常が見つからなかったのが救いかもなあ。
って、考えたら入院日記なのに、病気のことを書くのは、なんか久しぶりかもしれない。(^^;;

このVAIO、なんとDVD±RWが付いている。買うまで知らなかったというのは、実は内緒だ。しかも、このドライブが調達できなくなって、T50つーモデルはあっちゅー間に型落ちしたそうな。
ま、こんな電池の長持ち最優先のモバイルマシンで、DVDなんか誰が使うんだ。新幹線でビジネスマンがDVD鑑賞? なんちゅー現実感のないコマーシャルなんだ。とか思ってたら、なんと入院。そしてDVDが大活躍である。(^^;;; これまで使ってたLibretto T3に比べたら、もう信じられないくらい速いしね。
で、せっかくの±RWなので、焼いてみることにした。取り込みは2層モンが約40分と、十分実用的。メインで使ってるデスクトップのP4マシンと大差ない。よし、ぢゃ今度は焼いてみよう。……。あれ。DVDの白板を認識しない。何度も板を入れなおしたりソフトの設定見たり別ソフト試したり、さんざんやっててよく見たら、ありゃ、これってばCD-Rやんか。 _| ̄|○

こないだまで使ってた東芝Librettoもそうなんだけど、なんでPCMCIA、こんな場所に装備すんのかな。H"突っ込むとこんなふうになっちゃって、キーボード打つのに、邪魔でしょうがない。加えて手が外部アンテナに干渉するどころか、手のひらでアンテナ内臓の本体をくるんでシールドしてしまうような状況になる。そして、強電界ではどうだかしらないが、こういうビルの谷間の、電波ヒヨヒヨな場所では、もうあっさりNO CARRIER。あー、なんて懐かしい言葉なんだ(爆)。
もちろんVAIOの都合もわかるんである。このサイズでこの仕様でこのカタチ。自分で設計しても、こうするに違いない。薄い基盤はキーボードの下で、厚みのあるHDDやらスロットはパームレスト下。そもそも本体右半分はDVD±RWに取られちゃってるし、どうせいまどき無線LANだし、だからIEEE 802.11b/g準拠2.4GHzワイヤレスLAN内蔵だ。インテルCentrinoモバイル・テクノロジだぜ。まあ、いまどきH"でblog更新するヤツなんかいねーよな。ヘ(゚◇、゚)ノ
ここにいるんである。そしてもちろん写真にあるように、ここは病室、ワイヤレスLANのランプは消えている。
なんで病室にLANが来てないんだ。って、あなた、なんでベッドにいるのよ。( ゚Д゚)
そうなのだった。H"だとかLANだとかの前に、安静にして寝てないとダメなのだった。
手首が干渉しない奥のほうには、まず使うことがなさそうな、外部モニタ端子やIEEE1394。VAIO Tの場合、奥にもUSBが1ポートあって、外部マウスに便利。その点はとてもエライ。
おっと、パソコンの話を書くつもりじゃなかったのだ。ITだ。
で、右の写真が、二番目のIT機器、NECのTVである。なんといまどき、高額の差額料を取る部屋なのに、プリペイドカード式。1000円のカードのカウンターが、メリメリ減っていく。こんなとき、ふと茅ヶ崎に田舎を感じてしまうのだった。(´・ω・`)
もちろん、そのしょぼい外見を裏切ることなく、地上波しか入らない。
え、テレビがIT環境かいな? なにをいう、この箱は情報技術の粋ではないか。わたしはこの箱のおかげで、地震を知ったのである。

殊勝にも、病院へ戻る飼い主を玄関でお見送り。なーんて、そんなことをするわけがない。ただ、開いた玄関の外に興味があるだけである。(-ω-;)ウーン、しつけを誤ったか。(^^;;

大阪から日帰りで見舞うような病状ちゃうからー。
と、何度も何度も言ったのに、ホントに来てしまったオヤヂと弟その1。
いや、母さんが夢に出てな、見舞いに行ったれゆうてんのかな思たんや。
いや、気持ちはうれしいんだが、弟その1、オマエは巫女か、それともイタコか。単に、死んだ母親が夢に出てきただけである。そんなの、ワシ、しょっちゅうなんだが。(^^;
てなわけで、入院患者自ら駅へ迎えに行き(爆)、海の近くでメシしてまさか素通りもさせられないので、ウチに寄ってお茶。ガレージでは、このオヤヂが1970年、新車で買ったバタバタが、いま、こうして海の風を浴びているのだった。

昼前、病院に外出願を出して、海の近くのレストラン(茅ヶ崎フィッシュセンター(笑))でランチ。そして、サーファー大混雑の海岸を久々に散歩した。理由別項。(^^;;

あー、誰かと鉢合わせする、とは思ってたのよねー、とかいいつつ、コイケさんがお見舞いに来てくれた。これからご主人と箱根へ日帰り温泉とのこと。いいなあ。

バンマスが見舞いに来てくれた。昨日まで京都にいた彼の土産は、伊勢の赤福(爆)。
だって、こないだも頼まれたから好きなのかな、と。あ、いや、こないだ赤福を頼んだのは、こんとん館のママさんのためなのよ。
とかいいつつ、とりあえずひとり3個。ふたりの腹は、当分凹みそうもない。(^^;;

病院至近のイトーヨーカドーで沖縄フェアをやってて、その場で揚げてるサーターアンダギー。揚げたてだっちゅーせいもあるだろうけど、こっちで喰ったものでは一番んまいかもしれん。2度、買いに行ってもらった。明日も、かもしれない。(^^;;
この病院ではコーヒーが飲めない。そこで、いわゆる豆入れ一杯モンのコーヒー。いろいろあるけど、これもたまたまそこらで買ってきてもらった、京都小川珈琲の『カフェット・芳醇なブレンド』という商品。結構、好みかも。しかしこの手の一杯モンって、なんかもったいなくてなあ。(^^;;

さっきコンビニに行って、めっちゃ天気が良かったことを知った。この病室は、ビルの谷間である。1階である。H"もブチブチだ。(-_-;;
今日は、なんとお見舞いなんちゅー奇特な方が登場。はやさん、オオキニでしたー。

台風一過の、グラデーションの空に、月が浮かんでいた。昨日入院したばかりなのに、夕方、ちょいと抜け出して隣のコンビニに行っただけで、自分がいかに病人気分になっていたかを思い知らされる。なんなんだ、この、シャバに出たぞ、という気分は(笑)。
突き当りが、茅ヶ崎駅の北口。徒歩5分。たまに書いてるラーメンの茅ヶ崎家からなら、2分。って、もちろん見舞いを要求しているわけではない。(^^;;
しかしなんでコンビニへ行かねばならんのか。なんとこの病院、売店も自販機もないんである。(;´д`)ノ

なんと、難病(特定疾患)である。原因不明。治療法も未確立。ステロイドの短期間大量投与と、同時に酸素吸入中。とりあえず付けられた病名は、「突発性難聴」だった。まあ、当座の生命や生活に致命的な影響が出るわけではないだろうが、ミュージシャンとしては(ぉぃ)、めっちゃショッキングな病名だ。
もともと、右の耳は数年前、特定の周波数帯が弱くなり、同時に耳鳴りが恒常化していたという自覚はあったので、今回の症状も、もしかしたらいわゆるトツナンとは違うかもだけど、それにしても金曜の午後、突然に、世界の音がチープなものに変わったときは驚いた。医者嫌いながら、さすがにこれは放置できない。土曜に行ったT病院で指示され投薬治療を開始したが、速攻入院・点滴加療という積極治療を薦めるセカンドオピニオンが多数(笑)あり、昨日、T病院紹介のもと、C病院に入院となったのだった。
多少性能が悪かろうと、ステレオサウンドはモノラルと、根本的に違う。ギター一本弾くのも、一人で唄うのも、そりゃもう劇的に違う。多少とも聴力が回復する可能性があるのなら、そりゃもう積極的に治療するしかないだろう。ミュージシャンとしての(マテ)未来のためにも。
しかし状況的には、どうなのかなあ。情報によれば、1/3は完治し、1/3は改善するが難聴を残し、そして残る1/3は改善ナシ、だそうな。

突発的に、そんなことになった。点滴が1本に減ったところで、コソーリケータイでパチリ。
しばらくは、この天井を眺めることになりそうだ。(-_-;;

1016のダイヤ改正で、湘南新宿ラインが大幅に増発。グリーン車も連結されたので、早速乗ってみた。頭上のランプは、“グリーン車Suica利用システム”。車内検札不要で快適にって、そりゃ車掌の快適か?(爆)
帰りはホームライナー小田原。こっちは500円で特急車両。だけどこれっていつも、車内が酒と、おつまみの香ばしい香りで満たされているんだよなあ。(-_-;;

宇宙モノは、火星儀とマース探査機、そしてF-15の方は、米空軍バイセンティニアル塗装だった。しかしどっちも、よくできてるわ。

新しい、ビルばかりの北口と違って、南口は古く雑然とした街。夕陽も、どこかゴチャゴチャしているようだ。

肝心の開封グッズ。『世界の艦船』は、とーぜん某サブマリン707を期待してたんだけど、出てきたのは米海軍SSN-21シーウルフ。超高額で知られる、最強の攻撃型原潜だ。一方の『F-4 PHANTOM II』葉、当然ファントムなんだけど、第301飛行隊所属機F-4J改。シークレットは、どうも『ファントム無頼』百里基地所属680号機だそうで。

実はちょいと前から引っ張り出したコタツである。やっぱりこいつは、ひざの上。ほかの二匹は、相似形になってイスの上。

2004年10月12日の「未開封」つーエントリーの続き。その、箱の中から『F-4 PHANTOM II』を開けてみたら、ぽろっと出てきたチューブがひとつ。ああ、プラモだったのか。まあ、パッケージからして、まさにプラモ箱のミニチュア版だもんな。
と、思ってしまった。誰だって、そう思うよねえ。しかーし、よく見ると、なんと水飴なのだ。うーん、シャレきついっす。というわけで、カテゴリーはFOODS(笑)。

何度目だかわからない。これからもエントリーになるだろう。まあ、これほど見ていて飽きない山はない。たとえそれが、電線やアンテナ越しであろうとも。(^^;;;

取材で大森へ行った。切符売り場の横に、広報誌のスタンドが仲良く並んでいた。この駅って、両区のはざかいにあるんだっけ?
夕方、川崎へ向かう車窓から、きれいな夕焼けと富士山が見えた。タイムラグが予測できないケータイカメラが、偶然にも、間隙の富士を捉えた。

本日三連投。ネコとラーメンの日。
ついウッカリ、タンポポなんとか、と注文してしまう(つっても食券の自動販売機が復活していた)けど、このトンポーロー、油キツイんだよな。うまいんだけど。塩味自体は、かなりアッサリで嫌いではない。

コイツは、ほんと、なされるがままのネコだ。
しかし仕事のジャマをしながらオモチャになってくれるのはいいけど、膝が暑い。そろそろ寒くなってきたけど、まだネコ湯たんぽはいらないなあ。

猿ではなくネコのSALUD。小包などが届くと、狂喜乱舞。早く開けろと擦り寄ってくる。目的はもちろん中身ではなく、箱。なぜか、落ち着くらしい。しかも、新しい箱をゲットしても、古い箱にもまんべんなく入る。おかげで捨てられない箱が、床にいくつか転がっている、なんてことになるのだった。(-_-;;
最近は、新しいVAIOもお気に入りで、モニタの角でスリスリしたり、ヒゲを押しつけて口をシャクシャクさせたり。そのうち色が変わるか、塗装が剥げるか。(-_-;;

出番で、こんとん館。写真はもちろん自分たちではなく、コットンエンジェルさんである。

プラモ、ではもちろんなくて食玩なんだけど、FOODSではなく、GOODS。未開封のままのが、いくつか転がっている。まだ、そこらに埋もれているのも、いくつかあるはずだ。
あとでひとつ開けてみようかな。

ウルトラスペシャルなプロのバンジョー弾き、Hさんがやってるバンジョーワークショップ。その生徒さんたちをステージに引っ張り出そう、つープロデューサーMるみさんの企画は、結果的にものすごいことになってしまったが、そもそも話の発端だったのが、この『娘。』である。今日あたりになると、娘。のみなさんや&のみなさんの日記などが更新されていて、読んでると実に楽しい。それと同時に、みんなステージへ向けて心の状態をいかに調整したり、自分のステージングやそのときの心理状態などを冷静に分析してたりして、驚かされてしまう。やっぱ、こうでないと、うまくなれないんだろうなあ。
写真は、フェスに行く人で知らぬもののない、豹爺ことAシュラさん作による缶バッジである。ちゃんとボーイズその2であるわたしも描いてもらっている。なんか、うれしい。このAシュラさん、去年のフェスからお見かけし噂は聞きつつ、実は昨日初めて横に座って、お話させていただくことができた。そんな出会いもまた、あんな場所を作ってくれたプロデューサーの、たぶん本人は気づいていない功績なのだ。Mるみさん、ホントありがとね。
銀座のイベントが7時過ぎに終わり、家に帰る、となると、前を通る。そして今日はお唄の日。なわけでもちろん顔は出したのだが、歯痛悪化で途中リタイア。やっぱ銀座で疲れたんだなあ。(^^;;

Mるみさん企画『箱根サンデー・ピッキング・パーティ』。当初は内輪のお遊びパーチーかという雰囲気だったのが、ふたを開けてみればこれはなんちゅーコンサートですか、つー一大ページェントに化けていた。
そして会場は、あの、ロッキートップである。銀座である。わたしは、そのボーイズその2だったので、栄えある伝統のステージに上がらせていただいた、というわけだ。さらにブリハチまで、その末席を汚させていただいた。といっても運動会その他諸事情(笑)により、ふたりしかいない。(^^;;
キャビアさん、すんません。カメラの方向が動いて外れてしまったようです。m(_ _)m
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
4時ころ、伊豆半島に上陸した模様、というニュースが流れたので海へ出かけてみた。強烈なオフショア(っちゅーのか?)のせいで、うねりは大きいものの、波は思ったほどの迫力はない。ただ、風雨はほんとにすごい。すごい風が基本的に吹き続けているのに加えて、さらに突風が乗っかるちゅー感じ。流されまいと踏ん張るのだが、足が砂に沈んで、それでもズルズル動かされそうになる。雨が痛い。吹雪のゲレンデよりすごい。風上に向かうと、自動的にどんどん水を飲まされる。それでも134号線は普通にクルマが走っているし、ガストもリキリキデリも営業しているのだった。あの看板、すげー頑丈なんだろうなあ。
右の写真をクリックすると、193KBのRealMeda。さらに酔狂なあなたは、コレをクリックすれば約5.1MBのMPEG4で134号線(笑)。

白黒同士が、カゴを争ってケンカ。仲裁に割って入ったところに新入りの縞模様が様子を見に来た。写真に、ビミョーな空気が写っているだろうか?(笑)

連休前日の、雨。結構キツイかと思ってたけど、九州から出張し損なったぶーさんを除き、だいたいいつもの顔は、ちゃんといつもの場所に見える。それどころか、別バンドの某GGさんなど、新人女性が増殖している。さすがコアな人々なのであった。(^^;
接近する台風22号の影響か、雨がさらに強くなっている。駅からタクシーに乗ろうと思ったら、なんとタクシー待ちの人が、乗り場から駅の階段の上まで並んでいた。並んでみたら、約27分でタクシーに乗れた。意外と回転早いんだなあ。

ヘンな場所からヘンピな場所へ。物欲系取材後(詳細は2週後?)で大荷物に小荷物が加わり、しかも結構な雨。てなわけで、タクシーで原宿近辺通過中。
最近、こういう華やかな場所って、縁が薄くなったかも。(^^;;

堤防で釣りをする老人の魚籠に、鱚が泳いでいた。この、まっすぐ向こうから、台風が向かってくるそうな。

ありゃ、空が青いのはなぜだろう。あの白いモクモクした雲は、もしかしたら入道雲とかいうんじゃなかったか。
なんていい天気なのに、机に縛り付けられている。夕方、富士山でも見に、海でも散歩することだけをささやかな楽しい目標にして、チャカポコ働いている。なのに、コイツがジャマをするのだ。降ろしても降ろしても、膝によじ登り、机に飛び乗り、わたしの仕事の進捗を阻止しようとするのである。まあでも、コイツはキーボードとかを避けるだけマシか。モニターの下で時計やカメラが蹴倒されてるのは、別のヤツの仕業だったりするのだ。

昔、液晶パソコンが出た頃の液晶ディスプレイなんてもんは、真っ正面から見ないと見えなかったし、それでもキレイなもんじゃなかった。それがいつの間にやら技術がメリメリ進歩して、写真の色調整さえできちゃうくらいキレイになったし、とんでもない方向から見てもちゃんと文章が読めるほど、視認確度が広くなった。このT70も、“DVD鑑賞に最適”な『クリアブラック液晶』搭載、なのだ。
で、乗り物の中でチャカポコやってると、周囲の人の視線が気になる、という状況になってしまったのである。昔は、チャカポコそのものが奇異な目で見られたものだが、いま気になるのは画面の中だ。
もちろん画面に表示されているものは、見られてどうなるようなモンでもないんだけど、つまらないメイルや書きかけの原稿なんか読まれちゃうのはやっぱり恥ずかしい。また、横の人が、敢えて見ないように気を遣ってくれちゃってるのが、これまた痛いほど伝わってきたりして、逆にこっちも気を遣って画面伏せてみたりしちゃったりして、そうするとさらに横の人は、これ見よがしに天井から吊られた広告なんか真剣に読んじゃったりなんかして。「ほほう、ついにパソコンのストレージもテラバイト時代に入ったか」とか、声に出して読んじゃったりなんかしちゃったりして。そんなヤツはいないか(爆)。広川太一郎じゃないけど、うーん、なんか、そういうのも疲れてしまう。
その解決策(?)として販売されているのが、プライバシーフィルター。要は偏光フィルターをディスプレイに貼り付け、左右から見えにくくする、というもの。VAIO T70は、10.6型1280x768という変形サイズのディスプレイを採用しているから、汎用の市販フィルターがそのままでは使えない。そこで新宿ヨドバシのバイオ売り場(笑)で店員さんに聞くと純正部品を裏から出してきたので、そのまま「これ、ください」と購入。しかーし、レジに現れた数字は、なんと5桁!!Σ( ̄□ ̄)
な、なんでやねん。いまどき1万円も出したら、1GBのCFメモリでも買えるっちゅーねん。
さすが純正部品だけあって、キモチいいくらい画面にピッタリはまる。そして確かに、その効果は絶大だが、せっかくの液晶画面の前に余計なフィルターをかませるのだから、当然、正面から見たって画面が見にくくなる。せっかく技術が進歩して、素晴らしい液晶ディスプレイが完成したのに、ところがユーザーはその性能を大きくスポイルさせるオプションを買い、画面をかなり見にくくして使っている。しかも、そのオプションは、他ならぬ素晴らしい液晶パネルを開発して採用するメーカーが自ら販売しているのだ。皮肉だよなあ。って、高かったから言うわけじゃないけど。(^^;
買う前に知っておくべきだったこと。その最大のモノは、ソニースタイルっつーソニー自社通販のページだったかもしれない。
ここで買えば、オンボードメモリを256MBから512MBにしたり(合計1GBにできる)、OSにはペケポンのProを選べたり、DVD±RWドライブをナシにしたり、英語キーボードまで選べたのだそうな。そしてなんと、プライバシーフィルターまで付属していたのである。(-_-;;

こんなもの(笑)は、ただの働く道具。実用品なので、物欲の範疇には数えない。(^^;;
それに、これはなんと“今年の秋冬モデル”だそうで、ミッドナイトブルーとバーガンディーブラウンの二色が用意されているそうな。メーカーからして、長く使ってもらおうなんて思ってないのだ。T70は、ミッドナイトブルーしか選べない。それにこれって、黒にしか見えない。(^^;
茅ヶ崎ヤマダ電機に、ずらっと並んだパソコン。カタチがまあ許せて、電池が8時間ももつのは、これしかなかった。パナのR30が9時間だそうだけど、同等スペックのはまだ売ってない(今月末発売予定)し、あのカタチは、ちょっと、うーん、だな、というわけで、だましだまし使ってきた(自分を? マシンを?)Libretto L3は無事退役か。ちなみにLibが10型1280x640なのに対して、T70は10.6型で1280x768。既にLOOXで体験してわかってたことだけど、この128dotが、めっちゃくっちゃに大きい差なのだ。
買うまで知らなかったこと、その1。このサイズ、この重量で、なんとDVD±RWドライブまで内蔵しとる。そらまあ、それでサイズや重量が犠牲になってないのなら、あった方がいいだろうけど、ホンマにモバイルで使うんかいな。ヽ(´ー`)ノ
買うまで知らなかったこと、その2。標準バッテリーで8時間っつーけど、このバッテリー形状って増漕そのものやんか。ι(`Д´)ノ
買うまで知らなかったこと、その3。WindowsがペケポンのHome Editionだった。(;´д`)ノ
と、顔文字三連発してゴマカシたけど、もちろん普通の人は、知ってから買うんである。(^^;

寒い。いきなり、ネコが固まる季節になったようだ。

JAMといいながら、自分たちにとっては練習DAYだった。ブリハチは新曲、ブリハッチーも新曲。ステージで打ち合わせしながらやらかすわけだけど、どっちもほとんど玉砕状態だ(爆)。
一方、某Mるみさんプロデュースの『娘。』(違)は、銀座ロッキートップデビューに向けてのリハーサル(大違)。こっちは、明るい展望を感じさせるデキだった。だよね?(爆)
お唄の日。雨の中、ギター背負って出かけた。

“このショボい音をどうにかせねば計画”
という計画は、あくまでもパソコンのために買ったTWO TOWERつースピーカーがあんまりにもショボイ音だったので、それをなんとかするために立案されたプランだった。そこでヤフオクでBOSEのスピーカーをゲットし、それをTWO TOWERに接続して一件落着、となっていれば、それで済んだ話。ところが、すんげーノイズが乗るのである。電源入れただけで、ぶーん。げげ、こりわBOSEの磁気の影響か!?
というのが、これまでのあらすじ。しかーし、ヤフオクウロウロという危険な行為の代償として、BOSE SSS-1MC+101ITを2本なんていうレシーバーセットまで買ってしまい、しかもそのまま修理に直行。(;´д`)ノ さらに肝心の、“どうにかせねば計画”進行中のパソコン用音響システム(笑)だが、念のためにぶった切ってつなぎ替えた配線を元に戻し、TWO TOWER純正状態にして、やっぱノイズは出ないよな。いや、まてよ。と、パンチングメタルで巻かれたタワーの片方をむんずとつかんで耳元に寄せてみると、ガ━━(゚Д゚;)━━ン! なんだよ、あまりに出力がショボすぎて気になってなかっただけで、なんのことはない、もともと強力なノイズ乗ってるやんかーー、という脱線転覆状態。(^^;;
もうBOSEの111AD買っちゃってるし、いまさら引き返せない。それにやっぱBOSEのスピーカーにはBOSEのアンプだよな、というわけで、懲りずにヤフオクで1705という古いパワーアンプを拾ってきた。懲りてないつーか。(^^; 111ADは天吊り金具のセットだったので、それを90度の向きでパーテーションの向こう側に固定。まあ、そんなこんなの甲斐あって、“このショボい音をどうにかせねば計画”は無事、作戦の成功をもって終了した。まあ、手間隙もカネもかけたんだから、成功は当たり前ぢゃ、という話もある。落札金額合計29,000円。高かったのか、安くすんだのか、それはわからない。(^^;;;
ちなみにBOSEではこんなパソコン用スピーカーシステムも出していて、量販店で1万円ちょっとで買える。横浜ヨドバシで、一度は買おうかと箱を抱え、いや、まてよ、とその箱を棚に戻したときから、この計画は脱線していたのである。(^^;;;

のんのんでは正統ブルーグラスバンドとコミックバンド(爆)の対決だった。いやあ、久々に音楽で大笑いしたような気がする。(^^; そのまま、えーっと昨日は何時に帰ってきたんだっけ。(^^;;
11月には、フォーク系のイベント(笑)が動くかもしれない。

秋の空の下、ダイクマちゅーか、ダイクマ喰って一体になっているヤマダ電機で大散財。相変わらず物欲大爆発、というか、こっちは必要に迫られて、なんだけど、まあそれはともかく、ダイクマの駐車場でしみじみ思うのは、バタバタの小ささ。
もちろん、バタバタが縮んだわけではない。実は日本のクルマが、大きくなったんである。ほんの20年ほど前(笑)までなら、遊園地とかでっかい駐車場では、バタバタはその特異な丸い天井が、周囲のクルマたちから文字通り一頭地を抜いて目立ち、カンタンに見つかったものなのだ。
いまじゃ立体駐車場パツパツに全高を設定してあるミニバンはもちろん、最近ではコンパクトカーからセダンまで、どいつもこいつもトールボーイである。どいつもこいつもアタマぶつけるほど低かった頃よりはいいかもだけど、しかしなんちゅーか、なんでみんな同じカッコになっちゃうんだろうね。

サザンビーチで、ミョーな四人組、つーか、円形のレフ板自分で持って撮影するカメラマンと、見たことのないカッコをして写真を撮られる女の子っつーペアを、二組を見た。交代で撮れば、レフもちゃんと当てられるし、撮影もしやすいと思うんだが。(^^;

南口ラーメン紀行、その2。カウンターで数席。外観的には、まあ、食指を動かされるタイプではない(爆)んだけど、いつも人がいっぱい。そんなこんなでやっと食べられた。
醤油と塩を食べた。どっちもアッサリ。かなり好み。シナチクの甘さがイイ感じ。それがスープにコクを与える。チャーシューは、もーちょい味がしてもいいかなあ。(^^;

新幹線が静岡近辺を通るたびに、富士山だ富士山だと騒ぐのを常とする関西人としては、住んでる場所からこんなもんが日常的に見えることが、いまだに不思議だったりするのだ。(^^;;

東京-大阪が、なんと4時間で!! それまで在来線の特急こだま(151系)が東京-大阪間を6時間半(デビュー時には6時間50分)で走り、なんと日帰りできる!! ということで“ビジネス特急”なんて呼ばれてたところに登場した“夢の超特急”は、東京-大阪間を、その気になれば通勤できるような時間で結んだのだった。
写真は、9月23日、強い夕立に見舞われている京都駅12番線に入線する、ひかり322号東京行き。小田原に停まる、最近のわたしの便利な足である。



