
終わりの見えない、フォントとの戦い。目はシパシパ、右手はパキパキになってしまったので、9時を大きく回っているのにMARRYへ行ったが、お客は誰もいない。そんなわけで(?)およそ20曲くらいか。(^^;;
そういや、ミョーな12弦ギターが転がっていた。Gianniniっちゅーからには、あのブラジルの、かなあ。ラベルによるとAWKSちゅーモデルらしいけど、誰か詳しく知ってる人、いませんか?
素人細工で修理されたらしいブリッジが、再び浮き上がっている。

終わりの見えない、フォントとの戦い。目はシパシパ、右手はパキパキになってしまったので、9時を大きく回っているのにMARRYへ行ったが、お客は誰もいない。そんなわけで(?)およそ20曲くらいか。(^^;;
そういや、ミョーな12弦ギターが転がっていた。Gianniniっちゅーからには、あのブラジルの、かなあ。ラベルによるとAWKSちゅーモデルらしいけど、誰か詳しく知ってる人、いませんか?
素人細工で修理されたらしいブリッジが、再び浮き上がっている。
フォントと格闘して、朝から朝までの一日が終わってしまった。あ、夜の3時間ほどを除く。(^^;

赤く妖しく光る光学式がカッコよかった時代もあった。しかし、コイツはレーザーである。トラッキング性能は、なんと光学式の20倍。さらに電池交換や買い置きの準備も不用な、リチウムイオンバッテリー内蔵の充電式。フル充電すれば、なんと21日も使えるという。目の前に充電スタンドがあるのだから、そんなヤツはいないだろう。つまりまあ、電池寿命が来る日まで、電源のことは忘れていいわけである。さらに、充電スタンドとセットでデザインされた、このカッコよさ。もう、買うしかないかなとか思いつつ、さすがにマウスとは思えない値段(笑)はするし、これまでの多機能マウスにもさしたる不満がなかったので、売り場を通るたびに横目でにらんでたわけだ。
ところが、やってきたG5に付属していた某純正マウスは、確かにカッコはいいけど、カッコ以外にいいところが皆無という、マウスっていったいなにするもんやねん状態。なわけで、晴れてコイツの購入ということになったのだが、お、重い。大リーグボール養成マウスかこれは。( ̄ω ̄;)

買い物の帰り、結局どこに入るか決めそびれて、クルマを車庫に入れてから近所のリキリキデリ。サザンビーチは、もう遊泳エリアがブイで囲ってあった。明後日、海開きだなあ。

なんと病室から、ウチが見えてるんである。もちろんこのサイズでは見えないけど。

実家のお向かいにあるG園寿司さん。弟と二人、遅い晩飯を喰った。
たまには、まともなもんも喰ってるのである。(^^;;


一日7便もある松山-大阪便。その第2便だけ、機材が340Bなのだった。ほかはDHC。ま、わざわざこんなの選ぶ酔狂なやつはおるまいと思ってたのに、なんと前日のトラブルのせいか前便が欠航。人があふれる騒ぎとなって、1時間半前に空港へ行ったのにA席を取り損ない(web予約不可の機材)、実家空撮の目論見は脆くも崩れ去ったのだった。(;´д`)ノ
くそー、次回は高翼のDHC Q400でリベンジぢゃあ。


この街が好きさ、君がいるから。って、『街』の歌詞ぢゃないけど、この街が好きな理由には、路面電車が走っているから、というのが、確かにある。違う街だったけど、やっぱり同じ市電の音を子守唄に育ったんだから、しょうがないのだ。
一時は交通渋滞の元凶のごとく嫌われた市電だが、優れたエコ性能、高い利便性が見直され、加えて建設コストも安上がりなことから復活はもちろん新規の敷設さえ検討している自治体さえ多いという。その主力となっているのが、LRTというキーワード。ヨーロッパのオサレでカッコいい都市交通システムがそう呼ばれているわけだけど、LRTつってもそのスペルはLight Rail Transitなんだから、まさに軽便鉄道。つまりは路面電車とかトロッコ列車なのだった。高い利便性だのエコ性能は昔から変わっていないわけで、ぢゃナニが変わったのかというと、実は“バリアフリー”だけなのかもしれない。
松山の路面電車(伊予鉄道松山市内線というのだけど)でも、モハ2100というヨーロピアンにスタイリッシュなLRT風(?)車両が増備されつつある。とにかく写真のように、補機のほとんどを屋根の上に放り上げるなどして、台車間のフロアをレールから350mmという低さに抑えている。ホームの高さが150mmあるので、まあ、おあつらえ向きに乗り込んできてくれた親子連れの写真を見ればわかるように、ベビーカーの積み込みなんか楽勝だし、足元に見えている枠の部分を外へ反転させれば、車椅子が乗り込みやすいスロープになる仕組みになっているようだ。
しかし、確かに低床は低床だが、低い床なのは台車と台車の間しかなくて、台車は車体の前後端に精一杯寄せてあるとはいえ、低床部は16しか座席がない。前後の台車部分は、かなり無理矢理に各2席作ったほかは、広大な、しかしほかに使い道のない空間ばかりの運転席になってしまっている(そうせざるを得ないんだけど)のだった。定員47名(座席20名)てのは、どうなんかな。周囲の乗客が、寄ってたかって車椅子の乗客を乗降させてあげるといった気風が当たり前なら、ナニからナニまで旧型車両の方がイイんじゃないのか、という気がしたのだった。積層ゴムの軸バネ、エアサスの枕バネを採用した最新ボギー台車の2100系だけど、なんと乗り心地さえ、旧型車の方がソフトでマイルドに感じられるんだが。
なお、下の写真の右車両は昭和39年頃に製造され、京都市内を走っていた2000系車両そのものが、廃線に伴って譲渡されてきて、そのままの車両番号を付けて走っているもの。うーん懐かしいなあ。(^^;;


松山といえば鍋焼きうどん。そして松山の鍋焼きうどんといったら『アサヒ』しかない(『ことり』ファンの方、すんまそん)(笑)。というわけで、市のど真ん中、大街道と銀天街の交差するあたりまで戻ってランチ。なお、松山のお稲荷さんは、こんなんである。

ちょいと見たい銅像があって、伊予鉄に乗って梅津寺へ出かけたけど、リフトの廃線跡探索が中心になった(笑)。ちょっと昔は一大行楽地だったらしい梅津寺だが、日曜だというのに海沿いの小さな遊園地は人影もまばら。まあ、海水浴のシーズンになれば、それなりに賑わいを見せるのだろうけど。
プラットフォームの海に面したフェンスには、何本かのスカーフが結び付けてあった。
「カ〜〜ンチ!」
とかいうドラマの影響だそうだ。当該ドラマをちゃんと見てないので、詳細不明。(^^;

閉店時間が延びたちゅーことは購買チャンスも拡大しているわけで、うっかり着替えが足りなかったわたしも、これで安心安心。(^^;

土曜の夜、松山の商店街では、アーケードの中に夜店出してて、毎週大騒ぎになっているのだそうな。もちろんほとんどの商店も営業している。ていうか、早い話が営業時間延長して、客引きイベント自分たちで用意して、ビジネスチャンスを拡大してる、というわけなんだろうな。
これは、なんと“うずらすくい”。雛の鶉をすくうのはいいとして、持ってかえってどうするんだろう。やっぱ育てて大きくして喰うのか、卵産ませて喰うのか。ていうか、瀕死だったり既に動かなくなってるのがあっちこっちにゴロゴロしてて、結構イタイんですけど。(-ω-;)

路面電車の終点で、発車する坊ちゃん列車とすれ違った。というわけで、松山。

バスの排ガス吸い取り装置。旅客機まで乗客を運ぶバスのエンジンをかけっぱなしにしていても、待合室に排ガスが充満しないのだった。吸い取った排ガスは、なんか浄化するのかな? ただの煙突状態なのかな? ていうか、そもそもなんでエンジン切らないのだろう。エアコンのせいかな? ほかに理由があるのかな?
というわけで、毎月第4金曜はのんのんのフォークの日。どんべえさん、りりさんも初登場し、レギュラーメンバー確定。( ̄ー ̄)

のんのん前の駐車場。こんなに低いクルマ止めだし、いけるかとは思ったが、ゾクっとしたのでチョイ手前で停車。行ってたら当たってたかなあ。乗ってたら体重分だけ下がってるし、ビミョーだな。

今月も無事行われた、アッシュグローブのライブ。日時曜日未確定。そもそも来月もあるかどうかわからんという、ある種の閉店セール状態。今日も大入り満員なのだった。客席にはY本さんのご子息が。

品川駅東海道線下りホームでだけ食べられる、お好みそば。もちろんソース塗って青海苔振ったメリケン粉の蒸し焼き(笑)が入っているわけではなくて、自分の好みでトッピングを選び、好きなだけ入れるというそば。玉子も付いて380円。&ミニカレーにしたが、夕食には少し寂しいか。(^^;;;

なんと、新品が起動しなかったというタワケた某パソコンだが、なんと、たったの3日間で修理が完了し、なんと電源つないでスイッチを入れただけなのに、なんとOSが起動したではないか!!
術中にハマるってのは、こういうことか。当たり前のことだったはずなのに、なぜかうれしい。なんだ、青い鳥は、実はすぐ近くにいたんぢゃないか、つーか。なかなか高度なマーケティング戦略だなあ。

いつもじゃない光景が。なんだこらMGのTDか。でも、リアのスペア6タイヤカバーには巨大なベンツマークが見えたような。識者の方、教えてください。
しかし乗ってる人のファッションもエライが、乗せてる犬のデカさもすごい。どうも、そう遠くないご近所さんのようだが。

いつものランチ。海の家も、ほとんど完成。来週には海開きだもんな。おや? (続く(笑))

MARRYに行ったら、Kちゃんが、健康にいいんですよつって、プラムを食べさせてくれた。帰るとき、コレおいしいんですよつって、ソースカツをくれた。プラマイゼロ、ってヤツですか。(^^;;;

ずっちゃかずっちゃか。柳島にレゲェなラーメン屋があるのは134から見えてて、一度行こうとは思ってたんだけど、今日ようやくランチできた。これは醤油チャーシューメン。ちなみにMARRYさんはダメで、でも息子のカールくんは好きなんだそうな。確かに醤油も塩も、ちょいと変わった味だった。

こないだ、暫定でポータブルナビを付けたばかりなんだけど、カエルMLのI藤さんから、DVDナビの本体のみを購入しちゃったので、これまでのCD-ROMナビのモニターや接続インターフェース、電源回りなどのハーネスと組み合わせて、とりあえず暫定その2として取り付けてみた。ポータブルは、サクッとワーゲンに再取り付け。
で、古いとはいえ立派なモニターだから、ポータブルナビより厚みもなく、モニター部は当然スッキリ。また古いとはいえ、ポータブルよりは画面もデカイ。しかも古いとはいえDVDなもんだから、かなり細かい地図もサックリ表示できるし、こんな立体な絵もあったりする。もちろん、そんなもんは使わないけど。(^^;; さらに古いとはいえ(しつこい(笑))FMアンテナにもつないだので、FM VICS情報も届くようになって、134号や1号の渋滞も見えるように。あとは車速センサーつなげばパーフェクト。あれ? 暫定その2として付けてみたはずなんだけど、これで十分やん。あとは地図新しくしたら完璧だな。
さて、買っただけで放置している三菱ナビ、どうしよう。(-_-;;;

アラジンつーカレー屋の出前メニューが、新聞の折り込みに入っていたので、とってみた。メニューには山ほど選択があるんだけど、結局はカレーに、どんな揚げ物を組み合わせるか、というのがチョイスなのだった。

紆余曲折を経て、ようやく対面できたPowerMac G5。マニュアル通り(もクソもないが)にモニタとキーボードと電源をつなぎ、電源スイッチを入れる。
ぽこっ。
なんだいまの音は。電源ランプも、一瞬付いてスグ消える。何度やっても同じ。増設メモリ抜いて出荷状態に戻しても同じ。ぽこっ。しょうがない。サポートに電話するか。
しかしまあ、もともとあの会社への期待値は低いし、前回の一連の経緯でその感をますます強めてはいたしで、そもそもなんの期待もしてなかったものの、しかし想像以上だな、ここのサポート。症状を説明したら、いきなり「メモリの奥のスイッチを押せ」ときた。メモリってなんだよ、メインメモリか? それにふつー、筐体開けることから説明しないか? そしてそのスイッチ(要はリセットなんだけど)は基盤に付いてるのか? 基盤のどこ? メモリスロット2ヵ所あるんだが。
このサポートの女性、基盤とかマザーボードという言葉が理解できない。ロジックボード、つったらやっとわかってもらえたが、このスイッチの位置を、「メモリの奥」としか説明できない。きっとマニュアルを読むだけで、現物見たことがないのだろう。ほとんどクーリングファンのユニットの影になっている。だから、ファンのユニットは外さなくていいのかと聞いたんだが、意味がわからなかったのか、返答はなかった(笑)。
ぽこっ。
もちろん症状は改善しない。だってこれってば、きっと電源ユニットが飛んでいるパターン。こんな初期不良、いまどきまだあるんだなあ。(-_-;;
しかし、なんにしろ引き取りに数日かかり、修理にこれまた2〜3“営業日”かかり、修理内容によってはさらにお時間をいただくこともあります、ってか。それってどれくらい? なに、わからん? おーい。新品のパソコンが一度も電源入らないんだぜ。そのまま新品持ってきて交換すればいいだけのことぢゃないのか。
「そのようなサービスは行っておりません」
サービスちゃうだろ!? ι(`Д´)ノ

スモークのプラスチック製。エアコン使用時にも効率を比較的落とさず、悪天候時にも効果的な換気ができそうだ。自家用車にはちょっと、かもだけど、喫煙率の高い営業車にはナイスかも。
というわけで、タクシーは新御堂を一路新大阪へ。

同級生がやってる喫茶店で。アップも撮ったけど、あまりに気持ち悪いので自粛。
タイで売ってる日本製タバコ。いわゆるタバコの危険性の表示が、単なる文面ではなく、タバコ吸ってるとこうなるぞ、という写真の表示が義務付けられているわけだ。この写真は歯の周辺だが、ほかに肺の写真のバージョンもあるそうな。国内版は、20年以上前の米国表示より、まだ緩やかな文面しか書いてない。ニッポン、遅れてるなあ。(^^;;
なお、その場で禁煙の話になり、今日、その場、その時に、店主が禁煙することになった(笑)。たまにmailで応援してあげよう。( ̄ー ̄)

こないだ(6月2日)見つけた(てか、わたしが知らなかっただけなんだが)カレーを、結局同じ店で食べた。あいがけカレーにミニハイカラ。
弟とメシ喰ってお茶したあと、一駅歩いて実家へ。天神祭りの船渡御では大騒ぎになる、大川の折り返し点も、今日は静かな川面。もっともビルが増え、マンションが増え、その景観は大きく変わったけど。

家からのmailによれば、こんなモンが届いていた。もちろん、上に乗っているネコではない。
店で店員さんと話して、コレをくれと言って、カードで支払って、持ち帰られますか? と聞かれて、こちらの都合で送ってくれと頼んだのだ。ああ、なんてまっとうな買い物なんだろう(爆)。
メモリなんか自分で差すので同梱。ブルートゥース内蔵などはあきらめたが、そんなもんUSBに経由でよけりゃ数千円。ほんと、はじめっからこうすりゃよかったわ。
メーカー直販でオプションを内蔵するつったって、クルマのファクトリーオプションでもあるまいし、要はスロットにボードを差すだけ。生産ラインに影響を与えるような要素はなにひとつとして考えられないのに、4営業日、だもんな。いい経験したわ、ホンマに。
けけけ、ワシはシツコイのだ。ヽ( ̄∇ ̄)/

こっちではミラーやバンパー、フロントスポイラーにサイドスカートにリアウイングなど、まああらゆるところに、黄色いアクセサリーを付けて走るのが流行っているようだ。ほんと、かなりの頻度で見かけるのよねえ。昨日今日取り付けたような、ピカピカのモノもあるけど、かなり年季が入って色褪せてたり、煤で真っ黒になってたりするのも珍しくない。また、このアクセサリーは空力性能を悪化させたり、風切り音の原因になったり、塗装を痛めることもあるようで、スキマに押し込んだり、ガムテープで四方を固めたり、いろいろなカスタマイズも盛んなようだ。どうせ出頭するつもりがないのなら、取っ払って捨てるというオプションもあると思うんだが(もちろんしてはイケマセン)、みんな取り外すつもりはないようだ。もしかしたら2枚目除けのオプションなのかも。って魔除けかいな。逆に、取り付ける方もいろいろ趣向を凝らしているようで、こんな場所に付けられたって、きっと廃車するまで気付かないだろう、なんて場所を選んで付けてるとしか思えないケースも。
というわけで、大阪におります。戻り未定。(^^;;

ハッチーバンマスと、新曲探しで3時間半、ギター持ち込んで某カラオケ屋に籠もった。494曲もの候補から4曲を選んだ。(-ω-;)ウーン

久々にカエルの宴会が開催され、久々に参加。場所は久々に高田馬場鳥やす。その予約席は、なんと路肩だった。ヘ(゚◇、゚)ノ

酔狂にもIntelショック渦中のMacを買いに秋葉原へ出かけた。事情を知っている人なら、この短期間に3台目かい? という疑問を持つかもだけど、実は2台目。え、だって一週間以上前に、Webの某Ap●le Storeで発注してたんちゃうのん? だよね、普通はとっくに届いていると思うよね。ところが、その発注してたマシンは、なんと今日になってキャンセル。で、Webではなく、実体のある取引に走ったというわけだ。
それにしても、注文したのは9日。で、Webでは即日出荷とか表示してあったにもかかわらず、メモリちょいと足したりしたら出荷に要する日数日が2〜4日に変わり、しかもなんとそれって土日含まない“4営業日”で、こともあろうか出荷予定日が16日に!! このインターネット時代(笑)に、なんちゅートロさなんだ。
まあ、そもそもこのご時勢に、“24時間いつでもオンラインでご注文していただけます”、とかうたっちゃってる段階で、ちょっとズレてはいると思ってはいたわけだけど(笑)。
で、まあ、こっちも納期の長さに驚きはしたが、納得してキャンセルしなかったわけだし、そこまではいい。というか、よかったんだけど、オカシイのはそのあと。毎日Webで注文状況を確認したんだけど、いつ見ても“生産中”で、なんと出荷予定日の16日の夜になっても、ステイタスはやっぱり生産中のまま。どういうこっちゃねん、とか思って電話をかけてみたら、なんと出荷が止まっているという。しかもその理由が、15日にカード会社に連絡したら、ストップがかかったんだとか。
「15日にメールでご案内を出しましたが」
もちろん来てない。
「英文タイトルなのでSPAMに分類されてることがあります」
もちろんSPAMフォルダもチェックしたし、全件検索したけど、そんなmailは来ていない。
「15日に電話したけどコールするだけだったという記録が」
ケータイに転送しているので、かかってくればケータイに着信履歴残るけど、そんな履歴はない。
まあ、こっちがカードの限度額知らずに発注したのもイカンのかもだし、そもそもJAL-View Suicaの限度額が、ヒコーキのキップ買って海外で買い物するためのカード(違)とは思えないほど低かったのもイカンのかもだけど、それにしたって、そもそも9日に受注して、おまえら15日までなにやってたんだ? “営業日”で5日あるんだが。それに、わたしがたまたま電話したから事情が伝わったが、コッチが連絡しなかったら、一体どうするつもりだったんだろう。16日は、なんのアクションもしてないようだが。
こいつら、大丈夫か!?
で、もう夜だったので、しょうがない。翌日カード会社に電話してサクッと限度額を引き上げさせ、もう一度某Ap●le Storeに電話し、確認してみた。
受注したモデルを生産し、出荷できる頃にカード会社に確認したら止まった、ということは、マシンはできてるんだよね? カード決済さえ終われば、サクッと発送できるんだよね?
「最終的な生産を行うので、さらに4営業日いただいております」
今日は金曜日。と、いうことは、月曜20日で1日目、21、22、23日の4日目に発送だから、早ければ翌24日には納品できるんだよね?
「いえ、海外からの発送になるので、出荷からさらに4営業日いただいております」
こいつら、アカンやんか!!
ちなみに吊るしのマシンに対してわたしが追加した“生産”すべき要素は、メモリ増設とブルートゥースの内蔵。このメーカーは、それだけのことに8日間を要すると言っているのだった。
まあ、正直、発注時より某Ap●le Japanには1mmも期待してなかったので、実は驚きも怒りもない。ヽ(´ー`)ノ しかし、こういうどうしようもない商売をしている相手だとわかっているにもかかわらず、PCや他メーカー(笑)の製品で代用できないのがMacユーザーの悲しいところ。(ノω・、)
ただ、なんちゅーんだ、もう、いま、目の前にある「箱」しか信用できないな。というわけで、在庫があるのを確認し、アキバに出向いたというわけだった。(-ω-;)
まあ、それだけではワシの1週間があんまりにも悲しいので、キッチリ別件の仕事の取材を末広町でこなしてきたのだけれど。(^^;;

ま、今日はこのくらいにしといたろか。(^^;

昨日ソニー製ポータブルナビを取り付け、今日三崎へ行くのに重宝するはずだったのだけど、実はここんとこナビの調子が悪くて、今日も肝心なところで自分を見失ったり、気を失ったり。結局、あわてて紙の地図を開いたりして。(-_-;
てなわけで、朝のチラシで気になっていたカーナビを、急遽買ってしまった。選択肢は三菱のオンダッシュと、パナのポータブル。三菱の方が素朴に1万円近く安い。さらに、某kakaku.comでチェックした結果、三菱のは最安値で10万5千円だったのに対し、パナのは8万2千円台まであったので、相対的にも三菱の方が買い得感が高い。加えてカエルのコックピットはスペースがなく、しかもステーがアレ(笑)だから、モニターは薄いほどイイ、という事情もあったので三菱に決定。
しかし、どうせシガーライター仕様&積んどくだけ装着(笑)の予定だけど、それでも部品点数とハーネスの複雑さにげんなり。いつになったら取り付けられることやら。やっぱジャイロなんかいらんから、ポータブルにすりゃよかったか? ヘ(゚◇、゚)ノ

北口側にある、中華料理店の姉妹店。ナニが中華風かちゅーと、まずはソース。回鍋肉に使う、なんちゅーんだっけ、あの味噌がベースのソースが、意外に合う。次にトッピングが、鰹節と青海苔の代わりに、ごまと砕いたガーリックフライ。
しかし、自分で焼くんだか焼いてくれるんだか、そこんところが中途半端かも。ヘ(゚◇、゚)ノ

ありゃ、この人はコイケさんに見えるが、違うかもしれない。この皿はみんなこの人が食べたように見えるが、違うかもしれない。この人はこのあと、デニーズでチョコパフェを食べてたように見えるが、違うかもしれない。( ̄ー ̄)
三崎のクルクルは、サバとマグロのトロが秀逸だった。不漁だったのか、残念ながらアジ、イワシは凡庸だったけど、また行ってみたい店だった。ていうか、どんどん行けばいいんだよな。近いんだし。ただ、茅ヶ崎から逗子まではアッちゅー間なんだけど、逗子から南下する道はかなりタルいなあ。(-_-;
帰り道の、雨の134号線。
♪江ノ島が見えてきた〜 オレの家も近い〜
って、こういうことだったのねえ。(^^;;;

そういえばTigerが届いて驚いた。って、まあ、申し込むのを忘れて放置してた、Tigerへのアップグレードの申込用紙をこないだFAXしたから、Tigerが届くのは当たり前なんだけど、ピンポーンと鳴ったのは、なんと夜の10時前。F山通運さん。働き者だなあ。(^^;;

ナビに道案内させるなんてことは滅多にないけど、しかし碁盤目の街に生まれ育ったわたしは、曲がりくねった東京の道では方角の感覚が狂ってしまう。だからナビは、現在地と東西南北を教えてくれる“地図”として重宝する道具なのだった。
カエルは、そういうモノを付けようとしても場所がなくてすげー苦労するクルマのひとつ。以前はダッシュの下から出てくるステーを自作したりしてたが、多少厚めの素材で頑丈にステーを作っても、結局は棒の先に重いモニター付けちゃうわけだから、どうしてもビョンビョンになってしまう。今回は単なるモニターではなく、手持ちの厚く重いハンディナビを付けるし、その次もパナかどっかのポータブル型DVDナビにでもするつもりなので、今回はお大尽にも、ある雑誌系通販サイトの、市販のステーを使ってみた。まあ、鉄板曲げてスリット空けてあるだけで5千円はどうよ、っていう話もあるが、こういうモン作るのって、結構大変なのよねえ。と思って買ってみたのだが、わたしのカエルは964初期型なので、説明に寄れば、930と同じく本体奥のビス穴は関係なく、上部を付属のステーで挟み込んでとめるだけという固定方法。ピシっと付く、という感じではない。
さらに、持ってたナビにはこの紹介ページのような台座なんかなかったし、こんなの介してたらただでさえ分厚いポータブルナビがどんどん手前に出てきてしまうので、振動を吸収するとともにフリクションを高める薄ゴムを貼り付けた上で、ナビ背面のスリットとステー本体を接続する特殊なボルト(?)を製作! さらにボルト径合わせてステーのスリットの一部をリーマーで拡大。と、結局ステー取り付けに2時間からかかってしまった。(^^;;;
次に、一瞬悩んだのがGPSアンテナ。まさか屋根に貼り付けるわけにもいかない(笑)し、リアトレイ部は幌が畳み込まれる場所になっている。ダッシュボード上に置くのも鬱陶しい。さて、と考えて、一瞬で結論が出た。まてよ。カブリオレってことは、この屋根、電波通すぢゃないか(爆)。というわけで、アンテナは後席に投げてある。これで十分なのだった。
で、灰皿は消滅したが(笑)、写真のようにスッキリとは装着できたカーナビ。しかし、結果的に言ってしまえば、オンダッシュにモニターを付けるための、扇形の足に自由雲台が付いたような取り付け金具を、灰皿外した場所に天地逆さまにしてネジ止めすれば、それでよかったんじゃないか? と、そう思ってよく見たら、ウチのWebに、そういう事例が紹介済みだった。orz
ちなみに、この、遠い昔のソニー製ハンディナビは、北海道のSがーらさんから受け取って、代価をナニにしようかと言いつつ何年もそのままになっちゃってるモノ。うーん、Sがーらさん、どうしましょ。って、コレ読んでるわけないか。(^^;;

アレはなんですか? え、コンクリートミキサーですか? ナニしてるですか? え、コンクリ混ぜてるですか?

ひたすらピッキングしていたワークショップだった。写真提供:コイケさん
親指を押し下げるようにピックを下げる、ということなんだけど、そうすると受け側の、人差し指の第二関節がかなりイタイのだった。で、実は痛かったり歪んじゃった指の関節は、他にもいっぱいあるし、左手首も内側に軟骨出てよく曲がらなかったりする。そうです、みんなバイクで転んだりして捻挫した痕なのでした。やっぱ折れてなきゃほったらかすもんなあ。
というわけで、わたしがギターがヘタクソなのは、そういうワケがあるのでした。ということで。(^^;;

海の家が、どんどんカタチになってきた。さあ、夏がやってくる。
BOBさんの日なので、江ノ島音楽祭のエントリー書類と審査用音源(^^;;;持ってMARRYへ。
※7月の「フォークの日」は、6日(水曜)に決まった模様です。みなさん、ヨロシクです。

オサレな湘南だけあってか、塩害クリティカルな環境をものともせず、このあたりはヘンなクルマに乗っている人が多い。で、引っ越したときから特に気になっていたのが、隣の家のお向かいさん。ダブルキャンバストップのFIATパンダとシトロエンのXantiaという、なんとも絶妙な組み合わせは、ヘンなクルマ好きにとっての、ひとつの理想型だと言えるだろう。ターコイズブルーつーんだっけグリーンがかった水色がきれいなパンダなんか、いつもピカピカである。エグザンの方は、シルバー塗色なのでよくわからないけれど、きっと同様にキレイキレイされているのだろう。これは一度、お話ししてみなくっちゃ。
と、そう思ってはいたものの、そんなに近所なのに町内会が違ったりしたせいでなかなか話をする機会がないままに月日は流れた。
で、ウカウカしている間に1年も月日が流れちゃったころ、その家のカーポートにルノーのカングーがやってきて、そして、パンダがいつもよりさらにピカピカにされて去っていった。ああ、買い替えたんだな。と、まあ、そこまではクルマ好きなら1mmの不思議も感じない、当たり前の展開だった。驚いたのは、そのちょいとあとだったかな。どういうタイミングだったか忘れたが、シトロエンが小さく縮んでいたのだ。って、もちろんクルマが縮むわけなくて、いつもシトロエンがとめてあったところに、小さなクルマらしきモノが、カーカバーを被って鎮座していたのである。しかも、このクルマはカバーを被っていても、それがナニか一目でわかるクルマ。カバー剥いでも前だか後ろだかわからない、ポルシェ914ぢゃないか!
あれれれ、このおうち、ラテンな家(爆)だったはずなのになあ。
で、そんなにド近所なのに、結局はこんな日記が縁となって連絡をいただき、ようやく本日、お会いして話すことができた。しかも、たまに顔を合わせていた、914家の右隣の家の人は、なんと56オーバルを自らの手でレストアしているという、とんでもないエンスーだということも発覚。3人で、午後の結構長い時間を、駐車場で過ごすことになったのである。
それにしても914である。オーナーさんがゴリゴリのラテン信者ぢゃなく、節操のないクルマ好き(爆)という、わたしと同類の人だということだけはよくわかったけれど、しかしそれでも、レフトハンダー、マニュアル、オープンというキーワードでクルマを探して、ふつうの人なら914に行き着くはずはない。そして一方のお隣さんも、56オーバルを3年がかりでイヂり倒しているという段階で、ふつーのエンスーレベルを越えているのは言うまでもない。
うーん、1年半も住んでいまごろ知るのもどうかしているとは思うが、なんともヤバい場所に引っ越して来ちゃったものである。(^^;;;

お好み焼そばと言っても、こないだ大阪で食べた「お好み焼そばロール」っつーパンのように、お好み焼きまで入っているわけではなくて、きっとお好み焼きソース風のソース、つーことなのだろう。広島風らしいけど、製造は群馬県の、聞いたことのない会社だった。近所の小型スーパーで発見。で、こういう、見たことがないのを見つけると、どうしても味見してみたくなるという悲しい性。(-ω-;)
驚いたのは、なんちゅってもその価格。なんと税込み105円、である。大盛りなのに、缶コーヒーより安い。150円もするペットボトルのお茶と合わせたら、本末転倒ちゅーか主客顛倒ちゅーか。いや、そんな話ではないか。(^^;
しかも、意外とつったらシツレーだけど、かなりイケる。ミョーにフルーティだったり、魚貝や肉のフレーバー系だったりという、最近のチャラチャラした焼そば連中に真っ向から対峙するかのごとく、ストレートに、どこまでもまっすぐに"焼そば"を追求したかのような、少しウスター寄りのシンプルなソース主体の味は、爽やかで好感さえ持てる。って、そこまで熱く語るほどのモンでもないんだけど。(^^;
かやくは、乾燥キャベツと天かす。さらに薬味として、七味唐辛子までついてるのだった。えっ、広島も天かす入れるんだっけ? それに天かす入れた上からお湯を入れるっちゅーことは、お湯を捨てるとき、貴重な天かす(笑)が流出してしまう危険があるんぢゃないか!?
大丈夫( ̄ー ̄)、わたしは遠い昔、カップ焼そば出始めの頃より、かやくをソバの下に敷いてからお湯をかけるという秘技(爆)を編み出し、実践している。この、かやく「麺隠れの術」によって、かやく流出の危険性を減らすとともに、貴重なかやくを上蓋にへばりつかせて無駄にすることもなくなり、また、上蓋に付いたかやくを箸でこそぎ落とす手間も不要なのである。ただ、この秘術を持ってしても、天かすのエキスが流れてしまうのは防ぎようがないなあ。(-ω-;)
余談だが(はじめっからなにもかも余談なんだけど)、遠い昔、いまはなき某二輪車雑誌編集部に在籍していた頃、この秘術を巡って同僚の編集部員Y田くんと激論を交わしたことがあった。乾燥キャベツを麺の上に載せてお湯をかけると、かやくがお湯に浮いてしまって空気に触れている側がお湯を吸収できず、戻りが中途半端になるのではないか、とか、いや、麺の下に敷くとかやくが完全に水没してしまうので、戻りすぎてふやけてしまい、かやくの風味が損なわれるのではないか、とか。
バカである。バカだけど、オートバイのような、もともと人の役にも立たないようなオモチャをああでもないこうでもないと微に入り細に入り突き回している男どもにピッタリの、話のネタだったのである。そして、そんな激論に鍛えられ続けて、Y田くんもいまや、某二輪誌編集長だもんな。他にもm&mの食べる順番とか、焼そばパンのかじり方とか、激論ネタは尽きることがなかった。(^^;;;


パーティということで、大セッション大会が開かれていた。もちろんMARRYはJAZZの店であるからして、ほとんどのお客さんはJAZZを演りに来てるわけだが、右上の珈生(かお)さんは、オリジナル中心に、ピアノの弾き語りを披露。見せてもらった歌詞カードからリクエストした「さとうきび畑」も、ちゃんと風に揺れるさとうきびが目に浮かぶ、ステキな歌唱だった。11番までのフル歌詞で、キッチリ11分(笑)。ぜひ、フォークの日にも来てほしいわ。
で、そんな演奏や唄の合間を縫って、フォークの日の宣伝がてら、お客さんのリクエストで3曲ほど。(^^;
7月のフォークの日は、まだ日時が決まってない。MARRYのWebやスケジュール表に間に合わない可能性もあるので、右INDEXのSCHEDULEか、このblog本文(笑)をチェックしてください。(^^;;

毎月第二金曜はナターシャナイト。このI飼さんご夫婦も、はじめは社内のシガラミ(爆)で参加されたのかもしれないが、いまではすっかり常連化。そして、ついに湘南での活動にも引きずり込んだのであった。( ̄ー ̄)

あれ、もう25時やん。
あ、明日ナターシャナイトやん。
ええのんかいや。
いいわけないのである。(-_-;;

たまにはちょいと早めに帰ってゆっくりしようとか思ってたはずなのに、前を通ったらウッカリ引き込まれてしまった。画面はこの店には珍しくカラオケやってる常連さん。この後、ミニ・フォークの日となって、気がついたら26時を回っていた。早く帰ってゆっくりするんぢゃなかったのか。(^^;;;

行くときから、そりゃもう駅前すんごい人。もちろんナニがあるかは知ってて、まあコッチが終わる頃には、アッチはとっくに終わってるタイミングだから人の波も消えているだろう、とかたかをくくってたのだけど、会場を駅前に移し、花火打ち上げて、歌唄って、叫んで、走り回って、飛び跳ねて、お祭りはまだまだ続いていたのだった。

当番の日。写真はオープニング担当Choral Sweet Homeさんと、エミルーが得意なCotton Angelさんである。

首都高9号が湾岸線に突き当たって、という空中の三叉路を見上げると、こんな感じなのだった。いつもと同じ、潮の香り。ん? ちょっとコッチのは油臭いかな?(笑)

ちょっとパノラマがおかしいけど、ユニークなカタチにデスクが配置された巨大なワンフロアがあって、その上に橋が架かっている。渡りきった向こうには、従業員のための、東京湾に面したオサレなカフェテリアがあったり、下のフロアに降りるための、途中に展望台(?)のような踊り場のある螺旋階段があったりする。降りたところには、これまたカウンターのドリンクコーナーがあったり、かわいいショップがあったり。まるでGoogleのような、シリコンバレー発祥の“会社にいたくなる”ようなオフィス。働いているみなさんは、やっぱりどこか楽しそうなのだった。

あるレストランのアンケート。もう日本語になっているようだ。

海を眺めながらランチ。ココにしては長目の波。サーファーがズラリと並んで波待ちしていた。

驚いているわけではなくて、オーバーホールである。どこのどなたのだか知らないけれど、幸せな964Turboが、エンジンをOHしてもらっていた。いいなあ。(;´д`)ノ

まあ、入場させたといっても、やったことと言えばタイヤ交換とブレーキパッド交換が中心の、チョー妥協メニュー。とっくに出来上がってたのだが、こっちが都合で1週間ほど大阪にいたりで、久々の対面となった。
タイヤは、もしかしたら履くのは初体験のヨコハマ製で、DNA S.driveちゅーヤツ。なんぼカエルでもカブリオレだし、絶対グリップ重視してもしょうがない。静かでバランス良くて、ウェット良くて、過渡特性のつかみやすいヤツ、ちゅーリクエストにHモータースのサービスフロントM上氏オススメがコレだった。ECOタイヤなんで燃費もいいそうな。
まあ、カエルに燃費なんて関係ないような気もするでしょうが、タイヤが従来比で燃費も向上してるってことは、タイヤの転がり抵抗が低減しているつーこと。しかもグリップやウェットの性能を犠牲にすれば、そんなもん簡単に低減できるんだろうけど、従来比でグリップもウェットも上がってるつーことは、多少グルーブやパターン触ったのではダメで、ちゃんとゴムの構造そのものをいぢったりしてヒステリシスロスを低減しているのはもちろん、タイヤ全体の真円度を高めて全体の回転変形を抑えたり、材質の均質性も向上しているはず。ということで、高速性重視のカエルだって御利益いっぱいあるわけです。おっとっと、こんどのカエルはカブですから、そんなにタイヤを高速回転させることはないでしょうが。それにまあ、タイヤメーカーの血の滲むような努力より、ユーザーがちょいと空気圧をチェックした方が、よっぽど転がり抵抗は低減され、燃費も向上し、CO2も大きく削減でき、そして本来の運動性能もバッチリ発揮できちゃうわけです。
M上氏に、こんどコメントを、とか言われましたが、新品タイヤはツンツルリンなので、今日はおとなしく家に帰っただけ。静かになったし、チョロらなくなりました、ってのは、タイヤ交換のインプレで、タイヤのインプレではありませんね(笑)。え? N指定? そんなもん、きっとないと思いますが。明日、刻印チェックしてみよっと。
その前に、ちゃんとN指定受けてますっ!! とかヨコハマの人にmailで怒られたりして。(^^;;

相模線に揺られてゴッデスへ行ったのはユーミン。ゴッデスの裏から相模線に揺られて、ワタシはクルマの修理工場へ行くのだった。
それにしても、単線ならではの、のどかな鉄路。一昨日乗った山陰線も、そして先日大きな事故があった福知山線も、ついこのあいだまで、こんな線路だった。もっとも、わたしが覚えている頃の両線では、こういう進行方向を見たことがない。蒸機だったにしろDLに替わってからにしろ、先頭は機関車だったから。そのかわり、客車の最後尾からは、足をプラプラさせながら、過ぎ去っていく景色を存分に眺めたりできた。ああいう速度で走る路線は、もはや都心へは接続できないんだろうなあ。

祭の後の、ちょっとしたクールダウン。MARRYさんちの台所の床下収納庫を整理したら、出てきたという梅酒。万博、という字が読めますか。下に小さく、「s.45」とも書いてあります。つまり35年モノの梅酒。キレイなピンク色で、味は実に爽やか。で、すんげーキツイという、とてもステキな飲み物になっていたのでありました。

さらに今日は、当番の日。二宮から、いつもの人々を拉致監禁したので、MARRYは日曜とは思えないほどの大盛況だった。(^^;;;;
写真はバンマスS野くんとこより拝借。(^^;

いきなりフォークルの『風』で始まったのは驚いたけど、ここ最近はそいう感じらしい。フォークコンサート、というのにもナットク。キャパ600弱ってところのホールは、ほとんど満席。歌にしろ演奏にしろ、激ウマ! ってのとはもちろん違うんだけど、トータルの“表現”として、プロのすごさを感じ続けた2時間だった。
スタートが遅れ、それでも無理やり1時間ほど練習。そのツケが回って、コンサートに遅れかけてエライ焦ることになった。(;´д`)ノ

惑星探査機による写真集。ちょっと前にAmazonから届いてたんだけど、開けないままに大阪へ行ってしまい、今日ようやく薄ビニールを破るところなのだった。

最寄り駅は、山陰線の花園。あ、京都行きが出てしまう。本数少ないのに。(;´д`)ノ
それでも18時ちょうどのひかりに乗れた。、2時間に1本あるかないかという、小田原に停まる貴重なひかりなのだった。

ちょいと亡母に用があって(笑)、墓参り。京都は雷とともに猛烈な雨が降っていたが、阪急の駅から地上に出たら、なぜか晴れていた。やがてまた雨が降り出したんだけど、結局、墓参りを終えて駅に着くまで傘要らず。ていうか、あまり雨に降られないタチなので、もともと傘なんか持ってないけど。(^^;
右の写真、2つ目の建物が、この寺の法堂。探幽によって天井に描かれた雲龍図は、日本酒のCMなどによく登場している。一見の価値はあると思う。

コレでしょう。そうです、インディアンカレーです。しかも王道(?)の阪急三番街店。レギュラー、ルー大盛り、タマゴで950円。15時という、かなり遅めのランチタイムなれど、こんなに盛況なのだった。女性客が多いのも三番街店の特徴かな。

今日も今日とて、病室の窓から伊丹へ降りていく飛行機とか、沈む夕陽を眺めているのだった。

顧客候補(笑)を紹介するだけのつもりが、さっそく、オーディションなのかスクールなのか、がはじまってしまったのだった。なんて楽しそうな店なんだ。くそー。実家に住んでたら、バイクで10分なんだが。(-ω-;)

東淀川のホームからすぐそばなんだけど、同駅、東三国、新大阪各駅から、おおざっぱには徒歩5分つー便利な場所に「OPPIDOM」ちゅーライブハウスが誕生しようとしている。オーナーは、なんと、こないだまでこんとん館のボーカルワークショップの師匠だったI富さん。関西にUターン(?)してしまったのである。くそー。実家に住んでたら、バイクで10分なんだが。(-ω-;)

どうやら明日は、また暑くなりそうだ。

降りてくるピカチューと、懐かしい鶴丸マーク(笑)の747。でかいヤツほど、高度を下げるのが早い。つか、降下率がゆっくりだ。
それはともかく、見上げてこれだから、当然、見下ろせばウチが見えるのも当たり前。で、わたしは伊丹に降りるときは、なるべく747を選び、そして席はAを狙うのだった。

雨に煙る大阪の街。

メニュー見りゃわかるひとはわかる、なか卯なんだけど、カレーライスなんかあったっけ。うっかり、親子丼頼んでから気が付いちゃった。
東京の店にはありますか? 関西だけのメニューなら、わたし、今夜もなか卯なんですが。(^^;;;

行ってみたいですか? どうですか?

いや、夜も11時回っちゃって、いや、実は開いてる店も、このへんなんぼでもあるけど、歩くの面倒で。(^^;
餃子と唐揚げは半分ずつ。しかしビールまで。しかも裏切り者の弟は“あっさり”。ι(`Д´)ノ

こんなに長逗留になるとは思ってなかったので、着替えを持ってこなかった。幸いここは店なんかナンボでもあるエリアなので、洋品店に出向いたんだけど、(-ω-;)ウーン、ふつーのGパン売ってないのねー。単なるリーバイスの501でいいんだけど、で、その501もあるにはあるんだけど、いわゆるブラスト加工されて、ほとんど穴が空きそうになっているのだった。
Gパンなんてのは、ボール紙みたいにゴワゴワなのを、はいてはいてはきたおして、はいたまま風呂にまで入っちゃったりしているうちに、気が付いたらイイ感じにヘタってきて、自分の視界の中で、まるで自分の肌のように違和感のない存在になっているモンだったはずだ。やがて膝が抜け、尻ポケットに穴が空き、パッチ当てたり、短パンになったりして、そしていつの間にかゴミとして母親に捨てられてしまう。そしたらまた、ボール紙のような、そのまま立ちそうなヤツを買ってきて、新たな戦いの日々がはじまるという、まあそういうようなモンだったんじゃないのか。
そういう歴史が、もう終わっちゃっているGパン。ヤスリでしばき倒され、既に戦う前から疲弊してしまって、何とも痛々しい気にさえなってくる。おまえ、もうボロボロやんか。いかにボール紙並みに堅かったとはいえ、布切れ相手にヤスリは卑怯やんかなあ。とか、思わず同情なんかしちゃったりして。(^^;;
てなわけで、とりあえず1本買ってみたのだった。やっぱちょっと、変な感じ、である。しかも、楽してエエトコ取りしたような罪悪感まで。(^^;