
地元の人の一部には根強い人気のある、横浜飯店の肉そば。メッチャ熱い、あんかけなので、なんぼ冷ましても猫舌のわたしにはキツイものがあります。(-_-;;

地元の人の一部には根強い人気のある、横浜飯店の肉そば。メッチャ熱い、あんかけなので、なんぼ冷ましても猫舌のわたしにはキツイものがあります。(-_-;;

で、次の大事な用事ってのが、コレ。映画など見るのは実はパッチギ以来だというのに、なぜか今日に限って、e席リザーブというオンライン予約システムで切符を買っちゃってたのだ。もちろん、きっとガラガラで事前にチケット買う必要なんかまずないだろうとは思ってたし、実際に映画館はガラガラだったけど、そうでもしないといつものように“またこんどでいっか”となってしまって、いつものように見逃してしまうことになると思ったのだった。
「ALWAYS 三丁目の夕日」つー映画自体は、いわゆるセオリー通りの泣かせの法則のてんこ盛り。ディテールへの凝り方はスゴイけど、しかしああまで泣かせを盛らなくてもいいから、もーちょっと淡々と、頑張ってた人たちの素朴な日常や、明日が今日よりいい日になると素直に信じられた時代のことを、描いてもよかったような気もした。CGとかもスゴイけど、都電、なんかレールからズレて走ってたような。
もちろん、泣きも笑いもちゃんと楽しませてもらったが、しかし、なにが、なんでALWAYSなんだろう? ただの「三丁目の夕日」ではどうしてダメなのかな。

運転免許を更新するため、地元の警察署へ出かけた。ま、そもそも役所のサービスだし、役所のなかでもサービスという言葉の対極にあると思われがちな役所なこったし、そもそも過度の期待をしてはいないんだけど、しかしそれにしても、どうも窓口の混乱がひどい。うーん事務担当者の処理能力にまで問題があるのか、と思って見てたら、なんとこともあろうかこの警察、免許の更新手続きを、ひとりの婦人警官がやっているぢゃないか。受付がひとり、なのではなく、免許更新に関するすべての作業を、ひとりでやってるのだ。受付して、申請用紙を作成して渡して、受け付けた申請書類を処理して、視力検査をして、ってな作業のなにもかもを、ひとりで、である。いくら小さな田舎町とはいえ、20万以上の人口を抱える市なんだから、そらー無茶だろう。
人と話をしているときにデスクワークはできないから、受付をしている間は、更新の作業が全面的に止まる。たまってた申請書類に手を付けると、人と会話はできないから、窓口の列がどんどん長くなる。視力検査に呼ばれたまま、待たされてる人だっている。こりゃーエライことになったなあ。(-ω-;)
「住所変更したいんです」と言い張ってた人は、いろいろ聞かれていたが、とうとう新住所を証明するものを一切持っていなかった。そらー変更できないだろうなあ。「2回目の更新なのに、なんで初回更新者講習があるのかナットクできない」といってた人は、初回更新が、海外へ行く関係で期間前更新だったために初回更新者の講習を受けていなかったようだ。12月31日誕生日で、一月前から更新できるはずだから今日(11月30日)更新したい、という人もいた。大晦日生まれってのもスゴイが、確かにたとえば5日が誕生日だと前月5日からOK。しかし今月に31日はない。昔は“30日前”とかになってたような気がするが、いまは“免許証の更新期間は誕生日前1ヵ月から誕生日後1ヵ月まで(計2ヵ月間)”となっている。月末、と考えれば30でもいいような気もするが、そうすると31日生まれは1日トクすることになってしまう。おお、難しい(笑)。結局、この人は更新案内のハガキも持ってなかったので、ハガキが届いてから来い、ってなことになってたようだ。法的な正解はどっちだったんだろう? (^^;; さらには、何を言ってるのかよくわからない人もいたなあ。よく免許取れたなあ。ていうか、免許持たせていいのか。((( ;゚Д゚)))
てな受付の会話を、列に並んで、壁にもたれて、あるいはベンチに座って、そしてあるいは視力検査の機械の前に立たされて、受付待ちの人も、申請書類を出し終わった人も、みんなで聞いていたのだ。次になんの用もなけりゃ、それはそれで午後のいい時間つぶしにもなったのかもしれないが、今日は次に大事な用事がある。しかも、遅れると投下した資本がパーになるのだ。そして、そろそろタイムリミット。呼ばれるより先にリミットが来てしまったら、どうせ今夜はクルマ乗らないし、提出した申請書類も免許証も放置して飛び出そうと思っていたが、あと3分ってところで名前を呼ばれてギリギリセーフとあいなった。まあこの窓口、いつもはこうじゃないらしいけれど、しかしこうなったときに応援スタッフが登場するようになっていないのはシステムの欠陥であり、それを放置するのは行政の怠慢だと言わねばなるまい。

じゃない、実は昼前。この、これでもかっちゅー陽の光に暖められて、コイツのアタマはアツアツになっちゃっている。ついでに言うと、白いところと黒いところが、見事に温度が違うという、理科の実験までできちゃうのであった。

確かに、目の前に立ちはだかる天下の険に違いない。アンテナいっぱい立ってるヤツが大観山かなあ?


広い境内なので、カメラ片手にぷらぷら歩いてたら小一時間過ぎちゃった一昨日。ろくな写真はないんだけど、その一部を。(^^;;
しかし紅葉を“狩る”とか言われちゃうと、わたしゃ箕面の「モミジの天ぷら」に思いが行ってしまうんだけど。(^^;;;

昨夜から朝にかけて、そらもーかなりの強風だったけど、昼から風もおさまって、波もカタチがよくなってきた。左が午前10時過ぎ、右が午後1時ちょっと前。

今日も今日とてこんとん館。そしてたまたまお客さんが少なかったのをいいことに、今日も人の迷惑顧みず、JAMとして常識的であろうと思われる2〜3曲どころではなく、なんと10曲近くも練習ヤラカさせていただいてしまっちゃったりしたのだった。(^^;;; それって通しのリハって言わないか? 言いません。なぜならリハと呼べるほどの完成度が伴っていないからである。さて、いったいいつになったらまともなリハができるのだろうか。そんなことができちゃう日は、果たしてやってくるのだろうか。(-ω-;)
なお、隙間が空いてるどころか、まさに穴だらけという言葉が相応しいウチのサウンドを少しでもマトモに糊塗するべく、臨時新メンバーの調達に成功した。そう、みなさまお馴染みの北、おっと、ここは仮にK氏ということにしておこう。3日のロッキートップは、あるいはK氏のワンマンショーになるかも。(^^;;;

某ほんの一部で有名な某ライブハウスの裏に、いつのまにやら植木屋さんにしか見えないようなオサレなカフェができてて、たまにカレーのいいニオイがしているという。こりゃー、やっぱ行かずばなるまい。ということで、某バンマスと連れだって行ってみた。で、これがタスヤードカレーの中盛りで、なかなか個性的な味。タスヤードていうのは店の名前である。某ライブハウス横の信号を入ったところにもカウンターのカレー屋があるし、千駄ヶ谷小交差点、いきなりのカレー激戦区か!?ヽ(・◇・ )ノ

もしかしたら阪急系なのかな、阪急の駅などにくっついてる立ち食いそばの「都そば」。天六にも、駅が阪急のターミナルだった頃から都そばがあったわけだけど、そこに何年ぶりかで行ってみた。当時からいつも頼んでいたメニューがスタミナそば。ナニがスタミナかっちゅーと、卵と天ぷらが一挙に載っかっているのがスタミナなのだった。もっとも現在のスタミナそばに入っている天ぷらは掻き揚げ天だったので、エビ天を奢った。ていうか、当時はエビ天しかなかったように思うが。あ、当時つっても、30年以上前だったりするわけだけど。(^^;;

仏事で京都はいつもの寺。紅葉が見頃で、カメラ持った人がいっぱい歩いていた。時間があればどこかで写真でも、とか思ってたけど、ココがこうならアッチはきっととんでもない人手だったに違いない。嵯峨なんか行かないでホントよかったわ。(^^;;

風邪でんでん治ってないんだけど、ロッキートップまで1週間となってんなことゆってられないので、昼の電車に乗って東京へ。そして水道橋の某楽器屋さんに二度も顔を出すような練習DAYとなった。そして本日の練習の総仕上げが、今日も今日とてこんとん館。新生バンドLonesome Cannonballのベースを弾いたあと、カラオケボックスおよび楽器屋店主様交えた猛練習の成果をステージに炸裂させるはずだったんだけど、ボーカルのコイケさん脱落(爆)によって目的を喪失。JAMでは2曲、場違いにも日本語フォークをヤラカス羽目になったのである。(-_-;;
人は乗ってないけど、行って、荷物積んで帰ってくるんだからビークル。(^^;;
しかしある意味で、スペースシャトルに乗って宇宙へ行くよりすごくないか。あのNASAの巨大プロジェクトと比べたら、まるで手作りロボットサッカー大会(あるのか?)に出場するような人とカネの規模でありながら、往復20億km、微少な天体イトカワへ行って、なんと表面の破片を採取し、あろうことか地球へ届けるっちゅーのだ。月のような、目と鼻ほどの距離にドーンとある巨大な天体に人を送るのとはわけが違うのだ。(^^;;;;
接触時間になったころ、リアルタイム更新されていたJAXAのblogに“何らかの理由によって上昇に転じた”と出たときは、あー、また失敗かー。しかしsome reasonってなんだよー、とか思っちゃったが、ミッションが成功したから、というのが上昇に転じたリーズンだったらしい。さすが、自律航法。なんとかその勢いで、無事地球に帰還して欲しいものだ。もっとも地球上へ帰ってくるのは、イトカワのサンプルが納められたカプセルだけ。それも、予定では2007年6月のことなのだった。

風邪だけど、のんのん。風邪なのに、こんな時間。早退けかと思ってたのに。気が付いたら午前様。うーん。(-ω-;)

作ってるときから、ココ弱いな、とか思ってたけど、やはりしばらくすると、両面テープで止まっているだけの、恒星球の面の合わせ目が剥がれ、十二面体が崩壊してしまう。最終的にはホッチキスがいいようです。また、本誌にはいろいろなカスタマイズ法(笑)も載ってます。恒星原板、いまのうちに追加で注文しておこうかなあ。(^^;;

目が覚めたのでブラインドを指で押し開いて、ボスのように目を細めてみた。でも、もう目を細めるほど明るくないのだった。しらんまに1日終わってるやんか。ガ━(゚Д゚;)━ ン !!!
それにしても昔なら、こんだけ寝りゃ風邪なんか一瞬で治ったのになあ。(-ω-;)

不本意ながら寝込んでいるこういう機会にこそ、こういう六百数十ページちゅー本を読もうとするわけだけど、本だけでも結構重いのに、ネコのアタマまで載っかってしまうと、もうページさえめくれないのだった。(-_-;;

クラクラします。悪寒もします。頭痛もひどくなってきました。反省と課題探しのため、MARRYでの録音を何度も聞いてたのがいけなかったに違いありません。それにしてもわたし、iTunesキライです。単に選んだファイルなりディレクトリをそのまま順番にプレイするだけの、Tigerで使えるシンプルなプレイヤー、ないもんでしょうか。(-ω-;)

みんなで上がる分にはだいぶ慣れてきたが、ひとりでステージに放り出されると相変わらず狼狽えてしまう小心者の我々。(^^;; 次にステージへ上がったワタシも、きっとこんなオロオロした格好でK農師匠の教えを請うているに違いいないのだった。(-_-;;;;
そんな我々が、のわんと12月3日、泣く子も黙るブルーグラスの殿堂、あのロッキートップに出ちゃおうと言うんだから、世の中、鬼が住むか蛇が住むか、である。こんなコワーいライブは、そうそう見られたもんじゃない。見逃したら、きっと生涯の不覚、家名の名折れ、盲亀の浮木優曇華の花(もはや意味不明)、である。
というわけで、コワイものに敢然と立ち向かう勇気を誇るあなたも、尻尾をクルクル巻くのが得意なワタシも、12月3日は銀座ロッキートップに参集あるべし!! (^^;;;

緊急会議が招集された。バンマスと議場手前のカラダに悪い店(爆)に入った。殊勝にもラーメンだけ食べてるかと思ったら、やはりガマンができなかったか、いつものブツを追加で買ってきていた。ヽ(・◇・ )ノ
そういう順で喰ってもウマイんだろうか。(-ω-;)

久しく行ってなかった、都心のオサレな通りを歩いた。ここではいまも、高額な商品がパコパコ売れているのだろうか。モノを買うことで、人はココロのナニを埋めるのか。消費に、充実したものと空疎なものがあるとしたら、その境界はどこにあるのだろうか。冷え込んだ日、風邪ひきのカラダで歩いているせいか、あるいはもはやアタマが脳天気な漁村時間(爆)で回っちゃってるせいかもしれないけど、なぜかみんなが憬れるというこの街がとても物悲しく見えてしまった晩秋の夕暮れなのだった。(^^;;

確かに明るい星はデカイです。面と面の合わせ目が影になるのか、弱くなっちゃう星もあるようです。例のオリオンの場合。ペテルギウスじゃなくリゲルの方に影響出てました。さらに、光源が豆球ですから星が全部赤い(笑)。しかし、ま、そういう細かいことを言うようなモンではないでしょう。2200円のムック本のオマケです。作ったのはワシです。必要な道具はハサミとネジ回しと単三電池2本だけです。と、そう考えたら、これ、めっちゃスゴイやんか。ホンマに部屋が星空になったわ。それなりではあるけど、輪郭かなりカッキリしてるし、期待してた以上に星空の雰囲気出てる。ゆっくり日周運動させたりすると(もちろん手動だけど(笑))、かなり“ぽい”(笑)。
問題はウチ、まだちゃんとしたカーテンとかがなくて、暗くなる部屋がないこと。(-_-;; 唯一の、窓のない部屋、トイレに置いてみたら、あらまー、なんて幻想的な世界。これぢゃナニも出ません。(-_-;;
とりあえずリビングのソファの背に置いて、そのままソファに寝っ転がって写真撮ってみたのがコレ。3秒手持ちに耐えてたのに、ネコが腹に乗ってきてブレた。(-_-;; 写真右下をよく見ると、うっすらバカネコの顔が。ヽ(`Д´)ノ でもカテゴリーはあくまでもGOODSです。
てなわけで、アフィリエイトもへったくれもなく、コレ、オススメです。でも、買うならamazonで(爆)。大人の科学マガジン Vol.9
![]() |
![]() |
|
![]() |
というわけで、さっそく作っちゃう。電気系(笑)あたりも、実によくできている。スイッチなんかも、単にスライドスイッチのつまみを露出させるのではなく、スイッチと同軸のツカミがスイッチそのものを動かすという凝りよう。電池ホルダーも、ちゃんと電池の押さえが付属する。台座作って豆球に灯をともすまでは、あっちゅー間の作業。ただ、これはワタシの問題だけど、こういう作業をするのに、黒い机って最悪だな。(-_-;;; また、さすがに最近ウチで大活躍の電動ドライバーも、残念ながらちょっと出番がないのだった。(^^;; | |
![]() |
![]() |
|
| ピンホール式だから、恒星原板はつまり外皮になるのだった。11面体(底面を入れれば正十二面体)だから折りしろの数も山ほどあって折るのがたいへん。しかもそれには両面テープを貼るのよね。 | 折り目のところにも星があって、どう丁寧に折っても多少隠れちゃう。ま、多少隠れようともそう影響ないかな、とか思ったが、ここではオリオンが分断されてる。大丈夫だろうか。( ̄ω ̄;) | |
![]() |
![]() |
|
| 同じアルファベットの部分を合わせていく。はじめはいいけど、だんだん手が入りにくくなってくる。 | どんどん十二面体ができていく。窓の外では空がきれいに染まり始めているんだけど、それどころでわない。(^^;; | |
![]() |
![]() |
|
| そしてできあがった正十二面体。富士山のてっぺんに置きたくなるようなカタチである。これで全天11/12の星。下半分くらいの星は、実際には地平に隠れて見えないはずの星なのだ。一番下の面を星で埋めれば、全天ができちゃうのだった。そしてその星図は、本誌に用意されている。 | 富士山レーダーのドームみたいな12面体の恒星球を豆球仕込んだ台座にはめ込んで、恒星原板を覆っている薄い保護膜を剥がしたら出来上がり。全天型にして天井から下げたり、モータードライブで回してついでにオルゴールも鳴らすヽ(・◇・ )ノ などのカスタム法も紹介されているのだった。 | |
![]() |
![]() |
|
| なかなか本気の作りを感じさせる台座部。緯度や時間と月の目盛りあたりなど、とても自分で貼ったシールだとは思えない。(^^;; ちなみに東京の北緯は35度39分である。 | 輸送中の断線を考え、スペア球まで入っている親切設計。総製作時間、アバウト1時間と10分。いやー、大人の科学マガジン Vol.9 |

ハヤブサ(バイクではなく小惑星「イトカワ」で消息不明の探査機)の無事をコッソリ祈っているわたしは、実は隠れ天文ファンだったりするのだが(あ、隠れてないか? (^^;;; )、ま、とにかく苦節50年弱、ようやく我が家に、念願のプラネタリウムを導入することができた。子どもの頃、買ってもらったゴッツイ星図を見ながら天井に夜光塗料で星を描いたり、黒いケント紙に穴を開けたのに電球を入れてみたり、黒いゴミ袋に穴を開けたので部屋の明かりを覆ってみたりしたけど、ハッキリ言ってでんでんダメだった。もちろん、当時通っていた四ツ橋の電気科学館にあった、日本導入二番目のカールツァイスと比べたわけではないけど、結局のところ根本的に投影できる星の数が少なくて、それならまだ公害全盛期だった大阪の夜空の方が、よっぽど星空だったんだよなあ。
学研の「大人の科学マガジン」の付録にプラネタリウムが付いてたという話を人から聞いた。むかーしの学研の“○年の科学”は、そもそもの値段がチープだったこともあり、オマケにプラネタリウムが付いたつっても。星座早見版に穴が空いてるだけ、なんてのが当たり前だったけど、大人の科学は大人っちゅーだけあって、2000円前後もする大人買いマガジン(笑)。そして付録に付いてたというプラネタリウムは、ギネス認定のプラネタリウムのカリスマ(笑)大平貴之氏が監修し、なんとピンホール式ながら7等星以上約1万個の星を投影できるというではないか。おおおおおお。買うぞ買うぞ買うぞーーー!! だが、売り切れていた。ガ━(゚Д゚;)━ ン !!! バックナンバーも品切れ。ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
くっそー。なんとかならんもんか、というところでキョロキョロしてみると、セガトイズがホームスターなる家庭用プラネタリウムを発売するらしい。こっちも共同開発が大平貴之氏で、信じられないことに光学式!! ホントかよ、レンズ使ってるのかよーー。さらに日周運動はするは流れ星は流れるは星座のカタチまで投影可能だは、星空解説のCDまで付いてるはで、これで部屋に薄暮でも投影できて日没から星野を演出できたらほとんど営業館である。しかも、なんと価格が、驚愕の約2万円!! 20万円でも200万円でも2千万でも2億でもなく、2万円である。どわーーー。なんか、スゴイ時代になってきたな。こどもだったワシの努力はなんだったんだ。(T◇T) とーこーろーがー、なんとコイツもあっちゅー間に売り切れ。ヽ(;´Д`)ノ そりゃそうだよなー。税抜き19800円でこんなモンが買えるんだからなあ。
で、ホームスターの供給も安定してきて、なんと色違いまで出てきて(笑)、そろそろ買いか、とか思ってたら、ある日amazonで、プラネタリウムが付いてた「大人の科学マガジン」の重版が出るというのを発見。しかも予約できちゃう。買います、買います、買います、いますぐ買います。ということで、[1-Clickで今すぐ買う]をクリック。そしてひたすら待ってたのが、今日amazonから届いたっちゅーわけなのだ。
確かにホームスターのはレンズ式だから、同じ1万個の星がそらーもーキレイに映るだろうが、レンズ式ゆえに投影角に限界があって、ぶっちゃけ天井しか星空にならない。レンズ式だから天井という平面に映すかぎり、いまにピント調節ができるとはいっても中央と端っこでは像の出来がかなり異なるだろう。それに対して学研のはピンホール式だから、中心の星も周囲の星も均等にボケでる(爆)かもしれないけど、星を映し出す恒星球が正十二面体。つまり天井も壁もカーテンも本箱も、白いモンは全部スクリーンになって、つまり部屋がプラネタリウムドームと化すはずなのである。しかも、税込み2200円です。繰り返すけど、2万円でも20万円でも200万円でも2千万円でも2億円でもなく、2千2百円税込みなのだった。ヽ( ̄∇ ̄)/ しかも科学の雑誌まで付いてる。あ、逆か。(^^;
あかん、こんなもん書いてるヒマがあったらとっとと作って夜を待たねば。(^^;; あ、まてよ、こんな時のためにamazonとナニかしたんだった。もし、コレ読んでコイツに興味持った方は、ひとつヨロシク。→ 大人の科学マガジン Vol.9← amazonに飛ぶはずなんですが。(^^;;

リクエストにお応えして(?)、ネコ。ウチのファルコン(映画ネバーエンディングストーリーから(笑))と、ゴルゴ13である。もっとカワイイ顔で喰えないのか? (-_-;;

といっても、ウチの写真はまだない(笑)ので、これ↑はライブ終わったJAMタイム、I川オンステージ。さらにFumiさんバンジョーでブルーグラス(左下)も、T中さんのピアノ弾き語りDesperadoもあったし、さらにギター弾いてたので写真は撮れないけど、死んでたBOBさんを除く全員が唄ってくれた。加えてその後、新規で3人もお客さんがあり、唄ったり唄ってもらったりしているうちにスゴイ時間になったのだった。(^^;;;


練習が終わって、ライブ直前の緊急会議。決して茅ヶ崎駅前赤い魚で生しらすに舌鼓を打っているわけではないのである。(^^;;;

で、ネコだっちゅー話があります。ホントでもウソでもいいけど、よく寝てます。こんなもんがそこにいると、癒されるとかいうより、ほとんど勤労意欲が失せてしまいます。(-_-;;

3バンドのライブのタイトルに自分たちの名前を書くなんて、なんて謙譲の精神のないヤツなんだろう。なんていつも思うんだけど、自分たちの写真がないことも多いのに余所様のバンド名書いたら、自分の日記なのに自分の行動を忘れてしまいそうなので、しょうがないのだった。ということで、写真はクラウド・クック・バンドのみなさんと、長さんバンド with レギュラーゲスト(?)の宮前ユキさん。どっちもウチなんかよりよーぽどまともなバンドであるのは言うまでもない。(^^;;;;

シリーズ化かい。(^^;; つーか、この手のタイトル、検索性ゼロだしなんとかせんとなあ。(^^;
それはともかく、手前の海面が照らされて、蜃気楼のように宙に浮き上がった大島と、ラ●センみたいな海(笑)で波に乗るサーファー。ほぼ同じ時刻なんだけど、切り取る場所によって、光る海は大きく顔が異なるのだった。


アバウト、上が6時20分頃、下が6時44分ってところ。そろそろ寝なくっちゃ。(=_=

といっても、自分のん。ちょいとネコ砂を買いに出たはずが、こんな時間になってしまった。ばたばたに必携の13mmと17mmが悪い、ということにしておこう。(^^;;

漁業を見ちゃったら、やっぱサカナ喰わねばなるまい。光る海、なんて書きつつ情緒もなにもなく、買い物に出かけるついでに近所の店へ。辺鄙な場所(爆)で昼も大きく回っているのにお客がいっぱい。しかも観光的な店(笑)かと思ってたけど、ちゃんとした味だった。(^^;;

沖合で漁船群が操業中。ナニを獲ってるんだろうか。オイシイものだろうか。今夜喰えないだろうか。ヽ(・◇・ )ノ
なお、この写真は単なる天地トリミングです。:-)

海がDAILYつーカテゴリーだという、この異常な日常がステキ。
昔、窓から東京タワーが、とか、新宿副都心が、なんてのに憬れたこともあったけど、そういうのんはもう、たまにでいいです。(^^;

自分なりに音を取ってやっているものの、どうもイマイチしっくりこない。なんて思ってた課題が2曲も解決した。腰痛押して行ってよかった。( ̄ー ̄) 写真は姐御とこから拝借。(^^;

壊れて、修理依頼をしたくてサポートに電話したとき、まず出たのが自分のヒアリング能力を疑うほどに、何を言っているのかサッパリわからないヤツ。二人目以降はスムーズにコミュニケーションできたので、やっぱ個体の問題かなあ。
それはともかく全体的にソ●ーのサポートはとてもマトモだった。加えて最新モバイルPCもコイツよりちょいとクロックが上がってる程度しか差異がないので、一度は見積もりの金額にぶっ飛んだものの、もう1クール使うことに決めて修理を依頼。そして今日、新品のようになって、ビニールだかラテックスだかのハンモックに挟まれて帰ってきたのだった。いやあ、パネル交換してるから、ホントにピカピカである。キーボードなんか、キレイになりすぎちゃって日本語が消えてしまった。なんちって。もちろんオプションのキーボード交換を依頼したのだ。(^^;;; いやー、カタカナだの前候補だの無変換だの、これまでことあるごとに入力の邪魔をして思考を中断してくれちゃった余計なキーどもが消え去って、すんげー打ちやすくなった。あと、Win●owsキーも消えてくれればさらにいいのになあ。( ̄ー ̄)

おっと、まだ戦い終わってない人がいたようです。ヽ(´ー`)ノ

アウトレットとの戦いか、物欲との戦いか、財布との戦いか、家族との戦いか、あるいは昨夜と今朝に生まれた、悪しき思い出との戦いか。すべてが終わって、いま、軽井沢駅に陽が落ちた。

日曜朝も、もちろん演奏しちゃうのである。JJも唄っちゃうのである。フィドラーもズラリと並んじゃうのである。
しかし謎ベーさん、一週間ほどの帰国の間に、何度くらい演奏したんだろう、成田からこんとん館直行して、火曜、水曜、金曜とこんとん館で、土日が軽井沢だもんな。はて、いつ仕事したんだろう。ヽ(・◇・ )ノ
なんと、前回より7割り増しの170人が参加したという、今回の軽井沢フェス。↑(クリックすると2659x299、約224KB。ちなみにこういう強引無理クリのパノラマはア●ビです。マイク●ソフトのは鬼押し出しでのパノラマみたいなのには絶大な威力を発揮するけど最終的な融通が利きません(笑))の360度パノラマを見るまでもなく、貸し切りの会場は大盛況。料理の味も、ちょいと濃いめながらも大復活。もちろん快適さは相変わらず最上級。しかもいつもなら早々に部屋へ引き上げ、のんびりバスタブに浸かってベッドでごろり、なんだけど、今回は朝の4時までJAMちゅーか練習ちゅーか。まるでフェスのようなフェスになったのである。ヽ(・◇・ )ノ
いちおーIT系コンサルもやってるワタクシ。オークション徹底活用、とか、儲かるwebの作り方、なんて記事まで書いてたワタクシ。そのくせ自分のサイトは、コマーシャルな要素を基本的に避けてきた。カレーのページを筆頭に、バナー広告を入れさせてくれという問い合わせはしょっちゅう来てたけど、なんとなくパス1、ちゅーか。(^^;; 別に確たるポリシーがあったわけでもなく、デザインがゴタゴタするのがイヤだっちゅーわけでもなく(もともとグチャグチャだし)、強いて理由を挙げれば手続きやらなんやかんやが面倒だっただけなのだ。ま、そのころの広告なんて、コッチの書いてる話にリンクしてるわけでもなくて、ホント、ただの広告だったし。
だけど、アフィリエイトなるものが、いまだによくわからない。たとえばある本があって、自分が読んで感想書いて、んでそこにeコマースサイトのリンク張って、んで誰かがそれクリックして買ってくれたらチャリーンと手数料が入るというタイプもあれば、単に広告を自分で選んで貼るだけっぽいのもある。手数料も現金で払うところもあれば、自分とこのeコマースサイトでしか使えない“ポイント”で支払われるところもある。さらに、毎日死ぬほどやってくるspamの三大テーマは出会い、エロ、高収入の副業だけど、どうもこの副業ってのがアフィリエイトのことらしい。ちょいとwebで検索してみれば、楽して寝て稼ぐだの無期限に高報酬ゲットだの、アヤシイ情報がうぢゃうぢゃ。なにやらプロアフィリエイターやらカリスマアフィリエイター(笑)なんてもんまでおるとかおらんとか。さらにはなんと有料のアフィリエイター養成講座まであるのよねー。ヽ(´ー`)ノ
もちろん、世の中、そんなうまい話、あるわけがない。しかし、やったことないから、なにがなにやらサッパリわからん。そんなわけで、とりあえずやってみることにした。某紙の記事読んで、どこで買えるんだという問い合わせも結構あるし、だったらいっそココで買えるぞというリンクも張ってみようか、というわけ。もちろん記事には、ちゃんと問い合わせ先が書いてあるんだけどね。
もし、ホントに寝て暮らせるほど儲かるようなら、きっと報告いたします。( ̄ー ̄)

写真はよそからパクった。なぜならこんとん館にケータイ忘れたからだ。
orz

しばらく暖かかったら、雪が減ってるぢゃないか。ヽ(・◇・ )ノ
編隊が西へ飛んでいく。バラバラに見えるけど、下から見るときっとVとかWなのかもしれない。渡り鳥なのかなあ? 鳥のことはサッパリわかりません。

そのころ箱根上空にはUFOが!!
なんちって、もちろんカメのようなクラゲのような、ただの雲である。

中天にかかる上弦の月。月齢は6.1、って書くと風雅もへったくれもないな。(^^;;
ナニ、小さくて見えませんか。では大きくしたのも1枚。

なんか日記に書き忘れてるイベントがあったなあと気になってはいたんだけど、バンマスの日記見て思い出したわ。月曜夜、こんとん館に行ったのだった(実は既に水曜未明(^^;; )。バンマスと、軽井沢の選曲とか12月3日に向けての決意表明など、軽い世間話(爆)をするつもりだったのが、ほとんどずっとベース弾いてたのでろくに話ができなかった。まあ、それもいつものことなんだけど。自分の写真はバンマスとこから拝借。(^^;;

南海へ飛んでったはずのUS-1Aが、小田原方面から沿岸沿いに東進してきたと思ったら、烏帽子岩をパイロン代わりに旋回。エアレースかい(爆)、つーか、こりゃ訓練飛行かなあ。以下、好きな方は追記で、US-1Aの旋回シーンをお楽しみください。(^^;;

某杯蛙さんと同様のタイトルと内容。(^^;;
あ、海自の飛行艇が南海へ向かって飛んでいく。

D70が、突然フリーズするようになった。電源スイッチも無反応で、電池抜くことしかできなくなる。修理に出したら「電子部品を交換しました。他に異常は見あたりませんでした」って、まあ、そりゃそうだろう。無償修理。
VAIOが死んだ。買って1年ちょっと過ぎたんだな、と実感できちゃうソ●ータイマー、いつものように実に正確。修理見積もりチョー高額。しかも、解せないのが電源アダプター。既定電圧に達してないので要交換って、あーた、それって1年使っただけでホントに電圧が低下したのなら、とんでもない粗悪品ぢゃないのか。それとも、当初より電圧足りてない不良品だったってことか。そのせいでマザーボードがイったんぢゃないだろうな?

ちょっと人が少なかったけど、そのぶんまったり、キーを探してやり直したりしながら、いろんな曲を唄うことができた。相変わらず、あっという間に3時間過ぎちゃうんだよなあ。
のぞみは東へ。え、小田原止まらないぞ。なんと久々終点までのぞみに乗って、その足は銀座ロッキートップに向かってたりするのだった。言わずと知れた(あくまでも一部のファンだけに、だけど)ブルーグラスの殿堂。それがあろうことか、なんと12月3日、この我々もここに出ちゃうというのだから、世の中、右も左も真っ暗闇よ、である。(^^;;;
しかし、コーラスもステキなMFB、ツインMCで客席爆笑のJ-プロジェクトバンド、そして演奏で観客を沸かせるケンタッキー・ベアーズ。どれも、この殿堂に相応しいバンドだ。それがこともあろうに、なんと12月3日、この我々もここに出ちゃうというのだから、世の中、渡る世間は鬼ばかり、である。(^^;;;

ワレ、なにメンチ切っとんねんコラ。なーんて言ってるわけではもちろんない。こんなにも厳しいアイコンタクトがあってこそ、次の瞬間、観客も思わず体操したくなる↓のようなパフォーマンスが生まれるのである。
ですよね? もちろんお互いのアラを探しているだけ、なんてことはないですよね? ヽ(・◇・ )ノ

なんとなく虹色になってるのが見えますか。2日、帰阪するとき小田原で見たつってたら(写真は次回)、こんどはこれから帰るという京都の寺で、またもそれらしい現象。しかも10月9日のと、ほぼ同じ場所だったりする。しかしこれって、そんなに日常的な現象なの? (^^;;;

ひさびさ、とはとても言えない。今日も今日とて、に近いかもだけど、とりあえずOPPiDOMで女性デュオ。2ステージやらかして、1曲をのぞいて全部オリジナルってのもすごいなあ。店主も、だんだん店主らしくなってきたような気がします。ヘ(゚◇、゚)ノ

ピンキリあるのんのうちの、これは比較的(笑)ピンのほう。さすがにうまいけど、たっかっいーー。

天満菊水。大将亡きいまとなっては、あの宇宙一のメリケン粉は願うべくもないのだが、それでもたいがいうまい。今日は並んでる人も少なめでラッキーだったし。

てなわけで、意外と少ない551のレストラン。特別定食に天津飯に551麺。そのうえさらに、もちろん肉まんも食べました。もうナニも入りません。( ̄ー ̄)

太陽が落ちてから赤くなるのねえ。

某氏とゆかりの深い某LOFTというオシャレな雑貨ストアで買った、かっちょいい電卓。
だけど黒い机だと、文字が見えないのだった。
(ToT)