
Webで資料を請求した。そのWebでは、ナニが欲しいのかチェックする項目が6つあって、そのなかの3つにチェックをつけたんだけど、なんとそう分厚くもない資料が、それぞれ別々の、立派な大判の封筒に入って届いた。資料のひとつなんか、封筒の半分のサイズもない。郵便ではなく、メール便。一カ所だと同じ配送料なのかな。それにしたって、封筒がもったいないように思っちゃうのだが。(^^;;

Webで資料を請求した。そのWebでは、ナニが欲しいのかチェックする項目が6つあって、そのなかの3つにチェックをつけたんだけど、なんとそう分厚くもない資料が、それぞれ別々の、立派な大判の封筒に入って届いた。資料のひとつなんか、封筒の半分のサイズもない。郵便ではなく、メール便。一カ所だと同じ配送料なのかな。それにしたって、封筒がもったいないように思っちゃうのだが。(^^;;

肉屋の店頭ではない。いっぺん行ってみたかった、一号線沿いにある食べ放題の店。焼き肉、寿司、ラーメンが好きなだけ喰えるわけだが、1890円、若いときならともかく、こりゃ元取るのが大変だあ。(^^;;;

そういえば京都では、この季節に「非公開文化財特別公開」てのをやってて、ウチのお寺さんにある塔頭のなかでも、そんなのを公開してる院があるのだった。でまあ、そういう立派なモン持ってるお寺は毎年のように特別公開するわけだけど、珍しくきっと今年に限って、というのがあったので見てきた。この小さくも立派なお堂こそ、かの山内家の菩提寺の、一豊夫妻の御廟なのであーる。大河ドラマの関係で、主演の二人もお参りしたらしく、ちゃんとその写真とサインまで展示してあるのだった。
しかし見学料金600円。この寺でも三つの院が特別公開やってるから、全部回ったら1800円。京都全部で11箇所2万円弱である。(-ω-;)

てなわけで、ちょいと早めに着いて境内をぶらぶら歩いていたら、ん!? なんか視界の片隅に引っかかるモノが!
というわけで、今日のばたばた。いやあ、こんなところに隠れていようとは。幼稚園やってる塔頭だから、きっとスクールバスつーことなんだろうなあ。ちなみにこの寺、駐車場にはパステルブルーに塗られたフロントドロップのタイプ1やカルマンもとまってるし、どうもお仲間(笑)が何人かいるようである。

カミサンの希望で四条烏丸のオサレなビルに行ったら、一乗寺の天天有が地下に入ってた。名前忘れたけど、どっちだかがふつうのんで、片方がちょい濃厚&ピリ辛。写真では区別が付かないなあ。(^^;;

京都へ向かうホームの反対側に、懐かしの(笑)111系が止まってた。でもライトが小さいような。
湖西線って寒冷地仕様なのね。まあ、そりゃそうか。
銀河は定刻に大阪到着。この手の列車は、必ず記念写真撮ってる人がいる。もちろんわたしも毎回撮っているのだが。(^^;; そういや銀河って、機関車のヘッドマークがないんだよなあ。

メインイベント、「ケンタッキーベアーズ」さんの演奏中にこんとん館を中座して、東京駅23時発の、いつもの(笑)銀河に乗車。最近、かなりの頻度で乗ってるんじゃないかなあ。(^^;;

何度も書くけど、ウチなんかこの日のオマケみたいなもんなんだけど、こう書かないと自分の行動の備忘録にならないので、「原宿こんとん館 / コイケ&ザ・ブリハッチー他」なんて大それたタイトルなのである。「他」のみなさんの方が、よっぽどウマイしエライのである。さらにこの日は、「他」以外にもウマイエライな人々に大挙してお越しいただいていたので、我々の演奏は6曲に圧縮し、こそっとお送りしたのであった。
上は、長野から東京初進出なのか、初レギュラーというべきなのか、「ピーチボーイズ」のみなさん。このバンドを目当てに、こんとん館はご覧の通りの大入り超満員となったのに違いない。下は、なんだ、まあ、あくまでもコレは個人的な備忘録ですから。(^^;; いつもと変わらぬ出来の悪さに、いつものように笑ってごまかす懲りない面々なのであった。(-ω-;)


なんと17人もの方々に集まっていただき、大盛況となったのんのんフォークLIVE!。いつものようにかぐや姫ありイルカあり、ロックありビートルズありブルーグラスありの、つまりはやりたいモンはなんでもやるでえ、という、いつもの夜が展開されたのだった。以下はその、ごく一部の方々。

今日の新人さんは、なんとルシアーである。なんだそりゃ。弦楽器を作る人を、そう呼ぶのである。スペルは知らないが。(^^;; しかしまあ、こらすごいわ。第一号機というヤツからして、すでにまともなプロダクツを超越し、そこらの手工ギターレベルも軽くクリアしてるし。Dと000の中間くらいというボディも、すげーいい感じでしょ。ちょっとこんど、まぢ、一本頼みます。(−人−) 右はお馴染みおがわにさん。とりあえずビートルズメドレー? (^^;;

左はKen & Jimi、ってこた、あ、バンドでエントリーですね(笑)。一方のI川さんは、チョー高額名入れギターも復活し、そのテクニックも爆発、というわけにもいかなたったようですが(笑)。ブルーグラスじゃないからか。あるいはビジネスの影響か。ヽ(・◇・ )ノ

用水路さんは、今日はギブソンのハミングバードでした。いやー、いい音だなー。ちゅーか、フォークの音だなあ。右は「パス〜」と言いながら密談する作業服のおふたり。M浦師範には後でちゃんと弾けてもらいました。N藤さんは、再来月にキッチリ弾けてくれるそうです。ということは、3月24日ですね。具体的な発言を、ちゃんとここに記録しておくものであります。( ̄ー ̄)

今日のじゅんじゅん。題するならば、いろんな楽器を弾きこなせるマルチプレーヤーを目指す「浮気者」か!? それともそのうちギター持ってステージの真ん中で、てのを夢見る「遠大なる野望」か!? ヽ(・◇・ )ノ

遠くに見えるショベルが掘ったのではなく、ちっこい四駆がスタックしたあと。数人の人々に押してもらって脱出していた。クロカン四駆のスタイルを信じてはいけません。それ以前に、よい子はクルマで海岸に入ってはいけません。 (#゚Д゚)

つっても、ウチのですけど。(^^;;
かなりヒネた人相(人ぢゃないけど)のチビ。コイツの一族郎党は、ご存知の方はご存知のように(笑)あっちこっちの知り合いとこにいますけど、基本的にみんな同じ、こんなヒネた顔。ま、それはそれでカワイイんだが(ネコバカ)、でも、オネムな顔になるともう、実にカワイイ(ネコバカ全開)のだった。
ただ、色が黒っぽいせいか直射日光に弱く(爆)、日陰が好み。他の連中は、いかにもネコの好みそうな場所で、ポカポカしてるんだけどなあ。


ひとりだとこんなもんだよ。ぢゃないや、締め切り追いつめられてるとこんなもんだよ、だな。(ノω・、)
かなり薄めに作ったけど、やっぱわたしにはカラいです。(-ω-;)

暗くて見えなかったけど、鳥が飛んでいたんだなあ。

今日の演し物(笑)は、実力派の双璧、Rise & Shineと大江戸多摩バンド。緩急強弱自由自在。どうしたらこういう厚くバランスのとれたサウンドを、当たり前のように繰り広げられちゃえるんだろうか。そんなことのできる日が、いつかはウチのバンドにも訪れるんだろうか。(-ω-;)

もちろんたまたま仕事がそういう時間に終わったので、たまたま訪れた銀座(爆)だったが、客席を見回すと、おや、ここで焼酎ボトルに名前書いてる紳士は!? おや、こっちでジョンさん奥さんとともに笑ってる金髪のおねーさん(笑)は!?

ゲストタイムのはずが、たちどころにロッキーを乗っ取ってしまうこーちゃんに、ありゃ、こんとん館のジャニーズ系、たっちゃんまで。

さらにはこんとん館第二水曜にご一緒しているYellow Hummer Stringsさんによるステージジャックも。右はたっちゃんの超絶バンジョーに顔色をなくす達人たち、といったところ(笑)。

五反田近辺。いい色だなあ。

はじめて行ったぞ二俣川。って、もちろんカレー喰いに行ったわけでわない。免許の更新、茅ヶ崎でやったんだけど講習受け損なって、なんとそんだけのために行く羽目になったのだった。ま、いっぺん行ってみたかったんでいいんだけど、免許の更新というシステム、やっぱなにからなにまでオカシイことだらけ。(-ω-;) ちなみに東京だと鮫洲、府中に江東と3箇所もある試験場だけど、なぜか神奈川はこんなに広いのに二俣川だけ。しかも、そのわりにとても小さい。こりゃピーク時にはすんげー混みそうね。
しかし、あの映画はなんなんだ。主演:国広富之、弟役に見栄春。平凡な一家の妻(沖直未)が交通事故によって奪われ、平和だった家族の暮らしが激変していく。頑張る父親、健気な長女、長男の葛藤。目頭を押さえる前の席のおばちゃん……。
いや、交通事故は悲惨だ、ということを伝える意味では、そういうアピールもアリはアリだろうけど、しかし映画よりずっと高い更新費用払って、はるばる二俣川まで赴いて貴重な時間費やして、家族ドラマ見せてもらってどーするんだっちゅーか。(-ω-;)

こないだ、バイクのオモチャだけの店「西南堂」に行ったと書いたけど、もちろん手ぶらで店を出られるわけがない。(^^;;; とりあえず乗ってたバイクの中でも思い入れがあり、なおかつデフォルメの出来がサイコーだったチョロQのRZ250と、少年マガジンの二大バイクマンガの食玩(食は入ってない(笑))を買ったのだった。もちろん食玩はナニが出てくるかわからない。しかし『あいつとララバイ』ならZIIかカタナ、『バリバリ伝説』ではCB750Fかカタナ。つーことはカタナが出なければ、やっぱり乗ってて思い入れもあるバイクが出てくるはず(笑)ということで賭けたわけだが、出てきたら研二くんのZII大改造車という、なんともビミョーなところが出てきたのだった。(^^; しかし食玩って、相変わらずめっちゃよくできてるよなあ。


最近、便利な逃避道具(爆)として活躍中のライブカメラ。朝の写真で書いたように、今日の富士山はやたらキレイだったんだけど、夕暮れになってシルエットになったらこれまたキレイなのでこりゃぜひライブで中継しなくっちゃ、とか思ったのがいけなかった。カメラだけを回転させているつもりが、挟み込んでいるクリップまで動いたようでガッチーンと天井だかガラスだかに叩き付けたあげく、落下。そしてこんな画面をPCのキャッシュに残したまま、ナニも映らなくなってしまったのだ。(T◇T)
しょうがない、修理するか。ヽ(・◇・ )ノ ま、もちろんまともな知識や技術があるわけでもないが、なんちゅっても1300円だし、イヂリ壊してもそれはそれで次のステップ(おい)への踏ん切りになるか、とか思ってイヂってみたら、あら、なおっちゃった。ヽ(・◇・ )ノ
さすがに、もう夕焼けは終わっちゃってたけど、とりあえず富士山も視野に入れておきました。朝になったら「今日の富士」の片鱗でも見える鴨です。
1月4日に買ってダウンロードしてインストールしたNorton AntiVirus 2006。ところが先週、ウイルス定義ファイルを更新しようとしたところ、更新サービスが [期限切れ] だと言われてしまう。おいおい。買ってからまだ15日しかたってないよ。
ま、なんかプログラムの更新版にう゛ぁぐでもあったんだろう、とWebのサポートを見たら、あるある、「更新サービスが [期限切れ] と表示される (LiveUpdate 実行後)」。ところが、
この問題を解決するには、ライブアップデートを再び実行します。
ライブアップデートを実行してコンピュータを再起動すると、更新サービスの残り日数が正しく表示されます。
こいつら、バカか?
それが更新切れだと言われてできないから困ってるんだつーの。
いろんなことを試した。再インストールもした。ライブアップデート(修正プログラムをダウンロードしインストールするもんの彼らの呼称)の方法なんちゅー動画まで見たけど、もちろん解決しない。
実際の手順は、こうだ。まずライブアップデートをしようとすると、いくつかのファイルがカネ払ってないからダウンロードできないもんね、とか言われるわけ。で、いますぐ買う、と、スキップする、なんて選択がある。で、スキップすると終わっちゃうし、コッチはカネ払って注文番号もプロダクトキーも持ってるので、いますぐカネ払う、を選んで登録しなおそうとするわけだが、そうすると“そんなページはない”という英語ページへ飛ばされたりで、堂々巡りぐるぐる。まあ、うっかりユーザー登録するのが後回しになったままだったので、もしかしたら登録ユーザーになっていれば、ステキな内容のmailでも届いていたのかもしれないが。ていうか、ワタシ、既に登録ユーザーのはずだけどなあ。
結論としては、更新するとか延長キーを買うとかいうのをすべてスキップして、警告を無視しているうちに、なぜか更新サービスの期限が元に戻る。アレ? 更新サービスの残り日数が347日になったぞ、って感じ。そのうえでホントにライブアップデートを実行すると、きっとバグのあった更新版のさらなる更新版がインストールされて、オッケーになるのだった。でも、その肝心な部分に関する言及が、わたしの見た限りではどこにもない。
素直に、ライブアップデートのファイルに問題があったことと、実際にどういう手順で回復できるのかを、サックリ書いておけよなー。(-ω-;)

こんな朝っぱらからナニをやっとるんだと思いつつ、カメラ位置やマウントを動かし、やろうと思えば180度、ワンタッチで向きを変えられるようにしてみた。もちろん手動。なので、たまたま向いてる方向しか映りません。(^^;;

今日なんかだとサーファーな皆さんも映ってたけど、海の映像って意外と単調。さらに困るのは、海しか見えないと夜はナニも見えない。だから動作確認するのが大変なのよねー。
で、ちょいと向きを変えてみました。クルマが映るので動いてるか落ちてるかイッパツでわかるし、134の混雑チェックもできまっせ。ついでに、ケータイ用のワイドコンバーターをビニテで固定したら、ちゃんとワイドになったので、夕焼けもけっこうキレイです。
波のチェックにお使いの皆さん、きっとまた戻すのでしばらくお待ちください。なお、大バージョンアップ(爆)も検討中。(^^;;

のんのんにわずか4時間とめてただけで雪化粧しちゃったばたばた。シャーベット状の路面を踏んで、白くなった町を走るばたばた。なかなか似合ったシチュエーションではあるけれど、しかし、ここってどこよ。(^^;
そもそもこんな日にやるのか? 運動会や遠足ならもちろん中止である。で、店に電話したら誰も出ない。そうだよなあ。こんな日にやったって、誰も来ないよなあ。行く前に電話して、ホントによかったわ。真っ暗な店内、ドアに貼られた“本日定休日”のプレートをイメージしながら、念のために某M浦さんに電話したら、「いま、店にいるよ」。どうやらWebの電話番号は、古いヤツだったようだ。

大雪の中、のんのんへ。着いたらキララのK山さんM浦さんと、クラブハウスのんのんの主、アシカガンさんのみ。キララのマンドリン氏は雪で来られないという。おうちは八王子だそうな。そらそうだよなあ。もし来ることができても、きっと帰れない。ま、今日は少人数でまったりだな、とか思ってたんだけど、そのうち頻繁にドアが開くようになり、最終的にはなんなんだこの人数は。結局、いつもより多いんじゃないのか。(^^;;;
昔、箱根のフェスが台風直撃を喰らったことがあるそうな。その記録はいくつかのWebに残されているが、それらに共通しているのは、荒れ狂う天候の中を続々やってくる人の、風雨なんかものともしない強靱な神経の描写と、みんなのうれしそうな表情が捉えられた写真である。客観的に見れば、山中で遭難しているも同然なのに。ていうか、遭難というのは難に遭うから遭難つーんであるが、この人々は台風来てるのに、わざわざ山登りに来ているのだ。キャンプしてたら雨になり、川が増水して酔っぱらいたちが中州に取り残された、とかいう事件が昔あったが、この人たちは、増水した川を無理矢理渡り、危険な中州へやって来ているのだ。ライオンの檻にわざわざカギ壊して入り、寝ているライオンの横っ面をパンパンパンとはたいているようなもんである。
どうもこの音楽の愛好家は、過酷な環境に奮い立つ、逆境に燃える、あるいは単に常識に欠けた人が多いようである。(^^;; そして、嵐の箱根の時代に、わたしはまだこの手の音楽をやってはいなかったが、もしやってたら、もちろんわたしもその場にいたに違いないんだけど。(^^;;;;

申し訳ない、お名前失念しましたが、のんのん初というボサノバを披露してくれた奥さんと、カントリーを唄うご主人。のんのんの拡張が一気に高くなった、という声が飛んでました。

どこで発祥したんだか誰がはじめたんだかは知らないが(^^;;、最近では誰彼なく、すぐに撃ち合いがはじまるようになった。背後はもちろん、ステージ方向さえも気が抜けないのである。(-ω-;)

なんとベースを弾くこーちゃんに、デイブレイク・イン・デキシーを弾くI川さん。そう、今日ののんのんは、撃ち合いから異種格闘技に進展してしまったのである。(^^;;

さらに時間つぶす必要ができちゃって、マクドでコーヒー。で、飲み口付きのフタを取ったら、なかにもフタが浮いている。こ、これは、こういうモノなのか? ってもちろんそんなわけなくて、きっとフタの内側に小さい別のフタを置いたのか落ちたのかに、忘れてか気付かずかパコンと閉めちゃって、そのまま出しちゃったようだ。(-ω-;)
なお、最後のオマケ写真は、いつもお世話になっている某様の事務所である。この近辺で時間が空いちゃったとき、もちろん、真っ先に連絡しようかとも思ったのだけど、なにぶんどのくらい時間があるのかサッパリわからなかったのと、なによりあんなにお世話になっておきながら、なんとケータイの番号知らなかったので連絡できなかったのある。(^^;;;;;;
もし、ハナから3時間もあるとわかってりゃ、事務所に押しかけてたのは言うまでもない。(^^;;;

時間つぶしのその2として、カレー喰いに左内坂。ところが
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ラーメン屋になっとるーーーーーーーーーー!!
多少内装はイヂられているが、見覚えのある壁や厨房機器。懐かしいカウンター。
でも、出てくるのは当たり前だけどラーメンである。
パク森どこいったーーーーー!?

曙橋で、結局3時間ものロスタイム。というか、この段階では15分とか20分で済む可能性もあったんで、離れたところに移動したり、どこかに腰を落ち着けるわけにもいかない。
で、時間つぶし第一弾は、某柏秀樹センセもCSの番組で紹介していたらしいという、モーターサイクル模型専門店「西南堂」。こんなところにあったのねー。いやー、一軒まるまるバイクのオモチャの店。こらーかなり時間もつぶせます。( ̄ー ̄)

銀座ロッキートップに行ったら、あれま奇遇にも、やってるバンドもお客さんも知り合いだらけぢゃないか。なんちって。お、そこで写真撮ってるのはこーちゃんさんだし。写真1枚、拝借させてもらいました。(^^;
で、エクスペディションさんと一緒に、何曲かやらせてもらった。55年のD-28に34年のF-7なんかまで借りちゃって。(^^;;; というわけで、まだ極秘のインサイダー情報(笑)だが、桜の花が咲く頃には、このお店にもちょくちょく顔を出させていただくことになるかも、である。


3月18日のダイヤ改正で、消えてしまう。このニオイ、やかましさ、そしてすきま風なんかも含めて。好きなんだけどな。('・ω・`)ショボーン


いつもデスクに座って、窓から見ている眺めを、東京タワーが見えるビルのカフェで、パソコンの画面で見た。
つい2年ほど前までは、こっちが日常だった。市ヶ谷のビル街に建つマンションの一室で、窓から見えるビル群に飽きたとき、さしあたって波に乗る予定はないけれど、ライブカメラで波情報を流してくれるサイトなどを画面に映し、コマ送りでしかないような“動画”をよく見ていた。そしていま、あのころと同じように、パソコンの画面でカクカク寄せては返す波を見ている。ただしあのころと違うのは、いまが非日常だということなのだった。
日常と非日常の境界は、とても近いところにあって、それは自分の気持ちひとつで、ヒョイっと変えちゃえるものなんだなあ。

おい、モニターが見えないってば。ガツン。いてて。ナニするんだ。カプッ。こらー、鼻を噛んだらアカンやろー。ガツン。いてて。そして振り出しに戻る。(-ω-;) こんな時間に原稿書いているのだ。ネコと遊んでる場合ではないのだ。(-ω-;)
そういやパッチギという映画があったなあ。ウチのへんではバチキと呼んでたなあ。もちろん語源は同じだろうけど。ってなことを、パッチギ(映画の)見たときにも書いたなあ。
くそー、やり返してやる。ガツン。いてて。そして振り出しに戻る。(-ω-;)

カメラ設置後、はじめての好天になったら、やはりポジフィルムの切れっ端では役不足だと判明。昔、フレームが折れたんだけどなにかに使えるかも、と保存していたレイバンのレンズ(わたしゃ物持ちがいいのだ(^^;;)を2枚重ねて、ようやくふつーの明るさになった。きっと画面的には、夜になるのが早いだろうなあ。(-ω-;) この、ベランダの枠1枚分が、ほぼライブカメラの視野なのだった。

どっかに貼るかも。そのまえに、もーちょいなんとかせねば。
でも、もう暗いので、ピントはおろかカメラアングルさえよくわかりません。(^^;;;
朝になれば、なんか見えるでしょう。とりあえず10秒ごと。当面、自分でリロードしてください。(^^;;

今日の朝、って、要するに今朝のことかいな、なんだけど、やっぱり「今日の朝」なんだよなあ。上が7時、下が7時50分。




というわけで、毎月第二土曜はMARRYでコイケ & ザ・ブリハッチー。先月よりLonesome Cannonballもレギュラーになって、ますます賑やかになってきた。今日もJ-PROからこーちゃんにじゅんじゅん、FumiさんK山さんにM浦さんN藤さん、フォークで相棒組ませてもらってるI川さんに日曜夜のMARRYを担当するBOBさんらにご来場いただき、さらに仏国より謎ベーさんも帰国して参加し、しまいにはフォークの会会長まで登場。何部まであったかわからないこの大騒ぎは、もちろん深夜に及んだのだった。
それにしても、ここんとこ雨なんか1mmも降らなかったのに、今日に限って嵐である。殴りつけるような強い雨に雷ゴロゴロ。腫れ男に晴れ女が揃ってるのになんでだよー、とか思ってたら、今日はI川さん所属の某“嵐を呼ぶバンド”が動いていたそうな。なるほどー、I川さんが連れてきたのかあ。(-ω-;) もちろんわたしが家に帰るときには、キッチリ雨も上がっていたのは言うまでもない。


前も書いたけど、1月にやるから新年会の、恒例の宴会。14名様。いつもと同じく、なかなか楽しい恒例なのである。(^^;;
ただ、幹事の経験少ないせいか、割り勘の計算は失敗した。女性や飲まない人は少なくしないとイカンかったよなあ、と、いま、コレ書いてて気付いたです。ワシ、このへんのバランス感覚に弱いんだよなあ。(-ω-;) すんません。次回より、ちょっと考えます。こういうのんにサクッと配慮できて、しかも誰もが納得できる金額差を提案できる如才のなさを、今年の人生の目標にします(爆)。今回(前回も前々回も、か(^^;;)はご容赦のほどを。m(_ _)m


謎のじゅんじゅん(笑)様から頂戴したカレーを食べ比べてみた。横須賀の海軍カレーって実は何種類もあるんだそうだけど、確かにこの二種類も全く違う。“日本カレー発祥の、帝国海軍のレシピを元に再現”てのがみんなのウリぢゃなかったのか。ヽ(・◇・ )ノ 製作写真(笑)はパッケージと左右が違います。(^^;;

ナターシャーセブンという、4人が集まって数年続けただけの、ひとつのバンドをテーマにして、こんとん館のナターシャナイトは、なんと今回で36回目、である。3年、続いたんである。ひとつのバンドの曲を3年36回やっても、飽きるどころかまだまだやらかしたことのない曲の方が多いんだから、ナターシャーセブンもすごかったんだけど、この3年間のわたしたちの、いろんな人たちとの、いろんな出会いもまたすごいのだった。
みなさん、いつもありがとうございます。そしてこれからも引き続き、4年、5年とヨロシクです。
関連日記:
バンマス日記


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写真3枚追加(Fumiさんちからパクリヽ(・◇・ )ノ )&リンク修正

散髪屋、なんていったら怒られるか。めっちゃオサレーな美容院なのだけど、そこは骨董通りの、ほとんど六本木通り寄りを少し入ってったところにあり、一方、そのあとに行くべきこんとん館は、千駄ヶ谷小学校の筋向かい(笑)。公共交通機関で行くとなると数分歩いて表参道駅を入り、160円のキップ買ってホームに降りるのに3分、さらに一駅乗って明治神宮前で降り、3分かけて地上に出て、そこから8分歩くという、うーん、な行き方しか思いつかない。明治通りで池袋行きのバスに乗る手もあるが、さらに、うーん、になるだけだ。ま、楽器も持ってるしタクシーってのがもっとも当たり前の選択なんだけど、骨董通りはいつものようにベタベタの渋滞。青山通りで拾おうかと思ったけど、当たり前だけどこっちも渋滞。で、結局歩いたのだった。骨董通りでの電話で、いまから渋谷で池袋行きのバスにバスに乗るつってたバンマスたちと、ほとんど変わらない時間に着いたようだし、きっと明治通りも地下鉄工事の影響やらで渋滞してたに違いない。
と、だらだら書いてるけど、あくまでもコレは日記なのだ(笑)。
そういえば千駄ヶ谷小学校の交差点を、この季節にも関わらず、一台のオープンカーがトップ降ろして走っていた。やっぱオープン乗りはこうでなくちゃいけない。えらいヤツだ。きっと友だちになれるかも、とか思ったけどナンプレが外交ナンバーだった。友だちになるにも、コミュニケーションが難しいかもしれない。
そしてこんとん館の看板を、しげしげと見てみる。ビーフシチュー、ドライカレー、ステーキという、なかなかミョーつーかビミョーな組み合わせは、この店が看板通りの“西洋料理屋”だった頃のままなんだろう。生き残ったのはドライカレーだけだったようだ。

何ヶ月ぶりかの、散髪である。左と右で、1時間ほどたっているのである。初めて染めてみたりしちゃったのである。いちおー日記なので、書いておくのである。(^^;;

いろんな人のblogがあって、さらに某mixiつーサイト(笑)があって、なんと今日は何人もの人がヒコーキ雲を写していた。京都で、沼津で、そして、あれ、どこだっけ、とにかく何人もの人が、空を見上げていた日だったようなのだ。特に最後の写真(17時01分撮影)のヒコーキは、沼津のお友だちが写したのと同一機だと、勝手に確信しているのだが。




今日も茅ヶ崎の空は、なかなかに賑やかなのだった。
そういえば遙かな海面に水煙が上がるのを見たような気がするんだが。双眼鏡を置いてカメラに持ち替えたときには、なにも発見できなかった。そのあとヘリがホバってたりした(右上写真。12月19日の“穴あき船”も遠方に控えている)んだが、もしやソノブイと間違えて爆雷でも落っことしたか?ヽ(・◇・ )ノ

題するならば、今日のはやさん。その1は「コーラスのとき、手が止まってまっせー」、そして「いつもの武器のストロボ炸裂」、ってなところか。ヽ(・◇・ )ノ
それにしても世の中では、風邪がめっちゃ流行っている。どのバンドもひとり欠け、ふたり欠け。わたしとて例外ではなく、やっぱ軽くひいてんのをゴマカシてるのだった。金曜のナターシャナイトまでに直ってるか、悪化してるか、それが問題だ。いや、さらに翌土曜は新年会という名前の恒例宴会(爆)と、そのあとにライブもあるのだった。うーん、せめて小康状態を維持できればなあ。

打ち合わせがあってオサレーな原宿を歩いてたら、おや、ホットロッドが。しかもショップのディスプレイとかじゃなくて、路駐である。こんなもんを、どこかの誰かが実用品として使ってるのねえ。(@o@
ホットロッドつーとデュースクーペ(B型フォード)ベースが多いそうだけど、コレがナニなのか、フォードだっちゅーこと以外、わたしにはわかりません。(^^;;;
つーわけで、恒例の宴会なんだけど1月にやるから新年会、をやらかしまっせー。
日時:もちろん1月14日の18時〜(集合は17:45予定)
場所:相変わらず未定だけど、やっぱアソコか?(^^;;;
費用:3000〜3500円見当かなあ。
備考:シラスは禁漁中です。(ノω・、)
現在、担当2バンドのほか、J-PROより2名様のご参加を承っております。
できれば金曜昼頃までに参加表明頂けると助かります。
ドタだけど参加できるかも、なんて方は、コソーリご一報ください。(^^;

作りかけで放置していた自作3台目(^^;;ウクレレのボディが、久々に見たら割れていた。ヽ(;´Д`)ノ
引っ越しのどさくさでなにかに当たったか、あるいは重いモノでも上に載せられたのか、とか思ったけど、フンガーとかなり力を入れて左右から押しても割れがくっつかない。力木がどうにかなってる気配もないし、てこたー、こりゃトップの木が収縮したんだなあ。全部できる前でよかったっちゅーか、あるいはとっとと作ってしまって塗装もして、ちゃんと表面を保護しとけばよかったのか。(-ω-;)

夕方からはこっちがT中さんちにお邪魔して、メシをごちそうになった。鶏ガラスープに、豚肉、白菜、ビーフン。そしてかなり大量にゴマ油を入れ、ポン酢などではなく塩で食べるという、シンプルだけどおいしくて、飽きがこずにどんどん食べられちゃう鍋。手みやげに持参したスパークリングワインなんかあっちゅー間に空き、各種焼酎などTさん宅にストックされていた酒を次々と飲み、ギターを弾き、唄い、さらにバージョンアップを遂げていたT氏自慢のプライベートスタジオで音楽三昧。今日も今日とて27時コースになったのだった。(^^;;;
時間的には音楽の方が長居の鴨だけど、あくまでも鍋が主体(笑)なのでカテゴリーはFOODS。(^^;;

カメラ持参で、ご近所の某夫婦(笑)が来駕。

朝というにはかなり遅いけど。(^^;;;

今日は、フルコースなのである。第二部がワークショップなら、第三部は駅前の飲み屋で新年会状態のメシ、そして第四部が、堀尾和孝師匠によるライブ、「アコギ一本勝負」なのだった。いつものように、チョー濃い内容で3ステージ。お馴染み「与作 in ジャマイカ」ではスペシャルゲストとしてBOBさんが和太鼓で参加。さらに日付が変わってからも、まだまだお楽しみは終わらないのだった。
気が付けば12時間コースの、長く、しかし充実した一日。しかも思い出せば昨日ってばのんのん終わってガストで茶シバいて、家に帰ったのは28時だったんだよなあ。(-ω-;)
いつもは夕方になると、みんな歌い足りないなあ、なんて顔をして帰っていくのだけど、今日はなんと引き続き、堀尾道場@茅ヶ崎MARRYを開催。有志(結局ほとんどの人)が残って、堀尾師匠の薫陶を受けたのだった。アルペジオの練習からはじまって、1時間後には1曲やらかしてしまえちゃうという、このステキな道場。次回の開講は3月26日予定である。
なお、「写真」をクリックすると本日の練習風景をMPEG4(約5.8MB)で見られます。唄付きの道場ってのはかなりレアかも。( ̄ー ̄)

毎月第一日曜は、14時から3時間、MARRYでフォークを楽しんでいる。第四金曜の辻堂のんのんフォークLIVEと同じく、「湘南フォークの会」の活動。まあ、会と言ったって実体があるわけじゃなくて、便宜的にそう呼んでるだけである。フォークとは言っているけど、実体はなんでもありである。今日もグルグル方式(笑)で、みんなでいろんな歌を唄っていると、あっという間に3時間が過ぎちゃっているのである。そりゃもう、かなり楽しい時間を過ごせるのである。そしてこの集まりは、いつでも、新しい人の参加を待っているのである。というわけで、これをお読みのあなたも、次回はぜし!!

烏帽子岩周辺も、そして烏帽子岩の上も、釣り人でいっぱいです。

辻堂のんのん / 小田原BG研究会ほか
イベントもない年末年始に退屈しちゃってたのか、今日ののんのんはフルキャスト揃い踏みの大賑わい。三十数人は入って、数人のバンドが出てるときは全員座れるけど、ジャムでデュオとかになっちゃうとイス獲りゲーム状態。上の写真は、うひゃーいっぱいだなあ、とか思って序盤に撮ったんだけど、このあとさらにすごいことになっていったのだった。ステージには、Live In Grass。さらに小田原BG研究会、The Forty'sの当番バンドに加えて、もちろん次から次へといろんな人々が登場し、たまりにたまったストレスを解消、ぢゃないや、音楽への情熱を爆発させていた。(^^;;
てなわけで、のんのんなみなさん、今年もヨロシクお願いします。


やっぱり海は波打ち際がいいなあ。

♪Let's Kiss 頬寄せて〜。ジェンカです、なぜか。これはアヒル(ヒヨコか?)だけど、チワワもジェンカやってます。ほかにもダックスフントのマンボだったり柴犬のサンバだったりします。このミョーにアバウトですんげー凝ってるCG、何種類かあるようだけど、なかなかいいなあ。ガスト行くのが結構楽しみだったりして。(^^;; どこかで売ってたりするのかなあ。
つーわけで、ガストだけど喰い物ネタぢゃないのでDAILY。(^^;;

ポカポカしてるネコって、見てるだけで、こっちまであったかくなるのだった。

雪が積もり、風で飛ばされ、また雪が積もり。そんなことを繰り返しながら、だんだん白い面積が増えてきているのだった。


大島って、山間部は積雪してるように見えるなあ。丹沢も低い雲に煙ってます。あー寒っ。

K農師匠ギターにM浦さんマンドリンという、もともと珍しい2TOPなのに加えて今日は楽器も入れ替わっている貴重なシーン。そしてバンジョーは、我らがバンマスなのだった。( ̄ー ̄)
それにしても今夜は、ハンパぢゃなく寒い。スクーターなのに、駅からの距離を走っただけでヒザの周辺が笑っちゃってるぜ。(-ω-;)

鉛色の空の下、コンビニへ買い物へ行ったら、なんか、チラチラと舞っている。気のせいかな。ホコリかな。いや、確かに舞っている。雪だ。雪だなあ。でも、そんな鉛色の天気は午前中のそれも海側だけで、北の方は青空が見えているし、夕方には海側もこんな感じに。左が午前10時過ぎ、右が午後4時過ぎ。そういえば去年は、3月4日に、茅ヶ崎でも雪が積もったんだったなあ。

MARRYの松たか子推薦が、ガストの特製辛口チゲ膳。確かに、ちゃんと辛くてウマイです。

故あってバイク屋巡り。比較的近所に、ヤマハオートセンター(いまはレッドバロンちゅーんだっけ)と梅田モータース(こっちはユーメディアとか呼ぶようだ)がほとんど並んでいて、一大バイクセンター状態になってるので、一度行きたかったのだ。ていうか、正月に何とかしなくちゃと思ってた段ボールから逃避したとも言う。(^^;;;
しかし、こんなイナカに、こんなにバイクを並べて、商売になるのかなあ。いや、これだけあるからこそ、かなり遠くからココを目指してライダーたちがやってくるのかな。レッドバロンもたいていすごい在庫なわけだけど、隣のユーメディアも新車、中古車を1000台以上展示してるそうで、ハーレーダビッドソンの正規ディーラーありハーレー中古センターあり、ドゥカティの正規ディーラーにショップあり、国産館にスクーター館ありで、思わず連想しちゃったのが上野Kモータースのナントカ館だらけの世界。(^^;;
そういえば昔わたしも乗ってて、なんと某バンマスも乗ってたっつーCB750Fなんてのもありましたが、FAの青メタで30万円台中盤、FBボルドールIIで40万円台中盤もしちゃうのねー。ヽ(・◇・ )ノ 手前の刀(これは1100だけど)と並んでると、昔はやったマンガを思い出してしまいます。
「カメッ!」


チビお気に入りの、ソファーの下。カバーを持ち上げてるから明るいが、ホントはもーちょっと暗い。ほかにも快適そうな場所(クッションの上とかネコハウスの中とか)があるんだけどなあ。
しかし、アート引越センター、なんとかせねばなあ。って、もちろん段ボールに入った引っ越し荷物の話である。片付かないまま、半年野積みにのなってるんだよなー。まさか越年するとは思わなかったが。(-ω-;)
せっかく若人が力走しているのに、その周辺の、どうでもいいいことの方に気がいっちゃうわたしなのだった。(^^;; 以降、働くオヂサンシリーズ、とでも言いましょうか。(^^;;

トップには、こんなリッパな中継車がくっついている。後部には、銃座ならぬカメラ座がきっと電動で上下するに違いないターレット(爆)装備。一方、スポーツ紙のスチールカメラマンらしき人々を荷台に乗せている「共同カメラ車」は、単なる2トン車ですかこりゃ。なお、トップの上にはヘリも飛んでます。朝日航洋のチャーターのようです。

NHKラジオの実況中継車は、日産ホーミーのキャンバストップ車を、って、もちろんそんなモノはないので、単に天井ぶち抜いてカスタムしたんだろうな。温室みたいに熱いのかな。後ろ開いてるから寒いのかな。いずれにしろ資料類が直射日光に照らされて、目がどうにかなりそうである。見たところワイパーはないから、雨だと実況しにくいだろうなあ。アナウンサーらしき人物はインカムを装着し、もうひとり(解説者か?)が手持ちマイク。

2位の中継車は、GMCのアメトラカスタム(笑)。やぐら組んでビニール張って、ほとんど祭の出し物状態になっちゃってるけど、この手のヤツはもちろんすっぽんぽんにもできて、プラットフォームを車体の前にも取り付けられて、ローアングルでもハイアングルでも、追い、引き、並走でも自在に撮影できる、クルマやバイクの走行シーン撮影なんかのためのカメラカーなのだ。3位にも中継車が付いてるけど、こっちは同種類のカメラカーながらさらに小型に。(^^;;

そして4位以下の選手には中継車がついてないけど、こんなカメラバイクが上からの指示によって行きつ戻りるしながら撮ってるのだった。ていうか、このサイドカー、えっらいSFチックでかっこいいんですけど。ほかにも、よく見るスクータータイプにタンデムしてるカメラバイクとかもいたけど、独断でコイツが本日のハイライト(笑)。
それにしてもカメラマンって、ホントにすごいよなあ。この人も、腹にベルトこそしているものの、実質的にはカーの背中に座布団敷いて後ろ向きの横座りしてるわけ。それで見てたら、いろんなランナー撮るために、そりゃもうものすごい加速で次のランナーのところまで行ったり、当然速度乗ってる分だけの急減速したりしてるんだもんな。ふつーの人なら、きっと一瞬で吐きます。
そういえば昔、あるバイクのカタログ撮影で迫力あるコーナリングシーンが撮りたくて、某サーキットでライダーやカメラマン、デザイナーたちと絵ヅラと撮り方を相談してたら、なんと業界の御大Tカメラマン、自らカメラバイクのタンデムシートに後ろ向きに乗っちゃった。そして、片足の膝をシートに引っかけたハングオフ状態でバイクにぶら下がると、「これで地面すれすれまでカメラを持って行けるぢゃない」とおっさるのであった。確かにその写真に求めたコンセプトは、タイヤの接地点に発揮される、圧倒的なトラクション、みたいな話ではあったんだけど、しかしその接地点にカメラマンを持って行こうなどとは考えてなかったし、そんなもん危なすぎる。ていうか、カメラマンが耐えられるとも思えない。みんなで大反対したんだけど、「だいじょぶだいじょぶ」で押し切られ、Tさんをライダーに縛り付けてよーいドン。後ろ向きに、すでにハングオンしたTさんが遠ざかり、そしてコーナーでバイクがバンクしてTさんがヒューっと地面に近づいて……。
そらもー、上がってきたポジをルーペで見たら、背筋がゾクゾクしちゃいました。どれもこれもスゴイ。すごすぎる。こんなスゴイのの中から選ぶなんて無理です。発注主の某メーカー様も、いやーそら確かに無理だよねー。ちうことで、なんと16ページで作るはずだったカタログが、24ページで作成することになったのでした(爆)。
「いやー、カメラ離すとさすがにこわいんだけど、ファインダー見てたらそんなの忘れちゃうんだよねー」と言ってたTさん。その、撮りたいモノをなんとしても撮る、という執念のおかげで、見る人が見ればイッパツですごさがわかる、数枚の写真が世に出たんだけど、しかしこの写真のすごさがわかる人は、よもや人間が撮ったなんて絶対思わないのがまた面白い。バイクにカメラ固定して、数打ちゃ当たるで撮ったと思っちゃうわけだけど、そんな人にはぜひ、どのコマ抜いてもポスター刷れると思った、あのロールをスリーブで見せてあげたい。
おっと、カメラバイクの話だった。ライダーのヘルメットには、カメラマンに言い聞かせてるのか後ろ向きに“安全第一”というステッカーが貼ってある。しかしカメラマン後ろ向いてるんだからそんなもん見えないし、もし見えててもファインダー覗いたらそんな言葉、アタマの隅っこにも残ってないだろう。第一。このライダーだって、実は安全第一のステッカーに背を向けたカメラマンが撮っている映像を、目の前のモニターで確認しているくらいだから、もしかしたら安全のプライオリティ、そんなに高くないのかもしれない。無線で、誰々を撮れと言われたらピューっと飛んでいき、カメラマンとはインカムでやりとりしながらバイクの位置を動かし、もちろんランナーの邪魔だけは絶対しないようにして、もちろん前も後ろも横も見て。うーん、大変だなあ。見なくてもいいのはスピードメーターくらいか。ま、周囲には白バイやパトカーがうじゃうじゃいるけれど、よもやキップ切ったりはしないだろうしな。
しかしこのカメラアングルだと、どんなモンが映ってるんだろう。写真加工ソフトでシャドウ部を強く起こして、いくつかのモニターが配された巨大なフードをのぞいてみると……。おや、このモニターに映っているものは!! なーんだ。写し合いしてたのかあ。どこかの撃ち合いみたいなモンだな。ヽ(・◇・ )ノ

昨日TVで見た駅伝に映っていたウチのベランダから、今日はTVに映ってる駅伝を見た。ヽ(・◇・ )ノ
このころ独走していたトップの順天堂大と、激しい2位争いを繰り広げていた中大と山梨学大、そして優勝した亜細亜大は茅ヶ崎では、駒大に続いて5位を走っていた。しかし、速い速い。うっかりしてるとカメラを振り遅れてしまう。
そういえばまともな競技で、人が目の前を走っていくのを見るのなんて、もしかしたら大津で見たアベベ以来か? ヽ(・◇・ )ノ


京都にいるときゃ、帰京だった。大阪行ったら帰阪になった。東京行ったら帰京に戻った。そしてここでは、なんていうんだろう。帰茅。わけわからんな。やっぱ帰湘か?(笑)
てなわけで、帰ったんでネコにエサ。人間のエサは、いつものMARRYでおせち、なのかな。(^^;;

そこから先は空気がありませんからー。残念! ってなところか。(^^;
それにしても翼端板がまるでミサイルのケツである。
コメント書き込むと、「管理者の承認のため保留」だと言われてしまうでしょ。ところが実際には、コメントやトラバは無条件に受け付ける設定になってるんである。さらに、なぜかみなさんが書いてくれたコメントは、わたしが書いたものも含めて、承認待ちではなく、なんとスパムコメントの山に放り込まれているのだった。なんでやねん。ι(`Д´)ノ
もちろんみなさんのコメントは、発券し次第サルベージして、まともなコメントに移しますので、気にせずガンガン書いてくださいね。で、blogは、うーん、今夜にでも、またいろいろイヂってみます。(-ω-;)

うどん喰いに出る前、バンマスから電話があった。
「おたく、TVに映ってるでー」
箱根駅伝、確かにウチの前を通過していた。うどん喰って空港で続きを見たら、もう小田原から箱根の山道を駆け上がるところだった。人間の足って、速いなあ。

大晦日、前を通ったららなんと2日から営業と書いてあったので、朝飯喰ったばっかりではあったが、空港行く前に鍋焼きうどん。(^^;; 仕入れの関係か鮮度の問題か、たまごいりは4日までお休みちうことで、初めてかもしれない素の(笑)鍋焼きうどん。

道後で始発に乗り、終点の市駅まで。松山まで来て、相変わらず鉄ちゃんしてます。いや、路面電車好きなんです。道後温泉駅前には、坊ちゃんとマドンナ、そして巡査(?)が町先案内人として立っていた。元旦からお疲れさまなことです。


四国霊場第51番札所の石手寺は、善男善女であふれていた。でも、すげー人の波にも知らんぷりで寝ていたコイツが、もっとも悟りの境地に近いんだろうなあ。