
変わりモンがいっぱいあるほうの牛丼屋。とーぜん、変わりモンを喰うわけである。

変わりモンがいっぱいあるほうの牛丼屋。とーぜん、変わりモンを喰うわけである。

ただ、そんな時間までベランダにいたというだけの写真なのだった。

明け方になると、土星もかなり上がってくるし、明けの明星がキラキラ輝く。なので、もー、気流すごくてピンさえ合わせられないくらいにグラグラだったけど、今夜はC8直焦点にPOWERMATEのx5で撮ってみた。左が金星、右が土星、なんて言うまでもないか。サイズ比較のため、どっちもノートリ。

昨夜寝ちゃって下弦を撮り損なったんで、アニメGIF化の夢も崩れたのだった。C8直焦点の2枚継ぎ。ISO200で1/60。もう、そういう気流の悪いシーズンになっちゃったんだなあ。地球照もキレイだったけど、この露光バージョンでは見えない。

5回もやってりゃ、そろそろノウハウ積むとかコツつかむとかできそうなもんだけど、またまた新たな問題が発覚。(-ω-;) 今夜は初っぱなから「MOTOR NOT MOVING!」攻撃を喰らうも、そのまま何度もトライしてたら、キャリブレーションが成功するようになった。上が6分。でも、下左が10分、下右が15分。どっちも流れてるし、流れる向きも違うのが気になる。2000mmぢゃ、数分が限界なのかなー。でも先日は10分キッチリ止まってたしなー。露光自体は、どうも6分あたりが限度で、そこから先は露光を伸ばしても星は増えないようなんだけど、それはこのベランダでの話。いつかは1時間露光なんてこともするかもだしな-。ヽ(・◇・ )ノ

さらに、ちゃんとキャリブレーション終わったはずなのに、なんなんだこのジッパーみたいな修正状況は。もちろんこんなことで星が止まるはずもなく、写真はこんな感じに写ってしまう。だってこれぢゃ星を線に写すために動いてるようなもんだもんなー。さらに、これがひどくなったり不規則になったりすると「STAR LOST!」を繰り返す。そりゃこんなに動いてれば、ガイド星も見失うだろう。オートガイダーの問題か、あるいはガイド鏡が小刻みに揺れてでもいるのか。なんにしろ、赤道儀の問題ぢゃないような気がしてきた。少なくとも赤道儀は、ケーブル替えられてからはふつうに動いてるような気がする。とりあえず次に東京行くとき、オートガイダーを修理に出すかな。


あれはまだ猛暑の日さえ珍しくない、9月のことだったなあ。その前後はチョー好天だったのに、その日だけ雨に打たれたイベントがあったのは。なんだかもう、とても遠い昔のことのような気がする。そんなイベントの報告会と慰労会(?)が開催されたので参加したのだった。食べ放題なもんで、みんな頼む頼む。もうピザは当分喰いたくない。さらにその後、やっぱり二次会へ。ヽ(・◇・ )ノ


寝ちゃった夜ほど、キレイに晴れているという法則。(#`Д´)


水商売的にはアフターちゅーのかなんちゅーのか知らないが、そんなわけで今夜も背徳の美味(爆)。紹興酒飲んだ勢いのせいか、帰り道にもう一軒寄ったのが敗因で、昨日よりキリッと美しい星空の夜、このあと爆睡することに。(ノω・、)


かなり高い空に、ひときわ輝く金星。望遠鏡で見ればきっと三日月のようなカタチをしてるはずだけど、オートガイドに振り回された今日はもう撤収。(-ω-;)
月齢は21.5あたりか。上はC8直焦点の2枚継ぎ。なんでそんなので月を撮ったかというと、それが架台に載ってたからでる。920mm直焦点のオートガイドに成功したので、次は2000mmでの状況を知ろうと思い、それで筒を積み替えていろいろやってたけどとうとうオートガイダーのキャリブレーションができず、やがてオリオンの高度も落ちちゃって、ついにあきらめて既に南中過ぎちゃった月に筒先を向けたというわけなのだった。そんな、比較的高高度にいた月なんだけど、風がとても強くて望遠鏡でのぞけば海の底。クレーターのカタチがグニャグニャ変わるなかで撮った写真を継いでるので、きっとどこかオカシイと思う。間違い探しが好きな方は、クリックしてデカイのをどうぞ(笑)。下は撤収ついでにFL102Sの920mm直焦点で撮ってみた、ただそれだけの月。ノートリミング。こんど全部の筒で月を撮って大きさを比較してみようかな。今日明日、そして下弦の月曜あたりが、クレーターがよくわかって月を見るのが楽しいのだった。月見るならオートガイドもいらないしな。(#`Д´)


はじめは快調だったんである。さすがに何度も何度もやってきてるんで、今夜はちゃんと対象(つっても代わり映えなくM42だがけど)をセンターに入れ、ガイド鏡ではイメージシフト使って比較的明るいのを入れ、なのでスマートガイダーは当然ガイド星を見つけ、キャリブレーションもさっくり終えて、オートガイド開始。そしてなんと920mm直焦点で10分ガイドして、ちゃんと星が星に写ってるのだった。上はオートリミングで縮小、左下の鳥のアタマはJPEGのピクセル原寸切り出し。かなり風も強かったにもかかわらず、なかなかに優秀な結果だったんである。

ここ数日のハラタツ天気と違って、今夜はずっと晴れ。しかし、ベランダではこのあと、再び苦悩の時間がはじまったのである。まず、やっぱり出ちゃったぜ「MOTOR NOT MOVING!」。なんだよー、あんな重い箱を送った挙句、ケーブルが原因でしたなんてつまらん理由で送り返されてきたけど、でんでんダメぢゃんかー。この日は、一度架台の電源落として再起動したら、一度はキャリブレーション成功したが、それ以降はもうナニしてもダメ。オリオンが没するころまでいろいろやってみたけど、ついに一度もキャリブレーションできなかったのだった。くっそー、また工場送りか。(#`Д´)
さらに、これは赤道儀やオートガイダーの責任ではないが、オートガイドに成功して10分露光しようが、富士の五合目で撮ったノータッチ3分の方が、圧倒的にキレイで星の数もメチャ多い。ためしに6分撮ってみたのが下の右だけど、10分露光と星の数は変わらない。このあたりぢゃ、5~6分以上露光しても時間の無駄、っちゅーことなのかもなあ。(-ω-;) 左下は、修正量も少なく、チョー快調にガイドしてたときの画面である。


優待券が期限切れ近かったので、豪勢に行ってみました。(^^;

何度か使ったような気がするエントリーのタイトルだけど、たまにそんな日があるのだった。もちろん毎日毎日夕陽を見ていられるわけでもないので、ホントはもっと燃えてるのかも、だけど。
喰い物ではなく、迷惑コメントのこと。突然に一日200くらいのSPAMコメントを喰らうようになった。これまでウチのフィルターに届かなかったのが、突然にこんなことになったのは、きっとlook upしてるブラックリスト情報サーバになにかあったんだなあ。昔のSPAMのように、露骨なNGワードほとんど使ってないので、とりあえずblogのフィルターにとんでもない一般用語まで登録して対処。面白いようにSPAMが引っかかるのだった。
と、思ったらこの1~2日、またSPAMが届かなくなったので、もしかしたらブラックリストサービスが復活したのかもだけど、しばらく様子見します。なので、万一投稿したコメントが載らないなんてことがあったら、ALL日本語でお問い合わせください。

オートガイダーのテストもできないほど曇っちゃったので、1秒以下の雲のスキマがあれば撮れる月を撮って、今夜は撤収ぢゃ。( PENTAX 75SDHF / EOS Kiss X2 / ISO200 / 1/250 )



つってもタバコの話ぢゃなくて、大磯のバイクショップである。販売店ではなく、カスタムショップでもなく、どうも古いハーレー専門の"修理屋"だということらしい。某店のお客さまでもある某氏の勤務先の、目と鼻の先にあって、その某氏も最近、こんなFXDLを入手されたのだった。ぼちぼちツーリングクラブ、まぢでそろそろどこか行きましょうか。たとえば、とりあえず江ノ島でも(爆)。

伝書鳩の歌のタイトルではない。今日のサザンビーチの写真と、ここんとこ最近の天気である。そろそろ月も欠け続け、月曜が下弦なんである。頼むから夜にも晴れてくれー。(-∧-;)

フランス、イタリア、スペインと欧州を制覇したのだった。(^^;;;

どうでもいい話なんだけど、ぼえっと薄曇ってる空の向こうに太陽がいると空の光ってる部分が多くなるので、その分海も反射して光る部分が多くなり、ダブルで眩しいのだった。
厚い雲のスキマからたまにのぞく、薄雲越しの月。月齢18.5。もちろん新しい台湾の筒のテストである。月を見てる限りは、なかなかにシャープでエッジの色収差もほとんどわからない。知名度低いメーカーだけど、結構いいかも。ただ、カメラを接続してほぼ天頂にある対象に向けてると、どうも撮ってるウチにピンがズレるような気がする。重さでチューブが滑って落ちるのかなー。クレイフォードだからかなあ。クレイフォードはあんまり固定ネジを締め込むのも良くないとか聞くし、どうしたもんだろうか。シンタとかのだとラック&ピニオンに変えちゃうユーザーもいるようだが、この接眼部は汎用性なさそうなのでダメだな。
ホントは星野も撮って、視野全体の星像を見たかったけど、ここんとこ茅ヶ崎、昼に晴れて夜曇る。それも某店営業が終了する頃はまだ晴れてて、帰る道すがらどんどん雲が広がるという腹の立つパターンが多いんだよなー。(#`Д´) そんなわけで厚雲のスキマに星が見えても30秒も続かないので、帰ってきた架台とオートガイダーのテストも、次の晴れた夜に持ち越しである。左下はD:80mm Fl:545mm直焦点APSサイズの全景。右は一応、架台と筒の記念写真(笑)撮ったものの、深い青色の鏡筒は写らないのだった。

低音がまったく入ってないけど、実際はもっといい音(笑)。このミョーチクリンなリズムを、なぜかみんな三拍子と呼ぶけど、もちろん4ストロークなんだから実際は4拍子で、そこに4分休符が入るんである。不思議だが、なんだかいい感じなのだ。バイカーらしくアタマの悪い言い方をすれば、おお、オレの鼓動とシンクロするぜ、コイツも生きてるぜ、っちゅー感じがしちゃうのだ。でも、たぶん4分休符が入っちゃう原因は失火だから、絶対エンジンには悪いだろうなあ。(^^;;

あまりに天気がいいので、ちょいとカレー喰いに七里へ。のつもりが、途中で謎のエンジン停止。路肩に止めてあれこれチェックし、クソバカな原因を取り除いて再始動。新たなる改造を心に誓いつつ珊瑚礁でビーフサラダ、アンチョビポテト、そしてナスと挽肉のカレーにありついたのだった。あ、もちろんふたり分だかんね。ひとりでこんなに頼んだら、お持ち帰り必至よん。


江ノ島の近くのスーパーに出店してたピザ屋さん。ぶっ壊れてたどり着けず、今日は商売できなかったぢゃないかー、なんてことはないんだろうか。とりあえず、こんど喰ってみよ。

朝飯喰ってる横で、なにしても起きないチビ。ブサイクである。アップにすると、ブサイクさが際立ってしまうんだが、このブサイクをカワイイと思ってしまうネコバカのワシなのだった。 (´Д` )

休日は23時までの某店。なので24時までのmabuyaさんにも寄れるっちゅーわけなのだった。カミサンがパクチー苦手なので、生ハムとパクチーのサラダが別盛りに(笑)。

そう、新しい筒のテストだったりするのである。ただし面倒なのとちょと腰が痛いので、架台も出さずネコタワーの踊り場(?)に筒を載せ、室内からガラス越し。(^^;; 真っ白白の写真をちょいとイヂって今日のえぼし岩と、利島をバックに停泊する貨物船。D:80mm Fl:545mmのF/6.8。EDはオハラFPL-51で53ぢゃないものの、大陸ではなく台湾メイドってことで作りもマトモというウワサ。ちょっと筒の色がスゴイけど、今夜星が見えれば、懸案の"帰ってきた架台"のオートガイドとともに、テストしてみる予定なのだった。しかし腰、大丈夫か。(-ω-;)


言わずと知れた、憂歌団のボーカル。「天使の」という冠が付く、あのダミ声を聞くために、平塚へ行ってきたのだった。月曜だし。( ̄ー ̄) いやーしかし、やっぱホンモノのエンターテイナーは違うなあ。なにからなにまで違うなあ。もちろんライブでは唄うことがお約束になってるだろう、あの歌、この歌は軒並み網羅。オリジナルから新旧歌謡曲のメドレーまで、あらゆる歌をセミアコ一本で紡ぎ出しす。加えて抱腹絶倒の話芸に顔芸。堪能させてもらったわ。おまけにこの店、ルート58という沖縄の国道を名前にしてるだけあって、沖縄料理がスゴイ。泡盛だって50種類くらいあるとかないとか。そんなわけで、ライブレポートではなく食事のレポートになっちゃったのだった。



ちゅーのかリストレストちゅーのか、もちろんでんでんラクにはならない物体が、キーボードの手前にでーんと横たわっているのだった。あー、肩が凝るっちゅーねん。(#`Д´)

ゴミ袋を捨てに行こうと茅ヶ崎某店の階段を上がったところで、天頂を見上げてパチリ。南から雲がどんどんどんどん流れてきていて、これじゃ満月は見られそうもない。
なかなかいいんだわ、このバンド。若いバンドなんだけど、我々年寄り(笑)にちょうどいいんである。詳細は茅ヶ崎某店のwebにいろいろ書いてるけど、とりあえずオススメ。次回のライブは12月23日、天皇誕生日の夜である。


サザン通りの深夜系(笑)中華のお店の、海に近い方。タンメンがウマイのだった。( ̄ー ̄)

ドラマチックな空だけど、届いた箱を開ける気力は萎えるような空なのだった。


ホントは開いてる時間に前を通れないんだけど、なぜか開いてると、やっぱり寄ってしまうのだ。右はカキフライとモツ煮だが、オススメは揚げ出し大根。うまくて写真撮り忘れた。w

ヒコーキ雲を見ていると、どこかに行きたくなっちゃうのだ。って、そんなのワシだけ? (^^;;

ずいぶん白くなった富士。寒くなってきたので、キリッと見える日も増えそうだ。
ちょろっと月だけ撮るつもりだったんだけど、もう冬なんだなあ、月撮るにはグラグラのシンチレーションだったかわりに星空としては結構いい感じの空だったので、そのまま920mm直焦点のままで3分露光を何枚か。こんなサイズで見るぶんには、星の流れもそう気にならない程度に追尾してくれるEM-10。ていうか、考えたらコイツをオートガイド対応させりゃ万事解決か。ヽ(・◇・ )ノ

左はもうとりあえず撮るしかないオリオン大星雲。この光害地で、月齢12の月がどーんと中空にいて、光害除去フィルターもなく、という状況考えたら善戦? もっとも先日五合目で撮ったのと比べたら悲しくなるが。右はまだ追いかけてるハートレー彗星。暗くなっちゃってるのか、月明かりのせいか、見つけるのはかなり苦労した。

左はなんの写真だというと、カノープスなんである。直焦で撮る意味は皆無だが、そのままの機材で記念写真(爆)。右はまさに、今夜のベランダ。台所の明かりが照らしてくれて、懐中電灯いらず。(^^; 手前のお盆は燗酒とタコワサである。だって寒いんだもん。( ̄ー ̄)

どよんどよんになって沈んでいく月。稜線の木々や、鉄塔や電線まで見える。

月齢は12.5。次の満月は11月22日の02時27分。とゆーわけで、こんどの月曜、天気が良かったら藤沢あたりの某駐車場? ま、19時とか20時あたりにテキトーに集まって23時あたりにゃー徐々に解散、てなお気楽観望で月と木星でも。参加希望の方はご連絡ください。

北風吹いたのか、南斜面はすそ野の方まで雪に覆われている。もちろんスカイラインは閉鎖されてるだろう。そんなわけで五合目での星見は4月下旬までお預けである。

大島あたりなど、沖じゃかなり強い雨が降ってるようだ。こっちの天気予報は晴れ時々曇り。

いい天気ぢゃないか。昨夜は雨模様だったのでなにも考えずに寝ちゃったが、もしや夜半に晴れ上がって、朝6時が極大だったしし座流星群流れまくり、だったりしたんぢゃないだろうな。

結局今夜も、ジンライムとおでんだったりするのだった。( ̄ー ̄)

ちょっとだけ焼けてるけど、あとは分厚い雲。富士山頂からこっちを見れば、綿布団を敷き詰めたように見えるんだろうなあ。



ハチ、重くなったなあ。ていうか異様に重いぞコイツ。こんどちゃんと測ってみなくては。

昨日、末広町のオモチャ屋(実はタカハシのスターベース)でひょいと見つけた、この長靴のような物体。ってもちろん双眼鏡なんだけど、この色カタチにぐらり。定番の7×50で、ちゃんと視界も7度。ポロプリズムはBaK4。現場で遠くの信号機のLED見ても、結構しっかり見える。このゴム長のような外見でわかるように、もちろん防水。しかもオモチャっぽい見てくれを裏切らず、お値段もオモチャ並み(?)。というわけで、本日雲越しに月と木星相手にファーストライト。ちゃんとガリレオ衛星も見えてくれちゃうのだった。ちなみにこのフタ、本体とつながってて、便利だが、ジャマ。w

順番待ちしてて、やがてあきらめて去っていった(左)ように見えたチャイが、3分後にはここに。

左が午後2時頃で、右が午後4時12分。キレイな空だけど、星空は望み薄だなあ。

中華喰いながらビール飲んでるし、一杯ぢゃなくて二軒目、か。フォーク好きなみなさんなら知らない者はない、新橋落陽です。もちろんワタクシもちょっと遊ばせていただきました。(^^;;

某バンマスと一緒に中華なんか喰いながら、休業中の某ボーカルのオバチャンの噂話など。( ̄ー ̄) 一番奥の、中国語飛び交うスタッフたちと隣の席で尖閣関連ニュースを見る居心地の悪さ。(^^; 味は、まあ、ふつーかな。

このC11、こんな色変わりライトアップされてたっけ。この巨大なテント村はなんだろう?

オモチャ屋(音系)からオモチャ屋(筒系)へ、雨のそぼ降る中、酔狂なぶらり各駅停車の旅。(^^;;

ほとんど夕方に近いけど、水道橋のオモチャ屋(筒系の方ね)に寄った後、チョー久々にハングリー味川でカレー。ここんちはハンバーグカレーだろうがチキンカレーだろうが、注文ごとにグリルでお肉焼いて、カレーに乗っけるんである。ルーは、いわゆるフォンドボー系欧州カレー。ウマイのはもちろん、水道橋だけにお値段もリーズナブルなのだった。

松壱家で極み鶏。なんだか久しぶりにラーメン喰ったような気がするが、きっと気のせいだな。w

ボートが何隻かと、ウォータージェットもあっちこっちに待機してて、よく見たら人が何人か泳いでいるのだった。なにかのイベントか、あるいはどっかの学校とかの教練かな。

海はべた凪。空もぼえっと曇ってて、どこが水平線だかよくわからない。

おでんの真ん中で強烈に存在を主張しているのは、ちくわぶとともに関西人が忌み嫌う(笑)おでん種の双璧、スジである。もちろん牛すじではない。メリケン粉のスジだ。しかしここんちで出てくるヤツらは、ちくわぶも、このスジも、ちゃんとウマイと思って喰えるんである。不思議だが本当だ。別段、バカウマな店だとは思えないんだけど。ヽ(・◇・ )ノ
それにしても今日は昼も夜も山ほど唄った日だったはずなんだけど、この期に及んでまだまだ唄い、弾き、聞くことになるとは。ヽ(・◇・ )ノ


天文部のトンガ支部長が望遠レンズでいい感じに月を撮ってたので、200mm付けて真似してみたけど、あんなにうまくは撮れないのだった。AFに手持ちじゃダメかやっぱり。(^^;; 左は昨日。

暮れなずむ富士の上を旅客機が行く。一枚だとなにもわからんので分割。(^^;

救難ヘリのオーシャンホークがしばらくビーチ沖にホバってた。風が弱いとはいえ見事に静止できるもんだなあ。しかしこいつら、日本の海でなにをしとるんだ。なんか落し物でもしたんかな。

だけど、通年おでんの店ではなく、冬だけおでんの店だったり。なのでジンライムだったり。(^^;

京都からやってきた、ソウルフルなツインのザ・ツインズ。その名の通り双子のデュオだけに、コーラスもギターワークも息がピッタリ。さらに今夜は、なんとブルースハープの第一人者として有名な妹尾隆一郎さんがゲストとあって、なんともいい感じのブルースナイトになったのだった。

コレは相模湾であって琵琶湖ではないわけだけれど、こういう風景(ホントはもっと夕陽に赤く湖面、ぢゃない海面が染まっているべきw)を見ると必ず、ワタクシのアタマの中には、あるメロディが思い浮かんでしまうのです。いまはなくなったと聞く某ホテルの、あのムード歌謡のような演歌のような。......って、そんなのワシだけか。(^^;;
今夜の目的(いちおーあったりするのよw)は87年製タカハシとヤフオク2号ことPENTAX 75SDHFのテストだったんである。ホントは沖縄のvさんから送ってもらったスカイメモNSとニコンD70で星野撮りながら、のはずだったんだけど、寒さのせいかバッテリーがどっちもアウト。オマケズームで星野撮るのもどうよ、だったので、初志貫徹でいろんな対象をノータッチガイドで撮ってみたのだった。言うまでもなく、どれも星は流れているけれど、こんな大きさで見てるぶんにはそう気にならないのでギャラリーにしてみた(爆)。もちろんこんな写真、ホントは人に見せられるレベルのもんぢゃないんだけど。さて今シーズン、もう一度行けるかどうかわからないけど、もし行けても挙動不審のSXDは検査で入院中。来シーズンはバッテリーやピラー足ごと運び上げ、オートガイド1時間露光、なんてやってみたいなあ。

マイドお馴染みM45。いわゆるプレアデス。茅ヶ崎で撮るより星が多いのは当たり前ながら、光害フィルターのせいかやはりこの程度の露光では星が少ないような気もするなあ。と、思ってフィルター外して撮っても、あんまり変わらないような気がする。このフィルター、ちょいと色は不自然になるけど、かなり良くできてるんだなあ。

M31、いわゆるアンドロメダ星雲っちゅーヤツ。500mmだからもっとちゃんと露光すると画面からはみ出す。ていうか、もうはみ出してるか。

お隣さんみたいな二重星団。目で見えるくらいにでかくて有名なのに、メシエのカタログに載ってないのはなんでだろ。こんなもん彗星と間違えないからか。こういうのになると、75SDHF、キレがいいなあ。

左がオリオンの燃える木と馬の頭、右が鳥である。もちろんKissは未改造だけど、空がいいと赤いガスもこの程度は写るんである。M42は、衛星かなにかが横切ったなあ。このへんを撮ると、かなりの確率で衛星が横切ってくれちゃうんだけど。

バクチなし。もう、晴れてるのが鉄板の夜。行けば当然、満天の星空。五合目は氷点下4度でもちろん寒いけど、-4.5度だった前回よりちょいと暖かいwし、なにより風がなかったのが幸い。雲がなさ過ぎて、夜景もキレイ。撮らなかったけど、カノープスだってとても高い位置にずっと見えているのだった。しかし星野用のニコンはバッテリートラブル(?)で、撮れたのは構図とピント見るためにとりあえずシャッター切ったこの1枚だけ。(-ω-;)


今年は阪神が優勝するぜ。そしたら阪神優勝弁当が売れるぜ。と思ってパッケージ印刷したら優勝できなくて、なにもかもパー。なんてことがないように、この弁当はどこが勝とうが、どこが負けようが、関係ないんである。アナタが応援したチームが、それがどこであれ、熱い応援に対するお礼を言ってくれちゃう弁当なのである。いやー、この発想は、いままでなかった。なんて博愛精神に満ちた弁当なんだろうか。そんな感動の目で見れば、このユニフォームが黄色と黒のストライプにも見えてくるではないか。え、見えない? まるで安産から縁切りまで、御利益ナンデモアリの神社? ただの姑息な発想? うーん、そういう意見もあるかもしれないけど、とりあえず仕切りはダイヤモンドにスコアボードまでかたどった、まさにグラウンド。内容もハンバーグからトンカツ、ソーセージなど、まるでラッキーセブンに極彩色の風船が舞うような彩りなのだった。

昨日の夕方はそりゃすごい風で、こりゃ五合目なんか人も望遠鏡も立ってられないとか思ったんだけど、夜半には穏やかに。さらに朝なんか、スッキリ富士山見える。しまった、行けばヨカッタか。そしていま、夕方、スッキリ富士山見える。やっぱ今夜、強襲か!? ( ̄ー ̄)



左がいわゆるM42オリオン大星雲あたりを中心とする小三つ星ノートリミング縮小で、右は鳥のアタマ部分の等倍切り出し。ピンは甘めながら、ちゃんと星に見える。

左は上の写真の右上等倍切り出し。さすがペッツバール(とは言わないか。フラットナーレンズ内蔵か)の75SDHF。周辺も星。右はオマケに、いまはいっかくじゅう(こいぬの右下)にいるハートレー。

このソフト、波打ち際がクッキリしてると、そっちを優先して合わせてしまう。すると水平線に段差ができちゃう。そこで今日は人間が写真を継いでみたけど、これぢゃ見開きだな。w
しかし、風がすごい。先日の台風なんか目ぢゃないくらい。これぢゃ今夜五合目行ったって、望遠鏡が立たないかもしれないなあ。

たぶんはじめは足でもぺろぺろしてたんだろうけど、いつの間にか目的忘れて、そのままのカッコでくつろいじゃってるハチなのだった。

薄暮に沈もうとする富士。山腹に取り付く雲もナシ。今日、強襲かけるべきだったか? しかし茅ヶ崎でさえこの風では、五合目だと赤道儀吹っ飛ばされるかもなあ。ていうか、上の方がかなり白くなってるような気がするけど、大丈夫かな。明日あたり強襲の予定なんだが。

弦をかじるヤツ、指をかじるヤツ。ともあれ、ヒザに上がってくるのは今日もこの2匹なのだ。

雲のスキマに応じて、海の輝きが大きくなったり小さくなったりするのだった。

昨夜の続きである。写真はオリオンあたりのどっかである。ガイド鏡に明るめの星を入れることを重視しているので、写真鏡がどこに向いていようが知ったこっちゃないんである。本末転倒ではあるが、あくまでも今夜の主題はオートガイドなんである。
左が5分、右が10分。決してビシッとしたもんではないが、まあ、一応オートガイドには成功している。ところが今夜も、昨日と同じく、これ以降は「モーターが動かない」と言われてキャリブレーションの段階でコケ続けたのだった。さらにはガイド星をロストしたというメッセージが出て、どういうこっちゃねん、と空を見上げたら、さっきまで晴れてた空がほとんど雲に覆われてるぢゃないか。(つд⊂) というわけでこの試行錯誤、さらなる明日に持ち越し。雨は降りそうもないので、赤道儀などはビニールでぐるぐるにくるんで出しっぱなし。(^^;
さらに、もうひとつ、もっと根本的な問題。この2枚は露光時間が倍も違うのに、写ってる星の数がほとんど変わらない。茅ヶ崎は言うまでもなくかなりひどい光害地で、昨日の写真も含めLPS-P2という光害除去フィルターを使っているけど、結局ISO800 / 5分で写る暗さの星あたりから、フィルターでは除去しきれない空の明るさに埋もれているんだろうなあ。どうせ3分や5分しか開けても意味がないのなら、オートガイドなんかホントに必要なのか(爆)。ぶっちゃけて言えば、まともなステッピングモーターの赤道儀使えば、ノータッチで行けちゃうんじゃないか、という気もする。まあ、そんなわけでこれらの苦労は、そのうち来るべき遠征時にとんでもなくすんばらしい写真を撮るための、ひとつのステップだということにしておこう。(^^;

最近、ちくわぶにも慣れてきました。( ̄ー ̄)

キレイだなー。しかしこの薄明は時間切れを伝える、終了ベルのようなもんである。ハイ、そこまでー、提出! あーまだ3割しか解けてないのにー。ってなもんである。というわけで、オートガイドの試行錯誤は、明日に持ち越しぢゃ。(-ω-;)

新兵器をゲットしたので、再びガイド鏡積んで、懲りずにオートガイドに挑戦しているのだった。

しかも、オートガイド以前に、SXDの追尾精度、どうなんだ。まず75SDHF直焦点500mmで撮ってみたM42は、5分露出でこの程度の流れ方。このくらいなら納得できなくもないが......

続いて撮ってみたM45、5分。右はアルキオーネのアップだけど、まるで固定撮影である。しかもグラグラになってて、まるで強風下にヨワヨワの三脚で撮ったみたいだ。これがホントにSXDの実力なのか!? それに、つい直前に撮ったM42との違いは、いったいなんなんだ。もちろん架台その他には一切触れていないんだが。

で、オートガイドに成功すると、同じ5分露出で、ちゃんと星が星に写るのだった。ていうか、中学生のときに望遠鏡を手にして苦節40年弱、ようやくオートガイドに成功した瞬間である。まあ40年つっても休眠してたのが30年以上あるんだけど。

しかし、それで万々歳とはいかないのだった。次に10分露出してみたけどちゃんと星が点に写るのを確認し、次の対象に望遠鏡を向け、ガイド星を見つけてオートガイダーのセッティングしても、キャリブレーション最後の段階で「MOTOR NOT MOVING!」とか言われてコケてしまうのだった。これ以降は何度やっても同じ。確かにこれまでもコントローラーで指示しても無反応ってことがあって、DCモーター特有の反応の悪さかと思ってたんだけど、こりゃもしかして赤道儀そのものの不良なのかもしれないなあ。ちゃんとオートガイドできてるときは、左のように修正具合がグラフ表示されるのである。

スッキリ晴れている。夜半の強襲向きな日かもだけど、風邪という伏兵に足をすくわれ中。(-ω-;)

雲がないとなんだかつまらないので、小さい写真2枚にしてみた。充分キレイぢゃん、という話もある。特に富士山は、グラデーションの空の中に、すっぽんぽんに浮かぶのが、なかなかに孤高な雰囲気を漂わせて、ホントに美しい。
昨夜、あの中腹(つーか2000mだからかなり上の方)でガスに包まれたわけだが、とーぜん、今夜はすっぽんぽんの星空に包まれるんだろう。くそー、昨日が今日だったら。ヽ(・◇・ )ノ まあそんなわけで、さすがに今夜は無理だけど、6日が新月だし、10日くらいまでの間に夜半の強襲をかけるつもりなのである。( ̄ー ̄)

とりあえず強行遠征してみた。五合目で、とは書いたけど、実は五合目はかなりガスってて、切れると星はそりゃもうキリリとしてるけど、ほとんど晴れない。ちょっとだけ粘ったけど、こりゃダメだ。近くの天文家に声かけたけど、あきらめた、もう撤収だと言っている。だよな、ダメだよな、よし帰るか。と、どんどん山を下りてたら、ガスなんかでんでん出てないし、なんだかたまにきれいな星が見える。そこで高鉢駐車場にクルマを入れてみたら、ありゃま、雲は流れてるけど、結構見えるぢゃないか。要は2000mあたりから上がガスってたのかな。というわけで、雲間を狙いながら何枚かSKYMEMOで撮影。赤道儀出す根性はなかったのだった。(^^;;
例年、20日過ぎた頃に道路が閉鎖されるのでラストのつもりだったけど、とてもナットクできん。13-14の週末は上弦。閉鎖される頃は満月だから、月がまだ小さい10日あたりまでにリベンジだなあ。ちなみに五合目の気温は、クルマの車外温度計で氷点下2.5度。高鉢駐車場は1度くらいあって、これ、かなり違うんだよね。
写真は、上がおうしからペルセウス、ぎょしゃ、キリンからカシオペアあたり。かなりプレアデス、ヒアデスから左はカペラが明るいくらいで、かなり寂しいエリア。18mm F2.8開放で3分。下はかなり上がってきたオリオンからおうし。露光が2分で少し星が少ない。どっちもD70の熱カブリがうるさい。しかも下は、通ったクルマのライト喰らったな。(-ω-;)
なお、道中は、まるでサファリパークかジャングルクルーズ。左右に多数のシカがウロウロしてて、しかもたまに道を渡るから、さすがに飛ばせないのだった。


箱根のお山に日が沈む。

プーさんと詰め合わせになってるハチ。こたつの中のチビとぽん2。チャイは行方不明(笑)。

朝からいい天気だ。ってこたー、夜半に晴れたんだなあ。(-ω-;) 天気予報は晴れのち曇りだが、山の上はまた違う。今シーズン最後のチャンスかもだし、今夜は五合目でも行くかなあ。
あ、今夜、茅ヶ崎某店はお休みでございます。m(_ _)m

チャイがベタ甘え。ハチも来たが先客がいたので去っていくのだった。

夜明けのえぼし岩撮って、富士見たら何となくアタマが白い。暗かったから雲のようにも見えたんだけど、やっぱり雪だったんだなあ。初冠雪にしちゃ遅いから、何度目かの雪かな。

まもなく夜明けがはじまろうかという空に浮かぶ月を撮って、片付けようとした望遠鏡を、薄明るくなってきた海に浮かぶえぼし岩へ向けてみた。レンズの半分以上がベランダの手すりにカブったけど、とりあえず見えるのでパチリ。てっぺんにでかい鳥が3羽ほど止まってるなあ。

SXDの極軸合わせは、かなり簡単な部類だと思う。経度差を合わせ、水準器付きの時刻目盛りを合わせ、次に極軸回して日時と時間をマッチさせれば、極軸望遠鏡の視野の赤く照らされた導入位置に北極星を入れるだけ。の、はずなんだけど、どうも合わないときがあるような気がする。合ってるようなときもあるような気がする。もしかしてこの極望、中でグラグラだったりするんぢゃないだろうな。
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| カニ星雲ことM1。メシエ一番目の天体のわりには地味だよなあ。 | アンドロメダ星雲付近。もちろん細部なんかでんでん写らない。 | |
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| 二重星団。五合目遠征のときはハートレー彗星がこの近くにいたなあ。 | そのハートレー彗星(103P)。いまは双子座にいる。ベテルギウスにも近い。 | |
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| オリオン大星雲ことM42あたり。これだけノートリミングだったと思う。 | 夜明け近くなると、新月に向かってる月も出ちゃうのである。月齢25.1。 | |
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ご近所の会長と娘さん。将来的には土星をでかく見たいとのことで、赤道儀をチョイス。そんなわけで余った経緯台のポルタはヤフオク行きの予定です。キョーミある方はお早めに。

上が昼過ぎで、下が夕方前。やったぜ、晴れたぜ。ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


天文部トンガ支部長のJuncoちゃんが、ようやくゲットしたデジ一で撮って送ってくれた処女作。当たり前なんだけど、南半球で見る月は、コッチと逆さまなんだなあ。しかしよく撮れてるなー。