2011年4月アーカイブ

茅ヶ崎BOTCHY BOTCHY / 五十一

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写真が裏焼きなわけではなくて、このひとレフトハンダーなのだ。というわけで、茅ヶ崎某店で五十一さんのライブ。去年が5月1日だったから、ちょうど一年ぶりで、このスライドギターの妙技と、シブいんだけど響く歌声を聴くことができたのだった。来年もたぶん同じ時期だろう。お楽しみに!!

茅ヶ崎某店となりは縁日

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大岡越前祭は中止になったんだけど、まあぶっちゃけ、それで喰ってる人たちもいるわけなので、そいつらは勝手にやれ、ということらしい。さらにぶっちゃけ言えば、なんかあっても行政に責任が及ばなければOKなんだろう。湘南祭は中止だけどアロハマーケットはやるしね。

気がつきゃ、あっちゅーまに4月末。もう、1年が1/3も終わっちゃった。つーわけで今日13時の線量は54nGy/h。昨日朝9時の時点での水道水は、3項目とも不検出。あーもう、言いたいこと山ほどあっちゃう今日このごろだけど、今日はフォークを唄う午後のなんとPart.3をやらかすので、そろそろ出かけなくっちゃ。

相変わらず、実にいい感じのふたりのライブ。レイドバックって、こういうことなんだなあ。

今日の昼飯 プチツー編

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平塚である。プチにもほどがある。去年の暮れ、リアリーミュージックっちゅー楽器屋さんの帰りに見つけたカレー屋さんに、大磯でバイク受け取った帰りにお友だち夫妻と一緒に寄ったんである。シッカリしたルーにサフランライスがマル!

バイクを受け取りに大磯へ

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思えば入場させたのは2月中旬だった。2か月もかかる大修理をしてた、わけではもちろんなくて、ハンドル交換である。バイク乗りの人なら誰でもわかるように、ハンドルの位置って5mm動かしただけでもフィーリングが大きく違ってくるわけだ。これまでのプルバックもキライじゃないけどUターンしようとすると腹に刺さる(笑)。で、一度コイツの純正位置に戻してみようと思ったわけだけど、ちょいとライザーっちゅー、ただトップブリッジからハンドルバーを持ち上げて付けるだけの部品を探したり取り寄せてたら、こんなに時間がかかっちゃったのだった。しかもコイツ、スポタンをちょいと高い位置に付けちゃったりしてるせいで、ちょっと思った場所にハンドルバーが来なくて、結局は単品でスペーサー作ってもらうことに。ヽ(・◇・ )ノ その部品ができるまでは、ちょいと遠く低い位置で走ることになったわけだけど、この操縦性、まさにスポーツバイクである。気分はカフェレーサー?(爆) 右下は現地で待ち合わせしたお友だちのTC88。スプリンガーは言うに及ばず、ナニからナニまでピカピカのギンギラギンである。

昨日よりちょいと寒さがもどった(?)サザンビーチ。なんだか縦の筋が写ってるけど、なんだろー。もちろん実際にあるわけぢゃなくて、写真の問題なんだけど。

今日9時の放射線量は54nGy/h。もう、このあたりが茅ヶ崎の、自然被曝量と化している。報道によると午前中の予算委で、菅首相は、福島第1原発事故の補償について、「原子力を推進する立場で取り組んできた国の責任は免れない」との認識を示したという。その答弁自体は当たり前のことなんだけど、ぶっ飛んだのはその質問者。ちょっと調べたら「原発地域のみなさんが、いまどんな生活をしているか」とか、「(原発地域のみなさんが)安心して暮らしていけるようにするのは、総理、あなたの責任です」と言ったのは、なんと民主党最高顧問の渡部恒三である。キレると言われる菅首相だが、よくキレなかったなあ。

なんぢゃその他人事みたいなモノの言い方は。誰のせいでこうなった思っとるんぢゃボケ! オマエが福島の原発で儲けた最大の利権者のひとりやないか。オノレは自民党のときからナニやってきたかゆーてみんかい! 「原発を作って県民は長生き」ゆーたんは誰ぢゃ! 前の福島知事が原発危ないと思い直したのに甥を使って追い落とし、原発動かさせたんは誰ぢゃい! なんでオマエらのケツを、たまたま総理やってたワシが拭かなあなんのぢゃ。(と、ここで質問者席に駆け寄り、渡部の胸ぐらつかんで前に引きずり出す) さあ、カメラに向かって国民に土下座してあやまれ! いや、それでは足らん。腹を切れ、さあ、いますぐ腹切らんかいコラ!!

くらい言ってもよかったんじゃないか。少なくとも、ワシなら絶対キレたと思う。

折りたたみギター

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1月19日にチラッと書いた、折りたたみギター。某店のお客さまがその「Voyage-air Guitar」をお持ちだったので、はじめて現物を見て、触って、弾いてみることができた。いやあ、こらオモロイ。思ってたのとちがって、ネックはバッチリ、シッカリ固定されて、弾いた感じに違和感皆無。サイズのわりに音もしっかり出てる。一本持っててもいいかも、という気もしてくる。ただまあ、これ持つと、結局ふつーのギターをソフトケースに入れて背負ってるのとそう変わらない気がする。ていうか、確かに長さは短くなるけど折りたたんだネックの分だけ分厚くなってるので、逆にでかく感じたりもする。あと、シャレで買うにはちょっと値段がアレだなー。アッチで買えば$399だから3万円ちょっとっちゅー感じなんだけど、コッチで買うと6万円なんだよなー。

この蝶番が実によくできてて、そんなに力を入れなくてもガッチリ止まって、そうなるとそこが折れるなんて思えないくらいにシッカリした感じになる。折りたたんでも弦が外れないように、ナットは穴になってるのだった。折りたたんでまた組み立ててもほとんどチューニングが狂わないという触れ込みだが、まあ、当たり前だと思うけど、さすがにそんなことはなかった(笑)。

今日のハチ

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袋に入って遊んでるのかと思ったら、腕が取っ手に引っかかって抜けなくなってたようだ(笑)。

言論統制が好きな政権

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郡山市立橘小学校が自校のwebサイトに、独自に計測した日々の放射線量を記載していた。子どもたちの安全を願う保護者や教師にしてみれば、当然すぎる行為である。ところが日々の計測を続け、「建物の材質によって内部の放射線量が違う」とか、「空気中に漂う放射性物質から放出されているものより、地面に付着した放射性物質から直線的に放出されるものの方が、かなり多いのではないか」とか、科学的な検証なども書き始めたとたんに、横やりが入って中断を強いられた。測定値の発表は「文部科学省や県など公的な機関が測定したものに限る」との指導が入ったんだそうな。どこから? 学校に指導できる権限を持った官庁はひとつしかない。

その一方で、高木文科相は報道によると、校庭などの表面の土を取り除く作業を行うことにしている郡山の小中学校のことを「土や砂を入れ替えなくても、政府が目安として示した1時間当たり3.8マイクロシーベルト未満の放射線量なら通常の屋外活動ができる。3.8を若干超えても、1日1時間に収めれば屋外活動ができる」と述べ、あたかも国が安全だと言ってるのに郡山が過敏に反応しているだけだと言わんばかりに非難。そのくせ「大事なのは継続的に放射線量の測定をしっかりやることだ。学校の先生に線量計を持ってもらい、安全性の確保を心していくことが重要だ」とも言ったという。おい、それやってたら横やり入れたんじゃないのか。どっちなんだいったい!?

郡山市立橘小学校の使っている計測器は、文部科学省から借りている「はかるくん2」だちゅーから、これは日本科学技術振興財団が文科省委託事業としてやってるメーター貸出制度で借りてる機器。これが原発事故以前から借りてたのか、事故を機に周辺校に配ったのかは知らないが、つまり文科相はメーターを渡して計測はさせておきながら、そのデータは外に出すな(文科相だけに出せ)、と言っているわけだ。

どうも、この左より政権は言論統制が好きだなあ。ホントなら革新と呼ばれた彼らこそが、言論の自由がなかった、言いたいことを封殺された、だから戦争になったとか、軍部主導の大政翼賛政治なるものの言論統制を徹底的に糾弾して止まなかったくせに、自分たちが政権の座につくと、とたんに自身の保身に汲々とし、都合の悪い事実を徹底的に糊塗しようとする。かつてロシア革命以降、共産主義とか呼ばれた、イズムの名を装った社会実験が20世紀の地球に吹き荒れた。しかしそれらがひとつの例外なく、公僕意識なんかより選民意識がまさる官僚システムと結びついて独裁恐怖政治に墜ちたことを思えば、左派的アプローチは、やはり人間が社会を運営するための方法としては、致命的な欠陥を内在しているのだろうなあ。

私の子供たちへ

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唄った、なんて日記に書いたって、ナターシャな人(だからロシア人ではない)以外にはどんな歌だかわからんだろうから、Youtubeで見つけたのを貼り付けておく。

子どもたちに残しておいてやれるどころか、本当に鳥を住めなくして、魚を食べられなくして、土を除去しないと走りまわれないようにして、そして本当に、野を山を、目を閉じて思い出すしかできないものにしてしまったわたしたち。子どもたちに残すどころか、その子どもたちの健康を、未来を脅かしていながら、大丈夫だと強弁し、放置して素知らぬ顔の、この国の為政者たち。ある種類の人たちが忌み嫌う、某自治体首長も言ってたが、この地震を、この人災を機に、日本人、ホントにいろんなことを考え、行動していかないとダメなんだろうな。

海岸沿いだけ、風がそこそこ冷たいけれど、ちょっと内側へ入れば、今日はTシャツ1枚でオッケー。ということで、ようやく初夏が茅ヶ崎にやってきたような。
本日13時の放射線量は54nGy/h。未明の、雨が降っているときの数値を見ると、3~4時あたりがピークで59nGy/h。もちろん平気で濡れちゃってるけど。水道水は相変わらず、3種類の放射性物質のすべてが不検出。

昨夜、某店にナターシャなお客さま(もちろんロシア人ではないw)がお見えだったので、自分的にはホントに久しぶりに、たぶんステージではほとんどはじめて、「私の子どもたちへ」という歌を唄ってみた。ナターシャバンドやってて、なんでいままで唄ってないのか。実はこのへん一連の曲の作者は、あの中津川フォークジャンボリーの企画や運営に携わった人でフィールドフォークの重鎮でもあるんだけど、ちょっと日共的な政治的主張がハナにつく(ていうか、ホントに日共の人なんだからしょうがないんだけどね。ま、このあたりは、フォークソングとはなんぞやという話にもなってくるのでまたこんど)ので、どっちかっちゅーと避けてたんである。しかしこの曲、悲しいことに、唄っててこみ上げるものがある曲になっちゃったなあ。曲がすごいとか言うのではなく、この曲が、唄ってて胸にこみ上げる曲になっちゃった、といういまの現実が、心を締め付ける。

夕暮れである。幽玄な空と海の色。心の状態によっては、不幸な未来を暗示するかのようにも見える、悲しい色だなあ。

今日13時の、茅ヶ崎モニタリングポストでの放射線量は52nGy/h。そして水道水はヨウ素-131、セシウム-137、セシウム-134すべて不検出だった。こんなこと毎日書いたって、子どもが日記に天気を書くのと同じでなんの意味もないんだけど、でも、この数字を書くことの理由を忘れないために、当分は続けていくつもりだったりするのだ。

今日のハチ

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器用に、自分でカーテンを閉めるんだよなーコイツ。

写真は午前中。ちょいとコントラスト上げてシャープにしたけど、実際はなんだかボエッとした海と空。よく見ると海岸には子どもがいっぱい。親子遠足かナニかかなあ。

子どもといえば、福島の子どもたちは、福島にいてはいけないのではないか?

もはや1週間以上前のニュースだったか、福島では、年間なんと20mSvまで被曝してもオッケー、ということになったそうな。どひゃー、それっで原発従事者と同じかいな、とかワシは驚いたんだけど、みんな意外に騒がないんだなあ。3月15日あたりだったか、既に福島県ほぼ全域が、あの黄色い三角マークでお馴染みの「放射線管理区域(法律によって山のような基準アリ)」を上回る放射線量となってて、それってつまりレントゲン室の中にいるようなもんだから、本来管理者は人間の立ち入りを禁止しないといけない。なのに国も県も放置してる、ケシカラン、とかいう誰かのblog記事を読んだ覚えがある。あれから既に一ヶ月半。避難エリア以外でもかなり被曝は蓄積してるだろう。

さらに、どひゃーどひゃーと、ワシは2度驚いたんだけど、子どもたちが校庭で遊ぶことを考え、校庭は3.8マイクロSv/時までOKなんだそうな。一日8時間までなら屋外で被曝しても年20ミリSvに収まるんだとか。

まったく、アタマがオカシイとしか思えない。何度も書いた気がするけど、この国ってホントに数字をイヂるのが好きだよね。数字をちょいとイヂって、本当のことをごまかすのが好きだよね。確かに人間、生きてりゃ自然被曝する。日本だとおよそ1.5ミリSv/年くらいだと言われてるけど、この13倍の数字をなんの根拠もなく、いきなり「安全でござい」つって、なんの意味があると言うんだ。ただ、どこかの誰かが、ここまでは「安全です」と言った、というだけである。もちろん実は安全じゃなかったとき、この国のシステムでは誰も責任とらないだろう。

まったくもー、うだうだ言ってないで、子どもを疎開させたらどうなんだ。現在の、間抜けな左派政権が死ぬほど忌み嫌っているであろう、大東亜戦争中の挙国一致内閣でさえ、政策として子どもたちを安全な地方へ移動させたぞ。たとえば東京での学童疎開は、連合軍の空襲の危険性が高まった時点で、ただちに実施されている。縁故で疎開できる者は縁故で、そうでなければ集団疎開で、とにかく子どもたちを安全なエリアへ逃がした。だって、当たり前だろう。子どもたちがいなくなってしまったら、この国の未来も消失するのだから。逆に言えばこの国が焦土から立ち上がれたのは、そんな子どもたちがいまの日本を築いたからなのだ。

茅ヶ崎の放射線量は現在のところ0.05~0.06マイクロシーベルト/時あたりで推移していて、仮に年間ずっと0.055だとすると一日1.32、年間で482マイクロSv(0.482ミリSv)。そんな安全地帯(それでも通年の倍近いんだけど)からエラソー言うなっちゅーのもあるかもだけど、なんだかもう、日記に書き留めておきたいことがありすぎちゃう毎日なのだった。

今日のサザンビーチ その2

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ドヨーンとしたことを書いてたら、なんだか空模様までドヨーン。でも、海の色はキレイだ。

もうすぐ5月だというのに、まだ風はけっこう冷たくて、空もなんだか春のように霞んだ感じ。こんなんだったら、昨日、土星も見ずにうだうだしてて寝ちゃったのも正解だったな、なんて負け惜しみしてみたり。(^^;; しかし久々に10時間以上寝たので、今日はかなりスッキリ。( ̄ー ̄)

今日13時の放射線量は54nGy/h。一方の水道水の放射能濃度は、昨日分からヨウ素-131、セシウム-137に加えてセシウム-134も計測するようになったらしい(項目が増えている)が、いずれも不検出。先日から「0.5Bq以下は不検出とする」ってことになっちゃったわけだけど、まあ、0.5BqなんてのはWHO基準よりずっと下の話。WHO基準の倍くらいなのに20Bq以下は不公表、なんて自治体よりずっとマシである。

で、原発はヤバイ、ということになった。んなもんずっとずっと前からヤバいんだけど、ポーンといっちゃって、ワシもみんなもようやくそれに気付いた。で、すぐさまみんな思っちゃうわけだ。やっぱ自然のエネルギーが安全でクリーンだ。これからは太陽だ。これからは風力だ。そして新聞は「風力発電で原発40基分の発電可能 環境省試算」なーんて、タイミングよく煽ってくる。

どこかでニタニタ笑ってるヤツらの顔が目に浮かぶ。太陽や風力で、儲かるヤツらがいる。利権や許認可権をでかくできるヤツらがいる。

そもろも太陽は、風力は、ホントにクリーンなのか? ホントに人にやさしいのか? 太陽発電なんて、まさに天気任せの、省エネ気分向上グッズだという話もあるくらいだ。また、いかに少なめに見積もって発電量を試算し、原発と比べたちゅったって、風力なんて、まさに風任せ。電力がどんなに必要でも、風がなければ風車は回らない。電力需要がなくても風が強けりゃガンガン回る。だから風力発電は、夏の日中に風が強い、という立地でないと、発電量の試算なんか意味がない。「風の強い東北地方では、原発3~11基分が風力でまかなえる」なんて書いてるが、東北で、冬の夜中にガンガン発電して、いったいその電気、ナニに使うんだ!?

それに、あの風車は、人家の近くに立てるべきではない。実は以前、外房でそんな風車の比較的近くに家を借りてたことがあるけど、ミーコン社(デンマーク)の、250KWちゅー小さなヤツが1機あるだけで、回ってると異様な不快感。これが有名な低周波騒音っちゅーヤツか、である。ていうか可聴範囲の騒音だけでも、充分に不快。すでに日本のあっちこっちで実験的に立てたり稼働している風車がいっぱいあるけど、その多くは近隣の集落と問題を起こしながら、場合によっては司法を巻き込みながら、公益性の大きさだとか、被害との因果関係が証明できないとかいって住民に泣き寝入りを強いているものばかり。そしてその背後には、原発と同じような、政・官・財・学が一体となった利権構造が渦巻いちゃってるわけである。んなもん、ググればボロボロ出てくるのに、御用メディアはんなこと一切調べようともせず、役人の出すプレスリリースを丸写しして、新聞記事でござい、とやっちゃう。ホント、今回の地震で、日本の"報道"がここまで死んでたことに気付かされるとは思わなかった。ちょっともう、なんちゅーか、あり得ない。アタマを使っていない、バカだ、なんていうのはもちろんだけど、それ以上に、いやしくもジャーナリズムだとか社会の木鐸を標榜していながら、ここまで政府やスポンサーに阿ることができるなんて思ってもみなかった。最も大切な"疑う心"が完膚無きまでにカネでずぶずぶにされて、死に絶えて、どろどろに腐り果てていたなんて、思ってなかったなあ。

効率的に風で発電するためには、集中的に風車を立てるしかないわけだけど、この狭い日本列島、住んでいる人間のことをちゃんと考えるなら、そんな場所はない。となると、洋上に人工島でも作ってプラントを建設するしかないわけだが、さて、どんな発電コストになるのだろうか。

今日のハラの上

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入れ替わり立ち替わり。でも、そろそろ暖かくなってきたので、そんな機会も減りそうだ。

今夜もハマタケ

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駅前方面に出張ろうかっちゅー話もあったんだけど、いろんな疲れが大量に残ってたので近場で晩飯。ここんちは焼き鳥屋さんなわけだけど、今夜のテーマ(笑)は"トリ以外"です。(^^;;

山と太陽と空以外のなんやかんやがシルエットになっちゃうので、やたらキレイに見える。ついでに太陽もアップ。それにしてももう18時を15分回っている。日が長くなってきたなあ。

ビーチである。波打ち際である。というわけで、たまにゃーちゃんとビーチにも行くのよ。

今日13時の放射線量は54nGy/h。微減風味の横ばいだけど、しかーし、茅ヶ崎って今日もそうだけど、ずーっと海から風が吹いたりしてるわけよね。もちろん陸風のときもあるわけだけど、それでも放射線量がそんなに違わないのはどうしてなんだろう。昼間は海風が北から降りてくる放射性物質を押し戻して数値が下がり、夜は陸風になって数値が上がる、なんてことになるのならわかるんだけど。そんなのは海岸周辺だけのことで、下町屋にある神奈川県衛生研究所あたりじゃ内陸とかわらんってことかなー。海から2~3kmでそんなに違うもんだろうか。

今日の昼飯 とお茶

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サザン通りの飲み屋さんなんだけど、ランチもやってるお店でトンカツ定食。さらに帰り道、これまたバーなんだけどなぜか昼もやってるお店でハワイなコーヒー。こういう、前にバイクやクルマが置けて、テーブルにパラソルなんか出したりして、ちょっと眩しい日差しに気持ちのいい風が吹いてたりして、なんて店がやりたかったなあ。某店は半地下なので、前にバイクを止めるのはかなり根性いるだろうなあ。ヽ(・◇・ )ノ

今日のサザンビーチ

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今日はパノラマではなく、一枚モノの写真。波がしっかりあったり風で表面が荒れてたりすると、もう、絶対ソフトではつながらない。なので、ちゃんとカメラで撮ったりもするのだ。さすがにカメラだけあって、iPhoneで撮るより写真がずっとマトモなのは言うまでもない。

写真と言えば、昨日だ。帰りがかなり遅くなって、キレイな下弦の月を見ながら帰宅したのに、とりあえず某店の写真をパソコンに取り込んでから、なんて思ったのが間違い。もー疲労困憊しちゃってて、そのまま朝までイスで寝ちゃった。なので、今宵の月は撮れず。(-ω-;)

望遠で撮ったのをパノラマにしてみたので、よーく見ると海が割れてるところがあるはず。もちろん、目を凝らしてんなもん探すような価値のある写真ではない。w

本日朝9時の放射線量は、55nGy/h。昨夜9時頃、雨が降ってたときに59あたりまで上がったようだが、基本的な線量はかなり減ってるようだ。

月齢20.2。下弦は25日の11時47分。

4月17日の読売では「原発賠償へ新機構、東電支援へ政府保証を検討」、20日の朝日では「原発被害者の賠償で新組織=交付国債で公的支援―政府」。他のメディアも同様で、誰がどういう筋から記事書かせてるんだか知らないが、ふざけた報道がぽこぽこ目につくなあとか思ってたら、衆院議員の河野太郎氏(特に支持しているわけではないし、その父親は売国奴だと思ってるがw)も日記に書いていた。
これは要するに、めちゃくちゃ乱暴に言ってしまえば、東電に代わって賠償する機構を設立し、そこがあらゆる賠償を一手に行うというもの。で、そのカネはどこから出るかというと、読売の記事では1に東電の資金(利益剰余金などから数千億円)と2に各電力会社の拠出資金と、そして政府の資金拠出である。さらに政府が保障する銀行借入金を東電に回し、東電がそれを10~15年で返すちゅーもの。一方の朝日はちょっと記事の意味がよくわからないが(笑)、要は国が新組織に公的資金を提供し、東電がそれを返すっちゅーもの。

てこたーさ、結局、東電はナニも痛まないんである。まず原賠法に基づいて国がカネをぶっ込んでくれる。次に、いま東電が賠償しきれない金額は、国が保障まで付けて銀行から借りてくれる。さらに将来の国民へ返済を押し付ける国債まで発行しちゃう。で、東電はそのカネを、電気料金に上乗せして、のんびり返せばいい、ということなんである。

おまえなー、それはダメだろう。まず東電は、持ってるモノのすべてを吐き出さないとダメだろう。無数に持ってる贅沢な保養所や研修(名目の別荘のような)施設など、発電や送電に関わらないモノの一切合切を売り飛ばさないとダメだろう。あるいは発電所も送電施設も変電所も、全部売り飛ばさないとダメだろう。そこらの民間企業よりずっと高い給与水準を、そこらの民間企業並みに下げないとダメだろう。もちろん、自分たちもわかってたはずの原発の諸問題を放置し続けた関係各所の役員や社員どもは、全員獄門だ、というわけにもいかんだろうが、徹底的に糾弾され制裁を受けないとダメだろう。

足りないカネをどうするんだ、というのは、現実的問題を横に置いておくのが許されるなら、それから後の話である。今回の原発事故は、東電による犯罪である。断じて天災ではないのだ。その東電が、企業も施設も人もすべてそのままで、納税者や利用者のカネで被害者を救済するなど、言語道断だと思っちゃうんだけど、どうも政治家や政府や官僚や学者どもは、自分たちは素知らぬ顔を決め込みながら、同じ穴の狢である東電をコッソリ救済するつもりのようである。政府が検討とか構想が浮上とか、実はナニも決まってないのに、御用マスコミがあたかも既成事実のような顔をしてモノを言い始めたら注意が必要だ。

それにしてもいつごろからだっけ、その"公的資金"という言葉が出てきたの。なんで税金とか国家予算とか言わないのかな。要は、みんなから集めた税金だ、という印象を希薄にしたくて編み出された新用語だよなー。本来ならそれを糾弾すべき立場であるはずの新聞が使うってのはどうなってるんだろうなーいったい。

うーん、まあ炭水化物はやめようとか微塵も思わないし、ジーンズ2サイズ落とすなんてことは考えてもいないけど、この生活、ちょっとはなんとかせんとなー。(-ω-;)

もちろん(?)、ぼちぼちピッカーズも出たんである。あくまでもワシの個人的日記なのであるから、ホストバンドも、蒼々たる重鎮も並み居る先輩方も差し置いて、自分たちの写真である。(^^; ワタクシも参加したいという一心で結成したぼちぼちピッカーズ、2か月ぶりのブッツケ演奏になってしまい、当然のことながら唄がグダグダだったのは言うまでもない。(^^;;

BORA BORAさんで打ち合わせ

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サザン通りに比較的最近OPENして、まだ行ったことがなかったタヒチアンレストランのBORA BORBORAさんに、ひょんなことからランチ食べにいけた。5月中旬、なくなっちゃった湘南祭の代わり(?)に、地震被害に対する支援や、海で元気になろうという趣旨のイベントを開催しようというグループがあって、ちょろっと絡んでいるのだった。そんなわけで、詳細が見えてきたら、またここで報告予定。

波はあるけど風もすごくて、海はグチャグチャ。だけどきっとウィークエンドサーファーを中心に(?)、波乗りな人たちが大量に浮かんでいるのだった。

23日朝9時の放射線量は、相変わらず55nGy/h。雨が降るちゅーから、きっとこれから線量は上がるんだろう。この時間、水道はまだ発表されていないけど、どうせ不検出?

写真撮ったのは朝の10時44分(朝とはいわんかw)だけど、いまも似たような、ぼえっとした曇り空。週末は天気が悪いらしい。

雨が降るとまた数値が上がるんだろうが、今日13時の放射線量は55nGy/h。ここんとこずっと54~56あたりで推移している。雨が降ると、もっとフクシマを中心に線量が上がり、離れた場所の線量が減りそうなものだが、実際にはどのあたりも上がる。つまりそのくらいに広範に、大量に放射性物質が拡散しているんだろうな。
そういやあるフリージャーナリストのwebで、鳩山前首相が原子力安全委員会の小原規制課長に、放射能放出の実際のところを質問したら、その課長、ぽろりと「一日あたり100兆ベクレル」とか答えちゃったらしい。兆っちゅったら10の12乗である。テラである。1000000000000である。それが100なんだから、100000000000000ベクレルだ。あーもう、とてもゼロ数えてられない。チェルノブイリでは25年かけて、5.2x10の18乗(520万テラ)の放射性物質が放出されたという。保安院の12日の発表では、既にフクシマは6.3×10の17乗(63万テラ)Bqの放射性物質を垂れ流したっちゅーから、そこからさらに毎日100x10の12乗の放射性物質流し続けて、さて、チェルノブイリを超えるのはいつなんだ。誰か計算ヨロシク。

ちょいと浮気中( ̄ー ̄)

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わたしがメインで使ってるのは、マーチンのD-18Vっちゅーギターである。が、2004年8月に中古で買って(日記って便利だなあ)もう7年近く、徹底的に使い倒して弾き倒して、もはや満身創痍である。で、こないだとうとうトップが割れてることに気付いて、どぎゃーんと驚いた。驚いたけど、音はなにも変わらない。やれアディロンだのジャーマンだのふだんあれこれ言ってたり、ちょっと傷あったりクラックのリペア痕があるだけで値打ち激減したりするギターのトップだけど、ほんとに音が変わらない。割れてるのに。これっていったいなんなんだよ、なんて疑問は感じつつ、とりあえず変わらずキレイに鳴ってるのでさらに過酷に使い続けたわけだけど、先日ステージで弾いてたら、あるタイミングでパコンと音がする。マイクにでもぶつけたかと思ってたけど、そんなことはない。で、忘れた頃にまた、パコン。で、翌日またパコンだったのでギターをよく見たら、どわー、サイドの右側(弾いてるときの下側)が割れて、合わさったところの木がパコペコになってて(わかるかな)、で、ちょっとややこしいフレーズなんかでぎゅっとチカラ入れてギターをホールドするとき、そこの木がずれてパコンと鳴ってたのだった。ヽ(・◇・ )ノ まあこの18、Vシリーズちゅってまあ、あらゆるところが薄く作ってあって、特にサイドは買った半年後を皮切りに何度かクラック入ったけど、1度目の修理に3か月以上かかったし(笑)、こいつがないと困るので割れ目なんか見なかったことにしてそのまま使ってたら、やっぱり割れが進行してたのねえ。(-ω-;)

というわけで、いつも楽器関係ではお世話になってるF田さんに見てもらうことにして、当座使ってるのがコレだったりする。で、これはこれでマーチンとはまたかなり違った、ナイスな音。アルペジオで弾いても、コードストロークでもイケるんだけど、その"ここがイイ"っちゅーポイントがマーチンとは違う。とーぜん、そのイイ、っちゅーところを使いたくなるので、やらかす曲もいつもとちょっと変わってきちゃうのだった。( ̄ー ̄)

今日の晩飯

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ちょいと早飯で、はじめて行ったぜ唐揚げセンター。唐揚げS(しっかししたのが4個)が200円に、ご飯セット300円。てこたー500円でしっかりメシ喰えるんだなあ。つっても食欲が人並み外れて卑しいわたしだから、串カツだのいろんな揚げモンあれこれ頼んで喰いまくっちゃったのは言うまでもない。挙げ句の果てには、トリカラのお持ち帰りまで。(^^;;

たまにゃー動画でサザンビーチ。消防が海難救助の訓練をしている。撮ったのは11時半頃。

で、今日13時における茅ヶ崎モニタリングポストで測定された放射線量測定値は54nGy/h。昨日朝の9時の水道水は、雨降ったけど不検出(0.5Bq/kg以下)だった。そういや報道によると、東電が"1号機の燃料溶融の可能性認め"たんだそうな。おーい、そんな可能性、一ヶ月以上前からあっただろー。ていうか、そうとしか考えられないけど、見えないことをいいことに、わからんわからんと言い張ってただけでしょ。しかもその認め方がオモロイ。「炉心の状態が確認できないが、決して溶融していないと断定して申し上げているわけではない」んだそうな。しかもなんだか最近、言葉の定義もコッソリ変えられてきているようだな。東電ぢゃ燃料棒の融解や破損はメルトダウンとは言わないそうで。報道では"燃料が溶融しているか損傷しているかについては「わたしどもとしては急いで定義することは考えていない」"と言ったちゅーんだが、誰かこれ、日本語に翻訳してくれないかー。

今日の晩飯

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晩ちゅーより、深夜だけど。(^^;;;

本日20日、13時の放射線量は55nGy/h。雨が上がってからは、ずっとそのあたりで数値が安定している。っちゅーことは、雨が、空の放射線物質を地表に落とす、ということである。まあ、ここに落ちなくても、いつかどこかへ落ちるし、落ちなくてもそこにあるのは間違いないんだよなあ。

世の中節電なので、空が暗くなった。どのくらい暗くなったかというと、ウチのベランダからでは肉眼で見つけるのがかなり難しかった北極星が、サックリ見えるようになった。そのかわり、iPhoneの感度だと、もうベランダで記念写真は撮れなくなった(爆)。右はiPhoneで撮ってみた土星。もちろん目で見りゃこんなもんじゃなくて、縞模様やら衛星やらがいろいろ見えるけど、今夜は薄く雲がかかってる感じでカッシーニさえろくに見えないので、カメラ接続するのは放棄ぢゃ。(-ω-;)

今宵の月 は十六夜

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月齢16.1。南中まで1時間と少しなのに、月が低い。その月は南半球にいて、赤緯は-23度ちょい。どこにいるかというと、さそり座、アンタレスのちょっと右上というところだ。シリウスより7~8度低いんだから、ほんとに低い。調べてみると今夜の高度は、南中しても30度ちょっと。ただまあ今夜は全体的に薄雲飛んでるし、そんなこと関係ないくらいに気流モワモワだったので、なんだかシャープじゃない月なのだった。

写真は18時ちょっと過ぎ。ついこの前、ダイヤモンド富士を見損なったわけだけど、あれからずいぶん日没位置が北に移動したなあ。

そういや♪ずっとウソだった、っちゅー自身の曲の替え歌を流して物議を醸した歌手がいたけど、1号機、やっぱりウソかいな。1~4まで、どいつもこいつもヘンだけど、初っぱなにアタマを吹っ飛ばして以来ずっとヘンなのが1号機。かなり断片的なデータしか出してこないけど、それだけ見ててもヘン。3月終わり頃からは温度も圧力も線量も上がって、それで安定してるってナニが? とか思ってたら、とうとう保安院が公表している4月8日のプラントパラメータで、格納容器の放射線量がいきなり100Sv/hなんちゅーとんでもなく高く、しかもヘンにキリのいい数字に跳ね上がったんである。

で、その翌日から数字が公開されなくなったと思ったら、計器の不具合にされちゃったって話を15日に書いたわけだ。そのときゃ真っ先に、ははーん、100までのメーターが振り切れたな、とか思ったけど、あとから調べたらニコ動かなんかのプレス(書いてて改めて思うけど、これってスゴイなw)が東電にそこんとこちゃんと突っ込んでて、東電から「10の5乗だから10万まで測れる」という解答を引き出していた。で、周辺の放射線量上がってないから計器の故障だろう、とか東電が言って、以降、1号機のデータが出てこなくなっていたんである。

ところが、今日のニュースでは「1号機では出入り口の扉ごしに毎時270ミリシーベルト」が計測されたっちゅーではないか。扉つったって、そこらのドアぢゃない、鋼鉄の20cmからの厚さがある扉だ。その扉を開けたら、中の線量はどれほどのもんだろうか......。そうかー、10の5乗って、単位はミリだったのかー。ニコ動(だっけ)のプレスと一緒になって騙されてたぜ。やっぱ100までのメーターが振り切れてるのか?

って、んなわけないような気もする。いかにボロクソ言われてるとはいえ、かりにも原発である。いつも止まってるわきゃなくて、運転中のドライウェルの線量を測るんだから、毎時100シーベルトしか測れないようなCAMS(格納容器雰囲気モニター)使ってるとも思えないんだけどなー。でも、中性子飛び交う圧力容器ぢゃなく格納容器の中を測るだけなんだから、通常運転時でもふつー100Sv超えて測る必要なんかないような気もするなあ。ほんとに記者に対する回答通り、10万シーベルトまで測れるのだったとしたら、100を超えて以降の数値は、とても口に出せないくらいスゴイことになってるのだろう。

つまりメーターの単位がミリSvでもナニもつかないSvでも、やっぱり東電ウソつきか、って話なのだった。あー誰かフクシマのCAMSのセンサー位置とか計測限界値教えてくれ。

朝、雨が上がり、そして午後からはいい天気になってきたサザンビーチ。本日13時付けの、茅ヶ崎の放射線量は55nGy/h。というと昨日と変わらないように思うわけだが、実は昨夜から増加に転じ、未明5時には63nGy/hまで数値が上昇。それから減少して55にまで戻ったんである。あっちでなんかあったとかいうより、きっと雨のせいなんだろうなあ。明日発表される水道水の数値は、もしかしたら50Bq/kgを超えて「検出」になるかもしれない。

そういや日赤の、第1次分の義捐金配分割合が4月8日に決定してたんだそうな。しかしこれを見てて、ちょっと「うーん」とうなってしまった。

・住宅全壊・全焼・流失、死亡、行方不明者は35万円
・住宅半焼、半壊は18万円
・原発避難指示・屋内退避指示圏域の世帯は35万円

というのを基準に、対象世帯・対象者数を乗じた額を各被災都道県に配分するということらしいが、おーい、原発に関する避難は天災ではなくて人災であり、ちゃんと東電という一義的な加害者が存在している。当該エリアは地震と津波でも被災しており、それはもちろん日赤に寄せられた義捐金が配分されるべきだけど、東電が引き起こした人災に対する補償は、東電が行うべきなんである。原賠法でも原子力事業者には過失・無過失にかかわらない無限の賠償責任を課してるぢゃないか。そして現に4月5日には、海江田経産相が東電に対して、原発避難指示・屋内退避指示圏域の世帯の生活を支援するための一時金を仮払いするよう東京電力に指示したという。

誤解を恐れず言っちゃうと、東電が一時金払って、最終的には手厚く補償してくれる(はずの)人たちに回すカネがあるなら、もっともっとそれ以外の、まともな補償が得られそうもない人々のところへ、もっと手篤く義捐金を回すほうがいいんじゃないのか、という気がしちゃうんだよなあ。もちろん原発の被害にあってる人々への援助も火急の案件だし、東電の一時金は東電による最終的な補償額の中に組み入れられるわけだけど、なんだか釈然としない思いが残るのはわたしだけかなあ。ちょっと難しい問題ではあるが、少なくとも東電がすべき補償を肩代わりしようと思って、日赤経由で義捐した人なんか、きっとひとりもいないと思うんだよね。

今日のハラの上

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寝てるのかと思ったら、いきなり顔上げて大あくびかよ。


入院してたばたばたが帰ってきた。なんと、自分で勝手に帰ってきたのだ。っていうか、実は出来たよー、とバタバタ屋さん(笑)から連絡あったのに、なんとワタクシあろうことか取りに行くのを忘れてしまい、本日強制納車になったのだった。ヽ(・◇・ )ノ いやホントすみませんでした。(^^;;
そういやニュービートルの後継車「ザ・ビートル」が上海でワールドプレミア。最近、もう、クルマはアソコの国で発表されるのが当たり前になってきたなあ。東京なんかでモーターショーやっても、なーんのメリットもないもんね。ま、プレミアの場所はともかく、ザ・ビートル、かなりシルエットがオリジナルのばたばたに近づいたけど、なんだか旧ニュービートル(あーややこしい)より背が低くなって、これぢゃワーゲンっちゅーよりポルシェだなー。カブリオレ出来たら、ほとんど356に見えたりして。って、んなわけないか。それにしても、横のグラスエリアが低すぎるのをのぞけば、そんなに悪くないカタチだと思う。これでFLAT 4のエンジンが後ろに積まれてたら、ほんとに楽しいんだろうけどなー。

今夜もハマタケ

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今夜も、とかいいながら、ちょっと間が空いたかな。まあ、某店と同じ終業時間だから、タイミングは限られるわけだけど。というわけで、いつものフルコース(爆)。

本日13時、茅ヶ崎モニタリングポスト(県衛生研究所内)で計測された放射線量は55nGy/h、そして17日朝9時の水道水の放射能濃度は不検出(たとえ0.49Bq/kgあったとしても)である。

そういやこの日記のエントリー一覧を見たら、「後悔の黒い塊」ちゅーエントリーがやたらアクセスされていた。きっと本文に「原発」っちゅー言葉が入ってたからだろうなあ。この、今日の放射線シリーズ(?)の日記では、なるべく原発とかいう言葉を使ってなかったんである。あくまでも個人の憶測に基づく好き勝手な日記だから、うっかりまともな情報求めて来られても困っちゃうし。(^^;; とはいえ、好き勝手なコトを書いちゃいるが、もちろんいい加減に書いているわけぢゃないのは言うまでもないわけだけど。

さて、毎日の放射線量は、毎時0.001マイクロシーベルトちゅー小さな数字の上下ながら、確かに微減方向にある。このままジワジワと下がり続け、やがて平常値に戻るっちゅーのなら、こんなステキな話はない。現に昨日、「東電は第一原発の収束に最大で9か月」とか道筋を発表したと報道された。この目論見どおりに行けば、年明けあたりには原発の事故も収束し、避難してたみんなは家に帰って平穏に暮らせるとでも言うのか。ワシ、そのニュース読んで、久々にクラクラ来ちゃったわ。

このblogで書いたかTweetしたのかもう覚えてないけど、いま東電がやってることは、炉心部そのものの収束作業ではない。まだまだそんな段階には進んでなくて、いまはまだいつなんどき暴れはじめるかわからない、原子炉の中身をなんとか制御しようとするための、その取っ掛かりを作ろうという作業だ。つまりまだ、うっかりすると燃料が再臨界したり、水素爆発、あるいは水蒸気爆発を起こして原子炉そのものが破壊され、放射性物質を広範囲に撒き散らしてしまう可能性が厳然と存在し、しかもその可能性が決して低いとはいえない状態なんだと思う。

ていうか、ワタシが勝手に思ってるだけだけど(ていうかこの日記は基本的に、すべてがそうなんだけど)、発表されるいろんなデータ見てたり、突然に出てこなくなったデータなんかから推測するに、実はすでに再臨界はあったんじゃないのかなー。溶け落ちた燃料が集まって臨界したり、拡散しておさまったり、そんでまた新しいのが溶け落ちてきて再臨界しちゃったりまたおさまったり、なんてことを、きっと小規模に繰り返しているんじゃないかっちゅー気がするなあ。
国際原子力事象評価尺度がレベル5から、いきなり2階級特進してレベル7になったとき、こりゃおかしいと思ったんだよ。確かにこの尺度は、1の基準が放出された放射性物質の量だけど、んなもん3月中旬にゃとっくにレベル6を超えてるのが明白だったわけだよね。しかし尺度の基準の2は炉の状態であり、これが東電や政府の発表のとおりならいまもレベル5、つまり原子炉の炉心や放射性物質障壁に"重大な損傷"があるっちゅーままなんである。
で、なにが損傷だよ、垂れ流してる放射性物質の量などから推測する限り、レベル6の"致命的な被害"だよなーとか思ってたんだけど、レベル7だとそれどころぢゃなくて、炉心や放射性物質障壁が"壊滅し再建不能"ということになる。なーんだ。とっくに再臨界して釜の底が抜けてたのかあ。そらー、レベル7になりました、と言うよなあ。レベル5だと言い張ったままで、あとでそんな事実がバレたら国際社会でなんの申し開きもできないしな......なーんて思っちゃったりするんだけど、さて、実態はどうなんだろう。

今回の東電の発表は、3ヶ月で原子炉そのものをカバーしたり、格納容器を水で満たしたり、サプレッションルームが破れた2号機はそのへんをコンクリで固めたりして、外部に漏れる放射線量がドカンと増えなくすることが当面の目標であり、ここまででステップ1。続く6ヶ月のステップ2で、やっとこさ安定的に炉心を冷やせるようになって、やがて原子炉を冷温停止に持っていく、という道筋だ。
しかし、東電のプレスリリースに目を通した限りでは、「燃料域上部まで格納容器を水で満たす」とか「グラウト(粘着質のセメント)の充填)の検討」なんて言葉が並ぶだけで、具体的な技術的説明はほとんどない。ロードマップと言えば聞こえはいいが、その内容をぶっちゃけて言えば、♪こんなこっといいな、でっきたらいいな、という夢や希望が書いてあるだけである。そこにドラえもんなんかいないのに、具体的なことがほとんど書いてない。

さらに、どひゃー、こらスゴイ、ホントに冷温停止できちゃったよ、ということになっても、それでフクシマから放射性物質が出なくなるわけではない。誰がどうやってやるんだか知らないが、最終的には核燃料を炉から取り出し、続いて残された瓦礫など汚染されたなんやかんやを、なんとかしないとならない。

これまでの原子力施策における核燃料サイクルでは、取り出した使用済み核燃料は、青森はむつ市にできるっちゅーことになって工事が始まったばかりの中間貯蔵施設に運び、そのうち六ヶ所村で動くっちゅーことになっている再処理工場に運び込まれて新たな燃料に生まれ変わる、という筋書きだったわけだけど、福島原発がレベル7の事故を起こし、福井じゃもんじゅがとってもヤバいことになってる現在では、もはや従前の核燃料サイクル政策など吹っ飛んだに等しい。六ヶ所村の再処理工場の話もぶっ飛ぶだろうし、そうなると"中間貯蔵"ちゅー名前の永久的核燃料捨て場にさせられることになるのが見え見えのむつ市だって、そんなもんを受け入れはしないだろう。そもそもフクシマに使用済み核燃料が山ほど貯め込まれてたのは、どこにも持って行く場所がなかったからなのだ。さて、この放射性物質のカタマリをどこへ持って行くっちゅーのか。汚染された瓦礫も、きっと最終的にはどっかに埋めるしか方法がなくなるだろう。どこに?

また、避難指示/計画的避難/緊急時避難準備区域に、人は帰れるのか? 東電のリリース見ると現状は、モニタリング方法を検討中だ。そしてステップ1でモニタリング方法を検討・着手し、ステップ2では当該エリアの放射線量を十分に低減する(対策:帰宅家屋や土壌表面等の除染を検討・着手)と書いてあるだけだ。
おーい、いったいどれだけの面積があると思っているんだ。半径30kmの外にある飯舘村でさえ、チェルノブイリの避難基準を大きく超える汚染が確認されているほどに、半減期30年のセシウム-137に汚染されたエリアが広がっている。仮に半径30kmの範囲に絞り、大ざっぱに半分が海だとして、モニタリングして除染しなければならない面積は約1400km2。11市町村に渡る広大なエリアだ。汚染されてすぐになら、まだ農地の土壌の上10cmとかを除去すれば除染も可能なのだろうが、長期化し雨に打たれれば、汚染はより地中深く染み込んでいく。愛着が深い家屋やクルマなども、除染するより解体・撤去した方が早くコストも低いというエリアが多いだろう。そして忘れてはいけないんだけど、この除去した土や解体した家屋や財産も放射性物質だということだ。つまり、表面からはぎ取った土も、解体した家屋の廃材も、どこに持って行くのか、という問題を避けて通れないんである。

となると、これはある意味で原発がポーンと行っちゃうのにも比肩する最悪のシナリオだが、いちばん手っ取り早いのは、あのフクシマをそのまま、核燃料や汚染された廃棄物の処理場にしちゃうことだろう。どうせ原発は廃炉だ。そしてその半径が何km2になるかはわかららないが、どうせ中心部あたりは何年も何年も、人は近寄れない。もう、現実的にはそれしか方法がないだろう......。と、そんなことになる可能性も、決して低くないような気がする。

あのころ"共産主義"とか呼ばれた独裁システムなら、無知な人民を作業員として大量に高汚染エリアへ送り込んだり、無辜の住民を一方的に強制移住させるなんて人権無視もできちゃったわけだけど、この国ぢゃそういうわけにもいかない。東電の勝俣会長は避難住民の帰宅に関して「ステップ2の段階で、ある程度のことが分かるようにしていきたい」と言い、枝野官房長官はそれを追認したそうだが、もうちょっと現実を見たほうがいいんじゃないのか。ドラえもんにお願いするような夢を見るのは勝手だが、いまの非常な苦労を強いている避難住民の人々の切実な願いに対して、根拠の薄い夢を見させてもしそれが打ち砕かれたとき、いったいなんと言って詫びるつもりなのだ!?

今日のイッパイ

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某店ご近所で、ちょいとウマい日本酒を飲み、イカと黒鯛。さらにサザン通りのバーで懐かしの蒸気機関車の番組(?)見ながら、懐かしの洋楽ばっかり入ったCD聴きながら、懐かしのゴムカポ使ってギターで合わせながら、しばしタイムスリップ。こりゃ関西本線の加太越えだなあ。

今日13時の放射線量は56nGy/hである。水道は相変わらず不検出だ。数値的には、ここ何日かほとんど変化がない。陽気もよくなってきたし、日曜なので海は人がいっぱい。イベント中止を決めた人々は、海岸は危険だから入るな、とか言うべきじゃないのか?w

そろそろ季候もよくなってきて、海で遊ぶ家族連れもちらほら。この写真じゃ見えないだろうが、砂遊びしている子どもがスゴイ。ものすごい勢いで砂掘ってて、もはや土木工事かっちゅーレベル。穴が深くて子どものアタマがテッペンしか見えない。埋まるなよー。

さて、朝9時の茅ヶ崎モニタリングポストの数値は57nGy/h。そして水道は昨日9時で3日連続不検出。実は0.49ベクレルあろうとも不検出。税金で買った検知器使って、税金で暮らす人間が計測しているくせに、ウチが安全と決めた数値以下ならオマエらは知る必要がないと言われているようで、実に不愉快だ。

不愉快と言えば、越前祭、湘南祭に続いて、夏の花火大会も早々に中止が決まった。なんのこっちゃ。被災された方への配慮って、茅ヶ崎が花火やめたら、東北のみなさんの心が癒されでもするのか? 海岸が危険なら、何で即刻、漁港やビーチを立ち入り禁止にしないんだ? 当然、こんどの夏の海水浴場も閉鎖だよね?

って、きっと海水浴場は営業するんだろう。なぜならそれは茅ヶ崎海水浴場組合がやるんであって、ウチは関係ないもんね、ってことである。湘南祭は中止でも、茅ヶ崎アロハ委員会がやるっつーことになってるアロハマーケットはやるしね。まったくいったい誰のどういう責任逃れなんだかなあ。

パノラマも飽きたでしょ。たまにゃー、こんな写真でも。( ̄ー ̄)

後悔の黒い塊

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もちろん原発なんかなんの関係もなくて、この後悔はワシのココロの問題である。そしてその後悔は、いまも玄関入ったところに立てかけてある。そう、エレキベースだ。先日、アッキャンがハゲちゃんと一緒に茅ヶ崎某店でライブをするとき、ちょいとモーガンズバーごっこをしようっちゅーことになってたんで、家で練習しようと背中に担いで持って帰ってきたんである。あれはいつのことだったか。たぶん先月中旬くらいだったかなあ。そのまま玄関脇に立てかけて、そして、今日に至るもその黒い塊は玄関脇に立てかけられたままなのだった。(^^;;;

店で、何度練習したっけなあ。片手より多いかなあ。でも、間違いなく両手は余るなあ。そんな、「♪幸子」のシャーワセの数程度しか練習しなかったので、あの日、せっかくアッキャンがマヂで熱唱してくれたのに、そしてtomoppyは忙しい毎日の合間に真面目に音まで取ってきたのに、ワシはあんなヨレヨレのベースに終始しちゃったのだった。(ToT

ほっといたらあんなコトこんなコトになっちゃうから、その日が来る前に早いこと手を打たないとダメだ。とわかってて放置して、そして予想通り、あんなコトになっちゃった。まるでどっかの原発の話のようだ。ただまあ、わたしの後悔は、わたしが恥をかき、アッキャンが苦笑する程度のコトで済んだのが幸いなのだった。それに、めちゃくちゃ楽しかったしね。( ̄ー ̄)

風が強くて、ウインドサーファーがちらほら。とはいえ風の温度は、もはやちょっと前までの、冬の名残を残したような冷たさは薄れ、ちょっと初夏のニオイも漂ってきた。って、そもそもいま何月だよ。もう桜も散ろうかっちゅーんだから、もーちょっと暖かくてもいいような気がするが。

というわけで、今日の午後1時の数字は56nGy/hである。当分は、このオマケが取れそうもない。

今宵の月 は厚雲越し

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なんとか雲が薄くなったところで撮ってみたけど、撮った、というほかにナニもない写真である。

そういえばずっと気になってるんだけど、1号機、どうなった? 4月8日に格納容器の放射線量の数値が急増して100Sv/hを超え、それ以来音沙汰ないんだが。しかも東電(保安院?)はそれを、計器の故障だと思われる、とかゆっちゃって、それ以後1号機のデータを出さなくなった。サプレッションチェンバーでの放射線量がそう大きく変化してないから、きっと故障なんだろう、という判断なんだろうが、ホントかな。

2.7でみそらあめん

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ホントは冬季限定ではじめたんだけど、好評なのでレギュラーメニューに昇格したんだそうな。かーなーりー好きかも。大盛りにしてタマゴもトッピングして、スープまで全部飲んじゃった。(^^;

13時の数値は56nGy/h。いわゆる毎時0.056マイクロシーベルトである。ここ一昼夜以上、56~58をいったりきたりしているのだった。写真は午前中、だったと思う。昼だっけな。(^^;

そういや、一ヶ月以内にM8クラスの地震が来るかも、とかいう報道があった。とんでもない余震がくるっつーよりも、ここんとこずっと続いている揺れが、実は先般のM9.0の地震に対する余震ではなくて、次のプレート境界型地震の前兆すべりぢゃないのか、という予測からするなら(こりゃ実は東海地震に対するモデルだけど)、もう一発、それなりにでかい地震が来るんじゃないのか、という予想なんだろうなあ。しかしこういう地震予知報道、はじめて目にした気がするけど、なんか報道基準に変化でも起こったのかなあ。この手の予知って、これまで"学会"が絶対認めなかったような。余震にしろ、新たな地震にしろ、いずれにしてもでっかいのがまた来てもおかしくない雰囲気がぷんぷんする。当面の原発の処理は、時間との戦いでもあるのだ。

時間との戦いといえば、もんじゅの事故はどうなったんだ。あっちもうっかりすると、めちゃくちゃにシリアスなことになっちゃうんじゃないのか。

今宵の月 はレベル10.1!?

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レベルなわけなくて、月齢である。書くの忘れたけど、昨日の月は9.1。

それにしても、国際原子力事象評価尺度が、とうとうレベル7である。まあ、事故翌日の段階で、実はすでにレベル5(スリーマイルの事故のレベル)は超えてたわけなので、ナニをいまさらという話もあるわけだが、とりあえずこの尺度では7が最高値であり、8はない。あくまでも現在のところ、である。何年もあとに、「日本政府ト東京電力ニヨル"フクシマクライシス"ヲ契機ニ"れべる8"ガ創設サレタ」なんてwikiに載らないことを祈る。

ギア10枚総交換

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2007年7月に買ったから、まもなく4年なんだなあ。こないだタイヤ替えてブレーキ直してチェーンも替えたら、ギアの減りがハッキリしちゃって飛ぶようになった。がきっ、がきっとペダルが空回りするのって、たいてい力行(ちゅーのか?)してるときだから、ヘタするとバランス崩す。ので、しょうがなくて前後ギア取り替えとあいなったのだった。こんなサビサビのチャリにカネかけて、いったいなにしてるんだちゅー話もある。ブレーキとチェーン替える前なら、きっとチャリごと買い換えたと思うが、ここまでいろんなモン替えたあとではもうしょうがない。当分はコレで行くぜ。ということで、メーター付けてみたりして。(^^;;

茅ヶ崎市の公式Twitter

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先日来、市の公式Twitterがつぶやき始めている。それによると

【海水の放射能濃度について】4月12日に神奈川県が茅ヶ崎市のヘッドランド付近の海水を採取して放射能濃度を測定したところ、放射能は検出されなかったとの発表がありました。

とのこと。測定方法等は不明だし、県のwebサイトに当該情報が見当たらないのが気になるけど、とりあえずサーファーのみなさんも魚や海鳥のみなさんも、ちょっと安心かな。運営は企画部秘書広報課。フォローすべし。

本日13時の放射線量は57nGy/h。そして一昨日は不検出になった水道水のヨウ素-131が、0.52Bq/kgと、また検出されるようになった。昨日、東京の水道水の放射線量が、なんと20Bq以下は不検出としているという話を書いた。つまり、ホントはあるけどないってことにするもんね、ということである。なんだそりゃー。茅ヶ崎も突然に不検出になったけど、神奈川はどうなんだー、とか心配してたんだけど、0.52で発表している。エライ、とか思いつつ調べたら、なんだよブルータスお前もか。0.5以下は不検出ってことにしたんだそうな。3月は19日に初検出されたときが0.43、20日は0.46、そして21日から0.58Bq/kgになったわけだから、19日と20日はなかったことにでもなるんかい?

でもまあ、WHO基準のはるか低いところからデータ出すだけ神奈川エライ。問題はナニか起きて、この数値のレベルが大きく変わったときだ。そのとき、20Bq/kg以下は無視だとか、国の基準以下だから300Bq/kgは不検出とする、なんてことにならないように、しっかり監視していかなくちゃ。

朝の惨状

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調べずとも犯人(ネコだけど)はわかっている。胸ぐらつかんで往復ビンタの刑ぢゃ。

今宵の月 と、情報の怖さ

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昨日の上弦は南中あたりを撮れたけど、今日は某店終了後なのでもう大きく傾いて、グラグラのモワモワの月なのだった。まあ、昨日も薄雲越しだったんだけど。

しかし、東京の水道水に含まれる放射能濃度の数値、ずっと不検出になったと思ってたら、20ベクレル以下は「不検出」ってことにしたんだそうな。不検出なんて、まるでゼロみたいぢゃないか。
そんな健康に害のない数値を発表してもしょうがない、というのがタテマエらしいが、おーい、その「健康に害のない」ってのは誰が保障してくれているんだ。その20ベクレルに、誰がどういう根拠で線を引いたんだ。少なくとも、たとえばWHOの水道水の基準値以下は無視、とかいう理屈がありゃまだわかるけど、ワシの大ざっぱな計算では、20ベクレルはWHO基準の3倍以上。WHOの数値は1年使い続けるなら、という数値で、もちろん緊急時は別、ということになってるけど、いまこの状況は、いつまで続くかワカランのである。勝手にテキトーなところに線引きし、この数値以下は公表する必要がない、なんていうのはダメだろう。キチンと出ている数字は公表しろ。そして健康に害があるかないか、その判断は個人個人が行えばいいんである。

なんだか色数の少ない、とってもシンプルな(?)今日のサザンビーチ。こんな絵を描いたら、手抜きだと先生に怒られそうだ(笑)。

今日12時の放射線量は57nGy/h。先般から書いてるように、60弱くらいのところで落ち着いていて、チョー大ざっぱに言えば小康状態の福島第1原発が、1年分の自然被曝量を絶えず出し続けているということなんだろう。一方の水道水は、とうとう昨日の0.65Bq/kgから不検出になった。ホントかな。ここんとこいろんなウソが、それこそ津波のように押し寄せ続けていたもんだから、なんでもかんでも疑わずにいられなくなっているのだった。あ、写真は午後1時半くらいのモノです。

今日の海の上

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人やトリが浮かんだり競争したり。あ、飛んでる連中もいますか。そうですか。

原発の事故に関して、怒りのエントリーを書いたときの写真も、上弦の月だった。そして今夜も上弦(19時12分で月齢7.8.上弦は21時05分である)。そう、もう一ヶ月もたったんだなあ。

あのころ、政府の発表や東電を擁護してた連中は、どこへ行っちゃったんだろう。政府の専門家を信じろ、他の意見は人心を惑わすデマだ、なんて言ってた連中は、御用学者とともに消えちゃった。東電の批判は現場の士気を下げるからやめろとかTweetしてた人。自分のツブヤキに、そんなすごい影響力があるとでも思ってたのかなあ。そもそも現場で、そんなつまらんTweet読んでないって。それに、そんなもんで下がるような士気してて、あんな最前線を戦えるもんか。

昨日も某所で、このblogで勉強しました、とか言っていただいたけど、このblogはあくまでもワタクシのチョー個人的な日記なんである。知ってる人は知ってるように、ワタクシ、物理だとか原子力工学とかの大学を出てるわけではない。みんなよりちょっと原発に詳しいことに理由があるとしたら、昔、ちょっと仕事で関わったときに、書く内容のバックボーンを知るためと、個人的にも興味があったのでいろいろ調べただけである。
とはいえいまや当時よりカンタンに、ありとあらゆるドキュメントを拾ってこられるこのインターネット時代。その気になればちょいちょいと情報を集めて取捨選択して総合させて、そしてうにゃうにゃと考えれば、誰でもわかることしか書いてない。
だからこそ、そんな誰でもわかるような情報さえ隠蔽する、あるいは言い換えるなら"本当のことを言わない"政府や東電、保安院や御用学者の発表や、それを大本営発表のように咀嚼も疑いもなく報道し続けるマスコミ、そして国家総動員体制の尻馬に乗って騒ぐ少年兵気取りのガキみたいなTweetなどに旗が立ち、そしてこんなバカみたいな事態を引き起こしちゃった政・財・官・学の原子力ムラのあれこれに腹が立ち続けたのだった。

もう、あのころ政府や東電が表向きに匂わせてたような、さっくり事態が解決しちゃうなんて望みはとっくに消え失せた。しかし大本営発表よりたちの悪い、ナチスのゲッベルスでもやってそうな情報操作も見られる。
たとえば昨日の朝日新聞朝刊。ど真ん中の見開きにドカーンと地震被害の一覧図が掲載されていた。各地を襲った津波の高さがあるんだけど、これも、ちょっと見ればオカシイと思うのがふつうじゃないのかなあ。震源に近いエリアは、そりゃ津波もデカイ。宮古の田老は19m、女川でも17.6mだ。しかし仙台あたりから南は10mを下回り、相馬で6.86m、いわき市四倉で5.9m、茨城に入ると6.2~3.77mと、まあ徐々に津波の大きさは小さくなっている。なーのーにー、なーぜーかー、相馬6.86mといわき市四倉5.9mの間にある福島第一原発だけが14m。海岸線も海底も、津波が増幅されるような地形ではない。これ、オカシイんちゃうのん。と、朝日の記者なりデスクが記事作ってて思わないなら、そいつにジャーナリストの資格はない。

実は、原発を洗った津波は、6~7m程度に過ぎなかったのではないか。現に地震直後の第一報では、読売が"激しい揺れで建物内の設備は壊れ、海岸沿いの施設は高さ6メートルの巨大津波によって根こそぎ流された"と報道している。他にも"高さ約6メートルに達する大波は、同原発沖合に設置された、幾重にもある防波堤をのみ込んでいった"ともある。そりゃそうだろう、想定5mのところにそれを超える津波が来たんだから、6mの津波だって想定外だ。この記事はさらに続ける。"1号機から6号機までの原発の周囲は、あっという間に水浸しになった。それぞれの原子炉建屋に隣接する発電施設に冷却水を供給しているポンプ設備が、次々と流されていく。この設備を失えば、発電施設内を通る高温の蒸気を冷却することができない。技術者は初めて見る光景に恐ろしさを感じ、「これは危険なことになる」と直感した"。つまりこりゃ目撃情報に基づく記事なんである。

これが、1号機が水素爆発したあたりから、いきなり津波の高さが倍以上になった。ついでに10kmしか離れてないのに倍以上違ったらバカでもオカシイと気付くからか、7mとか発表してた福島第2も14mになった。
では、実際に10m超の大津波を喰らったエリアはどうなったか。岩手や宮城などの、大津波を喰らったエリアはどこもかしこも、巨大だった防潮堤が破壊されたり、鉄筋コンクリートの建物さえ大きく損傷したりしている。しかし福島第1原発は敷地の表面こそ見事に洗い流されてはいるが、防潮堤などそのまま残っているし、海に最も近いタービン建屋などはキレイなままだ。そんな大津波に襲われたようには見えない。

でも、津波は、14m以上の高さでなければならなかったんである。

なんで津波が14mでないと困るのか。震源地に近い東北電力の女川原発が、13mの津波を喰らったのに、ちゃんと耐えて冷温停止したからである。他社がそんな巨大津波でも安全を守ったのに、自分とこがたった6mの津波でステーションブラックアウト(全電源遮断)したなんてとても言えないだろうし、人災イメージが強くなる。つまり、14mという波高は、きっとこの事故が大災害による不可抗力だと印象づけるための、東電の情報操作なんだろうな。そもそも14~15mだったという波高の数字自体が、東電の発表だし。ていうか、よくプレスリリースと別紙PDFを見れば波高なんて言葉は使っていない。"遡上高"だ。どこまで水が上ってきたか、ってことを、あたかも津波の高さのようにすり替えてるのかも......。

と、その程度の情報を集め、そう考えないヤツは、ジャーナリストではない。そしてクソバカな記事書いて新聞刷って恥さらしちゃう前に、その東電が発表した波高の根拠や真偽だとか、原発プラント設計時に想定していた波高の違いとか(女川原発は9mを想定)、地形の違いとか(女川原発はリアス南端の湾状)、いろいろ調べて真実を明らかにするのがジャーナリストの役目であり、社会の公器たる新聞の務めだ。
って、そりゃ無理か。いやそれどころか朝日は東電発表の"遡上高"を、"各地の津波の高さ"というタイトルで敢えてごっちゃにして他地域の波高と並べ、東電も被害者なんだという印象操作に一役買っている、と言えなくもない。ただの無知かもしれないけど、どっちにしろ、東電、新聞の大スポンサー様だしなあ。

というわけで、もちろんこれは、あくまでもわたしの憶測である。ほんとにたまたま、どういうわけかしらないが、東電の発電所だけを狙い撃ちするように、まるで震源至近のような大津波が来た可能性もある。どんなことの可能性だってゼロではない、とか、官房長官も言ってたしな。

それにしてもあれから一ヶ月。過酷事故、いわゆるメルトダウンを喰らいながら、現状レベルに押さえ込み続けられているのは、ホントにかなりすごいことだと思う。しかし、この先なんかあったら、これまでのなにもかもがパーである。どうせ被曝しても、蓄積して後々に問題になるほど余命があるわけでなし、つまらん情報操作なんぞしてるヒマがあるなら、社長も会長も自らタイベック着て現場で作業してこい。

午後1時の段階で58nGy/h。早朝59だったり午前中は57だったりで、まあ、状況に変化はない。水道は、寒川浄水場では3月25日にヨウ素-131が不検出になって以来、ずっと不検出。しかし一方の蛇口からの水に含まれる放射能濃度は10日午前9時の数値が0.65Bq/kgと、前日の0.54Bqより増加。大気中の放射線量が検出されているだけに、浄水場より真っ当なデータであるような気がするけど、ちょっと計測の実態まではワカランのでコメント不能。とりあえず茅ヶ崎の水道の蛇口をひねって出てくる水の放射能濃度は下のような推移をたどっていて、たぶん大気中の放射線量からちょいと遅れて、基本的には連動して上下するはずなんだけどな。

プチ花見

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今日なんか、関東エリア至る所で花見、花見、花見なんだろうけど、わたしは通勤w途上の厳島神社で、iPhoneの写真6枚継ぎ、なんて撮ってるのが花見なのだった。(^^;;

今日のばたばた

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珍しいアースカラーのダブルバンパー。右ハンドルだから梁瀬モンかなあ。生まれ年のビートルやポルシェに乗るのが流行ってるそうだけど、このドライバーはずっと新しそうである。

朝9時の放射線量は58nGy/h。小康状態ってヤツである。しかし、そろそろはじまったぞ、エライ人たちの責任逃れ。基準は時代によって見直すべきとかゆってる経産省幹部。オマエらが見直せと言う声を無視したから、こうなったんである。ナニもかも東電のせいにするつもりだな。また、一企業の問題ではないから政府が補償すべきだとかいう経団連会長。東電社長は経団連の副会長である。もう、コメントする言葉も見つからない。政・財・官・学揃って、みーんな逃げの体制だ。話のすり替えもやたら多く目につくようになってきた。そろそろ誰かA級戦犯リストを作ってくれないかな。

ハモリンとか異名をとってふだんはサポートに回りがちなMIYAさんをセンターに引っ張り出して、茅ヶ崎某店「30分一本ライブ」にちょろっと出演。もちろんすべて、誰でも知ってる曲ばかりだったので、聞いてて安心でしょ?w 動画はヘンなファイルなので、今日は無理。そのうち切り出しに成功したら、後からここにコソーリ貼り付けるかも。

大荒れの海だけど、土曜だし波もある(?)しでサーファーなみなさんがいっぱい。

今日の放射線量は朝9時の段階で60nGy/h。ずっと59から62あたりをウロウロしていて、このへんが6日にも書いたように、福島が小康(?)状態でのノーマル値なんだろう。水道水は、基本的に朝9時のデータを翌日13時発表っちゅーことになってるはずなんだけど、いまも7日9時のデータのままで更新されていない。

東電はここにきてようやく汚染水の拡散防止策を打ちはじめたようだ。んなことどんなに遅くても、放水はじめたころには当然のごとく予想できたことだと思うけれど、超高濃度の汚染水が流れ込んで問題になって、それからはじめてシルトフェンスなどを手配してるって、いったいどういう危機管理してるんだろうか。
魚はいるけど、獲っても売れないんである。既に福島や茨城の漁業は事実上壊滅した。宮城や千葉はいまのところ知らんぷりしているが、「ただちに健康に営業を及ぼすものではない」数値が検出されるのも時間の問題だろう。ただちにこの補償を迫られるに違いない。

さらに問題は、海は、海に面した国がみんなつながっているということだ。実に悲しいことに、日本は地勢学的には四面楚歌なんだぜ。既に雨が降ったからつって学校が休校になったりしている国もある。んなもん、海から0.00なんとかの数値が出ただけで、非友好的な近隣諸国は口を揃えて漁業ができない、賠償しろ、と要求してくるだろう。福島沖から海流に乗って、行き着く先は北米西海岸。こっちも黙ってないかもしれない。

もはや世界の目は、日本を同情の目で見てはいない。自国のみの都合で海洋を平気で核汚染する政府と、それに対して羊のように文句を言わない国民の国として、警戒の目で見ているだろう。国民が文句言うだけ、まだリビアのほうがいいと思ってる国さえあるかもしれないのだ。

ベースはボロクソだけど、とにかくいい曲だしアッキャンいいしピアノもいい感じだし、個人的にはなかなか楽しかったので、勢いで動画貼っちゃったりして。(^^;; いやー、もっとちゃんと練習しとけばよかったなあ。あ、いや、どうせ練習しててもたいして変わらんか。(^^;;

横浜ジャグフェス前日と言えば、恒例となったこのおふたりのライブ。その楽しさ、その盛り上がりはもう、このblog読者のみなさんなら先刻ご承知だろうから書く必要ないわけだけど、今夜はスペシャル企画(素晴らしい、という意味ではないw)として、偽モーガンズバーごっごを敢行。いつもながら"なんちゃって"のベースは間違いだらけだったけど、tomoppyさんのピアノはステキだしアッキャンの唄は言うまでもなくホンモノなので、なんとなくローガンズバーだっけ、バーガンズモーだっけも、ちょっとはモーガンっぽかったかな? (^^;;

風も強いし波も強い。そんなわけでビーチはサーファー、沖はウインドサーファーがいっぱいという、なんだか久しぶりの姿を見せるサザンビーチなのだった。自粛や放射能はともかく、そもそもここんとこ、波も風もろくになかったんだよなあ。

4月8日午後1時の、茅ヶ崎のモニタリングポストの数値は59nGy/h(毎時0.059マイクロシーベルト)、そして県衛生研究所の水道水に含まれる放射線量(昨日の朝9時)はヨウ素-131が1.1Bq/kg、セシウム-137は3月18日以来ずっと不検出。寒川浄水場では3月25日以降、セシウム-136もセシウム-137もヨウ素-131も不検出である。前にも書いたけど、浄水場で不検出なモノが、蛇口から検出されるのはなぜか。きっと検出方法とか検出器の精度とかが違うんかもしれないし、浄水場で測ってるのは受水口で浄水過程で曝露してるとか、これは考えにくいけど、浄水場から蛇口に至る経路のどこかに曝露するような場所があるのかもしれない。ちょっとこれ以上はわからん。なんでこの数字の食い違いが県で問題にならんのかも、わからない。

それにしても、湧き上がる怒りと、どうしようもない無力感に、交互に苛まれる毎日。原発至近まで近づいたジャーナリストのビデオ報告を見つけた。原発2.5kmの地点で7.85μSv/h。鳴り響く線量計の警報音。さらに2kmの地点に取り残されたブルドッグ。被災地の現状に思いを寄せ、そして失われた膨大な人命を思えば犬に泪してる場合ぢゃないとは思うんだけど、エサが欲しくて何度もオスワリする姿を見ていると、やっぱり泣いちゃわずにいられない。もう4週間、こいつらは放置されているんだなあ。原発が見える海岸線1.5kmの地点で100μSv/hを超える放射線に被曝しながらビデオを回すジャーナリストってどうよっちゅー話もあるが、この映像にはそこへ行ったヤツにしか撮れない真実が、確かに映し出されているのだった。

茅ヶ崎BOTCHY BOTCHY / shunほか

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いちおー看板としてはワタクシのミニライブの日なのでそういうタイトルなんだけど、もちろんみんなが唄う夜。そして今夜は、ホントにいっぱいのお客さまが、次から次へと唄ってたのだった。

しかし、まだ揺れるかー。ホントに余震なのかコレ。プレートに対するエネルギーの加わり方からして、これまでと変わってないか? とか書くと流言飛語とか認定されて削除対象か!? ヽ(・◇・ )ノ

上が午後2時過ぎで、下が6時前。今日も富士の中腹に日が落ちていくのだった。

で、もうみなさん放射線量の話なんて飽きたでしょ。地震だ原発だなんて、なんだかもう、遠い過去の出来事のような気がしてくる。しかし今日の16時の放射線量は60nGy/hで、やっぱり通常の倍近い放射性物質が流れているのだ。そして事態は依然、シリアスな状態にあるのだ。もちろん被災地の復興など、まだ端緒にさえついていないような状況だろう。忘れてはいけない。忘れるわけにはいかない。

それはそうと総務省が「東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語への適切な対応に関する電気通信事業者関係団体に対する要請」なんちゅー要請を、電気通信事業者関係団体に対して出したようだ。かいつまんで言えば、地震などに関する流言飛語が国民を不安にさせるから、サイト管理者は「削除を含め、適切な対応を」取れっちゅーんである。ワタシが、"政府はナニも言わないが、きっと福島の原発はこんな状況だろう"とか書くのも、政府の発表と内容が違うならデマだから削除せい、っていうことである。

これはつまり、プロバイダに対する「検閲」の要求であり、「表現の自由に配慮しつつ」なんて書いちゃいるが、紛れもない言論統制である。

デマが飛び交うのは、正確な情報提供がなされていないからだ。外部の団体や企業に要請出す前に、自分たちを何とかするべきだろう。そのうえで、デマなどに惑わされるなと注意喚起するのはいいとしても、こんなアバウトな、どうにでも解釈できちゃうような「適切な対応」を求めるのは、まさに"大本営発表"と同根だ。

メダカの嫁入り

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たぶん30とか40の集団花嫁がもらわれていった。達者で暮らせよ-。( ´Д`)ノ

新栄町の三日月

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月齢は2.8。とか書いたって、そもそもどれが月だかワカランか。(^^;;

帰投するP-3C

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任務を終えて基地へ戻る搭乗員たちにとって、こういう富士が機窓から見えるのは、なによりの「お疲れさま」だと勝手に思ってたりするんだけど、どうなんかな。窓からの景色なんか楽しめないくらいに、疲労困憊してたりするのかなあ。

いまは多くの隊員が東北に派遣されて、肝心の防衛に対する手が薄くなっているだろう。そしてそのぶん、残って通常任務につく隊員たちの負担も大きくなっているんじゃないだろうか。こういうドサクサは、周辺の国々にとっては、思いがけないチャンスだったりする。現に偵察機を領空ギリギリまで飛ばすなど、いろんな揺さぶりをかけてきたり、防衛体制をチェックしてきたりしているようだ。ナニも起きず、そしてなんの評価も得られないことが任務である彼らの健闘を、祈らずにいられない。

Tバーから撮ったという、そりゃもう見事な写真があったとカミサンが言っていた。ガビーン。もちろん今日の富士もかなりキレイだけど、あー、それにしても、くやしい。(#`Д´)

働く漁船

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えぼし岩北側に仕掛けた網で魚を獲る茅ヶ崎の漁船。きっと網の中にはオイシイヤツがいっぱい入ってるんだろうなあ。そして茅ヶ崎の市場に並んだりするんだろうな。

茨城の漁協の船が神栖市沖で獲った魚を、銚子で水揚げ拒否されたそうな。茨城の神栖から1mm南は千葉の銚子である。つまり隣接しとるんである。おい、海に線が引いてあるんかい。千葉の海は茨城の海と分断されとるんかい。茨城の魚は、千葉まで泳いでこないんかい。まったく、いったいなんの嫌がらせなんだ。

今日のメダカたち

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2~3日前、もう水槽を室内に入れる必要はないだろうっちゅーことで、もらわれていく連中をのぞいて池に放り込んだら、こんなことに!! でも、なんだかうれしい。(゚∀゚)バカ

朝9時の数値は61nGy/h。昨夜62になってけど、朝に61に戻った。まあこのくらいの数値が、福島でうだうだやってる間の標準値なのかもね。

東電でスポーツチームの主将も務める男性社員のblogが炎上したそうな。
「私たち東京電力社員を非難することはかまいません。しかし、不自由だとか自分たちが被害者だといった考えはやめてください。電気を使え、うちに帰れば家族がいる幸せを感じてください」
そりゃ炎上するよなー。地震と津波により発電所が止まったことで起こった停電は、確かに天災だけど、原発事故と放射能の問題を引き起こしたのは東電だ。福島の農業・酪農・漁業をパーにして、日本列島はもちろん米西海岸まで放射性物質で汚染し続けているオマエらが加害者。ワシらは被害者。被災地のみなさんを思えば計画停電なんか屁でもない、という理屈はワカランでもないが、少なくともオマエらだけには言われたくない、っちゅーヤツである。

ワシもかなり東電をボロクソに書いている。この、なんやかんやの事態を引き起こした第一義的な加害者として、東電には情状酌量の余地など1mmもない。古今東西、最低最悪の企業にめでたくランクインである。しかし、こないだライブのMC(ブリハチだっけミニライブだっけ)でも言ったけど、悪いのは東電ばかりではない。そもそも東電なんて一企業の独断と営利主義だけで、原発なんてもんを作ることなんかできない。ぢゃ、誰が東電に原発を作らせたか。それはGEなど巨大企業の意向を汲んだアメリカであり、中曽根康弘や正力松太郎をはじめとする政治家たちであり、科学技術庁、通産省(いずれも当時)などの役人たちであり、東大工学部の原子力系を頂点とする学者どもだ。

事故直後、東電の社長はこう言った。「想定外だった」。彼らが想定外だというのには理由がある。それは、原発を作るときに"想定"があるからだ。そしてその"想定"を作るのは、東電だけではない。それこそ東電や役所や学者や政治家の利害共同体がよってたかって原子炉設置許可を申請し審査し認可し検査し建設してるんである。福島の場合、そのときに誰かが「津波は5mの想定でいいよね」と決めたというわけだ。誰が言ったかは知ったこっちゃないが、つまり最終的には政官学財みんなが決めたんである。福島の認可が下りたのは、昭和41年(1966年)。想定を考えたのはもっと前だから、1960年のチリ地震による津波の記憶が新しかったはずだ。本震から15分後に、18メートルの津波に襲われたチリ沿岸部。ハワイは10m超、そして太平洋の反対側にある東北も最大6mの津波を喰らって多くの人命が失われたチリ地震。その直後の津波の"想定"が、なんで5mだったのか、なんでそれでGOサインが出たのか。なんで認可が下りたのか。それはわからんけど、つまりこの想定値の決定、東電だけが悪いわけではないのは、まず間違いないだろう。

もはやサンドバッグ状態の東電。それが自業自得なのは言うまでもないが、しかし、それ以外にも霞ヶ関や永田町や本郷あたりに、超A級戦犯がいっぱい隠れているのだ。

箱とハチ

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おいハチ、全然入れてないぞ。こら、うつむくな。わかってるか? おい、ソッポ向くな。

夜明けの富嶽

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もし、我々の住むこの地上が、マントルに浮かび漂うだけの、地球の内容物のアクだったとしても。そしてこの山が、アクの割れ目から吹き出したマグマがたまたま固まっただけのモノだったとしても。そしていつかは、大きな地殻変動とともにこの山が消えてしまう日が来るとしても。それでも、この美しさが揺らぐものではない。願わくばこの美しい山を、いつまでも。

今日の夜明け前

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土星見ようと思って、太い望遠鏡を温度順応させるためベランダに出して、寒いので南中あたりまで待とうと思ってたらそのまま椅子で爆睡。おかげでこんなキレイな空が見られたのだった。(-ω-;) TVつけたら東京都知事選の政見放送なんかも見られたのだった。神奈川県民なので選挙権ないけど。(-ω-;) しかしマック赤坂って、誰?

近所のファミレスでしゃぶしゃぶ。ここんち、なぜかファミレスなのにしゃぶしゃぶ食べ放題なんてメニューもある。食べ放題じゃなくて、、こんなふうにひとり分でも食べられる。値段的には、どうなんかな。肉の室を考えればこんなもんなのか。いや、ちょいと高いのか。うーん、ちょっとビミョーか。でもまあ、ウチからは圧倒的に近いし野菜たっぷり喰えるので、ま、いっか。

しゃぶしゃぶを喰うたびに、地球のことを思うのはワシだけかな。ま、きっとそうだろうな。(^^; 

地球っちゅーのは直径1万3千km弱のタマである。内側にコア(内核、外核)があって、その外側に下部と上部のマントルがあって、その上に地殻があるわけだけど、このうち固いのは内核と地殻だけだと言われている。中心部の温度は6000度弱と、太陽表面と似たような高温。コイツに温められて、外核はドロドロで、マントルも対流する。つまりまあ、乱暴に言っちゃえば、地球ちゅーのはグツグツしているしゃぶしゃぶの鍋みたいなもんである。1万3千キロの直径の大半は、グツグツしてるお湯のようなもんで、表面わずか70~6kmしかない地殻は、まさに鍋に浮かんだアクなのだ。

グツグツしてる鍋の上で、浮かび上がって集まったり、引き裂かれて離れたり、アクどうし寄せられて盛り上がったりシワになったり、割れ目からお湯が噴き出したり、そして浮かび上がった新しいアクが古いアクに衝突しお湯の中に引き込まれたり......。そんなアクを見ていると、タイムスケールこそ大きく違うけど、プレート運動も造山運動も火山活動も、見事にモデル化されてるような気がするんだよなー。だからアクの上に乗っかってる我々としては、動いてることの方が当たり前であり、揺れて驚く方がオカシイっちゅーか。

お葬式のあと、音楽なお友だちのみなさんとお茶してたから、帰ってきたらもう夕方。そんなわけで写真は5時過ぎのもの。晴れてるんだけど、どこか寝ぼけた春の空。そのくせ、かなり寒い。

63が62になり、61に落ちてまた62に上がって、5日17時の放射線量は61nGy/hである。川崎も横浜も100を切ったから、微減方向なのは間違いないようだ。もっとも水による冷却で空中へ拡散する放射性物質を押さえ込んでいる分、海洋への汚染が深刻化しているようだ。もう、ワタクシ、ほとんどTV見なくなっちった。(^^;;

実際のところはどうなんだろう。3つの炉がヤバかったわけだけど、きっといくつかはとっくの昔に圧力容器が抜け、最後の砦とか言われた格納容器もあっさりと底が抜けていて、だからあれだけ高濃度に汚染された水が海に流れ込んでいるんだろう。
逆に言えば、既にいくつかの炉は、メルトダウンという意味では最悪なカタチではあるけれど、それでもとんでもない僥倖に恵まれて、燃料のウラン235が再臨界して米軍の無人偵察機が炉心の青い光を見ることもなく、溶け落ちた燃料が水に触れて水蒸気爆発を起こし、なんやかんやを大空高く大量にまき散らすこともなく、静かに、静かに最悪のカタチに落ち着いてくれたのかもしれない。しかし、それ以外のいくつかの炉は、再臨界するかも、とか、水蒸気爆発しちゃうかも、とかまだまだ予断を許さない状況にあって、だからとにかくいまは、冷やして冷やして冷やし続けるしかない。海に多少、いや多大に汚染された水が流れ込もうと、そんなことにかまってる場合ぢゃない、ということなのかもしれないなあ。

しかし、もう手は尽きているんじゃないのかな。なのに東電も政府も、なんだかまだ無駄な悪あがきをしているように見えるのはなぜだろう。それは、1.ホントに中のナニがどうなってるのかちゃんと把握できてないんで、ナニをどうしていいのかわかってない、2.まだまだヤバイ炉がなんとラッキーに冷温停止に成功、なんてことから、ドカーン、うひゃーチェルノブイリかよ、なんてことまで、ちょっと想定範囲が広すぎて説明できない、3.ぶっちゃけ、まだまだ原子力に未練があるんで国民にホントのことが言えない......。4も5も6もあるけど、ま、それはいいや。

なんにしろ、最終的にはこんな風に処理します、という青写真を、キチンと国民に見せて説明しないとイカンのぢゃないかなあ。「数ヶ月はかかる」とか「いつになるかわからん」ぢゃなく、最終的な幕引きのカタチを、年単位でちゃんと国民に示したほうがいいんじゃないのか。そして全精力を傾けて、地球に対する犯罪の幕引きをはかった方がいいんぢゃないのかな。たとえそれが、数十年単位、あるはもっと長期の作業になろうとも。

ブルーグラスで悲しい別れ

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去年の4月初旬は、宝剣で亡くなったOさんの葬儀でブルーグラスを聞いたけど、今日はAさんの葬儀で、やっぱりブルーグラスを聞くことになったのだった。Aさん、安らかに。そしてご遺族が平穏に過ごせますように。

今日の富士 は活火山!?

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夕暮れもキレイだけど、明るくてももちろんキレイな富士山なのだった。しかし富士だってリッパな火山。子どもの頃は、富士山は"休火山"なんて習ったけれど、やがて富士山も活火山リストに放り込まれ、さらに死火山が噴火して"死火山"という言葉も意味をなくして、いまはどうなったかっちゅーと過去1万年以内に噴火したことがある山は、みーんな活火山なんである。てなわけで富士山も、死火山だと思ってたら突然ポーンと噴火しちゃった御嶽山と同じく、活火山ランクでいうと"B"。いつなんどき、なんかの拍子にポーンと行ってもおかしくはないんだよなあ。

それにしても太平洋プレートが、マグニチュード9というとてつもない規模で動いて、既に想像を絶するストレスを開放したはずなのに、どうも北アメリカプレートの動きが不穏な気がする。東海・東南海・南海起こすと言われるフィリピン海とユーラシアの両プレートは、和歌山沖で軽くイってからミョーに静か。ちょっとヤーな感じだなあ。

新兵器、GET!!

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もちろん、でんでん新しくない。ただの3GSの中古である。しかも、いま使ってるのはワシもカミサンも32GBなのに、コイツは16GBだ。ぢゃ、ナニが新しいんだ? オマケについてるプラグ変換アダプターにヒミツが隠されているのだった。( ̄ー ̄) ってもちろんアダプターに意味はないけど。

5匹目のネコ!?

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某コンビニの倉庫のスキマから中をのぞくと、こんな家があるんである。( ̄ー ̄)

スウィングからポップス、アリア(?)からハワイアンまで、まさに照明の色が変わるように、もんのすごく幅の広い音楽を楽しませてくれるバンドだった。某店でのライブの可能性を探ってて、その打ち合わせもあってやってきたんだけど、この人数、なんとかなったりするんだろうか。(^^;

今日の薄暮

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富士がシルエットに浮かび上がる夕暮れ。天気が良ければいつでも見られるつもりでいるわけだけど、世の中、なにがあるかわからんのだよなあ。ホント、明日の平穏を祈っちゃうぜ。

久々の巨匠

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サザンビーチヒルズで一緒にランチ喰った巨匠。ワシのゲタクルマに用があって来たわけなんだけど、工具なくて無駄足に。ヽ(・◇・ )ノ

今日の昼飯

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4月1日にOPENしたサザンビーチヒルズ。旧茅ヶ崎グランドホテル跡の新しい商業ビルで、現在3~4店の営業が始まっているので、フリー カルチャーという4階の店にランチ食べに行ってみた。見晴らし、明るさはこんな感じ。
で、メシは左がマクロビオティックランチ(要は玄米穀物系健康推進ランチ?)と、右は海鮮トマトソースのパスタ。どっちも1550円外税。味はいいけど、すんません、ワタクシ的には量が圧倒的に足りません。食後のデザートは、向かいにあるデニーズでパスタ喰うことになるかも(爆)。

テラスに出れば、こんな感じに相模湾一望。もちろんテラスでメシ喰ったりお茶飲んだりもできる。とはいえまだちょっと時期が早いかな。カップルがテラス席を希望したものの、しばらくしたら寒さに負けて室内の席へ移してもらっていた。w

お昼の12時で、64nGy/h。川崎で100.5、横須賀で93。茅ヶ崎ずっと、この3ヶ所でのなかではがくんと小さい数字になっている。しかし日本気象学会のドンが、"大気中に拡散する放射性物質の影響を予測した研究成果の公表を自粛するよう求める通知を出していた"んだそうな。いたずらに国の防災情報を混乱させるから、という理由だそうな。大本営発表以外のことを言うな、っちゅーことである。しかーし、まあ、一元化されるべき災害対策の情報を混乱させるのがイカンというのを百歩譲ってヨシとして、問題は国が当該の情報出してないことなんである。しょうがないからみんな、フランスやドイツ、アメリカの情報を探しまくっているわけなんだが。(-ω-;)

かわいそうなハチ

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いやまあ、野生の世界は弱肉強食ではあるわけだが、こいつらふだんは、最新参者のハチが圧倒的に強い。でも、なぜかご飯のときだけは、チビが最強なんだよなあ。不思議だ。結局ポイントは、メシ喰う早さか? ヽ(・◇・ )ノ

60台の真ん中あたりをうろうろする毎日になってきた茅ヶ崎。11時の数値は64nGy/h。どこで測っているのかなあというと、下町屋である。国道1号線を平塚へ向かって、小出川手前にあるニトリの裏あたりか。そのあたりに、放射性物質出しそうな施設はないのかな。平常時に、川崎や横須賀よりちょいと放射線量が高いのは、どういうわけなのかなあ。もしかしたら茅ヶ崎、海風多くてヨソより空気がきれいな分、バリアが少なくて宇宙からの放射線に強くさらされてたりして。まあ、適度な放射線被曝はカラダにいいっちゅーからなあ。

すごいわ。ある意味、ボブ・ディランよりボブ・ディラン。詩もすごいし唄もすごいし演奏もすごいしバンドもすごい。サウンドに圧倒される感じ。もちろん音量とか音圧の問題ではない。気迫とか迫力があるんだな。力のあるバンドの、力のあるライブ。正直、ボブ・ディランのフリークでもないかぎり、知ってる曲はそう多くないと思うんだけど、もはやそんなことは問題ではない。日本語だし、唄う人間に伝える意思があるから、ボブ・ディランがちゃんと伝わるのだ。おまけに和久井さんは音楽評論家でもあるから、とてもタイムリーで的確な解説付き。というわけで、かなり遠方から来ていただいたお客さまもいらっしゃったようだけど、かなり喜んでもらえたのではないかなあ。茅ヶ崎、思ったより近いでしょ。
出演/和久井光司バンド(和久井光司vo/g、菊池琢己g/vo、森山公一vo/b、伴慶充perc)、オープニング・アクト/M.M.KING

午前10時で66nGy/h。24時間で0.001マイクロシーベルト/時減ったのを微減というのか横ばいというのかわからんが、現在の問題は海洋汚染にあるようだなあ。どこから漏れてのかワカラン、つまり、誰も見に行けない。これが核事故のコワイところだよな。漏洩してる水は1000mSv/h超えてるそうな。つまり1mSv/hである。で、てこた1時間喰らうと急性放射線障害起こしちゃうような数字である。ものの本によれば、もう死に人が出てもおかしくない数字である。確定的影響出ちゃうんだから、確率的な影響もコワイしなー。いやー、ホントみんな、現場でアタマかかえてるんだろうなあ。ってそれはともかく、そろそろ福島沖以外でも、ちゃんと測った方がいいんぢゃないのか。

要するに湘南ナターシャナイトである。なのでブリハチなのである。海外在住メンバーの都合で日程決めたところが、のわんと当該メンバーは帰国したものの直ちに疎開。そんなわけでトラのメンバーに会社辞めて(爆)までして加わってもらったのだった。さてそのブリハチ、原宿時代と同様、参加されるみなさんが多かったら数曲で引っ込むつもりが、時節柄(ということにしておきたい。間違ってもバンドの不人気のせいだなんて事実は認めたくない(ToT))少し客席は少なめ、というかいつものプレーヤーのみなさんが少なくて、ブリハチ2セットやらかせていただいたのだった。もう、持ち歌思いつきません。(^^; とーぜん、その前後はJAMだったり、もちろんブリハチ面子もお手伝いさせてもらったり、今夜はピアノ弾きな方がいらっしゃったのでそんなJAMもあったりで、やっぱりナターシャはいいなあ、なんてことを再確認した夜なのだった。前回は10月かあ。個人的にはもーちょっと頻繁にやりたいなあ。

某バンド練習中

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平日の昼間に集まる、ミョーなヤツら。この日のために、チョー一流企業を昨日付けで辞職したトラのメンバーまで!! いや、エイプリルフールだからゆっとるわけではないんである。

ヒルズ

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って名称、流行りなのかな。海岸にヒルズってどうよ、という気もするけど。それはともかくサザンビーチヒルズ、本日オープンしたようだ。既に先行OPENしてた店もあるし、23日とかに後発OPENする店もあるようだけど、なんにしろこのあたり、さらに便利になりそうだ。( ̄ー ̄)

相変わらずiPhoneの写真を2枚継いでるので、いつものように真ん中あたりから左右がビミョーに違うサザンビーチの写真。茅ヶ崎の放射線量は、朝の9時で67nGy/h。最近よく言うように言えば、毎時0.067マイクロシーベルト。微減の傾向はずっと続いているようだ。なので、このまま奇跡的に冷温停止に持ち込めれば、やがてこの数字はなにもない年のレベルに戻るのだろう。なにか悪い事態が起これば、ちょっとそのときにどういうレベルの数字になるのか、わたしにはワカラン。茅ヶ崎の水道水データは、この時間にはまだは票されていないが、一方の寒川浄水場では25日以降ずっと不検出なのが不思議。もしかして茅ヶ崎って、寒川浄水場の水は来てないのか?

あー、それから補足だけど、ちょい前のエントリーで1年で半分死んじゃう被曝だとか書いたりしてるのは、他のエントリーなどでの乱暴な計算と同様に、あくまでも極端な話だかんね。そもそも海水2リッター飲んだら別の意味で死んじゃうだろうし、生きてりゃ摂取した放射性物質は代謝や排泄で薄まるから、たぶんそんな素朴な足し算やかけ算にはならんと思う。WHOの基準が、そこまで考慮して算出したものだったら話は別だけど。

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