
横180度以上、上下も90度以上とメチャクチャにワイドなんだけど、比較対象がないとなんだかしょぼくなっちゃっうパノラマ写真。拡散したり引っ張られたり押されたり渦巻いたりと、いろいろダイナミックな雲も、これぢゃほとんどわからない。欲張りすぎて主題がぼけちゃう悪い写真の例だなあ。(-ω-;)

横180度以上、上下も90度以上とメチャクチャにワイドなんだけど、比較対象がないとなんだかしょぼくなっちゃっうパノラマ写真。拡散したり引っ張られたり押されたり渦巻いたりと、いろいろダイナミックな雲も、これぢゃほとんどわからない。欲張りすぎて主題がぼけちゃう悪い写真の例だなあ。(-ω-;)

猛禽類ってホントにかっこいいよなあ。台風の波って、これもかっこいい、っちゅーと語弊があるかもだけど、迫力あるよなあ。そんなこんなで、今日で夏は終わり、である。

今日13時の茅ヶ崎の線量は48nGy/h。今日みたいに南から台風来てても、昨日みたいに北風ぴゅーぴゅー吹いてても、だいたい同じ数値。雨降ったら高くなる、という状況も以前はあったが最近あんまり変わらず、でも先日一度だけ高数値。もーまったく、わけがわからん。わけわからんといえば、アメリカの報道官も日本の首相について、何人目やなんて知るかいな、とか答えたそうな。アンタ、人ごとでヨカッタねえ、いやホンマ。

だいぶ前から、なんかオカシイんである。エンジン始動すると、その直後からまともにアイドルしなかったりミスファイアしまくったりたりで、ポンパン言ってまるで調子の悪い単気筒エンジンのよう。そしてたまにガス吹き替えしてそのへん一帯にガソリン臭が。ではキャブ詰まってるのかというと、逆にガスが濃くなってて、あっちゅーまにプラグ真っ黒になっちゃう。で、不思議なのはプラグ換えるとまるで何ごともなかったかのように、キレイにアイドリングしちゃって、まるでさっきのはプラグがダメだったからだ、てな感じなのだ。実際6月にもそれでイヂってもらってて、なーんだそんなトーシロみたいな原因だったのかー。しかしカブらせるような運転した覚えはないんだけどなー、なんて釈然としない思いをしてたんである。その直後にやっぱり再発。プラグ換えたらキレイに回るちゅーことは電気ぢゃないだろうし、こらーキャブだなと思いつつ、しかしキャブがどうダメなのかサッパリわからん。と、ハイライトのメカさんとちょいと悩んで、とりあえず症状出るまでしばらく乗ってみてもらうことにしたのだった。

たったいま、参院の決選投票を経て新しい総理大臣が決まった。政権交代後、これで3人目か。まあ、言っちゃ悪いがもともとが烏合の衆なんだから、誰がトップになろうが政権持つわけがない。どうせこの政権、次の選挙までだろうと誰でも思うから、誰が次のトップになろうが、外国はマトモに相手をしないだろう。そして影で日本を操ってる連中にしてみれば、菅のような市民運動家にトップに立たれちゃったりしない限り、誰でもいいんだろう。そしてさらに悪いことに、この政権が政権を失ったとき、それを下で待ってて受け取るのは、旧態依然の勢力なのだ。
政治には無関心ではいられても、無関係ではいられない、という言葉があるそうな。まったくその通りである。だから選挙権を行使しないのはバカだという話もあるわけだが、さて、ものの見事に投票すべき候補者が見あたらないような、こんな状況で選挙に行くヤツって、そっちの方がバカだっちゅー気がしないか? 棄権するのはダメだから白票を投じるんだもんね、という人もいるようだが、結局はただの無効票になるわけだから、棄権と同じ結果のためにわざわざ投票所に赴いて、小さな自己満足が得られるだけである。なので思うんだけど、投票用紙への記入に、もっと幅があればいいのになあ。「この選挙自体が無効」だとか最高裁判事の用紙のように「この候補者は立候補そのものがダメ」と投票できるとか。あるいは首班は政党や議席とは無関係に国民の直接投票で選べるようになるとか、いっそのこと大統領制に移行するとか。
今日13時の茅ヶ崎の放射線量は49nGy/hだった。福島県では、チェルノブイリでの移住基準を超えた被曝地域がゴロゴロあることがわかったそうな。これもウソである。あのエリアに、何年も何年も人が住めなくなる地域ができたことなど、3月中旬に原発が飛んだときからわかってたことである。なんでそれをいままで隠し通すのか。人に原発のことを忘れさせ、止まってる原発の再稼働を進め、うまくすれば新設の道筋さえ付けてしまうためである。このblogに原発問題を書き始めた3月中旬から、炉心がメルトダウンしているであろうことなどから核汚染物質の飛散まで、そんなちょっと考えれば誰でもわかるような当たり前のことをなぜ隠すのか、ウソを突き通すのか、ずっとずっと不思議でならなかったんだけど、いまはハッキリわかる。こんどの民主党新代表候補の全員は、原発容認派で占められたし、次選挙で民主党が政権を失ったあとの政権は、従前通り原発推進派だろう。政治家や官僚が殊勝な顔付きで建前を言おうが、本音はそこだ。
この国に住むことが、とてもキビシイことになってきちゃったなあ。

だいぶ時間差があるけど、いつものこいつらである。何度もやってくる。ちょっとは寂しいのかなあ。それとも、やっぱりなんにも考えてないのかなあ。

家ではタープ干してるだけである。本当の後片付けは、日曜深夜、営業の終わった某店に運び込んだまま放置している荷物の整理なんである。(-ω-;)

今日13時の線量は49nGy/h。基礎値って感じである。夏休みはまもなく終わるけど、ついでに菅政権も終わるけど、原発の春はまだ終わる気配すら見せていない。

箱根と同様、土曜はどん曇りで日曜はいい天気だったようだ。当たり前か。一日前にズレてくれたらよかったのになあ。27日13時の線量は49nGy/h、28日13時の線量も、やっぱり49nGy/h。留守中の最高値は、たぶん雨が降ってた26日21時の54nGy/h。雨が降っても54。先日の80超えはなんだったんだろう。やっぱりコッソリとベントしとるんだろうか。


毎度の年よりえっらい道が混んでて遅くなってしまった茅ヶ崎への帰着。某店ではパーカッションな人たちが大挙して遊びに来てくれていて、まるで貸切状態の大騒ぎになってたのだった。といわけで、いきなり日常へ戻っちゃった日曜の夜。(^^;

スイカのタネが空中に浮遊しているように見えるんだけど、よーく見たら細くてめっちゃ長い足がはえてるのだった。なんちゅー蜘蛛だろう。木の幹にも、その巨大に育ったヤツが。って、さすが保護色、写真じゃよく見えないだろうなー。

日曜のフェスは、出演する人たちにとっては本番の途中なんだろうけど、ワシにとってはまったりクールダウンの時間である。何年か前からクルマで寝ることにしたので、こんな景色で目が覚め(短い仮眠だけどw)る。ワーゲンで行ったりするとテントだけど、ここんとこビール積んだりする関係で足はライトバン(笑)。完全にフラットな床でちゃんとカラダを伸ばして眠れるのは、やっぱりラクチン。そしてサイトへ向かいつつ手元のiPhone見ると、去年と違ってキッチリ電波が来ている(キャプチャーは昼前)のだった。( ̄ー ̄)
ステージの全プログラムが終了し、橋のたもとまで帰ってきた人々によってなんとなく突発的にはじまる、恒例、夜明けのJAM。寝てるわけにゃーいかないっちゅー気分になっちゃうんんだけど、こういうのを子守唄にうつらうつらしてるのもサイコーなんである。

飲む人、喰う人、弾く人、唄う人、話す人、眠る人。このかけがえのない深夜。


自分のバンド(?)だったりお手伝い(?)だったりで、今年はなんと4回もステージに上がらせていただいた。ので、とりあえず備忘録として書き記しておくものである。写真提供(無断拝借先)はバンマス。足りないのは後ほど追加予定。

3日間に渡って開催されるフェスのメインイベントが土曜日。午後のテキトーな時間、なるべく人が少ないところでこそっと出演を果たそうとか目論んでたバンド(某ブリハチのことだ)も、前後を人気バンドにはさまれてかなりの人が集まってしまい、おかげでかかんでいい恥を大きくしてしまったのだ。(ToT

どういうわけか土曜と日曜は、基本的にぼちぼち食堂が食事担当。つっても調理担当でもなんでもないワシが作るんだから、昼はパスタで夜はカレーなんだけど。というわけで、カレー煮込んでるワシの視線から見たタープの中。この時間はブリハチメンバー中心だ。
ちょいと表に出てメインストリートをパノラマってみるとこんな感じ。クリック1024。

ここんとこ金曜深夜、店がハネてからの参加ばかりだったけど、久々に金曜からフルの参加しちゃった箱根ブルーグラスフェス。が、夜になって土砂降りになっちゃった。下界では大雨洪水警報が出てるそうな。うーん、またかよー。おとなりではベテランがまったり、こっちぢゃキャビアさんが常夜なべ制作中!?

今日13時の放射線量は48nGy/hである。思うことはいっぱいあるけど、今日はこれから箱根である。茅ヶ崎某店は金曜土曜がお休み。m(_ _)m

新しいつっても、サンヨーのゴリラのNV-SD740DTというずいぶん前に生産中止になったモデル。とりあえず備忘録として型番メモするためのエントリーだ。(^^;
某MLの放出品に、クイズ答えたさに飛びついたら当たってしまった。さてー、どのクルマにどんなふうに使おうかなー、とか思いつつ放置してて(^^;とりあえず明日の箱根行くのに古いDVDナビとモニター並べて比べてみようか、なんて思ってたら、カミサンが「そういえばナビが動かなくなった」というではないか。うひゃー、なんてグッドなタイミングなんだ。というわけでテキトーな両面テープで貼り付けて使ってみたんである。いやーしかし、いまどきのカーナビってこんなに処理速いのかー。GPS&ジャイロだけでこんなに正確なのかー。サンヨーの地図は描画や色遣いが好きじゃないけど、地図データはめっちゃスゴイ。なわけで、こりゃー大満足。
左はローカルな大雄山線の踏切にラッキーにもひっかかって(?)電車が見られたところと、7インチ画面の半分が海でなんだか損してるような気分の西湘バイパス。某店の開店にはちょと遅刻だなー。
というわけで、Kセンセ、MLのみなさん、オオキニありがとうございました。

設営のために先乗り。上はナニも変わっていないけれど、下は大きく変わった夕陽の滝。


夕方、荼毘に付すんである。今日の夕方、先にいったぽんやミルと同じ寺の施設で、ネコの分際で般若心経を読んでもらって焼かれるのだ。カタチのあるチビは、これで見納め。残念ながら、火葬には立ち会えない。

チビのいない一日。しばらく、原発の建屋のように、ボロッと大きな穴が心に空いたまま暮らすことになるだろう。今日13時の線量は48nGy/h。海の色まで悲しく見えてしまう。

水曜にしては珍しく賑わってた茅ヶ崎某店。チビが危なかったので今週はひとりで店に出て、フードものはご近所の出前なんかでしのいでたんだけど、とうとうカミサンからそんな電話がかかってきたのだった。
本名はSALUD(さるー)。ていうか、ホントの名前はやたら長いわけのわからんのが血統書(なんとあったんである)に書いてあると思うけど、わたしにとっては「チビ」だ。チビ、でこのblogを検索したけど、なんかおかしいな。本文ではヒットするけど、タイトルだと「今日のチビ」とか全文一致してないと当たらない。もちろんキッチリとなにもかもヒットしようが、15年と半年の想い出が、全部読めるわけではないのだけれど。
ひとりで某店を片付けて、深夜の対面。わたしの帰宅に気付いて、寝てたところをちょいと目を開けた、てな感じ。そのままひょいとアタマを起こさないのが不思議だ。昨夜は玄関で、お帰りを言ってくれたのになあ。

この店にしてはかなり珍しいメンツで、いつものラーメンだったり。

上が午前11時ちょっと前、下が午後1時半くらい。やっぱ午後になると海水浴場のお客さんもそこそこ増えてきたようだ。南の海には積乱雲が沸き上がってきて、夏が戻ってきたように見えるけど、ビーチの気温はそう高くない。今日13時の線量は48nGy/hである。


玄関でへばってるのだった。

うっかりドカンと座られたら、キューとかつぶれちゃうぞオマエは。(-ω-;)

今日も天頂あたりに星は見えるけど、月は厚い雲の中。なのでなんの脈絡もなく、たまたま別のファイルを検索してたらどういうわけか発見しちゃった写真を掲載。このころ、そんな接近があったんだろう。まだ市ヶ谷に住んでたころだなあ。きっと当時使ってたニコンのコンデジ(950かなあ)をツァイスの単眼鏡に押し当てて撮ったんだと思う。このころ、いまみたいな機材があったら、もーちょいまともな写真が撮れたかな。

物悲しい季節になったなあ。ホントの季節も、心の状況も。

今日のサザンビーチは、なんとなく人も寂しい。昨日なんかホントに海の家もほとんど閉まってた。もうシーズンも終わりだなあ。って、昨日は天気のせいか。
今日13時の線量は49nGy/hだった。毎日、こんなこと書くようになっちゃってもうちょっとで半年になっちゃうけど、事態は解決に向かうどころか、原発は相変わらずナニも手が出せないような状態のままで、原発ムラの活動だけは着実に復旧しつつあるようだ。
昨日のエントリーのネタは、東京新聞の記事だったけど、その東京新聞が兵糧攻めにあっているんだそうな。論説委員がオフレコ破りして経産省出入り禁止になったあたりで脱原発色を強めたところ、一流、とされる企業からの広告がまったく入ってないんだとか。ちょっと東京新聞の紙面は見てないので、このあたりは何とも言えないけど、確かにWEBでは、出てくる広告は自社広(47CLUB含む)かお名前ドットコムだとか聞いたことのないインターネット証券会社だとかばかり。朝日、毎日、読売、産経、日経と見て回ると、当たり前のように、日常知った名前の企業のバナー広告が次々と表示される。東京新聞がいかに地方紙だとはいえ、実質的に全国紙の役割も担っていることを思うと、ちょいと異常な状態だ。
新聞が広告収入で喰っている以上、広告主を叩けるわけがない。というのが、これまでの一般常識だったわけだけど、そうではなく、実は新聞業界自体が広告主そのものだったんだ、ということがわかったいまでは、オフレコというのが、ジャーナリストに対しての話ではなく、「内輪の話」だったのだ、ということもよくわかる。そして東京新聞は中日新聞グループ会社の地方紙というスタンスを活用して、よそよりまともなジャーナリズムが発揮できたのかもしれない。しかし、もしかしたら中日新聞、あるいは唯一の原発を止められた中部電力や中部圏産業界の思惑として、そういう動きをしているのかもしれない。なんにしろ、ちょっと本紙を見てみたいなあ。

ベランダでへばっているのだった。

昨年に引き続いて、今年も9月23日の秋分の日、県立里山公園で開催される「茅ヶ崎ジャンボリー」のポスターやフライヤーが完成したので、あっちこっちで配布中なのだった。

茅ヶ崎某店至近の焼鳥屋さんを皮切りに、北口のタイ料理店、南口のバー、そして茅ヶ崎テレビからサザン通りのバーと、いろいろ用があって今夜は大忙しなのだった。(^^;


たまに飲みに行ったり、たまに飲みに来てくださったり、そんな関係が続いてた南口のバーのマスターが突然に亡くなった。お通夜と告別式は、茅ヶ崎某店の至近で営まれていたけれど、わたしがそれを知ったのはすべてが終わったあとだった。そんなわけで今夜は悲しい色した水引の袋を携えて飲みに行き、カウンターで少し思い出話。

目下最大の心配事が、コイツである。もうろくにモノも喰えなくなってきた。痩せちゃって、もともとひねた顔が、ますますひねちゃった。虎屋の、虎風羊羹喰ってて、コイツがウチで唯一の虎系ネコだったなあ、ッてのを思い出したので、ちょいとパチリ。思えば2003年、タイガースが優勝したときには、コイツをモデルにバナーを作りバンドのWEBに使ったのだった。当時も作りつつ思ったが、いま見てもブサイクなヤツだなあ。


今日13時の線量は50nGy/h。だけど深夜から数値が上がりはじめ、ピークは朝5時の63。朝10時59nGy/h、11時57nGy/hと落ちて、13時に50である。雨も多少降ったけど、2日続けて深夜から未明に上がっているのが気になるなあ。
「想定外」とかいう便利な言葉で言い逃れしていたが、実質的には「未必の故意」で生じたとしか言いようのない原発事故。そして「事故」とは呼ばれるけれども実質的なあんなもん「犯罪」である。そしてわれわれはいま、その犯人捜しをしているようなものだ。
推理小説にはいわゆる禁じ手ってのがあって、そのひとつに"探偵自身が犯人であってはならない"というのがあるわけだけど、ついこの前まで、われわれが探偵役だと信じて疑っていなかったマスコミが、実は犯人の一味だったことがばれてしまった。国や自治体、政府機関はおろか、とうとうマスコミの情報まで信じられなくなった、不幸な国。一方、世の中はインターネットによって、誰でも情報を発信できてしまう世の中になって、流れ来る情報はまさに玉石混淆。というか、99.9%はゴミだ。もちろんこのblogだって、そんなゴミのひとつ。そんな信じられない情報、押し寄せるゴミ情報のなかから、われわれは疑心暗鬼、暗中模索しながら、わずかに漏れ出してくる小さな手がかりを探しているんである。
フクシマがこんなにボロクソの目に遭い、実質的には消滅した自治体まであるというのに、原発をかかえる地元では排斥運動など起こらないし、それどころか止まってる原発を再稼働させようと躍起だ。フクシマでだって、地元の人間は避難所生活しながら、それでも原発を悪く言わなかったというし、九州の玄海原発でもそれが明らかになったように、地元と原発はもう、徹底的にズブズブなのだ。原発がなければ、生活が立ちゆかなくなるのだ。そこに住めなくなるのだ。ホントは、それまでだってそこに人は住んでいたわけだけど、いつのまにかあめ玉しゃぶらされて生きることを覚え、あめ玉なしに生きていけなくなった。いや、あめ玉なんて喩えじゃわかりにくいか。これは、ぶっちゃけて言えばシャブである。覚醒剤である。地元の経済をクスリ漬けにして、そしてなんかあったら、文句言うならシャブ出さないぞ、と脅すのだ。ハッキリ言って、ヤクザと同じだ。
その証拠に、東京新聞の記事によれば、4月13日、経産省が実質的にメルトダウンを認めて国際評価尺度をレベル7に引き上げた翌日、コッソリと「電源立地地域対策交付金」の交付規則が変えられたという。具体的には、これまでは原発がそこにあるだけでも交付された交付金が、発電量基準になった。他の交付金も、発電量や稼働実績を重視して交付されることになった。つまり、そこにある原発がちゃんと稼働していないと交付金が得られないということだ。
この改正は海江田万里経産相と高木義明文科相の連名で、官報にコッソリ掲載されただけだそうな。んなもんふつーの人はもちろんマスコミの連中でさえ誰も気付かないけど、原発をかかえる自治体は、もちろんその意味をただちに理解しただろう。原発止めたり、止まってるのがそのままだと、シャブが切れちゃうんだな。
連日ヤイヤイ原発問題が報道される中で、実はメルトダウンしてたのを把握しつつ、原発はナニも問題ないと言い張りつつ、経産省と文科省は地元の反原発運動だとか、自治体首長による停止の要請だとかを封じるべく、きっちり手を打っていたのだ。いや、それどころか、フクシマの原子炉がどうなってるのかわからない状況の中で、原発の新増設時には交付額を増やすことも盛り込まれた。つまりあの大騒ぎの中でも、政府はまだまだ原発を増やすつもりでいたのだ。
さて、海江田にそういう指示を与えたのは、誰だ?

弟にもらった羊羹である。どこにもそうは書いてないけど、どこから見てもタイガースである。しかし、虎屋である。なんでやねん。いかにここんち室町の京都で創業したとはいえ、いまや虎屋は、東京は赤坂の会社である。京都に販売ショップはあるけど、んなもん全国規模のメーカーが百貨店に入ってるようなもんだろう。「六甲の風」。颪ではないところもビミョー。いわゆるひとつのビンジョーちゃうんかい、という気もするなあ。

いや、なにもこの柿の葉寿司に罪はないんである。問題は京都駅の駅弁売り場に、もはやこれしか残ってなかったことなんである。鯛と鮭と鯖が計15個。醤油の小袋がふたつ、お箸も二膳入っているような、まあ、何人かでつつくような弁当だけど、これしかなかったんである。もちろん完食したけど、半分くらい喰ったところで飽きた。(ToT うーん、改札入る前になんか買っとくべきだったなあ。

法要が終わり墓でも焼香して、そろそろ帰ろうかというころ、なんだか檀家さんとも思えない若い女性がちらほらと見えるようになった。はて、とか思ってたんだけど、塔頭を出て振り返ったら理由がわかった。ヨガと禅のワークショップなんてやってるのね。ちなみに塔頭っちゅーのは、寺の中の寺である。ていうかこの寺は、寺の集合体なのだ。入り口にもちゃんと、うんちゃらtemple complexと書いてある。もちろん劣等感じゃなくて、シネコンのコンプレックスね。小雨降る中撮った写真11枚をパノラマソフトでつないでみたら、なんだかとてもレトロな雰囲気に。

寺で精進料理である。名前だけの精進ではなくて、本気の精進である。




よく乗る8時過ぎのひかり。いつも混んでるけど今日は特に混んでるなあ。というわけで今日は京都で法事なのだった。川下りの船がひっくり返って死者も出た天竜川を通過中。

9時にならないと県のWEBが更新されないので、昨日17時だけど最新(?)茅ヶ崎モニタリングポスト(県衛生研究所内)計測の線量は49nGy/h。しかしYahoo!が掲載している慶大の地球環境スキャニングプロジェクトとセーフキャストによるリアルタイム測定データによると、藤沢市藤沢2丁目あたりでは0.1μSv/hを超える数値が珍しくないようだ。0.1μSvっちゅーことは、つまり100nGy/hを超えてるわけよね。まあ、センシングには研究中の手法もあるようだけど、注意が必要かも。

今日13時の線量は50nGy/hである。それはいつもと同じなんだけど、気になるのは昨夜の数値。17時と19時の81nGy/hをピークに、雨とともにかなり高めの数値が記録されている。ここんとこ雨でもそう数値の上昇がなかったんだけど、今回は顕著だ。夜中にコッソリとベントしてる、なんて話が流れてたけど、フクシマでなんかやっとるのかも。

タイトルまんまである。なかなかイケる。麺が50gなのも手軽。総カロリーは不明。

今夜の茅ヶ崎某店は耳夢のライブだったんである。ミミユメではなく、ミミムーである。ほんといい音楽やるバンドなんだけどなぜかお客さん少な目。実にもったいないと思うのだ。あのころの音楽が好きなら聴いて絶対損しないと思うので、来月(9月23日・茅ヶ崎ジャンボリーの夜)はアナタもぜし!

元々不安定な大気のところに前線が南下してぐちゃぐちゃになり、あっちこっちで大雨が降ってるようだ。こっちゃ薄曇りなのになあ、なんて思って西から北を見たら、なるほどー、こっちもそのうち振りそうだあ。

今日朝9時の茅ヶ崎の線量は50nGy/h。曇り空の、お昼前の海水浴場は、お盆の過ぎた平日のわりにはそこそこ人もいるようだが、これから天気が悪くなるんだそうな。東京とか横浜では、豪雨だとか。雷で山手線が止まってるんだとか。

ぢつわ初めて行ったんである。IKATである。いい感じのバー。しかも夜中にモノを喰うべきではないワシなのに、まずいことにフードものがオイシイ。困ったなー。(^^;;

メンバーの夏休みと定休日に合わせて、昼間に練習。こんなに固めて練習するなんて、もしかしたら結成以来かも。(^^;; そして夜は実践の場で鍛えるのだ!?

13時の線量は49nGy/h。相変わらず49〜51を行ったり来たりいている茅ヶ崎のサザンビーチなのだった。そういやアレ以来はじめて、北海道で、原発が再稼働したそうな。まあ、311時には既に定期検査の最終段階で調整運転を続けていたわけではあるが、高橋はるみ知事、度胸あるなあ。この上なんかあったら、真っ先にボロクソ言われるぞ、とか思ったら、ちゃーんと"保安院に加え原子力安全委員会も定期検査の結果をチェックした"から「安全性についての確認が図られた」と、自分は知らんもんね、と明言。菅直人だって「原子力安全委員会できちっとチェックしたと聞いていますから」とキッチリ逃げは打ってあるのだった。
フクシマでいま、放射性物質をまき散らしている原発だって、定期検査はパスしていたのだ。それにもかかわらず原発はメルトダウンし、その原因の特定作業だってその端緒にさえ付けていないのだ。つまり、いまの原発を過去の基準で検査している限りは、同じ事故があれば、また同じ結果を生むことになるんである。
だから、ふつーの神経でモノを考えれば、同じ事故が起こってもメルトダウンしないであろう定期検査の新しい「検査項目」を作ってから検査して、それにパスしたら原発を動かす許可を与えるもんだと思うわけだが、どうもこの国のアノヒトたちは、そう思わないようなのだ。不思議だ。

今日の茅ヶ崎の放射線量は、50nGy/hだったようだ。そういや久々に報道で名前を聞いたのが、あの失敗学会(だっけ)会長が委員長を務める政府の事故調査・検証委員会。この報道によると、福島原発にはベントのマニュアルもなければ、そもそも電源なしのベントも不可能で、現場では原子炉や格納容器の状態に気を取られ、水素が原子炉建屋内に充満して爆発する危険性を考えなかったなんてことから、東電本店のサポート体制が不十分だと感じていたことなどまで、フクシマがああなっちゃった課程のいろんなことが、ちょっとずつ見えてきはじめているようだ。
まー、これらのなんだかんだは全電源喪失による炉心コントロール喪失以降の話で、あの施設でこの体制で、メルトダウンを防ぐことはできなかったのは明白なんだから、ホントはまずそこを検証しなければいけないわけだけど、そこんところはまだまだナニも見えてこない。そしてまた、そういう基本的な危機管理が足りなかったことなど、いろんな問題が事故後5ヶ月を過ぎてようやく見えてきているわけなのだから、メルトダウンしたあとのいろんな問題に他の原発が手を打てているはずもないのに、再稼働、再稼働という動きはどんどん加速中なのだった。怖さを知らないって、コワイことだなあ。

あそこのはウマイよ、とか、かなり個性的だよ、とか言われるジャンバラヤがある。となれば喰わずばなるまい。とか思いつつなかなか行けなかった辻堂ステージコーチに、やっとこ行くことができた。で、お客さんがカントリーなんか唄うのを聴きながらジャンバラヤ喰いながら、「ステージコーチなう」とかTweetしたら、それ見てわざわざやってきてくれたプロのカントリーシンガー片山誠史さん。ステージコーチをやってるプロのベーシスト、片山さとしさんの息子さんなんである。
彼とはじめて会ったのは茅ヶ崎某店拓郎ナイト。ゲストのチーフ井上さんの応援で来てくれたのだったけど、それから茅ヶ崎ジャンボリーの運営委員として去年からご一緒してて、いろいろ懇意にしてもらってるのだった。折しも今夜のステージコーチはJAMの日っちゅーことで、昨日サザンビーチで開催されたジャンボリープレイベントのリベンジを期して一緒にステージへ上がってもらったものの、またもや引っかけ問題に敗退。(ToT
それでも、楽しそうにギター弾いたり唄ったりするお客さんを見てて、やっぱりこういう店は絶対に必要なんだよな、てな思いを強くすることができた。湘南エリアの音楽シーンをもっと盛り上げていくために、ウチにできることから、いろいろ考えていかなくちゃー。


周囲のいろんな人からウチのカミサンまで、評判がいい大船駅中の寿司屋。立ち喰いだけどこれで650円ならかなりイイよね。アタマからお好みでも握ってくれるけど、こんなセットを頼んで、そこから追加する人が多いようだ。
そんな鮨を軽くつまんでからホームに降りたら、上り線にジョイフルトレインの「華」が入線してきた。6両編成の型式は先頭車がクロで中間車がモロ。つまりちょっと鉄道知ってる人ならわかるように全車グリーンなのだった。

バスを待っている。見上げると、まさに晩夏を思わせる空が遠く広がっている。というわけで、見上げて撮った3枚の縦パノラマ。縦804もあるから、スクロールが必要でご迷惑だった方もいらっさるかな。対象物がないのでわからないかもしれないけど、これ、反っくり返った背中側まで空が入ってるのよ。

今日13時の線量は50nGy/h。WEBの更新を待ってこれを書いているわけだが、まあ、49〜51あたりでテキトーに書いたって、たいてい当たりそうである。
政府は「原子力安全庁」とかいう役所を作るんだそうな。環境省の外局なんだそうな。またひとつ、原発に利権を持つ省庁が増えるだけっちゅー気がする。そういやフクシマは安全だと強弁する学者、まだいるんだなあ。まあ、医科大教授の分際で"クルマで死ぬヤツは年に数千人いるのに、福島の放射線で死んだヤツはいない"なんて言ったちゅーんだから、そもそもコイツは学者としてではなく、なにか別のスタンスに立ってモノをしゃべっているのだ。「原発の門の前まで行ったが、累積被曝線量はたったの0・1ミリシーベルトと意外な結果だった」なんちゅってるが、線量計持ってる人の情報では、福島市内の家の中でふつーに0.1、外に出ると0.6〜7は当たり前に振ってるという。この学者、累積で0.1だつーからには、ヘリで行って3秒くらい門の前に立ってたのかもね。

長い一日が終わる。って、まだ夕方なんだけど、実は今日は昨日から続いているんである。茅ヶ崎某店のDEAD'S NIGHTが終わって、ちょいと気分転換に寄ったいつもの店。そこでどういうわけかギターを弾き始めてマスターと一緒に遊んでて、気がついたら朝になってたんである。そんなわけで今夜は西浜小学校の盆踊りも藤沢の居酒屋も高田馬場のカントリーもあるけど、きっとパスである。(^^;

何度も言うけど、プロまで出てるほかの出演者を差し置いて、自分かい。というツッコミは自分でもするわけだが、これはあくまでも自分の備忘録なので、タイトルは自分たちである。(^^;;
サザンビーチ・ステーションという海水浴場のステージで行われたのは、9月23日、里山公園で開催される「茅ヶ崎ジャンボリー」のプレイベント。いやー、暑い。言うまでもなく暑いけど、2時頃のピークを過ぎちゃえば想像してたほどの過酷さはなくて、ステージでは海風がキモチいいのだった。さすがにお盆のウイークデーっちゅーことでキッチリ全員集合のバンドなどなくて、ほとんどが混成軍かJAMバンド(?)。それでもカントリーダンスのみなさんも暑い中元気に踊ってくれて、んなもん知ったこっちゃなく海水浴に来てるみなさんを目の前にやらかしたイベントにしちゃ、想像以上の盛り上がりだったような気もする。 出演は順番に「湘南ブルーグラスバンド」、「湘南カントリーミュージックナイトボーイズ(片山誠史、安達たけし)」、茅ヶ崎のカントリーダンスサークル「Twincle」、「じゅんとねんねとカントリー」、「村田食堂」、「ぼちぼちピッカーズ」。そして片山バンドが再登場し、最後は総員参加の大エンディングだったのであーる。






四方に撮ればよかったんだけど、一刻でも早く喰いたかったんである。(^^;;


昭和20年のこの日、ラジオの玉音放送を聴いたとき、日本人はなにかを失ったのか。それとも、日本人はもともと、こういうものなのか。きっと両方なのだろう。もともと、そういう民族であったからストッパーが効かないままに無謀な戦争に突入し、そして敗戦とともに、そんな日本民族の最後の拠り所だった、なにか美しく崇高なものを、どこかに捨ててきてしまったのだ。与野党の政治家たち、日本を動かす官僚たち、彼らに飼われる学者たちと彼らの広報を担うマスコミ、そして、そんなあれこれを影で操るものどものいろいろな動きを見ていると、暗澹冥濛なんてのを通り越して、まさに真っ暗けの気分になってしまう。
というわけで、今日13時の茅ヶ崎の線量は、49nGy/hだった。この数字がいつものものに戻り、そして再び跳ね上がる可能性が消えるとき。それが本当の復興なんだろう。

今日はそんなのを触っているんである。なんと茅ヶ崎某店で、BOSSA NOVAワークショップなんである。昔、一度挫折したんだけど(爆)、今回は果たして......。

8月14日の日曜日。きっと海水浴場は、今日がピークなんだろうなー。そんな茅ヶ崎の今朝9時の放射線量は51nGy/hとちょい高め。今日は茅ヶ崎某店、いろんなことがあるので早めのシュッキンなんである。

ここはどこ。これはナニ。いま何時?

ブルグラナイトである。しかもBOTCHY BOTCHY4周年記念パーティ併催である。そんなライブタイムに出たっちゅー話だ。お盆で帰省なんて人も多く、全員揃ってるバンドは「茅ヶ崎グラスアライアンス」と、右写真の名前はまだない仮称ぷちぽちピッカーズ(笑)だけ。左のぼちぼちピッカーズはドブロがお休みで-1である。

今日13時の線量は50nGy/h。先日、原子力安全委員会が、個人を特定できる可能性があるとかいって、福島県の子どもの甲状腺検査の結果を削除した。個人が特定できる可能性があるというなら、特定できる可能性の部分だけ削除すりゃいいのに、やったのはデータの全削除である。情報隠蔽以外のなにものでもない。九電と玄海原発と地元のなんやかんやの資料が、コッソリ捨てられたそうな。これも個人の名前が出てきたら困る、みたいな理屈だったようだが、この個人とは、つまり、悪いヤツのことである。犯罪で言えば、犯人だ。その特定につながったら困るから、というのを、まるで個人情報の保護みたいに話をすり替えてたなあ。もー最近、この国、なんでもありである。
せっかく原子力安全委員会がデータ削除したのに、調べた側が発表しちゃった。いわき市や飯舘村などで1149人の子どもを調べたら、およそ半数の甲状腺から放射性ヨウ素による放射線が検出されたそうな。"最大35ミリシーベルトで、「健康に影響が出る値ではない」"んだそうだが、チェルノブイリだって影響出たのは何十年も先である。いま、安全だと国が言うのは、危険だというデータがないからだ。そしてこんなふざけた事故は、はじめてやらかしてるんである。データなんかはなっから存在しないのだ。福島県は18歳以下だった子ども36万人全員の甲状腺検査を追跡して行うそうな。20歳未満では2年に1回、20歳に達してからは5年に1回のペースで、定期的に検査・健診を続けるんだとか。10年、20年、30年。いまの赤ちゃんは70や80になっても定期的に検査するのだ。スゴイ費用である。こういう費用も原発運用のリスクに加えて、それでもあの人たちは原発を動かそうと思ってるんだよね?

チョー疲れてチョー空腹で、しかしお手軽経緯台はクルマに積みっぱなし。赤道儀なんか引っ張り出す根性はまったくないわけだけど、まあそれでも月ってばここんとこ、夜半過ぎて見えたことがないので、とりあえず300mm望遠レンズ手持ち。まあ、かなり低くて赤い月だったけど、やっぱ望遠鏡とは根本的に違うなあ。あ、ちなみに月齢は13.0。満月は14日3時57分だ。月がなければ天文部(笑)のみんなと、ちょうどピークのペルセウス流星群を見てたのかもしれないが、こんな空ではめっちゃ明るい火球でも飛ばない限り流星なんて拝めないだろうなあ。

15日にみんなで出演する予定の、サザンビーチ・ステーションの階段。15時の神奈川県衛生研究所データ(地上4.9m)が49nGy/hなので、かなり低めの数値である。そらーまあ、こんだけ海風(フクシマの逆方向)が吹いてるしね。

北に面した、風の吹きだまりっぽい場所を探して(ウソw)サザンCの下。ビーチだし、こんな風が強い場所ではなにもかも吹っ飛んでるので、地表でもこんなもんのようだ。フクシマ以前の茅ヶ崎の年間平均放射線量が37nGy/hくらいだっけな。なので、ほとんど変わらないようなものだ。

向かいのファミレスでメシ喰うついでに。まあ、県測定の空間線量と同じようなもんである。

海に近い某マンションの駐車場などで測ってみたら、北風でホコリが吹きだまりそうな場所(地上50cm)で、とうとう77マイクロシーベルト/時を計測。側溝でも風が通る場所では、空間線量とほぼ同じ。ていうか、そもそもしばらく雨降ってないし、流されてくる放射性物質なんかないか。なるほどー。というところで、今日は時間切れ。これ、測るのに結構時間かかるのよねー。
本名は「サザンビーチ・ステーション」。"アコースティックを中心に、ジャンルを問わず、多数のアーティストが集まり、サザンビーチを熱く盛り上げます"ってことで、なんと15日の午後2時から5時まで、「茅ヶ崎ジャンボリー」のプレイベントをやらかすことになっている。こんなビーチで、ブルーグラスやカントリーやっちゃおうというのである。とはいえお盆だわ月曜だわで全員揃うバンドなんてごく少数。というわけで、みなさんの参加をお待ちしているんである。もちろん冷やかしも大歓迎だけど、楽器弾ける人は、きっとそのままステージに上がってもらっちゃうと思う。なわけで、ブルグラなみなさん、カントリーなみなさん、ぜひお盆の午後は茅ヶ崎の海水浴場へ!! 事前にご一報いただければ、ちゃんと枠を確保しますぜ。

金曜だけど盆休みで、海岸は早くから大賑わい。今日朝9時の茅ヶ崎の線量は50nGy/hだった。もう線量計返却の日が目の前なので、今日はちょろっと測ってみるぜ。

みんな揃ってメシっていう、当たり前だと思ってたことが、ちょっと少なくなってきた。悲しい出来事は、確実に近づいている。願わくば、その日が一日でも遠いことを。

のんびりまったりな木曜だと思ってたら、世の中、金曜からお盆休みなんてところが多いようで、今夜はウィークエンドだったらしい。そんなわけで某店は阿鼻叫喚、ぢゃないや、酒池肉林、でもないな、まあ、それなりの大騒ぎになっちゃったんだけど、3曲交代ルールに則って練習敢行!?

先日、焼チキンっちゅーチキンラーメンの焼きソバ版を喰ったわけだが、これってもしかしてチキンラーメンそのものぢゃないのか、という推論の元に袋麺のチキンラーメンを買ってきて、ヤキソバ対応カップ麺製造器で作ってみたんである。結論としては、あの焼きソバ、ホントにカップとソースとフリカケだけの問題なんだと思われるのだった。斤量は、焼チキンが1g多いけど、こりゃきっと形状による違いだろうなあ。ソースは、今回はあれこれやってる時間がなかったのでウスターソースを軽くまぶしただけだけど、十分コレでイケるぜ。

線量計があればいろんな場所を測れるのにー、とか思ってたくせに、でんでんそのヒマがない。(-ω-;) そんなわけで今日も神奈川県衛生研究所のデータ。13時の放射線量は50nGy/hだった。木曜だけど、海水浴場は人がいっぱい。そうかー、もうお盆休みなんだなあ。

今日朝9時の茅ヶ崎の放射線量は、50nGy/hだった。今日は月に一度のランチ営業なので、もう出かけるんである。まあ、これはかなりスペシャルなケースだが、夜のショーバイ、昼間はヒマだと思ってたら大間違いだったんである。やること、山のようにあるんである。そんなわけで時事ネタにも反応したいことが山のようにあるんだけど、今日はこれまで。(-ω-;)

ビーチでは、先般の台風でパーになったビーチ境界の仕切り、っちゅーんだかなんだかしらないが、ブイのつながったロープを引き直していた。朝9時の線量は49nGy/hという、まあいつもの数字。なんだかんだとやることがあって、せっかく手にした線量計は、まだまともに使えていない。(-ω-;)


鉄砲道とサザン通りの交差点近くに、比較的最近できた寿司屋さん。とっても評判がいいんだけど、なんちゅってもカウンター8席の小さな店で、いつも満席に見えてなかなか行けなかったのが、今夜は行くモンねと決心して戸を開けたら、やっぱりいっぱいだったところが食べ終わったお客さんが帰るよと言ってくれて、やっと入れたのだった。なるほどー。2000円のセットでこれなら、そりゃ評判いいだろうなー。そして、そりゃ混んでるだろうなー、という感じなのだった。(^^;

今日13時の線量は49nGy/h。昨日線量計を手にしたけど、暑さとたまった疲れで今日は気分がダルダルなので、明日以降の活躍になると思う。(^^;

みんなガイガーカウンターと呼ぶわけだが、これは(ちうかたいていのヤツは)ガイガー管使ってなくて、フォトダイオードに当たるガンマ線を数えるタイプ。ひょんなことからお知り合いに貸してもらったので、茅ヶ崎某店はもちろん、帰りに寄ったお店から薄明るくなった空の下まで、いろんな場所を測りまくってたりして。そのうちレポート予定。


アボカドとトマトなんてヘルシーなものをサカナに一杯飲んで、平和に帰って眠るつもりでいたところが、結局このあといつものところで明るくなるまで。ヽ(・◇・ )ノ

さすがに夏真っ盛りの、天気のいい日曜。ビーチは人でいっぱいだ。でも、実のところ来場者数は去年よりかなり少なく推移しているという話も聞いている。電車で遠出するならともかく、茅ヶ崎サザンビーチなんてそう遠くから来る人も少ないだろうし、海水浴客が不景気で減るとも思えない、ていうか、逆にカネのかからないレジャーとして増えそうな気もするし、やっぱり原発事故による被爆への恐怖が影響しているのかなあ。
というわけで今日13時の線量は50nGy/h。フクシマぢゃ、相変わらず炉心の安定的な冷却さえできずにいるようだ。津波や地震の被害なら、仮設住宅に暮らしても、いつか家に帰れる日も来るだろう。だが、これまで人間がまともに対峙したことのない放射能を相手に、何万人もの人々が流浪の民と化しているこんな異常な状況を、この国はいつまで放置し続けるのかなあ。

さっき、横でカホン叩いてくれたお友だちが、いましがたまでいらっさったそうな。ていうわけで、行き違いだったりここんちで会う人に会ったりで、ちょいとリフレッシュ......になったのかなー。(-ω-;)

恒例「30分一本ライブ」である。DTBBBはもちろん、それに参加したバンドのひとつだ。DTBBBとはDOWN TOWN BOTCHY BOTCHY BANDである。あのダウンタウンはBWB(ブギウギバンド)なんである。でも、もちろんやったのはDTBWBのナンバーばかり。もしかしたら個人的には初の、エレキバンドwだったりするかもなのだった。泣きのリードギターが入って、いやー、これって楽しいなあ。一度こっきりかと思ってたけど、またやりたい気がする。( ̄ー ̄)

今日13時の線量は49nGy/hだった。66年前の夏、アメリカの一発の兵器によって14万の無辜な人々が殺され、無数の人々が被爆させられたとき、茅ヶ崎はどんな線量だったんだろう。まあ言うまでもなく、あの事故から5ヶ月にもなろうかという今日の方が、高いに違いない。
膨大な犠牲を払わされた日本は、過ちは繰り返しませんなどと、まるで自らの罪だったかのような碑を立てた。やがて、原子力は平和のエネルギーとかもてはやされる。鉄腕アトムを描いた手塚治虫や、アトムの歌を作詞した谷川俊太郎が夢見た原子力の平和利用は、こんなカタチじゃなかったに違いない。あの一発は、結局のところ、核抑止力、という名前の戦略兵器を生んだのだろう。そして20万とも言われる犠牲者を積み重ねて核に抑止力を与え、いま、こんなバカみたいな理由で毎日被爆することになってしまった日本は、まだその抑止力を手にしていない。

唄の文句ではない。単に、見たままの話。しかもこれでは、きっと拾ってもらえないだろうなあ。

新井さんがひとつ歳をとったので、116になったブルースボーイズ。今夜も元ダウンタウンブギウギバンドの新井武士と、元もんた&ブラザーズの高橋誠が、みんなを心から楽しませてくれたのだった。某店のblogに何度も書いてるけど、このステージの楽しさは、ふたりのオトコの経歴にあるのではなく、実力と経験に裏付けられた、リラックスして音楽を楽しめる雰囲気づくりにあるのだろう。なーんて理屈はどうでもいいや。これ聴いたことがないアナタ、次回はぜひ一緒に楽しみましょ!!

通いの高齢者の方が集うことを中心に、訪問や泊まりも対応する施設なんだそうだ。このへん、まったく不勉強なので間違いがあったらすんません。茅ヶ崎某店のお客さまで、ボランティアでお年寄りを楽しませに行ってるという方がいて、一度来てみませんかと誘われていたのだ。何も知らないので何も書けないけど、おかげでかなり感動し、かつまた、いろんなことを考えさせられる経験をさせていただいた。Kさん、ありがとうございました。

茅ヶ崎駅で配ってるのをゲット!

今日9時の線量は49nGy/h。いわゆる、こんなもん、である。もうたぶんきっと、誰も県のページなんか見てないような気がする。なんでもかんでも現状をオッケーとしちゃう基準値をでっち上げて、なんでもかんでも「安全」だと言い張って、そしてなにもかもを30年後とかに先送りして、そのときに世の中がどんなことになってても、原発事故の影響が明白な事象が起こっていても、現在の責任者は胡散霧消しているという寸法なのだろう。そういや先日、東大のアイソトープかなんかの学者が、全身震わせて政府に怒りを表したそうな。放射線治療やってるわけだから、そりゃ内部被爆にもチョー詳しいだろう。そういう学者が怒り狂うんである。状況として、人々が治療レベルの被爆をしているのかもしれないが、それ以前に、きっと政府の対応の、あまりの非科学的な態度に、科学者として怒り狂ってしまったに違いない。政府の言ってることは、ほとんど宗教なんである。あるいは9条があれば日本は平和、ってのと同じなんである。

こんな時間にカップ焼きソバである。もちろん嫌いじゃないが、今夜の件で言えば、これはチャイが悪いんである。こんな写真じゃ見えないだろうが、先日買ったカップ焼きソバの焼チキンの容器が穴だらけなんである。格納容器が破壊されたからには、密閉されていた内部と外気がツーツーだ。当然、早期に傷んでしまうだろう。その前に喰わなくちゃ、ということなんである。違う言い方をするなら、ネコの喰い残しを、腐る前に喰おうかっちゅーことである。(-ω-;)
容器は穴だらけになったけど、こんなこともあろうかと用意していたヤキソバ対応カップ麺製造器(いや、ホントにあるのよ(笑))で作ったのが、この日清「焼チキン」。これ、要はチキンラーメンの麺をお湯で戻し、ソースかけるっちゅーもので、なので戻したお湯は捨ててはいけない。これはそのままスープなのだ。で、作ってみると、おお、こりゃまさにチキンラーメンのスープ。で、これにソースかけてノリタマみたいなふりかけかけて食べるんだけど、その前にちょっとそのまま麺を喰ってみると、おお、こりゃまさにちょい薄味のチキンラーメン。ってこたーつまり、お湯切らなかったら、これってもしかしたらチキンラーメンそのものだったりして。
あー、これはアリかも。というのが、ワタシの偽らざる感想である。どっかのWEBで、こんな薄いのはスープぢゃないとか評しているのがあったけど、あんたいつもどんだけ塩辛いモン飲んでるんだよ、と言いたい。味の濃さは充分。文句があるとしたら、ちょっとソースがいまいちかなー。違うソースで試してみたいなー。よし、ウチにはカップ麺製造器がある。ってこたーこんど袋のチキンラーメン買ってくりゃいいんだな。( ̄ー ̄)

ちょっと夏っぽくなってきた、今日の夕暮れ。ここんとこ、こんな雲はあんまり見てないよなー。それどころか、まだ春かよ、とか、もう秋かよ、みたいな肌寒い天気が続いてたよなー。今日も雨降ったり蒸したりしてたが、夕方になってやっと夏らしい空になってきた。山側の方はモクモクな雲が大発達。こりゃ夕立とかゲリラ豪雨のパターンかも。
ほんとは今日の朝、Hさんの告別式だった。寝坊したのを口実に行かなかったけど、ちょと後悔。

ここんとこ、海水浴場はずっと黄旗か赤旗。波が強いんである。このへんで生まれ育った人によると、黄旗ほど楽しい海水浴場はなかったそうな。赤だと、入ればもっと楽しいんだろうけど、入ると怒られるので楽しくないわけだ。今日13時の線量は49nGy/hである。
今回の原発事故では、なんちゅーんだ、自分の不明を含め、ガックリ来たことが山のようにあるわけだけど、いちばんガックリ来たのが、日本の大マスコミが、芯の芯まで腐り果てていたんだと思い知らされたことだった。彼らにあるのは、日本的な"裏"で物事が動くことの肯定と、鼻持ちならない選民意識だけだった。まあ、そういう日本的なシステムは、国家の運営はもちろん、大企業から零細工場の経営、国会から町内会やPTAの会合まで、ずっと存在している。で、そういうのはホントは間違ってるけれど、組織に属し、今日のメシを喰うためにあきらめている、というのなら、まだわかる。手言うか、きっとみんなそうなんだと思っていた。しかし、ホントはそうじゃなかった。彼らはそういう"選ばれた者"として、積極的にそんなシステムを堅持推進していたのだ。
彼ら日本マスコミに属する人間からすれば、中国のジャーナリズムなんて鼻で笑っちゃうような存在でしかないだろう。なにもかも統制されて、国家の思うがままに書かされていると思っているんだろう。だから鉄道事故の報道に関しては、「中国メディアが異例の抵抗」なーんて上から目線の記事を書いちゃえるわけだけど、なーにいってんだか。中国のメディアは、共産党の中央宣伝部が通達を出さなければ、本当のことを書くのだ。本当の責任を追及するのだ。日本のマスコミは、政府に通達なんか出されない。それどころかちょっとでも言論に関わる法案でも出されようものなら、大騒ぎして抵抗するわけだが、実は日本は、それを牛耳っている者が都合の悪い報道を押さえるべく、何らかの通達を出す必要などなかったのだ。だってマスコミは彼らのカネで喰っている、というか、彼らの一部分だったのだから。

もう、確信犯である。某店を出た瞬間から、アタマの中は冷やし中華だったんである。( ̄ー ̄)

いつもの水曜なら、茅ヶ崎某店はのんびりまったり、である。それが今夜は黒い服の一団がワイワイガヤガヤといつにない賑わい。そう、利取兄さんのお通夜に参列した音楽仲間のみなさんが、精進落としの延長戦として集まってくれたのだ。みんなで彼の好きだった歌を唄って、たぶんそんなのはフォークじゃない、とかいいそうな曲だって唄って、たぶん聞いたこともなかったに違いない歌だって唄って、さーて、少しは供養になったのだろうか。いや、違うな。きっとまだそこらをウロウロしながら、、そんなのはフォークぢゃない、とか怒ってるんじゃないかっちゅー気がするな。

本来の意味の斎場ではなく、いわゆるセレモニーホールである。利取兄さん(Hさん)のお通夜である。わずか半月前に、あんなに楽しい会を一緒に楽しんだ人が、もういない。ていうか、あの長丁場の会で疲れさせてしまったのが、この日を早めたのではないかという懸念が拭えない。時間の長さに対する配慮が足りなかったことから、たとえば楽ちんなイスを用意するなんてつまらん気配りさえできなかったことなどまで、いろんな後悔が次々と心の中に吹き出して、まったくもって慚愧に堪えない。せめてあの日のことを、楽しく思い出してくれたのかどうか。いつかアッチで会えたら、不明を詫びつつ聞いてみたいと思っている。

今日13時の線量は49nGy/h。国会ぢゃ原発賠償支援法が成立したそうな。しかし日テレのニュースで"自公も賛成"って、どういうこった。前にも書いたが、自民(と公明)が修正をごり押ししたんである。その修正とは、東電がもうこれ以上賠償できませんと言ったときには、好きなだけ賠償に税金突っ込めるというシステムの構築である。そして実業界と経産省が自民とつるんでいるのは言うまでもない。それを政権党が丸呑みして法案が可決成立したんだから、自公も賛成、ではなく、自公が主導、とでも書くべきだろう。
なんにしろ、東電になにがなんでも責任を負わせるべし、という声が、とにかく法案成立させて首相を辞めさせようという勢力に負けたんである。これからの電力政策に関する長期的議論が、目先の党利党略、ちゅーか党内のガキのケンカに踏み倒されたんである。
政権交代時(ていうか選挙前)からわかってたことではあるが、この政権に政権担当能力はない。しかし自民に戻っても、国の顔が巨大な闇に牛耳られた元の姿に戻るだけだ。うーん。ちょっとこの国、もう展望持てないかも。

既にご承知の方も多いでしょうが、メールの不達等何らかの理由で連絡が届いていない方のために、ここにも記しておきます。
われわれの大切な音楽仲間、利取兄(リトルアニー)さんこと橋本桂一さんが昨日急逝されました。たった半月ほど前に、みんなで一緒に楽しい時間を過ごしたのに。そして、楽しかったからまたやろうね、と言い合ったのに。
お通夜は今夜、告別式は明日朝です。詳細な情報はメール、電話などでワタクシまでお問い合わせください。

あー、もう、いるだけでも邪魔なのにアッチ向いたりコッチ動いたりするなー。



たまにゃーいいものを食べようかっちゅーことで、サザン通りと鉄砲道交差点近くの欧風食堂「カンティーヌ・マシュー」。オーナーはUSTREAM番組「茅ヶ崎テレビ」で何度か顔を合わせてるし、同番組の料理コーナーでもお馴染みの方なんだけど、いやあ、アッチのお客さん、コッチのお客さんも、みんな知り合いだった。世間は狭いなあ。(^^;;

サザンビーチに新設されたステージから、今日はパーカッションが響いてくる。こりゃきっとリハーサルだな。2時からなにかのライブが開演になるんだろう。
今日13時の49nGy/h。しかし九電がやらせをやらかしたとかいって問題になってたが、あっちは事業の当事者。公正中立に行政するはずの保安院も国が主催するシンポジウムで電力会社にやらせや動員を指示したり、なんと県知事まで原発推進のための仕掛けをしてたと発覚したり、どうもやっぱ原発って、かなりオイシイなにかがあるんだなあ。なんだろうなあ。

今年ふたつ目の開花。去年より少ない気がする。メダカは激増したわけだが。(^^;

平日月曜の夜だちゅーのに結局5人の人間が集結した五合目。既に駐車場は登山者のクルマであふれかえり、望遠鏡のために枠を使うのははばかられる状態だったので、ちょっと窮屈な観望会となったのだった。気温は8.5度とかなり寒かったけど、8時頃からはずっと快晴。夜半頃までは出ていた雲も部分的だったんだけど、山頂からのガスが降りてくるようになってきてたところに、地震!! しかも揺れの最中に右のアンドロメダを露光中だったPCのバッテリーが切れ、自動的にカメラのシャッターも閉じ、今夜の撮影はチョン。左はこと座のM57を撮ってみたけど、500mmでの視野を256に縮小したんでは、もはやナニがなんだかわからん写真なのだった。
と、いうわけで、今シーズンも活動が活発化しだした天文部。たぶんこんどは三浦半島あたりで天の川を見たり、もしかしたらその前に、藤沢あたりで月と木星などを見たりするかも(去年はこんなの)。知識経験一切不問。キョーミある方はワタクシまで。あ、Facebookにもページがあります。参加リクエストよろしく!

前にベランダで撮ったのと比べると、もー、ベランダでやってるなんだかんだのすべてが、あまりにも空しくなってくるのだった。しかもこれ、雲越し。まだコンポジットがわかってないので、露光5分の1枚撮り。ガイドが流れてるのは、そのへんウロウロしてたからだと思う。(^^;;

曇り空の下を走り、スカイラインの強烈なガスを抜けたら、そこには満天の星空が。

今日13時の茅ヶ崎の線量は50nGy/hだった。高くなっちゃった、平常値である。しかし福島原発内では、10Sv/hだなんて場所がナンボでもあるそうな。ミリではない、ただのSvだ。てこたー10000000nGy/hかな。えーと、ゼロはいくつあるんだ。まあ、1時間そのへんにいたら、おそらく誰も生きては帰れない。しかもホントにそこが10シーベルトだったわけではない。10シーベルトまでしか測れない機械の針が振り切れたちゅーんだから、ほんとの数字はわかってない。仮に100Svあったら、ふつうのひとは4分で死亡だ。そしてもちろんそこは、格納容器だ圧力容器だの中ではなく、ただの敷地である。屋外である。東電は現場を遮蔽して立入禁止にするんだそうだが、誰かがそれをなんとかしないと、それはいつまでも、そのままそこにあるんである。