ASTROの最新100件のブログ記事

今宵の月

| コメント(0)

箱根(実は足柄)山中で見た望遠鏡。そのとき思った通り、ウチの望遠鏡引っ張り出してみたら、そっりゃもう、どひゃーっちゅーくらいシャープにハッキリクッキリ見えるやんかー。ということで、中古で買ったメーカー名不明の15mmかなんかのアイピースで拡大し、20枚くらいコンポジットしちゃったりしてみたわけだが、明るくなって気付いた。雲越しだったのか、この月。(^^;; クリックするとチョー巨大な原寸。ちなみに撮影時の月例は20.7である。

今夜、ベランダで。

| コメント(0)

月の部分撮りにハマってるうちに、木星がだいぶん傾いちゃった。撮るべき順番、逆だったかも。もっともこのベランダで、アイピースかませたデジタル一眼による拡大撮影イッパツ撮りでは、こんなもんが限界かも。コンポジット覚えないとなー。ていうかその前に借りてるコンポジットする元画像を撮るための、動画カメラなんとかしないと。(^^;

箱根フェス 2010の星空

| コメント(0)

今年は月が大きくて去年ほどじゃないけど、それでも都会から離れた山の中だけあってそこそこに星が見えている。左はコンパクトデジカメを戸田家テント前に置いて60秒露光したペルセウスあたり。かなり空が狭いけど、スバルも写っている。右はクルマの屋根に置いて撮った、上るオリオン。こっちも60秒。もう夜が明けちゃうなあ。

道ばたで望遠鏡

| コメント(0)

茅ヶ崎某店箱根出張所でビールサーバ用の氷が切れかけたので、大雄山まで買い出しに行く途中。左の路肩に照らし出した駐車中のクルマの陰に、望遠鏡!? そんなわけで帰り道に寄ってみたら、やはり望遠鏡。声かけてみたら若いカップル(?)が「これ、なにも見えないんです。使い方わかりますか?」ヽ(・◇・ )ノ

見たら、7~8cmの反射望遠鏡が華奢なU字経緯台に載った、ホームセンターで数千円で売ってるような粗悪望遠鏡。しかしそれでも一応は望遠鏡なんだし、月のクレーターくらい見えるはずなんだけどなあ、と思いつつ筒先見たら、キャップのセンター部分(屈折望遠鏡で口径を絞るために使うヤツ)だけ外してあって、中をのぞいたら当たり前だけど斜鏡のお尻しか見えない。そりゃなにも見えないだろうなあ。

というわけでキャップ外して、グラグラの経緯台でちと苦労したけど、視野に月を入れたけど、いやー、なんちゅーんだ、まるでティッシュ1枚レンズの前にかぶせたような、この見え味は。ヽ(・◇・ )ノ ウチで見てても気流が悪いとか薄雲越しで海の底だとか書いているが、次に自分の機材で見たら死ぬほどシャープに感じるだろうなあ。おふたりには大感激されてしまったけれど、できれば月のクレーターが見えたというこの感動を忘れないで、次にもーちょっとマトモな望遠鏡を買われることを心から祈りつつ、フェス会場へ向かったのだった。(^^; しかし、横浜から星を見に来たとか言ってたが、なんであんな場所で見てたんだろう。翌日帰るときに見たら、そのすぐ上はお墓だったようだが。((´д`)) ブルブル

14番目の月(だけど満月!?)

| コメント(0)

荒井由美の曲にあったなあ。でも、14番目の月なのは24日の話で、これ撮ってるのは25日3時26分。天文手帳見ると満月は25日2時05分なので、これはリッパな満月なんである。撮影時点での月齢は14.6、である。wikiによると"望(満月)の瞬間の月齢は13.8から15.8の間で変動する"っちゅーし、このへんの理屈、いまだによーわからんのだった。(^^; 右は、5mmのアイピースで拡大してみた木星。天地のサイズを揃えてみたら、カキっと丸い月よりも、ぼえっとして楕円形の木星の方がデカい。しかしこれ、あんまりいいアイピースぢゃないなあ。ていうかやっぱコンパクトデジカメでコリメートした方がいいのか。ブルグラ天文部の会長から借りたwebカメラも試さないとなあ。でもそっちはPC必須で、ドライバを探す段階で頓挫中なのだった。(^^;;

月も未練の十三夜

| コメント(0)

♪包丁い~っぽん、という唄は知らぬ人もいないだろうけど、べつに法善寺の水掛不動は何の関係もなくて、これは単に十三夜の月だという日記なのだった。撮影時間の月齢は13.6。

今夜、ベランダで。

| コメント(0)

拡大撮影法っちゅーのか、アイピースかませてレンズ外した一眼レフの撮影素子に結像させる方法で木星を撮ってみた。まだ、何枚もの写真をコンポジットしてキレイに仕上げる方法がわかってないので、単なる1枚撮り。下はガリレオ衛星4個だけど、これは木星の模様と衛星を同時に見せるため、木星以外のレベルをかなり持ち上げてあるのだった。

今宵の月

| コメント(0)

ホントに宵である。久しぶりの、上弦の月である。というわけなので、多少薄雲がかかっていようと、やっぱり望遠鏡出しちゃうのである。といいつつ、あまりの高温高湿度に、実はちょっとためらっちゃったのはナイショだ。(^^;; めずらしく直焦点ではなく、LV20mm使って拡大したのを6枚継ぎ。でも、この頃にはかなり高度も下がり雲も厚くなってたし、拡大している一方でシャッターがスローになってビミョーにブレてしまい(特に北の高緯度エリア)、直焦点で撮ったのとディテールの見え方はほとんど変わらなかったのだった。(-ω-;)

今夜、ベランダで。

| コメント(0)

口径半分のヤツにボロ負けするわけにはいかん。ということで、今夜は時間の大半をC8の光軸調整に費やし、これぢゃなにも見ないうちに夜が明けてしまう、しゃーない、今日はこのくらいにしといたろ、というところで妥協して撮ったのがコレなのだった。そんな作業が必要だっちゅー段階で、すでにボロ負けしてる気がする。(-ω-;)

今宵の月

| コメント(0)

宵とか書いてるが、もう朝である。上弦のような向きだけど、下弦である。もうこの時間は月齢23.0になっちゃってかなり欠けてるけど、今宵(ていうか前日なんだが)は下弦だったんである。天文手帳的には。w 雲が行き来している空だけど、久々にFluoriteの本領発揮っちゅー感じのシャープで芯のある見え味。もっとも風で微妙にブレてんのか、写真ではそのキリっとした感じがあんまり出てないのだった。左下はやっぱりやってみたiPhoneのコリメート。このレンズ、けっこうマトモだよなあ。というわけで、上と左下はクリックすると原寸トリミング。

今夜、ベランダで。

| コメント(0)

20cmをもう一度ちゃんと調整しないうちは、この10cmのヤフオク4号が最強だなあ。ていうか、もしかしたらC8なんかどういぢっても、コイツには勝てなかったりするのかなあ。露西亜15cmのヤフオク1号なんか、最近触ってもいないし。(^^; ちなみに2号は5号をガイド鏡として合体されたまま、オートガイドのツールに四苦八苦で放置中で、稼働してるのは3号4号だけなんである。(^^;;

今宵の月

| コメント(0)

月齢16.9。昨日や一昨日よりマシだけど、やっぱ薄い雲がかかっているので、いまいちコントラストもシャープ感も弱い気がする。でもヤフオク4号は10cm屈折なんだから、こんなもんっちゃーこんなもんかもしれない。だったら20cmありゃもっと写るのか!? と、いうことで20cmシュミカセでも撮ってみたけど、こないだから光軸ちゃんと合ってなくて、はみ出す画像を合成しても単品でクレーターあたりを比べても、10cmの勝利だなこりゃ。 (ノω・、) クリックすると原寸からの切り出し、2128x1960。

iPhoneの月

| コメント(2)

ヤフオク4号に刺したアイピースにiPhoneのレンズを近づけて撮った写真。けっこう写るもんだなあ、というか、こっちのほうがシャープだし迫力あってイイかも。満月のときには小さめの海でしかなかった危難の海が、まるででかいクレーターのように見える。あ、なお天プリ使っているので、こっちの写真は鏡像です。

画像処理練習中

| コメント(0)

こんなネタばっかですんまそん。加算平均/画像の重心を選んでやり直してみた。ハズレの画像も間引こうと思ったけど、前述したようにAVCHDをaviに変換した段階で元の画像はこんなこと(右上)になっちゃってるので、どれがハズレなのかさえわからんのだった。(-ω-;)

こんな元画像なら、いっそ動画からキャプチャーした方がキレイなんぢゃないのか、ということでキャプチャーした画像のレベルをイヂってみたのがこっち。やはり画像のスムーズさでは圧倒的に負けてるけど、こっちはまごう事なき"リアルな瞬間の写真"なんである。元画像は右。ってこたーこれを何枚も重ねればそりゃもういいコンポジットができるかもだけど、上のコンポジットは170枚を自動でやらかしている。手動キャプチャー、170回もやるなんてとても無理だ。そもそも、なによりの問題は、もっとマトモに見えてるときに撮影しろ、ってことかも。(^^;

今宵の木星 その2

| コメント(0)

動画撮ったついでに(というか、現在の機材では動画しかマトモに撮れないんだけど)、コンポジット写真の作成に挑戦してみた。ただ、撮ってる動画がAVCHD(.m2tc)で、RegiStaxもステライメージも対応していないので、これを変換ツール使ってaviファイルにし(ここで大きく画像がダメになるようだ)、それからコンポジットしているので、どうもぼえぼえだ。まあ、元々の被写体がガスのぼえぼえのモンではあるとは言え、もーちょっとシャキッとした映像にしたいなあ。今回はaviファイルのなにもかもをステライメージに喰わせたけど、ハズレの画像を間引けば、動画でもっと見えてる縞模様も浮き上がってくるのかもしれない。

今宵の木星

| コメント(0)

宵どころか、もう朝である。江ノ島あたりの雲が、赤く染まってきている。いつもなら木星とかだとヤフオク3号(実はC8というシュミカセ)の2000mmなんだけど、今日は珍しくD:102mm / Fl:920mmのヤフオク4号で。LV20mmで拡大。口径も焦点距離も半分だし、やっぱC8と比べるとかなり像は小さいけど、しかしさすがに高性能と言われたフローライト屈折だけあって、薄雲流れる悪条件なのにこっちの方が縞模様よく見えたりして。(-ω-;)

今宵の月

| コメント(0)

月齢15.0の満月。だいぶ高度も落ちて、しかも薄雲越しで、色も赤いのをちょいとPhotoshopでいぢって、まあこんな感じ。筒はヤフオク4号のD:102mm/F:920mm直焦点。ちょいトリミング。

今夜、ベランダで。

| コメント(0)

天気は晴れのはずなんだけど、低い雲ががんがん流れる。まあでも、今夜はオートガイドのトライその2なので、星の2~3個も見えてりゃいいのだ。とゆーことで機材を持ち出し、ノートパソコンの電源を入れ、SXDでPHD Guiding使うためにASCOM Vixen Sphinx Telescope DriverASCOM platform 5.5を入れ、いま[ASCOM driver faild checking Slewing]と[ASCOM driver faild PulseGuide command]ちゅーエラーのループに落ち込んでいるのだった。(-ω-;)

今日の夕焼け

| コメント(0)

西よりも南側の方が赤い、今日の夕焼け。月齢8.6の月が、南中を過ぎたところ。南中のわりに高度が低いなあ、と思って調べたら22日に月の赤緯が最南になるようだ。もちろん高度が高いほどクリアに見えるわけだけど、なんにせよこの雲行きでは、今夜も月や星は見られそうもないなあ。

今夜、ベランダで。

| コメント(0)

雲越しに月が見えている。天頂あたりには、けっこう星も見える。そこで雲が薄くなるのを期待して望遠鏡出したんだけど、雲は厚くなる一方なのだった。(ノω・、) 写真はiPhoneコリメート。

今日の富士

| コメント(0)

ばっくり大きな口を開けた宝永火口に陽が当たりはじめた夜明けの富士(& 可憐な副部長)と、ウチのマンションの廊下から、いつものカタチの富士。まだちょろっと雪が残っているんだなあ。

天文部、本格活動開始!

| コメント(17)

部長のA香氏、副部長の"可憐な"じゅんじゅん(たぶん時限の枕詞付き)、そして書記&ぼちぼち支部長のワタクシと3人、酔狂にもこんな深夜に富士山五合目。......といくところだったのが、なんと連休は登山者で混み過ぎるから富士山スカイランの登山区間がマイカー規制。つまり、5合目まで行けない。スタートが大きく遅れたのも痛かったけど、思えばコレがケチのつき始めだったなあ。
しょうがないので二合目の水ヶ塚駐車場で星を見ることにしたけど、ここはナトリウム灯が煌々と灯った駐車場。いま思えば、天文雑誌かアマ天家のblogでその名を聞いたことがある西臼塚まで行けばよかった。さらに、まあ何の準備もできてないままに店を閉めて泥縄出発しただけあって、あらゆるモノが足りない。大電気喰いの架台をあきらめ、電池駆動の古い架台持って出たのに、なんとコンビニで追尾用モーターの電池買うのを忘れて微動のない手動赤道儀に。ポタ赤2台にカメラ2台持って出たのに、カメラ雲台ひとつ忘れてタカハシ出番ナシ。さらにカメラ2台のうち星野用に考えてたニコンの方はシャッター用のリモコンを忘れ、カメラだけでは30秒しか露光できないのでこれまた出番ナシ。木星撮るつもりで持って行ったビデオカメラも追尾できないのでやはり出番ナシ。さらに、こともあろうか作業用のヘッドランプまで忘れたので、ホントならジャマでしょうがない街頭やカメラの液晶の明かりに頼る羽目に。(^^;;;;
しかし、そんな個人的なトラブルは数々あったけれど、クルマ降りて空を見上げた瞬間、どわーっと広がる天の川。暗順応なんていらんわって感じの、満天の星空。こんな星、ホントに久々に見たわ。ただ、ぽかーんと口を開けて星を見上げて星座のカタチを思い出してたり、1月に買ったままほとんど出番のなかったワイドビノというチョーワイド系の双眼鏡で、ざらっとして見える銀河を上ったり下ったりしているのが、そりゃもう実にシャーワセなのだった。あーホント、来てよかった。
結局、本日活躍したのは沖縄のお友だちから送ってもらった、ちょっと古いケンコーのポタ赤なのだった。上がカシオペアからトカゲ、アンドロメダあたりの銀河。ちゃんと有名なアンドロメダ星雲も写っている。下は、はじまった薄明のなかで沈みゆく夏の大三角。結局あれだよな、機材に手やカネをかけ、ベランダの星空の下でノートパソコンのモニターにらでアレコレやるのも楽しいっちゃ楽しいけど、星がきれいに見える場所に来ちゃえば、この程度はさっくり写っちゃうってことなんだよなー。(^^;; でも、この星空の下でああだこうだやれば、さらにステキな写真も撮れるっちゅーことか。( ̄ー ̄)

なお、天文部の活動、次回は厚木の「神奈川工科大学厚木市子ども科学館」でメガスターを見よう! の予定である。MEGASTAR-II-B ATSUGIが作り出す500万個の星空は圧巻らしい。もちろん雨天決行である。( ̄ー ̄)

写真撮るならコレと言われて買った赤道儀だったはずが、結構いろいろ苦労していた(ココとかココとかココとか)星野撮影。結局、星を点に写すにはオートガイダー使うしかないということで機材は準備したものの、とにかく梅雨だからしょうがないんだけどずっと空がダメだったんである。が、今夜、なんとようやく星も見えている。それもここ最近はなかった、キリッとしたように見える星空。さあ、満を持してテスト撮影だあ。
......と、いきたいところだったけど、実は満なんか全然持してなくて、店閉めてラーメン喰って家に帰り、それからあわててカメラのドライバーやオートガイドのアプリケーションをパソコンにインストールするなんていう泥縄。そんなことだからダメだったのか、それとも実はガイドできてるんだけど強風であおられてるのか、それさえもわからんけど、とりあえず星は流れているなあ。orz

新曲仕込み中!?

| コメント(0)

明日夜のミニライブ(^^;に向けて、泥縄で新曲を仕込んでいるのだった。乞うご期待!!

それにしても七夕だちゅーのに、天気が悪い。いや、七夕だから悪い、という話もある。旧暦のイベントを新暦にやっても、そりゃ季候が合わないのだった。天文部合宿のころには、キリッと晴れてほしいなあ。

神田で丼喰って銀座へ

| コメント(0)

望遠鏡を2本並べて架台に積むためのプレートを買いに出かけた神田で、久しく喰ってなかったなか卯の親子丼。そして地下鉄に乗って、雨の上がった銀座へ。今夜はロッキートップにお友だちバンドが出演するのだった。

今宵の月

| コメント(2)

曇ってるけど、とりあえず見えている。とゆーわけで、とりあえず撮ったのだった。宵どころか、もちろん未明。そのまま撮ってもつまらんので、iPhoneでコリメートしてみた。下の2枚がそれ。筒はヤフオク4号102mmの920mm。左がビクセンLV20mmで、右がペンタのXL5.2mm。コリメートは接眼レンズから3cmくらい離したあたりでもちろん手持ち。(^^; 天プリ使ってるので左右逆像ね。

出番待ち

| コメント(0)

とにかく、天気が悪い。昼はそこそこ晴れてるようなので期待してたら、夜はどん曇り、なんて日ばかり。前回、まともに晴れた日は寝込んでたりしたしなー。というわけで、5月初旬にこりゃー必要なんだとハラをくくったオートガイダーも暗視野照明付きのファインダーも、出番がないのだった。オートガイドどころか、月さえまともに見られてないんだよなー。レンズがカビたらどうしよう。と、書いたところで気がついたけど、オートガイドするにゃーガイド鏡が必要で、それはヤフオク5号を当てるつもりなんだけど、架台に同架する方法を考えてなかったぞ。ヽ(・◇・ )ノ

今日のサザンビーチ

| コメント(0)

海の上はほとんどできちゃったので、日替わり写真の意味も薄れてきちゃった。しかし天気がずっとダメだ。昨夜も月が見えてはいるが、望遠鏡出そうとはとても思えない雲越し。いっそ雨でも降ってる方があきらめつくのか? (^^;;

今夜の月齢は13。見えるかなー。まあ、この空の感じでは無理だろうなあ。ちなみに明日の夜は満月で、しかも部分月食が起こるのだった。でも、ワタクシは茅ヶ崎某店でオシゴトしていて、月食なんか見られない予定なのだ。きっとそんなときに限って、天候に恵まれるに違いない。(#`Д´) てなわけで、見られるみなさん、月食をお楽しみください。(^^;;

今日のサザンビーチ

| コメント(0)

遠くになんとか大島も見える。しかしここんとこ、夜空はダメだ。昨日も朝からの雨が上がり、南中あたりでおぼろの向こうに見えるか見えないかになってきたので月齢9の月でも見ようと思ってたんだけど、結局見えなかったしなー。夕方から夜半まではオシゴトなので、休みの日に晴れない限り三日月も上弦も見えないのだった。

海の家に看板が付いてきた。茅ヶ崎サザンビーチ、今年の海開きは7月3日の土曜日である。

はやぶさ、到着

| コメント(2)

もちろん、今日の朝9時現在、2,834,300 kmの距離からまっしぐらに地球を目指しているはやぶさ君は6月13日に帰還予定であり、今日到着したはやぶさは先日のエントリーに書いたプラモのはやぶさ君なのだった。確か発売予定日は6月20日だったはずだけど、きっとうっかりタイミング逃して売れ残ったりしないように、突貫工事で発売を早めたに違いない。もっともわかってたとはいえ、こんな本格プラモなので、ワタクシの力量では本体の地球帰還前に組み上げるのは到底不可能なのだった。(^^;;
そんなわけで、今日注文すれば、まだ帰還前の組み立てに間に合うかもしれないはやぶさのプラモ「惑星探査機 はやぶさ (1/32 スペースクラフト NO.01)」のご用命は、ぜひこのアフィってるクリックで。( ̄ー ̄)

海の底の月

| コメント(0)

前エントリーの月は、こんな感じの見え方のときに撮っているのだった。望遠鏡で見ればゆらゆら海の底だが、肉眼で見れば、しっかり雲が月の上を流れているのだ。粒状性(デジタルでも言うのか?w)上げるためにISO感度下げてスロー切ると、そりゃもうミルキーっちゅーかシルキーっちゅーか、要はブレるんである。(-ω-;) かといってISO上げて速いの切ると、一見アンシャープマスクかけたようにキリッとした、実はザラザラな写真になるんである。(-ω-;) 結局は、大気の状態次第なんだよなあ。ていうか、そんな日に撮るなよ、っちゅー話もあるが。(^^;;

久々に、ベランダで

| コメント(0)

晴れた夜が続いてたのはわかっていながら、ベランダ出るどころじゃなかったこの数日。いまとて万全ってわけぢゃないんだけど、とりあえず5分セッティング5分撮影3分撤収パターンで久々にベランダ。もちろんちっこい方の架台に温度順応無視できそうな102mm屈折直焦点で。まあ、びゅんびゅん流れる雲越しと思えば、こんなもんか。

今宵の月

| コメント(0)

まるで地平近くまで降りたような、弱々しく赤い月が見える。雲らしい雲はないんだけど、星は天頂近くに辛うじて1等星がひとつ。きっとヴェガだろうか。まあつまり、そんな空の状態なので、まともにモノは見えない。なわけで、今夜はラクチンにちょろっと写真でも撮ろうと、お気楽観望用の架台にいつもの102mm載っけたら、ちょっと風があったこともあって、ぐらんぐらんでピントさえ合わせられない。ちっこい方の赤道儀出した方が、トータルではラクチンだったかなー。こいつ、5kgくらいはイケルと聞いてたんだが。って、重さだけの問題ぢゃないか。(^^;

今宵の月

| コメント(0)

天気は悪い予報だったけど、ありゃ、たまに月が見えてるやん。ということであわてて望遠鏡持ち出してみたんだけど、雲に薄いところと厚いところがあるだけだった。だいたいはなにも見えないか、左下のように厚い雲が流れてて、たまに薄雲になったときにシャッター押すんだけど、クレーターも輪郭もユラユラのモワモワである。天頂あたりに星が見えてたりしたので、しばらく頑張ってみたけど、そのうちなにも見えなくなって終了。(-ω-;) 月齢は10.6。何ヶ月かかけて、月の満ち欠けをずっと撮って並べれば面白いんだけど、日没から夜半まで某店にいるので、新月から上弦過ぎまでは無理だなあ。

がんばれ、はやぶさ

| コメント(0)

2003年5月に内之浦で打ち上げられて以来、姿勢制御のリアクションホイールがイカれたり、燃料漏れで化学エンジンが死んだり、電池が切れたり通信が途絶したり、イオンエンジンが止まったりと、そりゃもう数々のトラブルに見舞われつつ、"そんなこともあろうかと"という周到きわまりない設計や、機転の利いた対応と処置で、なんと2度も小惑星イトカワに着陸。月以外の天体からの、世界初の離陸を成功させ、おそらくは試料の採取も成功させて、2007年地球への帰還の旅を開始。そしてすべてがうまくいけばこの6月、オーストラリアの砂漠に試料カプセルをパラシュート降下させる予定なのだった。
そんなはやぶさのプラモ「惑星探査機 はやぶさ (1/32 スペースクラフト NO.01)」が出るっちゅーので、そりゃもう思わずポチってしまったのは言うまでもない。(^^; ついでにアフィリも貼っちゃうのである。台座がイトカワのラッコ型になってるのもステキでしょ。発売予定日は6月20日。順調に事が進めば、そのころ、はやぶさ君はイトカワの試料が入ったカプセルを地上に送り届けつつ、悲しくも大気圏再突入で燃え尽きているはずなのだった。

今夜、ベランダで。

| コメント(0)

左がヤフオク4号、右が3号。手持ちの筒のなかでは、スタイルは4号が抜群である。まあスタイルで語るべきモノではないと思うし、最近の主流からは外れるけど、やっぱ細くて長いのが望遠鏡っぽいなあ。ま。3号シュミカセのずんぐりむっくりも捨てがたいが。

朝になって記念写真、というんじゃなくて、まだ木星を撮ってるのだ。明るいし雲越しだしで肉眼じゃ見えなくなってるけど、ほら、モニターにはちゃんと映ってるし、こんな風に写るんである。

気象的に、どんな天気なんだと言えば「晴れ」だけど、星を見る立場から言えば、でんでん晴れてない。雲のないところも透明じゃない。なので今夜のベランダは惑星特集なのだった。もちろんひとさまに見せるほどのモノはなにも撮れてないんだけど、ほら、これはあくまでも日記なので、記録として残しておくのだ。(^^;

薄明下の木星

| コメント(0)

薄雲越しで、こんなにヨレヨレと思うべきか、こんなに明るいのに結構見えるもんだなあ、と思うべきなのか。(-ω-;) C8 (D.203mm / F.2032mm) , LV20mmで拡大, SONY HDR-CX120

今夜の土星

| コメント(0)

薄雲越し、低高度の土星。ま、でも今夜は、早くに撮ってもきっとこんなもんかなー。 C8 (D.203mm / F.2032mm) , LV20mmで拡大, SONY HDR-CX120

ただの月

| コメント(2)

なんてこたーない、月齢3.5の、どーでもいい月である。昨日なら、月と金星が大接近してたんである。500mmのヤフオク2号でも、いや、それどころか920mmあるヤフオク4号直焦点でさえAPS-Cの1画面に収まりそうなほどの、0.9度という大接近だったんである。東南アジアでは蝕だったほどなんである。くっそー、実に残念だ。やはり某店の営業開始を、遅らせるべきだったか。ヽ(・◇・ )ノ ちなみに6月にも月と金星が近づくけど、もっとも近づく15日だって5度ほども離れているし、ま、どうでもいいや。ヽ(・◇・ )ノ

プログラムのアップデート

| コメント(0)

久々に、星が出てる。よーし、見たいもの、試したいことがいっぱいあるぞー。しかし赤道儀のコントローラは修理で入院中。代品で借りてきたコントローラのバージョン見たら激古。しょうがないので最新版にアップデートしてたら、げげげ、明るくなっちゃったぢゃないかー。(#`Д´)

今宵の月

| コメント(4)

飲んで帰って空を見上げたら、ありゃ、月も星も出てるやんか。今夜は雨なんぢゃなかったのか。というわけで、"この先はもう撮れないだろうなー"なんて言ってた翌日に月見たり木星見たりしてたら今夜も夜明け前に。ヽ(・◇・ )ノ 月齢は23.3。そろそろブランコになりそう?

今宵の月

| コメント(0)

もう、朝である。どういうわけか目が覚めちゃった。起きちゃったなら、しょーがないので下弦の月も撮っちゃうのだ。かなり熱い雲越しだけど、画像処理するとなんとなくちゃんと見えちゃうからコワイ。月齢は22.3で、薄明がはじまっているのにまだ東南の空を上がっているところ。この先はもう撮れないだろうなー。(^^;;

今夜、ベランダで。

| コメント(2)

天気予報じゃ雨だったのに、どういうわけか薄雲越しに星が見えてるので、とりあえずGP赤道儀に取り付けたモーターのテスト兼ねて、今夜もベランダ。左がGP+MT-1で2分露光した土星周辺、右はSXD/ピラー足で5分露光したアルクトゥルス周辺。筒はヤフオク2号の500mmで、4272x2848の元データから640x480を切り出して256x192に縮小。

強風下の条件でGPも善戦したし、SXDもここんとこのおかしな追尾と違って、比較的まともに日周運動を追いかけている。これはmixi某コミュでアドバイスされたように、「SXDのアライメントは基本的に使わず"純粋な恒星時駆動に近い状態"」で撮ったからだろう。自動導入に重きを置くと、追尾がおろそかになる、ということなんかなー。まあ、高速で筒を振り回すにゃ、DCモーターでないとアカンのだろう。で、DCモーターがステッピングモーターに比べてモーターの精度が落ちるのをカバーしようとしてか、制御系がナニをどう考えるのか、動かなくてもいい赤緯側が悪さをするという話もある。今夜は風と薄雲の条件が悪すぎて、3点以上アライメントしたときとの比較撮影ができなかったから正確なところはわからんけど、なんにしろ写真撮るには、オートガイドの導入が必須のようだなあ。(-ω-;) あ、でも1点のみのアライメントでもかなりの導入制度があることがわかったのは、大きな収穫だったかもしれない。

立ってられないほどの強風が吹き抜けてたので、今夜の天文台(笑)場所は窪んだドア前。風もよけられて、懐中電灯もいらない明るさ(爆)。ドアの向こうにゃネコもいるのだった。

歯車

| コメント(0)

ここんとこ、星を星に写そうとして、ずっと苦労してるんである。どうもビクセンのSXDっちゅー赤道儀がDCモーターだからイカンのぢゃないか、なんて話もあるので、偶発的に入手した古いGP赤道儀をモーターで動かしてテストしてみるべく、ヤフオクでモーター一個ゲット。早速赤道儀のカバー外して歯車付いてたままに組んだけどどうもおかしい(写真左)。これではカバーに干渉しそうだ。というわけで歯車上下ひっくり返したらいい感じになったような気がする(写真右)。とはいえ正しい状態は知らないので、誰か知ってたら教えてください。

今宵の月

| コメント(0)

宵どころかほとんど朝だけど、今夜の月。ワタシのカレンダーは、寝るまでが今日なのだ(笑)。ちょいと厚めの雲越しだけど、結構写ることがわかったので、今夜もヤフオク4号をベランダに引っ張り出してパチリ。更待月を過ぎて、月齢は21.3。ホントの今夜(6日の夜のこと。ああややこしい)は下弦である。

薄雲越しの月

| コメント(2)

あんまり薄くなかったけど、とりあえず見えるもんだなあ。筒はヤフオク4号920mm。

今宵の月

| コメント(0)

いまのところ確実に撮れるのは月だけだったりして。というわけで、20センチ2032mm直焦点で、さらに欠けてきた月でも。(^^; 月齢は17.3。1画面に月が全部入らないので3枚継ぎである。なのでもしかしたら、クレーターとか飛んでたり二重にあったりするかも。(^^;;

ガイドミス

| コメント(2)

ここんとこナニやっとるかというと、実はガイドの実験(?)をしているんである。3月の日記に、"多少星は流れるけど、この架台スゴイかも"なんてお気楽なことを書いたけど、いざ星をちゃんと点に写そうとしたら、これがめっちゃ難しい。しかもあのときは2000mmにノータッチガイド2分で、ちゃんと星っぽく写ったのに、なぜかあれからは500mmで撮っても、あんなふうには写らない。ぐらぐらに写ったり破線に写ったり流れたり尾を引いたり。試行錯誤してたらついにベランダで1時間も寝ちゃってカラダが氷のように。(ノω・、) てなわけで、ここしばらくの試行錯誤の記録。(-ω-;) いまだ、真っ暗なトンネルの中だ。(ノω・、)

 
4月14日のヤフオク5号(420mm)。これも3分。星が流れるのはともかく、こんなにグラグラなのはなんでだろう。流れる量もスゴイしなあ。架台がどっか緩んでたりしたのかなあ。   5/1未明。こっちは星が破線に写ってる。風もたいしてなかったのに。モーターを疑りたくなっちゃうぜ。筒はヤフオク2号(500mm)で露光はやっぱり3分。それ以上かけると真っ白に。(^^;
     
 
これは今朝。薄明始まっちゃったぜ、のM3。きっつーくクランプ締め込んで、かなりシビアに極軸を合わせたつもりでも、やっぱりこんなに星は流れちゃうのだった。ノータッチなんか、こんなもんですか?   本格的に明るくなってきた空のM57(右下のリング)。これなんか星が尾なんか引いちゃったりして。彗星ちゃうっちゅーねん。撤収の準備してたんで、もしかしてピラー足を蹴ったりしたっけなあ。

今夜のベランダ

| コメント(0)

もう夜明けが近くて筒を積み替えてるヒマがなかったので、今日はヤフオク2号の月。昨日もそうだけど、月は最後のオマケで撮ってるので低高度のモワモワなのだった。ぢゃ、本題はなにをやってるんだというと、ガイドのテストなのである。どうも、星が流れるのよねー。下は夜明けの空に浮かぶM13と、アンタレスに近づく月。もっとも近づくのは5時半頃なので、そのころにはアンタレス見えないだろうなー。ていうか、月とアンタレスは200mm望遠で撮ったけど、ちゃんと入れればヤフオク2号の500mmでも撮れたかも。orz

十六夜

| コメント(0)

昨日の満月は、厚雲の向こうに見えてたり、なにも見えなくなったり。で、今夜は薄雲越しの十六夜。それも、まもなく没しようというタイミングだったり。

今宵の月

| コメント(0)

昨日(25日01時19分)撮ったのが、月齢10.2。これ(26日01時39分)は月齢11.2。24時間とちょっとで、月がこれだけ太るのだった。昨日より月没が30分遅いけど、撮ったのも30分遅くてほぼ同高度。昨日はかなりシーイングよかったけど、今夜は春っぽい薄雲かかってた感じで土星もぐらぐら月もぐらぐらなのだった。ああ、昨日の空はよかったのになあ。(ノω・、)

今宵の月

| コメント(0)

テントに貼るメニュー作ってたりで、昨夜の睡眠、1時間。そして早朝から湘南祭出店の搬入、10時から湘南祭の本番、そして湘南祭が終わったら某店に戻って夜はブルーグラスナイトとフル稼働の日々。しかも明日も湘南祭2日目で9時には現場で作業開始なんだけど、いやー、これだけ晴れたの久しぶりなんだよなー。というわけで、軽い方の架台引っ張り出して、準備3分、撮影3分、撤収3分のコースで、すでに大きく傾いてまもなく没しようかという月。ヤフオク4号直焦点(D.102mm / Fl.920mm)。クリックすると原寸から切り出した撮りっぱなし(2208x2016)。それにしても、いい感じの空だなあ。月が没したら、ぶわーっと星が見えてくるんだろうなあ。とか思ったけど、今夜はもう無理だあ。(-ω-;)

今夜、ベランダで。

| コメント(0)


副題付けるなら、「ヤフオク2号と光害フィルターと環状星雲」とか。とにかく最近、でんでん晴れない。今日は薄雲越しではあるんだけど、しかし星がなんとなく見える。そんな見え方ではあるが、これからしばらく、またしばらく天気が悪そうだ。というわけで、とりあえずよっこら機材を持ち出したのだった。
とりあえずやってみたかったのは、先日2度目のメンテナンスから帰ってきたヤフオク2号の星像チェック。撮ったのは月とえぼし岩だけ。(^^;; まともに星が撮れてなかったのでやってみた
上のベガ周辺は、左が光害フィルターなしの撮りっぱなし、右がLPS-P2っつー光害カットフィルター装着の撮りっぱなし。2号はD75mmのfl500mmで、どっちも露光は2分。単に右は暗くなってるだけで、実際にレベルいぢっても結果にそう差がないような気がするのは、フィルターなんか関係ないくらい今夜の条件が悪いのか、あるいはこのへんの空の明るさが、光害ではなかったりするのか。(-ω-;) そして下は、LPS-P2付けて撮ってレベルいじってみたこと座M57周辺。そして左はM57を中心に原寸(4272x2848)から512x384を切り出し、1/2にしたもの。やっぱガイドだめだなー。500mmでも2000mmでも同じように流れるって、どういう原因なのかなー。そして薄雲あるんでよーわからん部分もあるが、ヤフオク5号と違ってAPS-Cサイズでは周辺まで星像はシャープで、さすがSDアポ&フラットナーレンズの威力を感じさせたのが唯一の救いで、そんなわけで残念ながら今夜も備忘録としての、失敗の記録である。(-ω-;)

全員集合

| コメント(4)

というわけで、ヤフオク号全員集合。機材をチョー大切にする人が見たら卒倒しそうな収納だろうなあ。(^^;; ここに写ってるのは1~3号だけ。4号はすげー長い(つっても1mちょっとだが)ので別場所に立ててあり、5号は生意気にもアルミケースに収まってたりするのだ。

以前の筒の話で書いたように、ヤフオク2号は接眼部のサイズが特殊なので、この美しくテーパーかかった筒(接眼部CとB)を惜しげもなく抜き去って、BORGの筒を組み合わせた接眼部(赤矢印)に替えて使うのだ。60.2mmスリーブに60mmの筒を突っ込むので、神田K商会でもガタがあるよと言われたが、しかし純正の接眼部Cだってスリーブに挿入できるクリアランスがあるからには、当然ながらガタがある。安物のノギスで測ってみたら、うーん、0.1mmくらいBORGの筒より大きい...ような気がする......といった感じなのだった。ま、なのでBORGで0.2mmスキマがあろうが、実用上は問題ないな、ということにしておこう。

さて、問題は天気だ。ここんとこ、ほとんど晴れた夜がないんだよなー。今日の夕空には、水星と金星と月が大集合してるはずなんだが。

ヤフオク2号帰還

| コメント(0)

ヤフオク2号が帰ってきた。しかしなんでこんなにでっかい段ボールなんだろう。横に3本、縦にも3本入れられそう。他に適当な箱がないんだろうなあ。箱がでかい分だけ緩衝材の量もスゴイんだけど、発泡の円柱状の緩衝材が詰め込んであるだけ。薄いプチプチでくるまれた筒は段ボールのいちばん底に沈んでて、最下面のプチプチが潰れていたから、結局それなりの衝撃は受けてる模様。(-ω-;)

これも筒?

| コメント(0)

筒ではあるが、モノとしては"柱"。いわゆるピラー足っちゅーヤツ。新品だと、こんな鉄パイプがなんでこんな値段するんだよ、なんてプライスなのだが、コイツはさしずめヤフオク6号なので、ネコを足で押さえつけながら三脚持ってウロウロする危険(1.ネコを本気で踏む、2.人間が転倒する、3.赤道儀ごと三脚を落とす=機材や床や家具に大ダメージ、等々ホントに危ないのよ)を思えば、まあしょうがないかな、という値段なのだった。問題はこんなステンレスさえメリメリと錆びる場所に立てておいて、何年朽ち果てないで使えるか、だなあ。右は未明の使用状況。実ははじめて使ったんだけど、やっぱ便利だわ。

それにしても、とうとうピラー足である。中学の頃、天文ガイドなどのNikonの広告は、いつも8cm屈赤で、真っ白なピラーがまぶしかったなあ。アマチュア向け天体望遠鏡の頂点機だけに、10万円近いプライスはまさに天文学的だったなあ。それでもバイトしたカネを貯めていつかは、なんてあの頃のアマ天家はみんな思ってたんじゃないだろうか。だけど、ある年、いきなり倍に値上げされて、淡い夢が打ち砕かれたのだった。10万円だったモンが、ある日突然20万円である。あの殿様値上げ、なんだったんだろうなー。とか、そんな儚くも切ない思い出もよみがえっちゃう純白のピラー足に、いまやのわんと10cmアポやら20cm反射載せちゃってるんだから、夢ってスゴイなあ。ヤフオクってコワイなあ。(^^;;

織姫

| コメント(0)

確かベガあたりだったと思うんだけど。(^^;; というわけでなんとなくぼんやりだけど晴れてることは晴れてるので、ヤフオク5号、天体望遠鏡としてのファーストライトなのだった。富士やえぼし岩ではそう気にならなかったけど、周辺の像の流れ方がスゴイ。ていうか、良像範囲、かなり狭いかも。(-ω-;) しかも、今日はなんだか画面も飛ばないけど写る星も少ないな-。Fは明るいのになー。なんて思ってよく考えたら、昼にISOを100に設定したままだった。orz

画角の比較

| コメント(2)

備忘録としてサイドバイサイドでテスト撮影。月でも撮れればいいんだけど、ここんとこぜんぜん晴れないし、そもそも今日あたりが新月ぢゃなかったっけな。というわけで今日もえぼし岩。当たり前なのかもだけど、FLの10cmが一番シャープな印象で、釣り人の表情まで見えちゃう。マクカセがシャープだとはよく言われるけど、シュミカセも善戦してるように見えるなあ。

 
     
ヤフオク5号(EDアポ、有効径:70mm、焦点距離:420mm、口径比:F6) 1/1000秒   ヤフオク4号(FLアポ、有効径:102mm、焦点距離:920mm、口径比:F9) 1/250秒
     
 
ヤフオク1号(マクカセ、有効径:152mm、焦点距離:1500mm、口径比:F10) 1/160秒   ヤフオク3号(シュミカセ、有効径:203mm、焦点距離:2032mm、口径比:F10) 1/200秒

今日の富士

| コメント(0)

420mm(実はヤフオク5号)手持ち。2inchスリーブだけの筒に、昨日、神田K商会でまたまたゲットしたBORGの筒を組み合わせてテスト撮影。ここんとこ夜はぜんぜん晴れないので、被写体は富士山である。ま、口径比F6、ISO200で1/4000切ってるので、35mm判換算600mm強あろうとブレなんかは平気だけど、クレイフォード(ラック&ピニオンでも)の繰り出しは手持ちだとピント合わせにくいのだった。写真はちょっと彩度を上げすぎたかな。(^^;;

今日のえぼし岩

| コメント(2)

昨日帰ってきたヤフオク4号で撮ってみた。920mm直焦点。気流などいろんな要素があるので一概には言えないけど、これまでのえぼし岩ではもっともシャープに写っている。

一筒去ってまた一筒

| コメント(0)

3月19日、1本の筒を修理に出す日に1本の筒が帰ってきて、「行く筒、来る筒」とかエントリー書いたんだけど、こんどはまたその逆パターンで、これまた同日に前回帰ってきた筒が出て行き、出て行った筒が帰ってきたという、ただそれだけの日記なのだった。PENTAXの筒なんだけど、送り先はHOYAである。旭光学工業/ペンタックス(株)はだいぶ前に喰われ、いまはHOYAの一事業部なのである。もしかしたらそのうち、JVC・ケンウッドの事業部になるのかもしれない。まあそうなっても、きっと天体望遠鏡の事業には復帰しないだろうなー。ていうか、そっちが興味を示しているのはデジタルカメラ部門だけのようなので、望遠鏡のメンテナンスなんか宙に浮いちゃうかも。(-ω-;)

ちなみに帰ってきた筒はビクセンの古いタイプで、接眼部は43mmなんてヘンなサイズ。手持ちの一般的なアダプターでは、直焦点でカメラを取り付ける術さえない。なのでこれまたBORGの筒に換装したんだけど、ドローチューブ後端から31.7mm接眼レンズアダプターまで、この写真でさえ4個もの筒が組み合わさってるのだ。備忘録として書いておくと、ビクセンのドローチューブ内径が60mm p0.75なので、これを57mm p0.75に変換するリングが7901、40mmのM57/60延長筒が7602、M57をM36.4に変換するとともにTリング用オスネジが切ってある7522、そして31.7mmアイピースホルダーの7317ということになる。ひとつひとつは安くても4個になると結構な価格になっちゃうのだ。そしてこれにピント微調整用にヘリコイドなんか組み合わせると、安い筒なら買えちゃうような出費になるのだった。(-ω-;)

ブルームーン

| コメント(0)

というわけで、これがブルームーン。ただの満月である。しかも満月といいながら、昨日の写真より欠けている。月齢的は、この時間は14.8~9あたりだと思うんだけど。しかも空気の状態も、昨日より悪い。もしかすると湘南って、星空見るには遠征が必要で、しかも都心部ならよく見える月や惑星も気流が強くて条件が悪いという、この手の趣味にはよくないロケーションなのかもしれない。

それにしても寂しい月だなあ。って、それはこっちの精神状態の問題か。ブルーグラスでは常套句として出てくるブルームーンなだけに、どうしても思い出や、失ってしまった可能性のあれこれに思いを馳せてしまう。とりあえず今夜はとっとと撤収。

今夜はブルームーン

| コメント(3)

これもかなり丸いけど、正確には今夜(いまは未明なのだ)が満月。ブルームーンというのは、ブルグラなみなさんなら先刻ご存知のように、一ヶ月に2回目の満月のことである。今年は1月に続いて、今月もブルームーンが見られるという、とても珍しい年なのだった。ワタクシ個人も休眠中の某バンドもよく唄う♪Is the blue moon still shinin' は、こんな月を見ながら唄う歌なんである。そして天気予報では今夜も晴れなので、1月に見損なったブルームーンがようやく見られそうだ。1月は大阪行ってて、月なんか忘れて寝ちゃったんだよなあ。(^^; ちなみに本家の(?)アメリカでは、日本では3月1日だった満月のときに2月28日だったので、これが3月1回目の満月。なのでブルームーンぢゃないのだった。

で、同じ写真3枚並べてなんの意味があるんだというと、実は全部筒が違うのだ。上から左下、右下といくほど、筒がでかくなっている。でかいサイズの写真を見比べるとそれなりに興味深いんだけど、しかしその順番にシーイングはどんどん悪化したので、原寸写真へのリンクはなし。上は1枚もんの中央部トリミング、左下は2枚継ぎ、右下は4枚継ぎ。どの写真もコントラストはイヂってある。

しかし、まもなく4月だというのにめっちゃ寒い。隣町のデータで外気温1度だっちゅーから、ここもきっとそんなもん。しかも海っぺりで風もあるので体感温度は氷点下か。そんな異常な気象のなかで、木曽山系に出かけている知り合いにちょっと気になることがあって、今夜は携帯電話横に置いて寝ることになりそうだ。

おぼろ月夜

| コメント(0)

ていうか、単に今夜はずっと薄雲越しに月が見えてただけ。帰って空を見たらかなり雲が薄くなってたので、とりあえず最軽量のヤフオク2号でパチリ、ってだけの写真なのだった。このあと雲でも切れるかと期待したけど、いきなり厚雲に覆われてしまった。(-ω-;)

今夜、ベランダで。

| コメント(0)


こりゃもしかして黄砂なのかなあ。南からの海風が強くても、中国からの砂は西北西から飛んでくるのかなあ。とにかく星が少ない。左が例のフィルター使用、右が不使用で、どっちもたったの2分露光(ISO800)。ナニが写ってるかというとM13なんだけど、そんなことどうでもいいくらいに、空が明るくて星が少ない。
しかしまあ、空の明るさはワシにはどうもできんことなので今日は関係なくて、問題は星が流れることだ。中型とはいえ一応はそれなりの架台だし、鏡筒は軽いしコンパクトだし、焦点距離500mmだしで、5分くらい露光してもピシッと止まるかと思ったけど、この世界、そんな甘いもんぢゃないようだ。星の軌跡が赤経方向に流れる、とかいうなら原因も対処もわかるかもしれないけど、下の連続写真のように星はあっちゃこっちゃに流れるし、軌跡が破線だったりもする。かなりしっかり極軸合わせたつもりだし、アライメントだってこうしてM13を真ん中に持ってこられる程度の精度は持ってるわけなんで、となるとモーターの追尾精度とか、機械精度の問題だったりするのかなー。とかいって、案外目の前の国道走るトラックの振動とか、ウェイトのバランス取りが悪いなどの、初歩的な問題だったりするかもしれない。


2分                            5分


5分                            3分

筒と筒と筒と

| コメント(0)

前にも同じエントリー書いたような気がする。(^^; 前は、シュミカセちゅー望遠鏡のミラーシフトを軽減するためにヘリコイドを追加するための工夫だった。キョーミある人のために詳細に説明すると(キョーミない人は読み飛ばしてくださいw)、シュミカセっちゅーのは正式にはシュミット・カセグレン式という反射屈折式の望遠鏡で、こいつはパイプに刺さってるドーナツ状の主鏡を前後に動かしてピント合わせる(50枚入りCD-RやDVD-Rの、最後の一枚を動かすみたいなもんかw)んだけど、パイプと鏡の間には前後に動けるだけのスキマがあるもんで、わずかなガタが生じるわけ。で、高倍率でなにか見てるときは、そんなビミョーなガタでも対象が視野から出ちゃったりするんで、おおざっぱにピントを合わせたところでミラーをロックし(そういうニーズ多いみたいで町の天文家が作った商品を売っている)、最終的なピントは追加したヘリコイドで合わせようとしてたわけなのだった。で、ヘリコイドの光路長長くてレデューサー付けたら合焦しない、ちゅー問題はあるけど、当初の目的はほぼ達成できたのだった。

で、ここからが本日の話題。このヤフオク2号は接眼部のサイズが独自規格で、汎用のあらゆるアクセサリー群とはイヤらしいほどビミョーに寸法が違う。まあそれでも、このメーカーがちゃんと専用の部品を作ってた時代はまだよかったが、なんとここんち1年前に望遠鏡から撤退しちゃって部品供給も途絶。欲しいアクセサリーをたまーにオークションで見かけるけど、スタート価格が当時の定価より高かったりするのだった。ダフ屋かオマエは。(゚Д゚#) ていうか、ひとつ小物を買って定価より高かったことに気づき、なにか他の方法を検索してたら、シュミカセのヘリコイド追加のときに使ったBORGの筒(ホントにただの筒なんだよなー)が、0.2mmのガタに目をつぶりさえすれば、なんとか使えることがわかった。このBORGっちゅーのは、なぜかオモチャメーカーのトミーがやってるまともな望遠鏡部門で、超合金合体メカぢゃないけど、めーっちゃ細かく種類分けした、あらゆる用途の筒を山ほど売っていて、それをうまく組み合わせれば、この唯我独尊な鏡筒を、まるで一般的な望遠鏡のようにもできちゃうのである。ただ、何百点という種類の筒から、ナニをどう組み合わせればナニができるのか。それがもう、難解なパズル解いてるようなものなのだった。左なんか対物側から7505+7758+7522+7317という筒と筒と筒と筒を組み合わせ、それにキャノンマウントのTリングをつないで、やっとヤフオク2号がEOS直焦点で写真の撮れる、普通の望遠鏡(しかも18mmのヘリコイド付き)になるのだった。あ、ただし天頂プリズム使うと合焦せず。(ノω・、) なので右は7758外して天プリで合焦チェックしているところ。

しかもいろんな筒を組み合わせれば組み合わせるほど、便利になったりいろんなことができる一方で、接合部が増えてガタとか光路のズレとかの不確定要素も増加しちゃうのだ。おまけに、ひとつひとつの筒はリーズナブルで、好きなカタチを合理的に実現できるようでいて、全部の部品代を合わせると、タダの筒なのにすんげー高価なモノになっちゃったりするんである。ヽ(・◇・ )ノ

行く筒、来る筒

| コメント(0)

正確には、帰ってきた筒、か。よくしたもので、レンズをキレイにしてもらうべく筒を送る準備をしていたら、3月1日に入院させた筒が帰ってきたのだった。とりあえず例のフィルター使って写真でも撮ってみよっと。コイツは焦点距離が500と短いしめっちゃ軽く小さいので、もーちょっと長時間追尾しても星が止まってると思うんである。

今夜、ベランダで。

| コメント(0)

昨夜は天気予報にだまされ夜明けまで曇り空とつきあわされたが、今夜は予報に反して早い時間から晴れたので、やっぱりベランダなのだった。晴れてることは晴れてたんだけど、なんだかやたらに星の少ない夜だった。
ウチの隣には不夜城があって、水銀だかハロゲンだかナトリウムだか知らないが、ものすごく強力なライトで、夜空ごと城を照らしている。なので城のライトの列びに沿って、まるで銀河のように空が明るいのだ。そこで先日買った新兵器が「光害フィルター」。水銀灯やナトリウム灯など光害の輝線をカットし、その他の光は透過させるっちゅーんだけど、かなり反射率の高いフィルターで、同じ結果を得るためには露光時間が延び、結局はイッテコイかいな、という話もある。
とりあえずそれで撮ってみたのが、左はM104(真ん中ちょい下に見えるでしょ(笑))、右は先日も撮ったM3。どっちも露光時間は2分だけど、やはり原版はもちろん、レベルいじった後でも、星の数はかなり減ってる。M104はゾンブレロの面影すらない。要継続研究、だなあ。(-ω-;)

今夜のファーストライト

| コメント(0)

昨日到着した、ヤフオク4号である。GP赤道儀と三脚のセット出品で、架台は基本的に不要だったのになぜか右の人差し指が、突如痙攣したのである。きっと、去年の秋ごろだったか昔からのお友だちのmixi日記で、ひょえーこの筒こんな月が撮れるのか、なんて驚愕した思い出が、脊髄を刺激したに違いない。で、届いたらこんどは全身が痙攣しそうになった。どこかの天文系blogで、オークションで落としたのを開けたら、あまりにも状態が悪くて「倒れそうなほど衝撃を受け」たっちゅーのを読んだことがあるけど、ワシも今回はかなり驚いた。まあ、極上だ美品だ程度の良さだ稀少だの、そんな説明を真に受けたわけじゃないが、レンズ見たらうっすらと汚れてるのに加え、結構深いカビがはえてるし、アイピースの見口など凹んだところには蜘蛛の巣や綿ぼこりが。(#`Д´) そんなわけで鏡筒は見た瞬間に病院送りが決定したものの、とりあえずブロア吹いて見え味のチェック。とりあえず、さすがは屈折、というコメントだけ、今日は残しておくものである。(-ω-;)

大人のオモチャ屋 その1と2

| コメント(0)

最近たまに行く神田某所の筒屋さん(違)。なんと同じビルの隣のテナントは、働く機械を中心としたミニチュアショップなのだった。ただし残念ながらここんち月~水がお休みなので、まだ中に入ったことはないのよねー。

今夜の土星

| コメント(2)

単なるテスト撮影の、Youtubeへのリンク。(^^;; この絵も、いちおー動画をスタックして作ったつもりなんだけど、作り方がよくわからんので、できてるのかどうかもわからんのだった。

今日の球状星団

| コメント(5)

昨日よりアライメントをしっかりやったら、ほぼ真ん中にM3を導入できた。2000mm直焦点で2分、ノータッチ。もちろん流れちゃいるが、星がちゃんと星に写ってるって、この架台、なかなかスゴイかも。3分露光したらは2枚とも途中でカクンとなってたけど、もしかしたらウェイトバランスとれてなかったのかもしれない。

地球照

| コメント(0)

補正板に霜でもおりてたようで、なにもかもモワモワに。(^^;;

今夜の星空

| コメント(0)

でっかいTVゲーム付きの架台(違)で、射手座のM17を導入してみた。眼視ではナニも見えないが、2032mmにレデューサー×0.63でAPS-Cの画角内にかろうじて導入できてた。すんばらしい。ISO1600の30秒露光で、とりあえず写るもんなんだなあ。写ってはじめて、そこに対象があるとわかるっちゅーのも、どうかと思うが。(-ω-;)

筒、試行錯誤中

| コメント(0)

先日撤収中にぶつけてまた光軸狂ってるけど、今日は画角と、筒の組み合わせのチェック。こんなでっかいヘリコイド後付けしてピントくるっちゅーシュミカセもすごいけど、レデューサー付けたら、ヘリコイドではギリギリでピンが来ない。当初の胸算用では、いわゆるミラーシフトがイヤなのでロック付きのフォーカスノブにして、大雑把にピン合わせたらミラーはロックして、ビミョーなピンをヘリコイドで合わせ、なおかつヘリコイドを延長筒代わりにロック付きフォーカスノブとカメラボディの干渉を逃げる、というものだったんだけど、結局レデューサー付けるとレボルビングは不可能だっちゅことなのだった。それにしても、うまく晴れてくれないのでえぼし岩。鳥でいっぱいだ。

筒と筒と筒と

| コメント(0)

これとこれが、こうつながって、これのこっち側にこれを差し込んで。あーややこしい。このでっかいバベルの塔みたいなのなんか、6個だか7個の部品がつながって、本体の筒並みのでかさである。(^^;

筒、入院

| コメント(0)

ちょっとレンズなどをキレイにしてもらうのだった。ホテルのフロントではないのだ。

赤外素通し!?

| コメント(0)

webなんかで改造記見た限りでは、レンズ外したら赤外フィルターが残るはずだったんだけど、コイツはナニも残らなかった。CCDに貼り付けてあるのかと思ってたんだけど、撮ったらこんなんだった。んでレンズの裏を見たら、ルビーのように赤く輝いている。このwebカムは製造中止モデルの最後期のヤツだと思うんだけど、きっとIRフィルター、レンズ面にコーティング、なんてカタチに進化(コストダウン?)してたのかもなー。まあ、そんなわけで赤外の星雲なんかはよく写るかもしれない。しかしそんなもんをこれで写す予定はなく、月や惑星がどんな色に写るのかは、やってみないとわからんのだった。(-ω-;)

苦労の元の新兵器!?

| コメント(0)

でんでん新しくないどころか、とっくに製造中止されてるUSB接続のwebカメラ。低照度でも写るという話なので、こんなこともあろうかと去年見つけて買ってあったのを、改造して惑星撮影に使おうと思ったわけだ。しかし、付属ソフトがナニもできなくてこんなのしか写せない。きっとメーカーのサイトではソフトがアップデートされてるに違いない、とか思ってダウンロードして再起動して、なんてやってたんだけど、新しいのはもっと悪いぢゃないか。ってまあ、使い方が悪いんだけど(^^;;、しかし動画なんか、どういうコーデックなんだかどのツールでも開けない。てなわけで、USBカメラをなんとかできるフリーのツールを探し中。誰かいいの知ってたら教えてください。(^^;;

今夜の月

| コメント(2)

昨日より高度がとれたぶん、そしてきっと光軸ちょっとでも合わせたぶんだけ、ちょっぴりシャープに写った月。高倍率で月面散歩してたらやがて高度も落ちちゃって水深が深くなり、、さらにいきなりシーイングが劇的に悪化したと思ったらベランダの柵にカブっていた。(^^;; しかし調子よかったのは月見てるまで。このあと新兵器を試すために、暗く寒いベランダでパソコン相手に四苦八苦する羽目に。(-ω-;)

今日の夕暮れ

| コメント(0)

雲ひとつなく晴れてるんだけど、曇ってるような空。青空なんだけど、白い空。これって、もしかしたら春? それはともかく、今夜のために筒どもは、昨日からここで待機しているのだった。

今夜のベランダ

| コメント(0)


むかーし、星を見てるときは懐中電灯が欠かせない程度に真っ暗だったもんだけど、いまの星見は、まるで明かりのついた映画館である。道路や街や、隣の不夜城(爆)の明かりで、手元までよく見える。おまけに架台には、大きく明るい液晶を搭載したゲーム機まで付いている。って、もちろんこりゃゲーム機ではなくて架台のコントローラーなんだけど、こいつ、かなりうまくいくときと、でんでんダメなときがあるんだよなー。まだ使い方がわかってないんだとは思うけど。あ、それとカメラの液晶も大きく明るくなったのよね。(^^; いやー、一眼レフのライブビューなんて何の意味があるんだ、なんて思ってたワタクシがバカだった。こんな旧機種の、小画素数の液晶モニターでさえ、ピント合わせは激的に楽になったぜ。
今夜は薄雲かかってるのか霞なのか2等星さえアヤシイ状況だけど、しかし風もなくドヨンとした空気のおかげで火星も土星もシットリ見えるのだった。問題は、いまだにコンデジ手持ち押し付けという撮影方法だなあ。とりあえず無限遠にできないからピントも合わない。なので左はもちろん、失敗作の掲載なのである。いつか、あの頃はこんな写真しか撮れなかったなあ、と思うための。(^^;

今夜の月

| コメント(0)

天気悪かったり体調悪かったりで、やっとこさ引っ張り出せたアメリカの筒のファーストライトは、沈みかけてる、上弦を1日過ぎた月。高度低いのでもちろん川の底だけど、しかも光軸調整前だけど、そこそこ見えてる気がする。やっぱ20cmの威力かなあ。そうだよな、そうに違いない。そう思うことにしよう。(^^;; 2000mm直焦点ではもちろん月は全部入らないので、2枚接ぎ。

筒を外へ

| コメント(0)

茅ヶ崎へ帰って、出勤前。とりあえず夜に備えて、筒を表に出しておくんである。(^^;

えぼし岩

| コメント(1)

1500mm直焦点と2000mm直焦点のテスト。あんまり違わないけど、さすが8inchの方がひとまわり明るい。しかしどっちにしろ、ピリッとしない絵だなあ。(-ω-;)

アメリカの筒、到着

| コメント(0)

ロシアの筒が黒ければ、アメリカの筒は白い。ってわけではなくて、この筒がたまたま白いんである。わたしの印象ではオレンジであるべき筒なんだけど、こうして白かったり、あるいは黒かったりもするようだ。某イゲリンに酷評されながら、しかしついふらふらとゲットしたんである。(^^;
しかしデカイ。ロシアの15cmに対して、USAは20cm(8inch)。たった5cmなんだけど、こんなに違うんだなあ。11(inch)にしなくて、ホントによかった。(^^;; あ、USAつっても、たぶん作ってるのはお近くの大陸だと思われる。

えぼし岩

| コメント(2)

実は人がいっぱいいるのである。いまもまさに渡し船が着こうとしているところ。もちろん住んでいるわけではないが(笑)。500mm直焦点なので、35mm判換算で約750mm。ノートリミングでレベルいぢって512に縮小。かなりよく写るが、やはり本来の実力は発揮できてない感じだなあ。

忘れられた筒

| コメント(0)

昨日家に帰って、とりあえず外気温に順応させようとベランダに出して、そのまま机で寝ちゃったのだった。黒いもんだから、日の光を浴びてほどよく暖まっちゃったロシアの筒。天気がいいからよかったが、せめてビニール袋にでも入れて出すべきだろうなあ。(^^;;

今宵の月(下弦)

| コメント(0)

今夜はお手軽に国産の短筒。半月だと、なんとなく見えない右半分も構図のうちなのだった。しかし毎日月ばっか見てるけど(あ、もちろん火星だの土星だのも見てるんである)、これはこれでなんだか楽しいのだ。もう、晴れてれば、そして起きられれば新月まで行くぜ! ( ̄ー ̄)
                                             (もちろん無理)

今宵の月(まだまだいくぜ)

| コメント(0)

今夜はロシアの筒。丸いと直焦点で全部入らないんだけど、やせてくると縦位置でオッケー。

今宵の月(こればっか)

| コメント(2)

宵なんかぢゃなく、実は未明だけど、あくまでも昨日の続きなのである。(^^;;; 昨日に比べたらマシだけど、やっぱなんかピリッとしない。ていうか、そもそもピントが気持ち悪い。マグニファイアの2倍で見たって、やっぱAF一眼のスクリーンではピンの山がつかめないのだった。ライブビュー液晶があったら、もーちょっとしっかりピント合わせできるのかなあ。

今宵の月

| コメント(2)

薄雲越しに、またもファーストライト。(^^;;; こんな雲(左下のノートリ画面参照)越しだと思えばリッパなもんかな。500mm直焦点なので35mm換算だと750mm。右下が以前撮った300mm望遠レンズ(35mm換算450mm)の写真。比べると、まあ、そんなもんか、ってな感じだ。

今夜も麺類(^^;;;

| コメント(0)

松壱家の「コク味鶏」、結構気に入っているのだった。博多豚骨でいえば紅生姜を投入するタイミングで、こっちはレモンを搾るのが、なかなかに新鮮。店を出たら満月が上っていた。



モノは太古品だけど、ウチではファーストライトの筒と、こっちはいちおー新品の架台。架台にファーストなんて言うのか。極望ついてるんだからリッパなファーストライトなのだ。もっとも今夜は基本は曇ってて北極星見えず。(^^; シーイングもそりゃもう豪快で、見えるものはなにもかもが激流の底。火星なんか文字通り大炎上。今夜は、雨降ったり厚い雲に覆われたりだったので、のんびり架台のマニュアルでも読むつもりが、なんだか月が出てるので新しいオモチャの組み立て実験をしたようなものなのだった。月の写真は2枚張り合わせ(この筒は焦点距離1500mmあって直焦で月が全部入らない)のうえでコントラスト強調したけど、つなぎ合わせる部分のクレーターのカタチが違う(爆)ような条件下なので、当然、写真や動画の評論禁止。あ、ツッコミなら歓迎します(笑)。

アヤシイ筒、到着

| コメント(0)

ロシア製の、アヤシイ筒。もちろん中古っちゅーか、太古品。ジャンクの予感がする。(-ω-;)

大物到着

| コメント(0)

午前中に到着した荷物。大物ちゅーか、重モノかも。新しい足は、横に置いてる足がオモチャのような剛足。架台はもはや比較にならないのだった。筒は、まだない。

薄雲越しの月

| コメント(2)

今週末は満月だ。

記念写真?

| コメント(0)

ウチの駐車場入り口でなにをしているかというと、望遠鏡を積み込んでいるのである。アユちゃんが星を見たがって、ホームセンターの望遠鏡売り場に行っちゃうというので、Yさんちから来た、ちょっと古い日野金属ARのフルセットを回すことにしたのだ。てなわけで、Yさん、こんな場所での報告でスミマセン。しかしおかげさまで、もしかしたらかわいい天文学者が誕生するかもです。
しかしこのフルセット、確かにちょっと古いけど、眼視で月や惑星、星雲星団なんかを見るのは、最新の望遠鏡と比べても遜色ないし、それどころかあのころの、マトモな日本製だけあって、いまのよりずっと素晴らしい部分も少なくないのだった。アユちゃんが、という話だったけど、実はパパも望遠鏡で空を見たかった、ということも判明。こりゃやっぱり、同好会作らんといけませんな。( ̄ー ̄)

からす座

| コメント(0)

お気軽追尾マシンのテスト中。なるべく空が暗い所へ向けたけど、やっぱ2分が限界かなー。いや、追尾精度がぢゃなくて、レベルの飽和が。(-ω-;) 加えていうと、こないだからブラックホールが写るようになった(爆)。うーん。クリーニングでなおるかなあ。(-ω-;) 80-200mm F2.8の80mmで2分。このタマ重くて、積載の限界超えている感じ。しかし、かなり地味な星座である。

ファーストライトふたつ

| コメント(0)


光学機器ではじめて何かを見る(光を通す)ことをファーストライトとか言うわけだけど、ここんとこずっと昼は晴れても夜は曇ってて、ようやく新兵器(笑)を試したのだった。ひとつはもっと手軽にコンパクトに、そのかわりもっとテキトーに、日周運動を追尾する機械。火星に向けて200mm(35mm判換算300mm)で1分、には耐えてる、のかな? これ以上露出すると真っ白になっちゃうからテスト結果不明。(-ω-;) そしてもうひとつのファーストライトは、"肉眼ドーピング"なんてうたい文句の、「WideBino28」ちゅー双眼鏡なのだった。カメラのシャッターを開けて赤道儀が星を追いかけている間、こっちは星空散歩としゃれこめるのだ。倍率はたった2.3倍とオペラグラス並みだけど、口径が40mmあって実視界28度。星座まるごと、より暗い星まで眺められちゃうのが楽しいのだった。しかし光学性能は、まあ値段なり、かな。

INFORMATION

botchy-botchy_160.jpg
BOTCHY BOTCHY BLOG


★コイケ&ザ・ビタミンズ

10月5日は
銀座「ロッキートップ



ウェブページ

アーカイブ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.261

LIVE CHIGASAKI



現在のサザンビーチです。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちASTROカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはblogやPCです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ACCESS for TOPPAGE