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今日も快晴。なんだか今日の夜明けに茅ヶ崎からパール富士が見えたとか見えなかったとか。パール富士は、太陽が富士の山頂に没してキラキラ輝くっちゅーダイヤモンド富士と違って、満月が山頂に沈むのが、まるで真珠のようだちゅーのでそういうらしい。で、太陽は日蝕にでもならないことには欠けることがないので、たいていはキラキラなんだけど、月の満月はだいたい月に1回である。まあ、月に2回目の満月もないではないが、それはブルームーンっちゅって、とても珍しいこと、という意味が付けられているくらいなのだ。で、茅ヶ崎では今日の早朝、それが見られたちゅーんである。すんません。ワタクシ、ノーマークだったのでまったく知りません。そもそも満月は8日だったので今日10日未明を9日夜の続きだとしても十六夜だし、月齢的にも今朝は17.5~6ってあたりか。でんでん満月ぢゃないぞ。まあ、おおざっぱには丸いので真珠に見えなくもないかもだけど、なんにしろそのへんの月のカタチにあまり興味がないので、ノーマークだったのだ。(^^;;

今朝9時の線量は46nGy/h。昨日日中はずっと45で、夜に46に上がって未明に47になったりしながら、朝には46である。

今夜、ベランダで。

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もう、こんな角度である。フェンスぎりぎり。なので月はこんな感じ。まあ、どうも冬の、この海っぺりでは、たとえ天頂にあろうともグラグラはグラグラなんだけど。(-_-;

今宵の月

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今日も残業で帰ったらもはや月は大きく西に傾いて、グラグラのボヨボヨ。でもまあ写真加工ソフトがエラいのでこの程度には見える。月の写真が上弦から4連投。このまま天気が安定してて満月までいければ、アニメにしてみようかな。って、満月は8日だな。天気予報、どうなんだっけ。

今宵の月

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だから宵じゃなくて未明でもなくて、こりゃ朝である。月齢21.2。昨夜早いうちは晴れてたんだけど、店じまいのころには空は曇り、月は雲越しに見えたり隠れたり。そんなわけで望遠鏡出す気にもなれず300mm望遠レンズに手持ちでパチリ。

しかし撮った写真見ると、やっぱ望遠鏡出すべきだったか、とか後悔しちゃうんである。手軽な経緯台で写真撮ると、必ず赤道儀出せばよかった、とか後悔しちゃうんである。学習効果が悪いのもあるが、やっぱそういうときは、そんな程度の根性しか出せないときなのだ。ピラー足は雨ざらしで放置してるんだし、やっぱシンプルな架台だけでもベランダ常設を考えるかなー。(^^;;

赤道儀の不調!?

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追尾したり止まったり、コントローラーにも反応したりしなかったり。コントローラーのランプもグリーンだったり赤かったり。歯車を見ても異常がないし、こりゃ面倒な故障かなー、とか思いつつ電源の電圧測ってみたら9.4V。12V突っ込んだら正常に動くのだった。なんだ、ただの電池切れかいな。(^^;; 右は、カメラのライブビューをiPhoneで撮っただけっっちゅー、シーイング悪くてぐらぐらの月面アップ。こんなんだから、アイピース出してじっくり見ようなんて気にはなれないのだった。

14番目の月

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ユーミンも唄った、そんな月齢の月が雲の海を進む。満月は9日の16時30分。

今日の日没

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リング状の太陽。と、いえば、あと、144日である。なにがって、金環日蝕である。5月21日の朝、日本の広い範囲で、見られるんである。茅ヶ崎は、まさに金環日蝕帯のど真ん中。朝6時18分26秒頃にかけ始め、7時31分09秒に中心蝕がはじまり、蝕の最大は7時33分38秒。そして蝕の終わりは9時1分28秒。そのときゃ、こんなもんじゃない太陽が見られるはずなのだった。

今宵の月

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今夜はふたご座流星群のピークと予想されているんである。すでにTwitterでは、10個見えたとか、ものすごく明るいのに大漁だとか、そんな話が飛び交ってたんだけど、うーん、ウチは月に加えて近くのシャトーの看板が明るすぎるのか、どうもダメだ。そもそもワシ、昨日某店休んだような風邪引きなのだ。というわけで、ピーク予想時間前後の10分ほどでとっとと撤収。収穫ゼロは悲しいので月例19.5の月なんか撮ったりして。(^^;

おけいさん、月蝕を見る

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ライブ後にしたかったいろんな話をうっちゃって、あわてて某店前に望遠鏡をセットしたのも、こんな月蝕の夜にライブをしてくれた記念に、おけいさんにちょいと欠けてる月をアップで見せて喜んでもらおうと思ったからである。しーかーしー、そもそも今日の荷物を見てアレッと思った人もいるだろうが、月見るのにC-8をつかんだのが失敗その1。もちろんリッチフィールドアダプターちゅーのかな、天プリにレデューサー組んだような部品も持ったはずが暗い場所で見つけ出せず、帰ろうとしているおけいさんに見せられたのは、アップになりすぎてなにがなんだかわからんような月なのだった。そして、あろうことかおけいさんの一行が帰られたあとで、ポロッと出てきたぢゃないかアダプター。(゚Д゚#)

それでやっとこ、残ってたお客さまやオトナリのショップのみなさん、通りがかりのみなさんと、どんどん欠けていき、とうとう皆既になった月を見てたわけだけど、皆既中は雲がやたら通る。みんな次々ケータイのレンズを押し当てて写真撮るけど、真っ赤な月を見事に捉えたのは、とおりがかりのおニーチャンだけだった。ワシの精一杯のiPhone写真が下左。雲通ってるし副鏡の影のようなものも見える失敗作だ。(-ω-;) で、やっぱケータイコリメートぢゃダメかっちゅーんで一眼レフ接続するわけだけど、C-8だから直焦点でも月は一部しか入らない。6枚くらいのモザイク合成になるわけだけど、一回目に撮ったのは家でつなげてみたら、こーんな残念写真なのだった。(-ω-;)


今日の荷物は望遠鏡!?

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今日、茅ヶ崎某店では、なんと、あの六文銭のおケイさんこと四角佳子さんのライブなのである。一方、そのころ天頂近くでは、10年に一度っちゅー好条件の皆既月蝕っちゅー夜空の一大ページェントが繰り広げられているんである。
てなわけで、望遠鏡を某店に持っていくのでライブ終了後、時間の余裕のあるみなさん、一緒に楽しみましょ!!

今宵の月 by 55mm

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明日の月蝕に向けて、某店でお客さまと写真の撮り方の話になったので、サンプルで撮ってみた。どちらも、中心部を256x192切り出したもの。某店のカメラについてる標準ズームは55mmまでしかないので、アップでも月はとても小さい。そのままウッカリカメラ任せに撮ると、左のようなオーバーになってしまう。右はマニュアルに設定して、ISO800をいぢるのが面倒だったので、そのまま絞りを9まで絞り、シャッター速度は500分の1で、もちろん手持ち。それでもまだオーバー目だった。満月はそのくらいに明るいから、結果を液晶で拡大して確認しながらどんどん撮るのが吉。ただ、どんどん欠けるにしたがってめりめり暗くなってドラスティックに適正露光値は変化する。そして皆既中はめーーっちゃ暗いから手持ちではダメだろうなー。みなさんの健闘を祈る!!

マンションの上の月

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メシ喰ってのシュッキン途上、見上げたら、国道沿いのマンションの上に13夜の月が昇っているところだった。けれどiPhoneだと、まあ、こんなもんだ。

今宵の月

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今日もずっと薄雲が晴れないので、雲越しのぼやっとした月しか撮れない。クッキリスッキリした写真に見えるのは、写真加工ソフトが偉大なんである。銀塩の時代なら、こんなこと考えられなかったなあ。
ずいぶん太ってきて、月例は12.4。そして今週土曜の満月は、皆既月蝕。半影蝕は午後8時半ころ始まり、部分蝕は9時45分から。そして11時5分から11時58分までが皆既蝕続き、部分蝕の終わりが11日午前1時18分というフルコースの皆既月蝕がアタマのてっぺんのあたりで見られるという、この上ない好条件なのだ。
その頃は茅ヶ崎某店で四角佳子さんのライブ中。たぶん望遠鏡も某店に持って行くので、ライブが終わったら、ちょいと空でも見上げてみよう。

ニコイチの架台

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お手軽経緯台のケンコーNEW KDSだけど、クランプの弱さはどうしようもない。ていうか、そもそもKDS自体が、2〜3kg程度の筒を載せるための架台なのだ。このクランプで止まらないようなモノを載せるのが間違ってるわけだけど、でも月撮るのにこの10cmくらい載せたくなるぢゃないか。
というわけで、このKDS架台のえらいところは、ていうか、そういう企画で作られたわけじゃなくて、中国の工場でアリモノの部品を寄せ集めて製品化しちゃう都合なんだけど、結果的にビクセンGP互換三脚、カメラ3/8インチネジのアダプター、そして同ねじ穴付きの架台と分割できちゃうところで、なのでこんなふうに3/8インチのネジ穴が開いたタカハシの架台を、ほぼドンピシャで使うこともできちゃうのだった。まあ、足はウニャウニャだけど、とりあえずクランプできるし微動もバッチリなので、いっか。

今夜、ベランダで。

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もののついで、というヤツである。赤道儀はGP-Dだけど三脚はヤワヤワ、しかもテキトーに北を向けただけで、920mmの1分でこの程度(右はピクセル原寸)なんだから。200mmで3分なんか楽勝かも。露光時間増やしても空が明るく写るだけだから短めの1分露光だったんだけど、おかげでトラペジウムがキレイに見えるなあ。

天気悪くはないんだけど、なんだかパッとしない空。月が大きいので星もろくに見えない時期ではあるが、その月さえ、ここのところ雲が多くてろくに見えないのだった。おかげでASTROネタは五合目レポートから止まったままである。

今日朝9時の茅ヶ崎の放射線量は46nGy/hだった。昨日20時から8時までずっと47で、9時に46に下がったようだ。何度も書いているけど、これは政府や大マスコミ的にはオッケーな数字なのかもしれないが、茅ヶ崎の、なにもなかった年の平均より10nGy/h高い数値である。雨が降らなくて、低めの数値の日でさえ、これまでの3割り増しで放射線を浴びさせられていることを忘れないようにしないとなあ。

そういや今日から、福島県の36万人を対象とした甲状腺検査の巡回版がようやくはじまったようだ。これは8月の日記に書いたように、18歳以下だった子ども全員の甲状腺検査を、20歳未満では2年に1回、20歳に達してからは5年に1回のペースで、定期的に続けるっちゅーヤツである。仮にあかちゃんが80まで生きたとしたら、ざっと22回。36万人全部が赤ちゃんではないけど、まあ全部で数百万回の甲状腺検査するわけだ。この費用だけでも、原発ってコストが合わないような気がするんだけどなあ。もちろん検査費用には、ガンになっちゃったときの治療費は含まれていない。ついでに言うと、2014年3月末までに1回目の検査を終える予定だっちゅーんだけど、2年に1回の検査を、3年過ぎてからはじめて受けられる被災者もいるっちゅーことよね、それだと。

11月1日深夜(2日未明)の星

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詳細後述(^^;

と書いたので後述したけど、長いぞこれは。、ということで追記に移動。去年っちゅーのは、昨年11月11日未明の撮影画像のことである。

網棚越しの月

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もちろん網棚は、車窓に映っているんである。PA関係の買い物があって秋葉原へ向かってるんである。三日月、と呼んでしまいそうになるけど、月齢は4.5。ってことで四日月なのだった。しかし3GSのカメラでヒョイッと撮っても、欠けてることくらいは写るんだなあ。

昨日も星がキレイだったのに、前日の夜遊び(ちゅーより朝遊びか)がたたって寝ちゃったのだった。うーん。やっぱこの週末、今年最後の五合目行くかなー。誰かご一緒する? 週末つってもウチの週末は月曜だが。w

朝9時の線量は46nGy/h。未明3時から7時は47.夜にチョイ高くなるパターン。つっても0.001μSvの違いなんだけど。

今夜のイッパイ

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いまごろわかったのか? という話ではあるが、この店でうっかりギターを手にすると、帰るのが朝になるのだ。おお、今夜は久々に晴れ渡って星がよく見えてるなあ。秋の星座かなんかで赤道儀のノータッチ追尾精度のチェックでもするか、とか思って茅ヶ崎某店を出たはずが、ここんち出るときにはオリオンは大きく西に傾き、冬の第三角がなんとか確認できるほどに空が明るくなっちゃってたのだった。ヽ(・◇・ )ノ

今日のハラの上

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休みが、こうして終わっていく。空は雲の切れ間の、ていうか、雲の薄いところから木星がチラッと見える程度。ここんとこ、ずっとこんな空だ。なのでASTROカテゴリーは止まったままである。

某セブンスで飲んでて帰ったのが結局3時回ったので、そのままベランダで空を見上げたものの雲がメリメリで残念至極。どこか晴れた場所では、ジャコビニ、じゃないりゅう座流星群、そこそこは飛んだのが見えたのかなあ。

三連休の真ん中の、今朝9時の線量は47nGy/h。数値も空模様もビミョーである。(-ω-;)

今日の夕暮れ

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天気が良くなるんだか悪くなるんだかサッパリわからん空模様。とりあえず今夜も星は見えそうもない。(-ω-;)

今日朝9時の線量は48nGy/h。しかし晴れないなあ。うーん。ってもちろん夜の話だ。プレセペから火星が出ていっちゃうぢゃないか。

昨日15時から通常運転に戻ったらしい計測器。今朝9時の線量は47nGy/hということだった。

しかし今日もいい天気だなー。昨日の深夜はちょっと雲もあったけど、ここんどこ3日、晴れてるなあ。こんなことなら一日くらい、五合目行くべきだったかなー。1日深夜には、火星がプレセペに大接近である。とりあえず今夜は双眼鏡で見よっかな。それともやっぱ望遠鏡出すかなー。そういやまもなく、いわく付き(笑)のジャコビニもやってくるぞ。

今宵の月

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てなわけで、上弦の月はちょいと過ぎてるけど、♪久しぶりだね、月見るなんて。月齢は8.3。クリックすると1800x1800。ところで9月12日が中秋の名月。知ってる人は知ってるように、中秋の名月=満月、とは限らないわけだけど、今年は6年ぶりに=満月なんである。ついでに備忘録として書いておくと、満月は12日18時27分だ。

2003年9月9日の月と火星

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今日も天頂あたりに星は見えるけど、月は厚い雲の中。なのでなんの脈絡もなく、たまたま別のファイルを検索してたらどういうわけか発見しちゃった写真を掲載。このころ、そんな接近があったんだろう。まだ市ヶ谷に住んでたころだなあ。きっと当時使ってたニコンのコンデジ(950かなあ)をツァイスの単眼鏡に押し当てて撮ったんだと思う。このころ、いまみたいな機材があったら、もーちょいまともな写真が撮れたかな。

今宵の月

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チョー疲れてチョー空腹で、しかしお手軽経緯台はクルマに積みっぱなし。赤道儀なんか引っ張り出す根性はまったくないわけだけど、まあそれでも月ってばここんとこ、夜半過ぎて見えたことがないので、とりあえず300mm望遠レンズ手持ち。まあ、かなり低くて赤い月だったけど、やっぱ望遠鏡とは根本的に違うなあ。あ、ちなみに月齢は13.0。満月は14日3時57分だ。月がなければ天文部(笑)のみんなと、ちょうどピークのペルセウス流星群を見てたのかもしれないが、こんな空ではめっちゃ明るい火球でも飛ばない限り流星なんて拝めないだろうなあ。

平日月曜の夜だちゅーのに結局5人の人間が集結した五合目。既に駐車場は登山者のクルマであふれかえり、望遠鏡のために枠を使うのははばかられる状態だったので、ちょっと窮屈な観望会となったのだった。気温は8.5度とかなり寒かったけど、8時頃からはずっと快晴。夜半頃までは出ていた雲も部分的だったんだけど、山頂からのガスが降りてくるようになってきてたところに、地震!! しかも揺れの最中に右のアンドロメダを露光中だったPCのバッテリーが切れ、自動的にカメラのシャッターも閉じ、今夜の撮影はチョン。左はこと座のM57を撮ってみたけど、500mmでの視野を256に縮小したんでは、もはやナニがなんだかわからん写真なのだった。

と、いうわけで、今シーズンも活動が活発化しだした天文部。たぶんこんどは三浦半島あたりで天の川を見たり、もしかしたらその前に、藤沢あたりで月と木星などを見たりするかも(去年はこんなの)。知識経験一切不問。キョーミある方はワタクシまで。あ、Facebookにもページがあります。参加リクエストよろしく!

久々に、五合目

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曇り空の下を走り、スカイラインの強烈なガスを抜けたら、そこには満天の星空が。

月没が茅ヶ崎で1時21分である。ウチはその構造的環境(笑)から南から西しか見えない。つまりなるべく月から遠くの天体を先に見よう、というわけにはいかない。で、月が1時21分に沈んで、薄明がはじまるのは2時51分。ってこたー、ありゃま1時間半しか時間がないやん。幸い西に向いてるので、南から西の薄明は遅い。この季節で3時半かなー。というわけで実質2時間しかない今夜の写真は、やはりまったく納得できない出来なのだった。つまり、ただ撮っただけ、なんだもんね。風が強くてまるでボケてるようだし。って、ピンも甘いのかな。ノイズもすごい。あー、画素を冷却したい。
写真は左上がFL-102S+EOS Kiss全視野でこぎつね座のM27あたり。へー、こと座のM57に比べるとデカイんだなー。とか思って昨日撮り損なったM57撮って、大きさ比較にとみずがめ座のM2撮ったときには、もう薄明にはいっちゃってたのだった。というわけで、後ろ3枚は同比率。

今日の夕景

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青の濃さをどんどん増す空に浮かぶ、月齢10の月。まだ明るい西の空には富嶽。月の方は、あとかででっかく撮ってやる予定なのだった。

月も撮りたいんだけど、上弦過ぎるころまでは、家に帰ったときには月は沈んでいる。なわけで、久々に晴れた夜に望遠鏡を引っ張り出して、オートガイドの精度を確認でもしようと、今日は920mmの筒を持ち出し、買ったばかりのPCやオートガイダーを赤道儀と接続し、こと座のM57を導入。とかやってたらもう3時である。うげげ、あと30分しかない。とりあえず5分露出したら、おお、いちおー星が点っぽく写ってるぞ。しかしなんかカブってるなー。あ、光害フィルターかましてない。と、あわててフィルターセットして5分露出したら、きゃー、ピント狂っちゃった-。で、合わせ直してまた撮ったら、げげげ、オートガイダーのスイッチが入ってないやんかー。なんてドタバタを展開し、やっとまともに5分露光できたときには、残念ながら既に薄明がはじまってて写真が真っ青なのだった。(-ω-;) 上はかなりレベルいぢって星空っぽく見せた、光害フィルター無しのFL-102S+EOS Kiss全視野。左下はM57の等倍切り出し。もう、星だかノイズだかわからんようなひどいもんである。くっそー。明日も晴れるようだし、赤道儀はこのままベランダに放置ぢゃ。

今日の富嶽

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眺めても美しい山だけど、そろそろ五合目へ上って美しい星を見る算段しないとなー。

どんどん雲が広がってきた

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ので、どんどん動画を見ているのだった。あきらめないって偉大だなあ。ワシもまねして曇り空の下、望遠鏡でも並べてみるかなあ。ヽ(・◇・ )ノ

ミョーに曇ってるような、なんとなく星も見えるような、実にビミョーな空。りょうけん座のM51子持ち銀河に超新星が光ってるらしくて、それをぜひ撮りたかったんだけどなあ。(-ω-;)
しょうがなくて時間つぶしに動画サイトうろうろしてたら、こんなの見つけた。転けてるバイクはブレーキングしてるバイクより速い、っちゅーこっちゃね。ヽ(・◇・ )ノ

ThinkPad X100e

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VAIO買ったのいつだっけ。と、便利な日記を検索したら2004年10月5日だったようだ。7年もよく使ったなー。キーボードを英語に替えたりバッテリー砕けたり、いつごろからか充電できなくなり、裏板のビスなんか大半が消え失せたけど、それでも健気に起動して現在はベランダで大活躍してたんだけど、ちょっともーダメかも、という感じになってきたのでとうとう新機種導入。といっても、もちろん中古で、茅ヶ崎某店お隣の中古PCショップでIBMのネットブック(爆)のX100e。ネットブックつっても、これはAthlonのデュアルコアなので、まあマシかな。とりあえずカメラのコントロール、ステラナビゲーター及びオートガイド用のPHD Guidingを突っ込んだので、これでベランダでもOKだぜ。( ̄ー ̄)

こぎつね座のM27。まあ、コンポジットの練習用に撮ってみたわけだけれど、やっぱ手抜きはダメだなー。コンポジットした効果がでんでんわからない。ホントならRAWで撮るのはもちろん、ダーク画像を作る、フラット画像を撮る、ダーク補正/フラット補正をかける、ホットピクセル/ダークピクセルを除去する......等々もーなんなんだその暗号、ってな作業がいっぱいあって、その結果としてできた写真をさらにコンポジットするもんらしい。ワシにはそんな暗号ちんぷんかんぷんなので、ただJPEGで撮った画像を5枚、コンポジットしただけである。それもステライメージのバッチ処理。まあだから、これで激的に写真がキレイになっちゃったりするわけもないのだけれど。

左がコンポジット、右が1枚撮りの中心部ピクセル等倍切り出し。でんでん違いがわからない、というか、違いはない(笑)。しかしノイズすごいなー。冷却欲しくなるの、わかるなー。(-ω-;)

先日、露出していた足首、左だけで10ヶ所以上喰われたので、本日は蚊取り線香で武装。

左が筒系オモチャ屋。何度も修理や調整に出しては戻り、戻っては出し、ようやくなんとかなったのか、と思ったら地震以降なんとなく表で観測なんちゅー感じでもなく、そもそも天気もろくでもなくてろくに機材も使えてないんだけど、とりあえずSXDのコントローラー、輸送中に圧力でもかかったか、スイッチがミョーに落ち込んじゃって押しにくく、反応もオカシイので、コントローラーだけ修理に出したのだった。写真に写ってるのは、知らん人にはわけわからん機械だろうが、これは赤道儀といって星の日周運動を追尾するための機械なのだ。写真中央の、うっすら緑がかったグレーみたいなヤツが、高橋製作所のPM-1赤道儀ちゅって、まともなメーカー製では現在、最新の赤道儀。4月29日に出たばっかりで、定価224700円もする。いろいろなカタチに変わっていろいろ使える面白い仕組みになってるけど、その値段、10万円高いだろう、という気がするなあ。って、そりゃワシの経済力の問題か。(^^; で、その右後ろの濃いネズミ色のヤツはEM100だっけな。1983年あたりの製品だから、30年近く昔の赤道儀だけど、手前の最新型と見た目はほとんど変わらないのがすごい。そして機能や性能や品質などは、ほとんど変わらないどころか、たぶんEM100の方が上だろうなあ。しかしこの世界、なんなんだ。
一方右は、言うまでもなく北農師匠の店。そしてある意味、この店も売ってるモンも、30年ともう少し時間が止まってるようなもんである(爆)。アラン・ジャクソンとレスター・フラットのDVDを購入。見たい方は、茅ヶ崎某店でお会いしましょう。( ̄ー ̄)

まあ、無理だな。曇の向こうだな。月没帯蝕で、このへんだと皆既前に月没かな。そりゃそうと節電ブーム(?)で海に近いシャトーwが比較的暗くしている一方で、この新しくできた商業ビルが深夜も意味なく空を照らしてくれちゃって、新たな光害源になったのだった。(-ω-;)

うーん。昨日は寝ちゃったぜ。いつものようにケンコーの経緯台にすっかなー。しかしアレは、いつもの10cm積むとグラグラだからピン合わせにくいんだよなー。でも、こんだけ空が明るいと撮れるのは月だけだ。ちょいと露光変えで10枚も撮りゃ作業が終わっちゃうのに、わざわざ赤道儀出すのもタルいなー。なーんて考えながら昨日の茅ヶ崎某店の写真を整理してたらイスで寝ちゃったんである。ちうわけで、今宵の月はお休み。あーーーーんなに晴れてたのに。

というわけで、今日13時の線量は52nGy/h、昨日朝9時の水道水は、どれも不検出だった。

ところで政府は電力会社の発電部門と送電部門の分離を検討しているという。すごいなあ。これまでボロクソに言ってた政府だけど、ちょっと見直した。ていうか、これまでそんなことあり得ないと思ってたけど、もしかしたら民主党政権でホントによかったと思うべきときが来るかもしれない。少なくとも自民党政権では、こんなことは300%あり得なかったに違いない。

しかし、政府の検討に、どうもその東電解体によってカネを生み、賠償に充てようという意識が見えないのが気になる。こいつら、もしかしたら根本的にわかってないんじゃないか?

東電社長は、このままでは資金がショートする(と、停電するぞ、被災者救済ができなくなる)から政府の救済立法を急げと脅してきているが、んなこたー絶対にないんである。東電の発電部門、誰か買いませんかー、とか声かけたら、みーんな手を挙げるだろう。競りにしたら、すんげー金額で売れるだろう。そのカネがありゃ、賠償できちゃうし、東電だって生き残れるのだ。

だって、電力会社は絶対儲かるんである。総括原価方式により、好きなだけぶっ込んだ経費に、しっかり利益も乗っけた金額で、電気は売れるのだ。新製品開発に費用かけて失敗こいちゃうリスクだとか、マーケティング読み違えて商品売れないかもしれないなんてリスクは皆無。世間一般よりドカンと高い給料払った人件費も、ぜんぶ経費。
ふつーの会社なら、かかった経費を上回る利益を上げないと倒産なんだけど、総括原価方式だからそんな心配はない。東電はそういう好きなだけ使った経費に、ちょっといい加減な記憶だけど確か4.4%だっけの利益を乗っけて「原価」を算出し、それを配電先の数と利用量で割って、「電気料金」として徴収できるんである。お客は他の電力会社管轄エリアに引っ越さない限り逃げられないし、ヨソの電力会社から電気を買うわけにもいかない。つまり管轄エリアのすべての企業や住居に、電気を電力会社の言い値で買わせ続けられるんである。あーもう、なんてラクチンなんだ。経営努力なんかいらないんである。誰でもシャチョーできちゃうんである。

世界には、電力会社に競争原理が持ち込まれている国もある。しかし日本は総括原価方式である。すべては電力の安定供給のため、なんである。わかった、それは許す。だから、発電部門を売ろうよ。場合によっちゃ送電部門も売ろうよ。もちろん競りをして、ね。場合によれば発電所単品で売るとか、送電をエリアでバラ売りするとか、そういうのもアリだろう。とにかく、なるべく高く売り飛ばすんである。そして東電は、配電会社として存続すればいいだろう。
どこの会社がいくらで買おうが、発電や送電のノウハウも人材も持っていない。だから、発電所や送電施設のそれぞれの雇用は、新しくそれを買った会社によって、そのまま継続できるだろう。ずば抜けて高い給与水準を維持してもいいだろう。とにかく経費は確実にペイできる上に、なんちゅっても利回り4.4%が保障されている。カネがあったらワシでも買う。

とにかく、部門で売れ。単品でも売れ。東電が逆らったら破綻させて更正法適用して売り飛ばせばいい。そして、とにかく賠償原資を作れ!!

Endeavour、発進!!

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最後のフライトに飛び立ったエンデバー。しかし1920x1080の画面いっぱいに拡大して、くっきりシャープに見えるHD画面が、こういうストリームで送られて来ちゃうんである。すごい時代になったもんだなあ。そのままキャプチャーするだけで、かっこいい壁紙もできちゃうんである。

世の中節電なので、空が暗くなった。どのくらい暗くなったかというと、ウチのベランダからでは肉眼で見つけるのがかなり難しかった北極星が、サックリ見えるようになった。そのかわり、iPhoneの感度だと、もうベランダで記念写真は撮れなくなった(爆)。右はiPhoneで撮ってみた土星。もちろん目で見りゃこんなもんじゃなくて、縞模様やら衛星やらがいろいろ見えるけど、今夜は薄く雲がかかってる感じでカッシーニさえろくに見えないので、カメラ接続するのは放棄ぢゃ。(-ω-;)

今宵の月 は十六夜

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月齢16.1。南中まで1時間と少しなのに、月が低い。その月は南半球にいて、赤緯は-23度ちょい。どこにいるかというと、さそり座、アンタレスのちょっと右上というところだ。シリウスより7~8度低いんだから、ほんとに低い。調べてみると今夜の高度は、南中しても30度ちょっと。ただまあ今夜は全体的に薄雲飛んでるし、そんなこと関係ないくらいに気流モワモワだったので、なんだかシャープじゃない月なのだった。

新栄町の三日月

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月齢は2.8。とか書いたって、そもそもどれが月だかワカランか。(^^;;

今日の夜明け前

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土星見ようと思って、太い望遠鏡を温度順応させるためベランダに出して、寒いので南中あたりまで待とうと思ってたらそのまま椅子で爆睡。おかげでこんなキレイな空が見られたのだった。(-ω-;) TVつけたら東京都知事選の政見放送なんかも見られたのだった。神奈川県民なので選挙権ないけど。(-ω-;) しかしマック赤坂って、誰?

今夜、ベランダで。

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世の中みんな節電で、空がちょっぴり暗い。まあ、実際のところ光害の大半は、道路の照明などインフラ系だと思うので、本気で停電しない限りは空は暗くならないんだろうけど、ウチのベランダ的には、建物や看板はおろか空まで煌々と照らしてくれちゃってたお隣の不夜城が節電してくれているので、いつもとは別世界の空なのだった。
てなわけで、2月22日に再修理に送り、3月14日だっけ、地震の後に帰ってきたSXDの試験も兼ねて、今夜もベランダ。前にも撮ったけど空の明るさに埋もれて、もうなにがなんだかさっぱりわからなかったおとめ座の銀河団も、今夜の写真は星図と比べてなにがなんだか把握できちゃう。それでも、空はまだまだ明るいけど。
DATAはPENTAX 75SDHF直焦点にEOS Kiss X2(500mmにAPS-C)で10分露光した全視野。下は左がりょうけん座のM3と、右はヘルクレスのM13という球状星団双璧の比較。やー、双璧ならM5になるんかなー。よーわからん。(^^;; とりあえずDATAは500mm/APS-Cで10分で撮った4272x2848の画面からピクセル原寸で640x480に切り出し、それを256x192に縮小。クリックすると、640x480の原寸。しょせんは75mmだけど、その割りにはシャープかも。

今宵の月

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もう4時だ。でも、寝るまでがワシによっての宵なんである。月齢19.9。いつものFL102S/920mm、別名ヤフオク4号に、ヨワヨワ経緯台。まさにこんな組み合わせで5分のベランダ作業。だってあーた、めーっちゃ寒いんだもん。(^^;; しかし、久しぶりに晴れたなあ。

昨日は十六夜を見ながら帰宅した。みんなの日記を読んでたら、一昨日の満月は、スーパーウルトラエキストラメガハイパー......えーっとなんだ、まあそんなスッゲー月だったとみんなが日記に書いていた。そんなにスゴイことなのか? 最近と最遠なんか、毎月あると思ってたが。(^^; というわけで、大きさを比較してみた。とはいえワタクシ、満月の写真って個人的にはどうでもいいので(^^;;、ほとんど撮ってない。で、探したら2010年7月に撮っていたので距離を調べたら最遠っちゅーほどではないけど40万と4千kmくらい。ピクセル原寸で切り出して並べてみると、おおお、確かに違うなあ。もちろんどっちも同じ望遠鏡の直焦点、同じカメラである。秤動ちゅー動きのせいで、見える表面もちょっと違う。

そういえば「今宵の月 と、大きな怒り」というエントリーを書いたとき、月は上弦だった。あれから事態は好転しないばかりか、少しずつヤヤコシイことになりつつあるようだ。
あのエントリーでは、東電に対する日共の申し入れ書をひとつの傍証として東電の罪を書いたけど、実は東電が原発の脆弱性を指摘されたのは一度や二度ではない。件の申し入れの前年、予算委員会の分科会でこれまた日共の議員が追求して、原子力安全・保安院長は安全性に問題ないと突っぱねる一方で、原子力の安全の確保のために真剣に取り組む、と担当大臣が約束させられている。さらに報道されたソースを探せば、既に20年前、米NRCが非常用発電機にリスクがあると指摘していたとか、2008年12月にはIAEAまでが、安全規則が時代遅れで、このままでは強い地震が深刻な問題をもたらすと警告していたとか、東電や政府が福島原発の脆弱性を認識しながら、無為無策なのか、経済性優先なのか知らないが、とにかく放置してきた例証がなんぼでも出てくる。
極めつけは今度の原発事故への対応。産経の報道によれば「まず、安全措置として10キロ圏内の住民らを避難させる。真水では足りないだろうから海水を使ってでも炉内を冷却させることだ」という首相の意向に対し、東電は「(10キロの避難指示に対し)そこまでの心配は要らない」、海水の注入には「炉が使い物にならなくなる」と激しく抵抗。菅直人は一転、事態の推移を見守ることにした、というじゃないか。もう、なんちゅーか、やっぱりな、という感想しか出てこない。

で、インターネットってのは良くも悪くも公平だから、バカだって発言できちゃうのである。このblogはみなさんご存知のように、政治や宗教に関する意見とか、他人の言動についてはあんまり云々しないようにしてたわけだけど、今回は許さん。「今日のサザンビーチ とTwitter?」 というエントリーでも書いたけど、ちょっとあまりにもクソバカな発言が多過ぎるんじゃないのか。特に、"呼びかけ"系。知識もなく、ちょっと調べればわかることさえ調べず、根本的なことをなんにも理解できてないのに、なんで他人に対してモノを言おうと思うかなー。

まず、原発と原爆は違うんである。原発と原爆は、燃料のウランの濃度がまったく違うのだ。だから原発は最悪の場合にチェルノブイリのような水蒸気爆発はできても、核兵器のような核分裂による破壊的な爆発はできない。しかし逆に言えば原発の方が、事故の後の処理はより難しく、時間のかかるものになる可能性もある。チェルノブイリでは、被曝死した作業員の遺体を収容するのに、あと数世紀必要だと言われているくらいだ。その程度のことさえ知らず、みんなの恐怖を煽り立ててみたり、逆になんの根拠もなく安心だ政府を信じろと言ってたりするのが多いんである。

次に、天災と人災は違うんである。もちろん地震や津波そのものは、天災だ。誰でも知るように三陸はリアス式海岸(北部は隆起海岸)で過去津波被害が多く、そのためハザードマップも早くから整備され、危険なエリアには防潮堤が整備されていた。そこに、まさに"想定外"の規模の地震が起こり、5mとか7mとか、田老万里の長城に至っては高さ10mという観光名所になるほどに巨大だった防潮堤を津波が破壊して、町が襲われた。まさに、天災である。いやまあ、過去の津波の規模を考えると、それでも想定が低かったんじゃないのか、という行政への誹りもあるのかもしれないが、三陸海岸全域をもっともっと巨大な防潮堤で覆っていればここまでの被害はなかったはずだというのは、果たして現実的だったかどうか。
ところが福島の原発は、天災ではない。原発稼働から40年。その"想定"の低さを危険性を何度も指摘されながら放置し、そして現代の基準的には"想定内"の津波(報道では6mとも14mとも)だったにも関わらず、防潮堤を越えた波に敷地全域を洗われ、最低限のフェイルセーフさえ喪失した。
そもそも、絶対に事故を起こしてはならないのが原発なんである。東電社長は"揺れではなく、想定外の津波が非常用発電機にかかったから"事故になったとか言い逃れに終始したようだが、おいおい、東電webサイトには"過去最大の津波を上回る、地震学的に想定される最大級の津波を数値シミュレーションにより評価し、重要施設の安全性を確認しています。また、発電所敷地の高さに余裕を持たせるなどの様々な安全対策を講じています"などと記載しているじゃないか。
実際には、自信たっぷりなwebサイトの記述と裏腹に、福島第1原発が想定していた津波はわずか5m。だから防潮堤は7mしかなかったんである。一方、シミュレーションなどするまでもなく、関東大震災で房総が喰らった津波は波高10m超、昭和三陸地震で28m超、そして奥尻島を襲った津波は波高30mであったことがわかっている。想定5mの、いったいどこが"過去最大の津波を上回る、地震学的に想定される最大級の津波"なのか。ということで福島原発の事故は、人災以外のなにものでもないのだ。

次に、節電に協力し、計画停電に素直に従うことを、被災地への支援だと思ってる人も少なくないようだが、これも違う。いま、節電を強いられているのも、東電の好き勝手に電気を止められているのも、東電の原発事故を尻ぬぐいさせられているだけで、その分の電気が被災地に送られたり、復興支援に役立てられているわけではないのだ。

他にも、東電を批判するTweetに対して、現場で決死の作業をされている人のことを考えろみたいな、なんの関係もない寝ぼけた文句言うヤツとか、いまはとにかく信じて祈ろうみたいな思考停止Tweetとか、まあ、いろいろと思うことは山のようにあったわけだが、そんなこんなで今回の地震と原発事故に関する、もっともクソバカとわたしが認定するTweetは、3月14日に誰かのRTで流れてきた下記のものである。

「原子炉に海水をいれて冷却というのは、「原子炉を使い物にならなくしてでも安全を保証」という東電の英断。水素が爆発しても放射線は出ないが、技術者は負傷した。そこまでしなくてもいいことを、知識が無い国民も安心できるように技術者が体を張っている。我々がすべきは感謝。苦情や批判じゃない。」

他のTweetから察するに大学生か、あるいは院生か。ここまでなにもかもがクソバカだと、もうなんちゅーか、たぶん本気でそう思っているというより、一種の愉快犯なんだろうとは思うが、どっちにしてもこのクソバカ加減に、わたしはかなり暗澹たる気分に墜ちたのだった。

そういやバカの壁っちゅー新書がバカ売れしたことがあったなあ。正直、タイトルがすべて、とまで言ったら語弊があるけど、ちょっと思ったほどの内容のある本ではなかったような。それはともかく、バカの壁ってどんな津波も防いじゃいそうに高いなあ。

夜明けの月

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正確には4時9分らしいが、まあ、大ざっぱにいま、月が地球にもっとも近づいている。その距離、356574km。とはいえひとつ前のエントリーに書いたように、直径12756kmの地球も回ってるので、すでに茅ヶ崎からはどんどん遠ざかりつつあるに違いない。

2日ほど前に、こんどの満月はただの満月ではない、と書いた満月がコレである。もちろんどこから見てもただの満月なんだけど、ではふつうの満月とナニが違うか。距離が違うんである。天文学的には、月が地球ともっとも近づくのは4時09分で、そのときの距離は、35万6581km。ただし地球は丸い。そんな時間には月はかなり傾いていて、つまり日本からは離れている。きっと今ごろが、茅ヶ崎最接近ぢゃないのか、とか思うんだが、さて、どんなもんなのかな。

DATAは筒がVixen FL102S直焦点(d:102mm / fl:920mm)。カメラはEOS Kiss X2 / ISO200 / 1/800s。Photoshopでちょいと階調とコントラストを処理。

今宵の月

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宵どころか、丑三つ時である。月齢12.9。月がでかい。今週の日曜(土曜の深夜)が満月なんだけど、こんどの満月はただの満月ではない。最近なのだ。最近っていっても、今日このごろ、というのの最近ではなく、最も近い、の最近なのだ。38万kmとかよく言う月と地球の距離が、その日は35万6581km。というわけで、今年一番デカイ満月なのだった。
そういや、月が地震と関係しているという話がある。まあ、潮の満ち引きにあれだけ影響があるわけだから、当然地殻だって引っ張ってるわけだろうけど、地震のトリガーになったりするのかなあ。

今宵の月

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計画停電というのがはじまった。もっともそれ以前に、人々の自発的な節電が広がったので、街が暗い。三浦半島など、ふだんなら光の帯が連なっているんだけど、今夜は伊豆並み、とまでは逝かないけど、かなり暗い。これほどみんなが節電しているのに空が思ったほど暗くならないのは、結局のところ光害は、道路の照明とかの影響も大きいんだなあ。月齢9.7の月は、雲が多くてちょっと撮れそうもない。

今日の薄暮

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さっきまで赤々と燃えていた箱根から伊豆の山並みも、そろそろ彩度を下げはじめた。見上げると月齢5.5の月が雲間に浮かんでいたのでパチリ。200mm(35mm判換算で約300mm)レンズで山は2枚継ぎパノラマ、月はピクセル原寸切り出し。今夜も星がきれいだろうなあ。でも、きっと寒さに負ける予感が(゚∀゚)ヨカーン。ていうかとっととシュッキンしないと。

昨日も一昨日も晴れてたのに、撮りたいモンが思いつかないのと、土星撮るにもSXDが入院中なのと、実のところ寒さに負けてヽ(・◇・ )ノプラネなんかイヂってたわけだけど、今夜は意を決して(笑)ベランダへ。ちょっと食べ過ぎたので、すぐに寝るわけにゃイカンという事情もあったり。(^^;;


ついでに、っちゅーか、実はコッチが本題なんだけど、EM-10に75SDHFとKenkoのガイド鏡載っけると、ビミョーにウェイト足りなかったんで、先日10cmほどの延長棒をゲット。今夜はそのテストでもあったんである。で、件の組み合わせを架台に乗っけてファインダーで導入したつもりが、写ったら違う場所だった。しかも、ナニを導入したつもりだったのかも、キレイサッパリ忘れてしまった。ここ、どこだろう。おとめ座の、系外銀河がうじゃうじゃ、って場所あたりであることだけは、たぶん間違いないんだけど。(^^;; 肝心の延長棒は、ウェイト追加することなく、無事バランス取れたけど、見た目はよくないなー。やっぱガイドさせるなら軽量化が必要だなあ。

iPhoneの月

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アイピース比べてたついでに、iPhoneを押し当ててコリメート撮影してみた。結構写るもんだなあ。カラー情報捨てると、よりスッキリ。興味あるあなたのために、クリックするとiPhoneのデータそのまま一切いぢらず約567KB。右は、撤収で接眼部に乳白色のキャップはめたら、直焦点でピンが合ってる月。キャップに彫られた、VixenのVのマークが見えるっしょ。この場所にCCDなりCMOSがあると、「今宵の月」の写真になるんである。

今宵は満月

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マンションの通路から見えたり、バスの進行方向に見える、上る満月。17時36分が満月なので、大ざっぱには今ごろまさに、太陽が地球の真反対側にいるんである。

気がつくと、ナニもかも忘れそうになっている自分。ちょいと思いついたこともあったので、月明かりの下でオートガイドの復習と、不調(?)のスマートガイダーのテストをやってみた。写真鏡920mmにいつものガイド鏡540mm。SSAG + PHD GUIDINGでは5分半で、赤経方向にビミョーに流れてるような気もするが、ガイドのグラフはいい感じ、なのかな? とりあえず振幅はそう大きくないから、いいのかと思ってるだけだが。しかしガイドが足りないとか、あるいはオーバーシュートしてるとか、どうやってわかるんだろう? 一方のスマートガイダーは、こりゃダメかも。(-ω-;)

今宵の月

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月齢12.4。もう、こう太ってくるとそろそろ立体感なくなってくるので、動画でクレーターの拡大も撮ってみた。そのうちYoutubeに上げるか、コンポジットして静止画作る練習でもしてみよっと。

近所の喫茶店

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夜の営業前の時間に、喫茶店でコーヒー。シフォンケーキと月の表面って、似ているなあ。w

今日のサザンビーチ

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今宵の西空、輝く木星が月齢4の細い月と並ぶということだったんだが、雲の上だな。(-ω-;)

サザンビーチから

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薄雲の下でおおぐま座を撮ったはずなんだけど、これぢゃ光害の説明写真だな。ISO800、絞り4.5でたった1分の露光なのに、まるで昼である。中央にそそり立つ光柱は、某ツレコミが建物を照らす強力で怪しげな色のライト。コイツが不夜城なので困りものなんだよなー。真っ白の写真をイヂって暗くして、ようやくこれなんである。ポタ赤のテストにもなりゃしない。しかしさすが12mm、おおぐまこぐまがサックリ一枚に。

ポタ赤ってのは、ポータブル赤道儀のことである。沖縄のお友だちに送ってもらったアレではなく、もっと軽くコンパクトなヤツ。まさに赤経軸駆動モーターに三脚台座とカメラ台座が付いたような製品だが、さすがはタカハシ、かなりちゃんとしているのだ。が、空の方がちゃんとしてないようで、真っ赤っかだったり真っ白白だったり。D70とおまけのショートズーム、34mmくらいで露出は10分くらい。ただこれではよーわからんので、次に晴れたら海岸でも持って行って再テストだな。

写真の加工

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加工っちゅーか補正っちゅーか。左が10分露光の黒をシメたもの。右は3分露光の暗部を上げたもの。3分とかの露光の写真を持ち上げると、やっぱりこんなに荒れちゃうんだな。ってことは星が増える減るではなく、やはり適正までは露光しないとダメなんだな。

茅ヶ崎って、南は海しかないはずなのに、南の空も光害地なんである。湘南エリアの光害発生も少なくないんだろうけど、やはり東京横浜の光量がハンパぢゃないんだろう。しかし湘南から10kmも南下すれば、かなり違うんだそうな。三浦半島でさえ南の方へ行けばなんとか銀河も見えると天文部会員も言ってるし、房総や伊豆半島はリッパな遠征先になっている。茅ヶ崎から南へは海だから行けないけど、船で伊豆大島まで行けば、南側はそりゃもうナイスな星空だそうな。利島なんか、星空を観光の売りにしているくらいなんで、そのうちあっち方面にも遠征したいなあ。

まあ、それはともかく、茅ヶ崎ではどう星を撮ればいいのか。というのの実験を、今夜はしてみたのだった。露光を3分、5分、7分、10分と変えた結果の、そのままのデータと、Photoshopで自動スマート補正喰わせたののピクセル等倍切り出し。自動補正のせいかもしれないが、なんだか補正結果に差がないのはどうしてだろう。Photoshopがなかなかにカシコイということなのかなあ。データは全部共通で、PENTAX 75SDHFにLPS-P2フィルターを装着し、ビクセンSXDでオートガイド。あ、対象は見てのとおりのM46とM47(と、その上にあるのはNGC2423)。切り出しはM46内の惑星状星雲NGC2438を含む中心部あたりである。続きは追記に。

こうのとりを見逃した!?

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ステラナビゲータによれば、2011年1月27日午前4時40分、こんなふうな位置にこうのとりとISSが見えたはずなのだった。(-ω-;)

満月2日前の月が、中天にドーンといるので、シャッター5分開けたら写真はこんなんである。ふつーは、月見る以外にやることがない夜である。そんなベランダで星を撮ろうだなんて、苦労多くしていいことはナニもない。なんかマゾヒスティックな、オカシな趣味でもあるのか!? そういうMではないんである。今夜巡ったMとは、メシエ天体カタログのMで、ウルトラマンの故郷「M78星雲」のMなんである。
シャルル・メシエという18世紀のフランスの天文学者が作った、"星じゃないっぽいモン"のカタログがあって、たとえばその78番目に載ってるのがM78。で、なんでM巡りをしてたのか。別にMぢゃなくてもいいんだけど、星がいっぱいいる場所のほうが、オートガイドの状況を把握しやすいからすばるみたいな散開星団を撮ろうと思ったわけなのだ。しかしこんな月夜の、どうせ5分も開けてられない状況の中で同じモノばっかり撮ってもしゃーない。ということで、近場のM天体をウロウロしてみただけという、写真としても、オートガイドの実験としても意味のない撮影なんである。バカバカしいので以降は追記に。(^^;;

今日はEM-10でオートガイドにトライ。上写真のオリオンの鳥アタマは、左がノータッチ、右がSSAG + PHD GUIDINGによるオートガイド。どっちも3分。ところがこの子はデキがいい(笑)ので、500mmで3分程度の露光だと、ノータッチもガイドも差がよくわからないのだった。
なんで3分しか露光してないかっちゅーと、カメラの電池が保たなかったからである。筒を替える際に落下させたからか、Tリングがキヤノンのカメラボディにはまらなくなったので、急遽引っ張り出したNikon D70なんだけど、コイツのバッテリーはすでに瀕死で、寒いと一瞬であがってしまう。昨年富士の五合目でも2個のバッテリーで1枚のテスト撮りしか撮れなかったのだけど、あのときゃ氷点下5度くらい。今夜は-1度か-2度くらいだし、いま思えば一発勝負で10分露光とかに走れば1枚くらい保ったのかもしれないけど、ついつい"撮り比べ"意識が抜けなくて3分×2をやっちゃったのであった。あと1枚いけるかも、とM47を撮り始めたら185秒で終了。やっぱ3分かい。ヽ(・◇・ )ノ
下はそのピクセル等倍切り出し。ピンぼけとハロかなんかで星像が肥大してるけど、追尾自体は成功しているようだなあ。しかしそんなわけで、ノータッチでもいけたのか、オートガイドが成功したからなのかはわからない。(-ω-;)
しかし寒い。ベランダ出たときから寒い。こりゃ朝には池の水も凍るんだろうな、とか思って池を見たら、すでに凍っている。そんななかでカメラの電池が切れた後はしばらく双眼鏡で月明かりの夜空をウロウロしていたけれど、うっかり寝ちゃいそうなので早々に撤収。

いや、ピント合わせは主鏡移動のノブを回すだけなんだけどね。ピントの合わせ方がわからんのではなく、どこで合っているのかわからんのである。回折を利用したマスクでも使うのがいいのか、試し撮りして追い込むべきなのか、よーわからんけどとりあえず今夜は寒すぎて撤収。(^^; しかしこのノイズはなんだろうなー。たまに入るんだが。熱カブリとも違うようなんだけどなー。とりあえずオートガイド的には、1500mm3分で、何枚かは星が星に写ってるようなんだが。

ハッキリ言って、帰ってきたのはほとんど朝である。そんでも筒も架台も2日前から出しっぱだし、無理くりベランダへ出撃ぢゃ。というわけで、今夜の筒はC-8の約2000mm。しかしライブビューをPC画面でピクセル原寸で見ても、ピントの山がつかめない。結局、テスト撮りしてビミョーに合わせて行くしかないんだなあ、ってことでジワジワとヘリコイド回しちゃ(付けててよかった)撮って拡大、ってのやってたけど、明るくなってきちゃって時間切れ。まあ、ピンはともかく、とりあえず2000mmで3分、前回よりゃ星が星に写ってるような気がするので、ま、今夜はこんなもんにしといたるわ、なのだった。続きは明後日かなあ。架台と筒、出しっぱで大丈夫かなあ。(^^;

今日の夕暮れ

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昨夜は結局雲が多かったので、筒はそのまま放置中。今夜の天気は、予報ではやっぱり晴れ。いまも晴れちゃいるんだけど、なんだか春のようにぼえっとして、冬らしくスカポーンと晴れてないのが気になるのだった。
500mm、920mmとテストしてきたので、今夜のテストは2000mmである。ていうか、そもそも2000でダメで920でダメで、さらに500でもダメで、それでいろいろイヂって逆コース。そもそもの順番が違ったのかもなあ。(-ω-;)

ガイド鏡を接眼部シッカリしたのに替えてみたり、PHD GUIDINGの設定をいろいろイヂったりしているうちに、なんとなく500mmで撮ってるぶんには星に写ってくれるようになってきたので、昨年暮れに敗退して以来、再び920mmでもチャレンジ。結果はビミョーに流れてるのもあり、なんとなく星に写ってるのもありって感じで、あっち向いて流れ、こっち向いて流れしていた前回よりは大きく前進した、ような気がする。とりあえず2枚に1枚は星が丸く写るので、上のように920mm直焦点一枚では入りきらないプレセペなんか、2枚の写真をつなぎ合わせたりできるのがウレシイ。
下は、光害のひどい北側の、しかも隣のシャトーのライトに照らされた空で10分も露光し、真っ白白になっちゃった画像から拾い出したM51のピクセル等倍切り出し。いちおー星が丸い、かなあ。それに、そもそもこんな明るい空の下で、こんな天体を導入する自信、わたしにはない。ノータッチガイドなどではボロクソ書いてるが、このあたりは自動導入バッチリSXDの面目躍如ってところなのだった。しかしもうひとつの問題は、ピンが甘いってことだなー。

500mmの写真鏡を540mmのガイド鏡でガイドしているせいか、接眼部がシッカリしたせいか、風があまりないせいか、偶然にも試行錯誤中の設定が当たりなのか、なんだかよくわからないがとりあえず今夜も星が、星っぽく写ってるような気がする。カメラ0.2sにRA aggressiveは80。Cali stepが1000に、なんとMin motionなんか0.05という極端な数字。PENTAX 75SDHFの500mm直焦点にKiss X2、ISO800で10分。真っ白白の元DATAをイヂって、とりあえずオリオン大星雲あたり、である。10分も開けてるとトラペジウムあたりが飽和しちゃうから、コンポジットの実験用に3分を3枚撮ってみたので、こんどは合成にも挑戦だなあ。

今夜も設定をいぢってみたりしたものの、どのパターンでも星が星っぽく写っちゃうんで、それ自体はもちろん喜ぶべきことではあるんだが、設定の試行錯誤にはなんの解も方向性も見出せないのだった。写真はとも座の散開星団M46(テキトーにトリミング済み)と、右はピクセル等倍切り出した、M46の中の惑星状星雲NGC2438。

とっくにスバルやM42なんか沈みかけだし、毎度プレセペも飽きるんで、たまには光害強い北の空の写りと、架台が反対向いたときのガイド状況でも見ようかとぎょしゃ座のM36.で、これまたピクセル等倍切り出すのも飽きたので、右はM51をピクセル等倍。500mmでも、256x171でははみ出しちゃうのだった。まあ、こんなの天体写真のレベルには達してないんだけど、公害地の、無工夫のサンプルとでも思ってください。

今日も今日とて

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オモチャ屋巡りである。この、末広町の手前の赤いのは2000円だそうな。しかし中に入れば3桁万円の商品なんかちっとも珍しくない、恐ろしい世界が待ち構えているのだ!?

とりあえず、今夜もプレセペ。実は最近まで"プレセベ"だと思ってたってのはナイショだ。それにしても、いろいろイヂっても結果の違いがよくわからんオートガイド。とりあえずスマートガイダーは、パソコンいらずのお手軽なぶんだけ、ガイド星の導入からピント合わせ、ガイド状況の把握など、あらゆるところにブラックボックスがあって、周辺のなんだかんだをかなりキッチリ詰めないとダメなようだ。一方のSSAG + PHD GUIDINGは、PCとwebカメラを使うだけにガイド星もリアルタイムで把握できるしかなり細かい設定もできる。さらにPHD GUIDINGの他にも、オートガイドソフトは何種類もあって、GUIDE DOGなんかだともっともっと詳細な設定ができるようだ。電源の問題は大きいけど、ナビゲーターソフトで対象探したり、タカハシの極望の北極星位置を見たり、EOSをコントロールしたりピクセル等倍でピンを確認したり撮ったのをその場で拡大して確認できることなんかを考えると、こりゃあPC使うべき作業なのかもなー。

というわけで、今夜の実験結果は追記に。

EM-10とSSAG + PHD GUIDINGでなんとなくオートガイドに成功してる一方で、ダメダメなのがスマートガイダー。EM-10でもSXDでも、とにかくキャリブレーションできない。明るめの星で試そうが、暗めの星を選ぼうが、とにかくMOTOR NOT MOVING!。これが出るまでって、手間も時間かかるんだよなー。ガイド鏡のアイピースを差し替えて星を導入し、何度かボタンを押して、ようやくキャリブレーションに至り、そしてキャリブレーションにウンウン考え込んだあげく、振り出しに戻るんである。つまりガイド星探しから出直しなのだ。EM-10で1時間あれこれやってあきらめ、続いて筒の一式をSXD積み替えて、また1時間。そのうち曇っちゃって、SXDとSSAG + PHD GUIDINGの試験はできなかった。
それにしてもこのスマートガイダー、先日販売店経由で発売元にチェックに出して、年末ギリギリに戻ってきたわけだけど、あろうことか修理とかチェックの内容を書いたものが一切付いてない。だからナニが悪かったのか、発売元がナニをどうしたのか、あるいは一切ナニもしなかったのか、なにもわからない。とりあえずもう一度やってダメだったら、またクレーム修理だなあ。(-ω-;)

一升瓶とコップをお供に、今夜もベランダ。遠征と違って、飲めるのがいいなあ。寒いしね、というわけで今夜の「オートガイドに挑戦」はタカハシEM-10改とSSAG + PHD GUIDING。ガイド鏡をKenkoのNEW KDS63-540鏡筒に変えて接眼部をビシッとしたのが奏功したのか、10分露光でほぼ星が星に写ってるし、このままほっといても、20分、30分と動き続けていそうな感じ。ふうふう、やっとここまできたかー、という気分である。ただ、ピクセル等倍で見ると、いまひとつ星のカタチがビシッとしていない。プレートにカメラ鏡、ガイドマウントにガイド鏡合わせて7.2kg。同架重量約7kgっちゅーEM-10の限界だからか、ちゃんとピンを追い込めていないのか、レンズがこんなもんなのか、それらの複合なのか。右上だけ放射状に流れてるのは、光軸か、あるいはカメラマウント回りで軸がずれたか。まだまだいろいろ考えることはあるなあ。

雲の合間を縫ったり、たまに曇ったり、そして後半はほぼ晴れていたベランダ。今夜はPHD GUIDINGの脳ミソ(パラメータの詳細設定がそういうボタンなのだ)をいじってみた。といっても、イヂれるポイントはそう多くなくて、カメラの露光時間(長くすると当然ガイド監視のタイミングも伸びるようだ)、RA aggressive(赤経側ガイドの積極性?w)、RA Hysteresis(赤経ガイドの鈍さ?w)、Calibration step(キャリブレーションのステップ、ってそのままか)、Min. motion(どれだけガイド星が動いたらガイドするかをピクセル単位で指定)あたり。で、グラフ表示させて、Osc-Index(oscilliation indexってなんだろう。まあ、この数値が0.5がいい感じで、そうなるようにRA aggressiveとRA Hysteresisを調整せい、とマニュアルに書いてある)を調整して、オーバーシュート(ガイドやりすぎ)、アンダーシュート(ガイドが足りない)のバランスを取る、ということのようなんだけど、いまひとつその差が結果に表れなくて、傾向がつかめない。対策もとれない。
なんとかOsc-Indexを0.54に持ってって撮った上のプレセペは、500mmで10分露光。いい感じでガイドできてるようなグラフに見えるし、こんなサイズぢゃなんとなくキレイに写ってるけど、ピクセル等倍で見るとこんなに流れている。しかも、流れる方向は赤経赤緯がミックスされていて、星図ソフトで確認したら、なんと鉛直方向に流れているのだった。いつもこう流れるなら、その原因はきっと重力。架台やガイド鏡などのガタや強度の問題か、ということになるんだろうけど、下のしし座の系外銀河M66とM65(上にNGC3628)では、赤経方向で流れているんだよなー。
なお、スマートガイダーも再度チェックしてみた。1時間も。しかしSXDではとうとう一度もキャリブレーションできなかったのだ。必ずRA、DECが終わり、SXの段階でコケるのだ。(-ω-;)

SXDで一度もキャリブレーションできなかったスマートガイダー。どっちが悪いんだ? というわけで、今夜はオートガイダー対応化したEM-10でトライ。相変わらず時間はかかるもののガイド星を見つけ、露光を調整し、そしてキャリブレーションが終わり、あれま、あっさりオートガイドがはじまったぞ。と、いうことは、犯人はやっぱりSXDか!? しかしSXDも、オライオンのSSAG+PHD GUIDINGなら、問題なくオートガイドできてるんである。どういうこっちゃねん。

で、オートガイドはできているようなんだけど、星がビミョーに流れる。これが精度の問題なのか、あるいはベランダの問題なのか、それが今夜はわからない。月も見ようと欲かいていちばん南側に望遠鏡置いたのが悪かったか、ベランダが揺れるんである。元旦未明ということもあってミョーなクルマたちが右往左往してて、その爆音で足もとや周囲のものがビリビリ震えるんである。写真は、左がガイド10分、右がノータッチ5分(空が明るくなってきちゃってたので)。オートガイドのテストなので極軸はちょいとズレらしてるので、ノータッチが流れるのは当たり前なんだけど、その軌跡がぐにゃぐにゃになってるのは、きっとそのビリビリが原因じゃないかなあ。しかもこのブレ方は、SXDと同じ感じだなあ。ということはSXDって、DCモーターが原因なのかあるいは個体差か、やっぱ自分で振動してるのかもしれないなあ。(-ω-;)

MOTOR NOT MOVING!

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ガイド星の位置や明るさなどを変えたり、10回ほどいろいろ試したが、全部「MOTOR NOT MOVING!」。ボタン押すだけとはいえ、ガイド星の検索から露出の決定、そして一連のキャリブレーションしてアウトになるまで5分かかるのを、凍える寒さのベランダで10回、である。わざわざ水道橋まで修理上がりを取りに行ったのに、前より悪ぅなっとるやないか。(#`Д´)

一般にオートガイドする場合、ガイド鏡はカメラ鏡の同焦点くらいが理想で、がんばっても倍くらいまで、と言われているようだ。キビシイ場合はガイド鏡にバーロー併用するなどすべし、とか書かれていることが多い。で、昨日までわざとカメラ鏡を長めにしてオートガイドの精度を見てたわけだけど、どうも星が流れる。そして対策としてやってみるべきことは山のようにある。で、ナニをナニからどうすりゃいいのかでんでんわからんので、今夜は写真鏡を500mmのヤフオク2号(PENTAX 75SDHF)にしてみた。ガイド鏡は400mm。というわけで、今夜はスタートが遅くM42なんか地平線に近かったのでプレセペ星団を撮ってみた。左が5分、右は10分。やはり時間の分だけ星が流れている。というわけで、次回はミニマムモーション値を下げて再挑戦だなあ。



アンドロメダ撮って、すばる撮って、オリオン大星雲撮って、ついでにウルトラマンの故郷M78撮って、左が全画面256縮小、右がピクセル等倍。そしてなんとか星が点に写ったと言えそうなのはM78だけ。というわけで1勝3敗、2割5分の勝率かあ。今夜も920mm直焦点で、アンドロメダとM78は5分、他は10分。M78が成功したっぽいのは、露光が短いからかもしれない。でも、昨日と違って風もあんまりなく、なのでガイド状況はおおむね、こんな感じに安定してるように見えるんである。もちろんただ闇雲に撮ってるんぢゃなく、途中から、毎回キャリブレーションするように[Force calibration]ちゅー項目にチェック入れてみたり、デフォルトが500の[Calibration step]を750にしたり1000にしてみたり、いろいろ設定を試行錯誤しているのだけど、イマイチ傾向と方向性がつかめない。というわけで、この道は、果てしなく遠いようだなあ。(ToT


今日の富士

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冬至はもう過ぎたけど、まだまだ暗くなるのが早い。ちなみに冬至つーのは天文的には"その瞬間"のことで、2010年は12月21日23時38分(UT)。さらに、日没が最も早いのは、冬至の半月くらい前なのだった。

トンガの月蝕

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進境著しいトンガ支部から、皆既月蝕の写真が送られてきた。詳細は本人blog参照。もちろん日本でも晴れてりゃ見えたはずの皆既月蝕。ワタシはどうせ茅ヶ崎某店のオシゴトで見られなかったはずなんだけど。なわけでタイムスタンプは皆既蝕の終わりの時間(JST)である。

ほぼ満月がドーンと中天に居座って、星撮るどころぢゃないんだけど、こんな機会もそうそうないのでオートガイドのテストを敢行したのだった。とりあえずSXDで2000mmのオートガイド。そもそもガイド鏡の焦点距離は500ないので、もともと無謀な挑戦なのだが。

というわけで、もうこのネタみなさん飽きてるだろうし、以下は追記に。

今宵の月

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月齢15.0。2000mm直焦点4枚継ぎ。下は左が920mm、右が545mmの画角比較。

今宵の木星

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ちょいと予定が変わって、早い時間に家にいられたので、久々に木星。眼視やビデオならけっこううぢゃうぢゃ模様も見えるんだけど、いまだにコンポジットってのがよくわからん。(-ω-;) 黒い点はガニメデの影なのだった。

サックリと架台ともつながり(つっても赤経赤緯とアースだけなんだから、あーもうーもないわけだが)キャリブレーションもサックリ終わってオートガイドがはじまった、と思ってよく見たら、動いたのは赤経側だけ。赤緯側はキャリブレーションもしないし、微動だにしていない。なんだこら、と思ってコントローラーのボタン押してもDEC側は動かない。ハイスピードなら動くんだけど、NORMALだと動かない。こりゃ秋葉原に返送かなー。(-ω-;) 右はそんなわけでRA側だけ5分ガイドしてた結果。オートガイドのテストだし極軸テキトーにしてたので、とーぜん盛大に流れている。

左がM1カニ星雲で、右はしし座の渦巻銀河M96。単にオートガイドの実験で、選んだだけの対象。カニはかなり低かったので、なるべく高めの対象でM96選んだけど、そこらは隣のシャトーのライトをもろに喰らってる場所だった。orz どっちも5分。かなり強力にトリミングしてるけど、いちおー、星に写ってるかな。

これはあくまでもワタクシの備忘録なので、これまでの軌跡をメモしておくものである。
ガイド撮影 & 今夜のピョンピョン
今夜、ベランダで。「オートガイドに挑戦の巻」
今夜、ベランダで。「今夜もオートガイド!? の巻」
今夜、ベランダで。「オートガイドに挑戦<その3>の巻」
今夜、ベランダで。「オートガイドは謎だらけ の巻」
今夜、ベランダで。「オートガイドに挑戦<その5>の巻」
今夜、ベランダで。「オートガイドに四苦八苦!? の巻」
今夜、ベランダで。「なんとなくオートガイドできてるのか? の巻」


なんかの雑誌だかwebだか忘れたが、新型赤道儀のインプレッションでピリオディックエラー(恒星時追尾精度の値)について触れた上で、"オートガイドがあたりまえの昨今では気にならなくなった"と書いてあったり、まったく別のインプレでも"オートガイドが当たり前のいまではそんなもん(ピリオディックエラーの大小)よりオートガイド時のレスポンスの方が大事だ"みたいに書いてあって、まるでオートガイドは機材さえありゃ誰でもボタン押すだけでできちゃうみたいな印象なんだけど、いやー、コレって結構大変だぞ。少なくともワシは、半年かかってまだ、これで大丈夫だという状態には至っていないぞ。
前回も書いたように、スマートガイダーという機械を入院させているのと、赤道儀を点検に出してケーブル不良が発覚した(つまり現在は完調になった?)ということから、7月にトライしてみた機械を引っ張り出して再挑戦したら、また新たなる問題が出ちゃったわけだけど、でも、前回はつながりもしなかった赤道儀を認識するようになったということは、大きな前進なんである。そこでまたグーグル先生にヤフー先生に尋ねまくったりしてたわけだけど、やはり7月のときと同様に、なんの解決策も見えない。しょうがないので今回は海外サイトまで見に行って探してたら、あったあった、ノルウェーの人のヘルプに対してデンマークの人が答えてた。「Sphinx SXD + Starshoot autoguider = not working」という、まさにワシと同じ状況。そしてなんとASCOMの話題のYahoo GROUPESでの質問なのに、その回答は"ASCOMを回避する"というものだった。

This works! Sorry ASCOM guys, because this way bypasses te ASCOM system. :-)

なんだよそれわー。Sphinxの場合はASCOMでやれっちゅー情報があったから、わざわざASCOMのSphinx driverインストールして、動かない原因をツールやアプリの相性にまで求めて、ああでもないこうでもないと何夜もベランダで過ごしてたのに。
しかしホントなのか? そんなことで動くのか? でまあ、ものは試しとタカハシにオートガイダー対応改造してもらったコントローラーのチェックを後日に回して、今夜もSXDのチェック。どれどれ、とPHD GUIDINGの設定変えてみたら、あれだけコケまくってたキャリブレーションがあっさりとはじまり、やがてガイド星をつかまえてる十字線がグリーンに変わってオートガイドに移行したぢゃないか。そして、重量バランスが悪くて赤緯側がたまにぶっ飛ぶ以外はガイドも安定してるし、星像も、545mm直焦点、5分の露光でこの程度には「点」に写ってるのだった。おまけにPC出すのは面倒ではあるが、PC出しちゃえばPC使ってるだけあってガイド星のピントもしっかり確認できるしガイド動作の状況もグラフでリアルタイムに追えるしで、安心感も大きいのだった。スマートガイダーのPC要らずってのもいいけど、ベランダならこっちの方がいいかも。

せっかく双子座流星群が極大なのに、今夜もオートガイドのテストなんである。

スマートガイダーちゅー機材をゲットして以来、ここんとこ「挑戦」とかいってエントリー書いてたけど、どうも動作がおかしいっちゅーことでスマートガイダーは入院中。しかし実はその前にも何度か別のオートガイダートライして、挫折してたのだ。思えばそのときも、ガイドソフトに"架台とつながらない"と言われたんだよなあ。でも、そんときゃよもやまだ買って半年の架台に問題があろうなんて思いもしなかったので、さんざん星空の下で星も見ずにモニターにらんで四苦八苦して結局投げ、スマートガイダーのゲットまでオートガイドをあきらめてたのだったけど、SXDはケーブル不良ちゅーことで帰ってきた。と、いうことは、もしかしてこっちでも動くのでは、ということで米オライオンのStarShoot AutoGuider(SSAG)とノートパソコン引っ張り出していろいろやってみたのだった。結論から言うと、SSAG付属のPHD Guidingつーツールでは前回から一歩進んでSXDとの接続には成功。しかしキャリブレーションでコケる。「ASCOM driver failed checking Slewing」ってのと「ASCOM driver failed PulseGuide bommand」ってエラーメッセージが交互にポンポン出て、OK押し続けても止まらない。ASCOMぢゃない架台を選ぶと、「RA Calibration failed - Star did noto move enough」つーメッセージが出て、たぶん初っぱなの赤経キャリブレーションでコケてるようだ。で、こうなってくると、架台、オートガイダーに加え、パソコンの問題も絡んできて、原因を切り分けるために考える要素が爆発的に増えちゃうんだよな-。(-ω-;) とりあえず明日も続きをやると思うので、架台はベランダに放置。

トンガの月 続編

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天文部トンガ支部長の誕生日プレゼントに、自作望遠鏡キットを送ったわけだけど、それがようやく届いたとのことで、早速それで撮った月の写真を送ってくれたのだった。前回、望遠レンズで撮った月と比べると、一見、今回の方が良くない写真に思えるかもしれないが、それは不慣れな手持ちコリメート撮影を、なんとデジタル一眼でやらかしてるから、光軸ずれてるしピンも追い込めてないしブレちゃうし、なのである。きっと月蝕(12月21日)までにはステキな写真も撮れるようになってるはずなのだった。だよね。w




で、これ(組立 天体望遠鏡 35倍)がトンガ支部に送った新兵器である。2880円である。あわや送料の方が高くなりそうだった低価格の望遠鏡だけど、値段で判断してはいけない。あ、いや、ふつーは値段で判断すべきなんだよな。このへんの価格の教材望遠鏡は実際、ハッキリ言ってゴミ以下のものばっかりだし。だけど、コレだけは違う。この価格にして、対物レンズは口径40mm1群2枚のアクロマート、そして接眼レンズはケーニヒ(逆ケルナー?)にスマイスをかませた3群5枚で、なんと対物接眼ともにレンズは光学ガラス製。焦点距離273mmで35倍だというから接眼は7.8mm。"組立天体望遠鏡 35倍"あたりで検索すれば、作例が山ほどヒットするほど、その性能に定評がある望遠鏡なのだ。そして言うまでもないことだけど、実際に目で見る像の印象は、コリメートで撮った写真の何倍もクリアでシャープなのである。

もうひとまわり安いキット製品に15倍ってのがあって、どうも接眼部の違いだけのようだから、スマイスレンズ入れなければ15倍になるのかも。あ、でも、15倍の方は接眼レンズがプラだなあ。もしかしたら設計でんでん違うかも。まあ、そんな失敗しちゃっても、そんときゃ接眼部改造して市販アイピース使えるようにするとかしたら、さらに楽しくなるかも。まあ、こんな値段のモンにナニするんだという話もあるが、こんな値段のモンだからこそ、なんでもできるっちゅーのもあるしな。2個作って、双眼鏡にしちゃう人もいたりするし。

しかしこの上弦の月、茅ヶ崎では雨雲の上にあって残念ながら今夜は見えそうもない。


水道橋のオモチャ屋でオートガイダーを修理に出し、続いてEM-10のコントローラーの改造を依頼すべく秋葉原。ノータッチだと星がぐにゃぐにゃの軌跡を描くSXDより、ノータッチ3分をなんなくこなしちゃうEM-10でオートガイドすりゃいいのか、という思いつきを実行するんである。まあ、赤経赤緯の各+-とアースを引っ張り出すだけなので、自分でもできそうな気がしないでもないが、うっかりすると破壊工作になりかねないので依頼しちゃったのだった。なので、タカハシ純正改造である。( ̄ー ̄)

今夜の天文部

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平日夜にやらかしてみた観望会。そんな日なので参加者は計3人。場所は海老名市の相模川河川敷にある運動場。広い川の河川敷だけあって空はめっちゃ広いし、コンビニ近いし仮設ながらトイレもあって便利だけど、予想通り空はとっても明るい(爆)。ほぼ天頂にあったM45を撮って、精一杯補正して、上くらいの感じ。M42で比べると、左下はまだ高度を上げていない今日の22時ちょい前で、右下は11月10日午前3時半ころの茅ヶ崎。どっちも500mm直焦点で3分、対光害フィルター(LPS-P2)使用で、もちろんフィルター有無の比較ではない。右は南中過ぎたとはいえまだ高度があるし、なにより街明かりもかなり消えた未明なので比較としては不公平だけど、そんなに大きくは変わらないと思う。なので月や惑星ならナイスな場所だと思うけど、星野なら、少なくとも南側は茅ヶ崎の方がいいと思われる。

今夜は夜露もすごくてあっちゅー間に補正板が真っ白になり(右下の写真では75SDHFだけど、はじめはC8で木星を見てたのだ)、筒やらなにやらのナニもかもがびしょびしょに。そんなわけで比較用に3分露出の星野を撮ったら、早めの撤収。20分ちょっとで帰宅できちゃったのだった。

いろいろやったらよくなった、とか、あるいはいろいろやったが改善しない、とかなら、まだわかる。なんで次々と、違う症状が出てくるのかな。頻出する「MOTOR NOT MOVING!」に、ジッパーのようなガイド右往左往。さらに、ちゃんとガイドできてるようなモニター表示が出てても、やっぱりガイドはヘンなんである。♪な~にがわ~るいの~か~、うーんうーん。と、そんな歌を寒さに震えながら唄っていた、誕生日の未明なのだった。(^^;; しかもこのエントリーでも、なんの解決策も方向性も見出せていない。ただの、こんなだった、というレポートである。もう、こんなネタ見飽きてるだろうから、続きは追記。(^^;;

今宵の月

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昨夜寝ちゃって下弦を撮り損なったんで、アニメGIF化の夢も崩れたのだった。C8直焦点の2枚継ぎ。ISO200で1/60。もう、そういう気流の悪いシーズンになっちゃったんだなあ。地球照もキレイだったけど、この露光バージョンでは見えない。

5回もやってりゃ、そろそろノウハウ積むとかコツつかむとかできそうなもんだけど、またまた新たな問題が発覚。(-ω-;) 今夜は初っぱなから「MOTOR NOT MOVING!」攻撃を喰らうも、そのまま何度もトライしてたら、キャリブレーションが成功するようになった。上が6分。でも、下左が10分、下右が15分。どっちも流れてるし、流れる向きも違うのが気になる。2000mmぢゃ、数分が限界なのかなー。でも先日は10分キッチリ止まってたしなー。露光自体は、どうも6分あたりが限度で、そこから先は露光を伸ばしても星は増えないようなんだけど、それはこのベランダでの話。いつかは1時間露光なんてこともするかもだしな-。ヽ(・◇・ )ノ

さらに、ちゃんとキャリブレーション終わったはずなのに、なんなんだこのジッパーみたいな修正状況は。もちろんこんなことで星が止まるはずもなく、写真はこんな感じに写ってしまう。だってこれぢゃ星を線に写すために動いてるようなもんだもんなー。さらに、これがひどくなったり不規則になったりすると「STAR LOST!」を繰り返す。そりゃこんなに動いてれば、ガイド星も見失うだろう。オートガイダーの問題か、あるいはガイド鏡が小刻みに揺れてでもいるのか。なんにしろ、赤道儀の問題ぢゃないような気がしてきた。少なくとも赤道儀は、ケーブル替えられてからはふつうに動いてるような気がする。とりあえず次に東京行くとき、オートガイダーを修理に出すかな。

今日のサザンビーチ

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寝ちゃった夜ほど、キレイに晴れているという法則。(#`Д´)

今日の晩飯 & 今夜のイッパイ

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水商売的にはアフターちゅーのかなんちゅーのか知らないが、そんなわけで今夜も背徳の美味(爆)。紹興酒飲んだ勢いのせいか、帰り道にもう一軒寄ったのが敗因で、昨日よりキリッと美しい星空の夜、このあと爆睡することに。(ノω・、)

明けの明星

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かなり高い空に、ひときわ輝く金星。望遠鏡で見ればきっと三日月のようなカタチをしてるはずだけど、オートガイドに振り回された今日はもう撤収。(-ω-;)

今宵の月

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月齢は21.5あたりか。上はC8直焦点の2枚継ぎ。なんでそんなので月を撮ったかというと、それが架台に載ってたからでる。920mm直焦点のオートガイドに成功したので、次は2000mmでの状況を知ろうと思い、それで筒を積み替えていろいろやってたけどとうとうオートガイダーのキャリブレーションができず、やがてオリオンの高度も落ちちゃって、ついにあきらめて既に南中過ぎちゃった月に筒先を向けたというわけなのだった。そんな、比較的高高度にいた月なんだけど、風がとても強くて望遠鏡でのぞけば海の底。クレーターのカタチがグニャグニャ変わるなかで撮った写真を継いでるので、きっとどこかオカシイと思う。間違い探しが好きな方は、クリックしてデカイのをどうぞ(笑)。下は撤収ついでにFL102Sの920mm直焦点で撮ってみた、ただそれだけの月。ノートリミング。こんど全部の筒で月を撮って大きさを比較してみようかな。今日明日、そして下弦の月曜あたりが、クレーターがよくわかって月を見るのが楽しいのだった。月見るならオートガイドもいらないしな。(#`Д´)

はじめは快調だったんである。さすがに何度も何度もやってきてるんで、今夜はちゃんと対象(つっても代わり映えなくM42だがけど)をセンターに入れ、ガイド鏡ではイメージシフト使って比較的明るいのを入れ、なのでスマートガイダーは当然ガイド星を見つけ、キャリブレーションもさっくり終えて、オートガイド開始。そしてなんと920mm直焦点で10分ガイドして、ちゃんと星が星に写ってるのだった。上はオートリミングで縮小、左下の鳥のアタマはJPEGのピクセル原寸切り出し。かなり風も強かったにもかかわらず、なかなかに優秀な結果だったんである。

ここ数日のハラタツ天気と違って、今夜はずっと晴れ。しかし、ベランダではこのあと、再び苦悩の時間がはじまったのである。まず、やっぱり出ちゃったぜ「MOTOR NOT MOVING!」。なんだよー、あんな重い箱を送った挙句、ケーブルが原因でしたなんてつまらん理由で送り返されてきたけど、でんでんダメぢゃんかー。この日は、一度架台の電源落として再起動したら、一度はキャリブレーション成功したが、それ以降はもうナニしてもダメ。オリオンが没するころまでいろいろやってみたけど、ついに一度もキャリブレーションできなかったのだった。くっそー、また工場送りか。(#`Д´)
さらに、これは赤道儀やオートガイダーの責任ではないが、オートガイドに成功して10分露光しようが、富士の五合目で撮ったノータッチ3分の方が、圧倒的にキレイで星の数もメチャ多い。ためしに6分撮ってみたのが下の右だけど、10分露光と星の数は変わらない。このあたりぢゃ、5~6分以上露光しても時間の無駄、っちゅーことなのかもなあ。(-ω-;) 左下は、修正量も少なく、チョー快調にガイドしてたときの画面である。

今宵の月

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オートガイダーのテストもできないほど曇っちゃったので、1秒以下の雲のスキマがあれば撮れる月を撮って、今夜は撤収ぢゃ。( PENTAX 75SDHF / EOS Kiss X2 / ISO200 / 1/250 )


おお、今夜はかなりしっかり晴れてるぜ。こんだけ晴れてりゃ家に帰っても晴れてるだろう。なーんて考えたのが甘かった。やっぱり望遠鏡出し始めたら、東からどんどんどんどん雲が押し寄せてきたぞ。なんとか雲越しにシリウスでも見えてりゃオートガイドの実験だけでもできるかと思ったのに、セッティングが終わるのを見計らってたかのように、見事な曇天になってとうとうシリウスもロストしちゃった。(#`Д´)
アタマ来たのでベランダでカップ酒(爆)飲みながら粘ることにしたら、一念天に通じたか、やがて雲の流れが南からに変わって雲のスキマも出てきたので、オートガイドの実験を強行である。自動導入の赤道儀だけど、そんな機能はほったらかしで、クランプゆるめ、とにかく雲のスキマの、なるべく長く見えてそうで、かつ多少薄い雲に覆われても見えていそうな明るい星に筒を向け、ガイダー付属の同焦点アイピースで星をセンターに入れたら、直ちにオートガイダーのカメラに差し替えてスイッチON。雲がかかっちゃって星を見失うことはあっても、とりあえずキャリブレーション中の「MOTOR NOT MOVING!」は出なくなった。そして星は下右写真のように、500mm直焦点265秒(雲による「STAR LOST!」で露光停止(-ω-;))でも、なんとなく点に写るようになったのだった。下左はノータッチ3分。どっちも4272x2848から256x192実寸切り出し。もちろん写ってるのがどこのどういう星だかは、さっぱりわからない。(^^; しかしよくわかったこともある。この赤道儀、やはりノータッチでは写真撮れないヤツなんだな。(-ω-;)


目覚めたときには晴れていた

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伝書鳩の歌のタイトルではない。今日のサザンビーチの写真と、ここんとこ最近の天気である。そろそろ月も欠け続け、月曜が下弦なんである。頼むから夜にも晴れてくれー。(-∧-;) 

まもなく満月

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ゴミ袋を捨てに行こうと茅ヶ崎某店の階段を上がったところで、天頂を見上げてパチリ。南から雲がどんどんどんどん流れてきていて、これじゃ満月は見られそうもない。

今日のサザンビーチ

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ドラマチックな空だけど、届いた箱を開ける気力は萎えるような空なのだった。

今日の富嶽

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北風吹いたのか、南斜面はすそ野の方まで雪に覆われている。もちろんスカイラインは閉鎖されてるだろう。そんなわけで五合目での星見は4月下旬までお預けである。

今日のサザンビーチ

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いい天気ぢゃないか。昨夜は雨模様だったのでなにも考えずに寝ちゃったが、もしや夜半に晴れ上がって、朝6時が極大だったしし座流星群流れまくり、だったりしたんぢゃないだろうな。


おととい買ったオモチャを昨夜ファーストライトして、おお、広い広い、明るい明るい、さすが7x50。木星の衛星も見えるし。......とか思って喜んだのも束の間、アレっという疑問が黒い影となって心をよぎった。これ、もしかしたら、小さいんぢゃないのか。そう、イメージサークルが、である。そこで実験してみた。まあ、実験と言ってもデジカメを接眼部に押し当てて撮っただけなんだけど、ほーら、20年から昔のツァイス・ポケットグラス10x25(右写真)とほとんど変わらんのだった。これでは、広い、と言うより、小さい、が正しいような気がする。まあツァイスのポケットは、こんなに小さいのに値段が昨日のオモチャとは10倍から違うんで、むしろツァイスの光学性能の方を褒めるべきなのかもしれない。ほんと、明るくて周辺までビシッとした像はホレボレしちゃうなあ。それと比べると黄色のオモチャは周辺部にいくと段付きで転げ落ちとるな。左は同じくツァイスの8x20単眼鏡。ブレちゃったのと、接眼部の構造上接眼レンズにカメラのレンズを近づけられなくて、ちょっとこの写真では差がついてるけど、これもかなりスゴいのだった。

水道橋から末広町へ

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オモチャ屋(音系)からオモチャ屋(筒系)へ、雨のそぼ降る中、酔狂なぶらり各駅停車の旅。(^^;;

今夜、五合目で。

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バクチなし。もう、晴れてるのが鉄板の夜。行けば当然、満天の星空。五合目は氷点下4度でもちろん寒いけど、-4.5度だった前回よりちょいと暖かいwし、なにより風がなかったのが幸い。雲がなさ過ぎて、夜景もキレイ。撮らなかったけど、カノープスだってとても高い位置にずっと見えているのだった。しかし星野用のニコンはバッテリートラブル(?)で、撮れたのは構図とピント見るためにとりあえずシャッター切ったこの1枚だけ。(-ω-;)

今日の富士

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昨日の夕方はそりゃすごい風で、こりゃ五合目なんか人も望遠鏡も立ってられないとか思ったんだけど、夜半には穏やかに。さらに朝なんか、スッキリ富士山見える。しまった、行けばヨカッタか。そしていま、夕方、スッキリ富士山見える。やっぱ今夜、強襲か!? ( ̄ー ̄)

今日のサザンビーチ

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このソフト、波打ち際がクッキリしてると、そっちを優先して合わせてしまう。すると水平線に段差ができちゃう。そこで今日は人間が写真を継いでみたけど、これぢゃ見開きだな。w

しかし、風がすごい。先日の台風なんか目ぢゃないくらい。これぢゃ今夜五合目行ったって、望遠鏡が立たないかもしれないなあ。

今日の富嶽

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薄暮に沈もうとする富士。山腹に取り付く雲もナシ。今日、強襲かけるべきだったか? しかし茅ヶ崎でさえこの風では、五合目だと赤道儀吹っ飛ばされるかもなあ。ていうか、上の方がかなり白くなってるような気がするけど、大丈夫かな。明日あたり強襲の予定なんだが。

今日の夜明け前

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キレイだなー。しかしこの薄明は時間切れを伝える、終了ベルのようなもんである。ハイ、そこまでー、提出! あーまだ3割しか解けてないのにー。ってなもんである。というわけで、オートガイドの試行錯誤は、明日に持ち越しぢゃ。(-ω-;)

今日の日没と今日の富士

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雲がないとなんだかつまらないので、小さい写真2枚にしてみた。充分キレイぢゃん、という話もある。特に富士山は、グラデーションの空の中に、すっぽんぽんに浮かぶのが、なかなかに孤高な雰囲気を漂わせて、ホントに美しい。

昨夜、あの中腹(つーか2000mだからかなり上の方)でガスに包まれたわけだが、とーぜん、今夜はすっぽんぽんの星空に包まれるんだろう。くそー、昨日が今日だったら。ヽ(・◇・ )ノ まあそんなわけで、さすがに今夜は無理だけど、6日が新月だし、10日くらいまでの間に夜半の強襲をかけるつもりなのである。( ̄ー ̄)

今日のサザンビーチ

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朝からいい天気だ。ってこたー、夜半に晴れたんだなあ。(-ω-;) 天気予報は晴れのち曇りだが、山の上はまた違う。今シーズン最後のチャンスかもだし、今夜は五合目でも行くかなあ。

あ、今夜、茅ヶ崎某店はお休みでございます。m(_ _)m

今夜の天文部

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ご近所の会長と娘さん。将来的には土星をでかく見たいとのことで、赤道儀をチョイス。そんなわけで余った経緯台のポルタはヤフオク行きの予定です。キョーミある方はお早めに。

今日のサザンビーチ

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上が昼過ぎで、下が夕方前。やったぜ、晴れたぜ。ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

今日のサザンビーチ

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昨日より今日の方が、疾風怒濤っちゅー感じの空。昨日、ラーメン喰った後に辻堂へ向かう道すがら、厚い雲の切れ間に下弦過ぎの月がチラッと見えたけど、もちろん望遠鏡を出そうかっちゅー空ではない。うーん、そろそろ晴れてもらわないといろんな機材のテストができんのだが。(^^;

今日のサザンビーチ

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降ったり止んだり、である。去年はビーチに寝っ転がって空を見上げてたオリオン座流星群だけど、今年はアウトだなあ。明日、落ち穂拾いができることに期待するかなあ。

今夜、雲の上では

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最も明るくなるのはもっと先だと予測されているとはいえ、ハートレー彗星が最接近してるんであった。まあ、こういう淡い光の天体は、実際の明るさはもちろんだけど、それよりも月の明るさの方が影響でかいので、上の写真撮った富士山遠征(10月11日未明)あたりがベストだったか、あるいは次の新月あたりに期待するか、なんだけどね。さらに明日の深夜(22日1時頃)はオリオン座流星群が極大だから、今夜あたり、かなり流れてるかも、なのだった。まあ、みんな雲の上の話なのだが。しかも明日の天気予報は曇時々雨 だよ。(ToT

今夜、ベランダで。その2

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ていうか、今夜の晩飯ネタか。たまにはこんな場所でメシ喰ったりもするんです。(^^; カリストの木星最接あたりを見逃したのは、雲も多かったんだけど、きっとメシ喰ってたからだと思う。(^^;;

今日のサザンビーチ

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ていってもビーチは見えないか。今日の相模湾、か。あるいは今日の南空。月が南西に近づきつつある。このまま晴れ間が広がってくれればいいんだけどなー。まあ無理かなー。天気予報では夜から曇りだしなー。月はまだ可能性あるけど、木星はアウトかなー。

今夜、ベランダで。

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いい感じで晴れてるなあ。木星がちょうど南中だな。と、思ったときに望遠鏡出すべきだった。もはや雲だらけの空のスキマから、たまに顔を出す木星を見る羽目に。(-ω-;)

星の観察会

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市の関係機関が主催する、市内在住の天文家の協力のもと私設天文台を使わせてもらい、36cmの大型望遠鏡(たぶん14inchのシュミカセ)で木星を見ようというイベント。きっと子どもたちのためのイベントなんだろうけど年齢制限もなかったので、申し込み開始日に早速申し込んだのだった。(^^;; 茅ヶ崎にこんな場所があったのか、というような暗く広い場所に、スライディングルーフを備えた観測所が半分埋め込まれている。これまた市内在住天文家の解説も。望遠鏡はEM-200に18cmのミューロン載せたのも用意してあった。

とにかく曇ってる。解説始まった頃は全天どん曇りだったんだけど、あっちこっちに晴れ間ができてきたので、見えるモノを見る、というスタイルで観察開始。アルビレオは、口径がでかいだけあって色がとても鮮やか。しかしこんな感じに観測所に人がいっぱいマイマイしてるので、36cmもあると像もグラグラ。木星も、そもそもまだ出てきたばっかりで高度が上がってないし、同架されてる127mm屈折のほうがハッキリ見えるはず、という解説だったけど、うーん、どっちもどっちかも。(^^;; しかし、こんな自宅観測所と機材を開放して、子どもたち(& 大人たちw)に星に対する興味を持たせてくれるボランティア解説の方と天文台オーナーさんは、ホントに素晴らしいと思う。しかもこの望遠鏡オーナー、素性は天文関係でも、ちょっとタダモノではない人なのだった。

巨大な架台は、導入で動くときはまるで工作機械のような音だが、追尾時はとても静か。条件のいいときに、じっくり見たらどんな感じなのかなあ。

赤富士

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東名の鮎沢パーキングで、赤く染まった富士を見ながらダウンジャケットとオーバーパンツを脱いだ。ひとり残った五合目を5時に撤収して、いまここ。

今夜の天文部

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この筒売るかも、というのを買ってくれたご近所さん(湘南フォークの会の会長にしてもちろん天文部員)とその娘さんに、基本的な望遠鏡の使い方や、経緯台と赤道儀の違いなど架台の説明。ついでに木星を堪能していただいた。やっぱり赤道儀が欲しいということだけど、とりあえずPORTA貸し出したので、しばらくは気軽に筒も使えるだろう。

というわけで、天文部。アナタも入りませんか? ( ̄ー ̄) "部"とか言っても、実態はナニもありません。資格も会費も拘束も一切ナシ。メーリングリストでコミュニケーションしているだけなので、リストに加わったその日から、あなたも天文部のメンバーです。ちょっとキョーミあるだけだとか、ただきれいな星が好きだとか、動機はそれで充分です。星座なんかでんでん知らなくて大丈夫。理科も物理もサパーリで大丈夫。メンバーみんなそんなもんです。ワタクシにご連絡ください。なお、現在のメンバーは、ブルグラつながり、茅ヶ崎某店つながり、ワタクシつながり他、って感じです。

水道橋のオモチャ屋

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先週金曜行ったら閉まってて、今日行っても閉まってた。こりゃオカシイ。と思ってビルの管理人さんに聞いたら、なんとすぐ近所に移転していた。ビルの5階から路面店へ。やっぱ商売的には違うんだろうなあ。しかも先週行った日が新オープン日でセールやってたそうな。くそー、移転案内のハガキくらい出せよー。ていうか、ワシ、実はその日、移転OPENした新店舗の前を通ってるはずなんである。ワシってどこ見て歩いてるんだ!?

行列

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水道橋の裏道で、丼モノの店の新開店らしいけど、すごい行列なのだった。100円引きとか書いたチラシくばってたけど、それだけでこんなに並ぶとも思えないし、おいしいんだろうか。ん!? よく見ると100円引きぢゃなくて、100円なのか!?

肝心のオモチャ屋さんは、音楽関係も星関係も閉まってて、さっくり空振りしたのだった。(ToT

今日の夕景

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東の空に月齢14の月が昇る。西の空には富士が薄明に浮かび上がる。何となく色が秋だなあ。中秋の名月は今日なんだけど、しかし満月は明日。今夜はユーミンの歌で言えば「十四番目の月」なのだった。なんでズレるかというと、中秋は旧暦8月15日だから。ああややこしい。

今夜の天文部

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とうとう出てしまった、このエントリー名。話だけはずっと前から出てたんだけど、初活動はなんと富士五合目への遠征(実際には五合目行けず二合目どまり)で、箱根フェス会場でちょろっと観望したけど、今回が実質2回目の活動なのだった。でも箱根を数えたら、一応毎月ナニかやってるのだ。相変わらずシャープな会長のミューロンに加え、今回はなんとIくんがはるばる練馬から30cmのドブ持って参加してくれたので、ひと味違う月や木星を見ることができた。もっとも天候は、一応天気で言えばかなり晴れてはいるんだけど、星見的には薄雲り。しかもすげー高温多湿で望遠鏡が濡れる濡れる。木星も撮るには撮ったけど、あとで見たらC8の補正板、真っ白になっていた。(-ω-;) それにしてもドブがあると、まるで観望会のようだ。ってまさに観望会なのか。ただし黒い大砲は、写真ではほとんど見えない。

今夜の一杯

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まだ月も残ってるし木星がほぼ南中。とっとと帰って明日の予習(笑)でも、とか思ったはずが、なぜかこんなことに。しかもウクレレ弾いているカッパ店長に遭遇。このあと、なぜか歌声酒場に!?

今日のサザンビーチ

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とうとう、電柱以外に立ってる物のなくなったサザンビーチなのだった。天気も晴れ。

天気と言えば、とりあえず天文部観望会wの明日は、15時から翌朝までずっと晴れ。ヽ(・◇・ )ノ なので、月齢12くらいに太った月や、木星のシマシマ、さらに木星の表情に欠かせない大赤斑(といいつつ、ワシってなぜかあんまり縁がない(-ω-;))も、遅めの時間には木星の真ん中あたりにやってくるはずなので、かなり楽しいに違いない。問題は木曜の天気。そのまま、23日「茅ヶ崎ジャンボリー」も晴れてくれることを祈る。(-∧-;) 

天文部からのご案内w

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これは18日未明の夜空。衛星いっぱい引き連れてペカペカに光ってるのが、もちろん木星。そして矢印つけたのが、天王星。いま、こんなに近いところにいます。この写真だと色なんかわからないけど、望遠鏡で見るとキレイな青いビー玉みたいです。

そんなわけで、どういうわけか明日、9月20日(敬老の日)の日没あたりから、月や木星でも見ようという話があります。場所は富士山新五合目、なんてことはもちろんなくて、藤沢あたりの駐車場を検討中です。ふつー、翌日は仕事なので、そんなに遅くならない予定。もちろん一緒に見たい方、大歓迎。キョーミある方はご連絡ください。

箱根フェス 2010の星空

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今年は月が大きくて去年ほどじゃないけど、それでも都会から離れた山の中だけあってそこそこに星が見えている。左はコンパクトデジカメを戸田家テント前に置いて60秒露光したペルセウスあたり。かなり空が狭いけど、スバルも写っている。右はクルマの屋根に置いて撮った、上るオリオン。こっちも60秒。もう夜が明けちゃうなあ。

道ばたで望遠鏡

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茅ヶ崎某店箱根出張所でビールサーバ用の氷が切れかけたので、大雄山まで買い出しに行く途中。左の路肩に照らし出した駐車中のクルマの陰に、望遠鏡!? そんなわけで帰り道に寄ってみたら、やはり望遠鏡。声かけてみたら若いカップル(?)が「これ、なにも見えないんです。使い方わかりますか?」ヽ(・◇・ )ノ

見たら、7~8cmの反射望遠鏡が華奢なU字経緯台に載った、ホームセンターで数千円で売ってるような粗悪望遠鏡。しかしそれでも一応は望遠鏡なんだし、月のクレーターくらい見えるはずなんだけどなあ、と思いつつ筒先見たら、キャップのセンター部分(屈折望遠鏡で口径を絞るために使うヤツ)だけ外してあって、中をのぞいたら当たり前だけど斜鏡のお尻しか見えない。そりゃなにも見えないだろうなあ。

というわけでキャップ外して、グラグラの経緯台でちと苦労したけど、視野に月を入れたけど、いやー、なんちゅーんだ、まるでティッシュ1枚レンズの前にかぶせたような、この見え味は。ヽ(・◇・ )ノ ウチで見てても気流が悪いとか薄雲越しで海の底だとか書いているが、次に自分の機材で見たら死ぬほどシャープに感じるだろうなあ。おふたりには大感激されてしまったけれど、できれば月のクレーターが見えたというこの感動を忘れないで、次にもーちょっとマトモな望遠鏡を買われることを心から祈りつつ、フェス会場へ向かったのだった。(^^; しかし、横浜から星を見に来たとか言ってたが、なんであんな場所で見てたんだろう。翌日帰るときに見たら、そのすぐ上はお墓だったようだが。((´д`)) ブルブル

今日の夕焼け

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西よりも南側の方が赤い、今日の夕焼け。月齢8.6の月が、南中を過ぎたところ。南中のわりに高度が低いなあ、と思って調べたら22日に月の赤緯が最南になるようだ。もちろん高度が高いほどクリアに見えるわけだけど、なんにせよこの雲行きでは、今夜も月や星は見られそうもないなあ。

今夜、ベランダで。

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雲越しに月が見えている。天頂あたりには、けっこう星も見える。そこで雲が薄くなるのを期待して望遠鏡出したんだけど、雲は厚くなる一方なのだった。(ノω・、) 写真はiPhoneコリメート。

今日の富士

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ばっくり大きな口を開けた宝永火口に陽が当たりはじめた夜明けの富士(& 可憐な副部長)と、ウチのマンションの廊下から、いつものカタチの富士。まだちょろっと雪が残っているんだなあ。

天文部、本格活動開始!

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部長のA香氏、副部長の"可憐な"じゅんじゅん(たぶん時限の枕詞付き)、そして書記&ぼちぼち支部長のワタクシと3人、酔狂にもこんな深夜に富士山五合目。......といくところだったのが、なんと連休は登山者で混み過ぎるから富士山スカイランの登山区間がマイカー規制。つまり、5合目まで行けない。スタートが大きく遅れたのも痛かったけど、思えばコレがケチのつき始めだったなあ。
しょうがないので二合目の水ヶ塚駐車場で星を見ることにしたけど、ここはナトリウム灯が煌々と灯った駐車場。いま思えば、天文雑誌かアマ天家のblogでその名を聞いたことがある西臼塚まで行けばよかった。さらに、まあ何の準備もできてないままに店を閉めて泥縄出発しただけあって、あらゆるモノが足りない。大電気喰いの架台をあきらめ、電池駆動の古い架台持って出たのに、なんとコンビニで追尾用モーターの電池買うのを忘れて微動のない手動赤道儀に。ポタ赤2台にカメラ2台持って出たのに、カメラ雲台ひとつ忘れてタカハシ出番ナシ。さらにカメラ2台のうち星野用に考えてたニコンの方はシャッター用のリモコンを忘れ、カメラだけでは30秒しか露光できないのでこれまた出番ナシ。木星撮るつもりで持って行ったビデオカメラも追尾できないのでやはり出番ナシ。さらに、こともあろうか作業用のヘッドランプまで忘れたので、ホントならジャマでしょうがない街頭やカメラの液晶の明かりに頼る羽目に。(^^;;;;
しかし、そんな個人的なトラブルは数々あったけれど、クルマ降りて空を見上げた瞬間、どわーっと広がる天の川。暗順応なんていらんわって感じの、満天の星空。こんな星、ホントに久々に見たわ。ただ、ぽかーんと口を開けて星を見上げて星座のカタチを思い出してたり、1月に買ったままほとんど出番のなかったワイドビノというチョーワイド系の双眼鏡で、ざらっとして見える銀河を上ったり下ったりしているのが、そりゃもう実にシャーワセなのだった。あーホント、来てよかった。
結局、本日活躍したのは沖縄のお友だちから送ってもらった、ちょっと古いケンコーのポタ赤なのだった。上がカシオペアからトカゲ、アンドロメダあたりの銀河。ちゃんと有名なアンドロメダ星雲も写っている。下は、はじまった薄明のなかで沈みゆく夏の大三角。結局あれだよな、機材に手やカネをかけ、ベランダの星空の下でノートパソコンのモニターにらでアレコレやるのも楽しいっちゃ楽しいけど、星がきれいに見える場所に来ちゃえば、この程度はさっくり写っちゃうってことなんだよなー。(^^;; でも、この星空の下でああだこうだやれば、さらにステキな写真も撮れるっちゅーことか。( ̄ー ̄)

なお、天文部の活動、次回は厚木の「神奈川工科大学厚木市子ども科学館」でメガスターを見よう! の予定である。MEGASTAR-II-B ATSUGIが作り出す500万個の星空は圧巻らしい。もちろん雨天決行である。( ̄ー ̄)

新曲仕込み中!?

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明日夜のミニライブ(^^;に向けて、泥縄で新曲を仕込んでいるのだった。乞うご期待!!

それにしても七夕だちゅーのに、天気が悪い。いや、七夕だから悪い、という話もある。旧暦のイベントを新暦にやっても、そりゃ季候が合わないのだった。天文部合宿のころには、キリッと晴れてほしいなあ。

神田で丼喰って銀座へ

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望遠鏡を2本並べて架台に積むためのプレートを買いに出かけた神田で、久しく喰ってなかったなか卯の親子丼。そして地下鉄に乗って、雨の上がった銀座へ。今夜はロッキートップにお友だちバンドが出演するのだった。

今日のサザンビーチ

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海の家はほとんどできちゃったので、日替わり写真の意味も薄れてきちゃった。しかし天気がずっとダメだ。昨夜も月が見えてはいるが、望遠鏡出そうとはとても思えない雲越し。いっそ雨でも降ってる方があきらめつくのか? (^^;;

今夜の月齢は13。見えるかなー。まあ、この空の感じでは無理だろうなあ。ちなみに明日の夜は満月で、しかも部分月食が起こるのだった。でも、ワタクシは茅ヶ崎某店でオシゴトしていて、月食なんか見られない予定なのだ。きっとそんなときに限って、天候に恵まれるに違いない。(#`Д´) てなわけで、見られるみなさん、月食をお楽しみください。(^^;;

今日のサザンビーチ

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遠くになんとか大島も見える。しかしここんとこ、夜空はダメだ。昨日も朝からの雨が上がり、南中あたりでおぼろの向こうに見えるか見えないかになってきたので月齢9の月でも見ようと思ってたんだけど、結局見えなかったしなー。夕方から夜半まではオシゴトなので、休みの日に晴れない限り三日月も上弦も見えないのだった。

海の家に看板が付いてきた。茅ヶ崎サザンビーチ、今年の海開きは7月3日の土曜日である。

がんばれ、はやぶさ

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2003年5月に内之浦で打ち上げられて以来、姿勢制御のリアクションホイールがイカれたり、燃料漏れで化学エンジンが死んだり、電池が切れたり通信が途絶したり、イオンエンジンが止まったりと、そりゃもう数々のトラブルに見舞われつつ、"そんなこともあろうかと"という周到きわまりない設計や、機転の利いた対応と処置で、なんと2度も小惑星イトカワに着陸。月以外の天体からの、世界初の離陸を成功させ、おそらくは試料の採取も成功させて、2007年地球への帰還の旅を開始。そしてすべてがうまくいけばこの6月、オーストラリアの砂漠に試料カプセルをパラシュート降下させる予定なのだった。
そんなはやぶさのプラモ「惑星探査機 はやぶさ (1/32 スペースクラフト NO.01)」が出るっちゅーので、そりゃもう思わずポチってしまったのは言うまでもない。(^^; ついでにアフィリも貼っちゃうのである。台座がイトカワのラッコ型になってるのもステキでしょ。発売予定日は6月20日。順調に事が進めば、そのころ、はやぶさ君はイトカワの試料が入ったカプセルを地上に送り届けつつ、悲しくも大気圏再突入で燃え尽きているはずなのだった。

今日の夕暮れ

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雲ひとつなく晴れてるんだけど、曇ってるような空。青空なんだけど、白い空。これって、もしかしたら春? それはともかく、今夜のために筒どもは、昨日からここで待機しているのだった。

今夜も麺類(^^;;;

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松壱家の「コク味鶏」、結構気に入っているのだった。博多豚骨でいえば紅生姜を投入するタイミングで、こっちはレモンを搾るのが、なかなかに新鮮。店を出たら満月が上っていた。

記念写真?

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ウチの駐車場入り口でなにをしているかというと、望遠鏡を積み込んでいるのである。アユちゃんが星を見たがって、ホームセンターの望遠鏡売り場に行っちゃうというので、Yさんちから来た、ちょっと古い日野金属ARのフルセットを回すことにしたのだ。てなわけで、Yさん、こんな場所での報告でスミマセン。しかしおかげさまで、もしかしたらかわいい天文学者が誕生するかもです。
しかしこのフルセット、確かにちょっと古いけど、眼視で月や惑星、星雲星団なんかを見るのは、最新の望遠鏡と比べても遜色ないし、それどころかあのころの、マトモな日本製だけあって、いまのよりずっと素晴らしい部分も少なくないのだった。アユちゃんが、という話だったけど、実はパパも望遠鏡で空を見たかった、ということも判明。こりゃやっぱり、同好会作らんといけませんな。( ̄ー ̄)

ほんと茅ヶ崎って、割り切ってしまえばナニも不自由のない町なんだけど、趣味性がめーっちゃ高くなってしまうと、さすがに手に入らないモノもある。楽器なら隣町に趣味性高い店もあったりするので困らないけど、さすがに望遠鏡の部品は見たことがない。(^^; なのでこんな冬晴れの空の下、別件ついでに神田にあるオモチャ屋さん(爆)に出かけていったのだった。しかしいろいろ話を聞いたけど、やっぱ古い望遠鏡はそれなりに作りもいいけど、いま使うには、いろいろキビシイ問題があるってことがよくわかった。特に接眼部まわりの小ささが厳しいんだよなー。そもそも、このニュートン反射のカラフルさ(爆)は、きっとハイゲンスの粗悪アイピースのせいだろうと思ってたんだけど、よく見たらケルナー。ぢゃこいつが粗悪なのか、ということでいいアイピースでも探そうかと思って東京くんだりまで出かけたのに、そんな寸法のアイピース、もうどこにもないのだー。もはや作ってない、当時のも残ってない、変換アダプターも10年以上前に消滅、とかいうことらしい。帰ってヤフオク検索したけど、ヒットするのは当時モンのハイゲンスかケルナーばかりなんだよなー。(-ω-;)

今夜の天体観測(笑)

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ただ、月見たり火星見てたり、コンパクトデジカメを接眼レンズに押しつけて写真撮ってたり。オモチャのような鏡筒でも、ポタ赤に載せちゃえば観望がラクチンだあ。その後ろでは、オリオンあたりを30秒とかで何枚も撮っている。とにかくこのへん、1分も露光すると星はカブっちゃうんだけど、起こしたのを何枚も重ねるとマシになるっちゅー話がある。そこでコンポジットなるものをやってみようと材料撮ったわけだけど、まだやりかたがよくわかってないのだった。(^^; 固定撮影で短時間露光のを何枚も撮って比較明合成し、日周運動の写真にするのはできたんだけど、それとてたしかに露光は短いからカブリも少ないものの、暗い星が写るわけぢゃないしなあ。(-ω-;)

今日の薄明

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このパノラマソフト、フリーなのにめっちゃ優秀なんだけど、こんなふうに波の位置が違う写真を2枚喰わせると、いつも波打ち際を優先して切り貼りするので、こんなふうに水平線がズレるのだった。逆ならいいかっちゅーと、そういうわけでもなくて、やっぱり波の位置が同じくらいのときを狙ってシャッター押す(iPhoneなのでシャッターをタップするわけだが)しかないのだろうなあ。なんにしろ、こう水平線に雲があるときは、いくら晴れててもカノープスは見えない。
そういえば"子どものころ、12月31日の24時にカノープスが南中する、という話を聞いて天文ファンになった"というような話を、どこかの天文ファンのwebで読んだんだけど、ホントかな。まだ調べてないんだけど。

ちょいと

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神田から水道橋へと、都内をうろうろしてみた。天文好きなら、きっとある種の聖地巡りなのかもしれないが、ワタクシにとっては最近知り、はじめて行った場所ばかり。お茶の水で丸ノ内線に乗り換えて、これから銀座だあ。

今夜もカノープス

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今日も水平線までよく晴れて、場所さえわかっちゃえば南中過ぎたカノープスもなんとか肉眼で見つけられるのだった。まあ、およそ北緯35度32分あたりから水平線を見てるんだから、考えてみれば見えるのも当たり前だったんだけど、それでもなんとなくウレシイのはなんでかな。(^^; 問題はレベルをイヂってもこの程度しか星が見えない、空の明るさかも。(-ω-;)
北極星の導入位置を修正して、35mm換算300mmで8分露出して、星像はこんな感じに収まるようになった。ただし実は水平取れてない(^^;ので、周辺はミョーな方向へ動いてたりするし、うっかりすると全部流れたりもする。このへんは、キッチリ水平を出せる足に載せるか、あるいは北極星だけではなく、いくつかの基準星をポイントに導入するしかないのだった。
ちなみに右上の写真のタネを明かすと、下左が原版、右が加工後なのだった。あれは10月中旬、オリオン座流星群も近いちゅーのでほんっとに久々に、気まぐれに星野写真撮ってみたら、たった30秒の露出なのに写真がまっ白白で絶望!! しかしものは試しとPhotoshopに喰わせてイヂってみたら目で見るよりたくさんの星を浮かび上がらせることができたのが面白くて、だんだん深みにはまりこんで今日に至っているというわけなのだった。そんなわけでこんな写真でも、この程度の星を浮かび上がらせることはできるけど、ISO800で8分も露出してるんだから、ホントならもっともっと暗い星や、M45のガスが写ってもいいような気がする。世には"光害フィルター"なるものがあって、水銀灯やらの波長の光をシャットアウトしてくれるそうだけど、そういうのを使えば暗い星空が写せるのかな? あるいは写真の加工が下手なのかもしれない。このへんの加工ノウハウ、誰か知ってたら教えてほしいなあ。ていうか、ベランダでうだうだ言ってる前に遠征しろってか。(^^;; なお、今夜の日記なのでそういうタイムスタンプだけど、カノープスは21日1時過ぎ、スバルは2時過ぎの撮影なのだった。(^^;; もっと早い時間なら、もうちょっと高度稼げてこれよりはよく写るのかも。

こんどこそカノープス!?

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DSC_0433_02.jpg伊豆大島ちょい右上に浮かぶ赤い星は、これこそカノープスだよなあ。ホンマかいな。ワシが調べたる、というアナタ。←写真をクリックしてください。

最初に断わっておくが、この写真はPhotoshopでイヂりまくった、ほとんど絵本の絵のような写真である。

東京にいたときゃ、星なんか2等星までしか見えなかった。でも、茅ヶ崎てのは東京よりずっと南の海っぺりの町である。そしてここから南はどーんと広がる太平洋なので、光害の原因があるとしたら伊豆大島くらいだ。なので、きっとこんなふうに、海の上には満天の星空が広がっていると思い込んでたんだけど、実際はどうも違う。まあ、人間歳をとると、若いころは7mmくらいだった瞳孔が5mmくらいしか開かなくなって、だから裸眼では暗い星が見えなくなるのもしょうがないんだろうけど、それにしても3等星くらいしか見えないのはどういうわけだろう。で、写真を写すと真っ白けになっちゃうのはなぜだろう。前は海の湿気とかのせいで空気が靄みたいになってるのかとか思ったけど、真っ白けの写真をイヂれば、こうやって多少の星像が浮かび上がってくるんだから、まあ普通に考えれば空が明るいんだよなあ。しかし茅ヶ崎、そんなに明るい町ぢゃないし、ナニもないはずの南の空が、なんで明るいんだろう。左の三浦半島、右の伊豆半島の明かりにしては明る過ぎるよなー。もしかしたら茅ヶ崎も、東京・横浜圏の"光害の傘"の中にすっぽり入っちゃってるのかなあ。(-ω-;) よーわからんけど、もしかしたらまともに星を見たければ、結局は富士山5合目にでも行くしかないのかもしれない。(-ω-;)

今日の夕景

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今夜は晴れるかなー。星が見えるかな。もっともふたご座の極大は過ぎているんだけど。

光害

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実はウチの隣には不夜城(爆)があって、ここんちはとんでもない光量で白亜の御殿を下から照らしている。なのでデジカメで3分も露出しているとこんなことになっちゃうのだった。こないだまでなんか、空襲警報も鳴ってないのにB29でも飛んでくると思ってるのか、強力な探照灯までぐるぐる回してたんだけど、市から言われて改めたのかそれだけはやめてくれたので、こんな写真も撮れるようになったのだ。とはいえ悲しいことに、肉眼での星野の印象も、左の元画像に近い。でも、双眼鏡でよく見れば小さな星も浮かび上がってくるし、写真に撮ってレベルいぢると、この程度は星が見えていることが分かる。まあ、今夜は月明かりの影響も大きいかもだけど、しかしPhotoshopがなかったら何の写真だかワカランよなー。
デジカメのノイズもひどいけど、こういう露光に関するノウハウも、いろいろあるんだろうなあ。やっぱ、コンポジットせんといかんのかなー。その前に、やっぱり遠征せんといかんかな。せめて海岸あたりまで、でも。(^^;; iPhoneで撮ってもここまで起こせば星も写っちゃってる(それでもカメラやレンズは見えない)撮影風景と、右は暗所でキャップ閉めて3分露光したカメラのノイズ。ボロクソに使ってきたからイカれてるのか、もともとこんなもんなのかは不明。(^^;

今日の月没

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月没というのかどうか知らんけど、とりあえず今夜も頑張ってみた。しかし考えたら月は29日周期で動くわけで、なので時間は昨夜より1時間押し。おまけに今日は今日は地平あたりに雲があり、よくわからんままに、よくわからんところへ没していったのだった。(^^;;

ついでになんかヘンだとは思ってたんだけど、カメラの時計が大きく狂ってたことに気付いた。なわけでここ最近のD70写真の日記は時差があるのだった。(^^;;

今夜の星空

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残念ながら流星を写すことはできず、今夜の流れ星、というタイトルにはできなかった。写真はオリオンから雄牛、エリダヌスあたりで、下はもちろん流れる雲。結局、何個かの流星は見られたけど、流星群のものと思しいのは小さく暗いのがいくつかあっただけで、ビーチで歓声が上がる(ワタクシのほかにも何組か野次馬が(笑))ようなサイズのものは、輻射点まったく関係なし。つまり大物は流れ者の流れ星だったっちゅーわけである。しかし、寒いわ。夜はもう、完全に冬だわ。あまりに近いものでジャンパー重ね着程度という、およそ星野観察には相応しくないかっこで寝っ転がってたら、退屈でウトウトしてしまい、あわや凍死、ってのは大げさだが風邪は確実に喰らいそうだったので3時前に撤収。しかし雲の切れ間の透明度はここ3日で最高で、さらに夜半から雲も減り、シーイングはどんどん良くなってきてたので、きっとオリオン南中あたりからが流星群の本番なのに違いない。(^^;;

ちなみにプレアデスだけ拡大できないか、というお問い合わせをいただきましたが、赤道儀で追尾してるわけでもなく、砂浜にカメラ置いて(つまり固定で)30秒も露光してるし、レンズはおまけのズームのワイ端だしで、原寸(2240x1488に設定)から256x192を切り出してもこの程度です。これは望遠だったらもっときれいに撮れたとかいうことはなくて、こんな撮り方ではこんなもんが精一杯だっちゅーことです。プレアデスの写真ならこんなの(http://en.wikipedia.org/wiki/File:Pleiades_large.jpg)をお楽しみください。あー、しかしどうせ18mmで撮るならF2.8Dの単玉使えばよかったかー。(^^;;

ダイナミックな雲

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大パノラマ作っても、でんでん入りきらない雲。このまま江の島方面へ続いているのだった。ダイナミックでキレイだけど、このぶんでは今夜のオリオン座流星群の極大は曇り空かもなー。(-ω-;)

こっちに越してくるまで、こんな星がこんな上に見えるなんて考えたこともなかったなあ。(^^;;

オリオンから冬の大三角

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まだこの季節のこの時間、オリオンはかなり東の方角なので、ベランダの物干しざおにカメラを斜めに乗っけて(^^;;、D70で一番長いシャッター速度(バルブ除く)の30秒。ISOは1600で、レンズは付属の18-70のワイド端、絞り開放。てゆーか、ピン甘いか。(-ω-;) なので写真としての評価は禁止。(^^;; 薄く雲が出てたわりには、写った星数は多いかも。流星は写らず。オリオン座流星群の極大は10月21日の23時ごろである。

月見

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中秋は昨日だけど、満月は今夜。というわけで、ススキもダンゴモないけれど、ウチの池(笑)の、睡蓮の葉の間に映った月をパチリと1枚。ま、どうせ真っ暗でなにも見えないだろうけど。(^^;; 実は昨日も、まさに月を眺めながら家に向かって歩いてたんだけど、途中にあるいつもの店に引っかかってるうちに、名月は雲に覆われてしまったのだった。(^^;;

江の島の上に月

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ったって、こんなサイズじゃよく見えないか。月齢は12.3。満月は10月4日の日曜だ。

そして七夕の夜空

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海の上は月も輝き星も瞬いているけれど、しかし雲も少なくないし、そのへんで猛烈な霧か靄かガスか(今夜は説明略(笑))が発生し、強烈な風に乗ってどんどん内陸へと流れていく。さて、織り姫と牽牛は、無事に逢瀬を果たせたんだろうか。
ちなみにこんなに暗いともうiPhoneのカメラではどうにもならないので、写真はw61s購入以来使わなくなっちゃってて、久々に引っ張り出したパナソニックのコンパクトデジカメ。しかもシャドウをかなり起こしてあるのだ。

おぼろな月影

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最近買ったデジカメ(違)は、なんとケータイカメラのくせに光学3倍ズーム装備。まあ、そんなことするからでかく分厚く重くなって0円で売られちゃうわけだけど、わかって買えばこれほど安い買い物はない。右は2048x1536で撮った月の原寸切り出し。しかしカメラのテストにおぼろな月を撮ってどうするんだっちゅーか、だよね。(^^; こんどクリアな夜に再撮しときます。(^^;;

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