
昼間にゃ原稿だって書いたりするんである。ハラの上にはいつものハチ。ジャマはジャマだけど、今日はキーボード打てるだけマシなのだった。ていうか、ジャマなのはオマエなんだから、チャカポコやかましいなあ、てな顔でにらむんぢゃないっちゅーの。(#`Д´)

昼間にゃ原稿だって書いたりするんである。ハラの上にはいつものハチ。ジャマはジャマだけど、今日はキーボード打てるだけマシなのだった。ていうか、ジャマなのはオマエなんだから、チャカポコやかましいなあ、てな顔でにらむんぢゃないっちゅーの。(#`Д´)

頭寒足熱で、シュラフに入ってカキカキ仕事。入ってくるのはコイツか、チャイなのだった。

いや、これも仕事なんです。辛いところです。( ̄ー ̄)

えらい時間に原稿書いてたりして。ネコが重い。ていうか鬱血してるやんか。(゚Д゚#)

遊んでるようにしか見えなくても、いちおーお仕事なわけです。(^^;; ここんちの博物館は、基本的に全車動態保存なのがエライわけだけど、そんなわけでフライングフェザーなんてもんが軽快に走っているのを見られたりするのだった。横ではホルヒの直8がギュイーンと回ってたりして。


某月刊誌に連載している記事の取材で、宇都宮の某メーカー某研究所へ。ちょうど一年くらい前、この町では某光学メーカーに勤めてた研究者のお友だちが自転車で帰宅途中にクルマに撥ねられて亡くなったのだけど、今日はまさに歩行者をいかにして事故から守るかという研究の話を伺ったのだった。エンジニアの方の熱い気持ちが、うまく文面から伝わればいいのだが。って、もちろん原稿はこれから書くんだけど。
クルマは、ハードウェアとしてのクルマそのものも、運転するドライバーの意識や技術も、もちろん最大限に歩行者を守るべく努力する必要があるが、しかし現状では、歩行者や自転車が自衛するのが、とても効果的で低コストな安全策だ。特に夜間では、自発光式のグッズを身に付けることがベストの方法だと思う。自転車の場合、点滅するLEDのテールランプはまさに必需品。歩行者でもそういうグッズをカバンに付けるとか腕に巻くなどできればいいのだが、そりゃ難しいかなあ。暗くなって帰ってくるとか、塾に通ってるとかいう子どもさんのリュックやカバンには、ぜひそういうグッズをつけてあげましょう。大人の場合もそれができればいいけど、せめて反射テープを靴のカカトに貼るなどはしたほうがいいと思う。最近はいろんな色の反射テープがあるしね。
自転車には反射鏡が付いてる、子どものリュックなどには反射テープが貼ってある、とか思ってるアナタ。いまどきのクルマのライトは、そんな高いところは照らさない。そして光が当たらないと、もちろん反射テープは光らないのよ。
行きも帰りもE2系。駅弁のお供は、もちろんお茶である。(^^;; 誰かの日記にビールの空き缶数本にワンカップ3本に……なんてのを見たけど、それって飲み過ぎだと思うぞ(笑)。



久々の瀧。昼の刺身定食がバージョンアップしていた。刺身いっぱいに山盛りの生シラスにバイガイかなコレは。これらに味噌汁にご飯に漬け物なども付いて1700円。東京などで刺身定食など食おうモノなら、どんぶり飯を残さないために刺身を細切れにして醤油多めに付けて、なんていじましい努力したりするわけだけど、こっちだとご飯をうまく温存しないと刺身ばっかり喰う羽目になっちゃうのだった。連行したカメラマンと編集者には、地方ロケの気分を味わってもらえたに違いない。( ̄ー ̄)


「木に石を接ぐ」(だから全然違)を通り越して、ほとんど木造建築のようになりつつあります。いや、まさにそのもの、なのか。

♪そばに誰かいないと〜、ってのは街の灯りか。まるで夜道に家の明かりがもれてるようで、なんだかあったかい雰囲気です(?)。

バックギャモンや将棋盤ではありません。(^^;

お茶の水、回れるだけ回った。予算内(そらもー厳しいものが)のを片っ端から弾きまくった。その結果である、午前中指定の宅急便が、ギリギリ昼前に到着した。おお、これや、これやがな。という音で鳴ったのは、2年前に製造された、単なる中古なのだった。(^^;

屋根が葺かれはじめました。意外と本格的です。まあ、きっと本格的な防水はしてないと思いますが。(^^;;

「木に石を接ぐ」ってのはこういうことか。ヽ(・◇・ )ノ
(全然違。しかも正しくは木に竹(笑))

休工日。1週間過ぎたんだなあ。

素麺流しではありません。以上、現場からお届けしました。

水も出ます。トイレもあります。( ̄ー ̄)


屋上屋を架す、という言葉があるけど、屋根の下に屋根を、なんてのはあるのかな? なーんて思って調べたら、あるんだなあ。しかし“屋下に屋を架す”って屋上屋を架すのバリエーションかよ。意外とツマランな(笑)。
現場ですが、「ナニができるの?」なんて尋ねられることも増えてるようなので、とりあえずB4のポスターを貼っておきました。なんの答えにもなってないかもしれません。(^^;

花火やジャングルジムで遊んでいるわけではありません。(^^;

アームストロング船長の足跡でも、ナスカの地上絵でもありません。(^^;

暗いところで電線引っ張ってます。


相変わらずのコンクリしかない部屋ですが、すでに何人もの人の手を借りて、少しずつ少しずつカタチになる日に向かっています。BOTCHY BOTCHYのblogは、更新のないままに多くの方にクリックさせてしまい、申し訳ありませんでした。先日より右サイドバーの[BOTCHY BOTCHY]へのリンクの下に、最新の更新日時を追加しましたので、よろしければご参考にしてくださいませ。

てなわけでちと留守にするです。

朝から夕方まで、ミッチリ。もちろん免停講習などではありません。

5月11日、少し意味深(?)に書いた話ですが、本日、とうとう発表するものであります。
ワタクシ、お店やることにしました。音楽が好きな仲間たちと一緒に、楽しい時間を過ごすためのお店。場所は茅ヶ崎の北口から歩いて4分のところです。
お店のWebも作りました。お店に対するいろんな思いなどを書いています。みなさん、応援よろしくお願いいたします。



楽しい計画(?)が始動。地獄への第一歩かもしれない。詳細はそのうちに。

久々にご一緒のFカメ。喫茶店でメシ喰いながらCD-R焼いて納品です。書き込み失敗した模様です。

タイヤはタイ焼きみたいに、型にはめ込まれて焼かれて生まれるのだった(ちょと違)。サイドウォールの、サイズや製造記号の記載部の左右のポッチは、はめ込まれたプレートのビスの頭だったのよ。

こんな早朝から写真撮ってる場合じゃないけど、写真撮らないと仕事が前に進まない。そして空の色なんかイヂってたりして。えらいことになっちゃったなあ。(ノω・、)

某所で撮影立ち会いと打ち合わせ。別にアブナイとかヤマシイわけじゃない撮影対象だけど、いちおーモザイク。(^^;;

正月に読む本を求めて、書店は結構な人でにぎわっていた。例の、たくさんのみなさんがクリックしてくれた、プラネタリウムが付録に付いてるムック本も、入り口に平積みになっていた。ちょこちょこと作って、夜に投影して、なんてのに、正月はなかなかステキな休日だ。
ちょっとバイク関係の資料をさがしてたら、おお、この一冊は!! 運転術という署名ではあるものの、ハンドルを握る人はもちろん、バイクや自転車に乗る人も、そして歩行者さえも、とにかく道路で生き残るためには必読とされる(^^;;;;、あの「ニッポンサバイバル運転術」が一冊残っているではないか。いつからこの書架にいるんだろう。キュッと巻かれていたはずの赤い帯もなくなっちゃって、かわいそうに。(ToT はやくステキな人のところへ嫁ぎ、その人のサバイバルを手助けできることを、心から祈るものである。(^^;;
なお、松山にお住みでないあなたは、右のリンクをクリックして、以下略。(^^;;; ちなみに古本だと、なんと196円から買えるようです。ヽ( ̄∇ ̄)/

今日も今日とて某キャンパス。もしかすると最後の訪問かも。少なくとも今年は。
で、昼飯は学食で、ぎゅうぎゅうカレー。松屋で言うところのカレ牛。つまり牛丼とカレーの合いがけ。特にウマくもなく、特に安くもなく。(-ω-;)
なかなかにユニークなこの学校では、株主総会が開かれていた。学生によるシミュレーション上の企業たちが、株主総会を開催し、株主たちに事業内容や業績を説明したり、質問に答えたりしている。財務諸表などを投影し、「弊社の上四半期の売り上げ推移は……」なんてやり、株主からは「この利益の大きさと、自己資本比率の高さがありながら、なぜ配当がこんなに少ないのか」などと突っ込まれたりしているのだった。すごいなあ。わたし、そんな言葉を知ったのって、ごく最近なんだけどなあ。(^^;;;

ピンチヒッター頼まれて、一回コッキリかと思ってた仕事が続き、またもや東京近郊の某大学で、今日は学生の取材。自分のこと、周囲のこと、そして社会のこと。みんないろいろ考えていて、この国もまだまだ捨てたもんじゃないな、なんて思えてしまう。まあ、偏差値はそう高くない学校らしいけど。(^^;
あるお仕事で、多摩市の大学を訪問した帰りのバス。窓から見える夕陽の中に、なんと自由の女神が立っているではないか。ありゃまー、こんなところにまでレプリカが、とか思ったら、某企業のガラス張りの塔が、シルエットになって、角度によってそんなふうに見えちゃっただけでした。(^^;; しかもこんな写真ぢゃよーわからんでしょうが。(^^;;;
しかしいま、この年になって大学などを訪れるたびに痛感するのが、自分にもあったはずのあの頃に、もっともっともっともっと勉強しておけばよかった、ということ。特に大学なんて、1年の夏に大学の授業に失望し、そのまま4年になるまでほとんどガッコにも行かずにあらゆるバイトや、師匠、故・宮下カメラマンのアシスタントなんかしてたわけだけど、4年になってものの弾みで学校へ行くようになり、ものの弾みで月曜から土曜まで、朝から晩まで真剣に授業に出るようになったら、あれれ、勉強って案外面白いやんか(爆)。
休み中の補講から集中講座まで掻き集め、ほんと1年で4年分の単位を取って卒業したけど、いまもなにかの用で学校に行ったりすると、あの面白さになんでもっと早く気がつかなかったんだろう、なんていう、忸怩たる思い(てのはオーバーか(笑)。でも、かなりほろ苦いんだよなあ)が湧き上がるのだった。あの頃、勉強しろ、という人間は山ほどいたけど、勉強の面白さを教えてくれた人は、残念ながらいなかったなあ。わたしが鈍感だから気付かなかっただけかもしれないけどね。

撮影といっても、撮られる方だったりする。場所は、おなじみ厚木の某H之出モータースさん。そのうちどこかで見かけたら、こっそり笑ってください。(^^;;

ちょっとパノラマがおかしいけど、ユニークなカタチにデスクが配置された巨大なワンフロアがあって、その上に橋が架かっている。渡りきった向こうには、従業員のための、東京湾に面したオサレなカフェテリアがあったり、下のフロアに降りるための、途中に展望台(?)のような踊り場のある螺旋階段があったりする。降りたところには、これまたカウンターのドリンクコーナーがあったり、かわいいショップがあったり。まるでGoogleのような、シリコンバレー発祥の“会社にいたくなる”ようなオフィス。働いているみなさんは、やっぱりどこか楽しそうなのだった。

夜明けを見る。太陽を見る。夕焼けを見る。星を見る。そしてまた夜明けを見る。
こんな毎日、いつまでも続けられるわけがない。

2~3日前に、某学研リビング編集部からナニか届いていた。はて、覚えがないなあ。と、開けてみたらドゥーパ!だった。そうだ、昔からとてもお世話になり、実はなんと「勝真太郎」の生みの親(笑)でもあるW野編集長に頼まれ、コラムを書いたのだった。しかし、いつから版元の体制が変わったんだろう。

たまには仕事の写真でも。某ITベンチャー企業の社長をインタビュー。こんなシーン、自分でも滅多に見られない。(^^;;

1時間弱、みっちり仕事ができる。もちろん、有料。というか、結構な価格設定だと思うが、せっぱ詰まっていると背に腹は替えられないつーか。(^^;;

あるビルの、巨大なエレベーターからの景色。でっかいエレベーターだったなあ。


東京でも35度、埼玉の熊谷では37度近いとか、ほとんど体温のような気温のなか、熊谷の近所の工場へ取材にでかけた。矢印の先は、溶けたアルミニウム合金が型に流し込まれているところ。アルミの融点って何度だっけ。660度だっけ。といっても、実際に使っているのは合金だろうから、実際の融点は知らないけど、固い金属が溶けるくらいだから、めっちゃ熱いだろう。当然、工場の中も、かなりの暑さだ。
ブッシュー、とプレス型が降りてきて、数秒。やがてペイッと吐き出されて、引き出されてくるダイキャスト物。さて、これはなんでしょう?(笑)
ビジネスっぽいタイトルが、とても珍しいblogではあるが、いちおーそれなりに仕事もしているのである。今日は、ある仕事の打ち合わせで関西出張。あたりまえのことだが、電話もFAXも、そしてインターネットも使いこなせる世の中になっても、結局、人と人は顔と顔を突き合わせて、直接対話をすることが、もっともよく分かり合えるのだった。

ある取材で、企業の「開発支援」を生業とする企業を訪れた。モノを作ることを支援するということは、つまり設計から試作、そして量産へと至る全プロセスを熟知し、それに関わるということだ。そして、その全プロセスの途中での状態を、カタチにできる、ということでもある。
偏光レンズを使い、図面の段階から立体感のある3D表示で設計を確認できるプロジェクターから、光硬化樹脂による成形装置、そして最新のCAD/CAMが稼働する一方で、石膏を削り、あるいは溶かした金属を流し込んで金型を起こし、職人たちの「手」でモノを作り上げる。そう大きくない企業なのだが、モノを作る“いろんなカタチ”が一気に眺められた。
新しい、モノの作り方。そして変わらない、モノの作り方。活躍する、コンピュータや最新鋭の機械。そして、なにものにも置き換えられない、職人たちの手。
いやあ、モノを作るって、やっぱり面白い。
Date: 2004/05/13

やたら忙しくて、久々の更新となったカツシン日記。“気まぐれ更新”とか宣言しといて、ホントによかった。(^^;;
さて、今日は土曜日。もし、あなたが朝日新聞をとっていたら、土曜版のbeという折り込みをご覧いただきたい。え、ふたつある? そう、そのeの方だ。焙煎されるコーヒー豆の表紙をめくれば、第3面の左下に、爪切りを紹介した小さなコラムがあろう。それが、カツシンの新しい連載なのだ。
生活評論家の女性による、家庭用品や生活雑貨の紹介と交互に、隔週での連載だから、次のカツシン担当は4月24日。一ヶ月に2個から3個の、「これは使える!」モノを紹介することになる。
なお、こんなモノがあるよ、とか、ぜひコレを紹介すべきである、なんてご意見があったら、ぜひ“御意見拝聴”のコーナーから、お便りをお寄せください。
Date: 2004/04/10

仕事で某自転車メーカーの性能試験現場を取材した。そこではフレーム、ペダルやサドルなどの部品はもちろん、フロントにカゴつけたママチャリの完成車なんてものまでが、叩かれ、捻られ、揺すられ、ぶつけられていた。
ガッチン、ガッチン、ガッチン。ドカン、ドカン、ドカン。ギシギシ、ギシギシ。ギュー、ギュー、ギュー。
圧搾空気や油圧のチカラで、部品や完成車を痛めつける、巨大なマシン群。叩かれ、捻られ、悲鳴を上げるサンプルたち。ここはまるで、中世の拷問部屋だ。ホントに部品や自転車がカワイソウになってきてしまう。でも、エンジニアたちはもちろん、「へっへっへ」とかサディスティックに笑うこともなく、淡々と試験を続け、部品や完成車が壊れるのを待つ。もし、部品が意外にも頑張っちゃって、なかなか壊れなかったら、さらに厳しい方法を考えて、なんとかして壊す。とにかく壊さないと、それのどこが、どういうときに、どういうように壊れるのか、わからないのだ。
割れたり、ちぎれたり、つぶれたり、はがれたり。死に絶えてしまったサンプルたちの、そんな生々しい傷跡を、技術者たちは分析し、設計者に差し戻す。そして、サンプルたちの死に様は、新しい製品のなかに、改善となってよみがえるのである
Date: 2004/03/01

日記のイッパツ目が、自著のコマーシャルである。ま、気まぐれ日記だし、お許しいただきたい。
というわけで、「ニッポン サバイバル運転術」を、無事上梓することができた。モータースポーツ紙誌に寄稿したりクルマやバイク雑誌の製作に関わって二十年くらいになるし、本体(?)のWEBを見てもらうとわかるように、書籍やムックはこれまでに何冊か記す機会に恵まれてきたが、意外やクルマ関係の単行本は、これが処女作になるのだった。と、そう気づいたらなんとなくうれしくなって、滅多に使わないケータイのカメラで、コッソリ売り場などを撮ってみちゃったりしちゃったのである。(^^;; ちなみに写真は、K書店とA書店。なぜかどちらも、大阪は梅田の支店だ。
「ニッポン サバイバル運転術」ができるだけ多くの方にお読みいただけることを、切に願っている。