
9月1日は、こんな位置。この日没ポイントが富士山頂あたりにかかるのが、ウチのあたりでは7~8日だというわけなのだった。当然、富士山の高さの分だけ日没時間は早まるので、鑑賞予定の方は時間の余裕を持って待ち構えててくださいね。

9月1日は、こんな位置。この日没ポイントが富士山頂あたりにかかるのが、ウチのあたりでは7~8日だというわけなのだった。当然、富士山の高さの分だけ日没時間は早まるので、鑑賞予定の方は時間の余裕を持って待ち構えててくださいね。

撤収中に見つけた、蝉の抜け殻。生態通りに羽化したとするなら、夕方とかに這い上がってきて、まず上半身を脱いで逆さまにぶら下がり、足が乾いたらこんどは下半身を脱いで、羽が乾くまで、そして体が硬くなって色が付くまで、白いままで一夜を過ごしてたはずなんである。ラッキーにもこの椅子は荷物置きになってたので無事羽化できて、抜け殻が残ってるわけだけど、しかし何年も地中にいて、なにもこんなところから飛び立たなくてもいいと思うんだが。

多くの人が参加してたエンディングジャムには、こんな参加者、じゃない参加犬も!?

ウチへの帰り道にある自販機に、なんだかミョーに惹かれる模様が見えたので寄っていくと、こんなもんが並んでたのだった。仮面サイダーはいいとして、コーラ味のコーラってなんだよ。w デザイン的にはバルタンが秀逸だしレモネード好きなので「フォッフォッフォッ レモン水」てのに100円投入したら、出てきたのはゴモラだった。よく見たら、デザイン全9種類、と書いてあるわ。




ちょwww 神田ヤベェwwww とか某掲示板になら書いちゃいそうなくらい、この町ってオモチャ屋さんの多い町だったんだなあ。カワイモデルってこんなところにあったのかあ。しかし何度も通ってるのにいままで気づかなかったワシも、どうかしてるんだけど。(^^;

だんだん日没の位置が北上していて、そろそろ富士の山頂あたりに沈む。で、山頂のギザギザのところに太陽が沈むと、皆既日食で太陽の光が月のクレーターのスキマからキラリと輝くダイヤモンドリングと同様に、そりゃもうキラリと太陽が美しく輝くそうで、それをダイヤモンド富士と呼ぶそうな。茅ヶ崎もダイヤモンド富士が見えるエリアに選定されているので、キョーミある方はお楽しみに。南湖の左富士だと4月1~2日、ヘッドランドだと4月4だそうな。詳細はこのwebサイト(なぜか国交省)を。

前にも同じエントリー書いたような気がする。(^^; 前は、シュミカセちゅー望遠鏡のミラーシフトを軽減するためにヘリコイドを追加するための工夫だった。キョーミある人のために詳細に説明すると(キョーミない人は読み飛ばしてくださいw)、シュミカセっちゅーのは正式にはシュミット・カセグレン式という反射屈折式の望遠鏡で、こいつはパイプに刺さってるドーナツ状の主鏡を前後に動かしてピント合わせる(50枚入りCD-RやDVD-Rの、最後の一枚を動かすみたいなもんかw)んだけど、パイプと鏡の間には前後に動けるだけのスキマがあるもんで、わずかなガタが生じるわけ。で、高倍率でなにか見てるときは、そんなビミョーなガタでも対象が視野から出ちゃったりするんで、おおざっぱにピントを合わせたところでミラーをロックし(そういうニーズ多いみたいで町の天文家が作った商品を売っている)、最終的なピントは追加したヘリコイドで合わせようとしてたわけなのだった。で、ヘリコイドの光路長長くてレデューサー付けたら合焦しない、ちゅー問題はあるけど、当初の目的はほぼ達成できたのだった。
で、ここからが本日の話題。このヤフオク2号は接眼部のサイズが独自規格で、汎用のあらゆるアクセサリー群とはイヤらしいほどビミョーに寸法が違う。まあそれでも、このメーカーがちゃんと専用の部品を作ってた時代はまだよかったが、なんとここんち1年前に望遠鏡から撤退しちゃって部品供給も途絶。欲しいアクセサリーをたまーにオークションで見かけるけど、スタート価格が当時の定価より高かったりするのだった。ダフ屋かオマエは。(゚Д゚#) ていうか、ひとつ小物を買って定価より高かったことに気づき、なにか他の方法を検索してたら、シュミカセのヘリコイド追加のときに使ったBORGの筒(ホントにただの筒なんだよなー)が、0.2mmのガタに目をつぶりさえすれば、なんとか使えることがわかった。このBORGっちゅーのは、なぜかオモチャメーカーのトミーがやってるまともな望遠鏡部門で、超合金合体メカぢゃないけど、めーっちゃ細かく種類分けした、あらゆる用途の筒を山ほど売っていて、それをうまく組み合わせれば、この唯我独尊な鏡筒を、まるで一般的な望遠鏡のようにもできちゃうのである。ただ、何百点という種類の筒から、ナニをどう組み合わせればナニができるのか。それがもう、難解なパズル解いてるようなものなのだった。左なんか対物側から7505+7758+7522+7317という筒と筒と筒と筒を組み合わせ、それにキャノンマウントのTリングをつないで、やっとヤフオク2号がEOS直焦点で写真の撮れる、普通の望遠鏡(しかも18mmのヘリコイド付き)になるのだった。あ、ただし天頂プリズム使うと合焦せず。(ノω・、) なので右は7758外して天プリで合焦チェックしているところ。
しかもいろんな筒を組み合わせれば組み合わせるほど、便利になったりいろんなことができる一方で、接合部が増えてガタとか光路のズレとかの不確定要素も増加しちゃうのだ。おまけに、ひとつひとつの筒はリーズナブルで、好きなカタチを合理的に実現できるようでいて、全部の部品代を合わせると、タダの筒なのにすんげー高価なモノになっちゃったりするんである。ヽ(・◇・ )ノ

正確には、帰ってきた筒、か。よくしたもので、レンズをキレイにしてもらうべく筒を送る準備をしていたら、3月1日に入院させた筒が帰ってきたのだった。とりあえず例のフィルター使って写真でも撮ってみよっと。コイツは焦点距離が500と短いしめっちゃ軽く小さいので、もーちょっと長時間追尾しても星が止まってると思うんである。

昨夜は天気予報にだまされ夜明けまで曇り空とつきあわされたが、今夜は予報に反して早い時間から晴れたので、やっぱりベランダなのだった。晴れてることは晴れてたんだけど、なんだかやたらに星の少ない夜だった。
ウチの隣には不夜城があって、水銀だかハロゲンだかナトリウムだか知らないが、ものすごく強力なライトで、夜空ごと城を照らしている。なので城のライトの列びに沿って、まるで銀河のように空が明るいのだ。そこで先日買った新兵器が「光害フィルター」。水銀灯やナトリウム灯など光害の輝線をカットし、その他の光は透過させるっちゅーんだけど、かなり反射率の高いフィルターで、同じ結果を得るためには露光時間が延び、結局はイッテコイかいな、という話もある。
とりあえずそれで撮ってみたのが、左はM104(真ん中ちょい下に見えるでしょ(笑))、右は先日も撮ったM3。どっちも露光時間は2分だけど、やはり原版はもちろん、レベルいじった後でも、星の数はかなり減ってる。M104はゾンブレロの面影すらない。要継続研究、だなあ。(-ω-;)

昨日到着した、ヤフオク4号である。GP赤道儀と三脚のセット出品で、架台は基本的に不要だったのになぜか右の人差し指が、突如痙攣したのである。きっと、去年の秋ごろだったか昔からのお友だちのmixi日記で、ひょえーこの筒こんな月が撮れるのか、なんて驚愕した思い出が、脊髄を刺激したに違いない。で、届いたらこんどは全身が痙攣しそうになった。どこかの天文系blogで、オークションで落としたのを開けたら、あまりにも状態が悪くて「倒れそうなほど衝撃を受け」たっちゅーのを読んだことがあるけど、ワシも今回はかなり驚いた。まあ、極上だ美品だ程度の良さだ稀少だの、そんな説明を真に受けたわけじゃないが、レンズ見たらうっすらと汚れてるのに加え、結構深いカビがはえてるし、アイピースの見口など凹んだところには蜘蛛の巣や綿ぼこりが。(#`Д´) そんなわけで鏡筒は見た瞬間に病院送りが決定したものの、とりあえずブロア吹いて見え味のチェック。とりあえず、さすがは屈折、というコメントだけ、今日は残しておくものである。(-ω-;)

最近たまに行く神田某所の筒屋さん(違)。なんと同じビルの隣のテナントは、働く機械を中心としたミニチュアショップなのだった。ただし残念ながらここんち月~水がお休みなので、まだ中に入ったことはないのよねー。

昨日よりアライメントをしっかりやったら、ほぼ真ん中にM3を導入できた。2000mm直焦点で2分、ノータッチ。もちろん流れちゃいるが、星がちゃんと星に写ってるって、この架台、なかなかスゴイかも。3分露光したらは2枚とも途中でカクンとなってたけど、もしかしたらウェイトバランスとれてなかったのかもしれない。

補正板に霜でもおりてたようで、なにもかもモワモワに。(^^;;

でっかいTVゲーム付きの架台(違)で、射手座のM17を導入してみた。眼視ではナニも見えないが、2032mmにレデューサー×0.63でAPS-Cの画角内にかろうじて導入できてた。すんばらしい。ISO1600の30秒露光で、とりあえず写るもんなんだなあ。写ってはじめて、そこに対象があるとわかるっちゅーのも、どうかと思うが。(-ω-;)

先日撤収中にぶつけてまた光軸狂ってるけど、今日は画角と、筒の組み合わせのチェック。こんなでっかいヘリコイド後付けしてピントくるっちゅーシュミカセもすごいけど、レデューサー付けたら、ヘリコイドではギリギリでピンが来ない。当初の胸算用では、いわゆるミラーシフトがイヤなのでロック付きのフォーカスノブにして、大雑把にピン合わせたらミラーはロックして、ビミョーなピンをヘリコイドで合わせ、なおかつヘリコイドを延長筒代わりにロック付きフォーカスノブとカメラボディの干渉を逃げる、というものだったんだけど、結局レデューサー付けるとレボルビングは不可能だっちゅことなのだった。それにしても、うまく晴れてくれないのでえぼし岩。鳥でいっぱいだ。


これとこれが、こうつながって、これのこっち側にこれを差し込んで。あーややこしい。このでっかいバベルの塔みたいなのなんか、6個だか7個の部品がつながって、本体の筒並みのでかさである。(^^;

ちょっとレンズなどをキレイにしてもらうのだった。ホテルのフロントではないのだ。

横須賀方面から急行してきて、茅ヶ崎沖停泊。津波監視なんだろうなあ。とかいいつつ、500mm国産筒のテスト。やっぱメンテ出すかなあ。(-ω-;)

webなんかで改造記見た限りでは、レンズ外したら赤外フィルターが残るはずだったんだけど、コイツはナニも残らなかった。CCDに貼り付けてあるのかと思ってたんだけど、撮ったらこんなんだった。んでレンズの裏を見たら、ルビーのように赤く輝いている。このwebカムは製造中止モデルの最後期のヤツだと思うんだけど、きっとIRフィルター、レンズ面にコーティング、なんてカタチに進化(コストダウン?)してたのかもなー。まあ、そんなわけで赤外の星雲なんかはよく写るかもしれない。しかしそんなもんをこれで写す予定はなく、月や惑星がどんな色に写るのかは、やってみないとわからんのだった。(-ω-;)

でんでん新しくないどころか、とっくに製造中止されてるUSB接続のwebカメラ。低照度でも写るという話なので、こんなこともあろうかと去年見つけて買ってあったのを、改造して惑星撮影に使おうと思ったわけだ。しかし、付属ソフトがナニもできなくてこんなのしか写せない。きっとメーカーのサイトではソフトがアップデートされてるに違いない、とか思ってダウンロードして再起動して、なんてやってたんだけど、新しいのはもっと悪いぢゃないか。ってまあ、使い方が悪いんだけど(^^;;、しかし動画なんか、どういうコーデックなんだかどのツールでも開けない。てなわけで、USBカメラをなんとかできるフリーのツールを探し中。誰かいいの知ってたら教えてください。(^^;;

雲ひとつなく晴れてるんだけど、曇ってるような空。青空なんだけど、白い空。これって、もしかしたら春? それはともかく、今夜のために筒どもは、昨日からここで待機しているのだった。



天気悪かったり体調悪かったりで、やっとこさ引っ張り出せたアメリカの筒のファーストライトは、沈みかけてる、上弦を1日過ぎた月。高度低いのでもちろん川の底だけど、しかも光軸調整前だけど、そこそこ見えてる気がする。やっぱ20cmの威力かなあ。そうだよな、そうに違いない。そう思うことにしよう。(^^;; 2000mm直焦点ではもちろん月は全部入らないので、2枚接ぎ。

茅ヶ崎へ帰って、出勤前。とりあえず夜に備えて、筒を表に出しておくんである。(^^;

1500mm直焦点と2000mm直焦点のテスト。あんまり違わないけど、さすが8inchの方がひとまわり明るい。しかしどっちにしろ、ピリッとしない絵だなあ。(-ω-;)

ロシアの筒が黒ければ、アメリカの筒は白い。ってわけではなくて、この筒がたまたま白いんである。わたしの印象ではオレンジであるべき筒なんだけど、こうして白かったり、あるいは黒かったりもするようだ。某イゲリンに酷評されながら、しかしついふらふらとゲットしたんである。(^^;
しかしデカイ。ロシアの15cmに対して、USAは20cm(8inch)。たった5cmなんだけど、こんなに違うんだなあ。11(inch)にしなくて、ホントによかった。(^^;; あ、USAつっても、たぶん作ってるのはお近くの大陸だと思われる。

今夜はお手軽に国産の短筒。半月だと、なんとなく見えない右半分も構図のうちなのだった。しかし毎日月ばっか見てるけど(あ、もちろん火星だの土星だのも見てるんである)、これはこれでなんだか楽しいのだ。もう、晴れてれば、そして起きられれば新月まで行くぜ! ( ̄ー ̄)
(もちろん無理)

さっきまで頂あたりにまとわりついてた雲が白く輝いてたんだけど、通勤の時間(笑)にはグラデーションに沈んぢゃってた富士。天気よくて、こりゃ今宵の月も楽しみだ。つっても月が上がるのは夜半まわってるんだけど。

今夜はロシアの筒。丸いと直焦点で全部入らないんだけど、やせてくると縦位置でオッケー。

宵なんかぢゃなく、実は未明だけど、あくまでも昨日の続きなのである。(^^;;; 昨日に比べたらマシだけど、やっぱなんかピリッとしない。ていうか、そもそもピントが気持ち悪い。マグニファイアの2倍で見たって、やっぱAF一眼のスクリーンではピンの山がつかめないのだった。ライブビュー液晶があったら、もーちょっとしっかりピント合わせできるのかなあ。

薄雲越しに、またもファーストライト。(^^;;; こんな雲(左下のノートリ画面参照)越しだと思えばリッパなもんかな。500mm直焦点なので35mm換算だと750mm。右下が以前撮った300mm望遠レンズ(35mm換算450mm)の写真。比べると、まあ、そんなもんか、ってな感じだ。


松壱家の「コク味鶏」、結構気に入っているのだった。博多豚骨でいえば紅生姜を投入するタイミングで、こっちはレモンを搾るのが、なかなかに新鮮。店を出たら満月が上っていた。



ロシア製の、アヤシイ筒。もちろん中古っちゅーか、太古品。ジャンクの予感がする。(-ω-;)

午前中に到着した荷物。大物ちゅーか、重モノかも。新しい足は、横に置いてる足がオモチャのような剛足。架台はもはや比較にならないのだった。筒は、まだない。

今週末は満月だ。


お気軽追尾マシンのテスト中。なるべく空が暗い所へ向けたけど、やっぱ2分が限界かなー。いや、追尾精度がぢゃなくて、レベルの飽和が。(-ω-;) 加えていうと、こないだからブラックホールが写るようになった(爆)。うーん。クリーニングでなおるかなあ。(-ω-;) 80-200mm F2.8の80mmで2分。このタマ重くて、積載の限界超えている感じ。しかし、かなり地味な星座である。




信じる者は救われる。心の目があれば、きっとこのぐらぐら動きまわるぼやけた丸のなかに、素晴らしい模様も見えるのです。え、なに、火星人が見える!?
このYさんちからやってきたAR-100L(だと思う)には、なんと当時はアコガレだったモータードライブも付いている。当時のカタログ的には「タコジェネ方式フィードバック回路を備えた電子ガバナーにより、高精度、高安定の回転を保」つっちゅーんだけど、つまり抵抗かませてモーターの回転をコントロールするだけのモータードライブ。クォーツなどによってキッチリ日周運動を追尾できるようになる、その前の時代の装置なので、しばらくレクチル切った暗視野照明付きアイピース(なんとこれもYさんセットに付属!!)でも使って追尾しながらビミョーに調整しないと正確な追尾はできない。まあ、それでも手動ガイドよりは100倍ラクチンで、今夜も、昨夜より寒くないのを幸いに、月面散歩としゃれこんだのだった。上の写真は、いつものパノラマ作成ツールでつなげた、月の昼夜の境目エリア。クリックするとフルハイビジョン解像度(笑)で別ウィンドウ。土星の輪っかも、ほんとチョー久々にナマの姿を見たけど、写真撮るとなると、暗いは揺れるはで、もうコンデジではピントさえ合わせられないのだった。無理くり写してみたが、輪が寸足らずに。(-ω-;)


ほんと茅ヶ崎って、割り切ってしまえばナニも不自由のない町なんだけど、趣味性がめーっちゃ高くなってしまうと、さすがに手に入らないモノもある。楽器なら隣町に趣味性高い店もあったりするので困らないけど、さすがに望遠鏡の部品は見たことがない。(^^; なのでこんな冬晴れの空の下、別件ついでに神田にあるオモチャ屋さん(爆)に出かけていったのだった。しかしいろいろ話を聞いたけど、やっぱ古い望遠鏡はそれなりに作りもいいけど、いま使うには、いろいろキビシイ問題があるってことがよくわかった。特に接眼部まわりの小ささが厳しいんだよなー。そもそも、このニュートン反射のカラフルさ(爆)は、きっとハイゲンスの粗悪アイピースのせいだろうと思ってたんだけど、よく見たらケルナー。ぢゃこいつが粗悪なのか、ということでいいアイピースでも探そうかと思って東京くんだりまで出かけたのに、そんな寸法のアイピース、もうどこにもないのだー。もはや作ってない、当時のも残ってない、変換アダプターも10年以上前に消滅、とかいうことらしい。帰ってヤフオク検索したけど、ヒットするのは当時モンのハイゲンスかケルナーばかりなんだよなー。(-ω-;)
下弦の月が、そろそろ南中。月齢は正午で21.6だから、いまはもう22超えてるのかな。ていうか、もうそんな時間かよー。とっとと寝ないと。(^^;;
この時間になると、大気の状態はかなり安定してくるけど、しかしメチャ寒いのだった。つっても、もちろんこんな時間までずっと熱心に観測とかしてたわけぢゃなく、単に望遠鏡出しっぱなしで寝ちゃって、目が覚めたので片付けがてらパチリ、なんだけど。(^^; というわけで、今日の大気、10cm、HMの20mm、手持ちコリメートだと、こんなもんかなー。
なんで手持ちコリメートかっちゅーと、直焦点では合焦せず、拡大撮影アダプターはTリングが合致せず、なのだった。デジカメはLumixのFX-30っちゅーちょっと古いコンデジである。写真をクリックすると別windowで1280x950。火星も撮ったけどそんなわけでピン合わず、とても掲載できない。(^^;
だいぶ上がってきたけど、まだ薄雲が月の上に見えるし、そもそも望遠鏡のぞくには、まったく向いてない空。まるで川の底を見ているようだ。(-ω-;) あ、画面がぐらぐらしてるのは、デジカメを手で押しつけているからであって、日野金属の架台AR-1のせいではない、と思う。

バカかワシは。んなもん、主鏡はずしてセル付けりゃいいんぢゃん。ということで、無為に鏡筒内部を汚しつつ(^^;;組み上げて、光軸を調整(もちろん大雑把に)し、とりあえず30年目のファーストライト(笑)はシリウス。盛大に揺れて、なんてきれいな色収差!!(爆) なわけでファインダーの向きを合わせたところで放置中なのだった。

アサッテ向いてる斜鏡とシアサッテ向いてる主鏡。光軸調整ねじも固着してるのでとりあえず主鏡洗いついでにセルはずして、ミラーは中性洗剤でキラキラに。が、問題はセルを止めてるネジのナット。全部、鏡筒内に落ちたんだが。これ、どうやって締めればいいんだろう。ワシの腕、リーチ1mないんだが。ネジロックないし、とりあえず瞬間接着剤でネジまわす間くらい頑張ってくれるかなあ。と、いま、まさに、ココ。(^^;;


だと思う。昨日、大庭のお友だち(とっても年上だけど敢えてそう呼ばせてもらっちゃう)から受け取った、30年前の望遠鏡の一式。加えてオプションだった赤経軸モータードライブMMDを搭載し、同架した68mm屈折のガイドスコープ、GT-68にはガイド用暗視野照明付きK-12mmまで装備しちゃったフルセットなのだった。お友だちがお子さまのためにコレ買ったころ、ワタシは重いタカハシのTS-65Dを家に置き去りにし、軽い65Pを(あくまでも比較論w)ばたばたに積んで妙見山登ったりしてたのだった。そのころすでにタカハシはでっかいフローライトなんかに軸足が移ってて、もはや手の届かない存在だったんじゃなかったかなー。
しかしワシ、コルキットの次がタカハシ65Dだったので、ミザールもはじめてならニュートンも実ははじめて。とりあえず調整して、どんなもんだか使ってみよっと。Yさん、ホント、楽しいオモチャを譲っていただきありがとうございます。


ただ、月見たり火星見てたり、コンパクトデジカメを接眼レンズに押しつけて写真撮ってたり。オモチャのような鏡筒でも、ポタ赤に載せちゃえば観望がラクチンだあ。その後ろでは、オリオンあたりを30秒とかで何枚も撮っている。とにかくこのへん、1分も露光すると星はカブっちゃうんだけど、起こしたのを何枚も重ねるとマシになるっちゅー話がある。そこでコンポジットなるものをやってみようと材料撮ったわけだけど、まだやりかたがよくわかってないのだった。(^^; 固定撮影で短時間露光のを何枚も撮って比較明合成し、日周運動の写真にするのはできたんだけど、それとてたしかに露光は短いからカブリも少ないものの、暗い星が写るわけぢゃないしなあ。(-ω-;)


ちょうどカノープスが南中したあたり。ウチからだと伊豆大島の真上である。

なんちって、実はもう31日午前4時なのだ。とても宵どころではない。それにこの月、かなり丸いけど、満月に1日足りない。だけど明日の夜は茅ヶ崎某店で「BOTCHY BOTCHYカウントダウンパーティ」なのである。朝までやるよー! 朝まで唄うよー!! の夜なのだ。部分月食もあるけど、ちょっと月を見られるかどうかわからないし、望遠鏡なんかで見たり写真撮ったりするのは絶対無理だ。なので強風を押してベランダ観望してみたけど、アカンわこりゃ。人間立ってられないくらいの風なので、月なんかビョーンビョーン。まともにピント合わせる余裕もなくて、早々に撤収。(^^;;

このパノラマソフト、フリーなのにめっちゃ優秀なんだけど、こんなふうに波の位置が違う写真を2枚喰わせると、いつも波打ち際を優先して切り貼りするので、こんなふうに水平線がズレるのだった。逆ならいいかっちゅーと、そういうわけでもなくて、やっぱり波の位置が同じくらいのときを狙ってシャッター押す(iPhoneなのでシャッターをタップするわけだが)しかないのだろうなあ。なんにしろ、こう水平線に雲があるときは、いくら晴れててもカノープスは見えない。
そういえば"子どものころ、12月31日の24時にカノープスが南中する、という話を聞いて天文ファンになった"というような話を、どこかの天文ファンのwebで読んだんだけど、ホントかな。まだ調べてないんだけど。

1050mm直焦点、手持ち(爆)。ノートリだけど、前回300mmの望遠で撮って切り出したヤツの方がスッキリしてたような気がする。(-ω-;) とりあえず次回は拡大撮影してみるつもりなのだった。



飼育の責任を啓蒙するマークだったのだ。というわけで、春まで室内で育てるしかないメダカ稚魚水槽に、久々のエビちゃん。ちゃんと水槽掃除しろよ。稚魚喰うなよ。

近所に海王星もいるはずだけど、もちろん暗くて見えないし、当然写ってないのだった。









最初に断わっておくが、この写真はPhotoshopでイヂりまくった、ほとんど絵本の絵のような写真である。
東京にいたときゃ、星なんか2等星までしか見えなかった。でも、茅ヶ崎てのは東京よりずっと南の海っぺりの町である。そしてここから南はどーんと広がる太平洋なので、光害の原因があるとしたら伊豆大島くらいだ。なので、きっとこんなふうに、海の上には満天の星空が広がっていると思い込んでたんだけど、実際はどうも違う。まあ、人間歳をとると、若いころは7mmくらいだった瞳孔が5mmくらいしか開かなくなって、だから裸眼では暗い星が見えなくなるのもしょうがないんだろうけど、それにしても3等星くらいしか見えないのはどういうわけだろう。で、写真を写すと真っ白けになっちゃうのはなぜだろう。前は海の湿気とかのせいで空気が靄みたいになってるのかとか思ったけど、真っ白けの写真をイヂれば、こうやって多少の星像が浮かび上がってくるんだから、まあ普通に考えれば空が明るいんだよなあ。しかし茅ヶ崎、そんなに明るい町ぢゃないし、ナニもないはずの南の空が、なんで明るいんだろう。左の三浦半島、右の伊豆半島の明かりにしては明る過ぎるよなー。もしかしたら茅ヶ崎も、東京・横浜圏の"光害の傘"の中にすっぽり入っちゃってるのかなあ。(-ω-;) よーわからんけど、もしかしたらまともに星を見たければ、結局は富士山5合目にでも行くしかないのかもしれない。(-ω-;)

もちろん、失敗した、という内容の日記である。防寒して海岸まで遠征したのに(なんと直線距離で100mも!! (^^;;)、このざまなのだった。ちょっと根本的に、ナニかを考え直さないとダメのようだ。レンズに光が入らないようにするとか(爆)。でも、入ってなかったはずなんだけどなー。ていうか、前回うまくピンの山が見えなくてマグニファイア買ったのに、それをキッチンタイマーごと忘れてくるという、このアタマを根本的になんとかせんとイカンのだよなあ。
ピーク過ぎてたけど、ふたご座が明るいのぽんぽん飛びまくりで、なかなか楽しいスターウォッチングだったのがせめてもの救い。ただ、ビミョーにカメラ向いてなかったりで写真には一個も写っていない。

今夜は晴れるかなー。星が見えるかな。もっともふたご座の極大は過ぎているんだけど。

実はウチの隣には不夜城(爆)があって、ここんちはとんでもない光量で白亜の御殿を下から照らしている。なのでデジカメで3分も露出しているとこんなことになっちゃうのだった。こないだまでなんか、空襲警報も鳴ってないのにB29でも飛んでくると思ってるのか、強力な探照灯までぐるぐる回してたんだけど、市から言われて改めたのかそれだけはやめてくれたので、こんな写真も撮れるようになったのだ。とはいえ悲しいことに、肉眼での星野の印象も、左の元画像に近い。でも、双眼鏡でよく見れば小さな星も浮かび上がってくるし、写真に撮ってレベルいぢると、この程度は星が見えていることが分かる。まあ、今夜は月明かりの影響も大きいかもだけど、しかしPhotoshopがなかったら何の写真だかワカランよなー。
デジカメのノイズもひどいけど、こういう露光に関するノウハウも、いろいろあるんだろうなあ。やっぱ、コンポジットせんといかんのかなー。その前に、やっぱり遠征せんといかんかな。せめて海岸あたりまで、でも。(^^;; iPhoneで撮ってもここまで起こせば星も写っちゃってる(それでもカメラやレンズは見えない)撮影風景と、右は暗所でキャップ閉めて3分露光したカメラのノイズ。ボロクソに使ってきたからイカれてるのか、もともとこんなもんなのかは不明。(^^;


前回は、タカハシのTS65のPだったなあ。もちろんたまにガイド鏡にらみながら赤経ハンドル回したのだ。今回は沖縄のお友だちのおかげで、キッチンタイマーとカメラのリモコン握ってただけ。あいにく北極星が見えず(爆)、iPhoneのコンパスで大雑把に北に向けただけで、80mm(35mm換算135くらい?)3分でこれだけ止まってくれちゃうのだった。でも、ピンが来ていない。orz しかもカメラの電池、予備含めて充電忘れてて、現在充電中。orz

工作ちゅっても計略策謀の類ではなくて、文字通り工作しているのだ。沖縄のお友だちから、とーーーってステキなオモチャを譲ってもらったので、月が明るいうちになんとか動くようにしないといけないのだった。って、まるで月明かりの下で作業しているような書き方だけど、もちろんムーンシャイナーでもない。(^^;;
しかしかなり古い機械。どのくらい古いかっちゅーと、貼ってあるステッカーをみればわかってもらえるだろう。なぜか、fj.sci.astroではない。で、追尾の方はちゃんと動いてるっぽいんだけど、極軸望遠鏡の暗視野照明が点灯しない。どうも断線が疑われるのでテスターで導通調べようとしたら、この20年から使ってるテスターもイってて、これを修理したところがテスターの導通を調べるテスターがない。orz こりゃ明日もホームセンターかあ。ヽ(・◇・ )ノ

宵、というより、もはや深夜(01時38分)だけど。300mm F4.5、2240x1488から真ん中原寸切り出し。23時ごろ、プレアデスの蝕があったはずだけど、その頃は某店で労働中だったのだ。


って、あれぢゃ木星、モニタのドット欠けにしか見えないので35mm換算約200mm。やっぱりゴミにしか見えないか。(^^;; そのさらに左には海王星もいるはずだけど、これではアングル外なのはもちろん、ガイド撮影しないと写らない暗さなのだった。

その2つっても、その1というエントリーはない。その1は単に水槽を分けただけなんだけど、そうすると言うまでもなく掃除などの手間も2倍。なんとかこれで妥協してくんないかな、という手抜きな発想(爆)で水槽ひとつにまとめてみた。やっぱり合流したりするんだけど、なんとなく仲良しになったような気もするぞ。

だいぶ欠けてきた。下弦は火曜、かな。写真では上弦だけど。(^^;

贅肉も装飾もない。すべてのカタチに、ときに風を切り裂き、ときに風を味方とするための、機能の裏付けがある。レシプロ戦闘機には、鳥と同じ美しさがあったよなー。現代の、垂直に上昇さえできてしまう強大な推力を得た戦闘機には、この美しさが残っているのかなあ。

いちばん古くから持ってるギターにピックアップをつけようと、平塚のステキな楽器屋さんへ行ったわけだけど(写真撮り忘れた。できあがってきたら詳細記載予定)、それだけだとつまらんので平塚駅南口のステキ洋食屋さんでB定食(写真左上、なぜかA定食は見たことなし)を喰い、最近できたステキなライブハウスに行ったら3連休中で空振りし(写真右上、ついでに言うと茅ヶ崎某店も3連休中です(^^;;)、こっちも寄るつもりだった古いほうのステキなライブハウスでビールを飲み(写真左下、おでんも喰ったけど写真なし)、そしてどういうわけかステキな373系(写真右下、次の上りは2ドア9両という駅のアナウンス聞いて、あれれ、ムーンライトもう走ってないのにーとか思ったけど、373系は東海道本線東京駅始発の静岡行き普通で使ってたのね。ワタシが乗ったのは静岡発19時30分。平塚着は21時41分で、車内が長距離列車特有のアンニュイな空気にあふれているのも道理なのだった。ちなみにこの9両は東京駅9番線に22時43分に到着し、翌朝5時20分に静岡へ帰っていくようだ)に一駅だけ乗って茅ヶ崎へ帰ってきたのだった。


カモメかなー。ほかの鳥も混じってるのかなあ。台風近付いてかなりの風になってきたけど、そんなところで休憩になるんだろうか。



今日はビーチにしばらく寝転がってたけど、小さいのがちょいちょいって感じ。雄牛にちょっと大きいのも流れたけど、輻射点考えると今回の流星群とは無関係かな。昨夜同様、D70最長シャッター速度(ホントはバルブもタイム撮影も可能だけどリモコン要)の30秒露出で何枚か撮ってみたが流星は写らなかった。

IME、日周さえ変換できないのか。(゚Д゚#) やっぱATOK入れるしかないのか。ってそれはともかく、明後日、茅ケ崎某店が営業中に極大が来ちゃうので、とりあえず今夜は3時過ぎまで空見てたけど、一個デカイのが雄牛あたりに飛んだのを見られただけだった。風がめっちゃ強くて、カメラ乗せてるベランダの手すりが揺れて、星もブレブレ。こりゃ仏蘭西の某機関銃台座メーカー製三脚があってもダメかもなー。写真は最後のころの、雲が出てきたオリオンの日周運動アニメGIF。

134を走るクルマと、藤沢から鎌倉の明かりにジャマされながら、なんとか昇るオリオンGET!

こっちに越してくるまで、こんな星がこんな上に見えるなんて考えたこともなかったなあ。(^^;;
なのか?
台風18号接近中。ということで、ビーチはにぎわいを見せるのだった。

風雲急を告げる、なんて感じに雲が飛んでいく。もう、日本列島全部、急を告げられちゃってるようだ。ワシになんか迫ってたっけ。あるとしたら、今夜の出勤時間くらいのはずなんだが。
中学や高校のころ、天文や地理が大好きだったワタシは、NHKラジオ第2の気象通報聞いて天気図書くのが趣味だったりしたけど、それがいまぢゃ、宇宙から天気図確認できるんだなあ。でも、いまだに天気を予想するときは、天気図でないとサッパリだめだったりするのだった。(^^;;


今回の旅の主用、叔父の見舞いに訪れた病院の窓から倉吉市をパノラマ。京都の下町と同じような、古い町並み。町を歩いてもあのころの時間が流れているようだ。昔はこの市街中心部まで倉吉線の列車が走ってて、倉吉駅はこっちにあったんだよなあ。いまの倉吉駅は、あのころは上井駅だった。1985年、倉吉線廃止。駅跡地は公園になって、C11の75が静態保存されているのだった。いつか機会があったら、「廃線跡トレッキング」なんかもやってみたいもんだ。山守トンネルにも入れちゃうというんだが、しかし15人も集められないか。

町そのものがレトロなのに、さらに↓写真の重要伝統的建造物群保存地区には江戸、明治期に建てられた建物が多く、まるで倉敷とか萩とか、そういう感じの観光スポットになっているのだった。しかし最寄りのバス停名が「赤瓦・白壁土蔵」って、なんか恐くないか(笑)。


オヤジの実家に挨拶に寄った。久しぶりに兄弟3人と、鳥取在住の従兄たちも集まってくれた。続いて海へ行く道の途中にある墓地へ墓参り。旧街道沿いにあるオヤジの実家近くには、こんな違和感バリバリの碑が!? 作者の出身がこの宿場町らしく、記念館やコナンロードなんてのまであるそうな。コナン読んでも見てもいないので、よくわかりません。(^^;;
墓参の帰り道、真ん中の弟が「あの地獄、まだあるかな」というので菩提寺に寄ったら、おお、確かにあったわ地獄絵図。こんなのがいっぱい並んでいるのだった。ワタシはナニも覚えてないんだが、よく見ればかなりスプラッター。恐がりだった弟の子供心に、強く印象に残ったんだろうなあ。


今日もネコが網戸によじ登りそうな勢いで騒いでると思ったら、こんなところでセミが鳴いているのだった。近づいていくと、ちょっとずつ静かになり、離れていくとジワジワ大きく鳴きだすのだった。

思えば一昨年も、同じ悩みの日記を書いてたのだった。今年は偶然にも蝶の産卵見つけて、そいつが黒いアゲハだったから幼虫も黒いのかと思ってたんだけど、こいつら色が変わるのねー。ヽ(・◇・ )ノ 見事な保護色。いまんとこ3匹中の2匹が緑になったようだ。が、もしかしたらこの台風で、どっか飛ばされていくのかもしれないなあ。
原因が作られたのは、8月8日のことでした。なんちゅー名前なんだか寡聞にして知りませんが、でっかくて迫力のあるヤツでした。あの日から、こんな日が来ることはわかっていたわけですが、今日、とうとう気がついてしまいました。このままほっとくと、昨年同様、あっちゅー間にミカンの木は丸裸にされてしまうでしょう。さて、ワタクシはどうすべきなんでしょうか。ヽ(;´Д`)ノ
1.一刻も早く害虫(数匹も!)を駆除してミカンの木を守る
2.このブッキーなお子さまたちの成長のためにミカンの木を提供する

改札をくぐり、駅舎を出て左を見ると、おおざっぱにはこんな景色が広がっている(この写真は、夕方になった帰り道に撮ったものだけど)のが横須賀だった。これまでどういうわけか、知人のいる野比とか、仕事でYRP(これも野比か)は何度か行ったことがあっても、軍港の町としての横須賀に来たことがなかったのだった。こんなふうに、向こうにいつものビル街がみえているように、潜水艦が浮かびイージス艦が並ぶ風景。そして異国の、どっちかっちゅーとガラの悪い人間たちが我が物顔に闊歩する環境に生まれ育つって、どんなのだろうなあ。
横須賀駅は、珍しい"階段のない駅"なのだった。一カ所しか入り口がなくて、現実的には2本の始発ホーム(ほとんど使われていない)と、実質的に上り下りに使われてる3番線ホームがつまり単線だから、そんなことができるのだった。ていうか、横須賀線、単線区間があったのねー。


横須賀もはじめてだけど、思えば"基地の町"って、はじめてかも。本日は駆け足なので、英語いっぱい、ドル使える、ってくらいしかわからん。こんどまたじっくりウロウロしてみよっと。

風がなくて快適かと思てたんだけど、はじまったらわかったが、そうなると煙が滞留して肝心の花火が見えなくなっちゃうのね。なので適度なオフショアがベストのようだ。もちろん花火はすんばらしいものだったんだけど、いやーしかし、次回はぜひ打ち上げ場所を見学したいなあ。ヽ(・◇・ )ノ
なんか、ここ数日、毎日何百っつーカモメが西へ移動しているのだった。夜に東へ戻ってるのかな。それともみんなまとめて盛夏だけ住み処を変えるのかなあ。あーしかし、ビデオカメラこそファインダーほしいなあ。ガンサイトのような、枠だけのヤツでもいいんだが。

雲の切れ間、発生!