
天気予報って当たるよなあ。ホントに深夜になったら、雨が雪になった。東京じゃ積もってるらしいけど、茅ヶ崎じゃ猛烈に降ってはいるものの、たぶん朝には溶けるんだろうな。

天気予報って当たるよなあ。ホントに深夜になったら、雨が雪になった。東京じゃ積もってるらしいけど、茅ヶ崎じゃ猛烈に降ってはいるものの、たぶん朝には溶けるんだろうな。

左はまるで隠し絵のようだけど、白馬である。堂々とペデストリアンデッキを渡り、マクドナルドのところの階段を北へ降りていった。すごいなー。しかし馬はクルマ扱いぢゃなかったっけなー。いや、ちがうな軽車両か。つまりチャリと同じか。じゃいいのか。しかしあのペデストリアンデッキ上は自転車を降りて押すべき場所だから、馬だって下車、じゃない下馬して馬引いて歩かないと歩行者扱いにならんのじゃないのか。いまは歩道も走れるけど、こんどから、3m未満の歩道は通行禁止になったりするのかな。なーんて、一瞬でいろんなことを考えてしまったぜ。あー驚いた。

風が見えるようだ。そして雲のできるプロセスが、ホントに見えているのだった。

茅ヶ崎に映画館を作りたい、というコンセプトで動いている団体が企画した移動映画館(?)企画があったので、見に行った。「ジョン・レノン,ニューヨーク」という映画で、もちろんジョンの命日にあわせて、つっても今日は9日なんだけど、それは日本の話。時差考えるとまさにいまごろ、ダコタハウスは命日を迎えているわけだった。のかな?w ワンドリンク付き1300円で、こんな35mmフィルムの切れっ端がドリンク引換券だったりするのだった。

正月の駅伝と違って、これは江ノ島入り口でデンして帰ってくるので、あっちゅーまに復路になるんである。134は右を向いても左を見ても、人、人、人なのだった。

上は、まだトップグループでランナーの間隔もまばらだけど、その5分後にはこういう混雑ぶりになってくるのだった。そのうちホコテン状態になるのかもしれない。とりあえず、みんなガンバレ!





ロッカーカバーの一部をちょいと磨いて挫折wし、やっぱバイクは走ってナンボだとあれから七里から逗子方面へちょいと走って、さあ、帰ってきて日没だ。しかし、結果はこんな感じ。明日がダイヤモンドかも。しかしダイヤモンドになるためには、山頂のギザギザの、絶妙な位置に沈んでもらわなければならない。こりゃ、運次第だなー。ていうか、明日の日没のころ、ワシ、家にいないのかー。(ノω・、)

国交省のWEBによると、今日あるいは明日が、茅ヶ崎海岸・ヘッドランドとその周辺からダイヤモンド富士が見えるかもしれない日なのだった。その他エリアは同WEB参照。なお、いま現在は富士は、その輪郭が見えるような見えないような。である。

なんだかわからないけど、おねーちゃん3人とすごいメガネのにーちゃんがステージ上で飛び跳ねている。周囲には水着の女性エキストラが大量に踊っている。こりゃなんだ!?

今日朝9時の茅ヶ崎の放射線量は、50nGy/hだった。今日は月に一度のランチ営業なので、もう出かけるんである。まあ、これはかなりスペシャルなケースだが、夜のショーバイ、昼間はヒマだと思ってたら大間違いだったんである。やること、山のようにあるんである。そんなわけで時事ネタにも反応したいことが山のようにあるんだけど、今日はこれまで。(-ω-;)

天気予報見たら、雷雨になっていた。正直、わたしゃ思った。「んなあほな」
ところがそのうち、なんやらミョーな雲行きになってきたなあとか思ったら、やがて周囲に稲光ビカビカ、雷ゴロゴロドコンドコン、そしてホンマに降りました徹底的に。いやー、予報のみなさん、疑ってスンマセンでした。昨日と違って、今日は大当たり。そしてサザンCにこんな二重の虹が。

300年の歴史を誇った奈良屋旅館を母体として、2007年にオープンしたNARAYA CAFE。そんな場所が、今日のライブ会場なのだった。場所は箱根登山鉄道宮ノ下駅から徒歩数十秒。思えばここは2年ほど前、ケーブルカーで行く旅館に泊まったとき、前を通ったのだった。そのときはうっかり素通りしちゃったけど、こんなステキな空間が広がってて、センスのいいギャラリーもあって、実に真面目に作り込んだ飲み物や軽食が食べられるカフェだったのだ。上の写真はクリックすると幅1920。いちばん右、道路右側の建物が宮ノ下駅。正面にある白いテント(パノラマソフトが処理しきれずちょいとズレてるw)が名物の足湯。その左では、村田食堂がライブ中。

上写真はカフェの奥から足湯のあるパティオとライブやってる方を見た感じ。右のテラス席からは、実に清々しい眺望が楽しめちゃうのだった。

トマトソースのホットドッグも濃厚なスープもめっちゃ美味しかったけど、これも食べずに帰れないそばの実茶漬け。カフェオレなんかも、とーってもオススメ。ライブの関係でちょいと長い時間滞在してたので、いろんな味を楽しめたのもラッキーだった。下はギャラリー。カフェからすれば2階になるが、面してる道が急坂なので、駅から降りてくればこっちが1階!?


奇跡的に山頂前後の雲は切れて太陽はクッキリ丸い輝きを見せたけどたけど、肝心の富士が雲をかぶってたので、ダイヤモンドは見られなかった。明日も台風来てて、きっとそれどころぢゃないかもなー。春に続いて秋もダメだったか。というわけで、来年春にリベンジですね、みなさん。

現時点ではいけそうな感じだが、雲行きはアヤシイ。問題は日没時なのである。

9月1日は、こんな位置。この日没ポイントが富士山頂あたりにかかるのが、ウチのあたりでは7~8日だというわけなのだった。当然、富士山の高さの分だけ日没時間は早まるので、鑑賞予定の方は時間の余裕を持って待ち構えててくださいね。

撤収中に見つけた、蝉の抜け殻。生態通りに羽化したとするなら、夕方とかに這い上がってきて、まず上半身を脱いで逆さまにぶら下がり、足が乾いたらこんどは下半身を脱いで、羽が乾くまで、そして体が硬くなって色が付くまで、白いままで一夜を過ごしてたはずなんである。ラッキーにもこの椅子は荷物置きになってたので無事羽化できて、抜け殻が残ってるわけだけど、しかし何年も地中にいて、なにもこんなところから飛び立たなくてもいいと思うんだが。

多くの人が参加してたエンディングジャムには、こんな参加者、じゃない参加犬も!?

ウチへの帰り道にある自販機に、なんだかミョーに惹かれる模様が見えたので寄っていくと、こんなもんが並んでたのだった。仮面サイダーはいいとして、コーラ味のコーラってなんだよ。w デザイン的にはバルタンが秀逸だしレモネード好きなので「フォッフォッフォッ レモン水」てのに100円投入したら、出てきたのはゴモラだった。よく見たら、デザイン全9種類、と書いてあるわ。




ちょwww 神田ヤベェwwww とか某掲示板になら書いちゃいそうなくらい、この町ってオモチャ屋さんの多い町だったんだなあ。カワイモデルってこんなところにあったのかあ。しかし何度も通ってるのにいままで気づかなかったワシも、どうかしてるんだけど。(^^;

だんだん日没の位置が北上していて、そろそろ富士の山頂あたりに沈む。で、山頂のギザギザのところに太陽が沈むと、皆既日食で太陽の光が月のクレーターのスキマからキラリと輝くダイヤモンドリングと同様に、そりゃもうキラリと太陽が美しく輝くそうで、それをダイヤモンド富士と呼ぶそうな。茅ヶ崎もダイヤモンド富士が見えるエリアに選定されているので、キョーミある方はお楽しみに。南湖の左富士だと4月1~2日、ヘッドランドだと4月4だそうな。詳細はこのwebサイト(なぜか国交省)を。

前にも同じエントリー書いたような気がする。(^^; 前は、シュミカセちゅー望遠鏡のミラーシフトを軽減するためにヘリコイドを追加するための工夫だった。キョーミある人のために詳細に説明すると(キョーミない人は読み飛ばしてくださいw)、シュミカセっちゅーのは正式にはシュミット・カセグレン式という反射屈折式の望遠鏡で、こいつはパイプに刺さってるドーナツ状の主鏡を前後に動かしてピント合わせる(50枚入りCD-RやDVD-Rの、最後の一枚を動かすみたいなもんかw)んだけど、パイプと鏡の間には前後に動けるだけのスキマがあるもんで、わずかなガタが生じるわけ。で、高倍率でなにか見てるときは、そんなビミョーなガタでも対象が視野から出ちゃったりするんで、おおざっぱにピントを合わせたところでミラーをロックし(そういうニーズ多いみたいで町の天文家が作った商品を売っている)、最終的なピントは追加したヘリコイドで合わせようとしてたわけなのだった。で、ヘリコイドの光路長長くてレデューサー付けたら合焦しない、ちゅー問題はあるけど、当初の目的はほぼ達成できたのだった。
で、ここからが本日の話題。このヤフオク2号は接眼部のサイズが独自規格で、汎用のあらゆるアクセサリー群とはイヤらしいほどビミョーに寸法が違う。まあそれでも、このメーカーがちゃんと専用の部品を作ってた時代はまだよかったが、なんとここんち1年前に望遠鏡から撤退しちゃって部品供給も途絶。欲しいアクセサリーをたまーにオークションで見かけるけど、スタート価格が当時の定価より高かったりするのだった。ダフ屋かオマエは。(゚Д゚#) ていうか、ひとつ小物を買って定価より高かったことに気づき、なにか他の方法を検索してたら、シュミカセのヘリコイド追加のときに使ったBORGの筒(ホントにただの筒なんだよなー)が、0.2mmのガタに目をつぶりさえすれば、なんとか使えることがわかった。このBORGっちゅーのは、なぜかオモチャメーカーのトミーがやってるまともな望遠鏡部門で、超合金合体メカぢゃないけど、めーっちゃ細かく種類分けした、あらゆる用途の筒を山ほど売っていて、それをうまく組み合わせれば、この唯我独尊な鏡筒を、まるで一般的な望遠鏡のようにもできちゃうのである。ただ、何百点という種類の筒から、ナニをどう組み合わせればナニができるのか。それがもう、難解なパズル解いてるようなものなのだった。左なんか対物側から7505+7758+7522+7317という筒と筒と筒と筒を組み合わせ、それにキャノンマウントのTリングをつないで、やっとヤフオク2号がEOS直焦点で写真の撮れる、普通の望遠鏡(しかも18mmのヘリコイド付き)になるのだった。あ、ただし天頂プリズム使うと合焦せず。(ノω・、) なので右は7758外して天プリで合焦チェックしているところ。
しかもいろんな筒を組み合わせれば組み合わせるほど、便利になったりいろんなことができる一方で、接合部が増えてガタとか光路のズレとかの不確定要素も増加しちゃうのだ。おまけに、ひとつひとつの筒はリーズナブルで、好きなカタチを合理的に実現できるようでいて、全部の部品代を合わせると、タダの筒なのにすんげー高価なモノになっちゃったりするんである。ヽ(・◇・ )ノ

正確には、帰ってきた筒、か。よくしたもので、レンズをキレイにしてもらうべく筒を送る準備をしていたら、3月1日に入院させた筒が帰ってきたのだった。とりあえず例のフィルター使って写真でも撮ってみよっと。コイツは焦点距離が500と短いしめっちゃ軽く小さいので、もーちょっと長時間追尾しても星が止まってると思うんである。

昨夜は天気予報にだまされ夜明けまで曇り空とつきあわされたが、今夜は予報に反して早い時間から晴れたので、やっぱりベランダなのだった。晴れてることは晴れてたんだけど、なんだかやたらに星の少ない夜だった。
ウチの隣には不夜城があって、水銀だかハロゲンだかナトリウムだか知らないが、ものすごく強力なライトで、夜空ごと城を照らしている。なので城のライトの列びに沿って、まるで銀河のように空が明るいのだ。そこで先日買った新兵器が「光害フィルター」。水銀灯やナトリウム灯など光害の輝線をカットし、その他の光は透過させるっちゅーんだけど、かなり反射率の高いフィルターで、同じ結果を得るためには露光時間が延び、結局はイッテコイかいな、という話もある。
とりあえずそれで撮ってみたのが、左はM104(真ん中ちょい下に見えるでしょ(笑))、右は先日も撮ったM3。どっちも露光時間は2分だけど、やはり原版はもちろん、レベルいじった後でも、星の数はかなり減ってる。M104はゾンブレロの面影すらない。要継続研究、だなあ。(-ω-;)

昨日到着した、ヤフオク4号である。GP赤道儀と三脚のセット出品で、架台は基本的に不要だったのになぜか右の人差し指が、突如痙攣したのである。きっと、去年の秋ごろだったか昔からのお友だちのmixi日記で、ひょえーこの筒こんな月が撮れるのか、なんて驚愕した思い出が、脊髄を刺激したに違いない。で、届いたらこんどは全身が痙攣しそうになった。どこかの天文系blogで、オークションで落としたのを開けたら、あまりにも状態が悪くて「倒れそうなほど衝撃を受け」たっちゅーのを読んだことがあるけど、ワシも今回はかなり驚いた。まあ、極上だ美品だ程度の良さだ稀少だの、そんな説明を真に受けたわけじゃないが、レンズ見たらうっすらと汚れてるのに加え、結構深いカビがはえてるし、アイピースの見口など凹んだところには蜘蛛の巣や綿ぼこりが。(#`Д´) そんなわけで鏡筒は見た瞬間に病院送りが決定したものの、とりあえずブロア吹いて見え味のチェック。とりあえず、さすがは屈折、というコメントだけ、今日は残しておくものである。(-ω-;)

最近たまに行く神田某所の筒屋さん(違)。なんと同じビルの隣のテナントは、働く機械を中心としたミニチュアショップなのだった。ただし残念ながらここんち月~水がお休みなので、まだ中に入ったことはないのよねー。

横須賀方面から急行してきて、茅ヶ崎沖停泊。津波監視なんだろうなあ。とかいいつつ、500mm国産筒のテスト。やっぱメンテ出すかなあ。(-ω-;)

webなんかで改造記見た限りでは、レンズ外したら赤外フィルターが残るはずだったんだけど、コイツはナニも残らなかった。CCDに貼り付けてあるのかと思ってたんだけど、撮ったらこんなんだった。んでレンズの裏を見たら、ルビーのように赤く輝いている。このwebカムは製造中止モデルの最後期のヤツだと思うんだけど、きっとIRフィルター、レンズ面にコーティング、なんてカタチに進化(コストダウン?)してたのかもなー。まあ、そんなわけで赤外の星雲なんかはよく写るかもしれない。しかしそんなもんをこれで写す予定はなく、月や惑星がどんな色に写るのかは、やってみないとわからんのだった。(-ω-;)

でんでん新しくないどころか、とっくに製造中止されてるUSB接続のwebカメラ。低照度でも写るという話なので、こんなこともあろうかと去年見つけて買ってあったのを、改造して惑星撮影に使おうと思ったわけだ。しかし、付属ソフトがナニもできなくてこんなのしか写せない。きっとメーカーのサイトではソフトがアップデートされてるに違いない、とか思ってダウンロードして再起動して、なんてやってたんだけど、新しいのはもっと悪いぢゃないか。ってまあ、使い方が悪いんだけど(^^;;、しかし動画なんか、どういうコーデックなんだかどのツールでも開けない。てなわけで、USBカメラをなんとかできるフリーのツールを探し中。誰かいいの知ってたら教えてください。(^^;;



1500mm直焦点と2000mm直焦点のテスト。あんまり違わないけど、さすが8inchの方がひとまわり明るい。しかしどっちにしろ、ピリッとしない絵だなあ。(-ω-;)

さっきまで頂あたりにまとわりついてた雲が白く輝いてたんだけど、通勤の時間(笑)にはグラデーションに沈んぢゃってた富士。天気よくて、こりゃ今宵の月も楽しみだ。つっても月が上がるのは夜半まわってるんだけど。

松壱家の「コク味鶏」、結構気に入っているのだった。博多豚骨でいえば紅生姜を投入するタイミングで、こっちはレモンを搾るのが、なかなかに新鮮。店を出たら満月が上っていた。

だと思う。昨日、大庭のお友だち(とっても年上だけど敢えてそう呼ばせてもらっちゃう)から受け取った、30年前の望遠鏡の一式。加えてオプションだった赤経軸モータードライブMMDを搭載し、同架した68mm屈折のガイドスコープ、GT-68にはガイド用暗視野照明付きK-12mmまで装備しちゃったフルセットなのだった。お友だちがお子さまのためにコレ買ったころ、ワタシは重いタカハシのTS-65Dを家に置き去りにし、軽い65Pを(あくまでも比較論w)ばたばたに積んで妙見山登ったりしてたのだった。そのころすでにタカハシはでっかいフローライトなんかに軸足が移ってて、もはや手の届かない存在だったんじゃなかったかなー。
しかしワシ、コルキットの次がタカハシ65Dだったので、ミザールもはじめてならニュートンも実ははじめて。とりあえず調整して、どんなもんだか使ってみよっと。Yさん、ホント、楽しいオモチャを譲っていただきありがとうございます。


ちょうどカノープスが南中したあたり。ウチからだと伊豆大島の真上である。

このパノラマソフト、フリーなのにめっちゃ優秀なんだけど、こんなふうに波の位置が違う写真を2枚喰わせると、いつも波打ち際を優先して切り貼りするので、こんなふうに水平線がズレるのだった。逆ならいいかっちゅーと、そういうわけでもなくて、やっぱり波の位置が同じくらいのときを狙ってシャッター押す(iPhoneなのでシャッターをタップするわけだが)しかないのだろうなあ。なんにしろ、こう水平線に雲があるときは、いくら晴れててもカノープスは見えない。
そういえば"子どものころ、12月31日の24時にカノープスが南中する、という話を聞いて天文ファンになった"というような話を、どこかの天文ファンのwebで読んだんだけど、ホントかな。まだ調べてないんだけど。

飼育の責任を啓蒙するマークだったのだ。というわけで、春まで室内で育てるしかないメダカ稚魚水槽に、久々のエビちゃん。ちゃんと水槽掃除しろよ。稚魚喰うなよ。



最初に断わっておくが、この写真はPhotoshopでイヂりまくった、ほとんど絵本の絵のような写真である。
東京にいたときゃ、星なんか2等星までしか見えなかった。でも、茅ヶ崎てのは東京よりずっと南の海っぺりの町である。そしてここから南はどーんと広がる太平洋なので、光害の原因があるとしたら伊豆大島くらいだ。なので、きっとこんなふうに、海の上には満天の星空が広がっていると思い込んでたんだけど、実際はどうも違う。まあ、人間歳をとると、若いころは7mmくらいだった瞳孔が5mmくらいしか開かなくなって、だから裸眼では暗い星が見えなくなるのもしょうがないんだろうけど、それにしても3等星くらいしか見えないのはどういうわけだろう。で、写真を写すと真っ白けになっちゃうのはなぜだろう。前は海の湿気とかのせいで空気が靄みたいになってるのかとか思ったけど、真っ白けの写真をイヂれば、こうやって多少の星像が浮かび上がってくるんだから、まあ普通に考えれば空が明るいんだよなあ。しかし茅ヶ崎、そんなに明るい町ぢゃないし、ナニもないはずの南の空が、なんで明るいんだろう。左の三浦半島、右の伊豆半島の明かりにしては明る過ぎるよなー。もしかしたら茅ヶ崎も、東京・横浜圏の"光害の傘"の中にすっぽり入っちゃってるのかなあ。(-ω-;) よーわからんけど、もしかしたらまともに星を見たければ、結局は富士山5合目にでも行くしかないのかもしれない。(-ω-;)

今夜は晴れるかなー。星が見えるかな。もっともふたご座の極大は過ぎているんだけど。

実はウチの隣には不夜城(爆)があって、ここんちはとんでもない光量で白亜の御殿を下から照らしている。なのでデジカメで3分も露出しているとこんなことになっちゃうのだった。こないだまでなんか、空襲警報も鳴ってないのにB29でも飛んでくると思ってるのか、強力な探照灯までぐるぐる回してたんだけど、市から言われて改めたのかそれだけはやめてくれたので、こんな写真も撮れるようになったのだ。とはいえ悲しいことに、肉眼での星野の印象も、左の元画像に近い。でも、双眼鏡でよく見れば小さな星も浮かび上がってくるし、写真に撮ってレベルいぢると、この程度は星が見えていることが分かる。まあ、今夜は月明かりの影響も大きいかもだけど、しかしPhotoshopがなかったら何の写真だかワカランよなー。
デジカメのノイズもひどいけど、こういう露光に関するノウハウも、いろいろあるんだろうなあ。やっぱ、コンポジットせんといかんのかなー。その前に、やっぱり遠征せんといかんかな。せめて海岸あたりまで、でも。(^^;; iPhoneで撮ってもここまで起こせば星も写っちゃってる(それでもカメラやレンズは見えない)撮影風景と、右は暗所でキャップ閉めて3分露光したカメラのノイズ。ボロクソに使ってきたからイカれてるのか、もともとこんなもんなのかは不明。(^^;


宵、というより、もはや深夜(01時38分)だけど。300mm F4.5、2240x1488から真ん中原寸切り出し。23時ごろ、プレアデスの蝕があったはずだけど、その頃は某店で労働中だったのだ。


って、あれぢゃ木星、モニタのドット欠けにしか見えないので35mm換算約200mm。やっぱりゴミにしか見えないか。(^^;; そのさらに左には海王星もいるはずだけど、これではアングル外なのはもちろん、ガイド撮影しないと写らない暗さなのだった。

その2つっても、その1というエントリーはない。その1は単に水槽を分けただけなんだけど、そうすると言うまでもなく掃除などの手間も2倍。なんとかこれで妥協してくんないかな、という手抜きな発想(爆)で水槽ひとつにまとめてみた。やっぱり合流したりするんだけど、なんとなく仲良しになったような気もするぞ。

贅肉も装飾もない。すべてのカタチに、ときに風を切り裂き、ときに風を味方とするための、機能の裏付けがある。レシプロ戦闘機には、鳥と同じ美しさがあったよなー。現代の、垂直に上昇さえできてしまう強大な推力を得た戦闘機には、この美しさが残っているのかなあ。

いちばん古くから持ってるギターにピックアップをつけようと、平塚のステキな楽器屋さんへ行ったわけだけど(写真撮り忘れた。できあがってきたら詳細記載予定)、それだけだとつまらんので平塚駅南口のステキ洋食屋さんでB定食(写真左上、なぜかA定食は見たことなし)を喰い、最近できたステキなライブハウスに行ったら3連休中で空振りし(写真右上、ついでに言うと茅ヶ崎某店も3連休中です(^^;;)、こっちも寄るつもりだった古いほうのステキなライブハウスでビールを飲み(写真左下、おでんも喰ったけど写真なし)、そしてどういうわけかステキな373系(写真右下、次の上りは2ドア9両という駅のアナウンス聞いて、あれれ、ムーンライトもう走ってないのにーとか思ったけど、373系は東海道本線東京駅始発の静岡行き普通で使ってたのね。ワタシが乗ったのは静岡発19時30分。平塚着は21時41分で、車内が長距離列車特有のアンニュイな空気にあふれているのも道理なのだった。ちなみにこの9両は東京駅9番線に22時43分に到着し、翌朝5時20分に静岡へ帰っていくようだ)に一駅だけ乗って茅ヶ崎へ帰ってきたのだった。


カモメかなー。ほかの鳥も混じってるのかなあ。台風近付いてかなりの風になってきたけど、そんなところで休憩になるんだろうか。



今日はビーチにしばらく寝転がってたけど、小さいのがちょいちょいって感じ。雄牛にちょっと大きいのも流れたけど、輻射点考えると今回の流星群とは無関係かな。昨夜同様、D70最長シャッター速度(ホントはバルブもタイム撮影も可能だけどリモコン要)の30秒露出で何枚か撮ってみたが流星は写らなかった。

IME、日周さえ変換できないのか。(゚Д゚#) やっぱATOK入れるしかないのか。ってそれはともかく、明後日、茅ケ崎某店が営業中に極大が来ちゃうので、とりあえず今夜は3時過ぎまで空見てたけど、一個デカイのが雄牛あたりに飛んだのを見られただけだった。風がめっちゃ強くて、カメラ乗せてるベランダの手すりが揺れて、星もブレブレ。こりゃ仏蘭西の某機関銃台座メーカー製三脚があってもダメかもなー。写真は最後のころの、雲が出てきたオリオンの日周運動アニメGIF。

134を走るクルマと、藤沢から鎌倉の明かりにジャマされながら、なんとか昇るオリオンGET!

こっちに越してくるまで、こんな星がこんな上に見えるなんて考えたこともなかったなあ。(^^;;
なのか?
台風18号接近中。ということで、ビーチはにぎわいを見せるのだった。

風雲急を告げる、なんて感じに雲が飛んでいく。もう、日本列島全部、急を告げられちゃってるようだ。ワシになんか迫ってたっけ。あるとしたら、今夜の出勤時間くらいのはずなんだが。
中学や高校のころ、天文や地理が大好きだったワタシは、NHKラジオ第2の気象通報聞いて天気図書くのが趣味だったりしたけど、それがいまぢゃ、宇宙から天気図確認できるんだなあ。でも、いまだに天気を予想するときは、天気図でないとサッパリだめだったりするのだった。(^^;;


今回の旅の主用、叔父の見舞いに訪れた病院の窓から倉吉市をパノラマ。京都の下町と同じような、古い町並み。町を歩いてもあのころの時間が流れているようだ。昔はこの市街中心部まで倉吉線の列車が走ってて、倉吉駅はこっちにあったんだよなあ。いまの倉吉駅は、あのころは上井駅だった。1985年、倉吉線廃止。駅跡地は公園になって、C11の75が静態保存されているのだった。いつか機会があったら、「廃線跡トレッキング」なんかもやってみたいもんだ。山守トンネルにも入れちゃうというんだが、しかし15人も集められないか。

町そのものがレトロなのに、さらに↓写真の重要伝統的建造物群保存地区には江戸、明治期に建てられた建物が多く、まるで倉敷とか萩とか、そういう感じの観光スポットになっているのだった。しかし最寄りのバス停名が「赤瓦・白壁土蔵」って、なんか恐くないか(笑)。


オヤジの実家に挨拶に寄った。久しぶりに兄弟3人と、鳥取在住の従兄たちも集まってくれた。続いて海へ行く道の途中にある墓地へ墓参り。旧街道沿いにあるオヤジの実家近くには、こんな違和感バリバリの碑が!? 作者の出身がこの宿場町らしく、記念館やコナンロードなんてのまであるそうな。コナン読んでも見てもいないので、よくわかりません。(^^;;
墓参の帰り道、真ん中の弟が「あの地獄、まだあるかな」というので菩提寺に寄ったら、おお、確かにあったわ地獄絵図。こんなのがいっぱい並んでいるのだった。ワタシはナニも覚えてないんだが、よく見ればかなりスプラッター。恐がりだった弟の子供心に、強く印象に残ったんだろうなあ。


今日もネコが網戸によじ登りそうな勢いで騒いでると思ったら、こんなところでセミが鳴いているのだった。近づいていくと、ちょっとずつ静かになり、離れていくとジワジワ大きく鳴きだすのだった。

思えば一昨年も、同じ悩みの日記を書いてたのだった。今年は偶然にも蝶の産卵見つけて、そいつが黒いアゲハだったから幼虫も黒いのかと思ってたんだけど、こいつら色が変わるのねー。ヽ(・◇・ )ノ 見事な保護色。いまんとこ3匹中の2匹が緑になったようだ。が、もしかしたらこの台風で、どっか飛ばされていくのかもしれないなあ。
原因が作られたのは、8月8日のことでした。なんちゅー名前なんだか寡聞にして知りませんが、でっかくて迫力のあるヤツでした。あの日から、こんな日が来ることはわかっていたわけですが、今日、とうとう気がついてしまいました。このままほっとくと、昨年同様、あっちゅー間にミカンの木は丸裸にされてしまうでしょう。さて、ワタクシはどうすべきなんでしょうか。ヽ(;´Д`)ノ
1.一刻も早く害虫(数匹も!)を駆除してミカンの木を守る
2.このブッキーなお子さまたちの成長のためにミカンの木を提供する

改札をくぐり、駅舎を出て左を見ると、おおざっぱにはこんな景色が広がっている(この写真は、夕方になった帰り道に撮ったものだけど)のが横須賀だった。これまでどういうわけか、知人のいる野比とか、仕事でYRP(これも野比か)は何度か行ったことがあっても、軍港の町としての横須賀に来たことがなかったのだった。こんなふうに、向こうにいつものビル街がみえているように、潜水艦が浮かびイージス艦が並ぶ風景。そして異国の、どっちかっちゅーとガラの悪い人間たちが我が物顔に闊歩する環境に生まれ育つって、どんなのだろうなあ。
横須賀駅は、珍しい"階段のない駅"なのだった。一カ所しか入り口がなくて、現実的には2本の始発ホーム(ほとんど使われていない)と、実質的に上り下りに使われてる3番線ホームがつまり単線だから、そんなことができるのだった。ていうか、横須賀線、単線区間があったのねー。


横須賀もはじめてだけど、思えば"基地の町"って、はじめてかも。本日は駆け足なので、英語いっぱい、ドル使える、ってくらいしかわからん。こんどまたじっくりウロウロしてみよっと。

風がなくて快適かと思てたんだけど、はじまったらわかったが、そうなると煙が滞留して肝心の花火が見えなくなっちゃうのね。なので適度なオフショアがベストのようだ。もちろん花火はすんばらしいものだったんだけど、いやーしかし、次回はぜひ打ち上げ場所を見学したいなあ。ヽ(・◇・ )ノ
なんか、ここ数日、毎日何百っつーカモメが西へ移動しているのだった。夜に東へ戻ってるのかな。それともみんなまとめて盛夏だけ住み処を変えるのかなあ。あーしかし、ビデオカメラこそファインダーほしいなあ。ガンサイトのような、枠だけのヤツでもいいんだが。

雲の切れ間、発生!

西浜でも禊ぎも済んで、祭りは終わりを迎える。担いで帰る神輿もあれば、トラックとバスで帰る神輿もある。そしてワタシの祭りも、今年はナニもないままに終わってしまったのだった。

某店近くの厳島神社。そろそろ人が集まって来つつあるのだった。さあ、浜降だ。

大山あたりに日が沈んでいく。いつのまにか夏至も過ぎて、すでに日没点は南下をはじめてるんだなあ。ちなみに夏至というのは日出、日没がもっとも北寄りになる日で、昼が一番長い日だけど、Wikiによると、だからといって日の出、日の入りがもっとも早く、また遅い日とは一致しないそうだ。





遠い昔は、自他ともに認めるフリークだったわけだが、ちゅーか、ワタクシ的には、ウォルト本人出演の番組を隔週で見たこの年代こそ、真の、というか、魂のフリーク(笑)だと思うわけだけど、もう浦安方面へは10年、いや最後に行ったのはスプラッシュマウンテンができて、トゥーンタウンができる前だから15年くらい行ってないのかな。当然、シーは行ったこともない。一度行かねばなー、と数年思ってたところ、某若い夫婦(笑)も同じくシーは行ったことがないというので、今回無理くりに行っちゃったのだった。





上から12日11時、12日17時、13日10時、14日9時半。撮り方のビミョーな違いで、パノラマソフトの結果にもビミョーな違いが生じるようだ。

某所でミーティング。うまく運べば、秋頃には楽しい企画が動くんだが。

上が11時18分、下が15時13分。左隣の柱が立った。雨が降ってきた。梅雨も近いんだなあ。


表を撮ろうとしたら、さすがにあわてて逃げ出したのだった。

銀座8丁目の並木通りに6月OPENする、その名もギャラリーナミキ。お友だちのみなさんがプレオープンで写真を展示していたので、ロッキートップ前に顔を出したのだった。以前は自分たちも写真展やったりお友だちの写真展行ったりしてたけど、最近はとんとご無沙汰だなあ。(^^;;

ずいぶんと長時間の邂逅になったわけだけど、これはアマのツレの話ではなくて、テーブルマナーの話。よく喫茶店でコーヒーを注文すると、カップのハンドルを左に向けて出される。右利きの人間の方が多いと思うから、なんで客がいちいち向きを変えなければいけないのにそんなことをするのかと思ってたのだけど、これはまず砂糖といれてスプーンでかき回すときカップを左手で持ちやすいように、というテーブルマナーなんだそうな。ブラックで飲む人間には、余計なお世話である。
で、それはそれとして、このプレミアムコーヒーショップ(というのか?)のカップ。右手でカップを持つと店のロゴが正面に見えるけど、まさにその裏面に、こんな文字が書いてある。飲んでると、やがて文字が出てくるわけだけど、それが見えるのは向かいに座っている人間だ。ひとり客が多いこうした店では、かなり空しいメッセージになってしまうのではないのか。アマのツレは、ここんちのカップは左手で持つべきもので、すると店のロゴを世間に知らしめて店の宣伝となり、しかもメッセージを客に読ませることができるという不遜な推理(笑)をしていたが、きっと違うと思う(笑)。思うけど、とりあえずそれを実践してみているふたりなのだった。某天下一品の、スープ飲んでりゃ丼の底から出てくるメッセージは、ちゃんと喰ってる人間に読めるんだけどな。

視界1km未満だと霧、1km以上あれば靄。霞は、浮いてるのが水蒸気とは限らないらしい。もちろんどの字も書けそうにない。で、えぼし岩が見える?

ギャラリーSEDONAは、いわゆるインディアンジュエリーの店なんだけど、単に宝飾品類を売るだけじゃなくて、ネイティブ・アメリカンの文化や現地の情報まで提供してくれるショップなのだった。それというのもきっと、オーナーが“ウルトラ”ちゅー尊称を冠していいほどの、カントリー、ブルーグラスの大ファンだからかもしれない。場所は一中とラチエンの間の、鉄砲道沿い海側。こんなナバホのお守りも売っている。



アウトリガーカヌーが8艘ほどビーチに。ツーリングかな、スクールかな。茅ヶ崎にもクラブやプロショップがあるようだ。一度体験してみたいような気もする。


谷を這い上がるのだった。松本清張の小説にあるように、堂ヶ島温泉の2軒の宿は、一方が専用ケーブルカー、もう一方が専用ロープウェーを持っている。ロープウェーは索道だけどケーブルカーは鋼索鉄道。ということで、鉄に弱いワタクシは自動的に宿が決定。(^^;;;
しかしケーブルカーにしろロープウェーにしろ、上がるもんだとばかり勝手に思い込んでいたので、昨夜、谷間の暗闇の中へ降り始めたときはちょっと驚いたのだった。今日、明るいところでよく見たら、交換地点内側の軌道にフランジを通す切れ込みがなく、軌道にかなりの傷が付いている。てことは、内側の車輪は軌道を乗り越えるんだなあ。よく外側が乗り越えたりしないなあ。と思っていま調べたら、ケーブルカーの車輪は外側は両側にフランジがあり、内側はフランジがないんだとか。な、なるほろー。ヽ(・◇・ )ノ
ちなみにアリバイ作成のトリックとなる2軒の宿の実態は、小説とは少し違っているようですぜ。

来てしまいました。探さないでください。2日ほど。(^^;;

まるで持ち物自慢してるような写真だけど(そもそも自慢できるようなモノぢゃないんだけど(^^;;)、取材なんである。取材っつーといつもならワタシが“する”もんなんだが、なんと今日は“されて”いるのだった。しかも海でも店でも撮ってることでもわかるように、お得意のモーター系(笑)ではない。おまけに、見りゃわかると思うけど、Vである。てなわけで、詳細は直近になったら(なんのだ)お知らせする予定。とりあえず茅ヶ崎某店では17日もエキストラ(爆)募集中です。(^^;;


茅ヶ崎某店ではない。あ、いや、茅ヶ崎の某店ではあるが、いわゆるあの店ではなく、まもなく27時になろうとするサザン通りの某店で。しかしうまいぢゃないっすかー、マスター!!

え、え、エッチな撮影かと思ってしまいました。ヽ(・◇・ )ノ


波が高くて日曜に順延された「第34回サザンビーチちがさき花火大会」。なんとフォークDAYとかぶっちゃって、まあそれならそれで両方遊んじゃえということで迎えた日曜日。フォークから流れた飛び入り参加者も増えて、フラメンコな人、茶道な人、ゴッドハンドな人、シンガーの人、フォークの人などでベランダは大騒ぎ。BBQに花火のあとは、またまたギターをケースから出して、やっぱりフォークの第二部ですか。(^^;; みなさん、遠くから近くから、遊びに来てくれてありがとうございました。なお、1枚目の写真をクリックすると約1.4MBのMPEG4。



その昔に六本木で発見し、走って追いかけて写真撮ったベロタクシー。調べたら2004年5月だったけど、それがとうとう茅ヶ崎にやってきた。7月7日営業開始。駅からビーチまで980円だそうです。3人がかりで方向転換してたけど、はて、なんだったのかなあ。

可変翼なのはもちろん、機体まで自律的に、自在に変形。ギアの収納まで完璧な、パーフェクトな空力特性。構成部品のすべては軽量で強靱で、フレキシブル。しかも軽微な損傷なら、きっと自己回復しちゃうのである。
♪青い海原、と来れば群れ飛ぶのはカモメのはずが、茅ヶ崎では鳶が何十羽も群れ飛んでいるのだった。

とりあえず、デッドヒートが4組ありました。左上より順に早大VS駒大、東洋大VS専大、城西大VS中大、山梨学大VS明大。以上、8区茅ヶ崎よりお伝えしました。( ̄ー ̄)


というわけで、今年も駅伝見ました。走ってるというより、ほとんど飛んでます。( ゚Д゚)

2位が見えてきたとき、トップはこのへん。200mm(換算300mm)ノートリ。


もう、沿道はすごいことになっております。

サザンビーチを散歩してたら、砂の山が残っていた。もう、紛れもなく富士山。火口のカタチまで、見事に再現されている。それで思い出したのが、こないだオアフはノースショアで見た砂山。見事なカルデラが形成されている。住む場所によって、子どもたちの“山”のイメージってこんなに違うんだなあ。

ウクレレ見に行ったら、なぜかハーレー屋になっていた。ヘ(゚◇、゚)ノ 店の女の子がなんと西宮出身で、ほかのスタッフが日本語わからんのをいいことに、岡田采配の問題点と処方箋についてしばらく雑談(爆)。
何人かの方から、あんなのどうやって撮るんだと聞かれた。カメラ向けてピントと露出合わせてシャッター押すだけ、なんだけど、いまのカメラってそれができないのよね。というので、十六夜の月を相手にわたしもいろいろやってみました(笑)。

SANYOのXacti DMX-HD1。ハイビジョンムービーが撮れるシリコン系(笑)動画カメラなんだけど、なんとピントも露出もマニュアル機能付き。絞りはガルバノメータなんで最小で6.8だけど、シャッターが1/2000まで切れるので、かなり自由度が高い。左がオート、右はF6.8、1/1500。実売6万円台で買えるから、動画メインの人にはおススメ。

これは今日、薄雲を通して撮ったもの。同じくSANYOのXacti初代DSC-J1。左はオート、右は測光をスポットにし、ISO感度を最低に落とし、露出補正を最低にして、さらにレンズ前にサングラス(爆)。薄雲にも助けられて、なんとなく模様が写った(笑)。

そんな望遠レンズ持ってないよ、という場合。標準ズーム18-70mmの70mmで、35mmフィルム換算105mmだから十分な望遠だと言えちゃうわけだけど。左はカメラ任せ、右はマニュアル露光。ふつーのデジカメならこの程度の望遠は付いてるので、露出をイジれればそれでもこの程度は写るはず。もちろん画像サイズは小さく、これは3008x2000の写真からセンターの240x180を原寸で切り出している(笑)。

ケータイでもやってみた。これは双眼鏡の接眼部をケータイカメラのレンズ部に当て、その距離をテキトーに調整しながら撮ったもの。ケータイの露出補正を最大にマイナスしてもこの明るさ。でも流れる雲も写っている。濃い目のサングラスかけさせたらかなり写ると思うけど、左手に双眼鏡、右手にケータイでは無理でした。(^^;; 右は昼間撮ったサンプル。

つっても、もちろん潜ったわけではなく、ちょっとヤドカリと戯れてみただけです。( ̄ー ̄)

エサをやると、根性あるヤツらは水面まで上がってきて、アタマにエサかぶりながらガツガツ食べる。エビも根性あるヤツは、足が何本あるんだか知らないが、後ろの方の足で水草にしがみつき、前の方の足で水面のエサを搔き込むのだった。写真ではよく見えないかもだけど、たまに水面から顔出してたりするから、もしかしたらそのうち羽化して飛び立つかもしれない。ヽ(・◇・ )ノ
で、しつこく告知するわけだけど、誰かメダカいりませんか? (^^;;;

ウチ方面を眺めてみた。透明度高ければ背景に富士山が見えるはず。ミニサイクリング(笑)でヘッドランド。手前に、同じ内容のシッカリ作られたサーファー向け案内があるんだけど、こっちの手作り看板の方がナイス。

人間だったようです。ちょっと、というか、かなりヤカマシイです。ヽ(・◇・ )ノ

クレーンの一部にも見えますが。このアヤシサ、やっぱり軍需品かなあ。

おや、エビが死んだか!? と思ってよく見たら抜け殻だった。そうかー、当たり前だけど、エビって脱皮するんだなあ。つーわけで、一皮むけてツルツルになった(に違いない)ヤマトヌマエビであります。
そうそう。誰かメダカもらってくれませんかー?(爆)

台風は東へ去った。となると、残るのは大きな波と強い北風。なんだけど、さすがに平日。サーファーはそう多くない。それにしてもボディボードって視点が低いだけに、すげー迫力だろうなあ。

たらふく食って花火見てギター弾いて唄って。こらー至福。( ̄ー ̄) しかも花火、こらースゴイ。はやくも365日先が楽しみである。(^^ゞ


でっかい筒のようなモノが、どんどん並べられていきます。

ふと気が付いたら、浮島(ちゅーか桟橋)が出現していた。ここから花火が打ち上げられるのかあ。現在タグボートが、位置微調整中。

そんなイベントがあったのだった。光のイベントらしいんだけど、ちょっと光はしょぼいかな。で、アニメなんかやってたりして。上の写真のときは、ステージでフラ踊ってます。で、ふと気付くといい音楽流れてきたのでよく見たら、やっぱりNUDE VOICE。こんなに離れててもきれいに聞こえるってのは、ホントに元からキレイなんだよなあ。うーん、こんな人と同じ店の同じステージに出てて、ホントにいいんだろうか。(^^;;;;


サイレンが鳴り、警報発令の放送がスピーカーから流れ、“警報発令”の幕を張った巡視船が海岸をパトロールし、そして先般も飛来していたヘリ「わかわし」が上空から監視する。そして海岸では、ライフガードが救助活動を……。という訓練が、サザンビーチで行われていた。


測量している関係者が堤防にいるが、肝心の棒が見えない。と思ってよく見たら、ウェットスーツの人が棒持って、波間で上下していた。スゴイ仕事だなあ。(^^;;
近所の医院でもらったクスリが切れたので再診。こないだT病院ではベンチに4時間も座らされて、あわや新書一冊読み終えてしまうところだったけど、ま、今日はそんなわけないよな、診察券を箱に入れ、持ってった雑誌を開き、5文字読んだところで名前を呼ばれた。ヽ(・◇・ )ノ もちおん待たされるよりはいいんだけど、これはこれで寂しいので(^^;;、ちょっと明日からオープンする海の家の縁台(?)に座って続きを十数ページ。
明日からここは、水着の人々や、子どもたちの嬌声や、色とりどりのパラソルや浮き輪や、威勢のいい呼び込みの声で埋め尽くされることになる。


まもなく海開き。どの海の家も、バッチリできあがっている。ついでにメダカの稚魚の撮影に成功。見えるかな? (^^;

で、ラーメン喰った帰りに知った、めっちゃ細いアーケードの商店街。これが、なかなかに面白い。時間が数十年止まったままのような古い店と、いわゆるサブカル系(?)な若い店の情報発信が混在してて、さらに店を並べる闇市(?)があったりストリートなライブが開催されてたりと、刺激的な遊び場になってる感じ。この狭い通りに、。後述するけど、ついつい余計な散財まで。(^^;;


雨の降る中、ご苦労さんにもロケらしい。横にミニチュアダックスてのはともかく、濡れた砂浜に女性座らせるのは、やっぱちょっと無理があるんちゃうかな?

MOMAではない。さらに、Modern Artでもないし、Museum Of Artでもない。いや、Museum Of Artではあるんだけど、MOA MUSEUM OF ART。つまりMOA MOA。アタマのMOAはある個人のイニシャルを冠する団体名なのだった。美術館本体に向かうエスカレーターの空間から、なんとなくそういう趣は感じられるわけだけど、まあ、そのへんの経緯はバッサリ略して、収蔵品は見事だった。解説もすんばらしい。そういう団体の美術館のわりに、しっかりカネ取られるけど、一度ではしっかり見られなかった。また行かねば。

どこぞのアロハ屋の店先ではない。茅ヶ崎アロハマーケットでゲットしたアロハの一群(爆)である。ヽ( ̄∇ ̄)/ 右は一番お気に入りの柄。いま着てるのでメーカー名は見えない。(^^;;

某SNSの日記に頻繁に登場するライター君の仕事場(笑)。もちろんこの日もここにいて、さっき一緒に深夜のラーメン喰いに行ったりしたのだけど、でも、ここはもちろんカレのおうちではなくて、某ギャラリーの片隅なのだった。いまは月曜未明。反対側の机に突っ伏して睡眠中である。

日曜は天気も良くなった湘南祭。昨日より滞在中の、高校時代からのツレT本くんと一緒に、午前11時から某MARRYさんのご子息が参加するロープのバンド演奏を聞き、続いてアロハマーケット会場に移動して、小錦よりでっかい人(笑)のホンモノのハワイアンを聞きながらハワイアンシャツを物色。某BOBさんが紹介してくれた、WAKU・WAKUというWeb通販のアロハショップ実体(笑)店では、昨日雨に濡れちゃったとかで多くのアロハが1枚1000円なんてことになっちゃってて大驚喜! ヽ( ̄∇ ̄)/


例年は軽井沢フェスと当たって見られなかったんだけど、今年はうまくズレたので、茅ヶ崎小学校へパレードの出発を見に行った。白バイを先頭に、いろんな団体がスタートしていく。茅ヶ崎ハーレークラブなんてのもあったけど、ものすごい高齢の団体だった。しかし最も驚いたのは、大岡家夫妻が乗ったクルマ。続いてたのねー。まあ、昔は某徳川さんが同僚だったりしたこともあるし、何も驚くようなことじゃないんだろうけど、とりあえず驚いた。(^^;; そしてパレードの最後の方にやってきたのが、馬上の大岡越前守を中心とする扮装行列。忠相役の人はしかし失礼ながら、越前守というより、お主も悪よのう越後屋、ってのの方が似合いそうな人だった。さらに面白いのは、前後の馬引きがアタマの天辺から爪先まで、完全なウェスタン。馬を借りる経緯に間違いでもあったのかなあ。




軽井沢からあさまで東京に戻って、ちょっと日本橋のデパートに寄り道。しかしすごい吹き抜けだなあ。そしてこの巨大なオブジェはなんなんだろう。なんか、ちょっと昔の日本に思いを馳せてしまう、そんな空間がそこに残されているのだった。
しかし写真の右がガラーンと空くだろうなあ。メモにでもお使いくださいつーか。(^^;;

ヤフオクに出品した大きなバッグが、約1500円で落札されたんだけど、送料もそれくらいかかってしまうので、落札者から直接の受け渡しを提案された。東海道線の駅で電車から降り、ブツを手渡し代金を受け取って次の電車を待つだけのことなので、もちろん了承。そして待ち合わせの時間を決めたmailの最後に、こんな一言が添えてあった。
「美人ではないですよ (^-^;) 期待なさらず…」
やっ、ヤフオクって出会い系かナニかのサイトだったっけ。( ̄□ ̄;)!! 落札者、女性だったかー。そういえばそんな名前だったっけ。しかしもちろん、落札メールに年齢が書いてあるわけもなく、そもそも直接に受け渡すといっても、コンビニのレジのニーチャンに荷物渡すのと何ら変わらない気持ちでいたわたし。
もちろん業者さんと違ってオークションでの売買で生活してるわけじゃないし、パソコンなんてモンを使っちゃいるが、オークションつってもフリマと同じく、ナニか欲しいモノ、要らなくなったモノを媒介として、人と人が触れ合っているということなんだ、なんてことアタマでは理解してたつもり。そして思い出せば直接取引も経験ないわけじゃなかったけれど、1999年にヤフオクはじめてもう7年目、そんな気持ちが薄れてちゃってたんだなあ。
そうだよなー。考えてみれば、はじめての人と、これから会うんだよなー。これまでわたしが使っていたバッグを、これからその人が使ってくれるんだよなー。そんなmailをもらうまでキレイサッパリ忘れていた、ボンクラなわたし。しかも、相手はどうやら妙齢の女性らしい。!?(〃゜口゜)!?
と、そう考えれば、ヤフオクとて立派な出会い系なんだよね。いや、もちろん色恋とかぢゃなく、性別とか年齢とかも関係なくて、でも縁があって、人と知り合うんである。そう思ったら、川崎駅へ着くのがやたら楽しみになった。そして電車が川崎駅に滑り込む。プラットホームに降りて、目印にしていた売店に向かいはじめたとき、かわいい女性が、ひらひら手を振りながら駆け寄ってきたのだった。(*゚д゚*)

そういえば京都では、この季節に「非公開文化財特別公開」てのをやってて、ウチのお寺さんにある塔頭のなかでも、そんなのを公開してる院があるのだった。でまあ、そういう立派なモン持ってるお寺は毎年のように特別公開するわけだけど、珍しくきっと今年に限って、というのがあったので見てきた。この小さくも立派なお堂こそ、かの山内家の菩提寺の、一豊夫妻の御廟なのであーる。大河ドラマの関係で、主演の二人もお参りしたらしく、ちゃんとその写真とサインまで展示してあるのだった。
しかし見学料金600円。この寺でも三つの院が特別公開やってるから、全部回ったら1800円。京都全部で11箇所2万円弱である。(-ω-;)

♪Let's Kiss 頬寄せて〜。ジェンカです、なぜか。これはアヒル(ヒヨコか?)だけど、チワワもジェンカやってます。ほかにもダックスフントのマンボだったり柴犬のサンバだったりします。このミョーにアバウトですんげー凝ってるCG、何種類かあるようだけど、なかなかいいなあ。ガスト行くのが結構楽しみだったりして。(^^;; どこかで売ってたりするのかなあ。
つーわけで、ガストだけど喰い物ネタぢゃないのでDAILY。(^^;;


四国霊場第51番札所の石手寺は、善男善女であふれていた。でも、すげー人の波にも知らんぷりで寝ていたコイツが、もっとも悟りの境地に近いんだろうなあ。

亡父の三七日で、帰省。診察室の机から出てきた何枚かの写真。同じ医学生だった兄弟たちだが、少しの年齢の違いで、長兄は帝国陸軍の制服を着て南方で、次男だった亡父は学生のまま、そして三男以下の兄弟は郷里で、敗戦を迎えたのだった。
撮影は下鴨本通の末松緑陽寫眞場。電話の局番は“上(3)”。まだあるのかなあ。

家に帰ることにした。昼頃のひかりをいつものように小田原で降り、続いて東海道線に乗り換えて茅ヶ崎へ……。あれ、なんだこのミョーな見慣れない電車は。単線の軌道の果て、まもなく到着する終着駅の先に、なにがあるというんだ。
というわけで鉄道だけどDAILY。(^^;

土曜の夜、松山の商店街では、アーケードの中に夜店出してて、毎週大騒ぎになっているのだそうな。もちろんほとんどの商店も営業している。ていうか、早い話が営業時間延長して、客引きイベント自分たちで用意して、ビジネスチャンスを拡大してる、というわけなんだろうな。
これは、なんと“うずらすくい”。雛の鶉をすくうのはいいとして、持ってかえってどうするんだろう。やっぱ育てて大きくして喰うのか、卵産ませて喰うのか。ていうか、瀕死だったり既に動かなくなってるのがあっちこっちにゴロゴロしてて、結構イタイんですけど。(-ω-;)

同級生がやってる喫茶店で。アップも撮ったけど、あまりに気持ち悪いので自粛。
タイで売ってる日本製タバコ。いわゆるタバコの危険性の表示が、単なる文面ではなく、タバコ吸ってるとこうなるぞ、という写真の表示が義務付けられているわけだ。この写真は歯の周辺だが、ほかに肺の写真のバージョンもあるそうな。国内版は、20年以上前の米国表示より、まだ緩やかな文面しか書いてない。ニッポン、遅れてるなあ。(^^;;
なお、その場で禁煙の話になり、今日、その場、その時に、店主が禁煙することになった(笑)。たまにmailで応援してあげよう。( ̄ー ̄)

行ってみたいですか? どうですか?

はじめて見た。しかし網の中は、うーん、引いてた人に行き渡ったかどうか。(^^;;

波が大きいのかと思ったら、サーファーが小さかった。
こういう頃からはじめたら、うまくなるだろうなあ。

わたしの少年時代は、パチキ、あるいはバチキと呼んでいた。最終日なので、無理やりに行った。こんなことしてる場合ではないんだが、という意識が、わたしを責める。
しかし、こういう純プライベートな時間って、この3カ月、皆無だったように思う。やっぱり、ナニかおかしいんだよな。ていうか、もっとシンプルに考えればいいんだろう。もっと前に気づけばよかった。
最終日なのに、ほとんど人がいない。この映画、ホントにヒットしてたんかいな? ヘ(゚◇、゚)ノ

シウマイ弁当喰って、有楽町でハイブリッドバスを横目に出かけたのは、出光美術館。屏風などに描かれた源氏絵を見に行ったんだけど、しかーし、ガラスから絵まで1mくらいあるもんだから、ディテールがぜんぜんわからん。こりゃオペラグラスがいるな、とか冗談で言ってたら、ホントに単眼鏡を使ってる人がいた。しかも、売店で8000円もする単眼鏡を売っていた。(-_-;;

1/4だらー、である。4枚で1ドル。日本的には数えにくそうだけど、実際にはめちゃ便利。で、いつのまにやら、各州が独自のデザインで作ってたりするようになったらしい。で、南の島で、使っちゃう前に裏をチェックし、ふつーじゃなかったら温存するようにしてみた。ハワイは観光地だから、そりゃもう全国、ぢゃない全米のコインも集まってるだろうと思いきや、ちょいと意外な集計結果のような……。
4枚 NEW HAMPSHIRE
3枚 VERMONT
2枚 GEOGIA
2枚 SOUTH CAROLINA
1枚 MAINE
1枚 DELAWARE
1枚 LOUISIANA
1枚 MASSACHUSETTS
1枚 TEXAS

小春日和。というより、ほとんど暑いぞ。雲ひとつない空をトビが舞う。
そういえばMARRYの常連さんで、トビにサンドイッチを奪われた人がいる。それも、二度も。
右手にビール、左手にサンドイッチを持ち、右手のビールを飲んでいたら、左の手のサンドイッチが消えた。見上げるとトビが、サンドを足に舞い上がっていく。で、くっそー、とか思って、こんどは注意深く左手のサンドイッチを隠して持っていたはずなのに、これまたビールを口に運んだ一瞬の隙に、再びサンドイッチを強奪されたのだそうだ。
おお、こりゃまさに、鷲は舞い降りた、ならぬ、鳶は舞い降りた、だなあ。やっぱ、バサバサバサとかいうのかな。それとも、キーンとか。
とか思ったが、その瞬間は、手に、ほんの少しの衝撃があるだけで、音も風もなかったという。うひゃー、こりゃぜひ体験してみたい。と思っているのだが、今日も食べ物を忘れた。
トビをクリックすると、約336KBのMPEG4。ただし、ホントにトビがグライディングしてるだけの、どうでもいい動画です。(^^;;

関東三大奇祭のひとつであり、神奈川県の無形民族文化財に指定されているという、茅ヶ崎の浜降祭を見てきた。40基あまりの神輿が浜を練り歩き、荒々しく海へ入っていっちゃうという、そりゃもう勇壮な祭なのである。10万人の観光客を集めるという一大ページェントなのだが、ウチの町の神社からも神輿が出てるし、やらかしてるのは歩いてスグの場所なので、問題はただ、柄にもなく、やたら早起きしなければならない、というだけである。
先頭がどっぴゃ~と波をかぶってても、後ろの方は前へ前へ行こうとしている。先陣切って飛び込んだ神輿なんか、あわや水没か、ってなところまで行ってたようだ。きっと前の方のみんなが、立ち泳ぎで支えてたんじゃないだろうか。
そして慣れない早起きのツケは、やはりあとで支払うことになった。(ToT