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というわけでwebが更新されたので、まず昨日。朝9時の線量は47nGy/h。3日17時だけ45で10時~22時が46、そして23時以降は47nGy/hだったようだ。そして今日朝9時の線量はやっぱり47nGy/h。4日10時以降深夜1時までずっと46で、2時からずっと47、朝7時だけ48という、まあ、ほとんど数字は横ばいの数日なのだった。

11月にも書いたけど、朝日新聞の連載『プロメテウスの罠』てのが、おもしろい。単行本化を強く意識しているせいか、ちょっとドラマ仕立てに過ぎるのが鼻につくけど、内容はかなりいいんではないか。たとえばいま、全電源停止から水素爆発に至る原発に対応する官邸の状況が描写されているんだけど、印象に残るのは首相、菅直人の実にまっとうな対応だ。キレ菅だとかダメ菅だとかボロクソ言われて、ヘリで現場行ったのが悪いとか、海水注入を止めろと言ったとか、対応のまずさを全部首相のせいだったみたいに言われて、与野党、大マスコミ、財界スクラム組んで降ろしにかかってやめさせられた菅直人。あのときはかなり異常な雰囲気だったけど、なるほど、思えばあのとき菅直人は、再稼働に走る原発ムラに対し、ストレステストを持ち出してストップかけたり、脱原発を強く言い始めた時期だったなあ。首相が脱原発を言ったら、海江田はじめ民主党の連中は「政府/与党としての見解ではない」とか後ろから撃ち、大マスコミも「そういう議論は次期政権で」とか撃ちまくって、とにかく菅を降ろそうとしてたんだったなあ。つまり、首相にまっとうな対応されたら困る連中がいたのだ。

今夜の一杯

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おでん喰って一杯飲んだらさくっと帰るつもりだったはずが、なんだかさっきまで某店で一緒だったKさんと一緒に、次から次へと飛び出すリクエストにお応えする羽目に。( ゚∀゚)アヒャ Kさんもワシも、さっきのライブどころぢゃない曲数を弾いて唄った気がするぞ。

今日の富士と今日の氷

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今日も富士山がきれいで、今日も池に氷が張ったという、毎度同じ内容なので今日は写真小。

きれいに晴れ上がった空。昨日も書いたように、今日は県のwebが更新されないので、今日の放射線量は明日にならないとわからないのだった。

今日朝9時の線量は47nGy/h。この24時間、はじめは46~47でうろうろし、昨日22時からはずっと47なのだった。しかし県のwebサイト、9時のデータ確認後にweb更新するというんだけど、もうほとんど10時前である。結構時間がかかるなあ。まあ、やってるだけマシなんだけど。
ウチの池でも凍るんである。ずっと北の福島で水が凍らないわけがない。そんな場所で、配管が凍って水漏れが確認されただけでも23カ所だなんて、バカぢゃないのかこいつら。東電は、保安院に指示されなかったと言い、保安院は指示しないとやらないようでは困ると言う。オマエら親と子供か。いったい、いま起こっていることを、なんだと思ってるんだこいつら。

節分の朝の氷は1cm!?

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ここんとこ毎日池に氷が張っている。茅ヶ崎ってこんなに寒い町だったっけ。しかも今日の氷は特に分厚かったので測ってみたら、なんとほぼ1cmも。(゚Д゚) 乗って歩けるかもしれない。って、そりゃ無理か。もちろん氷は、割って遊ぶんである。( ̄ー ̄)

朝9時の放射線量は47nGy/h。ずっと46だったのが西風も収まったら深夜1時から47になって、朝も47nGy/hなのだった。一日一度の更新となったので、いま夕方だけど、明日朝にならないと数値はわからない。ついにで2月4日は庁舎の電源などのメンテナンスのため更新が止まり、3日の分は5日までわからんそうな。

てなわけでサザンビーチ三態。上から9時54分、11時12分、そして17時17分である。

今日は昨日より光る海!? 強烈な西風が吹いていて、そのせいか昨日15時からは今日午前1時の47をのぞいてずっと46。なわけで今朝9時の線量も46nGy/hなのだった。昨日、川内村村長が帰村宣言を出したそうな。しかし、作付制限で米が作れないのに戻ってもしょうがない、村はまだ人口200人で戻っても店が立ち行かない、そしてなにより、戻ってしまうとひとり月に10万円東電から受け取っている賠償が受け取れなくなるんである。戻ってたちどころに困窮するのがわかってるのに、カネもらって都会に住むいまの暮らしのを捨てられるはずがないのだった。しかし、避難先の福島市の方が、除染の終わった川内村より線量が高いっちゅーのが、なんとも皮肉な話だ。

年賀状!?

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ていうか、もう寒中見舞いにも遅いわけだけど、ようやく作ったのだった。発送はもちろんこれから。オレにも送れ、というアナタは、住所でもメールくださいませ。

有楽町の白い物体

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これって雪ですか。東京、ホントに積もったんだなあ。まだ残ってるんだなあ。ひょえー。

朝9時の放射線量は47nGy/h。この24時間、やっぱり46~48で推移。午後に46に下がって夜に上がり、未明に高くなるパターン。もちろんこれは福島で放出されてる放射線量が上下してるんじゃなくて、気象上の理由なんだろう。福島は良くも悪くも安定しちゃってるようだ。

で、27日の朝刊ちゅー古いニュースだけど、政府はとうとう、あのへんに当面人が住めないことを明言したのか? まあそもそも、年間20mSvちゅーなら居住オッケーっちゅー数字もすごいが、環境省が公表した除染のロードマップには、50mSvを超える高い線量の地域は「今の除染技術でそこまで下げるのは困難」として除外してるそうな。世の中が大騒ぎになっとらんちゅーことは、これが一種の観測気球でちゃんとみんなの目に入らなかったのかな。それともみんな、心の中ではもうわかっていたのか。あるいはずっと前に、このエリアはもうダメですとか、政府の発表があったのを、ワシが見落としてたのかな。不思議だ。

一方、でんでん不思議じゃないのが相変わらずの東電。これまた27日の朝刊の記事で、そもそもは保安院が、911テロを受けてアメリカで原発に義務づけられたブラックアウト(全電源喪失)対策を、ちゃんと職員を2年にわたってアメリカまで出張させて研究しておきながら、日本じゃ「想定外」としてほったらかしたっちゅー事件だ。これが電力会社や内閣府原子力委員会などに伝わっていたら、もしかしたら、ということなんだろうけど、そもそも経産省がクソだちゅーのは、もうとっくにわかっちゃってる話。何人、何日アメリカ行ったんだか知らないが、そいつらただの物見遊山だったわけだけど、そんなのこの官庁では日常茶飯なんだろう。もちろん、誰一人責任取るヤツはいない。
で、それはもちろん許しがたいことではあるが、それを聴いた東電の幹部は「(この件が)保安院から示されていれば対応する余地はあった」なんて寝ぼけたことを言っている。もー、なんちゅーか、言葉は悪いけど、オマエらいっぺん死んでこい、ちゅーヤツだ。オマエら、原発回して電気起こしてメシ喰ってたんだろう。原発がどういうもんかなんて、百も承知だろう。
この全電源喪失に備える対策の義務化は、保安院だけがこっそり知り得た秘密でもなんでもなくて、2002年、アメリカ政府NRCが同国内原発に向けて出した行政命令である。保安院が情報を外に出さなかったとか言ってるが、2001年9月の、あのテロの衝撃が記憶に強く残っているそんな時期に、原発に対するそんなもんが出たことをギョーカイで知らなかったら、そいつはモグリだ。つまりこの幹部は、政府がオマエらも対策しろと言ってくれたらよかったのに、と甘えてるんである。責任転嫁してるんである。そういやこいつら、自分たちでもっとでかい津波を想定しながら放置してたくせに、それも、政府がやれって言わなかった、とか言ってたよなあ。もーなんちゅーか、こいつらに原発なんてアブナイもんを管理する資質がなかったことはとっくの昔に露呈したけど、なにより許しがたいのはこの根性。ホントに官僚よりタチが悪いな。

今日の晩飯

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また牛丼かよ。という声が聞こえてきそうだ。まあ確かに牛丼なんだけど、ふつうの牛丼とはビミョーに違う。このお肉の下には、キャベツと豆腐があるのだ。名前は「牛丼ライト」ちゅーんだけど、その実態は豆腐とキャベツのサラダに牛丼の具を載せたような感じかなー。とりあえず、卵はいらんかったかもしれない。(^^; すき家である。280Kcal。

今日朝9時の、茅ヶ崎の放射線量は47nGy/hだった。この24時間、46か47である。47が13時間、46が11時間で、47の勝ち。って、勝ち負けの問題じゃないんである。いろいろ書きたいこともあるが、今日も午後から茅ヶ崎某店なので、後でまとめて書くかも。

デモが通る

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もちろん脱原発を叫びながら練り歩いてるわけだけど、もちろん某政党の紐付きに決まっている。よく見ると憲法九条を守ろうだとかNO米軍基地だとかいうのが紛れ込んでいる。一種のサブリミナル効果でも狙ってんのか? こんな世の中だから、やっぱ原発はダメだ、自分もナニか行動しなければ、と思うのまではいいんだけど、ちゃんと考えて行動をしないと、こういうわけのわからない政党イデオロギーまで一緒くたに背負い込まされちゃうのだった。
そういや昔、湾岸戦争のころにも、よくデモがあったなあ。みんな反戦デモだちゅーんだけど、たいていはただの反米デモだったなあ。平和がいい、戦争反対、なんて誰だってそうに決まっているんである。だから、それを利用する特定イデオロギーの連中がいる。てな話、昔にも書いたなあ。と、思い出したので検索したら出てきた。まあ、いまどきイデオロギーなんてのが、そもそも死語なんだろうけど(笑)。

朝9時の線量は48nGy/h。この24時間、46~49で、ピークが昨日19時の49。未明3時からはずっと48nGy/hだった。午後に向かって、46くらいまで下がるパターンかな。

東海道の松並木

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前にここを通ったときも、同じ景色で写真を撮った。それもなぜか同じ場所。なんとなく、お江戸からてくてくやってきて、相模の国もそろそろ半ばだなあ、という感じの松並木がいい感じなのよね。

前のときは、途中で古着屋寄って格安ダウンパーカ買ったりしたんだけど、今日はこれからある会社に打ち合わせに行くところなのだった。楽しい仕事になるかも。

湘南台で唄う!?

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で、これがその最近お手伝いしたりしている音楽のボランティア(?)である。なんだか気を利かせていただいて、のわんと写真のように、ワタクシの唄うコーナーまであっちゃったりしちゃうのだった。いや、ほんと、ワタクシ、お手伝いだけで充分なんですけど。(^^;;

中華三番

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アッキャンややぎたこや、いろんなミュージシャンがライブやってる、湘南台の中華料理屋なんである。どこにでもある、というか、どっちかっちゅーと下町によくある感じの、そこらの路地にある中華の店。もー、ライブがどうしたこうした以前に、とにかく喰ってみたい。そんなことばっかり思ってて、しかも最近お手伝いしたりしている音楽のボランティア(?)の場所のド近所なんで、これ幸いと一度行ったら定休日。なわけで今日、ようやく行けたのだった。ああ、うれしい。w

朝9時の線量は47nGy/hだった。この24時間、46か47である。安定して寒い毎日だけに、茅ヶ崎の環境放射線量も安定しちゃっているようだ。福島でも、安定して放射性物質の放出が続いている、ということでもある。書きたいことは他にも山ほどあるけど、こんど時間があるときまとめて。

iPhoneで富嶽

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こんな256みたいなサイズで使うなら、つまりblogに使うなら、iPhoneのデジタルズームで十分か。左はもちろん、ズームしてない絵である。

今日朝9時の線量は、やっぱり47nGy/h。この24時間の推移は、46~48を行ったり来たりと、昨日とまったく同じような感じだった。県のwebでは「現在の測定値は、健康に影響のあるレベルではありませんので、日常生活上、特別の対応をとる必要はありません」と記載されている。もちろんそうなんだけど、平成21年、つまり原発事故前の茅ヶ崎モニタリングポストの年間平均値は37nGy/hであることは、忘れてはいけないと思う。

今日の丹沢

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昨日は写真撮らなかったのでキッチリ比較できないけど、雪がかなり減ったような気がする。クリックすると横1920。ただし縦は短いのでフルハイの壁紙にはなりません。

今朝も凍った池の水

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手が冷たいので、今日は「ほら、氷でしょ」な写真は省略。(^^;

今日の晩飯

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メシなんて言ったら怒られるか。フレンチである。さっきのホテルのフルコースをお相伴したんである。ホントだったらワタクシ、茅ヶ崎某店が待っているので演奏終わったらとっとと帰らねばならないのだった。しかし、「いや、いま帰られたら困ります」である。そりゃそうだろうなー。だって、そんなわけで演奏は乾杯前に終わっている。円卓に席が用意されていて、具体的には8人テーブルにバンドとPA計5人分が空いていて、すでに同席のお客さま3名が着席されている。そしてまさにビールがコップに注がれ、前菜が運ばれようとしている。うーん。こ、これはとりあえず座るしかないぢゃないか。え!? あ、いや、決してこのおいしそうな献立表に負けたわけではないんである。(^^;;; 右はおなかいっぱいになって駅へ向かう途中にあった中華街の門。後にナニもなければ、こういうところで打ち上げ、なんてのがいいんだろうけど、今日なんかだと大反省会になっちゃっただろうなあ。

横浜でフォークを唄う!?

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横浜の某団体様の新年賀詞交換会で唄わせていただいた。こーいうのはふつう、主賓挨拶とかがあって、カンパーイ! となって、ぱくぱくごくごくなんてのがちょっと落ち着いたところで、ではそろそろ余興に音楽でも、となるもんである。とーこーろーがー、ここんち、乾杯前に音楽の時間である。栓を抜かれたビール瓶なんかが並んだ円卓を囲んだお客さまたちは、静かにじっとステージを注視しているのだ。しかもこのホテルのバンケットルームに座るお客さまは、誰も音楽を待ってたわけじゃない。この位置づけは、言ってみれば来賓の挨拶のようなもんである。長いと嫌われるってヤツぢゃないかー。どっひゃー。な、なんなんだこのプレッシャーは。(@Д@;

朝9時の線量は47nGy/h。ここ24時間は、46~48をうろうろ。雨が降らないとこんなもんか。北関東に比べればかなり低いし、ついでに言うと茅ヶ崎は、原発事件以前の自然放射線量は他府県と比べて決して少ない方ではなかったようなんだけど、それでも2010年までのおおざっぱな平均値と比べると3~4割増しの数値だ。

他府県との比較、ということで言えば、神奈川は毎時の計測値を毎日1回更新している。昨年までは、ビジネスアワーはもっと更新が高頻度だったが、なんと原発にもっと近い栃木県庁は今年から、放射性降下物の測定を月に1回にしたんだそうな。文科省の「原発からの放射性物質の放出は減少している」という方針を受けて変更したらしいが、いやー、お役所仕事という言葉通りの、お見事な対応だなあ。県民のみなさんに同情しちゃうわ。

池の氷

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昨夜遅くにクルマの窓が凍るんだから、池だって凍るんである。結構分厚いなあ。もちろんその下では、メダカたちが元気に泳いでいるのだった。

今日のばたばた

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とにかく寒い。某店から帰るべく駐車場のクルマに行ったら(明日のお呼ばれ演奏のための楽器運びの関係でクルマだったんである)、ウインドウがパキパキに凍ってて前が見えない。で、なんとか氷を溶かして、ちょいと用があって134回ってたら前を見覚えのあるばたばたが走っている。そしてコイツも、やっぱりパキパキに凍ってたのだった。冷凍庫の中状態のボンネット。しかしそれぢゃ、前、見えないっしょ。

朝9時の放射線量こそ47nGy/hだったけど、雨から雪が降った昨夜の推移を見てみると、9時に52、10時に56、11時に65とぐんぐん上昇し、ピークは午前2時の99nGy/h。久々に見る高数値である。雨ちゅーのは、もともと自然由来の放射線量を高くするわけだけど、しかし、これほど高くなるちゅーのは、やはり空気中を漂う放射性物質に、原発由来のものがかなり多いっちゅーことなんだろうなあ。残念ながら原発事件以前の、天候に応じた線量の変動値などは一切知らないので、大事な引き算ができないんだけど。
地球環境スキャニングプロジェクト計測の、藤沢でのデータは、昨夜の雨が降る前、降り始め、そして雪に変わってやがてそれが止むまで、ずっと90台(ここ24時間の変動が0.094~0.99μSv/h)でそんな大きな動きは見せていない。計測地点が屋内ならば、雨の影響はそう大きくないようだ。

茅ヶ崎も吹雪

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天気予報って当たるよなあ。ホントに深夜になったら、雨が雪になった。東京じゃ積もってるらしいけど、茅ヶ崎じゃ猛烈に降ってはいるものの、たぶん朝には溶けるんだろうな。

今日の晩飯

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病院すぐ近くにある、一部で有名なステーキ屋さん。たまにゃー奮発していいモン喰うか、ちゅーことで、何年ぶりかで喰ったのだった。カミサンは、ここんち初めてだった。

そういや、このblog見てるみなさんからたまに、いつもいいモン喰ってるね-、だとか、次々にモノ買えていいね-、なんて言われて、まるでド金持ちに思われてるんじゃないか、と思うことがあるけど、もちろんそんなことはないのだ。たまーの外食をしたから、その記念に写真を撮ってblogに書いてるだけである。たまーにナニか買ったから、うれしくてblogに書いちゃうだけである。外食(つってもファミレスや焼き鳥屋さんなんだが(ToT)や、ナニか買った(つってもパソコンがぶっ飛んでやむを得ず買ってたりするのだ(ToT)り、そんな消費活動が日常茶飯なら、blogネタになんかならないのよん。

お見舞い

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茅ヶ崎某店のお客さまでもあり、ちょいと年上のお友だちでもある某氏が入院されたので、お呼ばれ演奏を明日に控えたバンド練習のあと、お見舞いに行ってきたのだった。もう大丈夫。ご覧の通りにお元気になっちゃってたので、お知り合いのみなさん、ご安心ください。

朝9時の線量は47nGy/h。この24時間、たまに46で、それ以外はずっと47である。そういや東大地震研のチームが「M7級の首都直下地震が今後4年以内に約70%の確率で起こる」と試算したそうな。政府の地震調査委員会の発表では、東海地震、南海地震ともに発生の確率が高まった。しかし4年てのはすごいな。よくこんな研究、発表できたなあ。てことは、かなり確度の高い試算なのかもしれない。

今日朝9時の線量は47nGy/h。ピークは昨夜23時の54nGy/hだった。天気が悪かったとはいえ、政府や東電が収束済みと言い張る福島第一原発からは、継続して少なくない放射性物質が拡散し続けている。

浜岡原発というと、東海地震が来たら間違いなくアウトだっちゅーので、福島の事件後に政府が著法規的措置で停止させた原発。昨年5月6日に政府が中電に停止を要請、中電が折れて5月13日に4号機、14日に5号機が停止した(1~2号機はすでに運転終了機、3号機は定期検査中だった)。しかし、止まってるから安心だと思ったら大間違い。静岡県と中電が試算したところでは、もし東海地震等が起こって浜岡原発が全電源を喪失したら格納容器内の燃料や保管されている使用済み燃料の崩壊熱を冷却できなくなり、すでに全面停止しているにもかかわらず、3日で炉心の燃料棒が露出しはじめるという。そしてその先に待っているのがメルトダウンであるのは言うまでもない。つまり原発というのは、そういうモンなんである。さらに言うまでもないけど、そんな事情は浜岡だけではなく、いま止まってる49基含んで、日本の54基の原発すべてが共有しているリスクなのだ。

さらに浜岡でコワイのは津波というより、地震そのものによる被害だ。東海地震もそうだけど、なんちゅっても原発周辺の8km以内には8本の活断層があり、敷地にも2本活断層が走ってるっちゅー話もあるくらいなんで、ドカンときたときには送電が止まるとか発電機が動くかとかいうより前に、原発そのものの健全性は大丈夫なのか、という話になるだろう。炉や建屋はもちろん、冷却のシステムが壊れたり、網の目のように張り巡らされた配管が破断したら、冷却はアウト。福島のように、電源さえつなげばなんとかなったのに、ってなわけにもいかない。復旧にははるかに時間がかかるだろうし、もし放射性物質がすでに漏洩していれば、誰も近づくことができず復旧作業そのものが不可能だろう。

代車

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ビーエムである。318は大昔に乗ってた中古の六本木カローラ以来だなあ。なんかミョー。(^^;

ドック入り

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オカシイところもあるけど、とりあえず一般的なメンテナンスである。長期、乗りっぱなしだしな。

今日朝9時の線量は46nGy/h。昨日午後2時に52まで上がってから、どんどん下がった。雨が、空気中の放射性物質を落としちゃったので、高さ約5mにある茅ヶ崎モニタリングポストの計測器周辺の環境放射線量が下がったのかも。

昨日から何度も報道されているのが、東電が福島の2号機に内視鏡を入れたっちゅーニュース。内部の状況を知るための、実験の実験の実験、みたいなもんなんだろうけど、画面は放射線のノイズの嵐。見えるのは、中はサビサビの真っ赤っ赤だっちゅーことと、蒸発しては結露して落ちる汚染水の雨が降り注いでいたことと、そこには水がなかったっちゅーことだ。そしてそこがどこだかよーわからんということ。TVや新聞はもちろん、Webなどでの各社報道でも、なにがなんで、どこがどうなんだか、なにを言ってるんだかさっぱりわからない。
で、しょうがなくて東電のプレスリリース当たったわけだけど、この件に関する東電のWebのプレスリリース置き場でも、山のように資料があるようでいて、肝心のことがよくわからない。この内視鏡を突っ込んだ場所は建屋一階のX-53ペネだっちゅーんだが、そりゃどこだ。X-53ちゅーのはプラントの部位につけてる名前かなあ。ペネちゅーのはペネトロメーターのペネで、ペネトレーション、つまり貫通だよな。元々、配管やセンサーなどを通すために建屋から原子炉まで貫通したそういう構造部分があって、そこに穴を開けて内視鏡を突っ込んだようだ。で、ダイジェストの動画や全動画が同サーバに置いてあって、一週間程度はダウンロードできるようなので、興味あるあなたは早めにどうぞ。
しかし東電のプレスリリースと報道を比べていると、ほんとにマスコミって情けないレベルなんだなってことが、実によくわかる。よくて、リリースの丸写し。悪くするとリリースの記述や意味するところさえ理解できずに、中途半端な省略をして意味不明になってることも少なくない。もちろんリリースに記載しないネガティブな要素や、そこから類推できる裏の事情なんかは、まったく考えも及ばないようだ。こんな取材は、当然そういう方向に強い記者が回されてると思うんだけどなあ。意図があって、あえて知らないふりをしているんかなあ。意図があって、わざと原発なんかちんぷんかんぷんな記者を回してるのかなあ。それとも、ほんとにバカばっかりだったりするのかなあ。

朝9時の線量は50nGy/h。天気が悪くなった昨夜から上がりはじめ、朝6時がピークで53nGy/hだったようだ。しかしホント、久々の雨だなあ。そして気温がやたら低い。なので海では、海面から水蒸気が立ち上っている。この冬、初めてかも。

歩道橋を渡る白馬

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左はまるで隠し絵のようだけど、白馬である。堂々とペデストリアンデッキを渡り、マクドナルドのところの階段を北へ降りていった。すごいなー。しかし馬はクルマ扱いぢゃなかったっけなー。いや、ちがうな軽車両か。つまりチャリと同じか。じゃいいのか。しかしあのペデストリアンデッキ上は自転車を降りて押すべき場所だから、馬だって下車、じゃない下馬して馬引いて歩かないと歩行者扱いにならんのじゃないのか。いまは歩道も走れるけど、こんどから、3m未満の歩道は通行禁止になったりするのかな。なーんて、一瞬でいろんなことを考えてしまったぜ。あー驚いた。

朝9時の線量は48nGy/h。6時、7時、8時と49で、9時に48へと下がっている。ここんとこ、ずっとこのパターンなのだった。今日か明日あたりに雨か雪だという話なので、ちょっと変化があるかも。

昨日、関電大飯原発のストレステストをめぐる専門家会議が開催された。これは会議という名前だけど、実質的にはストレステストの結果を国が審議し、その結果を出すというもので、予想されたとおり「再稼動は妥当」という結論を先に用意した会議だった。まあ、その手の茶番劇は原発事故からこっち、もうイヤというほど見せつけられてきているのでまったくもって興味ないんだけど、すげーなーと思ったのはマスコミの報道。その現場は最近流行の独立ジャーナリスト系メディアがUstreamで中継していて、現場でナニが起こってるか一目瞭然。で、傍聴券を手に経産省へ入ってきていた人たちもいっぱいいたわけだけど、経産省が会議を別室で、傍聴人抜きで開催しようとしてひと悶着がはじまった。傍聴券を手に経産省に入って、実際には傍聴できないなんて、そんなふざけた話はない。で、現場でもめるわけだけど、それがニュース速報では「反原発市民団体が経産省に乱入」だとか「委員が軟禁状態」だとか、流れるんである。おーい、その現場、Ustreamでみんな見てるんだが。暴れてるのは、抗議する市民を押さえつけてる背広着た公安職員だけのように見えるんだが。結局マスコミは、その筋から"市民団体が乱入して会議が開催できずにいる"とか"枝野が、委員が軟禁されていると言っている"と言われたら、それは政府のスポークスマンとして、そのまま現場さえ見ずにニュース流しちゃうんだな、ということが、とてもよくわかったのだった。なるほどなあ。これまでもずっと、こいつら、こんなふうにニュース作って報道してたんだなあ。どこかの半島の北の国のことを笑えないなあ。ていうか、こっちの国じゃそういう政府子飼いの宣伝屋が、社会の木鐸でござい、ジャーナリストでございみたいな顔をしてるだけ、よけいにタチが悪いのか。

「委員に不快な思いをさせ迷惑をかけ申し訳ない」と謝罪して、そして原発再稼動への道を確実に一歩進めた枝野経産相。委員には、もちろん、先日電力会社からたらふくカネをもらってることがバレた人間も含まれている。実質非公開(傍聴は別室でモニターを見るだけ)という会議に抗議して退出した委員もふたりいたけれど、うがった見方をするならば、反対派とされる彼らの退席によって、会議はシャンシャンと進行できたともいえる。表面上とはいえ会議を一般人に公開(笑)しつつ議場からは締め出し、自発的退出を誘発させたか口裏合わせて棄権させたか知らないが反対派委員をも不在にして、会議はつつがなく進行させ、ついでにマスコミ使って反原発な人々を一部の奇異な人々に見せかけちゃう。そこまでが仕込まれていたとしたら、この経産省のシナリオライター、めっちゃくちゃにアタマがいい。一石二鳥どころか四鳥だ。60年稼動容認といい、再稼動前提のストレステストといい、反原発な人々を一部の過激派的に扱う報道といい、どうもこの国の、あっちの勢力が猛反攻に出てきたようだなあ。

朝9時の線量は47nGy/h。7時8時と48で、9時に47、という、なんだかコピペのような推移。で、諸事情により(^^;写真は後入れで19日未明だったりするのだった。雲越しに少し星が見える。

朝9時の線量は47nGy/h。そんな数字が、ここ最近の当たり前になっている。当たり前といえば、原発の耐用年数は30年、てのが当たり前だと思っていたんだが、噂によれば新しく作られる原子力安全改革法案では、耐用年数40年と明記されるかもしれないんだとか。さらに、それは最長20年延長できるんだとか。そもそも福島第一も、耐用年数過ぎて使ってたから事故になった、という話もあったほどぢゃないか。その耐用年数を過ぎて、つまり完全に償却が終わってなお稼働させることで利益率を高めてきたのが、原発は発電コストが安い、という神話のベースにもなっているんである。それが事故を起こしたことで、耐用年数をもっと短く考えるべきだ、という議論になるどころか、逆に危険だったことが露呈した現状を追認するカタチでの法案が作成されているとは驚いた。
政府筋は、これを、耐用年数を明確にすることで脱原発に道筋を開くとか詭弁を弄しているようだが、本音は"申請があれば20年延長する"という部分にも表れている。脱原発とか唱える一方で、今後一基の原発も建設されないと仮定しても、最新の原発は2070年あたりまで稼働させ続けようと、この政府は考えているんである。
その最大の理由は、ワシが勝手に思うに、おそらくは廃炉の難しさではないだろうか。そもそも、廃炉になる頃には技術が進化して、廃炉の方法も考え出されているだろう、なんてチョーいい加減な見込みで原発建設はスタートしたんである。ところが美浜原発1号機が1970年に稼働し、それから40年以上が過ぎたのに、原発を廃炉にする技術はでんでん進んでいない。廃炉のコストも思いの外かかる。そして実は、この国ではいまだに、解体が終わった原子炉は一基も存在していないのである。だから、とりあえず10年、先延ばししちゃえってことである。もちろん、10年で廃炉技術が確立できるような見込みなど、なにひとつないのに。

打ち上げ

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なんの打ち上げかっちゅーと、某練習の打ち上げなんである。こんど、某所にお呼ばれしている演奏のために午後2時から延々7時間にも及ぶ練習(ていうか、そんなに時間たってるなんて知らなかったわけだが(^^;)をして、それが終わってメシとなると、こういうステキな店しか開いてない時間ぢゃないか(笑)、ということで、やっと喰えたぜシメは「復興ヤキソバ」と漬け丼だったり。

今日朝9時の線量は47nGy/h。昨日正午に48から47へ落ち、16日1時に48へと上がって2時に47に下がり、そのまんまずっと47だったようだ。ミョーに安定しているなあ。

二本松市の新築マンション1階で、1.16~1.24μSv/hもの線量が計測されたそうな。浪江町で採れた石がコンクリの材料だったせいらしいが、7月に完成したばかりのこの賃貸マンション、当然、東電が買い上げてくれるんだよね?

朝9時の線量は48nGy/h。だいたい昼に向かって下がるパターンが多いんだけど、昨日は48から47に下がっただけで、深夜2時からはずっと48nGy/hだった。

サザンビーチの夜明け前

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まもなく日が昇る。それとともに漁船や釣り船も、一斉に出航するのだ。そしてワシは寝直すのだ。(^^;;

朝9時の線量は48nGy/h。3時をのぞいて、2時からずっと48nGy/hだったようだ。

そういや朝日新聞のプロメテウスの罠という原発事故関連の連載で、SPEEDIの活用を首相に進言しなかったことを取材された斑目が「原発の成り行きは自分しか予測できなかった」とか自慢(?)しつつ「超スーパーマンでもない自分にそこまで求めるのか」とか開き直り「それは保安院の仕事だ」と責任を転嫁しことが書いてあった。コイツはホント、今度の事件に関しては最大級の戦犯だな。
斑目は原子力安全委員会の委員長である。原子力安全委員会とは、原子力の研究や開発、利用に関する事項の、安全の確保に関する事項が仕事である。同委員会のwebにも、「原子力安全委員会は、専門家の立場から、科学的合理性に基づいて、安全確保のための基本的考え方を示し、改善・是正すべき点については提言や勧告を行うことによって、行政機関や事業者を指導します」と明記してある。単純な同心円で避難エリアを策定した政府に対して、SPEEDIという高濃度の汚染を予測するシステムの活用を提言、あるいは勧告することは、スーパーマンではない、まったくふつうの委員会の人間が、真っ先にやるべきことなんである。まして斑目は「自分しか原発プラントの今後を予測できなかった」と言ってるんである。だったら放射能の拡散と、それによる国民の被曝を予測できたのも斑目だけだっちゅーことだ。オマエ以外の誰が、首相にSPEEDIの活用を進言できたんだ? っちゅー話じゃないか。自分しかできないとか胸を張りつつ、基本的な仕事ができなかったことを指摘されると自分はスーパーマンじゃないとか開き直る。斑目はデタラメとか書かれてる記事をよく見るけど、ホントこいつ、アタマ悪すぎるんじゃないのか。

で、斑目に、それは保安院の役目とか責任転嫁された保安院は、SPEEDIは文科省の管轄だと逃げた、というところでこの日の連載記事は終わっている。この連載、当然、文科省の言い分も聞いて、SPEEDIが活用されず多くの人々が無為に被曝させられた責任の所在を、明らかにしてくれるんだろうなあ。

復刻

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投票により選ばれた復刻品の、第2位と第3位。どっちも食べたことがないので、やはり買っちゃうのだ。今夜は辛うじて踏みとどまったが、いつかこいつらは余分なカロリーになっちゃうのだ。(^^;

ヒミツの練習

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某団体の新年会にお呼ばれしているので、練習である。写真は某お友だちの日記から拝借。

朝9時の線量は47nGy/h。昨夜23時から47に上がり、5時〜8時が48、そして9時に47へと下がっている。昼に向けてじわっと下がり、夕方前に最低値となり、夜にまた上がり始める、といういつものパターンかもなあ。

今日の夕暮れ

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暮れるにはまだ早い伊豆方面の海には、陽光がやさしいカーテンのように降り注いでいるけれど、箱根のお山は雲の中で、きっと大荒れの天気なのかもしれない。

初氷

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波打ってるんではなくて、凍ってるんである。そういう水温にもかかわらず、その下では、黒メダカたちが泳ぎまくっている。こいつら、ホントに頑丈だなあ。(^^;;

今日の薄暮

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キレイだけど、伊豆箱根方面は大荒れだな。ていうか吹雪いてるかも。こっちまで来るかなあ。

朝9時の線量は47nGy/h。好天が続くと、昼は少なめ、夜にちょいと上がる、というパターンに落ち着くようだなあ。

朝9時の線量は48nGy/h。8時だけ、49とちょいと上がったけど、未明からずっと48だったようだ。ここんとこ原発関連ニュース、ホントに減ってないか? ふつーに朝刊を読んでると、まるで何事もなかったような気分になってしまうほどだ。当時のことからごく最近の事象まで、疑問点、山のようにあるんだが、そんななんだかんだはの一切合財が、クェスチョンマークつけたまま放置されている。社会の木鐸の連中、まさか口をあけて政府や東電のリリースを待ってるだけなんじゃないだろうな。

茅ヶ崎テレビ

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おともだちのバンドが出演するっちゅーことで、応援に駆けつけたのだった。

朝9時の線量は47nGy/h。報道は相変わらず、原発立地町の町長が「私たちを日本国民と思っていますか」と首相を詰問したとか、言葉は悪いがのんびりしたニュースばかり。原発周辺住民「戻りたい」7割、なんて報道もあったなあ。そりゃ時計の針を元に戻せたら、なんて気持ちは誰でも持っているのだ。

原発跡地には、放射性物質が山のように放置されている。ぶっ飛んだ原発建屋の瓦礫から溶け落ちた核燃料まで、とにかくこれをなんとかしないとダメなんである。そのためには貯蔵施設が必要なんである。どこに作るか、といえば、そりゃもう原発跡地とその周辺がベストなのだ。なぜならそんなところに、当分誰も住めやしないからだ。

んなこたー、誰でもわかっているんだろう。ところが政府は、責任取るのを恐れてそれを言わない。エリアも時期もボカしたままで"なるべくはやく除染して家に帰ってもらう"なんて寝ぼけたことを言う。首相が地元自治体に"要請"行脚したりする。で、そんなこったから地元も「いろんな問題が解決されないのに一方的に話が進むのは納得できない」とか「最終処分地化させないように30年後の搬出を国の責任で担保しろ」とか言うんである。

もー、この際、首相がハッキリ言えよ。短くて2~30年、へたすりゃ今世紀、ここに人は住めません。とっとと、新天地で新しい生活を構築してください、と。

もちろんいまも家に帰れない人々の心痛は、そりゃもう計り知れない大きさだろう。しかしその一方で、前述の記事によれば「帰還まで待てる年数」は、「1年以内」が12.3%、「1~2年」が35.7%、「2~3年」が22.8%で、約7割の住民が3年以内に帰還できなければ帰還が困難になるとの認識を示した、という。みんな、わかっているんである。

原発事故は東電のチョンボである。しかし大量の住民の移住は行政がバックアップせざるを得ない。意味のない希望を持たせたり、中途半端な生活を無為に長引かせるのは残酷以外のなにものでもない。故郷を追われる人々のために、せめてもの万全のサポート策を講じるのが、政府の役目だと思うんだが。

今夜の一杯

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サザン通りでおでん。ここんちは冬だけだけど、おでんが喰えるのだった。

まあ、弟たちがやってきたんである。日帰りで。まあ、来たからにはウマイもんでも喰わせねばならない。というわけで、やっぱりかいな、の瀧である。(^^;; オミヤは大阪名物粟おこしと岩おこしで、これは551と悩んだうえでチョイスしたリクエストである。(^^;; このあと、サザンビーチテラスにあるチーズケーキの店へ行ったけど、塩味はダメだったようだ。ウマイのになあ。(^^;;

朝9時の茅ヶ崎の線量は48nGy/hだった。冬だから高いのか、先日の"福島中心にセシウム急増"てのの影響なのかはわからない。その、セシウム急増の話も、さっぱり報道されないし、だから当然、セシウム急増の理由もわからない。まあでも、ふつーの脳ミソしてりゃ、こんなもん、ああ、元旦の地震でなんかあったんだな、とか思い付くだろう。アタマがよくて一流マスコミに就職した連中が、その程度のことを思わないとはとても考えられない。

まず思いつくのは、4号機だろう。アレの使用済み燃料プールは、確か天井がぶっ飛んだ建物の上の方で露曝したまま水を循環させて冷やしてたよなあ。てこたー、きっとそれになんかあったな。地震でぶっ倒れたりしてたら、翌日に数値が下がるどころか、避難エリアが関東に及ぶような大騒ぎになるだろうから、たぶんそこまでは行ってないけど、グラグラ揺すられたからか、悪くすればちょっと傾いたかして、放射能バリバリの冷却水がどっぴゃーっと漏れたんじゃないかな。

とか、ワシでも思うんだから、彼らが思わないはずはない。もちろん、ドンピシャそうかもしれないし、そうじゃない可能性もあるし、だから当然、社会の木鐸気取ってジャーナリストでございつってんなら、サックリ東電や政府に取材かけるだろう。政府的には収束済みなんだから、ヘリだって飛ばすだろう。識者の意見も聞くだろう。そして、福島の人たちに、どう対処すべきか、指針を示してあげるべきだろう。でも、彼らはしない。そんなこと、政府も東電も発表してないし。取材なんか面倒だし。後で違うぢゃんかコラとか言われて責任取らされるのイヤだし。それどころか、ウッカリしたことを書いて、上層部や政府のエライ人ににらまれたら出世にも響いちゃうし。

そしてやがて、政府なり東電が、実は冷却水漏れてました、とか発表したとき、そのときはじめてそんなことを知ったようなフリをして、驚いて見せつつ報道するのだろう。ついでに、いままで隠してた、とかいって政府や東電を非難するフリしたりするのだろう。ああ、それってメルトダウンのときと同じパターンだよな。

朝9時の放射線量は48nGy/h。2時からずっと48だ。2日に福島で激的に増えたという環境放射能の数値だけど、かなり離れた茅ヶ崎では、それほど顕著な変化は見られない。北関東などでは、それなりの変化が見られたりしたのかなあ。

Twitterに、誰かが"福島中心にセシウム急増"とかつぶやいていた。ある大学教授のweb情報だというので読んだら、データは文科省だという。そこで文科省を調べたら、福島県原子力センター福島支所での定時降下物環境放射能測定結果の、1月2日9時~1月3日9時のデータは、セシウム134が180MBq/km2、セシウム137は252MBq/km2と、かなりの数値が記録してあった。その前日の元旦は検出限界値未満、大晦日がそれぞれ6.57MBq/km2と8.10MBq/km2だから、ドカンと30倍である。3日、4日とどんどん下がっているから、文科省のデータがホントなら、これはつまり1月2日から3日にかけて、なにかが起こったんである。ニュースをざっと振り返った限りでは、そのあたりに目立った出来事は報道されていない。さて、なにがあったんだろうか。

1.5度

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昨日は3度だった。こりゃ明日の朝は初氷かなあ。

今日の富嶽

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日記がすべて"今日の"ぢゃあ、さすがに飽きてきた日暮れ時。今日も富士がキレイだ。

朝9時の茅ヶ崎の放射線量は46nGy/h。ずっと見てきた「茅ヶ崎モニタリングポスト(県衛生研究所内)において測定された時間別の放射線量測定値」つー県のwebページだけど、更新が一日一回になっちゃった。年末年始の都合かと思ったら、やっぱりそうじゃなかったんだなあ。職員も飽きたんかなー。この数字、あくまでも国としては"安全"きわまりない数字なので、更新頻度を減らしてもいいだろうという判断なんだろうなあ。

夜明けとともに、漁船がどっと漁場に向かうのだった。

今朝9時の放射線量は47nGy/hだった。地球環境スキャニングプロジェクトによる藤沢での計測値は同時刻で94nSv/h。いつものように、倍の開きがあるのだった。

ところで政府が、送電と配電事業を一括運営する公的機関の設立を検討しているそうな。電力会社の地域独占に風穴を開け、発電への新規参入を促し、結果として電気料金の引き下げにつながる期待があるとかいうんだが、そんな悠長なことは、電力の自由化などとセットで平時に考えるべきことで、いまは発電、送電、配電などを事業として売り飛ばしてでも巨額な賠償費用を作らなければいけないときじゃないのか。結局あれだ、送配電料金などを国が決めるなど、つまりは役人が権限を増やしたいだけじゃないのか。

今日のお雑煮

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そして3日目のお雑煮は、松山風。一見、関東のおすましに見えるけど、餅があんこ入りなんである。甘いんである。しかし、このミスマッチ、ミョーにクセになっちゃうのだった。

今朝9時の線量は48nGy/h。昼前後に47に下がり、午後の遅めから宵に46になり、そして夜が更けるに従って上がるという展開が、正月の線量の推移。まるでコピペのようだ。

しかし、気になるのが元旦の深発地震。震源が深かったからか、本州全部ちゅー広い範囲で揺れている。震源は鳥島近海で、震源の深さは約370kmだそうな。てこたー、太平洋プレートとフィリピンプレートの境界か。東海や東南海、南海なんかの海溝や伊豆や箱根、富士山などに影響がなければいいんだけどなー。

今日の富嶽

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駅伝が通過し終わるころには、まとわりついてた雲が飛んだ富士。一富士、二鷹、三茄子のうち、ふたつも揃っている。え、鷹じゃなくて鳶だって? いいぢゃないか似たような猛禽類だし。

だんだん雲から富士が顔を出してきたところで、駅伝1位が通過。

しかし個人的には、どうも上空の方が気になったり、

さらに下り車線を走るばたばたや、沿道のお友だちに気を奪われたりしてたのだった。(^^;

今日のお雑煮

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2日目は、京風の白味噌である。個人的には、やっぱこれが一番だなあ。

朝9時の線量は48nGy/h。正月になって工場が休んで排煙も減り、交通量が減って排ガスも減り、空気はやたらキレイに感じられるわけだけれど、当然ながら、無色無臭の放射線は、単純に放出を放置してるんだから、まったく減っていないのだった。

駅伝通過

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首位がぶっちぎりを開始し、2、3位が並び、その背後に4番手集団がつけ、そのへんの担当白バイが団子でツーリングしている3区往路の終盤なのだった。

今日のお雑煮

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元旦は山陰風の、なんちゅーんだ、つまりぜんざいだ。もちろん、甘いんである。

朝9時の線量は48nGy/hだった。今年はいい年にしたいなあ、なんてみんなが思ってるところに元旦から本州が大揺れして気持ちを引き締めてくれたような。人間的には年が変わって新たな気持ちになっても、自然からすれば小さな一日が進んだだけなんだもんな。
そういや朝日の記事に、「原子力業界が安全委24人に寄付 計8500万円」てのがあった。原子力安全委員会ちゅーのは、内閣府の審議会のひとつで、あくまでも中立的立場で原子力の安全確保を図るためのチェック機構である。チェックされる人間が、チェックする人間にカネを渡すことを、日本語では「賄賂をおくる」という。委員らは影響を否定しているというが、カネはもらって配慮をしないなんて日本人はいない。なのでこれが選挙なら、ビールをコップ1杯出しても選挙違反だ。で、この原子力安全委員会の安全委員と非常勤の審査委員が5年に計89人いて、そのうちの24人に8500万円、単純に割ればひとりアタマ354.2万円を配ってたという話だ。当然、金額の多寡には差があるだろうし、委員は5人だから、こいつらはよりたっぷりもらっているんだろう。

ただ、この問題は、単なる贈収賄の話ではないんだと思う。いや、もちろん賄賂は賄賂なんだけど、なんていうのかな、賄賂ちゅーのは相手にその気がないのをその気にさせるためのカネだったりするわけだけど、このカネはそもそも、相手もその気なのに渡すんである。そういう意味では、カネをもらっても発言に影響がないのは、ホントのことなのかも。
この安全委員てのは建前としては衆・参両議院の同意を経て内閣総理大臣によって任命されるわけだが、衆参両院も首相も、そんな委員に誰がいいのかなんて知識は持ち合わせていないから、結局、ムラの中の話し合いでテキトーなヤツを委員に出して、まあムラ住民の持ち回りで委員をやってたんだろう。同じ利害の者同士がチェックしているんだから、原発事故を未然に防ぐこともできなかったし、事故直後の対応にまったくなんの力も発揮できなかったのも当然と言えば当然だったわけなのだ。
原発事故当初にまったくその姿を見せなかった斑目委員長はじめ、メンバーの多くは原子力事業者と利害を共通する、いわゆる原発ムラの人間だった。ふつー、あんな事故の後で、ある意味その最高責任者だったと思われてもしょうがない斑目が、記者会見で、あのミョーに現実感のない雰囲気を醸し出していたことでもわかるように、斑目は、たまたまムラの寄り合いで委員に出され、委員の互選で委員長をやらされてただけの人物なのだ。斑目には、そもそも原子力安全委員会という、日本の原子力の安全を司る委員会の委員長をやるに当たって、日本の原子力の安全に責任を持つなんていう概念が当初から欠落していたのだ。そんな安全意識など、安全委員会の委員や委員長をやるのに、これまでまったく求められてこなかったに違いない。

安全委員は常勤の特別職国家公務員であり、年収は約1650万円(月給93万6000円とボーナス)だそうな。そういう高給を税金で頂戴していながら、原子力の安全にまったく寄与できず、起こった事故にもまったく対処できなかった彼らに対して、そのカネを返せと言う声や、あるいは自主的に返納しようという動きは見えない。

今年な、なんとなくぼえっとした初日の出だった。富士山も見えない。
旧年中は色々お世話になりありがとうございました。2012年もよろしくお願いいたします。

カウントダウンパーティの終わった某店を片付けて、ご近所のお友だちと帰り道の厳島神社で初詣。さすがにこんな時間にはだーれもいない、と思ったら南口某お店のオカアサンとばったり。さらにそのまま海岸まで一緒に歩いて、なんと今年は海岸で店開きという宮川さんでおでんに豚汁に熱燗に甘酒にというフルコース(爆)。いやー、これ、サイコーだなー。

カウントダウン

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現在、まだ22時過ぎだけど、まだまだ唄うのだ。そのうち気がつけば、あわわ、早くカウントダウンしなくちゃ、ということになるのだ。某店ができて以来、年越しはこうして迎えることになっちゃっているのだ。1年目の年なんか、あんまり楽しくて、うっかりみんなで唄っているうちに年が変わっちゃってたという、ナニがカウントダウンなんだ、という体たらくだったりしたんである。(^^;;

というわけで、みなさん、よいお年を!!

今日朝9時の線量は47nGy/h。そして以降のデータは、明日9時にならないと公表されない。ていうか、明日、ホントに動くのか。元旦だから休み、なんてことはないよね?

そういう年末年始に入ってみんなお休みモードになっちゃったのか、原発関連のニュースも激減。元旦から施行されるといえば放射性物質汚染対処特別措置法だ。原発事故で放出された放射性物質を国の責任で除去するちゅー法律だけど、実態は不明だらけ。計画的避難地域に人を帰す、という約束を忘れてませんよ、というポーズのような法律なんだろうか。それとも、中間貯蔵施設(ということになってるが、本音は恒久的な終端施設)を現場に作るたけのステップなのかもしれない。ていうか、現実にはほかに方法はないはずなんだが。

毎日の記事で、陸上自衛隊中央即応集団の宮島俊信・前司令官が当時の対応を答えているのがあったけど、そのなかにこんなのがあった。
「我々は「想定外」という言葉を使わない。すべて最悪の事態を考え、想定内に納めておかないと対処できませんから」
軍隊なんだから当たり前である。そこに敵が潜んでいるとは思わなかったとか、上から来るとは思わなかったとか、そんなことで部隊が全滅してたら戦争なんてできやしない。原発なんて、ああいうなんかあったら人間の手に負えないようなエネルギーを扱う施設にこそ、そういう最悪の事態を考え、想定内に納めておかないといけないわけだけど、それをしなかった連中がいるのだ。ていうかそもそも、その最悪の事態ってモノに対する想定自体が、大甘だったわけだけど。

今夜の一杯

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一杯っちゅっても、烏龍茶である。メッシー&アッシーに呼ばれたのかもしれない(爆)。

朝9時の放射線量は48nGy/h。昨日深夜から、ずっと48。こんな数値のまま、今年は暮れていく。

今日朝9時の線量は48nGy/h。更新が一日1回となったので、このまま待っててもダメ。そういや今朝、橋下大阪市長が「公務員の仕事は楽で安定ということではなく、しんどいが尊敬されるという仕事に価値の転換を図りたい」と言ったそうな。まったく、そうあって欲しいもんだなあ。

朝9時の線量は47nGy/h。このデータ、29日(木)以降は朝9時のみの更新になるんだそうな。年末年始の対応なのか、あるいはずっとそうなっちゃうのかは不明。
そういや昨日報道された事故調の中間報告に東電が「事実認定が一部異なる」と反論しとるんだそうな。

15メートルを超える想定津波の試算があったにもかかわらず、過酷事故対策に活用しなかったと批判された

「試算は十分な科学的合理性がなかった」と主張

だから、科学的合理性がないと判断したことがバカだったと中間報告で批判されとるわけなんだけど、やっぱりこいつらなんにもわかってない。

過酷事故対策に活用しなかった、という点にも「国や(内閣府)原子力安全委員会も不十分と言わなかった」と主張

だから国も安全委もバカだったと中間報告で批判されとるわけなんだけど、やっぱりこいつらなんにもわかってない。

1.東電でも15メートルを超える津波の想定があった、2.にもかかわらず東電はその想定を科学的合理性がないと排除した、3.ところが実際の津波は非科学的だと決めつけた想定の通りで(実際の津波は実は数メートルに過ぎなかったとワシは推測しているが)、波をかぶった原発がぶっ飛んだ、というのが事実である。中間報告は、そう言っている。いったいこの、なにがどう事実と異なるのか。東電は独自に設けた社内事故調査委員会で見解の相違点について調査を進めるんだそうだが、んな寝ぼけたことに人手とカネを使うくらいなら、事故収束や賠償に回したらどうなんだ。

今日のサザンビーチ と

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今日午後13時の線量は46nGy/h。明け方の48をピークに、徐々に下がってきているところだ。今日の報道では、原発事故調が中間報告を提出したちゅーのがあった。まだちゃんと読んでないのでコメントはできないけど、失敗学の教授がまとめているだけに、安易な「想定外」を真っ正面から否定。官僚や東電の魔法のエクスキューズを、がんがん叩いているようだ。
それと、本社に対して芝居を打ってまで海水注入を続けたとか、原発所長を英雄視するかのような報道も見受けられるようだが、それってどうなのよ。新たな基準の津波が想定されたとき、そんなの机上の計算だ、そんなバカな津波は来ないつって防波堤工事に反対したひとりで、結果的に今回の水没を招いたのも、同じ所長だ。現場の状況も把握できず、部下の独断の操作も見抜けず、炉心の状態のおおざっぱな推測さえできず、現在の状態を招いた、その現場の責任者である。本社に真っ向から楯突いたなんてカッコはいいが、じゃあその海水注入でメルトダウンを防げたのか?
もちろんナニもかも所長の責任だなんて言うわけではない。しかし、最悪な結果に至るプロセスのなかの、意味があったかどうか不明な行為のひとつをとりあげ美談に仕立てて報道するのには、なんかマスコミに別の意図でもあるのかなあ。

今夜は茅ヶ崎テレビ

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たまに遊びにいかせてもらってるUstream放送の茅ヶ崎テレビ。今夜はライブ出演するおともだちのPONちゃんにベース弾いてくれと言われてたので、ちょいと出かけたのだった。コードは難しくないんだけど、進行が変わってる。そうかー、これがPONちゃんの曲が、なんだか耳に残るヒミツなんだな。しかしそれってなんちゃってベースのワシには、一種の引っかけ問題なんだよなー。(^^;

今日9時の線量は、47nGy/h。25日の11時から、ずーーっと47nGy/h。安定した天気なんだな。

朝9時の線量は48nGy/h。朝7時の49がピークだった模様。まあ、現場では収束済みとしてこれ以上の手を打つつもりもないわけだから、これからもこの数値は下がることがないのだろう。
旧聞だけど21日、「まだら狼」こと上田馬之助が亡くなったそうな。竹刀をぶんぶん振り回し、サーベルを手にしたタイガー・ジェット・シンとのタッグで暴れまくった姿が忘れられない。凶器攻撃しか印象に残ってない人も多いだろうけれど、本当は真のストロングスタイルのレスラー。どういうわけか障害者施設の助っ人として、茅ヶ崎にも縁があった人だった。合掌。

トロピカルな色

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寒いんだけど、たまに海がこんなキレイな色してるときがある。水温なのかなー。

朝9時の線量は、やっぱり48nGy/h。深夜1時からずっと48。もう、ほとんど46に下がることがない。たぶん冬型気圧配置で北から風が吹いてるかぎり、こんなもんで推移するのかも。そして雨が降ると、さっくり50を超えるのかもなあ。とはいっても、あくまでもnGy/hである。50つったってSvで言えば0.05マイクロシーベルト。福島や北関東と比べたら、でんでん少量の話ではあるが。

朝9時の線量は48nGy/h。昨日の夜7時からずっと48。天気悪くないのに48。北から流れてきているから48。原発でどんどん放出されているから48。収束って、なんの話なんだろうなあ。

22日朝9時の線量は48nGy/h。ここんとこ、0.001μSv単位の話ではあるが、ここんとこ高めである。いきなり朝日や産経が、東電、実質国有化へ、なんて報道を始めた。現状の東電では、もはや廃炉費用まで負担しきれない。というか、膨らむ廃炉費用を計上すると債務超過に陥って賠償が滞るから、東電へ1.5兆円の税金突っ込むことで(つまり原賠支援機構が東電新規発行の株式を取得して)、東電の破綻を避けるという。さらに朝日によれば、最低でも過半数の議決権を取得し、3分の2以上確保することも視野に入れているという。しかしこんなもん、誰一人責任を取ることなく、独自経営を続ける意向の東電が素直にウンっちゅーわけないし、もしウンちゅーときがあったら、そのときは政府の意向で東電の経営をさせるのではなく、政府の意向を東電サイドでコントロールできるようになったときだろう。
しかしこれってあれかなあ、やっぱその前日に橋下大阪市長と石原東京都知事が表明した、「発送電分離」を株主提案するっちゅー動きへの牽制球なのかなあ。大阪市は関電の筆頭株主、東京都も東電への出資率3位なので、うまく他の株主の賛同を得られれば、電力事業の抜本的な部分を変えることも可能だろう。そしてそれは、一部の人たちにとって、重大な利権の喪失なのだ。
発電送電販売が一体となった総括原価方式が諸悪の根源だっちゅーのは、もうほぼ異論がないところだろう。その旧体制を守るために賠償を持ち出すのは、議論のすり替えである。

朝9時の線量は47nGy/h。8時は48だったから、昼に向けて下がる途中なのかも。そういや昨日の新聞記事だけど、東電の社員は、なんと年8.5%ものチョー高金利の財形貯蓄ができるそうな。100万預けて、利息が年8万5千円だ。ふつーの銀行の金利は、普通預金で年0.02%、300万以上を10年なんちゅー長期定期にぶち込んでやっとこ年0.2%、300万以下なら年0.15%である。同じ100万円を1年預けて、方や8万5千円、方や1500円。その差額、なんと83500円。それが、世の中の一般と、東電社員の違いである。ひゃー、東電っていい会社だなあ。えっらい優れたファンドマネージャーが運用してるのかな。って、コレが違うんである。なんとその利子は、東電が素朴に負担してるんである。なんでんなことができるのか。それを、発電に必要な費用に計上すれば、総括原価方式によって、そのまま電気料金に転嫁できるからだ。東電はそんな金利の負担や、保養施設や社員専用飲食施設、接待用施設から野球やバレーボールなどの社内サークル費用も、ぜーんぶ発電の原価に入れちゃってたのだ。つまり、われわれ一人一人が、選べないし値切れない電気料金という名前で、そんな社員たちが享受する年利8.5%という金利や、自社株買うときの10%もの補助とか、野球サークルのための球場やボール代だとか、なんやかんやのとんでもなく分厚い福利厚生費用も払ってたというわけなのだ。どひゃー。しかしたった100万円を1年預けて8万5千円。そういうのは闇給与と言わないか、ふつう。

朝9時の茅ヶ崎の放射線量は48nGy/h。そういやもう旧聞の類だけど「収束」したっちゅー原発事故は、あくまでも原発施設内のことなんだそうな。いまも家に帰れない(ていうか、おそらくは当分帰れない)人々が山のようにいて、そんな人たちに収束なんて言えるわけがないので、原発施設外は収束してないんだそうな。でも、原発のサイト内は「収束」したんだという。ナニを言ってるんだオマエは、と突っ込まない大マスコミ。それにしても首相って、役目が軽くなったよなあ。

今朝9時の線量は47nGy/h。政府の終息宣言は、やはり内外でボロクソ言われているようだ。わざわざ首相がしゃしゃり出て大見得切った会見だって、予定調和の大マスコミ質疑応答のあと、ややこしいヤツの質問になったらNHKがカメラ切り替えて中継を打ち切ったわけだけど、そのあとに首相が質問に答えず逃げたのがインターネットに流れたりしていた。もう、そういう露骨な報道管制では事実を隠せない世の中になっているのに、大マスコミは相変わらずだなあ。

この写真は、基本的に18mmで撮っている。たいていはレンズキットの安物ズームの、ワイ端18mmなんだけど、ここ2~3日、単玉の18mmを使ってみた。当時すんげー高かったレンズだけあって写りも描写もいいんだけど、レンズの枚数が多いせいか、光が入ると画面がニギヤカなのだった。

今朝9時の線量は48nGy/h。収束したはずの原発から、今日は天気がいいにもかかわらず、ていうか天気がいい=冬型の北風のせいか、多めの放射性物質が流れてきているのだった。

朝9時の放射線量は47nGy/h。何度も書いてるけど、この国のエライ人が収束宣言した数値である。収束した、という成績を作るために、現在のとんでもない数値を「目標」にしたんだから、「収束」したんである。国内に、そして世界に、もう大丈夫です、と言いたかったんである。そして言うまでなく国内からも世界からも、ボロクソ言われているようだ。どうも、この国のエライ人の考えることは、イマイチ理解できないことが多い。

理解できないといえば、経産省・保安院だ。3月11日以来、福島の原発はとんでもない量の放射性物質を海に垂れ流してきたわけだけど、保安院としては、法的には流出量は「ゼロ」なんだそうだ。

(゚Д゚) ハア?

いや、意味がわかんない。でんでん意味がわかんない。ダダ漏れしちゃったり意図的に海に放出した放射性物質は、東電によるかーなーりー自分に都合のいい試算でさえ4700兆Bq。それがゼロっちゅーのは、どういう意味なのか、もー、さっぱりわからない。その理由は「緊急事態」だからだっちゅーんだが、そんなこたー誰でもわかってて、そりゃー原発がポーンと飛んだんだから緊急事態以外のなにものでもないし、だから当初は止める手立てもないままに、大量の放射性物質が海に流れ込んだわけだ。それが「ゼロ」だという。
うーん、こりゃアレか? もしかして、正直な者にしか見えないとか、顔が悪いヤツにはわからないとか、そういう種類の話か?
あるいは、今後、漏出や意図的な放出があってもゼロ扱いする、というところに、ゼロの意味が隠されているのかもしれない。もしかしたら、こいつら、監督責任を問われるのが怖いのかなあ。海に放出しても許される放射性物質は原子炉等規制法で決められているが、今回の事故ではそんな規制値をゴミみたいに感じるほどに大量の放射性物質が海に流れた。でも、それは法的にゼロなので、おい、監督官庁はなにやっとったんだ、と追求されても、いいえ、海へ放射性物質なんか流れ込んでないですよ、と言えるんである。さらに今後、漏出や意図的な放出があってもゼロ扱いする、というのも、たとえばいま東電は原発冷却してたまりにたまった汚染水を、海に流しちゃおうと画策しているわけだけど、そんな規制値超えちゃう放出を監督官庁がオッケーできるわけがない。でも、それが法的にゼロなら監督官庁としては見て見ぬふりができるのだ。

てなことしか、理由が思いつかない。誰か、心のキレイな人、意味がわかる人がいたら、心の汚れたワタクシに教えてくれないだろうか。

打ち上げ

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ちゅってもロケット飛ばすわけではない。しかしなんで打ち上げっちゅーのかな。

朝9時の茅ヶ崎の放射線量は46nGy/hだった。夜から朝8時まではずっと47。まあ、そんなもんで晴れた日には推移する、ふつうの数字。政府的には、達成された飛散抑制後の数字だから、もはやこれを下げるつもりはないのだろう。とんでもない現状を追認する数字をこしらえて、達成した、という成績を上げるのだ。

報道によると、今日、政府は「冷温停止状態」の達成を宣言するんだそうな。宣言した、ではなく、宣言するぞ、という発表があるっちゅーのも、この政府、なにがやりたいんだかよくわからんなあ。反発があったら宣言やめちゃうんだろうか。
冷温停止とは、1.に圧力容器の底の温度が100度以下であること、2.放射性物質の放出が抑えられていること、の2点が満たされることだという。しかーし、まあ、もう誰もが知ってるように、すでに圧力容器に底はない。底が抜けてなにもかもが下に落っこちてる、その中身がなにもないナベの底の温度が何度だろうが、そんな数字になんの意味もないだろう。そして下に落っこっちゃったモンがどこでどうなってるのか、誰も見ていないし、もちろん温度もわからない。また、放射性物質の放出は、政府の後付け目標数値は「達成済み」かもしれないが、遠く離れた茅ヶ崎でさえ150%の環境放射線量を毎日記録し続けている。東京や北関東ではさらにスゴイ数字が出てるし、福島ではいまも多くの人々が家に帰れない。これは降り積もった放射性物質が除染できてないせいもあるが、同じく朝9時の地球環境スキャニングプロジェクト計測データでは、福島の南相馬で0.149μSv/h、本宮で0.171μSv/h、二本松で0.243μSv/hと、政府の決めたキケンエリアから遠く離れた県内でも、茅ヶ崎の3倍〜5倍の放射線に人々が晒され続けている。つまりいまも絶えず新しい放射性物質が、原発から供給され続けているとしか思えない。そしてその量をオッケーとする基準を作って、それ以下だからオッケーだもんね、ちゅってるわけである。
それはメルトダウンとは呼ばない、ただの燃料棒の一部損傷だ、とか、言葉の定義さえも好き勝手に変えて平気な連中だから、都合のいい数字をでっち上げるのなんか楽勝なんだろう。

冷温停止、という言葉の意味がなんであれ、そんなこたーどうでもいい。問題は抜けた釜の底の下で、ナニがどうなってて、それをだれがどうするか、っちゅーことなんである。

今夜の一杯

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なんだか久しぶり。アテは新メニューのオイルサーディン。

今日朝9時の線量は47nGy/hだった。この日記によると、10月28日の線量は朝9時で46nGy/hだったようだ。

あれ以来いろんな出来事が次々と起こり、それに対する周辺のいろんなことも次々と行われ、あるものは報道され、あるものは黙殺されているわけだ。先日、清水建設の"原発カバー工事"が賞賛されてる記事をみかけた。チェルノブイリで石棺作るときも、現場で人間が作業できないから苦労したんである。清水建設も、クレーンで鉄骨構造物を乗っければ自重で勘合するような仕掛けなどで1号機をカバーしたわけだ。
こんなドサクサだから、建設会社なんかにゃよだれだらだらのオイシイ話がごろごろしてるんだろうなあ。放射線漏れの9割を遮蔽するとされたその1号機のカバーに、いくらカネをかけたんだろう。まあ、カネに糸目を付けない作業になってんだろうけど、しかーし、10月28日にその工事が完了したちゅっても、茅ヶ崎での線量に有意な変化は見られない。つまり、茅ヶ崎的には、効果はゼロ。東電のカネだか税金だか知らないが、費用対効果は最悪だ。福島県では、それなりの線量減少でも確認できてるのだろうか。

そもそも11月29日の日記にも書いたように、11月17日付の「東京電力福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋 進捗状況」では、すでに「放射性物質の飛散抑制」ちゅー目標は[達成済]になっている。その達成済みの理由に、このカバーの完成も含まれているんだろう。しかし茅ヶ崎の数字を見る限りは、カバーができても線量に変化は見られない。なんでだ、ってのは、実は簡単な話で、福島の原発から放出されている核物質に1号機が占める割合ってのが、たいしたことなかった、ということなんである。おそらくはもっともエゲツナイことになってるのは2号機で、そっちはほとんど手つかずなのかもしれない。たいしたことのない状況の1号機だから、クレーンで鉄骨吊ってカバーもできるし、周囲をうろうろしている企業がオイシイ仕事にありつけたりもするわけだけど、ぐちゃぐちゃの2号機は触れない瓦礫もいっぱい散乱しててクレーン立てる場所さえないのかもしれない。そして、そこに近づくものは誰もいない。
かといって、だれも、だったらいっそコンクリ流し込んで固めて、とにかく核物質の漏洩を止めちゃえ、という決断もできない。あとでそれが問題になったとき、みんな責任とるのが怖いのだ。例のSPEEDIのデータを握りつぶした役人も、きっと、そんなデータ公表して政府発表の安全エリアを否定したり、安全な方角に人が殺到して事故でも起こったときの責任取るのが怖かったのだ。だから、現状の数値がとんでもないのに、それを肯定する新たな基準をでっち上げて、基準を達成したからオッケーだと発表こいちゃうのだ。
この国の行政は、つまりそういうシステムなのである。戦争だとか国難に対して、思考停止に陥ってなにもできなくなってしまうのだ。チェルノブイリのとき、さすが共産圏は人権がないから作業が早いなあ、なんて思ったけれど、いまの日本と比較してみれば、30年も前のソ連の方が、よっぽどまともに、「国民」のために働いていたと思わざるを得ない。

ウクライナでは、今日現在も、いまの日本よりずっと厳しい数値で、食物を管理している。食肉なんか全頭検査は当たり前だし、飲料だってモノによっていろいろ違うが、少なくともkgあたり200Bqなんて、原発から流れ出たら許容基準の倍の線量だと大問題になるような高汚染度の数値なのに、それが乳製品の基準となって赤ちゃんに飲ませてもOKだっちゅー日本とは大違いなのだ。

経産省と東電が、廃炉まで最長40年という新たな工程表を作ってるそうな。なんとたったの40年で廃炉できるんだそうな。まったくこいつらの作る見通しというのは、アクアラインや本四国架橋の通行量予測なんかと同じく、はじめから思惑があっての数字なのだ。残念ながらいまのわたしには、この40年という甘い見通しを発表する意図が見えないが、アタマのいい彼らのことだ、何かこの数字には意味があるのだろう。
さもなければ、きっとその頃には、鉄腕アトムや鉄人28号やガンダムやエヴァなんとかが自在に活躍してて、なんとかしてくれるとでも思ってるのかもしれない。あるいはイスカンダルからコスモクリーナーでも持ってくるか。まあ、40年前、原発が廃炉になる40年後には、人類が進化して新しい核処理技術も完成してるだろう、というおっそろしく楽観的な見切り発車で原発動かし始めた国だしな。

今日朝9時の放射線量は50nGy/h。8時は54nGy/hだった。夜明け前から降った雨で、数値が上がったんである。この程度の小雨でも、こんなに上がるんだなあ。ていうか小雨の方が高くなるのかもしれない。そのへんの統計はないんかなあ。

今朝の新聞に、原発周辺住民の避難パターンによって、被曝量(あくまでも外部被曝のみ)に大きな差があったことが報じられていた。しかし、こんなの当たり前である。原発が爆発し、核物質が大量に飛散したんである。飛散した核物質は、当然、風に流れて拡散するのだ。で、これが火事なら、話は早い。煙がモクモク流れるから、風下にいればケムい、目が痛い、臭いなんてことになって、みんな風上方向に逃げるだろう。ところが核物質は目に見えない。臭いもない。だから、みんなにはわからない。
なので、文科省には、もう誰でも知ってるSPEEDIというシステムがあった。緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムちゅって"原子力発電所などから大量の放射性物質が放出されたり、そのおそれがあるという緊急事態に、周辺環境における放射性物質の大気中濃度および被曝線量など環境への影響を、放出源情報、気象条件および地形データを基に迅速に予測するシステム(by wiki)"なんである。なので、当然のことながら、3月11日の夜に原発で事故が起こったから、ぶっ飛んだ原発の事故データは仮定で置き換えつつ、実際の風向きによって周辺地域の大気中放射線濃度や地表の蓄積量などをSPEEDIで配信したんである。

原子力安全・保安院は、それを握りつぶした。官邸にも報告しなかった。その結果、原発から同心円で設定された"安全圏"である飯舘村など風下に避難した人たちは、最高で20mmSv近い被爆をすることになったのだった。これは、未必の故意ではなく、明確な犯意を伴った犯罪である。わかってて国民を被爆させた、という意味においては傷害あるいは殺人未遂にも匹敵する刑事犯罪だし、国民の税金で運営し国民の健康のために収集していたデータを故意に隠蔽したのは「公共の利益のために勤務」するという公務員の義務違反であり、倫理的には国民に対する背信だ。なのに、この国の官僚システムは自己保身に関しては抜群によくできていて、これだけの重大犯罪が目の前で行われていながら、だれが、なんのために、どうやってそんなことをしたのかが、まったく明らかにされないようになっているのだった。

おかしいだろ、それ。と、怒って真実を追究すべき報道機関も、実質的には沈黙で彼らを擁護している。事故当時、政府のスポークスマンと化して安全だ安全だと言い張ってきたマスコミは、だからこの件もちょいとトーンが弱い。あくまでも、放射線医学総合研究所ちゅーところがまとめたこんなデータもあるよ、みたいなニュアンス。結論は、おきまりの「健康に影響は考えられない」だ。おまえらなー、社会の木鐸を気取るなら、誰がSPEEDIのデータを止めたか、キッチリ追求してこいよ。

夜明け頃48だった数値は8時に47となり、そして朝9時の放射線量は46nGy/h。しかしこうして天気がいい毎日のサザンビーチの写真を並べてみると、ただ太陽の位置が違うだけのようだ。

絶賛風邪悪化中。朝9時の線量は47nGy/h。あー全身ダルダルだが、今日こそ原稿書かねば。

朝9時の線量は47nGy/h。九州電力の原発が、核汚染水漏れ事故を隠してたとか、さらにその後放水口での放射線量がちょいと上がって閾値超えたけど冷却水漏れとは関係なくて、ぢゃなんなんだ、とか言われているようだ。しかし、思い起こしてみれば、これまでそういう報道って、いつも、たまには目にしていたよなあ。どこそこの原発で冷却水が漏れたとか、どこそこの原発でポンプが止まって炉心停止したとか、そんな話は新聞の片隅に、たまに、当たり前のように掲載される事故だったはず。でも、安全神話のたまものなのか、ワシも、みんなも、そんな記事は読み飛ばしていたんである。単なる、フェイルセーフが働きました、という報告にしか思わなかったからだ。あるいは、もはや関心さえ持てなかったのだ。我々はいま、そんな慢心のツケを払わされているんだろうなあ。

今日の荷物は望遠鏡!?

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今日、茅ヶ崎某店では、なんと、あの六文銭のおケイさんこと四角佳子さんのライブなのである。一方、そのころ天頂近くでは、10年に一度っちゅー好条件の皆既月蝕っちゅー夜空の一大ページェントが繰り広げられているんである。
てなわけで、望遠鏡を某店に持っていくのでライブ終了後、時間の余裕のあるみなさん、一緒に楽しみましょ!!

昨日の帰り道、気温は1.5度だった。千葉の某タイヤ屋さんなんかじゃ氷点下だったらしい。ユーミンも唄ってた14番目の月がキレイだったけど、そんなもん撮る余裕もなく帰っておでん喰ったら寝ちゃったのだった。てなわけで、朝9時の線量は47nGy/h。今日は天気いいから北風で、雨じゃない日の高め数値で推移するのかな。

今宵の月 by 55mm

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明日の月蝕に向けて、某店でお客さまと写真の撮り方の話になったので、サンプルで撮ってみた。どちらも、中心部を256x192切り出したもの。某店のカメラについてる標準ズームは55mmまでしかないので、アップでも月はとても小さい。そのままウッカリカメラ任せに撮ると、左のようなオーバーになってしまう。右はマニュアルに設定して、ISO800をいぢるのが面倒だったので、そのまま絞りを9まで絞り、シャッター速度は500分の1で、もちろん手持ち。それでもまだオーバー目だった。満月はそのくらいに明るいから、結果を液晶で拡大して確認しながらどんどん撮るのが吉。ただ、どんどん欠けるにしたがってめりめり暗くなってドラスティックに適正露光値は変化する。そして皆既中はめーーっちゃ暗いから手持ちではダメだろうなー。みなさんの健闘を祈る!!

ジョン・レノン

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茅ヶ崎に映画館を作りたい、というコンセプトで動いている団体が企画した移動映画館(?)企画があったので、見に行った。「ジョン・レノン,ニューヨーク」という映画で、もちろんジョンの命日にあわせて、つっても今日は9日なんだけど、それは日本の話。時差考えるとまさにいまごろ、ダコタハウスは命日を迎えているわけだった。のかな?w ワンドリンク付き1300円で、こんな35mmフィルムの切れっ端がドリンク引換券だったりするのだった。

朝9時の線量は61nGy/h。8時は62でたぶんこれがピークかな。昨日夕方も60超えてたし、天気が悪いとこんな感じに線量が上がる。とーぜん、肺が吸ってる空気も喰ってるメシにも、放射性物質は降り注いでいる。もうワタシ、茅ヶ崎しか追いかけてないけど、東京とか北関東の数値はどんなもんなのかなー。粉ミルクに吹き付けてミルクが放射性廃棄物になっちゃうくらいに高いようなんだが。

どよんと曇った空。朝9時の放射線量は47nGy/h。7〜8時は48だったようだ。今日も雨が降るというし、またちょっと数字が上がるんだろうなあ。

今日朝9時の放射線量は47nGy/hだった。昨夜の雨で17~18時が60まで上がったけど、夜の9時頃からはずっと47である。

しかし、とうとう出ちゃった。赤ちゃんのミルクから放射性セシウムだ。もちろん明治はとっととリコールかけたけど、驚くべきは厚労省なんかのコメント。1kgあたり30.8Bqで、乳製品の暫定規制値200Bq/kg以下だし、数倍に薄めて飲むから問題ない、とか言ってるようだが、おいおいおい、まず、その暫定規制値が、被害額を抑えるためにダメなものを無理やりオッケーにしちゃった、まるで核廃棄物のような数字なんである。それに薄めて飲むちゅっても、何倍に薄めようと、トータルで全部飲んじゃうんである。めちゃくちゃ乱暴に計算するなら、赤ちゃん1日1リッター飲むっちゅーし、1回200mlに30g使うとしたら、一日150g。一ヶ月に4.5kgっちゅーこたー、一年飲んだら54kgだぜ。それもぜーんぶ内部被曝だ。そして被曝者は、体重10kgにも満たない乳児なんである。これでオッケーって言ってるヤツって、おまえ、自分の赤ん坊に飲ませるのか、それ、ホントに。

さらに、もっと考えちゃうのは、その放射性セシウムの混入経路。熱風で乾燥させるときに、大気中のセシウムがミルクに着いたってことは、つまり粉末に風を吹き付けたらセシウムが吸着しちゃうくらいに、大気中に放射性セシウムが含まれているということなのだ。つまりそこで生きている限り、粉ミルク飲んでなくても、息をすれば肺で、メシ喰えば消化器で、ゲルマ検出器でピーピー出てきちゃうほどの放射性物質を取り込んじゃっているわけだ。工場は埼玉県春日部市らしいけど、そこに住んでたら、ワシ、どうするかなー。ワシらの年代はどうせもうダメだからいいとして、しかし子供や赤ちゃんがいたら、さて、やっぱ移住を考えるしかないのだろうか。

テラスモールで晩飯

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はじめて行ったぜ辻堂テラスモール。まあ、実際のところそんなに行きたかったわけでもないんだけど、ちょいと欲しいものがあったのだ。それはナニかっちゅーと、iPhoneのケースである。結果的にはNojimaちゅー大型家電店とLOFTが入ってるちゅーので見に行ったが欲しいのは皆無。そのあと藤沢ビックカメラまで行ったけど皆無。で、まあケースの話は別のネタで詳細に書くとして、せっかく来たからメシでも喰うべってことになって、入ったのがココ。串揚げ屋さんで、なんとここんち、自分で揚げるんである。ネタが刺さった串を自分で取ってきて、練り粉塗ってパン粉まぶして揚げるんである。なるほどー。30種類くらいの串にサラダやデザートもあって、食べ放題90分でひとり2千6百いくらだっけな。ちなみに食べ放題以外のメニューはない。なので一所懸命揚げちゃ喰い揚げちゃ喰いしたけど、ウチら夫婦ではとうてい元が取れそうもないわコリャ。(^^;;

昨日55になったので、今日は55歳と1日である。某SNSからメールが届く。今日はSAGANOさん(ホントは本名)の誕生日です。お祝いして、よせがきのメッセージを送りましょう、みたいな内容だ。あいつが死んでもう3年になるのか。生きてた頃にFacebookが流行ってたら、もちろんそこからのメッセージも来たんだろう。そういえば昨日、ワシと同じ誕生日だったはずのOさんは、誕生日メッセージが来なかったなあ。あっちのSNSは、何年かアクセスがないと切るんかもしれんなー。はて、どっちがいいんだろう。

今日13時の茅ヶ崎の放射線量は46nGy/hだった。夕方から雨だっちゅーから、また数値は高くなるんだろうなあ。

何度もしつこく告知したように、ぼちぼちピッカーズが銀座ロッキートップにデビューしたのだった。歳末の月曜日なんて夜にお越し賜ったみなさん、ありがとうございました。

というわけで、ワタクシ的には2年ぶりの出演なのか? の銀座ロッキートップ。ベースやドブロの人なんかは月に何度も出ているけど、他のメンバーはどうだったんだろ。ブリハチなお客さまも来てくれたので、ナターシャも3曲ばかりやらかしました。対バンは凄腕で知られるブルーグラスポリス。このバンドとだけは当たりたくなかった。w

それにしても茅ヶ崎某店作ってからは、ずっと誕生日は店で過ごしてたんだけど、とうとうヨソンチでこんなことになっちゃった。まあ、そんなこんなで今日から55歳です。

銀座で買い物

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のつもりで総本山行ったのに、4Sのケース、シリコンは白黒の2種類だけってか。茅ヶ崎のヤマダのほうがマシやんか。(゚Д゚#) まあ、歳末の銀座をちょいと歩けたから、ヨシとするか。

昨日朝9時の線量は46nGy/hで、そのまま深夜24時まで46で、1時に47に上がって今日朝9時の放射線量も、やっぱり47nGy/hだ。天気が安定していると、線量も安定するようだなあ。

ちょいと江ノ島まで

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某店のお客さまでもあるお友だちにベースを頼まれてたので、ちょいと江ノ島のライブハウスまで出かけた。もちろんこんなにいい天気なんだから、バイクで行かない手はない。てゆーか、実は先日アメリカから届いたContourHDっちゅー小型動画カメラのテストも兼ねてたりするのだった。ヘルメットにマウント貼り付けたけど、ちょっと取り付けが傾いてるなあ。まあ、このカメラはレンズ部が回転するんで、次回はちゃんと調整してみよっと。

昨日はそんなわけで海の写真1枚撮るヒマもなかったわけだけど、雨の中、ずぶずぶになって配達員さんがiPhoneを配達してくれたまさにその10時が59nGy/hと、放射線量のピークだったようだ。その数値は夕方には46にまで下がったようだけど、どういうわけかこの時間になっても、今日のデータが更新されないぞ。この写真は8時48分。放射線情報のWEBが更新されるのを待ってたんだがなあ。

新兵器到着

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もう一波乱あるんぢゃないか、とか期待された向きもおられようが、残念ながら朝の10時に宅急便が届いたのだった。今日は5時55分の地震に続いて叩き起こされるのは2回目だが、こっちは起こしてもらってよかった。今日は11時半から茅ヶ崎某店に用があるったのだ。
で、ユーザーならご存知のようにiPhoneは、ただ箱から出したのでは使えない。母艦につないでアクティベートして、さらにバックアップしていたデータをごっそり新しいiPhoneに移さなければならない。そして今日は家を出ちゃったら、日付が変わるまで帰ってこられないだろう。そんなわけで、茅ヶ崎にいるのにはじめて、"今日のサザンビーチ"はお休みである。(^^;; まあ、雨がこんなに降ってるんだ。きっと低くはないだろう。
それにしても、まるでマトリョーシカ人形だな。箱から出しただけでは使えないiPhoneだけど、箱から出すのさえ大変だったり。(^^; そしてこれが、3GSで撮る最後の写真かもしれない。

雨が降ったら数値は上がるんである。深夜1時〜2時の54nGy/hをピークに、雨と連動して上下してるのかどうか知らないが、朝9時の線量は52nGy/h。これでも福島では[達成済]なんだなあ。

朝9時の線量は49nGy/hだった。7時と8時は50nGy/h。雨は降ってないんだけど、これだけ雲が低いような天気だと、やはり高めに推移するようだ。もっともいまは午後1時。まもなく9時〜13時のデータも公表されるはずである。

茅ヶ崎ジャンボリー2012!?

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開催から2ヶ月、久々に開催された委員会。2012年は9月22日の土曜日、秋分の日に開催決定!

朝9時の線量は47nGy/h。夜はずっと48と47を行ったり来たりしていたようだ。原発に関するまともなニュースは、相変わらずナニもない。あれから8ヶ月以上過ぎたのに、明るいニュースがなにひとつ見出せなかったというのも、ある意味で、原発事故、というものを象徴しているようだ。

今日の夕暮れ

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もーちょっと早く撮ればよかったか。ちゅーか、日没早くなったなー。

朝9時の線量は47nGy/h。この十数時間、ずっと47。冬になって北風が増えると、やはり増えるようだ。ってこたー、東風の多い季節は福島の西側が、南風が多い季節は北側が、放射線量が上がるのだ。って、まあ、そんなの当たり前なんだけど。つまり福島の、トン単位の核物質をほったらかしにしてる限り、そんな状況は変わるはずもない。

昨日の夜、TVのニュース見てたら、福島県の果樹園かなんかが風評被害を防ぐためとか言って、木を洗ったりしていた。木に着いた放射性物質を水で流しても、放射性物質が土壌に移動するだけぢゃないのかな。それに、いま木を洗っても、原発からは耐えることなく放射性物質が拡散し続けているのだ。新たな蓄積がはじまるだけなんである。つまり当たり前のことだけど、臭いニオイは元から絶たないとダメだっちゅーことだ。チェルノブイリのときは、4月26日に事故を起こし、6月に石棺の工事が始まって11月に完成し、コンクリで原子炉を覆った。もちろん石棺とて核燃料の半減期を考えればほんの一瞬の応急措置でしかないけれど、それでもソ連は、ていうか、悪の帝国呼ばわりされてたソ連でさえ、完全ではないにしろ、とっとと核物質を遮蔽した。なのにチェルノブイリから25年もたってる日本では、四半世紀も前にソ連でさえできたことが、まだなにもできていない。

ところが11月17日付の「東京電力福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋 進捗状況」では、まだ原子炉の冷温停止なんて初期段階のことが目標になってるくせに、その一方で「放射性物質の飛散抑制」ちゅー目標は[達成済]になっている。1号機原子炉の建屋カバーを10月28日に竣工したりしてはいるが、3〜4号機なんか、まだぶっ飛んだ建屋の上部の瓦礫を撤去している最中なのに。また「海洋への汚染拡大の防止」なんて項目も、10月28日に遮水壁の工事に手を付けたばかりなのに[達成済]になっている。そして「放射線量を十分に低減」という目標も、原子炉建屋上部等の空気中放射性物質濃度が1~3号機合計で約0.6億Bq/hと推定し、事故時に比べ約1/13000000で[達成済]だ。まあ、見事に上っ面だけキレイにしたもんだな。

遠く離れた茅ヶ崎でさえも通年の3割り増しで空間放射線量が上がったままだし、ごく最近の調査でも福島沖の魚からは放射線が基準以上に出ちゃって漁連は年内の操業をあきらめた。つまり放射性物質は相変わらず空中にも海にもダダ漏れしてるにもかかわらず、飛散防止や汚染拡大の目標は[達成済]なのだ。これはどいうことかっちゅーと、つまり、目標値が桁外れに低いのに違いない。
たとえば「東京電力福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋 進捗状況」を見る限り、その目標値は原発敷地境界の年間被曝線量で、なんと1mSv/年である。そして現在は0.1mSv/hだから目標達成ってことらしいが、それでもこれだけ環境の放射線量が高いのだから、つまりは目標値が根本的に低いのだ。津波の想定が低くて、当たり前の津波が来ただけなのに想定外でした、とか東電は強弁してたわけだけど、アレと同じ。あとから被害がどこどこ出てきちゃったときには、やっぱり「想定外」でした、とでも言い訳するつもりなんだろうなあ。

朝9時の線量は48nGy/h。雨降ってるわけじゃないんだけど、朝になって夜より高くなってきている。やっぱり風向きの問題だったりするのかなあ。

大阪じゃ投票率が十数パーセントも高くなって60%を超え、そのうえで維新の会が圧勝した。こりゃー言ってみれば、わかりやすい「正しさ」が「オトナの事情」に勝利したんである。政権党も、それに対抗するべき役目を担うはずの野党も、ついでに革命政党だったはずの共産党まで一緒くたになってオトナの事情を守ろうとしたけど、市民も府民もオトナの事情を否定した。とにかく腐りきっちゃった現状を変えろ、っちゅーことだ。いいなあ。そういう「わかりやすい正しさ」に直接投票できる大阪が。この国じゃ、オトナの事情の集大成のようなヤツが首相になってしまう。ていうかそもそも、わかりやすい正しさを持ったヤツが国政に立候補していないのか。

48から1落ちて、朝9時の線量は47nGy/h。風邪だけど本日は練習三昧の予定なのだった。

朝9時の放射線量は46nGy/h。昨日の日記に書いたゴルフ場の話が、まさに24日から朝日新聞に連載され始めたそうな。

ワシの生活は朝飯喰った後に昨日の朝刊を読む生活なのでうっかり気づかなかったんだけど、『プロメテウスの罠』という特集で、テーマは「無主物の責任」だそうな。
無主物とはナニか。それは"所有者のない物"つーことである。たとえば漂ってる霧とか、降ってくる雨だとか、山に住んでるタヌキとか、海を泳いでる魚なんかが無主物。で、庭で雨水をたらいに貯めたら、それはその人のもの、タヌキを獲ったらそれは撃った狩人のもの、魚を釣り上げたらそれは釣ったヤツのものになるわけだ。
で、そもそもこの裁判は、二本松市のゴルフ場が、グリーンぢゃ毎時2~3μSv/hなんて放射線が計測されちゃって、これぢゃ誰もプレイしてくんないぞということで、東電に放射性物質の除去と損害賠償の仮払いを求めて東京地裁に仮処分申請を申し立てたっちゅーもの。で、それに対して地裁は、ゴルフ場の核汚染が東電の原発事故によることを認めながら、あろうことか"除染方法や廃棄物処理の在り方が確立していない"ということと、"文科省が子供の屋外活動を制限するよう通知した毎時3.8μSv/hを下回ってるからプレイに支障はない"という理由で、申し立てを却下。
という報道までをワシは知って、おいこら、それは行政の言い分であって、司法の判断ではないだろう、とか思ったわけだが、朝日の記事によると、東電はそのゴルフ場の汚染に責任がないということを主張する論拠に、「放射性物質は無主物」だから誰のものでもないと主張し、それどころかその無主物である放射性物質は、いまはゴルフ場の土壌や芝生にくっついてるんだから、そりゃゴルフ場のものである、みたいな屁理屈までこね回してたんだという。

東電ってホント、すごい会社だなあ。ていうか、こいつらほんとに世の中知ってるのかな。その論法で行けば、水俣病を発生させた有機水銀も、イタイイタイ病のカドミウムも、四日市喘息の亜硫酸ガスも、ぜーんぶぜーんぶぜーんぶ無主物で、チッソも三井金属もコンビナートも無罪になっちゃうんだが。ていうかこいつら、まぢでそう思ってるんだなあ。お抱え弁護士、どんな気持ちでそんな主張したんだろう。仕事だと割り切ってるのかな。少なくともそいつのアタマの中に、正義とか真実なんて言葉は、微塵も残ってないのだろうなあ。

朝9時の線量が46nGy/h。ここんとこ48〜46をフラフラしてる感じだ。北電がプルサーマル計画の説明会でやらせやってたとか、そんなの経産省出身の高橋知事がそもそも北電おんぶにだっこで政治家やってるんだから当たり前だろう、みたいな話だとか、六ヶ所村の核燃料再処理工場の稼働を巡る議論に際して、経産省がロシアからの受け入れオファーを隠蔽したとか、そんなTVドラマみたいな話がばれたり、東電に放射性物質の除去を求めて提訴したゴルフ場が、裁判所に申し立てを却下されたとか、やっぱりこの国に三権分立はなかったか、みたいな話だとか、書きたいことがありすぎて収拾がつかない日々。ちょっとこの国、やっぱかなりオカシイんだなあ。これまで気付かないふりをしていたのかなあ。

今日朝9時の茅ヶ崎の放射線量は47nGy/h。昨日、異常に数値が高かったときは、やっぱりその少し前に雨が降ったんだねえ。東京じゃ降らなかったから、局地的に降ったんだろう。そして局地的に降ると、どういうメカニズムか知らないが放射性物質が濃縮、あるいは集められるかなにかして、数値が高くなるのかもしれない。そういうのが地上で起こると、いわゆるホットスポットになるのかも。

なんなんだろう。昨日の夕方5時に、47からいきなり68nGy/hへと跳ね上がり、18時に58、19時には50m、そして20時に47nGy/hに落ち着いたようだ。茅ヶ崎にいなかったのでわからんのだけど、通り雨でも降った?

それ以降、微妙に高めの数値で推移して、今日朝9時の線量は47nGy/h。そういや枝野幸男経産相が「自助努力で膿を出せない九電では原発を運用する安心は得られない」とか言ったそうな。やらせメールで叩かれても経営陣が居座る姿勢の九電と経産相が対立してる、という一連の報道であるわけだが、おいおい、だったら経営陣が首を差し出せば、経産相は、九電は原発を安心して運用できる会社である、とでも認定するつもりなのか!? 九電社長真部利応なる人物がどんな輩だか知らないが、そんなヤツのクビと天秤にかけられるほど、原発運転再開の可否は軽いものなのか? やっぱこの政府、実は出来レースを走ってるんじゃないのか。だとしたらシナリオ書いてるヤツ、かなりアタマがいいなあ。


何度か(ココとかココとか)「革るん!」という洗剤を使って洗濯機でガンガン洗ったこともある。しかし、前のはどうでもいいようなハーレーの革ジャンだったのでガシガシやってみる気にもなったわけだけど、こんどのは50年前の製造という、古いG-1。古いわりには驚異的に程度がいい、ていうか、これリプロを当時モノと騙されたんぢゃないのか、っちゅーくらいに革の質感もよく残っているG-1なので、比較の意味もあってプロに任せてみることにしたのだ。
そこで出かけた入谷はKADOYA。このへん来るのって、中目黒あたりに住んでてバイク乗りまくってた頃以来だなあ。上野から昭和通りを北に、あの「上野のKモータースで騙されました」で有名だったK輪を筆頭に、そりゃもうバイク屋とバイク用品屋が○号館とか○○館とか支店数を競いながら、そりゃもうずらりと軒を並べてたわけだけど、いまはまばらに点在するバイク店が往時の面影を残すだけだ。つわものどもが夢のあとってのは、こういうことか。

それはともかく、KADOYAのリフレザーである。バイク雑誌なんかの企画モノで採り上げられて興味があったんだけど、ようやく試す機会がやってきた。WEBサイトなんか見ると、そりゃもう徹底的に、実にきめ細かい作業が行われているようで、かなり興味があったんである。実際にワシも洗濯機に突っ込んだりあれこれやってみたからわかるんだけど、たとえば"数種類のブラシやスポンジ等を使い分け、ステッチやファスナー、シャーリング等の細かい所まで手作業で洗う"とか"除去力の異なる洗剤の使用とブラッシングの力加減は、革の状態と汚れの種類を見極め、職人が判断しながらの作業となる"とか、確かにワシも洗いながら、ここはどーすりゃいいんだろうと悩んだポイントなのだ。洗った革ジャン干すにも、乾いたらぐちゃぐちゃなカタチになってた、なんてことにしないためには、かなりのノウハウが必要だった。"乾燥時の型崩れを防ぐ為、しっかりと形を整えてから乾燥作業へ。型崩れを防ぐ干し方にもノウハウがある"ってのは、まさにその通りなんである。"NASAで研究した経歴を持つ科学者がハイテク技術を駆使し開発した革専用特殊ソープ"ちゅーのが、NASAと皮革製品に一体どんな関係あるんだよ、とか、もしかしたら以前自分でも使った「革るん!」そのものだったらどうしよう、なんて思わないでもないが、その場合はプロの技術と自分の試行錯誤の結果を比較できるから、ま、いっか。てなわけで、KADOYA本店はこのビルの上階にある工場で作った自信あふれる革製品がてんこ盛り。散財したい気分を抑え込みつつ、かなりの時間を費やしてしまったのだった。(^^;
なお、それでも革ジャンを自分で洗濯機に突っ込みたいあなたは、「革専用洗濯洗剤 革るん! 300mlセット 」をどんぞ。

秋葉原でお買い物

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茅ヶ崎某店でよく使うPA関係の用品を買いに行ったんだが、まだ入荷してなかった。10月31日だっけに行った買い物の、残り半分だったんだけど、またもや果たせなかった。まあ、ほかにも用があったしそっちはバッチリだったので、行った価値はあるんだけど。ていうか、ヘンなサイズやふつうは使わないワッテージの電球とかアマチュア無線のモノとかになると、やっぱこの街でないとダメなんである。

電光掲示

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こんな表示あったっけ。次がアクティだっちゅーのを、これまで見たことないだけかなあ。

しかし辻堂、すごいことになっている。もう、電車が通過してる場合ぢゃないだろう。きっと近々、アクティも止まるようになるに違いない。ていうか、もしかしてもう決まってる?

夜はずっと47だったけど、朝9時には46nGy/hに下がった茅ヶ崎の放射線量。しかし昨日の東京新聞朝刊に、日本科学技術振興財団が新聞や週刊誌などの反原発記事をチェックして経産省資源エネ庁に報告するつー業務を4年間、1億3千万円で受託してたちゅー記事があったが、いやー、こりゃすごいね。南日本新聞の社説が「幼稚」呼ばわりされたり、佐賀新聞の記事は「勝手な反対派を勇気づけるだけで、社会の大多数のための政策の推進を阻害」だとか、もー、経産省の本音丸出し。もちろんそう書いたのは財団だが、1億3千万で受けた仕事なんだから、相手の望む言葉を選ぶのは言うまでもない。建前だけ別組織にしようとも、結局はこいつらが原発に対する監督やチェック機能まで一手に握ってたんだから、そりゃー危機管理が甘くなるのも当たり前だよね。
この受託業務は2010年で終わり、いまは対象がブログやツイッターなどのインターネット情報に変わって継続しているそうな。つまり、なーんだ、マスコミはたまに楯突くようなことを書いても、それは社会の木鐸を気取るポーズとか、あるいは読者獲得のための一種のスタンドプレーで、実は仲間なんだ、ということがわかったということである。ヤバイのは個人だからそっちをチェックしておけ、ということである。このblogなんかも、もしかしたらとっくに経産省に報告されているかもしれない。
まあ、広く世の中の声を吸い上げて、それを正しく活用し、より安全で健全なエネルギー行政を目指すっつーならいいんだけどね。でも、こいつらのことだから、気に入らない相手をブラックリストに載せて監視を続けるってのがもっともありそうな線だろうなあ。こいつらに、執行力のある機関がくっつかないことを祈りたいもんだ。

昨夜の、台風のような暴風雨に合わせるように、昼前から50を超え、夕方16時からは55で推移し、雨の弱まりとともに線量も低下して今朝9時の線量は46nGy/h。なんだか宗教画のような神々しささえ感じさせる今日の空と海。ビーチではサーフィンの大会が開かれているらしい。

まるで冬の終わりを告げるかのような(爆)、かなり強い南風が吹いていた昨日。べったり曇ってて、下弦の月なんかかけらも見えなかった。今朝も雨が吹き込むような南風なのに、朝5時には50nGy/hを記録し、9時の線量は48nGy/h。不思議だなあ。やっぱ基本的に、太平洋エリアの線量が上がっちゃってるのかなあ。「放射性物質、海に半分以上 約10日で地球一周」なんて気象庁気象研究所の研究結果も出てたしなあ。なんか全地球的な、大気の線量マップみたいなもんはないのかな。そんなビーチ、今日は波もなかなかいい感じで、土曜だちゅーこともあって海はサーファーでいっぱいだ。

今夜の一杯

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ビル3階のバーでは、従姉妹なふたりが皿回しの修行(?)をしていた。若いのに、古いイーグルスやJ.D.サウザーなど、なかなかステキなのを流していたのだった。

鱗雲とは違うし、よくわからん雲のスキマから日が差し込む今日の相模湾。昨日は下弦直前の月が雲間に見え隠れしているのを眺めながら帰宅して、やっぱり寝ちゃったんである。(^^ 今月の下弦は19日土曜の00時09分、つまり今夜の夜半である。茅ヶ崎の放射線量は夜中が47で、朝9時に46nGy/hに下がっている。今日も、そんな推移に終始するのかなあ。

SIERRA

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茅ヶ崎某店を経営する某社もSIERRAである。アウトドア好きな方からは、ココから会社の名前取ったの? とか聞かれることがある。ダウンパーカを古着屋でゲット。表は厚手のナイロンで、いわゆる60/40のアレではないけど、シッカリ詰められた中綿はグースダウン80%にフェザー20%。普通に使う分には充分暖かいけど、残念ながらシングルキルトなので、風の中で本気で防寒するときは上にパーカ着る必要があるかもなあ。なお、もちろんベランダ用である。(^^;;

東海道の夕暮れ

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世が世なら、藤沢宿を出ちゃって、こんなところで日が暮れたらえらいことだったろうなあ。

下弦前の月が煌々と輝いているのを見ながら帰宅して、その月が南に回るのを待ってたら寝ちゃったぜ。(-_-;

今日朝9時の線量は47nGy/h。昨日も日中は46とかで宵の口から47とかに上がり、深夜から明け方に48になって、9時に47に下がってるら、きっとこれから日が高くなるにつれて数値が下がるというパターンだろう。ほかの地域はどんなんかなー。さすがにこんなもん、他の地域までチェックしてモノ考えてるヒマはありません。(^^;;

G-1

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米海軍でいまも正式採用されているフライトジャケットのG-1。昔、このジャンパーをゲットしたころ、ざっと調べていろいろ書いてたつもりが、書いてなかったのか、あるいは検索が悪いのか、見つからない。こんどメンテナンスに出すつもりなので、備忘録としてコイツのディテールを記録しておこっと。

朝9時の線量は46nGy/h。明け方から朝にかけては48nGy/hだったようだ。深夜に比較的高区なる傾向があるのは、単に気象上の問題なのかな。それとも日中、原発の作業で撒き散らされた放射性物質が、そのころ茅ヶ崎に届く、なんてことがあったりしてなあ。

今日の机の上

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あったかくて、窓も開けちゃうくらいだからなあ。しかしもう11月も中旬なんだが。

今日朝9時の線量は46nGy/h。昨夜22時だけ49へ跳ね上がって、47〜46をウロウロしていたようだ。たまにヒョコッと上がるときがあるなあ。

東電の株主が監査役に、歴代経営陣61人を相手取って損害賠償請求訴訟を起こすよう求める書面を提出したそうな。2008年に高さ15メートルを超える津波を試算しながら、非常用電源設備を移設したり、防波堤を高くしたりする対策を怠るなど、歴代の経営陣が地震や津波への十分な対策を講じなかったために巨額の損失を生じさせたとして損害賠償を請求しろというものだ。その額、5兆5045億円。コーヒーでヤケドして64万ドル、なんてのは懲罰的賠償額だったわけだけど、この5億5千万円は第三者委員会の報告書を基に算定したという実費である。それを61人均等に賠償するとしたら、ひとりあたり900億円かあ。払えるかどうかはともかくとして、原子力というヤバいエネルギーで儲けてきたんだからその程度の責任は負うべきだろうし、それに見合った収入は得てきていたはずだ。しかし5兆5千億円。想定される被害者への賠償と、福島第1原発1〜4号機の廃炉費用も盛り込んだというけど、きっとそれだとぜんぜん足りないと思うぞ。

新郎新婦

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ビーチで記念撮影中なのだった。お幸せに!!

天気悪くはないんだけど、なんだかパッとしない空。月が大きいので星もろくに見えない時期ではあるが、その月さえ、ここのところ雲が多くてろくに見えないのだった。おかげでASTROネタは五合目レポートから止まったままである。

今日朝9時の茅ヶ崎の放射線量は46nGy/hだった。昨日20時から8時までずっと47で、9時に46に下がったようだ。何度も書いているけど、これは政府や大マスコミ的にはオッケーな数字なのかもしれないが、茅ヶ崎の、なにもなかった年の平均より10nGy/h高い数値である。雨が降らなくて、低めの数値の日でさえ、これまでの3割り増しで放射線を浴びさせられていることを忘れないようにしないとなあ。

そういや今日から、福島県の36万人を対象とした甲状腺検査の巡回版がようやくはじまったようだ。これは8月の日記に書いたように、18歳以下だった子ども全員の甲状腺検査を、20歳未満では2年に1回、20歳に達してからは5年に1回のペースで、定期的に続けるっちゅーヤツである。仮にあかちゃんが80まで生きたとしたら、ざっと22回。36万人全部が赤ちゃんではないけど、まあ全部で数百万回の甲状腺検査するわけだ。この費用だけでも、原発ってコストが合わないような気がするんだけどなあ。もちろん検査費用には、ガンになっちゃったときの治療費は含まれていない。ついでに言うと、2014年3月末までに1回目の検査を終える予定だっちゅーんだけど、2年に1回の検査を、3年過ぎてからはじめて受けられる被災者もいるっちゅーことよね、それだと。

今日朝9時の線量は47nGy/h。こんなに離れた茅ヶ崎の線量を10nGy/hも引き上げている元凶の原発が、報道陣に初公開されたそうな。

(°д°)ハァ?

あまにりも驚いて、思わず反核、ぢゃない半角カナを使っちゃったぜ。ぢゃあさ、ぢゃあさ、いままであんたたちの紙面や画面に並んでた原発の写真はなんだったのよ。なにもかも、ぜーーーんぶ、東電から支給された素材だったっちゅーことなのかー。
今回ようやく東電の許可をもらって、プレスバスに呉越同舟してお上りさんの観光よろしく車窓から写真撮って、各紙誌みーんな作業員への応援メッセージである。あのなー、そりゃ東電の広報課とか宣伝課の仕事だぜ。

まあ、いまどきの大マスコミは戦場や騒乱地域などの取材も、社員を危険な場所に送ることが社則で禁じられてるとか言って、フリーのジャーナリストからなにもかも買ってるんだもんな。原発事故の時だって、政府の安全宣言を垂れ流しつつ、自分たちの福島支局の「社員」はソッコーで逃げたんだったわ。ホント、あんたら即刻ジャーナリストの看板はずした方がいいよ。

朝9時の線量は46nGy/h。雨が降らないと、落ちてくる量が少ないようだ。もちろんその分は消えてなくなるんではなくて、より南や西へ拡散していくわけだけど。

居酒屋T中(爆)にお呼ばれして、もやしにキャベツに豆腐。なんてヘルシー!!

冷たい雨が降っている。しかもただの雨ではなくて、それなりの放射性物質を溶かした雨である。3月は70超えてたりしたわけだけど、今日13時の線量は56nGy/hである。ここ最近は49とかで高目とか言ってたのが、さっくり55超えちゃっている。茅ヶ崎でこれだから、東京以北はマヂで濡れないように注意した方がいいかもね。

今日の、コレなんだろう?

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仮ナンついてるけど納入先はアソコしか考えられないローリー。で、ローリーなのはいいんだけど、後のオーバーハングに載ってる巨大な箱は、なんなんだろう。排気筒のようなものや、ほんの少しの配管の一部が見えるんだけどな。続いて海では、舳先の前でぶっとい筒を海面に突っ込んで波をかき分けてきた船が漁港に入っていった。水質の検査かなにかやってるのかな。あるいはやっぱり、放射性物質のチェック!?

未明に48だった線量は、朝9時に47nGy/h。北風で上がるんだとしたら、これから冬はずっと高めで推移するんだろうか。

日記の続き

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話の続きである。そういえばさっき辻堂へ向かう134号線で、すげー派手にペイントされたミョーな軽トラに追いついた。いや、ミョーってこたーないか。リッパな移動販売車だ。実は最近、そこで知り合いが働いてるってことを知ってたのでちょっと気になったんだけど、いやあ、まさかね、そんな偶然あるわけないよね、とか思ってしばらくふつーに追走し、やっぱりだんだん気になってきたので追い抜きざまに運転席を見たら、ありゃま、やっぱりサザン通りにあった某店のTさんですか。ヽ(・◇・ )ノ で、辻堂駅方面に向かうわたしはチサン手前で手を振って別れたんだった。いやあ、奇遇だな。と、そんな出来事があったのに、書くの忘れてたわ。
ついでに前の日記を補足しておくと、Mさんというのはブルグラな男性ではなく、フォークな女性の方である。ウィークデイのこんな時間なので勘違いする人はいないとは思うが、なによりこのワシ自身があとから悩みそうなので、まさに備忘録として記載しておくものである。(^^;; のんのん出たあと、明日開業する辻堂テラスモールの内覧会に出かけていったけど、どうだったんかな。11月11日11時だっけ、それに11分11秒とかオマケもついてるんだっけ。そんな日に開業するそうな。
それはともかく、バイクである。そもそもバイクの話を書こうと思ってたんだった。このバイク、カタチとしてはかなり気に入っててこれ以上ナニかすることはほとんどないんだけど、強いて言えば後が重いなー。こんな色でも重いなー。こんなに前から撮ってるのに、重いなー。やっぱリアフェンダーぺらぺらにしてサドルにすっかなー。フロントフェンダーもはずして。

今日の昼飯 はバイクで

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いや、まあ、見る人が見りゃわかるように、ちょいと辻堂まで行っただけである。ホントは先日江ノ島で見かけたバイクをカスタムしてるショップに行ってみようと思ってたんである。何年か前にも、そんなことを思ってウロウロしたことがあるんだけど、どうしても見つけられなかったのだ。どうやら探すべき道路を一本間違えてたようだな、ということで、今日こそそのバイクのカスタムショップに顔を出せるつもりでいたんだけど、あろうことか今日もまた、その店を見つけられなかったんである。なんでかなー。まあ、ワシの目が節穴であることについては、定評あるわけだけど。

そんなわけで今日は54歳(まもなく55)の人間が30歳のバイクに跨り、推定55~6歳の革ジャンを着てポークソテーを喰い、辻堂在住のMさんと2時間から茶飲み話をしたという、有意義な午後となったんである。もしかしたら茅ヶ崎某店のフォークの日、ちょっぴりシステムが変わるかも。

今日朝9時の線量は47nGy/hである。まるでコピペである。しかし毎日、kyou<変換>asa<変換>なんてキーボード叩いているんである。アホである。しかしそうでもしていないと、ワシはバカなので、ちょっとの時間が過ぎただけで、この異常な状況をただの日常に思ってしまうに違いない。ワシの脳ミソの半減期は、セシウムどころかヨウ素よりもずっとずっと短いのだ。

しとしと雨が降った深夜は52まで上がったものの、朝9時の放射線量は46nGy/h。つまりは0.046μSv/hである。

いまごろ気付いたんだけど、朝日新聞にも、まるで天気予報欄のような放射能欄があるのね。神奈川県の数値として茅ヶ崎も載ってるんだけど、その日その時間の数値の横に、"事故以前の最大値"てのが載っているのが笑える。そんなイレギュラーな数値と比べて、だから今日も安心でした、とでも言うつもりなのか。
本来なら、朝日新聞に社会の木鐸として、東電と政府の犯罪を糾弾する姿勢でもあるなら、事故以前の平均値、あるいは事故以前の最低値と比べて載せて、まだまだこんなに高い数値が計測されてますよ、読者のみなさん注意が必要ですよ、とか報道すべきだろう。でも、なぜか掲載しているのは最大値だけ。
そもそも事故以前の最大値ってのは、いつのことだ。最大値というからには、その日時は特定されているはずだ。その日はもしかしたら近くの危険な国が、他国の迷惑顧みずに核実験を行った日かもしれない。あるいは米ソ冷戦時代、毎日のように核保有国がドンパン核実験していた時代のことかもしれない。そして計測された異常に高い数値があったとして、それを昨日今日の放射線量の横に並べることに、なんの意味があるんだ。まだまだ、こんなもん低い値ですよ、と言いたいとしか思えないわけだけど、これで東電のための援護射撃してるつもりなんだとしたら、ホントに大マスコミの努力ってのは涙ぐましいものがあるなあ。

今日朝9時の茅ヶ崎の放射線量は47nGy/hだった。東電が臨界判定基準を見直すんだそうな。希ガスが検出されたら臨界、ちゅってたのを、それは臨界じゃない、ということにするんだそうな。事実追認ていうか、なんだろう、もーなにがやりたいのかよくわからない。保安院巻き込んで、あれは臨界じゃない、ってことにしたいらしい。そして、これで次に核反応が起きても、臨界じゃない、ということができる。でもね、東電とか保安院以外の人々にとっては、それが臨界でも自発核分裂でも、その意味するモノが違おうと同じだろうと(そりゃもちろん違うわけだけど)、どっちでも、なんでもいいのよ。要はそこに、コントロールできてない核物質が大量に溜まってるってことなんである。それがわかってないんだか、わかっててやってるんだか知らないが、東電も保安院も、言葉遊びに熱心だなあ。だから安心です、とでも言うつもりなのかなあ。

形見

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南口の、仲良しなお店で、ひょんなことから戴いてしまった形見の品。大事にします。



茅ヶ崎某店、今日の昼間は休みなのに、響き渡る楽器の音。そう、今日は某バンドの練習日なのである。
そもそもの発端は、左の小さいメモ。先月末にロッキートップに遊びに行ったとき、新バンドもなかなか順調ですよー、とか軽口叩いたら、マスターのT口さんに渡されたんである。NG日を教えてくださいねー、とか言われながら。うひー。
というわけで、メンバーの都合が合うのは12月5日の月曜日。ありゃ。しかもその日は、なんと誰かのバースデーではないか!? というのは策略でもなんでもなくて、偶然って恐いなあ、事実は小説より奇なりだなあ、という真実である。と、いうことで、こんなバンドが銀座ロッキートップにデビューします。みなさん、ぜし!!

今日朝9時の茅ヶ崎の放射線量(あくまでも公式値)は47nGy/hである。ここんとこちょいと高めなのは、やっぱ北風だったりするからかなあ。つまりその程度のことで数値が上がるほどに、福島の原発は継続して放射性物質を露曝させ続けているというわけだ。
そういや朝日新聞の記事によれば、原発を立地・建設中の青森県東通村は、東電と東北電力から30年で157億もらってたそうな。"寄付金"と電力会社が受益するインフラの"負担金"なんだそうで、そして村でのカネの使途は、やっぱりそうだよね、そうだと思ってたよ、な、"不明"である。
2002年度の、東通村の原発関連収入は41億円で、なんと村予算の38%を占めるそうな。
もらったときは、そんな巨額のあぶく銭にとまどうだろう。しかし、人間、あっちゅーまに快楽に慣れてしまう。感覚が麻痺してしまう。そんな田舎の村に、100億円近い予算で小中学校を建てたりしちゃう。そんな暮らしが、当たり前になる。
で、ある日いきなり4割近い収入を止められたら......。そりゃもー、なにもかもがワヤクチャである。だからシャブをもらい続けるために、とにかく止まってる原発を動かさなければ、あるいは動いてる原発を動かし続けなければならなくなるんである。てゆーか、東通村の場合、いや、ほかにもそんな自治体山ほどあるけど、そもそもが自らシャブ欲しさに原発を誘致してるんである。主立った産業がない場所にとって、やたら魅力的に見えるシャブ。ほんと、シャブってコワイなあ。

イルミネーション点灯

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お友だちが何人か参加しているゴスペルグループの唄声とともに、クリスマス商戦の火ぶたが!!

ユニバーサル音楽祭に出演させてもらったんである。懐かしいフォークを中心に6曲、なんと間にはアノ曲もコノ曲も、どさくさ紛れにやっちゃったんである。(^^;;

朝9時の茅ヶ崎の線量は47nGy/hだった。遅々として進まない賠償。その一方で、東電だけはぬくぬく安泰な道筋が着々と進められている。さすが支配者、と思ったのは、原子力損害賠償支援機構の設置。これで見事に、賠償額だの廃炉費用だのなんやかんやの東電に都合のいい一方的な言い値を特別損失に突っ込んで、その分を国から補填してもらえば、東電の腹はなんにも痛まないシステムが完成しちゃった。今期、東電は1兆円の特別損失を見込んだそうだが、きっちりその分、機構を通じて東電にカネが流れるんである。債務超過に陥らないどころか、配当さえ出せちゃったりするんじゃないか。ハッキリ言って、こんないい商売はない。ワシ、いまから東電に入れてもらおうかなあ。

朝9時の線量は46。その直前まで、夜は47と48を行ったり来たりしていたようだ。

昨日書いた話の続きだけど、東電が「核分裂の連鎖反応が拡大する「臨界」ではなく、燃料内の放射性物質で自然に起きる「自発核分裂」だった」と発表したそうな。こいつら、やっぱりクソバカだな。
まあ、どうも東電のトップ連中がかなり頭が悪いことだとか、都合の悪い事実を徹底的に隠蔽しようとする体質などはいまさら改めて言うようなことじゃないし、こいつらが勝手に新語作ったり、普通の言葉に手前勝手な新解釈を付けちゃうのもずっと前からわかっちゃいるけど、今回2号機炉心で起こっていた事象が「臨界」ではなく「自発核分裂」だったとして、だからいったいなんなんだ。要は自分らのチョンボでぶっ飛ばした原発で、いまだに自分らがコントロールできない核反応が続いているっちゅー事実に、なにか違いがあるのか?

こいつらの徹底的にバカなところは、そんなクソバカな発表を止めるシステムがないってことだ。いや、そんな発表したってウチへの評価はナニも変わらないよ。それどころか反感買うだけだよ。とにかく、まだ炉心のコントロールができません、すみません、って謝ろうよ。と、その程度のことができる広報マンはおらんのかなー。

スヌーピーJ号

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西から突然飛来した飛行船。湘南国際マラソンに関係があるわけではなく、豊川から板倉へ向かうフライトの途中で、マラソンを上空から応援、ってことだったらしい。キャビンを見た感じだと、パイロット含めて4〜5人乗りかな。全長128フィートちゅーから40m弱のでっかい機体なのに、広告以外には使えそうもない。

湘南国際マラソン(復路)

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正月の駅伝と違って、これは江ノ島入り口でデンして帰ってくるので、あっちゅーまに復路になるんである。134は右を向いても左を見ても、人、人、人なのだった。

湘南国際マラソン

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上は、まだトップグループでランナーの間隔もまばらだけど、その5分後にはこういう混雑ぶりになってくるのだった。そのうちホコテン状態になるのかもしれない。とりあえず、みんなガンバレ!

サーファーが波待ちしているサザンビーチ。手前を走る134はクルマ一台走ってなくて、やがてこれからどひゃーっと走ってくるランナーたちを待ちかまえているのだった。

今日朝9時の放射線量は47nGy/hである。未明の2時からずっと47だ。地球環境スキャニングプロジェクトの計測値(藤沢)は0.091μSv/h、つまり91nSv/h。やっぱり、ほぼ倍である。

そういや東電も核分裂の発生を認めたようだ。つまり2号機はまだまだ冷間停止なんぞにゃほど遠い状態だっちゅーことだ。「溶け落ちた燃料が集まって臨界したり、拡散しておさまったり、そんでまた新しいのが溶け落ちてきて再臨界しちゃったりまたおさまったり、なんてことを、きっと小規模に繰り返しているんじゃないか」って4月18日の日記に書いたんだけど、結局たった半年では、状況なんにも変わってないってことなんである。核ってすごいなあ。そして人間って無力だなあ。

しかし東電の言い方もオモロイなあ。臨界ではなくて核分裂だ、てなニュアンスを感じちゃったんだけど、だから、それが臨界なんだろうが。もしかしたら東電用語では、規模の大きさとか、なにか他の理由によって言葉を使い分けてるのかなー。核燃料が溶け落ちてんのに、それはメルトダウンとは呼ばないとか言ったよなあ。自分たちの都合や勝手なイメージで言葉を独自に作り替えちゃう。まあ、彼らがどんな言葉でしゃべってもいいけど、事実は変わらない。

新人登場

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南口にハシゴである。南口の藪さんには、本日より新人スタッフが加わっていた。

おでんバー

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北口至近の、6席しかない小さなバー。どういうわけか、ミョーな成り行きでアフター!? そういや最近、おでんバーってのをよく耳にするようになったけど、考えたらサザン通りにあった田島も、ありゃおでんバーだったんだなあ、いまから考えると。

今日13時の線量は46nGy/h。夜はずっと46で朝方47に上がり、10時以降は46だ。

九州の玄海原発で止まってた原発に、再稼働の動きがあるそうな。原発推進行政に、やらせメールなどで首謀的立場にあったと類推される首長も、それとスクラム組んで利用者を欺いてきた電力会社も、ズブズブの地元自治体首長も、そのへんのなんやかんやにはほっかむりしたまんまで強行突破の構え。すごいなあ。
そういや福島第一原発の2号機で、再臨界か、とか言われてるそうな。大マスコミはもう、まるでなにもかも終わったような顔で原発報道を極力控えているわけだけど、再臨界した可能性まで出てきちゃうと、さすがに小さいニュースでも報じないわけにはいかない。つまり、終息済みってな顔をしてても、福島の原発は、まだまだ予断を許さない状況にあるということだ。
直後の短期的補償だけでさえ、ウン兆円。さらに廃炉に関わる将来にわたってのコストは、技術もこれから開発するんだし、何年かかるかワカランのだから、当然ながら不透明。さらに、いつか健康被害が大量に発生する可能性も否定できていないし、その場合のコストは想像さえできない。と、いうのが、原発がかかえる過酷事故のコストリスクだ。
こりゃ、計算が合わない。採算がとれない。それがよーくわかったドイツは、原発をやめることにしたんだろう。この国では、止めるにしろ動かすにしろ、その手前の議論さえ見えてこないのはなぜだろう。やっぱり、議論なんか、はなっからするつもりがないってことなんだろうなあ。

久々に五合目でアンドロメダ

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ちょいと疲れてはいたが、強行して正解。五合目は終始快晴。氷点下までも冷えず、風もなく、実にラクチンに星を楽しめたのだった。ただ、なんとなく星が少ない。去年の11月に行ったときの方が、露光時間はずっと短いのに、星の数がでんでん違う。実は上空、薄雲あったかなー。それとも、レンズがとんでもないことになってたり、なにかで口径絞られたりしてたのかなー。10分も開けててこんなもんとは思えないんだが、とりあえず、またこんなんかよ、という一枚。

朝の写真もあるけど、たまには夕方の写真で同じアングル。今日13時の線量は46nGy/hだった。この数値は、オッケー、というどこかの誰かが決めた基準値と比較すればオッケーなのかもしれないが、茅ヶ崎の、フクシマ以前の数値と比べれば、3割り増しなんである。オッケーだと言い張るのは勝手だが、オッケーじゃないと言い張るのも勝手だっちゅーことだ。茅ヶ崎だからまだ3割り増しですんでるが、これが地域によっては5割り増し、倍増、3倍増、ウン10倍増なんてエリアもあるんだろう。そんな場所では、誰かに勝手に決められた基準値なんかに、耳を貸してる場合じゃないんである。

しかし、今夜は五合目強行の予定なんだが、この雲、さてあっちではどうかなあ。

アキバまで行ったら、帰りは有楽町通る。ていうか末広町から銀座線乗れば、銀座4丁目で降りられる。というわけで(なにがだ)ロッキートップである。しかも今夜は暴飲暴食。( ̄ー ̄)

某A無線

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中央通り渡ったついでに、80年代から付き合いのあるお友だちが店長やってるアヤシイ店に顔を出した。いや、ホントにアヤシイのよ。動画カメラだって、なんにでも隠せるような限りなく小さいのばっかりで、もーちょっとレンズのでかいのはないのかと聞くと、そんなことしたらカメラが目立っちゃいますよ、なんていう店である。盗撮するんぢゃないんだから目立っていいんだっちゅーの。
そりゃともかく、なんとその人、いつのまにやら爪にグラスネイルを塗るような人になっててチョービックリ。この人と、音楽の話をするようなことがあろうとは、ギターのメーカーやピックアップの音質について語るような時代が来ようとは、20数年から細々と付き合ってきたけど、一度として考えたことはなかった。うーん、やっぱり人生、なにが起こるかわからんなあ。(^^;;;
思えば二十数年前、はじめて20MBのHDDを買ったのもこの店だ。その当時はラジオセンター2階にあったけど。バルク品とかで、HDDはなんと裸の部品なんである。PC9801のボードから引きずり出したケーブルをつなぎ、筐体の上にぽいっと置いて、それで使ってたんである。2HDのFDが20枚分も入るちゅって、当時は大感動したもんだけど、いまや1ファイルが1GBあったって驚かない時代になっちゃった。うーん、もうそろそろついて行けそうにありません。(^^;;

ラジオ会館終了!?

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このビルに、目的の店があったんである。なのに真っ暗なのである。とーぜん近所に移転してるはず、と思って張り紙をさがしたけれど、なにもない。しょうがないのでラジオセンター1階の系列店で聞いたら、石丸の向こうのラジオ会館2に移転したとのこと。で、なんだか倉庫のような、会館ちゅっても目的の店しかないような場所で、目的の買い物を半分果たせたのだった。あと半分は、在庫切れ。(-ω-;) ちなみにラジオ会館、昨日閉館のイベントがあったんだそうな。

網棚越しの月

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もちろん網棚は、車窓に映っているんである。PA関係の買い物があって秋葉原へ向かってるんである。三日月、と呼んでしまいそうになるけど、月齢は4.5。ってことで四日月なのだった。しかし3GSのカメラでヒョイッと撮っても、欠けてることくらいは写るんだなあ。

今日午後1時の線量は47nGy/h。昨夜から49とか48で推移していて、昨日よりちょいと高め。昨日の日記で原発廃炉の道筋が発表されたと書いたけど、実はあの廃炉スケジュールに、大事なことが書いてない。それは、いつ、放射性物質を垂れ流さなくなるか、だ。どこかの学者が毎時10兆ベクレルの放出だと推定し、政府が確か、いや、たった(!)2億Bqだと言ったんじゃなかったっけ。夏頃だったかなー。あのころから茅ヶ崎の放射線量はほとんど変わっていない。ということは、変わらず福島の原発跡からは、大量の放射性物質が漏れ続けている。だからどんな工程で廃炉するにしろ、まずそれを止める、というのがなによりも大事で、放射性物質の漏洩が止まったその後なら、たとえば石棺の中で100年かかろうが1000年かかろうが、しっかり除染し、解体し、燃料を取り出し、廃炉すればいいんである。しかし、その工程が、まったく表に出てこない。おそらくはパニックを防ぐとかいう名目や、東電の賠償額を低く抑え込むために、空気やら食品やら土壌やら、いろんな被曝してるものの現状を無理やりにオッケーにしちゃう数字を先に出しちゃったから、現状の放射線量がその数字に収まっていることを理由に、放射性物質の漏洩を放置しているんじゃないのか。先に大嘘ついて、現状がそのウソに収まってるから現状を放置してもいい、という理屈だ。枝野が連発していた"ただちに"という時期はもう過ぎたと思うんだがなあ。

4S

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茅ヶ崎某店お客さまのiPhoneである。4Sは"for Steave"だとか言って、これが5だ、なんていう人もいたけど、そんなわきゃないだろう、単に、5がパテントかなんかに引っかかって、発表に間に合わなかっただけに違いない。おそらく6月には出てくるんぢゃないのかなー。ま、とはいえわたしも、5を待つつもりなんか毛頭なくて、11月中にはコイツを手にしている予定なのだった。( ̄ー ̄)


今日朝9時の線量は46nGy/hである。夜はずっと47だったようだ。 この写真の右に、なんだかミョーなモンが移っている。はて、ヘリなんか飛んでたっけ、とか思って拡大してみたら、なんとトンボが写ってたのだった。

新聞に、福島原発の廃炉スケジュールが発表された、という記事が載っていた。今年の年末、って、もう年末近いけど、まあ今年中に炉の冷温停止を達成し、2012年に除染や瓦礫除去をスタートさせ、2015年には使用済み燃料を回収、2022年には炉内の燃料を回収し始め、2042年に廃炉終了なんだそうな。なんちゅー甘い計画なんだ。こんな大甘な原子力委員会だから、こんなことになっちゃったんだろうなあ。
まあ、軽くメルトダウンしただけのスリーマイルでも、燃料を持ち出すまで20年かかった。炉心が完全にイっちゃったチェルノブイリなんか、燃料の持ち出しなんか放棄だ。そして福島の炉心がどうなったかっちゅーと、燃料のメルトダウンなんか通り越して、圧力容器ぶっ飛ばし、格納容器さえ破っちゃって、そりゃもうえげつない状態になっているはずである。
そもそも、まず使用済み燃料をプールから取り出すっつーが、建屋ぶっ飛んでプールからごろんごろんに転がり出てる燃料棒が、素直に吊り上げられるとも思えない。それに、仮に建屋から運び出せたとして、その燃料棒、どこへ持っていくんだ。青森の中間貯蔵も再処理施設なんかも、どっちも頓挫中である。まあ、どっちの地元もとっくの昔にシャブ漬けにされてて、稼働させないとシャブ出さないとか兵糧で責めれば4年後にはどうにでも押し倒せるってのかもしれないけれど。
そしてわずか11年後には、原子炉の燃料を回収しはじめるっちゅーんだが、メルトダウンした核燃料はおそらく建屋コンクリで止まってはいるとは思うけど、まあ、でろでろのぐちゃぐちゃ状態で固まってるんだろう。たぶん、おっそろしく強大な放射能を帯びたコンクリの一体物になっちゃってるんぢゃないのか。だとすると、それを取り出すっちゅーのは、燃料棒のようなモンをクレーンで吊り上げればすむわけじゃなくて、砕いて瓦礫として搬出するしかないだろう。わずか11年後に。

かつて原発を立ち上げるとき、使用済み燃料をどうするんだ、という問題は、なんとさっくり棚上げされた。廃炉を考える30年後には、人類の叡智がすんばらしい処理方法を生み出しているはずだ、という、寝惚けた幻想が通っちゃったんである。この国のエライ人たちは、たぶん11年もすれば鉄腕アトムだとか鉄人28号だとか、ガンダムでもエヴァでもいいが、そういうモンが実用化されているとでも思っているか、沖縄の沖から飛び立ったヤマトがイスカンダルからコスモクリーナー持ってくると信じているか、さもなくば、誰かを騙そうとしているのである。

サーファーいっぱい。ちゃんと3人くらい乗ってるのが、この写真で見えるかな。そしてビーチのちょい先に、ミョーな舟が2艘ほど見えるなあ。ちょっと拡大してみよっと。

さて、今日9時の放射線量は48nGy/h。昨夜からちょいと高めである。冬になって北風が増えたからなのか、福島でなんか核物質が露曝するような作業でもしてるのか。まあ、茅ヶ崎でもこんなふうに数字が動くんだから、東京や埼玉なんかではもっと顕著に数字が動いてるはずなんだけど、どうなのかな。当然、多少は吹きだまったり流れ着いて放射性のゴミが集まり、いわゆるホットスポットができちゃってもおかしくないよなあ。

バイクで3D!?

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昨日江ノ島行ったときに撮ったんである。そもそもコレがやりたくて、コレ買ったんである。わしが買ったときは7000円弱だったけど、とうとう6500円である。そんな安くて、こんなに遊べるオモチャが買えていいのか。
まあ、ひとによっちゃ値段相応っちゅーかもなあ。5M画素のカメラが2基つっても、言ってみればケータイカメラが2個並んでるだけなので、絵はこんなもんである。最後の方には、正面に富士山見ながら走ったんだけど、そんなもん見えやしない画質だ。そして音もまあ、ハイファイとは言いがたいわなあ。まあ、走行中のバイクで前に向けてるような状況でマイクの性能なんてアーもウーもない状況だけど、風切り音だけじゃなく、ちゃんと排気音も入ってるやんか、ってのがウレシイ程度の性能だ。そして筐体なんかそりゃもーそれなりにチャチイけど、6500円のカメラだと考えれば、剛性も操作感もかなりシッカリしている、と言えなくもないレベル。今回は左手で撮ったんだけど(真似してはイケマセン)、シャッターボタン以外は静電かなんかなので、グローブしてると他のボタンの押しようがなくて操作性も高くなる(だから真似してはイケマセンよ)
てなわけで、こういう遊びがやってみた一ちゅー人になら、しかも6500円ならちゃんとオススメできるので、またもやアフィってみちゃったこの日記。次はちゃんと胸にガムテで貼り付けるとかして、ワインディングかどっかで撮ってみたいと思っている。乞うご期待。( ̄ー ̄)

あーそうそう、んなもんわかってるとはおもうけど、左が赤、右が青のセロハン貼ったメガネがないと、立体には見えません。ヤマダ電機の3Dテレビ売り場で聞いたけど、そんなメガネは置いてないそうだ。当たり前である。amazonでもかっちょいいアナグリフ式「3Dメガネ」売っちゃあいるが、作った方が安く早く楽しいでしょ。というわけで、文房具屋さんでセロハン買って作ってくださいね。

※なお、上にそれっぽいモン以外が見える場合は、最上部、茅ヶ崎海岸の写真のなかの「茅ヶ崎日記」というタイトルをクリックして画面をリロードしてください。

昨日も星がキレイだったのに、前日の夜遊び(ちゅーより朝遊びか)がたたって寝ちゃったのだった。うーん。やっぱこの週末、今年最後の五合目行くかなー。誰かご一緒する? 週末つってもウチの週末は月曜だが。w

朝9時の線量は46nGy/h。未明3時から7時は47.夜にチョイ高くなるパターン。つっても0.001μSvの違いなんだけど。

ちょいと江ノ島まで

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ちょいと海まで、ってのと変わらんか。チャリでも行けるか。でも、この缶コーヒースポット、たまにヘンなバイクやクルマが停まっていて楽しいんである。今日なんか、なんとロータスヨーロッパに、ハンパぢゃないカスタムが施されたエボが停まってて、きょろきょろしても近くにいるのは若い女性3人組みだけ。エンスーっぽいおっさんもいないし、いかにもなバイカーもいない。はてな。とか思ってたら果たしてその3人のみなさんが、ロータスとエボに乗り込み、跨るのだった。ひょえー。さらにそのカスタム、どこでやったのとたずねたら、「ウチです」とか言われちゃってさらにぶっ飛んだ。辻堂のカスタムショップの人だったのねー。この店、新町商店街抜けて右に曲がり、ちょっと行ったところあたりにあるはずが、何度か探しても見つけられなかったショップ。うーん。こんどちゃんと行かねば。

今日の海も光っている。大空も、光ってる。大地は、うーん、よくわからん。というわけで、今朝9時の線量は46nGy/h。昨夜、ていうか、今朝、ていうか、ついさっきか(爆)、家に向かってTさんと歩いてたときは47nGy/hだったようだ。もちろんワシが歩いている地表では、県の数値の倍くらいなんだろうなあ。

そういや昨日の晩からいきなり冷え込むようになったけど、木枯らし一号が吹いたんだそうな。どうりで夕方某店へ向かうときは海から北へ向かうわけだけど、漕いでも漕いでもチャリが進まなかったわけだ。いや、オーバーな話じゃなくて、チャリのギアが2段くらい違ったのよ。

今日の夕暮れ

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やっぱり秋の空である。どこから見ても、秋の空である。キレイだけど、どこか寂しい空だ。

光る海、とくると、光る大空、光る大地、と続いてしまう年代のワタクシだ。わずか1年ちょっとの放映だったようだが、強く印象に残ってる人も多いのでは。って、もちろん8マンの話である。原作、平井和正だったんだなあ。後番組はスーパージェッターだ。

そりゃともかく、今日朝9時の線量は46nGy/hである。夜はずっと47だった。同じく朝9時の、地球環境スキャニングプロジェクトによる藤沢での線量は94nSv/h。倍違うのだった。

本日の戦利品

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フェンダーのギター弦3セットである。.010から.046までの、いわゆるふつーのエレキギターの弦。Made in USA。え? 野球のボール!? いやー、なんの話かな。これはあくまでもギター弦なのだ。平塚のリアリーミュージックで絶賛発売中。ワタシが買った段階で、残り2個。もう問屋にもないそうなので、欲しい人はただちに走るべし。

今日の夕暮れ

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秋の空である。どこから見ても、まごうことなき秋の空である。

ちょいとそこまで

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ちょいと海まで、なんつーと、東京住んでたときならかっちょいいセリフだったんだけど、茅ヶ崎住んでりゃ、そんなもん散歩にもなりゃしないのだった。^^;;

今日は、ちょいと平塚の楽器屋さんまで、なんである。ナニを買ったかは、きっと深夜の日記wで明らかになる予定。もちろん買い物は二の次、要はちょっとバイクに乗りたかっただけである。ついでにこのジャンパーにも風を通したかったんである。
この革ジャンは、いわゆる米海軍のフライトジャケット、G-1である。映画のトップガンではトム・クルーズがカワサキに跨って着てたんで勇名になったヤツ。この固体はコントラクトナンバーから推測するに1956年前後の製造で、もちろん1956年生まれのワシだからゲットしたんである。パッチによると厚木にも駐屯したことのある航空団。55年も前に、停戦なった直後の半島上空をF86で飛んだかもしれない革ジャンが、いまこうしてふつうに着られるんだからすごいよなー。革ジャンは古いほどエライ、とゆってたコイケさんの感想を聞きたい。ヽ(・◇・ )ノ

朝9時の線量は46である。基本、46か47で推移しているここ数日。たまになんかの拍子でひょいっと上がるのが気になる。

一筋、雲からひかりが差し込んでいるのを、天使の階段とか呼んだりするそうな。こういうのは、天使のカーテン、ですかい?
さっきのエントリーに書き損なったけど、今日13時の線量は46nGy/hだった。朝の8時になぜか51まで不自然に跳ね上がっている。夜陰に紛れたベントでもあったのかも。

わっはっは。と笑うしかなかった、東電の運転操作手順書黒塗り事件。なにー? 知的財産権!? アホか、とか、クソバカか、とか、もう、どんな罵倒したって罵倒し足りない言い訳。まあ、当然ながら全面公開されたようである。「調査の公益優先」とかいう保安院の公開する理屈もミョーな言い訳だが、とりあえず全面公開されたようだ。
50行中48行が黒塗りになってた目次序文をはじめ、当初出した書類はA4で3枚だったそうな。とにかくココの会社、自分に都合の悪いことは徹底的に隠蔽するつもりなんである。まあ、菅直人政権の末期、既に政府なんか実質的にほとんど押し倒されちゃって、東電へ流れる税金を不透明にするため、中間のわけのワカラン機構だって作らせたし、もう、いまさら起こっちゃった事故なんかどうでもいいぢゃん、とか思ったのかもしれない。
東電のクソバカ事故の被害に遭って、賠償請求するための書類は、200ページあるんだそうな。弁護士でないと理解できないような法律用語の羅列する書類で、請求を諦めさせる作戦だとしか思えないそうな。
手順書が公開されたことで、東電が全電源喪失を1mmも想定していなかったことや、津波をたったの6mとしか想定してなかったことが明るみに出た。とか新聞にあったけど、そんなこたーシビアアクシデントの手順書なんか見なくたって、結果が証明しているんである。とにかく、手順書はなんの役にも立たなかった。そんなもん、なにが知的なんだ。なんの財産なんだよ。

今日の日記に、ようだ、とか、そうな、なんて書き方が多いのは、その公開されたっちゅー手順書も、200ページあるという賠償請求の書類も、現物は見てないし全文も読んでないからである。21日にWEBに掲載されるとかどこかの新聞記事で読んだんだが、ワシの検索が下手くそなのかなあ。ただし、その新聞、どこのWEBだかは書いてなかったなあ。今回の、全面公開を報じた某新聞のWEBだって、黒塗りと、黒塗りはずして公開された書類を並べて写真を掲載したりしているが、拡大ボタンクリックしてみても文字なんか見えやしない。その両者を並べるからには、こんな記述が塗りつぶされてました、ッてのがわからないと意味ゼロである。紙媒体ならともかくWEBなんだから、拡大率なんか自由自在。なのに、拡大してもちゃんと読めないようになっている。つまりまるで東電を批判しているかのような記事に見せかけて、実は東電様のために、事実の隠蔽に協力しているんだろうなあ、きっと。

今夜の一杯

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毎度、ここんちである。もちろんスゴイ時間である。このモーリス、いい音なんである。( ̄ー ̄)

今日朝9時の線量は46nGy/hだった。昨日は結局お昼ごろの49がピークに、雨が降らなかった夜からはずっと46~47だったようだ。線量なんかのほかに、政治のこと、経済界のこと、こんどこそ蓄積されたっぽい高濃度汚染があったこと、中東で元独裁者がリンチで殺されたらしいことなど、書きたいことは山のようにあっても、某店の怒涛の週末イベントにかかりきりのワタクシ、それどころではないのだった。それどころではないとか言うべきなのは、ホントは某店のほうかもしれないけれど。(^^;

朝9時の線量は46nGy/h。雨が降ることだし、きっとまた上がるんだろうなあ。

自転車に乗って

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♪じって んしゃにのって ライラライ~ と相変わらず3Dのテストである。(^^;;

※なお、何度も書いてるけど上にサザン通り以外のモンが見える場合は、最上部、茅ヶ崎海岸の写真のなかの「茅ヶ崎日記」というタイトルをクリックして画面をリロードしてください。

昼に近づくに連れて47からトントンと数値が落ちて、午後1時の線量は45nGy/h。下がったっちゅーても、0.001μ単位の話だけど。

サーファーが嘆き悲しみそうな、べた凪の海。ここんとこ波がないなあ。今日朝9時の線量は46nGy/h。夜高く、朝から下がるパターンの復活かな。

どんより曇って、波もない相模湾。今日は午後から茅ヶ崎某店のイベント「フォーク喫茶ぼちぼち」と、夜はアッキャンのライブである。これ以上天気が悪くならなければいいんだけどなー。
今日9時の線量は47nGy/h。夜は、46と47を行ったり来たりしていて、ここ最近の、夜は高い、って言うパターンではなかった。うーん、線量の上下ってかなり複雑だ。

今日朝9時の放射線量は46nGy/hだった。昨日も夜になって47へ数値が上がり、深夜3時には48になって、で、朝に46に戻るという、ここ最近のパターン。原発でなんかやってるから、なんて上がり方ではないので、やっぱ気象の条件に関係してるんだろうなあ。

そういややらせメールであれだけ問題になった九州電力が、国に提出した報告書でやらせの発端だと噂される知事への言及を避けたり、たった3ヶ月の減俸で社長の続投を謀ったり、一方の東電は1兆円ほどの税金投入を申請(しかも今年分)したり、今年電気料金値上げを見送るかわりに柏崎刈羽原発の再稼働を要求したりと、どうも、やっぱあの人たちの意識は、ふつうの人のアタマの中はかなりかけ離れているようだ。枝野経産相が不快感示して社長続投は難しくなったようだが、やらせの発端とされる佐賀県知事はダンマリだ。東電は今年値上げを見送っても、2012年に廃炉追加費用を算定して電気料金を見直すとかゆってるそうだが、あのね、ふつーの企業なら施設を導入するとき、その建設から廃棄までの全コストを計算するよねふつう。それをしてなかったんかい。って、こいつら、してないんである実は。使用済み核燃料をどうすんだよ、なんてことさえ、実は考えてなかったんである。ぶっちゃけ言えば、いまはノーアイディアだけど、30年もすりゃ人間も進歩して革命的な核処理技術が実用化されてんじゃないの、ってなことで原発は推進されてきたんである。マヂの話である。

1960年頃に計画が持ち上がった福島第一原発。あれから51年たって、人類にわかったのは、やはり原子力って人類の手に負えないかも、ってことだけだ。

写真撮り忘れたけど、今日の夕方、某嬢と某店で練習したんである。なにを練習したかっちゅーと、モーガンズバーの名曲である。アサッテの水曜日、神戸から(ていうか、いままさに北海道ツアー中なので札幌から羽田経由で)秋本節さんが茅ヶ崎某店へソロライブに来てくれるわけだけど、なんと当然、今回もやるんである。ローガンズバーあるいはバーガンズモー。写真はもちろん前回のヤツだけど、今回はなんと新曲も用意!? そんなわけで、直前泥縄練習したのだった。某嬢はもうバッチリ。ワタクシは、ボロクソのまま本番に臨むことになっちゃいそうな気がする。(-ω-;) そりゃともかく、モーガンに飢えてるあなた、ぜし!!

Special ライブ 「秋本 節」
あのモーガンズバーのリーダー、シンガーソングライターの秋本節が、茅ヶ崎でソロライブ。ときにはソフトに、ときにはアグレッシブに、魅力的な声で歌い上げる濃密なライブをお楽しみください。オマケにローガンズバーのコーナーも!?
10月19日・水曜日
■ミュージックチャージ:予約2000円/当日2500円 +オーダー
■19時開場、20時ごろ開演予定
予約受付中!!

なんで日記書いてるかというと、写真撮り忘れたけど某譲と某店で練習したんである。なんでかっちゅーとアサッテの水曜日、神戸から(ていうか、いままさに北海道ツアー中なので札幌から羽田経由で)秋本節さんが茅ヶ崎某店へソロライブに来てくれるわけだけど、なんと当然、今回もやるんである。ローガンズバーあるいはバーガンズモー。写真はもちろん前回のヤツだけど、今回はなんと新曲も用意!? そんなわけで、直前泥縄練習したのだった。某嬢はもうバッチリ。ワタクシは、ボロクソのまま本番に臨むことになっちゃいそうな気がする。(-ω-;) そりゃともかく、モーガンに飢えてるあなた、ぜし!!

Special ライブ 「秋本 節」
あのモーガンズバーのリーダー、シンガーソングライターの秋本節が、茅ヶ崎でソロライブ。ときにはソフトに、ときにはアグレッシブに、魅力的な声で歌い上げる濃密なライブをお楽しみください。オマケにローガンズバーのコーナーも!?
10月19日・水曜日
■ミュージックチャージ:予約2000円/当日2500円 +オーダー
■19時開場、20時ごろ開演予定
予約受付中!!

朝9時の線量は46nGy/hだった。昨夜22時から朝8時までは、ずっと47nGy/h。夜の方が高い理由があるのかな。まあ、つっても0.001μSv/hのことなんだが。

今夜の一杯

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夜というより、朝である。珍しいメンツで、いつもの店。珍しく、ていうか、はじめてここんちでダーツやってみたけど、こりゃ体力使うなあ。ふだんどんだけ運動不足やねん、ってことか。(^^;

某店で3D

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なんか暗いよなー。やっぱ安モンだしな。とか思ってたら、なんとEVが-2に補正されていた。もちろんワシの操作ミスである。知らないうちに触っちゃったんだろう。ちょっとこの操作スイッチ、感度良すぎるんだけど、とりあえず暗く写るのはカメラのせいではなかったようだ。ケンコーさんゴメンナサイ。というわけで、題して「今日のじゅんじゅん」。某店の映像もかなり明るくなったかな。

※なお、何度も書いてるけど上にじゅんじゅん(3Dテスト05)以外のモンが見える場合は、最上部、茅ヶ崎海岸の写真のなかの「茅ヶ崎日記」というタイトルをクリックして画面をリロードしてください。

すごいサーファの数。まるで渋谷のスクランブル交差点、なんちゅったらオーバーか。しかしこんなにスゴイ数の人が海に浮かんで並んでるんだから、やっぱかなり異常な人口密度だと言えよう。って、どっちにしろこの写真じゃ見えないか。今日朝9時の放射線量は46nGy/h。ここんとこ47と46を行ったり来たりである。

今日朝9時の線量は45nGy/hと、ちょいと低め。つっても0.001μSv/hの差だけど。

大磯某所で犬と戯れる

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もちろん3Dのテスト。左目が赤、右目が青のアナグリフ式メガネで立体に見えるはず。そんなもん持ってないので、わたしはセロハンの切れっ端を目に当てて見ています。(^^;

大磯のアートな学校

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前を向いたら大磯の、農耕地と住宅が入り交じった田舎の風景。しかし振り返るとそこには、ミョーな世界観を内包した建物が!? マスターじゃない方の仕事(笑)でロケハンに来てたら、カット数山ほど撮れて大喜びしてるはず。ここではライブやイベントなども開催しているし、こんどから本格的に、アートの学校として機能させていくんだそうな。いやー、大磯、オモシロイ場所がいっぱいあるなあ。

バイクでおでかけ

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なんちゅーことない写真なんだが、自分が写ってるのは珍しいので日記として掲載。w 撮ってくれたKさんは、TC88ローライダー乗りながらこれ撮ってくれたのだった。ありがとうございました。

朝9時の線量は47nGy/h。地球環境スキャニングプロジェクトによる藤沢の同時刻の線量は0.088μSv/h。同じ言い方するなら88nGy/hである。
世田谷のホットスポットは、昨日の日記で数値的にちょっとこりゃ異常だと書いたらやっぱり異常で、なんと民家の床下にラジウム226が放置されてたってことだったそうな。夜光塗料として塗るのに使われてたらしく、ビンの表面は600μSv/hだったちゅーから、放射性物質としてはカワイイもんである(爆)。しかし昭和30〜40年代からあったらしいが、そうと知らずに住んでた人がガンになったわけじゃないらしいし、放射線は恐くないと主張するみなさんは大喜びかも。

今日13時の茅ヶ崎の放射線量は46nGy/hである。47から下がったんではもちろんなくて、48だったり47だったりするなかでの、13時は46だったっちゅーことである。基準値以内だからいい、という話ではない。茅ヶ崎の平常年の放射線量の平均値は、確か37nGy/hだったかな。つまり毎日毎日、毎日毎日、10nGy/h余計に放射線を浴びさせられているんである。

ところで昨日、世田谷でホットスポットが見つかったとかいって、昨日から大騒ぎになっとるようだ。洗浄してなお2.7μSv/h、その前に測った個人によれば4μを軽く超えてたっちゅーから、かなりスゴイ値ではある。いつもの書き方で言うなら、2700nGy/hだ。ちょtrとこりゃ異常だな。
しかし、ホットスポットの存在に関しては、なにをいまさら騒いでいるんだろう、という気がしちゃうんだよなあ。ちゃんと線量を計測していないから、結果的にそんな場所が少ないように思ってるだけで、ホントは無数にあるはずなんである。
ウチのマンションの敷地を2~3箇所測っただけでも、数値に倍くらいの開きが出るのだ。役所かどこかに立てられた、風通しのいい、地上5mのポールの上で計測してなお、あんだけの数値が出るのだ。役所発表の数値は、言ってみれば、地上5mで空中を舞うホコリを集めて、こんだけありましたと言ってるのと同じだ。そりゃ少ないだろう。しかしそのホコリは地上へ落ち、どこかに吹きだまる。そんなホコリの一粒一粒が放射能を帯びているわけだから、そりゃホットスポットなんか無数にあるはずなんである。

茨城の牛久ではようやく行政が、個人宅の玄関や庭を計測するサービスを始めたそうだが、一ヶ月待ちだそうな。いやあのね、そんなの待ってる場合ぢゃないんだが。北関東から長野方面、東京や神奈川北部は、ローラー作戦的に、絨毯爆撃的に、線量を図るべきだと思うなあ。


いやー、買っちゃったぜ。カリブの海賊もハリポタも3Dで、なるほどー、こんなふうにバイクの走行シーンとか撮れたらオモロイかも、とか思って下調べしてたら、いちおー5MBのCMOSをツインで搭載しているケンコー[3D撮影対応デジタルビデオカメラ] VS70-3Dが、こんな値段で売っていた。ケンコー本体ののアウトレットショップでも19800円なのに、7000円である。デザインやブランドの信頼性でソニー様のブロギーにも惹かれたけど、価格comで見ると安いのでも22000〜23000円。うーん、ビミョーだな。というわけで、これをポチっちゃったのだった。
オモチャ? んなこたーハナから承知である。もちろんまともな3Dムービーカメラは家庭用でも十数万円するんである。さらにちゃんと3Dで見ようと思ったら、3D対応のテレビだとか、PCで見るなら3D対応ビデオボードだとか3D対応液晶ディスプレイなんかが必要になるんである。
しかしこっちゃ現時点では、そんなもんにはまったくキョーミがない。ワシはただ、学研の科学のような体験がしたいだけなんである。赤青セロハンのメガネで、うひゃー、飛び出して見えるぞ、とか驚きたいんである。ゲルマニウムラジオ作って、放送が聞こえるぞ、とか、日光写真で、感光紙に絵が出たと喜びたいんである。
というわけで、撮ってみたのが下の画像。アナグリフ方式3Dメガネ(赤青セロハンのメガネのことね)があれば、たぶん3Dに見えるはず。もし見えなかったら、ワシがYoutubeの設定で、左右を間違えてる可能性があるので、指摘してちょ。というのも、わしまだ、アナグリフメガネ作ってないので3Dでは見てないのよ。(^^;;
まあ、本体の液晶モニターは裸眼でちゃんと3Dに見えるので、とりあえず絵が飛び出す驚きは半分満足。誤算だったのは、このカメラ、モニターをこんな風に回すことで電源がON/OFFされること。ONの状態で、どうやって走行動画を撮るか、ちょっと工夫が必要かもしれない。

朝9時の線量は、今日も47nGy/h。判で押したように47と書いてるけど、46だったりするときもあるのだ。茅ヶ崎モニタリングポストのデータは「ココ」参照ね。

なんだかタイトルと本文ぶっ飛んでたので再入力。朝9時の線量値は47nGy/h。15時の線量も、やっぱり47nGy/h。これは、放射線量が基準値以下で安定しているから安心、ってことではなくて、昨日も書いたけど、福島の原発があのころからずっと、安定して放射性物質をまき散らし続けているということなのである。もし放射性物質が目に見えたら、きっとこんな、どんよりした見通しの効かない空の毎日なのかもしれない。

なんだかタイトルと本文ぶっ飛んでたので再入力。朝9時の線量値は47nGy/h。雨降らなきゃ46〜47あたりの毎日なんである。なんだか、だんだん馴らされてきている自分がコワイ。

今日の晩飯

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いちおー記念日なんで外食なんだけど、疲れてて遠く行きたくないってことで、近所の和系wファミレス。鴨のなんとかちゅー小鉢。ほかのなんやかんやは写真撮ってないつーか、撮るほどのモンでもないしなー。酒なんかホッピーである。ファミレスにもそんなもんがあるんである。ってこたーもちろん、中も外もあるんである。まあ、茅ヶ崎某店にもあるんだけどね。

サーファーがいっぱい。ありゃ、月曜なのに、とか思ったけど、そうか、今日は祝日なのかあ。(^^; そんな今日朝9時の線量は47nGy/h。昨夜遅くに雨が降ったときは61まで上がっている。相変わらず福島からは、継続して大量の放射性物質が拡散し続けているのだ。

なんとも苦々しい話だが、原発立地自治体にしてみれば、これは目の上のたんこぶちゅーか喉に刺さった骨ちゅーか、少なくとも苦々しいどころの話ではないようだ。以前にも書いたように、国際評価尺度がレベル7に引き上げられた翌日、立地地域対策交付金が、ただ原発立地を呑むことではなく、発電量に応じて交付されるようにコッソリ変更されたので、こういう宙ぶらりんの状態がいちばんツライ。いまそこに原発というヤバい発電所は存在しちゃってるのに、それの見返りにもらってたカネが入ってこなくなった。そのとき書いたけど、原発対策で立地エリアにばらまかれるカネは、シャブである。で、みんなとっくの昔からシャブでズブズブにされちゃって、まあそれでも継続的にシャブを国や東電が与えてくれるうちは楽に暮らせたものが、自分たちのせいじゃないのに、勝手に規則変えられてシャブくれなくなっちゃった。もうシャブなしで暮らせない(予算が立ち行かない)自治体は、原発受け入れ以前の貧しい自治体に戻るか、さもなくば近い将来に破綻するか、である。
こらー、とっととシャブよこせ。ぢゃないか、カネよこせ、か。まあしかし、さすがに福島第一が山ほど被害者を生み出し続けているいま、そのままストレートには言えないから、日本のために原子力は必要だとか、国力を保つ原発維持が立地自治体の使命、だとか、とにかく首長も議会も原発再稼働を急げの声を、どんどん大きくして来つつある。唯一、市議会で「脱原発」意見書を議決した小浜市だって、年間予算140億近い自治体なのでそんなこともできるのだろうが、全会一致したはずの議会も既に割れはじめたと言うし、そもそも議決書の内容も"期限を定めて原子力発電から脱却するよう国に求める"程度のものだったしなあ。

ということは、反原発を唱えるのはいいが、ただ集会やってワーワー言ってるだけじゃダメだっちゅーことである。原発利権を手にしている既得権者が打ってくる、あの手この手の搦め手を、一枚一枚引っ剥がしていくしかないんである。気の遠くなるような作業だけど。

某セブンスで飲んでて帰ったのが結局3時回ったので、そのままベランダで空を見上げたものの雲がメリメリで残念至極。どこか晴れた場所では、ジャコビニ、じゃないりゅう座流星群、そこそこは飛んだのが見えたのかなあ。

三連休の真ん中の、今朝9時の線量は47nGy/h。数値も空模様もビミョーである。(-ω-;)

震災の自粛で湘南祭が飛んじゃった5月14日に、ボランティアの有志たちによって開催された「うみ~元気プロジェクト」。ワタシもちょろっとスタッフで参加させてもらったり、湘南フォークの会でステージに出してもらったりしたんだけど、今回は完全ナマ、ということでやっぱり湘南フォークの会で出演。意外にもお客さまが寄ってきてくれたり、しっかり聴いてくれたり、リクエストまでされたり、そしてこれがもっとも肝心なんだけど、そんな歌のコミュニケーションの結果として、東北大震災のための募金箱に1000円札をはじめ、浄財を入れてくれた人が多かったのがうれしかったのだった。

今日朝9時の線量は47nGy/h。ビーチでは既に、何人ものボランティアな人たちが「うみ〜元気プロジェクト」というイベントの準備に大わらわ。わたしもこれからギター背負ってビーチへ行くのだ。

朝9時の線量は47nGy/hである。なんで朝9時の数値が多いのかというと、どういうわけか13時過ぎての更新まで、ずっと朝9時の数値から県のWEBが更新されないのだ。なので昼過ぎまでに書くと、朝9時が最新データなのだった。昨夜は天気予報を裏切ってかなりの雨が降り、24〜1時には50まで数値が上がったようだ。ウチのベランダでも、池の水があふれてメダカ流出事故があったようで、さっき見たら悲しい干物が落ちていた。(ノω・、)

ビーチに目を移せば

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サーファーなみなさんが、きらきら光る海で波と戯れているのだった。キモチ良さそうだなあ。思わず、またやりたい、なんて思ってしまいそうだ。

キレイな海。そこそこキレイな波もあって、サーファーもいっぱいだ。

今日9時の線量は47nGy/hだった。しかし5日、雨とともに線量も強くなり、18〜19時は59nGy/hまで上昇している。一方、藤沢市藤沢2丁目で計測されている地球環境スキャニングプロジェクトの数値は96nSv/hまで上がったけれど、そのピーク時間が数時間後にずれている。藤沢のは屋内だからかなあ。

ジョブズ死去

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ちゃんと日本語が使えるようになってきたplusとかciからの付き合いなので、Macintoshになる前から使ってるなんて長い人よりは短い、アタマにiが付いたのしか知らないような短い人よりは長い。とか当たり前のことだけど、20年を超えるからやっぱり長いつきあいだったんだなあ。って、もちろんメーカーとユーザーとしての付き合いだけど。しかしワシがこんな日記を書き、世の中でもこれだけ騒がれるんだから、それだけ個性も強烈だったんだろう。製品に、それが出ていたし、より強くジョブズ色が出ている製品ほど魅力的だった。しかしAPPLE=ジョブズだったということは、これからのAPPLEはAPPLEではない、ということでもある。さーて、MacにiPhone、どうなるんだろう。

しかし2日続けてAPPLEの話題を書こうとは思わなかったなあ。

雨の中、新宿くんだりまでナニをしに来たかっちゅーと、これがなんと映画を見に来たんである。それもいまごろナニを言ってるんだ、なハリポタなんである。3Dで字幕、ってのが意外となくて、というか、都会でしかやってなくて(笑)、先週までなら横浜ムービルでもやってたんだけど、とうとう最終日直前、ここまで来ないと見られなかったんである。いやあでも、ちゃんとストーリーが完結してすっきり。来てヨカッタ。ヽ(・◇・ )ノ

朝9時の線量は49nGy/hだった。天気悪いから、上がるんである。不思議だ。それにしても年寄りだからか、あんなに遅く寝ても、朝、目が覚めちゃうんである。あ、もう昼前か? でも、昔なら午後まで寝ていられたんだけどなあ。(^^;

ヘッドランドからえぼし岩

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つってもiPhoneのカメラぢゃわからんかなー。えぼし岩の向こうには、まだ潜水艦救難艦が。

朝9時の線量は47nGy/h。いい天気っちゃーいい天気なんだけど、星は今夜もダメかなあ。

相変わらず経団連は徹底擁護の構えだが、兵糧攻めに耐えてる東京新聞とか、兵糧攻めがあまり効かない週刊誌がスクープ(ホントはスクープでもなんでもないんだけど、大マスコミが敢えて書かないものだからスクープになっちゃう)を連発し、それがWEBなどインターネットメディアを介してみんなに伝わっちゃうもんだから、ちょろちょろと他のマスコミも書き始めたようだ。柏崎原発を動かすと値上げなし、動かせないと電気料金15%値上げ、なんて厚顔無恥な理屈をいけしゃあしゃあと言い出し、いつものように大マスコミを使ってその選択が避けられないような雰囲気を醸成してたところに、第三者委が総括原価方式の問題に踏み込んだ報告を出しちゃって、さあ大変。"直近10年間の原価について、届け出と実績の間に5926億円の乖離がある"などという指摘とともに、責任とって半減した清水社長の退職金がウン億円、ふつーの社員の年金が月額40万円、オール電化の宣伝代から原発推進のばらまき費用、自民党議員パー券購入費まで、なにもかもが原価に算入されてることが、ここにきてようやく、誰もの知るところとなりつつある。ていうか、そんなのウン十年も前からの常識なんだけど、東電の人間は、原価の届け出と実績だけじゃなく、経済観念についても一般人との間には乖離があって、月に年金40万円もらう(=電気料金として顧客に負担させる)ことに疑問を感じていない。なので、ふつーの神経してりゃ、そんなネタあわてて隠すか、ばれちゃったらしょうがない、これじゃ顧客の理解は得られないよってことで値上げなんて寝惚けたことは言えなくなるはずだけど、そんなことはないのだった。世間にこれだけ言われても、ナニがどういけないのか、サッパリわかってないんである。

ついでに、東電webサイトには"過去最大の津波を上回る、地震学的に想定される最大級の津波を数値シミュレーションにより評価し、重要施設の安全性を確認しています。また、発電所敷地の高さに余裕を持たせるなどの様々な安全対策を講じています"とあったわけだが、その東電自身が、設計段階の想定の5.7メートルを超える10メートル以上の津波が来るおそれがあるという試算を"3年前に行っていた"ことも明るみに出た。まあ、NHKも兵糧攻め恐くない会社なので、この程度のことまでなら言えるのかもしれないが、しかし、TVで「実際には15mの津波に襲われ......」とか東電発表数値をそのまま伝えるのはどうかなあ。まるで、もし東電がただちに手を打ってても想定外だった、とでも言いたげである。ウソをつけウソを。東電発表の"津波の高さ"は、資料を良く読めば遡上高である。しかし防波堤などの高さを語るときの"津波の高さ"は、当たり前だけれど波高である。そして東電福島第一原発を襲った津波は、たかだか6〜7mだったはずなのだ。

これだけは、何度書いても書き足りないけれど、これはあくまでも人災である。東電がまともな会社で、まともな安全策を講じてさえいれば、こんなことにはならなかったのだ。もちろん政治も悪い、政府も悪い。これまでの政・官・財・学一体のズブズブドロドロも悪い。しかし、それは東電を免罪しない。何十億もの退職金を役員に払い、月額40万円の年金をOBに払い、それもこれも原価として計上してさらに利益も乗っけられる総括原価方式だったんだから、防波堤を10mにも15mにもできたんである。それをしなかったのは、他ならぬ東電だ。

ちょいと江ノ島で缶コーヒー

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LA 1979、夏。というタイトルのエントリーを書いたのは2006年のこどもの日だった。LAにホームステイしたときに、KennyというヤツとSportster改チョッパーで遊んだりしてばかりいて、ちっとも勉強しなかったという話だけど、いやあ、あのころは電話と手紙以外のコミュニケーション考えもしなかったし、blogのエントリー書いたときでさえ知られてなかったFacebookで、なんと今日、Kaiyaと、そしてPennyと連絡取れちゃった。いやー、すごい世の中になっちゃったなあ。

しかし、新しいコミュニケーションが次々に生まれては消えようと、インターネットがどんなことになろうと、とりあえずワシのバイクは、たぶんしばらくはコイツだろう。あのころ、アメリカで作られたバイクだ。カイヤちゃんがまだちっちゃくて、ケニーやポーリンが生きてたあのころ。79年に一ヶ月ちょっとLAに暮らし、80年に北米大陸西半分をうろうろし、83年だかにまたクルマで走り回ったあのころ、ミルウォーキーの工場で組み立てられて、ワシがカタチや仕様をオーダーする直前まで、でっかい火の玉タンクを付けてアメリカを走っていた(実はそーなのよ)コイツだ。

大島もクッキリ。そんなクリアな空気のヒミツは、この寒さだろうなあ。秋というより冬ぢゃないのか。ということで今日朝9時の線量は47nGy/hだった。気温と線量、関係するのかなあ。

久しぶりに、昼までのんびりしてた気がする今日なので、写真も珍しく午後。ビーチサッカーの子どもたちが走り回ってたり、家族連れが打ち上げられた流木で家を建ててたり(爆)、なんとなくのどかな午後のビーチなのだった。そんな茅ヶ崎の今日の線量は、13時で47nGy/hと若干低め。つっても2nGyのことなんだけど。それにしても今日も雲が多めだなあ。

ライブ、深夜の部!?

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ライブっちゅーより、歌会か。いや、違うな。流しか。次々と、いろんな曲を弾き続けて、気がつきゃ朝になってるというパターンだ。これもそれも、見上げたら曇ってた空が悪いのだ。

今日朝9時の線量は48nGy/h。しかし晴れないなあ。うーん。ってもちろん夜の話だ。プレセペから火星が出ていっちゃうぢゃないか。

昨日15時から通常運転に戻ったらしい計測器。今朝9時の線量は47nGy/hということだった。

しかし今日もいい天気だなー。昨日の深夜はちょっと雲もあったけど、ここんどこ3日、晴れてるなあ。こんなことなら一日くらい、五合目行くべきだったかなー。1日深夜には、火星がプレセペに大接近である。とりあえず今夜は双眼鏡で見よっかな。それともやっぱ望遠鏡出すかなー。そういやまもなく、いわく付き(笑)のジャコビニもやってくるぞ。

なぜか焼き鳥パーティ

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なぜかそんなことになってる知り合いが焼き鳥持参で閉店後の某店に寄ってくれたので、そのまま焼き鳥パーティに突入しちゃったのだった。もちろん、とんでもない時間である。

今日の夕暮れ

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もーちょっと早い時間なら、もっとシルエットが良く見えたんだが。

まるで写真までコピペだけど、ちゃんと24時間たってるんである。さて、神奈川県衛生研究所での測定数値だけど、28日10時〜17時は"定期点検中につき測定不可"。で、係員がスイッチ入れて帰ったのか18時から計測は始まり、29日、つまり今朝9時の線量は46nGy/h。久々に、ちょっと下がったような感じ。しかしデータは、また"定期点検中につき測定不可"に突入。そんなことでいいのか。って、しょうがないか。検査終わって、数値ドカンと変わったりしないだろうなあ。

水曜だけど、サーファーがいっぱい。今日朝9時の線量は49nGy/h。コピペではない。

今朝9時の線量は49nGy/hだった。もう冬が来たのか、なんて気になっちゃう今日の寒さ。しかし午後には晴れて夏になるってホントかなー。

しかし実はほとんどTV見ないので、こんなの半年前から当たり前のことなのかもしれないけど、珍しく夕方に某TV見てたらニュースや天気予報に続いて、今日の放射線、なんてコーナーがあるのね。関東エリアの地図のあっちこっちに数字が記入してあるフリップが映し出され、で、アナウンサーが「今日は基準を超えた地域はありませんでした」とかなんとか言ったので、何気なく画面を見て驚いた。茅ヶ崎のところに48だか49の数字があり、その下に35〜76だっけなー、画面見た次の瞬間に終わっちゃったので正確な数字は覚えてないけど、30台半ばの数字と70台の数字が波線でつなげてあった。

で、その数値、もしかしたら、茅ヶ崎の基準なのか? その数値、どっかで見覚えがある。確か茅ヶ崎の通常年の数値のMAX値とMIN値じゃなかったっけなー。以前に書いた気がする。いや、MAXは69とかだったような気がするから違うのかなあ。
ま、ちゃんと見てないのにこういうこと書くのも問題かもだけど、その数値のMAX以下に収まってるから問題ないっちゅーのは、大問題ぢゃないのか。確か茅ヶ崎の平常年の放射線量の平均値は、37nGy/hである。ミニマムが35で平均37なら、ふつー、今日は高いなあ、なんて日の数値は39とか40だろう。でも、どっかの国でなんか核実験でもやりゃ、数字なんかひょいと跳ね上がるんである。その、たまたま異常だったMAX値を基準にして、それ以下だからOKっちゅーんなら、もーなんでもオッケーである。

しかし、この話を前に書いたのは、3月だったような気がする。この国は、まだそんな嘘をつき続けてるのかなあ。


ウチの近所には3軒のファミレスがあるわけだけど、ガストとデニが改装に入っていた。で、デニの方は、残念なことに(?)去年7月に併設された弁天庵ちゅー蕎麦屋が消滅し、蕎麦屋だったところは元のデニーズの客席(しかもなんと喫煙席)になった。そして一方、かなり長期に渡って改装していたガストは、なんとステーキレストランに生まれ変わって25日OPENだったようなので、さっそく行ってみたんである。基本的にステーキはUSビーフ、ハンバーグはオージー100%か合い挽き、そしてチキンはチリかアルゼンチン。ステーキなどのプレートには全品サラダバーが付いてて、そこではサラダはもちろん、ご飯もパンもスープも、そしてどういうわけかカレーライスまでおかわり自由なのだった。ほへー。月曜なのにほぼ満席。オープンした週末はさぞ混んだんだろうなあ。そんな新店の物珍しさもあってか、あっちにもこっちにも同じマンションの人たちが。ヽ(・◇・ )ノ 

今日13時の線量は53nGy/hである。どんどん上がってきているのだ。なんでかなあ。なんにしろ今日は休養日だ。もしかしたら一歩も家から出ないかも。( ̄ー ̄)

今朝9時の線量は49nGy/hだった。今日もなんと午前中からヨーカドー屋上行くんである。今日の出番はないけれど、もろもろの事情によりお友だちバンドが出るんである。

今夜のイッパイ

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たいがい疲れているんだからサクッと帰って寝りゃいいんだけど、ココロの疲れを癒す(笑)には気分転換がいるんだよ、とか理屈を付けて、ハラも減ってることだしいつもの店。24時回ってこんなもん喰っちゃイカンのだが、ま、喰ったあと4時まで唄ってたからいいか。ってそれもよくないか。(^^;

諸事情がもろもろあって、この日の出演バンド、みんな知り合いである。知り合いどころか、ワシもいくつかに出ちゃうんである。出ちゃうどころか、これまた諸事情がもろもろあって、出まくりである。そんなわけで、恥ずかしいので追記に備忘録として記しておこう。(^^; 一方、ケータイはとっくの昔に死んだので写真はもらい物。なわけで、お友だち出演者の写真はないんですスミマセン。

この写真は、片山誠史さんのステージにゲストで呼ばれたところ。いっぱいミスしちゃったけど、でも、気持ちよかったなあ。

このblogにも書いたように、11時から「ワールド・インビテーショナル・フラ・フェスティバル」関連の特設ステージで、ライブがはじまった。そりゃもー、めっちゃ立派なステージに抜群のPA。ずらりと並べられたチェア。しかし、肝心のものが足りない。人だ。人がいないのだ。
そりゃそうだよなー。そもそもこのイベント、まともに告知されてる気配がない。大阪帰ったりしていて以来、ワシもあらゆることが後手後手に回っていて告知活動できてないけど、そういう参加者の個人レベルの話じゃなくて、イベントとしての告知がまったくできてない(あるいはやってない)のだ。ポスターやチラシなど見たこともないし、ヨーカドーのチラシにも載ってないし、WEBでかなりいろいろ検索しても、「ワールド・インビテーショナル・フラ・フェスティバル」自体はチョロッと引っかかるけど、この昼間のヨーカドー屋上ステージのことは皆無。あ、いや、ひとつあったな、日曜に出演するサザンのコピバンのWEBで、これはもちろん自分たちだけの告知だ。

しかし、ステージがあってそこに少なかろうがお客さまがいる限り、みんな唄うのだ。左はリハ中のゼニス☆タクさん、右は本番中のPONちゃんトヨちゃんである。

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