
ヤフオク4号に刺したアイピースにiPhoneのレンズを近づけて撮った写真。けっこう写るもんだなあ、というか、こっちのほうがシャープだし迫力あってイイかも。満月のときには小さめの海でしかなかった危難の海が、まるででかいクレーターのように見える。あ、なお天プリ使っているので、こっちの写真は鏡像です。


ヤフオク4号に刺したアイピースにiPhoneのレンズを近づけて撮った写真。けっこう写るもんだなあ、というか、こっちのほうがシャープだし迫力あってイイかも。満月のときには小さめの海でしかなかった危難の海が、まるででかいクレーターのように見える。あ、なお天プリ使っているので、こっちの写真は鏡像です。


スパッズ・マッケンジー君です。茅ヶ崎某店のカウンターにいます。いぢめないでね。

MILスペックをクリアし、米海軍SEALsはじめ各国ミリタリーやSWATなんかが正式採用するっちゅーLuminox。なんちゅっても放射性元素であるトリチウムガスを充填したインデックスと針が"光る"ので、闇夜でも時間がわかるのが最大の特長。夜光や蓄光とは根本的に視認性が違うのだ。さらに、時間が見えるというのをウリにするだけあって、文字盤の視認性が抜群。パッと見て時間がわかる=ステージで便利。しかもこいつ、でかいけどやたらに軽い。ベルトをNATO軍御用達とやらいうナイロン製に替えたらさらに軽量で快適。というわけで、腕に時計をはめる習慣を思い出させてくれた時計となったのだった。
ところが、ある日歩いてて、壁に時計ごと腕をコツンと当てたら、なんと短針がズレたのだ。もちろんわたしの手首は折れてないし、本体に傷ひとつない程度の、軽微な(?)ショックだったはずなのに、1時のとき、短針は12と1の中間あたりにいるようになっちゃった。これでは時間がわからない。特殊作戦従事下だったら、作戦中止である。おいおい、大丈夫か、MIL-46374F。「過酷な条件での高い実用性」てのは、いったいなんなんだ。
そんなわけで、修理に出したら時計がない。いまさらGMT IIやらSpeedmasterやらCOSMONAUTEやらのデカオモ金属を腕にはめるのも気が重い。というわけで、とかそんな理由をかこつけて、またまた懲りずに手にしちゃったのがCASIOである。
デジタル時計に軸足があるのか、ここんち、針式の時計だととても時間が見にくい。と、個人的には思う。色もデザインも、ほんとに視認性がよくない。と、個人的には思う。もしかしたら、アナログですんばらしいのを作っちゃうとデジタルが売れなくなるので、わざと見にくくしてるんじゃないか。とまで個人的には思うくらいだ。が、こと耐久性に関してはG-SHOCKに比肩するモノがないのも、もはや常識。しかも、ソーラーで発電し、電波で時間を合わせるという、真のメンテナンスフリーのもある。で、去年の3月だったか、もうしょうがない、軍門に下るかとプロトレックちゅー登山者向き全部入り(爆)デジタル時計を買ったけど、やっぱりダメででんでん使わなくなり、そもそもそれでルミノックス買っちゃったんだけど、こんど新しく出たのSKY COCKPITちゅーのは針式のくせに耐衝撃・耐遠心重力がスゴイちゅーし、CASIOにしちゃあ文字盤も見えるので、6月14日、焼き肉行く前に川崎で途中下車してビックカメラで買ったのがコレなのだった。
しかしこうして並べると、写真ではカシオも頑張ってるように見えるかもだけど、やっぱ実際の視認性は圧倒的にLuminoxの勝ちである。しかしルミノックス、放射性元素の関係でどこでもフタを開けられるっちゅーわけにいかず、電池交換に一ヶ月かかるんだそうな。

カメラぢゃないか、電話か、一応。でも、朝のエントリーで書いた、iOS 4.0でレスポンスも向上し機能も増えたiPhoneのカメラが、なんかたまにおかしいんである。シャッター部分タップしても無反応だったり、とんでもなく時間がたってからシャッター切れたり。ふつーに動くときの方が多いんだけど、ダメなときはナニしてもダメ。はてなー。あなたのiPhone、大丈夫ですか?


横浜ゴムの新しいエコタイヤコンセプト「BluEarth」と、その第一弾商品のプレス発表会。社長自らがプレゼンを行うというチカラの入れようなのだった。詳細は後日。

もちろん、今日の朝9時現在、2,834,300 kmの距離からまっしぐらに地球を目指しているはやぶさ君は6月13日に帰還予定であり、今日到着したはやぶさは先日のエントリーに書いた、プラモのはやぶさ君なのだった。確か発売予定日は6月20日だったはずだけど、きっとうっかりタイミング逃して売れ残ったりしないように、突貫工事で発売を早めたに違いない。もっともわかってたとはいえ、こんな本格プラモなので、ワタクシの力量では本体の地球帰還前に組み上げるのは到底不可能なのだった。(^^;;
そんなわけで、今日注文すれば、まだ帰還前の組み立てに間に合うかもしれないはやぶさのプラモ「惑星探査機 はやぶさ (1/32 スペースクラフト NO.01)」のご用命は、ぜひこのアフィってるクリックで。( ̄ー ̄)

まるで地平近くまで降りたような、弱々しく赤い月が見える。雲らしい雲はないんだけど、星は天頂近くに辛うじて1等星がひとつ。きっとヴェガだろうか。まあつまり、そんな空の状態なので、まともにモノは見えない。なわけで、今夜はラクチンにちょろっと写真でも撮ろうと、お気楽観望用の架台にいつもの102mm載っけたら、ちょっと風があったこともあって、ぐらんぐらんでピントさえ合わせられない。ちっこい方の赤道儀出した方が、トータルではラクチンだったかなー。こいつ、5kgくらいはイケルと聞いてたんだが。って、重さだけの問題ぢゃないか。(^^;


左がヤフオク4号、右が3号。手持ちの筒のなかでは、スタイルは4号が抜群である。まあスタイルで語るべきモノではないと思うし、最近の主流からは外れるけど、やっぱ細くて長いのが望遠鏡っぽいなあ。ま。3号シュミカセのずんぐりむっくりも捨てがたいが。

朝になって記念写真、というんじゃなくて、まだ木星を撮ってるのだ。明るいし雲越しだしで肉眼じゃ見えなくなってるけど、ほら、モニターにはちゃんと映ってるし、こんな風に写るんである。

気象的に、どんな天気なんだと言えば「晴れ」だけど、星を見る立場から言えば、でんでん晴れてない。雲のないところも透明じゃない。なので今夜のベランダは惑星特集なのだった。もちろんひとさまに見せるほどのモノはなにも撮れてないんだけど、ほら、これはあくまでも日記なので、記録として残しておくのだ。(^^;

ここんとこ、星を星に写そうとして、ずっと苦労してるんである。どうもビクセンのSXDっちゅー赤道儀がDCモーターだからイカンのぢゃないか、なんて話もあるので、偶発的に入手した古いGP赤道儀をモーターで動かしてテストしてみるべく、ヤフオクでモーター一個ゲット。早速赤道儀のカバー外して歯車付いてたままに組んだけどどうもおかしい(写真左)。これではカバーに干渉しそうだ。というわけで歯車上下ひっくり返したらいい感じになったような気がする(写真右)。とはいえ正しい状態は知らないので、誰か知ってたら教えてください。

ふとコンビニでレジ横見たら、目に入っちゃったのである。うお、ランクルの40やんか。というわけで、嫌いなのに缶コーヒー買って余計なカロリー摂取しちゃうバカなワシなのだった。(-ω-;) ちゃんと四駆で走って、このキーボードなんかメリメリ乗り越えるのが、結構オモロイ。

上空でバラバラいうので見上げたら、ヒューズのOH-6 カイユース。機体色からすると陸自かな。60年代初期の設計だから、もう50年選手なのかあ。しかしこの400mm、エッジがにじむなあ。(-ω-;)

だったはずが、雲がどんどんわき上がってて、雲の変化の写真にしか見えない。左がヤフオク2号の500mm、右がヤフオク5号の400mm。山頂の大きさで、なんとなくわかるかなあ。これでわかるように、さっきの写真は、実は4枚継ぎのパノラマだったのである。(^^;
ま、画角の違いがよくわからんので、ついでにレベルいぢって遊んでみた。もちろん目の印象はひとつ前の感じ。これぢゃ写真じゃなくて創作だよ、なのか、目には見えない真の姿が写っているのか。写真ってなんだろう、ってなことを深く考え込んでしまいそうな写真になっちゃったのだった。





というわけで、ヤフオク号全員集合。機材をチョー大切にする人が見たら卒倒しそうな収納だろうなあ。(^^;; ここに写ってるのは1~3号だけ。4号はすげー長い(つっても1mちょっとだが)ので別場所に立ててあり、5号は生意気にもアルミケースに収まってたりするのだ。
以前の筒の話で書いたように、ヤフオク2号は接眼部のサイズが特殊なので、この美しくテーパーかかった筒(接眼部CとB)を惜しげもなく抜き去って、BORGの筒を組み合わせた接眼部(赤矢印)に替えて使うのだ。60.2mmスリーブに60mmの筒を突っ込むので、神田K商会でもガタがあるよと言われたが、しかし純正の接眼部Cだってスリーブに挿入できるクリアランスがあるからには、当然ながらガタがある。安物のノギスで測ってみたら、うーん、0.1mmくらいBORGの筒より大きい...ような気がする......といった感じなのだった。ま、なのでBORGで0.2mmスキマがあろうが、実用上は問題ないな、ということにしておこう。
さて、問題は天気だ。ここんとこ、ほとんど晴れた夜がないんだよなー。今日の夕空には、水星と金星と月が大集合してるはずなんだが。


筒ではあるが、モノとしては"柱"。いわゆるピラー足っちゅーヤツ。新品だと、こんな鉄パイプがなんでこんな値段するんだよ、なんてプライスなのだが、コイツはさしずめヤフオク6号なので、ネコを足で押さえつけながら三脚持ってウロウロする危険(1.ネコを本気で踏む、2.人間が転倒する、3.赤道儀ごと三脚を落とす=機材や床や家具に大ダメージ、等々ホントに危ないのよ)を思えば、まあしょうがないかな、という値段なのだった。問題はこんなステンレスさえメリメリと錆びる場所に立てておいて、何年朽ち果てないで使えるか、だなあ。右は未明の使用状況。実ははじめて使ったんだけど、やっぱ便利だわ。
それにしても、とうとうピラー足である。中学の頃、天文ガイドなどのNikonの広告は、いつも8cm屈赤で、真っ白なピラーがまぶしかったなあ。アマチュア向け天体望遠鏡の頂点機だけに、10万円近いプライスはまさに天文学的だったなあ。それでもバイトしたカネを貯めていつかは、なんてあの頃のアマ天家はみんな思ってたんじゃないだろうか。だけど、ある年、いきなり倍に値上げされて、淡い夢が打ち砕かれたのだった。10万円だったモンが、ある日突然20万円である。あの殿様値上げ、なんだったんだろうなー。とか、そんな儚くも切ない思い出もよみがえっちゃう純白のピラー足に、いまやのわんと10cmアポやら20cm反射載せちゃってるんだから、夢ってスゴイなあ。ヤフオクってコワイなあ。(^^;;

確かベガあたりだったと思うんだけど。(^^;; というわけでなんとなくぼんやりだけど晴れてることは晴れてるので、ヤフオク5号、天体望遠鏡としてのファーストライトなのだった。富士やえぼし岩ではそう気にならなかったけど、周辺の像の流れ方がスゴイ。ていうか、良像範囲、かなり狭いかも。(-ω-;) しかも、今日はなんだか画面も飛ばないけど写る星も少ないな-。Fは明るいのになー。なんて思ってよく考えたら、昼にISOを100に設定したままだった。orz
備忘録としてサイドバイサイドでテスト撮影。月でも撮れればいいんだけど、ここんとこぜんぜん晴れないし、そもそも今日あたりが新月ぢゃなかったっけな。というわけで今日もえぼし岩。当たり前なのかもだけど、FLの10cmが一番シャープな印象で、釣り人の表情まで見えちゃう。マクカセがシャープだとはよく言われるけど、シュミカセも善戦してるように見えるなあ。
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| ヤフオク5号(EDアポ、有効径:70mm、焦点距離:420mm、口径比:F6) 1/1000秒 | ヤフオク4号(FLアポ、有効径:102mm、焦点距離:920mm、口径比:F9) 1/250秒 | |
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| ヤフオク1号(マクカセ、有効径:152mm、焦点距離:1500mm、口径比:F10) 1/160秒 | ヤフオク3号(シュミカセ、有効径:203mm、焦点距離:2032mm、口径比:F10) 1/200秒 |

420mm(実はヤフオク5号)手持ち。2inchスリーブだけの筒に、昨日、神田K商会でまたまたゲットしたBORGの筒を組み合わせてテスト撮影。ここんとこ夜はぜんぜん晴れないので、被写体は富士山である。ま、口径比F6、ISO200で1/4000切ってるので、35mm判換算600mm強あろうとブレなんかは平気だけど、クレイフォード(ラック&ピニオンでも)の繰り出しは手持ちだとピント合わせにくいのだった。写真はちょっと彩度を上げすぎたかな。(^^;;

昨日帰ってきたヤフオク4号で撮ってみた。920mm直焦点。気流などいろんな要素があるので一概には言えないけど、これまでのえぼし岩ではもっともシャープに写っている。

3月19日、1本の筒を修理に出す日に1本の筒が帰ってきて、「行く筒、来る筒」とかエントリー書いたんだけど、こんどはまたその逆パターンで、これまた同日に前回帰ってきた筒が出て行き、出て行った筒が帰ってきたという、ただそれだけの日記なのだった。PENTAXの筒なんだけど、送り先はHOYAである。旭光学工業/ペンタックス(株)はだいぶ前に喰われ、いまはHOYAの一事業部なのである。もしかしたらそのうち、JVC・ケンウッドの事業部になるのかもしれない。まあそうなっても、きっと天体望遠鏡の事業には復帰しないだろうなー。ていうか、そっちが興味を示しているのはデジタルカメラ部門だけのようなので、望遠鏡のメンテナンスなんか宙に浮いちゃうかも。(-ω-;)
ちなみに帰ってきた筒はビクセンの古いタイプで、接眼部は43mmなんてヘンなサイズ。手持ちの一般的なアダプターでは、直焦点でカメラを取り付ける術さえない。なのでこれまたBORGの筒に換装したんだけど、ドローチューブ後端から31.7mm接眼レンズアダプターまで、この写真でさえ4個もの筒が組み合わさってるのだ。備忘録として書いておくと、ビクセンのドローチューブ内径が60mm p0.75なので、これを57mm p0.75に変換するリングが7901、40mmのM57/60延長筒が7602、M57をM36.4に変換するとともにTリング用オスネジが切ってある7522、そして31.7mmアイピースホルダーの7317ということになる。ひとつひとつは安くても4個になると結構な価格になっちゃうのだ。そしてこれにピント微調整用にヘリコイドなんか組み合わせると、安い筒なら買えちゃうような出費になるのだった。(-ω-;)

ちょwww 神田ヤベェwwww とか某掲示板になら書いちゃいそうなくらい、この町ってオモチャ屋さんの多い町だったんだなあ。カワイモデルってこんなところにあったのかあ。しかし何度も通ってるのにいままで気づかなかったワシも、どうかしてるんだけど。(^^;


これもかなり丸いけど、正確には今夜(いまは未明なのだ)が満月。ブルームーンというのは、ブルグラなみなさんなら先刻ご存知のように、一ヶ月に2回目の満月のことである。今年は1月に続いて、今月もブルームーンが見られるという、とても珍しい年なのだった。ワタクシ個人も休眠中の某バンドもよく唄う♪Is the blue moon still shinin' は、こんな月を見ながら唄う歌なんである。そして天気予報では今夜も晴れなので、1月に見損なったブルームーンがようやく見られそうだ。1月は大阪行ってて、月なんか忘れて寝ちゃったんだよなあ。(^^; ちなみに本家の(?)アメリカでは、日本では3月1日だった満月のときに2月28日だったので、これが3月1回目の満月。なのでブルームーンぢゃないのだった。
で、同じ写真3枚並べてなんの意味があるんだというと、実は全部筒が違うのだ。上から左下、右下といくほど、筒がでかくなっている。でかいサイズの写真を見比べるとそれなりに興味深いんだけど、しかしその順番にシーイングはどんどん悪化したので、原寸写真へのリンクはなし。上は1枚もんの中央部トリミング、左下は2枚継ぎ、右下は4枚継ぎ。どの写真もコントラストはイヂってある。
しかし、まもなく4月だというのにめっちゃ寒い。隣町のデータで外気温1度だっちゅーから、ここもきっとそんなもん。しかも海っぺりで風もあるので体感温度は氷点下か。そんな異常な気象のなかで、木曽山系に出かけている知り合いにちょっと気になることがあって、今夜は携帯電話横に置いて寝ることになりそうだ。


前にも同じエントリー書いたような気がする。(^^; 前は、シュミカセちゅー望遠鏡のミラーシフトを軽減するためにヘリコイドを追加するための工夫だった。キョーミある人のために詳細に説明すると(キョーミない人は読み飛ばしてくださいw)、シュミカセっちゅーのは正式にはシュミット・カセグレン式という反射屈折式の望遠鏡で、こいつはパイプに刺さってるドーナツ状の主鏡を前後に動かしてピント合わせる(50枚入りCD-RやDVD-Rの、最後の一枚を動かすみたいなもんかw)んだけど、パイプと鏡の間には前後に動けるだけのスキマがあるもんで、わずかなガタが生じるわけ。で、高倍率でなにか見てるときは、そんなビミョーなガタでも対象が視野から出ちゃったりするんで、おおざっぱにピントを合わせたところでミラーをロックし(そういうニーズ多いみたいで町の天文家が作った商品を売っている)、最終的なピントは追加したヘリコイドで合わせようとしてたわけなのだった。で、ヘリコイドの光路長長くてレデューサー付けたら合焦しない、ちゅー問題はあるけど、当初の目的はほぼ達成できたのだった。
で、ここからが本日の話題。このヤフオク2号は接眼部のサイズが独自規格で、汎用のあらゆるアクセサリー群とはイヤらしいほどビミョーに寸法が違う。まあそれでも、このメーカーがちゃんと専用の部品を作ってた時代はまだよかったが、なんとここんち1年前に望遠鏡から撤退しちゃって部品供給も途絶。欲しいアクセサリーをたまーにオークションで見かけるけど、スタート価格が当時の定価より高かったりするのだった。ダフ屋かオマエは。(゚Д゚#) ていうか、ひとつ小物を買って定価より高かったことに気づき、なにか他の方法を検索してたら、シュミカセのヘリコイド追加のときに使ったBORGの筒(ホントにただの筒なんだよなー)が、0.2mmのガタに目をつぶりさえすれば、なんとか使えることがわかった。このBORGっちゅーのは、なぜかオモチャメーカーのトミーがやってるまともな望遠鏡部門で、超合金合体メカぢゃないけど、めーっちゃ細かく種類分けした、あらゆる用途の筒を山ほど売っていて、それをうまく組み合わせれば、この唯我独尊な鏡筒を、まるで一般的な望遠鏡のようにもできちゃうのである。ただ、何百点という種類の筒から、ナニをどう組み合わせればナニができるのか。それがもう、難解なパズル解いてるようなものなのだった。左なんか対物側から7505+7758+7522+7317という筒と筒と筒と筒を組み合わせ、それにキャノンマウントのTリングをつないで、やっとヤフオク2号がEOS直焦点で写真の撮れる、普通の望遠鏡(しかも18mmのヘリコイド付き)になるのだった。あ、ただし天頂プリズム使うと合焦せず。(ノω・、) なので右は7758外して天プリで合焦チェックしているところ。
しかもいろんな筒を組み合わせれば組み合わせるほど、便利になったりいろんなことができる一方で、接合部が増えてガタとか光路のズレとかの不確定要素も増加しちゃうのだ。おまけに、ひとつひとつの筒はリーズナブルで、好きなカタチを合理的に実現できるようでいて、全部の部品代を合わせると、タダの筒なのにすんげー高価なモノになっちゃったりするんである。ヽ(・◇・ )ノ

正確には、帰ってきた筒、か。よくしたもので、レンズをキレイにしてもらうべく筒を送る準備をしていたら、3月1日に入院させた筒が帰ってきたのだった。とりあえず例のフィルター使って写真でも撮ってみよっと。コイツは焦点距離が500と短いしめっちゃ軽く小さいので、もーちょっと長時間追尾しても星が止まってると思うんである。

昨夜は天気予報にだまされ夜明けまで曇り空とつきあわされたが、今夜は予報に反して早い時間から晴れたので、やっぱりベランダなのだった。晴れてることは晴れてたんだけど、なんだかやたらに星の少ない夜だった。
ウチの隣には不夜城があって、水銀だかハロゲンだかナトリウムだか知らないが、ものすごく強力なライトで、夜空ごと城を照らしている。なので城のライトの列びに沿って、まるで銀河のように空が明るいのだ。そこで先日買った新兵器が「光害フィルター」。水銀灯やナトリウム灯など光害の輝線をカットし、その他の光は透過させるっちゅーんだけど、かなり反射率の高いフィルターで、同じ結果を得るためには露光時間が延び、結局はイッテコイかいな、という話もある。
とりあえずそれで撮ってみたのが、左はM104(真ん中ちょい下に見えるでしょ(笑))、右は先日も撮ったM3。どっちも露光時間は2分だけど、やはり原版はもちろん、レベルいじった後でも、星の数はかなり減ってる。M104はゾンブレロの面影すらない。要継続研究、だなあ。(-ω-;)

昨日到着した、ヤフオク4号である。GP赤道儀と三脚のセット出品で、架台は基本的に不要だったのになぜか右の人差し指が、突如痙攣したのである。きっと、去年の秋ごろだったか昔からのお友だちのmixi日記で、ひょえーこの筒こんな月が撮れるのか、なんて驚愕した思い出が、脊髄を刺激したに違いない。で、届いたらこんどは全身が痙攣しそうになった。どこかの天文系blogで、オークションで落としたのを開けたら、あまりにも状態が悪くて「倒れそうなほど衝撃を受け」たっちゅーのを読んだことがあるけど、ワシも今回はかなり驚いた。まあ、極上だ美品だ程度の良さだ稀少だの、そんな説明を真に受けたわけじゃないが、レンズ見たらうっすらと汚れてるのに加え、結構深いカビがはえてるし、アイピースの見口など凹んだところには蜘蛛の巣や綿ぼこりが。(#`Д´) そんなわけで鏡筒は見た瞬間に病院送りが決定したものの、とりあえずブロア吹いて見え味のチェック。とりあえず、さすがは屈折、というコメントだけ、今日は残しておくものである。(-ω-;)

店主が、ジャムやワークショップでお客さんが使うための歌詞カードを制作していた。ちゃんと譜面台に載せ、歌う人が見えるかチェックして作ってるのだった。

最近たまに行く神田某所の筒屋さん(違)。なんと同じビルの隣のテナントは、働く機械を中心としたミニチュアショップなのだった。ただし残念ながらここんち月~水がお休みなので、まだ中に入ったことはないのよねー。

昨日よりアライメントをしっかりやったら、ほぼ真ん中にM3を導入できた。2000mm直焦点で2分、ノータッチ。もちろん流れちゃいるが、星がちゃんと星に写ってるって、この架台、なかなかスゴイかも。3分露光したらは2枚とも途中でカクンとなってたけど、もしかしたらウェイトバランスとれてなかったのかもしれない。

補正板に霜でもおりてたようで、なにもかもモワモワに。(^^;;

でっかいTVゲーム付きの架台(違)で、射手座のM17を導入してみた。眼視ではナニも見えないが、2032mmにレデューサー×0.63でAPS-Cの画角内にかろうじて導入できてた。すんばらしい。ISO1600の30秒露光で、とりあえず写るもんなんだなあ。写ってはじめて、そこに対象があるとわかるっちゅーのも、どうかと思うが。(-ω-;)

先日撤収中にぶつけてまた光軸狂ってるけど、今日は画角と、筒の組み合わせのチェック。こんなでっかいヘリコイド後付けしてピントくるっちゅーシュミカセもすごいけど、レデューサー付けたら、ヘリコイドではギリギリでピンが来ない。当初の胸算用では、いわゆるミラーシフトがイヤなのでロック付きのフォーカスノブにして、大雑把にピン合わせたらミラーはロックして、ビミョーなピンをヘリコイドで合わせ、なおかつヘリコイドを延長筒代わりにロック付きフォーカスノブとカメラボディの干渉を逃げる、というものだったんだけど、結局レデューサー付けるとレボルビングは不可能だっちゅことなのだった。それにしても、うまく晴れてくれないのでえぼし岩。鳥でいっぱいだ。


これとこれが、こうつながって、これのこっち側にこれを差し込んで。あーややこしい。このでっかいバベルの塔みたいなのなんか、6個だか7個の部品がつながって、本体の筒並みのでかさである。(^^;

ちょっとレンズなどをキレイにしてもらうのだった。ホテルのフロントではないのだ。

横須賀方面から急行してきて、茅ヶ崎沖停泊。津波監視なんだろうなあ。とかいいつつ、500mm国産筒のテスト。やっぱメンテ出すかなあ。(-ω-;)

webなんかで改造記見た限りでは、レンズ外したら赤外フィルターが残るはずだったんだけど、コイツはナニも残らなかった。CCDに貼り付けてあるのかと思ってたんだけど、撮ったらこんなんだった。んでレンズの裏を見たら、ルビーのように赤く輝いている。このwebカムは製造中止モデルの最後期のヤツだと思うんだけど、きっとIRフィルター、レンズ面にコーティング、なんてカタチに進化(コストダウン?)してたのかもなー。まあ、そんなわけで赤外の星雲なんかはよく写るかもしれない。しかしそんなもんをこれで写す予定はなく、月や惑星がどんな色に写るのかは、やってみないとわからんのだった。(-ω-;)

でんでん新しくないどころか、とっくに製造中止されてるUSB接続のwebカメラ。低照度でも写るという話なので、こんなこともあろうかと去年見つけて買ってあったのを、改造して惑星撮影に使おうと思ったわけだ。しかし、付属ソフトがナニもできなくてこんなのしか写せない。きっとメーカーのサイトではソフトがアップデートされてるに違いない、とか思ってダウンロードして再起動して、なんてやってたんだけど、新しいのはもっと悪いぢゃないか。ってまあ、使い方が悪いんだけど(^^;;、しかし動画なんか、どういうコーデックなんだかどのツールでも開けない。てなわけで、USBカメラをなんとかできるフリーのツールを探し中。誰かいいの知ってたら教えてください。(^^;;

雲ひとつなく晴れてるんだけど、曇ってるような空。青空なんだけど、白い空。これって、もしかしたら春? それはともかく、今夜のために筒どもは、昨日からここで待機しているのだった。



天気悪かったり体調悪かったりで、やっとこさ引っ張り出せたアメリカの筒のファーストライトは、沈みかけてる、上弦を1日過ぎた月。高度低いのでもちろん川の底だけど、しかも光軸調整前だけど、そこそこ見えてる気がする。やっぱ20cmの威力かなあ。そうだよな、そうに違いない。そう思うことにしよう。(^^;; 2000mm直焦点ではもちろん月は全部入らないので、2枚接ぎ。

茅ヶ崎へ帰って、出勤前。とりあえず夜に備えて、筒を表に出しておくんである。(^^;

1500mm直焦点と2000mm直焦点のテスト。あんまり違わないけど、さすが8inchの方がひとまわり明るい。しかしどっちにしろ、ピリッとしない絵だなあ。(-ω-;)

ロシアの筒が黒ければ、アメリカの筒は白い。ってわけではなくて、この筒がたまたま白いんである。わたしの印象ではオレンジであるべき筒なんだけど、こうして白かったり、あるいは黒かったりもするようだ。某イゲリンに酷評されながら、しかしついふらふらとゲットしたんである。(^^;
しかしデカイ。ロシアの15cmに対して、USAは20cm(8inch)。たった5cmなんだけど、こんなに違うんだなあ。11(inch)にしなくて、ホントによかった。(^^;; あ、USAつっても、たぶん作ってるのはお近くの大陸だと思われる。

実は人がいっぱいいるのである。いまもまさに渡し船が着こうとしているところ。もちろん住んでいるわけではないが(笑)。500mm直焦点なので、35mm判換算で約750mm。ノートリミングでレベルいぢって512に縮小。かなりよく写るが、やはり本来の実力は発揮できてない感じだなあ。

昨日家に帰って、とりあえず外気温に順応させようとベランダに出して、そのまま机で寝ちゃったのだった。黒いもんだから、日の光を浴びてほどよく暖まっちゃったロシアの筒。天気がいいからよかったが、せめてビニール袋にでも入れて出すべきだろうなあ。(^^;;

今夜はお手軽に国産の短筒。半月だと、なんとなく見えない右半分も構図のうちなのだった。しかし毎日月ばっか見てるけど(あ、もちろん火星だの土星だのも見てるんである)、これはこれでなんだか楽しいのだ。もう、晴れてれば、そして起きられれば新月まで行くぜ! ( ̄ー ̄)
(もちろん無理)

今夜はロシアの筒。丸いと直焦点で全部入らないんだけど、やせてくると縦位置でオッケー。

薄雲越しに、またもファーストライト。(^^;;; こんな雲(左下のノートリ画面参照)越しだと思えばリッパなもんかな。500mm直焦点なので35mm換算だと750mm。右下が以前撮った300mm望遠レンズ(35mm換算450mm)の写真。比べると、まあ、そんなもんか、ってな感じだ。




ロシア製の、アヤシイ筒。もちろん中古っちゅーか、太古品。ジャンクの予感がする。(-ω-;)

午前中に到着した荷物。大物ちゅーか、重モノかも。新しい足は、横に置いてる足がオモチャのような剛足。架台はもはや比較にならないのだった。筒は、まだない。


お気軽追尾マシンのテスト中。なるべく空が暗い所へ向けたけど、やっぱ2分が限界かなー。いや、追尾精度がぢゃなくて、レベルの飽和が。(-ω-;) 加えていうと、こないだからブラックホールが写るようになった(爆)。うーん。クリーニングでなおるかなあ。(-ω-;) 80-200mm F2.8の80mmで2分。このタマ重くて、積載の限界超えている感じ。しかし、かなり地味な星座である。



そんな訓練をしているようだ。寒いので室内から汚れたガラス越しなのだった。画素もゴミだらけだなあ。(^^;; カタディオプトリック1050mm直焦点だから、35mm換算1500mmくらい? ノートリミングで512に縮小。しかしこれ、どこがどうカタディオなんだろう。見えない場所にレンズあるんかなー。
このYさんちからやってきたAR-100L(だと思う)には、なんと当時はアコガレだったモータードライブも付いている。当時のカタログ的には「タコジェネ方式フィードバック回路を備えた電子ガバナーにより、高精度、高安定の回転を保」つっちゅーんだけど、つまり抵抗かませてモーターの回転をコントロールするだけのモータードライブ。クォーツなどによってキッチリ日周運動を追尾できるようになる、その前の時代の装置なので、しばらくレクチル切った暗視野照明付きアイピース(なんとこれもYさんセットに付属!!)でも使って追尾しながらビミョーに調整しないと正確な追尾はできない。まあ、それでも手動ガイドよりは100倍ラクチンで、今夜も、昨夜より寒くないのを幸いに、月面散歩としゃれこんだのだった。上の写真は、いつものパノラマ作成ツールでつなげた、月の昼夜の境目エリア。クリックするとフルハイビジョン解像度(笑)で別ウィンドウ。土星の輪っかも、ほんとチョー久々にナマの姿を見たけど、写真撮るとなると、暗いは揺れるはで、もうコンデジではピントさえ合わせられないのだった。無理くり写してみたが、輪が寸足らずに。(-ω-;)


ほんと茅ヶ崎って、割り切ってしまえばナニも不自由のない町なんだけど、趣味性がめーっちゃ高くなってしまうと、さすがに手に入らないモノもある。楽器なら隣町に趣味性高い店もあったりするので困らないけど、さすがに望遠鏡の部品は見たことがない。(^^; なのでこんな冬晴れの空の下、別件ついでに神田にあるオモチャ屋さん(爆)に出かけていったのだった。しかしいろいろ話を聞いたけど、やっぱ古い望遠鏡はそれなりに作りもいいけど、いま使うには、いろいろキビシイ問題があるってことがよくわかった。特に接眼部まわりの小ささが厳しいんだよなー。そもそも、このニュートン反射のカラフルさ(爆)は、きっとハイゲンスの粗悪アイピースのせいだろうと思ってたんだけど、よく見たらケルナー。ぢゃこいつが粗悪なのか、ということでいいアイピースでも探そうかと思って東京くんだりまで出かけたのに、そんな寸法のアイピース、もうどこにもないのだー。もはや作ってない、当時のも残ってない、変換アダプターも10年以上前に消滅、とかいうことらしい。帰ってヤフオク検索したけど、ヒットするのは当時モンのハイゲンスかケルナーばかりなんだよなー。(-ω-;)だいぶ上がってきたけど、まだ薄雲が月の上に見えるし、そもそも望遠鏡のぞくには、まったく向いてない空。まるで川の底を見ているようだ。(-ω-;) あ、画面がぐらぐらしてるのは、デジカメを手で押しつけているからであって、日野金属の架台AR-1のせいではない、と思う。

バカかワシは。んなもん、主鏡はずしてセル付けりゃいいんぢゃん。ということで、無為に鏡筒内部を汚しつつ(^^;;組み上げて、光軸を調整(もちろん大雑把に)し、とりあえず30年目のファーストライト(笑)はシリウス。盛大に揺れて、なんてきれいな色収差!!(爆) なわけでファインダーの向きを合わせたところで放置中なのだった。

アサッテ向いてる斜鏡とシアサッテ向いてる主鏡。光軸調整ねじも固着してるのでとりあえず主鏡洗いついでにセルはずして、ミラーは中性洗剤でキラキラに。が、問題はセルを止めてるネジのナット。全部、鏡筒内に落ちたんだが。これ、どうやって締めればいいんだろう。ワシの腕、リーチ1mないんだが。ネジロックないし、とりあえず瞬間接着剤でネジまわす間くらい頑張ってくれるかなあ。と、いま、まさに、ココ。(^^;;


だと思う。昨日、大庭のお友だち(とっても年上だけど敢えてそう呼ばせてもらっちゃう)から受け取った、30年前の望遠鏡の一式。加えてオプションだった赤経軸モータードライブMMDを搭載し、同架した68mm屈折のガイドスコープ、GT-68にはガイド用暗視野照明付きK-12mmまで装備しちゃったフルセットなのだった。お友だちがお子さまのためにコレ買ったころ、ワタシは重いタカハシのTS-65Dを家に置き去りにし、軽い65Pを(あくまでも比較論w)ばたばたに積んで妙見山登ったりしてたのだった。そのころすでにタカハシはでっかいフローライトなんかに軸足が移ってて、もはや手の届かない存在だったんじゃなかったかなー。
しかしワシ、コルキットの次がタカハシ65Dだったので、ミザールもはじめてならニュートンも実ははじめて。とりあえず調整して、どんなもんだか使ってみよっと。Yさん、ホント、楽しいオモチャを譲っていただきありがとうございます。





前回は、タカハシのTS65のPだったなあ。もちろんたまにガイド鏡にらみながら赤経ハンドル回したのだ。今回は沖縄のお友だちのおかげで、キッチンタイマーとカメラのリモコン握ってただけ。あいにく北極星が見えず(爆)、iPhoneのコンパスで大雑把に北に向けただけで、80mm(35mm換算135くらい?)3分でこれだけ止まってくれちゃうのだった。でも、ピンが来ていない。orz しかもカメラの電池、予備含めて充電忘れてて、現在充電中。orz

暗視野照明のランプが、点かない。直接電池つなぐと、ぽわっと赤く光る(タマは、さすがに麦球ぢゃなかった)んで、リード線ごと取り換えようかと思ったけど、熱収縮チューブの中の手触りがミョーなので開けてみたら120Ω(色が茶・赤・茶・金なので、そうだよね? 結局買ってきちゃったテスターで測ってみたら118ちょっと)の抵抗がかましてあったし、同時に断線箇所もわかったので、ウルトラ久々にこんな工作を。晴れたのであわててやってるんだけど、夜には曇っちゃいそうなんだよなー。

工作ちゅっても計略策謀の類ではなくて、文字通り工作しているのだ。沖縄のお友だちから、とーーーってステキなオモチャを譲ってもらったので、月が明るいうちになんとか動くようにしないといけないのだった。って、まるで月明かりの下で作業しているような書き方だけど、もちろんムーンシャイナーでもない。(^^;;
しかしかなり古い機械。どのくらい古いかっちゅーと、貼ってあるステッカーをみればわかってもらえるだろう。なぜか、fj.sci.astroではない。で、追尾の方はちゃんと動いてるっぽいんだけど、極軸望遠鏡の暗視野照明が点灯しない。どうも断線が疑われるのでテスターで導通調べようとしたら、この20年から使ってるテスターもイってて、これを修理したところがテスターの導通を調べるテスターがない。orz こりゃ明日もホームセンターかあ。ヽ(・◇・ )ノ

考えたら防水カメラなら、こんなの撮ってもいいんだった。というわけで、実は今日の写真ぢゃないけど、最近の風呂写真。水(入浴剤入りのお湯だけど)を飲んでるネコを水中からみると、右のような世界なのだった。けっこうコワイなあ。こりゃサカナぢゃなくても逃げるよなあ。

平塚のホームセンター経由、某楽器店(^^;;経由で134に突き当ったところ。iPhoneカメラの走査で、高速1本ワイパーが鞭のようにしなった。どうでもいいけど11月11日午後1時11分だったり。

Dさえ付いてない古い暗い300mm(35mm判換算で450mmか)で手持ち。(^^;; 2240x1488のデータから真ん中の512x340を切り出した。ま、現有機材だとこんなもんか。(^^;; mabuyaさんのフリマでGETした小さい望遠鏡も試してみないとなあ。

てなわけで、月がいなくなっちゃってたのでオリオン撮ってみたわけだが、そのとき思い出したのが先日の日記。"あー、しかしどうせ18mmで撮るならF2.8Dの単玉使えばよかったかー。(^^;;"ってヤツである。そこで昨夜はレンズキットの安モンズームではなく、購入当時はチョー高価だった18mm F2.8D使ってみたので、こんな真昼間に写真を比較してたりして。(^^;;
もちろん右が、18mm F2.8D使った昨夜の写真。もちろんどちらも、ほぼ同じくらいレベルを起こしてある。うっかり昨夜はISO感度が400のままだったんだけど(左は1600)、レンズの明るさがモロに出てるのに加え、ISOに無理させてないもあって感覚的には星像がふたまわりシャープ。さらに色も、右はちゃんとペテルギウスが赤く写ってるのがエライ。しかしISO1600ってのは、基本的にD70では実用範囲を超えた設定だし、いかに安モンズームとはいえそのまま比較しちゃうのはかわいそうなので、同条件で比較するべく撮り直そうと思ったら、オリオンあたりはほぼ雲で覆われてしまったのだった。orz
あーしかし当たり前のこととはいえ、18mm(35mm判換算で27mm)でたった30秒露光しただけでも、日周運動で星像が流れている。こんなことしてたら、またガイド撮影したくなっちゃうなあ。最後まで持ってたタカハシのPを売り飛ばしてからも、はやウン十年。いまさら赤道儀買うのもバカだよなー。(^^;;;

家に帰ったら月でも撮ろうとか思ってたんだけど、考えたら上弦の月なんだから、茅ヶ崎某店の営業が終わるころには没しちゃってるんだよなあ。orz そこでまあ、とりあえず雲間のオリオンでも撮ってみたというわけなのだった。(^^;

某店閉めて隣の看板見たら、そんな告知が。ヽ(・◇・ )ノ

ホントに一杯だけ。AFになった3GSからだと思うけど、iPhoneのカメラは、もちろんほっとけばカメラが勝手に判断するが、画面をタップすれば、ピントと露出を合わせたい場所を選ぶことができて、これがなかなかに便利なのだった。○点測距だとかマルチなフォーカスエリアがあっても、滅多に思い通りのポイントを選んでくれないコンデジ、みんな採用すればいいのに。

買っちゃったのである。AKAIの16チャンネルのHDDの巨大なヤツがうちのどっかに埋もれてるはずなんだけど、わざわざ8チャンネルの、しかも同時には1チャンネルしか入力できないような低機能なのを、またまた買っちゃったのだ。というのも、コイツ、手のひらサイズでとってもコンパクト。もちろんバッテリー駆動。なので思いついたらその場で、ちゃっちゃと重ねて録ってチェックできちゃうのである。しかもコイツ、なぜかカメラも付いてるし動画も撮れるしスケジュール管理もできるしゲームもナビもできるし、おまけにどういうわけか、電話もできちゃうのである。
つまりこのRectools08pro マルチトラックレコーダーは、iPhoneのアプリなのだった。ヽ(・◇・ )ノ
そんなもんだから、問題は、もちろんいっぱいある。最大の問題は、やっぱ本体の処理速度の遅さに起因する(?)重ね録りのズレかなあ。具体的には、ふつーはまず1発目の音を入れて、次にそれ聞きながら2発目を合わせて重ねるわけだけど、2発目を入れるときに聞こえている1発目の音は、実は内部処理に時間かかってちょっと遅れて再生されているから、そのままミックスダウンすると見事にズレちゃうのである。どひゃー、こりゃ使い物にならん、とか一瞬思ったわけだけど、解決策はある。あとから2発目に入れたトラックをズレの分だけ遅らせること。あるいは、メトロノームを頼りに1発目の音を無視(あるいはいっそミュート)しちゃって2発目を録ること。まあ、エフェクトこそかけられないようだけど、3バンドパラメトリックイコライザーもありゃ各トラックチャンネルごとにボリュームフェーダー、パンポッド、EQ、ミュート、ソロも搭載している。2100円でこれだけ遊べるんだ。これ以上オマエはナニを求めるんだ? という話もあるのだった。問題は、電話に向かってギター弾いて唄ってるなんて、どこから見てもヘンなヤツだってことくらいかなあ。なお、WEBには2300円とあるが、なぜか2100円だった。ついにでWEBには「期間限定/7月中旬から¥4600」とも書いてあるが、いまは9月だし、そのころはなんと600円で売ってたようなのだった。

自分たちのライブなどは、なるべく録音するようにしている。あとで聞くと、そりゃーもうなんちゅーか、実にイヤーな気分になるのだけど、しかしその場で気づかないいろんな問題点を、あとでチェックするためには、やっぱ記録が大事なのだ。もちろんその場で気付く問題も多々あるけど、それはその場でゲゲーとか思うような大失敗なので、記録ではどうでもいいのだ。(ノω・、)

言ってみりゃプリクラの枠みたいなもんか。写真撮ると、こんなふうに合成してくれちゃうのである。iPhoneのアプリで、パターンも山のようにあって、なんと無料。もちろん人間の顔でも合成できる。ていうか、人間用なんだよな、ホントは。ネコだと認識してくれないパターンもあるし。(^^;; 合成はローカル作業ではなく、写真をどこか(爆)に送って、さらに合成したのをダウンロードしてくるので、WiFiないとツライのかも。



ねーねー、これってもしかしたら、もう秋の空なのかな。夏はどこへいっちゃったんだろ。なーんて思って振り返ってみたら、なーんだ、去年の同じ日も、同じようなことを書いてたりするのだった。(^^;;





暑い。とにかく暑い。京都も特別暑いけど、大阪の暑さも、また特別に暑いのだった。しかしこれで近畿地方、まだ梅雨が明けてないのだという。ていうか関東の梅雨明け宣言が早すぎただけだっちゅー話もあるが。
ぜんぜん関係ないけど、iPhoneのカメラ、たいしたことはなにもないんだけど、ていうかかなり問題だらけなんだけど、それでもなんとなく許せちゃうのは、こういう発色とか描写のせいかなあ。ほら、なんとなくアメリカの安物カメラにコダクローム入れて撮ったっぽいでしょ。(^^;;


iPhoneのカメラのレンズって、笑っちゃうくらいちっこい、かわいいレンズである。写真ってのは結局、乱暴に言っちゃえば画素数なんかどうでもよくて、結局はレンズだよな、と思うワタクシであるから、こんなもんにナニかを求めようなんて気にはさらさらならないわけだけど、撮ってみれば意外にも使えちゃうカメラなので、こんな比較もしてみようという気になっちゃうのである。特に気になったのは、その画角。すんげーディストーションでやたらワイド感にあふれてるわけだけど、コイツ一体何ミリくらいなんだろう。てなわけで、撮り比べてみたりして。(^^;;

これは、これまでのW61Sちゅーケータイ。サイバーショットの名を冠しただけあって、なんと光学3倍ズーム。そのくせ以前にも書いたように、どこにも35mm判換算の焦点距離が書いてない。まあ、きっと35mm-105mmだと思うわけだ。そして写りは、もうケータイを超えてデジカメの領域!? 色もしっかりデジカメで実際の印象とも近い再現性の高さ。下のLUMIXと比べても遜色なし。iPhoneのカメラは、かなりドラマチックに写るなあ。

んで、これはホンマモンのカメラ。といってもDMC-FX30っつーパナソニックのコンパクトデジカメ。たとえ名前だけだろうともLEICAの名前を冠したレンズは光学3.6倍ズーム、f=4.6〜16.4mm(35mm 判換算: 28〜100mm相当)てことで、ワイド端はホンマにワイド感いっぱい。しかーし、右のテレ端に注目。これが100mm相当だっちゅーことは、↑のW61S、とても105mmなんてもんじゃなく、いいとこ80とか85だなー。どっちが違うのか、あるいは撮り方とか設定がイカンのか、こんどヒマなときにチェックせねば。って、んなこたーどうでもいいのか。(^^;;
で、iPhoneのレンズ、35mm換算だと28mmと35mmの、まさに中間くらいか!?

久々に見えた富士(もちろんワタシがたまたま見たときに見えたか見えないか、って話である)には、もう、ほとんど白いところがないのだった。それにしてもこのカメラ(だから違)、画角は40mmくらいのくせにやたらワイド感があるのは、レンズのディストーションのせいなんだなあ。

これまでのケータイカメラと比べると、見事なまでに"なにもできない"カメラ。AF付いてる割りには速写性はかなりいいけど、アクビ撮るにはまだまだだなー。ってそんな性能、誰も求めてないか。(^^;; 寝てるヤツを撮るなら、コレで十分である。

海の上は月も輝き星も瞬いているけれど、しかし雲も少なくないし、そのへんで猛烈な霧か靄かガスか(今夜は説明略(笑))が発生し、強烈な風に乗ってどんどん内陸へと流れていく。さて、織り姫と牽牛は、無事に逢瀬を果たせたんだろうか。
ちなみにこんなに暗いともうiPhoneのカメラではどうにもならないので、写真はw61s購入以来使わなくなっちゃってて、久々に引っ張り出したパナソニックのコンパクトデジカメ。しかもシャドウをかなり起こしてあるのだ。

とかいいつつ、iPhoneのカメラのテスト。シャッター切る以外になにもないという、いまどきのケータイには考えられないシンプルなカメラ。コレでまったく不足はない、とも言えるし、これ以上ケータイカメラにナニを求めるんだ、とも言える、ビミョーな、そしてゼツミョーなカメラなのだった。しかしこのレンズって、35mm判に換算するとどんなもんなのかなー。38mmあたり、かなあ。

再々構築ついでにトップ写真も変えたのだった。これらの写真はこんなカメラで撮ったのだけど、つまりこういうリンク(こんなカメラ、という本文に2006年9月14日の日記をリンクしているわけだ)が、行き先のファイル名が変わっちゃったことで、軒並みリンクしなくなったのよねー。3828ほどあるエントリーの、現在1500くらいまで修正終わったけど、まだまだ時間かかるだろう。そんなわけで、すみません、最近mixiなどの、みなさんの日記はほとんど追いかけられていません。(^^;;
コメントはこれまでのように、お名前とメールアドレスをご記入いただいて(もちろんアドレスは表示されません)ご記入いただく方法に加え、OpenIDに対応したので、mixi、Yahoo JAPAN!、ライブドアやはてななどのアカウントでサインインすることもできます。まあ、そんな必要ないと思うけど。(^^;;
なお、セキュリティとかが更新されたので、コメントを頂戴しても、ちょっと反映されるまで時間がかかるかもしれません。あ、そのかわり、コメントはサクッと書けるようになりました。以前だと[投稿]ボタン押したら、トイレ行ってカップ麺にお湯入れて、んでハフハフツルツル、ってなあたりでようやく投稿完了したわけですが、いまはなんと、ギターをチューニングするヒマさえありません。( ̄ー ̄) ていうか、ぜひコメントしてみて、不具合あったら教えていただけると幸甚です。

実は2日だか3日に配達されてたんだけど、箱開けるヒマなし。さっきようやく配送の段ボールは開けたけど、やっぱり本体開けるヒマなし。で、右がその表紙。そうです。「大人の科学マガジン Vol.24 (4ビットマイコン)」。最新刊はなんと「4ビットマイコン」が付録。7セグLEDに2進LEDに16進キーにスピーカー付いて、マシン語打ち込んでいろいろ遊べるようなのだった。うひゃー、楽しそうやんか。っちゅーことで、ちょっと前から予約してたのだった。
が、まだちょっと開けられそうもない。ここんとこ、再々度目のblog再構築中なのだった。なんとか裏で作業してきて、ようやく移行し終わったと思ったら、なんと掲載写真へのリンクが旧サーバのままになってて、それをなおして再構築が終わったと思ったら、どういうわけか同形式ファイルのインポートなのに、生成ファイル名が勝手に変更されちゃってて、内部の絶対リンクが崩れちゃった。つまり"あれは○○にも書いたが"とかいって、○○へ張ってたリンクが、リンク先のファイル名が変えられちゃったことによって、全部壊れたっちゅーことである。それも"_"が"-"になってるとか、4桁の数字がビミョーに違っちゃったとか、理由不明なファイル名変更。これまでのバージョンアップのたび、実はそういうルールが恣意的に変わっちゃってたのかもしれない。エキスポートしたログファイルには、当然その生成ファイル名が、と思ってよく見たら、あらま、そんな記述ないのね。(ToT
そんなわけで、これは検索置換も無理なので、アーカイブに目を通しながら、エントリーひとつずつ修正してたりするのだった。(-ω-;) こんなことで寝不足になってどうするんだっちゅーか。(ノω・、) 少なくともamazonのアフィリエイト貼ってる場合ではないのだ。(^^;;

もしかしたら絶対的には久々じゃなくて、脳内的に久々なのかもしれない。しかしここんちのんって、こんなにヘビーだったっけなー。
iPhoneのカメラは、カメラ自体はかなりステキなんだけど、レンズ位置がとんでもなくて、うっかりするとこんなふうに指が入っちゃうのだった。(-ω-;)

昼から忙しくて(朝は寝坊(笑))、そして夜はもちろん忙しくて、まだ暗いところでしか使ってないのだった。そんなわけで、某店では「茅ヶ崎ブルーグラスナイト」。豪華JAMバンドが入れ替わり立ち替わり、ステージで熱演を披露。ビタミンズもどきも、ちょろっと遊ばせていただきました。(^^;;

とーぜん、カメラのテストです。両店の明るさをご存知の方なら、その程度がわかるっしょ。
しかし、今夜も27時です。ひとり寝てる人もいるようですな。( ̄ー ̄)

てなわけで、こんなことになりました。MNPなのでとりあえず電話番号はそのままですが、メールアドレス変わりました。でもiPhoneはアドレス変更の同報通知ができないなど、不便がてんこ盛りです。当分、こちらは住所録電話帳もナシです。お手数で恐縮ですが、ワタクシにケータイmailを送られる場合は、これまでのアドレスの@から後を、i.softbank.jpに変えて送ってください。m(_ _)m

先日、ヤマダで買って失敗したので、こんどは2日前にAmazonで注文してたのが、帰ったら届いていた。なんだ、サクランボちゃうやん、キーボードやん。そうなんだけど、メーカー名でもなく商品名でもなく、あえてこのキーの一個一個の下に取り付けられている、無数の小さなスイッチ(って104個だけど)こそが、このブツの真の姿なのである(笑)。なんなら茶筒と呼んでもいいぞ。( ̄ー ̄)