
コイツもトップにスキマがー!! (ノω・、) しかし何の疑問も持たずにしばらく弾いてて、んでハンガーに戻したときに、このクレバスに気付いたんである。つまりトップのブックマッチが左右泣き別れになろうと、そしてクレバスはブリッジからエンドブロックまでという長大なものであろうと、相変わらずいい音で鳴ってるんである。いったいギターの音って、ナニで決まるんだろう。(-ω-;)?

コイツもトップにスキマがー!! (ノω・、) しかし何の疑問も持たずにしばらく弾いてて、んでハンガーに戻したときに、このクレバスに気付いたんである。つまりトップのブックマッチが左右泣き別れになろうと、そしてクレバスはブリッジからエンドブロックまでという長大なものであろうと、相変わらずいい音で鳴ってるんである。いったいギターの音って、ナニで決まるんだろう。(-ω-;)?

昔は、手元にあるのは00-21だけしかなかったんだけど、ひょんなことから音楽活動が始まってこのblogを開設した頃から楽器が増え始め、某店開店でドカンと増えたのだった。ここに越してきて、机の右にかかってるヤツも、ずっと長いこと00-21だけだったのが横にサーフグリーンの異質なのが増え、こんどは隣がD-18になったりハミングバードになったりして、いまは、某店開店以来久々に、いわゆるF田さんギターが家に帰ってきている。2年半、酷使して疲れてきてる感じなので、いまのうちにこのステキな音色を温存しようというわけなのだっだ。それにこのくらいコンパクトなヤツの方が、おうちで弾くにはちょうど気持ちいいのである。

またまた楽器の加工が完了したということで、平塚行った(今夜は比較的近代的なフロントグラス(笑))ついでに鰻。楽しみにしてたんだけど、ありゃりゃ、鰻そのものも、焼き上がりも、もはや以前の感動はないのだった。代替わりでもしたのかも。とりあえず、要再チェックだなあ。


なんちって、なんだけど、お客さまが唄うのに混じって、ちょっとやります。久々ソロです。曲数もセットも、なにも決めてません。リクエストも可!?
写真は今日使う楽器と、今夜のために仕込んだ(ウソ)ピエゾのピックアップです。これ、めっちゃナチュラルでいいです。

ここんちにギターの加工を依頼してたんだけど、それができたっちゅーので受け取りに来たのだった。考えたらクルマがドック入り中(しかもばたばたはバッテリー切れorz)なのでバスで来たのだ。そういえば誰か、小さいサイズのギター、探してませんでしたっけ。チビマーチンぢゃないのがいい、とか言ってた方。ここんちにTAYLORのかっちょいいのが並んでましたぜ。

ギターだったりネコだったり。ていうかギター弾いてたら、チャイが割り込んできて練習(?)をやめさせられたのだった。きっとかなりやかましかったのに違いない。(^^;; 珍しくストラトなのは、単にいま家にこれしかギターがないからであって、特に意味はないのだ。

いちばん古くから持ってるギターにピックアップをつけようと、平塚のステキな楽器屋さんへ行ったわけだけど(写真撮り忘れた。できあがってきたら詳細記載予定)、それだけだとつまらんので平塚駅南口のステキ洋食屋さんでB定食(写真左上、なぜかA定食は見たことなし)を喰い、最近できたステキなライブハウスに行ったら3連休中で空振りし(写真右上、ついでに言うと茅ヶ崎某店も3連休中です(^^;;)、こっちも寄るつもりだった古いほうのステキなライブハウスでビールを飲み(写真左下、おでんも喰ったけど写真なし)、そしてどういうわけかステキな373系(写真右下、次の上りは2ドア9両という駅のアナウンス聞いて、あれれ、ムーンライトもう走ってないのにーとか思ったけど、373系は東海道本線東京駅始発の静岡行き普通で使ってたのね。ワタシが乗ったのは静岡発19時30分。平塚着は21時41分で、車内が長距離列車特有のアンニュイな空気にあふれているのも道理なのだった。ちなみにこの9両は東京駅9番線に22時43分に到着し、翌朝5時20分に静岡へ帰っていくようだ)に一駅だけ乗って茅ヶ崎へ帰ってきたのだった。


買っちゃったのである。AKAIの16チャンネルのHDDの巨大なヤツがうちのどっかに埋もれてるはずなんだけど、わざわざ8チャンネルの、しかも同時には1チャンネルしか入力できないような低機能なのを、またまた買っちゃったのだ。というのも、コイツ、手のひらサイズでとってもコンパクト。もちろんバッテリー駆動。なので思いついたらその場で、ちゃっちゃと重ねて録ってチェックできちゃうのである。しかもコイツ、なぜかカメラも付いてるし動画も撮れるしスケジュール管理もできるしゲームもナビもできるし、おまけにどういうわけか、電話もできちゃうのである。
つまりこのRectools08pro マルチトラックレコーダーは、iPhoneのアプリなのだった。ヽ(・◇・ )ノ
そんなもんだから、問題は、もちろんいっぱいある。最大の問題は、やっぱ本体の処理速度の遅さに起因する(?)重ね録りのズレかなあ。具体的には、ふつーはまず1発目の音を入れて、次にそれ聞きながら2発目を合わせて重ねるわけだけど、2発目を入れるときに聞こえている1発目の音は、実は内部処理に時間かかってちょっと遅れて再生されているから、そのままミックスダウンすると見事にズレちゃうのである。どひゃー、こりゃ使い物にならん、とか一瞬思ったわけだけど、解決策はある。あとから2発目に入れたトラックをズレの分だけ遅らせること。あるいは、メトロノームを頼りに1発目の音を無視(あるいはいっそミュート)しちゃって2発目を録ること。まあ、エフェクトこそかけられないようだけど、3バンドパラメトリックイコライザーもありゃ各トラックチャンネルごとにボリュームフェーダー、パンポッド、EQ、ミュート、ソロも搭載している。2100円でこれだけ遊べるんだ。これ以上オマエはナニを求めるんだ? という話もあるのだった。問題は、電話に向かってギター弾いて唄ってるなんて、どこから見てもヘンなヤツだってことくらいかなあ。なお、WEBには2300円とあるが、なぜか2100円だった。ついにでWEBには「期間限定/7月中旬から¥4600」とも書いてあるが、いまは9月だし、そのころはなんと600円で売ってたようなのだった。

夜遅くから深夜にやってるので、某店閉店後によく行くバーに、マスターのギターが置いてあった。ハカランダっぽい木目のモーリスDタイプで、しかし酔っぱらいが何度もぶっ倒して、ペグ止めてる部分が割れてペグが回っちゃうようになり、なんとそれを木ねじ(爆)で止めて修理したところを、さらに何度もぶっ倒してペグがグラグラ回っちゃって、最近ではとうとうチューニングができなくなっていた。そこでお友だちのルシアーF田さんに相談したら「ペグ余ってるからあげるよ」と言ってくれたので、某店に持ってきたのだった。部品取り外しはワタクシ、そしてペグ(なんとマーチン刻印入り)提供と取り付けはF田さんである。

ジンライムです。しかしこのJACK DANIEL'Sのネオン、いいなー。なんとホンモノのレスポモデルをそのまま使ってる。弾けばちゃんと音が出るんじゃないかな。ほっしー!!

ぢゃーまーをーすーるーなー!ヽ(`Д´)ノ

8月に修理に出してたギターがやっとこ修理あがったちゅーので、水道橋「ON THE BORDER」まで。近所の定食屋で昼メシ喰ったあと、まるで商品のようにワタクシのD-18が並んでいる店内で、コーヒー飲みながら懸案となっている(笑)店のwebについて打ち合わせ、つーか、ほとんど茶飲み話を夕方近くまで。(^^;;






茅ヶ崎某店のお客さまが持ってた、30年以上昔のハミングバード。ちょいとお借りしてステージで使わせてもらったけど、うーん、いいなあ。

渋谷に用があったので、ついでに行ってみたかったお知り合いのフーチーズという楽器屋さんへ。左は、まあいわゆるD-42らしいんだけど、すげーのはインレイ。なんちゅっても寿司だもんね。トップに重なってる部分は見事な笹切りが!! もちろん1フレットからいろんな握りネタがならんでいるし、12フレットには寿司と漢字で入ってるのだった。しかしヘッドでは醤油が大きくフィーチャーされてるし、ネタも、きっとアメリカ人が好きなネタなんだろうなあ。誰かネイティブの日本人アドバイザーはいなかったんだろうか。ヽ(・◇・ )ノ 一方、右はホットロッドモデルとかで、装飾としてはピックガードにホットロッドの見事なインレイが施されている程度。ただしこっちはモデルが珍しい。なんとD-38だそうな。そんなのはじめて聞いたわ。
そういや関係ないけど、寿司の笹切り、バランと呼んでた気がしてたけどどうも自信がない。辞書引いても出てこない。なので調べてみたら、葉蘭(はらん)なのね。馬蘭とも書いてばらんなんだそうな。でも馬蘭で辞書には載ってない。笹だと思ってたら、昔は蘭の葉っぱも使ってたのね。しかも検索して引っかかったサイトによると、寿司屋によっては“ビニール製のものを『バラン』、生の葉製のものを『ハラン』と言う”なんてことまであるそうな。ヽ(・◇・ )ノ

最近たまに顔を出してる平塚のリアリーミュージックで懐かしいギターと“豚鼻”で有名なちっこいアンプをゲット。さっそくつないで遊んでいたけど、たまたま茅ヶ崎某店に手持ちのエレキ系が全部揃ってるのに気付いたので、チューブのアンプにつないで弾き比べて遊んだのだった。いやあ、当然ながらみんな見事に違って面白いなあ。そして、こんなことしてたらどんどんいろんなのを集めたくなりそうでコワイなあ。(^^;;;

都合により、茅ヶ崎某店のと入れ替わっております。右は4月24日の日記の写真。あの日は"同じ名前の楽器とは思えない"なんて書いたけど、今日の写真をみればまったくもって同じ楽器。結局は色の問題か!? ヽ(・◇・ )ノ

一瞬だけ顔出して気に入って、こんど行こうスグ行こうと思いつつ、2月からこんなに時間のたっちゃった平塚リアリーミュージック。今日はバイクだから止めやすいので、チョロッと回り道。前回は玄関のみの写真だったんで、今回は店内。(^^;; なかなかマニアックな品揃えで笑ってしまう店なのだった。

同じ名前の楽器とは思えないほどに違うような、実はなんにも変わってないような。


茅ヶ崎某店ではなく、あくまでもオウチでのオモチャだったりするわけだ。( ̄ー ̄)


怒濤の9日後書き日記も最終章。実はもう日付が変わってたりするけど。(^^;; で、茅ヶ崎某店でも売ってるテレキャス('54年モデル、ストラトやレスポとかもあります)作ってるのが、この工房。詳細は、またマトモなコンテンツを某店blogに書くとして、とりあえず右写真に笑った。この建物の外にあるトイレの張り紙なんだけど、高圧的なんだか腰が低いんだかわかりません。(^^;;


一緒に弾きたいらしい。コード押さえてると、ちゃんと音が出るのがおもろい。指で弦を弾くのはいいけど、しかし歯で引っ張るのはやめてくれ。(ノω・、)

2005年の正月、ハワイ某所でゲットしたウクレレ作成キット。しかしキットといっても、全音やHOSCOなど日本製の親切なキットと違い、単に材料の木材を寄せ集めただけの、キットというよりただのセットだった。
既にウクレレ3本作った経験を誇る(違)わたしだが、実はみんな全音のキットで、サイドはなんとなくひょうたん型に成形済みだった。でも、こいつはただの平べったい板。で、わたしゃ板を曲げるなんてもちろん経験がない。このサイドを曲げるのにベンディングマシンをどうするか悩んでいるうちに、なんとなく棚晒しに。(^^;;
で、時は流れて2007年正月、ウチに来たお友達のルシアーF田さんに見てもらうべく棚から引っ張り出し、材の評価や手順のレクチャーなんかを受けて、そのうちルシアーの工房におじゃまして、F田さん指導のもと難所を乗り切ろう、つまりヤヤコシイ部分はちゃっかりやってもらっちゃおう(^^;;;、なーんてこっそり思いつつ、またまた棚晒しになってたわけだけど、それが2008年1月、なんとこんな素晴らしい完成品に!!! あーもうカタチも仕上げも音も、めちゃくちゃ美しい。右が、キット買った当時に撮った写真だけど、こんな木材が、こんなすんばらしい楽器になっちゃうのねえ。ルシアーのチカラって、ホントに偉大だなあ。ワシが作った2号機を横に並べてみたけど、こんなもん子供の夏休みの工作である。
唄う会に持ってくるべく、前日に仕上げてくれたF田さんに、心から感謝します。本当に、オオキニありがとうございました。

ニシキヘビの皮だそうですが、そんなことより驚いたのはヘッド(っちゅーのか?)。一見三本の糸巻きが刺さっているように見えて、糸巻きの先にはギターなどと同じギア式のペグが付いてる!! チューニングしやすくてしかも狂わなくていいそうです。

手描き!! ピックガードが無くなってるのはいいとして、ビス穴が理解できん(笑)。



そうです、F型です。なんと、数日前にお顔を見たばかりのSさんが、使わないからと届けてくれました。某○みさんとか同じ、カワセのヤツです。いやほんとに、オオキニありがとうございました。

お茶の水、回れるだけ回った。予算内(そらもー厳しいものが)のを片っ端から弾きまくった。その結果である、午前中指定の宅急便が、ギリギリ昼前に到着した。おお、これや、これやがな。という音で鳴ったのは、2年前に製造された、単なる中古なのだった。(^^;

新品よりドーンと高い中古品。キャビネットがすげーキレイなので、家で使いたくなってきた。ていうか、コラー、エフェクターいぢるなあぁ。ヽ(`Д´)ノ

ただのテレキャスではありません。( ̄ー ̄)

さあ、バンジョーをケースから出して、というのは某教則レコード(笑)のオープニング。昨日からフィドラーのわたしは、とりあえずフィドルを出すのだ。いやーしかしケースから出したところで、ボウイングはおろか、本体の持ち方すらわかってないのだ。とりあえず“ライトメロディ”のイントロとか、音を探してやってみたけど、いやあ、某プージさんとか某じゅんじゅんさんとか、あんなのを弾いてるんだなあ。すごいなあ。でも、うっかり一所懸命に練習してミョーな癖でもついちゃったら、あとで修正するのが大変。というわけで、ちょろっと触っただけで、またまたうやうやしくフィドルをケースに仕舞うのだった。ケースには、ほら、舎弟の証であるスペシャルオーナメントが!!(爆)
え、ギターはケースから出して練習したのか? いや、ギターとかウクレレはそこらにぶら下がってるので、ケースから出すこともないのです。(^^;;

樹脂製の方が音が下げやすいという話をどこかで読んだので、お茶の水へ出向いたついでに買ってみた。トンボのメジャーボーイ。確かに下げやすいけど、音色がなんか変わってしまうんだよなー。こんなもん? それともやっぱり精進が足りない?(-ω-;)

こーちゃん様から譲っていただいた新オモチャ。代価が代価だけにナニも期待せずにケース開けたんだけど、これ、めっちゃキレイやないですか!! ヘッドだけじゃなく指板全部が昔の下敷きみたいな(爆)素材になってます。チューニングのペグが裏向きに付いてるのが、いわゆるドブロじゃなかったことの名残り。しかも、グリコ(違)こんなん作ってたのねー。こーちゃん様、ほんまオオキニありがとうございます。大切に使わせていただきます。そのうちほとぼり冷めたら高価転売させていただきます(爆)。
付属品はバーは、どう握っていいのかわからんし、カポはどうやって使うのかわかりません。とりあえず我流でメジャー3コードの曲を何曲かやってみましたが、めっちゃオモロイです。長音楽器楽しいなあ。でも、7thも出せません。(^^;; やっぱとりあえず某教室に行かねばー。今月は26日か。って、アカンやんOld Friends BarのナターシャJAMとカブってるやん。(ノω・、)

いや、別に戦ったっちゅーほどの出来事はなかったけど、ヤフオクで赤いzo-3ゲット。ただの色違いではない。キモチ大きいだけでもない。なんとベースなのである。って、んなもん見りゃわかるか。(^^;; まあ、コイツは近いうちに、某バンドの新ベーシストの練習用になる予定なんだけど。( ̄ー ̄)
次に音楽関係ないけど、cherry Cokeてのを買ってみた。きっとDr.ペッパー的な味だろうと思って買ったわけだけど、そして確かにそれっぽい雰囲気はあるんだけど、なんか違う。でも、嫌いな人が多いという噂のチェリー、そんなにイヤじゃないかも。(^^;;;
んで、音楽に戻って10ホールのハーモニカ。何人かの人にやり方聞いていろいろ試していますが、なんぼやってもベンドができません。(ノω・、) センスないのかもしれない。ヽ(;´Д`)ノ これってばHOHNERのマリンバンドっちゅーヤツなんですが、樹脂製の方がやりやすいという話なので、次に楽器屋行ったらトンボでも買うです。(^^;;

お、Old Friends Barに新しい高級装備が! と思ってよく見たら、こっ、こっ、これがTomsonかあ!! ヤンソンだっけ、平凡だか明星だっけの付録歌本なんかの表3(ってのは業界用語か。裏表紙の裏のことね)なんかに、よく通販の広告があったなあ。残念ながらマーチンだのギブソンだののオリジナルはおろか、フォークギターとクラシックギターの区別さえついていなかったわたしにとって、ただの派手な模様のカッコいいギターとしか映らなかった。ていうかトムソンって、あれだけ広告は目にしていたのに、現物見るのはこれがはじめてだったりするのはなぜだろう。(-ω-;) OFBのシェフ所有。ヤフオクで1万2千円くらいだったそうな。


“ココロもはズーム”な(笑)ZOOMっちゅーエフェクター。しかしワタクシ、この手のモノは初体験なので、もうなにがなにやら。とりあえずプリセット呼び出せればいいかと思うもののそれさえできないまま、リズムマシーンとして遊んでたらこんな時間かよ。ヽ(・◇・ )ノ そのうち、単なるチューナーになってしまう可能性が高いような気がします。(^^;;

でんでん楽そうに見えないチビの枕シリーズ。今日はウクレレで、よく見ると1弦をアゴの下に、2弦を歯に引っ掛けて寝ている。それでたまにウクレレの音が聞こえるのか。とか顔を覗き込んでたら、なんか文句あるのか、とばかりににらまれた。(ノω・、)


ギターがちっこいせいか、穴もちっこくて、入れるのに四苦、止めるのに八苦。ケーブルのジャックが取り付け後にさせなくて四苦八苦のやり直し。やっぱりケーブルが邪魔。しかもこのギター、弦の間隔が広いので、弦とピックアップの位置がビミョーにズレている。大丈夫だろうか。ちょっと鬱。ヽ(・◇・ )ノ
こんなクルマで都内を走るなんて機会が、この先いつあるかわからない。まさに千載一遇のチャンスとばかりに原宿から六本木へとベースを移動することにした。どうやってシートを倒そうか、リヤゲートを開けて眺めてて気付いた。そのまま乗るやん。ヽ(・◇・ )ノ
1月末から2月アタマにかけて破壊され、K農さんの尽力によって復活したウッドベース。管理者(笑)としてもちろん自分で費用を負担してもいいし、また奇特な方々からカンパの申し入れも戴いたが、そもそもああいうオオモノ楽器はライブのたびに持ち込むのは難しいので、店に一台あると何かと便利。みんなでベースを使っていくしっかりしたシステムがあったほうが、ベースの心配をせずに店へ行けるし、またなにか問題が起きたときにもキッチリ対処できる。と、そう思って店の音楽的な諸々を仕切ってる方やK農さんと話し合って、使うバンドで負担を割って、みんな共有物にしちゃおうということに決まったはずだったんだけど、なぜかその直後から、店側の対応が極端に非協力的なものへと変化。壊れてから4ヶ月、修理して3ヶ月、そしてウッドベースをみんなで使うための道筋を立て、各バンドへ配る趣意書や申し込み書を用意して、すでに1ヶ月。しかし30枚ほど用意した趣意書は大半のバンドの目に触れることさえなく、まさにベースともども意図的に棚晒しにされた。いろいろ不可解なこと、行き違いや勘違いなどもあるのだとは思うが、このままではウッドベースがあそこにある意味がない。そんなわけで、別の活用法を考えることにしたのだった。

作りかけで放置していた自作3台目(^^;;ウクレレのボディが、久々に見たら割れていた。ヽ(;´Д`)ノ
引っ越しのどさくさでなにかに当たったか、あるいは重いモノでも上に載せられたのか、とか思ったけど、フンガーとかなり力を入れて左右から押しても割れがくっつかない。力木がどうにかなってる気配もないし、てこたー、こりゃトップの木が収縮したんだなあ。全部できる前でよかったっちゅーか、あるいはとっとと作ってしまって塗装もして、ちゃんと表面を保護しとけばよかったのか。(-ω-;)

バンマスとはやさんにもらったお見舞いの2セット目を消化した。次の弦を買わなくちゃ。(^^;;
ついでに練習とかいうんじゃなく、とりとめもなくなんだかんだ弾いてたら、一日が終わってしまった。(^^;;;

終わりの見えない、フォントとの戦い。目はシパシパ、右手はパキパキになってしまったので、9時を大きく回っているのにMARRYへ行ったが、お客は誰もいない。そんなわけで(?)およそ20曲くらいか。(^^;;
そういや、ミョーな12弦ギターが転がっていた。Gianniniっちゅーからには、あのブラジルの、かなあ。ラベルによるとAWKSちゅーモデルらしいけど、誰か詳しく知ってる人、いませんか?
素人細工で修理されたらしいブリッジが、再び浮き上がっている。

こっちは友達ビルダー製スロットヘッドに付いてるウェバリー。やっぱキレイな加工だなあ。と、スロットヘッドといえば、昔に買った00-21もスロットヘッドだよな、と、ペグを見比べてみた。サビサビでバッチイけど、加工自体はなかなかカッコいい。しかも、よーく見るとウォームの歯のピッチが違う。さすがに鼓形にまでは加工されていないようだけど、ひええ、凝ったことしてるなあ。

去年から修理に出してたギターが、長い旅を終えて(笑)帰ってきた。と、同時に、現場でペグを変えた。まあカタチだけはそれっぽいのが付いてたD-18のビンテージシリーズ(つーんだっけ?)だけど、やっぱ本物とはでんでんちゃうやん。というわけで、注文していたのは、そうです、前から何度かネタでも書いている、あのWaverlyなのでありました。一個ペグを替えるごとに弾いてみるんだけど、いやあ、まぢ、音が違う。1本ずつ、どんどん音が変わっていく。こらスゴイ。そして6個のペグが全部替わってみたら、なんちゅーのか、単にいい音になったというより、ギター全体のグレードが上がったような気さえしちゃうぢゃないか。もともとまともなマーチンって、ドーンと弾いても6本の音がちゃんと聞こえるのが美点だと思うんだけど、その1本1本の音が、よりくっきりクリアになったのがわかる。さらに意外だったのが、低音がより出るようになったこと。いやあ、このペグ替えチューニング、コストパフォーマンス抜群だわ。
というわけで、さあ、あとは腕だけが問題なのだ。(-ω-;)

結局、はじめに“ここまで”と引いた線まで削って、ドンピシャだった。しかし、何度かビンビン-ダルダルを繰り返したせいか、3弦が切れた。まあ、思えば昨年秋のはじめ頃に張った弦 (^^;; だから、1mmも惜しくない。
次の弦は、入院中のヤツに張るつもりだったD'AddarioのCoated Phosphor、EXP16である。切れたエリクサーより全体のバランスが良くなったけど、1弦だけ、ちょいサスティンが弱いような気がするのはなぜかなあ。

削ってます。いや、ちょいと腹が出てきてたもんで。って、もちろんギターの話です。腹が出ると、原稿ぢゃない弦高が高くなって、弾きにくくなるんです。そんなわけで、まず弦をダルダルに緩めてブリッジピンを抜き、サドルを取り出します。で、こんなもんかな、というところに細いマジックで線を引いて、コシコシと削ってたらだんだん不安になってきた。ホントにこの線まで削っていいんだろうか。当たり前だけど、行き過ぎたら、元には戻らない。(-ω-;)ウーン
というわけで、志半ばにして作業を中止。それでもかなり低くなったはずのサドルをブリッジに押し込んで弦を張ってみたけど、なんか、そんなに変わった気がしない。(-_-;; しゃーない、もーちょっと削るかあ。イソップ物語の教訓を思い出しながら。
あ、8時だ。もう行かねば。

そういえば、さっそくやられました。ギターの弦なんか6本セットで1000円以下なんてのが当たり前だから、気軽に1セットちょうだい、とか言ったら、細いのから順に630円、1155円1365円、1470円で、合計4620円。さらに松ヤニが1260円で、しめて5880円、である。こんなことなら駅前の楽器屋へ飛び込む前に、そこらにゴロゴロいるオーソリチーなみなさまに相談すればよかった。
“後でなんだかんだとカネがかかって”てのはわかってはいたけど、弦だけで、あっさりと本体を凌駕してしまった。しかも、弓はこれからなのだ。(;´д`)ノ

海の手前のリサイクルショップで、なぜか増えてしまった。ハッキリ言って、いい買い物ではない。ただ、一見安いように見えるけど、しかし後でなんだかんだとカネがかかって、結局ははじめっから、ちゃんとしたところで、ちゃんとしたモノを買った方がよかったんだよね、なんてことになる。と、そんなことも、よくわかっている。では、なんで買ったのか。それは、そこで売っていたものが、お金には換えられない“きっかけ”だったからである。
と、そういうことにしておいてくれ。(;´д`)ノ

週末のライブへ向けて、四谷でヒミツ会議。
そういえばまるで新品のようだったD-18だが、なんとサイドにヒビっちゅーか、割れが入ってしまった!! (ToT
原因は不明。まあ、あのビンテージちゅーシリーズは、いろんな部分がペラペラに薄いそうだ。確かに、指で押さえて、コレは紙のようだ、とか思う部分もあったんだけど、まさか割れるとはなあ。(ノω・、) とりあえず現状では弾くのにも音にも影響はないんだけど、ヒビが広がるのはイヤなので、しょうがないのでドック入りさせた。
突然にメインの楽器を失い、やむを得ず引っ張り出したのは、40年前の小振りなマーチン。いつものケースに入れたら、こーんなにスカスカ、である。(^^;;

コレが、新しい古いオタカラである。あ、オタカラつーのわ、もちろん主観的な意味であり、客観的にはたいしたモンではない、ただの70年頃のカマカだ。わたしの経済力を基準に考えると、無理に無理を重ねてゲットしたオタカラになってしまうわけ。(-_-;; しかもホノルル、場所柄ヨソより$100高い。そんなこたーわかってたけど、いわゆる行き掛けの駄賃ってヤツで、ついつい連れ帰ってしまった。いや、ちょっと、スタンダードなソプラノが必要だったのだ。その理由はそのうちに。(^^;;
帰ってスグに、hiroの黒い弦に替えたら、これがもう、でんでん合わない。自作ukeとかわらん、なんてことになったので、はずした白弦(このヘロヘロ感はマーチンかなあ)に戻したら、いい感じに戻った。やれやれ。

過酷な仕事の合間(?)に、練習までしてたりして。(^^;;
写真はちょいと古いメーター。動かなくなったと思ったら、なんと猫ゲロ攻撃を受けていたようだ。分解して掃除してCRC吹いて復活。

あっ。新しい(古い?)オタカラが、枕にされている!? (ノω・、)
置きギターは、かーなーりー昔の、ヤマハのフォークギター。FGとかの初期の、アタマが逆細になるタイプの、そのさらに前のモデルっちゅーのか。前の店のときから、飾りで置いてあったらしい。弦高めちゃ高いし、フレットも減ってるし、チューニングもすげー苦労するし、弦も何年も前に死んだまま、ゾンビとして鳴っている。でも、なんか枯れた、味のある音で鳴るんだよなあ。

ギターは重い。ていうか、D-18ってのはめっちゃ軽い方で、Vだとさらに軽いらしい。確かにD-28とか弾かせてもらうと、ズッシリ重くて驚くけど、D-18だって重い。ナニが重いって、ケースが重いのだ(爆)。
比較的、というか、新品のように新しいマーチンなので、付いてたケースは射出成形プラのヤツ。昔のヤツとかベニヤのに比べればめっちゃ軽いそうで、K農師匠に言わせれば、そんなもんぜんぜん重くないでしょう、ということになる。でも、重いんだもんね。それに、駅までスクーターやチャリで行くことがあるから、背負ったり肩にかけたりしたいのだ。
てなわけで、これが某HOSCO製ウルトラライトケース。発泡スチロールかナニかを成形してクロスでくるんだだけ。ジッパー調子悪いし、ホントに背負うことの快適さとかを深く考えてるとも思えないし、まあ、いろいろ文句はあるんだけど、とにかく軽い。とにかく背負ったり肩から提げたりできる。なもんで、そんなもんいらんでしょう、という商売気のないK農さんに頼んで入れてもらったのだ。
ちなみにスケールで測ってみたら、歴代最軽量らしい射出成形のマーチン純正ケースは約4kg。対するウルトラライトケースは約2.8kgで、ギター入れても5kg強なのだった。

写真は、D'Addarioロゴも燦然と輝く高級プラスチック製ケース。ナニが入っていたかというと、ダダリオの弦が6本である。ギター弦なんて、紙かビニールの袋にクリクリっと入れてあるもんだと思っていたが、なんとチョー高級コーティング弦になると、こんなケースに入っちゃってたりしちゃうのであるらしい。
いつもダダリオのブロンズという、いっちゃん安いのんを張っているのに、なんでまた突然、こんな高級品を!? しかもコーティング弦って基本的に、なんか膜がかかったような(ってそのままだな(^^;)眠い音になるんちゃうのん?
実はこのD-18を弾いて、わー、好みの音だ。しかも、すげー弾きやすい、と買うのを決めたとき張ってあったのは、かなり前から張りっぱなしになっていたという、ELIXIRのコーティング弦だった。ということは、これをいつものBRONZEに替えたら、さらにステキな音に。ヽ( ̄∇ ̄)/ と、思って、家に持って帰ってただちに張り替えてみたら、アレ? そうでもないなあ。ていうか、前の方がよかったような気さえするぞ。
そうか、きっとコレはウチにあったデッドストック(笑)で、かなり古い在庫だから、張る前に弦が死んでたんだな。あるいは、太さがオカシかったんかな。とか思ってるウチに箱根の豪雨を喰らったので、こんどは新品でBRONZREのライトゲージを買ってきて張ってみたけど、やっぱりどうもピンと来ない。
で、その弦もナターシャナイトなどで酷使した挙げ句に日曜の茅ヶ崎MARRYで6時間弾いたら死んだので、昨日S部親方のワークショップへ行く途中で、水道橋『オン・ザ・ボーダー』に弦を買いに寄ったのだが、実は売ったK農さんも、エリクサー以外を張ったこの個体を弾くのははじめて。で、「この弦、相性悪いかもね」。ガーン。Σ( ̄□ ̄)
ぢゃ、ナニが相性いいのん? というわけでチャレンジ第一弾、K農チョイスで張ってみたのが、このEXP-16なのだった。アレ、コレめっちゃいいやん!!
弦探しの旅のはじまりかと思ったら、一撃で目的地に着いてしまったのかもしれない。他のコーティング弦のように、完成した弦の上からコーティングするのではなく、巻き線そのものにコーティングを施してあるという。お値段、約3倍。うたい文句通り3倍もてば、張り替える手間が減っていいのかも。


いきなりヲタクな話でキョーシュクである。(^^;;
それも、どっちかつーとギターとか楽器のヲタクではなく、メカオタクかもしれない。(^^;; 楽器の構造や素材のことは、正直、よくわかってないし、それほど重きを置いてなかったりするのだ。結局のところ、楽器って、弾いてキモチのいい音が出るか出ないか、とか、その楽器の音が好きかキライか、ってことでしょ。(^^;;
てなわけで、実のところナニも考えず、ただ音が気に入ったのと、とても弾きやすかったので、つい勢いで買ってしまったD-18。スタイルもなんかD-18ってこんなだっけ、とか思うほどにカッコよかったんだけど、それもそのはず、帰ってインターネットで調べてみたら、同じD-18でもビンテージシリーズというラインのギターだったようだ。
“戦前のD-18のスペックを再現したモデル。指板とブリッジ材に、オリジナル同様のエボニィを復活させたことで、通常のローズウッド材を使用したD-18とはかなり異なったサウンドとルックスをもっています。マホガニー・ボディ特有のクリアーな音色と、暖かく、どこか懐かしい響きに加え、独特のサステインが加味されることにより一層まとまったサウンドを演出しています。べっ甲模様のバインディングもこのモデルを引き立たせています。”(マーチンクラブジャパンWEBサイトのギターカタログより)
なんと定価\380,000!! (@o@;;; ふつーのD-28よりずっと高いD-18なんてのがあったのねえ。知らなんだわ。(^^;;;
さらに、いろんなサイトを見ていくと、どうもトップの力木がフォワード・シフテッドのスキャロップド・ブレイシングだそうな。ヘッドはナントカのVネック、だそうな。ナントカってなんだっけ。備忘録として書いているが、ほとんど暗号の世界である。(^^;;
で、まあ、そんなこんなでスタイルも音も弾きやすさも気に入ってるし、だから買ったわけだけど、弦を変えてはじめてわかってしまったのが、ペグを回す感触の、どうしようもない安っぽさ。あ、いや、もちろん機能としては十二分なんだろうけど、ウェバリーを知ってしまっていると、もうダメなのだ。あの気持ち良さが、忘れられないのだ。
ナニが、どう違うというのか。写真で比べてみよう。左上が、D-18V(というらしい)に標準で付いているペグ。GOTO製。ビンテージのオープンギアタイプでカッコいいし、GOTO自体が悪いっちゅーわけではない。しかし右の写真(Stewart-MacDonaldより)を見ると、外見からしてかなり違うのがわかるだろう。ナニ、左は写真がヘタクソ? スタジオ撮りしてるモノと比べないでくれ。ι(`Д´)ノ
ま、写真のせいだと思われるのは問題なので、自分のギターのウェバリーも、一応右下に撮って並べてみたが、とにかく右の写真のペグは、写真がよくてピシッとしているのではない。本当に、ピシッとしているのだ。素材的にも、GOTOのが鋳物なのに対して、ウェバリーのはソリッドブラスの削り出し。さらに、ウォームギアのギア比も違う。14:1に対して16:1と、ウォームの巻き数もウォームホイールの歯数も、ウェバリーの方がずっと多い。特にウォーム側の数がスゲー違う。まあ、減速比が高いほど、回しても回しても音が変わらなくなるわけで、ギアの歯数が多ければ多いほどいい、というもんでもないけれど、巻き上げのスムーズさには大きく影響するので、設定の意図が問われる部分だろう。さらに、製作精度も大きく違う。GOTOのは、ギアのエッジはもちろん、ウォームやウォームホイールの接触面まで、かなりザリザリである。ぢゃあウェバリーのギアは鏡面のようにキレイかっつーと、もちろんそんなことはないし、そこまでの精度が求められる部品でもないのだが(爆)。あと、誰だっけに聞いたところでは、なんか特許のワッシャーだかベアリングだかが入っているからいいんだ、という話もあった。ホントなのかな。どこのどういうペグであるにしろ、バラしたことはないので、真偽は不明だ。
真偽は不明だが、でも、ウェバリーのペグを回していると、気持ちいいんだもんね、しょうがないぢゃん、というのが、確実にあるわけなのである。これはわたしのようなメカヲタでなくても、ちょっとクルマのスイッチやノブの操作感とか質感にウルサイ人なら、きっとわかってくれるだろう。一所懸命、ひたすら真面目に作られた機械は、ただ部品を回すだけでも、使う人をシャーワセな気持ちにできるのである。(^^;;
では、ウェバリーに問題はないのか。これが大ありなのだ。その最大にして唯一(?)なのが、その圧倒的に高い価格だろう。このビンテージスタイルの場合、最もシンプルな、ただのクロームのモデルでさえ、片側3個で$139.90もする。(@o@;;; ギターは弦が6本あるから、全部で280ドル、3万円超が、たかがチューニングを合わせるだけの金物に消えてしまうのである。ちなみにウェバリーよりギアレシオの高いビンテージスタイルチューナー、Groverの18:1 Sta-Tite™ Guitar Machinesは、片側3個で$26.47なのだから、ウェバリーの価格が突出していることがわかるだろう。いやーしかし、見た目にも、ほとんど変わらないような気がするもんなあ。誰か、グローバーのコレ使ったことがあったら、ホントのところを教えてださい。(^^;;
ま、しかしなんだかんだいいつつ、このD-18に付いてるGOTOのペグ(Martinのロゴ入り!!)は、そのうちウェバリーに交換しちゃう気がしている。なんつってもこのD-18、そんなわけでビンテージタイプのペグが付いてるってことは、余計な穴を開けることもなく、そのままポン付けでウェバリーが付いてしまうのである。(^^;;;

こいけ山さんの、かっちょいい2シーターオープンカーに、なんとか抱え込んで一緒に乗れた“貴重なブツ”が、コレである。とうとう、つーか、いまごろ、つーか、とりあえず、つーか、買ってしまいましたつーか。もちろん、いわゆる年代物の文化財ではない。
さあ、これで箱根フェスの準備もバッチリだ。あとは、腕だけである。(^^;;;

なんて滑らかなんだ。なでなでして、スリスリして、思わずニンマリしてしまうこれは、ギターのストラップなのである。メインで使っているギターの購入価格の、ほとんど半値もする (^^;;;; んだけど、思わず買ってしまった。決して、某ショップ店主の口車に乗せらたわけではない。
ああ、それにしても、なんてキモチいいんだ。使うのもったいないから、仕舞っておこうかなあ(爆)

大阪のツレが作っているギターを、サンプルでもって帰ってきた。例の海原ギターの兄弟である。というわけで、東京代理店の開設!?(爆)

ちょっとギターの練習をヤった。
ピックも買った。
こんなヤワいのなんかダメだよ、とか、Jさんに言われたのが契機。彼女の鼈甲を借りて使ってみたら、確かに音が違う。なわけで固いピックを買ってみたのだが、こらー指が先にイカれるかもしれない。(^^;;;
左が、これまでのナイロンピックで、0.88と1mm。右が鼈甲ピックと、某S巨匠が愛用しているというDUNLOPの派手なプラピック0.96mmである。