
所用があって足柄。そう、箱根フェスの会場である。ステージは昨日塗られたらしく、真っ白だ。

所用があって足柄。そう、箱根フェスの会場である。ステージは昨日塗られたらしく、真っ白だ。

♪包丁い~っぽん、という唄は知らぬ人もいないだろうけど、べつに法善寺の水掛不動は何の関係もなくて、これは単に十三夜の月だという日記なのだった。撮影時間の月齢は13.6。

もはやShinちゃんのボーヤ&ステージママと化しているお友だち夫婦のクルマで大阪へ戻る途中に入ったファミレスで。何だこの楕円は。センサーにしては大仰だなとか思ったら、持ち上がるタイプの車止めなのだった。関西だと、ふつーのフラップタイプだとぶっ壊されて逃げられるのが多いのかな。確かにコレだと、かなり頑丈そうだけど。

14日の某店ブルグラナイト/3周年パーティに向けて、なんとフルメンバー集合!!

撮られてるんぢゃなくて、撮ってるんである。某ポスターの素材なんである。日曜の朝から撮って、ノーギャラである。あ、モデルさんもノーギャラか。そんなわけで、今月末あたりにゃ公開!?

若いヤツがオリジナルを唄っている。ダスティン・ホフマンっちゅー曲だった。大塚博堂の♪ダスティン・ホフマンになれなかったよ、ではない。でも、あの「卒業」に触発されて作った曲だし、内容はやっぱり"なれなかったよ"なのだった。それにしても1967年の映画が、いまも新しい音楽を生み出しているんだなあ。
秋に「茅ヶ崎ジャンボリー」というカントリー&ブルーグラスな音楽イベントが開催される茅ヶ崎里山公園は、実に気持ちのいい場所なのだった。今日はそりゃーもうこれでもかっちゅーほど暑いわけだけど、開催予定の9月23日には、そりゃもうめっちゃめちゃに気持ちのいい場所になるに違いないのだった。そんなイベント会場となる多目的広場を、いろんなアングルから。
とりあえずパークセンターから降りていくと、こんなふうにステージが見えてくるのだった。もっとも木陰になっててステージはよく見えないかも。
ステージ全景。石(ちゅーかコンクリ)の円形で、子どもが落ちても安心って程度の高さ。直径は10メーター超。後ろ1/3がバック、真ん中1/3が演奏スペースだとすると、前1/3で踊れるかも。
広場の真ん中あたりからステージを見ると、こんな感じ。午後は完全に木陰に入っちゃうので、しっかりした照明がないと演奏が見えないだろうなあ。
ステージから広場を見渡したら、こんな感じ。実に広々してて、気持ちいいのだった。

餃子が喰いたいっちゅーことで、こういうことになったのだった。つまり飲み足りないってこと?w

なにもしないで寝転がっていられれば、そりゃもうサイコーに気持ちよさそうなビーチを横目にシュッキン。茅ヶ崎某店では、今日はみんなでフォークを唄うイベントと、そして夜にはあの「大塚まさじ」さんのライブがあるのだ。
そしてまさじさんのお迎えに出かけた北口ペデストリアンデッキでは、明日からはじまる暁の祭典、浜降祭の祭囃子が演じられていた。子どもたちが叩く太鼓に足を止め、真剣に耳を傾けるまさじさんなのだった。

8月1日、茅ヶ崎某店でライブやらかすバンドである。ボーカルは不肖ワタクシである。しかしこんな曜日のこんな時間に集まって練習できちゃうバンドだったんかいな。w
お客さまが自由にステージで唄う、いつもの某店。ただし、いま唄ってるのはDTBWBの新井武士さんだったりするのだった。他人事みたいに言っちゃうわけだけど、この店、たまにスゴイことが起こるんだよなあ(笑)。

明日夜のミニライブ(^^;に向けて、泥縄で新曲を仕込んでいるのだった。乞うご期待!!
それにしても七夕だちゅーのに、天気が悪い。いや、七夕だから悪い、という話もある。旧暦のイベントを新暦にやっても、そりゃ季候が合わないのだった。天文部合宿のころには、キリッと晴れてほしいなあ。

いやあ、人間って肉食なんだなあ。巷のウワサでは、最近どうも草食系とか呼ばれる人も増えているらしいが、ホントかな。そういう人がここに来ると、タレぶっかけたキャベツばっかり喰ってるのかなあ。って、そんなわきゃないんである。老若男女関係なく、肉を貪り喰うのである。さらに焼き肉、焼いて喰うのは当たり前だが、ここんちではたまに、生肉そのまま食べちゃうなんてこともできちゃうんである。そんな、一般の焼き肉店ではあり得ないようなことが、運がいいと、ここんちでは起こるのだ。そして今夜、そんなシャーワセな思いができちゃったのである。うーん、そんなわけで、ワタクシ、まだまだ当分解脱できそうにありません。

南武線某駅に集まる、アヤシイ人影。みんなブルグラ関係だけど今夜は音楽は関係なくて、なんだろう、肉を欲する集まりなのだった。うまい肉をたらふく喰うために、雨のなか、家も職場も関係ない駅にわざわざ集結する人たち。これだけ肉を欲しているのに、肉欲という言葉では違う意味になっちゃうのはなぜだろう(爆)。ヽ(・◇・ )ノ

多くの人が参加してたエンディングジャムには、こんな参加者、じゃない参加犬も!?

茅ヶ崎某店のお客さまからよくウワサに聞くマークII。新橋落陽でもウワサを聞くマークII。そしてマークIIで聞きました、といって某店にご来店いただくお客さまもちらほら。というわけで、一度行ってみたかったマークII。行って驚いたんだけど、マスター夫妻(?)は某店の第一回拓郎ナイトに来てくれて、なんと唄ってくれた人たちだったのだ。火曜だというのにそこそこ賑わってて、はじめて行ってもアットホームな感じに溶け込めて、うーん、近所にあったら常連になっちゃいそうだ。(^^;;


某店でお客さまと鑑賞中。こんなシーンも!!

時々、ヘンな音が混じるのだった。(-ω-;)

茅ヶ崎某店ご近所の神社の、今日はお祭り。まもなく演歌ショーがはじまるところ。

ワタクシのことではありません。あ、いや、ワタクシも唄ったかもしれませんが。(^^;;

今夜はお友だちいっぱいバンド、辻ミツがロッキーでソロライブ。しかも今日は月曜。というわけで、こりゃ行かないとね、なライブなのだった。当然、湘南組およびブルグラ天文部の幹部のみなさんも大挙して詰めかけ(笑)ている。最後の写真は3rdステージにJ-PROなおふたりが乱入しているところ。しかし落陽経由でアタマのなかがフォークになってたワタクシ、このあとブルーグラスの殿堂であるべきこのステージで、とんでもない粗相を。ヽ(・◇・ )ノ



ウチに泊まったアッキャンとハゲちゃん。前回アッキャンが泊まったときはツアー最終日だったので、翌日はのんびりランチに生シラス喰ったりしてたんだけど、今回はツアー初日で今日は横浜で午前中から出番の打ち合わせ。ってことで、朝のはよからふたりを駅まで送ったあと、ちょいと庭いじり。w 実は昨年11月10日と同じタイトル。もはや3年選手のどでかい連中8匹に、確か12月、別水槽で飼ってた稚魚のうちの比較的大きくなった8匹を池に投入して、八八艦隊とか呼んでたのだが、先日、全員無事に越冬できたのを確認。てなわけで、この写真撮ったあと、冬にはまだ小さくて水槽で室内飼いしてた18匹のうちの10匹を投入。池は、もはや棲息数を数えられない状態になっちゃったのだった。

先月振られちゃったCase #1に、なぜかお友だちと行ってきたのだった。ここんちはまだできたばっかりだし、ちゃんとライブハウスなので、ライブのない日はのんびりまったり、カウンターでワイワイできるのだった。




大阪のマンドリンな人たちと、神戸のドブロな人と、平塚のマンドリンな人と、辻堂のギターの人と、お昼食べてケーキ食べた、という、ただそれだけの話なのだった。日記なんだから、それでいいのだ。このあと、大阪の人たちは目黒のライブハウスへ向かった。おそらくは今夜は、みんな大爆発しちゃうはずなのだった。いいなあ。

中央公園の桜が満開だけれど、この建物ではこれからまさに、Oさんの葬儀が執り行われようとしているのだった。お手伝い要員として1時間前に来たんだけど、結果的に立ってるしかやることがないほどお手伝いが余ってるというのも、やはりOさんらしいのだった。

Oさんのお通夜のあと、参列者のみなさんが茅ヶ崎某店に寄ってくれて、某店かつてないほどの賑わいを見せているのだった。テーブルかカウンターのどこかにOさんが座っていないのが不思議だ。こんなことで賑わってもうれしくないんだが、でも、お通夜のあとにOさんの思い出話ができる場所を提供できたことや、この場にみなさんと一緒にいられるのは、やっぱりよかったなあと思うのだった。献杯!

なんとなく目が覚めちゃったので、写真撮ってパノラマ。以前にも書いたように、このツール、波打ち際で合わせる傾向があって、なので波の位置を揃えて撮らないと水平線がヘンになるのだった。
よもやこんなblogで、いまさら知る方もいらっしゃらないとは思うけれど、Oさんのお通夜は今夜、告別式は明日です。不明な点などがあればご連絡ください。

というわけで、これがブルームーン。ただの満月である。しかも満月といいながら、昨日の写真より欠けている。月齢的は、この時間は14.8~9あたりだと思うんだけど。しかも空気の状態も、昨日より悪い。もしかすると湘南って、星空見るには遠征が必要で、しかも都心部ならよく見える月や惑星も気流が強くて条件が悪いという、この手の趣味にはよくないロケーションなのかもしれない。
それにしても寂しい月だなあ。って、それはこっちの精神状態の問題か。ブルーグラスでは常套句として出てくるブルームーンなだけに、どうしても思い出や、失ってしまった可能性のあれこれに思いを馳せてしまう。とりあえず今夜はとっとと撤収。

晴れ上がっているけれど、どこか霞んだような春の夕暮れに、富士のシルエットが浮かび上がる。昨夜から気になってた件が、1時間と少し前、最悪の知らせとなって飛び込んできた。富岳が好きだったあの人は、宝剣に帰らぬ人となった。わたしのように数年のお付き合いしかない者にさえ、これほどの喪失感をもたらす、大きな存在の人だった。学生時代から30年以上も一緒に生きてきた人たちの心には、どれほどの穴が空いているのだろうか。

これもかなり丸いけど、正確には今夜(いまは未明なのだ)が満月。ブルームーンというのは、ブルグラなみなさんなら先刻ご存知のように、一ヶ月に2回目の満月のことである。今年は1月に続いて、今月もブルームーンが見られるという、とても珍しい年なのだった。ワタクシ個人も休眠中の某バンドもよく唄う♪Is the blue moon still shinin' は、こんな月を見ながら唄う歌なんである。そして天気予報では今夜も晴れなので、1月に見損なったブルームーンがようやく見られそうだ。1月は大阪行ってて、月なんか忘れて寝ちゃったんだよなあ。(^^; ちなみに本家の(?)アメリカでは、日本では3月1日だった満月のときに2月28日だったので、これが3月1回目の満月。なのでブルームーンぢゃないのだった。
で、同じ写真3枚並べてなんの意味があるんだというと、実は全部筒が違うのだ。上から左下、右下といくほど、筒がでかくなっている。でかいサイズの写真を見比べるとそれなりに興味深いんだけど、しかしその順番にシーイングはどんどん悪化したので、原寸写真へのリンクはなし。上は1枚もんの中央部トリミング、左下は2枚継ぎ、右下は4枚継ぎ。どの写真もコントラストはイヂってある。
しかし、まもなく4月だというのにめっちゃ寒い。隣町のデータで外気温1度だっちゅーから、ここもきっとそんなもん。しかも海っぺりで風もあるので体感温度は氷点下か。そんな異常な気象のなかで、木曽山系に出かけている知り合いにちょっと気になることがあって、今夜は携帯電話横に置いて寝ることになりそうだ。




店主が、ジャムやワークショップでお客さんが使うための歌詞カードを制作していた。ちゃんと譜面台に載せ、歌う人が見えるかチェックして作ってるのだった。

昨日は昼からフォーク、夜から拓郎だったわけだけど、今日は昼からワークショップ、夜はブルグラ練習に"流しのギター弾き"と、やっぱり一日音楽なのだった。ワークショップとかいいながら、実はみんなでポニョ見てたのはナイショである。ヽ(・◇・ )ノ

先月はバレンタインの日に、I氏が入院してるという驚愕の事実を知ってお見舞いに行ったわけだけど、そのI氏が無事復活してきたのだった。昨日退院して、今日こんなことしてていいのか知らんけど、まあ、完全復活を強く印象付けるステージである。こんなふうに、いつものように、それが当たり前のように「ふきのとう」唄ってることも、もしかしたら、とっても幸せなことなのかもしれないなあ。ってホントに幸せなのかどうか、かなり疑問だが(笑)。そういやいきががり上、某なお吉さんと懸案のデュエット曲に果敢にチャンレンジしたけど、ワシ、完全に読み唄いなのだった。そういうときは、譜面を左に置かないとダメだな。(^^;;




三島広小路にナニがあるのか。鰻なのである。某店某お客さまの「これを喰わずに死ねるか」というオススメに、別のお客さまの「確かにウマイよ」の証言も飛び出したりして、信じられないことに、ホントに喰いに来ることになっちゃったのだった。ヽ(・◇・ )ノ 上が、その安政三年創業という「桜家」。さらに下は、ふつーなら観光バスが乗り付けるような店にウマイモンなし、であるところを、ここんちはなぜかウマイのよ、という証言者様の別証言によって、クソバカにもハシゴすることとなった創業60年の「うなよし」。さすがにひとりに鰻丼ひとつ、なんてことはしなかったけど、白焼き食べ鰻巻き食べ肝も食べ、うなよしではうなぎ1.5匹の丼である。もう、水一滴、このハラには入らない。ホンマ、酔狂にもほどがあるよな、まったく。



熱海からJR東海に乗り継いで二駅、さらに三島からわざわざ伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換えて、次の駅、三島広小路を目指す酔狂なご一行様なのだった。(^^;; しかし点心のホーム売店なんて始めて見た。熱海駅、恐るべし。


家に帰ろう。

いない、おかしい、なにかあったに違いない。あるフォークを唄う集まりに来ないだけで、そこまで心配される人はそうそういないに違いない。わたしも気になって家に電話してみたら、果たしてホントに入院していたのだった。もっとも本人はまるでナニもなかったように、あぐらかいてDSを手に、ドラクエな世界で戦ってるくらいなので、当面の心配は無用だと思われる。そんなわけでみなさん、ご安心ください。

料理の写真を撮り、そんな写真撮ってるところを撮る、なんてことをやりあっている、愉快なふたり。今週日曜、茅ヶ崎某店でライブ出演する某バンドが、練習してたりするのだった。もちろんワタクシとて、人ごとではない。(^^;;

注目すべきはコンガ。こういうナマのパーカッションが入ると、カラオケも締まるんだなあ。

ナターシャの唄ぢゃないけど、速いのだ。富士山手前にナニも入れないのは至難なのだ。

茅ヶ崎でいちばん好きな部類の中華。問題は深夜にしか行けないこと。やかましいこと。まあ、やかましいのは、自らやかましい元になっちゃえば解決するのだった。(^^;


北海道から九州まで、旅する歌唄い、寺田町さんの熱く、渋い歌声を堪能した夜だった。寺田町は、"てらだちょう"ぢゃなくて"てらだまち"。大阪に寺田町という地名がある(環状線の駅名にもある)んで、ライブに誘うと、大阪の人? とか訪ねられたりしてたんだけど、なんとこの芸名(?)、実はたまたま大阪の寺田町を電車で通ってるときに付けられたという驚愕の事実(笑)を、ライブ後の打ち上げで知ったのだった。左下は、拓郎こそが世界で一番好きなミュージシャンだと公言して憚らない小田原某店のマスターが、拓郎のDVDに見入っているところ。


オレって絶対ベジタリアンにはなれないな。と、深く深く自覚できるのが、ここんちなのだった。しかも今日は、いつもより余裕があったのか、なんとラーメンまで!!
今日はいつものカエルな人たちに加えて、音楽なお仲間も引き連れて(笑)やってきたのだった。みなさん、一緒にケモノになるって、オイシイでしょ。( ̄ー ̄)


いや、お座敷なのよ。お座敷スナックっちゅー店なのだ。しかしいま何時なんだ。ナニをどれだけ喰ったんだ。ナニを何曲唄ったんだ。



BGMナイト復活させたりで、最近出番の増えているワタクシなのだった。この日はBGMぢゃないけど、「もしもピアノが弾けたなら」の伴奏だったり「白い色は恋人の色」のベース&コーラス要員だったりと、カウンター内にいないこと多し。オッサン出過ぎ、とか言わないでね。(^^;;;

ドーグミュージック界に知らぬ者はないスーパーピッカーの某氏。別のバンドが演奏している「岬めぐり」をコソーリ(?)一緒に口ずさみ、終演後、ステージでフォークのJAMがはじまったら、飛んで出て「かぐや姫」や「風」を弾きまくってたのだった。いやー、あのフォークの洗礼は、誰も逃れられなかったでしょー、とのことだったけど、いやー、ごもっとも、ごもっとも。

あくまでも仮名である。こんな人がいたら人生楽しいなあ、という架空の話なのである。( ̄ー ̄)

ここんちにギターの加工を依頼してたんだけど、それができたっちゅーので受け取りに来たのだった。考えたらクルマがドック入り中(しかもばたばたはバッテリー切れorz)なのでバスで来たのだ。そういえば誰か、小さいサイズのギター、探してませんでしたっけ。チビマーチンぢゃないのがいい、とか言ってた方。ここんちにTAYLORのかっちょいいのが並んでましたぜ。




いわゆる、お客さんの飛び入りライブ企画だった模様。ここんちのマスターが何度か茅ヶ崎某店に来てくれたことがあって、ずっとずっと行ってみたい店だったんだけど、今夜やっとこさ顔を出すことができたのだった。タコス風味のナンも、ハンバーグ入ったデミライス(?)もオイシイのだった。え、おまえも唄え!? あ、いや、またこんど。(^^;;;


いちばん古くから持ってるギターにピックアップをつけようと、平塚のステキな楽器屋さんへ行ったわけだけど(写真撮り忘れた。できあがってきたら詳細記載予定)、それだけだとつまらんので平塚駅南口のステキ洋食屋さんでB定食(写真左上、なぜかA定食は見たことなし)を喰い、最近できたステキなライブハウスに行ったら3連休中で空振りし(写真右上、ついでに言うと茅ヶ崎某店も3連休中です(^^;;)、こっちも寄るつもりだった古いほうのステキなライブハウスでビールを飲み(写真左下、おでんも喰ったけど写真なし)、そしてどういうわけかステキな373系(写真右下、次の上りは2ドア9両という駅のアナウンス聞いて、あれれ、ムーンライトもう走ってないのにーとか思ったけど、373系は東海道本線東京駅始発の静岡行き普通で使ってたのね。ワタシが乗ったのは静岡発19時30分。平塚着は21時41分で、車内が長距離列車特有のアンニュイな空気にあふれているのも道理なのだった。ちなみにこの9両は東京駅9番線に22時43分に到着し、翌朝5時20分に静岡へ帰っていくようだ)に一駅だけ乗って茅ヶ崎へ帰ってきたのだった。


あ、もうひとつあった、日記ネタ。♪ひっかるーうみ、ひっかるおーぞら、ひぃかーるー......大地は見えないけど、海も空も光ってて、思わず唄ってみたり。何の歌だか、もちろんわかりますよね?

茅ケ崎某店で昨日もライブに出演してくれたお友だちのミニライブがあるちゅーので、駅前のOJISANCHIにでかけたら、それはミニライブっちゅーよりお友だちの彼女の誕生日のパーティで、のわんとワタシも2曲ばかり唄わされる羽目に。(; ̄O ̄)
マリさん、お誕生日おめでとうございます!!


どういうわけかカラオケ鑑賞中。このおねーさん、なかなかにウマイのだった。そういやここんちの冷やっこは、天かす山盛り乗っけてネギ乗っけたのに蕎麦ツユ(?)かかっててるという、まるで冷やしタヌキ状態で、こんな食べ方もなかなかウマイのだった。

今夜はヤケ酒です。(ノω・、)


朝のはよから(ちゅっても10時スタートだが)BBQやって、そのまま2次会3次会と飲み続けてるんだ。きっと今日は休みだよな、とか思ってたお店は、なんと人があふれかえって通常営業中。明日(てか、もう今日だけど)、日本国政府に派遣されて南の島へ旅立つ友だちと、いつもの歌を唄えてよかった。ま、そのうちまた会えるから、そのときゃこの歌、一緒に唄おうね。


各駅停車の汽車はいま、想い出の街を出る、んぢゃなくて向かっている。僕の微笑(わらい)は、素直に笑ってるだけなのだった。雨も雪も降ってないしね。(^^; でも、BGMはもちろん、こないだ茅ヶ崎某店でホンモノを聞いた「猫」の「各駅停車」。
赤崎-八橋(やばせ)間、3.7km。このへんって6kmくらいから1kmちょいまで、駅間バラバラ。将来は時速130kmにも対応するというキハ121は、さすがに速い。上りが混んでる国道9号線の向こうには、ちょっと離れて海が見えてるんだけど、動画には写らない。

左は敦賀湾を越えて若狭上空に差し掛かったあたり。左に座ってたら、雄大に琵琶湖が見えているのかもしれない。ま、それはともかく某謎べー氏の故郷舞鶴を撮ろうと、このまま窓にカメラを押しつけてたんだけど、気が付いたら天橋立がこういう位置関係で見えてきた。てこたー舞鶴は機体の真下で右に座っても左に座っても見えなかったに違いない。もしかしたら軍港だけに、つぶさに観察されないように真上を飛ぶようにしてたりするのかなあ。

買っちゃったのである。AKAIの16チャンネルのHDDの巨大なヤツがうちのどっかに埋もれてるはずなんだけど、わざわざ8チャンネルの、しかも同時には1チャンネルしか入力できないような低機能なのを、またまた買っちゃったのだ。というのも、コイツ、手のひらサイズでとってもコンパクト。もちろんバッテリー駆動。なので思いついたらその場で、ちゃっちゃと重ねて録ってチェックできちゃうのである。しかもコイツ、なぜかカメラも付いてるし動画も撮れるしスケジュール管理もできるしゲームもナビもできるし、おまけにどういうわけか、電話もできちゃうのである。
つまりこのRectools08pro マルチトラックレコーダーは、iPhoneのアプリなのだった。ヽ(・◇・ )ノ
そんなもんだから、問題は、もちろんいっぱいある。最大の問題は、やっぱ本体の処理速度の遅さに起因する(?)重ね録りのズレかなあ。具体的には、ふつーはまず1発目の音を入れて、次にそれ聞きながら2発目を合わせて重ねるわけだけど、2発目を入れるときに聞こえている1発目の音は、実は内部処理に時間かかってちょっと遅れて再生されているから、そのままミックスダウンすると見事にズレちゃうのである。どひゃー、こりゃ使い物にならん、とか一瞬思ったわけだけど、解決策はある。あとから2発目に入れたトラックをズレの分だけ遅らせること。あるいは、メトロノームを頼りに1発目の音を無視(あるいはいっそミュート)しちゃって2発目を録ること。まあ、エフェクトこそかけられないようだけど、3バンドパラメトリックイコライザーもありゃ各トラックチャンネルごとにボリュームフェーダー、パンポッド、EQ、ミュート、ソロも搭載している。2100円でこれだけ遊べるんだ。これ以上オマエはナニを求めるんだ? という話もあるのだった。問題は、電話に向かってギター弾いて唄ってるなんて、どこから見てもヘンなヤツだってことくらいかなあ。なお、WEBには2300円とあるが、なぜか2100円だった。ついにでWEBには「期間限定/7月中旬から¥4600」とも書いてあるが、いまは9月だし、そのころはなんと600円で売ってたようなのだった。

自分たちのライブなどは、なるべく録音するようにしている。あとで聞くと、そりゃーもうなんちゅーか、実にイヤーな気分になるのだけど、しかしその場で気づかないいろんな問題点を、あとでチェックするためには、やっぱ記録が大事なのだ。もちろんその場で気付く問題も多々あるけど、それはその場でゲゲーとか思うような大失敗なので、記録ではどうでもいいのだ。(ノω・、)
そして寒川から茅ヶ崎へ帰るのだから、その足はもちろん相模線。草に埋もれた単線の鉄路を眺めていると、誰かの歌が脳内をリフレインするのだった。(^^;;


箱根では、はじめて、こんな場所からこんな世界を眺めながら過ごしたのだった。こんなにずっと、同じ場所に座っているフェスも、はじめてのこと。そして、こんなカタチの参加なんて2〜3年前まで想像さえしなかったけど、ある意味で、これほど積極的なカタチでフェスに参加するのも、もちろんはじめてのことなのだった。な、なんて楽しいんだ。


週末の準備をするため、一分一秒でもフェス開場へ行きたい人を便乗させて、足柄山中へ。今年のフェスは、これまで以上に参加したという充実感にあふれたフェスになる予定なのだった。




帰り道にあるバーに寄って、ちょっと一杯。......だったはずが、どういうわけかお客さんのいない店でギターを手にマスターと唄いまくって、えっと、いま何時なんだ。(^^;;

某店の「ライブナイト」がハネて、打ち上げがてらメシ喰いがてら飲みに行った店には、アフリカンなパーカッションが鳴り響いていた。こりゃみんな踊り出しちゃうなあ。

海の家のイベントは、まだ終わってなかったようだ。照明に浮かび上がる波打ち際の方から、ラテンな(?)パーカッションの音が聞こえてくる。って、もちろんライトはステージを照らしているんだろうけど、ここからは見えない。

今夜なんかイベントが行われるようだ。ギター持った男女が歩いてたし、音楽イベントかな。
もちろん昼になっても元気なリーアンさんなのだった。
朝飯喰ったら、さっそく音楽がはじまっちゃうのだった。

昨夜あんなに遅かったのに、ていうかさっきまで起きてたようなもんなのに、かなりの早起き。散歩するっつーので送り出して、様子を見に行ったら防波堤に座ってなにか書いていた。海を見ながら作詞でもしてるんだろうか。

JAMればハラも減る、宿泊場所(ウチ(^^;)直前でデニーズを発見したリーアンさん狂喜。というわけで、27時にメシ喰うことに。初来日でニッポンが好きになり、食事はもちろんチョップスティック。ただし梅干しと納豆はダメだそうな(笑)。ま、ワタシの知る限り、そんなモンが好きなガイジン、約1名しか知らない。ちなみにそいつの好物は、イカの塩辛だったりするんだが。
さらに海が大好きだっちゅーことで茅ヶ崎までやってきたリーアンさんだから、食後には、やっぱり夜の海を散策。ホント、リーアンさん元気だわ。新月間近の月が東の空に浮かぶ海岸で写真撮ってみたけど、iPhoneカメラではもちろんナニも写らなかった。(^^;; それにしても、海って、こんな時間にひとがいっぱいいるんだなあ。ヽ(・◇・ )ノ

どういうわけだか、ブルーグラスJAMに。ワタクシも、ふだん唄わないのをあれこれ。リーアンさんがビートの効いたベース入れながら、どんどんハモってくる。しかしリーアンさん、元気だなあ。エネルギーのMAX値が日本人と違うようだ。ピアニストはとっくにダウンしている。
お父さんは許しませんよッ!! (゚Д゚#)

毎月出演させてもらっているライブハウスの至近に、めっちゃ美味しそうな台湾料理の店がある。あるんだけど、唄う前にたらふく喰うわけにもいかず、ライブ終わったあとはただちに帰らないとならない。というわけで、なかなかちゃんと行けなかったんだけど、今日は某店がお休みなのでちょいと足を伸ばしたのである。いやー、来てヨカッタ。予想通り、ここんち、かなりイケるのだった。あーどうしよう。来週月曜も出演でここんちの前、通るんだよなー。


ランラー♪
って、これじゃ一部の人にしかわからんか。(^^; もちろん踊り子号もリッパな特急車両なんだけど、なんだかスペシャル感薄いんだよなあ。

昼から開講された某店ギター&ボーカルワークショップに出て、続いて裏のカラオケBOXに籠もって練習、練習、練習。なぜなら明日は銀座ロッキートップで出番なのである。しかも対バンなし。40分ステージを3回、計2時間も唄と演奏につとめるのだった。右は練習が終わり、某店に戻ってハンバーグ待ちのコイケさん。さて、この半日もの練習は明日に活きるのだろうか。って、もちろんワタクシも人ごとではないのだが。

修理なったギターをお届けがてら飲みに来たら、そのまま流しとなっての弾きまくり。確か26時過ぎに来たんだけど、もう28時回ってるぞ。ヽ(・◇・ )ノ

夜遅くから深夜にやってるので、某店閉店後によく行くバーに、マスターのギターが置いてあった。ハカランダっぽい木目のモーリスDタイプで、しかし酔っぱらいが何度もぶっ倒して、ペグ止めてる部分が割れてペグが回っちゃうようになり、なんとそれを木ねじ(爆)で止めて修理したところを、さらに何度もぶっ倒してペグがグラグラ回っちゃって、最近ではとうとうチューニングができなくなっていた。そこでお友だちのルシアーF田さんに相談したら「ペグ余ってるからあげるよ」と言ってくれたので、某店に持ってきたのだった。部品取り外しはワタクシ、そしてペグ(なんとマーチン刻印入り)提供と取り付けはF田さんである。

明日の茅ヶ崎某店SUPER LIVE!!「山木康世 Live Library 2009」に向けて、ふきのとう唄いまくり中。あ、お席、まだ若干あります。ソッコーでお電話ください。( ̄ー ̄)

某所でミーティング。うまく運べば、秋頃には楽しい企画が動くんだが。
5月21日の日記にも書いた顔検索。あのときは付属ソフトの話だったけど、もちろんカメラ自体にもそんな機能があって、ピントを合わせるばかりか、さらにその顔が笑うと勝手にスチール写真撮ってくれちゃう[スマイルシャッター]なんて機能もあるのだった。そしてスマイルシャッターはデフォルトでONになってたので、人間の知らないうちにこんな写真も撮れちゃってたというわけなのだ。上をクリックすると、そんなときの動画の一部。うるさいので音声は切りました。(^^;;

練習つっても、約2名が親方ワークショップに参加したんである。ひとり、ただ背中を向けていぢけているように見えるけど、決してボロクソ言われて泣いてるわけじゃなくて、この人はこの人なりに練習しているのであろう。┐(´ー`)┌
というわけで、明日は銀座ロッキートップです。対バンは、なんと初組み合わせだあ、の、ニュークリニックバンドのみなさんです。みなさん、こりゃなかなか見どころの多いライブになりそうですぜ。( ̄ー ̄)

一般に言う住所の話ではなく、それが固有名詞つーか代名詞つーか、の街。これまた何年ぶりで会えたんだろー。ここんちの人は音楽の先生なのだ。それも、そんじょそこらの先生ではなくて、まさにホンモノなのだ。密かに、ココロの師と仰いでいるのだ。しかしさすがに、茅ヶ崎住んで店なんか作っちゃったいまでは、滅多なことでは顔を出せなくなった。市ヶ谷住んでたときは、歩いて帰れたんだけどなあ。


