
嬌声響くビーチの遙か沖合では、戦う男たちが働いているのだった。

嬌声響くビーチの遙か沖合では、戦う男たちが働いているのだった。

何条あるんだろう。まるで軍艦旗のような光条をくっきり引いて沈んでいく今日の夕陽。ちなみに日本の軍艦旗/自衛艦旗は十六条なのだった。

ヘリぶんぶん。海自か米軍かまでは見えないけど、下にいたらかなりやかましいだろうなあ。

上空でバラバラいうので見上げたら、ヒューズのOH-6 カイユース。機体色からすると陸自かな。60年代初期の設計だから、もう50年選手なのかあ。しかしこの400mm、エッジがにじむなあ。(-ω-;)

沖合をゆく護衛艦と漁船。ビーチではサーファーたちをバックに人物撮影。スタッフ多いなあ。

横須賀方面から急行してきて、茅ヶ崎沖停泊。津波監視なんだろうなあ。とかいいつつ、500mm国産筒のテスト。やっぱメンテ出すかなあ。(-ω-;)

一泊しちゃうんだから、観光だってしちゃうのである。もう終わりの梅を見に梅園。ここになぜか韓国庭園てのがあって、そこにあったのが朴敬元女史の碑。朝鮮初の女性パイロットで、昭和8年、単発複葉機で羽田を発ち、女性初の日本海横断飛行、つまり母国訪問飛行に挑戦したが悪天候に阻まれ、熱海近郊の山中に墜死したのだそうな。この女流パイロットは、残念ながら韓国では無名。彼女の物語は数年前、韓国で映画化されたが、政治問題、歴史認識問題が絡んで興行的には成功しなかったという。

松山出身タレントがTVで紹介して有名になった食い物で、じゃこ天(地魚などのすり身を、形を整え油で揚げた魚肉練り製品:by wiki)のネタをカツにしたものらしい。けど、松山の人でもどこにあるか探しているという、逆輸入品(?)らしい。そいうものはふつう空港にある。ということで、ほら、やっぱりあったのだった。もっとも展示台の上は、そんなブームのせいか売り切れて空っぽ。その場で揚げてもらったけど、しかしなかなかうまいわ、コレ。




そんな訓練をしているようだ。寒いので室内から汚れたガラス越しなのだった。画素もゴミだらけだなあ。(^^;; カタディオプトリック1050mm直焦点だから、35mm換算1500mmくらい? ノートリミングで512に縮小。しかしこれ、どこがどうカタディオなんだろう。見えない場所にレンズあるんかなー。

近くだとバラバラに見えるけど、離れて見ると、きれいな編隊になっているんだなあ。

箱根上空(?)あたりから出現して、南下する中型機。大島沖に停泊するイージス上空にホバリングするヘリ。風景写真のようでいて、実はけっこうきな臭い写真なのだった。


この国が、「おかえり」を言う。

この艦(と決めつけている)、なんだろー? 誰か教えてちょー。

というわけで今日は出勤前に月を撮影。ちょうど日航機が通った。画素にゴミがあるなあ。(-ω-;)

望遠つけてたので、そのまま海に向けてみた。大島沖に停泊してるのは、全通甲板を持った最新護衛艦のひゅうがかま。あるいはまだ就役してないいせかもしれないけど。両艦名とも、先の大戦末期に改装されて生まれた航空戦艦の名前であったのは、故意かなあ偶然かなあ。って、偶然であるわけがないか。艦載機が間に合わず、結局丸腰で出撃した航空戦艦と異なり、こっちはちゃんと後部飛行甲板にヘリが見えているのだった。やっぱSH-60なのかなあ。ビーチの写真は、もちろんサーファー。これも久々に望遠なのだった。いい波だなあ。


左は敦賀湾を越えて若狭上空に差し掛かったあたり。左に座ってたら、雄大に琵琶湖が見えているのかもしれない。ま、それはともかく某謎べー氏の故郷舞鶴を撮ろうと、このまま窓にカメラを押しつけてたんだけど、気が付いたら天橋立がこういう位置関係で見えてきた。てこたー舞鶴は機体の真下で右に座っても左に座っても見えなかったに違いない。もしかしたら軍港だけに、つぶさに観察されないように真上を飛ぶようにしてたりするのかなあ。

世の中、連休なんだなあ。自動チェックイン機に長蛇の列である。1本早めの電車で来てよかったわ。もちろん出雲行くヒコーキなんか遠い駐機場なのでバスに揺られ、そして長い長いタキシングが強いられるのだった。それはいいんだけど、このあと大量の乗り遅れた人々を待ったために大きく遅延。きっとツアーのバスかクソバカ添乗員が連休渋滞を甘く見てたに違いない。ヒコーキは翼端のウィングレットが特徴的なボーイング737-800。


こっちの空は、もうかなり蒼いのだった。沖に停泊しているのは、こりゃ全通甲板の自衛艦だなー。もしかしたら8月21日に進水したばかりの「いせ」だったりして。
改札をくぐり、駅舎を出て左を見ると、おおざっぱにはこんな景色が広がっている(この写真は、夕方になった帰り道に撮ったものだけど)のが横須賀だった。これまでどういうわけか、知人のいる野比とか、仕事でYRP(これも野比か)は何度か行ったことがあっても、軍港の町としての横須賀に来たことがなかったのだった。こんなふうに、向こうにいつものビル街がみえているように、潜水艦が浮かびイージス艦が並ぶ風景。そして異国の、どっちかっちゅーとガラの悪い人間たちが我が物顔に闊歩する環境に生まれ育つって、どんなのだろうなあ。
横須賀駅は、珍しい"階段のない駅"なのだった。一カ所しか入り口がなくて、現実的には2本の始発ホーム(ほとんど使われていない)と、実質的に上り下りに使われてる3番線ホームがつまり単線だから、そんなことができるのだった。ていうか、横須賀線、単線区間があったのねー。


横須賀来たら、なにがなんでも行かねばならない(?)のが記念艦「三笠」。しかし氷川丸ほど艦内を徹底的に見られるわけぢゃないのね。回れるのは上甲板と中甲板だけで、主砲塔内とかボイラとかエンジンとかは順路にない。ていうか、もしかしたらそもそもそれ自体が撤去されちゃっててナニもないのかもしれない。柵がしてある階段もあったけど、降りていくと保存会の事務所があるだけだったりしてなあ。それでも、丁字回頭直前に元帥以下高級将校が立っていたとされるプレートが埋め込まれた、意外に小さい艦橋最上部の戦闘指揮所(?)や、中甲板の艦長室や司令長官公室あたりはかなり興味深いものだったし、東郷元帥遺髪がそこにあるのも知らなかった。江田島と鹿児島だけじゃないのね。ともあれその僥倖とも言える大勝利で日本を大きく近代化させるとともに、先の大戦へと一直線につながる不幸な不敗神話をもたらした、現存する世界最古の鋼鉄製戦艦は、500円の観覧料を払えば、誰でも乗艦できるのだった。

海水浴シーズンのピークを前に、土砂降りの雨の中で、海岸で、そして空と海で、訓練が繰り広げられていた。高湿度(ていうか雨ざーざーだし)なので、ローターブレードの空気流などよくわかる。しかし最近の日記、YouTubeに頼りすぎか? (^^;;;



海上保安庁のPLH31しきしま。このほとんど軍艦ともいえる巨大な巡視船の話はまたこんど。これはS61Sのレンズ面に、いつものようにツァイスの単眼鏡を押し当てて撮ってみた、その実験なのである。左が1632x1224のをそのまま240x180にしたもので、右は原寸で切り出したもの。もちろん無加工。もともと霞んでる春の海だったし、まあこんなもんかな。こんどクリアな空気のときに、再実験の予定。

ひとりメシだったので、カウンターでステーキカレー。いやー、ステーキ部分なんか正直まったく期待してなかったんだけど、この肉、案外うまいわ。(゚д゚)
もちろんコーヒーのお供はいつもの文庫本。ようやく裏地のない革ジャンがちょうどいい気候になったけど、もう4月なんだし、あっという間に不要になっちゃうんだろうなあ。コイツは今年の正月、お年玉代わりにお友だちから譲ってもらった、いわゆるG-1。コントラクトナンバーからすると1956年くらいの製造なのだった。けっこうリブ回りが傷んでるので修繕予定。時計はずっとゼンマイ&針にこだわってきたけど、最近はのわんとカシオのGだったり。気圧や温度も測れて便利。

お台場の向こうに東京タワー。さすがにちょいとブレた。それにしても東京ってデカイなあ。

さっきの写真とアングル違いっちゅーか、高度違いというか。

仏事でお出かけです。

はじめはおおすみ型かとおもったけどかなり艦影が違うし、これってひゅうがかな。お昼頃にみつけて夕方までかなり長い時間ウロウロしていたがヘリの発着はしてなかったような。といってもずっと見てたわけじゃないけど。(^^; いつものようにコンデジの前に単眼鏡押し当ててるだけなので、写りはこんなもんです。右写真の後方は利島。

白亜の城が浮かぶ。長いタマはあるんだけどボディが某店に置きっぱなしなので、ケータイと双眼鏡を手動連結(笑)してみた。まあ、とーぜんながら、写りはソレナリだ。それにしてもやたらに足が速い。左は葉山沖で左舷を見せて北上中だったのが、やがて西へ進路を変え、そして家を出るころには、もう伊豆沖にいるのだった。

ワタクシのメインカード(笑)である。もともとJALカードだったのにSUICA機能が加わり、JALとJRの共同発行で、請求も限度額もそれぞれ別枠というヘンなヤツ。そのへんのカラクリはよく知らないが、とりあえずチャージが面倒だというただそれだけの理由で、便利に使ってて、今回が初更新。IC入ってチャージ記録してるんだから、新しいカードにそんな記録が入ってるわけもない。当然、こういう注意書きがあって(左上)、台紙からカードをはがした下に、こういう注意書きがあるわ(右上)けだ。でも、どこをどう読んでも、JALのiCチャージがパーになることしか書いてない。そっか、SUICAは向こう側がデータ持ってて改札の読み取り時に更新でもしてんのかな。
って、そんなわけがないんである。ちょっと考えればわかることだった。機能なんか同じものなのだJALのiCがダメならSUICAだってダメなのだ。切ったワシがアホなのだ。
しかーし、声を大にしていっとくけど、この、住所なんかが書いてあってカードが貼り付けてある台紙は、言ってみればカード送りつけてきた書類の“本体”といっても過言ではないわけだが、ワタシが探した限りでは、それのどこにもSUICAのチャージに関する注意書きは見つけられない。まあ、実質的にJALカードなんだからJALのことしか書いてないのもしょうがない、という理屈もあるかもだが、そんな会社に、別会社との共同機能を持たせたカードなんか発行する資格はないぞ。その台紙には、JRも連名で記されているんだし、JALカードのみの顧客用を流用しているわけじゃないんだし。で、よーく探してみたら、なんだかんだの案内に紛れて、1枚注意書きも入っていた。右下写真がその案内で、しかもSUICAのことは裏面に書いてあるのだった。
まあ、切っちゃったものはしょうがない。電話して問い合わせたところ、ハサミ入れたくらいなら磁気データが読み取れるので、チャージ額調べて口座に入金します、とのことだった。うーん、5歩歩くのを横着してシュレッダーに入れなくて、ホントによかったわ。というわけで、同様のカードをお持ちのアナタはご注意ください。
不思議なのは、“JALのiCは切ったらパーだがSUICAのはほっといてもチャージ情報が自動で引き継がれる”という情報もあること。でも、電話したら上記のようなことを言うんだけどなー。はじめてのことで(笑)カード会社の連中も把握できてないのかもしれない。ちょっとここんとこはヒマがあったら調べてみたい。って、その前にネット上で騒ぎになってるかも


すげー速度ですれ違う護衛艦。さすがに28mm標準の3倍ズームじゃ、3072x2304を240x180で切り出して、原寸(笑)でこんなもんです。長いタマあるけど、ボディが某店なんだよあな。(^^;;

ちょうど上空を横切って厚木へ向かう艦載機。あれ、EA6Bプラウラーかな。まだいるんだっけ?

便の時間の都合で、久々にANA。なので到着は第2旅客ターミナルビルだろうが、しかしここどこだよ。北ピアだと思うがが、どれだけ歩かせれば気が済むんだ。もちろんANAが悪いわけじゃなく、こんなターミナルあてがわれちゃってある意味被害者だとは思うけどね。動く歩道もチョロッとしかないし、出発ロビーならショップなんかもあって短く感じるのかもしれないが、行けども行けども同じ景色で、これじゃただのトンネルだ。いっそトロッコ列車でも走らせたらいいんじゃないのか。(-ω-;)

げげ。機内食出るのか。フルコース喰ったばっかりなんだが。(-ω-;)

某女性誌コラボの駅弁、じゃない空弁。で、メシに罪はない。問題は売店だ。モノを買おうとする客が7〜8人並んでいて、男性店員ひとりが、焦燥感まったく感じさせず(笑)に客をさばいている。そこにやってきた女性店員。列の後方あたりにあったレジに付いて「こちらにもどうぞ」とやったから、いままさに列の最後尾に付こうとしていたオバサンが一番になっちゃった。
「おい、並んでいる客の順番をどう考えているんだ!?」
と言ったら、すいませんすいませんと謝りながら、次にワタシのレジを済ませようとする。おい、ワタシは本当に次に扱うべき順番なのか? 単に、怒ってる客をなんとかしようというだけだろ、それ。
いまどきコンビニのバイトの高校生でも、「次にお並びの方どうぞ」くらい言うぞ。(`ω´♯)

雲ひとつない空は、飛んでて気持ちいいかもしれないけれど、写真にするとツマランのだった。(^^;;


13機編隊と、側方に一機。富士かどっかで展示でもあったんでしょうか。それとも単なる訓練なんでしょうか。残念ながら、けっこうグラグラです。ヽ(・◇・ )ノ


沈んだスカンジナビアが1927年建造なら、こっちは1930年建造。というわけで、はじめてマトモに山下公園歩いたついでに、はじめて氷川丸乗船。同時代の外洋航路豪華客船ながら、スカンジナビアが実に優美で繊細さを感じさせたのに対し、アールデコ調の装飾を多用しながら、三菱のは質実剛健。まあ、海軍に徴用されてた時代に、いろいろ改装されたのかも、だけど。それにしても乗船料が800円。たっけーー、とか思ったが、展示はチープながらかなり充実。いやー、充分満足できた。というか、もう一度しっかり見てみたい(爆)。たとえば、この火災報知器は、建造時からあるのかな。英語の表記(日本語はかすれて読めない)に、火災の時には“MICA”を割ってボタンを押せ、と書いてある。と、そんな細部まで見てたら時間が足りないのよねー。(^^;


空も海も、なかなかに賑やかです。

今日2回目の出動は、警察に消防に海保の陸海空。海水浴場はもともと大波で遊泳禁止。サーファーでも流されたかな、とか思って見てたけど、昼過ぎにもあった1回目(このときはタンデムの海上バイクのみ)の出動と同様、手ぶらで撤収していった。


漂着したボートピープル(違)と、海保の巡視船。アナタはどっちに乗りたいですか? ワタシはもちろん右側です。( ̄ー ̄)

ちょっと烏帽子岩で待っててくれる?
そ、空かい!?



先に一人降りてて、次に降りてきた人が、その人を収容したようでした。先の一人も保安官だった訓練なのか、ホントに誰かが救助されたのか、かなり離れたところにいた巡視船が関係あるのか、ちょっとわかりません。ヘリは羽田から来てるヤツのはず。


ほな迎えに行くわ。ちょっと海のとこで待っててくれる?
ふ、船かい!?

沿岸警備隊、と訳しそうになるけど、海上保安庁。飛んでるのはスーパーピューマっちゅー猫科の愛称だけど「わかわし」という鳥な名前のAerospatiale AS332L1。朝のはよから漁港上空をグルグル。海上や陸ではなんの動きも見えないし、訓練なのかなあ。
相模湾には米艦船の訓練海域があるそうだけど、空母まで目にしようとは思わなかった。いやー、でかい。島である。都市である。満載排水量81,780トン。4500人が乗る。やがてカタパルトの遮蔽板が出たと思ったら、たまに甲板にぶわっと煙のようなものが広がるように見える気がする。艦載機は一機見えるけど、もちろん発着艦してるわけはなくて、もしかしたらカタパルトの試験かもしれない。さすがに港じゃそんなの無理だろうなあ。やがて悠然と南海上へ……。といってもとりあえず横須賀へ帰るのかも。↑はクリックすると1280x853。


たまに伊豆大島から上がってきて、羽田へ向かってるように見えてたヒコーキ。写真撮ってみたら、こりゃ民航機には見えないなあ。

ゆっくりと、江ノ島の方へ飛んでいった。

アメリア・エアハート。太平洋戦争の前に活躍したヒコーキ野郎、いや、野郎じゃ男だな。ともかく1920年代に、女性で初めて大西洋を横断飛行した人で、ま、航空機を駆った女流冒険家のなかでも、最も有名な人だ。まあ、音楽のウチワな人々では、某じゅんじゅんさんが唄うあの曲で知らぬ者はいないわけだけど、いま、風呂上がりに着ようとたまたまつかんだTシャツも、女流飛行家のイラストだった。Dianna Converse。こちらは戦中から戦後にかけて活躍した人で、夫とともに世界一周飛行をしたり、速度記録に挑んだりした。機名はいつもHuntress。1955年1月、単独世界一周速度記録への挑戦を目前に、彼女のダグラスA-20 Havocにて没。
そして1997年9月、ダイアナの息子のロバートは、わたしをNorth American P-51Dの後ろに乗せて、Renoの空を飛んでいた。エアレースの予選が終わったあとの、エクスペリメンタル・フライト。機名は、もちろんHuntress III。ダグラスA-26だった初代、そしてデハビラントDH98 MosquitoだったHuntress IIを自在に操り、幾多の挑戦を続けた“女狩人”を母親に持つロバートだけど、さすがに普段仕事で操縦桿を握るボーイング747には、そんな名前は付けられないだろうなあ。
よーい、ドンで、一周約15kmのコースを、レシプロ機が平均時速788kmで周回するという、世界最速のモータースポーツがリノのエアレース。どこかのHuntress IIIを紹介したWebには“Slated To Return To Reno For 2000!”と書いてあったけど、2005年のリザルトに名前が見えないのが気になるところ。そろそろ10年になるし、今年の秋くらい、またリノの空を飛びたいなあ。

もんのすっごい風である。何メートルくらいあるんだろう。カメラの次は、やっぱ風速計か?ヽ(・◇・ )ノ
そんな強風の中を、空自の飛行艇US-A1が厚木に帰投していく。優雅に旋回していくように見えるけど、やっぱりかなり流されたり、機内がガッタンガッタンしているのだろうなあ。てなわけで、アップな写真を希望の方は追記へどうぞ。( ̄ー ̄)


茅ヶ崎の空は、今日も賑やかです。


いろんな人のblogがあって、さらに某mixiつーサイト(笑)があって、なんと今日は何人もの人がヒコーキ雲を写していた。京都で、沼津で、そして、あれ、どこだっけ、とにかく何人もの人が、空を見上げていた日だったようなのだ。特に最後の写真(17時01分撮影)のヒコーキは、沼津のお友だちが写したのと同一機だと、勝手に確信しているのだが。




今日も茅ヶ崎の空は、なかなかに賑やかなのだった。
そういえば遙かな海面に水煙が上がるのを見たような気がするんだが。双眼鏡を置いてカメラに持ち替えたときには、なにも発見できなかった。そのあとヘリがホバってたりした(右上写真。12月19日の“穴あき船”も遠方に控えている)んだが、もしやソノブイと間違えて爆雷でも落っことしたか?ヽ(・◇・ )ノ

横浜マリタイムミュージアムに展示されている、初代の日本丸。月に2回くらいは総帆展帆するそうな。また来なくちゃ(こればっか)。それにしても、このパノラマ機能もすごいなあ。目の前にそそり立つ帆船とランドマークタワー。18mm(35mm版換算27mm)でさえこれだけしか入らないのを、魚眼レンズのようにつないでくれちゃうのだった。

ぢつわ告白すると、わたくし、山下公園ってまともに行ったことがない。なもんで、ちょいと音楽祭を中座して散歩でもするつもりが、途中で引っかかって日中が終わってしまった。(^^;;; 手前にこういうもんがいっぱいいるからイケナイのだ。(^^;;
というわけで、上は飛鳥と、こないだ相模湾のかなり奥まで入ってきていたぱしふぃっくびいなす。

こっちも、こないだ大島沖あたりでウロウロしていた二代目日本丸と、ついつい少年忍者ではない、とコメントしたくなっちゃうふじ丸。

レストラン船にしとくにゃもったいない、美しい船形のロイヤルウイングには、サンタも乗船していた。そして海からの写真を撮った、大桟橋から桜木町への水上バスは、屋根にドラゴン載せた中華風屋形船(笑)だった。
そんなわけで、またしても山下公園までたどり着けなかったどころか、音楽祭会場へも戻れなかったのである。(-ω-;)

まかかよ。まだあんのかよ。
すんません。これで最後です。今日の写真、59枚目です。(-ω-;)
別の船や大島便の航空機の軌跡を見てもわかるように、ほとんど停泊してます。

もはや肉眼ではかなりキツイ明るさになってるんだけど、まだまだ頑張るサブマリンなのだった。心から、お疲れさまと言いたい。というわけで、転回は追記。
それにしても潜舵に舷側灯が付いてるのね。セイルの前照灯が、なかなかにカワイイなあ。(^^;

あっちの4本マストもそうなんだけど、このはるしお型(だよね?)もきっと操艦訓練なんだろうなあ。ジグザグや180度の転回、コの字など夕方になっても相模湾ウロウロ。迷彩のベルも飛んできた。ってこりゃ通りがかりか。支社が違いますね。
つーわけで、追記に転回大特集(爆)。

ジグザグに航行する潜水艦。舞い飛ぶP3C。ってのはちょとオーバーか。P3Cは何度か上空を通過しただけです。(^^;;
さらにこのあと、渾身のフォトレポートが!! (もっとオーバー)





前から水平線に、やけにスクエアな影が見えることがあったりして、こりゃまるで潜水艦の司令塔だななんて思ってたんだけど、双眼鏡でよく見たら、ありゃま、ホントに潜水艦やんか。昨日、じゅんじゅんさんの浦賀水道ネタに、潜水艦も浮上航行してるのが見えていいね、とか書いたら、相模湾でも浮上してたのね。さらにこのあとも続きます。(^^;;

4本マストも、さっきの空洞艦と同様、あっちいったりこっちいったり。しかもこの項目、まだまだ続くことに。(^^;;

艦形から軍艦かと思ったけど、横っ腹にドカンと穴が空いている。いったいなんだろう。誰か教えてちょ。

ヤケか? そうかもしれない。(^^;; というわけで、今日の乗り物は三浦半島方面から烏帽子岩の外側を通って、一直線にサザンビーチへご到着。係留する施設とかがあっちこっちにあれば、なかなか便利かもなあ。

こんなネタばっかりですんまそん。だって、いろんなモンが通るんだもん。(^^;;
今日は4本マスト。これが帆走してくれていたら、そりゃもう大感激だったんだが。

でっけー客船。これでも2万数千トンだから、飛鳥II(いっぺん燃えたヤツ)はすんげーデカいんだろうなあ。予定では駿河湾クルーズのはずだけど、かなり相模湾クルーズになっちゃってるのは、きっと米軍の艦船を避けたためなのかも。三浦半島先で揚陸艦(?)を右に避け(左へ避けると大島へ行ってしまう(笑))、そのまま大島北西でなんだかんだしている数艦を左に見て、そのまま伊豆半島へ向かっていった。かなり近くで米軍の訓練が見られた、ラッキーなツアーだったに違いない。ま、そんなもんに興味があるのは、ほんの一部の客だろうけど。


今日も今日とて大島沖を三浦から伊豆半島にかけてウロウロしているイージス。もうそれはどうでもいいんだけど、訂正のためのエントリー。例のオッカケWebによると12日朝にキティちゃんもチャンセラーズビルも帰投し、ジョン.S.マッケインはどこかアジアの海(笑)にいるそうで、昨日今日と目の前をウロウロしているのはステゼムだっちゅーことでした。

散歩した波打ち際からも、水平線にニョッキリ見えるマスト。ああ、今日もネイビーがなんかしているのね。というわけで、部屋からチェック。お、今日のイージスはちっちゃいほう。これなら日本にも4艦ほどいるのだった。
向こうに見える僚艦とフォーメーションの訓練かなあ。アッチはなんだろう。しかしさすがに軍艦、この距離からでも蹴立てる波が見えるけど、めっちゃ速いわ。2機編隊の艦載機が、二度ほど厚木へ飛んでいくのを見た。米軍基地オッカケなWeb(反基地の市民団体だと思うんだけどへたな軍事ヲタなWebよりずっと詳しく専門用語も多い(爆))によると、すでに12月7日には艦載機の半分以上が厚木に帰ってたそうな。ヒミツの練習のために都内にいたので、気付かなかったわ。ちなみにそこの情報では、11日現在、キティホークはまだ帰港していないそうな。きっと大島の南海上にいるんだろう。旗艦のブルーリッジや原潜のシカゴはもう帰っているそうだし、残ってるのは3艦らしい。というわけで、昨日のタイコンデロガはチャンセラーズヴィル、んで今日のアーレイ・バークがジョン.S.マッケイン、ってことのようだなあ。


長い船だなあ。タンカーかな。それにしちゃブリッジが真ん中に寄ってるなあ、なーんて見てたんだけど、回頭したら、あれま、これって空母ですか。最近空は静かだけど、横須賀にいたんだっけ。さらに大島西側からはでかいイージスも来た。日本はこんな船どっちも持ってません。以下、こんなネタに興味ある方は追記で。(^^;

上屋のデカイ船が相模湾沖でなんかやっている。双眼鏡でのぞいたら、ヘリがホバってウロウロしていた。巡視船が訓練していたようだ。甲板に降りたり飛んだり、ナニか(人っぽいぞ)を吊り下げたり吊り上げたりしているが、肝心の(?)タッチダウンは撮れず。なぜなら二兎を追っていたからだ。(^^;;;;
人は乗ってないけど、行って、荷物積んで帰ってくるんだからビークル。(^^;;
しかしある意味で、スペースシャトルに乗って宇宙へ行くよりすごくないか。あのNASAの巨大プロジェクトと比べたら、まるで手作りロボットサッカー大会(あるのか?)に出場するような人とカネの規模でありながら、往復20億km、微少な天体イトカワへ行って、なんと表面の破片を採取し、あろうことか地球へ届けるっちゅーのだ。月のような、目と鼻ほどの距離にドーンとある巨大な天体に人を送るのとはわけが違うのだ。(^^;;;;
接触時間になったころ、リアルタイム更新されていたJAXAのblogに“何らかの理由によって上昇に転じた”と出たときは、あー、また失敗かー。しかしsome reasonってなんだよー、とか思っちゃったが、ミッションが成功したから、というのが上昇に転じたリーズンだったらしい。さすが、自律航法。なんとかその勢いで、無事地球に帰還して欲しいものだ。もっとも地球上へ帰ってくるのは、イトカワのサンプルが納められたカプセルだけ。それも、予定では2007年6月のことなのだった。

南海へ飛んでったはずのUS-1Aが、小田原方面から沿岸沿いに東進してきたと思ったら、烏帽子岩をパイロン代わりに旋回。エアレースかい(爆)、つーか、こりゃ訓練飛行かなあ。以下、好きな方は追記で、US-1Aの旋回シーンをお楽しみください。(^^;;

NAVYのUH-60ブラックホークだと思う。厚木の対潜部隊かな。誰か詳しい方、コメントよろしくです。(^^;;
烏帽子岩上空でしばらくホバリングし、なにやら中で作業していた。烏帽子岩に、実はソノブイでも仕掛けてあるのか。ゲリラ的な救難訓練か。あるいはホントに工作員でも吊り上げたのか(爆)。
ミョーな時間にP3Cが3機編隊で飛び出してみたり、最近どうも南海が騒がしいようだ。きっと某国原潜のせいかもね。

バスといっても、スクリューが付いてる船である。そごうの裏からMM21まで。ありゃ、ピカチューが描いてあるぞ。

米軍機も自衛隊機も、往く夏を惜しんで飛んでいる、わけではないよなあ。(^^;;

先日から画面の右隅で、いつも見ているNASA TV。乗ってみたいなあ。というわけで、カテゴリーVEHICLE。(^^;;
そういや2004年09月26日の日記で、"飛行士つまんで船外放出(笑)なんてミッションもあるんだろうか"なんてオバカなことを書いたけど、それってこういうことだったのね。右がそのガチャガチャ戦利品のディスカバリーと、きっと若田飛行士(笑)。いやー、よーできとるなあ。


一日7便もある松山-大阪便。その第2便だけ、機材が340Bなのだった。ほかはDHC。ま、わざわざこんなの選ぶ酔狂なやつはおるまいと思ってたのに、なんと前日のトラブルのせいか前便が欠航。人があふれる騒ぎとなって、1時間半前に空港へ行ったのにA席を取り損ない(web予約不可の機材)、実家空撮の目論見は脆くも崩れ去ったのだった。(;´д`)ノ
くそー、次回は高翼のDHC Q400でリベンジぢゃあ。


降りてくるピカチューと、懐かしい鶴丸マーク(笑)の747。でかいヤツほど、高度を下げるのが早い。つか、降下率がゆっくりだ。
それはともかく、見上げてこれだから、当然、見下ろせばウチが見えるのも当たり前。で、わたしは伊丹に降りるときは、なるべく747を選び、そして席はAを狙うのだった。

家まで歩いたついでに、海へ出た。穏やかな海は、さすがにひとりのサーファーもいなかったけど、オヤツに買ったカレーパン食べてるうちに、けっこうなうねりが出てきていたぞ。
そういや茅ヶ崎には、ヒコーキも多いんだった。月が浮かぶ青空を、P3Cが帰投する。

空母は厚木にいるのだった。


こんなにも飛行機が飛び交う時代になると、実は空もそう広くない。航空機は三次元で動いているから、道路のようなひどいことにはならないだけだ。ひょいと房総沖を見下ろせば、羽田か成田へ向かうのか、高度を下げる日航機。同高度でも、結構な頻度で対向機とすれ違う。某基地で地上レーダーの映像をみたとき、光点の密度があまりに濃くて驚いたことがあるが、もしかするとコクピットのパイロットたちはフライト中、絶えず何機かの飛行機を、視界に認めているのかもしれない。
たとえばロンドンから日本に向かうと、きまってサンクトペテルブルグ上空あたりで、欧州各都市から上がってきて日本へ向かう、あっちこっちの飛行機が、何機も横一線に並んでいたりしたものだが、ああいう時間帯の集中って利用者の都合に合わせてるのかな。いや、やっぱ単に、機材のヤリクリの都合なんだろうなあ。ヽ(´ー`)ノ

パールハーバーのアリゾナメモリアルへ行った。アリゾナは海の底なので全部は見えない。横に繋留展示されているのが当時の潜水艦USSボウフィン。司令塔には撃沈したつー日本海軍旗に日章旗がてんこ盛り。きっとトンにも満たない漁船やボートまでも数えているのかも。
ま、そのへんは何年か前に見学済み。個人的には湾岸戦争後に展示されたミズーリが見たかったんだけど、なんと時間が足りずアリゾナ船上(?)から遠景しただけ。くそー、こりゃまた来ないとイカンのかあ? (ToT



上、全部が1時間以内の出来事。艦載機をのぞいても、米軍、空自に海自に陸自、民航に警察、そしてどっかの山に所属(笑)と、茅ヶ崎上空を通る、いろんなところの男達。あ、いや、旅客機の中も、トンビも、そして戦闘機にしたって実際のところ、性別は不明なんだけど。2ローターの陸自ヘリは撮り損なった。


Welcome back、とは思わない人も多いだろうな。ホーネットが帰ってきた。F/A-18Eスーパーホーネットへの置き換えが進んでいるようなので、よりやかましくなるのでは、と懸念する人も多い。南から茅ヶ崎を通過して、市北部(あるいは藤沢上空)あたりで散開訓練する編隊もいる。ただ帰投するだけじゃないのね。写真だけ見ていると、まるでどっかの洋上か、ネバダの砂漠の訓練空域のようだ。

久々にガチャガチャをやった。(^^;;
『原色大宇宙図鑑』。アポロ11の着陸船が出てくれるのを祈っていたのだが、カプセルから出てきたのはバズ・オルドリンだった。月を2番目に踏みしめた人類。うーん、なんちゅーか、ビミョーである。なんでアームストロング船長じゃないのかな。もしかしたら本人の許諾が取れなかったのかなあ。スペシャルメイドのハッセルブラッドも持っているし、月面活動用のバイザーを開ければ顔ものぞかせる。生命維持装置との接続部など、造りはなかなか凝ったモノなんだけどね。
とりあえず、またガチャガチャやらなくちゃ。(-ω-;)

茅ヶ崎に引っ越して以来、のぞみに乗れなくなった。いや、新横浜まで戻れば乗れるし、そのほうが速いんだけど、なんか小田原回ってこだまとかひかりに乗るのが、なぜか楽しいのだ。アホである。
しかし、これもアホな理由ではあるが(笑)、今日は茅ヶ崎の家を吹っ飛ばし、品川を回って原宿へ行かねばならぬ。なもんで、久々にのぞみに乗ることができた。700系だった。
名古屋駅直前で、貨物列車を抜いた。貨物列車用の機関車だったんだけど、そのかっちょ良さが受けたか、いつの間にかブルトレの牽引機関車としての認知の方が高くなった感のある、EF66。ちょいとスマートなコイツは、JR貨物が新造した100番台。
そのころカミサンは、伊丹から空路松山へ。こんなちっちゃい飛行機だよー、と不満げに送ってきた写真は、おお、これはデハビラント、じゃない、なんだっけ、いまはボンバルディアか、の、Q400ぢゃないか。あー乗ってみたいー。6枚ブレードのペラがカッコいいぞ。Q(uiet)のヒミツ、ノイズ・アンド・バイブレーション・サプレッション・システムなるものを、ぜひ体験してみたいぞー。(^^;;
この項目、メモ代わりに追記あるかも。(^^;;;



軍ヲではないつもりなんだけど、だんだん意地になってきた。音はすれども姿が見えず。だから、なんとかその姿を暴いてやる、みたいな(笑)。いや、ちゃんと空が開けたところで見上げれば、そこに見えるはずなんだけどね。(^^;; それにしてもヒコーキ雲引いてるヤツの写真なんか、まるで写真を加工したみたいに、背景に溶け込んでいるのがわかるでしょ。
さて、06月13日の「艦載機」つーエントリーでは、コメントで盛り上がってしまったF/A-18のC/D or E論争(笑)だが、今日の5枚目の写真は、まごうことなきF/A-18E Super Hornetである。「艦載機」のコメントでも書いた、主翼前縁に続くストレーキが、18Eはこのように半円形で、デカイ。さらに、吸気口が四角い、というのもよくわかる。こないだの写真は、そこがよく見えなかったつーわけだ。



午前中の2時間くらい、音がするたびに、机の横の窓から顔を出してみた。上半身さえ乗り出せない、小さな窓だから、見える空の量は、そう大きくない。それに、そもそもあの手の飛行機は、小さいし、思いの外速いし、さらに目立っては危険度高くなるだけだから、擬装が施されている。写真とかでみると、機体がグレーっぽく塗られているだけのように見えるが、空を飛んでいると、機体が空に見事に溶け込んでしまう。だから仮に視野の中に入っていたとしても、見つけるのが至難なのだ。
なもんで、かなり歩留まりが悪かったが、それでもこのくらいは写せた。やっぱ、かなり多いぞ。>アビエーター

冬暖かく、夏は涼しく、静かな海の町。そんなイメージで捉えていた茅ヶ崎は、意外に、かなりウルサイ場所なのだ。と、そう聞いて、ああ、暴走族だな、とか思っていたのだが、ところがどっこい、ヤカマシイのは空を飛んでいるのである。
晴れた日には、飛行機雲を引きながら上空を西に向かう、国内線大型機がよく見えるが、もちろん茅ヶ崎でヤカマシイのは、そんな高いところを飛んで行く旅客機ではない。厚木基地に所属し、横須賀を母港とするキティホークの艦載機が、ちょうど湘南エリア上空を南北に通過するのである。羽田などの民間空港と異なり、こっちゃ日本の主権が及んでいない(笑)ので、訓練の必要があればNLPだって平気でやらかすし、そうなると深夜に及ぶまで、頭上を轟音が通過し続けることになるそうだ。
先日、ケータイのカメラで撮ってみたけど、拡大してもサッパリわからなかった。まあ、厚木にいるのはF-14か、F/A-18なので、目視すればわかるのだけど、ちっこいし、速いし、雲に隠れてたりで、轟音はすれども姿は見えず、なんてことも多い。そこで、まともなカメラに望遠つけて机の上に準備(笑)。音が近づくとともに窓にへばりつき、撮ってみたのがコレである。F/A-18ホーネット(きっとC)。出力三割り増しのF/A-18Eスーパーホーネットも配備されたと聞くが、そいつだともっとウルサイのかもしれない。