BIKEの最新100件のブログ記事

バイク帰還

| コメント(0)

もちろん勝手に帰ってきたわきゃなくて、取りに行ったんである。いやー、バイクってこんなに楽しかったっけ。そしてコイツのエンジン、こんなに熱かったっけ。(^^;;

バイク対面

| コメント(0)

これまた入院中のバイク屋に様子伺いと打ち合わせ(笑)。入場させるときは、ここをああして、あそこをこうして、なんて考えないでもなかったけど、気に入らないところがあるわけでもないので、ていうか、基本的にめっちゃ気に入ってるので、結局はひび割れたタイヤと朽ち果てたミラーを替えるだけになりそうだ。

意匠

| コメント(0)

あ、ハーレーだ。と、普通の人なら誰もが思うだろう。ワシも、一瞬そう思うもん。で、よく見るとこれがヤマハだったりするのだ。あ、もちろんこれはちょっとオーナーさんがハーレー風カスタマイズをしているけど、そういうカスタマイズをしてもらおう、という姑息な設計をも含めての話ね。

昔、日本の工業は、欧米製品のコピーからスタートした。メグロはトライアンフをコピーし、陸王はハーレーをライセンス生産。BMWもノートンもツンダップもDKWも、とにかく諸外国の二輪車は、みんなコピーされた。スタイルそのものからパクリってのも多かったけど、部品レベルならもっとすごくて、ヤマハの初4サイクルエンジンだった2気筒650のピストンはポルシェと共通部品、なんてウワサもあったなあ。こういう状況はもちろんバイクだけじゃなくて、クルマも欧米のクルマからデザインやアイディア、システムをパクったりライセンス生産していたし、エンジンとかになると、もうほとんどそのまんま、なんてのを積んでたりしたのだった。カメラだってキヤノンはライカを、ニコンはコンタックスをほとんどそのままコピーしていたしね。まあそんなわけで、ちょっと前の韓国や、そしていまの中国の自動車産業を笑える日本人は、どこにもいない。

しかしこれは、そんな混沌と黎明の時代の製品ではない。そしてハーレーダビッドソンは、ギリシャのパルテノン神殿や宇治平等院と違って、その意匠を自由に取り入れてもかまわないほど過去の文化財ではない。このショベルヘッドのプッシュロッドカバーを模したパイプの中には、ナニが入ってるんだろう。十数年前だったかモーターショーの二輪車館で、ズラリと国内4メーカーが並べたハーレーのバチモンを前に、こんなにみんなでハーレー作ってどうすんのよ、とメーカーの人に聞いたら、「我々はハーレーを作ってるんじゃなくて、ライダーが望むアメリカンバイクを作ってるんです」と答えたのだった。

模倣で得た技術で安く大量にバイクを作り、欧米の二輪メーカーの大半を廃業に追いやった日本の二輪メーカー。だったら彼らがいまやるべきことは、かつてない、まったく新しいアメリカンバイクを創造することぢゃないのか。こんなハーレーみたいなのは、ハーレーにまかせておいて、さ。そうしないと、あっちゅー間に中国のメーカーに駆逐されちゃうよ。

ツーリングが通る

| コメント(0)

一台、旧車が混じっている。1969年に発売された、初代CB750。K0かなー。サイドカバーがよく見えないが、もしかしたらK2かも。いずれにしろ40年選手だなあ。あの乗り味が、忘れられない。ていうか、そろそろドック入り中のウチのバイクも、様子見に行かなくちゃ。

ヤフオク惨敗中

| コメント(0)

ショベル乗りのワタクシとしては、もう読むこともなくなったスポスタやTC-88系の書籍や雑誌を100円スタートで並べたんだけど、3500円のメンテナンス本が100円で落ちたりと惨敗中。アクセスもワッチもえっらい少ないので、もしかしたらカテゴリー間違えたのかもしれない。(-ω-;) このHAYNESのサービス&リペアマニュアル(HARLEY-DAVIDSON ツインカム88モデル・99~03モデル・とーぜん英語)はなんとなく1000円スタートにしたら、応札ゼロで自動再出品。(ノω・、) なのでこっち関係でキョーミある方がいたら、出品取り消しでも早期終了でもするので、ご連絡ください。

久々にドナドナ

| コメント(0)

なんで久々かっちゅーと、たぶん、ほとんど乗ってないからである。乗ってないからドナドナになったんだっちゅー話もあるけど、そんなわけでドナドナである。元気になって帰って来いよ-。

COSTA KITCHEN

| コメント(2)

なんと茅ヶ崎に、新しいカレー屋さんの登場である。しかもここんち、ウマイのだ。偶然、先日たまたま高砂通りからシュッキンしたとき、見つけたのだ。しかも、カレー屋、として見つけたのではなくて、前に止まってたバイクを見つけたのだ。思わす過去のエントリー検索したら、なんと2007年5月に見たんだなあ。フュエルタンクをスポスタのものに換装し、シートはサドルではなくて段付きシート、フラットのリアフェンダーではなく純正フェンダーのカットオフ、ライザーで持ち上げたバーハンドルとかなり好きなスタイルだったので、そんとき参考にと写真撮って、いまもMacのスクリーンセイバーにしてるスライドショーでよく姿を見ているバイクなのだ。結果的にワタシのバイクも、まあベースモデルが違うので印象はかなり違うけど、カスタムとしてはかなり似通ったモノになっている。まあ、そんな黄色いショベルを見つけちゃったので、思わずチャリ降りて凝視してしまったのだった。店内からは、さぞや怪しいヤツに見えたに違いない。(^^;; 

そんなわけで、カレーである。そのときはシュッキン途上だったんで、日を改めてランチにきたのだ。ランチカレーメニューは、プレーンカレー(740円)からシーフードカレー(1260円)まで、全9種類。これは「じっくり煮込んだチキンカレー(1170円)で、かなりユニークな辛さのルーに、煮込まれた鶏肉のほろほろ具合も絶妙なカレーなのだった。辛さは甘口、スタンダード、辛口から選べ、ワタシはもちろん辛口。( ̄ー ̄) いやー、まぢ、ユニークでウマイ。もちろんちょろっとバイク談義もさせてもらっちゃった。(^^;

夜はいろんな料理もあるレストランバーになるようだ。うう、喰ってみたい。しかしお休みは茅ヶ崎某店と同じく月曜なので、ちょっと食べにくるには工夫が必要かも。(^^;; 場所は駅から高砂通りを行って、NTTとか図書館のちょい手前の右側。電話は0467-98-4000。ランチは12時~3時、夜は5時~11時で、土日は夕方の休みがないそうだ。

ナックモーター発見

| コメント(0)

いや、横須賀は衣笠にある、ただの小さなバイク屋さん(ていうか用品屋?)である。だが、70年代、関西に住んでバイクをチョッパーにしていたワタシには、ここの通販が、ほとんど唯一のパーツ供給先だったのだ。毎月、バイク雑誌に掲載された広告の、数々のパーツのちっちゃい写真を何度も何度も眺めては、自分のバイクのカスタムをイメージしてたなあ。米兵相手にチョッパー作ってるから、そんなパーツが手に入るに違いない。まわりはさぞやアメリカンな場所なんだろう、なんて勝手に思ってたけど、ちょっとイメージの違う場所だった。(^^;

バイク見学!?

| コメント(2)

TC88のスプリンガー乗ってるダンナが、ウチのバイクを見たいっちゅーことで、ちょろっと見学会。かなり気に入られてたようだけど、もしかしてチョッパーへの第一歩になったのか!?ヽ(・◇・ )ノ ていうか、ワシもちゃんとバイクきれいにしなくちゃ。そしてなにより、ちゃんと乗ってあげなくっちゃ。(ノω・、)

今日のショベル

| コメント(2)

男らしいリジッドチョッパー。ほかにスポスタも1台。工事関係者にハーレー乗り多いのかな。

MP3

| コメント(2)

つっても音楽ファイルのことぢゃなくて乗り物。茅ヶ崎某店の前に止まってた、ピアジオの3輪スクーターMP3。コイツはこれまでのトライクと違って、バイクのようにバンクできる。ホンダのジャイロが前後ねじれて前だけバンクしたのとも異なり、「2 インデペンデント・テイルテイング・ホイール」とか呼ぶシステムらしいけど、つまりフロントサスが左右独立で大きくストロークすることで、まるでふつうにリーンしているフロントホイールが2個並んだようになって、なんと最大バンク角40度! ホントにバイクのように曲がっていくのだった。その乗車感はまさにバイクそのもの、らしい!?
困ったのが警察。これまでの制度だとこいつは普通免許だけど、コイツは乗るとなにからなにまで二輪だそうで、しかもややこしいことに道交法と車両運送法で解釈が違って、とうとうパブコメまで出した挙げ句になんと自動車区分が見直されることに。

以下の要件すべて満たしたら、それは二輪車
○ 3個の車輪を備えていること。
○ 車輪が車両中心線に対して左右対称の位置に配置されていること。
○ 同一線上の車軸における車両の接地部中心点を通る直線の距離が460mm未満であること。
○ 車輪及び車体の一部又は全部を傾斜して旋回する構造を有すること。

まさにMP3のためにできたような要件(笑)で、つまりこんどからMP3に乗るためには、普通免許でなく二輪免許が必要になるのだった。さらに、えー、普通免許で運転できるっちゅーから買ったのにどうしてくれるんだよ、という人のためには、なんと「前二輪・後一輪の二輪型自動車のみ運転できる」限定付き普通免許を作り、施行から6か月間、特例試験を実施するんだそうな。一本橋コース、波状路コースの試験は行わないそうな。波状路はなぜだかしらないが、一本橋つーと幅は30cm。そりゃ乗れないわな(笑)。もちろん通常の二輪免許を取れば、2個しか車輪のない、ほかの二輪車も乗れるのだった。ちなみに、3輪でも二輪車になるのでヘルメット着用義務もできちゃうのよ。

七里のバイク屋

| コメント(5)

こんなところに、バイク屋があるんである。こないだまでは、ハーレーテイストあふれたオリジナル商品に力を入れるアパレルショップだったが、同じ建物のより広いスペースに店舗を移して、なんとハーレー・ダビッドソンの車両そのものも扱うようになったのだった。なんと珊瑚礁となり。たったったっ、と押した方が早いような場所なので顔出したんだけど、定休日かあ。ちなみにBlue Grooveという店。

珊瑚礁

| コメント(2)

こんなに天気がいいのにバイクに乗らないでどうするんだ。というわけで、七里ヶ浜までカレー喰いに出かけたのだった。いつものビーフサラダに、カレーは浜豚。そして写真ないけど今日はアンチョビのポテト。もちろん2人で食べたわけだけど、もう胃袋にスキマはない。(^^;

三崎で鮨

| コメント(0)


春である。天気もいいしあったかいし、そこで音楽なお友だちと待ち合わせして、バイクで三崎までショート鮨喰いツーリング。81ショベルは実に快調で気持ちいいけど、めっちゃ風が強くて海沿いの道は顔が砂で痛い。さらにかーなーりーウマかったはずの行きつけの鮨が凡庸な味になっちゃってて、喜びも中ぐらいかなおらが春(でんでん違)。

この写真は辻堂のGS。材木座あたりでガス欠症状が出たので予備タンに切り替え、そのままぼーっと走ってたら浜見山過ぎたところでまたもガス欠に!! あわててチサンを右に折れてガソリン給油。8.45リットル入ったので、これが限界ってところか。メーターの距離計アテにならないし、そもそも見えない(爆)。危ないところだったなあ。(^^;;;

新しいハーレー屋

| コメント(0)

バイク屋、というべきなのかもしれんけど、やっぱりハーレー屋。さっき愛車を受け取ってきたIM FACTORYと同じ。以前寒川にあって何度もお世話になってたハーレー屋が、ワタシにとってはハーレー屋のままだったんだけど、実態がアメ車屋とか意味不明中古車屋とかへんちくりんなバギー屋(笑)とか変遷しつつ最終的にはシャチョーが逃げた(?)ので、昨年11月、メカニックのAKIさんが店を立ち上げたのだった。近所のひとのチャリのパンク修理したり、“ヤマハという人”によるストーカーの相談を受けたりしながら、ハーレーをいぢっているらしい。横浜新道の入り口手前(横浜からなら降りてすぐ)の矢沢を西に折れ、ちょっと走ってユニクロのある交差点を右に曲がってしばらく行ったところ。「Bif Tech」ちゅー店。ステーキ屋ではない。居心地抜群。帰りは上矢部ICから横浜新道に乗れるようだ。

バイク復活

| コメント(0)

やっとこさバイクを取りに行けた横浜のIM FACTORY。実は前回、某ケーブルTV局の取材を受けたとき、移動しようとしたらエンジンかからなかったのよねー。(^^;;; しかもその理由が、なんとアクセルワイヤーのホルダーが壊れてアクセルワイヤー引けなくなっちゃったというものだった。ペナペナのプラスチックに安モンのメッキがされたハウジング。交換してもらったはいいけど部品代490円。きっとまた壊れるんだろうなー。(-ω-;)


「なんと"被"取材」なんてエントリー書いたのは1月14日だったのね。んでもって大雑把な編集後を見せてもらったのが1月22日。それがようやく3月1日からオンエアされるそうです。月〜金曜日/夜11時30分〜、土・日曜日/夕方5時40分〜にJ:COM湘南にて毎日放送だそうな。
もちろんバイクも出てきます。ばたばたも出てきます。ネコも約1.5匹(笑)登場してたかな。そしてなにより、茅ヶ崎某店で一緒だったみなさんが、いっぱい出てきます。ステージで唄ってたり、客席で楽器弾いてたり、あるいはインタビューに答えてたり。取材に来たヒト(Kさんという古いお友だちなんだけど)が誰と誰に話を聞いて、誰のカットを使って誰のをボツにしたのか知りませんが、とにかくご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。放送をお楽しみに。ワタクシも出来上がりはまだ見ていません。(^^;;;

昨日の戦利品

| コメント(0)


戦利ってこたーないか。店にカネ出さされて買わされちゃったという意味では、負けた印か。
左上はM151に付いてたっちゅー計器板。いいかげんに厚くべた塗りされてるところをみると、きっとミルフィーユ状態なのかなあ。でも裏から計器板を照らすランプの電球なんか、やたらにキレイなのだった。もちろん飾りなんだけど、そのうち点灯させてみる予定。右はGlobal Visionのサングラス。湾岸戦争で使われたヤツの民生版らしい。内側にウレタンパッドが、所々にスキマを空けつつ貼ってあって、実質ゴーグル的に使える。UV400対応らしい。3800円だったかな。右は、米海軍N-1のレプリカ。アルパカであるべきボアとインナーがアクリルになってる以外、ディテールはだいたいしっかりしているバチモン(笑)。12000円くらいだっけ。12800円だっけな。ビミョーな値段だけど、そのとき着ていたエアフォースブルーのN-3Bをカミサンにガードマン呼ばわり(爆)されていたのをいいことに衝動買い。てなわけでこれらはバイク用。そのバイクは、ドック入りしているわけだが。(^^;
しかしわざわざ四国の松山まで出かけていったいなにを買ってるんだか。┐(´ー`)┌

ドナドナ

| コメント(2)

「ぜんぜん乗ってないですねー」

すんません、シャチョー、あったかくなったらココロ入れ替えて走り回ります。てなわけで、持ってってもらったついでにココをちょっとこういうカタチに。あ、ココもちょっと……。

なんと“被”取材

| コメント(2)

まるで持ち物自慢してるような写真だけど(そもそも自慢できるようなモノぢゃないんだけど(^^;;)、取材なんである。取材っつーといつもならワタシが“する”もんなんだが、なんと今日は“されて”いるのだった。しかも海でも店でも撮ってることでもわかるように、お得意のモーター系(笑)ではない。おまけに、見りゃわかると思うけど、Vである。てなわけで、詳細は直近になったら(なんのだ)お知らせする予定。とりあえず茅ヶ崎某店では17日もエキストラ(爆)募集中です。(^^;;

初代ジェネシス

| コメント(3)

1985年発売のヤマハのスポーツバイク、FZ750。いつ乗せてもらったんだっけなあ。たいした事前知識もなく袋井のテストコースで乗った開発最終段階のそれは、まったくもってそれまでのバイクとは異次元のパワーフィーリングとハンドリングを持っていて、エンジニアの人たちにコメントを求められても、うまく表現できなかったことを覚えている。なんだかすごい。なにがどうなんだかよくわからんけど、いままでにこんなバイクはなかった。これができたことで、これまでのバイクが終わったっちゅーことはわかる。ってなことを感じ、しゃべったような気がする。宣伝課の担当は、すごいパワーですねとか、よく曲がりますねとか、ブレーキ効きますね、ってなコメントを待ってたのか、ちょっと期待はずれな顔をしてたけど、エンジニアたちはニコニコしていたような気がする。
あのころのヤマハっちゅーメーカーは、とにかく軽量・低重心・マスの集中化を追求しまくってたメーカーだったように覚えてるけど、シリンダー45度も前に倒したことで、それらを別次元のレベルにまで高ちゃった。同時にエンジン倒したらダウンドラフトキャブ&ストレートな吸排気経路も実現できたためか、エンジンもすげーよかった。最高出力とか最大トルクとかの数値じゃなく(数値も良かったけど)、パワーフィーリングがヒトの感性に寄り添ってたのだった。もしかしたら、話題になった5バルブの吸排気効率も、そんな特性に大きく寄与してたのかもしれない。そんなわけで、新時代を拓いたテクノロジーにヤマハが名付けたのが「GENESIS」。創世記かー。うーん、伝わりにくいだろうなー。しかしそれが専門職のクセに、いい言葉が思いつかなかったのも事実。(^^;;; 果たして“ジェネシスエンジン”などと前傾エンジンの名前のように呼ばれたりすることもあったけど、あくまでもジェネシスは、エンジン特性とマシンの操安性をトータルで画期的レベルに向上させるテクノロジーだったのよね。
あー、ほんとにあのときの不思議な体験が忘れられなくて、いまもこうして街で見かけると中古バイク情報誌を買ってしまいそうになるのだった。(^^;;;

楽器屋さんの窓から

| コメント(3)

なんだかデッサンの狂った絵のように見えちゃうなあ。(-ω-;)

ド新車

| コメント(0)

2008年モデルのローライダー。納車おめでとう、っていうのはいいんだけど、しかしあなた、ナンプレ落としてるよ。きっとディーラーがキッチリ締めなかったんだろうなあ。(-ω-;)

実用車

| コメント(7)

ホームセンターでネコエサ二袋ほかを積んで帰るのだ。( ̄ー ̄)

平塚の楽器屋さん再訪

| コメント(4)

一瞬だけ顔出して気に入って、こんど行こうスグ行こうと思いつつ、2月からこんなに時間のたっちゃった平塚リアリーミュージック。今日はバイクだから止めやすいので、チョロッと回り道。前回は玄関のみの写真だったんで、今回は店内。(^^;; なかなかマニアックな品揃えで笑ってしまう店なのだった。

今日の昼飯

| コメント(2)


やたら天気もいいし、こんどはちょっと風邪気味ながら体調もほぼ復活したし、連休終わって道路も通常っぽくなったしで、チョー久々に辻堂某所で昼飯。いつもポーク胡椒焼きを自動的に頼んでしまうのを強固な意志で抑え込んで、ポークソテー。いや、ホント、でんでん違うのよ(笑)。
そういや食後のコーヒー飲みながら、いまさらながらはじめてこんなマンガ読んでみたけど、へー、なかなか面白いやんか。全部読みたくなってしまったわ。(^^;;;

上野のKモータース

| コメント(5)

小林ゆきさんのblogで知ったんだけど、自己破産したそうな。一時は社長がド金持ちとして、城のような旅館のような自宅と一緒にTVで紹介されたりしてたけど、そんなことになってたのねえ。

思い起こせば高校生の頃、読んでたバイク雑誌の読者投稿コーナーには毎月のように“上野のKモータースで騙されました”ってのが載ってたなあ。たとえば走行たった3000kmのCB250セニアがあるというからカネ払ったのに、受け取りにいったら、モノはドラムブレーキのエキスポートで走行は5万km超えてた……、なんてのはまだいい方で、へたすりゃ10年落ちボロボロのCD250だったりするという。で、当然文句言って交換や返金を要求すると、恐い人たちが出てきて……てな話ばかり。バイク雑誌としては広告もらってる手前、匿名で読者の声を紹介する程度の対応しかできなかったんだろうなあ。一時は何店舗あったんだろう。20以上のKビルがそびえ立ち、上野のバイク街はまるでKタウン状態になっちゃって、社長は豪華大浴場がいっぱいある家に住んじゃってたけど、それもこれも、地方から金の卵として集団就職してきた、いたいけな少年たちの血と汗と涙を思う存分吸い取った結果だったのかもしれない。
やがて上野がまるでKタウン状態になると、さすがに社会性ある企業です、ってな顔もしはじめたようだけど、それでも売ってる商品ときたら、某県で作ってるMADE IN ITALYのダイネーゼ(笑)とか、四国で作ってるMADE IN ITALYのガエルネ(笑)だとか、そんなホントか嘘かわからないモノばっかになって、さらに同じ工場でほっとんどパクリデザインの自社ブランドまで作らせてたり。確かにモノの割にはすげー安かったけどね。で、バイク雑誌といえばこれまたカラーで何ページも広告打ってもらってる手前(以下略)。
そうかー。最近までハーレーのカスタム雑誌にさえ広告打ったりしてたけど、とうとう破産したのねえ。上野バイク街の終焉というか、ワタクシ的には悪事は必ず滅びる、ただし時間がかかる、ってな印象かも。

なお、写真はあくまでも、昨日買い換えたケータイのテストです。本文に一切関係ありません。(^^;;;

今日のオモチャ

| コメント(0)

某ヤフオクでポチッと。(^^;; ゲーセンの賞品らしいけど、いやあスケール感もデフォルメも、けっこういい感じ。

Easy Rider

| コメント(5)


まあ、あまりに有名な映画の話はまたこんどということで、これはそのオモチャである。1/10だそうな。難あり品を某オークションで高価落札。(^^;; まあここんちのミニチュアはスゴイと定評あるわけだけど、いやあ確かにかなりのディテールまで作り込んである。アクセルワイヤーなんかすっげー細いのが、ちゃんとグリップのスロットルハウジングから伸びてって、タンクからのフュエルホースもつながってるキャブまでつながっている。元のマシンがインナースロットルなら、ちょっとはモデル化もラクだったのにねえ。あーでも、このワイアットのバイクはフロントブレーキがないから、まだいいのか。ビリーの方だったら一本多いぞ、とか、そういう問題ではないな。きっとここんちのメーカーにしてみれば、モデル化が面倒なほど、逆にモデルにしたときのリアリティが高まるのか。ヘルメットなんかちゃんとアゴヒモまで装備されてる懲りようだしなあ。うーん、このミニチュアのショベルヘッドがあったら欲しいぞ。っていうか、1/1のをイヂればいいのか。(^^;;;

アイラブスポーツスターの02〜06、NEKOのSportsterの17、HYPERBIKEの13のSPORTSTER 883 1200。ついでにクラブハーレーも2005年11月と2006年1〜6月号。複数の希望者がいた場合は、スポスタの購入を検討してるひととか乗ってる人、優先。条件は茅ヶ崎某店まで取りに来る人で、まとめて持ってってくれる人で、お代は1500円以上1ドリンク付き(笑)。決して集客ではありません。(^^;;

なお、web更新さぼってますが、GARAGE SALEのブツはほとんどありません。また新しいモノが、ポツポツ出てくる模様です。(^^;;

白い粉を吹かせたままほっとくわけにゃーいかんので、しばらく人間ポリッシュマシンと化して頑張ったが、完全なミラー状態(笑)になる前に腕が限界に達した。ていうかそもそも限界が低いんだけど。というわけで、続きはまた今度ぢゃ。(#゚Д゚)  まあ、磨いてるヒマがあるなら乗れよ、という話もあるんだが。(^^;;

小包から

| コメント(0)

本体(謎)に混じって、こんなアヤシイ雑誌やDVDが。ヽ(・◇・ )ノ いや確かにワタクシがお願いしたわけだけど、本体とのギャップがすごいのだった。送ってくれた女性に、人格疑われなければいいんだが。(^^;;;

白い粉

| コメント(6)

でんでん乗る暇がない。こんなサイズの写真だとキレイに見えるけど、後ろバンクには白い粉が。(ノω・、)

平塚の陸事行くときなどによく通った銀河大橋。その手前左側に、こんなバイク屋さんあったのねー。でんでん気付かなかったわ。

ショベルという古いバイクにこんにちはして、ツインカムと呼ばれる新しいバイクに別れを告げたわたしだが、ここぢゃショベルなんか新参者扱い。パンやナックルがゴロゴロしてるのだった。ストーンズの曲名がオリジナル部品に付けられてたりするロック好き。真面目に、すげー楽しそうに作業をしているけど、組んでる最中のバイクにまたがって前方を見つめ、どるるるるーなんて言えちゃう、かなりヘンタイなオヤヂ(もちろんホメ言葉)。そして、そういう走りのイメージを、確たるカタチに作り上げていくのだろう。オヤヂ、確かにバイクの向こうに、どこまでも続くフリーウェイが見えた、ような気がするぜ。(^^;

ちなみに下のナックル、刻印見ると1937年。ヒンデンブルグ号が爆発し、盧溝橋事件が勃発した昭和12年にミルウォーキーで作られたヤツが、2007年の暮れ近く、茅ヶ崎のはずれでイヂられているのだった。

さらばFXD

| コメント(0)

で、そんなトラック乗って向かったのが、寒川のLOOSE。ココに委託に出してたバイクを引き取りに行ったのだった。てなわけで、さらば、新しいバイクよ。ん?

LOOSEは、実はただひとりでハーレー部門を切り盛りしてたメカさんが事故でアバラ折ってたりで一ヶ月くらい休んだらしく、職場復帰したら修理待ちのバイクの山だったそうな。すでに7台くらい片づけて、まだこんなに山が残っているのだった。うーん、頑張ってくださいとしか言えません。(っ`・ω・´)っ

FatBoy

| コメント(0)

1.フロントフォーク(右)
2.ネジ4本

ネジってなんだよ。4本ってなんだよ。これで1790円かよ。まあ、タンク片側とタイヤ1本てのなら許せるのかっちゅーと、そこもちょっとビミョーではあるが、しかし厚さもこーんなに薄くなっちゃったぞ。全89号らしいので、合計すると158410円。( ゚Д゚)ヒョエー そんなカネ出したら、きっともっといいオモチャ買えるだろうな。エボのFatBoyじゃなく、好きなショベルだってあるかもしれない。同じFatBoy買うにしろ、15万出せばコイツよりスゴイのが買えるに違いない。もちろん、そんなアホなモデルがもし存在すれば、だけど。それにしても、うーん、特にシュワルツェネッガーが好きなわけでもないしターミネーターに思い入れもないし。勇気ある撤退をするなら、いまがチャンスだなあ。

てなことを、店頭で手にとって20秒くらい考えて、とりあえずつかんでレジへ行ってしまったワシ。とりあえず雪洞掘ってビバーグってところか。(^^;;;

今日のランチ

| コメント(0)

辻堂某所までチョイ走り。こいつやっぱ、サイコーに気持ちいいわ。

某店は防音工事中だった。さすがに近所からクレームが入ったのかと思ったら、米軍機騒音に関係した工事だそうな。そういや藤沢、援助出るんだよな。しかし今日もF-18、ウチの上空も飛んでるんだが。(-ω-;)

シャチョー!

| コメント(0)

現在のところ、1滴も漏れてません! (。・x・)ゝ

バイクが帰ってきた

| コメント(5)

もちろんバイクが勝手に帰ってくるわきゃなくて、なんとお忙しいI藤さん自らに、わざわざお届けいただいたのである。しかもそのままお客さまになっていただいちゃったのである。(^^;; 当初はコイツを店内に置こうかなんて考えてたんだけど、あの階段降ろすの、無理かなあやっぱり。

横浜詣で

| コメント(0)

症状改善されず、また入院です。(T◇T)

バイクで辻堂

| コメント(2)

辻堂へメシ喰いに行ったら、のんのんでまったりJAMをやっていた!? しかし帰りの134はすっげー海風。砂で顔が痛いー。

辻堂のバー

| コメント(0)

油漏れ直したりで、なかなかナラシ終わりません。今日もナラシで辻堂のバー。バーだけど、ナラシなので当然コーラです。モニターに映し出されてたストーンズ見てたら、ミック・ジャガーがハミングバード弾いてました。いや、それだけの話なんですが。(^^;;

マストアイテム購入

| コメント(2)

16日、横浜のバイク屋に向かって横浜新道の料金所越えたところでちょいとエンジンがかかりにくくなった。うーん、そんな覚えないけど、もしかしたらかぶらせたかなあ。しょうがない、プラグ見るか、ということで積んでる工具を引っ張り出しプラグレンチをプラグに差し込んだ。ガチン。あれ、プラグレンチがプラグに刺さらないぞ。Σ( ̄□ ̄;)
実は積んでた工具は'01FXD用に買った純正車載モノで、同じインチ工具だし何の疑いもなくショベルでも積んでたんだけど、ツインカムからプラグがごろっと変わっちゃってたのだった。具体的には13/16から5/8になったそうな。うーん、そんなこと考えもしなかった。(^^;;
まあ、幸いこのときゃプラグに関係なくて、どうも燃料のパーコレーションが原因のよう。オーバーヒートほどのことでもなく、走ってりゃ風が当たって冷えてたもんが、ちょいと止まったら燃料ホースやフロート室がエンジン熱で一気に暖められちゃってる感じ。で、なんとかエンジンかけて、ちょいとだましだまし走り始めてしばらくすると、そのへんが冷えて調子が戻るようなのだった。と、こんな解釈でいいんでしょうかね。間違ってたら教えてくださいね、I藤さん。
しかしワーゲンもパーコレーションの傾向はあるし、古いキャブ車だとよく断熱材で遮蔽版なんか作ったりしたけど、ハーレーの場合そんな気休めのような解決策(笑)さえ、ほぼ不可能だしなあ。(-ω-;)
それはともかく、プラグはずせないんじゃいつか必ず困ったことになる。そこで帰り道に戸塚の大型バイク用品店に寄り、プラグレンチを2本買ったのだった。写真のは700円くらいのガレージ用。そして130円くらいで買った、まさに当時の車載工具に入ってたようなヤツは、既にバイクの工具袋に放り込んである。

納車 その2

| コメント(0)

16日から入院してたバイク。OKです、とI藤さんからmailが来てたので、取りに行ってきた。一般に"納車"というと、デーラーの営業マンがうやうやしく自宅までクルマを持ってきてくれるセレモニーのことらしいが、ワタクシ、そのようなお大尽な買い物をしたことが一度もない。とにかく車輪の付いた乗りものを受け取ることを納車と呼び、もちろんそのセレモニーは、自ら工場に出向いて行われるのだ。(^^;;
それはともかく、「ちゃんとオイル漏れ直してもらえよー。タンクのエンブレム付けてもらえよー。」とか日記に書いてた入場だけど、エンブレムのことは双方忘れてて現場作業に(笑)。いやあしかし、これでタンクがスッキリと締まったぜ。( ̄ー ̄)

横浜のチョッパー屋

| コメント(0)

ここんちに来ると、さっきまで“いい年こいてこんなクソバカなのに乗ってていいのだろうか“とか思ってた自分のバイクが、大人しい優等生なバイクに見えちゃうから不思議だ。ヽ(・◇・ )ノ

台風一過で天気も回復した連休最後の祝日だけに、どんどん集まるお客さん。で、店の前でうだうだやってたときにハプニング発生。ひとりがエンジン始動しようとキックし、ドルンとかかった次の瞬間、バイクがスタンド側へ倒れ、そして右側からキックしてたニイサンは、グリップ握ってたもんで向こうに倒れるバイクにともえ投げされちゃった。
んなばかな。というのもハーレーって、傾いてるとスタンドがロックされる仕組みになってて、キックとかでバイクが多少動こうとも、勝手にスタンドが外れたりしない。ぢゃなんでバイクが倒れたのか。なんとスタンドが折れたのだった。こ、こんなもんが折れるのかよー。Σ(゚д゚lll)
折れた断面しげしげと見たけど、うーん、こりゃ品質よくないなー。そしてスタンドの構造をよく見ると、まさに1点に、ものすごいストレスがかかるよなあこれぢゃ。I藤さんによると、年に数回は見るそうな。そして大笑いするんだそうな。笑っていいのか!? ヽ(・◇・ )ノ
とりあえず、ふつうキックのときに折れるっちゅーことなので、こんどからセルでエンジンかけることにします。 (((( ;゚Д゚))) セル付いててよかった。というか、本日からちょっと入院です。ちゃんとオイル漏れ直してもらえよー。タンクのエンブレム付けてもらえよー。

キー交換ほか

| コメント(0)

取っ払われた、キーとシリンダー。AMF傘下を離れ、AMFの文字が誇らしく外された、そのしょっぱなのキー(しかしMADE IN JAPAN)はオブジェとなり、どうでもいいチャチな汎用品がバンクに取り付けられた。ま、折れて困っちゃうよりマシだし、しょうがない。そのうち純正品に替えたるわ。( ̄ー ̄)

冷却中

| コメント(0)

そう混んでたわけでもなかった、つか、もちろん原宿混んでるけどバイクなので止まっちゃうこともほとんどなかったわけだけど、思いのほか気温が高かったのか湿度がイケナイのか、あるいはオイル交換の影響なのか(?)、股間にキケンなものを感じたので、ちょっとハンバーガー屋で小休止。読むものはあったので長居も平気だけど、あまりにも寒い。クーラー効きすぎ。すんませーん、バイク入れてもいいですか? ヽ(・◇・ )ノ

オイル交換

| コメント(0)

段ボールの河床を、真っ黒な油が流れていく。わずか300kmで、というかこの走行距離、ちょっとおかしいんだけど、まあとにかくオイル交換。次は700kmくらいで。ていうか、だからこのメーターなんかおかしいので交換予定。

バイカーズギアの店、なのかな。突然出現していた。こんな場所でこんな店、大丈夫なんだろうか!? ヽ(・◇・ )ノ  個人的にはちょうど真っ白のジェットが欲しかったので一個購入。高い方を選んだけど、それでも1万円ちょっと。安い方は8千円くらいだった。どっちも帽体の小ささが、つまりカッコ良さがウリのタイプ。ちゃんとSGマーク通ってて、いわゆる“装飾品”ぢゃないんだけど、あんまりアタマは守ってくれないかもしれない。(^^;;

シャチョー!

| コメント(0)

メーター、戻ってるんですけど。ヽ(・◇・ )ノ

空冷

| コメント(0)

上半身突き出して、エンジン冷やしてます。風通しがよくて、まるで扇風機当ててるみたいです。( ̄ー ̄)

BLUE GROOVE

| コメント(0)

カレー屋の2軒隣が、5月3日にウインドブレーカーを買った七里のBLUE GROOVE。タカさんに、明日ショベル買うかもー、買ったら見せに来るね、つってたヤフオク出品車は流れたけど、結局は彼のパンも入院中の店でショベル買っちゃって、今日ようやく見せられたのだった。あれから一ヶ月半。長かったのか短かったのか。それはともかく、商品じゃないけどある貴重なブツを譲ってもらって狂喜。顔出してよかった。( ̄ー ̄)

びらかし

| コメント(2)

ちゅーか、寒川某所へ報告(笑)。FXDも並んでます。もっと遅く走りたいとか、ブレーキが効かないようにしたいとか、カーブを曲がりにくくしたいとか、路面の凸凹でカラダを痛めつけたいとか、走ってて故障して苦労したいとか、そーいうマゾな趣味がないなら、とってもいいバイクです。それでいてあの45度Vツインの、いわゆる鼓動感はバッチリです。ぜし!

重要な部品が

| コメント(0)

シャチョー、これ、もうすぐ折れます。ていうか、ほとんど折れてます。次使うと折れます。次はなんとか折れなくても次の次に折れます。次の次になんとか折れなくても、次の次の次に(続く)。

結局、ワシって30年生きても、なんの進歩もしてなかったんだなあ、という証拠写真。
(以下追記 (^^;;)

某SNSに湘南フォークの会、じゃないや、湘南ハーレーライフちゅーコミュニティがあって、コソーリ登録してたりするのだが、そのコミュの、ただ江ノ島に集まって缶コーヒー飲むだけ、というゆるいイベントに顔を出してみた。まあ、人見知りなもんで、ホントに顔だけ出してサックリ消えちゃったんだけど。(^^;; 次は、日曜朝に西湘のPAに集まるっちゅーヤツにも顔を出したいなあ。

それにしても江ノ島に来るのって、去年の音楽祭出場以来だなあ。今年は音楽祭があるんだかないんだかわからんけど、出るのはもう無理かも。(-ω-;)


受け取ったときはオドメーターが41km。組んだばっかりのエンジンなので、でったい70km/h以下でとメカの男の子に何度も釘刺された。ワタクシ、これまでかなりの台数のバイクやクルマに乗ってきたけど、実はナラシというのは今回がはじめて。すなわちこれまで、新車などというものにおよそ縁のない赤貧カー&バイクライフを過ごしてきたのよねえ。(^^;;

とりあえずテストランでそこらを一回りし、ガス入れてオドが42km。今日は暑いなあ。かわいそうだなあ。と、エンジンをなでなでするI藤さん。こりゃ人目がなかったらきっと頬ずりしちゃってたに違いない。「海の道は混んでるんでしょうねえ」 もちろんワタシではなくバイクの心配をしているのだ。しかし、横浜くんだりまでメットに革ジャン持って来て、こんど涼しい日に出直しますというわけにもいかないし、夜まで待つのは電装がコワイ。まあ、そろそろ帰りますつってまたがったら、心配そうに見送ってくれたけど、コイツほんまに乗って帰れるのか? と、オデコに書いてあるのだった。

しかし4速70km/hがリミットちゅーのはいいけど、この冗談のようなサイズのメーター、ホントに信じていいのか? まあ軽トラにまでバビューンと抜かれながら帰ってきたし、速度超過の心配はないかな。ヽ(・◇・ )ノ

エンブレム、間に合いませんでした。なのでタンクがすっぽんぽんですが、とりあえず納車です。思ったほどスゴイ色ではありませんでした。ていうか、これはこれでキレイです。とりあえず、えぼし号と呼ばれることはなさそう、かな。(^^;;

委託

| コメント(0)

FXDをショップにならべてみました。寒川の某ショップ(笑)です。まぢ、いいバイクだと思います。スポスタより重心低いし乗り味素直だし、だからハーレー入門には最適です。
しかし最近、ここってホントにバイク屋なのだろうか? (-ω-;)

FXD FOR SALE

| コメント(2)

てなわけで、FXD売ります。2001年式。正規輸入車。車検平成19年10月。希望価格120万円応談。走行なんと、まだ4800kmくらい。(^^;;
ハンドルはライザー&ストレートで、メーターはクロームカバーでくるんでタンク側へ変更。インジケーター類はローライダーのヘッドランプステーに変更して打擲。スイッチボックスやグリップ、ステップやシフター、ブレーキペダルなどはメッキとラバーのヤツにカスタマイズ。ハイウェイペグも装着。マフラーはアメリカのなんとか(笑)で、爆音じゃないけどまあまあいい音。エアクリはS&S。キャブはノーマルながら吸排気の相性よく、ツインカム88にしてはそれなりの三拍子っぽい鼓動もオッケー。マフラーやエアクリはノーマル部品あります。合皮のサイドバッグも付いてます。シーシーバー&クッションもついてますからタンデムもバッチリ。
あ、それとガレージセール出品中(笑)の、下のガスタンクとシートもオマケに付けます。一番下が、装着写真。見た目も実際の走りもかなりライトないい感じになりますが、タンクは7リッターくらいしか入りません。もちろん中古車ですから多少のサビや傷はあります。

昨日のチョッパー

| コメント(5)

シャチョーが写真送ってくれました。やはりこの色です。車検仕様のミラーが豪快です。車検仕様のベルトが笑えます。って、このサイズでは見えないかもしれませんが。あり、よく見たらキックが年式的に正しい(笑)のんに変わっちゃってるな。形状的にもレバー比もこっちの方が蹴りやすいんだろうけど、そして格納時も邪魔にならないんだろうけど、問題はどっちがカッコいいかだしなあ。こりゃシャチョーに相談だな。
色が新しいだけにまるで新車のように見えるかもしれませんが、言うまでもなく中身は30年近くも前のバイクです。製造されてからどれだけの距離を走ったか、なんていう基本的な情報はおろか、どんなヤツが何人、どういう乗り方をしてきたか、なんて素性など一切不明です。ただひとつわかっているのは、コイツがこの店に来たときの、豪快な姿だけ。そのうち公開すると思いますが、それ見る限り、ちょっと信じられないヤツが乗ってたのは間違いないので、ろくなモンじゃない可能性も低くありません。それなのに、たった5年前の、走行5千キロも走ってなくて、ずっと高性能で、比較にならないほど信頼性も高く、もう新車同様としか言えないバイクから乗り換えようっちゅーんだから、バイカーってバカだなあ。あ、バイカーが、じゃなくて、単にワシがバカなのか。ヽ(・◇・ )ノ
まあ、それはともかく5月の連休に、バッタになりかけてた(笑)コイツと出逢って以来、やっと登録できるまでなりました。そしてやっとコイツが手元にやってくるころに、きっと本格的な梅雨がはじまるのでしょう。(ノω・、)

5月14日のチョッパー

| コメント(2)

そのころ日本では、というヤツ。ワタシがLAでハンバーガーを喰って、それから厚かましくも夜も更けたというのにT美さんちのリビングをお借りして梱包作業をしていたまさにそのころ、横浜のバイク屋ではこんな写真が撮られてたようだ。

しかし久々に、Web見てて叫んでしまったわ。横に、ちょっと恥ずかしいパステルカラーのバイクが写っているけど、この色はもしかして"この色"だろうか。(^^;;; 無数にあるカラーチップのなかから、しぶ〜い、グレーに限りなく近いようなブルー(大昔のビートルやベンツにあったモナコブルーのようなイメージ)を選んだつもりでいたんだけど、それでタンクやフェンダー塗っちゃってみると、こんな色になっちゃうのか。まるで一時期はやったような、女性なめてる女性仕様車か、コーポレートカラーに塗られたどっかの企業の社用車のようだ(爆)。こりゃしかし、ヘルメットやウェアが難しいぞ。(-ω-;)

VANCE & HINES

| コメント(0)

トレーラートラックが走ってただけなんだけど、いやー、なんてかっこいいんだ。(^^;;

パサデナ・フリーウェイ

| コメント(0)

パサデナ・フリーウェイ

ノーマル率高いし、いわゆる見事な変態、ぢゃない編隊走行。こっちのHOGな人たちだろうなあ。

5月31日のショベル

| コメント(2)

バイク屋のBBS見たら、上の写真とともに社長が書き込んでいた。

これぐらいの感じが自然でいいよね!
って、何か突っ込まれそうだけど、、、。
僕的には自然でいい。
自然ってナンダ!

自然ってなんだか知らないが、ワタシ的にも、自然でいい。部品たたっ切ったり付け替えてナニが自然なんだという話もあるが、でも自然でいい感じなんだもんね。自然に生きるってわかるなんてなんて不自然なんだろう(笑)。

で、これが5月28日の状態。ここからナニが変わったかちゅーと、見えないエンジン中身なんかは別にして、まあ、試しに載せただけのシートは外されて、ハンドルがむくっと起きあがって、古っぽいフロントフェンダーが付いて、そしてやっぱりオオッって感じなのはタンクだろう。もちろんサビが落ちてる、という話ではない。ハイトンネルのに替えて、ビミョーにタンクのアタマの高さが低くなっているのよねー。さらにいい感じに、それこそ自然になった。だから自然ってナニよ。というのはともかく、翌1日には、外装部品は塗装屋さんに行っちゃったというわけなのだった。

ちなみにこのタンクもシートも、5月中旬のBBSに載ってたコイツ(左下)に仮付けされてるヤツだと推測される。でもこのワイグラも、連休中に何台かベース車両が日本に着いたよつーんで見に行ったときは、こんなん(右下)だったのだった。ほぼメーカーから生まれたままの自然なカタチって、なんて不自然なんだろう(爆)。

今日のショベル

| コメント(0)

しっかりした工具セットといくつかのスペア部品が必携のくせに、積載性がないバイク。なので小振りなバッグを後ろに付けるべく、横浜のバイク屋に出かけた。こないだのAFTERのBEFOREちゅーか、はじめて見たときのバッタのようなリアフェンダーだと、そんなバッグさえ付ける場所がなかったのよね。
このノーマルフェンダーを流用したカタチなら、ストラットとハーレーでは呼ぶフェンダーステーがあるので、そいつに革のベルトを通してバッグをぶら下げられる。ただ、ただのバーにベルト通すだけの作業が、なぜかけっこう大変。だからバッグ付けるのなら、どうせフェンダー外しちゃういまが好機。現に、ほら、フェンダーもタンクも塗装屋さんに行っちゃってて、わたしでも30秒で取り付けられちゃうのだった。( ̄ー ̄)

今日のショベル

| コメント(0)

シリーズ、その3,かな。シートはサドルか、それともKing & Queenか。

タンクのエンブレムは1966-71FLタイプか、あるいは1963-65FLタイプか。

オーダーはタンクにメモされていく(笑)。しかも内容アバウト(爆)。色も決定。
ようやく仕様が固まって、I藤さんもやれやれ、かな。既にマフラーも付きました。

今日のショベル

| コメント(0)

ビフォアがアフターなのである。チョッパー的には「コラーなんてことをするんだ」なんだけど、せっかくオープンプライマリーと凝ったワンオフのミッドコンになってたのに、もともとの部品に戻されちゃった。しかもこのバッタみたいにかっこいいリアフェンダーも、多少チョップするとはいえ、後ろのオレンジ(?)なバイクと同じくノーマルに戻っちゃう予定なのだった。もちろんアフターだったビフォア(笑)の方がずっとカッコいいんだけど、まあ、積載性ゼロだと楽譜さえ持って行けない。こんなもんデイパック背負って乗りたくないしなあ。それにショップ前に止まってたこういう豪快なのに比べちゃえば、フェンダーの違いなんか誤差。どっちもカブみたいなもんである(爆)。

ショベル

| コメント(0)

こないだのジャンクヤード、ぢゃない、宝の山にあった作り中のショベル。こないだ見たときは腰上が載ってなくて、なんか寂しい感じだったけど、こうエンジンがしっかりカタチになるとバイクらしい印象になるなあ。オープンプライマリーだけどミッドコンで、えっらい凝ったリンクでシフター動かしているように見える。でも、オープンだとセル付かないんだよな。ていうか、絶対足はさむか、ふくらはぎザックリとかやると思う。少なくともGパンは破る。(-ω-;)
右下は、たまたま車検で入場していたバイク。おお、このカタチこのカタチ。こんな色にしたいとか思ってた色。いいやん、とか思ったら、なんと茅ヶ崎の人らしい。ヽ(・◇・ )ノ ちなみに今日の社長はジミヘンのTシャツ。ステキだ。それとこのカシオの100万画素のカメラ、ていうか古いケータイなんだけど、よく写るなあ。うっかりカメラ忘れたんだけど、これで十分だっちゅー話もあるなあ。

神宮前徘徊

| コメント(0)

070511_03.jpg 070511_04.jpg

オサレな裏原宿をウロウロ。路上でゲリラ撮影してたりする。横断歩道の向こうにいる女性が被写体らしい。思えば南青山時代は、こんなのしょっちゅう目にしてたな。ていうか、自分が日常的にやってたなあ。(^^;; いまじゃ撮るといえばモノばっかりで、ロケ地はもちろん海岸だったりするのだった。右は、ひょんなことで知り合ったジュエリーデザイナーさんと、縁がなかったショベル。

今日のチョッパー その2

| コメント(0)

070504_05.jpg 070504_06.jpg

今日のチョッパーっちゅーより、今日の巡り会い(笑)とでもすべきか。この、マリア様をタンクに描いたパンヘッド、すんげー最近どっかで見たなと思ったら、なんと昨日行った七里のブランドショップのblogで見たんだった。わたしが帰ったあと、同じ店を訪れたバイクとライダーを、翌日の午前中にWebで見て、さらに午後になって横浜のカスタムショップで出会うというこの面白さ。って、文字に書いてみりゃなんてこたーないんだけど。(^^;;
やがて夕方になって、「このあたりにキャンプ場ないすか?」と言いだした彼ら。昨日は江ノ島でキャンプしたそうな。うおお。やっぱわたしゃもうバイカーにはなれそうもないわ。(^^;

横浜のカスタムショップ

| コメント(0)

070504_03.jpg 070504_042.jpg

これが宝の山に見えるか、ガラクタに見えるか。一種のリトマス試験紙かもしれない。

今日のチョッパー その1

| コメント(0)

070504_01.jpg 070504_02.jpg

近所のコンビニで。なんと5台中2台も、昔乗ってたエンジンを搭載していた。バイクに興味ない人のために書いておくと、チョッパー=ハーレーではないのである。このグループにもハーレーいたけど、たった1台でしかもノーマル(笑)。東海方面からのツーリングらしいが、しかし排気音がズビズバなのがちょっと。(-ω-;)

カーナビ大活躍

| コメント(0)

070503_03.jpg 070503_04.jpg

そもそもこのために買ったんだけど、充電の状況があやしかったのに電源ケーブルを部屋に忘れ、ま、標識見てりゃわかるだろうとか思ってどんどん走ったところ、七里から寒川行くのに混雑を回避したつもりが激迷い。ここ、どこなんだよー。しょうがないので電源入れてみたら、おお、こらすごい。どこにいるのかイッパツでわかった。さらに目的地をセットしてみたら、おお、かなりちゃんと案内してくれちゃうぞ。
ま、もちろんモロに日が当たったらナニも見えないし、ガイドの音声なんかまったく聞こえないし、方向案内時に点滅するっつー左右のLEDウインカー(笑)もまったく見えない。でも、最悪の状況でもない限り、だいたい走りながら地図も見えるし、曲がる場所では交差点拡大してくれたりで、まさにナビゲートしてもらった。いつものLOOSEにたどり着いて、んまいきしめん喰えたのも、ひとえにコイツのおかげなのだった。(^^;; 夕方以降なら画面もバッチリ見えて完璧だろうなあ。

070503_01.jpg 070503_02.jpg

リンクたどってて見つけた、七里のバイカーズファッションの店(?)BLUE GROOVE。天気がいいのでフラッと出かけたんだけど、そうだよなー、今日って旗日だったんだよなー。134は辻堂過ぎたあたりからクルマがビッシリ。江ノ島過ぎて一瞬流れたけど、そこからはたらたら。バイクでよかったわ。
パンヘッドとショベルスポーツに乗るオーナーのお店はなかなかにステキで、春になった頃から探していたウインドブレーカーを1枚ゲット。年甲斐もなくワルっぽいプリントが背中に。Ψ(`∀´)Ψ
右は、お店のblog用の写真を撮ってるオーナー。先にコッチのblogに乗せました。

寒川LOOSE

| コメント(0)

070424_01.jpg

いつものバイク屋(だとワタシは思ってるんだが、実はバーだったりアメ車屋だったり、最近ではクワッド売ってたりもするようだ)で、うだうだ世間話。作業時間ツブしちゃったお詫びにちょいと商品紹介したりして。左が新車からチョッパーのFXDワイグラの、しかも100周年記念モデル。右は90年モデルと17年落ちとはいえ、かっちょよかった時代のコルベット・コンバチのデーラー車(笑)が、なんと120万円だよ120万円。置くとこあったらフラッと買っちゃいそうだ。(^^;;;

070424_02.jpg 070424_03.jpg

ぶらりデイトナひとり旅

| コメント(0)

070308_03.jpg 070308_04.jpg

なんかまた一ヶ月ほど風邪ひいてるし咳止まらないし、こないだMARRYでは息を吸えなくて死ぬかと思ったので、今日は病院に行ってみた。病院に行くとなると、長時間待合室で待たされることになる。なにか楽しい本にお供をさせねば。というわけで、今日のお供は知り合いのバイクジャーナリスト、小林ゆきさんの新刊、『ぶらりデイトナひとり旅』。折しもまさにいま、デイトナビーチではバイクウィーク真っ盛り。そして彼女も、まさに現場をウロウロしているに違いない。
ワタシのこれまでのイメージでは、デイトナといえば200のこと。これはデイトナウイークのメインイベントでもあり、インディなどでもお馴染みのアメリカのモータースポーツ特有のオーバルに、結構トリッキーなインフィールドを組み合わせたコースを、なんと200マイルも走るっちゅーエゲツナイもの。古くは隅谷守男さんだったりあるいはケニー・ロバーツだったり、新しく(笑)はエディ・ローソンだったりなんだけど、いつのまにやらハーレーな人になっちゃってる最近では、ハーレーがうぢゃうぢゃ集まるという、その周辺のなんだかんだにも大きな興味が湧いてるイベントなのだった。病院帰りにスタバ寄って読了。あー、しかしホント、アメリカのビッグイベントってめっちゃ楽しいんだよねー。最後に行ったのって、Renoのヒコーキのイベントが最後だなあ。いつだっけ、97年だからもう10年前やんか。うひゃー。小林さんのおかげで、禁断症状出ちゃいそうだわ。なおご本人の本書PRはココ

久々にLOOSEへ。

| コメント(0)

070303_02.jpg 070303_03.jpg

なんか、ここへ来るためだけにバイク乗ってる、というかバイク持ってるような気がする。たまにしか乗らないからこそショベルとかより趣味性の高いのに行くべきか、たまにしかエンジンかけないんだからこそTC88のままでいるべきか、難しいところだ。(-ω-;) 某VIBESの広告で見たようなのがイヂられていた。こういうのん、ほとんどノーサスだから乗り心地とかが無いのはいいとしても、ホンマに曲がるんかなあ。(^^;;

ハーレーな集まり

| コメント(0)

070225_01.jpg 070225_02.jpg

朝からたくさんのビッグツインが、134を西へ向かっていく。某mixiというSNSに湘南のハーレーなコミュニティがあって、そこでおよそ月一、西湘のPAに集まるだけ、というゆるいミーティングをやっているのだ。朝に集合して、時間が来たらみんなでエンジンかけて散っていくだけというナイスなイベント。しかもウチから極近。なのに、なーぜーかー、まだ一度も参加できないのだった。今回こそ、コッソリ参加しようと思ってたのに、今日も窓から、走っていくお仲間を見送るのみ。この2台も西湘PAに向かってるのかなあ。まあ、単に箱根方面へのツーリングかもだけど。ああ、参加表明しなくてよかった。(ノω・、)

HONDA DAX

| コメント(0)

061216_01.jpg 061216_02.jpg

まるでカタログの表紙のようなシチュエーションの、DAX。1969年に発売され、当然わたしが免許取った頃にも大人気車種だったんだけど、個人的にはカブそのままだったエンジンのカタチと、なによりエンジンが4サイクルだったので(^^;;たいした興味も持たなかった。しかしいま、こうしてみると、いいバイクだなあ。しかも、これは黄色ナンバーでタンデムできるっちゅーことはST70かな。しかし、ホンキでキレイだな、これ。ていうか、新車のようにキレイだぞ。オプションの、ダブルクレードルフレーム風(笑)エンジンガードなんか、新品としか思えない。よもや当時のヤツを、根性でレストアしたんだろうか。確かDAXは90年代半ばにも再生産されたけど、70もあったっけ。ていうか、もしかしたらまだ売ってたりするのか!?ヽ(・◇・ )ノンナアホナ

Welcome back, my bike!

| コメント(3)

061004_01.jpg 061004_02.jpg

というわけで、部品さえ入ればソイツを10本のネジで取り付けるだけの修理。ホントなら待っててもできたんだけどうっかり装備持って行かなかったので、今日はヘルメット持って相模線で寒川。ちなみにF田さんのための解説(笑)ですが、大ざっぱにはこのへんでカムシャフトが回ってます。ね、ツインカムでしょ(笑)。

オイルパンの怪

| コメント(3)

061002_02.jpg 061003_03.jpg

左が昨日の日記にもあった、新しく届いたオイルパン。右は、ワシのバイクから外したオイルパン。もー、カタチもサイズも、一目見てでんでん違う。部番見ると、古いのんが62826-99、新しいのが62826-02で、当たり前だけどまったく違う。さらにオイルパンが入ってた箱には62826-99A。てこたー箱と中身が違うんかー? まあデーラーは代替品だっちゅーてるし、新しいヤツの方が2〜3cm浅く若干オイル量減りそうだけど、その分当然腹は打ちにくくなるだろうし、取り付け部形状もガスケットも同じなので、もう付けちゃうもんね。

以下面白くもない覚え書きなので追記に記載。(^^;; 下の写真は、破損状況である。見事にイっている。溶接で穴をふさいで、スペアにするか。ヽ(・◇・ )ノ

061003_04.jpg 061003_05.jpg

オイルパン到着

| コメント(2)

061002_01.jpg 061002_02.jpg

こんな部品を2ヶ月も待っていたのである。てゆか、待たされたのである。デーラーで「たまにあるんですよねー」という割れやすい補修部品が、日本に在庫ゼロなのだ。で、発注して1ヶ月もかかって日本に届いたら傷モンで、さらに1ヶ月かかったのだ。つまりこいつら、一個しか頼んでないのだ。確信犯として、補修部品ストック持たないのだ。月一の船しか便がないのだ。そのくせ外観を光らせるだけのパーツは、これでもかと在庫しているのだ。某H-D、穴は意外と大きいようだな。(-ω-;)

今日の昼飯(喰えない)

| コメント(4)

060905_03.jpg 060905_04.jpg

所用で横浜。税関近くのスカンジナビア料理店でランチ。なんだけど店の前に止まってたバイクに気を取られ、メシの写真撮り忘れ。ラムエアシステムって、久々見たなあ。そもそもが3気筒エンジンの、真ん中のシリンダーをアタマから冷やすための冷却風導入ダクトなんだが、なんで2気筒のGT250にも装備されたんだっけ。
そういえば、1927年建造の豪華客船スカンジナビアが、故国スウェーデンへの曳航途中でアッサリ沈没してしっまった。伊豆係留のホテル時代、一度泊まったことがあったけど、ホントにすんばらしく美しいフネだったなあ。老朽化してるなんてわかりきってた話なのに無造作に引っ張って文化財沈めて、曳航会社どう責任とるんだ。(#`皿´)

部品発注

| コメント(2)

060729_01.jpg

(ノω・、)、ヽ(;´Д`)ノ、(T◇T)、という悲しみ三段階(笑)、という三種類の顔を用意してたわけだけど、パーツリストとにらめっこしてわかったのは、なんと“この部分だけサックリ交換できる”という結論だったので、泣き顔は不要。といっても、笑える話ではないんだけど(-ω-;)、でも、エンジン降ろさず10本ほどのスクリューだけで交換できるんだから、最小限の被害だったと言ってもいっかな。割れたオイルパンは2万数千円。その他ガスケットもいるし、衝撃でストレスかかってるかもしれないからスクリュー類換えて、ついでにマグネティックプラグなんかもかえちゃっても4万円の部品代。というわけで、買った店に出向いて直接HDに部品発注。届いたら寒川もってって修理、ということになる。とりあえず、やれやれ、かな。ヽ(´ー`)ノ

バイクがドナドナ

| コメント(0)

060728_05.jpg 060728_06.jpg

サバーバンで取りに行くっちゅーから、一瞬悩んだ。サバーバンって、トラックあったっけ?ヽ(・◇・ )ノ 果たして向こうからやってくるでっかいアメ車は、屋根がある。たいがいデカイけど、バイクは横倒しにしないと入らないだろう。そもそもどうやってラゲッジにいれるのか? なんか、すっごい仕掛けでもあるのかな。ワクワク。なーんて思ったら、つまりトレーラー引っ張ってたのね。

で、状況はこんな部分がこんな感じです。ブツとしては、オイルタンクのはずなんだけどなあ。この部分だけサックリ交換できるのか、せめてエンジン降ろせば換えられるのか(ノω・、)、ケース割らないとアカンのかヽ(;´Д`)ノ、ぢつはコイツがケースそのものなのか(T◇T)、溶接とかでチョイチョイなのか(爆)。ハーレーなんてでんでん知らないし、別体ミッションなんかW-1以来(ワシのんではなかった)し、コイツってミッションケースを抱き込むように(つか、見た目としては上下に貫通している?)オイルタンクがあるようで、もうサッパリわかりません。誰か識者いらっさったら、ぜひ教えてください。悲しい答えの場合は、黙っててください。(T◇T) なお、右下が、憎々しげに鈍く光るカタキであります。当てたワシがアホなんだけど。(-ω-;)

060728_07.jpg 060728_08.jpg

今日の「やっちゃった…」

| コメント(2)

060727_02.jpg 060727_03.jpg

060727_04.jpgシャレちゃいます。ホント、やっちゃった。シートを戻し、フィーリングを確かめようと大磯まで往復。帰ってきてエンジン切ったら、足元にどんどん広がっていく液体が。Σ(゚д゚lll) 帰り道の発進時などに、ちょいとリアが滑ることがって、ありゃオイル踏んだかな、とか思ってたけど、よもや自分がオイル撒いてたとは。(-ω-;)
原因は、ウッカリ腹に当てちゃったキャッツアイ。いつもはもちろん避けてるヤツなんだけど、今日に限ってウッカリ。ビッグツインってばドライサンプなので、走ってるときのモレは最小限ですんだのかもしれないけど、止めた途端にジャジャ漏れに。(T◇T) お、オガクズとモップを!! とか思っても、ここはサーキットのコーナーポストぢゃないのでそんなものはない。とりあえずゴミ捨て場に走って新聞紙を拾ってきて敷き、コンビニ袋とトイレットペーパーで即席のオイルパックリを作り、漏れた大量のオイルを拭き取り、次にバイクどかして中性洗剤ぶちまきモップでゴシゴシ。3度洗ったけど、もともとが平滑度の高い高級コンクリ(笑)なので完璧にはならない。もう腕も指も、どうにかなりそうです。(T◇T)
さらに、どこから漏れてるのかもぐって見てみたけど、そりゃもうめっちゃヒットしやすそうな場所なのに、絶対当ててはいけない部分というか部品、のような気がする。平たく言うと、こりゃ時間がかかる&高くつくかもなー、という部分なわけですね。ヽ(;´Д`)ノ
というわけで、明日寒川のお店がトラックでで引き取りに来ることになりました。元気になって帰ってくるまで、この動画でも見ていよう。泣きながら。(ノω・、) ていうか、とりあえずヤケ酒飲んでこよ。ι(`ロ´)ノ

060727_01.jpg昔々なにかの仕事でご一緒して、以来、年賀状だけの付き合い、アレ、賀状出してるんだっけ、どうだっけ、会った記憶があるだけか? それとも一人で夢でも見たか? てなお付き合い(ナニもない、とも言う)のバイクジャーナリスト、小林ゆきさんのblogで、国交省のパブコメに関する話を見つけた。

これまで駐車施設などのインフラは放置されたまま、そのかわり悪質なケース以外は実質的に取り締まりからも放置されていた二輪の駐車だが、民間の係員による現認=即検挙という先般の改正道路交通法施行以降、かなり状況は悪化しているようだ。まあ、現在では取り締まり時のトラブルがニュースになるくらいなので、比較的常識的に取り締まりが行われているようだが、そのうち世の中が慣れてくると、さて、どうなうだろう。委託業者は当然民営企業であり、実質的に違反金でメシを喰う以上、売り上げアップ=検挙数増であり、固まって止まっている二輪なんかはまさに好餌。最小の移動で最大台数の検挙が可能だし、車検付きバイクであれば違反金の取りっぱぐれもない。
それに対して、いったい二輪メーカーはナニをしているんだ。まともなロビー活動したのか? あるいはたとえば繁華街に共同で二輪駐車場を開発するとか、抜け駆けで「●●社バイク専用駐車場」作って販促に活用するとか、なんでもいいんだけど、ナニか手を打たないと、ただでさえ使えない乗り物(笑)なのに、社会的にも使えなくなっちゃって、やがて首が絞まるよ。という話を某誌に書いたりもしたわけだけど、国交省がパブコメ募集してたのね。

しかし、まず、こんなパブコメ募集してるなんて、ワシ知らんかったぞ。たまにゃ国交省のサイトもチェックしてるけど、それでも偶然運良くヒットしないと、そういう情報を発見できない。つまり実質的には、マスコミに対してはなんかしているのかもしれないが。納税者に対してはなんの広報もしていないのと同じだ。
次に、とにかく国交省のパブコメのページが、実にわかりにくい。パブコメのリストが100から並んでて、パブコメ名がズラリとあるんだけど、「〜に関するパブコメ」の「〜」が法令名のみ。だから、関係するパブコメ募集がある、と知った上で関係ありそうなのを探してなお

(上に11項目)
●道路法施行令の一部を改正する政令等に関するパブリックコメントの募集について
(間に7項目)
●道路運送法施行規則等の一部を改正する省令に関するご意見の募集について
(間に5項目)
●道路運送車両法施行規則等の一部改正に関するパブリックコメントの募集について
(間に21項目)
「道路運送車両法施行規則」の一部改正に関するパブリックコメントの募集について

なんて感じで並んでて、つまり検索性が皆無。見出しの機能をまったく果たしていないので、片っ端からクリックするしかない。さらに、各項目をクリックしても

・意見募集の対象
 【道路法施行令の一部改正等について(別紙参照)【PDF形式】】

とかになってて、添付されたPDFファイルを開いて読んで、ようやくそれがナニのパブコメの話だかわかるのだ。
つまり、このパブコメなるもの、やらないとしょうがないのでやっちゃあいるが、本音を言ってしまえば、納税者の意見など聞きたくないとしか思えないシステムなのだった。そして言うまでもないことだが、実際にそのコメントが活かされるとは限らないし、行政としての意志決定をするなかで、どう検討されたかなんか、誰にもわからない。

さらに、この小林ゆきさんが紹介してくれたパブコメは、つまりは放置自転車解消を狙いとした、自転車や二輪の駐輪施設を、道路管理者以外の者が道路上に設置できるよう措置することを検討するためのものであり、直接の駐車方法や駐車違反取り締まりに関するものではないけれど、インフラはもちろん、インフラ整備を促進するための一切合切が放置されたまま、とにかく2007年前に、大急ぎで民間委託業者を整備しカネの流れを整備しOB人材の受け皿を整備したんだなっちゅーことがよくわかるパブコメ内容なのだった。

ちょいと寒川まで

| コメント(0)

060722_01.jpg梅雨の合間の、小康状態の空。そこで平塚までカミサンの用で出かけたついでに、寒川のLOOSEまで預けっぱなしだったバイクを取りに行った。一瞬、自分のバイクがどれだかわからない。(^^;;; そして、やがて気付く。うげげ、ノーマルのタンクってこんなに巨大だったっけ。(^^;;;;
ガソリン入れたら15リッター以上も入って、まあ、これまでのタンクが実質的に6リッターちょっとだったことを思えば、これで精神的な安心感は絶大になったし、実用的にも、なんと高速道路に乗れる、いや、正確には高速道路で、全パーキングエリアに寄って給油する必要がなくなったわけだけど、当然ながらそのぶん、めっちゃ重くなり、そしてめっちゃファットな格好になってしまった。うーん、旅はまだまだ続きそうである。なお、シートはまだ、変えたヤツのまま。クルマで行ったんだし、積んでって現場で取り替えればよかった。

しかし、風邪治らない。だけど少なくとも、とりあえずバイクに乗ってもこわくない程度には回復したようだ。こないだバイクを持ってきたときに比べれば、良くなってはいるんだなあ。(^^;;

FOR SALEの予告(意味なし!?)

| コメント(0)

060719_01.jpg 060719_02.jpg

ヤフオク出す前に、ここに書いておこう。こんなモン欲しい人がいるとも思えないけど、まあいわゆるひとつの下書きです。(^^;;

左:EASYRIDERS製アルミチョップタンク'91〜'03EVO&ツインカムダイナ用
無塗装\60,900のんをプロによる塗装で仕上げてます。色はブラック。H-Dロゴもデカールキッチリ貼った上からクリア仕上げ。アルミチョップタンク用取付ステー(\8,925)も付属で、まさに'01ダイナに無加工ボルトオン取り付けしてました。キー付きタンクキャップ付属。フュエルコックは純正品を流用するため付属していません。
http://www.easyriders.jp/00parts/hd/other/hd_other1.htm

右:EASYRIDERS製ダイナ用デラックスダブルシート
\30,450だったはずが、ビッグサマーセールで\21,315になってます。(;´д`)ノ もちろんポン付け。
http://www.easyriders.jp/00parts/hd/seat/dyna/dyna_0812.htm#seat

両方セットで5万円でどっかな?(^^;;

寒川のカスタム屋

| コメント(0)

060713_03.jpg 060713_04.jpg

結局、“元に戻す”というカスタム。(^^;;;タンクとシートも、GARAGE SALE予定。って、いつものようにヤフオクの方が早いか。(^^; それにしても長く風邪ひいてた(る)ので、もーーんのすごく久しぶりにバイクに乗ったけど、やっぱまだコワイわ。ということで、バイク置いてソッコーで引き上げ。右は、送ってもらった香川駅。もちろん写真右側にレールはない。(^^;

060530_05.jpg 060530_06.jpg

最近、アメ車にもチカラを入れはじめたLOOSEの社長。とはいえクルマが入る工場ないのでテントを買ったそうなんだけど、これがなんと、コストコで2万と8百ウン十円。こんなモンが、そんな値段で買えてしまっていいのか? 世の中、ナニか間違ってないか!? (^^;;;

今日のBEFORE AFTER。

| コメント(0)

060519_01.jpg 060519_02.jpg

雨もやんだし、次にまた降るまでに帰ってこられると読んで、ひっさびさにバイクで寒川のLOOSE。このうえなくたるんだ名前なんだけど、見てて楽しいくらい仕事はキッチリ。気が付けば、だんだんこの店の前に並べても違和感なくなってきて、ナニがBEFOREでAFTERだかわからなくなってきた。あーでも、タンクとシートはきっと一度ノーマルに戻すような気がするなあ。(^^;;

060519_03.jpg 060519_04.jpg

駐車場

| コメント(0)

060510_03.jpg 060510_04.jpg

まもなく民間委託をキモとする駐車違反取り締まりの新方式がはじまるわけだけど、インフラの整備は、結局皆無と言っていい状態。特に問題なのは二輪で、たとえば東京ならこんなガイドラインが発表されていて、たとえば東京では、現時点では民間委託業者の重点活動場所が公開されている。そしてちゃんと(?)原付や二輪の取り締まり場所が書いてある。渋谷区では、表参道通りとその周辺、ということだが、あそこに二輪の駐車場なんかないのである。これは宇田川町のコインパーキング。あれだけの繁華街で、あれだけのバイクが訪れる街なのに、90cc以下18台。ホントに額面通り摘発されるようになったら、この街から二輪は消え、それは二輪での外出を控えさせ、そして二輪の購買そのものを控えさせるだろう。我が国に籍を置く、世界に冠たる二輪メーカー4社は、ちゃんと二輪の未来を考えているのか? 顧客の利益を守るべくロビー活動(?)しているのか?

フィン

| コメント(3)

060509_01.jpg

79年の後書き日記(笑)の続編、かな。単なる刷り込みだとは思うけど、やっぱショベルヘッドと呼ばれたこの頃のエンジンが、一番カッコイイと思ってしまう。いま乗ってるバイクが積んでるのはTC88ちゅーエンジン。そのフィンが、昔のと比べてなんかブサイクだと思ってたら、正確な数字は覚えてないけど先代EVOより放熱面積が何10%か増えてるそうな。それであんなにぼてっとした感じになっちゃったのかも。それでもまあ、まだまだそれなりにカッコいいようには思う。だから買ったんだし。(^^;; 日本のオートバイって、実は昔から、バイクそのものはともかく、エンジンのカタチにそそられるものがなかったなあ。許せるのはヤマハの昔の650バーチカルツインとかカワサキのZとか(だからコレも乗ってたか(^^;;)数えるほどしかないような。まあ、フィン長くするとコストもかかるし共振して鳴ったりして、とても難しいらしいけどねー。しかしやっぱ最終的にはデザイン力なのかもしれない。
それにしても、なんでショベルなんだろう。雑誌か本で読んだFAQ(笑)では"カタチが似ているから。タンクどかして上から見ればわかる"なんて書いてあったけど、わたくし、部品単品で見てもよくわかりません。(^^;

LA 1979、夏。

| コメント(7)

060505_02.jpg 060505_03.jpg

初めての海外は、一ヶ月と少しのホームステイだった。Gパンにスニーカーを履き、WALK ABOUTという、ノースフェイスのコピーモデルだった安物のデイパックを背負って伊丹の空港に行ったら、他の参加者はスーツ着てサムソナイトを押していた。そしてアッチ着いても、みんなが勉強してる間に、わたしはこんなヤツと遊んでばっかりいたのである。(^^;;

ホストファミリーに、アメリカのナニが好きだと聞かれて「ハーレィデェービッドソン(笑)」と答えたら、やがて家の前にHarley-Davidsonのチョッパーが止まった。ホストマザーだったPaulineの娘、PennyのダンナのKennyがなんとバイカーだったので、それならひとり(ジャンキーが)いるよとばかりに呼んでくれたのだ。Kennyは、Pennyと、アメリカ人のこどもとは思えないくらい人見知りではにかみやの、Kaiyaというえらくかわいい女の子と3人で、ホームステイ先からバイクで数分のところに暮らしていた。しかし何やって喰ってたんだろう。どこかの集積所からわけのわからないがらくたを拾ってきては、ガレージの奥でイヂっていた。当時スモーカーだったわたしに、タバコは体に良くない、マリファナにしろ、と教えてくれた。そしてその場で、翌年も、その次に会ったときも、無造作にビニール袋に詰めたヤツを手渡してくれた。マリファナはステキなものだけどファッキンなヤツらにはわからないからと、自分のビニール袋は靴下の下に入れていた。自由なヤツを恐れる自由の国、アメリカでは、当時は(いまもか?)マリファナさえ非合法だった。もちろん、わたしもその日から真似をして、あの国では、靴下の中にビニール袋を入れるようになった。
Kennyは、わたしが知り合ってから数年後、バイクをHONDAに乗り換えてまもなく、どこかのフリーウェイで死んだ。Paulineが送ってくれた、LosAngels Timesかなんかの事故の記事は、彼はヘルメットを被っていなかった、と締め括られていた。きっといつものようにラリって走ってて、H-Dならオッケーのスピードだったはずのところが、DOHCのV4エンジン積んだMAGNAは速すぎたんだろうな、なんて思った。事実はわからない。とりあえずルイジアナのトラックに中指突き立てて、ショットガンで撃たれたわけじゃないとは思うけど、でも、Kennyはどこまでも自由なヤツだったし、ある意味、Kennyはわたしにとってのキャプテンアメリカであり、そしてビリーだったのである。
タンデムシートの、少し線の細い少女は、Chikage(千景かなあ)という名前だった。この時の何枚かの写真は、ホントに楽しそうに笑っているけれど、数年後、脳の病気で亡くなったと伝え聞いた。LAへ向かったPanAm機で、たまたま席が隣だった縁で、このときも一緒にいたんだと思う。残念ながらこの一ヶ月の、いろんな出来事の記憶に埋もれて、わたしには彼女の想い出がほとんどない。もしかしたら、このときもラリってたのかもしれない。彼女は亡くなる前、LAの、あのグラデーションの空の下で、H-Dのタンデムシートで謳歌した自由を思い出しただろうか。あの光を、色を、匂いを、そして風を。

ステイした街のH-Dディーラーで、1着の革ジャンと何枚かのパッチを買い、パッチは自分でGジャンに縫い付けて身をH-Dで包みながら、わたしは日本に帰ってYAMAHAに乗っていた。あれから27年かかって、わたしは「ハーレィデェービッドソン」を手に入れたことになる。海の近くへ住み処を移して、時間の流れ方も大きく変わったから、H-Dなんてバイクにも乗ろうという気になったわけだけど、まだ腕時計を捨てる勇気はない。

060505_04.jpg

復活予備軍?

| コメント(0)

060504_01.jpg 060504_02.jpg

ご近所のY本さんが遊びに来てくれた。バイクが見たいとおっしゃるので車庫へ。なんと大型免許もお持ち。だったらそんなもん、復活しかないすよー。( ̄ー ̄)

BEFORE、途中、そしてAFTER

| コメント(0)

060428_05.jpg 060428_06.jpg 060428_07.jpg

タンクを換えてみた。なんと、容量が1/3に。6.8リットル入るつーから、実質は約6リットル。リッター12km走ったとして70kmしか走れません。もし高速道路でツーリング行ったら、ヘタすりゃPAごとに給油。なんて不便なんだ。ていうか、そんなの不便通り越してクソバカそのもの。しかも実用性捨ててまでカッコを追求した(?)モンのはずなのに、某オークションでうっかり買っちゃったときからわかってたけど、実はちょっとブサイク。まったくなにやってるんだか、自分でもわかりません。(-ω-;) ただまあ、このためにこのシートを買っちゃったりしちゃってるので、後戻りするのもクヤシイ。とりあえずコレでしばらく突っ走ってみるしかないかー。ヽ(・◇・ )ノ

なお、あくまでもコレは備忘録なので、デフォルトの画面から落ちた頃にでも、交換行程などの記録を追記予定。(^^;

1981年、冬

| コメント(3)

060427_03.jpg 060427_04.jpg

バイクがダイエットに効く、というBEFOREである。どこぞのblogでも似たようなページを見たが、それと同じである。あっちは金持ちライダーらしく新しいクシタニ製だったが、こっちは中古の、それも南海部品の吊るしSサイズの皮ツナギに、これまたSサイズのNORTH FACEのダウンパーカを着て、それでこの体型。それが、RZV500を売り飛ばし、250のスクーター一台にして、やがてそれさえもマトモに乗らなくなったことによって、AFTERな現在があるわけなのだった。

マシンはCB750Fで、ボルドールIIのカラーリングになってるけど、サイドカバーのエンブレム見ればわかるように、実はFZのボルドールがベース。いやーいまじっくり見ても、ほんまキレイなエンジンだなあ。そしていま見ても当時見ても、コムスターホイールってどうしようもなくチープだなあ。(-ω-;) さらにナックルガード風のウインドプロテクター、結構効果はあったけど、やっぱこいつもブサイクだなあ。(-ω-;) 場所は当時住んでいた大森近辺。小林麻美の実家(笑)の、パーマ屋さんの近所でした。この年の暮れ、このバイクで大阪へ帰り、正月の2日に某山中のガードレールに刺さり、右大腿骨や膝蓋骨を大破。通算4回に及ぶ手術、1年以上に及んだ車イス、松葉杖、ステッキの生活を強いられたのだった。(-ω-;)

060427_05.jpg

今日は豚汁ではなく、コーヒーとローストビーフのサンドイッチ。しかしここはあくまでもLOOSEっちゅーHDのカスタムショップ。電話帳ほどに厚く重いCCなどのカタログめくりながら、メカの人とああでもないこうでもないとかやってると、あっちゅーまに夜になってしまうのだった。
なお、4月21日のエントリーで写真載せたEVOソフテイルがLOOSEのWebのストックリストに載ってないつー問題は、素朴に、更新サボってるだけのようで、今日もちゃんと売ってました(笑)。99のFXDは、売れちゃったそうな。

INFORMATION

botchy-botchy_160.jpg
BOTCHY BOTCHY BLOG


★コイケ&ザ・ビタミンズ

10月5日は
銀座「ロッキートップ



ウェブページ

アーカイブ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.261

LIVE CHIGASAKI



現在のサザンビーチです。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちBIKEカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはAIR & MARINEです。

次のカテゴリはCARです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ACCESS for TOPPAGE