たった2分なのかー。でもまあ、そんなもんか。しかしカメラの角度は失敗っ!
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ほとんど通り道なので、ついつい寄っちゃうリアリーミュージックさん。こんなんあったっけー、webぢゃ見落としてたなー、なのがヤマハのFG-180。1971年製。ヤマハってばもともと実にバランスよく鳴るわけで、しかしそれはある意味で「優等生的」という意味だったりもするわけだけど、これはホントにバランスいいわ。キレイに、シャッキーンと、大きな音で鳴る。力いっぱいストロークするなんておばかな事をしなければ、へたなD-18買うよりずっといいんじゃないのかこれ。\54,600円税込み。ありゃ、webだと\52,500だな。まあ、そのへんの値段だ。かなり欲しいかも。(^^;;

ネジを1本もらいに行ったんである。なんのネジかっちゅーと、シートをフェンダーに止めてるネジである。これがないと、シートはただ、フレームに乗っかってるだけになっちゃうんである。で、コイツはよく緩むネジで、前にも一度あわやってことがあって、なるべく気をつけるようにはしてたんだけど、12月4日、ベース背負って江ノ島まで行ったとき、バイク止めようとシートを押したらシートがすっぽ抜けた。そう、そのネジが消失してたんである。
なわけで手持ちのネジはない。まさかフェンダー持ってホームセンターへ行き、合うネジを探すわけにもいかない。で、やっとこさ大磯まで出かけてネジを見つくろってもらったわけだけど、アレ? あれも合わない、これも合わないで、ようやくピッタリ締まったネジは、え? ミリネジ!?

午前中からリハーサルやっとるわけである。ピーカンの空に富士山が映える。

そして本番。2時間ノンストップ!! しかもベース弾いてくれと言われて行ったはずのに、どういうわけか、またまた1曲唄わされたりして。しかもまた「花嫁」ですか。(^^;

そして、こんなに暗くなっちゃってからの帰路。サングラスしか持ってなくてコワイ。しかも、キレイな富士山を前に走ったのに、なんとオンボードカメラのキャップをはずし忘れていた。(゚Д゚#)
某店のお客さまでもあるお友だちにベースを頼まれてたので、ちょいと江ノ島のライブハウスまで出かけた。もちろんこんなにいい天気なんだから、バイクで行かない手はない。てゆーか、実は先日アメリカから届いたContourHDっちゅー小型動画カメラのテストも兼ねてたりするのだった。ヘルメットにマウント貼り付けたけど、ちょっと取り付けが傾いてるなあ。まあ、このカメラはレンズ部が回転するんで、次回はちゃんと調整してみよっと。

そこで出かけた入谷はKADOYA。このへん来るのって、中目黒あたりに住んでてバイク乗りまくってた頃以来だなあ。上野から昭和通りを北に、あの「上野のKモータースで騙されました」で有名だったK輪を筆頭に、そりゃもうバイク屋とバイク用品屋が○号館とか○○館とか支店数を競いながら、そりゃもうずらりと軒を並べてたわけだけど、いまはまばらに点在するバイク店が往時の面影を残すだけだ。つわものどもが夢のあとってのは、こういうことか。
なお、それでも革ジャンを自分で洗濯機に突っ込みたいあなたは、「革専用洗濯洗剤 革るん! 300mlセット

江ノ島ばかり行ってると、バイクの曲がり方を忘れちゃいそうだ。たまにゃーグニャグニャ道も走らないとなあ。とか思って、あまりに部屋があったかいもんだからいつものパーカに革ジャン引っかけただけで出たのが間違い。まず、部屋と違って134は、思ったより気温が低い。さらに上着がいつものG-1ぢゃなくAvirexのスタジャンだったのも間違い。首、ポケット、裾から風が自在に侵入してトルソーがどんどん冷える。G-1がなんでポケット外付けなのか、ちょいと胴長なのか、首元をキッチリ締められるのか、身をもって思い知りながら走ることに。さらに小田原から箱根新道上がりはじめたら、気温がぐんぐん下がる。もちろんパッチなんかはいてない。箱根峠から大観山回ってターンパイクを降りてくるつもりが、カラダ固まって曲がる練習どころではない。とうとう七曲がりの途中でリタイヤしたのだった。息なんか真っ白。箱根はもう冬だぜ。(^^;;;


散歩である。片道15分かからないような散歩だけど、キモチいいのよこれが。ホントは前回試した3D動画カメラを、こんどはジャンパーの胸に貼り付けて撮ろうと思って出かけたんだけど、なんとカメラのバッテリーを入れ忘れてて撮影不可。ι(`Д´)ノ さらに、ついでにしばらく使ってなかったバイク用のナビをテスト(もちろんウチから江ノ島は、島の入り口を右折する以外に曲がる場所がないのでナビは要らない)するつもりだったんだけど、なぜか動作しない。そんなわけで、ナビ画面に映った自分の写真を撮っただけという、なにやってるんだー、なことに。ま、散歩だからいいんだけど。

ついでに前の日記を補足しておくと、Mさんというのはブルグラな男性ではなく、フォークな女性の方である。ウィークデイのこんな時間なので勘違いする人はいないとは思うが、なによりこのワシ自身があとから悩みそうなので、まさに備忘録として記載しておくものである。(^^;; のんのん出たあと、明日開業する辻堂テラスモールの内覧会に出かけていったけど、どうだったんかな。11月11日11時だっけ、それに11分11秒とかオマケもついてるんだっけ。そんな日に開業するそうな。
それはともかく、バイクである。そもそもバイクの話を書こうと思ってたんだった。このバイク、カタチとしてはかなり気に入っててこれ以上ナニかすることはほとんどないんだけど、強いて言えば後が重いなー。こんな色でも重いなー。こんなに前から撮ってるのに、重いなー。やっぱリアフェンダーぺらぺらにしてサドルにすっかなー。フロントフェンダーもはずして。

いや、まあ、見る人が見りゃわかるように、ちょいと辻堂まで行っただけである。ホントは先日江ノ島で見かけたバイクをカスタムしてるショップに行ってみようと思ってたんである。何年か前にも、そんなことを思ってウロウロしたことがあるんだけど、どうしても見つけられなかったのだ。どうやら探すべき道路を一本間違えてたようだな、ということで、今日こそそのバイクのカスタムショップに顔を出せるつもりでいたんだけど、あろうことか今日もまた、その店を見つけられなかったんである。なんでかなー。まあ、ワシの目が節穴であることについては、定評あるわけだけど。
そんなわけで今日は54歳(まもなく55)の人間が30歳のバイクに跨り、推定55~6歳の革ジャンを着てポークソテーを喰い、辻堂在住のMさんと2時間から茶飲み話をしたという、有意義な午後となったんである。もしかしたら茅ヶ崎某店のフォークの日、ちょっぴりシステムが変わるかも。
まあ、ひとによっちゃ値段相応っちゅーかもなあ。5M画素のカメラが2基つっても、言ってみればケータイカメラが2個並んでるだけなので、絵はこんなもんである。最後の方には、正面に富士山見ながら走ったんだけど、そんなもん見えやしない画質だ。そして音もまあ、ハイファイとは言いがたいわなあ。まあ、走行中のバイクで前に向けてるような状況でマイクの性能なんてアーもウーもない状況だけど、風切り音だけじゃなく、ちゃんと排気音も入ってるやんか、ってのがウレシイ程度の性能だ。そして筐体なんかそりゃもーそれなりにチャチイけど、6500円のカメラだと考えれば、剛性も操作感もかなりシッカリしている、と言えなくもないレベル。今回は左手で撮ったんだけど(真似してはイケマセン)、シャッターボタン以外は静電かなんかなので、グローブしてると他のボタンの押しようがなくて操作性も高くなる(だから真似してはイケマセンよ)
てなわけで、こういう遊びがやってみた一ちゅー人になら、しかも6500円ならちゃんとオススメできるので、またもやアフィってみちゃったこの日記。次はちゃんと胸にガムテで貼り付けるとかして、ワインディングかどっかで撮ってみたいと思っている。乞うご期待。( ̄ー ̄)
あーそうそう、んなもんわかってるとはおもうけど、左が赤、右が青のセロハン貼ったメガネがないと、立体には見えません。ヤマダ電機の3Dテレビ売り場で聞いたけど、そんなメガネは置いてないそうだ。当たり前である。amazonでもかっちょいいアナグリフ式「3Dメガネ」売っちゃあいるが、作った方が安く早く楽しいでしょ。というわけで、文房具屋さんでセロハン買って作ってくださいね。
※なお、上にそれっぽいモン以外が見える場合は、最上部、茅ヶ崎海岸の写真のなかの「茅ヶ崎日記」というタイトルをクリックして画面をリロードしてください。

ちょいと海まで、ってのと変わらんか。チャリでも行けるか。でも、この缶コーヒースポット、たまにヘンなバイクやクルマが停まっていて楽しいんである。今日なんか、なんとロータスヨーロッパに、ハンパぢゃないカスタムが施されたエボが停まってて、きょろきょろしても近くにいるのは若い女性3人組みだけ。エンスーっぽいおっさんもいないし、いかにもなバイカーもいない。はてな。とか思ってたら果たしてその3人のみなさんが、ロータスとエボに乗り込み、跨るのだった。ひょえー。さらにそのカスタム、どこでやったのとたずねたら、「ウチです」とか言われちゃってさらにぶっ飛んだ。辻堂のカスタムショップの人だったのねー。この店、新町商店街抜けて右に曲がり、ちょっと行ったところあたりにあるはずが、何度か探しても見つけられなかったショップ。うーん。こんどちゃんと行かねば。

ちょいと海まで、なんつーと、東京住んでたときならかっちょいいセリフだったんだけど、茅ヶ崎住んでりゃ、そんなもん散歩にもなりゃしないのだった。^^;;
今日は、ちょいと平塚の楽器屋さんまで、なんである。ナニを買ったかは、きっと深夜の日記wで明らかになる予定。もちろん買い物は二の次、要はちょっとバイクに乗りたかっただけである。ついでにこのジャンパーにも風を通したかったんである。
この革ジャンは、いわゆる米海軍のフライトジャケット、G-1である。映画のトップガンではトム・クルーズがカワサキに跨って着てたんで勇名になったヤツ。この固体はコントラクトナンバーから推測するに1956年前後の製造で、もちろん1956年生まれのワシだからゲットしたんである。パッチによると厚木にも駐屯したことのある航空団。55年も前に、停戦なった直後の半島上空をF86で飛んだかもしれない革ジャンが、いまこうしてふつうに着られるんだからすごいよなー。革ジャンは古いほどエライ、とゆってたコイケさんの感想を聞きたい。ヽ(・◇・ )ノ
3Dテスト。ピロティ部分でやらかしたので、エンジンかけたらかなりやかましかった。(^^;;
なお、上に犬(モップに見えるけどw)とかamazonのバナーが見える場合は、上の写真のなかの「茅ヶ崎日記」というタイトルをクリックしてリロードしてください。

大磯まで行ったついでにチョロッと顔出したけど、雲行き怪しすぎてソッコーで撤収。(^^;; 店も、ちゃんと雨の準備は終わっているのだった。



前を向いたら大磯の、農耕地と住宅が入り交じった田舎の風景。しかし振り返るとそこには、ミョーな世界観を内包した建物が!? マスターじゃない方の仕事(笑)でロケハンに来てたら、カット数山ほど撮れて大喜びしてるはず。ここではライブやイベントなども開催しているし、こんどから本格的に、アートの学校として機能させていくんだそうな。いやー、大磯、オモシロイ場所がいっぱいあるなあ。

なんちゅーことない写真なんだが、自分が写ってるのは珍しいので日記として掲載。w 撮ってくれたKさんは、TC88ローライダー乗りながらこれ撮ってくれたのだった。ありがとうございました。

走ったけどバイク屋さん休んでて、単にラーメン喰ってきただけのプチツーになっちゃった。それにしても走りながらの写真や動画って難しいなあ。ちょっと研究してみよっと。


しかし、新しいコミュニケーションが次々に生まれては消えようと、インターネットがどんなことになろうと、とりあえずワシのバイクは、たぶんしばらくはコイツだろう。あのころ、アメリカで作られたバイクだ。カイヤちゃんがまだちっちゃくて、ケニーやポーリンが生きてたあのころ。79年に一ヶ月ちょっとLAに暮らし、80年に北米大陸西半分をうろうろし、83年だかにまたクルマで走り回ったあのころ、ミルウォーキーの工場で組み立てられて、ワシがカタチや仕様をオーダーする直前まで、でっかい火の玉タンクを付けてアメリカを走っていた(実はそーなのよ)コイツだ。


茅ヶ崎某店のお客さまが乗ってきたバイク。そんな名前のバイクはなくて、トライアンフのボンネビルちゅーバイクなんである。ってのは、前にも書いたな。これはそのT100ちゅーヤツで、何が違うかちゅーとホイールがスポークでよりクラシックなスタイルなんだそうな。昔は、その数字は120とか140で、そんな最高速(マイル)が出るんだもんね、という最先端のエッヘンだったんである。しかし、静かなバイクだなー。ちうか、ワシのがやかましいのか。(^^;;

その2どころか、そのために帰ってるんだから、基本はそればっかりなんである。そうこうしながら今日も日が暮れていく。これは、過去の世界を旅しているようなもんである。まるで黄泉の国の旅である。いや、いま生きているワシの過去なんだから、冥界ではなくて、なんだ、腐海とでもいうのか(笑)。で、そんな混沌の世界からはこんなドヘタな油彩も出てくるんである。ショベルのFXローライだなあ。これ描いたときにナニを思ってたかなんて、なーんにも覚えちゃいないが、結局、30年たってから、これに乗ることになってたんだなあ。それにしても、ほんっっとに下手くそだなあ。(-ω-;)

少年時代からの付き合いで、いまも頻繁にやりとりがある、数少ない友人ちでさんざん遊んで、朝、駅まで送ってもらうところなのだった。バイクのこと、アメリカのこと、音楽のことから仕事や人生について、そして人間関係や女性問題(笑)などの、ステキなことから人に知られたくないことまで、お互い知り尽くしているヤツ。やっぱり今日もバイクかい。w

これまた若かりしころ、クルマで、バイクで、夜な夜な集まってた店。岸辺の駅で古い友だちに拾ってもらって(なんとバイクかよw)そのまま拉致されたんだけど、残念ながら本日はお休み!? そんなわけでこのあと別のバーで、これまたどういうわけかギター弾いて唄って深夜まで。うーん、これではいつもとちーとも変わらんでわないか。ヽ(・◇・ )ノ

ハンドルちょいと持ち上げて手前に引いたら、ナビのホルダーが干渉してスピードメーターが見えなくなった。まあ、こういうバイクなので速度計なんて見えようが見えまいがどうでもいいようなもんではあるし、そもそもこのメーター、ホントに信じていいのかという疑問もあるんだけど、取り締まり多発地点を通るときや周囲に白黒車両がいるときなど、やっぱりメーター見えないと気持ち悪いのでちょいとメーター位置を変えるべくまたまた大磯ハイライトへ。そしてKRTTなんてののエンジン始動に立ち会ったりしてたわけだけど、ここんちの人はこんなバイクいぢったり自身もCB72とかでレースに出てる(このへんはまたやたらにマニアな店が茅ヶ崎に!!)人なので、そういう話になってたら、奥から出てきちゃったぜ、こんなカタログ。自分の文章との、1983年以来の再会かも。ヽ(・◇・ )ノ てなわけで、しばらくはレースやスーパースポーツの話題で盛り上がっちゃったんだけど、しかし表に出てみれば、ワシの81年製バイクでさえ新しい部類に入っちゃう、バイカーな工場なのがオモロイ。
サックリ家に帰って、昨日に続いてヘッド磨き。ちょっとは光り始めたかな。( ̄ー ̄)

XRになる前なんだから、KRなんだった。当時のAMCのレギュレーションは、OHVは500ccまで、サイドバルブは750ccだった(オーバルのフラットトラック)んだけど、そのKRにサスペンションやブレーキ付けて、でっかいタンクにフルカウル用意してロードレース用にしたのがKRTT。バイクでKRちゅーと、わしらの年代的にはミック・グラントにコーク・バリントン、アントン・マンクなんてのが出てきちゃうわけだけど、けど、もちろんこれはカワサキではなくてHD。下はどこかで拾った68年のデイトナらしい写真。


ロッカーカバーの一部をちょいと磨いて挫折wし、やっぱバイクは走ってナンボだとあれから七里から逗子方面へちょいと走って、さあ、帰ってきて日没だ。しかし、結果はこんな感じ。明日がダイヤモンドかも。しかしダイヤモンドになるためには、山頂のギザギザの、絶妙な位置に沈んでもらわなければならない。こりゃ、運次第だなー。ていうか、明日の日没のころ、ワシ、家にいないのかー。(ノω・、)

古いバイク乗りのみなさん、アルミどうしてますか。シリンダーヘッドやらクランクケースやら、ありとあらゆるところに使われているアルミの部品、ちゃんと光ってますか。自慢じゃないけどワタクシのアルミは、つや消しです。へたすりゃ粉吹いてます。
コレ、なんかいい方法ないんすかねー。と、このバイクの生みの親でもある横浜IMファクトリーのシャチョーにも尋ねたら、「根性です」と言われた。寒川のハーレー屋が消えちゃって横浜に自店を出したビフテキメカニックさんにも伺ったが「根性っすよー」と言われた。そして大磯の工場のSさんにも言われた。
「みなさん、かなり磨いているみたいですよ」
実は、んなことわかってるんである。(^^;; ドゥカティのMHRやヤマハ650など何台ものバイクを家の前に並べてた20代のころなんか、ヒマさえあればバイクを磨きまくってたよなあ。しょうがない。やるか。というわけで大磯からの帰り道、教えてもらった工具屋さんでポリッシュを買い、やってみた。ショベルといえば、やっぱロッカーカバー。まずは後バンクの上だけ軽く15分。左はBEFORE、右はAFTERなんかぢゃなくまだまだ序の口なんだけど、これ以上やると今夜ギターが弾けなくなるので(笑)今日はこれくらいにしといたるわ。(ノω・、)

てなわけで、あっという間に帰ってきたバイク。合わせて今回、ようやくライザーにかませるウマちゅーかゲタもやっとこ取り付けてもらって、2月からの懸案だったハンドル位置の変更が、ちょいとした紆余曲折を経てようやく完成を見たのだった。ぶら下がり系だったハンドル位置が、カフェレーサー(笑)を経て、ようやく普通のツーリングバイクの位置になり、取り回しが格段にラクチンになったのだった。ローライ純正ポジションにする、というわけにはいかなかったけど、ま、当面はコレでいっか。あ、いや、問題はある。スピードメーターが見えなくなったぞ(爆)。





XR TTかと思ったら1961年だという。そのころ、なんて名前だったのか覚えてないけど、このサイドバルブ750は、いまもサーキットで8000rpm軽く回して疾駆するそうな。まあ、いまのハーレーからは想像できないかもだけど、ハーレーだって、モータースポーツやってたんである。ダートトラックは言うに及ばず、ターマックのクローズドサーキットで戦うAMAのロードレースで、日本車や英国車相手に本気でレースしてたんである。デイトナで勝ったりしてるんである。うーん、コイツのフルカウル装備したところも見たいなあ。

まあ、こんなもんのぞき穴を見ながらフライホイール正回転させて出てくる順番を考えればわかることではあるが、ふつー、メカニックはルーティンの作業の中で、丸マークなり棒マークを探すだろう。つまり、こういうことしたらみんな間違えるから絶対にしちゃダメ、という変更である。で、これが違ってたから点火タイミングが遅くなっててカブったんじゃないか、というんである。しかしワシでも知ってる知識を、これまでのメカが知らないなんてあるのかな。と思って某社発行の「ショベルヘッド・メンテナンスブック」見たら、ありゃ、確かに前期型のタイミングしか載ってないわ。ワシのは81だから、たぶん後期だよなー。
でも、それを間違っても、どっちかに合わせて、あるいは上死点と進角マークの間で調整さえしてあればエンジンの不具合にはならんのじゃないのか。遅くなってた、ってことはこれまで進角位置じゃなく上死点で点火させてたってことだと思うんだけど、だからエンジンがカブったとも思えないんだよなー。スポーツバイクなら、そりゃもう点火前倒しで行くだろうけど、こんなバイク、上死点で点火した方が低回転でドコドコ行けていいんぢゃないのかなー。それとも、でんでん違う場所で点火させてたということなんかなー。

湾岸戦争の舞台は砂塵舞うアラブである。そんな場所で使われた、ゴーグルのようなサングラスってバイクにピッタリやんか。と思って2009年に買ったのが左上。だけど、使ってガックリ。これってば鼻が高くて目が奥に付いてるガイジン向きだったのね。写真見てわかるように、鼻当てがほとんどない。なので、さすがに目玉が当たることはないけど、まつげが当たってかなり不快。ヘルメットにツルを差し込めばこめかみとヘルメット内装とのテンションで止まるので使えるけど、チャリだとサングラスの上からモノを見ることになってしまう。国内正規品を見ると、なんと鼻の部分に別部品が、まさに"とってつけた"ように加えられていて、ちゃんと日本人でもメガネが目から浮くようになっている。このあたりは安い並行品を買うリスクのひとつではあるが、しかしそもそもこのサングラス、鼻当てを高くしてメガネを眼窩から浮かせたんでは、ゴーグル構造の意味がない(笑)。
まあ、それでもせっかく買ったんだし、なんだかんだと使ってたんだけど、あるとき見たらツルの途中から先が消え失せていた。ここは外して別部品(ゴムのベルト)を付けたらまさにゴーグル、という仕組みらしいけど、そんな部品は持ってないし、何度も書くけどそんなことしたらレンズに目玉が当たってゴーグルどころかコンタクトレンズになるに違いない。
で、しょーがなくてまた買ったぜ軍用品。こんどはESSちゅー会社の製品。いつのまにかオークリーに喰われて(?)OAKLEYの軍事部門ってことになっとるけど、社名がEye Safety Systemsつーくらいで、サングラスからベンチレーター付きゴーグルまで、まさに目的に特化した保護眼鏡作ってる会社なんである。日本にもSWANSつー有名なゴーグルがあるけど、ここんちも昔の社名は山本防塵眼鏡で、戦時中は軍納品防塵眼鏡を作り、戦後は防衛省納入業者だ。ま、それと同じようなモンである。現山本光学は、なぜか軍用品の販売はしてないなあ。あ、もしかして自衛官、スキー用をそのまま使ってたりするのか!?
それはともかく、今回買ったESSのCROSSBOWちゅーのももちろんMILスペック適合。2.4mmバリスティックレンズは10mから12-gauge散弾銃喰らっても貫通しないんだとか。散弾銃から目だけ守ってしょうがないけど、ライダーなら誰でも知ってるように、バイクでは飛び石や甲虫などでそりゃもうかーなーりーの衝撃喰らうこともあるわけなんで、ヤワいのかけてるとアブナイんである。さらにこのレンズ、外側はアンチスクラッチ、内側がアンチフォグコーティングが施されているのもバイク向き。レンズ交換もカンタンで、クリアとイエローのレンズも付属。まあ、実際には面倒でレンズ交換なんかしたことないわけだけど、ESSがエライのはフレームやノーズピースなど、部品なんでもバラで売ってること。なのでフレームだけ買えば別レンズの保護メガネがゲットできちゃうんである。そして、もうひとつ大事なことが、別売だけど"アジアンノーズ"なるノーズクリップが用意されてて、日本人顔でも快適に使えるらしいこと。税込み966円。なので当然、一緒に注文したわけだ。
残念ながらバイクが入院中なのでメットかぶったときの使用感はまだわからないけど、とりあえずワタシには、アジアンフィットノーズクリップは不要だった。(-ω-;)


だいぶ前から、なんかオカシイんである。エンジン始動すると、その直後からまともにアイドルしなかったりミスファイアしまくったりたりで、ポンパン言ってまるで調子の悪い単気筒エンジンのよう。そしてたまにガス吹き替えしてそのへん一帯にガソリン臭が。ではキャブ詰まってるのかというと、逆にガスが濃くなってて、あっちゅーまにプラグ真っ黒になっちゃう。で、不思議なのはプラグ換えるとまるで何ごともなかったかのように、キレイにアイドリングしちゃって、まるでさっきのはプラグがダメだったからだ、てな感じなのだ。実際6月にもそれでイヂってもらってて、なーんだそんなトーシロみたいな原因だったのかー。しかしカブらせるような運転した覚えはないんだけどなー、なんて釈然としない思いをしてたんである。その直後にやっぱり再発。プラグ換えたらキレイに回るちゅーことは電気ぢゃないだろうし、こらーキャブだなと思いつつ、しかしキャブがどうダメなのかサッパリわからん。と、ハイライトのメカさんとちょいと悩んで、とりあえず症状出るまでしばらく乗ってみてもらうことにしたのだった。

マンションの駐車場入り口通路に止められたトラボンネのスクランブラー。トラといえばむかーし、トラボンネ借りて乗ってたことがあったなあ。借りてる間だけでも、一缶オイル足したような気がする。まあ、その個体の整備も悪かったんだろうけど、トラ乗りはみんなオイル漏るっつってたなあ。ハーレーも、とにかく壊れるつってたなあ。って、どっちも70年代半ばの話である。
あのトラボンネ(トライアンフのボンネビル/Triumph Bonnevilleをトラボンネと略して呼んでいた。もしかしたら関西弁かもw)はT120(なんと最高速度120マイルだぜ!!、というネーミング、後にT140に)だったと思う。排気量は650で、当時乗ってたヤマハ650より鼓動感が強かったように覚えてるけど、プラセボかもしれないし、華奢なフレーム、低精度部品や整備不良などからくる余計な振動まで鼓動感に感じたのかもしれない。ガッチャガッチャした感じを覚えてるから、やっぱ本調子ぢゃなかったんだろうなあ。80年頃になって、外車はずいぶん壊れにくくなったぞ、なぜなら電装品がMade in JAPANに置き換わりつつあるから、なんて冗談みたいな記事がバイク雑誌によく載ってたけど、確かにワシの81年製ハーレー、意外と壊れない。その記事、ホントだったのかも。
もちろんこのスクランブラーは新世代トラのそれも新車なので、たぶん日本車より壊れるなんてことはないだろうけど、問題は今日の天気だ。台風来てるんじゃないのか。なんとウチのマンションに業務で来ているようだけど、なんて酔狂な。もしかしてこのオーナー、スクランブラーに乗るだけのことはあるのかも!?
ので、どんどん動画を見ているのだった。あきらめないって偉大だなあ。ワシもまねして曇り空の下、望遠鏡でも並べてみるかなあ。ヽ(・◇・ )ノ
ミョーに曇ってるような、なんとなく星も見えるような、実にビミョーな空。りょうけん座のM51子持ち銀河に超新星が光ってるらしくて、それをぜひ撮りたかったんだけどなあ。(-ω-;)
しょうがなくて時間つぶしに動画サイトうろうろしてたら、こんなの見つけた。転けてるバイクはブレーキングしてるバイクより速い、っちゅーこっちゃね。ヽ(・◇・ )ノ

家に帰ってきて、なんてカッコいいバイクなんだ(爆)、とかぼんやり眺めつつエンジン冷ましつつちょいと車載工具降ろしてミラー位置をイヂり、さーてバイク置き場に入れるか、と、シートにドンと手をかけたら、あれま、シートがあちゃらな方向へ。(((( ;゚д゚)))) リアフェンダーのロックネジが緩んでガタが生じ、チカラがかかったときに前のストッパーが外れたようだ。うーん、走ってるときにネジが落ちなくてホントよかったわ。(^^;;
そういやでんでん関係ないけど、勝間和代という経済評論家の女性がバイクで転けてケガしたそうな。原発事故の討論番組で原子力発電を擁護して暴論を展開(?)し、反省文をblogに載せた、とかいう程度の認識しかなかったんだけど、へー、バイクに乗ってたのね。それにしても経済評論家なんて、バイクみたいな非生産的で危険で不快な乗り物には無縁なのかと思ってたが。あ、いやまてよ、お友だちの二輪ジャーナリスト、某・柏秀樹さんも経済系人間だよなー。会計学で大学院まで行っちゃってるんだよなー。そういうの、意外と両立するのかー。
で、なにげに彼女のblog読んだら、コケたバイクはアプリリアのMANA850。バイクの楽しさに目覚め、バイク選びに悩み、ウェアを揃えて喜び、そしてMANAが納車されて、いかにクラッチレスのバイクが楽しいか、いかにクラッチに悩まされてきたかなんてことが、これでもかこれでもかと書いてあって、なんだかほほえましい気持ちに。ヽ(・◇・ )ノ ドゥカのdiavelに試乗したとかいう写真もあって、ワシはこの人、TVで見たことないのでよくわからんけど、このへんの写真見てる限りでは有名人オーラは出てなくて、アコガレのマシンに跨がってワクワクしているそこらのバイク好きのおばちゃんって感じなのだった。もちろん好きなバイクの前では、ライダーはみんなそんなもんなんである。
blogには事故の原因と推測されることや、事故で学んだことなども、これでもかこれでもかと分析してまとめてあって、うーん、そりゃどうかなー、という内容もあるけど、ま、そりゃいいや。要するにコケた原因は、フロントブレーキの握りゴケ。で、手が治ったらこんどはABS付きバイクにするんだとか。diavelは確かにABS付いてるけどクラッチもあるよ。それに転倒の直接の原因がフロントタイヤのロックだったとしても、事故の原因はABSがなかったことではないだろう。
もっともそんなこたーご本人もおわかりのようで、乗れるようになったら真っ先に警視庁の二輪講習とHMSに行くんだそうな。うーん、警視庁のはあんまり意味ないかもなあ。HMSってホンダモーターサイクリストスクールだよな。悪くはないけどKRSの方がいいんじゃないかなー。そう、KRSとはあの柏秀樹がやってるライディングスクールなんである。バイクで死なないためのスクールとしては、これに勝るモノはないと思うよ。
それにしてもクラッチって、そんなにイヤかなー。エンジンのパワーをリアタイヤに伝えるのに、これほど官能的でステキなメカニズムはないと思うんだけどなー。




そもそもオートバイの理想ってのは、昔、ステキだった頃のY社のカタログがいつも連呼してたように、"軽量・スリム・コンパクト"である。これに、"低重心"や"マスの集中"が加わるとさらに理想に近づくわけだけど、意外なことに昔のハーレーって素の状態(笑)だと、この5項目中、なんと軽量以外の4項目を満たしちゃってるバイクなのだった。意外だけど、これホント。ワタシだって高校生の頃は、ハーレーなんて、デカイ重いボヨンとした大ざっぱなバイクで、あのミョーなエンジンのリズム以外に評価すべきところなんかないだろう、なーんて思ってたんだけど、大学の頃だったか、乗せてもらって驚いた。ああ、このバイクってスリムで低重心だから、こんなに重くてもサクサク走れるのかあ、と。ああいう人たちがカウリングや箱やランプ類を付けまくって制服着てたらたらつるんで走るからボワーンとした印象持ってる人が多いけど、芯はスリムで低重心。ヘンな部分、おかしな部分もいっぱいあるけど、オートバイとしての基本的な性能はかなり高いバイクなのだった。

昨日行ったらハイライト(タバコの銘柄ぢゃなくバイクの修理屋さんである)閉まってて、さらにそのご近所の某所の用も果たせなかったので、今日も大磯まで。昨日の帰り、エンジンが絶不調に陥ったのも診てもらおうと思ったんだけど、今日はほとんど症状が出ない。熱のせいだったかなー。キャブのゴミかなー。まあ、とりあえず点火がアヤシかったのでポイントちょいとイヂってもらって、ついでにプラグ交換。これで走って様子を見ることに。アカン場合はキャブ掃除か。
バックミラーもアメリカから到着してたけど、これがあまりに巨大。で、とりあえず現状のミラーをステーの目いっぱい外に出してみることにしたけど、やっぱこれぢゃ後ろは見えない(-ω-;)。
それにしてもここんち、どんどんお客さんが旧車化しているようで、38年フラットヘッドや40年ナックルなんかがゴロゴロ。パンも多くてショベルは最新モデル扱いで台数も少数派に。
昨日果たせなかった某所の用は無事に終わり、そこんちのハーレーのお仲間と一緒に西湘経由で帰ってきたけど、いやーやっぱ2台で走るとツーリング気分味わえて楽しい。( ̄ー ̄)


バイクに乗り始めてから40年近くになるんだなあ。バイクも進化したが、ヘルメットも進化した。しかしこの古いバイクに、最新のフルフェイスや、風の吸排出まで考えられたバイザーやシールド内蔵ジェットは、ちょっと似合わない。かといってお椀で走るような蛮勇もない。と、なると、ふつーのジェットで落ち着くわけだ。で、アライのどうでもいいような白いジェットを、そのうち色でも塗るつもりで買って、そのままかぶってたんである。
HDデーラー行けば、さすがにHDに合いそうなモンも並んでいるわけだけど、こちとらハーレーに乗っちゃいるが、HDロゴがどーんと入っているモノは小っ恥ずかしくて避けている(バイク買ったときにもらったジャンパーだけは、もったいないので着ているけど)んである。(^^;; が、なんちゅっても1/3の値段(正確には63.3%OFF)である。おでこにHDロゴが入っちゃいるが、これならマークも小さいしよくは見えないだろう。メーカーもSHOEIだから、まあ最低限の安全性はクリアしてるだろう。ってことでお買い上げ。(^^;; 実はSHOEI、初めてだったりして。(^^;

ちょっとエンジンが不調気味なので、エンジン冷ましがてら通り道のHDデーラー様。寄ったついでにツバのない帽子でもないかと思って用品コーナー見てたら、前回来たときほぼ半額で叩き売られてた旧モデルのヘルメットが、さらに5000円落ちていた。具体的には28600円のジェット型ヘルメット(SHOEI製)が、10500円。おお、安い! 約3万円のメットが、なんと1万円である。と、まるで1/3のバーゲンプライスという印象だが、実は28600円が10500円なので63.3%引きなんである。でも前回見たときは15000円だったので、気分としては2週間で5000円トクした感じがしちゃうのだ。

用があったようななかったような、ただちょいと走りたかっただけで、ここまで来たのだった。(^^;

左が現在、右が前のハンドル。チョッパーらしさはそのままに、ツインのスポーツバイクになったかな。少なくともライディングフィールは激変。ただし現在のハンドル位置は暫定で、ライザーに噛ませる部品ができたらパイプ1本分手前に来る予定なのだった。


カミサンと待ち合わせして、プチツーで生シラス。腰越漁協至近。3色丼1000円。

めーっちゃシャーワセな組み合わせだと思うんだが。( ̄ー ̄) 雨さえ降ってなけりゃ、ね。

ピューーーィ。そんな音がして下を見たら、こんなことになってたのだった。なむー。(-∧-)
ね、バックミラーなんとかしたい気持ち、わかるっしょ。

ちょっとヨウヒンヤ行ってくる、つったら、カミサンがミョーな顔をした。洋品店になんの用があるんだとか思ったようだけど、ワシらバイカーがヨウヒンちゅったら、バイク用品なんである。欲しかったのはバックミラー。いまのはエイブバーだったときに付けてたヤツなのでステーが短すぎて、後ろがろくに見えないんである。
ミラーなんか死角に付こうとする白いバイクさえ見えればいいので、デザインなんかまったくもってどうでもよくて、ただ丸い鏡が棒に刺さってるようなヤツでいいんだけど、ハーレーのはミラーのステーがスイッチのハウジングを貫通して下からナットで止めるタイプ。N部品には国産用しかなく、スーパーAバックスにはそもそもバイク用品の扱いがなかった。そう、安そうな順番に回ってるんである。でも、ないもんはしょうがない、ちょい高いかもだけど、このエリアのハーレー総本山、正規デーラーで買うかとホント久々に正規デーラー行ったんだが、ミラーなんか置いてないちゅーんだった。えー。誰かお客さんがぶつけてミラー割っても、その場で交換できんのかー。ていうか、ここ、バイク屋っちゅーより、まさに「洋品店」だなー。ヽ(・◇・ )ノ

1リッターのガソリンが入るタンク。この1リッターがあるかないかで、炎天下バイクを押し続けるようなことになるか、とりあえずエンジンかかったままのバイクで次のガススタまでたどり着けるかの分かれ道になったりするんである。しかし問題は、これをどこに付けるか、だった。ダウンチューブなんかいいんだけど、エンジン近すぎてめーっちゃ暖められちゃうだろうなあ。たぶん、ガソリンを運ぶことを考えたらかなりキケンなくらいに。
なんて考えながらサイドバックに放り込んだまま放置していて、小さいサイドバッグがコレで半分から場所取られ、辻堂でカレーパンを買ってもぐちゃっとしないと持って帰れないなんてことになってたんだけど、なーんだ、こんないい場所があったんぢゃないか。

このパノラマぢゃ天地が狭いけど、上を見上げれば青空がどこまでも広い。
そういえばさっきバイクでの帰り道、この道で、大きな、ミョーなカタチの影と交錯した。見上げると道路左右の防砂林から上は、ただ、青い空。その片隅で、大きなレーダーを背負ったE-2Cホークアイが、西へ大きく旋回しているところだった。まだ高い太陽。海からの、ちょっと冷たい風。頬に当たる砂。そしてカラダ全体に伝わる、45度の鼓動。あー、なんて気持ちいいんだろう。
バスを待っている、ほんの2~3分の時間にも、見上げれば大きな空がそこにある。この気持ちの良さは、東京にいたんじゃわからない。

ショベルエンジンの話である。エアクリ側だと、自動的に自分撮りになっちゃうのが困る。

ちょいと隣町へ行くだけなのに、ツーはないか。ただのチョイノリか。(^^;;

それにしても天気のいい日曜日。134はバイクが多いなー。それもハーレーがめちゃくちゃ多いなあ。なんか近くでイベントでもあんのかと思うくらいだ。って、あるのか?

さっき某店でフェンダーのバンジョーをびらかしたあと、トラブルによりウチにお泊まりすることになった某友人(笑)。いまはポンポコリンなこの人も、自分の日記で写真をさらしていたように、以前はスラリと細い体型でホンダの750に乗ってたんである。ヽ(・◇・ )ノ

先日バイク取りに行ったとき、一緒に走ったご夫婦の奥さんが、タンデムシートからこんな写真を撮ってくれた。とりあえず、えっらい楽しそうである。
思えば遠い昔、バイク雑誌の仕事なんかしてたときは走ってるのを撮られるなんてのも日常の作業で、そんな写真なんぼでもあったんだけど、みーんな雑誌ごと捨てちゃってもーなんにも残ってないなあ。なんて思いつつとりあえずPCを漁ってみたら、1枚出てきた。確か某メーカー様の安全運転啓蒙紙誌だったので、ヒザスリなんか論外、アウトインアウトさえ御法度、というチョー安全運転である。ぢゃあなんでこんなバイク作るんだよ、というのは、それも禁断の質問なのだ(爆)。

平塚である。プチにもほどがある。去年の暮れ、リアリーミュージックっちゅー楽器屋さんの帰りに見つけたカレー屋さんに、大磯でバイク受け取った帰りにお友だち夫妻と一緒に寄ったんである。シッカリしたルーにサフランライスがマル!

思えば入場させたのは2月中旬だった。2か月もかかる大修理をしてた、わけではもちろんなくて、ハンドル交換である。バイク乗りの人なら誰でもわかるように、ハンドルの位置って5mm動かしただけでもフィーリングが大きく違ってくるわけだ。これまでのプルバックもキライじゃないけどUターンしようとすると腹に刺さる(笑)。で、一度コイツの純正位置に戻してみようと思ったわけだけど、ちょいとライザーっちゅー、ただトップブリッジからハンドルバーを持ち上げて付けるだけの部品を探したり取り寄せてたら、こんなに時間がかかっちゃったのだった。しかもコイツ、スポタンをちょいと高い位置に付けちゃったりしてるせいで、ちょっと思った場所にハンドルバーが来なくて、結局は単品でスペーサー作ってもらうことに。ヽ(・◇・ )ノ その部品ができるまでは、ちょいと遠く低い位置で走ることになったわけだけど、この操縦性、まさにスポーツバイクである。気分はカフェレーサー?(爆) 右下は現地で待ち合わせしたお友だちのTC88。スプリンガーは言うに及ばず、ナニからナニまでピカピカのギンギラギンである。



バイク屋ちゅーか、ハーレーの修理屋ちゅーか。昨年11月に行った、タバコのような店名のアソコである。軽いオイル漏れの点検と、ハンドルを違うスタイルに変えてもらうために本日入場。


ってか、秘密でもなんでもないか。古い友達がやってるギター製作工房で、とんでもない深夜に遊んでいるわけである。バイクの話や音楽の話をしたり、いろんな曲を弾いて唄ったり。昔は、こういうたわいのない時間が無限にあるような気がしていたけれど、気がついたら1年に何時間とあるわけじゃない、とても大事な時間になっちゃってるんだなあ。そしてこの藤原紀香(バイクの名前である)、とっても肉感的だなあ。

つってもタバコの話ぢゃなくて、大磯のバイクショップである。販売店ではなく、カスタムショップでもなく、どうも古いハーレー専門の"修理屋"だということらしい。某店のお客さまでもある某氏の勤務先の、目と鼻の先にあって、その某氏も最近、こんなFXDLを入手されたのだった。ぼちぼちツーリングクラブ、まぢでそろそろどこか行きましょうか。たとえば、とりあえず江ノ島でも(爆)。
低音がまったく入ってないけど、実際はもっといい音(笑)。このミョーチクリンなリズムを、なぜかみんな三拍子と呼ぶけど、もちろん4ストロークなんだから実際は4拍子で、そこに4分休符が入るんである。不思議だが、なんだかいい感じなのだ。バイカーらしくアタマの悪い言い方をすれば、おお、オレの鼓動とシンクロするぜ、コイツも生きてるぜ、っちゅー感じがしちゃうのだ。でも、たぶん4分休符が入っちゃう原因は失火だから、絶対エンジンには悪いだろうなあ。(^^;;

あまりに天気がいいので、ちょいとカレー喰いに七里へ。のつもりが、途中で謎のエンジン停止。路肩に止めてあれこれチェックし、クソバカな原因を取り除いて再始動。新たなる改造を心に誓いつつ珊瑚礁でビーフサラダ、アンチョビポテト、そしてナスと挽肉のカレーにありついたのだった。あ、もちろんふたり分だかんね。ひとりでこんなに頼んだら、お持ち帰り必至よん。


CBのニーゴーかな、と思ったら、とっても新しいCB400SSのツートンカラーモデルだった。よくできてるなあ。しかしメーカーがいま、自社のフェイク作ってどうするんだ、という話はないのか。ま、横のSRなんか1978年のデビュー時からレトロではあったんだが。w

わがバイクの故郷である。一般にはカスタムショップとか言われるのかもしれないが、その実態はビルダーというか、ほとんど単品製作メーカーのようなもんかも。そんなわけで、ちょっとこの手のバイクに興味津々のお友だちに実態を紹介するべく、久々に横浜。いつまでも立ち去りがたい、不思議な異次元空間なのだった。しかし天気も悪くなかったし、一緒に行った人もライダーなんだし、考えたらバイクで行きゃヨカッタっちゅー話もあるなあ。(^^;;


ボサノバが聞こえてくる店のテラス席に、なかなかカワイイ先客が。

JAM HOUSEというライブもやってる喫茶レストラン(?)で、第3水曜にボサノバ系ライブみたいなのをやってるのだった。しかし3日続けてバイクに乗るのって、なんだかあの頃みたいだ。(^^;;

いまはTOYO TIRES ビューラウンジなんて名前になっちゃったレストハウス。山を登りはじめたらいきなり気温が下がったけど革ジャンのジッパーを上げるヒマもなく右へ左へ、久々のワインディングロード。なんて気持ちいいんだ。こんなバイクだから、もちろんタラタラ走り。曲がれないかも、とか思わないスピードって、なんて気楽なんだ。とか思ってたら次の右でガリガリガリ。げげげ、曲がれないかも!?

プチツーその2。江ノ島に続いて、西湘バイパスの国府津にあるPA。なんだよ西湘PAかよ。ちょい乗りやんか。いや、さすがに今日はここが目的地ぢゃないのである。それにしても夏は昨日で終わったんぢゃなかったのか。めっちゃ暑いんだが。

いや、バイクの話である。ここんちのバイクは、ワシのと同じ店で作られた兄弟車なんである。車検から戻ってきたときに前通ったら定休日で、本日ようやく、茅ヶ崎で2台並べられたのだった。いや、並べたってナニもいいことはないんだけどね。(^^;;
ちなみにコスタキッチンのカレーはえらいウマいわけだけど、ここんちのカレーを"ココナッツミルクが入ってて"とかblog等に書いてるみなさん、それは間違い。わたしもココナッツ系だと思い込んでたけど、ここんちのカレーは"ココナッツを使用せずマイルドでコクのあるカレーを完成させた"とのことである。そういう注意書きがデカデカと掲示されていたので、ファンのひとりとしてここに記しておくのだった。

とか、東京住んでて書いたらプチツーリングなんだろうけど、ここからだとちょい乗りにもなりゃしないのだった。しかも、涼しいかと思ったらかなり暑いぢゃないか。冬眠ならぬ夏眠から目を覚ますには、ちょっと早過ぎたようだ。(^^;; 突き当たりのロータリーあたりって、いつもハーレー乗りがいるような気がする。今日も若いハーレー乗りに「キック一発って調子いいですね」とか声かけられたのだった。実はセルも付いてます。(^^;;

もちろん勝手に帰ってきたわきゃなくて、取りに行ったんである。いやー、バイクってこんなに楽しかったっけ。そしてコイツのエンジン、こんなに熱かったっけ。(^^;;

これまた入院中のバイク屋に様子伺いと打ち合わせ(笑)。入場させるときは、ここをああして、あそこをこうして、なんて考えないでもなかったけど、気に入らないところがあるわけでもないので、ていうか、基本的にめっちゃ気に入ってるので、結局はひび割れたタイヤと朽ち果てたミラーを替えるだけになりそうだ。

昔、日本の工業は、欧米製品のコピーからスタートした。メグロはトライアンフをコピーし、陸王はハーレーをライセンス生産。BMWもノートンもツンダップもDKWも、とにかく諸外国の二輪車は、みんなコピーされた。スタイルそのものからパクリってのも多かったけど、部品レベルならもっとすごくて、ヤマハの初4サイクルエンジンだった2気筒650のピストンはポルシェと共通部品、なんてウワサもあったなあ。こういう状況はもちろんバイクだけじゃなくて、クルマも欧米のクルマからデザインやアイディア、システムをパクったりライセンス生産していたし、エンジンとかになると、もうほとんどそのまんま、なんてのを積んでたりしたのだった。カメラだってキヤノンはライカを、ニコンはコンタックスをほとんどそのままコピーしていたしね。まあそんなわけで、ちょっと前の韓国や、そしていまの中国の自動車産業を笑える日本人は、どこにもいない。
しかしこれは、そんな混沌と黎明の時代の製品ではない。そしてハーレーダビッドソンは、ギリシャのパルテノン神殿や宇治平等院と違って、その意匠を自由に取り入れてもかまわないほど過去の文化財ではない。このショベルヘッドのプッシュロッドカバーを模したパイプの中には、ナニが入ってるんだろう。十数年前だったかモーターショーの二輪車館で、ズラリと国内4メーカーが並べたハーレーのバチモンを前に、こんなにみんなでハーレー作ってどうすんのよ、とメーカーの人に聞いたら、「我々はハーレーを作ってるんじゃなくて、ライダーが望むアメリカンバイクを作ってるんです」と答えたのだった。
模倣で得た技術で安く大量にバイクを作り、欧米の二輪メーカーの大半を廃業に追いやった日本の二輪メーカー。だったら彼らがいまやるべきことは、かつてない、まったく新しいアメリカンバイクを創造することぢゃないのか。こんなハーレーみたいなのは、ハーレーにまかせておいて、さ。そうしないと、あっちゅー間に中国のメーカーに駆逐されちゃうよ。

一台、旧車が混じっている。1969年に発売された、初代CB750。K0かなー。サイドカバーがよく見えないが、もしかしたらK2かも。いずれにしろ40年選手だなあ。あの乗り味が、忘れられない。ていうか、そろそろドック入り中のウチのバイクも、様子見に行かなくちゃ。

ショベル乗りのワタクシとしては、もう読むこともなくなったスポスタやTC-88系の書籍や雑誌を100円スタートで並べたんだけど、3500円のメンテナンス本が100円で落ちたりと惨敗中。アクセスもワッチもえっらい少ないので、もしかしたらカテゴリー間違えたのかもしれない。(-ω-;) このHAYNESのサービス&リペアマニュアル(HARLEY-DAVIDSON ツインカム88モデル・99~03モデル・とーぜん英語)はなんとなく1000円スタートにしたら、応札ゼロで自動再出品。(ノω・、) なのでこっち関係でキョーミある方がいたら、出品取り消しでも早期終了でもするので、ご連絡ください。

なんで久々かっちゅーと、たぶん、ほとんど乗ってないからである。乗ってないからドナドナになったんだっちゅー話もあるけど、そんなわけでドナドナである。元気になって帰って来いよ-。

なんと茅ヶ崎に、新しいカレー屋さんの登場である。しかもここんち、ウマイのだ。偶然、先日たまたま高砂通りからシュッキンしたとき、見つけたのだ。しかも、カレー屋、として見つけたのではなくて、前に止まってたバイクを見つけたのだ。思わす過去のエントリー検索したら、なんと2007年5月に見たんだなあ。フュエルタンクをスポスタのものに換装し、シートはサドルではなくて段付きシート、フラットのリアフェンダーではなく純正フェンダーのカットオフ、ライザーで持ち上げたバーハンドルとかなり好きなスタイルだったので、そんとき参考にと写真撮って、いまもMacのスクリーンセイバーにしてるスライドショーでよく姿を見ているバイクなのだ。結果的にワタシのバイクも、まあベースモデルが違うので印象はかなり違うけど、カスタムとしてはかなり似通ったモノになっている。まあ、そんな黄色いショベルを見つけちゃったので、思わずチャリ降りて凝視してしまったのだった。店内からは、さぞや怪しいヤツに見えたに違いない。(^^;;
そんなわけで、カレーである。そのときはシュッキン途上だったんで、日を改めてランチにきたのだ。ランチカレーメニューは、プレーンカレー(740円)からシーフードカレー(1260円)まで、全9種類。これは「じっくり煮込んだチキンカレー(1170円)で、かなりユニークな辛さのルーに、煮込まれた鶏肉のほろほろ具合も絶妙なカレーなのだった。辛さは甘口、スタンダード、辛口から選べ、ワタシはもちろん辛口。( ̄ー ̄) いやー、まぢ、ユニークでウマイ。もちろんちょろっとバイク談義もさせてもらっちゃった。(^^;
夜はいろんな料理もあるレストランバーになるようだ。うう、喰ってみたい。しかしお休みは茅ヶ崎某店と同じく月曜なので、ちょっと食べにくるには工夫が必要かも。(^^;; 場所は駅から高砂通りを行って、NTTとか図書館のちょい手前の右側。電話は0467-98-4000。ランチは12時~3時、夜は5時~11時で、土日は夕方の休みがないそうだ。

いや、横須賀は衣笠にある、ただの小さなバイク屋さん(ていうか用品屋?)である。だが、70年代、関西に住んでバイクをチョッパーにしていたワタシには、ここの通販が、ほとんど唯一のパーツ供給先だったのだ。毎月、バイク雑誌に掲載された広告の、数々のパーツのちっちゃい写真を何度も何度も眺めては、自分のバイクのカスタムをイメージしてたなあ。米兵相手にチョッパー作ってるから、そんなパーツが手に入るに違いない。まわりはさぞやアメリカンな場所なんだろう、なんて勝手に思ってたけど、ちょっとイメージの違う場所だった。(^^;

TC88のスプリンガー乗ってるダンナが、ウチのバイクを見たいっちゅーことで、ちょろっと見学会。かなり気に入られてたようだけど、もしかしてチョッパーへの第一歩になったのか!?ヽ(・◇・ )ノ ていうか、ワシもちゃんとバイクきれいにしなくちゃ。そしてなにより、ちゃんと乗ってあげなくっちゃ。(ノω・、)

男らしいリジッドチョッパー。ほかにスポスタも1台。工事関係者にハーレー乗り多いのかな。

つっても音楽ファイルのことぢゃなくて乗り物。茅ヶ崎某店の前に止まってた、ピアジオの3輪スクーターMP3。コイツはこれまでのトライクと違って、バイクのようにバンクできる。ホンダのジャイロが前後ねじれて前だけバンクしたのとも異なり、「2 インデペンデント・テイルテイング・ホイール」とか呼ぶシステムらしいけど、つまりフロントサスが左右独立で大きくストロークすることで、まるでふつうにリーンしているフロントホイールが2個並んだようになって、なんと最大バンク角40度! ホントにバイクのように曲がっていくのだった。その乗車感はまさにバイクそのもの、らしい!?
困ったのが警察。これまでの制度だとこいつは普通免許だけど、コイツは乗るとなにからなにまで二輪だそうで、しかもややこしいことに道交法と車両運送法で解釈が違って、とうとうパブコメまで出した挙げ句になんと自動車区分が見直されることに。
以下の要件すべて満たしたら、それは二輪車
○ 3個の車輪を備えていること。
○ 車輪が車両中心線に対して左右対称の位置に配置されていること。
○ 同一線上の車軸における車両の接地部中心点を通る直線の距離が460mm未満であること。
○ 車輪及び車体の一部又は全部を傾斜して旋回する構造を有すること。
まさにMP3のためにできたような要件(笑)で、つまりこんどからMP3に乗るためには、普通免許でなく二輪免許が必要になるのだった。さらに、えー、普通免許で運転できるっちゅーから買ったのにどうしてくれるんだよ、という人のためには、なんと「前二輪・後一輪の二輪型自動車のみ運転できる」限定付き普通免許を作り、施行から6か月間、特例試験を実施するんだそうな。一本橋コース、波状路コースの試験は行わないそうな。波状路はなぜだかしらないが、一本橋つーと幅は30cm。そりゃ乗れないわな(笑)。もちろん通常の二輪免許を取れば、2個しか車輪のない、ほかの二輪車も乗れるのだった。ちなみに、3輪でも二輪車になるのでヘルメット着用義務もできちゃうのよ。

こんなところに、バイク屋があるんである。こないだまでは、ハーレーテイストあふれたオリジナル商品に力を入れるアパレルショップだったが、同じ建物のより広いスペースに店舗を移して、なんとハーレー・ダビッドソンの車両そのものも扱うようになったのだった。なんと珊瑚礁となり。たったったっ、と押した方が早いような場所なので顔出したんだけど、定休日かあ。ちなみにBlue Grooveという店。

こんなに天気がいいのにバイクに乗らないでどうするんだ。というわけで、七里ヶ浜までカレー喰いに出かけたのだった。いつものビーフサラダに、カレーは浜豚。そして写真ないけど今日はアンチョビのポテト。もちろん2人で食べたわけだけど、もう胃袋にスキマはない。(^^;


この写真は辻堂のGS。材木座あたりでガス欠症状が出たので予備タンに切り替え、そのままぼーっと走ってたら浜見山過ぎたところでまたもガス欠に!! あわててチサンを右に折れてガソリン給油。8.45リットル入ったので、これが限界ってところか。メーターの距離計アテにならないし、そもそも見えない(爆)。危ないところだったなあ。(^^;;;

バイク屋、というべきなのかもしれんけど、やっぱりハーレー屋。さっき愛車を受け取ってきたIM FACTORYと同じ。以前寒川にあって何度もお世話になってたハーレー屋が、ワタシにとってはハーレー屋のままだったんだけど、実態がアメ車屋とか意味不明中古車屋とかへんちくりんなバギー屋(笑)とか変遷しつつ最終的にはシャチョーが逃げた(?)ので、昨年11月、メカニックのAKIさんが店を立ち上げたのだった。近所のひとのチャリのパンク修理したり、“ヤマハという人”によるストーカーの相談を受けたりしながら、ハーレーをいぢっているらしい。横浜新道の入り口手前(横浜からなら降りてすぐ)の矢沢を西に折れ、ちょっと走ってユニクロのある交差点を右に曲がってしばらく行ったところ。「Bif Tech」ちゅー店。ステーキ屋ではない。居心地抜群。帰りは上矢部ICから横浜新道に乗れるようだ。

やっとこさバイクを取りに行けた横浜のIM FACTORY。実は前回、某ケーブルTV局の取材を受けたとき、移動しようとしたらエンジンかからなかったのよねー。(^^;;; しかもその理由が、なんとアクセルワイヤーのホルダーが壊れてアクセルワイヤー引けなくなっちゃったというものだった。ペナペナのプラスチックに安モンのメッキがされたハウジング。交換してもらったはいいけど部品代490円。きっとまた壊れるんだろうなー。(-ω-;)

もちろんバイクも出てきます。ばたばたも出てきます。ネコも約1.5匹(笑)登場してたかな。そしてなにより、茅ヶ崎某店で一緒だったみなさんが、いっぱい出てきます。ステージで唄ってたり、客席で楽器弾いてたり、あるいはインタビューに答えてたり。取材に来たヒト(Kさんという古いお友だちなんだけど)が誰と誰に話を聞いて、誰のカットを使って誰のをボツにしたのか知りませんが、とにかくご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。放送をお楽しみに。ワタクシも出来上がりはまだ見ていません。(^^;;;



左上はM151に付いてたっちゅー計器板。いいかげんに厚くべた塗りされてるところをみると、きっとミルフィーユ状態なのかなあ。でも裏から計器板を照らすランプの電球なんか、やたらにキレイなのだった。もちろん飾りなんだけど、そのうち点灯させてみる予定。右はGlobal Visionのサングラス。湾岸戦争で使われたヤツの民生版らしい。内側にウレタンパッドが、所々にスキマを空けつつ貼ってあって、実質ゴーグル的に使える。UV400対応らしい。3800円だったかな。右は、米海軍N-1のレプリカ。アルパカであるべきボアとインナーがアクリルになってる以外、ディテールはだいたいしっかりしているバチモン(笑)。12000円くらいだっけ。12800円だっけな。ビミョーな値段だけど、そのとき着ていたエアフォースブルーのN-3Bをカミサンにガードマン呼ばわり(爆)されていたのをいいことに衝動買い。てなわけでこれらはバイク用。そのバイクは、ドック入りしているわけだが。(^^;
しかしわざわざ四国の松山まで出かけていったいなにを買ってるんだか。┐(´ー`)┌

「ぜんぜん乗ってないですねー」
すんません、シャチョー、あったかくなったらココロ入れ替えて走り回ります。てなわけで、持ってってもらったついでにココをちょっとこういうカタチに。あ、ココもちょっと……。

まるで持ち物自慢してるような写真だけど(そもそも自慢できるようなモノぢゃないんだけど(^^;;)、取材なんである。取材っつーといつもならワタシが“する”もんなんだが、なんと今日は“されて”いるのだった。しかも海でも店でも撮ってることでもわかるように、お得意のモーター系(笑)ではない。おまけに、見りゃわかると思うけど、Vである。てなわけで、詳細は直近になったら(なんのだ)お知らせする予定。とりあえず茅ヶ崎某店では17日もエキストラ(爆)募集中です。(^^;;


あのころのヤマハっちゅーメーカーは、とにかく軽量・低重心・マスの集中化を追求しまくってたメーカーだったように覚えてるけど、シリンダー45度も前に倒したことで、それらを別次元のレベルにまで高ちゃった。同時にエンジン倒したらダウンドラフトキャブ&ストレートな吸排気経路も実現できたためか、エンジンもすげーよかった。最高出力とか最大トルクとかの数値じゃなく(数値も良かったけど)、パワーフィーリングがヒトの感性に寄り添ってたのだった。もしかしたら、話題になった5バルブの吸排気効率も、そんな特性に大きく寄与してたのかもしれない。そんなわけで、新時代を拓いたテクノロジーにヤマハが名付けたのが「GENESIS」。創世記かー。うーん、伝わりにくいだろうなー。しかしそれが専門職のクセに、いい言葉が思いつかなかったのも事実。(^^;;; 果たして“ジェネシスエンジン”などと前傾エンジンの名前のように呼ばれたりすることもあったけど、あくまでもジェネシスは、エンジン特性とマシンの操安性をトータルで画期的レベルに向上させるテクノロジーだったのよね。
あー、ほんとにあのときの不思議な体験が忘れられなくて、いまもこうして街で見かけると中古バイク情報誌を買ってしまいそうになるのだった。(^^;;;

なんだかデッサンの狂った絵のように見えちゃうなあ。(-ω-;)

2008年モデルのローライダー。納車おめでとう、っていうのはいいんだけど、しかしあなた、ナンプレ落としてるよ。きっとディーラーがキッチリ締めなかったんだろうなあ。(-ω-;)

ホームセンターでネコエサ二袋ほかを積んで帰るのだ。( ̄ー ̄)

一瞬だけ顔出して気に入って、こんど行こうスグ行こうと思いつつ、2月からこんなに時間のたっちゃった平塚リアリーミュージック。今日はバイクだから止めやすいので、チョロッと回り道。前回は玄関のみの写真だったんで、今回は店内。(^^;; なかなかマニアックな品揃えで笑ってしまう店なのだった。


そういや食後のコーヒー飲みながら、いまさらながらはじめてこんなマンガ読んでみたけど、へー、なかなか面白いやんか。全部読みたくなってしまったわ。(^^;;;

小林ゆきさんのblogで知ったんだけど、自己破産したそうな。一時は社長がド金持ちとして、城のような旅館のような自宅と一緒にTVで紹介されたりしてたけど、そんなことになってたのねえ。
思い起こせば高校生の頃、読んでたバイク雑誌の読者投稿コーナーには毎月のように“上野のKモータースで騙されました”ってのが載ってたなあ。たとえば走行たった3000kmのCB250セニアがあるというからカネ払ったのに、受け取りにいったら、モノはドラムブレーキのエキスポートで走行は5万km超えてた……、なんてのはまだいい方で、へたすりゃ10年落ちボロボロのCD250だったりするという。で、当然文句言って交換や返金を要求すると、恐い人たちが出てきて……てな話ばかり。バイク雑誌としては広告もらってる手前、匿名で読者の声を紹介する程度の対応しかできなかったんだろうなあ。一時は何店舗あったんだろう。20以上のKビルがそびえ立ち、上野のバイク街はまるでKタウン状態になっちゃって、社長は豪華大浴場がいっぱいある家に住んじゃってたけど、それもこれも、地方から金の卵として集団就職してきた、いたいけな少年たちの血と汗と涙を思う存分吸い取った結果だったのかもしれない。
やがて上野がまるでKタウン状態になると、さすがに社会性ある企業です、ってな顔もしはじめたようだけど、それでも売ってる商品ときたら、某県で作ってるMADE IN ITALYのダイネーゼ(笑)とか、四国で作ってるMADE IN ITALYのガエルネ(笑)だとか、そんなホントか嘘かわからないモノばっかになって、さらに同じ工場でほっとんどパクリデザインの自社ブランドまで作らせてたり。確かにモノの割にはすげー安かったけどね。で、バイク雑誌といえばこれまたカラーで何ページも広告打ってもらってる手前(以下略)。
そうかー。最近までハーレーのカスタム雑誌にさえ広告打ったりしてたけど、とうとう破産したのねえ。上野バイク街の終焉というか、ワタクシ的には悪事は必ず滅びる、ただし時間がかかる、ってな印象かも。
なお、写真はあくまでも、昨日買い換えたケータイのテストです。本文に一切関係ありません。(^^;;;

某ヤフオクでポチッと。(^^;; ゲーセンの賞品らしいけど、いやあスケール感もデフォルメも、けっこういい感じ。



なお、web更新さぼってますが、GARAGE SALEのブツはほとんどありません。また新しいモノが、ポツポツ出てくる模様です。(^^;;

白い粉を吹かせたままほっとくわけにゃーいかんので、しばらく人間ポリッシュマシンと化して頑張ったが、完全なミラー状態(笑)になる前に腕が限界に達した。ていうかそもそも限界が低いんだけど。というわけで、続きはまた今度ぢゃ。(#゚Д゚) まあ、磨いてるヒマがあるなら乗れよ、という話もあるんだが。(^^;;

本体(謎)に混じって、こんなアヤシイ雑誌やDVDが。ヽ(・◇・ )ノ いや確かにワタクシがお願いしたわけだけど、本体とのギャップがすごいのだった。送ってくれた女性に、人格疑われなければいいんだが。(^^;;;

でんでん乗る暇がない。こんなサイズの写真だとキレイに見えるけど、後ろバンクには白い粉が。(ノω・、)

平塚の陸事行くときなどによく通った銀河大橋。その手前左側に、こんなバイク屋さんあったのねー。でんでん気付かなかったわ。
ショベルという古いバイクにこんにちはして、ツインカムと呼ばれる新しいバイクに別れを告げたわたしだが、ここぢゃショベルなんか新参者扱い。パンやナックルがゴロゴロしてるのだった。ストーンズの曲名がオリジナル部品に付けられてたりするロック好き。真面目に、すげー楽しそうに作業をしているけど、組んでる最中のバイクにまたがって前方を見つめ、どるるるるーなんて言えちゃう、かなりヘンタイなオヤヂ(もちろんホメ言葉)。そして、そういう走りのイメージを、確たるカタチに作り上げていくのだろう。オヤヂ、確かにバイクの向こうに、どこまでも続くフリーウェイが見えた、ような気がするぜ。(^^;
ちなみに下のナックル、刻印見ると1937年。ヒンデンブルグ号が爆発し、盧溝橋事件が勃発した昭和12年にミルウォーキーで作られたヤツが、2007年の暮れ近く、茅ヶ崎のはずれでイヂられているのだった。


で、そんなトラック乗って向かったのが、寒川のLOOSE。ココに委託に出してたバイクを引き取りに行ったのだった。てなわけで、さらば、新しいバイクよ。ん?
LOOSEは、実はただひとりでハーレー部門を切り盛りしてたメカさんが事故でアバラ折ってたりで一ヶ月くらい休んだらしく、職場復帰したら修理待ちのバイクの山だったそうな。すでに7台くらい片づけて、まだこんなに山が残っているのだった。うーん、頑張ってくださいとしか言えません。(っ`・ω・´)っ


1.フロントフォーク(右)
2.ネジ4本
ネジってなんだよ。4本ってなんだよ。これで1790円かよ。まあ、タンク片側とタイヤ1本てのなら許せるのかっちゅーと、そこもちょっとビミョーではあるが、しかし厚さもこーんなに薄くなっちゃったぞ。全89号らしいので、合計すると158410円。( ゚Д゚)ヒョエー そんなカネ出したら、きっともっといいオモチャ買えるだろうな。エボのFatBoyじゃなく、好きなショベルだってあるかもしれない。同じFatBoy買うにしろ、15万出せばコイツよりスゴイのが買えるに違いない。もちろん、そんなアホなモデルがもし存在すれば、だけど。それにしても、うーん、特にシュワルツェネッガーが好きなわけでもないしターミネーターに思い入れもないし。勇気ある撤退をするなら、いまがチャンスだなあ。
てなことを、店頭で手にとって20秒くらい考えて、とりあえずつかんでレジへ行ってしまったワシ。とりあえず雪洞掘ってビバーグってところか。(^^;;;

辻堂某所までチョイ走り。こいつやっぱ、サイコーに気持ちいいわ。
某店は防音工事中だった。さすがに近所からクレームが入ったのかと思ったら、米軍機騒音に関係した工事だそうな。そういや藤沢、援助出るんだよな。しかし今日もF-18、ウチの上空も飛んでるんだが。(-ω-;)

現在のところ、1滴も漏れてません! (。・x・)ゝ

もちろんバイクが勝手に帰ってくるわきゃなくて、なんとお忙しいI藤さん自らに、わざわざお届けいただいたのである。しかもそのままお客さまになっていただいちゃったのである。(^^;; 当初はコイツを店内に置こうかなんて考えてたんだけど、あの階段降ろすの、無理かなあやっぱり。


症状改善されず、また入院です。(T◇T)

辻堂へメシ喰いに行ったら、のんのんでまったりJAMをやっていた!? しかし帰りの134はすっげー海風。砂で顔が痛いー。

油漏れ直したりで、なかなかナラシ終わりません。今日もナラシで辻堂のバー。バーだけど、ナラシなので当然コーラです。モニターに映し出されてたストーンズ見てたら、ミック・ジャガーがハミングバード弾いてました。いや、それだけの話なんですが。(^^;;

16日、横浜のバイク屋に向かって横浜新道の料金所越えたところでちょいとエンジンがかかりにくくなった。うーん、そんな覚えないけど、もしかしたらかぶらせたかなあ。しょうがない、プラグ見るか、ということで積んでる工具を引っ張り出しプラグレンチをプラグに差し込んだ。ガチン。あれ、プラグレンチがプラグに刺さらないぞ。Σ( ̄□ ̄;)
実は積んでた工具は'01FXD用に買った純正車載モノで、同じインチ工具だし何の疑いもなくショベルでも積んでたんだけど、ツインカムからプラグがごろっと変わっちゃってたのだった。具体的には13/16から5/8になったそうな。うーん、そんなこと考えもしなかった。(^^;;
まあ、幸いこのときゃプラグに関係なくて、どうも燃料のパーコレーションが原因のよう。オーバーヒートほどのことでもなく、走ってりゃ風が当たって冷えてたもんが、ちょいと止まったら燃料ホースやフロート室がエンジン熱で一気に暖められちゃってる感じ。で、なんとかエンジンかけて、ちょいとだましだまし走り始めてしばらくすると、そのへんが冷えて調子が戻るようなのだった。と、こんな解釈でいいんでしょうかね。間違ってたら教えてくださいね、I藤さん。
しかしワーゲンもパーコレーションの傾向はあるし、古いキャブ車だとよく断熱材で遮蔽版なんか作ったりしたけど、ハーレーの場合そんな気休めのような解決策(笑)さえ、ほぼ不可能だしなあ。(-ω-;)
それはともかく、プラグはずせないんじゃいつか必ず困ったことになる。そこで帰り道に戸塚の大型バイク用品店に寄り、プラグレンチを2本買ったのだった。写真のは700円くらいのガレージ用。そして130円くらいで買った、まさに当時の車載工具に入ってたようなヤツは、既にバイクの工具袋に放り込んである。

16日から入院してたバイク。OKです、とI藤さんからmailが来てたので、取りに行ってきた。一般に"納車"というと、デーラーの営業マンがうやうやしく自宅までクルマを持ってきてくれるセレモニーのことらしいが、ワタクシ、そのようなお大尽な買い物をしたことが一度もない。とにかく車輪の付いた乗りものを受け取ることを納車と呼び、もちろんそのセレモニーは、自ら工場に出向いて行われるのだ。(^^;;
それはともかく、「ちゃんとオイル漏れ直してもらえよー。タンクのエンブレム付けてもらえよー。」とか日記に書いてた入場だけど、エンブレムのことは双方忘れてて現場作業に(笑)。いやあしかし、これでタンクがスッキリと締まったぜ。( ̄ー ̄)


ここんちに来ると、さっきまで“いい年こいてこんなクソバカなのに乗ってていいのだろうか“とか思ってた自分のバイクが、大人しい優等生なバイクに見えちゃうから不思議だ。ヽ(・◇・ )ノ

台風一過で天気も回復した連休最後の祝日だけに、どんどん集まるお客さん。で、店の前でうだうだやってたときにハプニング発生。ひとりがエンジン始動しようとキックし、ドルンとかかった次の瞬間、バイクがスタンド側へ倒れ、そして右側からキックしてたニイサンは、グリップ握ってたもんで向こうに倒れるバイクにともえ投げされちゃった。
んなばかな。というのもハーレーって、傾いてるとスタンドがロックされる仕組みになってて、キックとかでバイクが多少動こうとも、勝手にスタンドが外れたりしない。ぢゃなんでバイクが倒れたのか。なんとスタンドが折れたのだった。こ、こんなもんが折れるのかよー。Σ(゚д゚lll)
折れた断面しげしげと見たけど、うーん、こりゃ品質よくないなー。そしてスタンドの構造をよく見ると、まさに1点に、ものすごいストレスがかかるよなあこれぢゃ。I藤さんによると、年に数回は見るそうな。そして大笑いするんだそうな。笑っていいのか!? ヽ(・◇・ )ノ
とりあえず、ふつうキックのときに折れるっちゅーことなので、こんどからセルでエンジンかけることにします。 (((( ;゚Д゚))) セル付いててよかった。というか、本日からちょっと入院です。ちゃんとオイル漏れ直してもらえよー。タンクのエンブレム付けてもらえよー。


取っ払われた、キーとシリンダー。AMF傘下を離れ、AMFの文字が誇らしく外された、そのしょっぱなのキー(しかしMADE IN JAPAN)はオブジェとなり、どうでもいいチャチな汎用品がバンクに取り付けられた。ま、折れて困っちゃうよりマシだし、しょうがない。そのうち純正品に替えたるわ。( ̄ー ̄)

そう混んでたわけでもなかった、つか、もちろん原宿混んでるけどバイクなので止まっちゃうこともほとんどなかったわけだけど、思いのほか気温が高かったのか湿度がイケナイのか、あるいはオイル交換の影響なのか(?)、股間にキケンなものを感じたので、ちょっとハンバーガー屋で小休止。読むものはあったので長居も平気だけど、あまりにも寒い。クーラー効きすぎ。すんませーん、バイク入れてもいいですか? ヽ(・◇・ )ノ

段ボールの河床を、真っ黒な油が流れていく。わずか300kmで、というかこの走行距離、ちょっとおかしいんだけど、まあとにかくオイル交換。次は700kmくらいで。ていうか、だからこのメーターなんかおかしいので交換予定。

バイカーズギアの店、なのかな。突然出現していた。こんな場所でこんな店、大丈夫なんだろうか!? ヽ(・◇・ )ノ 個人的にはちょうど真っ白のジェットが欲しかったので一個購入。高い方を選んだけど、それでも1万円ちょっと。安い方は8千円くらいだった。どっちも帽体の小ささが、つまりカッコ良さがウリのタイプ。ちゃんとSGマーク通ってて、いわゆる“装飾品”ぢゃないんだけど、あんまりアタマは守ってくれないかもしれない。(^^;;

メーター、戻ってるんですけど。ヽ(・◇・ )ノ

上半身突き出して、エンジン冷やしてます。風通しがよくて、まるで扇風機当ててるみたいです。( ̄ー ̄)

カレー屋の2軒隣が、5月3日にウインドブレーカーを買った七里のBLUE GROOVE。タカさんに、明日ショベル買うかもー、買ったら見せに来るね、つってたヤフオク出品車は流れたけど、結局は彼のパンも入院中の店でショベル買っちゃって、今日ようやく見せられたのだった。あれから一ヶ月半。長かったのか短かったのか。それはともかく、商品じゃないけどある貴重なブツを譲ってもらって狂喜。顔出してよかった。( ̄ー ̄)

ちゅーか、寒川某所へ報告(笑)。FXDも並んでます。もっと遅く走りたいとか、ブレーキが効かないようにしたいとか、カーブを曲がりにくくしたいとか、路面の凸凹でカラダを痛めつけたいとか、走ってて故障して苦労したいとか、そーいうマゾな趣味がないなら、とってもいいバイクです。それでいてあの45度Vツインの、いわゆる鼓動感はバッチリです。ぜし!

シャチョー、これ、もうすぐ折れます。ていうか、ほとんど折れてます。次使うと折れます。次はなんとか折れなくても次の次に折れます。次の次になんとか折れなくても、次の次の次に(続く)。

結局、ワシって30年生きても、なんの進歩もしてなかったんだなあ、という証拠写真。
(以下追記 (^^;;)

某SNSに湘南フォークの会、じゃないや、湘南ハーレーライフちゅーコミュニティがあって、コソーリ登録してたりするのだが、そのコミュの、ただ江ノ島に集まって缶コーヒー飲むだけ、というゆるいイベントに顔を出してみた。まあ、人見知りなもんで、ホントに顔だけ出してサックリ消えちゃったんだけど。(^^;; 次は、日曜朝に西湘のPAに集まるっちゅーヤツにも顔を出したいなあ。
それにしても江ノ島に来るのって、去年の音楽祭出場以来だなあ。今年は音楽祭があるんだかないんだかわからんけど、出るのはもう無理かも。(-ω-;)


とりあえずテストランでそこらを一回りし、ガス入れてオドが42km。今日は暑いなあ。かわいそうだなあ。と、エンジンをなでなでするI藤さん。こりゃ人目がなかったらきっと頬ずりしちゃってたに違いない。「海の道は混んでるんでしょうねえ」 もちろんワタシではなくバイクの心配をしているのだ。しかし、横浜くんだりまでメットに革ジャン持って来て、こんど涼しい日に出直しますというわけにもいかないし、夜まで待つのは電装がコワイ。まあ、そろそろ帰りますつってまたがったら、心配そうに見送ってくれたけど、コイツほんまに乗って帰れるのか? と、オデコに書いてあるのだった。
しかし4速70km/hがリミットちゅーのはいいけど、この冗談のようなサイズのメーター、ホントに信じていいのか? まあ軽トラにまでバビューンと抜かれながら帰ってきたし、速度超過の心配はないかな。ヽ(・◇・ )ノ

エンブレム、間に合いませんでした。なのでタンクがすっぽんぽんですが、とりあえず納車です。思ったほどスゴイ色ではありませんでした。ていうか、これはこれでキレイです。とりあえず、えぼし号と呼ばれることはなさそう、かな。(^^;;

FXDをショップにならべてみました。寒川の某ショップ(笑)です。まぢ、いいバイクだと思います。スポスタより重心低いし乗り味素直だし、だからハーレー入門には最適です。
しかし最近、ここってホントにバイク屋なのだろうか? (-ω-;)

てなわけで、FXD売ります。2001年式。正規輸入車。車検平成19年10月。希望価格120万円応談。走行なんと、まだ4800kmくらい。(^^;;
ハンドルはライザー&ストレートで、メーターはクロームカバーでくるんでタンク側へ変更。インジケーター類はローライダーのヘッドランプステーに変更して打擲。スイッチボックスやグリップ、ステップやシフター、ブレーキペダルなどはメッキとラバーのヤツにカスタマイズ。ハイウェイペグも装着。マフラーはアメリカのなんとか(笑)で、爆音じゃないけどまあまあいい音。エアクリはS&S。キャブはノーマルながら吸排気の相性よく、ツインカム88にしてはそれなりの三拍子っぽい鼓動もオッケー。マフラーやエアクリはノーマル部品あります。合皮のサイドバッグも付いてます。シーシーバー&クッションもついてますからタンデムもバッチリ。
あ、それとガレージセール出品中(笑)の、下のガスタンクとシートもオマケに付けます。一番下が、装着写真。見た目も実際の走りもかなりライトないい感じになりますが、タンクは7リッターくらいしか入りません。もちろん中古車ですから多少のサビや傷はあります。



色が新しいだけにまるで新車のように見えるかもしれませんが、言うまでもなく中身は30年近くも前のバイクです。製造されてからどれだけの距離を走ったか、なんていう基本的な情報はおろか、どんなヤツが何人、どういう乗り方をしてきたか、なんて素性など一切不明です。ただひとつわかっているのは、コイツがこの店に来たときの、豪快な姿だけ。そのうち公開すると思いますが、それ見る限り、ちょっと信じられないヤツが乗ってたのは間違いないので、ろくなモンじゃない可能性も低くありません。それなのに、たった5年前の、走行5千キロも走ってなくて、ずっと高性能で、比較にならないほど信頼性も高く、もう新車同様としか言えないバイクから乗り換えようっちゅーんだから、バイカーってバカだなあ。あ、バイカーが、じゃなくて、単にワシがバカなのか。ヽ(・◇・ )ノ まあ、それはともかく5月の連休に、バッタになりかけてた(笑)コイツと出逢って以来、やっと登録できるまでなりました。そしてやっとコイツが手元にやってくるころに、きっと本格的な梅雨がはじまるのでしょう。(ノω・、)

そのころ日本では、というヤツ。ワタシがLAでハンバーガーを喰って、それから厚かましくも夜も更けたというのにT美さんちのリビングをお借りして梱包作業をしていたまさにそのころ、横浜のバイク屋ではこんな写真が撮られてたようだ。
しかし久々に、Web見てて叫んでしまったわ。横に、ちょっと恥ずかしいパステルカラーのバイクが写っているけど、この色はもしかして"この色"だろうか。(^^;;; 無数にあるカラーチップのなかから、しぶ〜い、グレーに限りなく近いようなブルー(大昔のビートルやベンツにあったモナコブルーのようなイメージ)を選んだつもりでいたんだけど、それでタンクやフェンダー塗っちゃってみると、こんな色になっちゃうのか。まるで一時期はやったような、女性なめてる女性仕様車か、コーポレートカラーに塗られたどっかの企業の社用車のようだ(爆)。こりゃしかし、ヘルメットやウェアが難しいぞ。(-ω-;)

トレーラートラックが走ってただけなんだけど、いやー、なんてかっこいいんだ。(^^;;
パサデナ・フリーウェイ

ノーマル率高いし、いわゆる見事な変態、ぢゃない編隊走行。こっちのHOGな人たちだろうなあ。

バイク屋のBBS見たら、上の写真とともに社長が書き込んでいた。
これぐらいの感じが自然でいいよね!
って、何か突っ込まれそうだけど、、、。
僕的には自然でいい。
自然ってナンダ!
自然ってなんだか知らないが、ワタシ的にも、自然でいい。部品たたっ切ったり付け替えてナニが自然なんだという話もあるが、でも自然でいい感じなんだもんね。自然に生きるってわかるなんてなんて不自然なんだろう(笑)。

で、これが5月28日の状態。ここからナニが変わったかちゅーと、見えないエンジン中身なんかは別にして、まあ、試しに載せただけのシートは外されて、ハンドルがむくっと起きあがって、古っぽいフロントフェンダーが付いて、そしてやっぱりオオッって感じなのはタンクだろう。もちろんサビが落ちてる、という話ではない。ハイトンネルのに替えて、ビミョーにタンクのアタマの高さが低くなっているのよねー。さらにいい感じに、それこそ自然になった。だから自然ってナニよ。というのはともかく、翌1日には、外装部品は塗装屋さんに行っちゃったというわけなのだった。
ちなみにこのタンクもシートも、5月中旬のBBSに載ってたコイツ(左下)に仮付けされてるヤツだと推測される。でもこのワイグラも、連休中に何台かベース車両が日本に着いたよつーんで見に行ったときは、こんなん(右下)だったのだった。ほぼメーカーから生まれたままの自然なカタチって、なんて不自然なんだろう(爆)。


しっかりした工具セットといくつかのスペア部品が必携のくせに、積載性がないバイク。なので小振りなバッグを後ろに付けるべく、横浜のバイク屋に出かけた。こないだのAFTERのBEFOREちゅーか、はじめて見たときのバッタのようなリアフェンダーだと、そんなバッグさえ付ける場所がなかったのよね。
このノーマルフェンダーを流用したカタチなら、ストラットとハーレーでは呼ぶフェンダーステーがあるので、そいつに革のベルトを通してバッグをぶら下げられる。ただ、ただのバーにベルト通すだけの作業が、なぜかけっこう大変。だからバッグ付けるのなら、どうせフェンダー外しちゃういまが好機。現に、ほら、フェンダーもタンクも塗装屋さんに行っちゃってて、わたしでも30秒で取り付けられちゃうのだった。( ̄ー ̄)


シリーズ、その3,かな。シートはサドルか、それともKing & Queenか。

タンクのエンブレムは1966-71FLタイプか、あるいは1963-65FLタイプか。

オーダーはタンクにメモされていく(笑)。しかも内容アバウト(爆)。色も決定。
ようやく仕様が固まって、I藤さんもやれやれ、かな。既にマフラーも付きました。


ビフォアがアフターなのである。チョッパー的には「コラーなんてことをするんだ」なんだけど、せっかくオープンプライマリーと凝ったワンオフのミッドコンになってたのに、もともとの部品に戻されちゃった。しかもこのバッタみたいにかっこいいリアフェンダーも、多少チョップするとはいえ、後ろのオレンジ(?)なバイクと同じくノーマルに戻っちゃう予定なのだった。もちろんアフターだったビフォア(笑)の方がずっとカッコいいんだけど、まあ、積載性ゼロだと楽譜さえ持って行けない。こんなもんデイパック背負って乗りたくないしなあ。それにショップ前に止まってたこういう豪快なのに比べちゃえば、フェンダーの違いなんか誤差。どっちもカブみたいなもんである(爆)。


こないだのジャンクヤード、ぢゃない、宝の山にあった作り中のショベル。こないだ見たときは腰上が載ってなくて、なんか寂しい感じだったけど、こうエンジンがしっかりカタチになるとバイクらしい印象になるなあ。オープンプライマリーだけどミッドコンで、えっらい凝ったリンクでシフター動かしているように見える。でも、オープンだとセル付かないんだよな。ていうか、絶対足はさむか、ふくらはぎザックリとかやると思う。少なくともGパンは破る。(-ω-;)
右下は、たまたま車検で入場していたバイク。おお、このカタチこのカタチ。こんな色にしたいとか思ってた色。いいやん、とか思ったら、なんと茅ヶ崎の人らしい。ヽ(・◇・ )ノ ちなみに今日の社長はジミヘンのTシャツ。ステキだ。それとこのカシオの100万画素のカメラ、ていうか古いケータイなんだけど、よく写るなあ。うっかりカメラ忘れたんだけど、これで十分だっちゅー話もあるなあ。



オサレな裏原宿をウロウロ。路上でゲリラ撮影してたりする。横断歩道の向こうにいる女性が被写体らしい。思えば南青山時代は、こんなのしょっちゅう目にしてたな。ていうか、自分が日常的にやってたなあ。(^^;; いまじゃ撮るといえばモノばっかりで、ロケ地はもちろん海岸だったりするのだった。右は、ひょんなことで知り合ったジュエリーデザイナーさんと、縁がなかったショベル。

今日のチョッパーっちゅーより、今日の巡り会い(笑)とでもすべきか。この、マリア様をタンクに描いたパンヘッド、すんげー最近どっかで見たなと思ったら、なんと昨日行った七里のブランドショップのblogで見たんだった。わたしが帰ったあと、同じ店を訪れたバイクとライダーを、翌日の午前中にWebで見て、さらに午後になって横浜のカスタムショップで出会うというこの面白さ。って、文字に書いてみりゃなんてこたーないんだけど。(^^;;
やがて夕方になって、「このあたりにキャンプ場ないすか?」と言いだした彼ら。昨日は江ノ島でキャンプしたそうな。うおお。やっぱわたしゃもうバイカーにはなれそうもないわ。(^^;

これが宝の山に見えるか、ガラクタに見えるか。一種のリトマス試験紙かもしれない。

近所のコンビニで。なんと5台中2台も、昔乗ってたエンジンを搭載していた。バイクに興味ない人のために書いておくと、チョッパー=ハーレーではないのである。このグループにもハーレーいたけど、たった1台でしかもノーマル(笑)。東海方面からのツーリングらしいが、しかし排気音がズビズバなのがちょっと。(-ω-;)

そもそもこのために買ったんだけど、充電の状況があやしかったのに電源ケーブルを部屋に忘れ、ま、標識見てりゃわかるだろうとか思ってどんどん走ったところ、七里から寒川行くのに混雑を回避したつもりが激迷い。ここ、どこなんだよー。しょうがないので電源入れてみたら、おお、こらすごい。どこにいるのかイッパツでわかった。さらに目的地をセットしてみたら、おお、かなりちゃんと案内してくれちゃうぞ。
ま、もちろんモロに日が当たったらナニも見えないし、ガイドの音声なんかまったく聞こえないし、方向案内時に点滅するっつー左右のLEDウインカー(笑)もまったく見えない。でも、最悪の状況でもない限り、だいたい走りながら地図も見えるし、曲がる場所では交差点拡大してくれたりで、まさにナビゲートしてもらった。いつものLOOSEにたどり着いて、んまいきしめん喰えたのも、ひとえにコイツのおかげなのだった。(^^;; 夕方以降なら画面もバッチリ見えて完璧だろうなあ。

リンクたどってて見つけた、七里のバイカーズファッションの店(?)BLUE GROOVE。天気がいいのでフラッと出かけたんだけど、そうだよなー、今日って旗日だったんだよなー。134は辻堂過ぎたあたりからクルマがビッシリ。江ノ島過ぎて一瞬流れたけど、そこからはたらたら。バイクでよかったわ。
パンヘッドとショベルスポーツに乗るオーナーのお店はなかなかにステキで、春になった頃から探していたウインドブレーカーを1枚ゲット。年甲斐もなくワルっぽいプリントが背中に。Ψ(`∀´)Ψ
右は、お店のblog用の写真を撮ってるオーナー。先にコッチのblogに乗せました。

いつものバイク屋(だとワタシは思ってるんだが、実はバーだったりアメ車屋だったり、最近ではクワッド売ってたりもするようだ)で、うだうだ世間話。作業時間ツブしちゃったお詫びにちょいと商品紹介したりして。左が新車からチョッパーのFXDワイグラの、しかも100周年記念モデル。右は90年モデルと17年落ちとはいえ、かっちょよかった時代のコルベット・コンバチのデーラー車(笑)が、なんと120万円だよ120万円。置くとこあったらフラッと買っちゃいそうだ。(^^;;;


なんかまた一ヶ月ほど風邪ひいてるし咳止まらないし、こないだMARRYでは息を吸えなくて死ぬかと思ったので、今日は病院に行ってみた。病院に行くとなると、長時間待合室で待たされることになる。なにか楽しい本にお供をさせねば。というわけで、今日のお供は知り合いのバイクジャーナリスト、小林ゆきさんの新刊、『ぶらりデイトナひとり旅』。折しもまさにいま、デイトナビーチではバイクウィーク真っ盛り。そして彼女も、まさに現場をウロウロしているに違いない。
ワタシのこれまでのイメージでは、デイトナといえば200のこと。これはデイトナウイークのメインイベントでもあり、インディなどでもお馴染みのアメリカのモータースポーツ特有のオーバルに、結構トリッキーなインフィールドを組み合わせたコースを、なんと200マイルも走るっちゅーエゲツナイもの。古くは隅谷守男さんだったりあるいはケニー・ロバーツだったり、新しく(笑)はエディ・ローソンだったりなんだけど、いつのまにやらハーレーな人になっちゃってる最近では、ハーレーがうぢゃうぢゃ集まるという、その周辺のなんだかんだにも大きな興味が湧いてるイベントなのだった。病院帰りにスタバ寄って読了。あー、しかしホント、アメリカのビッグイベントってめっちゃ楽しいんだよねー。最後に行ったのって、Renoのヒコーキのイベントが最後だなあ。いつだっけ、97年だからもう10年前やんか。うひゃー。小林さんのおかげで、禁断症状出ちゃいそうだわ。なおご本人の本書PRはココ。

なんか、ここへ来るためだけにバイク乗ってる、というかバイク持ってるような気がする。たまにしか乗らないからこそショベルとかより趣味性の高いのに行くべきか、たまにしかエンジンかけないんだからこそTC88のままでいるべきか、難しいところだ。(-ω-;) 某VIBESの広告で見たようなのがイヂられていた。こういうのん、ほとんどノーサスだから乗り心地とかが無いのはいいとしても、ホンマに曲がるんかなあ。(^^;;

朝からたくさんのビッグツインが、134を西へ向かっていく。某mixiというSNSに湘南のハーレーなコミュニティがあって、そこでおよそ月一、西湘のPAに集まるだけ、というゆるいミーティングをやっているのだ。朝に集合して、時間が来たらみんなでエンジンかけて散っていくだけというナイスなイベント。しかもウチから極近。なのに、なーぜーかー、まだ一度も参加できないのだった。今回こそ、コッソリ参加しようと思ってたのに、今日も窓から、走っていくお仲間を見送るのみ。この2台も西湘PAに向かってるのかなあ。まあ、単に箱根方面へのツーリングかもだけど。ああ、参加表明しなくてよかった。(ノω・、)

まるでカタログの表紙のようなシチュエーションの、DAX。1969年に発売され、当然わたしが免許取った頃にも大人気車種だったんだけど、個人的にはカブそのままだったエンジンのカタチと、なによりエンジンが4サイクルだったので(^^;;たいした興味も持たなかった。しかしいま、こうしてみると、いいバイクだなあ。しかも、これは黄色ナンバーでタンデムできるっちゅーことはST70かな。しかし、ホンキでキレイだな、これ。ていうか、新車のようにキレイだぞ。オプションの、ダブルクレードルフレーム風(笑)エンジンガードなんか、新品としか思えない。よもや当時のヤツを、根性でレストアしたんだろうか。確かDAXは90年代半ばにも再生産されたけど、70もあったっけ。ていうか、もしかしたらまだ売ってたりするのか!?ヽ(・◇・ )ノンナアホナ

というわけで、部品さえ入ればソイツを10本のネジで取り付けるだけの修理。ホントなら待っててもできたんだけどうっかり装備持って行かなかったので、今日はヘルメット持って相模線で寒川。ちなみにF田さんのための解説(笑)ですが、大ざっぱにはこのへんでカムシャフトが回ってます。ね、ツインカムでしょ(笑)。

左が昨日の日記にもあった、新しく届いたオイルパン。右は、ワシのバイクから外したオイルパン。もー、カタチもサイズも、一目見てでんでん違う。部番見ると、古いのんが62826-99、新しいのが62826-02で、当たり前だけどまったく違う。さらにオイルパンが入ってた箱には62826-99A。てこたー箱と中身が違うんかー? まあデーラーは代替品だっちゅーてるし、新しいヤツの方が2〜3cm浅く若干オイル量減りそうだけど、その分当然腹は打ちにくくなるだろうし、取り付け部形状もガスケットも同じなので、もう付けちゃうもんね。
以下面白くもない覚え書きなので追記に記載。(^^;; 下の写真は、破損状況である。見事にイっている。溶接で穴をふさいで、スペアにするか。ヽ(・◇・ )ノ


こんな部品を2ヶ月も待っていたのである。てゆか、待たされたのである。デーラーで「たまにあるんですよねー」という割れやすい補修部品が、日本に在庫ゼロなのだ。で、発注して1ヶ月もかかって日本に届いたら傷モンで、さらに1ヶ月かかったのだ。つまりこいつら、一個しか頼んでないのだ。確信犯として、補修部品ストック持たないのだ。月一の船しか便がないのだ。そのくせ外観を光らせるだけのパーツは、これでもかと在庫しているのだ。某H-D、穴は意外と大きいようだな。(-ω-;)

所用で横浜。税関近くのスカンジナビア料理店でランチ。なんだけど店の前に止まってたバイクに気を取られ、メシの写真撮り忘れ。ラムエアシステムって、久々見たなあ。そもそもが3気筒エンジンの、真ん中のシリンダーをアタマから冷やすための冷却風導入ダクトなんだが、なんで2気筒のGT250にも装備されたんだっけ。
そういえば、1927年建造の豪華客船スカンジナビアが、故国スウェーデンへの曳航途中でアッサリ沈没してしっまった。伊豆係留のホテル時代、一度泊まったことがあったけど、ホントにすんばらしく美しいフネだったなあ。老朽化してるなんてわかりきってた話なのに無造作に引っ張って文化財沈めて、曳航会社どう責任とるんだ。(#`皿´)

(ノω・、)、ヽ(;´Д`)ノ、(T◇T)、という悲しみ三段階(笑)、という三種類の顔を用意してたわけだけど、パーツリストとにらめっこしてわかったのは、なんと“この部分だけサックリ交換できる”という結論だったので、泣き顔は不要。といっても、笑える話ではないんだけど(-ω-;)、でも、エンジン降ろさず10本ほどのスクリューだけで交換できるんだから、最小限の被害だったと言ってもいっかな。割れたオイルパンは2万数千円。その他ガスケットもいるし、衝撃でストレスかかってるかもしれないからスクリュー類換えて、ついでにマグネティックプラグなんかもかえちゃっても4万円の部品代。というわけで、買った店に出向いて直接HDに部品発注。届いたら寒川もってって修理、ということになる。とりあえず、やれやれ、かな。ヽ(´ー`)ノ

サバーバンで取りに行くっちゅーから、一瞬悩んだ。サバーバンって、トラックあったっけ?ヽ(・◇・ )ノ 果たして向こうからやってくるでっかいアメ車は、屋根がある。たいがいデカイけど、バイクは横倒しにしないと入らないだろう。そもそもどうやってラゲッジにいれるのか? なんか、すっごい仕掛けでもあるのかな。ワクワク。なーんて思ったら、つまりトレーラー引っ張ってたのね。
で、状況はこんな部分がこんな感じです。ブツとしては、オイルタンクのはずなんだけどなあ。この部分だけサックリ交換できるのか、せめてエンジン降ろせば換えられるのか(ノω・、)、ケース割らないとアカンのかヽ(;´Д`)ノ、ぢつはコイツがケースそのものなのか(T◇T)、溶接とかでチョイチョイなのか(爆)。ハーレーなんてでんでん知らないし、別体ミッションなんかW-1以来(ワシのんではなかった)し、コイツってミッションケースを抱き込むように(つか、見た目としては上下に貫通している?)オイルタンクがあるようで、もうサッパリわかりません。誰か識者いらっさったら、ぜひ教えてください。悲しい答えの場合は、黙っててください。(T◇T) なお、右下が、憎々しげに鈍く光るカタキであります。当てたワシがアホなんだけど。(-ω-;)


シャレちゃいます。ホント、やっちゃった。シートを戻し、フィーリングを確かめようと大磯まで往復。帰ってきてエンジン切ったら、足元にどんどん広がっていく液体が。Σ(゚д゚lll) 帰り道の発進時などに、ちょいとリアが滑ることがって、ありゃオイル踏んだかな、とか思ってたけど、よもや自分がオイル撒いてたとは。(-ω-;)
原因は、ウッカリ腹に当てちゃったキャッツアイ。いつもはもちろん避けてるヤツなんだけど、今日に限ってウッカリ。ビッグツインってばドライサンプなので、走ってるときのモレは最小限ですんだのかもしれないけど、止めた途端にジャジャ漏れに。(T◇T) お、オガクズとモップを!! とか思っても、ここはサーキットのコーナーポストぢゃないのでそんなものはない。とりあえずゴミ捨て場に走って新聞紙を拾ってきて敷き、コンビニ袋とトイレットペーパーで即席のオイルパックリを作り、漏れた大量のオイルを拭き取り、次にバイクどかして中性洗剤ぶちまきモップでゴシゴシ。3度洗ったけど、もともとが平滑度の高い高級コンクリ(笑)なので完璧にはならない。もう腕も指も、どうにかなりそうです。(T◇T)
さらに、どこから漏れてるのかもぐって見てみたけど、そりゃもうめっちゃヒットしやすそうな場所なのに、絶対当ててはいけない部分というか部品、のような気がする。平たく言うと、こりゃ時間がかかる&高くつくかもなー、という部分なわけですね。ヽ(;´Д`)ノ
というわけで、明日寒川のお店がトラックでで引き取りに来ることになりました。元気になって帰ってくるまで、この動画でも見ていよう。泣きながら。(ノω・、) ていうか、とりあえずヤケ酒飲んでこよ。ι(`ロ´)ノ
昔々なにかの仕事でご一緒して、以来、年賀状だけの付き合い、アレ、賀状出してるんだっけ、どうだっけ、会った記憶があるだけか? それとも一人で夢でも見たか? てなお付き合い(ナニもない、とも言う)のバイクジャーナリスト、小林ゆきさんのblogで、国交省のパブコメに関する話を見つけた。
これまで駐車施設などのインフラは放置されたまま、そのかわり悪質なケース以外は実質的に取り締まりからも放置されていた二輪の駐車だが、民間の係員による現認=即検挙という先般の改正道路交通法施行以降、かなり状況は悪化しているようだ。まあ、現在では取り締まり時のトラブルがニュースになるくらいなので、比較的常識的に取り締まりが行われているようだが、そのうち世の中が慣れてくると、さて、どうなうだろう。委託業者は当然民営企業であり、実質的に違反金でメシを喰う以上、売り上げアップ=検挙数増であり、固まって止まっている二輪なんかはまさに好餌。最小の移動で最大台数の検挙が可能だし、車検付きバイクであれば違反金の取りっぱぐれもない。
それに対して、いったい二輪メーカーはナニをしているんだ。まともなロビー活動したのか? あるいはたとえば繁華街に共同で二輪駐車場を開発するとか、抜け駆けで「●●社バイク専用駐車場」作って販促に活用するとか、なんでもいいんだけど、ナニか手を打たないと、ただでさえ使えない乗り物(笑)なのに、社会的にも使えなくなっちゃって、やがて首が絞まるよ。という話を某誌に書いたりもしたわけだけど、国交省がパブコメ募集してたのね。
しかし、まず、こんなパブコメ募集してるなんて、ワシ知らんかったぞ。たまにゃ国交省のサイトもチェックしてるけど、それでも偶然運良くヒットしないと、そういう情報を発見できない。つまり実質的には、マスコミに対してはなんかしているのかもしれないが。納税者に対してはなんの広報もしていないのと同じだ。
次に、とにかく国交省のパブコメのページが、実にわかりにくい。パブコメのリストが100から並んでて、パブコメ名がズラリとあるんだけど、「〜に関するパブコメ」の「〜」が法令名のみ。だから、関係するパブコメ募集がある、と知った上で関係ありそうなのを探してなお
(上に11項目)
●道路法施行令の一部を改正する政令等に関するパブリックコメントの募集について
(間に7項目)
●道路運送法施行規則等の一部を改正する省令に関するご意見の募集について
(間に5項目)
●道路運送車両法施行規則等の一部改正に関するパブリックコメントの募集について
(間に21項目)
「道路運送車両法施行規則」の一部改正に関するパブリックコメントの募集について
なんて感じで並んでて、つまり検索性が皆無。見出しの機能をまったく果たしていないので、片っ端からクリックするしかない。さらに、各項目をクリックしても
・意見募集の対象
【道路法施行令の一部改正等について(別紙参照)【PDF形式】】
とかになってて、添付されたPDFファイルを開いて読んで、ようやくそれがナニのパブコメの話だかわかるのだ。
つまり、このパブコメなるもの、やらないとしょうがないのでやっちゃあいるが、本音を言ってしまえば、納税者の意見など聞きたくないとしか思えないシステムなのだった。そして言うまでもないことだが、実際にそのコメントが活かされるとは限らないし、行政としての意志決定をするなかで、どう検討されたかなんか、誰にもわからない。
さらに、この小林ゆきさんが紹介してくれたパブコメは、つまりは放置自転車解消を狙いとした、自転車や二輪の駐輪施設を、道路管理者以外の者が道路上に設置できるよう措置することを検討するためのものであり、直接の駐車方法や駐車違反取り締まりに関するものではないけれど、インフラはもちろん、インフラ整備を促進するための一切合切が放置されたまま、とにかく2007年前に、大急ぎで民間委託業者を整備しカネの流れを整備しOB人材の受け皿を整備したんだなっちゅーことがよくわかるパブコメ内容なのだった。
梅雨の合間の、小康状態の空。そこで平塚までカミサンの用で出かけたついでに、寒川のLOOSEまで預けっぱなしだったバイクを取りに行った。一瞬、自分のバイクがどれだかわからない。(^^;;; そして、やがて気付く。うげげ、ノーマルのタンクってこんなに巨大だったっけ。(^^;;;;
ガソリン入れたら15リッター以上も入って、まあ、これまでのタンクが実質的に6リッターちょっとだったことを思えば、これで精神的な安心感は絶大になったし、実用的にも、なんと高速道路に乗れる、いや、正確には高速道路で、全パーキングエリアに寄って給油する必要がなくなったわけだけど、当然ながらそのぶん、めっちゃ重くなり、そしてめっちゃファットな格好になってしまった。うーん、旅はまだまだ続きそうである。なお、シートはまだ、変えたヤツのまま。クルマで行ったんだし、積んでって現場で取り替えればよかった。
しかし、風邪治らない。だけど少なくとも、とりあえずバイクに乗ってもこわくない程度には回復したようだ。こないだバイクを持ってきたときに比べれば、良くなってはいるんだなあ。(^^;;

ヤフオク出す前に、ここに書いておこう。こんなモン欲しい人がいるとも思えないけど、まあいわゆるひとつの下書きです。(^^;;
左:EASYRIDERS製アルミチョップタンク'91〜'03EVO&ツインカムダイナ用
無塗装\60,900のんをプロによる塗装で仕上げてます。色はブラック。H-Dロゴもデカールキッチリ貼った上からクリア仕上げ。アルミチョップタンク用取付ステー(\8,925)も付属で、まさに'01ダイナに無加工ボルトオン取り付けしてました。キー付きタンクキャップ付属。フュエルコックは純正品を流用するため付属していません。
http://www.easyriders.jp/00parts/hd/other/hd_other1.htm
右:EASYRIDERS製ダイナ用デラックスダブルシート
\30,450だったはずが、ビッグサマーセールで\21,315になってます。(;´д`)ノ もちろんポン付け。
http://www.easyriders.jp/00parts/hd/seat/dyna/dyna_0812.htm#seat
両方セットで5万円でどっかな?(^^;;

結局、“元に戻す”というカスタム。(^^;;;タンクとシートも、GARAGE SALE予定。って、いつものようにヤフオクの方が早いか。(^^; それにしても長く風邪ひいてた(る)ので、もーーんのすごく久しぶりにバイクに乗ったけど、やっぱまだコワイわ。ということで、バイク置いてソッコーで引き上げ。右は、送ってもらった香川駅。もちろん写真右側にレールはない。(^^;

最近、アメ車にもチカラを入れはじめたLOOSEの社長。とはいえクルマが入る工場ないのでテントを買ったそうなんだけど、これがなんと、コストコで2万と8百ウン十円。こんなモンが、そんな値段で買えてしまっていいのか? 世の中、ナニか間違ってないか!? (^^;;;

雨もやんだし、次にまた降るまでに帰ってこられると読んで、ひっさびさにバイクで寒川のLOOSE。このうえなくたるんだ名前なんだけど、見てて楽しいくらい仕事はキッチリ。気が付けば、だんだんこの店の前に並べても違和感なくなってきて、ナニがBEFOREでAFTERだかわからなくなってきた。あーでも、タンクとシートはきっと一度ノーマルに戻すような気がするなあ。(^^;;


まもなく民間委託をキモとする駐車違反取り締まりの新方式がはじまるわけだけど、インフラの整備は、結局皆無と言っていい状態。特に問題なのは二輪で、たとえば東京ならこんなガイドラインが発表されていて、たとえば東京では、現時点では民間委託業者の重点活動場所が公開されている。そしてちゃんと(?)原付や二輪の取り締まり場所が書いてある。渋谷区では、表参道通りとその周辺、ということだが、あそこに二輪の駐車場なんかないのである。これは宇田川町のコインパーキング。あれだけの繁華街で、あれだけのバイクが訪れる街なのに、90cc以下18台。ホントに額面通り摘発されるようになったら、この街から二輪は消え、それは二輪での外出を控えさせ、そして二輪の購買そのものを控えさせるだろう。我が国に籍を置く、世界に冠たる二輪メーカー4社は、ちゃんと二輪の未来を考えているのか? 顧客の利益を守るべくロビー活動(?)しているのか?

79年の後書き日記(笑)の続編、かな。単なる刷り込みだとは思うけど、やっぱショベルヘッドと呼ばれたこの頃のエンジンが、一番カッコイイと思ってしまう。いま乗ってるバイクが積んでるのはTC88ちゅーエンジン。そのフィンが、昔のと比べてなんかブサイクだと思ってたら、正確な数字は覚えてないけど先代EVOより放熱面積が何10%か増えてるそうな。それであんなにぼてっとした感じになっちゃったのかも。それでもまあ、まだまだそれなりにカッコいいようには思う。だから買ったんだし。(^^;; 日本のオートバイって、実は昔から、バイクそのものはともかく、エンジンのカタチにそそられるものがなかったなあ。許せるのはヤマハの昔の650バーチカルツインとかカワサキのZとか(だからコレも乗ってたか(^^;;)数えるほどしかないような。まあ、フィン長くするとコストもかかるし共振して鳴ったりして、とても難しいらしいけどねー。しかしやっぱ最終的にはデザイン力なのかもしれない。
それにしても、なんでショベルなんだろう。雑誌か本で読んだFAQ(笑)では"カタチが似ているから。タンクどかして上から見ればわかる"なんて書いてあったけど、わたくし、部品単品で見てもよくわかりません。(^^;

初めての海外は、一ヶ月と少しのホームステイだった。Gパンにスニーカーを履き、WALK ABOUTという、ノースフェイスのコピーモデルだった安物のデイパックを背負って伊丹の空港に行ったら、他の参加者はスーツ着てサムソナイトを押していた。そしてアッチ着いても、みんなが勉強してる間に、わたしはこんなヤツと遊んでばっかりいたのである。(^^;;
ホストファミリーに、アメリカのナニが好きだと聞かれて「ハーレィデェービッドソン(笑)」と答えたら、やがて家の前にHarley-Davidsonのチョッパーが止まった。ホストマザーだったPaulineの娘、PennyのダンナのKennyがなんとバイカーだったので、それならひとり(ジャンキーが)いるよとばかりに呼んでくれたのだ。Kennyは、Pennyと、アメリカ人のこどもとは思えないくらい人見知りではにかみやの、Kaiyaというえらくかわいい女の子と3人で、ホームステイ先からバイクで数分のところに暮らしていた。しかし何やって喰ってたんだろう。どこかの集積所からわけのわからないがらくたを拾ってきては、ガレージの奥でイヂっていた。当時スモーカーだったわたしに、タバコは体に良くない、マリファナにしろ、と教えてくれた。そしてその場で、翌年も、その次に会ったときも、無造作にビニール袋に詰めたヤツを手渡してくれた。マリファナはステキなものだけどファッキンなヤツらにはわからないからと、自分のビニール袋は靴下の下に入れていた。自由なヤツを恐れる自由の国、アメリカでは、当時は(いまもか?)マリファナさえ非合法だった。もちろん、わたしもその日から真似をして、あの国では、靴下の中にビニール袋を入れるようになった。
Kennyは、わたしが知り合ってから数年後、バイクをHONDAに乗り換えてまもなく、どこかのフリーウェイで死んだ。Paulineが送ってくれた、LosAngels Timesかなんかの事故の記事は、彼はヘルメットを被っていなかった、と締め括られていた。きっといつものようにラリって走ってて、H-Dならオッケーのスピードだったはずのところが、DOHCのV4エンジン積んだMAGNAは速すぎたんだろうな、なんて思った。事実はわからない。とりあえずルイジアナのトラックに中指突き立てて、ショットガンで撃たれたわけじゃないとは思うけど、でも、Kennyはどこまでも自由なヤツだったし、ある意味、Kennyはわたしにとってのキャプテンアメリカであり、そしてビリーだったのである。
タンデムシートの、少し線の細い少女は、Chikage(千景かなあ)という名前だった。この時の何枚かの写真は、ホントに楽しそうに笑っているけれど、数年後、脳の病気で亡くなったと伝え聞いた。LAへ向かったPanAm機で、たまたま席が隣だった縁で、このときも一緒にいたんだと思う。残念ながらこの一ヶ月の、いろんな出来事の記憶に埋もれて、わたしには彼女の想い出がほとんどない。もしかしたら、このときもラリってたのかもしれない。彼女は亡くなる前、LAの、あのグラデーションの空の下で、H-Dのタンデムシートで謳歌した自由を思い出しただろうか。あの光を、色を、匂いを、そして風を。
ステイした街のH-Dディーラーで、1着の革ジャンと何枚かのパッチを買い、パッチは自分でGジャンに縫い付けて身をH-Dで包みながら、わたしは日本に帰ってYAMAHAに乗っていた。あれから27年かかって、わたしは「ハーレィデェービッドソン」を手に入れたことになる。海の近くへ住み処を移して、時間の流れ方も大きく変わったから、H-Dなんてバイクにも乗ろうという気になったわけだけど、まだ腕時計を捨てる勇気はない。


ご近所のY本さんが遊びに来てくれた。バイクが見たいとおっしゃるので車庫へ。なんと大型免許もお持ち。だったらそんなもん、復活しかないすよー。( ̄ー ̄)

タンクを換えてみた。なんと、容量が1/3に。6.8リットル入るつーから、実質は約6リットル。リッター12km走ったとして70kmしか走れません。もし高速道路でツーリング行ったら、ヘタすりゃPAごとに給油。なんて不便なんだ。ていうか、そんなの不便通り越してクソバカそのもの。しかも実用性捨ててまでカッコを追求した(?)モンのはずなのに、某オークションでうっかり買っちゃったときからわかってたけど、実はちょっとブサイク。まったくなにやってるんだか、自分でもわかりません。(-ω-;) ただまあ、このためにこのシートを買っちゃったりしちゃってるので、後戻りするのもクヤシイ。とりあえずコレでしばらく突っ走ってみるしかないかー。ヽ(・◇・ )ノ
なお、あくまでもコレは備忘録なので、デフォルトの画面から落ちた頃にでも、交換行程などの記録を追記予定。(^^;

バイクがダイエットに効く、というBEFOREである。どこぞのblogでも似たようなページを見たが、それと同じである。あっちは金持ちライダーらしく新しいクシタニ製だったが、こっちは中古の、それも南海部品の吊るしSサイズの皮ツナギに、これまたSサイズのNORTH FACEのダウンパーカを着て、それでこの体型。それが、RZV500を売り飛ばし、250のスクーター一台にして、やがてそれさえもマトモに乗らなくなったことによって、AFTERな現在があるわけなのだった。
マシンはCB750Fで、ボルドールIIのカラーリングになってるけど、サイドカバーのエンブレム見ればわかるように、実はFZのボルドールがベース。いやーいまじっくり見ても、ほんまキレイなエンジンだなあ。そしていま見ても当時見ても、コムスターホイールってどうしようもなくチープだなあ。(-ω-;) さらにナックルガード風のウインドプロテクター、結構効果はあったけど、やっぱこいつもブサイクだなあ。(-ω-;) 場所は当時住んでいた大森近辺。小林麻美の実家(笑)の、パーマ屋さんの近所でした。この年の暮れ、このバイクで大阪へ帰り、正月の2日に某山中のガードレールに刺さり、右大腿骨や膝蓋骨を大破。通算4回に及ぶ手術、1年以上に及んだ車イス、松葉杖、ステッキの生活を強いられたのだった。(-ω-;)

今日は豚汁ではなく、コーヒーとローストビーフのサンドイッチ。しかしここはあくまでもLOOSEっちゅーHDのカスタムショップ。電話帳ほどに厚く重いCCなどのカタログめくりながら、メカの人とああでもないこうでもないとかやってると、あっちゅーまに夜になってしまうのだった。
なお、4月21日のエントリーで写真載せたEVOソフテイルがLOOSEのWebのストックリストに載ってないつー問題は、素朴に、更新サボってるだけのようで、今日もちゃんと売ってました(笑)。99のFXDは、売れちゃったそうな。

ヤフオクで高く買い、ヤフオクで安く売り、ヤフオクで高く買い。そしてこれもダメポであった。(-ω-;) 前バンクのエキパイ部分では、ブーツのヒールが熱に負けて溶けている。カカトがなくなる前に耐熱テープでも巻かなくちゃ。

EVOソフテイルベースのチョッパー。FOR SALEで120万だそうな。ショップ横にはエアストリーム。事務所ということだが、ほとんど社長が住んでいるという話もあるようだ。そらーヘタな家より快適だろうなあ。てなわけで、こないだ焦って出かけて銀行に寄れずカネ払ってなかったので、またもや寒川。風邪ひきを押してまで行くのもどうかと思ったが、今日行かないと来週後半まで行けそうもないのだった。

前回のAFTERはダメでした。ワタシのケツと合いません。ヤフオク出品決定。(ノω・、) そして次なる旅がはじまるのだった。(-ω-;) もうひとつのAFTERは、見た目にはそう違わないようで、実はかなーり Ψ(`∀´)Ψケケケ、な出来栄えである。残念ながら写真には写らない。

取材だったり、自分のクルマをイヂってたり、あるいは単なる世間話が長引いて、メカニックの人と一緒にラーメン喰いに行ったりカップ麺すすったことなら何度かあるが、豚汁とオニギリ(コンビニのんぢゃなくて)は初めてだ。このお店、やっぱり面白い。

ヤフオクで買いました。え、違いがわからん? いいんです。本人さえ納得できれば。(^^;;;
フットペグ付けたら次に電気系をイヂろうと思ってたんだけど、そんな部品付け替えたらやっぱ乗ってみないとね。というわけで、先日の店にコーヒー飲みに(ぉぃ)出かけた。ノーマルのペグはアンチバイブレーション・フットペグつって、リブがすげー深いゴムのペグだったんだけど、こんどのは滑り止めに、申し訳程度のゴムが付いてるだけ。しかも質量は倍増かそれ以上。果たしてエンジニアブーツの底を通してさえ、細かい振動がよく伝わってくる。ヽ(・◇・ )ノ こりゃーバッシュなんかで乗ったらくすぐったいかもなあ。(-ω-;)
で、もちろん向かったのはコーヒーショップなんかじゃなくて、LOOSEというカスタムショップ。先日注文しちゃったステンレスの筒2本が、こんな段ボールに入って届いていた。あとは工場のスケジュールが空いたら、キャブのセッティングと一緒にイヂってもらう予定である。
なお、先日の写真にも写ってた、店内に置いてある99年のFXDは、お客さんのバイクの預かりかと思ってたら売り物だそうだ。ブットイ短いパイプが付いててフォアコンになっててローダウンしててドラッグバーになっててリアフェンダーチョップしてシートなんかも変わってて車検来年10月まであって125万円だそうな。どなたか、お仲間になりまへんか?( ̄ー ̄)

この手のバイクは旧miniと同じで、乗っても楽しい(爆)けど、人によっては乗るよりイヂる素材だったりする。5年前のバイクなのに走行距離が4千kmなんてのは、やっぱりそういうバイクだったのかな。こっちは中古で買ってるし、この手のバイクのモデルに詳しいわけじゃないから、どこがノーマルでどこが変わってるのかでんでんわからないわけだけど、ああ、ここは前のオーナーがイヂってる途中で手放したんだな、ということが明らかにわかっちゃうのが、あまりにちぐはぐな部分。こりゃー、とりあえず統一しとかんとブサイクだよなー。
ってな言い訳を薄い財布に言い聞かせて、買っちゃったフットペグ。別名ステップバー。しカーし、こんなモンが何でこんなに重いんだ。なんで分割部品なんだ。しかも、円柱に差し込んでヘックスボルトで留めるだけ。何の回り止めもない。大丈夫なのか?(-ω-;) シフターペグも、ノーマル、どうやってゴムを引っ張り抜くか回しながら悩んでたら、ペグごとポロッと取れた。ねじ込んでただけなのかー。(-ω-;) 新しくつけたヤツは、これまたおもーい鋳物の分割部品で、付属のヘックスボルトで締め込んだ。

というわけで、旅に出た。瀧ではあんまりなので、大磯過ぎて国府津まで。これが東京住んでたときなら、ホントのショートツーリングなんだけどな。ヽ(・◇・ )ノ あくまでもメシ喰いに行ったので、カミサンのせて。まだバックレスト付けてないし、かなりキツかった模様。このシートぢゃなー。ま、それでも西湘バイパスで、高速道路(?)タンデム初体験。
たまたま見つけた店で、刺身定食。しかし刺身定食って、なんでいつもこうショボイかなあ。瀧を見習うべし。あ、ただしこの豚汁は、こないだの大関よりもアットホームな味付け(笑)でなかなか(゚Д゚ )ウマー。なんでも“どっちの料理ショー”に出たそうな。

もともとが、あんまりデーラー向きの人間じゃないんだと思う。かなりの数のクルマやバイクに乗ってきたけど、どれもこれもみんな中古車。唯一の新車がヤマハのベルーガ。でも、こいつもマイチェンだかディスコン後だかの在庫半額叩き売り。それに町の自転車屋さんじゃ、デーラーとは呼ばないよなあ。(^^;; そして今回のバイク探しも、人生半世紀の節目を目前に、とうとうマトモな新車購入か、とかいうつもりになってたのに、やはりっちゅーか、結局は新車デーラーの向かいにある中古車センターで、5年落ちをつかんでしまったのだった。
まあ、結局は貧乏が悪いんだろう。近代的な装備の正規工場で洗練されたメカニックがサクサクと乗り付けたクルマのメンテナンスをこなしてくれている、その間に、デーラーのソファーに座ってきれいなオネーサンにコーヒー入れてもらい、営業マンと次年度モデルの馬力や新装備について乗り換え前提で談笑する、なんてことができるような財力があれば、それはそれで楽しいカーライフが待っているんだろうと思う。しかし、わたしは自分のクルマやバイクは自分でもイヂリたいし、自分じゃイヂれないようなスゴイことなら、そりゃもう何をおいても見てみたい。なわけで結局は、キレイでガラス張りになってて、でも入り口に“危険ですのでお客様の立ち入りはご遠慮ください”なんて書いてあるデーラーの工場ではなく、事務所と工場なんて区別もなくて、入場しているバイクやクルマの間をすり抜けないと中に入れないようなショップで、いつもメカニックと一緒にクルマの前にしゃがみこんで、一緒にああでもないこうでもないと言いながら缶コーヒーすすってたりしちゃうわけなのだ。
で、さらに世の中には法律というものがあって、クルマやバイクは道路交通法やら道路運送車両法などに縛られているわけだけど、デーラーはそこから半歩たりとも踏み出せない。「おい、おまえ、そのマフラーうるさいぞ」「だってデーラーが換えてくれたんです」「のわにー、けしからん、よし販売禁止ぢゃ」というシステムによって、デーラーはクルマやバイクを販売するだけではなく、ユーザーに法を守らせる役目まで負わされている(笑)のである。しかし逆に言えば、なんでもかんでもデーラーがやっちゃったら、それこそ町場のショップは立ち行かなくなるわけで、そういう意味では売ってもいいけど付けちゃダメ、とか、付けちゃダメだけど現実的には取り締まりの手も及びきれないとか、限りなく黒いようなグレーなような部分を弱者に押し付けつつ、みんな楽しく、うまいことやって、そこそこカネ使ってそこそこ儲けて、なんていう現状があったりするわけである。横文字で言えばステイタス・クオーである。そういえばそいう名前のハードブギなバンドがあったなあ。ハイティーンの頃、新宿厚生年金会館で見たぞ。実家にLP何枚かあるような気がする。ジョニー・ウインターなんかと一緒に。
話がそれたが、そんなわけで日曜大工も無事に終えたのでちょいとひとっ走りして、寒川の近くに、なかなかナイスなショップを見つけた。って、もちろん自力で発見したわけじゃなく、バイカー雑誌に載ってたから行ってみたわけなんだけど、一緒にバイクの話をして、ちゃんとバイクをイヂってもらえて、横で作業を見てても怒られないような感じである。てなわけで、下見に行ったつもりが、とりあえず入ってったらコーヒー出してくれて、気が付いたら韓国の家電メーカーみたいな名前の、ステンレスの筒を2本ほど注文してしまっていた。(^^;;;; さらに店内はオサレなカフェになってて、夜はバーになっちゃって、しかもライブまでやっちゃってるそうな。おおーなんてナイスなんだ。しかーし、当たり前ではあるけれど、酒飲むならバイクじゃ行けない。そうかー、ここはバイクじゃ行けないバイク屋だったのかー。ヽ(・◇・ )ノ

今日も今日とてバイクいぢり。まあ、このへんのいぢりは、昔ドカ買ったらソッコーでコンチのマフラー付けて日本仕様からノーマルに戻す(爆)みたいなのと同じく、買う段階で予定されてる、いわゆるひとつのお約束いぢりなので、ハマっているちゅーより淡々としたイヂリなのではあるが、もちろんそれでも楽しいのは言うまでもない。(^^;; いろいろ予定外の作業が増えて、エアクリ換えた段階で既に薄暗くなっちゃったが、このあとさらにサイドバッグ付けなければならない。なんといっても基本的にモノを積めないバイクなので、部品買ったらその場で付ける。そして外した部品を持って帰るために、バッグを付ける。とまあ、そういう間抜けな状況になっちゃっているのである。まあ、クルマで行って持って帰るなり、通販で買って家に届くなりしてから作業すりゃいいようなもんだけど、そういうガマンができるヤツなら、そもそもこんな状況にはなるはずもないのだった。(^^;;
それにしても、このバイクではストラットと呼ぶ、外からリアフェンダーを止めてる部品のボルトを緩めてフェンダーとの間にスキマを空け、そこにバッグのベルトを通すわけだけど、このボルト、前と後ろでサイズが違うのはどういうわけかなー。確かにビミョーに後ろに行くほど細くなっていく部品ではあるが、アタマのヘックスも後ろのナットもサイズが違うなんてきめ細かい設計(笑)、このメーカーがやるもんかなあ。ほんとに新車からそういうもんなのか、それともこれまでこの個体をイヂってた人なりショップなりがアバウトなことをしただけなのかわからんのが、中古車の悲しいところ。さらに、これは後付け部品だからしょうがないけど、ウインカー止めてるボルトはインチじゃなくて10mmだった。ま、車載工具にはバッテリー端子用に(笑)1本だけ10mm入ってるので事なきを得たが、しかしたかがネジ3本緩めるだけなのに、薄暗い駐車場でひっくり返ってバタバタ。ようやくバッグを付け終わって純正のエアクリ突っ込んだら、もう完全に夜。そんなわけでいったん家に帰るヒマがなくなり、手ぶらでのんのんへ行く羽目に。(^^;;

エントリー「魔のトライアングル」でも書いたように、このバイク、荷物の積載場所がない。正確には、なんぼでもスキマは空いてるんだけど、そういう設備がない。そこで工夫第一弾として、フェンダー後部で無意味な衝立となっているナンバープレートの裏に、ツールバッグを固定してみた。そういう加工前提で買った、合皮の安物バッグ。その背面の、フレームなどに固定するストラップを通すスロット部に惜しげもなく穴を開け、エーモンの金物(笑)で左右をつないで補強した上でナットを仕込み、ナンプレ止めてるボルトで固定して出来上がり。とりあえず車載工具とスパイダーネットが収まった。

まあ、カッコ優先のバイクだっつーことくらいわかっているけど、さすがにこの短いステーのミラーはアキマヘン。ワイドなハンドルに付けるならいいだろうけど、こんな短いバーハンドルに付けると、実用的な後方視界は皆無だ。しかもコイツ、なぜか平面鏡。そして当然、ブルンブルンと震えているわけだから、笑っちゃうくらい後ろが見えなくて、そりゃもう危なくてしょうがなかったのだ。そこで発注していた長いステーのミラーがようやく届いたので、とりあえず付け替えてみた。これだけ長さが違うんだから、きっとしっかり後方も見えるはず。今日は乗ってないので未確認。(^^;

バイク屋のようだけど、実はマフラー屋。東天満にあると知ったので、実家からチョロッと行ってきた。まあ、マフラーなんてモンは楽器と同じ。やっぱ試聴(爆)できるって大事だよねー。

工具も入手したことだし、早速イヂり開始。ただ、ゲタ車にカーナビ移植するのと並行して作業したのが失敗で、二種類の工具箱を持って降りる羽目に。しかも作業も、どっちも中途半端なままに時間切れ。バイクに至っては、タンデムシート用の意味なしベルトを撤去しただけにとどまった。左がBefore。これがないと車検に通らない“乗車設備”なのだけど、座ったら尻の下だし、仮にもっと前にあったとしても、こんなモンつかんで乗ってたら危険きわまりないだろうなあ。
本日の使用工具、+ドライバー。orz


まあ、この手の乗り物はいまのわたしにとって、なにもかもリハビリなんではあるが、一番リハビリが必要なのは、もしかしたら部品とか用品に関する金銭感覚かもしれない。このアルマイトのレバーが、14700円税込み、である。(@o@;;; アルマイトの鍋なら、1万円ありゃ大中小のセットをご近所のみなさんに配っても、まだ余ってるに違いない。
買ったときからクロームのかっちょいいレバーが付いてたのに、なんでまたそんなもんを。リハビリが必要なくらい、なにもかも忘れ去っているくせに、つまらないクセだけは残っちゃっていて、たとえば前方の信号が赤だとわかってるようなときの初期制動や、スロットルとフロントブレーキを同時かつ別個に動かすなんてとき、無意識のうちに指2本でブレーキレバーを引いちゃっているのよねー。ところがノーマルのレバーだと制動かかりはじめるまでの角度が大きくてスロットルに残している指を挟んでしまうわけだ。そうすると指は痛いはブレーキは効かないは指固定されてスロットルも回せないはで、とってもコワイ思いをすることになる。しかもショップでは、効き始めの位置は調整不可だと言う。
ブレーキは教習所式に4本指で握りましょうとか、このバイクはこうなんだからそれに適した操作を覚えりゃいいとか、そういう意見もあるかもしれないが、そこは5MK9である。6AR5である。そんな一生何の役にも立たない管の名前を忘れられないように、この指がそんなレバー扱いを忘れてくれないのだ。ていうか、4本指でブレーキ握って、同時にアクセルコントロールできるか? あれれ、そんなことするヤツ、わたしだけ? (^^;;
で、デーラーで聞いたら位置を調整できるレバー売ってるちゅーので横浜の用品店で買い求めたのがこのレバーなのだ。しかーし、付ける前によーく商品見て考えればわかったことかもしれないが、このレバー、確かにレバー位置をアジャスターで調整できるんだけど、変わるのはあくまでもレバー引く前のレバー位置であって、レバーを引き始めてからブレーキが効くまでの角度は一緒なのだった。ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!! まあ、確かに指を挟まないようにはできるけど、指がかりがえらい遠くになってしまった。
下は、純正部品だかどうだかは知らないが、もともと付いてたクロームのレバー。マスターシリンダーのピストン押す位置(矢印)に1mmほどのシムを挟んで固定できれば、それで充分だったはずなんだがなあ。(-ω-;)
このバイクは、見事なまでにモノを積む場所がない。で、シート後部の横にカバンでもぶら下げるわけだけど、そのすぐ横ではホイールがびゅんびゅん回ってるわけで、んなもんとカバンが擦れあったらカバンに穴が空くか、タイヤが傷むか、最悪ホイールロックして転倒、なんてことまではならないだろうけど、まあ避けた方が無難。というわけで、こんな三角形の部品を買ってきた。買ってきたのはいいんだけど、こんな針金曲げてL字型プレートに止め、小さな樹脂プレートとヘックスボルト付けただけの商品が6825円税込みって、どういうこっちゃねん。(#`皿´) なんか、世の中のいろんなことについて、熱く語りはじめそうになってしまうわ。さすがに高価な針金細工(爆)だけに、立派なショッピングバッグに入れてくれたけど、そういう荷物詰めないからこういう部品買いにきとるわけで、そんなもん渡されても持って帰れない。で、もちろん現場で取り付け。
とりあえずデーラーの女性に付属のヘックスネジのアタマを見せて、回せるレンチを借りたが、回してみるとフェンダー裏のナットが供回りして緩まない。そこでフェンダー裏に指突っ込んで、こんなもんかなとナット径を探り、デーラーの女性に「13mmのスパナを……」とゆったところで気が付いた。あー、そうだ、こいつ、インチなんだったな。うーん、インチだとどんなもんだろう。ていうか、どういう単位でスパナがあるんだろう。とりあえず1/2インチ借りたら小さくて、もうひとつ大きいのをつって渡されたのが、9/16。なんで16で割るんだよ。9/16ってことは1/2よりも1/16だけ大きいわけで、えーっと1inchは25.4mmだから……。もうどのくらいの大きさのナットなのか、サッパリわかりません。(-ω-;)

ちゃんと役に立つんだぜ、ってなところを見せようと、切らしてたコーヒー豆を買いに行った。袋を忘れたので、ポケットに入る量しか買えないけど、ま、それでも一週間は保つ。いつも二種類買うんだけど、今日はブレンドだけ注文して、豆がミルに放り込まれようとしたそのとき、免許含む一切合切が入った財布を忘れたのに気付いた。(-ω-;)

本日の走行距離。しんどいんだけど、明日も明後日も行けそうもないので、エイヤと行ってきた。
まあその程度にはカラダは動くんだけど、咽がますます痛い。声も出ない。明日は絶望的かも。(-ω-;)

新(しくウチに来る予定のちょっとだけ古い二輪)車のオマケに革ジャンをもらった。お。このブランドの革ジャン、古いの持ってたなあ、と思いだして大学時代にLAで買ったのを引っ張り出してみた。この会社、当時はAMF傘下だったんだよなあ。

後書き予定(^^;


いきなりだけど、実のところ、軌跡もヘッタクレもないのだった。(続くか?)


もともと、女々しくて優柔不断なヤツではあるのだが、こんどの発作はかなりどでかい。毎日来てる気がする。明日も行くかもしれない。あさってもしあさっても、ってのまではわからないけど。(^^;;
つーわけで、雨に打たれながら(クソバカ)うーんうーんと眺めてたら、視界のなかでウロウロするモノがいる。なんだこりゃ。と、追いかけていったら、いっぱい出てきた。なんでいるんだろう。ペットかな。それとも……。(-ω-;)

新車デーラーでFXDLに試乗した。重いにゃ重いが、つーか、ハンパじゃなく重いが、走り出せば実に素直だった。向かいの中古車センターでXLHに試乗した。相対的には軽いんだけどアタマが重くてヘンな感じ。さらにかっちょいいFXDまで見つけた。やっぱ大は小を兼ねるか? ヽ(・◇・ )ノ

コッソリ増えてたりするGARAGE SALE。しかし全く反応ないので、コッチでも広報しておこう。(^^;;

ちゃんとガムが1粒入っている食玩である。その名も「MOPED COLLECTION」。こらーとりあえず買わねばなるまい。(^^;;
出てきたのは、およよ、これはラッタッタ。なんて若い人にはわからんよなー。ロードパル(NC50)は1976年に売り出されたミニバイクの始祖的存在。エンジンのキックができない女性のために、タップスターターと名付けられたゼンマイ式のスターターを装備し、一方でコマーシャルに大女優ソフィア・ローレンを起用して、女性原チャリライダー増加に大いに貢献したのだった。で、このフィギュアはまさにそのソフィア・ローレンらしい。うーん、似てるか? (-ω-;)
はじめて乗ったときの失敗、その1。加速しながら無意識にクラッチを握ったつもりがそれってばリアブレーキで、リアを大ロック。その2、自転車並みにハンドル切れる(最小回転半径1.5m)のを知らずUターンしようとしてガッツリ切ってしまい、フロント軸に横向きジャックナイフ。いずれも事なきを得たが、とーても怖かった。慣れって怖いなあ。ていうか、わたしがアホなだけか。(^^;;
そういえば左グリップのレバーがリアブレーキっていう自転車式レバー配置も、あれが始祖だったんと違うのかなあ。

Webで資料を請求した。そのWebでは、ナニが欲しいのかチェックする項目が6つあって、そのなかの3つにチェックをつけたんだけど、なんとそう分厚くもない資料が、それぞれ別々の、立派な大判の封筒に入って届いた。資料のひとつなんか、封筒の半分のサイズもない。郵便ではなく、メール便。一カ所だと同じ配送料なのかな。それにしたって、封筒がもったいないように思っちゃうのだが。(^^;;

曙橋で、結局3時間ものロスタイム。というか、この段階では15分とか20分で済む可能性もあったんで、離れたところに移動したり、どこかに腰を落ち着けるわけにもいかない。
で、時間つぶし第一弾は、某柏秀樹センセもCSの番組で紹介していたらしいという、モーターサイクル模型専門店「西南堂」。こんなところにあったのねー。いやー、一軒まるまるバイクのオモチャの店。こらーかなり時間もつぶせます。( ̄ー ̄)

故あってバイク屋巡り。比較的近所に、ヤマハオートセンター(いまはレッドバロンちゅーんだっけ)と梅田モータース(こっちはユーメディアとか呼ぶようだ)がほとんど並んでいて、一大バイクセンター状態になってるので、一度行きたかったのだ。ていうか、正月に何とかしなくちゃと思ってた段ボールから逃避したとも言う。(^^;;;
しかし、こんなイナカに、こんなにバイクを並べて、商売になるのかなあ。いや、これだけあるからこそ、かなり遠くからココを目指してライダーたちがやってくるのかな。レッドバロンもたいていすごい在庫なわけだけど、隣のユーメディアも新車、中古車を1000台以上展示してるそうで、ハーレーダビッドソンの正規ディーラーありハーレー中古センターあり、ドゥカティの正規ディーラーにショップあり、国産館にスクーター館ありで、思わず連想しちゃったのが上野Kモータースのナントカ館だらけの世界。(^^;;
そういえば昔わたしも乗ってて、なんと某バンマスも乗ってたっつーCB750Fなんてのもありましたが、FAの青メタで30万円台中盤、FBボルドールIIで40万円台中盤もしちゃうのねー。ヽ(・◇・ )ノ 手前の刀(これは1100だけど)と並んでると、昔はやったマンガを思い出してしまいます。
「カメッ!」


都心部をウロウロするのに、圧倒的に便利なスクーター。まあバイクだから、暑い寒いはしょうがないとして、最大の問題、降雨による視界の悪化をクルマ並みには確保できるのがホンダキャビーナのエライところ。もちろん濡れる方も大きく軽減。ただ、トランクスペースは思ったより小さいなあ。
というわけで、見舞いで偶然再会したJむさんと急遽打ち合わせ(爆)をして、病院前で別れた。

古くから遊んでもらっているバイクジャーナリストのKしわさんが、大磯で開かれてた某メーカーのプレス試乗会の帰りに、ウチに寄ってくれた。最近の愛機は、TriumphのTiger。トラのタイガー(シャレでわない)といえば、戦前から同社の中間排気量(?)車の名前で、きっとこのタイガーは、そこから派生したスクランブラーモデルのイメージから付けた名前なのかもしれない。でも、このタイガー、確かにオン/オフモデルではあるのだが、エンジン黒くてコンパクトに見えるけど、なんと3気筒955ccもあるビッグバイクなのだった。あ、Kさんがデカイから、バイクが小さく見えるのかもね。
最新バイクだけあって、エンジンはもちろんマルチポイントのフューエルインジェクション。メーターの燃料系などもチョー正確であるらしいが、そのための失敗も。って、もちろんここでは書けない。(^^;;
あーしかし、やっぱバイクはいいなあ。ちょっとボンネビルでも欲しくなってしまったわ。もっともいまのトラボンネは、ちっちゃいエンジンの方でも790ccあるんだよなあ。ま、いまどき空冷で360度クランクのバーチカルビッグツインなんかほかにないんだけど。

アマのツレから突然mailが入った。
「いま江ノ島の水族館でクラゲ見てるんだけど」
ちなみにツレとは、関西では友人のことである。ついでにアマとは、もちろん女性の坊さんではなく、尼崎のことだ。てなわけで、そのまま茅ヶ崎までやってきたツレ。とりあえず、ウチ最寄りのリキリキデリでチャーをシバいた。コッチで言うところの、お茶を飲んだ、ってなところだ。
そのツレ、要は買ったばかりのスズキの車検付きスクーターをビラカシに来たわけだけど(笑)、しかしはじめて見たぞ、アルファベットの付いた二輪ナンバープレート。練馬エリアじゃかなり前からあったらしいが、品川もCまで来たのねえ。
旧オーナーからもらったのは、旧所有者印が押してある「軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書」だっけ、なんかそんな長ったらしい名前の書類一枚。廃車証明書がないので車台番号を石ズリして持参。茅ヶ崎とは書式が違ったらしく、新規に似たような書類に記入して押印。ほどなく窓口で、ハイッとナンバープレートを渡されて、用が終わった。手数料やナンバー代はいらないのだった。こ、こんなにカンタンでいいんだろうか? (^^;;

新車ちゅーても、めっちゃ古い50ccのスクーターである。シートなんかザクザク。大きな歪みなどはないけれど、転倒の形跡もそこかしこ。スピードメーター動かないし、リアブレーキはロッド調整がほぼ限界。エンジンも、煙多く吹け悪し。
でも、買っちゃったんだなあ、これが。(^^;;; しかもジムニーとの入れ替え。(^^;; 金額も、ほとんどトントン。(^^;;;;;;
まったく、どうかしているワタシなのであった。(^^;;;

六本木を歩いていたら、ふつーよりでかいハーレーの排気音が聞こえてきた。しかし、路上での音の進み方が、ふつーのハーレーと違う。ナニかと思って見たら、こんなトライクだった。なるほど。
ちなみにトライクは三輪車なので(笑)、二輪車ではない(笑)。よって運転するための免許は普通免許であり、またヘルメットの着用義務もないのだった。


