
社会実験でタダになってるせいかなあ。夏休みとはいえ、平日、こんなに混まなかったような気がするけどな。ま、空がキレイなのがせめてもの救いか。しかし某店の営業時間には間に合いそうもない。(-ω-;)

社会実験でタダになってるせいかなあ。夏休みとはいえ、平日、こんなに混まなかったような気がするけどな。ま、空がキレイなのがせめてもの救いか。しかし某店の営業時間には間に合いそうもない。(-ω-;)

もはやShinちゃんのボーヤ&ステージママと化しているお友だち夫婦のクルマで大阪へ戻る途中に入ったファミレスで。何だこの楕円は。センサーにしては大仰だなとか思ったら、持ち上がるタイプの車止めなのだった。関西だと、ふつーのフラップタイプだとぶっ壊されて逃げられるのが多いのかな。確かにコレだと、かなり頑丈そうだけど。

このあたりに住んでる限り、ふつうクルマのエアコンはいらない。窓開ければ充分だ。しかしここんとこの暑さは、かなりキツイ。さらに明日は酷暑であまりに有名な千葉フェスへ行く。道中の道路も、当然酷暑だろう。そしてクルマのエアコン、ばたばたのようにはじめっから無ければ無いで諦めもつくけど、エアコンあるのに効かないのは腹が立つ(笑)。というわけで、とりあえずガスが減ってるのはわかってたんで某工場いったけどR12(という古いエアコン用冷媒がいるのよウチの古いクルマは。つまりオゾン層破壊の問題で禁止されたフロンなんである)が品切れで、平塚の大手カー用品店に在庫がある(その店での作業が必須)のを確認して行ったものの、やっぱ所詮は用品店のピットだなー、圧力高すぎて入れられません、どっか詰まってるんぢゃないですかなんて言われ(もちろんそんなことはないw)、しょうがないのでガスだけ売ってもらって某工場にとって返し、ガスは入れてもらったものの、こんどは電動ファンが回らないというトラブルが発覚。と、いうことは止まってるときは効きが悪い=肝心の渋滞時に地獄を見る、つーことだけど、もう時間切れ。(ToT 先日から効いてないのはわかってたんだし、やっぱ必要なくても直しておくべきだったなあ。


バスから見えた、真っ赤なばたばた。たぶんメキの最後のころに作られたヤツだと思うけど、それにしてもキレイだなあ。

クルマを陸事に持ち込んで車検通してきた。ギリギリに飛び込んで、あわてて書類書くちゅーのはいつものことだけど、いつもと違ったのは重量税。いや、違わないから問題なのか。本来は2010年4月から税率変わって、1.5~2トンで40000円になってるはずなのに、18年経過車両だっちゅーことで、これまでと同じ50400円も取られたのである。(#`Д´) まぢ、こんな施策がエコだとでもいうのか。エコカーに買い換えて得られるエコと、エコカー1台作るマイナスエコ&捨てたクルマをつぶすためのマイナスエコ、どっちが大きいかなんて、子どもでもわかると思うんだが。「エライ人の考えることはワカリマセン。古いのに乗ってる方がエコだと思うんですけどね」というのは、窓口で非公式取材(単なる雑談)に応じてくれた某陸事職員さんの非公式コメント(笑)である。そんなわけで今回の費用、自賠責22470円に書類代20円、審査1400円に検査手数料400円で、しめて74690円なり。もちろんワシの日当は含まれていない。右の写真は、違法フィルムは許さないという注意書き。前々回の検査では、コレでエライ目にあったのだった。


ロクマルっちゅーと、ヨンマル乗ってたワタシの古いアタマの中には、新しいクルマという印象が残っちゃってるけど、もう30年前のクルマなんだなあ。ミラーやバンパーからすると、80年代中盤のFJかなあ。先日見かけた逆輸入のFJクルーザー(写真右)と比べるまでもなく、充分にレトロだなあ。ま、FJクルーザーは、その実態はハイラックスサーフだし、よって製造は荒川ではなく日野の羽村工場なので、比べるべき相手ではないんだが。

横浜ゴムの新しいエコタイヤコンセプト「BluEarth」と、その第一弾商品のプレス発表会。社長自らがプレゼンを行うというチカラの入れようなのだった。詳細は後日。

エビの次はカニかい。って、もちろんそんなわきゃなくて、しかもクルマの話だったり。富士インターから朝霧高原を目指して走ってるところで発見。いつか欲しいクルマが走ってると、やっぱシゲシゲ見ちゃうのだった。キレイにしてるなあ。程度良さそうだなあ。


最近いつも目にする白いばたばたは、実は海からサザン通りを入って、もっとも海に近い飲食店である、このレストラン&バーのオーナーの愛車なのだった。ばたばた見ながらランチ、なんてことができちゃうのだった。


思えば半年以上もの間、エンジンがたまに止まっちゃうというトラブルに悩んでたのだった。これは、タイミングによってはかなりコワイ思いをするので、いろいろ運転やクルマの扱いに試行錯誤してみたり、工場に入れたりしてたんだけど、再現性が悪かったりで完治せず、前回もイカれてたフュエルデスビ(チョー高価)替えたのに症状がビミョーに変わっただけという結果に。で、今回どうも犯人はコイツぢゃないのか、というのが、このボルテージレギュレータ。新品をミョーに加工してある部品だったらしい。ただ、この部品は同じ症状を治してもらうために入れた、平塚の別工場で替えた部品だと思うので、つまりこの部品が替えられる前から、同様の症状は出てたんである。なので、今回の修理で完治したとしたら、そもそもの真犯人はフュエルデスビで、平塚ではそれに気づかずボルテージレギュレータを加工して交換したため第二の犯人となり、前回の修理ではフュエルデスビの不調を見つけて交換したもののボルテージレギュレータがおかしいことには気づかず(だって上から見たら新品パーツなんだから疑いようがない(笑))、今回疑うべきポイントを順に潰していく課程で新品(に見える)パーツを疑ったら原因その2が発覚した、ということになるのだった。というわけで、しばらくは様子見だなあ。



ふとコンビニでレジ横見たら、目に入っちゃったのである。うお、ランクルの40やんか。というわけで、嫌いなのに缶コーヒー買って余計なカロリー摂取しちゃうバカなワシなのだった。(-ω-;) ちゃんと四駆で走って、このキーボードなんかメリメリ乗り越えるのが、結構オモロイ。

自家用車ではなく、ゴト車である。作業着はブルーだ。後席に連れ込まれたのは、善良そうなおっちゃんライダー。そしていまはただ白いつるんとしたルーフの上では、さっきまで赤いランプがクルクル回ってたのである。というわけで、みなさん、くれぐれも安全運転を心がけるべし。

サザンビーチカフェの駐車場で。こっちは残念ながら、今日はばたばたぢゃないのだった。

最近、すぐ近所に新しいバーらしき店ができて、しかもそこんち、前にいつもばたばたが止まっててずっと気になってたんだけど、今日、中をのぞいたら知ってる人が手招きしてたので初入店。こんなにオサレーなのに(?)安くてオイシイのだった。

なんで平塚へでかけたかっちゅーと、この橋を渡ってみるためだったんである。この工事、いつ終わるんかなあ。ホントに終わる日なんか来るのかなあ、なんて通るたびに思ってたんだけど、ホントに終わったのか。今日、開通式があったらしいんだけど、ワタシが通ったときには、もう何年も前からこうだったってな感じで、当たり前のようにクルマが流れていたのだった。そういえば名前も、どこかの企業の名前が付いたんだったっけな。写真は左が西行き、右が東行き。

というタイトルのエントリー書くんだろう、とカミサンに読まれたが、その通りだったり。(^^; なわけで自分のばたばたを車庫に入れ、昼に見たばたばたを見かけながら、ハマタケ。(^^;

昼にちょろっと一緒に走ったばたばたが、近所にとまっていた。

ちょっとだけだけど、つるんで走ってしまった。

あったかくなくて、やわらかくないCAT。沖縄でしか見ない、とか某お友達が悲しんでたが、灯台もと暗し。茅ヶ崎にはこんなにいっぱい住んでいるぞ。しかしカテゴリー、Carでいいのか!?

あまりにも有名な30。あーカッコいいなあ。このころのクルマで唯一乗りたいクルマだなあ。でも、オーナーと思しき人は、リアルタイムには生まれてなさそうな人でした。ヽ(・◇・ )ノ


ガス溶接らしいけど、もちろんあんまりいい溶接ではない。裏のスプリングも一緒に焼かれてバネぢゃなくなっちゃってるのだった。



湘南エリアって、やっぱりヨソよりばたばた率が高いような気がする。気のせいかも、だけど。

今日の、つっても自分のんである。ちょいと逗子まで用があって、久しぶりにばたばたでお出かけ。melon館っちゅーメロンパン有名店(?)でパン購入。メロンパンもうまかったけど、ここんちのカレーパン、かなりイイかも。

エンジン不調で寒川町近辺の某修理工場に入院。軽傷であることを祈るのみ。( ̄人 ̄)

アシ車を修理に持っていく途中で見かけたアイロンテール。
そういやウチのアイロンもなんとかせねばイカンのだった。

かわいい色の豚鼻。このへんでよく見かける個体かもしれない。

メシ喰わずに出かけたのに用が空振りで、しょうがなくてデニメシ。11時までだと、なんとなくアメリカンな朝飯が食えるのが、さすがデニ、なのだった。窓の外を見たら、おや、珍しいディフェンダーが。ダブルキャブのピックアップだなー。Td5積んでるなあ。90ベースの2シーターピックアップもあるそうだけど、まだ見たことがないのだった。ほとんどチョロQみたいな外観らしい。まあ、そりゃそうだろうなー。

センチュリーなどチョー高級車なら当たり前に付いてる、オットマン機能付きの助手席シートバック。なんとタクシーのクラコンにも付いてるのがあるとは!! そりゃ確かに、紛れもないショーファードリブンではあるけど、しかしこれ使われたら、運転手さんイヤだろうなー。(^^;; ていうか、もしかしたらクラコンぢゃなくて、ふつーのクラウンセダンだったのかなー。

いないいない、ばあ。(前もやった気がする(^^;;;)

いつのまにやら旧車になっちゃったZ32のフェアレディ。といっても2000年まで作ってたんだから、まだ新車同様なのがゴロゴロしてそうなもんだけど、ほとんどその姿を見かけないなあ。しかし、とんでもない場所に止めているなあ。ピースサインのKーちゃんさん、これは入れ直した方がよかったんちゃいまっか。ヽ(・◇・ )ノ

すごい風雨である。ホンマにやってんのか? というmailを頂戴したほどの風雨である。もちろんホンマにやってたんである。ただしさすがにこの風雨なので、ステージではなんかやってるようなんだけど、その光景はかくも寒々しいものに。ヽ(・◇・ )ノ そして湘南祭初日自体が13時30分で中止となり、我々も撤収したのである。
撤収となれば、またスリリングな砂浜ドライブである。やっぱり、こういう事態も起こっちゃうのである。そしてハマるクルマに共通している理由のひとつは、タイヤのミゾがヤバイことだ。こんな、アスファルトを走る前提で作られた一般タイヤにとっての想定外の路面(?)においてさえ、ミゾの有無は大きくモノを言うのよ。
もちろんわたしもこのあと押しに行ったけど、タイヤが砂を掘っちゃってたら、それってタイヤの前後に車止めを置いてるのと同じ。軽いクルマならともかく、荷物積んだバンなんか多少押したくらいでは穴から出てこない。そして砂は泥と違って段ボール噛ませてもグリップしない。結局タイヤの前を掘り、ゆるいスロープを作って、とにかくタイヤが転がることの抵抗をなくしてやるしかないのだった。このときも誰かがどこからかショベルを持ってきてくれて、なんとか脱出成功。





相模線にゆられて寒川。ぶらり各駅停車の旅、じゃなくて、電車で来ないとクルマに乗って帰れないから。というわけで、車検が終わったばたばたを受け取ってきた。相模川にかかる湘南大橋の2車線化工事、いつのまにかこんなカタチになっていたんだなあ。え、寒川から帰ってくるのになんでそんな橋を渡るのか? 帰りに平塚のリアリーミュージックに寄り道して余計な散財してたからなのである。(^^;; 右下は茅ヶ崎に入ったところ。最近のばたばたはこんなカーナビをバイクと共用してるのだった。


1302Sの車検通すために寒川のワーゲン屋。前に通ってた海に近いワーゲン屋が引っ越しちゃったので、その次に比較的近いこの店に、越してきた直後にワーゲン屋を探したとき以来、二度目にやってきたのだった。クルマ屋ぢゃなくて、ワーゲン屋。そういう店があるっちゅーのが、このクルマの面白いところ。あんまり快適ぢゃないだろう。たまには困っちゃうこともあるだろう。でも、会う人、読む本、クルマや運転に関する価値観などは、コペ転しちゃうだろう。わずか数十万円で、人生なんかコロッと変えちゃえるのよ。


遊んでるようにしか見えなくても、いちおーお仕事なわけです。(^^;; ここんちの博物館は、基本的に全車動態保存なのがエライわけだけど、そんなわけでフライングフェザーなんてもんが軽快に走っているのを見られたりするのだった。横ではホルヒの直8がギュイーンと回ってたりして。


まるで持ち物自慢してるような写真だけど(そもそも自慢できるようなモノぢゃないんだけど(^^;;)、取材なんである。取材っつーといつもならワタシが“する”もんなんだが、なんと今日は“されて”いるのだった。しかも海でも店でも撮ってることでもわかるように、お得意のモーター系(笑)ではない。おまけに、見りゃわかると思うけど、Vである。てなわけで、詳細は直近になったら(なんのだ)お知らせする予定。とりあえず茅ヶ崎某店では17日もエキストラ(爆)募集中です。(^^;;


某月刊誌に連載している記事の取材で、宇都宮の某メーカー某研究所へ。ちょうど一年くらい前、この町では某光学メーカーに勤めてた研究者のお友だちが自転車で帰宅途中にクルマに撥ねられて亡くなったのだけど、今日はまさに歩行者をいかにして事故から守るかという研究の話を伺ったのだった。エンジニアの方の熱い気持ちが、うまく文面から伝わればいいのだが。って、もちろん原稿はこれから書くんだけど。
クルマは、ハードウェアとしてのクルマそのものも、運転するドライバーの意識や技術も、もちろん最大限に歩行者を守るべく努力する必要があるが、しかし現状では、歩行者や自転車が自衛するのが、とても効果的で低コストな安全策だ。特に夜間では、自発光式のグッズを身に付けることがベストの方法だと思う。自転車の場合、点滅するLEDのテールランプはまさに必需品。歩行者でもそういうグッズをカバンに付けるとか腕に巻くなどできればいいのだが、そりゃ難しいかなあ。暗くなって帰ってくるとか、塾に通ってるとかいう子どもさんのリュックやカバンには、ぜひそういうグッズをつけてあげましょう。大人の場合もそれができればいいけど、せめて反射テープを靴のカカトに貼るなどはしたほうがいいと思う。最近はいろんな色の反射テープがあるしね。
自転車には反射鏡が付いてる、子どものリュックなどには反射テープが貼ってある、とか思ってるアナタ。いまどきのクルマのライトは、そんな高いところは照らさない。そして光が当たらないと、もちろん反射テープは光らないのよ。
行きも帰りもE2系。駅弁のお供は、もちろんお茶である。(^^;; 誰かの日記にビールの空き缶数本にワンカップ3本に……なんてのを見たけど、それって飲み過ぎだと思うぞ(笑)。


コッチへ越してきてから、東京じゃありふれてたポルシェにフェラーリはじめ、変わったクルマをほとんど見なくなった。というわけで、はじめて現物見たかもしれないダッジのチャージャー。へー、こっちにもこんな人が、とか思ってナンプレ見たら練馬だった。ヽ(´ー`)ノ 右は誇らしげなHEMIのプレート。え、HEMIってナニ? そんなひとはココでお勉強しましょう(笑)。

たまに見かけるばたばた。かなり色褪せたオレンジが、暮れなずむ街に映える。……でしょ?w


ご近所のコンビニがアメグラ状態(笑)だったので、カメラのテスト。わかってたことではあるが、61CAと比べちゃうと、大幅グレードダウン。(-ω-;)

何ヶ月ぶりに洗ったかなー。よもや何年ぶりってこたーないよなー。(^^;;;

早く帰って来いよ〜。(ノω・、)

海からすんごい霧が押し寄せた一日。辻堂まで人を送ろうとアシ車出したら、アイドリングから低回転でガッコンガッコンして、どうも2気筒死んでる感じ。こりゃ点火かなー。(-ω-;)
しょうがないのでわたしのメインカー(笑)ばたばたの出番である。前にいつ乗ったかさえ覚えてないけど、ちょい長めのクランキングで無事にエンジンもかかり、快調に役目を果たしたのだった。霧中走行でずぶ濡れになったせいで、キレイに光ってるばたばた。役立たずのアシ車の横で、ちょっと誇らしげに見えたりして。

ハイオクはリッター178円。値段の液晶表示が、恐ろしい勢いで上がっていく。(-ω-;)

昨日と違い、ガススタにクルマが一台もいない。日付が変わるとともに、親会社のコンピュータから値段が切り替わったとか。コラ! プラ板のどでかい看板もコンピュータで変わるんかい。
しかしこれはいかんね。揮発油税は蔵出し税だから、元売りが出すとき課税分のっけるのよね。つまりいまGSのタンクに入ってるガソリンは、暫定税率が適用されずに仕入れたガスなのよね。それなのに客から暫定税率のっけた税金分を取るってのは、それは根拠のない利益なのよね。つまりいわゆるひとつの便乗値上げ。まあ、ここんちが暫定切れしたときも、0時をもって値下げして課税分をカブったっちゅーんだったら、それなりに理屈通るんだが。あるいはこのGS、元売りからパイプラインでつながってるとか(笑)。
まあ今日はクルマがコレなので、どうせそんなに入らないんだけど、それにしてもリッター169円だよー。なんの値段だよー。こりゃ次の選挙が楽しみだなあ。ヽ(・◇・ )ノ

有料道路の料金だの車検だの免許更新費用だの、理不尽な費用負担を強いられる日本のドライバー。ガソリンにかけられてた法外な暫定税率などもその典型だったわけだけど、なんとその効力が失せたのだった。明日の国会で税率が復活しそうなわけだが、しかし、道路特定財源だの一般財源だの言う前に、おまえら“暫定”って言葉の意味、わかってんのか? こんな深夜にガススタに並んでいる庶民の気持ち、わかってんのか? (゚Д゚#)

ルーフスポイラーが、パトライトの被視認性を大きくスポイルしている。こんなもんほとんど意味ないんだから、黒く塗り分ける手間があるなら取っ払っちゃえばいいのに。

キレイなマルーンのバス。まさに原寸大ミニカーっちゅーか。いや、ミルフィーユと戦いつつ維持するキモチからいうとブリキのオモチャちゅー方が近いかも? (^^;;;

バスの車窓から。シブくていい感じだなあ。

久しぶりにちょろっと新橋を歩いた。レトロな街(笑)ではあるわけだけど、駅前の古いビルの案内図なんかクルマがスバル360だ。まさかコイツが新車当時に描かれたままだとは思えないけど、意図してレトロなクルマを選んで描いたとも思えないなあ。なーんて思いながらビルから出たら、水中メガネが駐車するところだった。スバルよりゃずっと新しいけど、やっぱこの街は360ccの時代で止まってるのかも。

ついでに、通りがかりに見つけた飲み屋の看板。やっぱりミス花子でもBGMでリピートしてるんだろうか。入ったら、「久しぶりやんけ、ワレ!」とか言われるんだろうか。


寒いせいもあって、エンジンが暖まる前に止まる。こりゃオートチョーク機能しとらんなー。しかし、純正キャブのアイドルどこでいぢるんだっけ、とかやってる暇がないので、足でアイドルアップ。どっちにしろ極低の調整とれてないので、こんどまた入場だなあ。ていうか、そのころには暖かくなっているかもしれない。(^^;;


大枚はたいてなおしたのにほとんど乗れてないばたばた。寒いせいもあるけど、アイドルからクラッチつないで、ゆっくり踏み始めるあたりでギッコンバッタンの大騒ぎになる。威勢よく吹かしてスタートすれば問題ないんだけど、そんなクルマでもないし、もーちょっと極低回転域を調整しないとアカンなあ。
それにしても、ばたばた、40年近くも乗ってるとずいぶん縮んだなあ。って、そんなわけなくて、ほかのクルマがでかくなったんだが。左のミニバンはともかく、右のなんか一応コンパクトカーじゃないのか。昔はどでかい駐車場に止めてたってアタマ一つ飛び出してて、すぐに見つけられたんだが。こうしてみると124も、昔の小さいクルマ、だな(笑)。

もちろん車名はエル・カミーノ。久々に、オバカな時代のアメ車に乗ったけど、やっぱいいなあこの世界。(^^;; ボディなんかそりゃもうサビサビ。ボンネット先端裏側なんか腐り落ちる寸前で、だからボンピンでボンネット止めてるのね。でも、中身はエンジン、ヘッドにチェッカーフラッグ輝くコルベットのに積み替えて(327)、足回りもキッチリ直してあって、そりゃもうメリメリ走る。しかしこのミルフィーユのようなボディでメリメリ走って大丈夫なのか!? ((;゚Д゚)


ちょっとお疲れなので、今日はナマイキにもクルマ通勤。つってもコイツ、チャリより疲れるという話も。(^^;;




なんだかんだで出ちゃった、すんげー量の廃材やゴミを引き取ってもらった。このクルマ、場所は取るけど面白いなあ。

駐車場の空き待ちしてた、アイロンテールの1300。昨日に続き、黄色。はて、黄色を見るとどうなるんだっけ。リセットだったっけ。( ・ω・)?

渋谷ふくちゃん出たところで遭遇。かわいい色のブタ鼻なのだった。

夏になって、Type-IIを見かけることが増えてきました。ま、しかも今日は日曜だしね。

もちろん市販レーシングマシンとされたアレではなくて、いわゆるバッジチューン。しかし、そのエンブレムどこかで見たような(笑)。

ロングビーチのアンティークショップに止まってたクルマ。思えば1週間前、LAXに着いたその足でまず訪れたのが、この店だった。というわけで、振り出しに戻る、か(笑)。
それにしてもなにがばたばたなんだ。キレイなMGぢゃないか。やっぱアッチは雨降らないから保存がいいよなあ。というあなた。看板をよくお読みください。まあ、マフラー見ればわかりますよね。


西海岸ではなんぼでも走ってて、キリがないのでした。(^^;;


いつものワーゲン屋さんです。10数年前に替えたキャブが腐ったか、ついでにエンジンも腐らせたか、まあ、なんにしろ3発か、へたすりゃ片バンク死んでるか、なんて状況になってきたので、やむなく入場。と、そこにカラベル受け取りにやってきお客さんが、なんと某アウトドア誌などに一緒に書いてた横須賀の杉ちゃん。10数年ぶりの再会だあ! というわけで薄暗くなるまで立ち話。驚きついでに社長と杉ちゃんの写真を撮ってみました。(^^;;

しっかりした工具セットといくつかのスペア部品が必携のくせに、積載性がないバイク。なので小振りなバッグを後ろに付けるべく、横浜のバイク屋に出かけた。こないだのAFTERのBEFOREちゅーか、はじめて見たときのバッタのようなリアフェンダーだと、そんなバッグさえ付ける場所がなかったのよね。
このノーマルフェンダーを流用したカタチなら、ストラットとハーレーでは呼ぶフェンダーステーがあるので、そいつに革のベルトを通してバッグをぶら下げられる。ただ、ただのバーにベルト通すだけの作業が、なぜかけっこう大変。だからバッグ付けるのなら、どうせフェンダー外しちゃういまが好機。現に、ほら、フェンダーもタンクも塗装屋さんに行っちゃってて、わたしでも30秒で取り付けられちゃうのだった。( ̄ー ̄)





装着つっても先日買った「迷WANポータブル」なので、吸盤ステーをガラスに貼り付けて本体をはめ込み、シガーライターに電源をつないだだけである。ばたばたのような垂直フロント窓の、さらに内側にGPSアンテナが位置するので、最悪は外部接続アンテナが必要かも、とか思ってたけど、いまは衛星いっぱい飛んでるので常時4〜5個はゲットしているようだ。これまでは大阪のワーゲン屋特製の木製コンソールに、fromすがーらさんの年代物SONY製ポータブルCD-ROMナビを付けてたんだけど、それだとナビ画面がクラッチペダルあたりであまりに遠い(笑)し、せっかくのドリンクホルダーをふさいでしまうのでなんとかしたかったんだが、一撃でなんとかなってしまった。いやあ時代は進歩してるんだなあ。こんなチッコイのに、性能ずっとよくなってるんだもんなあ。




知ってる人は知っている、ちょっと変わったクルマ屋さん。こないだまで店舗もなかったんだけど、なんとなくそれっぽい場所ができたということで顔を出そうと思いつつ、はや数ヶ月。どうもゲタ車のエンジンルームのどこからか、なにかのオイルがジワッと漏れているのを発見したので、コイツを入場させるついでに出かけてみた。いやあ、まるでクルマ屋さんだった。ってクルマ屋さんなんである。決して音楽スタジオとか楽器屋さんではないのだ。と、思う。
お茶出してもらって、話の7/8(最近インチなアタマ(笑))くらいは音楽と楽器の話。それにしても驚いたのは、このお湯飲み。発泡スチロールの使い捨てなのである。よく見つけてきたなあ。



湘南エリア、やっぱり棲息数が多いようである。

いい感じのレイトバス。向かいがサーフショップだから、きっとそこのスタッフとかお客さんなのかもしれない。

クラッチ直った、つか、もちろん自然治癒したわけでわなくて、E/G脱着クラッチOHクラッチプレート交換とか明細に書いてあるように工場で直してもらったんだけど、しかしこれでバッチリっちゅーわけではないんである。それどころか、引き続き、うーん、1番4番が、ウーンだね、ちう話になっている。(-ω-;) プラグも、うーん、な状態を示している。(-ω-;) キャブだデスビだコイルだハイテンションコードだ、で直ればいいけど、どうも、そういう感じでもないのでウーンだね、なわけだ。(ノω・、) ダイナモも、ちょっとキケンな兆候が感じられてきた。うーんうーんうーん。(-ω-;)
で、久々にばたばた引っ張り出してどこへ行ったかっちゅーと、ばたばたばっかりが集まる工場、FURRY MACHINE SERVICEだったりするのだった。こないだ、じゃないな、いつだっけ。箱根フェスから江ノ島音楽祭へ向かう途中だから8月最後の日曜だ。まあ、その日にファンベルトが切れ、で、路上でベルト交換したのはいいんだけど、スペアで積んでたベルトが、実は高年式(笑)車が積んでるオルタネーター用のヤツ。替えてる最中に、これサイズ合わないやん、ってことでわかったんだけど、それでもなんとかそのベルト張らないことには乗って帰れない。なもんで、ピンピン過ぎるけどしょうがないので張ったときのまま放置してたのだ。
それにしてもそのベルト、某チョー大手チョー有名VW車両及びVWパーツ専門店で、ちゃんと車種年式言った上で出してきた商品。ところがこれまで張ってるベルトと違ってコッグドベルト(内側に歯があるヤツ)なもんだから、これカタチが違うけどいいのかと確認したんだけど、サイズはこれで適合で、いまはもうこのカタチのしか作ってないんです、と店員が言うもんだから信じたんだわけ。ところが、これがとんでもないウソンコ。長さも幅もかなり違う。そいつきっと、自社で新車販売してたメキビーしか知らなかったに違いない。(#`皿´) それでもなんとか張れたから家へは帰れたけど、そのまま乗ってたらまたすぐに切れるの確実だしダイナモのベアリングも痛めるので、工場にベルトを発注し、入ったらクルマ持って行くわとか言って、双方ともに忘却。(^^;;;; そして本日ようやく、工場へ持って行けたというわけなのだった。(^^;; ベルトだけならその場でチャッチャと替えられるけど、乗っていくときにクラッチの限界を感じ、そのまま入場とあいなったので電車で帰宅。
しかしType-IIって見るたびに欲しくなるなあ。置くところも乗るヒマもイヂるカネもないのに。(^^;; 某俺様、どうですか。あるいはちょっと目先を変えて、カラベルなんて手もありますぜ。某K農さんがめっちゃ欲しがってるヤツです。ウェストファリアのキャンパーでもこんな値段です。Type-IIよりずっと広く快適です。もちろん苦労もたっぷり付いてきます。ヽ(・◇・ )ノ あ、そういえば10日の日曜日、お台場をばたばたで埋め尽くす、とかいうイベントがあります。STREET VWs JAMBOREE。目とココロの保養にイカガっすか?( ̄ー ̄)


だいぶ前に、カミサンが「ウチのマンションからばたばたが出ていった」とか言ったことがあって、きっとたまたま誰かお客さんでも来てたんだろう、なんて思ってたわけだけど、実はこんなにご近所さんのばたばただったのだ。もっともウチのはいつも地下に潜っているので、滅多にご対面できないわけだけど。
しかし、いまもご近所さんでこないだまでの筋向かいだった家には57オーバルがいたし、こんなマンションにも2台もばたばたがいるなんて、やっぱ湘南ってどこかオカシイ。(^^;;

楽勝で間に合っちゃった(笑)ので、空港で時間つぶしがてら131マイルをともにした足の紹介。(^^;
レンタカーはダッジのコンパクト・クロスオーバーSUV(笑)であるキャリバーだった。どういうわけかこっちってばレンタカーこればっかりで、しかも色も白かシルバーだったりで、だから観光スポットでは似たようなクルマが並んじゃって、止めた場所の目印はもちろん、ちゃんとナンバー覚えてないと困ったことになるのだった。しかし逆の視点で言うと、ダウンタウンでもフリーウェイでも、コレが走ってるとああレンタカーだなとわかるので、突然の進路変更やスローダウンを予期できて安全には大きく寄与しているのよねー。
ところでコイツってば、ダッジ初の(?)世界戦略車だったはずだけど、日本には確かまだ未導入。ていうか、入るのか? 入るとしたら兄弟車のジープコンパスかなあ。キャリバーは、うーん、このカタチ日本ではキツそうだしなあ。(^^;;

デニ駐車場にいたアーリーのキャンパー。いいなあ。

LHDの一台。面白いリアフードに換装されていた。放熱効果高いんだろうか。そういやウチのばたばたは、車庫で眠っている。実は箱根から江ノ島音楽祭へ向かう途中でベルトが切れ、当然積んでたスペアベルトに取り替えたわけだけど、なんとコイツがオルタネーター車用で若干短く、シム目一杯突っ込んでもベルトがピンピン。で、それ以来正しいベルトの入荷待ちをしているのだった。ちゃんと全国に支店のある某有名専門ショップで、ちゃんと車種年式しっかり伝えて買ったんだがなあ。(-ω-;)

いや、ナビ付けただけである。正確には、前に付いててバイク用に使うために取り外してあったポータブルナビを元に戻しただけである。箱根行くのにナビないとコワイのである。そう、コイツで箱根行くのである。箱根の前に、のんのんも寄るのである。「フォークLIVE!」が何時に終わるか知らないが、のんのんでみんなが歌い終わったら、そこから箱根フェスへ向かい、箱根で日曜未明まで遊んだら江ノ島へ急行し、午後に江ノ島音楽祭にハッチーとフォーク軍団で2本も出してもらい、みんなで感動のフィナーレを迎え、そしてきっと夜遅く家に戻るという2泊3日ツアーに、わずか一台しかない貴重な安楽ゲタ車で出かけて、万一留守を預かるカミサンにクルマを使う用ができたとき、ワタシには、音楽ライフとばたばたライフというふたつの道楽を一気に失う危機が訪れるのである。そんな過大なリスクを、こんな局面で負うわけにはいかないのである。暑かろうが狭かろうがやかましかろうが、ばたばたで行くのである。ていうか、実際のところはそういうリスクがあろうがなかろうが、結局はばたばたでいくわたしなのである。

今日の、つっても自分のんで、ちょいと平塚まで買い物に。ずっと水道橋に出向してたんだけど、実は21日六本木Old Friends Barのライブの後、K農師匠から受け取り、乗って帰ってきたのだった。壊れちゃ直してたアストロだけどついに引導を渡され、ばたばたで急場を凌いでたK農師匠だけど、なんとヤフオクで、ふつーの人ならまったく興味を示さない(ていうかきっと誰も知らない)であろうトラックベースのRVをゲットしたとのことで、用済みになったのである。なんとガサガサだったボディがうっすらと光っている(笑)し、車内もマットが敷かれてたり、扇風機が付いてたり、カーステが変わってたり(前のは死んでいた)するばかりか、点かなかったルームランプ(単に不要なのでほったらかしてただけ(^^;;)が点くようになってるなど細部にわたって手が入っていて、いない間にちゃんとかわいがってもらってたんだなあ、ということがよっくわかるのだった。

って、マイナーっちゅーくらいですから。ばたばたとちゃうんだから、そうそうお目にかかれません。いやあ、びっくりしたなあ。

自分のんである。某水道橋の楽器店前で発見(笑)。なんと現状の鉄板の状態を考えれば、ほぼ限界まで輝いている。なんと扇風機まで装備されている。死んでたカーステも変わっているし、ポリタン&モーターなどが積まれてサーファー仕様になってたりするのだった。ヽ(・◇・ )ノ

ワシのんである。水道橋某店の前に元気に路駐している姿を、某バンマス氏が激写して送ってくれた。なんと、キレイになっているようである。ヽ(・◇・ )ノ

ペット売り場に用があって平塚のホームセンターへ。それにしても、窓が黒い。この手のワゴンの、お約束の装備だけど、クルマとしての機能だけを考えれば、自分にとっても周囲の交通にとっても、百害あって一利なし。ラゲッジルームの目隠しのためには、標準でラゲッジカバーが付いている。なのに、はじめはクリアだった窓に、これまでのオーナーの誰かが、わざわざ高いカネ出して貼ったんである。これ、剥がすの高いんだよなあ。貼るのと同じくらいに。(-ω-;)

ワシのんなので、今日の、というより、今日も、かな。(^^; 突如足の巨大アメ車を失い、ギター背負って銀座の夜をとぼとぼ歩いているというK農師匠に貸し出し。猛烈な雷雨がウソのように去った海沿いの国道へ走り出していった。いやあ、それにしても似合っているなあ。これを機会に、ぜひType-IIへ走って欲しいものである。( ̄ー ̄)
銀座を一緒に歩いてたらFumiさんが「今日のばたばただよ」と教えてくれた。ヽ(・◇・ )ノ
それにしても取り締まりの民間委託を目玉とする、改正道交法は、どうなんだ。減った減ったという声も聞くけど、ホントに駐車減ってるのか。路上喫煙取り締まり時にも見られたような、一時的なモンぢゃないのか。駐禁逃げても車検時にカネとられるわけだけど、逆に言えば出頭しないで違反点数逃げてもカネ払えばチャラになるわけで、法人車両を中心に、どうせカネ払えばいい=違法駐車常態化ということになるんじゃないのか。車検時に取られるという放置違反金が、いわゆる駐禁ちゅー道交法違反の反則金と同額という、とても払いやすい(爆)金額に設定され、いわゆる摘発逃れをした行為に対する制裁的な負担が科せられない(延滞金くらいは取られるようだが)のはなぜか。継続車検前に廃車されれば放置違反金を取りっぱぐれるわけだが、その対策はあるのか。パーキングメーター設置場所やパーキングチケットによる時間制限区間では、公安委員会によって当該場所が、駐車車両があっても交通渋滞、交通事故の原因にならないと判断されていることになるわけだが、その場所でも同様の駐車違反取り締まりを行うのは、駐車違反取り締まりの趣旨に反するのではないか。
なーんてこたー誰でも思ってて、さらには放置違反金が国庫ではなく地方税となり民間委託費の財源と目されていることでもわかるように、結局のところ今回の道交法改正は、警察官僚の天下りやOB養育のための新規ビジネスだということも、みんな知ってるわけだ。国のため、人のため、安全のため、未来のため。そんな理由で自己完結させながら、正直者に馬鹿を見させる集金システムをでっちあげ、組織としての私腹を肥やす。ETCもそうだけど、役人ってほんとにクレバーだよなあ。そして日本人って、ほんとにやさしいよなあ。(-ω-;)