
とにかく寒い。某店から帰るべく駐車場のクルマに行ったら(明日のお呼ばれ演奏のための楽器運びの関係でクルマだったんである)、ウインドウがパキパキに凍ってて前が見えない。で、なんとか氷を溶かして、ちょいと用があって134回ってたら前を見覚えのあるばたばたが走っている。そしてコイツも、やっぱりパキパキに凍ってたのだった。冷凍庫の中状態のボンネット。しかしそれぢゃ、前、見えないっしょ。

とにかく寒い。某店から帰るべく駐車場のクルマに行ったら(明日のお呼ばれ演奏のための楽器運びの関係でクルマだったんである)、ウインドウがパキパキに凍ってて前が見えない。で、なんとか氷を溶かして、ちょいと用があって134回ってたら前を見覚えのあるばたばたが走っている。そしてコイツも、やっぱりパキパキに凍ってたのだった。冷凍庫の中状態のボンネット。しかしそれぢゃ、前、見えないっしょ。

ビーエムである。318は大昔に乗ってた中古の六本木カローラ以来だなあ。なんかミョー。(^^;

オカシイところもあるけど、とりあえず一般的なメンテナンスである。長期、乗りっぱなしだしな。

だんだん雲から富士が顔を出してきたところで、駅伝1位が通過。

しかし個人的には、どうも上空の方が気になったり、

さらに下り車線を走るばたばたや、沿道のお友だちに気を奪われたりしてたのだった。(^^;

仮ナンついてるけど納入先はアソコしか考えられないローリー。で、ローリーなのはいいんだけど、後のオーバーハングに載ってる巨大な箱は、なんなんだろう。排気筒のようなものや、ほんの少しの配管の一部が見えるんだけどな。続いて海では、舳先の前でぶっとい筒を海面に突っ込んで波をかき分けてきた船が漁港に入っていった。水質の検査かなにかやってるのかな。あるいはやっぱり、放射性物質のチェック!?

インターネットで保険の更新をしようとして、この1年間の走行距離を入力しようとして驚いた。なんと1年で6千kmも走っていたんである。って、んなわきゃもちろんなくて、どんなに多くても数十kmかそこらのはず。へたすりゃ数kmかも。ワシ的には、平塚のホームセンター行ったくらいしか使途を覚えてない。(^^; なわけで、おそらく去年申し込んだときに1と7を読み違えたか、あるいはなんか入力ミスがあったな、っちゅーことで昨年申告したメーターの数値を変更してもらったのだった。備忘のために、ここに本日付のメーターの数字を、ここに載せておくものである。

ちょいと海まで、ってのと変わらんか。チャリでも行けるか。でも、この缶コーヒースポット、たまにヘンなバイクやクルマが停まっていて楽しいんである。今日なんか、なんとロータスヨーロッパに、ハンパぢゃないカスタムが施されたエボが停まってて、きょろきょろしても近くにいるのは若い女性3人組みだけ。エンスーっぽいおっさんもいないし、いかにもなバイカーもいない。はてな。とか思ってたら果たしてその3人のみなさんが、ロータスとエボに乗り込み、跨るのだった。ひょえー。さらにそのカスタム、どこでやったのとたずねたら、「ウチです」とか言われちゃってさらにぶっ飛んだ。辻堂のカスタムショップの人だったのねー。この店、新町商店街抜けて右に曲がり、ちょっと行ったところあたりにあるはずが、何度か探しても見つけられなかったショップ。うーん。こんどちゃんと行かねば。

見ただけである。恐くてセルは回していない。((((;゚Д゚))))

新しいつっても、サンヨーのゴリラのNV-SD740DTというずいぶん前に生産中止になったモデル。とりあえず備忘録として型番メモするためのエントリーだ。(^^;
某MLの放出品に、クイズ答えたさに飛びついたら当たってしまった。さてー、どのクルマにどんなふうに使おうかなー、とか思いつつ放置してて(^^;とりあえず明日の箱根行くのに古いDVDナビとモニター並べて比べてみようか、なんて思ってたら、カミサンが「そういえばナビが動かなくなった」というではないか。うひゃー、なんてグッドなタイミングなんだ。というわけでテキトーな両面テープで貼り付けて使ってみたんである。いやーしかし、いまどきのカーナビってこんなに処理速いのかー。GPS&ジャイロだけでこんなに正確なのかー。サンヨーの地図は描画や色遣いが好きじゃないけど、地図データはめっちゃスゴイ。なわけで、こりゃー大満足。
左はローカルな大雄山線の踏切にラッキーにもひっかかって(?)電車が見られたところと、7インチ画面の半分が海でなんだか損してるような気分の西湘バイパス。某店の開店にはちょと遅刻だなー。
というわけで、Kセンセ、MLのみなさん、オオキニありがとうございました。

久々にミナミマートの通りのラ・パットーラさんで、しっかりランチ。ちゅーか、この時間じゃ早い夕飯か。パスタは写真撮り忘れた。もちろん味は言うまでもなく、、それもこれも満足なのだった。
ところで横にかかってた鈴木英人のイラスト、ワーゲンにType2でもないピックアップなんかあったっけー、とか思ってて、思い出した。こりゃラビットピックアップかー。ゴルフ初代ベースのピックアップトラック、あったなー。というわけで、思えばこの手のイラストが流行ったのは既に80年代。もうそんな時代に入ってたんだなあ。


メダカにエサやってたらクワーッキーッ、キッキッキ、と、巨鳥の断末魔の悲鳴のような(実際にはそんなもん聞いたこともないが)音が道路から聞こえた。ディスクブレーキの鳴きなんだけど、えっらい盛大だなあ。どんなレトロカーなんだ。と、道路を見たら、あらま、ロータスのヨーロッパぢゃんか。既にいい年だったので吹雪裕也だののサーキットの狼にはまったくキョーミなかったけど、このクルマにはかなり興味があったのだった。スーパーカーの範疇に入れていいかどうか、なんてことでエンスーなみなさんとの口プロレスネタにもなってたなあ。しかしナンプレが、ミョーな位置に移設してある。このエンジンルーム、ミッドシップの1.5あるいは1.6だから、アクスルから後ろなんてふつーならすっかすかなんだけどな。もしかしたら後ろにエキパイ飛び出すようなモンスターエンジンにでも換装してるのかも。

生意気にも地下基地からウイーンと出てきて、ネコ砂ネコ缶買いに行くんである。(^^;

最近、この個体、よく見かけると思ってたらコンビニでオーナーさんと遭遇したのでちょいと立ち話。FIATの500である。アバルトのエンブレムがカッコいい。中身がどうかは聞き忘れた(笑)けど、そんなこたーどうでもいいくらいに、いいなー、かわいいなー。しかし、このへん手を出すなら、他にももっと前に手を出さないとならない(笑)モノがやまのようにあるんだよなー。(^^;;;

入院してたばたばたが帰ってきた。なんと、自分で勝手に帰ってきたのだ。っていうか、実は出来たよー、とバタバタ屋さん(笑)から連絡あったのに、なんとワタクシあろうことか取りに行くのを忘れてしまい、本日強制納車になったのだった。ヽ(・◇・ )ノ いやホントすみませんでした。(^^;;
そういやニュービートルの後継車「ザ・ビートル」が上海でワールドプレミア。最近、もう、クルマはアソコの国で発表されるのが当たり前になってきたなあ。東京なんかでモーターショーやっても、なーんのメリットもないもんね。ま、プレミアの場所はともかく、ザ・ビートル、かなりシルエットがオリジナルのばたばたに近づいたけど、なんだか旧ニュービートル(あーややこしい)より背が低くなって、これぢゃワーゲンっちゅーよりポルシェだなー。カブリオレ出来たら、ほとんど356に見えたりして。って、んなわけないか。それにしても、横のグラスエリアが低すぎるのをのぞけば、そんなに悪くないカタチだと思う。これでFLAT 4のエンジンが後ろに積まれてたら、ほんとに楽しいんだろうけどなー。

珍しいアースカラーのダブルバンパー。右ハンドルだから梁瀬モンかなあ。生まれ年のビートルやポルシェに乗るのが流行ってるそうだけど、このドライバーはずっと新しそうである。

サザンビーチヒルズで一緒にランチ喰った巨匠。ワシのゲタクルマに用があって来たわけなんだけど、工具なくて無駄足に。ヽ(・◇・ )ノ

ワイパー動かしたら、バリバリッ。フロントガラス凍ってるのか。もちろん屋根も。ここはゲレンデかよ。ていうか、いま何月なんだ。といっても、去年も3月末に池の水が凍ったんだったなあ。

わたしではなく、某店お客さまのお友だちのクルマである。楽器がいっぱい積めそうである。メーター照明が青いちゅーことはハイブリッドなんだっけ。エコになると緑になるんだっけ。新しいクルマはよーわからん(笑)けど、とにかく新車購入、おめでとうございます!


最終的に自分で這い上がるんだけど、最初のとっかかりを見逃した。(^^;


パワステの油が漏れたらしく、音が出はじめた。しかもそれでエンジンルームよく見たら、どっかから水も漏れてるかも。エアコンのコンデンサーの電動ファンが回らないのも放置してたんで、みんなまとめて面倒見てもらうために寒川の修理工場へ。というわけで、帰りは当然、相模線。

高田馬場駅からさかえ通りを入ってどんどん行くと、やがてある焼き鳥屋。徹底的においしく、かつ、徹底的に安い。1本60円からの焼き鳥に、鳥のウニ和え、わさび和え、棒々鶏、鶏挽肉の乗った冷や奴など、とにかくトリを食べまくり、最後はもちろん焼き鳥丼でシメるんである。なんて男らしい宴会なんだ。( ̄ー ̄) ホントはあるクルマのMLの集まりなんだけど、話題の中心はギャラタブ!? あ、星とバイクとカメラの話もしてたか。ヽ(・◇・ )ノ それにしても鳥やす、何年ぶりなんだ。と、この日記で検索すると、前回来たのは2007年5月。ホントかなあ。このblog、検索甘いからなー。しかし確かにこの年の夏に茅ヶ崎某店OPENしてるので、そう簡単に馬場でトリが喰えるはずもない。てことは4年ぶりのトリ、トリ、トリだったかもなあ。




1965年に生まれ、1980年まで、このカタチで売られていたルノーの16を見かけたので思わずパチリ。5ドア・ハッチバックのパイオニアだけど、ちゃんとフランス車してるカタチなのがいいなあ。

江ノ島の近くのスーパーに出店してたピザ屋さん。ぶっ壊れてたどり着けず、今日は商売できなかったぢゃないかー、なんてことはないんだろうか。とりあえず、こんど喰ってみよ。

この駐車場、結構マニアな人がクルマを置いている。隣のMGも同じオーナーだったりして。

かと思った、ミョーなカタチ、変わった塗色の都バス。「東京→夢の下町」という観光路線バスだそうな。新造車両ではなく、日野HRの内外装を改造した車両だそうな。

社会実験でタダになってるせいかなあ。夏休みとはいえ、平日、こんなに混まなかったような気がするけどな。ま、空がキレイなのがせめてもの救いか。しかし某店の営業時間には間に合いそうもない。(-ω-;)

もはやShinちゃんのボーヤ&ステージママと化しているお友だち夫婦のクルマで大阪へ戻る途中に入ったファミレスで。何だこの楕円は。センサーにしては大仰だなとか思ったら、持ち上がるタイプの車止めなのだった。関西だと、ふつーのフラップタイプだとぶっ壊されて逃げられるのが多いのかな。確かにコレだと、かなり頑丈そうだけど。

このあたりに住んでる限り、ふつうクルマのエアコンはいらない。窓開ければ充分だ。しかしここんとこの暑さは、かなりキツイ。さらに明日は酷暑であまりに有名な千葉フェスへ行く。道中の道路も、当然酷暑だろう。そしてクルマのエアコン、ばたばたのようにはじめっから無ければ無いで諦めもつくけど、エアコンあるのに効かないのは腹が立つ(笑)。というわけで、とりあえずガスが減ってるのはわかってたんで某工場いったけどR12(という古いエアコン用冷媒がいるのよウチの古いクルマは。つまりオゾン層破壊の問題で禁止されたフロンなんである)が品切れで、平塚の大手カー用品店に在庫がある(その店での作業が必須)のを確認して行ったものの、やっぱ所詮は用品店のピットだなー、圧力高すぎて入れられません、どっか詰まってるんぢゃないですかなんて言われ(もちろんそんなことはないw)、しょうがないのでガスだけ売ってもらって某工場にとって返し、ガスは入れてもらったものの、こんどは電動ファンが回らないというトラブルが発覚。と、いうことは止まってるときは効きが悪い=肝心の渋滞時に地獄を見る、つーことだけど、もう時間切れ。(ToT 先日から効いてないのはわかってたんだし、やっぱ必要なくても直しておくべきだったなあ。


バスから見えた、真っ赤なばたばた。たぶんメキの最後のころに作られたヤツだと思うけど、それにしてもキレイだなあ。

クルマを陸事に持ち込んで車検通してきた。ギリギリに飛び込んで、あわてて書類書くちゅーのはいつものことだけど、いつもと違ったのは重量税。いや、違わないから問題なのか。本来は2010年4月から税率変わって、1.5~2トンで40000円になってるはずなのに、18年経過車両だっちゅーことで、これまでと同じ50400円も取られたのである。(#`Д´) まぢ、こんな施策がエコだとでもいうのか。エコカーに買い換えて得られるエコと、エコカー1台作るマイナスエコ&捨てたクルマをつぶすためのマイナスエコ、どっちが大きいかなんて、子どもでもわかると思うんだが。「エライ人の考えることはワカリマセン。古いのに乗ってる方がエコだと思うんですけどね」というのは、窓口で非公式取材(単なる雑談)に応じてくれた某陸事職員さんの非公式コメント(笑)である。そんなわけで今回の費用、自賠責22470円に書類代20円、審査1400円に検査手数料400円で、しめて74690円なり。もちろんワシの日当は含まれていない。右の写真は、違法フィルムは許さないという注意書き。前々回の検査では、コレでエライ目にあったのだった。


ロクマルっちゅーと、ヨンマル乗ってたワタシの古いアタマの中には、新しいクルマという印象が残っちゃってるけど、もう30年前のクルマなんだなあ。ミラーやバンパーからすると、80年代中盤のFJかなあ。先日見かけた逆輸入のFJクルーザー(写真右)と比べるまでもなく、充分にレトロだなあ。ま、FJクルーザーは、その実態はハイラックスサーフだし、よって製造は荒川ではなく日野の羽村工場なので、比べるべき相手ではないんだが。

横浜ゴムの新しいエコタイヤコンセプト「BluEarth」と、その第一弾商品のプレス発表会。社長自らがプレゼンを行うというチカラの入れようなのだった。詳細は後日。

エビの次はカニかい。って、もちろんそんなわきゃなくて、しかもクルマの話だったり。富士インターから朝霧高原を目指して走ってるところで発見。いつか欲しいクルマが走ってると、やっぱシゲシゲ見ちゃうのだった。キレイにしてるなあ。程度良さそうだなあ。


最近いつも目にする白いばたばたは、実は海からサザン通りを入って、もっとも海に近い飲食店である、このレストラン&バーのオーナーの愛車なのだった。ばたばた見ながらランチ、なんてことができちゃうのだった。


思えば半年以上もの間、エンジンがたまに止まっちゃうというトラブルに悩んでたのだった。これは、タイミングによってはかなりコワイ思いをするので、いろいろ運転やクルマの扱いに試行錯誤してみたり、工場に入れたりしてたんだけど、再現性が悪かったりで完治せず、前回もイカれてたフュエルデスビ(チョー高価)替えたのに症状がビミョーに変わっただけという結果に。で、今回どうも犯人はコイツぢゃないのか、というのが、このボルテージレギュレータ。新品をミョーに加工してある部品だったらしい。ただ、この部品は同じ症状を治してもらうために入れた、平塚の別工場で替えた部品だと思うので、つまりこの部品が替えられる前から、同様の症状は出てたんである。なので、今回の修理で完治したとしたら、そもそもの真犯人はフュエルデスビで、平塚ではそれに気づかずボルテージレギュレータを加工して交換したため第二の犯人となり、前回の修理ではフュエルデスビの不調を見つけて交換したもののボルテージレギュレータがおかしいことには気づかず(だって上から見たら新品パーツなんだから疑いようがない(笑))、今回疑うべきポイントを順に潰していく課程で新品(に見える)パーツを疑ったら原因その2が発覚した、ということになるのだった。というわけで、しばらくは様子見だなあ。



ふとコンビニでレジ横見たら、目に入っちゃったのである。うお、ランクルの40やんか。というわけで、嫌いなのに缶コーヒー買って余計なカロリー摂取しちゃうバカなワシなのだった。(-ω-;) ちゃんと四駆で走って、このキーボードなんかメリメリ乗り越えるのが、結構オモロイ。

自家用車ではなく、ゴト車である。作業着はブルーだ。後席に連れ込まれたのは、善良そうなおっちゃんライダー。そしていまはただ白いつるんとしたルーフの上では、さっきまで赤いランプがクルクル回ってたのである。というわけで、みなさん、くれぐれも安全運転を心がけるべし。

サザンビーチカフェの駐車場で。こっちは残念ながら、今日はばたばたぢゃないのだった。

最近、すぐ近所に新しいバーらしき店ができて、しかもそこんち、前にいつもばたばたが止まっててずっと気になってたんだけど、今日、中をのぞいたら知ってる人が手招きしてたので初入店。こんなにオサレーなのに(?)安くてオイシイのだった。

なんで平塚へでかけたかっちゅーと、この橋を渡ってみるためだったんである。この工事、いつ終わるんかなあ。ホントに終わる日なんか来るのかなあ、なんて通るたびに思ってたんだけど、ホントに終わったのか。今日、開通式があったらしいんだけど、ワタシが通ったときには、もう何年も前からこうだったってな感じで、当たり前のようにクルマが流れていたのだった。そういえば名前も、どこかの企業の名前が付いたんだったっけな。写真は左が西行き、右が東行き。

というタイトルのエントリー書くんだろう、とカミサンに読まれたが、その通りだったり。(^^; なわけで自分のばたばたを車庫に入れ、昼に見たばたばたを見かけながら、ハマタケ。(^^;

昼にちょろっと一緒に走ったばたばたが、近所にとまっていた。

ちょっとだけだけど、つるんで走ってしまった。

あったかくなくて、やわらかくないCAT。沖縄でしか見ない、とか某お友達が悲しんでたが、灯台もと暗し。茅ヶ崎にはこんなにいっぱい住んでいるぞ。しかしカテゴリー、Carでいいのか!?

あまりにも有名な30。あーカッコいいなあ。このころのクルマで唯一乗りたいクルマだなあ。でも、オーナーと思しき人は、リアルタイムには生まれてなさそうな人でした。ヽ(・◇・ )ノ


ガス溶接らしいけど、もちろんあんまりいい溶接ではない。裏のスプリングも一緒に焼かれてバネぢゃなくなっちゃってるのだった。



湘南エリアって、やっぱりヨソよりばたばた率が高いような気がする。気のせいかも、だけど。

今日の、つっても自分のんである。ちょいと逗子まで用があって、久しぶりにばたばたでお出かけ。melon館っちゅーメロンパン有名店(?)でパン購入。メロンパンもうまかったけど、ここんちのカレーパン、かなりイイかも。

エンジン不調で寒川町近辺の某修理工場に入院。軽傷であることを祈るのみ。( ̄人 ̄)

アシ車を修理に持っていく途中で見かけたアイロンテール。
そういやウチのアイロンもなんとかせねばイカンのだった。

かわいい色の豚鼻。このへんでよく見かける個体かもしれない。

メシ喰わずに出かけたのに用が空振りで、しょうがなくてデニメシ。11時までだと、なんとなくアメリカンな朝飯が食えるのが、さすがデニ、なのだった。窓の外を見たら、おや、珍しいディフェンダーが。ダブルキャブのピックアップだなー。Td5積んでるなあ。90ベースの2シーターピックアップもあるそうだけど、まだ見たことがないのだった。ほとんどチョロQみたいな外観らしい。まあ、そりゃそうだろうなー。

センチュリーなどチョー高級車なら当たり前に付いてる、オットマン機能付きの助手席シートバック。なんとタクシーのクラコンにも付いてるのがあるとは!! そりゃ確かに、紛れもないショーファードリブンではあるけど、しかしこれ使われたら、運転手さんイヤだろうなー。(^^;; ていうか、もしかしたらクラコンぢゃなくて、ふつーのクラウンセダンだったのかなー。

いないいない、ばあ。(前もやった気がする(^^;;;)

いつのまにやら旧車になっちゃったZ32のフェアレディ。といっても2000年まで作ってたんだから、まだ新車同様なのがゴロゴロしてそうなもんだけど、ほとんどその姿を見かけないなあ。しかし、とんでもない場所に止めているなあ。ピースサインのKーちゃんさん、これは入れ直した方がよかったんちゃいまっか。ヽ(・◇・ )ノ

すごい風雨である。ホンマにやってんのか? というmailを頂戴したほどの風雨である。もちろんホンマにやってたんである。ただしさすがにこの風雨なので、ステージではなんかやってるようなんだけど、その光景はかくも寒々しいものに。ヽ(・◇・ )ノ そして湘南祭初日自体が13時30分で中止となり、我々も撤収したのである。
撤収となれば、またスリリングな砂浜ドライブである。やっぱり、こういう事態も起こっちゃうのである。そしてハマるクルマに共通している理由のひとつは、タイヤのミゾがヤバイことだ。こんな、アスファルトを走る前提で作られた一般タイヤにとっての想定外の路面(?)においてさえ、ミゾの有無は大きくモノを言うのよ。
もちろんわたしもこのあと押しに行ったけど、タイヤが砂を掘っちゃってたら、それってタイヤの前後に車止めを置いてるのと同じ。軽いクルマならともかく、荷物積んだバンなんか多少押したくらいでは穴から出てこない。そして砂は泥と違って段ボール噛ませてもグリップしない。結局タイヤの前を掘り、ゆるいスロープを作って、とにかくタイヤが転がることの抵抗をなくしてやるしかないのだった。このときも誰かがどこからかショベルを持ってきてくれて、なんとか脱出成功。





相模線にゆられて寒川。ぶらり各駅停車の旅、じゃなくて、電車で来ないとクルマに乗って帰れないから。というわけで、車検が終わったばたばたを受け取ってきた。相模川にかかる湘南大橋の2車線化工事、いつのまにかこんなカタチになっていたんだなあ。え、寒川から帰ってくるのになんでそんな橋を渡るのか? 帰りに平塚のリアリーミュージックに寄り道して余計な散財してたからなのである。(^^;; 右下は茅ヶ崎に入ったところ。最近のばたばたはこんなカーナビをバイクと共用してるのだった。


1302Sの車検通すために寒川のワーゲン屋。前に通ってた海に近いワーゲン屋が引っ越しちゃったので、その次に比較的近いこの店に、越してきた直後にワーゲン屋を探したとき以来、二度目にやってきたのだった。クルマ屋ぢゃなくて、ワーゲン屋。そういう店があるっちゅーのが、このクルマの面白いところ。あんまり快適ぢゃないだろう。たまには困っちゃうこともあるだろう。でも、会う人、読む本、クルマや運転に関する価値観などは、コペ転しちゃうだろう。わずか数十万円で、人生なんかコロッと変えちゃえるのよ。


遊んでるようにしか見えなくても、いちおーお仕事なわけです。(^^;; ここんちの博物館は、基本的に全車動態保存なのがエライわけだけど、そんなわけでフライングフェザーなんてもんが軽快に走っているのを見られたりするのだった。横ではホルヒの直8がギュイーンと回ってたりして。


まるで持ち物自慢してるような写真だけど(そもそも自慢できるようなモノぢゃないんだけど(^^;;)、取材なんである。取材っつーといつもならワタシが“する”もんなんだが、なんと今日は“されて”いるのだった。しかも海でも店でも撮ってることでもわかるように、お得意のモーター系(笑)ではない。おまけに、見りゃわかると思うけど、Vである。てなわけで、詳細は直近になったら(なんのだ)お知らせする予定。とりあえず茅ヶ崎某店では17日もエキストラ(爆)募集中です。(^^;;


某月刊誌に連載している記事の取材で、宇都宮の某メーカー某研究所へ。ちょうど一年くらい前、この町では某光学メーカーに勤めてた研究者のお友だちが自転車で帰宅途中にクルマに撥ねられて亡くなったのだけど、今日はまさに歩行者をいかにして事故から守るかという研究の話を伺ったのだった。エンジニアの方の熱い気持ちが、うまく文面から伝わればいいのだが。って、もちろん原稿はこれから書くんだけど。
クルマは、ハードウェアとしてのクルマそのものも、運転するドライバーの意識や技術も、もちろん最大限に歩行者を守るべく努力する必要があるが、しかし現状では、歩行者や自転車が自衛するのが、とても効果的で低コストな安全策だ。特に夜間では、自発光式のグッズを身に付けることがベストの方法だと思う。自転車の場合、点滅するLEDのテールランプはまさに必需品。歩行者でもそういうグッズをカバンに付けるとか腕に巻くなどできればいいのだが、そりゃ難しいかなあ。暗くなって帰ってくるとか、塾に通ってるとかいう子どもさんのリュックやカバンには、ぜひそういうグッズをつけてあげましょう。大人の場合もそれができればいいけど、せめて反射テープを靴のカカトに貼るなどはしたほうがいいと思う。最近はいろんな色の反射テープがあるしね。
自転車には反射鏡が付いてる、子どものリュックなどには反射テープが貼ってある、とか思ってるアナタ。いまどきのクルマのライトは、そんな高いところは照らさない。そして光が当たらないと、もちろん反射テープは光らないのよ。
行きも帰りもE2系。駅弁のお供は、もちろんお茶である。(^^;; 誰かの日記にビールの空き缶数本にワンカップ3本に……なんてのを見たけど、それって飲み過ぎだと思うぞ(笑)。


コッチへ越してきてから、東京じゃありふれてたポルシェにフェラーリはじめ、変わったクルマをほとんど見なくなった。というわけで、はじめて現物見たかもしれないダッジのチャージャー。へー、こっちにもこんな人が、とか思ってナンプレ見たら練馬だった。ヽ(´ー`)ノ 右は誇らしげなHEMIのプレート。え、HEMIってナニ? そんなひとはココでお勉強しましょう(笑)。

たまに見かけるばたばた。かなり色褪せたオレンジが、暮れなずむ街に映える。……でしょ?w


ご近所のコンビニがアメグラ状態(笑)だったので、カメラのテスト。わかってたことではあるが、61CAと比べちゃうと、大幅グレードダウン。(-ω-;)

何ヶ月ぶりに洗ったかなー。よもや何年ぶりってこたーないよなー。(^^;;;

早く帰って来いよ〜。(ノω・、)

海からすんごい霧が押し寄せた一日。辻堂まで人を送ろうとアシ車出したら、アイドリングから低回転でガッコンガッコンして、どうも2気筒死んでる感じ。こりゃ点火かなー。(-ω-;)
しょうがないのでわたしのメインカー(笑)ばたばたの出番である。前にいつ乗ったかさえ覚えてないけど、ちょい長めのクランキングで無事にエンジンもかかり、快調に役目を果たしたのだった。霧中走行でずぶ濡れになったせいで、キレイに光ってるばたばた。役立たずのアシ車の横で、ちょっと誇らしげに見えたりして。

ハイオクはリッター178円。値段の液晶表示が、恐ろしい勢いで上がっていく。(-ω-;)

昨日と違い、ガススタにクルマが一台もいない。日付が変わるとともに、親会社のコンピュータから値段が切り替わったとか。コラ! プラ板のどでかい看板もコンピュータで変わるんかい。
しかしこれはいかんね。揮発油税は蔵出し税だから、元売りが出すとき課税分のっけるのよね。つまりいまGSのタンクに入ってるガソリンは、暫定税率が適用されずに仕入れたガスなのよね。それなのに客から暫定税率のっけた税金分を取るってのは、それは根拠のない利益なのよね。つまりいわゆるひとつの便乗値上げ。まあ、ここんちが暫定切れしたときも、0時をもって値下げして課税分をカブったっちゅーんだったら、それなりに理屈通るんだが。あるいはこのGS、元売りからパイプラインでつながってるとか(笑)。
まあ今日はクルマがコレなので、どうせそんなに入らないんだけど、それにしてもリッター169円だよー。なんの値段だよー。こりゃ次の選挙が楽しみだなあ。ヽ(・◇・ )ノ

有料道路の料金だの車検だの免許更新費用だの、理不尽な費用負担を強いられる日本のドライバー。ガソリンにかけられてた法外な暫定税率などもその典型だったわけだけど、なんとその効力が失せたのだった。明日の国会で税率が復活しそうなわけだが、しかし、道路特定財源だの一般財源だの言う前に、おまえら“暫定”って言葉の意味、わかってんのか? こんな深夜にガススタに並んでいる庶民の気持ち、わかってんのか? (゚Д゚#)

ルーフスポイラーが、パトライトの被視認性を大きくスポイルしている。こんなもんほとんど意味ないんだから、黒く塗り分ける手間があるなら取っ払っちゃえばいいのに。

キレイなマルーンのバス。まさに原寸大ミニカーっちゅーか。いや、ミルフィーユと戦いつつ維持するキモチからいうとブリキのオモチャちゅー方が近いかも? (^^;;;

バスの車窓から。シブくていい感じだなあ。

久しぶりにちょろっと新橋を歩いた。レトロな街(笑)ではあるわけだけど、駅前の古いビルの案内図なんかクルマがスバル360だ。まさかコイツが新車当時に描かれたままだとは思えないけど、意図してレトロなクルマを選んで描いたとも思えないなあ。なーんて思いながらビルから出たら、水中メガネが駐車するところだった。スバルよりゃずっと新しいけど、やっぱこの街は360ccの時代で止まってるのかも。

ついでに、通りがかりに見つけた飲み屋の看板。やっぱりミス花子でもBGMでリピートしてるんだろうか。入ったら、「久しぶりやんけ、ワレ!」とか言われるんだろうか。


寒いせいもあって、エンジンが暖まる前に止まる。こりゃオートチョーク機能しとらんなー。しかし、純正キャブのアイドルどこでいぢるんだっけ、とかやってる暇がないので、足でアイドルアップ。どっちにしろ極低の調整とれてないので、こんどまた入場だなあ。ていうか、そのころには暖かくなっているかもしれない。(^^;;


大枚はたいてなおしたのにほとんど乗れてないばたばた。寒いせいもあるけど、アイドルからクラッチつないで、ゆっくり踏み始めるあたりでギッコンバッタンの大騒ぎになる。威勢よく吹かしてスタートすれば問題ないんだけど、そんなクルマでもないし、もーちょっと極低回転域を調整しないとアカンなあ。
それにしても、ばたばた、40年近くも乗ってるとずいぶん縮んだなあ。って、そんなわけなくて、ほかのクルマがでかくなったんだが。左のミニバンはともかく、右のなんか一応コンパクトカーじゃないのか。昔はどでかい駐車場に止めてたってアタマ一つ飛び出してて、すぐに見つけられたんだが。こうしてみると124も、昔の小さいクルマ、だな(笑)。

もちろん車名はエル・カミーノ。久々に、オバカな時代のアメ車に乗ったけど、やっぱいいなあこの世界。(^^;; ボディなんかそりゃもうサビサビ。ボンネット先端裏側なんか腐り落ちる寸前で、だからボンピンでボンネット止めてるのね。でも、中身はエンジン、ヘッドにチェッカーフラッグ輝くコルベットのに積み替えて(327)、足回りもキッチリ直してあって、そりゃもうメリメリ走る。しかしこのミルフィーユのようなボディでメリメリ走って大丈夫なのか!? ((;゚Д゚)


ちょっとお疲れなので、今日はナマイキにもクルマ通勤。つってもコイツ、チャリより疲れるという話も。(^^;;




なんだかんだで出ちゃった、すんげー量の廃材やゴミを引き取ってもらった。このクルマ、場所は取るけど面白いなあ。

駐車場の空き待ちしてた、アイロンテールの1300。昨日に続き、黄色。はて、黄色を見るとどうなるんだっけ。リセットだったっけ。( ・ω・)?

渋谷ふくちゃん出たところで遭遇。かわいい色のブタ鼻なのだった。

夏になって、Type-IIを見かけることが増えてきました。ま、しかも今日は日曜だしね。

もちろん市販レーシングマシンとされたアレではなくて、いわゆるバッジチューン。しかし、そのエンブレムどこかで見たような(笑)。

ロングビーチのアンティークショップに止まってたクルマ。思えば1週間前、LAXに着いたその足でまず訪れたのが、この店だった。というわけで、振り出しに戻る、か(笑)。
それにしてもなにがばたばたなんだ。キレイなMGぢゃないか。やっぱアッチは雨降らないから保存がいいよなあ。というあなた。看板をよくお読みください。まあ、マフラー見ればわかりますよね。


西海岸ではなんぼでも走ってて、キリがないのでした。(^^;;


いつものワーゲン屋さんです。10数年前に替えたキャブが腐ったか、ついでにエンジンも腐らせたか、まあ、なんにしろ3発か、へたすりゃ片バンク死んでるか、なんて状況になってきたので、やむなく入場。と、そこにカラベル受け取りにやってきお客さんが、なんと某アウトドア誌などに一緒に書いてた横須賀の杉ちゃん。10数年ぶりの再会だあ! というわけで薄暗くなるまで立ち話。驚きついでに社長と杉ちゃんの写真を撮ってみました。(^^;;

しっかりした工具セットといくつかのスペア部品が必携のくせに、積載性がないバイク。なので小振りなバッグを後ろに付けるべく、横浜のバイク屋に出かけた。こないだのAFTERのBEFOREちゅーか、はじめて見たときのバッタのようなリアフェンダーだと、そんなバッグさえ付ける場所がなかったのよね。
このノーマルフェンダーを流用したカタチなら、ストラットとハーレーでは呼ぶフェンダーステーがあるので、そいつに革のベルトを通してバッグをぶら下げられる。ただ、ただのバーにベルト通すだけの作業が、なぜかけっこう大変。だからバッグ付けるのなら、どうせフェンダー外しちゃういまが好機。現に、ほら、フェンダーもタンクも塗装屋さんに行っちゃってて、わたしでも30秒で取り付けられちゃうのだった。( ̄ー ̄)





装着つっても先日買った「迷WANポータブル」なので、吸盤ステーをガラスに貼り付けて本体をはめ込み、シガーライターに電源をつないだだけである。ばたばたのような垂直フロント窓の、さらに内側にGPSアンテナが位置するので、最悪は外部接続アンテナが必要かも、とか思ってたけど、いまは衛星いっぱい飛んでるので常時4〜5個はゲットしているようだ。これまでは大阪のワーゲン屋特製の木製コンソールに、fromすがーらさんの年代物SONY製ポータブルCD-ROMナビを付けてたんだけど、それだとナビ画面がクラッチペダルあたりであまりに遠い(笑)し、せっかくのドリンクホルダーをふさいでしまうのでなんとかしたかったんだが、一撃でなんとかなってしまった。いやあ時代は進歩してるんだなあ。こんなチッコイのに、性能ずっとよくなってるんだもんなあ。




知ってる人は知っている、ちょっと変わったクルマ屋さん。こないだまで店舗もなかったんだけど、なんとなくそれっぽい場所ができたということで顔を出そうと思いつつ、はや数ヶ月。どうもゲタ車のエンジンルームのどこからか、なにかのオイルがジワッと漏れているのを発見したので、コイツを入場させるついでに出かけてみた。いやあ、まるでクルマ屋さんだった。ってクルマ屋さんなんである。決して音楽スタジオとか楽器屋さんではないのだ。と、思う。
お茶出してもらって、話の7/8(最近インチなアタマ(笑))くらいは音楽と楽器の話。それにしても驚いたのは、このお湯飲み。発泡スチロールの使い捨てなのである。よく見つけてきたなあ。



湘南エリア、やっぱり棲息数が多いようである。

いい感じのレイトバス。向かいがサーフショップだから、きっとそこのスタッフとかお客さんなのかもしれない。

クラッチ直った、つか、もちろん自然治癒したわけでわなくて、E/G脱着クラッチOHクラッチプレート交換とか明細に書いてあるように工場で直してもらったんだけど、しかしこれでバッチリっちゅーわけではないんである。それどころか、引き続き、うーん、1番4番が、ウーンだね、ちう話になっている。(-ω-;) プラグも、うーん、な状態を示している。(-ω-;) キャブだデスビだコイルだハイテンションコードだ、で直ればいいけど、どうも、そういう感じでもないのでウーンだね、なわけだ。(ノω・、) ダイナモも、ちょっとキケンな兆候が感じられてきた。うーんうーんうーん。(-ω-;)
で、久々にばたばた引っ張り出してどこへ行ったかっちゅーと、ばたばたばっかりが集まる工場、FURRY MACHINE SERVICEだったりするのだった。こないだ、じゃないな、いつだっけ。箱根フェスから江ノ島音楽祭へ向かう途中だから8月最後の日曜だ。まあ、その日にファンベルトが切れ、で、路上でベルト交換したのはいいんだけど、スペアで積んでたベルトが、実は高年式(笑)車が積んでるオルタネーター用のヤツ。替えてる最中に、これサイズ合わないやん、ってことでわかったんだけど、それでもなんとかそのベルト張らないことには乗って帰れない。なもんで、ピンピン過ぎるけどしょうがないので張ったときのまま放置してたのだ。
それにしてもそのベルト、某チョー大手チョー有名VW車両及びVWパーツ専門店で、ちゃんと車種年式言った上で出してきた商品。ところがこれまで張ってるベルトと違ってコッグドベルト(内側に歯があるヤツ)なもんだから、これカタチが違うけどいいのかと確認したんだけど、サイズはこれで適合で、いまはもうこのカタチのしか作ってないんです、と店員が言うもんだから信じたんだわけ。ところが、これがとんでもないウソンコ。長さも幅もかなり違う。そいつきっと、自社で新車販売してたメキビーしか知らなかったに違いない。(#`皿´) それでもなんとか張れたから家へは帰れたけど、そのまま乗ってたらまたすぐに切れるの確実だしダイナモのベアリングも痛めるので、工場にベルトを発注し、入ったらクルマ持って行くわとか言って、双方ともに忘却。(^^;;;; そして本日ようやく、工場へ持って行けたというわけなのだった。(^^;; ベルトだけならその場でチャッチャと替えられるけど、乗っていくときにクラッチの限界を感じ、そのまま入場とあいなったので電車で帰宅。
しかしType-IIって見るたびに欲しくなるなあ。置くところも乗るヒマもイヂるカネもないのに。(^^;; 某俺様、どうですか。あるいはちょっと目先を変えて、カラベルなんて手もありますぜ。某K農さんがめっちゃ欲しがってるヤツです。ウェストファリアのキャンパーでもこんな値段です。Type-IIよりずっと広く快適です。もちろん苦労もたっぷり付いてきます。ヽ(・◇・ )ノ あ、そういえば10日の日曜日、お台場をばたばたで埋め尽くす、とかいうイベントがあります。STREET VWs JAMBOREE。目とココロの保養にイカガっすか?( ̄ー ̄)


だいぶ前に、カミサンが「ウチのマンションからばたばたが出ていった」とか言ったことがあって、きっとたまたま誰かお客さんでも来てたんだろう、なんて思ってたわけだけど、実はこんなにご近所さんのばたばただったのだ。もっともウチのはいつも地下に潜っているので、滅多にご対面できないわけだけど。
しかし、いまもご近所さんでこないだまでの筋向かいだった家には57オーバルがいたし、こんなマンションにも2台もばたばたがいるなんて、やっぱ湘南ってどこかオカシイ。(^^;;

楽勝で間に合っちゃった(笑)ので、空港で時間つぶしがてら131マイルをともにした足の紹介。(^^;
レンタカーはダッジのコンパクト・クロスオーバーSUV(笑)であるキャリバーだった。どういうわけかこっちってばレンタカーこればっかりで、しかも色も白かシルバーだったりで、だから観光スポットでは似たようなクルマが並んじゃって、止めた場所の目印はもちろん、ちゃんとナンバー覚えてないと困ったことになるのだった。しかし逆の視点で言うと、ダウンタウンでもフリーウェイでも、コレが走ってるとああレンタカーだなとわかるので、突然の進路変更やスローダウンを予期できて安全には大きく寄与しているのよねー。
ところでコイツってば、ダッジ初の(?)世界戦略車だったはずだけど、日本には確かまだ未導入。ていうか、入るのか? 入るとしたら兄弟車のジープコンパスかなあ。キャリバーは、うーん、このカタチ日本ではキツそうだしなあ。(^^;;

デニ駐車場にいたアーリーのキャンパー。いいなあ。

LHDの一台。面白いリアフードに換装されていた。放熱効果高いんだろうか。そういやウチのばたばたは、車庫で眠っている。実は箱根から江ノ島音楽祭へ向かう途中でベルトが切れ、当然積んでたスペアベルトに取り替えたわけだけど、なんとコイツがオルタネーター車用で若干短く、シム目一杯突っ込んでもベルトがピンピン。で、それ以来正しいベルトの入荷待ちをしているのだった。ちゃんと全国に支店のある某有名専門ショップで、ちゃんと車種年式しっかり伝えて買ったんだがなあ。(-ω-;)

いや、ナビ付けただけである。正確には、前に付いててバイク用に使うために取り外してあったポータブルナビを元に戻しただけである。箱根行くのにナビないとコワイのである。そう、コイツで箱根行くのである。箱根の前に、のんのんも寄るのである。「フォークLIVE!」が何時に終わるか知らないが、のんのんでみんなが歌い終わったら、そこから箱根フェスへ向かい、箱根で日曜未明まで遊んだら江ノ島へ急行し、午後に江ノ島音楽祭にハッチーとフォーク軍団で2本も出してもらい、みんなで感動のフィナーレを迎え、そしてきっと夜遅く家に戻るという2泊3日ツアーに、わずか一台しかない貴重な安楽ゲタ車で出かけて、万一留守を預かるカミサンにクルマを使う用ができたとき、ワタシには、音楽ライフとばたばたライフというふたつの道楽を一気に失う危機が訪れるのである。そんな過大なリスクを、こんな局面で負うわけにはいかないのである。暑かろうが狭かろうがやかましかろうが、ばたばたで行くのである。ていうか、実際のところはそういうリスクがあろうがなかろうが、結局はばたばたでいくわたしなのである。

今日の、つっても自分のんで、ちょいと平塚まで買い物に。ずっと水道橋に出向してたんだけど、実は21日六本木Old Friends Barのライブの後、K農師匠から受け取り、乗って帰ってきたのだった。壊れちゃ直してたアストロだけどついに引導を渡され、ばたばたで急場を凌いでたK農師匠だけど、なんとヤフオクで、ふつーの人ならまったく興味を示さない(ていうかきっと誰も知らない)であろうトラックベースのRVをゲットしたとのことで、用済みになったのである。なんとガサガサだったボディがうっすらと光っている(笑)し、車内もマットが敷かれてたり、扇風機が付いてたり、カーステが変わってたり(前のは死んでいた)するばかりか、点かなかったルームランプ(単に不要なのでほったらかしてただけ(^^;;)が点くようになってるなど細部にわたって手が入っていて、いない間にちゃんとかわいがってもらってたんだなあ、ということがよっくわかるのだった。

って、マイナーっちゅーくらいですから。ばたばたとちゃうんだから、そうそうお目にかかれません。いやあ、びっくりしたなあ。

自分のんである。某水道橋の楽器店前で発見(笑)。なんと現状の鉄板の状態を考えれば、ほぼ限界まで輝いている。なんと扇風機まで装備されている。死んでたカーステも変わっているし、ポリタン&モーターなどが積まれてサーファー仕様になってたりするのだった。ヽ(・◇・ )ノ

ワシのんである。水道橋某店の前に元気に路駐している姿を、某バンマス氏が激写して送ってくれた。なんと、キレイになっているようである。ヽ(・◇・ )ノ

ペット売り場に用があって平塚のホームセンターへ。それにしても、窓が黒い。この手のワゴンの、お約束の装備だけど、クルマとしての機能だけを考えれば、自分にとっても周囲の交通にとっても、百害あって一利なし。ラゲッジルームの目隠しのためには、標準でラゲッジカバーが付いている。なのに、はじめはクリアだった窓に、これまでのオーナーの誰かが、わざわざ高いカネ出して貼ったんである。これ、剥がすの高いんだよなあ。貼るのと同じくらいに。(-ω-;)

ワシのんなので、今日の、というより、今日も、かな。(^^; 突如足の巨大アメ車を失い、ギター背負って銀座の夜をとぼとぼ歩いているというK農師匠に貸し出し。猛烈な雷雨がウソのように去った海沿いの国道へ走り出していった。いやあ、それにしても似合っているなあ。これを機会に、ぜひType-IIへ走って欲しいものである。( ̄ー ̄)
銀座を一緒に歩いてたらFumiさんが「今日のばたばただよ」と教えてくれた。ヽ(・◇・ )ノ
それにしても取り締まりの民間委託を目玉とする、改正道交法は、どうなんだ。減った減ったという声も聞くけど、ホントに駐車減ってるのか。路上喫煙取り締まり時にも見られたような、一時的なモンぢゃないのか。駐禁逃げても車検時にカネとられるわけだけど、逆に言えば出頭しないで違反点数逃げてもカネ払えばチャラになるわけで、法人車両を中心に、どうせカネ払えばいい=違法駐車常態化ということになるんじゃないのか。車検時に取られるという放置違反金が、いわゆる駐禁ちゅー道交法違反の反則金と同額という、とても払いやすい(爆)金額に設定され、いわゆる摘発逃れをした行為に対する制裁的な負担が科せられない(延滞金くらいは取られるようだが)のはなぜか。継続車検前に廃車されれば放置違反金を取りっぱぐれるわけだが、その対策はあるのか。パーキングメーター設置場所やパーキングチケットによる時間制限区間では、公安委員会によって当該場所が、駐車車両があっても交通渋滞、交通事故の原因にならないと判断されていることになるわけだが、その場所でも同様の駐車違反取り締まりを行うのは、駐車違反取り締まりの趣旨に反するのではないか。
なーんてこたー誰でも思ってて、さらには放置違反金が国庫ではなく地方税となり民間委託費の財源と目されていることでもわかるように、結局のところ今回の道交法改正は、警察官僚の天下りやOB養育のための新規ビジネスだということも、みんな知ってるわけだ。国のため、人のため、安全のため、未来のため。そんな理由で自己完結させながら、正直者に馬鹿を見させる集金システムをでっちあげ、組織としての私腹を肥やす。ETCもそうだけど、役人ってほんとにクレバーだよなあ。そして日本人って、ほんとにやさしいよなあ。(-ω-;)

んなわけなくて、クルマがでかくなったのである。長さ476、幅174、高さ149だから、現代的な基準ではぜんぜん大きくないんだけど。

都内で打ち合わせしてたら、A井さんから電話があってクルマが上がったそうな。湘南まで納車ちゅーのも悪いし、あらためて取りに行くのも大変だしつーことで急遽田園調布。うーん、まともなクルマって、久しぶりかもしれない。(^^;; 14万越えてるんだけど。(^^;;

自分のんである。車検上がってたので、取りに行ったのである。ファーリーの大将がホイールキャップをたたき込んで、作業完了。しかしキャップ外したテッチン見るの、何年ぶりだろう。(^^;;; タイヤが異様に黒い。しかもテカテカ光っている。そう、新品の輝きである。これまでのも、山だけはしっかりあったんだけど、もはや古すぎてゴムではなかったっちゅーか。(^^;; 当然、タイヤ換えたら走りは別のクルマになってしまいました。ばたばたって、こんなに乗り心地よかったっけっちゅーか。(^^;;

昨日、突然さよならしたので、今日は突然こんにちは。と、いうわけにはいかないけど、とりあえず発注してしまった。いわゆる買ってもいい、最後の●●●。しかも思い起こせば、はじめて買うライトバン(爆)。だからウッドベースだって積めます。( ̄ー ̄) しかも、さらに思い起こせば、いつものA井さんのSという店なんだけど、ここで買って自分が乗るのって、もしかしたらはじめてか!?
で、クルマは同じヤツの年式違いが2台あって似たような値段(笑)で、一台は3.2リッター6気筒の最終年度のリミテッドのグレー本革フル電動シートにこれまたグレー本革とウォルナットの内装にシートヒーターにウッドステアリングにサンルーフにBSタイヤ新品にカラーも人気のダイヤモンドブラック。なのに選んだのは過走行に不人気色でトロい4気筒を積み地味なクロス張りの質素な手動調整式シートに安物(爆)ゼブラのウッドパネルに樹脂ステアリング。いやー、なんか、最近のユルユル暮らしに、豪華仕様が似合わないんです。(^^;; 恥ずかしいのでかなりボカしたけど、それでも車種がわかっちゃうのがコワイなあ。(-ω-;)

といっても、この写真は朝日のような夕陽ではなく、単なる夕陽である。なーんて、このエントリーのタイトルもそうだけど、ある、いにしえのフォークソングを知らなければ、なんのことかわからないだろうなあ。(^^;;
それはともかく、車庫がぽっかり空いた。クルマを見に来た某講師様が、そのまま乗ってお帰りになったのだ。GARAGE SALEに載せるヒマもなかった。(^^;; しかも下の段に鎮座してるはずのばたばたは、車検から上がってるものの、まだ受け取りに行ってないのだった。

やっぱりこういう場所に似合うType II。それにしてもアーリー。たまにはサーフィンできないこともあるだろうなあ(爆)。駐車場は朝からほとんど満車。そして海は、こんな人口密度なのだった。

いつもの(つっても車検とか手に負えなく壊れたときしか行かないけど)ばたばた工場へ納税証明書を持って行った。しかしなんちゅーか、これを宝の山と見るか単なる廃車捨て場と見るかで、その人の人格が問われる気がする(爆)。わたしでさえ、かなりビミョーです。(^^;;; それにしてもわたしのばたばた、この写真では一番手前に見えるけど、実はこの背後に狭い通路があって、そこにも数台のお宝(爆)がスキマなく置いてある。どうやってわたしのばたばたをここまで入れたんだろう。このお宝たちは動くのか!? それともオレンジもまぶしいTOYOTAのフォークリフトが大活躍するのだろうか。ヽ(・◇・ )ノ

このへんじゃ結構頻繁に見かけるばたばたのファミリーだけど、今日の夕方あたり134を見てると、そらもう次々とばたばたが走っていく。今日、大磯ぢゃフラバグと呼ばれるそりゃもうステキなイベントがあって、そこから帰っていくわけだ。去年は行ったんだけどなあ。(ノω・、)

この色はやっぱりアレだよなあ。とか思ってよく見ると、ルーフのアンテナに寄りかかって、しっかりカレが立っているのだった。ヽ(・◇・ )ノ
てなわけで、本気で売るそうです。詳細ページ(http://www.sierra.jp/blog/gsale/oval/56oval.html)の写真をクリックすると、640x480。興味ある方にはおつなぎします。希望価格は150ちゅーことですが、もちろん応談ってヤツだと思われます(笑)。

エライもんの売り物が出ました。1956年のビートル。てこたー、つまりワタシと同い年。ヽ(・◇・ )ノ
外装仕上がったばかり。内装はまだこれから。なもんで、かなり安いかな。
詳細は別ページ作りますが、とりあえず興味ある人はここに書くかmailでも。

いきなりエンジンをかけられなくなったルノーは、スターターのモーターを交換されて帰ってきた。というわけで、上下入れ替え中。

日曜は、ウイークデイはガレージで眠っているマニアなクルマがウロウロする日。123の280CEが曲がっていく後ろに、こんなのまで並んでいた。ドライバーは山高帽に蝶ネクタイのおじいちゃん。執事のぢいやが、おぢゃうさまを学校へお迎えに、といったところか。

某ルノーのデーラーで発見。なんでそんなところへ行ったかは……。(ノω・、)

うどん喰って店を出て、軽井沢がはじめてだつーFumiさんと鬼押し10年ぶりつーはやさんが展望台方面へ。駐車場に、さっき軽井沢駅のロータリーで見かけたばたばたが止まっていた。溶岩がブッキーです。(^^;

134を西へ向かう、ちょい淡いグリーンのばたばた。けっこうキレイ。今朝、きょしおがワタシのばたばたで出かけていったのを見送ったが、ヤレ具合がじつにいい感じだった。(´∀`) さらにしばらくしたら、きょしおから、ビートルなんぼくらいで買えるのん? というmailが来たのだった。( ̄ー ̄)

某きょしおと一緒に、新(しくウチに来る古いゲタ)車の継続車検&名変に湘南陸事。まず予備検で光軸やって、本検査のライン対策(笑)を授かる。しかし、結局のところ検査ラインの予約は13時だったのに書類出してるのが16時直前なので、税や検査、登録などの各棟と検査ラインをあっちへこっちへ駆け足。(^^;;; ラインに入ったら入り口のシャッターが降りた。(^^;; ウインドウォッシャータンクが空っぽであわてて自販機へ水買いに走ったりしながら(^^;車検通し、さらに今度は係の皆さまの温情におすがりしながら、名変してナンバーもらって、ナンプレ封印してもらって終了。もはや誰もいない湘南陸事をあとにしたのだった。(^^;;



ホントは“今日の昼飯”、かなあ。近所のハンバーグの店。それにしてもばたばた、縮んだなあ。って違うか。みんなのクルマがでかくなったのか。幅は昔から細かったけど、少なくとも屋根だけは、でっかい駐車場でも一頭地を抜いていたんだが。

ガススタで久々にキレイキレイにして、某有名カエル関係店へ。
何人か検討の返事待ちしてるのがケリついちゃったら、ドナドナ確定か!?
そんなわけで値段も下取りプラスアルファ。興味ある方は大至急ご連絡ください。(^^;;

旧暦とのズレの関係で、一番寒い季節になっちゃう立春。まさに今日、そんなことに。
家を出る段階で、キュッと締まった粉雪がぼんぼん降ってけど、まあ積もることはあるまいと気軽に出発。そしてその読みは正しかったものの、正直ここまで気温が下がるとは思わなかった。のんのんを出て、とりあえずフロントウインドウの雪を払ってみると、ジャリッ。ありゃ、これはゲレンデの駐車場のパターン。当然、ドアにキーが刺さらない。刺しても回らない。回ってもドアノブが引けない。引いたら今度は戻らない。そしてドアが開かない。雪用スクレイパー積んでるけど、ワイヤー凍り付いてトランクのロックも解除できない。無理くり解除してもフロントフード凍り付いて開かない。(-ω-;)
Fumiさんを送ったあと、こういう日は橋はヤバいのでツインウェーブを避けて西側の踏切越えて家へ向かうも、やはり何度かエンジンの回転だけがウワッと上がる。うーん、凍ってるなあ。(-ω-;)
写真はのんのん前の氷結ばたばたと、もちろん無事に帰り着いたばたばた。(^^;;;

てなわけで、ちょいと早めに着いて境内をぶらぶら歩いていたら、ん!? なんか視界の片隅に引っかかるモノが!
というわけで、今日のばたばた。いやあ、こんなところに隠れていようとは。幼稚園やってる塔頭だから、きっとスクールバスつーことなんだろうなあ。ちなみにこの寺、駐車場にはパステルブルーに塗られたフロントドロップのタイプ1やカルマンもとまってるし、どうもお仲間(笑)が何人かいるようである。

五反田近辺。いい色だなあ。

のんのんにわずか4時間とめてただけで雪化粧しちゃったばたばた。シャーベット状の路面を踏んで、白くなった町を走るばたばた。なかなか似合ったシチュエーションではあるけれど、しかし、ここってどこよ。(^^;

打ち合わせがあってオサレーな原宿を歩いてたら、おや、ホットロッドが。しかもショップのディスプレイとかじゃなくて、路駐である。こんなもんを、どこかの誰かが実用品として使ってるのねえ。(@o@
ホットロッドつーとデュースクーペ(B型フォード)ベースが多いそうだけど、コレがナニなのか、フォードだっちゅーこと以外、わたしにはわかりません。(^^;;;

表参道からちょっと入った、オサレーな店の前に置いてあったType-II。動いてるのかなあ。やっぱオブジェつーか看板なのかなあ。なかなかビミョーな状態。
そういえばこの近くに、昔、事務所があったんだよなあ。それどころか住んでたこともあったなあ。なんちゅーか、いまはもう他人の街になってしまった、オサレな街なのだった。小さな取材を終えて。見上げたらDior。こんなのなかったなあ。ってあたりまえ、2003年オープンなのだった。

いつものMARRYでの練習を終え、宴会参加組と待ち合わせた駅南口へ行く途中のパーキングに止まっていた、いい感じのビンテージ風カスタム。しかしシルバーメタリックってかなり珍しくない?

といっても、自分のん。ちょいとネコ砂を買いに出たはずが、こんな時間になってしまった。ばたばたに必携の13mmと17mmが悪い、ということにしておこう。(^^;;

メキビー。キレイだなあ。クーラー効くんだろうなあ。いいなあ。ヽ(;´Д`)ノ まだ新車で買えるんだっけ?
ついでだけど、ニュービートルが面白いくらいビートルの雰囲気をディテールに取り込んでいるのが、こうして比べるとよくわかる。しかもニュービートルもカブリオレが似合うののだった。なにより、この色がいいなあ。(^^;
色と言えば、なんでVW、メーター照明の色があんなに毒々しいのかな。ゴルフとかポロはいいとして、ニュービートルくらいレトロな色で針と文字盤を照らしてもいいように思うんだけど。

でろでろ音がするのでなにかと思ったら、アメリカンなピックアップのグループがツーリングしていた。楽しそうだなあ。
しかしこの強引なパノラマ作成機能も、なかなかステキである。

作りました。興味ある方もない方も、ぜし!!

地元の店を、ちょっと2〜3件回ってみた。ただそれだけ、のはずである。(^^;;;

駅前で、ビッグテール。いい色だなあ。モナコブルーとか、この手のグレーに近い淡いブルーが、ばたばたによく似合う。初代のゴルフにも似合ったなあ。ていうか、初代の2ドアのディーゼル、乗ってたんだった。
ウチのばたばたも、もうちょっと朽ちたら、こういう色にしちゃおうかなあ。

サザンビーチ駐車場を利用していたサーファーのばたばたは、Type-3にType-2キャンパー。キャンパーは大丈夫だろうけど、バリアントもちゃんと車内にボードを積んでいる。さすがにType-1ぢゃリア窓外さないとキツイだろうなあ(笑)。

諸般の都合により、もったいなくもばかばかしくも、タクシーで寺へ向かう。と、京都南ICを降りたところの合流で、黒いばたばたを発見した。途中の名神では、フェンダーミラーの117なんかも走ってたし、やっぱ天気のいい日曜はクルマの虫干し日和なのだった。


こうして写真で見るとめっちゃステキな状況のようだけど、もちろんそんなことはなくて、いろいろ問題はあるのよん。ホントの位置はばたばたが下だったりするし、カエルはそろそろGARAGE SALEかな、という気もするし(爆)。興味のある方は。いまのうちにコソーリお申し出くださいつーか。(^^;;; しかし親子ちゅーか兄弟ちゅーか、そいう成り立ちのクルマたちだけあって、やっぱよー似とるなあ。

弁当屋ではない。トヨタのクルマである。2000年、国内生産累計が1億台を越えたのを記念して、初代クラウンをデザインモチーフに、そしてプログレをベースにして生まれたオリジン。当時の価格は700万円である。茅ヶ崎で見かけるとはー。(@o@;

バッテリー換えたら、当然だけど始動も好調。で、ここは茅ヶ崎のホームセンター(つーのか?)屋上駐車場。こうしてみると、富士山より丹沢山系の方がリッパだなあ。てゆか、左の方に富士山があるの、このサイズの写真で見えるかな。

まずクルマ1台、先に引っ越しました。しかしこのターンテーブル、意味皆無です。(-_-;;;
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| というわけで、本来の車庫に戻ってきたばたばた。やっぱこいつの方が似合う。(^^;; | ミラーなんか、裏側から腐食してきている。とはいえ割らなきゃあと10年20年いけるな。 | |
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| 手近にいる間に、手を入れた。とりあえず投げてたナビをDVDモンに交換。CD-ROMを後ろにくわえ込むポータブルと違い、モニタは奥行きが薄いので、カップホルダー復活。もちろんボトルを置くと、ナビが見えない(笑)。 | DVDなもんで、こんな10mスケールなんて地図まで入っている。もちろん、こんなもん見ながら走ったら、10mも走らないうちにそこらのなにかに衝突するだろう。ていうか、既に20mからズレて、ひとんちの車庫におるなあ。(-_-; |

そんな産業道路でメシ喰ったりしながら向かったのが、いつものHモータース。単なる車検です。陸事持ち込むヒマがなさそうなので。(^^;;
スピードイエローのスピードスター発見。やっぱただのカブとはオーラが違うような気がする。:-)


田舎の街道を走っていると、鄙びた民家の軒先やつぶれかかったドライブインの駐車場なんかに、土に還っていこうとするワーゲンを見かけることがある。コイツも、そんな風に見られてしまうこともあるかもしれない。ところがどっこい、コイツは本日新品のバッテリーを奢ってもらって、セル一発始動快調。まだまだクルマであり続ける予定だ。
ただ、さすがに海にほど近い茅ヶ崎。塩害に加えて陽害(笑)とでも言うか、田舎は太陽の光がキツイせいか、あるいは40年目を目前に寿命が尽きたか、塗装はもうダメぽ。そろそろ、塗ることも考えないとアカンかなあ。焼けたシートは、カバーでもすればごまかせるけど。
バッテリーを交換するついでに、フロアをちょいと掃除した。これは硫害つーのか(笑)、電解液が吹き出して錆びちゃったのだ。ハイポ計をバッテリーに突っ込んでいた、遠い昔の話である。(^^;;;
乗ってる人には常識だけど、ワーゲンのバッテリーは、なんとリアシートの下にある。この写真はシートのクッションを持ち上げ、奥へぶっ倒して撮ったんだけど、普段はなんとこのスプリングがバッテリーのターミナルの真上にあるもんだから、たまにショートして火災の原因になったりするので要注意なポイント。
それはともかく、バッテリー露出させて、横にはブースターケーブル。ははーん、アガったのね。うん、そうなんだけど、バッテリーが上がったのはバタバタではなくてカエルの方なのだった。出かけようとしたらセルが回らない。うげげ、急いでいるのに。
あわてて荷物抱えて、徒歩3分の賃貸駐車場へ向かいながら、バタバタのバッテリーいつ変えたヤツだっけ、このまえエンジンかけたのいつだっけ、バタバタもアウトだったら海老名までどうやって行けばいいんだっけ、などなど、いろんなことをつらつら考える。どう考えても、ここ一ヶ月はエンジンかけてない。タイヤの空気も心配だ。ガソリンあったっけ。(^^;
草むした駐車場で、ほとんど放置車両の趣さえ漂わせはじめたバタバタ。が、乗り込んでセルを回してみたら、一発でバタバタと始動。ギアをぽいっと放り込んで、軽やかにスタートできてしまって、安心する一方でちょっと拍子抜け。(^^;; やっぱバッテリーのカットオフスイッチ(もちろん後付け)って偉大だなあ。まあ、電子的なデバイス皆無だからできる技だけど。
てなわけで、電子デバイスはおろかエアコンさえないバタバタで海老名へ。まあ、べったり止まってしまう都心と違い、信号待ちの時間以外は動いていられるこのあたりだと、三角窓さえあればこの季節でもノープロブレム。そもそも路上の気温も全然違うしね。
というわけで、40年から昔のワーゲンが、なんとポルシェをレスキューしたという話でした。

南口を歩いていたら、軽なみにチッコイけど白いナンバーの、ちょいとスタイリッシュなクルマ。お、だえうー(大宇・DAEWOO・デーウが正しいかな(笑))のマティスやん。
北口のタクシープール見たら、お、キティちゃんのタクシーだ。もちろん(?)女性乗務員である。順番待ってて、コレが回ってきたらどうしようか。

炎天下、アホだとわかっているけど、あまりにドロドロなのでやむを得ず(^^;;洗車。

午前中からクルマイヂリ再開。モニタ取り付けて、本体やTVチューナー(ただしTVアンテナは未接続なので単なるモニターのインタフェース状態)を配線。そろそろ動作チェックか、というところで、ポツポツ。げげ、雨やんか。でも、なんとか間に合ったようだ。あわてて工具類を撤収し幌を閉め、接続やセンサーの動作チェックで江ノ島あたりまで軽くウロウロしたが、もちろんバッチリ作動。あとはまた、今度天気のいいときに配線をキッチリ引き回して終了かな。なお、三菱ナビの初期位置は、兵庫県三田市の同社製作所だった。確かに、正しい。

暫定その2状態だった、I藤さんから15000円で買った2000年製DVDナビは、一瞬“暫定”という文字を外そうかと思うほど調子いいけど、しかしこないだ、ダイクマにてTVも付いてる(いらんけど)現行商品を税込み9万円弱で買っちゃったばかり。コッチを眠らせたらやっぱバカだろう。
一方、カエル買ったときに付いてたカーステは、ナカミチの、壊れることで評判のチェンジャー内蔵1DINモンで、もちろん受け取ったときから壊れていた。まあ、もともとオーディオを楽しむような静かなクルマぢゃないし、右耳が壊れて以来、ラジオが鳴れば十分なカラダだし、ということで投げてたんだけど、実はずいぶん前にばたばたに付けようと思って買い、箱から出しもせずに投げていたMP3対応の最安値CD1枚がけSONY製カーステが転がっていて、これも死蔵させてもなんの意味もないのだった。
このまま新品のカーナビとカーステを死蔵するのは、あまりにもったいない。ちうことで、とうとう工事を決意。暑くなる前に終わらせようと、午前中からやり始めたんだけど、あろうことか車速センサーで半日消えた。メーター裏で取るのは簡単だが、配線を下へ出すのが大騒ぎ。元々下にあるモンから取るには、まずそいつを外さなければいけないが、なんと手持ちのKTCにもBetaにも9mmっちゅー変態サイズ(違)のソケットがなくて、奥まったところのナットが2本回らない。しょうがなくて無理な姿勢で無理なことをやっていたら、うっかり違うところをイワせてしまい、結局外出して修復する羽目に。(-_-;;;
帰って作業を再開するも、カーステが付いたところで、暗くなって作業終了。まあ、配線の基本作業は終わったので、明日は本体を載せるだけで済むはずなんだが。

のんのん前の駐車場。こんなに低いクルマ止めだし、いけるかとは思ったが、ゾクっとしたのでチョイ手前で停車。行ってたら当たってたかなあ。乗ってたら体重分だけ下がってるし、ビミョーだな。

いつもじゃない光景が。なんだこらMGのTDか。でも、リアのスペア6タイヤカバーには巨大なベンツマークが見えたような。識者の方、教えてください。
しかし乗ってる人のファッションもエライが、乗せてる犬のデカさもすごい。どうも、そう遠くないご近所さんのようだが。

こないだ、暫定でポータブルナビを付けたばかりなんだけど、カエルMLのI藤さんから、DVDナビの本体のみを購入しちゃったので、これまでのCD-ROMナビのモニターや接続インターフェース、電源回りなどのハーネスと組み合わせて、とりあえず暫定その2として取り付けてみた。ポータブルは、サクッとワーゲンに再取り付け。
で、古いとはいえ立派なモニターだから、ポータブルナビより厚みもなく、モニター部は当然スッキリ。また古いとはいえ、ポータブルよりは画面もデカイ。しかも古いとはいえDVDなもんだから、かなり細かい地図もサックリ表示できるし、こんな立体な絵もあったりする。もちろん、そんなもんは使わないけど。(^^;; さらに古いとはいえ(しつこい(笑))FMアンテナにもつないだので、FM VICS情報も届くようになって、134号や1号の渋滞も見えるように。あとは車速センサーつなげばパーフェクト。あれ? 暫定その2として付けてみたはずなんだけど、これで十分やん。あとは地図新しくしたら完璧だな。
さて、買っただけで放置している三菱ナビ、どうしよう。(-_-;;;

スモークのプラスチック製。エアコン使用時にも効率を比較的落とさず、悪天候時にも効果的な換気ができそうだ。自家用車にはちょっと、かもだけど、喫煙率の高い営業車にはナイスかも。
というわけで、タクシーは新御堂を一路新大阪へ。

昨日ソニー製ポータブルナビを取り付け、今日三崎へ行くのに重宝するはずだったのだけど、実はここんとこナビの調子が悪くて、今日も肝心なところで自分を見失ったり、気を失ったり。結局、あわてて紙の地図を開いたりして。(-_-;
てなわけで、朝のチラシで気になっていたカーナビを、急遽買ってしまった。選択肢は三菱のオンダッシュと、パナのポータブル。三菱の方が素朴に1万円近く安い。さらに、某kakaku.comでチェックした結果、三菱のは最安値で10万5千円だったのに対し、パナのは8万2千円台まであったので、相対的にも三菱の方が買い得感が高い。加えてカエルのコックピットはスペースがなく、しかもステーがアレ(笑)だから、モニターは薄いほどイイ、という事情もあったので三菱に決定。
しかし、どうせシガーライター仕様&積んどくだけ装着(笑)の予定だけど、それでも部品点数とハーネスの複雑さにげんなり。いつになったら取り付けられることやら。やっぱジャイロなんかいらんから、ポータブルにすりゃよかったか? ヘ(゚◇、゚)ノ

ナビに道案内させるなんてことは滅多にないけど、しかし碁盤目の街に生まれ育ったわたしは、曲がりくねった東京の道では方角の感覚が狂ってしまう。だからナビは、現在地と東西南北を教えてくれる“地図”として重宝する道具なのだった。
カエルは、そういうモノを付けようとしても場所がなくてすげー苦労するクルマのひとつ。以前はダッシュの下から出てくるステーを自作したりしてたが、多少厚めの素材で頑丈にステーを作っても、結局は棒の先に重いモニター付けちゃうわけだから、どうしてもビョンビョンになってしまう。今回は単なるモニターではなく、手持ちの厚く重いハンディナビを付けるし、その次もパナかどっかのポータブル型DVDナビにでもするつもりなので、今回はお大尽にも、ある雑誌系通販サイトの、市販のステーを使ってみた。まあ、鉄板曲げてスリット空けてあるだけで5千円はどうよ、っていう話もあるが、こういうモン作るのって、結構大変なのよねえ。と思って買ってみたのだが、わたしのカエルは964初期型なので、説明に寄れば、930と同じく本体奥のビス穴は関係なく、上部を付属のステーで挟み込んでとめるだけという固定方法。ピシっと付く、という感じではない。
さらに、持ってたナビにはこの紹介ページのような台座なんかなかったし、こんなの介してたらただでさえ分厚いポータブルナビがどんどん手前に出てきてしまうので、振動を吸収するとともにフリクションを高める薄ゴムを貼り付けた上で、ナビ背面のスリットとステー本体を接続する特殊なボルト(?)を製作! さらにボルト径合わせてステーのスリットの一部をリーマーで拡大。と、結局ステー取り付けに2時間からかかってしまった。(^^;;;
次に、一瞬悩んだのがGPSアンテナ。まさか屋根に貼り付けるわけにもいかない(笑)し、リアトレイ部は幌が畳み込まれる場所になっている。ダッシュボード上に置くのも鬱陶しい。さて、と考えて、一瞬で結論が出た。まてよ。カブリオレってことは、この屋根、電波通すぢゃないか(爆)。というわけで、アンテナは後席に投げてある。これで十分なのだった。
で、灰皿は消滅したが(笑)、写真のようにスッキリとは装着できたカーナビ。しかし、結果的に言ってしまえば、オンダッシュにモニターを付けるための、扇形の足に自由雲台が付いたような取り付け金具を、灰皿外した場所に天地逆さまにしてネジ止めすれば、それでよかったんじゃないか? と、そう思ってよく見たら、ウチのWebに、そういう事例が紹介済みだった。orz
ちなみに、この、遠い昔のソニー製ハンディナビは、北海道のSがーらさんから受け取って、代価をナニにしようかと言いつつ何年もそのままになっちゃってるモノ。うーん、Sがーらさん、どうしましょ。って、コレ読んでるわけないか。(^^;;

オサレな湘南だけあってか、塩害クリティカルな環境をものともせず、このあたりはヘンなクルマに乗っている人が多い。で、引っ越したときから特に気になっていたのが、隣の家のお向かいさん。ダブルキャンバストップのFIATパンダとシトロエンのXantiaという、なんとも絶妙な組み合わせは、ヘンなクルマ好きにとっての、ひとつの理想型だと言えるだろう。ターコイズブルーつーんだっけグリーンがかった水色がきれいなパンダなんか、いつもピカピカである。エグザンの方は、シルバー塗色なのでよくわからないけれど、きっと同様にキレイキレイされているのだろう。これは一度、お話ししてみなくっちゃ。
と、そう思ってはいたものの、そんなに近所なのに町内会が違ったりしたせいでなかなか話をする機会がないままに月日は流れた。
で、ウカウカしている間に1年も月日が流れちゃったころ、その家のカーポートにルノーのカングーがやってきて、そして、パンダがいつもよりさらにピカピカにされて去っていった。ああ、買い替えたんだな。と、まあ、そこまではクルマ好きなら1mmの不思議も感じない、当たり前の展開だった。驚いたのは、そのちょいとあとだったかな。どういうタイミングだったか忘れたが、シトロエンが小さく縮んでいたのだ。って、もちろんクルマが縮むわけなくて、いつもシトロエンがとめてあったところに、小さなクルマらしきモノが、カーカバーを被って鎮座していたのである。しかも、このクルマはカバーを被っていても、それがナニか一目でわかるクルマ。カバー剥いでも前だか後ろだかわからない、ポルシェ914ぢゃないか!
あれれれ、このおうち、ラテンな家(爆)だったはずなのになあ。
で、そんなにド近所なのに、結局はこんな日記が縁となって連絡をいただき、ようやく本日、お会いして話すことができた。しかも、たまに顔を合わせていた、914家の右隣の家の人は、なんと56オーバルを自らの手でレストアしているという、とんでもないエンスーだということも発覚。3人で、午後の結構長い時間を、駐車場で過ごすことになったのである。
それにしても914である。オーナーさんがゴリゴリのラテン信者ぢゃなく、節操のないクルマ好き(爆)という、わたしと同類の人だということだけはよくわかったけれど、しかしそれでも、レフトハンダー、マニュアル、オープンというキーワードでクルマを探して、ふつうの人なら914に行き着くはずはない。そして一方のお隣さんも、56オーバルを3年がかりでイヂり倒しているという段階で、ふつーのエンスーレベルを越えているのは言うまでもない。
うーん、1年半も住んでいまごろ知るのもどうかしているとは思うが、なんともヤバい場所に引っ越して来ちゃったものである。(^^;;;

驚いているわけではなくて、オーバーホールである。どこのどなたのだか知らないけれど、幸せな964Turboが、エンジンをOHしてもらっていた。いいなあ。(;´д`)ノ

まあ、入場させたといっても、やったことと言えばタイヤ交換とブレーキパッド交換が中心の、チョー妥協メニュー。とっくに出来上がってたのだが、こっちが都合で1週間ほど大阪にいたりで、久々の対面となった。
タイヤは、もしかしたら履くのは初体験のヨコハマ製で、DNA S.driveちゅーヤツ。なんぼカエルでもカブリオレだし、絶対グリップ重視してもしょうがない。静かでバランス良くて、ウェット良くて、過渡特性のつかみやすいヤツ、ちゅーリクエストにHモータースのサービスフロントM上氏オススメがコレだった。ECOタイヤなんで燃費もいいそうな。
まあ、カエルに燃費なんて関係ないような気もするでしょうが、タイヤが従来比で燃費も向上してるってことは、タイヤの転がり抵抗が低減しているつーこと。しかもグリップやウェットの性能を犠牲にすれば、そんなもん簡単に低減できるんだろうけど、従来比でグリップもウェットも上がってるつーことは、多少グルーブやパターン触ったのではダメで、ちゃんとゴムの構造そのものをいぢったりしてヒステリシスロスを低減しているのはもちろん、タイヤ全体の真円度を高めて全体の回転変形を抑えたり、材質の均質性も向上しているはず。ということで、高速性重視のカエルだって御利益いっぱいあるわけです。おっとっと、こんどのカエルはカブですから、そんなにタイヤを高速回転させることはないでしょうが。それにまあ、タイヤメーカーの血の滲むような努力より、ユーザーがちょいと空気圧をチェックした方が、よっぽど転がり抵抗は低減され、燃費も向上し、CO2も大きく削減でき、そして本来の運動性能もバッチリ発揮できちゃうわけです。
M上氏に、こんどコメントを、とか言われましたが、新品タイヤはツンツルリンなので、今日はおとなしく家に帰っただけ。静かになったし、チョロらなくなりました、ってのは、タイヤ交換のインプレで、タイヤのインプレではありませんね(笑)。え? N指定? そんなもん、きっとないと思いますが。明日、刻印チェックしてみよっと。
その前に、ちゃんとN指定受けてますっ!! とかヨコハマの人にmailで怒られたりして。(^^;;

今日は厚木のHモータース。なかなかによさげな感じの工場だ。
しかし、いくらメカニックのみなさんの腕が良くても、いかに部品や工賃の価格設定が良心的でも、物理的にかかるカネはかかるのである。そして、15年10万kmを経たクルマなんだから、おかしなところ、ヘタってるところなんか、無尽蔵に出てくるわけだ。徹底的になんとかしようなんて思ったひには、そりゃもう、クルマの購入価格なんかサックリ超えて、ここにはクラインの壷でもあるのか、と思うほど、1万円札が際限なく飲み込まれていくことだろう。
うーんうーんうーん。2~3日、唸ってみたり溜息ついたり、なんて日々が続きそうである。(-ω-;)

どうしちゃったの? というご心配をいただいているばたばたは、もちろん健在。ていうか、コイツの置き場所を確保するために、'89の本国モンCSを某講師先生様に嫁入りさせるほどに、価値観が交錯しちゃっているワタシ。そんなわけで、当面は、手放すことはないと思われる。ただ、安楽カーはどないなっとんねん、という圧力は日増しに高まっているので、もしかすると置き場所の再検討を迫られる可能性はあるかもなあ。サビの増殖を思うと、もうちょっと内陸に疎開させてやりたい気もするし。(^^;;;

過不足なく合理的に、ってのじゃ、スポーツカーのワクワクは演出できません。じゃあ、いっぱい並んでればエライんかい? その通りです。ヘ(゚◇、゚)ノ カエルの場合、この左に、あと2個あります。( ̄ー ̄)

やっぱポルシェ買うと、ポルシェセンター乗り付けたくなるもんなんですね、と、某きょしおに言われた。ワシは用があれば、どこにでもクルマ乗り付けるっちゅーねん。カネもないのに、金持ちのフリがしたいわけではないのである。単に、家に一番近いカエル関係ショップだったし、それにエアコンのガスチャージなんか、へたすりゃデーラーの方が安かったりするのだ。あと、キーホルダーのようなしょーもないもん(笑)とかも、変にかっちょいいカー用品ショップよりデーラーの方が安かったりするのよね。
それはともかく、今日は藤沢の工場を偵察に行った。買うと決めた段階で、いくつか手を入れないとダメなポイントが見えてたし、そもそもこの手のクルマっていうのは、やはり買ったままで乗れるもんじゃないわけで、だから買ったらソッコーで、どこかの工場に入場させるしかないのだ。で、特別な付き合いでもない限り、このクルマはデーラーの客ではないのよね。(^^;;;
今日偵察に行った工場は86の930とか944のS2とかがあって、ワタシのような貧乏人にもやさしそうな気がした。(^^;;; 来週には厚木の工場を偵察に行く予定。

ウチに最寄りのカエル屋(笑)って、どうもここらしい。この手の場所に来たのって、993乗ってたころに、飯倉か目黒の三和行って以来かもしれん。(^^;;; クーラーのガスを入れたかっただけなんだけど、来週に仕切り直しになった。(-_-;
工場(笑)的には、Webで厚木と藤沢に発見したけど、こればっかりは行ってみないことにはなんとも。どこか、この近辺でいいところ、知りませんか?

登場つっても、世の中に、ではない。ウチの車庫に、である。なんて言うまでもないか。(^^;;
しかし改めて思うのは、ウチの車庫の極悪さ。一瞬、入らないかと思った。まあ、この写真ではワカランだろうけど。(;´д`)ノ

引率者の人徳か、ワーゲンな皆さまのご厚意により、朝の8時前から生ビールに肉、肉、肉。
ホント、いろいろお世話になり、ありがとうございました & ごちそうさまでした。m(_ _)m

街を歩いていても、この手のゴミ^H^Hグッズを見つけると、誘蛾灯に抗えない虫のように吸い寄せられてしまうわたしではあるが、右を向いても左を見ても、これだけバタバタのゴミ^H^Hレアものグッズにあふれかえっていると、逆に買い控えが出てしまい、とうとう戦利品は知り合いが制作しているステッカー1枚だけだった。
しかーし、実はかなり心惹かれたのが、中古品のチェーンソー。もちろん森に入って木を切る予定はないんだけど、そのプラケースの中で、チェーンソー本体の横におさめられたチェーンオイルに惹かれたのである。しかしこれ、なかなか良くない? 希望者がいたら、拡大写真を用意します。いやー、男ってホントにバカだなあ。(^^;;;

スワップミートで物欲大爆発の、引率者S尾さん。わたしのバタバタは、ルームミラーが見えないほどの満載状態になりました。(笑)
「これ、バスに使えますか?」
「うん、モノはいいし、ちゃんと生きてるよ」
お、いいモノ? 生きてる? なんだろう、とか思って横の客の手元に目を向けてみれば、大事そうに持っているのは、サビサビで、ところどころが凹んだ、得体の知れない物体。普通に言えば、どこから見てもただの鉄屑です。写真右でS尾さんが穴さえ空きそうな勢いで睨んでいるのも、何十年も前の、鳴るかどうかさえわからないラジオです。いや、もし回路が生きてても、どうせ日本と周波数帯が違うので無意味な、ただのゴミです。この会場は、そんな薄汚いゴミを愛しそうに抱き抱え、喜々とした表情を浮かべて周囲を徘徊するヘンタイどもであふれかえっていたのでありました。男って、ホントにバカだなあ。(^^;;;

西を向いても、東を見ても。そして上から見ても。しかも、これは全体の半分くらいしか写ってないんじゃないかなあ。パノラマは、クリックすると1024x175(48KB)。
ワーゲン歴35年にして、初めてワーゲンのイベントに顔を出せたという、今日は記念すべき日になったのである。(^^;;

ダッシュボードのスキマから飛び出して、左右のエアコンルーバー前にセットされるカップホルダー。いいんだけど、そんな芸はトヨタやニッサンに任せておけばいいんじゃないのか。ダッシュ中央の時計はなんだよ。え、ストップウォッチ? しかも、なんとPASM連動?!
解説(笑)。PASMてのはポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステムつーて、速度や横Gをセンサーが感知し、ダンパーの減衰力を無段階に電子制御するというもの。で、このストップウォッチを作動させると、PASMが“スポーツ”に固定され、スロットルレスポンスもより過敏になるのだった。ていうか、正確に言うなら、本気モードに設定すると、足はハードに、エンジンはビンビンに、そしてタイムも計っちゃうぜ、ということなんだろうな。まあ、なんにしろ、ただの時計ではなかったのである。しかし、国産メーカーなら国交省が恐くて絶対搭載できないだろうなあ。(-ω-;)

左が987のS。6速マニュアルで、税込み6,860,000円。右が15年落ちの964カブで、新車時はもちろん1000万を軽く超えたわけだけど、現在の相場は、そうだなあ、動けばいいのなら100万円から(笑)。
コンパクトさと、重量以外のすべてのポイントで、987の勝ち。でも、エンジンかけてクラッチつないだら、勝ってる方が楽しいとは限らないのが、スポーツカーの面白いところ。いや、貧乏人の負け惜しみかもしれませんが。(^^;;
ていうか、比べるならイチイチと比べろ、ってか? (^^;;


で、浦和までなにをしに行ったかというと、こういうモノを見に来たわけである。お、病気再発か!? ( ̄ー ̄)

たまにゃ新しいクルマの写真でも。:-) 987になって目玉つながり度は低くなったけど、丸目回帰を果たした997と違って、内側の目尻が下がっている。もちろん、911購入層に配慮したんだろうなあ。また、このホイールのカタチは、歴代のポルシェのホイールは、歴代そりゃもういろいろあって、誰しも、というか、わたしにももちろん、それぞれ好き嫌いとかその度合いがあったりするわけだけど、コイツはキライの最右翼。(^^; うーん、しかし19インチかよー。一昔前の、バイクのフロントホイールだなあ。

平塚某SC屋上駐車場。昔は、遊園地などの駐車場に止めておいても、他のクルマより屋根がひょいと抜け出しててスグに見つけられたものだが、いつごろからか背の高いクルマが当たり前になって、あっちゅーまに埋もれてしまうようになった。1mほど手前に停まってるせいもあるけど、横の軽ワゴンのほうがよっぽどデカくてエラソーである。(^^;

Riki Riki Deliに停まってた、オレンジのキャンパー。いいなあ。欲しいなあ。
しかしどうして欲しいクルマは、こんなんばっかりなんだろう。(-ω-;)

ザリザリ。クルマ好きならおなじみ、イヤーな音に思わず見たら、高価なアルミが削られているところだった。ジャガーである。ジャグワでもジャッギュアでもいいが、とにかくアレである。さっくり一千万を超えるクルマのホイールが、ザリザリと削られた、表参道の交差点。オッサレーなおばちゃんが降りてきて、小走りでどこぞへ走り去っていった。後ろのホイールも、あっちこっちにザリザリの痕が痛々しい。これは、運転がうまいとかヘタだとかいう以前に、無神経、つまりアホなのである。
場所は表参道の交差点。根津美術館方面からのクルマが右折車線にいると、反対側は直進できず、逆に原宿駅側から直進してくるクルマが対向車線にはみ出して通っていると、美術館方面からのクルマが渋滞するという、最もタチの悪いボトルネック部だ。こんなところに停めるのは、バカである。
結局、アホはバカである、という話にしかならないのだった。(-_-;;

某空冷VWのコミュニティに“ウチのワーゲンは基本的にノートラブルです”とか書いた、その翌日。猫砂などを買いにホームセンターへ行った帰り道に、チャージランプ(発電してないぞつー警告)がついた。げげ、そういやダイナモのブラシ(もちろんジェネではありません(笑))を交換したのって、大学生の時だから25年から前だなあ(爆)。あるいはダイナモそのものがイっててもおかしくはないなあ。ま、家に帰るまでくらいはバッテリーも保つか。とか考えてたら、車内にゴムの焼ける匂いが。なーんだ、ベルト切れか。道理でエンジン音が妙に響くわけだ。
つーわけで、ちょいとクルマを止めてベルト交換。しかし、このベルト、前にいつ替えたか記憶にないんだが。(^^;

一年なんか、あっちゅー間に過ぎていく。明日からは12月。となったら、来年もすぐそこ、である。現に現座では、今日はまだ11月だっちゅーのに、クリスマス一色なのだった。
それはともかく、おおおお、銀座通りを曲がっていくのはAZ-1ぢゃないか。スズキのターボエンジンをミッドに積んだ、ガルウィングのスーパー軽。キレイに乗ってるなあ。

近所のファミレスで昼飯。隣のテーブルの、年配の夫婦二組が出て行ったなあと、駐車場で動き始めたのが、このトヨペット。60年代から、ずっと乗ってきたのかなあ。

秋の空の下、ダイクマちゅーか、ダイクマ喰って一体になっているヤマダ電機で大散財。相変わらず物欲大爆発、というか、こっちは必要に迫られて、なんだけど、まあそれはともかく、ダイクマの駐車場でしみじみ思うのは、バタバタの小ささ。
もちろん、バタバタが縮んだわけではない。実は日本のクルマが、大きくなったんである。ほんの20年ほど前(笑)までなら、遊園地とかでっかい駐車場では、バタバタはその特異な丸い天井が、周囲のクルマたちから文字通り一頭地を抜いて目立ち、カンタンに見つかったものなのだ。
いまじゃ立体駐車場パツパツに全高を設定してあるミニバンはもちろん、最近ではコンパクトカーからセダンまで、どいつもこいつもトールボーイである。どいつもこいつもアタマぶつけるほど低かった頃よりはいいかもだけど、しかしなんちゅーか、なんでみんな同じカッコになっちゃうんだろうね。

日産の記者発表会を取材に、横浜の大桟橋ホールというところへ行ってきた。
2004年10月から1年間での、グローバルな販売台数を、2001会計年度に比べ100万台増の360万台に拡大するという中期経営計画「NISSAN 180」に関する状況と、計画を達成するための、6車種の新型車が発表された。わずか4年で4割増という計画や、今回の国内予測の下方修正(米国は上方修正)に、楽観的に過ぎる数字なのではという質問も出たが、「これまでも数値目標を出すたびにそう言われ、実現すると現実的な目標だったと言われた。そもそも数字そのものはどうでもいい」と、自信たっぷりにかわす。新車投入だけでは目標達成は無理だ。8%という高水準の利益率の一部を販売施策に回さないとダメだ、という意見(こんなもん質問じゃないよね(笑))に対しては、「それは日産のビジネスではない。ムラーノは、東京で一番安いSUVだから、という理由で買って欲しいのではない。ムラーノというクルマを好きになってもらって、買ってもらう」と、明確に否定した。
なんだかんだ言う意見もあるが、このトップ、日産にとってはホント救世主だったんだな、と思う。まず、魅力的なクルマありき。そして100万台増販という目標は、そのための手段なのだろう。
あたりまえのことのはずなんだけど、本末転倒なクルマメーカー、多くないか?

音楽のイベントに行くと、結構ワーゲンな仲間を目にする。たまに見つけては気になっていたオレンジのカルマンは、なんと箱根フェス主催者スタッフのひとりがオーナーだった。たまにオーバーヒートするそうだが「いやあ、2時間もほっとけば、またエンジンかかるから平気ですよ」とのこと。おお、ご同輩、という感じである。もっとも、わたしのはオーバーヒートって、まったく経験ないんだけどなあ。(^^;;;

吉野家の写真ではない。手前の、原宿は竹下口の交差点内に路駐している、珍しや、ハマーのピックアップトラックを撮ったのだ。ドンチャカドンチャカ、大音量で流れるカーステの音楽。某アルコール飲料のロゴがアッチコッチにあるから、こりゃいわゆるひとつの交通広告なんだろうなあ。
大型バスをラッピングしたり、大型トラックに電飾看板を載せたり、余剰大型車を活用した交通広告は、渋谷や青山、六本木エリアなどでよく目にするが、それらはトロいなりにも、ちゃんと法規通りに走っている。交差点内に路駐して、竹下通りの歩行者の進路を塞いじゃったら、広告は逆効果になるんちゃうのかな。
それとも、もしかして、ただのウレシガリな飲料ファンがクルマに色塗って、ナンパでもしてたのか!?(爆)

コレで行きました。東名爆走。といっても、クルマがクルマである。ちょいとの間だけ頑張って120km/hあたりまで、ってのがMAX。だいたいは、80~90km/hあたりで走っている。なのに、ほとんど抜かれないどころか、最内側車線さえ多用。また、左端の走行車線を90km/hあたりでのんびり走っていうるのに、追い越し車線にビッシリ並んだクルマたちをどんどん追い抜いて行く、という状況もしばしば。さすがは日曜日、である。(-_-;;
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/440861114X/qid%3D1085925627/250-9539326-7238625
みんな、こんな本を読んで、アタマ使って走るべきである。(^^;;;;

出逢いがあれば、別れもある。短い付き合いだった550ジムニーがドナドナされていった。元気で暮らせよ~。

そろそろ梅雨。そこでカツシンの雨対策(もちろんこんなTIPS、きっとあなたの役には立たないだろうが)を紹介しよう。
空冷ワーゲンってのはダウンドラフトのキャブレターを取り付けると、エアクリーナーからキャブ、インマニからバルブ、そしてシリンダーへと、まさに混合気が一直線に落ちていくような、まるでレーシングエンジンのように理想的な吸気レイアウトを実現できてしまう。だが、エアクリの真上にあるのは、なんと穴だらけのエンジンフードだけ。つまり、うっかりすると降る雨が、なんとシリンダーに溜まってしまうことにもなりかねないわけだ。
水は、混合気と違って水だから(笑)ほとんど圧縮されない。だから、そうなるとセルモーターのチカラくらいでは、クランクが回らない。それに、万一回っちゃったら、きっとウォーターハンマー喰らってエンジンが破壊されちゃうだろう。
で、多くのワーゲン乗りが活用するのは、コンビニ袋である。乗らないときに、キノコ回りをくるんでしまうのだ。しかしこの方法は徹底的に安価で気軽だが、1.外すのを忘れて走り出してしまいそうだ、2.雨の中を走るときには防水できない、3.雨の中帰ってきて、雨の中でフードを開けてカバーするのもナニだ、などといくつもの問題がある。
そこで、カツシンが愛用するのは、大和にあるワーゲン屋さんにいたT橋さん直伝の、“キャブの傘”。1ガロンなどのプラ容器の底をテキトーなサイズに切り取り、穴を開け、キノコに傘をさしてしまうのである。って、写真を見れば一目瞭然。これなら、付け忘れや外し忘れがない、年間を通じて使用できる、吸気の抵抗になるとも思えない、しかもチープ!! と、いいこと尽くめなのだ。
問題があるとしたら、やっぱり“ブサイク”であることだな。
Date: 2004/05/07
茅ヶ崎リキリキデリ駐車場。1300。右ハンだし梁瀬モノか?


実は最近、ちょっと気になっている。キャンプで寝るのは、コテージより、トレーラーハウスより、わたしはテントの方が好きだ。でも、タープの下のフォールディングチェアでコーヒーを飲むのもいいが、ちょっと古い欧州系キャンパーの、あの狭いながらも合理的で、それでいてセンスよく設えられた空間でティータイムでも過ごせば、もしかすると窓の外の景色も違って見えるかもしれない(笑)。
さて、“歌うキャンパー”と自称するカツシンの、楽しい音楽イベントシーズン。その皮切りとなったイベントの舞台は、キャンプ場ではなく、背景に見える豪華ホテルだったのだが、なんとその駐車場で、こんな魅力的なキャンパーの誘惑を喰らったのだった。フォルクスワーゲンType-IIのアーリーモデルをベースとする、キャンピングカー。開く屋根の大きさからすると、有名なウェストファリアではなく、ドアモビルだろうか。きっとオーナーもイベント関係者だろうから、もしかすると今年、どこかのキャンプ場で再会できるかもしれないな。
なお、後ろに並ぶホンダのエレメントも、かなりレアだが面白い一台だ。
Date: 2004/04/18

朝起きて、といいつつ実は徹夜明けなんだけど(^^;;;、窓を開けたら海のにおいが流れ込んできた。海が近いって、いいなあ。
でも、クルマにとって海は、百害あって一利ナシ。近くのガソリンスタンドで聞いたら、雨が少ないと水をかけるとか、いろいろ努力をしているそうだ。それでも錆は、コッソリ進行していくのである。(ToT
Date: 2004/04/16


家の中は、段ボールが高く積み上げられてまるで倉庫の様相を呈しているのに、ワタシは新しいオモチャを手に入れて、とりあえずご機嫌だ。そのかわり、とっても気に入っていて、大枚はたいてATをOHしたレンジローバーは、残念ながら去っていった。そう、この車庫に入らなかったのである。(-_-;;;
手に入れたオモチャとは、4ストロークエンジンを初搭載したジムニー。いわゆるJA71だ。しかも2ストロークジムニーのバビューン感(笑)を4ストローク化で失わないためか、過激なターボで武装させていたJA71だが、今回手に入れたオモチャは62年型の、なんと“EPIインタークーラーTURBO”搭載車である。
しかしこのオモチャ、イヂってあるとは聞いていたが、車高上げてフロントバンパー替えて、ヒットしまくる後部ナンプレをリアドアに移設して、同様にガソリンタンクガードを装着して、そして背面のスペアタイヤにはスコップ、と、まさに当時のジムニーの定番改造。まるでルーフキャリアにセンターマフラー、フュエルリッドにゴムのペロペロといった出で立ちのミニなどを彷彿させて、受け取るときに思わず微笑ましく感じちゃったのだが、考えたらこのオモチャは、そこらを走ってるのを眺めるんじゃなくて、ワタシ自身が乗るんだよなあ。いやいや、若いこっちゃ。(^^;;
Date: 2004/02/23


突然だが、カツシン、湘南に引っ越した。
引っ越しは基本的に好きな方だが、最大の問題は、本や雑誌、資料などが、とにかく山のようにあること。前日から箱詰めをやったが、段ボールを30個、マンションの廊下に積み上げてなお、部屋の本が減った気がしない。(-_-;;
もちろん、徹夜である。朝まで段ボールと格闘し、やがて引っ越し屋さんが登場。荷物を二台の3トン車に積み込み、そして湘南の新居(もちろん賃貸である)に段ボールを押し込み終わったのは、すでに深夜となっていた。なんて長い引っ越しなんだ。もう、引き続いて段ボールを開けよう、なんて気にはなれない。
まったく、疲労困憊とはこういうことか、なんて実感しながら泥のように眠りこけ、スッキリ起きた翌日。とりあえず海沿いにある、近所のデニへ朝食を食べに出かけた。日曜の海は、サーファーがいっぱい浮かんでいた。そしてオレンジのレイトバスがいい雰囲気を醸し出していた。
それにしても、♪砂混じりの茅ヶ崎~ とはよく言ったもので、ワタシのワーゲンのフロントウインドウは、こんな悲惨な具合である。(^^;;
Date: 2004/02/22


つい二日ほど前にテロがあって、まさに厳戒態勢が敷かれた市ヶ谷某所。正門の前で人を待っていたら、近くの警官が寄ってきた。
「信号、青ですよ。渡らないんですか?
ハッキリ聞けっちゅーねん(笑)。
まあ、向こうも職務だ。中にいる人を待っていることを伝えると、身分証明書を見せてくれというので、免許証を見せた。
「よくここで人を待たれるんですか?」
生まれて初めてやっちゅーねん(笑)。
ひとたび門の中に入ってしまえば、そこはコセコセしたビジネス街の一部とは思えない、広く緑豊かな敷地が拡がり、穏やかな日差しの下、スーツやいろんな制服(笑)の人々が、ふだんと変わらぬ表情で行き交っているのだった。
で、中に入れば73小型トラックなどは山ほどいるんだけど、思わず立ち止まって写真撮っちゃったのがこれ。もちろんプリメーラワゴン。しかし、この色に塗られると、まるで別のクルマのよう。プラモがあったら、思わず作ってしまいそうな、リッパな軍用車両の顔さえしているのだった。
それにしてもココってば、小型トラックは三菱、和製ハマー(笑)はトヨタ、そして移動用ライトバンはニッサンのセドグロだった(後ろに見えている)ってのは、やっぱ調達のバランスなのかな。だったらステージアの面構えのほうが軍用車両っぽくなりそうだが、やっぱ六気筒は贅沢だ、とかいう遠慮があったりするのだろうか。
Date: 2004/02/20


4m40cm弱の全長に3列7人乗りシートを配したプレミアムコンパクトミニバン「ゴルフ トゥーラン」の試乗会が幕張で行われたので乗せてもらってきた。
欧州でも既にトゥーランの名前で発売され人気車種となっているが、日本では名前がよく浸透していて、かつサイズのイメージを共有してもらえるだろうというので、“ゴルフ”の名前が冠されている。必要十分なパワーながらちょいとヤカマシイ1.6リッター(259万円)と、スムーズに速い2リッター(299万円)の二本立て。
●詳細レポートは月刊ガルヴィ4月号にて。
Date: 2004/02/18
最近、書籍やムック、CDやDVDを通販で買うことが多くなった。ちょっと歩けば本屋もCD、DVDのショップもあるのだけど、そんな時間さえなくて、いや、白状するならそんな時間さえないほど締め切りに追われているときなどに、現実逃避としてそんな通販サイトをウロウロしていると、ついついウッカリ、ナニかを衝動買いしてしまうわけだ。
しかし考えてみれば、先般上梓した「ニッポン サバイバル運転術」だって、通販で買ってくれる読者の方も多いに違いない。そこで、ちょっとネットサーフィン(死語?)してみたら、これがまた、意外な発見に満ちていた。
たとえば amazon (http://www.amazon.co.jp/)では、どういうわけか拙著はジャンル登録されていない。だから、たとえばトップページから、ジャンル別 > 実用・スポーツ・ホビー > クルマ・オートバイ > 運転技術というようにブラウズしていっても、出てこないのだ。(ToT
また、同WEBには“川端康成に関する本を検索する場合は川端康成と入力してください”とあるのに、[勝真太郎]で検索してもヒットはなく、[勝 真太郎]と、姓のあとにスペースを入れないと引っかからないのはなんでかなあ。
でも、そのかわりどこかの親切な方が、とてもステキなレビューを書いてくれている。その素晴らしさたるや、筆者でさえ思わず中を読んでみたくなるほどである(爆)。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/440861114X/qid%3D1076855243/249-4992974-8158718
なお、amazonの場合、“お買い上げ1,500円以上は国内配送料無料”なのだが、ワタシの本は1,200円とお安くなっているため、送料がイタイ。
その点、宅急便の会社であるクロネコヤマトのブックサービス (http://market.bookservice.co.jp/top/) なら、1冊でも送料タダだ(代引きでも手数料200円のみ)。フリーワード検索で、ちゃんと[勝真太郎]が引っかかるのもウレシイ。
また、紀伊国屋のBOOK WEB (http://bookweb.kinokuniya.co.jp/) では、通販はもちろん、店頭での取り置きサービスも行っている。さらに、各支店の在庫状況や、店によっては店内の書架の位置までMAP表示するという親切さ。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%8F%9F%90%5E%91%BE%98%59
全国二十余店舗もの支店ネットワークを活かした便利さがウリとなっている。
……と、日記を装いつつ、今日も「ニッポン サバイバル運転術」の宣伝に終始するのであった。(^^;;
Date: 2004/02/12

コンパクトSUVのフォレスターが一部改良されるとともに、2.5リッター4気筒DOHC16バルブ・空冷インタークーラーターボから265PSを叩き出すSTiバージョンや、アウトドアブランドのダブルネームとなって質感をさらに高めた「L.L. Bean EDITION」が追加されたので、大磯の試乗会に出かけた。
●詳細レポートは月刊ガルヴィ4月号にて。