RAILROADの最新250件のブログ記事

保線作業

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ツインウェーブ通るときにマルタイかなんかが保線作業してたのでパチリ。

電光掲示

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こんな表示あったっけ。次がアクティだっちゅーのを、これまで見たことないだけかなあ。

しかし辻堂、すごいことになっている。もう、電車が通過してる場合ぢゃないだろう。きっと近々、アクティも止まるようになるに違いない。ていうか、もしかしてもう決まってる?

跨線橋

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平塚の西側の出口を結ぶ跨線橋からの眺めが、なんだかローカル線への入り口っちゅー感じがして、けっこう好きなのよねー。

新大阪で551

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もちろん列車の番号ではなくて、豚マンである。以前は新幹線コンコースはおろか駅改札内に売店がなく、改札員に新幹線のキップ見せて「551買うねん」つって出してもらったりしたけど、そういう声も少なくなかったんだろうなあ、駅構内にできてるぢゃないか551。というわけで、これまではあきらめることも少なくなかったわけだけど、通りがかりに買えちゃうんだから、もちろん買っちゃうのだった。(^^;;
そういえば昔はのぞみで使われてた300系は、かなり前からひかりになり、こだまになりしてたんだけど、気がつきゃひかりもカモノハシばっかりになってきたなあ。wikiによれば、300系J編成の全般検査は、2010年6月9日に出場した編成で終了したっちゅーことだから、今後は検査切れ=廃車ということだ。米原でお互い通過待ちで停車中の下りひかり509(こっちは516)が300系だった。次はそれに乗ろう。

大阪駅の大屋根 その2

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13日、大阪駅で屋根の上の屋根を見たとき、空中通路のようなモノがあるのに気付いた。ので、今日はそこにどんなものがあるのか見に来たのだけれど、そこはカフェが一軒あるだけの、ただの通路なのだった。なーんだ、出入りする列車を見ながら、いろんなものを喰ったり飲んだりできるレストランがビッシリ並んでるのかと思ってたのになあ。ま、一軒でもあるだけマシか。

片付け中

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今回の帰省は、荷物の片付けなんである。そんなわけで、こんなの引っ張り出しては、捨てるか、残すかという作業を、延々と繰り返しているんである。左は、ワタクシがギターを覚えた雑誌。ワタシでも弾けるようになったという、効果実証済みの本である。右は、撮影ガイド付きの蒸機雑誌の山。ちゃんとこの頃は、まだ日本列島のあっちこっちを、こんな機関車が現役で走ってたのだ。もちろんそれがいままさに消え去ろうとしていることは、誰の目にも明らかだったわけで、だからこそあんなブームになっちゃったわけだけど。ついでに3枚目は、いわゆるあの頃のアイドルである。いやあ、かわいいなあ。こんなの捨てちゃバチが当たるよなあ、とか言いながら、悲しくもゴミ行き。しかーし、んなこたーずっとわかっちゃいたし、物証など不要なことだけど、ワシってホントに勉強してなかったんだなー。ノートなんかほとんど白紙。なんか書いてあったら、それはただの落書き。だからこんなことになっちゃったんだなあ。いったい親は何をしていたんだ(爆)。

大阪駅の大屋根と201系

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変わったなー。大阪駅の、屋根の上の屋根にも驚いたけど、環状線が103系ではなく201系になってることの方に驚いた。ももちろんでんでん新しい車両じゃないんだけど。

阪急梅田でインディアン

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正雀駅は、普通しか止まらない。大阪方面行きで来るのは、梅田行きか、天六経由の地下鉄堺筋線方面だ。帰る先はもちろん天六なんだが、梅田にはインディアンカレーがある。天六にもそりゃもーウマイもん喰わせる店が山のようにあるけど、インディアンカレーはない。というわけで、どっちの電車が来るかをロシアンルーレットにして行動を決めてることにしてたら、来たのは梅田行き。というわけで今日の昼飯も自動的に決定したのだった。(^^;

今日の晩飯

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もう新大阪駅のレストラン街は、551蓬莱はじめかなりの店が閉まってる。てなわけで、チョー久々にKYKでトンカツ。この店、若かりしころ(笑)に阿倍野で食べて以来かもなー。

小田原でひかり乗車

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指定取ってた列車はとっくに新大阪に着いているだろう。というわけで、自由席に乗車。

今日朝9時の線量は48nGy/h。もう乗りたかった新幹線には間に合いそうもない。(-ω-;)

悲しき駅弁

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いや、なにもこの柿の葉寿司に罪はないんである。問題は京都駅の駅弁売り場に、もはやこれしか残ってなかったことなんである。鯛と鮭と鯖が計15個。醤油の小袋がふたつ、お箸も二膳入っているような、まあ、何人かでつつくような弁当だけど、これしかなかったんである。もちろん完食したけど、半分くらい喰ったところで飽きた。(ToT うーん、改札入る前になんか買っとくべきだったなあ。

ひかりは西へ

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よく乗る8時過ぎのひかり。いつも混んでるけど今日は特に混んでるなあ。というわけで今日は京都で法事なのだった。川下りの船がひっくり返って死者も出た天竜川を通過中。

大船駅二題

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周囲のいろんな人からウチのカミサンまで、評判がいい大船駅中の寿司屋。立ち喰いだけどこれで650円ならかなりイイよね。アタマからお好みでも握ってくれるけど、こんなセットを頼んで、そこから追加する人が多いようだ。
そんな鮨を軽くつまんでからホームに降りたら、上り線にジョイフルトレインの「華」が入線してきた。6両編成の型式は先頭車がクロで中間車がモロ。つまりちょっと鉄道知ってる人ならわかるように全車グリーンなのだった。

13時の線量は49nGy/h。先日の台風以来。22日にも書いたように、海がやたらキレイな色である。エメラルドグリーンの海ってのは、きっとこんなんなんだろう。きっとっちゅーのは、ワシがちゃんとエメラルドを見たことがないから、ホントにエメラルド色の海かどうかわからんからである。わからんっちゅーたら遠い昔、ショーケンが唄ったエメラルド色の湖なるものも、そんなわけで1968年だっけに聞いて以来、いまだに真に理解できていない伝説なのだ。でもまあ、きっとエメラルドはこんな色をした石なんだろう。とかいってて実物見て驚いたりしてなあ。

なんてオバカなこと書いてる場合ぢゃないんだ。中国の列車事故、いきなり事故原因の究明に欠かせないはずの運転席まわりを重機で砕いて埋めちゃったり、原因もわかってなけりゃ何の手も打ってないのに営業運転再開しちゃって、日本のマスコミは大騒ぎである。銀座や新橋の街頭インタビューでも、みんな一様に「(原因究明に必要であろう事故車両を埋めちゃうなんて)信じられない」とか「(対策も打たないままに運転を再開するなんて)日本じゃ考えられない」とか言ってるわけだけど、おーい、ちょっとまて。この国に、よその国のメチャクチャな事故対応を笑う資格はあるのか?

なんで埋めるんだ。証拠隠滅に違いない。中国はとんでもない政府だ。と、みんな言うわけだけど、どっこいこの国でも、原発事故のなんだかんだを、政府や東電は、ついこの前まで隠蔽していたんである。あっちの政府は列車一両だけど、こっちの政府はSPEEDIなど多くの国民の健康に大きく関わる重大なデータを、穴掘って埋めてたんである。どっちの罪が大きいかなんて、比べるまでもないだろう。
ホントは国も東電も、原発事故を、原発そのものを隠したくてしょうがないんだろう。国民がそんなモノの存在に気付かず、ボケーっと言われるがままに生きていて欲しいんだろう。だけど、さすがに原発本体を埋めちゃうことは、まだやっていない。やりたくてもできないんである。ホントならチェルノブイリのようにコンクリで石棺作って埋めて放射性物質の流出を防ぐべきなんじゃないのか、という話もあるが、現実にはナニもできていない。放射線ヤバすぎて近づけないのだ。

もちろん原発事故を結論から言えば、いろんな安全装置がぜんぶぶっ飛んじゃって、核燃料がメルトダウンしたんである。しかしそれは言ってみれば、止まってた列車に走ってた列車が追突した、というのと話は同じだ。なんでそんなことになったのか、というのが原因の究明なんである。日本が、アッチの国とは違う、一党独裁のわけのワカラン国ではない、と言うんであれば、原因究明を投げ出して列車の運行を再開させたアッチの国と違って、原発の事故原因をキッチリ究明して、その対策を万全に講じてから、原発を運転を再開しなければならない。そして福島ではそのために、これから「事故調査・検証委員会」が、アレがどうなって、ナニがこうなって、ドレがああなって、で、コレがこうなった、というのを、調査することになっているのだ。
しかしもちろん実際にはその原因調査は、作業の端緒にさえつけていない。なぜなら原発そのものを隠蔽できない理由と同じで、放射線ヤバすぎて誰も近づけないのだ。

そもそも、炉心がメルトダウンしたと言い、メルトスルーだとも言うわけだけど、いま、福島原発の炉心がどうなっていて、核燃料がどうなっているのか、まだ誰も見てはいない。誰も近づけないのだ。列車事故は、なにがどうなったか目で見えたわけだけど、原発は事故の結果を誰も見ていない。つまり列車事故の話で言うなら、2編成の列車が次の駅に着かないし、けが人いっぱい出ているので、きっと衝突事故が起こったんだな、とか推測で言ってるようなもんだ。

と、いうことは、まだ中国の列車事故の方が、ずっとマシな話なのだ。列車が列車に追突したのはわかってる。動くべき安全装置が動かなかったのもわかってる。だから、線路があって、前見てゆっくり走れば大丈夫。とにかく国家的な威信のために、なにがなんでも高速列車を特急で復旧させるんだもんね、という、まったくもってバカみたいな話だけど、それでもこの国よりマシなのだ。
こっちの国では、事故の原因もわからないし、事故の結果なにがどうなったのかをまだ誰も見ていないし、それどころか現在も放射性物質垂れ流し続けて世界の人々と地球環境に重大な悪影響を与え続けて、おまけに収束の目処さえちゃんと立っていないのだ。だから当然、再発防止のための手だてもナニも打っていないのに、原発を再稼働させよう再稼働させようという連中が、この国を牛耳っているのだ。コッチより、アッチの方がずっとマシなのだ。

この国には、国民の健康よりも、地球の環境よりも、周辺諸国への迷惑よりも、そして将来的に残される大きなリスクよりも、もっと大事なモノがあるらしい。アッチの国は、そこまでして守りたいものが見えてるだけ、まだわかりやすいんだけど、この国では誰が、ナニを大事にしようとしているのか、ぜんぜん見えてこないんだよな。

地デジ

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12時からそうなったらしい。ウチのマンションはケーブルなので、なんにもしてないんだけど、誰かがなんとかしてくれたようだ。ありがたいのう。(‐人‐)

しかしこの事故スゴイよな。なにがスゴイって、いきなり事故車両を重機でつぶして埋めちゃったってのがスゴイよな。さすが、この国はナンデモアリだなー。オマエは犬か。事故車両は骨か。なにか、よっぽど見せたくないモノでもあったのかなあ。って、それは事故車両そのものだってか。(-ω-;)

今日のソファーの上

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これがD-51なら伯備線新見は布原信号所、とか言っても、誰もわからんか。(^^;; まあ、3匹つながってる、ということが言いたいだけなのだ。チャイはいつもミソッカスである。

今日のイッパイ

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某店ご近所で、ちょいとウマい日本酒を飲み、イカと黒鯛。さらにサザン通りのバーで懐かしの蒸気機関車の番組(?)見ながら、懐かしの洋楽ばっかり入ったCD聴きながら、懐かしのゴムカポ使ってギターで合わせながら、しばしタイムスリップ。こりゃ関西本線の加太越えだなあ。

ゲタ車、ドック入り

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パワステの油が漏れたらしく、音が出はじめた。しかもそれでエンジンルームよく見たら、どっかから水も漏れてるかも。エアコンのコンデンサーの電動ファンが回らないのも放置してたんで、みんなまとめて面倒見てもらうために寒川の修理工場へ。というわけで、帰りは当然、相模線。

二宮駅

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実ははじめて利用したかも。プラッサー&トイラーのマルチプルタイタンパーが留め置かれていた。

スーパーあずさ32号入線

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19時05分発のスーパーあずさ32号が、雪に埋もれそうなホームに入線する。ここから八王子まではふつうの距離なんだが、八王子から茅ヶ崎が長いんだよな。w そんなわけで茅ヶ崎某店の音楽&スキー欲張りツアー、まもなく終点、である。

雪の八王子駅

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雪がぼんぼん降っている(このサイズの写真じゃほとんど見えない)早朝の八王子駅で、のぼりになっちゃったあずさ2号を見たり、東海道線では見かけないEH200がタンク車引いてるのを見たりしてるのは、茅ヶ崎某店の音楽&スキーツアーで8時ちょうどのあずさ2号、ならぬ8時に新宿を出て八王子を8時33分に発車するスーパーあずさ5号を待っているのだった。雪の影響か、ちょいと遅れているようだ。

茅ヶ崎駅構内のロッテリアがあったところ。2007年になくなってずっとシャッターが降りてたのが、珍しく夕方に前を通ってみたら、奥行き狭くなってケーキ屋さんになっていた。内装のやっつけぶりからすると、暫定とか時限ストアなのかなあ。

ひかりは西へ

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ってのは、山陽新幹線開業あたりのキャッチフレーズだったけど、のぞみが当たり前のいまぢゃ、小田原に止まるひかりで西へ向かうワシにぴったりのフレーズなのだった。降雪する関ヶ原で徐行のおまけ付きだったけど、天候が回復したので5分程度の遅れで済んだのだった。

あー、そういや小田原ラスカ1階にあったカレー屋のパク森が消えてたような気がする。誰か詳細知りませんか?

きれいな薄明が車窓に広がる東海道線で、車内にて高価なグリーン券を購入中。なんと熱海駅、グリーン車乗り場近くに券売機がないのだ。ちょっと離れたところにあったのか、あるいは改札を出ないと買えないのかはわからないが、乗り場近辺にはなく、4分の乗り継ぎ時間ではどうしようもなかったんである。みんな250円も余計な出費を強いられたんである。これはイカンね-。

伊豆箱根鉄道駿豆線

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乗り換えが面倒なので歩こうという話もあったようだけど、結局一駅乗ることになったイズハコの駿豆線。比較的モダンな顔つきの1300系(西武新101系)はマスコンのレトロな運転台なのに、レトロな顔つきの3000系は初期の鋼製車でもトリムされたワンハンドルの運転台。調べたら製造年度は、個体としては3503のほうが2年新しいけど、1300系と3000系はどっちも1979年なのだった。3000系の近代化は自社オリジナル車両の矜恃かなあ。

SL広場で待ち合わせ

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このC11、こんな色変わりライトアップされてたっけ。この巨大なテント村はなんだろう?


オシゴトの打ち合わせがあったので、湘南新宿ラインで新宿へ向かうところ。右の車窓に見える雲が、ふつうに見りゃ秋らしい雲なんだけど、見ようによっちゃコワイ顔のようにも見える。ハムナプトラでこんなシーンがあったよね。いや、待てよ。あのコワイ顔を形作ってたのは、雲じゃなくて砂か。ぢゃ、ゴーストバスターはどうだったっけ。って、あれは単におどろおどろしい雲だったかな。カタチになったのはマシュマロマンだったか。え、なに、アントニオ猪木の横顔に見える? うーん、そりゃあんまり恐くないなあ。写真は上下2枚継ぎ。

タイトル以上に書くことのない日記なのだった。詳細に書くならば左はパク森カレーにチキンと生卵トッピングで、右はひかり511の入線、である。パク森、かなり久しぶりっ。

湘南ドライブ

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ヨソのエリアのナンバーが目立つ134号線。江ノ島過ぎると、同じ相模湾でもなんとなく雰囲気が違うから面白い。しかしなんで七里は渋滞するかなあ。1車線になる手前が混むのはわかるけど、交通量は全然減ってないのに七里ヶ浜過ぎると流れるのが不思議。江ノ電の踏切がイカンのかも。この暑いのに峰ヶ原信号場での列車交換を撮ってるマニアがひとり(写真では見えない)。

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これでもまだマシだっちゅー話もあるよね。無神経ちゅーか、やっぱアホなんだろうなあ。

233と217

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ああ、下りは233だなあ、なんて下りホームを眺めてたら、上りに入線してきたのは217だった。ただそれだけのことなのに、なんとなくトクしたような損したような、不思議な気分になるのはなぜだろう。もちろん、ワシがアホだからである。ヽ(・◇・ )ノ しかしこの217の貫通扉に引っかけられた、何本もの傘はなんだろう。6本くらいあるんだけど。いろんな乗務員がどんどん忘れて、どんどん増えていってるのかなあ。

横須賀線E217入線

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茅ヶ崎駅での話である。もちろん回送の通過だけど、これって結構珍しくない? 国府津に転属で行ってたヤツを塗り戻したのかなあ。

大人のオモチャ屋 その4

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ちょwww 神田ヤベェwwww とか某掲示板になら書いちゃいそうなくらい、この町ってオモチャ屋さんの多い町だったんだなあ。カワイモデルってこんなところにあったのかあ。しかし何度も通ってるのにいままで気づかなかったワシも、どうかしてるんだけど。(^^;

そしてひかりで茅ヶ崎へ。

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もちろんひかりが茅ヶ崎に止まるわけではない。三連休だなんて考えてなくて、新横浜回りののぞみでさえ遅くまで満席で、だったら小田原止まる最後のひかりで帰った方がマシということで、ようやく茅ヶ崎に帰着。ホッピー飲んでヤレヤレ、なのだった。( ̄ー ̄)

グランドビルから

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訳あって梅田徘徊中。32番街のナカイって、店内ブルグラ流れてるし、ちゃんとブルグラ楽器売ってるし、店員さんとブルグラの話ができるのだった。しかし32番街の西北西側の窓から見る大阪の夜景。ホントに変わったなあ。まるで都会だなあ(爆)。ヨドバシ、明るすぎるんぢゃないのか。それから今日、ここから見てはじめて知ったけど、大阪駅のプラットフォームの上、なんかすごいことになってるのね。なにができるんだろうか。

茅ヶ崎から花園へ

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東海道線はもちろん遅れてたけど、ちょいと早い目に家を出たので、来たのに乗って十分セーフ。さすが新幹線は通常運行だったけど、しかし山陰線が止まってるとは思わなかったわ。線路に落ちた飛来物の撤去に手間取ったそうな。列車に落ちなくてよかったねえ。あ、花園というのは、もちろん駅名である。

ラスカでイタメシ

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ちょいと晩飯喰う時間ができたので、久々にイタメシ。ここんち、駅と南側の景色が見えるのだった。2枚継ぎパノラマ撮ってる最中で電車が発車したので、ちょいと車両が短くなったような気がする。(^^;
しかしワタリガニのクリームパスタ、身に一切の切れ込み入れてなくて、中身を食べるためには爪や足を歯で嚙み砕きつつほじくり出さないとダメで、手も口もドロドロになってしまう。ていうかふつー、これって誰も中を食べないのかなあ。一種のダシみたいなもんかなあ。喰えばとってもうまいんだが。

鉄分(酔狂な旅 その4)

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ワタクシより鉄分高めの方がいらっしゃったようで、熱海からホテルへ行くのに、わざわざ伊東線で一駅。しかもタイミングよく、入線してるのは伊豆急行2100系「黒船電車」だったり。来宮駅では「アルファ・リゾート21」と列車交換。なぜか一駅間だけ複線なのだった。

酔狂な旅(その1)

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熱海からJR東海に乗り継いで二駅、さらに三島からわざわざ伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換えて、次の駅、三島広小路を目指す酔狂なご一行様なのだった。(^^;; しかし点心のホーム売店なんて始めて見た。熱海駅、恐るべし。

路面電車は雨が似合う

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ホントはこういう繁華街の大きな交差点ではなく、少しくすんだ町並みならもっと似合うんだが。

新幹線はうんと速い

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ナターシャの唄ぢゃないけど、速いのだ。富士山手前にナニも入れないのは至難なのだ。

お茶の水で乗り換え

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狭いし、段差まである御茶ノ水駅ホームの東京駅側なのだった。

いやー、久々に駅に入って驚いた。農家の玄関先に野菜が積んであって缶カラが置いてあるのがあるけど、駅売店もそれかあ。しかも客にレジ打ち、っちゅーかPOS打ちやらせるかあ。うーん、自販機の方が人間的かもなあ。

逗子駅停車中

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湘南新宿ラインって横須賀線系統も湘南色なのね、なんてことにいまごろ気づいた。

平塚の夜

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いちばん古くから持ってるギターにピックアップをつけようと、平塚のステキな楽器屋さんへ行ったわけだけど(写真撮り忘れた。できあがってきたら詳細記載予定)、それだけだとつまらんので平塚駅南口のステキ洋食屋さんでB定食(写真左上、なぜかA定食は見たことなし)を喰い、最近できたステキなライブハウスに行ったら3連休中で空振りし(写真右上、ついでに言うと茅ヶ崎某店も3連休中です(^^;;)、こっちも寄るつもりだった古いほうのステキなライブハウスでビールを飲み(写真左下、おでんも喰ったけど写真なし)、そしてどういうわけかステキな373系(写真右下、次の上りは2ドア9両という駅のアナウンス聞いて、あれれ、ムーンライトもう走ってないのにーとか思ったけど、373系は東海道本線東京駅始発の静岡行き普通で使ってたのね。ワタシが乗ったのは静岡発19時30分。平塚着は21時41分で、車内が長距離列車特有のアンニュイな空気にあふれているのも道理なのだった。ちなみにこの9両は東京駅9番線に22時43分に到着し、翌朝5時20分に静岡へ帰っていくようだ)に一駅だけ乗って茅ヶ崎へ帰ってきたのだった。

茶色い山手線

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噂には聞いてたけど、いきなり入線してきたのが茶色で驚いた。明治製菓のラッピングにも見えるけど、顔に白い線も入って、屋根にも入ってたら阪急の特急みたいだともいえるなあ。

下の弟と新大阪で降り、乗り継ぎまで時間がちょっとあるから茶でもシバくか、とかいいつつキップを見たら、乗り継ぐべき列車は既に発車済み。な、なんでやねん!? 「スーパーはくと8号」が新大阪に着くのは、15時25分。手元にあるキップは「ひかり520号」で14時13分に新大阪発って、1時間以上前に新大阪を出とるがな!!
ワタクシは茅ヶ崎に住んでいるので、関西方面から帰ってくるときは、いつも小田原に止まるひかりを予約している。のぞみで新横浜まで行って帰ってくる方が速いし時間の融通も効くんだけど、あの乗り換え、ワシは嫌いなのだ。で、以前は岡山発で1時間に1本あったりした"小田原止まるひかり"は、新大阪発になり、だいたい2時間に1本。その一部を書き出してみると......。

列車名    新大阪発
ひかり516 12時13分
ひかり520 14時13分
ひかり524 16時13分
ひかり528 18時13分

てなわけで、間違えて1本前のを発券してくれちゃったようなのだった。(-ω-;)  物理的に乗り継げないキップ、乗り継ぎ扱いで発券できちゃうのかJR!? とりあえず新大阪の窓口で事情を話したけど、もちろんシルバーウイークなんちゅー時期でコンコースにもホームにも人があふれかえってるのに加え、そもそもこのひかりのシリーズ(笑)はいっつもいっつも満席で、もちろん今日も満席。自由席に座れるとも思えないけど、別会社の窓口ではどうにもならんようなので、とりあえずグリーン押さえて差額を自腹で出して16時13分のに乗車。(゚Д゚#)

智頭急行

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倉吉12時18分発の「スーパーはくと8号」で新大阪へ。HOT7000系気動車は気動車ながら振り子機構装備の高速車両。砂丘の風紋をイメージしたシート生地やウッドのシートバックボード、因州中井窯の洗面ボウルに倉吉絣のカーテンと、3セクならではのなごみの車両はいいけど、なぜかヘッドプレートないのね。なんでかな。ま、このカタチでわかるのか。それにしても形式称号のHOTってなにかと思ったらHyogo、Okayama、Tottoriだそうな。はくとはもちろん因幡の"白兎"の音読みである。この特急が鳥取-大阪を2時間半で結び、智頭急行を3セクの優等生にしているのだった。昔には考えられなかった速さだ。でも個人的には、振り子は苦手だ。(^^;;

倉吉市街

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今回の旅の主用、叔父の見舞いに訪れた病院の窓から倉吉市をパノラマ。京都の下町と同じような、古い町並み。町を歩いてもあのころの時間が流れているようだ。昔はこの市街中心部まで倉吉線の列車が走ってて、倉吉駅はこっちにあったんだよなあ。いまの倉吉駅は、あのころは上井駅だった。1985年、倉吉線廃止。駅跡地は公園になって、C11の75が静態保存されているのだった。いつか機会があったら、「廃線跡トレッキング」なんかもやってみたいもんだ。山守トンネルにも入れちゃうというんだが、しかし15人も集められないか。

町そのものがレトロなのに、さらに↓写真の重要伝統的建造物群保存地区には江戸、明治期に建てられた建物が多く、まるで倉敷とか萩とか、そういう感じの観光スポットになっているのだった。しかし最寄りのバス停名が「赤瓦・白壁土蔵」って、なんか恐くないか(笑)。

由良到着

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ドアがうまく開けられない。(ノω・、) ていうか、スイッチ入れるのが遅いんだなきっと。(゚Д゚#) まあ、車掌が乗務している相模線などと違ってこっちはナニもかも運転手の役目なので、しょうがないわけだけど。それにあっちよりさらにノンビリした場所だし。

というわけで、朝6時から7時間半に渡った旅が、ようやく終わったのだった。これからがなんやかんやのイベントの本番なのに、既にほとんど疲労困憊である。......とか書いてしまいそうになるが、旅好き、乗り物好きのワタクシとしては、実は案外元気だったりして。(^^;;;

各駅停車

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各駅停車の汽車はいま、想い出の街を出る、んぢゃなくて向かっている。僕の微笑(わらい)は、素直に笑ってるだけなのだった。雨も雪も降ってないしね。(^^; でも、BGMはもちろん、こないだ茅ヶ崎某店でホンモノを聞いた「猫」の「各駅停車」。

赤崎-八橋(やばせ)間、3.7km。このへんって6kmくらいから1kmちょいまで、駅間バラバラ。将来は時速130kmにも対応するというキハ121は、さすがに速い。上りが混んでる国道9号線の向こうには、ちょっと離れて海が見えてるんだけど、動画には写らない。

松江から米子まで乗ったキハ47は、ワンマン運行に対応して、運転席ドアも開放し、こんな料金箱を設置。こんな女性の運転手さん(っても見えないか)も無人駅では高い運転台から降りてきて料金の収受をするのだった。一方、米子発倉吉行きのキハ121は、単行ワンマン列車としての運行が当たり前の、ほとんど発想としてはレールバスとして設計されてる(?)ので、乗客もバリアフリーなら運転手さんもラクチンそうなのだった。

しかしそんなことより、やはり飛行機の遅れ>バスの遅れによって松江10時35分発の快速アクアライナー米子行き(快速つっても松江-米子間は各停)にはギリギリで乗れなかった。そして次の列車は、えーっと、のわにー11時27分!? ほとんど1時間後ぢゃないか。駅員さん、10時58分発の岡山行きL特急やくもに乗ったら、米子でちょっとでも早い乗り継ぎあったりしませんか? え、ない。うーん、まあそうだろうなー。(-ω-;) 予定してた10時35分発に乗れば11時06分に米子に着いて、わずか10分の待ち合わせ(笑)で11時16分の倉吉行きに乗れるはずだったのに、11時27分のぢゃ米子着くのは11時58分で、乗り継ぎの倉吉行きは12時35分。なんと40分近い待ち合わせになっちゃって、目的地には1時間半ちかくも遅れちゃうんだよなあ。てっちゃんならではの精密な予定が、ナニもかもパーである。

このまま向こうに着いたんではメシ喰うタイミングも危ういので、米子駅構内でうどん。山陰なんだからソバにすりゃよかったことにあとから気付く、関西人のうどん体質が悔しい。名産の鯖寿司が皿単位で喰えたのがせめてもの救いか。(^^;; 米子といえば境線始発駅で境港といえばゲゲゲの鬼太郎。ということで売店も鬼太郎一色だが、ここでも売ってる鳥取名物(なのか?)「雲丹のり」。前にどういうわけか松山空港で買ったのだったけど、今回はそういうわけでもちろん買わない。(^^;;

相模線

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そして寒川から茅ヶ崎へ帰るのだから、その足はもちろん相模線。草に埋もれた単線の鉄路を眺めていると、誰かの歌が脳内をリフレインするのだった。(^^;;

そして横須賀駅へ

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改札をくぐり、駅舎を出て左を見ると、おおざっぱにはこんな景色が広がっている(この写真は、夕方になった帰り道に撮ったものだけど)のが横須賀だった。これまでどういうわけか、知人のいる野比とか、仕事でYRP(これも野比か)は何度か行ったことがあっても、軍港の町としての横須賀に来たことがなかったのだった。こんなふうに、向こうにいつものビル街がみえているように、潜水艦が浮かびイージス艦が並ぶ風景。そして異国の、どっちかっちゅーとガラの悪い人間たちが我が物顔に闊歩する環境に生まれ育つって、どんなのだろうなあ。

横須賀駅は、珍しい"階段のない駅"なのだった。一カ所しか入り口がなくて、現実的には2本の始発ホーム(ほとんど使われていない)と、実質的に上り下りに使われてる3番線ホームがつまり単線だから、そんなことができるのだった。ていうか、横須賀線、単線区間があったのねー。

ミックスジュースをPolarize!?

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関西ではミックチュヂューチュと呼ぶとかいう話を聞くが、少なくともワタシが住んでた頃は、そんなこと言うのがいたとしたらきっと赤ちゃんとかだけで、いい年したヤツがそんな言い方はしなかったよなあ。ホントにそんな言い方、あるのかな。それってもしかしてサン●リアの商品名かなんかぢゃないのか。もしホントに大阪で、ミックスジュースがそんなふうに呼ばれてるんだとしたら、きっと誰かつまらん芸人のネタで、そんな言い方が流行ったのに違いない。

それはともかく、大阪の、似たような下町に育ったヤツなら、みんなそうだと思うが、ワタシもミックスジュースは中学の帰りに、特に夏場のクラブ活動で大汗をかいた後などにはほぼ必ず、いつもの果物屋さんの店先で毎日のように飲んでたほどに、そりゃもう大好きなのである。東京にきたら、街中はおろか喫茶店にさえそんなメニューを滅多に見なくなっちゃって、だからあんまり飲まなく(飲めなく)なったけど、決して嫌いになったわけじゃないのだ(笑)。なので、こういうジューススタンドが増えるのは大歓迎なのである。当然JR関連企業がやってるであろう、このジューススタンド、初めて発見したのは藤沢だったけど、とうとう東京駅の東海道線ホームでも見つけたので、とりあえずミックスジュースを一杯。しかしスイカって恐いなあ。駅にあるモンは、なんでもこれでピッと買えちゃうので、もう鉄道関係にひと月ナンボカネを落としているのか、さっぱりわからなくなっちゃっているのだもんな。(^^;;


ところでこの写真は、iPhoneのアプリ「Polarize」で加工したもの。右の、ふつーに撮ったiPhoneの写真と比べればわかるように、その発色プロセスによる独特の色といい、薬剤の回りによる周辺の落ち方といい、とってもいい感じにSX-70をシミュレートしてくれるのだった。さらに、ガチャポとシャッター切って、ンガガガーと吐き出された写真の白枠によくそうしたように、メモも入れられちゃうのである。これで、ちょいと写真全体を傾けて影でも付けてやれば完璧だ(笑)。メモ部分は、残念ながら日本語非対応。しかもふつーの使い方をしていると、英文字入力が選べないというのが問題だけど、まあ、とりあえず数字ならOKだし、そんなもん必要ならあとからPhotoshopででも書けばいいわけなのだった。こんなアプリが無料でダウンロードできて楽しめちゃうって、iPhoneならでは、だよね。

いまは、京都から園部は嵯峨野線か。しかしきのさきって、昔は急行じゃなかったっけなー。

本厚木まで出かけて、実は初めて、まともにJanomichi聴いたのだった。ライブのつもりで行ったら、ビアホールにバンドが入ってる、ってな状態だった。でもまあライブハウスだって、大雑把に言えばそんなもんか。ヽ(・◇・ )ノ

しかし小田急の急行、相模線乗換駅の厚木に止まらないのか。次の海老名に止まるのは、相模線なんかどうでもよくて、きっと相鉄線があるからだな。上りホームに止まった列車に飛び乗ったら急行で、海老名でてくてく歩かされたうえに、両線で一駅分、余計な運賃取られたのだった。昨日か一昨日、茅ヶ崎某店で相模線の悲哀の歌(?)を聴いたような気がするが、それってこのことかあ。(ノω・、)

渋谷駅のジュースバー

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藤沢にもあって、前を通ると必ずミックスジュース飲んじゃうわけだけど、渋谷の湘南新宿ラインホームにも発見したので、やっぱりミックスジュースなのだった。まあ発見ちゅっても、いつも階段に近い最先頭車両に乗るので気付かなかっただけで、たぶんちょいと昔からあったんだろうなあ。今日は階段降りたところで8両目くらいに飛び乗ったので存在に気付いたのだった。

湘南ライナー

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ランラー♪

って、これじゃ一部の人にしかわからんか。(^^; もちろん踊り子号もリッパな特急車両なんだけど、なんだかスペシャル感薄いんだよなあ。

蒸機入線

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ありゃ、なんかイメージとカタチが違う、と思ったら91年に加わった4号機の「ミシシッピ号」だそうな。とはいえ、これまでの3機と同じく協三工業製だそうな。しかしなんかニオイが違うと思ったら、いまの機関車はみんな灯油炊きに変わったんだそうな。どひゃー。陸自の野外炊具1号(走る炊飯器)も灯油バーナーで苦労してたが、こっちは大丈夫なんかなー。なんで変わったかなー。エコのせいかなー。しかしTDLというものを思えば、エコもへったくれもない(爆)と思うんだが。できれば石炭で走らせてほしいなあ。って、煤煙吐くんぢゃ無理か。

箱根登山鉄道 その後

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箱は2000系だけど、中身はモハ2の110でした。

ロマンスカーVSE

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箱根湯本から恵比寿へ行くのに小田原で湘南新宿に乗り換えたりせず、ロマンスカー。(^^;; JR高いので、快適なロマンスカー使っても大差ないのよ。というのは言い訳か? (^^;; ちなみにJRだと1750円。小田急経由だと新宿-恵比寿の乗車券150円合わせてロマンスカー(特急券:870円)だと2170円、快速急行とかで行くと1340円なのだった。時間的には、列車や乗り継ぎのタイミング次第というビミョーな差。ワタクシ的には、やはりこの岡村製作所製の快適なシートに座り、ゆったり弁当喰って行きたいわけなのだった。右上は小田原から新幹線に乗るときにもよく買う「こゆるぎ」、中段はなんでメンチカツサンドが入ってるのか謎の箱根登山鉄道の記念弁当。で、今回やってきたのはVSEという愛称の、連接台車と展望席をちゃんと採用(笑)したロマンスカー。VSEとはVault Super Expressだそうで、確かに車内はアーチ天井。展望席のほかに、左下のようなコンパートメントもある。普通席もビミョーに外へ向いているのだった。

箱根登山鉄道鉄道線

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左上は宮ノ下駅停車中の強羅行きモハ2型。右は同駅で乗り込んだモハ1型の104-106(ヨンロク)編成に、もう1編成しかない同型サンナナがすれ違うところ。といっても15km11駅しかないんだから、そう珍しい光景でもないか。(^^;; てなわけで左下はクリックすると、乗ったときは後尾だったのに3回のスイッチバックで先頭車になった出山信号場を出て早川橋梁を渡り(観光案内の放送が聞こえる)、塔ノ沢駅で列車交換(トンネルのすげー下の方から対向列車が現れる)して、終着の箱根湯本に到着するまでの、ただそれだけなのに27MBもある動画。宮ノ下で対向した103と違って104は平行カルダン化されてたので、残念ながら吊り掛けの騒音はない。そして右下は回送となり、サンモリッツ号とも呼ばれる2000系と並んだモハ1型のヨンロク編成。中間車のモハがあるからなのか、総車両数9両を誇るからなのか、なぜか2000だけ“系”なのだった。

またケーブルカーに乗って

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谷を這い上がるのだった。松本清張の小説にあるように、堂ヶ島温泉の2軒の宿は、一方が専用ケーブルカー、もう一方が専用ロープウェーを持っている。ロープウェーは索道だけどケーブルカーは鋼索鉄道。ということで、鉄に弱いワタクシは自動的に宿が決定。(^^;;;
しかしケーブルカーにしろロープウェーにしろ、上がるもんだとばかり勝手に思い込んでいたので、昨夜、谷間の暗闇の中へ降り始めたときはちょっと驚いたのだった。今日、明るいところでよく見たら、交換地点内側の軌道にフランジを通す切れ込みがなく、軌道にかなりの傷が付いている。てことは、内側の車輪は軌道を乗り越えるんだなあ。よく外側が乗り越えたりしないなあ。と思っていま調べたら、ケーブルカーの車輪は外側は両側にフランジがあり、内側はフランジがないんだとか。な、なるほろー。ヽ(・◇・ )ノ

ちなみにアリバイ作成のトリックとなる2軒の宿の実態は、小説とは少し違っているようですぜ。

こんな谷底まで降りて来てしまいました。(^^;;

スイッチバック

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80‰の急坂やらR30のカーブやら、そりゃもう鉄ちゃんには見どころ満載の箱根登山鉄道。最大の見どころは、やっぱこのスイッチバックかな。後が前に。前が後に。もちろん運転手と車掌も入れ替わる。まあ車両が短いので運動量はたいしたことない、かな。

突然、こんなところに

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来てしまいました。探さないでください。2日ほど。(^^;;

鉄模をさかなにおでん

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サザン通りのバー。もちろん深夜。マスターやお客さんと見ているのは、鉄道模型レイアウトの作成番組。季節外れにもクリスマスの町並みを作っているのだけど、みんなけっこう真剣に見ているのがオモロイ。ちなみにテレビ東京の番組らしい。

市電に乗って

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69年に京都を走り始め、70年代の京都の街を眺め続けてきた2000系の車窓から、2009年の松山市街を見る。引き離されていくのはアルナ車両の超低床路面電車(これが2000系の次代2100系!!)。しかし2100系はバリアフリーの代償として旧型車両と比べて定員が半分近くになっちゃって、ラッシュ時には積み残しが出ているそうな。うーん、やっぱ人力バリアフリーの方が効率いいんじゃないのかな。写真をクリックすると、当blogきっと初のH.264のmp4。ファイルサイズのわりには、かなりキレイかも。追従する2107の、台車カバーの動きも見える。

市電の走る街

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正確には市電じゃなくて伊予鉄の、でも旧京都市電も5両が走る路面電車。モータリゼーションの隆盛とともに、性急に路面電車を廃止した都市は、結局そのどこもが、渋滞など“市電が原因”と決めつけた問題を、なにも解決できなかった。松山や広島など、いまも路面電車が街に、暮らしに溶け込んでいる都市となにが違ったのか。それは松山も広島も、あるいは岡山も長崎もそうだけど、路面電車の運営が私企業だったということ。あるいは札幌や熊本、鹿児島など市営や公営企業だけど、センターポール化や軌道敷の緑地化などアイディアいっぱいの運営をしているところは、やはり元気に市電が走り回っている。結局バカな役人が仕切っていると街がダメになる、という結論しか出ないのか。いつのまにやら路面電車はLRTなんて呼ばれちゃって脚光を浴び、そうしたらいまでは京都市でさえ旧市電の路線をなぞった路線構想を検討しているそうな。役人、新しいカタカナ用語が好きだからな。┐(´ー`)┌

右写真をクリックすると、ちょっとした乗車体験ムービー(.mov)。(^^;

ひつまぶし

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弁当箱開けたらお茶漬けの小袋が付いていた。そうかー、ひつまぶしってそういうもんだったよなー。しかしここにお湯、ないです。仮にアツアツのお茶持ってても、ちょっと車内では憚っちゃうかなー。(^^;;

名古屋着

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朝9時前には、すでに名古屋。地下鉄すげー混雑で2本乗れず。なにかあったわけじゃなくて、これが日常なんだろうな。終点で乗り換えて、リニモ。こいつは日本初の常設営業リニアモーターカーで、しかもATOによる無人運転。さすがリニアで、こりゃジェットコースターか(オーバー)という急勾配をスルスルと登っていくのだった。右写真をクリックするとリニモの走行シーン。ただし長久手古戦場駅ー>芸大通駅というほぼまっすぐの区間なので、なにも面白くないかも。(^^;;

副都心線

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はじめて乗った。かなりへんちくりんな渋谷駅。どんな車両が入線してくるのかと思ったら、ただの西武車両だった。┐(´ー`)┌ そうかこいつ結局池袋からは有楽町線なのか。てことは東武線車両も多いのか。でも有楽町線の車両が入るとも思えないし、新造車両もあるのかな。それにしても千駄ヶ谷こんとん館に通い詰めてたころ、この線があったら便利だったのかもなあ。

取材で宇都宮へ

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某月刊誌に連載している記事の取材で、宇都宮の某メーカー某研究所へ。ちょうど一年くらい前、この町では某光学メーカーに勤めてた研究者のお友だちが自転車で帰宅途中にクルマに撥ねられて亡くなったのだけど、今日はまさに歩行者をいかにして事故から守るかという研究の話を伺ったのだった。エンジニアの方の熱い気持ちが、うまく文面から伝わればいいのだが。って、もちろん原稿はこれから書くんだけど。

クルマは、ハードウェアとしてのクルマそのものも、運転するドライバーの意識や技術も、もちろん最大限に歩行者を守るべく努力する必要があるが、しかし現状では、歩行者や自転車が自衛するのが、とても効果的で低コストな安全策だ。特に夜間では、自発光式のグッズを身に付けることがベストの方法だと思う。自転車の場合、点滅するLEDのテールランプはまさに必需品。歩行者でもそういうグッズをカバンに付けるとか腕に巻くなどできればいいのだが、そりゃ難しいかなあ。暗くなって帰ってくるとか、塾に通ってるとかいう子どもさんのリュックやカバンには、ぜひそういうグッズをつけてあげましょう。大人の場合もそれができればいいけど、せめて反射テープを靴のカカトに貼るなどはしたほうがいいと思う。最近はいろんな色の反射テープがあるしね。
自転車には反射鏡が付いてる、子どものリュックなどには反射テープが貼ってある、とか思ってるアナタ。いまどきのクルマのライトは、そんな高いところは照らさない。そして光が当たらないと、もちろん反射テープは光らないのよ。

行きも帰りもE2系。駅弁のお供は、もちろんお茶である。(^^;; 誰かの日記にビールの空き缶数本にワンカップ3本に……なんてのを見たけど、それって飲み過ぎだと思うぞ(笑)。

悲しいお知らせ(for 鉄)

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茅ヶ崎駅北口至近の鉄模ショップ(敢えてそう呼ぶ(笑))が、立ち退きくっちゃったそうで、なんと年内いっぱいで閉店するそうだ。(ノω・、) 在庫一掃セールということで、2〜3割引いて売っているのだった。これを機会に、久々にNで何編成か揃えようかなあ(ぉぃ)。

列車大集合

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茅ヶ崎駅帰ってきて、駅で見つけたポスター。今月末が応募締め切り。車両展示にレールスターなど保守車両の体験私情、Nゲージ運転に特製弁当の販売など、子どもならずとも(?)なかなか楽しそうなイベント。しかし車両洗浄体験って、どんなことするんだろう。バケツとモップ渡されて、ちゃんと一両洗わないと帰してもらえなかったりして。これも一種の省力化か。ヽ(・◇・ )ノ

小田原駅

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なんか、やたら人が多いんですけど。(-ω-;)?

水道橋からお茶の水へ

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なんの変哲もない駅だと思ってる水道橋だけど、実はこのずらっと並んだ柱、19世紀末に日本がドイツから輸入したレールでできてたりするのだった。お茶の水で地下鉄に乗り換え。聖橋が水に映るこの風景、模型にしたいのはワタクシだけではあるまい。( ̄ー ̄)

N700

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小田原で乗降していると、なかなか縁のないのぞみ。今日は夜に銀座で出番があったので、久々にのぞみに乗れる。となると、やはり一度は見ておきたかったN700、なのだった。
投入された最新技術は枚挙に暇がないのだけど、単なる客的な視点でいうと、まずなんかシートのフレーム、剛性落ちてないか? テーブルがでかくなったせいでそう感じるのかなあ。グリーンには“シンクロナイズド・コンフォートシート”ちゅー、かなりいいシートが付いてるとかだけど。また全席禁煙はノンスモーカーにとって、一見いいことのように思えるかもしれないが、実は喫煙ルームを設けたことでスモーカーを編成内に分散させてしまい、編成のどこにいても近くにスモーカーがいると、不快な臭いを感じされられることになってしまったのだった。そして各列に設けられたコンセントも、C席の人がケータイの充電させてくれと言ってきたとき、すでにA席のわたしが使用中だったというように、利用の可否は定員の約6割という絶対的な数より、座った場所の運不運に大きく左右されるだろう。それにケータイの充電器なんかケーブル短いから、C席まで届かない。わたしがノートパソコンの電源を抜いてバッテリー駆動に切り替え、その人のケータイをわたしのテーブルに置いてあげることで解決したが、わたしならタップを持って乗るだろう。まあ、やっぱ新幹線は、時間の余裕を持ち、こだまのグリーンを利用するのが正解かもなー。

ひかりは西へ

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うだるような暑さの小田原からひかり乗車。タイトルはこんなだけど、もちろん山陽までは行かなくて、新大阪で降りるんである。実家に帰ったら、前倒しのお盆なのだ。

今日の食玩 (^^;;;

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ホンマ、よくできてる。この窓の、明かりの感じなんか、実に雰囲気あるわ。

中島みゆきは関係なくて、ただ先頭が後尾に変わるってだけの動画。黒い服を着て、新宿からロマンスカーに乗って、はじめて行く伊勢原へ。

缶コーヒー その2

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結局、増結増車してたりして。(^^;;

缶コーヒー

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基本的に缶コーヒー飲まないワタシだけど、103が天王寺止まりだったりするとついつい買っちゃうぢゃないか。(-ω-;) コンビニ企画商品だそうで、いろんな会社の缶コーヒーが同じオマケなのだった。全28種類。缶コーヒー好きだったら集まったかも。(^^;;

今日の東海道線

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鉄の話題ではなく、あくまでも新しいケータイのテストなのである。これまでのG's ONEもカシオで、やはり傾向は似てて悪くない、ちゅーかめっちゃ進歩してるんだけど、なんだか色が浅いなー。赤系が弱いような気がする。左のはレベルちょいイヂってみた。右は、電車が真ん中あたりに来たときシャッター押したヤツだけど、写ったのはこんなん。(-ω-;) やっぱ先にAF切っておくか、置きピンしないとアカンようだ。

中央線止まる

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変電所火災のせいで、中央線が朝から止まっている。新宿でも四谷でもお茶の水でも、上下線にE233が待機中。当然、総武線は激混みなのだった。(-ω-;)

電車止まる

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春の嵐が電車を止めた。ってまあ、ワタシは改札の前を通っただけなんだが。(^^;;

さらば、銀河

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東京駅に着いたら、駅はまるで最後の日のような大騒ぎ。ホントの最後の日は、そりゃスゴイことになるのだろうなあ。

6時42分、東京駅9番線に入線した102。やがて増結8号車のオハネフに付いてた電機が隣のホームを通って反対へまわり、カニに連結。そして7時ちょっと過ぎ、回102となって、一休みするべく品川へ向かっていった。今夜になったら、列車の101として大阪へ。そして14日の夜の101が、このホームを旅立つ、最後の銀河になるのだ。

銀河乗車

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「オレ、東京行くわ」
ある日、突然そんな宣言をして、乗った列車が銀河。家出じゃないけど、認めた親もいま思うとエライ。そしてそういうオバカな旅立ちには、やはり夜行がふさわしい(笑)。お供は角のポケット瓶と文庫本。そして早朝の東京駅、ホームの売店で新聞を買い、その求人欄から何社か選んでABC順に回ったひとつ目の会社にいい感触の返事をもらい、そしていまの茅ヶ崎定住に至るオバカな関東暮らしがはじまったのだった。

月曜22時過ぎ。通勤電車を待つ人々の背中に、非日常な列車が入線する。まあ、こういう夜行寝台が非日常になってるってことは、つまり需要がなくなってたってことなんだろうなあ。昔はみんな、仕事や旅行に、もっと日常的に夜行を使ってたような気がする。寝台じゃなく、普通車のもいっぱい走ってたよなあ。確かに時代は変わった。しかし、それでも東京-大阪のドル箱路線。終電より遅く出て始発より早く着いて、しかも寝台料金はいるけど急行なので、のぞみで行くのと料金も変わらない。昼間の新幹線があれほど利用されているのだ。まだなにか手があったんじゃないか、という気がしてならないんだが。

今回のお供は、実家でぽろっと見つけた松本零士の文庫マンガ本「四次元世界(1)」。昭和52年6月発行で、260円だったようだ。
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命あるものにのみ未来がある
可能性を信じるものにのみ未来がある
(収録の第3生命帯より)
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ヤマトやスリーナインに続く松本零士不変のテーマであり、青春、いや人生に普遍のテーマが、夜行列車にはあったような気がするんだよなあ。

京都へ

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2時間ちょっとしか寝てないけど、とりあえず京都へ行くのだった。こんな時間、下りは30分に1本である。しかも静岡行き。うっかり寝込んだらエライことである。入線してきたひかりは、なんとカモノハシ(旧)。N700をぼんぼん作ってるおかげか、どんどんお下がりもらってるに違いない。

ワタクシのメインカード(笑)である。もともとJALカードだったのにSUICA機能が加わり、JALとJRの共同発行で、請求も限度額もそれぞれ別枠というヘンなヤツ。そのへんのカラクリはよく知らないが、とりあえずチャージが面倒だというただそれだけの理由で、便利に使ってて、今回が初更新。IC入ってチャージ記録してるんだから、新しいカードにそんな記録が入ってるわけもない。当然、こういう注意書きがあって(左上)、台紙からカードをはがした下に、こういう注意書きがあるわ(右上)けだ。でも、どこをどう読んでも、JALのiCチャージがパーになることしか書いてない。そっか、SUICAは向こう側がデータ持ってて改札の読み取り時に更新でもしてんのかな。
って、そんなわけがないんである。ちょっと考えればわかることだった。機能なんか同じものなのだJALのiCがダメならSUICAだってダメなのだ。切ったワシがアホなのだ。
しかーし、声を大にしていっとくけど、この、住所なんかが書いてあってカードが貼り付けてある台紙は、言ってみればカード送りつけてきた書類の“本体”といっても過言ではないわけだが、ワタシが探した限りでは、それのどこにもSUICAのチャージに関する注意書きは見つけられない。まあ、実質的にJALカードなんだからJALのことしか書いてないのもしょうがない、という理屈もあるかもだが、そんな会社に、別会社との共同機能を持たせたカードなんか発行する資格はないぞ。その台紙には、JRも連名で記されているんだし、JALカードのみの顧客用を流用しているわけじゃないんだし。で、よーく探してみたら、なんだかんだの案内に紛れて、1枚注意書きも入っていた。右下写真がその案内で、しかもSUICAのことは裏面に書いてあるのだった。
まあ、切っちゃったものはしょうがない。電話して問い合わせたところ、ハサミ入れたくらいなら磁気データが読み取れるので、チャージ額調べて口座に入金します、とのことだった。うーん、5歩歩くのを横着してシュレッダーに入れなくて、ホントによかったわ。というわけで、同様のカードをお持ちのアナタはご注意ください。
不思議なのは、“JALのiCは切ったらパーだがSUICAのはほっといてもチャージ情報が自動で引き継がれる”という情報もあること。でも、電話したら上記のようなことを言うんだけどなー。はじめてのことで(笑)カード会社の連中も把握できてないのかもしれない。ちょっとここんとこはヒマがあったら調べてみたい。って、その前にネット上で騒ぎになってるかも

2222 その2

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大阪駅発22:22といえば、もちろん列車番号102の銀河。東京駅なら23:00(列車番号101)。で、うーん、毎年恐れてはいたわけだけど、ついにこの日が来てしまった。廃止である。3・15改正で、あかつきやなはと一緒くたになって消えていくことになったのだった。時刻表には無情にも、3月14日まで運転、と書いてあるのだった。(ノω・、) ていうか、こりゃ富士もはやぶさも風前の灯火だなあ。(ノω・、)
まあ、九州方面へ行くなはつきはヒコーキや新幹線が高速化されるに伴って“利用客の減少”ってのもあるだろうけど、銀河も同じ理由ってのはウソだろー。ていうか、いつ頃のナニと比べているんだ、というのもあるしな。サンライズなんかの個室系導入するとか、バスに対抗できる程度に値段引くとか、夜行寝台ならではの営業努力もできただろうになあ。

とりあえず、仏事にかこつけたわけじゃないが、最後にもう一眠りさせてもらうことにした。行きはもうイッパイなので、悲しくも早朝の新幹線。この平日の大阪-東京もAは満席だった。Bなら、このように17の下段もまだ取れるようだ。というわけで、ファンのみなさん、お眠り逃しのないように。わたしゃとりあえず、3・15以降は何の役にも立たない「列車編成席番表 ’08冬春」までもゲットしました。(ノω・、)

やっと開けてみた

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1月4日に買ったのにずっとイヂれなかったコンナモンだが、とりあえずどんなもんだか確認だけはできた。レイアウトの組み立ては、もー、左右のジオラマをパチンと連結するだけである。あと、踏切の遮断機組み立てて配置し、7/11の看板を立て、ホームの端の柵を差し込んだらオシマイ。実にあっけない。というか、だったら完成品なんか買わずに一から自分で作れよ、というのは横においといて、かなり物足りない(爆)。照明用と動力用(笑)の二系統ある配線も、まるでPCの基盤からデバイスつなぐようなコネクターを差し込むだけ。で、パワーパックをつないでACアダプター差し込むと、おおっ、ビルや家に明かりがついて、そこにひとつの小さな世界が出現したのだった。やっぱ街の灯りっていいなあ。
車両も、ほんとサイズ考えたら実によくできてる。しかしいかにZゲージとはいえ、このカーブはちょっとキツ過ぎかなあ。特に複線の内側。見た目として厳しいのはもちろん、簡単に転覆するようだが。なんか編成が短くなったと思ったらトンネル内のXクロッシングで一両コケてたり。まだちゃんと動かしてないので、正確なところはちょっとわからないけど。こんどちゃんと動かしてみて、またレポート予定(笑)。
個人的には、江ノ電とか京阪の京津線とか琴電とか、路面電車に毛の生えたようなヤツだといい感じだと思うなあ。このジオラマのホームにおさまるような。そんな車両セット、出してくれないかなあ。3両編成で。

鉄なデート!?

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ぢつわ鉄なお友だちでもある某じゅんじゅんさん(仮名)と、ランチ。その理由は、こんな中華料理店を知った(てゆか以前になにかで知ったけどそのままコロッと忘れていた)からなのだった。レイアウトは、万里の長城の裏に欧州な町並みがあったり、DD13が中華な客車を引いてたり、いろんな縮尺のクルマや船や家や人物が置いてあったりと、スケールや世界観の統一とかはほとんど気にしてないようで、これってまさにかわいいせかいがあっちにもこっちにも、の、It's a small worldなんだろうな。で、鉄ももちろんだけど、メシもちゃんとうまい。なんにしろ、こりゃまた行かねば、なのだった。鉄なアナタ、次回はご一緒しませんか。場所はもちろん茅ヶ崎です。(^^;;

ヒマなし(ノω・、)

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うれしいことに、まったく遊ぶヒマがない。なので某店のスミッコに積まれたままになっているのだった。ちなみにコンナモンです。一緒に遊びたい方は某店まで。きっと火曜には遊べると思うんだけど。(^^;

かっちったヽ( ̄∇ ̄)/

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ヒマなときに遊ぼっと。( ̄ー ̄)

鉄模ショップ消滅!? (T◇T)

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どでかい東京駅のいっちゃん右上(もちろん地図上の話だ(笑))にあったはずの鉄道模型ショップ。ちょっと買わないといけないものがあったし、どっかの誰かのblogで、駅工事に伴って11月末で閉店とかあったのでわざわざ用もない右上まで行ったのだけど、すでに工事現場に飲み込まれていた。ヽ(;´Д`)ノ

今日の晩飯

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久々に、パク森。しかもお持ち帰り。なんと、新幹線のなか。というわけで、ちょっと現場を離れます。(^^;

南海特急サザン

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突然ですが、難波から和歌山。サザンっつー特急で指定席があるというから買ったんだが、改札入ってホームに行ったら、入線してたのはクロスシートを中心に、両端にボックスを配した通勤タイプの車両。なんだこりゃ、と思ったら、前4両が座席指定車で後ろ4両が普通車なのだった。つまり東京近郊の東海道線でいえば、半分グリーン車っちゅーことか。ちゃんと顔が違うから面白い。もちろん左が普通、右が有料車である。うーん、しかしサザンっちゅーくらいなんで、さすがにこんな鉄人28号じゃななくてもいいけど、そこそこオモロイ車両(笑)を期待してたんだがなあ。ちなみに鉄人は関空行き専用なのだった。それにしてもサザンの有料車(?)は、乗客3人くらい。普通車(ちゅーのか?)もガラガラ。こりゃ帰りは普通で十分だな、とか思ってたら、帰りの特急はそもそも普通車のみの編成だった。(^^;

ハチ公前にカエルを見た

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ひっさしぶりにハチ公なんかに行ったら、青ガエルが!? ( ゚Д゚) 本名は5000系。昭和30年頃は、コイツが桜木町まで走ってたのである。東急のなんかのイベントかと思ったけど、長さが市電より短い。おかしいなーと思って帰って調べたら、なんと、コイツは“青少年育成拠点”なんだそうな。開設者は渋谷区らしいが、青少年育成なんてことはどうでもよくて、問題はこの車両。ヒコーキの製造技術を使った軽量車体や直角カルダンっつー当時最新の駆動方式によって日本の鉄道輸送に新しい次代を拓いた、歴史的にも貴重な車両の1号車で、だから大事に復元されて東急車輌に保管されてたはずのものを、どういう経緯だかしらないが引っ張り出して台車外して、しかもこともあろうに後ろ半分をぶった切ってしまっているのである。青少年育成ってなんなんだよ。渋谷駅周辺の、明治からの歴史写真を展示してあるらしいが、それでナニがどう育つんだよ。仮になにか育つとして、そのために貴重な鉄道車両をぶった切る必要があったのか? 写真の展示はプレハブぢゃいかんのか? どこの誰が考えて、誰が許可したんだかしらないが、そいつらのあまりのアタマの悪さに震えがきちゃうわ。

E233系

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いや、でんでんニュース性はありません。ワタクシが、はじめて見たというだけです。昨年末にデビューしている車両です。いつのまにか東海道線では主力になっちゃった231の発展形ですが、顔も車内も、洗練度が格段に進んでます。行き先表示板はフルカラーのLEDです。空調なんか、清浄器まで付いてます。優先席エリアはゾーン全体が別系統の色になり、つり革も低くなってます。でも、こうしてサインを徹底しても、結局は乗る人間次第。今日もお年寄り夫婦が立ってる前で、若造が居眠りこいてました。(-ω-;)

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終着駅

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つってもテルミニなんてかっこいいもんじゃなくて、いつもの大阪駅である。滋賀の守山あたりで先行の貨物列車が事故を起こしたとかで、どこかの駅で長時間停車。うつらうつらしながら車内放送を聞いたので、詳細不明。(^^; 大阪駅に着いたら、もう実家に寄って一服する時間がなくなっていた。

銀河

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8両編成。さすが連休だけあって、結構込んでいる。いつもの17番もとれず1の下だったけど1の上段も2の下段も埋まっていた。

天満

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入線してきたのは103系。いやー、まだ環状線を元気に走っているんだなあ。そしてこのケータイカメラ、上から走査していくんだなあ。(^^;

踊り子、茅ヶ崎停車!?

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川崎あたりの京浜東北線で事故があって、東海道線も乱れまくり。ホームには人が鈴なりで、入ってきた踊り子が停車した。もちろんドアは開かない(笑)。しかしこの金魚鉢の中で駅弁喰ってるときに、人がいっぱいのホームに止まられたらイヤだろうなあ。(^^;

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楽しい乗り物がいっぱい(笑)なこのエリア。モノレールなんか片側一車線の道路を走ってしまう(違)。上、どこでもクリックすると発車&踏切通過の江ノ電。3g2で約1MB。カシオの旧防水ケータイでも、この程度は撮れるんだなあ。

線路の向こう

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見えないとは思うけど、向こうに扇形機関庫がある。そう、梅小路なのである。できると聞いたときには狂喜乱舞したクセに、告白すれば、まだ一度も行ったことがないのだった。(^^;;;;

夜汽車

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そんなタイトルの歌を唄うこともあるわけだけど、実際には情緒的でもなんでもなく、実に便利な移動手段なのだった。23時ちょうどに、東京駅発。品川に止まり、次に気が着いたらもう大津だった。

ワーゲン車検

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というタイトルながら、なぜか写真は小田急。いや、この駅の最寄りにショップがあるわけです。(^^;; 自分のクルマで駅まで送ってもらうって、なんだかミョー。しかしこの色の小田急も減っちゃったよなあ。

217系

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23時40分の小田原行き。やっと遭遇できたぞ。( ̄ー ̄)

231系

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小田原で城と桜を遠望。んで、乗った東京行き231に、なんか違和感。ドア見ると、あれ、これ寒冷地仕様やん。もう、直通運転見越した配車になってるんかなあ。

113系

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東京駅23時40分発は、なんとか生き残っている113系。それも、あとわずか。Fumiさんと降り立った茅ヶ崎駅で、発車を見送った。寂しくなるなあ。

111系

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京都へ向かうホームの反対側に、懐かしの(笑)111系が止まってた。でもライトが小さいような。
湖西線って寒冷地仕様なのね。まあ、そりゃそうか。

終着駅

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060129_01.jpg銀河は定刻に大阪到着。この手の列車は、必ず記念写真撮ってる人がいる。もちろんわたしも毎回撮っているのだが。(^^;; そういや銀河って、機関車のヘッドマークがないんだよなあ。

銀河

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メインイベント、「ケンタッキーベアーズ」さんの演奏中にこんとん館を中座して、東京駅23時発の、いつもの(笑)銀河に乗車。最近、かなりの頻度で乗ってるんじゃないかなあ。(^^;;

113系

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3月18日のダイヤ改正で、消えてしまう。このニオイ、やかましさ、そしてすきま風なんかも含めて。好きなんだけどな。('・ω・`)ショボーン

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路面電車

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060101_08.jpg道後で始発に乗り、終点の市駅まで。松山まで来て、相変わらず鉄ちゃんしてます。いや、路面電車好きなんです。道後温泉駅前には、坊ちゃんとマドンナ、そして巡査(?)が町先案内人として立っていた。元旦からお疲れさまなことです。

走る実験室

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つーと、ホンダのレース活動を語る言葉だったが、こちらは電車内の車内無線LANによってコンテンツを配信するという実験車両。噂には聞いていたが、関内へ行くので横浜から京浜東北線に乗って、はじめて目撃した。山手線ではドア上にモニタが付いている車両も珍しくないが、こっちは無線LAN。もちろんこの天井吊り下げモニターで見ている限りは無線もへったくれもないが、ホットスポットがあったり配信コンテンツを乗客がPDAやノートパソコンでダウンロードできる点が「無線LAN」なのだった。肝心のコンテンツは、まだのようだけど。

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ひかりは西へ

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というわけで、またもや西へ。北斎の画に出てきそうな空の下を、ひかりが走る。

♪新幹線はうんと速い 新幹線はうんと速い うんとうんとうんとうんと うんとうんとうんと速い

最近、一晩かけて移動していた距離を、3時間以下で動くと、唄の文句が実感できるなあ。
そういえば小田原駅で、またもや幻日らしい現象を見た。リーダがないので、写真はまたこんど。

銀河(その2)

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大津の到着案内から、車内放送再開。もう、この先新造されることはないだろう、2枚中折れ内開きドアの窓から見える夜明けがキレイだ。
ところでこのオハネ25には、というか客車2段のB寝台には、A寝台なんかよりステキな部屋が、各車両に一部屋だけあるのだった。それがココ。なんと向かいが壁なので、上も塞がるほどの満席でさえなければ実に気楽な擬似個室状態。そのかわり連結部至近、台車至近、デッキ至近なのでそっちの問題もあるけれど。
大阪駅では、先に到着していた特急日本海の向かいに入線。もちろんどっちも同じ車両である。銀河ってコストパフォーマンス高いよなあ。

銀河

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051022_00.jpg というわけで、今週末も移動するベッド。22時48分入線(←クリックで動画(笑))、23時ちょうどの定刻に発車、23時52分茅ヶ崎駅通過。

オロネ24

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今日のホテルはこれまた銀河だったりするのだった。(^^;; この掲示板見て、しもた、サンライズという手もあったか、とか一瞬思ったが、考えたらサンライズ、熱海の次は横浜なのよねえ。   というわけで、なんと今日の車両はオロネ。つまりA寝台である。イスの車両で言えばグリーンである。もっとも上段だと、荷物置き場がないだけBよりアカンやん、という程度の違いしかない。
     
 
B寝台の上段と大きく違うのは、このチッコイ窓があるかないか。こんなもんでも多少の退屈しのぎになるのはもちろん、停車駅を確認できるのでめちゃんこ役に立つのである。ていうか、Bに窓がないのもどうかしてると思うが。   こっちも、さすがA寝台ならではの、豪華な洗面台。もちろんあくまでも、昭和40年代にしては、の話である。ちなみに銀河のオロネ24は100番台で、こいつらは80年代になってオロネ14形を種車に改造されて生まれたらしい。
     
 
こっちは下段。いわゆるプルマン式と呼ばれる、昼間のシートがベッドに変形する、というヤツ。クルマで言えばフルフラットシート。さすがにクルマのような段差こそないがクッションの継ぎ目は3箇所生まれてしまうので、体系によってはそこが沈み込んで不快かもしれない。   洗面台コーナーにある、昔懐かしい冷水器。上部がS字型にカットされた紙コップ、覚えてますか? でも、これは稼働してないのかな。ちゃんと見なかったけど、この写真では紙コップも切れてるように見える。ま、いまどきみんなペットボトルくらい持ち込んでいるからなあ。

カニの中身

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蟹ではなくカニである。電源と荷物である。カの中身は重そうな発電機でビッシリ詰まっているけど、ニの中身はスッカラポン。今どき大荷物とともに夜行列車に乗るなんて人、いるわけないか。そういえばチッキってシステム、まだ生き残っているのかな。とか思って調べたら、国鉄とともに消え去っていた。先日誰かと話したとき、チッキ、通じなかったわけだ。(-_-;; ちなみにカは重量の記号なのである。

夜行列車の朝

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07時18分定刻に大阪駅4番ホームに到着した寝台急行銀河。牽いていたのはEF65の1000番台。できれば銀河はEF58に牽いて欲しい(ぉぃ)。それにしても東京駅06時発ののぞみに乗れば08時30分に新大阪に着くんだから、考えてみれば酔狂な列車ではある。外から見たオハネ25。進行方向と垂直に寝ることになるので、ロールがアタマ<->足方向に揺られるから、それがダメだという人もいるようだけど、シートがベッドに変化するプルマン式と異なり、狭いけれどキッチリとフラットなベッドは、夜遅く乗って朝早く着いちゃう寝台列車にはピッタリなんだよなあ。

といいながら、明日はプルマン式のオロネぢゃ!!(爆)

夜行列車

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051008_09.jpgそして大船駅3番線に入線してきたのは、電気機関車に牽かれた“列車”だったりするのだった。ライブと、早朝に戻っていなければならない帰省を両立してくれるのが、もはや“走る化石”とも称される、急行「銀河」。25系と言えばその昔は、泣く子も黙る花形寝台特急列車で全国を駆けたブルートレーンの車両そのもの。しかもオハネ25は開放B寝台ながら2段式で、当時急行3段B寝台なんかが当たり前だったワタシには、一種あこがれの存在(爆)だったのよねえ。(^^;;
ま、でも、そういう豪華車両(笑)が銀河に拾われて驚喜したのも今は昔。あれからさらに幾星霜あって化石に昇格したわけだけど、そういう鉄ちゃん話はまたこんど。
とりあえず荷物を蚕棚の上段に放り上げて通路の折り畳みイスに座り、流れゆく夜景を見ながら缶ビール片手に駅前で買ったたこ焼き。ま、まっずー。なんぢゃこのたこ焼きわ。でも、ま、いっか。明日はまともなたこ焼きが喰えるんだし。ヽ( ̄∇ ̄)/

八高線

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これが、こども時代にあこがれた、あの八高線かあ。
え、ナニに? だろうなあ。(^^;;
ここはその昔、D51を中心に9600、C58なんかが大活躍した、蒸機(蒸気機関車のことね)を語る上で落とすことのできない路線だったのである。D51重連で登る急勾配なんかの写真を、鉄雑誌でよく見たものだ。いまは、こういうカラフルな電車が走っているのね。五反田某所へ打ち合わせに行ったはずが、そこからクルマで向かった客先がこういいうところにあったという偶然から邂逅を果たしたのだった。(^^;;

銀河

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国府津行きに乗り込み発車を待っていたら、藤沢当たりで人身事故が発生したとのことで、発車見合わせ。やがて隣に、いわゆるブルートレーンが入線した。ああ、銀河だな。と思ったら、ホームに人だかりがしてピカピカとストロボが光る。休み前だから、鉄ちゃんが多いのかな。

このまま1時間ほど発車できず。さらに新橋でも長時間停車。結局76分遅れ。タクシーも長蛇の列で、もちろん歩き。家に帰ったら25時をさっくり回っていた。(-_-;;

0系

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山陽新幹線のこだまとして、まだまだ活躍中の0系新幹線。ノーマル塗色のもあるらしい。

クハ

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これが、運転台があって、モーターを積んでいない普通車です。モーター積んでて運転台(制御)のない普通車の中間車だとモハになるわけです。だから両方あるとクモハ、ですね。:-)

相模線

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好きなのよねー、単線。枕木の左右に覆い被さるように伸び放題の夏草。少し波打ちながら、ろくな準備曲線もなく急角度で曲がっていくナローな鉄路。まさに旅情あふれる風景の先に、なにが待っているのか。あ、家か。(^^;;;

のぞみ240号

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東京-大阪間の移動なら、もちろん大阪始発、大阪止まりが快適。品川に止まって、ちょうどいい時間のが……。おお、あったあった。

路面電車の街

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路面電車の終点で、発車する坊ちゃん列車とすれ違った。というわけで、松山。

相模線に揺られて

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相模線に揺られてゴッデスへ行ったのはユーミン。ゴッデスの裏から相模線に揺られて、ワタシはクルマの修理工場へ行くのだった。

それにしても、単線ならではの、のどかな鉄路。一昨日乗った山陰線も、そして先日大きな事故があった福知山線も、ついこのあいだまで、こんな線路だった。もっとも、わたしが覚えている頃の両線では、こういう進行方向を見たことがない。蒸機だったにしろDLに替わってからにしろ、先頭は機関車だったから。そのかわり、客車の最後尾からは、足をプラプラさせながら、過ぎ去っていく景色を存分に眺めたりできた。ああいう速度で走る路線は、もはや都心へは接続できないんだろうなあ。

先頭車

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湘南新宿ライン。先頭は空いている、という情報はウソンコだった。(-ω-;)

DDL

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時間がワープする仕事がとりあえず区切りとなり、駅に行ったら19時30分の湘南ライナーに乗れた。しかも、いつも昼間、どこかの引き込み線に留置されてるのを見てただけの215系DDL。外皮もかなり薄いんだろうけど、しかしこの広さ、狭軌の車両とは思えない。ちなみにDDLとはDouble Decker Linerだそうな。ちゃんと横っ腹に書いてある。10両編成で1000人以上が座れる。日本的にはかなりかっちょいいしデラックスな車両だけど、欧州もってきゃごく普通の通勤電車だろうなあ。

湘南新宿ライン

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今日も今日とて、湘南新宿ライン。もちろんグリーン自慢ではない。わたしは、立っててもいいので、のんびり雑誌とか文庫本でも読んでいたいのだ。だが、資料広げてチャカポコやったり、赤ペン片手にcm単位の厚さがあるA3の紙束をめくるのは、普通車ではちょいと無理だ。内容を覗かれるのもマズイしね。と、そんなわけで今日も、950円という無駄金が消えていくのである。1時間、フルに仕事できるんだから、逆に有効だといえば、これほど有効な950円はない、とも言える。しかし、そもそも電車で文庫本さえ読む暇がないような状況にまで追い込まれながら仕事するのがオカシイという話もある。ひとつハッキリしているのは、この950円は、追加で請求できるわけではない、ということだ。(-_-;;

このヘッドライトの光は、HIDの色だなあ。もちろんランプはプロジェクター。そしてガラスから15cmと離れていないところを、プラットホームが吹っ飛んでいく。車内幅の広さを求めて、車体がホーム側へオーバーハングしはじめたのって、いつごろだっただろう。日本の鉄道技術って、スゴイよなあ。

E257のホームライナー

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終わっちゃうのがあまりにも早くて、たまにしか乗れないライナー。しかも最終しか乗ったことが無くて、いつも振り子のE351だったけど、今日、21号という早い時間のライナーに乗れたら、E257系だった。きっと「あずさ」なのはおなじだけど、こっちはとりあえず2001年デビューの新鋭車両だ。
もちろん、広さも快適性もE351から大きく向上している。間接照明もいいし空調なんか風の流れまで改善されてるし、シートなんか座面とシートバックが単独でスライド&リクライニングするなど、新しい車両ならではの“いいこと”がてんこ盛り。既にJR最多製造の特急車両になっているようだが、しかーし、なんちゅーか、“特急”ならではの華やかさつーか、色気に欠けた車両だなあ。横っ腹を派手にすればいいってもんでもないと思うが。

サンライズ

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出雲/瀬戸が入線。なんとなく、ひな祭りっぽい色だったので載せてみた。(^^;;
あー、どっか行きたいなあ。

茅ヶ崎にNEX!?

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どうやら臨時列車で運転されている。便利な「駅から時刻表」のダイヤには出てないけど、日に一往復、小田原まで走っているようだ。まだ見たことはない。

ロマンスカー

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代々木上原に用があったので、藤沢でロマンスカーに乗り換えた。これより早く出る、電車賃だけで済む急行もあったのに、そっちのほうが早く着くのに、そっちのほうが代々木上原に停まるのに、しかも混んでるわけでもないのに、敢えてロマンスカーに乗ってしまう。アホである。

で、そこまでして選んだロマンスカーなのに、入線してくる車両は、切り立った貫通型の先頭車。これぢゃ普通電車の色違いぢゃないか、とか思ったけど、反対側はちゃんとした(笑)先頭車。なんでかなと思ってたら、相模大野かどこかで増結した。なるほろ。

長野新幹線

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♪17時ちょうどのあさま524号で、ってぜんぜんゴロ合わないな。(^^; 今回の軽井沢は、新幹線&トレンタくん、なのだった。なんてラクチンなんだ。
このエリアに来ると、どうしてもとりあえず買ってしまうのが、この『峠の釜飯』。ウマイとかマズイとか、あとで釜を捨てるのに心が痛む(笑)とか、そういうなんやかんやを度外視して、とりあえず買ってしまう。アホである。

新幹線のホームであさまを待っていると、しなの鉄道の115系3両編成が入ってきた。新幹線開業とともに信越本線の篠ノ井までが三セク化されてできた鉄道会社は、御多分にもれず経営再建真っ最中だ。

この夜、なんと浅間山が中規模噴火した。

移動

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300系のひかりで大阪へ。
風邪がチョー悪化。(-_-;;

湘南新宿ライン

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1016のダイヤ改正で、湘南新宿ラインが大幅に増発。グリーン車も連結されたので、早速乗ってみた。頭上のランプは、“グリーン車Suica利用システム”。車内検札不要で快適にって、そりゃ車掌の快適か?(爆)
帰りはホームライナー小田原。こっちは500円で特急車両。だけどこれっていつも、車内が酒と、おつまみの香ばしい香りで満たされているんだよなあ。(-_-;;

東海道新幹線40周年

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東京-大阪が、なんと4時間で!! それまで在来線の特急こだま(151系)が東京-大阪間を6時間半(デビュー時には6時間50分)で走り、なんと日帰りできる!! ということで“ビジネス特急”なんて呼ばれてたところに登場した“夢の超特急”は、東京-大阪間を、その気になれば通勤できるような時間で結んだのだった。

写真は、9月23日、強い夕立に見舞われている京都駅12番線に入線する、ひかり322号東京行き。小田原に停まる、最近のわたしの便利な足である。

湘南新宿ライナー27号

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渋谷から、湘南新宿ライナーに乗って帰った。いわゆる、定員制有料通勤快速列車だ。渋谷を発車すると、次に停まるのはなんと藤沢。某ベース弾きの知り合い(笑)が、来た電車に乗ったら、なんと横浜に停まらずエライ目に遭った、とかいってたのは、この列車かもしれない。しかしライナーは定員制で、500円のライナー券がないと乗車できないはずなので、また違うのがあるのかな。

湘南に引っ越して半年にもなるのに、まともな時間に動いていない(^^;;のでライナーなど乗ったこともなかったわたし。きっと踊り子号の185を回送利用するのか、あるいは噂に聞くだけの(爆)、鉄仮面顔の二階建て215系だと思ってたら、なんと渋谷の埼京線ホームに入線してきたのはスーパーAZUSA!? あわわ、こんなところでE351にお目にかかろうとは。ヽ( ̄∇ ̄)/ しかし東海道線では、振り子も使い道がないだろうなあ。

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茅ヶ崎に引っ越して以来、のぞみに乗れなくなった。いや、新横浜まで戻れば乗れるし、そのほうが速いんだけど、なんか小田原回ってこだまとかひかりに乗るのが、なぜか楽しいのだ。アホである。
しかし、これもアホな理由ではあるが(笑)、今日は茅ヶ崎の家を吹っ飛ばし、品川を回って原宿へ行かねばならぬ。なもんで、久々にのぞみに乗ることができた。700系だった。
名古屋駅直前で、貨物列車を抜いた。貨物列車用の機関車だったんだけど、そのかっちょ良さが受けたか、いつの間にかブルトレの牽引機関車としての認知の方が高くなった感のある、EF66。ちょいとスマートなコイツは、JR貨物が新造した100番台。

そのころカミサンは、伊丹から空路松山へ。こんなちっちゃい飛行機だよー、と不満げに送ってきた写真は、おお、これはデハビラント、じゃない、なんだっけ、いまはボンバルディアか、の、Q400ぢゃないか。あー乗ってみたいー。6枚ブレードのペラがカッコいいぞ。Q(uiet)のヒミツ、ノイズ・アンド・バイブレーション・サプレッション・システムなるものを、ぜひ体験してみたいぞー。(^^;;

この項目、メモ代わりに追記あるかも。(^^;;;

寝台特急「富士」

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六本木のクライアントで会議があり、東海道線で東京へ。大船で「寝台特急を待ち合わせるのでしばらく停車」のアナウンス。単に、後続列車をやり過ごすと言わず、“寝台特急”と強調するところがステキ。どうせなら、その列車の解説とか、鉄路の旅への誘いでも車内放送したら面白いかも。って、ウルサイとか文句言われちゃうか。(^^;;

抜いていったのは、寝台特急の富士だった。東京駅に停車していたので、ロビーカーを撮っていたら回送発車していった。1人用B個室のSOLOに、シングルデラックスも連結。うーん、乗りたいなあ。もっとも、西鹿児島まで24時間以上もかけて走った昔と違い、いまの「富士」は大分止まりなのだが。

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