
タイトル以上に書くことのない日記なのだった。詳細に書くならば左はパク森カレーにチキンと生卵トッピングで、右はひかり511の入線、である。パク森、かなり久しぶりっ。

タイトル以上に書くことのない日記なのだった。詳細に書くならば左はパク森カレーにチキンと生卵トッピングで、右はひかり511の入線、である。パク森、かなり久しぶりっ。

ヨソのエリアのナンバーが目立つ134号線。江ノ島過ぎると、同じ相模湾でもなんとなく雰囲気が違うから面白い。しかしなんで七里は渋滞するかなあ。1車線になる手前が混むのはわかるけど、交通量は全然減ってないのに七里ヶ浜過ぎると流れるのが不思議。江ノ電の踏切がイカンのかも。この暑いのに峰ヶ原信号場での列車交換を撮ってるマニアがひとり(写真では見えない)。

これでもまだマシだっちゅー話もあるよね。無神経ちゅーか、やっぱアホなんだろうなあ。



茅ヶ崎駅での話である。もちろん回送の通過だけど、これって結構珍しくない? 国府津に転属で行ってたヤツを塗り戻したのかなあ。

ちょwww 神田ヤベェwwww とか某掲示板になら書いちゃいそうなくらい、この町ってオモチャ屋さんの多い町だったんだなあ。カワイモデルってこんなところにあったのかあ。しかし何度も通ってるのにいままで気づかなかったワシも、どうかしてるんだけど。(^^;

もちろんひかりが茅ヶ崎に止まるわけではない。三連休だなんて考えてなくて、新横浜回りののぞみでさえ遅くまで満席で、だったら小田原止まる最後のひかりで帰った方がマシということで、ようやく茅ヶ崎に帰着。ホッピー飲んでヤレヤレ、なのだった。( ̄ー ̄)



東海道線はもちろん遅れてたけど、ちょいと早い目に家を出たので、来たのに乗って十分セーフ。さすが新幹線は通常運行だったけど、しかし山陰線が止まってるとは思わなかったわ。線路に落ちた飛来物の撤去に手間取ったそうな。列車に落ちなくてよかったねえ。あ、花園というのは、もちろん駅名である。

ちょいと晩飯喰う時間ができたので、久々にイタメシ。ここんち、駅と南側の景色が見えるのだった。2枚継ぎパノラマ撮ってる最中で電車が発車したので、ちょいと車両が短くなったような気がする。(^^;
しかしワタリガニのクリームパスタ、身に一切の切れ込み入れてなくて、中身を食べるためには爪や足を歯で嚙み砕きつつほじくり出さないとダメで、手も口もドロドロになってしまう。ていうかふつー、これって誰も中を食べないのかなあ。一種のダシみたいなもんかなあ。喰えばとってもうまいんだが。


ワタクシより鉄分高めの方がいらっしゃったようで、熱海からホテルへ行くのに、わざわざ伊東線で一駅。しかもタイミングよく、入線してるのは伊豆急行2100系「黒船電車」だったり。来宮駅では「アルファ・リゾート21」と列車交換。なぜか一駅間だけ複線なのだった。


熱海からJR東海に乗り継いで二駅、さらに三島からわざわざ伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換えて、次の駅、三島広小路を目指す酔狂なご一行様なのだった。(^^;; しかし点心のホーム売店なんて始めて見た。熱海駅、恐るべし。


ホントはこういう繁華街の大きな交差点ではなく、少しくすんだ町並みならもっと似合うんだが。

ナターシャの唄ぢゃないけど、速いのだ。富士山手前にナニも入れないのは至難なのだ。

狭いし、段差まである御茶ノ水駅ホームの東京駅側なのだった。

いやー、久々に駅に入って驚いた。農家の玄関先に野菜が積んであって缶カラが置いてあるのがあるけど、駅売店もそれかあ。しかも客にレジ打ち、っちゅーかPOS打ちやらせるかあ。うーん、自販機の方が人間的かもなあ。

湘南新宿ラインって横須賀線系統も湘南色なのね、なんてことにいまごろ気づいた。

いちばん古くから持ってるギターにピックアップをつけようと、平塚のステキな楽器屋さんへ行ったわけだけど(写真撮り忘れた。できあがってきたら詳細記載予定)、それだけだとつまらんので平塚駅南口のステキ洋食屋さんでB定食(写真左上、なぜかA定食は見たことなし)を喰い、最近できたステキなライブハウスに行ったら3連休中で空振りし(写真右上、ついでに言うと茅ヶ崎某店も3連休中です(^^;;)、こっちも寄るつもりだった古いほうのステキなライブハウスでビールを飲み(写真左下、おでんも喰ったけど写真なし)、そしてどういうわけかステキな373系(写真右下、次の上りは2ドア9両という駅のアナウンス聞いて、あれれ、ムーンライトもう走ってないのにーとか思ったけど、373系は東海道本線東京駅始発の静岡行き普通で使ってたのね。ワタシが乗ったのは静岡発19時30分。平塚着は21時41分で、車内が長距離列車特有のアンニュイな空気にあふれているのも道理なのだった。ちなみにこの9両は東京駅9番線に22時43分に到着し、翌朝5時20分に静岡へ帰っていくようだ)に一駅だけ乗って茅ヶ崎へ帰ってきたのだった。


噂には聞いてたけど、いきなり入線してきたのが茶色で驚いた。明治製菓のラッピングにも見えるけど、顔に白い線も入って、屋根にも入ってたら阪急の特急みたいだともいえるなあ。

下の弟と新大阪で降り、乗り継ぎまで時間がちょっとあるから茶でもシバくか、とかいいつつキップを見たら、乗り継ぐべき列車は既に発車済み。な、なんでやねん!? 「スーパーはくと8号」が新大阪に着くのは、15時25分。手元にあるキップは「ひかり520号」で14時13分に新大阪発って、1時間以上前に新大阪を出とるがな!!
ワタクシは茅ヶ崎に住んでいるので、関西方面から帰ってくるときは、いつも小田原に止まるひかりを予約している。のぞみで新横浜まで行って帰ってくる方が速いし時間の融通も効くんだけど、あの乗り換え、ワシは嫌いなのだ。で、以前は岡山発で1時間に1本あったりした"小田原止まるひかり"は、新大阪発になり、だいたい2時間に1本。その一部を書き出してみると......。
列車名 新大阪発
ひかり516 12時13分
ひかり520 14時13分
ひかり524 16時13分
ひかり528 18時13分
てなわけで、間違えて1本前のを発券してくれちゃったようなのだった。(-ω-;) 物理的に乗り継げないキップ、乗り継ぎ扱いで発券できちゃうのかJR!? とりあえず新大阪の窓口で事情を話したけど、もちろんシルバーウイークなんちゅー時期でコンコースにもホームにも人があふれかえってるのに加え、そもそもこのひかりのシリーズ(笑)はいっつもいっつも満席で、もちろん今日も満席。自由席に座れるとも思えないけど、別会社の窓口ではどうにもならんようなので、とりあえずグリーン押さえて差額を自腹で出して16時13分のに乗車。(゚Д゚#)

倉吉12時18分発の「スーパーはくと8号」で新大阪へ。HOT7000系気動車は気動車ながら振り子機構装備の高速車両。砂丘の風紋をイメージしたシート生地やウッドのシートバックボード、因州中井窯の洗面ボウルに倉吉絣のカーテンと、3セクならではのなごみの車両はいいけど、なぜかヘッドプレートないのね。なんでかな。ま、このカタチでわかるのか。それにしても形式称号のHOTってなにかと思ったらHyogo、Okayama、Tottoriだそうな。はくとはもちろん因幡の"白兎"の音読みである。この特急が鳥取-大阪を2時間半で結び、智頭急行を3セクの優等生にしているのだった。昔には考えられなかった速さだ。でも個人的には、振り子は苦手だ。(^^;;


今回の旅の主用、叔父の見舞いに訪れた病院の窓から倉吉市をパノラマ。京都の下町と同じような、古い町並み。町を歩いてもあのころの時間が流れているようだ。昔はこの市街中心部まで倉吉線の列車が走ってて、倉吉駅はこっちにあったんだよなあ。いまの倉吉駅は、あのころは上井駅だった。1985年、倉吉線廃止。駅跡地は公園になって、C11の75が静態保存されているのだった。いつか機会があったら、「廃線跡トレッキング」なんかもやってみたいもんだ。山守トンネルにも入れちゃうというんだが、しかし15人も集められないか。

町そのものがレトロなのに、さらに↓写真の重要伝統的建造物群保存地区には江戸、明治期に建てられた建物が多く、まるで倉敷とか萩とか、そういう感じの観光スポットになっているのだった。しかし最寄りのバス停名が「赤瓦・白壁土蔵」って、なんか恐くないか(笑)。

ドアがうまく開けられない。(ノω・、) ていうか、スイッチ入れるのが遅いんだなきっと。(゚Д゚#) まあ、車掌が乗務している相模線などと違ってこっちはナニもかも運転手の役目なので、しょうがないわけだけど。それにあっちよりさらにノンビリした場所だし。
というわけで、朝6時から7時間半に渡った旅が、ようやく終わったのだった。これからがなんやかんやのイベントの本番なのに、既にほとんど疲労困憊である。......とか書いてしまいそうになるが、旅好き、乗り物好きのワタクシとしては、実は案外元気だったりして。(^^;;;
各駅停車の汽車はいま、想い出の街を出る、んぢゃなくて向かっている。僕の微笑(わらい)は、素直に笑ってるだけなのだった。雨も雪も降ってないしね。(^^; でも、BGMはもちろん、こないだ茅ヶ崎某店でホンモノを聞いた「猫」の「各駅停車」。
赤崎-八橋(やばせ)間、3.7km。このへんって6kmくらいから1kmちょいまで、駅間バラバラ。将来は時速130kmにも対応するというキハ121は、さすがに速い。上りが混んでる国道9号線の向こうには、ちょっと離れて海が見えてるんだけど、動画には写らない。

松江から米子まで乗ったキハ47は、ワンマン運行に対応して、運転席ドアも開放し、こんな料金箱を設置。こんな女性の運転手さん(っても見えないか)も無人駅では高い運転台から降りてきて料金の収受をするのだった。一方、米子発倉吉行きのキハ121は、単行ワンマン列車としての運行が当たり前の、ほとんど発想としてはレールバスとして設計されてる(?)ので、乗客もバリアフリーなら運転手さんもラクチンそうなのだった。
しかしそんなことより、やはり飛行機の遅れ>バスの遅れによって松江10時35分発の快速アクアライナー米子行き(快速つっても松江-米子間は各停)にはギリギリで乗れなかった。そして次の列車は、えーっと、のわにー11時27分!? ほとんど1時間後ぢゃないか。駅員さん、10時58分発の岡山行きL特急やくもに乗ったら、米子でちょっとでも早い乗り継ぎあったりしませんか? え、ない。うーん、まあそうだろうなー。(-ω-;) 予定してた10時35分発に乗れば11時06分に米子に着いて、わずか10分の待ち合わせ(笑)で11時16分の倉吉行きに乗れるはずだったのに、11時27分のぢゃ米子着くのは11時58分で、乗り継ぎの倉吉行きは12時35分。なんと40分近い待ち合わせになっちゃって、目的地には1時間半ちかくも遅れちゃうんだよなあ。てっちゃんならではの精密な予定が、ナニもかもパーである。

このまま向こうに着いたんではメシ喰うタイミングも危ういので、米子駅構内でうどん。山陰なんだからソバにすりゃよかったことにあとから気付く、関西人のうどん体質が悔しい。名産の鯖寿司が皿単位で喰えたのがせめてもの救いか。(^^;; 米子といえば境線始発駅で境港といえばゲゲゲの鬼太郎。ということで売店も鬼太郎一色だが、ここでも売ってる鳥取名物(なのか?)「雲丹のり」。前にどういうわけか松山空港で買ったのだったけど、今回はそういうわけでもちろん買わない。(^^;;

そして寒川から茅ヶ崎へ帰るのだから、その足はもちろん相模線。草に埋もれた単線の鉄路を眺めていると、誰かの歌が脳内をリフレインするのだった。(^^;;
改札をくぐり、駅舎を出て左を見ると、おおざっぱにはこんな景色が広がっている(この写真は、夕方になった帰り道に撮ったものだけど)のが横須賀だった。これまでどういうわけか、知人のいる野比とか、仕事でYRP(これも野比か)は何度か行ったことがあっても、軍港の町としての横須賀に来たことがなかったのだった。こんなふうに、向こうにいつものビル街がみえているように、潜水艦が浮かびイージス艦が並ぶ風景。そして異国の、どっちかっちゅーとガラの悪い人間たちが我が物顔に闊歩する環境に生まれ育つって、どんなのだろうなあ。
横須賀駅は、珍しい"階段のない駅"なのだった。一カ所しか入り口がなくて、現実的には2本の始発ホーム(ほとんど使われていない)と、実質的に上り下りに使われてる3番線ホームがつまり単線だから、そんなことができるのだった。ていうか、横須賀線、単線区間があったのねー。




いまは、京都から園部は嵯峨野線か。しかしきのさきって、昔は急行じゃなかったっけなー。

本厚木まで出かけて、実は初めて、まともにJanomichi聴いたのだった。ライブのつもりで行ったら、ビアホールにバンドが入ってる、ってな状態だった。でもまあライブハウスだって、大雑把に言えばそんなもんか。ヽ(・◇・ )ノ
しかし小田急の急行、相模線乗換駅の厚木に止まらないのか。次の海老名に止まるのは、相模線なんかどうでもよくて、きっと相鉄線があるからだな。上りホームに止まった列車に飛び乗ったら急行で、海老名でてくてく歩かされたうえに、両線で一駅分、余計な運賃取られたのだった。昨日か一昨日、茅ヶ崎某店で相模線の悲哀の歌(?)を聴いたような気がするが、それってこのことかあ。(ノω・、)

藤沢にもあって、前を通ると必ずミックスジュース飲んじゃうわけだけど、渋谷の湘南新宿ラインホームにも発見したので、やっぱりミックスジュースなのだった。まあ発見ちゅっても、いつも階段に近い最先頭車両に乗るので気付かなかっただけで、たぶんちょいと昔からあったんだろうなあ。今日は階段降りたところで8両目くらいに飛び乗ったので存在に気付いたのだった。

ランラー♪
って、これじゃ一部の人にしかわからんか。(^^; もちろん踊り子号もリッパな特急車両なんだけど、なんだかスペシャル感薄いんだよなあ。

ありゃ、なんかイメージとカタチが違う、と思ったら91年に加わった4号機の「ミシシッピ号」だそうな。とはいえ、これまでの3機と同じく協三工業製だそうな。しかしなんかニオイが違うと思ったら、いまの機関車はみんな灯油炊きに変わったんだそうな。どひゃー。陸自の野外炊具1号(走る炊飯器)も灯油バーナーで苦労してたが、こっちは大丈夫なんかなー。なんで変わったかなー。エコのせいかなー。しかしTDLというものを思えば、エコもへったくれもない(爆)と思うんだが。できれば石炭で走らせてほしいなあ。って、煤煙吐くんぢゃ無理か。

箱は2000系だけど、中身はモハ2の110でした。

箱根湯本から恵比寿へ行くのに小田原で湘南新宿に乗り換えたりせず、ロマンスカー。(^^;; JR高いので、快適なロマンスカー使っても大差ないのよ。というのは言い訳か? (^^;; ちなみにJRだと1750円。小田急経由だと新宿-恵比寿の乗車券150円合わせてロマンスカー(特急券:870円)だと2170円、快速急行とかで行くと1340円なのだった。時間的には、列車や乗り継ぎのタイミング次第というビミョーな差。ワタクシ的には、やはりこの岡村製作所製の快適なシートに座り、ゆったり弁当喰って行きたいわけなのだった。右上は小田原から新幹線に乗るときにもよく買う「こゆるぎ」、中段はなんでメンチカツサンドが入ってるのか謎の箱根登山鉄道の記念弁当。で、今回やってきたのはVSEという愛称の、連接台車と展望席をちゃんと採用(笑)したロマンスカー。VSEとはVault Super Expressだそうで、確かに車内はアーチ天井。展望席のほかに、左下のようなコンパートメントもある。普通席もビミョーに外へ向いているのだった。



左上は宮ノ下駅停車中の強羅行きモハ2型。右は同駅で乗り込んだモハ1型の104-106(ヨンロク)編成に、もう1編成しかない同型サンナナがすれ違うところ。といっても15km11駅しかないんだから、そう珍しい光景でもないか。(^^;; てなわけで左下はクリックすると、乗ったときは後尾だったのに3回のスイッチバックで先頭車になった出山信号場を出て早川橋梁を渡り(観光案内の放送が聞こえる)、塔ノ沢駅で列車交換(トンネルのすげー下の方から対向列車が現れる)して、終着の箱根湯本に到着するまでの、ただそれだけなのに27MBもある動画。宮ノ下で対向した103と違って104は平行カルダン化されてたので、残念ながら吊り掛けの騒音はない。そして右下は回送となり、サンモリッツ号とも呼ばれる2000系と並んだモハ1型のヨンロク編成。中間車のモハがあるからなのか、総車両数9両を誇るからなのか、なぜか2000だけ“系”なのだった。


谷を這い上がるのだった。松本清張の小説にあるように、堂ヶ島温泉の2軒の宿は、一方が専用ケーブルカー、もう一方が専用ロープウェーを持っている。ロープウェーは索道だけどケーブルカーは鋼索鉄道。ということで、鉄に弱いワタクシは自動的に宿が決定。(^^;;;
しかしケーブルカーにしろロープウェーにしろ、上がるもんだとばかり勝手に思い込んでいたので、昨夜、谷間の暗闇の中へ降り始めたときはちょっと驚いたのだった。今日、明るいところでよく見たら、交換地点内側の軌道にフランジを通す切れ込みがなく、軌道にかなりの傷が付いている。てことは、内側の車輪は軌道を乗り越えるんだなあ。よく外側が乗り越えたりしないなあ。と思っていま調べたら、ケーブルカーの車輪は外側は両側にフランジがあり、内側はフランジがないんだとか。な、なるほろー。ヽ(・◇・ )ノ
ちなみにアリバイ作成のトリックとなる2軒の宿の実態は、小説とは少し違っているようですぜ。

こんな谷底まで降りて来てしまいました。(^^;;

80‰の急坂やらR30のカーブやら、そりゃもう鉄ちゃんには見どころ満載の箱根登山鉄道。最大の見どころは、やっぱこのスイッチバックかな。後が前に。前が後に。もちろん運転手と車掌も入れ替わる。まあ車両が短いので運動量はたいしたことない、かな。

来てしまいました。探さないでください。2日ほど。(^^;;

サザン通りのバー。もちろん深夜。マスターやお客さんと見ているのは、鉄道模型レイアウトの作成番組。季節外れにもクリスマスの町並みを作っているのだけど、みんなけっこう真剣に見ているのがオモロイ。ちなみにテレビ東京の番組らしい。
正確には市電じゃなくて伊予鉄の、でも旧京都市電も5両が走る路面電車。モータリゼーションの隆盛とともに、性急に路面電車を廃止した都市は、結局そのどこもが、渋滞など“市電が原因”と決めつけた問題を、なにも解決できなかった。松山や広島など、いまも路面電車が街に、暮らしに溶け込んでいる都市となにが違ったのか。それは松山も広島も、あるいは岡山も長崎もそうだけど、路面電車の運営が私企業だったということ。あるいは札幌や熊本、鹿児島など市営や公営企業だけど、センターポール化や軌道敷の緑地化などアイディアいっぱいの運営をしているところは、やはり元気に市電が走り回っている。結局バカな役人が仕切っていると街がダメになる、という結論しか出ないのか。いつのまにやら路面電車はLRTなんて呼ばれちゃって脚光を浴び、そうしたらいまでは京都市でさえ旧市電の路線をなぞった路線構想を検討しているそうな。役人、新しいカタカナ用語が好きだからな。┐(´ー`)┌
右写真をクリックすると、ちょっとした乗車体験ムービー(.mov)。(^^;

弁当箱開けたらお茶漬けの小袋が付いていた。そうかー、ひつまぶしってそういうもんだったよなー。しかしここにお湯、ないです。仮にアツアツのお茶持ってても、ちょっと車内では憚っちゃうかなー。(^^;;

はじめて乗った。かなりへんちくりんな渋谷駅。どんな車両が入線してくるのかと思ったら、ただの西武車両だった。┐(´ー`)┌ そうかこいつ結局池袋からは有楽町線なのか。てことは東武線車両も多いのか。でも有楽町線の車両が入るとも思えないし、新造車両もあるのかな。それにしても千駄ヶ谷こんとん館に通い詰めてたころ、この線があったら便利だったのかもなあ。

某月刊誌に連載している記事の取材で、宇都宮の某メーカー某研究所へ。ちょうど一年くらい前、この町では某光学メーカーに勤めてた研究者のお友だちが自転車で帰宅途中にクルマに撥ねられて亡くなったのだけど、今日はまさに歩行者をいかにして事故から守るかという研究の話を伺ったのだった。エンジニアの方の熱い気持ちが、うまく文面から伝わればいいのだが。って、もちろん原稿はこれから書くんだけど。
クルマは、ハードウェアとしてのクルマそのものも、運転するドライバーの意識や技術も、もちろん最大限に歩行者を守るべく努力する必要があるが、しかし現状では、歩行者や自転車が自衛するのが、とても効果的で低コストな安全策だ。特に夜間では、自発光式のグッズを身に付けることがベストの方法だと思う。自転車の場合、点滅するLEDのテールランプはまさに必需品。歩行者でもそういうグッズをカバンに付けるとか腕に巻くなどできればいいのだが、そりゃ難しいかなあ。暗くなって帰ってくるとか、塾に通ってるとかいう子どもさんのリュックやカバンには、ぜひそういうグッズをつけてあげましょう。大人の場合もそれができればいいけど、せめて反射テープを靴のカカトに貼るなどはしたほうがいいと思う。最近はいろんな色の反射テープがあるしね。
自転車には反射鏡が付いてる、子どものリュックなどには反射テープが貼ってある、とか思ってるアナタ。いまどきのクルマのライトは、そんな高いところは照らさない。そして光が当たらないと、もちろん反射テープは光らないのよ。
行きも帰りもE2系。駅弁のお供は、もちろんお茶である。(^^;; 誰かの日記にビールの空き缶数本にワンカップ3本に……なんてのを見たけど、それって飲み過ぎだと思うぞ(笑)。


茅ヶ崎駅北口至近の鉄模ショップ(敢えてそう呼ぶ(笑))が、立ち退きくっちゃったそうで、なんと年内いっぱいで閉店するそうだ。(ノω・、) 在庫一掃セールということで、2〜3割引いて売っているのだった。これを機会に、久々にNで何編成か揃えようかなあ(ぉぃ)。


なんか、やたら人が多いんですけど。(-ω-;)?

なんの変哲もない駅だと思ってる水道橋だけど、実はこのずらっと並んだ柱、19世紀末に日本がドイツから輸入したレールでできてたりするのだった。お茶の水で地下鉄に乗り換え。聖橋が水に映るこの風景、模型にしたいのはワタクシだけではあるまい。( ̄ー ̄)

小田原で乗降していると、なかなか縁のないのぞみ。今日は夜に銀座で出番があったので、久々にのぞみに乗れる。となると、やはり一度は見ておきたかったN700、なのだった。
投入された最新技術は枚挙に暇がないのだけど、単なる客的な視点でいうと、まずなんかシートのフレーム、剛性落ちてないか? テーブルがでかくなったせいでそう感じるのかなあ。グリーンには“シンクロナイズド・コンフォートシート”ちゅー、かなりいいシートが付いてるとかだけど。また全席禁煙はノンスモーカーにとって、一見いいことのように思えるかもしれないが、実は喫煙ルームを設けたことでスモーカーを編成内に分散させてしまい、編成のどこにいても近くにスモーカーがいると、不快な臭いを感じされられることになってしまったのだった。そして各列に設けられたコンセントも、C席の人がケータイの充電させてくれと言ってきたとき、すでにA席のわたしが使用中だったというように、利用の可否は定員の約6割という絶対的な数より、座った場所の運不運に大きく左右されるだろう。それにケータイの充電器なんかケーブル短いから、C席まで届かない。わたしがノートパソコンの電源を抜いてバッテリー駆動に切り替え、その人のケータイをわたしのテーブルに置いてあげることで解決したが、わたしならタップを持って乗るだろう。まあ、やっぱ新幹線は、時間の余裕を持ち、こだまのグリーンを利用するのが正解かもなー。


うだるような暑さの小田原からひかり乗車。タイトルはこんなだけど、もちろん山陽までは行かなくて、新大阪で降りるんである。実家に帰ったら、前倒しのお盆なのだ。

ホンマ、よくできてる。この窓の、明かりの感じなんか、実に雰囲気あるわ。

結局、増結増車してたりして。(^^;;

基本的に缶コーヒー飲まないワタシだけど、103が天王寺止まりだったりするとついつい買っちゃうぢゃないか。(-ω-;) コンビニ企画商品だそうで、いろんな会社の缶コーヒーが同じオマケなのだった。全28種類。缶コーヒー好きだったら集まったかも。(^^;;

鉄の話題ではなく、あくまでも新しいケータイのテストなのである。これまでのG's ONEもカシオで、やはり傾向は似てて悪くない、ちゅーかめっちゃ進歩してるんだけど、なんだか色が浅いなー。赤系が弱いような気がする。左のはレベルちょいイヂってみた。右は、電車が真ん中あたりに来たときシャッター押したヤツだけど、写ったのはこんなん。(-ω-;) やっぱ先にAF切っておくか、置きピンしないとアカンようだ。

変電所火災のせいで、中央線が朝から止まっている。新宿でも四谷でもお茶の水でも、上下線にE233が待機中。当然、総武線は激混みなのだった。(-ω-;)

春の嵐が電車を止めた。ってまあ、ワタシは改札の前を通っただけなんだが。(^^;;

東京駅に着いたら、駅はまるで最後の日のような大騒ぎ。ホントの最後の日は、そりゃスゴイことになるのだろうなあ。
6時42分、東京駅9番線に入線した102。やがて増結8号車のオハネフに付いてた電機が隣のホームを通って反対へまわり、カニに連結。そして7時ちょっと過ぎ、回102となって、一休みするべく品川へ向かっていった。今夜になったら、列車の101として大阪へ。そして14日の夜の101が、このホームを旅立つ、最後の銀河になるのだ。


「オレ、東京行くわ」
ある日、突然そんな宣言をして、乗った列車が銀河。家出じゃないけど、認めた親もいま思うとエライ。そしてそういうオバカな旅立ちには、やはり夜行がふさわしい(笑)。お供は角のポケット瓶と文庫本。そして早朝の東京駅、ホームの売店で新聞を買い、その求人欄から何社か選んでABC順に回ったひとつ目の会社にいい感触の返事をもらい、そしていまの茅ヶ崎定住に至るオバカな関東暮らしがはじまったのだった。
月曜22時過ぎ。通勤電車を待つ人々の背中に、非日常な列車が入線する。まあ、こういう夜行寝台が非日常になってるってことは、つまり需要がなくなってたってことなんだろうなあ。昔はみんな、仕事や旅行に、もっと日常的に夜行を使ってたような気がする。寝台じゃなく、普通車のもいっぱい走ってたよなあ。確かに時代は変わった。しかし、それでも東京-大阪のドル箱路線。終電より遅く出て始発より早く着いて、しかも寝台料金はいるけど急行なので、のぞみで行くのと料金も変わらない。昼間の新幹線があれほど利用されているのだ。まだなにか手があったんじゃないか、という気がしてならないんだが。
今回のお供は、実家でぽろっと見つけた松本零士の文庫マンガ本「四次元世界(1)」。昭和52年6月発行で、260円だったようだ。
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命あるものにのみ未来がある
可能性を信じるものにのみ未来がある
(収録の第3生命帯より)
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ヤマトやスリーナインに続く松本零士不変のテーマであり、青春、いや人生に普遍のテーマが、夜行列車にはあったような気がするんだよなあ。


2時間ちょっとしか寝てないけど、とりあえず京都へ行くのだった。こんな時間、下りは30分に1本である。しかも静岡行き。うっかり寝込んだらエライことである。入線してきたひかりは、なんとカモノハシ(旧)。N700をぼんぼん作ってるおかげか、どんどんお下がりもらってるに違いない。

ワタクシのメインカード(笑)である。もともとJALカードだったのにSUICA機能が加わり、JALとJRの共同発行で、請求も限度額もそれぞれ別枠というヘンなヤツ。そのへんのカラクリはよく知らないが、とりあえずチャージが面倒だというただそれだけの理由で、便利に使ってて、今回が初更新。IC入ってチャージ記録してるんだから、新しいカードにそんな記録が入ってるわけもない。当然、こういう注意書きがあって(左上)、台紙からカードをはがした下に、こういう注意書きがあるわ(右上)けだ。でも、どこをどう読んでも、JALのiCチャージがパーになることしか書いてない。そっか、SUICAは向こう側がデータ持ってて改札の読み取り時に更新でもしてんのかな。
って、そんなわけがないんである。ちょっと考えればわかることだった。機能なんか同じものなのだJALのiCがダメならSUICAだってダメなのだ。切ったワシがアホなのだ。
しかーし、声を大にしていっとくけど、この、住所なんかが書いてあってカードが貼り付けてある台紙は、言ってみればカード送りつけてきた書類の“本体”といっても過言ではないわけだが、ワタシが探した限りでは、それのどこにもSUICAのチャージに関する注意書きは見つけられない。まあ、実質的にJALカードなんだからJALのことしか書いてないのもしょうがない、という理屈もあるかもだが、そんな会社に、別会社との共同機能を持たせたカードなんか発行する資格はないぞ。その台紙には、JRも連名で記されているんだし、JALカードのみの顧客用を流用しているわけじゃないんだし。で、よーく探してみたら、なんだかんだの案内に紛れて、1枚注意書きも入っていた。右下写真がその案内で、しかもSUICAのことは裏面に書いてあるのだった。
まあ、切っちゃったものはしょうがない。電話して問い合わせたところ、ハサミ入れたくらいなら磁気データが読み取れるので、チャージ額調べて口座に入金します、とのことだった。うーん、5歩歩くのを横着してシュレッダーに入れなくて、ホントによかったわ。というわけで、同様のカードをお持ちのアナタはご注意ください。
不思議なのは、“JALのiCは切ったらパーだがSUICAのはほっといてもチャージ情報が自動で引き継がれる”という情報もあること。でも、電話したら上記のようなことを言うんだけどなー。はじめてのことで(笑)カード会社の連中も把握できてないのかもしれない。ちょっとここんとこはヒマがあったら調べてみたい。って、その前にネット上で騒ぎになってるかも





ぢつわ鉄なお友だちでもある某じゅんじゅんさん(仮名)と、ランチ。その理由は、こんな中華料理店を知った(てゆか以前になにかで知ったけどそのままコロッと忘れていた)からなのだった。レイアウトは、万里の長城の裏に欧州な町並みがあったり、DD13が中華な客車を引いてたり、いろんな縮尺のクルマや船や家や人物が置いてあったりと、スケールや世界観の統一とかはほとんど気にしてないようで、これってまさにかわいいせかいがあっちにもこっちにも、の、It's a small worldなんだろうな。で、鉄ももちろんだけど、メシもちゃんとうまい。なんにしろ、こりゃまた行かねば、なのだった。鉄なアナタ、次回はご一緒しませんか。場所はもちろん茅ヶ崎です。(^^;;


うれしいことに、まったく遊ぶヒマがない。なので某店のスミッコに積まれたままになっているのだった。ちなみにコンナモンです。一緒に遊びたい方は某店まで。きっと火曜には遊べると思うんだけど。(^^;

ヒマなときに遊ぼっと。( ̄ー ̄)

どでかい東京駅のいっちゃん右上(もちろん地図上の話だ(笑))にあったはずの鉄道模型ショップ。ちょっと買わないといけないものがあったし、どっかの誰かのblogで、駅工事に伴って11月末で閉店とかあったのでわざわざ用もない右上まで行ったのだけど、すでに工事現場に飲み込まれていた。ヽ(;´Д`)ノ

久々に、パク森。しかもお持ち帰り。なんと、新幹線のなか。というわけで、ちょっと現場を離れます。(^^;


突然ですが、難波から和歌山。サザンっつー特急で指定席があるというから買ったんだが、改札入ってホームに行ったら、入線してたのはクロスシートを中心に、両端にボックスを配した通勤タイプの車両。なんだこりゃ、と思ったら、前4両が座席指定車で後ろ4両が普通車なのだった。つまり東京近郊の東海道線でいえば、半分グリーン車っちゅーことか。ちゃんと顔が違うから面白い。もちろん左が普通、右が有料車である。うーん、しかしサザンっちゅーくらいなんで、さすがにこんな鉄人28号じゃななくてもいいけど、そこそこオモロイ車両(笑)を期待してたんだがなあ。ちなみに鉄人は関空行き専用なのだった。それにしてもサザンの有料車(?)は、乗客3人くらい。普通車(ちゅーのか?)もガラガラ。こりゃ帰りは普通で十分だな、とか思ってたら、帰りの特急はそもそも普通車のみの編成だった。(^^;

いや、でんでんニュース性はありません。ワタクシが、はじめて見たというだけです。昨年末にデビューしている車両です。いつのまにか東海道線では主力になっちゃった231の発展形ですが、顔も車内も、洗練度が格段に進んでます。行き先表示板はフルカラーのLEDです。空調なんか、清浄器まで付いてます。優先席エリアはゾーン全体が別系統の色になり、つり革も低くなってます。でも、こうしてサインを徹底しても、結局は乗る人間次第。今日もお年寄り夫婦が立ってる前で、若造が居眠りこいてました。(-ω-;)



8両編成。さすが連休だけあって、結構込んでいる。いつもの17番もとれず1の下だったけど1の上段も2の下段も埋まっていた。

入線してきたのは103系。いやー、まだ環状線を元気に走っているんだなあ。そしてこのケータイカメラ、上から走査していくんだなあ。(^^;

川崎あたりの京浜東北線で事故があって、東海道線も乱れまくり。ホームには人が鈴なりで、入ってきた踊り子が停車した。もちろんドアは開かない(笑)。しかしこの金魚鉢の中で駅弁喰ってるときに、人がいっぱいのホームに止まられたらイヤだろうなあ。(^^;

見えないとは思うけど、向こうに扇形機関庫がある。そう、梅小路なのである。できると聞いたときには狂喜乱舞したクセに、告白すれば、まだ一度も行ったことがないのだった。(^^;;;;

そんなタイトルの歌を唄うこともあるわけだけど、実際には情緒的でもなんでもなく、実に便利な移動手段なのだった。23時ちょうどに、東京駅発。品川に止まり、次に気が着いたらもう大津だった。

というタイトルながら、なぜか写真は小田急。いや、この駅の最寄りにショップがあるわけです。(^^;; 自分のクルマで駅まで送ってもらうって、なんだかミョー。しかしこの色の小田急も減っちゃったよなあ。

23時40分の小田原行き。やっと遭遇できたぞ。( ̄ー ̄)

小田原で城と桜を遠望。んで、乗った東京行き231に、なんか違和感。ドア見ると、あれ、これ寒冷地仕様やん。もう、直通運転見越した配車になってるんかなあ。

東京駅23時40分発は、なんとか生き残っている113系。それも、あとわずか。Fumiさんと降り立った茅ヶ崎駅で、発車を見送った。寂しくなるなあ。

京都へ向かうホームの反対側に、懐かしの(笑)111系が止まってた。でもライトが小さいような。
湖西線って寒冷地仕様なのね。まあ、そりゃそうか。
銀河は定刻に大阪到着。この手の列車は、必ず記念写真撮ってる人がいる。もちろんわたしも毎回撮っているのだが。(^^;; そういや銀河って、機関車のヘッドマークがないんだよなあ。

メインイベント、「ケンタッキーベアーズ」さんの演奏中にこんとん館を中座して、東京駅23時発の、いつもの(笑)銀河に乗車。最近、かなりの頻度で乗ってるんじゃないかなあ。(^^;;

3月18日のダイヤ改正で、消えてしまう。このニオイ、やかましさ、そしてすきま風なんかも含めて。好きなんだけどな。('・ω・`)ショボーン


道後で始発に乗り、終点の市駅まで。松山まで来て、相変わらず鉄ちゃんしてます。いや、路面電車好きなんです。道後温泉駅前には、坊ちゃんとマドンナ、そして巡査(?)が町先案内人として立っていた。元旦からお疲れさまなことです。

つーと、ホンダのレース活動を語る言葉だったが、こちらは電車内の車内無線LANによってコンテンツを配信するという実験車両。噂には聞いていたが、関内へ行くので横浜から京浜東北線に乗って、はじめて目撃した。山手線ではドア上にモニタが付いている車両も珍しくないが、こっちは無線LAN。もちろんこの天井吊り下げモニターで見ている限りは無線もへったくれもないが、ホットスポットがあったり配信コンテンツを乗客がPDAやノートパソコンでダウンロードできる点が「無線LAN」なのだった。肝心のコンテンツは、まだのようだけど。



大津の到着案内から、車内放送再開。もう、この先新造されることはないだろう、2枚中折れ内開きドアの窓から見える夜明けがキレイだ。
ところでこのオハネ25には、というか客車2段のB寝台には、A寝台なんかよりステキな部屋が、各車両に一部屋だけあるのだった。それがココ。なんと向かいが壁なので、上も塞がるほどの満席でさえなければ実に気楽な擬似個室状態。そのかわり連結部至近、台車至近、デッキ至近なのでそっちの問題もあるけれど。
大阪駅では、先に到着していた特急日本海の向かいに入線。もちろんどっちも同じ車両である。銀河ってコストパフォーマンス高いよなあ。
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| 今日のホテルはこれまた銀河だったりするのだった。(^^;; この掲示板見て、しもた、サンライズという手もあったか、とか一瞬思ったが、考えたらサンライズ、熱海の次は横浜なのよねえ。 | というわけで、なんと今日の車両はオロネ。つまりA寝台である。イスの車両で言えばグリーンである。もっとも上段だと、荷物置き場がないだけBよりアカンやん、という程度の違いしかない。 | |
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| B寝台の上段と大きく違うのは、このチッコイ窓があるかないか。こんなもんでも多少の退屈しのぎになるのはもちろん、停車駅を確認できるのでめちゃんこ役に立つのである。ていうか、Bに窓がないのもどうかしてると思うが。 | こっちも、さすがA寝台ならではの、豪華な洗面台。もちろんあくまでも、昭和40年代にしては、の話である。ちなみに銀河のオロネ24は100番台で、こいつらは80年代になってオロネ14形を種車に改造されて生まれたらしい。 | |
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| こっちは下段。いわゆるプルマン式と呼ばれる、昼間のシートがベッドに変形する、というヤツ。クルマで言えばフルフラットシート。さすがにクルマのような段差こそないがクッションの継ぎ目は3箇所生まれてしまうので、体系によってはそこが沈み込んで不快かもしれない。 | 洗面台コーナーにある、昔懐かしい冷水器。上部がS字型にカットされた紙コップ、覚えてますか? でも、これは稼働してないのかな。ちゃんと見なかったけど、この写真では紙コップも切れてるように見える。ま、いまどきみんなペットボトルくらい持ち込んでいるからなあ。 |

蟹ではなくカニである。電源と荷物である。カの中身は重そうな発電機でビッシリ詰まっているけど、ニの中身はスッカラポン。今どき大荷物とともに夜行列車に乗るなんて人、いるわけないか。そういえばチッキってシステム、まだ生き残っているのかな。とか思って調べたら、国鉄とともに消え去っていた。先日誰かと話したとき、チッキ、通じなかったわけだ。(-_-;; ちなみにカは重量の記号なのである。

07時18分定刻に大阪駅4番ホームに到着した寝台急行銀河。牽いていたのはEF65の1000番台。できれば銀河はEF58に牽いて欲しい(ぉぃ)。それにしても東京駅06時発ののぞみに乗れば08時30分に新大阪に着くんだから、考えてみれば酔狂な列車ではある。外から見たオハネ25。進行方向と垂直に寝ることになるので、ロールがアタマ<->足方向に揺られるから、それがダメだという人もいるようだけど、シートがベッドに変化するプルマン式と異なり、狭いけれどキッチリとフラットなベッドは、夜遅く乗って朝早く着いちゃう寝台列車にはピッタリなんだよなあ。
といいながら、明日はプルマン式のオロネぢゃ!!(爆)

そして大船駅3番線に入線してきたのは、電気機関車に牽かれた“列車”だったりするのだった。ライブと、早朝に戻っていなければならない帰省を両立してくれるのが、もはや“走る化石”とも称される、急行「銀河」。25系と言えばその昔は、泣く子も黙る花形寝台特急列車で全国を駆けたブルートレーンの車両そのもの。しかもオハネ25は開放B寝台ながら2段式で、当時急行3段B寝台なんかが当たり前だったワタシには、一種あこがれの存在(爆)だったのよねえ。(^^;;
ま、でも、そういう豪華車両(笑)が銀河に拾われて驚喜したのも今は昔。あれからさらに幾星霜あって化石に昇格したわけだけど、そういう鉄ちゃん話はまたこんど。
とりあえず荷物を蚕棚の上段に放り上げて通路の折り畳みイスに座り、流れゆく夜景を見ながら缶ビール片手に駅前で買ったたこ焼き。ま、まっずー。なんぢゃこのたこ焼きわ。でも、ま、いっか。明日はまともなたこ焼きが喰えるんだし。ヽ( ̄∇ ̄)/

これが、こども時代にあこがれた、あの八高線かあ。
え、ナニに? だろうなあ。(^^;;
ここはその昔、D51を中心に9600、C58なんかが大活躍した、蒸機(蒸気機関車のことね)を語る上で落とすことのできない路線だったのである。D51重連で登る急勾配なんかの写真を、鉄雑誌でよく見たものだ。いまは、こういうカラフルな電車が走っているのね。五反田某所へ打ち合わせに行ったはずが、そこからクルマで向かった客先がこういいうところにあったという偶然から邂逅を果たしたのだった。(^^;;

国府津行きに乗り込み発車を待っていたら、藤沢当たりで人身事故が発生したとのことで、発車見合わせ。やがて隣に、いわゆるブルートレーンが入線した。ああ、銀河だな。と思ったら、ホームに人だかりがしてピカピカとストロボが光る。休み前だから、鉄ちゃんが多いのかな。
このまま1時間ほど発車できず。さらに新橋でも長時間停車。結局76分遅れ。タクシーも長蛇の列で、もちろん歩き。家に帰ったら25時をさっくり回っていた。(-_-;;