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東海道の松並木

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前にここを通ったときも、同じ景色で写真を撮った。それもなぜか同じ場所。なんとなく、お江戸からてくてくやってきて、相模の国もそろそろ半ばだなあ、という感じの松並木がいい感じなのよね。

前のときは、途中で古着屋寄って格安ダウンパーカ買ったりしたんだけど、今日はこれからある会社に打ち合わせに行くところなのだった。楽しい仕事になるかも。

歩道橋を渡る白馬

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左はまるで隠し絵のようだけど、白馬である。堂々とペデストリアンデッキを渡り、マクドナルドのところの階段を北へ降りていった。すごいなー。しかし馬はクルマ扱いぢゃなかったっけなー。いや、ちがうな軽車両か。つまりチャリと同じか。じゃいいのか。しかしあのペデストリアンデッキ上は自転車を降りて押すべき場所だから、馬だって下車、じゃない下馬して馬引いて歩かないと歩行者扱いにならんのじゃないのか。いまは歩道も走れるけど、こんどから、3m未満の歩道は通行禁止になったりするのかな。なーんて、一瞬でいろんなことを考えてしまったぜ。あー驚いた。

矢印式信号機に注意!

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写真ぢゃよく見えないだろうけど、赤信号の下に、緑で直進と左折の矢印が点灯している。先日、この交差点に一台のクルマが近づいてきて、右のウインカー出して右折車線へ移動し、対向車がいなかったものだから、そのまま右折した。驚いたのは、真後ろにいたパトカーだ。まさか目の前で堂々と違反されるなんて思ってもいなかったらしく、直進しようとしてたところをあわてて急制動してサイレンを鳴らし、違反車を追いかけて右折しながらスピーカーで停車を命じていた。そう、矢印式信号は、青の指示が出ている進行以外に対しては赤信号なんである。
道路が空いてるときには、なんで右折を待たされるのか意味不明に感じるかもしれないが、右直事故の防止には絶大の威力を発揮する矢印式信号。残念ながら、まだまだ意味のわかってない人が多い。なんでかな。ちゃんと習ってるはずなんだけどな。とりあえずご注意!

バスの車窓から

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都内に自転車が増えてるという話と、同時に事故も増えているという話は、かなり前から話題に上がってたわけだけど、自転車に関しては、茅ヶ崎は日本の北京である。そんなもんしれてるだろー、とか思ってたんだけど、なるほどー。こりゃ、とりあえず事故は増えるだろうなー。傍若無人な自転車と言ったら、ふつーはオバチャンか女子高生と相場が決まってたもんだが、明治通りじゃ通勤(?)の、颯爽としたサイクリストたちが、なんだか高そうな自転車にまたがって、雰囲気たっぷりのウェアにLEDフラッシュライトやテールライトを装備し、オサレーなキャップなんかかぶっちゃって、そして、まったくもって好き勝手に車道や歩道を走りまくっているのだった。車道では、左折可の信号が付いてるのに左折車線に止まって信号待ちをして、一般車を堰き止めてるヤツとか、右折車線から直進するクルマの前をギリギリに横切るヤツとか、歩道から後方も見ずに車道へ飛び出しバスに急ブレーキを踏ませるとか(もちろん自分を避けるためにバスがブレーキ踏んで何人もの乗客が危険な目に遭ったなんて1mmも気付いていない)、まあ明治通りをちょっとバスに乗っただけで、10や20ぢゃきかない数の"あわや"を目撃。さらに降りて歩道を歩いてても、減速する気配もなく歩行者のスキマに突っ込んでくる自転車ばかり。しかもこいつらみんな、ママチャリぢゃなくてみんな立派なスポーツ車だからスピードも出てるし、キーキー音なんか出してないから接近に気付かない。うーん、なるほどー。そりゃ事故も増えるわ。(-ω-;)

公務中

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ピューーーィ。そんな音がして下を見たら、こんなことになってたのだった。なむー。(-∧-)
ね、バックミラーなんとかしたい気持ち、わかるっしょ。

今日の晩飯

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西白樺湖から茅野へ向かうバスが渋滞に巻き込まれ、運転手さんが「時間は読めません。あきらめてください」wとかアナウンスしたけど、結局遅れは15分ですんだので、送迎ワゴンで若女将wから勧められた、茅野駅前のビルにある蕎麦居酒屋で熱燗飲みながら、馬刺しに蕎麦も喰えたんである。しかもここんちほんとにウマイわ。

134で事故

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追突事故のようだ。クルマの前と後ろが、パズルのピースのようになっちゃっている。


バスの窓から、暮れていく秋の空がキレイだ。車内に、黄金色の光が差し込んで、いったいこのバスはどんな目的地へ行くんだろう、なんて気分になってくるわけだけど、残念ながらワタクシは光満ち溢れる国に着く前に、海水浴場前バス停で降りちゃうのだった。(^^;; ちなみにこのバス車内も、2枚継ぎのパノラマなのである。

アイディアは悪くないのかもしれないけど、この交差点の信号機、どいつがどこに向いてるのか、やっぱりちょっとわかりにくくないかなあ。

新型車両!?

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かと思った、ミョーなカタチ、変わった塗色の都バス。「東京→夢の下町」という観光路線バスだそうな。新造車両ではなく、日野HRの内外装を改造した車両だそうな。

134渋滞中

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景色はいいんだけど、しかし七里の渋滞はやっぱり憂鬱なのだった。

西湘渋滞中

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社会実験でタダになってるせいかなあ。夏休みとはいえ、平日、こんなに混まなかったような気がするけどな。ま、空がキレイなのがせめてもの救いか。しかし某店の営業時間には間に合いそうもない。(-ω-;)

湘南ドライブ

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ヨソのエリアのナンバーが目立つ134号線。江ノ島過ぎると、同じ相模湾でもなんとなく雰囲気が違うから面白い。しかしなんで七里は渋滞するかなあ。1車線になる手前が混むのはわかるけど、交通量は全然減ってないのに七里ヶ浜過ぎると流れるのが不思議。江ノ電の踏切がイカンのかも。この暑いのに峰ヶ原信号場での列車交換を撮ってるマニアがひとり(写真では見えない)。

大集結中

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134号柳島のところに大集結中のマル走。新湘南バイパス入り口や馬入方面は完全に封鎖されている。まあ、暴走族のことはともかく、ここにパトカーや白バイが一台もいないのは、どういうわけだろうか。こんだけの台数が集結するには、そりゃもうあっちこっちの道路を、こんなのが騒音まき散らしながらわらわら走ってきているのだ。交通取締用四輪車(いわゆる交通取り締まりしているパトカーの正式名)や交通取締用自動二輪車(もちろん白バイのこと)と全く遭遇するがなかったとか、警察署や交番の前を通らなかったなんて、あり得ないと思うんだが。日本って法治国家だよなあ。

大渋滞中

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原宿である。オサレーな東京の原宿ではなく、横浜は戸塚の原宿。そして名高い理由は、渋滞するからなのだった。2009年4月に下り用の地下道が掘られ、それを使って上りだけ立体交差化されたけど、上りトンネルができない限り、下りは立体化されない。というわけで、この渋滞はまだまだ続くのだった。看板には「今年開通 原宿立体」と書いてあるが、これって今年立った看板なんだろうか。ヽ(・◇・ )ノ

継続検査

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クルマを陸事に持ち込んで車検通してきた。ギリギリに飛び込んで、あわてて書類書くちゅーのはいつものことだけど、いつもと違ったのは重量税。いや、違わないから問題なのか。本来は2010年4月から税率変わって、1.5~2トンで40000円になってるはずなのに、18年経過車両だっちゅーことで、これまでと同じ50400円も取られたのである。(#`Д´) まぢ、こんな施策がエコだとでもいうのか。エコカーに買い換えて得られるエコと、エコカー1台作るマイナスエコ&捨てたクルマをつぶすためのマイナスエコ、どっちが大きいかなんて、子どもでもわかると思うんだが。「エライ人の考えることはワカリマセン。古いのに乗ってる方がエコだと思うんですけどね」というのは、窓口で非公式取材(単なる雑談)に応じてくれた某陸事職員さんの非公式コメント(笑)である。そんなわけで今回の費用、自賠責22470円に書類代20円、審査1400円に検査手数料400円で、しめて74690円なり。もちろんワシの日当は含まれていない。右の写真は、違法フィルムは許さないという注意書き。前々回の検査では、コレでエライ目にあったのだった。

白いクラウン

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自家用車ではなく、ゴト車である。作業着はブルーだ。後席に連れ込まれたのは、善良そうなおっちゃんライダー。そしていまはただ白いつるんとしたルーフの上では、さっきまで赤いランプがクルクル回ってたのである。というわけで、みなさん、くれぐれも安全運転を心がけるべし。

湘南大橋4車線化

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なんで平塚へでかけたかっちゅーと、この橋を渡ってみるためだったんである。この工事、いつ終わるんかなあ。ホントに終わる日なんか来るのかなあ、なんて通るたびに思ってたんだけど、ホントに終わったのか。今日、開通式があったらしいんだけど、ワタシが通ったときには、もう何年も前からこうだったってな感じで、当たり前のようにクルマが流れていたのだった。そういえば名前も、どこかの企業の名前が付いたんだったっけな。写真は左が西行き、右が東行き。

空港リムジン

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ちょいとトリッキーなところも余裕のハンドルさばきでパスする大型バスの運転手は、工藤静香似のおねいさんなのだった。ネームプレートのマスコットがカワ(・∀・)イイ!!。

お仕事中

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帰宅途中の134号線で、白黒のクルマがお仕事していた。おそらく時速20km未満の違反だったけど、きっちり止めていた。この国道は辻堂あたりでたまに光電管やってるらしいし、白黒も覆面も絶えず遊弋しているので、ちゃんと注意して走りましょう。しかし今夜は冷えるなあ。


降車時に運賃払うバスに乗るときは、乗るときに整理券BOX(つーのか?)にスイカをタッチするのだ。やってみたい! 料金が変わっていくのを見たい! で、これまでは均一料金の路線しか縁がなかったんだが、今日は平塚発大礒行きなので要整理券。やったあ、とか思ったんだけど、始発から乗るので整理券いらないのだった。orz

同乗者

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タクシーに乗ったら、助手席に人がいた。ヽ(・◇・ )ノ 研修中の腕章つけた新人ドライバーさんらしい。こっちがもし4人いたら(定員超えたら)どうするの? と聞いたら「その場で降ろします。そして、空車になったら拾いに行きます」とのことだった。研修中とはいえ、雨の中、ヘンな場所で降ろされたら大変だよなあ。

宍道湖

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松江空港から連絡バスに乗って、松江へ向かっている。大学生のときに、なにかのドキュメンタリー番組を見て石見銀山に興味を持ち、見物ついでに中国地方をぐるぐるクルマで巡ったことがあるけど、この宍道湖沿いの国道9号線を走るのは、きっとそれ以来。あれから30年もたったんだなあ。なぜかそのときのクルマは、いまもウチの車庫にいるわけだが。(^^;;

それはともかく、このバス、9時55分発。JAL1663はかなり頑張って遅れを取り戻したようだけど、55分にバスに乗り込んだのはワタシだけ。クルクル回るターンテーブルからバゲッジ取り上げてバス乗り場へのんびりやってくる人々待って、バスも出発が大きく遅れたのだった。だからそれ、とっても困るんだが。まだ横に宍道湖がどーんと見えてたりするわけだが、あと5分後に出ちゃう松江発の快速(そんなもんがあるのよ!!)に乗らないとアカンのよワシ。(-ω-;)ウーン

羽田で搭乗

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世の中、連休なんだなあ。自動チェックイン機に長蛇の列である。1本早めの電車で来てよかったわ。もちろん出雲行くヒコーキなんか遠い駐機場なのでバスに揺られ、そして長い長いタキシングが強いられるのだった。それはいいんだけど、このあと大量の乗り遅れた人々を待ったために大きく遅延。きっとツアーのバスかクソバカ添乗員が連休渋滞を甘く見てたに違いない。ヒコーキは翼端のウィングレットが特徴的なボーイング737-800。

センチュリーなどチョー高級車なら当たり前に付いてる、オットマン機能付きの助手席シートバック。なんとタクシーのクラコンにも付いてるのがあるとは!! そりゃ確かに、紛れもないショーファードリブンではあるけど、しかしこれ使われたら、運転手さんイヤだろうなー。(^^;; ていうか、もしかしたらクラコンぢゃなくて、ふつーのクラウンセダンだったのかなー。

湘南祭出店(1日目)

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すごい風雨である。ホンマにやってんのか? というmailを頂戴したほどの風雨である。もちろんホンマにやってたんである。ただしさすがにこの風雨なので、ステージではなんかやってるようなんだけど、その光景はかくも寒々しいものに。ヽ(・◇・ )ノ そして湘南祭初日自体が13時30分で中止となり、我々も撤収したのである。

撤収となれば、またスリリングな砂浜ドライブである。やっぱり、こういう事態も起こっちゃうのである。そしてハマるクルマに共通している理由のひとつは、タイヤのミゾがヤバイことだ。こんな、アスファルトを走る前提で作られた一般タイヤにとっての想定外の路面(?)においてさえ、ミゾの有無は大きくモノを言うのよ。
もちろんわたしもこのあと押しに行ったけど、タイヤが砂を掘っちゃってたら、それってタイヤの前後に車止めを置いてるのと同じ。軽いクルマならともかく、荷物積んだバンなんか多少押したくらいでは穴から出てこない。そして砂は泥と違って段ボール噛ませてもグリップしない。結局タイヤの前を掘り、ゆるいスロープを作って、とにかくタイヤが転がることの抵抗をなくしてやるしかないのだった。このときも誰かがどこからかショベルを持ってきてくれて、なんとか脱出成功。

更新の講習

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免許更新の講習で、市民会館小ホール。火曜の午後1時15分。こんな時間にまともなサラリーマンが来られるわけがない。なので結局二俣川の試験場に行かされるわけだが、だったらそもそもそっちで更新手続きすれば手間が一度で済んでしまうのだった。

警察署

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まだ、免許の更新が誕生日までだったころにうっかり行き損ない、ゴールド免許をパーにしたワタクシ。なぜなら再発行時が交付日になる(つまりはじめて免許を取得したのと同じ)からだっちゅーのだが、番号は前のままだし、免停や違反履歴などの悪情報は引き継ぐんだから、やはりシステムがクソなんである。しかもそれからしばらくして、免許の有効期限が誕生日から後ろに1ヵ月伸びたんだもんな。ヽ(#`Д´)ノ
まあそれはともかく、そんなわけでまだ青いワシの免許は、更新するために1時間の講習受講が必要で、1月末あたりに指定された日に市民会館に行かねばならないのだった。わざわざ今日ハガキ持って警察署に出向き、写真撮って書類に貼って印紙買って貼って提出し、視力検査もすでに受けてなお、この日この時間に講習を受けられないと、なんと二俣川の試験場に行かなければならないのだ。相変わらずシステムはクソなのだった。ヽ(´ー`)ノ

取材で宇都宮へ

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某月刊誌に連載している記事の取材で、宇都宮の某メーカー某研究所へ。ちょうど一年くらい前、この町では某光学メーカーに勤めてた研究者のお友だちが自転車で帰宅途中にクルマに撥ねられて亡くなったのだけど、今日はまさに歩行者をいかにして事故から守るかという研究の話を伺ったのだった。エンジニアの方の熱い気持ちが、うまく文面から伝わればいいのだが。って、もちろん原稿はこれから書くんだけど。

クルマは、ハードウェアとしてのクルマそのものも、運転するドライバーの意識や技術も、もちろん最大限に歩行者を守るべく努力する必要があるが、しかし現状では、歩行者や自転車が自衛するのが、とても効果的で低コストな安全策だ。特に夜間では、自発光式のグッズを身に付けることがベストの方法だと思う。自転車の場合、点滅するLEDのテールランプはまさに必需品。歩行者でもそういうグッズをカバンに付けるとか腕に巻くなどできればいいのだが、そりゃ難しいかなあ。暗くなって帰ってくるとか、塾に通ってるとかいう子どもさんのリュックやカバンには、ぜひそういうグッズをつけてあげましょう。大人の場合もそれができればいいけど、せめて反射テープを靴のカカトに貼るなどはしたほうがいいと思う。最近はいろんな色の反射テープがあるしね。
自転車には反射鏡が付いてる、子どものリュックなどには反射テープが貼ってある、とか思ってるアナタ。いまどきのクルマのライトは、そんな高いところは照らさない。そして光が当たらないと、もちろん反射テープは光らないのよ。

行きも帰りもE2系。駅弁のお供は、もちろんお茶である。(^^;; 誰かの日記にビールの空き缶数本にワンカップ3本に……なんてのを見たけど、それって飲み過ぎだと思うぞ(笑)。

死にかけた

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ここは実は先月アタマに書いて来月中旬に某雑誌に掲載される原稿の、まさに着想を得た現場。あわや掲載前に、身をもって実例を示すところだったわ。詳細後日。

お仕事中

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このへん、けっこう多いです。まあ2つ西側の信号、“交機前”だし当たり前か。しかしどこの道でも同じだけど、後ろ見てないとダメです。ていうか、異変を感じる能力を磨こう、というべきかな。

給油中

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ハイオクはリッター178円。値段の液晶表示が、恐ろしい勢いで上がっていく。(-ω-;)

169円!!

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昨日と違い、ガススタにクルマが一台もいない。日付が変わるとともに、親会社のコンピュータから値段が切り替わったとか。コラ! プラ板のどでかい看板もコンピュータで変わるんかい。
しかしこれはいかんね。揮発油税は蔵出し税だから、元売りが出すとき課税分のっけるのよね。つまりいまGSのタンクに入ってるガソリンは、暫定税率が適用されずに仕入れたガスなのよね。それなのに客から暫定税率のっけた税金分を取るってのは、それは根拠のない利益なのよね。つまりいわゆるひとつの便乗値上げ。まあ、ここんちが暫定切れしたときも、0時をもって値下げして課税分をカブったっちゅーんだったら、それなりに理屈通るんだが。あるいはこのGS、元売りからパイプラインでつながってるとか(笑)。

まあ今日はクルマがコレなので、どうせそんなに入らないんだけど、それにしてもリッター169円だよー。なんの値段だよー。こりゃ次の選挙が楽しみだなあ。ヽ(・◇・ )ノ

駆け込み給油

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有料道路の料金だの車検だの免許更新費用だの、理不尽な費用負担を強いられる日本のドライバー。ガソリンにかけられてた法外な暫定税率などもその典型だったわけだけど、なんとその効力が失せたのだった。明日の国会で税率が復活しそうなわけだが、しかし、道路特定財源だの一般財源だの言う前に、おまえら“暫定”って言葉の意味、わかってんのか? こんな深夜にガススタに並んでいる庶民の気持ち、わかってんのか? (゚Д゚#)

ミニパトにスポイラー!?

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ルーフスポイラーが、パトライトの被視認性を大きくスポイルしている。こんなもんほとんど意味ないんだから、黒く塗り分ける手間があるなら取っ払っちゃえばいいのに。

ワタクシのメインカード(笑)である。もともとJALカードだったのにSUICA機能が加わり、JALとJRの共同発行で、請求も限度額もそれぞれ別枠というヘンなヤツ。そのへんのカラクリはよく知らないが、とりあえずチャージが面倒だというただそれだけの理由で、便利に使ってて、今回が初更新。IC入ってチャージ記録してるんだから、新しいカードにそんな記録が入ってるわけもない。当然、こういう注意書きがあって(左上)、台紙からカードをはがした下に、こういう注意書きがあるわ(右上)けだ。でも、どこをどう読んでも、JALのiCチャージがパーになることしか書いてない。そっか、SUICAは向こう側がデータ持ってて改札の読み取り時に更新でもしてんのかな。
って、そんなわけがないんである。ちょっと考えればわかることだった。機能なんか同じものなのだJALのiCがダメならSUICAだってダメなのだ。切ったワシがアホなのだ。
しかーし、声を大にしていっとくけど、この、住所なんかが書いてあってカードが貼り付けてある台紙は、言ってみればカード送りつけてきた書類の“本体”といっても過言ではないわけだが、ワタシが探した限りでは、それのどこにもSUICAのチャージに関する注意書きは見つけられない。まあ、実質的にJALカードなんだからJALのことしか書いてないのもしょうがない、という理屈もあるかもだが、そんな会社に、別会社との共同機能を持たせたカードなんか発行する資格はないぞ。その台紙には、JRも連名で記されているんだし、JALカードのみの顧客用を流用しているわけじゃないんだし。で、よーく探してみたら、なんだかんだの案内に紛れて、1枚注意書きも入っていた。右下写真がその案内で、しかもSUICAのことは裏面に書いてあるのだった。
まあ、切っちゃったものはしょうがない。電話して問い合わせたところ、ハサミ入れたくらいなら磁気データが読み取れるので、チャージ額調べて口座に入金します、とのことだった。うーん、5歩歩くのを横着してシュレッダーに入れなくて、ホントによかったわ。というわけで、同様のカードをお持ちのアナタはご注意ください。
不思議なのは、“JALのiCは切ったらパーだがSUICAのはほっといてもチャージ情報が自動で引き継がれる”という情報もあること。でも、電話したら上記のようなことを言うんだけどなー。はじめてのことで(笑)カード会社の連中も把握できてないのかもしれない。ちょっとここんとこはヒマがあったら調べてみたい。って、その前にネット上で騒ぎになってるかも

吸い殻

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コインパーキングにクルマ止めてドア開けたら、かなりの確率で目にするいやな光景。ホント、これができるヤツの神経がわからん。

取り締まり

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10分ほど立ちんぼしてみたけど、検挙ゼロでなにしてたのか不明。横断歩道における歩行者優先を守ってるかどうか、かなあ。実際、横断歩道の歩行者を無視するドライバーが多すぎるぞ。横断歩道に歩行者がいたら、それは赤信号と同じなのだ。キップ切られる前に覚えておくべし。

未明のタクシー乗り場

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北口も南口も、長蛇の列。クルマ、ほとんど来ない。なのでソッコーで歩きを選択したけど、最後尾の人は何時になったら家に帰れるんだろう。もう3時半なんだが。

11月アタマあたりから料金箱はどんどん入れ替わってた茅ヶ崎のバス。久しぶりにバスに乗ったら、あっ、カバーが外されて電気が付いて、PASMOが使えるようになっているぢゃないか。しかしワタシはバス待ってるときから170円をポッケの中で握りしめていたので、ジャラリン、である。もちろん、相変わらずオツリは出ないに違いない。(-ω-;)

しつこく書くけど、東京駅はでかい。しかも横にもでかいけど縦にはもっとでかい。そして目指すカレー屋は、左下(あくまでも地図上の話だ(笑))の、さらに外側にあるのだ。はっきりいって一駅以上歩くのだ。でも、もちろんキティちゃんのバスを横目に、ひたすら歩くのである。( ̄ー ̄)

古い料金箱だった茅ヶ崎近辺のバス。ようやくPASMO対応料金箱に置き換わってきたが、肝心の部分はカバーがかけられたまま。茅ヶ崎は平成19年12月導入予定だそうな。
まあそれはいいんだけど、こんだけハイテク(笑)な料金箱になっておきながら、相変わらずお釣りが出せないってどういうことよ。確かにこのへん、整理券取って後払いのルートと、均一料金のルートが混在したり、ややこしいのはわからんでもないが、しかしそんなもん、この世の中、こんなハイテク料金箱(笑)なんだから、均一区間170円、とかセットすりゃ、200円放り込まれりゃ30円の釣り銭を出すくらいのことはできて当たり前ぢゃないのか。客が100円玉1枚を両替機に入れ、出てきたジャラ銭から70円選んで、なんてやってたら乗降に時間がかかって、ダイヤは狂うし後続交通に迷惑だし134なんかじゃかなり危険だしで、いいことないんだが。って、そんなこたーバス会社の方がよくわかってるだろうになあ。モニターも、ちょっとすると表示が落ちて運転の妨げにならないようにしてるつもりだろうが、これぢゃ明るすぎるっちゅーの。

事故

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直後に見た感じでは、道路中央部あたりでロードレーサーが、第二車線を西へ走っていたクルマにはねられた感じ。自転車が駐車車両を避けたのか、道路を横断中だったのか、信号がどうだったのかは不明。ここは海水浴場入り口で、ライフガードのみなさんが路上でも大活躍していた。
ともかくこの季節、行楽地では歩行者もドライバーも、海を見てたり駐車場を探してたりと、他のことに気を取られがち。信じられるものは、自分だけです。そしてその自分が、いちばん疑わしいときています。みなさんも、なにとぞ事故にはご注意ください。


というわけで、カミサンの旧チャリとおさらば。このメーカーは、もう存在しない。大手スーパーに切られたらつぶれちゃったんだそうな。ま、安く売るために安く作らされてたんだろうなあ。まあ、無茶な発注をする、チカラある販売側が悪いのか、無茶な注文受けてまっすぐ走らないチャリ作っちゃう会社が悪いのか。しかしコイツはそんなに安いラインじゃなかったと思うがなあ。まあ、安くないつっても、1万円切ってるチャリがなんぼでもあるという世の中での比較論なんだけど。(^^;; 
雨の切れ間を狙って取りに行った新車は、タイヤが小径化したのでその分損をしてるけど、剛性とかはちゃんとしてて、当たり前だがまっすぐ走るのだった。

VELOTAXI、登場!

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その昔に六本木で発見し、走って追いかけて写真撮ったベロタクシー。調べたら2004年5月だったけど、それがとうとう茅ヶ崎にやってきた。7月7日営業開始。駅からビーチまで980円だそうです。3人がかりで方向転換してたけど、はて、なんだったのかなあ。

新しいコミュニティバス

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こないだからたまに見かける、新しいタイプ。これまでの(左写真)に比べると、スクエアで一回りでかく感じる。全長全幅は、実はそう変わらなかったりするかも知らないが、高さだけは絶対、ふたまわりは高いよな。席数は14〜5席なので、いつものボンネットタイプよりちょっと増えている。しかし、車内はこんな感じに空疎な頭上の空間が広がっていて、決してスペース効率が高いとも言えないしなあ。いっそ2階建てにしたらどうだ。ヽ(・◇・ )ノ

こんな一日

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リトルスプーンというカレー屋。いや、なんにも珍しくなくて、はじめて行ったってだけ。(^^;; 右は今日の写真じゃないけど、タクシープールに紛れ込んだ一般車ではなくて、4月から茅ヶ崎駅南口で見るようになったエルグランドのハイブリッドを使った個人タクシー。本日当たってしまったが、いやー、ひとりでコレに乗るのって、やっぱなんか違和感あるなー。(^^;;

歩け歩け

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便の時間の都合で、久々にANA。なので到着は第2旅客ターミナルビルだろうが、しかしここどこだよ。北ピアだと思うがが、どれだけ歩かせれば気が済むんだ。もちろんANAが悪いわけじゃなく、こんなターミナルあてがわれちゃってある意味被害者だとは思うけどね。動く歩道もチョロッとしかないし、出発ロビーならショップなんかもあって短く感じるのかもしれないが、行けども行けども同じ景色で、これじゃただのトンネルだ。いっそトロッコ列車でも走らせたらいいんじゃないのか。(-ω-;)

PASMO開始、そしてSUICAと

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バスに乗ったら料金箱に、ICカードのリーダが輝いていた。18日、パスネットにバスも加わってバスも、ならぬパスモになった。そして同日、SUICAとも相互利用が可能になったのだった。2004年にパスネットとJR東の共同出資で相互利用の会社ができてから実際の導入まで、思いのほか長くかかったなあ。
新橋から六本木4丁目まで、かなりの乗客がバスを利用していたが、もっとも多いのはプリペイドのバス共通カード。現金と定期券が続き、さらに福祉パスの利用者があって、タッチ&ゴーはわずかに3人だった。ワタシも、もちろんバス共通カードである。だってコイツは、5000円のを買うと額面は5850円。なんと17%、850円もオトクなのである。( ̄ー ̄) 逆に、これがJRや私鉄で使えたらいいのになあ。(^^;

ツインウェーブ

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元は踏切だったらしいけど、いまは、クルマは上、人は地下を通ってJRを越える。で、問題は南口側。このツインウェーブを越えてきて海へ向かおうと思っても、降りたところのサザン通りは北行き一方通行。さらに次の道も北行き一方通行で、だから駅前のロータリーまで行かないと南に向かえない。サザン通りを北上してきて駅へ向かうクルマも、雄三通りを右折したいクルマも、駅を通り越して徳州会病院方面に向かうクルマも、すべてのクルマは駅前まで行くことになる。駅前なんだから、元々クルマが集まる場所なのに、関係ないクルマまでそっちへ誘導されるのだ。これで混まないわけがない。南へ行くだけのクルマは、駅前のロータリー出口のところを右折する。そこは“止まれ”があるだけなのだが、その10mほど先には雄三通りの信号機があり、信号待ちのクルマが止まっている限り、“止まれ”にはたどりつけないわけだ。
ツインウェーブから駅前までの道は、先日大工事が行われた。当然、二車線化して南に向かうだけのクルマをバイパスさせるのかと思ってたら、歩道がカラー化されめっちゃくちゃに広くなっただけだった。アホである。最近、ようやく“止まれ”手前に右折車線が切り分けられたが、わずか5mほど。もちろんそんなもんではコンデンサーの役目は果たせない。歩道を通常幅(それでも都会並み(笑))にして完全2車線化すれば、この渋滞、かなり改善されるはずなんだけどなあ。あるいはサザン通りの次の通りを南行き一方通行にするのがベストなんだが、そうできないわけでもあるのかなあ。ま、なんていっても所詮は茅ヶ崎。こんな渋滞、都心部に住んでたことを思えばホントたいしたことないんだけど。(^^;;
ツインウェーブ北行きは、それはそれでまた問題があるんだけど、そっちはまたこんど。

教育的指導

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運転手さんが、いろいろチェックされているようです。左の人はボード持ってて、たまになにか書き込んでます。わたしの印象としては、とりあえず、キミ、ホーン使いすぎ、と言われるような気がします。(^^;;

1のC

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ドアの真ん前です。わたしがこんな席に座るくらいなんで、満席です。トイレ側なので、ドアの閉まってるヒマがありません。ドアのあっちとこっちで子どもを遊ばせるバカ親もいます。それから、わたしのイスの背もたれは、手すりではありません。明日の帰りが、いまから思いやられます。(-ω-;)

秋の交通安全運動

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134は白バイうろうろ。ちょっと表見てただけで、トラック1台、乗用車1台、ミニバイク1台が、立て続けに捕まっていた。さらに海水浴場前でバスを待つ間にも、軽パトがバイクを追尾(爆)して捕獲していた。そして夜の六本木通りでは、民間人が駐禁取り締まりをしていた。なんと、まず脚立積んだ東京電力の軽乗用をパチリ。続いて、どっちかっちゅーと関わり合いになりたくなさそうな真っ黒けのけ、なセダンで一瞬躊躇するも、まあ仕事だからしょうがないんだろうなあ、でパチリ。そうだよなー、今日から秋交なんだよなー。

愛媛ナンバー

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日本というのは、国の名前も、都道府県の名前も、そして各地方や町や村の名前も、すごく言葉がキレイだったり、歴史や由緒が凝縮されていたり、山河風光が見事に表現されていたり、まあとにかく素晴らしい名前が多い。どうもそういう素晴らしさを一番わかってないのは地元の人間らしく、自分の生まれ育った国のことをこんなに嫌っている人が多い国は、きっと地球広しと言えどもこの国だけだろうし、平成の大合併だかなんだか知らないが、長く育んできた文化的な財産であるところの地名が、最近じゃ平板でなんの個性も感じられない名前になったり、寝惚けた平仮名になったり、もはや場所さえ想像できないような記号に成り下がったりしちゃってるという嘆かわしい状況なわけだ。ってまあ、それはともかく、美しさでは日本で一二を競うと個人的には思っているのが「愛媛」。そのナンバープレートの愛媛の文字が、またなんちゅーか、印章のような美しさの字体で大好きだったんだけど、なんと、2003年の11月からフツーの字になっちゃったそうな。しかもその理由が、県民から読めないと苦情が寄せられるからだという。たとえば松山なんか、市あげて俳句やったり文学やったりで文化的洗練度はかなり高い地域だと思ってたんだけどなあ。アホか。勉強不足なだけぢゃ。読めないヤツは読まんでいいわ。という意見、なかったのかなあ。

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継続検査

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車検が9日で切れることを思い出した。9日ってこたー、あわわ、日曜やん。当然、ラインやってない。土曜もやってないし、そんなヒマもない。役所行って仮ナン取るのも面倒だ。となると、今日かぁ!? というわけで、風邪ひいてるのに強行。ま、ナニも悪いところはないしサクっと終わるだろう。と、思ったのが甘かった。

「ン!?」

ランプ類のチェックしてた係員が運転席に駆け寄ってきた。
「ンン!? これはフィルム貼ってますね。では、ラインのあとで透過量計ります」
確かに運転席と助手席のサイドガラスには、UVカットの無色フィルムが貼ってある。自分なら絶対貼らないだろうけど、買ったときから貼ってある。でも、これ、無色なんだけど。
「いや、無色でもガラスとの相性とかありますので」
ホンマかいな。で、ラインは当然問題なくパスして、最後に窓の透過率を計られたのだが、なんと

69.4% orz

そんなん誤差やんか。と、言い張ってもよかったかもしれない。ていうか、気の利いたヤツなら、そんなもんゾク車でもない古ベンツのドノーマルの、別段黒くもない窓の透過率なぞを計測するなんて言わないだろうから、言われた段階で、もうハズレなんだよな。(-ω-;) ちなみに車検に通るためには、70%ないといけない。きっと汚れてるからだよ。と、クリーナー吹いて窓をフキフキして再チェックしても、やっぱりダメ。となると、対処としては現場で剥がすしかない。そして剥がしてしまえば、ノリが残って磨り硝子のようになっちゃってても(爆)、ガラスは国交省(当時は運輸省か?)認定(笑)だから計測不要。しかーし、後学のために計ってくれと頼み込んで計ってもらったら、なんと73.4%。透明シールつー触れ込みだったはず(自分で貼ったわけではないので詳細不明)だけど、ホンマに違うんだなあ。いい勉強になったわ。右の写真、どっちがはがしたところか、わかります?(笑)

で、無事車検は通ったけど、運転席側のガラス、ノリが残って視界不良。これぢゃ運転できない。だがラインの係に借りた窓クリーナーではナンボこすっても取れない。ていうか、熱っぽいので、生身の視界がくらーっとしてきた。こりゃガソリンかシンナーかトルエンか、溶剤でやらんとダメだ。そこでパーツクリーナーでも買うべと近場の平塚オートバックスへ行ったところで目に付いた“カーフィルム施工します!”のノボリ。そうだよな。施工業者に頼めばいいんだよな。で、聞けばやはりそういうのは外注なんだけど、20分で業者が来て1時間弱でできるというから、迷わず依頼。1万円&消費税と引き替えに、素通しの、ピカピカの窓をゲットしたのであーる。

というわけで、本日の精算。

書類代:150円
リサイクル:15260円
    シュレッダーダスト料金11080円
    エアバッグ類料金1850円
    フロン類料金2100円
    情報管理料金230円
重量税:50400円
検査登録印紙:1500円
自賠責保険:30680円

フィルムのりはがし:10500円

計108490円
ところでワシのクルマ、エアバッグないんだけどなあ。(-ω-;)

湘南

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名変完了。

交機ぢゃないお仕事

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制服や帽子でもわかるように、きっと所轄の交通。サイレン鳴らして追尾してたのPLATZですから。速度だとは思えないから信号無視かなにかなんだろうなあ。

交機なお仕事

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134は多いんです。このへん、さらに多いです。交差点名見れば、理由がよくわかります。

かわいいバス

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ピカチューなジャンボとは違うような気がする。客を選ぶんじゃないだろうか。稼働率、大丈夫なんだろうか。:-)

ローカル線

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もっとみんなで利用して電車を増やそう、という看板が、厚木駅に立っていた。錆びて草むした留置線が、廃線をイメージさせる。単線だしなあ。こうして乗り換え損なって、15分も電車を待つ羽目になっちゃってるしなあ。

「乗り換えはホームの一番後ろですよ」

小田急座間駅の、反対側のホームから叫んでくれたM本さんの声が頭蓋内をこだまする。しかし、とき既に遅し。茅ヶ崎行きの電車は行ってしまった。4分もあれば乗り換えなんか楽勝、なんて思ったけど、よもや相模線のホームへ行くにのに踏切があるなんて思いもしなかった。そして忠告通りに列車の最後尾に乗っていれば、きっと手動の遮断機を操作する駅員さんに行く手を遮られることもなかったに違いない。(-ω-;) やっぱひとの忠告は素直に聞かなければダメである。M本さん、アドバイス無駄にしちゃってすんまそん。(^^;;

湘南名物大渋滞

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そろそろバスが来るべき時間。反対側の西行きは、ピクとも動きません。矢印の先に見えてるバスが、実はこの時間に東向いて来るべきバス。三つ四つ先の信号を右に曲がり、団地でデンして帰ってくるのを、45分待ちました。(-ω-;)

お仕事中

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追尾されてしまう人々がいます。ワタシは道路で狩りをする人(爆)ではありませんが、走ってると、そういう人はよくわかりますし、上から見てれば、そりゃもう面白いほど、よくわかります。
追尾されちゃう人は、後ろを見てないんじゃなくて、つまり前も横も見ていない人です。もっと言うと、ちゃんと運転していない人です。だから危なくて、とてもよく目立ちます。わたしでさえ、思わずついていって赤灯回し、注意してあげたくなります。それでもそういう人は、結構な時間後ろで赤いのをクルクル回しているのに、なかなか注意に気付いてくれない。で、しょうがないのでサイレン鳴らして停止させ、キップ切る、というケースも多いように思います。もちろんホントのホントに運が悪いこともあるだろうし、恣意的だったり理不尽な取り締まりも少なくないわけですが。
とりあえず、スピードオーバーで追尾されて止められたことが2回以上ある人は、要注意。3回以上のあなたは、確実に、運転そのものに問題があると思った方がいいでしょう。

ハイブリッド・タクシー

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たまに見かけていたプリウスのタクシーに、やっと乗ることができた。まあ、もちろんメーター付いてる以外、単なるプリウスなんだけど(笑)。燃費は通常車(LPG)の半分だそうな。

新しい標識

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久々に、マトモに天気がよくなったので海岸を散歩。もう、完全に春の海である。
右は近所の交差点にできてた、インデペンデント(笑)な標識。道路法のんでも道交法のんでもないようだけど、県か市の独自モンだったりするのかなあ。

事故車

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ウチの前で事故があったらしい。ライダーもなんとか無事だったらしい。既に歩道の片隅に、パリパリになっちゃったスクーターが寄せてあった。

二俣川でカレー

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はじめて行ったぞ二俣川。って、もちろんカレー喰いに行ったわけでわない。免許の更新、茅ヶ崎でやったんだけど講習受け損なって、なんとそんだけのために行く羽目になったのだった。ま、いっぺん行ってみたかったんでいいんだけど、免許の更新というシステム、やっぱなにからなにまでオカシイことだらけ。(-ω-;) ちなみに東京だと鮫洲、府中に江東と3箇所もある試験場だけど、なぜか神奈川はこんなに広いのに二俣川だけ。しかも、そのわりにとても小さい。こりゃピーク時にはすんげー混みそうね。

しかし、あの映画はなんなんだ。主演:国広富之、弟役に見栄春。平凡な一家の妻(沖直未)が交通事故によって奪われ、平和だった家族の暮らしが激変していく。頑張る父親、健気な長女、長男の葛藤。目頭を押さえる前の席のおばちゃん……。
いや、交通事故は悲惨だ、ということを伝える意味では、そういうアピールもアリはアリだろうけど、しかし映画よりずっと高い更新費用払って、はるばる二俣川まで赴いて貴重な時間費やして、家族ドラマ見せてもらってどーするんだっちゅーか。(-ω-;)

便利なんだか不便なんだか

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JALカードのICサービスは、Webでチケット予約して購入してチェックインまでして、空港ではセキュリティゲートまでSUICAと同様にタッチ&ゴーできちゃうのがウリなんだけど、切符2枚買ってるとそうはいかなくて、結局搭乗券を受け取るためにチェックイン発券機に並ぶしかないのだった。
で、まあ、それはいい。ところが搭乗券を受け取ろうと、カードを発券機にタッチ(だって“ICカードまたはIC付携帯電話を自動チェックイン・発券機に「タッチ」して搭乗券をお受け取りください”とWebにも書いてあるのよねー)すると、「取り扱いができません」とかメッセージが出るのだった。なんだ、読み取りエラー、いや読み取りじゃないな、通信エラーかいな。しょうがないな。で、数秒待って元の画面に復帰したところで、もう一度、今度はしっかりカードのICマークのところを、キッチリ読み取り部にタッチする。“ピッ”。が、またもや「取り扱いができません」。
なんでやねん。こっちは予約してあるどころか、ちゃんとカードで決済してカネも引き落とされてるっちゅーねん。と、関西弁で思ってるかどうか知らないが、横のニーチャンも、同じことをやっている。元の画面に復帰するまで、さらに数秒。後ろに並んでいる人の視線が痛い。このまま機械にへばり付いたまま係員を呼ぶのは、かなり勇気が要りそうだ。小心者のわたしは三度目の正直で“ピッ”するほどの根性はなかったので、別の方法を試そうと画面を操作してカードを読み込ませ、無事発券できた。が、これってやっぱオカシイよな。
確かに一枚のクレジットカードで2人の人間をチケットレスで飛行機に乗せるのは難しいだろう。だから発券機で発券させるのはしょうがないかもしれない。だが、同じ機械で発券させるのに二種類の方法があり、客には未知のある条件下だと、一方の方法で発券できないのは、システムの根本的な不備だろう。さらに、仮にある条件下ではICチップによる無接触通信ではダメで、どうしても画面の「チケットレス」を押してカードを読み込ませたらなければならない技術的な問題(どんなんだよ(笑))でもあって、その違いを客に許容させるしかないとしたら、次に問題なのは機械が発するメッセージだ。客に伝わるのは「取り扱いできない」という事実だけ。複数の予約があるから、みたいなメッセージも付いてたけど、往復予約を取っていることか、同便に複数の予約があるからなのか、なにもわからない。で、理由がわからないのもいけないが、なにより、次にどうすればいいのかの指示が皆無なのがいけない。並んでて、順番が回ってきたら、いきなり機械に拒絶されて放り出されてしまうのだ。もちろんカンのいい人なら二度目で別の方法を試して成功するかもしれないが、そうでない場合は、機械を疑って何度も同じことを繰り返したり、その場で係員を呼んで発券機の一人あたり占有時間をさらに延ばしたり、あるいはせっかく並んでいた時間をパーにして窓口へでも相談に行ったり、なんてことになってしまう。つまりこのシステム、せっかく自分たちのコストダウンも客のベネフィットも狙って作っただろうに、システムの穴が客を不安にし、客のさらなる手間を増やし貴重な時間を奪い、しかもシステムの稼働率は下がるは、説明員を配置させられるは、客の満足度は下がるはと、まったく本末転倒もいいところなのだ。

とりあえず、機械のメッセージだ。タッチがダメなときに、画面で操作してカードを喰わせろ、という指示を出せば、少なくともロスが一度で済む。と、「ちゃーんと上に伝えてね」と現場のカワイイ女性にゆーっくり、噛んで含んで言ったけど、きっとナニを言われてたのかわかってないだろうなあ。(-ω-;)

長い午後、その1

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運転免許を更新するため、地元の警察署へ出かけた。ま、そもそも役所のサービスだし、役所のなかでもサービスという言葉の対極にあると思われがちな役所なこったし、そもそも過度の期待をしてはいないんだけど、しかしそれにしても、どうも窓口の混乱がひどい。うーん事務担当者の処理能力にまで問題があるのか、と思って見てたら、なんとこともあろうかこの警察、免許の更新手続きを、ひとりの婦人警官がやっているぢゃないか。受付がひとり、なのではなく、免許更新に関するすべての作業を、ひとりでやってるのだ。受付して、申請用紙を作成して渡して、受け付けた申請書類を処理して、視力検査をして、ってな作業のなにもかもを、ひとりで、である。いくら小さな田舎町とはいえ、20万以上の人口を抱える市なんだから、そらー無茶だろう。

人と話をしているときにデスクワークはできないから、受付をしている間は、更新の作業が全面的に止まる。たまってた申請書類に手を付けると、人と会話はできないから、窓口の列がどんどん長くなる。視力検査に呼ばれたまま、待たされてる人だっている。こりゃーエライことになったなあ。(-ω-;)
「住所変更したいんです」と言い張ってた人は、いろいろ聞かれていたが、とうとう新住所を証明するものを一切持っていなかった。そらー変更できないだろうなあ。「2回目の更新なのに、なんで初回更新者講習があるのかナットクできない」といってた人は、初回更新が、海外へ行く関係で期間前更新だったために初回更新者の講習を受けていなかったようだ。12月31日誕生日で、一月前から更新できるはずだから今日(11月30日)更新したい、という人もいた。大晦日生まれってのもスゴイが、確かにたとえば5日が誕生日だと前月5日からOK。しかし今月に31日はない。昔は“30日前”とかになってたような気がするが、いまは“免許証の更新期間は誕生日前1ヵ月から誕生日後1ヵ月まで(計2ヵ月間)”となっている。月末、と考えれば30でもいいような気もするが、そうすると31日生まれは1日トクすることになってしまう。おお、難しい(笑)。結局、この人は更新案内のハガキも持ってなかったので、ハガキが届いてから来い、ってなことになってたようだ。法的な正解はどっちだったんだろう? (^^;; さらには、何を言ってるのかよくわからない人もいたなあ。よく免許取れたなあ。ていうか、免許持たせていいのか。((( ;゚Д゚)))

てな受付の会話を、列に並んで、壁にもたれて、あるいはベンチに座って、そしてあるいは視力検査の機械の前に立たされて、受付待ちの人も、申請書類を出し終わった人も、みんなで聞いていたのだ。次になんの用もなけりゃ、それはそれで午後のいい時間つぶしにもなったのかもしれないが、今日は次に大事な用事がある。しかも、遅れると投下した資本がパーになるのだ。そして、そろそろタイムリミット。呼ばれるより先にリミットが来てしまったら、どうせ今夜はクルマ乗らないし、提出した申請書類も免許証も放置して飛び出そうと思っていたが、あと3分ってところで名前を呼ばれてギリギリセーフとあいなった。まあこの窓口、いつもはこうじゃないらしいけれど、しかしこうなったときに応援スタッフが登場するようになっていないのはシステムの欠陥であり、それを放置するのは行政の怠慢だと言わねばなるまい。

都営バスでのMac

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ラテン系(?)外人のおねーさんが分厚い洋書を、マーカー引き引き読んでいた。やがて本を閉じ、次はラップトップのMacを開いた。おお、寸暇を惜しんで仕事か勉強か、と思って画面を見たら(見えちゃうのよ)、あ、クロンダイクですか。

品川駅

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新幹線の品川駅で乗降したのは、実は今日が初めてだったりする。そうか、渋谷へ行くとかに便利なんだな。って、最近小田原ばかり利用しているので、そうそう機会があるとも思えないけれど。

LRT? 路面電車?

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この街が好きさ、君がいるから。って、『街』の歌詞ぢゃないけど、この街が好きな理由には、路面電車が走っているから、というのが、確かにある。違う街だったけど、やっぱり同じ市電の音を子守唄に育ったんだから、しょうがないのだ。
一時は交通渋滞の元凶のごとく嫌われた市電だが、優れたエコ性能、高い利便性が見直され、加えて建設コストも安上がりなことから復活はもちろん新規の敷設さえ検討している自治体さえ多いという。その主力となっているのが、LRTというキーワード。ヨーロッパのオサレでカッコいい都市交通システムがそう呼ばれているわけだけど、LRTつってもそのスペルはLight Rail Transitなんだから、まさに軽便鉄道。つまりは路面電車とかトロッコ列車なのだった。高い利便性だのエコ性能は昔から変わっていないわけで、ぢゃナニが変わったのかというと、実は“バリアフリー”だけなのかもしれない。
050626_07.jpg松山の路面電車(伊予鉄道松山市内線というのだけど)でも、モハ2100というヨーロピアンにスタイリッシュなLRT風(?)車両が増備されつつある。とにかく写真のように、補機のほとんどを屋根の上に放り上げるなどして、台車間のフロアをレールから350mmという低さに抑えている。ホームの高さが150mmあるので、まあ、おあつらえ向きに乗り込んできてくれた親子連れの写真を見ればわかるように、ベビーカーの積み込みなんか楽勝だし、足元に見えている枠の部分を外へ反転させれば、車椅子が乗り込みやすいスロープになる仕組みになっているようだ。
しかし、確かに低床は低床だが、低い床なのは台車と台車の間しかなくて、台車は車体の前後端に精一杯寄せてあるとはいえ、低床部は16しか座席がない。前後の台車部分は、かなり無理矢理に各2席作ったほかは、広大な、しかしほかに使い道のない空間ばかりの運転席になってしまっている(そうせざるを得ないんだけど)のだった。定員47名(座席20名)てのは、どうなんかな。周囲の乗客が、寄ってたかって車椅子の乗客を乗降させてあげるといった気風が当たり前なら、ナニからナニまで旧型車両の方がイイんじゃないのか、という気がしたのだった。積層ゴムの軸バネ、エアサスの枕バネを採用した最新ボギー台車の2100系だけど、なんと乗り心地さえ、旧型車の方がソフトでマイルドに感じられるんだが。
なお、下の写真の右車両は昭和39年頃に製造され、京都市内を走っていた2000系車両そのものが、廃線に伴って譲渡されてきて、そのままの車両番号を付けて走っているもの。うーん懐かしいなあ。(^^;;

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羽田にて

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バスの排ガス吸い取り装置。旅客機まで乗客を運ぶバスのエンジンをかけっぱなしにしていても、待合室に排ガスが充満しないのだった。吸い取った排ガスは、なんか浄化するのかな? ただの煙突状態なのかな? ていうか、そもそもなんでエンジン切らないのだろう。エアコンのせいかな? ほかに理由があるのかな?

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こっちではミラーやバンパー、フロントスポイラーにサイドスカートにリアウイングなど、まああらゆるところに、黄色いアクセサリーを付けて走るのが流行っているようだ。ほんと、かなりの頻度で見かけるのよねえ。昨日今日取り付けたような、ピカピカのモノもあるけど、かなり年季が入って色褪せてたり、煤で真っ黒になってたりするのも珍しくない。また、このアクセサリーは空力性能を悪化させたり、風切り音の原因になったり、塗装を痛めることもあるようで、スキマに押し込んだり、ガムテープで四方を固めたり、いろいろなカスタマイズも盛んなようだ。どうせ出頭するつもりがないのなら、取っ払って捨てるというオプションもあると思うんだが(もちろんしてはイケマセン)、みんな取り外すつもりはないようだ。もしかしたら2枚目除けのオプションなのかも。って魔除けかいな。逆に、取り付ける方もいろいろ趣向を凝らしているようで、こんな場所に付けられたって、きっと廃車するまで気付かないだろう、なんて場所を選んで付けてるとしか思えないケースも。

というわけで、大阪におります。戻り未定。(^^;;

大阪名物

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ある意味、大阪城より有名な大阪名物は、公共心の欠如かもしれない。さらにそのシンボルとも言えるのが、悪名高い違法駐車。たとえばこの営業車、バス停をふさぎ、クリニックの身障者用駐停車エリアの両方を使えなくして、小型車なのに歩道から中途半端に離れてるせいで道路は一車線と化し、エンジンかけっぱなしで地球にも悪いのはもちろん、エンジンやエアコンの熱気でバス待ちの人々も汗だらだら。と、もう迷惑の五重奏状態。グレーのスーツ着た営業マン風の若造は、15分たち、やがてバスが来てホーン鳴らしても出てこなかった。ほかになんぼでも停めるとこあったんだけどなあ。

神奈中バス

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今日は通院日。駅ビルでちょいと買い物をして、南口からバスで帰宅。右のバスの方がちょい車体もホイールベースも長いようだけど、ホイールは左のバスより小さいなあ。

最寄りのバス停で降りたら、もう日が大きく傾いていた。人間フード、写り込んじゃって失敗。(^^;

45分遅れ

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駅ではない。川崎と横浜の間。京浜東北線的には、新子安のちょい手前。電車が止まった。京急が行ったり来たりするのを見ながら、なんと30分以上止まってたようだ。大枚950円の執務室(爆)の使用中で、ホントによかった。おかげで仕事もかなり進んだけど、これがラッシュの車内だったら、苦痛はハンパじゃないだろうなあ。ある関西人の知り合いも、同時刻に京浜東北線に乗り合わせていて見知らぬ駅で降ろされてしまい、途方に暮れたそうな。
原因はもちろん人身事故。日経のWebニュースによると「14日午後3時45分ごろ、JR京浜東北線の新子安駅(横浜市神奈川区)で、男性がホームから線路上に飛び込み、普通電車にはねられた。男性は全身を強く打って死亡。神奈川県警神奈川署は自殺とみて、身元の確認を急いでいる。
JR東日本によると、この事故で同線4本と並行する東海道線2本が運休、両線計28本に最大約45分の遅れが発生し、約1万7500人に影響した」とのこと。
ようやく動き出し、最徐行で通過する新子安駅の脇に、何台もの緊急自動車の赤灯が回り、歩道橋に野次馬がたかっている(写真右だけどよく見えない)。飛び込む方とて、平常の心理状態なら、自分の死が周囲に与える影響など熟知しているはず。その瞬間、どんな衝動に背中を押されるのだろうか。

丸の内シャトル

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一度乗ってみたい、丸の内のシャトルバス。タービンEVつて、要は軽油でタービン回して発電し、モーターで走るハイブリッドバス。製作はニュージーランドだっけな。顔つきからして、アッチっぽくてかっこいい(笑)。しかしすごいオーバーハングだなあ。

雨の駅

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雨の茅ヶ崎駅。この街に越してきて、1年。いつの間にか、この小さな駅が、ふつうの駅のサイズに感じるようになってきた。それ以前は、地方の小さな駅、という印象だったし、隣の辻堂なんて、はじめて降りたときには、ローカル線の駅みたいだ、なんて思った記憶がある(爆)。まあ平塚からさらに先へ行けば、ホントにそういう駅ばっかりなのだが。
逆に、新宿や渋谷なんかは、最近はデカすぎて歩きにくい駅、という印象になっている。人間の感覚って、環境で変わっていくのよねえ。あ、ワシだけ? (^^;;

バス来たらず

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バスが来ない。つーか、正確に言うと、きっともう行ってしまったのだ。

なんだよ、乗り遅れただけか。いや、もちろん、時刻表の時間に遅れて、バスが行っちゃったなら、そらーわたしも、なにも言わない。そうではなくて、ここ通るバスってば、なんか時刻より早く行っちゃうのだ。ジャストに行ったんでは、乗れないことが多い。3分前でもビミョー。これって、反則ちゃうんかなあ。ι(`Д´)ノ

人身事故

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鵠沼の踏切で、女子高生が撥ねられたらしい。自転車置いて線路内に入ったっちゅーから、やっぱ自殺かなあ。なんにしろ、そのおかげで東海道線は50分ほども停まった。こ、こんとん館に行かないとイカンのにい。

交通情報

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京都市内を走っていると、信号機の上の文字表示が目に付く。確かに赤信号の間は、みんな信号機をにらんでいるわけだから、情報表示場所としての目の付け所は悪くないかもしれない。少なくとも、別の場所の表示を見ていて、信号が変わったのを見落とすことも減るだろう。

“四条通は四条河原町を先頭に”

プチッ

タラタラッと流れていた文字が、突如途切れる。まもなく信号が変わるのだ。おーい、その情報、1mmでも価値があるのか? 場所やアイディアはいいとして、ちゃんと情報が伝わる方法も考えてくれよ。

京都駅のビルでメシ喰ってたら激しい雷雨となったが、幸い新幹線には影響が出なかったようで、無事、茅ヶ崎へ帰ることができた。JR、えらい。

EZナビウォーク

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3台か4台前に使っていたケータイから、すでにGPSによる地図表示機能がついていた。しかし、チャポンのモデルまで、月に約200円もの料金を支払いながら、ロクに利用しなかった。なぜなら位置を測位して基地局とやりとりしたり、現在位置の地図をフィードしてくるのにすんげー時間がかかり、そんなことならキョロキョロしてみるとか、2~3ブロック歩いてみるとか、そこらの人を捕まえて道を聞くとかした方が、ずっと早かったからだ。さらに、地図が出ても方位がわからなくて、なんの意味もななかった、なんてこともあった。でも、それでも最悪の時、地図だけでも表示できれば助かることもあるかもしれない、という一縷の期待のために、月に200円、何年も払ってきたのである。(^^;;;;
こんどのケータイは、win。これはパケット定額料金などのサービスとともに、次世代の高速な通信方式を採用している。最大2.4Mbps。バカっ早。WEBもサクサク表示されるし、とーぜんナビで現在位置を表示してもスグに地図が出る。さらに、電子コンパスまで内蔵。だから、なんと歩くと、進行方向をフロントにして地図が動き、地図の中の自分も動くという、まさにクルマのナビゲーションと同じことがケータイでできてしまうという「EZナビウォーク」が、サックリ動くのだった。

で、誰しも鬼門つーか、歩くに相性の悪いエリアがあるもんだが、わたしの場合は日本橋界隈がそれにあたる。どの角で、どっちを向いても、同じに見えてしまう。3台前のケータイだっけで、しばらく立ちつくして地図を表示させたものの、方角がわからずランドマークもなければ使えないことを知り、この機能を使わなくなったのも、日本橋丸善の近くだった。それが今日は、日本橋小舟町のクライアントから日本橋大伝馬町のスタジオへ移動という、歩いて数分足らずの距離ながら絶対辿り着けそうもない、大冒険を強いられる羽目に陥ったのだ。

結論。win端末で「EZナビウォーク」、使えます。ただし、クルマに注意(笑)。

青延長用押ボタン

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日本の道路は歩行者の青信号が短くて、健常者でさえ急いで渡らないとヒヤっとすることがある。かといって、これだけ交差点の容量が小さく、さらに交差点近辺の違法駐車が常態化し、加えて実効的な取り締まりが行われていないこの国では、歩行者信号の青の時間を単に伸ばすことは、都市の慢性的な渋滞を悪化させるだけだ。だから、たとえば道路の中間に安全地帯を設けて二段階で横断させるとか、高齢者・障害者のための青信号延長装置を設けるとか、何らかの手段を講じておかないと、これからの高齢化社会、あなたもわたしもやがて歳を取って、交差点が渡れなくて途方に暮れちゃうことになるぞ。
なんてことを「ニッポン サバイバル運転術」にも書いたが、なんと、原宿駅の竹下口から明治通りに向かって歩いていたら、まさにそんなボタンを発見した。

日本はトイレの便器にまでセンサーを内蔵しちゃえる国なのだから、身障者手帳や車イス、杖などに発信器を埋め込めば、そういう歩行者が交差点に近づくだけで、青信号延長機能を自動的に起動するなんて楽勝だろう、なんてことも「~運転術」に書いた。もちろんそんなことくらい誰でも考えていたわけだけど、現実の世の中はさらに複雑で、たとえば視覚障害者に対する方策だけに限っても、杖にチップ埋め込んで上に設置するセンサーで拾うシステムやら、杖の白い反射板を道路脇のセンサーが感知するシステムやら、発信器を持っててそいつが信号に指示出したり音声でガイダンスを流すシステムやら、とにかくいろんなアイディアや特許が乱立。で、またぞろ縦割り行政の弊害やら各種団体間の綱引きやらでチワチワとしか前に進まず、試験導入したとかモデル地区が決まった的な話はたまに目にするモノの、実際の導入例や、その具体的な効果などは、寡聞にして聞いたことがなかったのだ。
それにしても、なぜ明治通りの、どうでもいいような交差点に、このボタンが設置されたんだろう。どういう基準で、どういう交差点に設置されているのだろう。ぜひ運用の実体を知りたいものである。

メガライナー

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日本橋の、ちょっとヘンな場所(笑)にいたので、地下鉄探すのも面倒だし、そもそもそんなに距離はないしで、東京駅まで歩いた。東京駅の日本橋口バスターミナルに、筑波を往復するメガライナーが止まっていた。全長15mものロングボディに、84席という、一般ハイデッカーの倍もの座席を並べるだけに、やっぱ「巨大」という形容詞しか浮かばない。もちろん、サイズは日本の法律や道路をクリアしているんだけど、ドライバーはかなりのプレッシャーだろうなあ。(^^;;

で、東京駅構内に入って改札口を目指すと、左手にミョーなモノが並んだショーウインドウを発見。なんと鉄道模型の店なんかがあったのね。知らなかった。というわけで、30分ほどが消えた。サイフの方は、辛うじて踏みとどまったようだ。(^^;;

新人研修?

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飯倉の近くで、交通取り締まりをしていた。警官5人のうち、4人が若い女性。ヘルメットも制服もピカピカで、クルマを止める態度もどこかぎこちない。先頭の停止役らしき婦警に、「これ、何の取り締まり?」と聞いたところ、「いろいろです」との答え。なんぢゃそりゃ。「一時停止とか、いろんなドライバーの方が、いろんな違反しますから」、って、そりゃそうだろうけど、飯倉の交差点には信号機はあっても一時停止はない。歩行者横断の一時停止を重点的に取り締まっていたのかなあ。見ていた限り、止められたクルマはキップ切られるわけでもなく、注意の後“行ってヨシ”だったようだが、きっと新人研修だったのだろうなあ。酷暑が続く東京の炎天下、カンカンに暖められたアスファルトの上で、ヘルメットに長袖にブーツに、ビニールの反射ベスト。これぢゃガマン比べである。玉のような汗を浮かべてたり、ジットリ色っぽく上気してたり、確かにおねーちゃんたちには、いい研修になったに違いない。うっかり洗脳されて、道交法教信者に育っちゃわないことを、切に祈るものである。(-人-) 040721_05.jpg
余談だが(って、ナニもかも余談なんだけど(笑))、最近では取り締まりの警官も、ドカヘルではなく、カッコいいヘルメットが支給されているようだ。バイザーやベンチレーションのカタチを見ると、SHOEIのトライアル用がベースなのかな。帽体もよく似ているようだが。しかも、オサレにも個人名まで入っている模様。なぜか反射テープには、警視庁の文字の有り無しが。ケーサツ装備オタクの方、詳細をご存知だったら、ご一報いただきたい。(^^;;;

バリウム

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飲んだ。昔のに比べると、かなり飲みやすくなったように思うが、やはりかなりの苦痛を強いられる。内視鏡とどっちがいいか、悩んでしまうくらいだ(爆)。

ウチのあたりの東海道線は複々線で、駅に止まって、またフル加速する湘南電車は、だからゆっくり走り続ける貨物列車と、抜きつ抜かれつ併走することになる。赤プレのEF65をケータイでパチリ。実は昨日の写真である。
そういえば、ガラスに白いシャツが映り込んでいる、向かいに座った教師風の男性。窓側に、20cmくらい壁から離れて座って、大きく新聞を広げて読んでいた。当然、通路側の座席はかなり狭くなってしまっているのだが、電車がやがて混んできて、その狭められた座席に人が座っても、窓側に寄らない。壁側に大きく空いたスキマを詰めて座り直せば、お互いにかなり快適になると思うのだが、一切動かない。このオヤヂ、かなりの無神経なのか? と思って見ていると、壁側に寄るどころか、新聞のページをめくるたびに、逆に横に座った人の方に傾く気配さえ見せている。あれれ。
オヤヂの横に座ったのは、まあ、そういうもともと狭められた場所に座れるのだから、もちろん女性。そして通路側へ大きく身体をねじって座ってはいるが、やはり横のオヤヂとは、それなりの身体の接触を避けられていない。あれれ。
うーん、これってもしかしたら、かなり高等(?)な、一種の痴漢行為なのかなあ。でも、冬はいいかもだけど、夏は暑いと思うんだが。(^^;;

カツシン氏の日記

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カツシン? それって死んだ映画俳優か?

っていう方は読み飛ばしてください。(^^;;;;;
これは、別のカツシン氏の日記を転載しただけのエントリーなのでした。(^^;;

エコタクシー

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18_03.jpg 飯倉で打ち合わせを終えて、駅へ向かって歩いていたら、変な乗り物が車道を走っているではないか。六本木の信号で止まったので、ダッシュして見に行った。カツシン、単なる野次馬なのである。
 これは、VELOTAXIという、ドイツ製の自転車タクシー。本家のベルリンでは100台近いVELOTAXIが走っているという。京都では一足早く営業を開始したとかなり前に聞いていたが、実は東京でも走っていたようだ。もちろん自転車だから基本的には「人力」で駆動。とはいえ21段のギアに加えて電動アシストも装備する。

 京都では、新風館というショッピングセンターを拠点に、10台も走っているそうだ。東京では渋谷、青山エリアを中心に、やはり10台ほど走っているとのこと。ユニークなのは料金で、初乗り大人300円、子供200円。以降100メートルごと大人50円、小人30円が加算される。きっと重量というか、ドライバーの労働量がメーターの基準なんだろう。だから、もちろん料金はひとりあたり、である。
Date: 2004/05/25

後ろに道が

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 「ボクの前に道はない。ボクの後ろに道ができる」とかいった詩人がいたが、この機械はまさに、それをそのまま、一気にやってのけてしまうのだ。前の大きなトレイにアツアツのアスファルトを乗せ、トレイの形状を徐々に狭めながら、後方にアスファルトを敷き詰めて均していく。アスファルトがなくなると、大きくトレイを開き、前からダンプがやってきて、アスファルトをてんこ盛りに流し込む。そして、前にはなかった道路が、後ろにどんどんできていくのである。
 いやあ、モノを作るって、やっぱり面白い。
Date: 2004/05/21

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